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後半37分の石原のゴールを守りきって勝ちました~。 福岡には5年ぶりの勝利です! 後半30分まで0-0と聞いたときは、引き分けか またロスタイムでやられてしまうか(トラウマ?)と思っていたんですけどね。試合は見ていないので詳細は分からないのですが、競り合いの中、しかも5年勝っていなかった福岡に勝てたのは今後のことを考えると大きいです!昇格レースには踏みとどまれていますし、1試合ロスを考えればかなりアドバンテージが。 毎年毎年、この時期になると、ガタガタで、半ばシーズンが終わったようになってしまい、寂しかったのですが、8月が終わるこの時期まで昇格の可能性を残しているということが何よりも嬉しいです。現実に昇格の可能性を考えると、やはり選手層が薄いので、ちょっと厳しいのですが、昇格争いの緊張感を 感じることができることは、やっぱいいなあ。
2007年08月31日
土曜は平塚に行く前に、江ノ島駅そばの龍口寺と腰越にある満福寺へ。歴史的な伝説があり、かつそばはしょっちゅう通ったり行ったりしているのに、何故か足が向かなくて…。 龍口寺は鎌倉時代、幕府の政策を批判した日蓮を斬首しようとするも(本当は命令違反)、日蓮がお経を唱えると雷がなり嵐が起こり日蓮の首を斬ろうとした刀に落雷したという伝説が。本尊はさらに上の方にありましたが、畳の張り替え中でした…。元は龍ノ口刑場で、元からの使者もここで斬られていま す。日蓮が斬首されそうになった場所と思われるところに、薄く高い石碑がたっております。日蓮はこの後、佐渡へ配流に(これが当初からの予定だったようですが)。 次に満福寺へ。ちょうど鎌倉への西からの入口にあり、義経が書いた有名な、「腰越状」が保存されています。生「腰越状」を初めて見ました。やはり横4Mくらいありそうな長い巻物で、確かに源義経の名前が入ってました(当たり前ですけど。でも実際書いたのは弁慶かも。義経の書こうとしていることを書き写した可能性が)。本の写真では何度も見たものですが、生で見て、義経はどんな気持ちでこれを 書いたのだろうか?とか考えてしまいました。おそらくは頼朝の誤解を解いてもらいたい一心だったのでしょう。でも、これだけ思いをこめて書いた「腰越状」も、兄の頼朝に読んでもらったのかさえ確認できないまま・・・。 拝観料200円を払えば、腰越状はじめ中の展示物なども見ることはできますが、義経が使用していた?鎧も展示。さらには義経が腰越状を書くために墨を刷っていたときに弁慶が渇を入れたらこおろぎが泣き止み、以来このお寺ではこおろぎが鳴かなくなったという伝説もあるというようなことも書いてありましたが、それを確認するのは、あと少し時期を待たねば。 この満福寺の上が墓地とお茶所になっているのですが(同じ敷地内)、そこからの片瀬東浜と腰越海岸の眺めも悪くなかったですね。新たな発見でした。 鎌倉も、もちろん好きなのですが、お寺がたくさんあり過ぎること、近いからそのうち、なんて言っていて、歴史好きの割には鎌倉のお寺巡りはしてこなかったのですが、やはり日本史好きとしては、ね。鶴岡八幡宮、円覚寺、極楽寺は行ったことがあるんですが。ちなみに、鶴岡八幡宮の石段左にある大銀杏の木の陰から3代将軍源実朝を殺した公暁(実朝の兄源頼家の子)が実朝に飛びかかったそうです。 日本史好きではあり、大学進学の際も、文学部史学科受験を考えたほどですが、だいぶ離れてしまったため、 勉強し直さなければならないことが多いです。
2007年08月27日
気がつかなかったんですけど、当サイトのアクセス数が27万ヒットに。そして日記は1700件を突破していました!「【ベルマーレ】鳥栖戦中止(延期)の真相? 」が1700件目の日記になっておりました。あと2ヵ月後で開設5周年になりますが、最近はペースが落ち気味ですが、これだけの日記を書いていたんですね。まあ中身はスポネタが多いんですけど・・・。 そして27万ヒットも達成!最近は内容はほぼ同じとはいえ、mixi優先になりつつあり,こちらの日記更新のペースが落ち気味ですが、それでもこれだけの人に見に来ていただいていると、やはり感激です! ちなみにmixiの方も日付が変われば2周年になります。
2007年08月27日
行って来ましたが、2-2のドローでした。 広島はウェズレイが累積警告でお休み。佐藤寿人の1トップ と聞いた時点で、今日も勝てるぞと思っていたんですけど・・・。常に先手を取られて追いつくの繰り返し。 特に広島の右サイド、マリノスから見れば左サイドをあまりに自由にさせすぎ。駒野が気持良さそうに上がってクロスを送っていましたからね。しかも前半は駒野は僕のいるバックスタンド側のサイドだったので、見ていてイライラしていました。 得点自体は坂田ポスト→大島が決める、田中隼磨が右サイドから切れ込んで左足でミドルを決める見事なもの(今年生で見た中でも上位に入るビューティフルゴール!)! でも失点、特に1失点目はミスがらみでしたからね。サイド攻撃もそれほど有効とはいえなかったし、最後に放り込み要員で投入されたマイクも、いつもどおり存在感なかったし・・・。後半から入ったマルケスが得意のドリブルからかなりチャンスを作ってはいたんですが・・・。 これで連勝は4でストップです。次は手ごわい磐田。あの時とはチーム状況が違うとはいえ、アウェーで負けているだけに、厳しい相手です。
2007年08月26日
来月初旬から始まるラグビーW杯本大会を控え、日本代表はイタリア・トレビゾで行われたポルトガル代表と調整試合を行いましたが、日本のエース・大畑が左アキレスけん断裂の大けがを負い、W杯本大会の出場は絶望に・・・。 大畑は1月の神鋼のメンバーで出場したトップリーグ・ヤマハ戦で右足のアキレス腱を断裂。その後驚異的な回復力をもって復帰。11日の壮行試合ではさっそくトライをマークするなど、順調に来ていたんですが、今度は反対側のアキレス腱を切ってしまうなんて・・・。チームとしても本当に痛いのですが、本人も凄く悔しいでしょう。W杯に間に合わせるとはいえ、ちょっと急な回復ぶりが逆に気になっていましたが、最悪の形になってしまいました。32歳という年齢から言えば、引退の可能性も・・・。日本だけでなく世界でも稀代のトライゲッターが・・・。 1ラグビーファンとしては、痛いというより、非常に残念でなりません・・・。 あ、マリノスvs広島@日スタに行けそうなので、行くことにしました。
2007年08月26日
昨日の試合終了後、久々にモトロッソへ行きましたが、今月始めにハーフタイムで中止、9月5日に延期になったアウェー鳥栖戦の主催側の対応についての話を近くの客から聞きました。試合前、この試合の扱いについて、ベルマーレ真壁社長がマイクで説明をしていましたが、後半46分から再開してほしいという、前例のない提案をしたのですが、やはり却下されたということ。でもこれでは鳥栖まで応援に来てくれたサポーターに申し訳ない とのことで、中止になった鳥栖戦の半券を持っていれば10月の平塚での鳥栖戦は無料で入れるということに。無理を承知で 1-0でリードしていた状態からスタートさせようとしてくれるなど、いろいろと動いてくれたということで、珍しい社長へのコールが。 長くなりましたが、この鳥栖での出来事とは、8月5日に行われたアウェー鳥栖戦は、1-0でリードしたところでハーフタイムを迎えたのですが、ここで雷雨が。そして1時間待ちましたが、中止に。ここで主催者側は中止の決定を下していたようですが、場内アナウンスもなく、それどころか肝心のベルマーレ側にも知らせてなかったようで、鳥栖側はダウンも終わらせて帰るだけの状況になっている時、ベルマーレ側は再開の準備をしていたそうですから、ヒドイ話です。しかもそのハーフタイム中は雷は鳴っていなかったそうですし(前半途中が一番雷雨がひどかったらしいです)、近くで花火が上がるのも見えていたそうで。なぜそれで中止にするの!!!しかもその間、 雨の中サポーターを待たせっぱなしで、中止のアナウンスもなし。いくらなんでもこれはひどいですよね?おそらくそれまでの試合運営においても経験のなかったことかと思うのですが(ベルマーレもホームゲームを中止、延期にしたことはありません)、せめて中止になったことくらいはキチンとアナウンス してもらいたいものです。それすらしないで相手チームの選手、サポーターを雨の中待たせっぱなしにしておくなんて、どういうこと?あまり言いたくないけど、ちょっとお粗末でしょう?だから真壁社長が説明した後、拍手とコールがあったんですね。事情がよく分かりました。 ちなみに、再試合のおかげで7日間で3試合をこなすハードスケジュールになってしまいますが、選手達はもう切り替えて 勝とうという気持になっているそうなので、その点は安心です。 不満ばかり書いてしまったので、最後ちょっとはそうでない話を。モト・ロッソではおそらく初めて晩飯を食べて帰ったのですが、豚ばら肉と豆のトマトソース煮込みのパスタ(パスタは太め)にグラスワイン2杯を飲んでいったのですが、具は1月に立ち寄った時に食べたフェジョアーダ(写真)とパスタの組み合わせ。フェジョアーダは食べた時においしかったし、トマトソース系のパスタは大好きなので、フェジョアーダとの思わぬ再会でしたが、おいしく食べることができました。ワインも渋みが利いていてよかったので、もう1杯お替りを。 ここも久々でしたが、試合後だったので、サポーターが多数 来ており、賑やかでした。
2007年08月26日
早目に行ってテルのサイン会へ行き、サインゲット! それにしても、このカード、七夕ダービーとか蒲鉾ダービーとか言われていますが、どの呼び方が相応しいのか?今は七夕ではないのは確かですが。 終了。0対1で負け…。それも後半ロスタイムに失点する悔しい悔しいパターン。今仙台サポーターは決勝ゴールを上げたロペスダンスを踊っています…。 前半は左サイドを伸び伸び上がれるようになったおまっちゃんなど左サイドを中心に攻めて、やや有利に試合を進めたんですけど、後半はDFラインの前が空き始めてそこを使われてピンチの連続。ボールを奪っても前線でキープできないため、奪い返されまたピンチに。終了間際に仙台が引き分け狙いに切り替えたせいか得点の匂いはしてきたんですが、一つ、決定的なシーンを石原が決めきれず・・・。 失点シーンはカウンターを喰らい、一度は跳ね返しますが、右サイドからフリーでセンタリングを入れられ、ロペスが…。仙台にすれば最高の終わり方だったのでしょうがこちらは…。昔からここで勝てば、という試合に勝てないんですよねー。今日も勝てば4位浮上だったのに…。でも選手達は体を張っていたと思うので、ブーイングは出ませんでした。切り替えて次行きましょ! 試合前はサインをいただいたテルこと岩本輝雄氏のトークショーも。両チームOBということ、しかもこの2チームが最も活躍したチームということもあって、両サポーターから交互にコールを受けていました。ただ、どっちを応援するか?との問いには困っており、今度は交互にブーイングを。ま、本人も困ってたのでしょうけど。 切り替えて欲しいんですけど、でも、悔しい負け方です・・・。
2007年08月25日
後半からでしたが、2-0でカメルーンに快勝です! その後半はボールは支配され、競り合いで負けるなど押され気味でしたが、終了間際、山瀬の代表初ゴールで追加点!山瀬が決めてくれたのが何よりも嬉しいですね~。しかもすんばらしいミドルで!これを見ただけでもよかったです!言うこと無しです! さてその後は五輪代表最終予選第1戦ですが、ちょっと見れるかどうか・・・。 それにしても、日本協会もマッチメークがへたくそですね。フル代表の試合と五輪代表の最終予選の試合を同じ日の同じ時間帯にセッティングするなんて、どういうこと? 五輪代表のほうは1-0で勝ちました。ハーフタイム直前の青山のゴールの1点のみ。ベトナムはかなり引いて守っていたようですし、フル代表同然(アジアカップの時のメンバーとほぼ同じ)とはいえ、ちょっと得点力不足は深刻では?これではカタール、サウジと対戦した時にどうなるのか?でも、この世代、結成当初から、どこかギラギラ、またははつらつとしたオーラが感じられないのはなぜ?
2007年08月22日
いや~、佐賀北初優勝ですか。携帯で見たときビックリしましたね。詳細は見ていませんが、しかも劇的な逆転劇で。セレクション、スポーツ推薦などで人材を集め、恵まれた施設、練習優先の環境で鍛えている私立強豪校ではなく、普通の公立高校が優勝ということで、かなり驚いています。公立高校の 優勝は前に書いた11年前の松山商以来、普通科の高校となると取手ニ以来(あの桑田、清原が2年だったPLに勝ったんです!)23年ぶり。 今年は春も夏も、甲子園を制したのは、下馬評には全く上がらなかったチーム。高校野球は何が起きるか分からないとはいえ、こういう年も珍しいです。 佐賀県勢としては、76回大会の佐賀商以来の優勝ですが、開幕戦を勝ったこと、決勝点が満塁ホームランだったこと、下馬評が相手が有利だったことが共通点。何かある?
2007年08月22日
いよいよ甲子園も、明日の決勝を残すのみ。 今日は準決勝2試合が行われ、第1試合は広陵が春夏連覇を 狙っていた常葉菊川を4-3で下しました。初回の土生主将の 先制ホームランから着々と加点。8、9回に計3点を返されますが、12三振を奪ったエース野村が踏ん張りました。 常葉菊川の春夏連覇はならず。でも春優勝しても、夏に出てくることができなかった学校も多々ある中、夏も勝ち抜いて出場。しかもベスト4まで残るのですから、やはりチーム力は 相当バランスが取れていたのでしょう。ベスト8以上は、力の差は少ないので、あとは時の運。常葉菊川にとっては、春の選抜で甲子園初勝利を挙げてから初優勝まで駆け上り、夏もベスト4。部史上に残る年だった事でしょう。 第2試合は佐賀北が3-0で長崎日大に勝ち、2度目の出場でとうとう初の決勝まで駆け上がってしまいました。帝京戦で はじめてみましたが、2人の投手はコントロールがよく、守りも実に堅牢。2度のスクイズを阻止した久保投手のフィールディング、大きなセンターフライを2度ナイスキャッチしたセンター馬場先など守備の時の動きのよさも際立っていました。 帝京が負けてしまったのは非常に残念ですが、高校生らしさを感じながらも、守備の動きを見ていると、いい練習をしているチームだと感じさせられます。今日も馬場-久保の継投が決まり完封。ちなみに公立高校の決勝進出は、第78回大会の松山商、熊本工以来11年ぶり。そう、8月11日の日記で書いた、「奇跡のバックホーム」の年以来です。佐賀勢の決勝進出は第76回大会優勝の佐賀商以来、13年ぶり2回目。この時との共通点は、いずれも開幕試合で勝っていること。もしや? でも僕は優勝は広陵かな?とは思うのですが。広島勢らしく、試合運びは巧いし、伝統的にパワーもあるチーム。エース野村がほぼ一人で投げている点は気になりますが、佐賀北も再試合があったので、2人の投手の継投で上がってきたとはいえ、1試合多い点がどうなるか? 決勝戦、見ごたえのある試合を期待しております。
2007年08月21日
前に書いたとおり、浦和サポのこちぃさん主演の舞台に行ってきました。こちぃさんの舞台はこれで3度目になりますが、毎回楽しませてもらっています。今回は4月に関西から転勤で来たdapadi君(以下だぱやん)が、浦和サポーターの知り合いがいないということで、浦和サポーターに顔の広いこちぃさんならうってつけだと思い、誘ってみました。舞台と言うよりも、むしろ終了後にお話しする機会があると思ったので。 舞台の方は、「ロミオとジュリエット」をモチーフに、ロミオとジュリエット、そして彼らを取り巻く人たちが転生を重ねて現代の同じ時代に遭遇すると言う話でした。 正直、ロミオとジュリエットの話の詳しい内容自体を知らなかったですし、展開が速く、また過去と現在を行ったり来たりで中身を把握するのが少し難しかったのですが、テンポもよく、ちょっとしたサスペンスの要素もあったりで今回も楽しめましたし、何より振り付け、ダンスが今までの中でも一番激しく、かつダイナミックだったように思えました。今年は暑いのに、本番だけでなく、あれを練習したのは大変だったでしょうね。いつも思うのですが、体の、特に手の動きが感情、内面の表現の上では特に重要なのではないかなと。あれだけ動きまくると言うことは、相当体力もいるでしょうから、役者さんの体力はそうとうなものです。 今回の舞台は、今までの赤坂の舞台よりも、さらに客席に近いところで演じていたような気がしました。元の作りがそうなっているのか? 終わった後は、これまで通りこちぃさん、一緒にいただぱやん、すどー君、マイミクで千葉サポのナベッキオさんとサッカー談義。こちぃさんは、昨日の国立の浦和の試合にはいけなかったのですが、勝ち試合だったので、この話題に関してはやはりご機嫌でした。今回はだぱやんとこちぃ姫さんの顔合わせが今回の目的の一つでもあったのですが、今度の土曜の埼玉スタの浦和vsFC東京戦は行くということに。まあうまくいったかな? 会場を後にした後も、ご飯(さぬきうどん屋)でサッカー談義の続きを。こちぃさんも言っておりましたが、同じチームを好きな同士で話すのももちろんいいのですが、他チームのサポーターと話すのも面白いものです。ええ、だぱやんも参加していたオフ会の話も話題に。この時の話は、誰にしても驚かれます・・・。 こちぃさん、お疲れ様でした。きさまささん、車上荒しに関してのお気遣い、ありがとうございました。そしてようくんさん、あまりお話できませんでしたが、またの機会に。応援されている札幌がベルマーレに負けてしまいましたが、これにこりず平塚にもぜひ来てください!
2007年08月20日
さて、車上荒らし後編です。 衝撃的な出来事に、しばし動揺。でも気を取り直し、書いたように運転席に散ったガラスを取り払い、車検証を取りに行く為、一旦帰宅。駅近くの交番に行くも管轄外ということ、その管轄の交番も別の案件を扱っていて、0時に来てくれということでまた帰宅(その間に日記のレスを)。0時前に現場近くの、隣町の駅そばの交番へ。型通り発生時間、盗られたもの、鍵をしていたかどうかなどを質問され、車検と免許証の提示、車の大きさの測定、指紋取りを終えて被害届を提出。すぐ近くの現場での検証に行き、そこで終了。結局指紋は取ることができず、現場の駐車場は地下(と言っても8台くらいしか停められないけど)なのに防犯カメラを設置していなかったため、映像の手掛かりもなく、かなり厳しいとのこと。また前日にも近くの駐車場で5台車上荒らしがあったこと、同じ場所でも2、3ヶ月ほど前に車上荒らしがあったことが分かったことくらい。そういえば「車上荒らしに注意」の貼紙がありましたが、鍵はしていたのに、窓を破られちゃどうしようもないです…。でも、地下で防犯カメラもないとなると、何をしているか分からないでしょうに。これは店に防犯カメラ設置のお願いをしてもいいでしょうね。2、3ヶ月前にもあったそうなので、もしかしたら、防犯カメラがないことを見越していたかも。他にも2、3台車が止まっていたのに、何故自分の乗っていた車が…。おそらく大カバンが入っていたので、それに目をつけたかも。 最初は夏休みの時期ですから、犯人は不良の中高生のガキあたりかと思っていましたが、指紋が残っていないこと、2、30分間での出来事ということを考えると、手慣れた連中の組織的犯行では?被害が少なかったこと、それに王子に指摘されるまで考えていませんでしたが、僕自身が怪我をしなかったことも不幸中の幸いでした。もし少しでも早く戻っていたら・・・。そう考えるとゾッとします…。 とにかくできることはやったので、あとは警察に任せるしかありません・・・。
2007年08月19日
昨日書いた通り、本当は明日まで泊りがけで遠出をしたかったのですが、車上荒らしのことがあり、昨夜警察に行って帰ってきたのが1時過ぎだったこと、そして旅行用のカバンが無くなってしまったので、中止に。そこで時間が空いてしまい、味スタ、三ツ沢、国立のどこかには行こうと考えた結果、甲府サポのYasu君が来るということは知っていたので、甲府vs浦和@国立へ。甲府本来のホームスタジアム・小瀬ではなく、 国立なので、浦和のホーム同然。7割くらいが赤く染まるんじゃないのかと予想していたら、甲府のサポーターもかなり来ていて、バックスタンドはほぼ半々の割合に。その結果、バックスタンドはセンターから右が赤、左が青と見事に色分け!試合前の応援合戦では甲府のサポーターも頑張っていましたが、やはり応援コールのボリュームは浦和の方が迫力あり。元旦の天皇杯以来の浦和サポとの「対面」でしたが、やはり重低音でかつタイムラグのないコールはすごいもの。 試合は、4-1で浦和の快勝。前半だけで3点(田中達也、永井、鈴木啓太)を上げ、後半も田中達也が1点を追加して余裕の試合。やはり個々の力の差がもろに出たというところですかねえ。2トップの永井、田中達也(代表選出おめでとう!)はドリブルの名手ですし、中盤の選手たちもスピードのあるドリブルでぶち抜いて2アシストの平川など1人で局面を打開できる選手が多いので、甲府も浦和の組織的な攻撃はよく止めていたんですが、ドリブル勝負をされると、やはり抜かれていましたね。甲府の選手はチームの身上のよく走り細かいパスをまわすサッカーを貫いていたとは思うんですが、3本パスが繋がっても4本目のパスがずれてつながらないことも多く、それでフィニッシュまで持っていけていませんでした。後半は開始早々石原が素晴らしいボレーシュートを決め、その後は際どいクロスもありましたけど、次の1点は取れず。やはり浦和はDF陣も堅いですわ。高さのある選手は闘莉王だけですけど、坪井、阿部も含めみな現役日本代表ですからね。 参考までに、この両チーム、浦和はJ1で最も運営規模の大きいチーム、甲府は最も小さいチーム。昨年の運営予算は浦和は推定54億、甲府は11億。おそらく浦和の選手総年俸にも及ばないのでは?ちなみにJ1昇格前の予算は6.5億。でも このようなチームでもチーム力が上がり、環境が整えばJ1で 戦えるのがJリーグのよいところ。そして何より、このチームは経営難で2001年を最後になくなっていたかもしれないチーム。それが今、J1に昇格して浦和やG大阪、鹿島、磐田、マリノスと言ったトップクラスのチームと対戦できるんですからねえ。試合前にチームの歴史を映像で流していましたが、この歴史が関係あるのか、このチームのサポーターは野次がないんですよね。そりゃ、3年前の近鉄や9年前のフリューゲルスの時のように、応援しているチームがなくなってしまったら、やじを飛ばすことすらできなくなってしまうこともありますけど、温かみがあるサポーター達です。 試合後は甲府サポの友人と合流、浦和サポのバロンさんも合流して晩御飯。話している中で、浦和のサポーターたちも、概ね甲府には好意的な目を 持っている方が多いようで。 今日はこちぃ姫さんの舞台を見に行きます。
2007年08月19日
顔文字をタイトルに使うほどの痛い出来事に遭遇してしまいました・・・。 それは・・・。 昨夜、車上荒らしに遭ってしまいました・・・。 状況を説明しますと、夜9時過ぎに古本屋に売るものを大カバン(旅行の時やベアーズの試合の時に使用していたカバンです)に入れて古本屋に売りに行って処理が済んだ後、隣町のレンタルショップ(ツ○ヤ)に行き、駐車場に車を停め、30分ぐらい滞在。戻ってみると、助手席の脇に水色の粉やら粒やらがばら撒かれていて近くに行ってみたら、助手席の窓がほぼ全て割られていて、助手席に置いていたカバンがなくなっていました!幸い免許証、カードを含む財布は自分で持っていたので無事でした。盗られたのは大かばんでしたが、本類はもう既に売っていたので中身はほぼ空の状態。盗った連中はどう思ったか? でも助手席の窓ガラスはほぼ全壊。(TT)自分のならまだいいのですが、親の車なんで・・・。他に傷をつけられたところはなかったのはまだよかったのですが、粉々になったガラスが車内にまで飛び散っており、まずは運転席だけでもガラスを取らないと運転できないので、軽く掃き落としてから取り敢えず一旦帰宅することに。 本当は今日の予定は、明日のこちぃさんの舞台に行くまで泊りがけでどこかへ行くつもりでしたが、それも中止です・・・。取り敢えず出かけるので、後編の警察編はまた後ほど改めて書きます。
2007年08月18日
熊谷と多治見市で、国内最高気温の40.9度にまで跳ね上がり、それまでの国内最高気温を更新。全国的にもとんでもない気温に。40.9度って、人間の体温を超えていますからね。横浜でも36度!僕は夕方にちょびっと外出しただけですけど、やっぱり暑かった!溶けそう! こう暑いと熱中症に気をつけなくてはならないのですが、 やはり熱中症で病院に運ばれたり、亡くなられたりしている方がいらっしゃったようで。水分をしっかり取ることと、帽子、日傘などで直射日光を避けるようにしないと。 でも、40.9度って、前述のとおり人間の体温を超えているのですけど、中東や東南アジア、アフリカはもっと暑いわけですから、ここで生活している人たちって一体、どんな人なんだろう?
2007年08月17日
マリノス2対1で勝ちました。大島、山瀬兄ナイスゴール!5月のホームで勝った時はフロン太は司令塔でもあり日本代表の中村憲剛が出ておらず、喜び半分でしたが、今回は彼も出ていての勝利ですからね。 暑さもあったので、現在のプレスサッカーの戦い方で体力がもつか気になっていましたが、それはさほど気にはなりませんでした。奪った後はサイドから攻めるのもこれまでと同じ。 2点目の山瀬功治のゴールも奪ってからサイドへふってグランダーでGKとDFラインの間へ絶妙のクロス。そこに合わせた物。 フロン太に勝ったのは5月の時点で6年ぶりでしたが、実は 等々力でフロン太に勝ったのは初めてです!前のフロン太J1時代時は降格が決まった直後の試合でしたがVゴール負けでしたので・・・(見にいっていました)。その後の対戦は引き分けか負けでしたので・・・。等々力は東京Vホーム時代には 何度も勝たせていただいていたのですが、その時以来、マリノス応援で勝ちゲームで等々力を後にできました(ベルマーレとの対戦では2002年に勝って以来)。 見た場所はメインスタンドアウェーゴールよりでしたけど、ここはメインでもゴール裏と同じ料金で入ることができるエリアがありますし、バックスタンドはフィールドと同じ目線で見ることができますし、飲み食いの類も多彩で、お気にのスタジアムの一つです。 年に何回かしか来ることはありませんが、今年もまた機会が あったら行ってみたいところです。
2007年08月16日
横浜ダービーは大勝し、意気揚々と日スタをあとにし、晩飯の場所探しに。横浜ヨドバシの地下にある「鎌倉パスタ」に。ランニングコースにも支店があり、おいしいと評判だったので気になっていた店でした。ナスとベーコンのトマトソースを食したのですが、パスタは軟らかくて食べやすいし、茄子とベーコンがトマトソースにマッチしていてとってもおいしかった。 ただ、注文を取るときに、間違えて茄子と枝豆のミートソースを持ってきて、3口ほど食べてしまってましたし、こちらも味は悪くなかったのですが、言うだけ言ってみようと思い、注文したものと違うことを伝えたら、すぐに持ってきてくれましたし、会計の時も担当者が、こっちが恐縮してしまうくらい謝ったので、悪い印象は残らず。他のメニューもよさ気なものがあったので、また行かせてもらうつもり。 しかし、横浜駅に戻ると、乗る電車が人身事故で全線ストップ!復旧まで、まだ時間がかかりそうです…。 今帰宅しました。結局振り替え輸送で別の私鉄に乗り、徒歩連絡で乗り換えて何とか帰り着きました。でも、前から書いていますが、こうも人身事故が多いと困りますよ。 さて、最寄り駅に着くと、マリノスのユニを着た人たちが多数降り、僕の町にも「同士」が多いと分かり、何か微笑まししく思えました。浦和のユニを着ていた人もチラホラと見かけましたが、この人たちには、地元でないところから埼玉スタジアムまで応援に行ってお疲れ様、という気持に。でも横浜FCユニの人はいなかったな・・・。監督だったリティがこのあたりに住んでいたらしいのですが・・・。まあ駅近くの商店街には 昨年あたりからマリノスの旗が立っていますのでね。
2007年08月12日
ということでトップの写真をあのようなものに変えました。 今回はマリノスのホームですが、もしかしたら今季最多入場者数になるかも。昨日も会社帰りに横浜駅に立ち寄ったところ、 有志のサポーター達が試合告知のビラ配りをしていました。 この試合のポスター、「最後のダービー」と銘打っているなど、マリノス側も横浜FC側をかなり刺激するような言葉を載せています。この言葉はちょっと行き過ぎじゃないかとは思いますが、ダービーはこのくらいヒートアップしてもいいのかな? こちら(マリノス)にとっては、3月の横浜FCホームの時は負けているので、今度はこちらのホームですし、負けるわけにはまいりません! ということで、僕も参戦します。フカイはいるのかな? 終了直後ですが、なんと8対1でマリノスの勝ち!それほどよかったとも思わなかったのですが、FCがひど過ぎました。中断直前の千葉戦よりもひどくなっているんじゃない?ゴールシーンは全てマークがついていない状態でシュートが打てましたが、ゴール前でのマークがあやふやだからゴール前でフリーになる選手が続出するわけです。攻撃もミスからしか責めることができませんでしたし、これ以上はあえて言いませんが、FCはこのサッカーじゃJ2でも下に落ちますよ。 マリノスは大島、山瀬兄ですね。特に大島はFCがひどかったことはありますが、いずれのゴールもいいポジションにいました。 まずは再開後、いいスタートを切れてよかったです。
2007年08月12日
ラグビーW杯があと1ヵ月後に迫っていますが、昨日が その壮行試合、日本代表vsアジア・バーバリアンズ戦が行われ、69-10で日本が圧勝しました。この試合、照明灯を設置し、ナイトゲームが開催できるようになってから最初の試合でもありましたが、何と言ってもトライゲッターの大畑の復帰 戦。1月のトップリーグでアキレス腱を断裂。以来手術、リハビリをして初の実戦でしたが、ファーストタッチでいきなりトライをマーク。今年に入ってのテストマッチ、日本は得点力不足だったので、本番に向けて頼もしい人が帰ってきました。 ですが、アキレス腱を切って半年で復帰で、ものすごく這うやいペースでは?あれって復帰まで1年くらいかかると思うのに、本当に大丈夫なのか?ちょっと心配ではあります。ましてラグビーという特に激しいスポーツなのに。 日本代表は、W杯前の最終合宿地、イタリアに12日に出発。イタリア、ポルトガルと戦い、9月7日開幕のW杯(フランスほか)に臨みます。オーストラリア代表との第1次リーグ初戦は同8日です。他の対戦相手は、フィジー、ウェールズ、カナダになります。
2007年08月10日
「夏休み」という響きは、「なつやすみ」と平仮名で書いてもいいくらいですが、高校生から上の年代よりも、小中学生の方がしっくりくる言葉のような気がします。小中学生時代の夏休みは、初めて体験したこと等も多いでしょうから、インパクトもあるのでは? 僕の場合は、家の近くにある公園のプールに行ってたな(泳ぎはうまくなかったが下手ではなかった)。暑い日に冷たい水が心地よくて。でもプールに混ざっていた塩素が皮膚の弱かった僕にはきつく、特に顔の皮膚が皮がむけてしまって…(僕の皮膚が弱いことについては、いずれ)。 そして夏休みのにおいては、中学1年時の夏休みで初めて友達同士で遠距離旅行をしたこと。当時は鉄道好きでして、そっち方面の本を結構読み、同好の士の友達とよくそういう話もしていましたが、その中で、どこか遠くへ行こうと言う話になり、 結局乗ってきたのが他に一人で、近鉄特急に乗りたいと言う話になり、関西方面へ。5時に起きて出て行き、名古屋から近鉄特急に乗り、難波へ。そこから先はあまり考えてなかったのですが、その場のノリで東海道線の終点である神戸へ行ってしまおうということになり、JR神戸駅へ。駅のホームにあるゼロキロポストをバックに記念撮影(当時の写真はまだあります)。神戸から京都へ行き、駅周辺を回ってから帰路に。今から思えば大したことはないかもしれませんが、当時にしては大冒険。それまで溜めていたお年玉の大半を使ってしまいましたが、既に知っていた知識がどれだけ使えるか、なんて思っていたんですけど、かなり使うことができ、ちょっとした自信にはなったかも。 もう一つは、これは継続していたんですが、お盆の時期になると、親戚一同、泊りがけで長野・八ヶ岳方面によく行っていました。ここ、車がないと少々不便でしたが、自然は多いし、空気がいいし、涼しいし、夏に行くには最高の環境。ガキの頃は、ここでトンボを追い掛け回したり、川で遊んでいたことが思い出として残っています。この川の水がすっごく冷たくて、夏なのに川に突っ込んだ足が真っ赤になったこともありましたけどね。 その帰り道の途中で、当時山梨に住んでいた、家族ぐるみで 付き合いのあった一家の家に寄って、そこの兄弟達も遊んでました。中学までの夏休みは、八ヶ岳と、この山梨の一家の家に 遊びに行くのが一番の楽しみだったなあ。ちなみにこの兄弟のお兄さんは僕と同い年なのですが、現在マイミクになっている人と小学校から高校までの同級生ということがのちに判明。ということは、このマイミクさんと、どこかでニアミスしていたかもしれません。世間って狭いですね。 まあざっとこんな感じかな?
2007年08月07日
甲子園の組み合わせ抽選が行われ、以下のように決まりました。 第1日 08/08(水) 第1試合 10:20 佐賀北(佐 賀) - 福井商(福 井) 第2試合 12:50 岡山理大付(岡 山) - 興 南(沖 縄) 第3試合 15:20 文星芸大付(栃 木) - 市船橋(千 葉) 第2日 08/09(木) 第1試合 08:30 松商学園(長 野) - 近 江(滋 賀) 第2試合 11:00 今治西(愛 媛) - 八代東(熊 本) 第3試合 13:30 智弁和歌山(和歌山) - 仙台育英(宮 城) 第4試合 16:00 尽誠学園(香 川) - 智弁学園(奈 良) 第3日 08/10(金) 第1試合 08:30 駒大岩見沢(北北海道) - 帝 京(東東京) 第2試合 11:00 神村学園(鹿児島) - 金光大阪(大 阪) 第3試合 13:30 甲府商(山 梨) - 境(鳥 取) 第4試合 16:00 花巻東(岩 手) - 新潟明訓(新 潟) 第4日 08/11(土) 第1試合 08:30 愛工大名電(愛 知) - 創 価(西東京) 第2試合 11:00 金足農(秋 田) - 大垣日大(岐 阜) 第3試合 13:30 東福岡(福 岡) - 桜 井(富 山) 第4試合 16:00 駒大苫小牧(南北海道) - 広 陵(広 島) 第5日 08/12(日) 第1試合 09:30 青森山田(青 森) - 報徳学園(兵 庫) 第2試合 12:00 聖光学院(福 島) - 岩 国(山 口) 2回戦 第3試合 14:30 長崎日大(長 崎) - 星 稜(石 川) 第6日 08/13(月) 第1試合 08:30 常総学院(茨 城) - 京都外大西(京 都) 第2試合 11:00 徳島商(徳 島) - 開 星(島 根) 第3試合 13:30 楊志館(大 分) - 高 知(高 知) 第4試合 16:00 常葉学園菊川(静 岡) - 日大山形(山 形) 第7日 08/14(火) 第1試合 08:30 桐光学園(神奈川) - 日南学園(宮 崎) 第2試合 11:00 前橋商(群 馬) - 浦和学院(埼 玉) 第3試合 13:30 宇治山田商(三 重) - 宇治山田商は相手が決まらず。 今年から東西対抗形式ではなく、フリーの形での抽選なので、 隣県のチームがいきなり対戦することも。 地元・桐光は日南学園と。おそらく九州で最も強いと見られるチームなので、厄介な相手に当たってしまいました。 でも、激戦区勝ち抜いているので、やってくれると信じています。 もう一つ応援する帝京は駒大岩見沢と。大丈夫だとは思いますが、本来のエース大田が全く調子が上がっていないのが気がかり。それでも控え投手も充実しているので、不安はないでしょう。 他の注目カードは、智弁和歌山 - 仙台育英、駒大苫小牧-広陵でしょうか?前者は強力打線と豪腕の対決。後者は優勝候補同士の対戦です。 ああ、いよいよ明後日開幕か~。
2007年08月05日
相撲はあまり詳しくないのですが、この話はちょっと興味を惹かれたので。 足の疲労骨折の診断書までもらっている状態で、モンゴル帰国中に中田ヒデとサッカーに興じていたとして2場所出れなくなったのは周知の通り。その時の映像も見ましたが、俊敏な動きはとても怪我をしているとは思えず、しかもゴールまで決めていては、「あなた本当に怪我をしているの?」とツッコミを入れたくなりますし、「怪我をしているならちゃんと療養して次場所に備えなくちゃダメじゃん!」ということもできます。ましてや横綱ですから社会的影響もありますし、相撲協会が怒るのも無理ないですよ。プライベートまで干渉されたくないでしょうし、モンゴルでの様子は日本に知られることはないと思っていたのでしょうが、自覚不足ととられても仕方ないなあ。でも考えを変えれば、じっくり治す時間 ができたと考えればいいんじゃないかな?もしかしたら、この機会に、暗に引退を迫っているのかもしれないけど。いろいろ問題のある人みたいですし。 でも、2場所出場停止は、ちょっと処分としては重過ぎるのでは?前述の通り自覚不足とは思いますが、厳重注意くらいで いいんじゃないのかな? でも、このニュースを聞いて思ったことは…。 ヒデと一緒にサッカーができていいな~。 ってこと。ベルマーレ在籍時からヒデの事を応援してますので、やはりそう思いますね。応援チームに在籍していたんですから、ヒデが出ている試合はもちろん相当数見ましたけど(Jリーグでプレーしているヒデを応援できたことは、僕の中では大変な財産だと思っています)、同じフィールドでプレーすることはできないわけですから。以前にジーコが総監督をしていた頃の鹿島では、スタッフチームが地元の草サッカーチームとよく試合をしていたという話らしいのですが、ということは、あの当時の鹿島には、ジーコはもちろん、監督がトニーニョ・セレーゾですから、鹿島の人たちはジーコやトニーニョ・セレーゾと試合ができるという夢のようなことが(都並さんがうらやましがっていました)。横綱とはいえ、サッカー素人の朝青龍がヒデとサッカーができたということを聞いて、うらやましくも思いましたね。
2007年08月02日
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