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ドラゴンズ、今日の日本シリーズ4戦目も4-2で勝ち、53年ぶりの日本一へ王手です!日本シリーズは流れにうまく乗ったチームが勝つといわれていますが、完全に流れに乗っていますね。特にノリがオーバーフェンスはないのですが、いいところでタイムリーを打つなど乗っています。投手陣も1戦目から通じて3点までに抑えていますし、クローザー・岩瀬も出番は今日だけ。ただ明日はファイターズがダルビッシュでしょうから、地元での胴上げはちょっと難しそうですが、ダルビッシュ以外の先発投手が頼りないファイターズでは、6戦までに決まる可能性が高いでしょう。それにファイターズは打線が全く不調。きっかけが あれば変わるかもしれませんけど、元々打てるチームではないのでねえ。 ドラゴンズは以外にも最も日本一から遠ざかっているチーム。 名古屋が久々に歓喜に沸きそうです。
2007年10月31日
ジャニーズ事務所は30日、覚醒剤取締法違反の現行犯で逮捕された元光GENJIの赤坂晃容疑者(34)を29日に解雇処分としたことを発表した。赤坂は4月下旬以降に、数回にわたり覚醒剤を購入、使用していたことを認めている。同事務所は「多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」とコメントしている。 僕らの前後の世代の女の子って、光GENJIのファンはすごく多かったんですけど、ファンだった人たちには残念で、かつショッキングでしょう。所持していたようですし、どうやら取調べでも使用していたことを認めているようですから、もう芸能生活終わりですね。
2007年10月30日
高校野球関東大会は今日でベスト4が出揃い、おそらくこの4チームがすんなり来春の選抜甲子園に出場するでしょう。 この中には母校・横高も!千葉経大に5対3で勝ちました!千葉経大は昨年度の秋春の関東チャンプであり、近年千葉では最も充実したチーム。楽に勝てる相手ではありませんが、いやよく勝ってくれました。来年春の楽しみができました。 ちなみに、親父の母校も4強入りでセンバツはほぼ当確。甲子園は家中で盛り上がりそうです。
2007年10月30日
近くのスーパーで期間限定品として売られていたのが,ミルクキャラメル味のポップコーンです。キャラメル味のポップコーンは、スタバなどでも売っていますし、僕もスタバのキャラメルポップコーンは好きなのですが、今回の森永発のミルクキャラメルコーンは、ミルクのクリーミーな味がほんのりとしてきて、ただ甘いだけの味ではないのがグー!妹も、「ヤバイ!」とまで言っていましたし。 しばらくは食い続けることになりそうです!
2007年10月30日
この間、いろいろとスポーツ関連はありましたな。 まずは今日のJリーグ。 FC東京vs川崎@味スタに行っておりました。いつも味スタではご一緒させていただいている、Scudelia TOKYOさん、やまたろさん、そして最後少しだけいぎーたさんと一緒でしたし、また試合前は久々に風音さん、りーるさんともおしゃべりを。今日は年に1度のブラジルデーということで、試合前とハーフタイムには近隣の大学のサンバ研究会の人たちによるサンバカーニバルが。 しかし、ホームチームのサポーターが盛り上がったのは、試合前のサンバくらいで、試合内容は・・・。 FC東京0-7川崎 試合後すれ違った、ある親子の会話で、お父さんが息子さんに、「サッカーで7-0なんて、滅多に見れるものじゃないぞ。」と言っていましたが、FC東京はちょっとひどかったですねえ・・・。何が悪いとか そういう問題じゃなかったです。3週間前に、同じ場所でマリノスに勝ったチームが・・・。と言っても、この時はお互いなぜ勝って、なぜ負けたかよく判らない試合ではありましたが、東京はパスはつながらない、センタリングは可能性を感じなさそうなボールばかり、中盤の競り合いはことごとく負ける、マークは甘いで、よかったのはルーカスと今野くらい。前半だけでチョン・テセにハットトリックを決められ、後半もDFを増やして、あまり攻める気のない川崎に3点を取られ、どうしようもない状態。川崎も飛びぬけてよかったとは思えないのですが、プレスをかけるところはしっかり掛けて素早くサイドへ出し、外が攻められないと見れば中へ切れ込むなど、実にメリハリが効いていました。朗チームの立場は、昨年までは東京の方が上でした(昨年までは東京はこの対戦は無敗)が、この2,3年での積み重ねが現れていたのでは? 1年前の対戦では、東京がJリーグ史上に残る大逆転劇を演じましたけど、今回は逆にJリーグ史上に残る虐殺試合。ここから立て直していくのは容易ではありませんよ。ここの場合、フロントから替えた方がいいでしょうね。さもないと一昨年の柏のようになりますよ。 マリノスは昨日、アウェーで甲府と対戦し、1-1のドロー。実は昨日、甲府へお邪魔する予定ではいましたが、予報で台風が来るということで、中止に。中央線が止まる恐れがあったので、さすがに無理でした・・・。甲府サポの皆様、すんません・・・。ベルマーレは今日、山形に1-0で勝利。今季山形に初めて勝ち、完全に他力本願ですが、昇格の可能性をわずかながら残しました。 プロ野球日本シリーズは、第1戦はファイターズがエース対決を制して3-1で勝利。今日の第2戦は逆にドラゴンズが8-1で快勝して1勝1敗。ダルビッシュはすごいですねえ。9回で150キロマークの13脱三振。彼でもう一つ勝てると、かなり有利になるでしょうね。 来春の選抜甲子園の資料になる高校野球秋季関東大会も開幕。神奈川からは僕の母校・横高と親父の母校が出場しているので、親子共々試合の結果がすごく気になるところですが、今日の1回戦は両方とも快勝で 準々決勝へ。次に勝てばベスト4なので、選抜出場はほぼ間違いなし。 明日が運命の試合です。ちなみに横高は昨秋の関東チャンプ・千葉経済大との対戦。強敵ですが、横高らしくミスなく試合を進めることができれば勝てるはず。その彼らの先輩・松坂は今日、ワールドシリーズで登板。2点タイムリーも打つなど投打に活躍、勝利投手になり、レッドソックスの世界一に王手が。彼もとうとうワールドシリーズですか~。感慨深いものがありますな。 ラグビーもトップリーグが開幕。金曜日にナイトゲームで行われた開幕戦、サントリーvs東芝は、10-3でサントリーが勝利。サントリーのディフェンスの固さが際立っていたようですね。東芝はやはり監督&主将交代の影響が多少はあるのかな?サントリーの方は清宮体制2年目。FWの強化もうまく行ったようですし、今年は優勝の可能性も充分にありますね。あとは神鋼がNECに勝ち、久々に神鋼も上位に来るかも。何せ平尾氏が総監督として復帰しましたからね。現役時代は平尾、大八木のプレーは夢中になってみていましたから、どんなチームを作るか、すごーく楽しみです。サントリー清宮、神鋼平尾、両指揮官の対決もすごく興味深いところ。 ラグビーでは、大学の方で、僕の母校対親父の母校の試合も。今年はユアスタ仙台で行われましたが、昨年、一昨年と、GWにベルマーレの応援で仙台に行きましたが、日曜日に仙台に行くのは、さすがに厳しくて・・・。でも、ずっと秩父宮開催だったのに、なぜ仙台開催だったのか?ちなみに試合は26-10で親父の母校の勝ち。ここ2年は僕の母校が勝っていたのですが・・・。FWでやられたというのがすごく気になります。来月には早大戦が控えているのに・・・。 以上、まとめて雑感をアップしました。
2007年10月29日
簡単に。土曜9時から放送されている、「出没!アド街ック天国」で、野毛が取り上げられていたので、ちょっと書いてみようと。番組のアドを張っておきます。 http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/071020/index.html これやっていた時、まさに野毛で飲んでいました・・・。 日スタのマリノス戦帰りにSHEVAで飲んでいたのは日記でも書きましたが、1位が「はしご酒」って、タイムリー過ぎ! 僕は母方の祖父母が野毛の近くに住んでいたこともあり、祖父の行きつけのお鮨屋にもよく行っていましたが(このお鮨屋、SHEVAの斜め向かいにあるんです。小学校で1年から4年まで同じクラスだった女の子のお母様も働いていました)、まだまだ興味のあるお店はあります。野毛のはしご酒ツアーもいいですね~。 野毛山動物園は幼稚園や小学校1年の遠足で。伊勢山皇大神宮にも七五三でお世話になりましたし、懐かしいなあ。 野毛山動物園は、無料で入園できるのですが、その割にはチンパンジー、くじゃくもいるし、動物との距離が近いのも特徴。ただ、動物との距離が近すぎて、思わぬ目に遭った人もいるそうですが・・・。そこさえ気をつければ、家族連れで充分に楽しむことができると思いますよ。 最近は動物園手前にある図書館が最も利用頻度が高いのですが、masakiさんが以前、「野毛は奥が深いですよ~。」とコメントしていましたけど、ホントじっくり探求すると、面白いかも。
2007年10月29日
今日で楽天でやっているブログが5周年を迎えたこともあり、日記をアップすることに。 最近はmixiの比重が大きいのですが、それでも5年間続けてきたことには、感慨深いものが。過去ログも相当な量になりますし。 ただ、今まではほとんど同じ内容にしてきましたが、今後はmixi日記と機能を別にするなど、もしかしたら形を変えるかも。どうするかは何とも言えませんが、mixi、楽天ブログ共々よろしくお願いします。
2007年10月28日
水曜ではさすがに見にいくのはきつく、ネットチェックしていましたが、ベルマーレは水戸に2-1で勝利。前半に先制されたそうですが、後半12分にジャーン、16分に加藤望のゴールと、4分で試合をひっくり返し、そのまま勝利。先制されたのはいただけませんが、昨年までと違い、今年は先制されても追いつき逆転する試合が多くなってきたのが何よりもよい点。今年も残り5試合しかありませんが、来年もこの長所をそのままに、来年は得点力をもっとつけてもらわんと。その前に今年のメンバーがフルで残ってくれるかどうか、そこからの話になりますが。 そしてACL(アジアチャンピオンズリーグ)準決勝第2戦を戦っている浦和は現在、1-1。ワシントンのゴールで先制したようですが、チェ・ソングッ(かつて柏にも在籍)のゴールで同点に。第1戦はアウェーで2-1で勝っています。得点が2倍になるアウェーゴール方式でトータル4-2で迎えたのですが、これで現時点では5-4。ですが、 次に失点すると、6-5になってしまうので、まず失点だけは絶対に避けねば・・・。あまりTVで取り上げませんけど、この大会を勝ち進むって、すごいことなんですよ! Jリーグ勢初の決勝進出、そして大会優勝で世界クラブ選手権出場権を勝ち取ってほしいです!がんばれレッズ! あ、チェソングッに2点目を取られましたが、3分後、長谷部が同点ゴール!これでトータルでも同点に。延長戦に入りました。3-3なら 相手の城南の決勝進出になります・・・。 PK戦の末、5-3で浦和が勝ち、Jリーグ勢で初の決勝進出です! 世界クラブ選手権まで、あと2試合です!
2007年10月24日
本を1ヶ月に10冊とか20冊読むと言う人がいるようですが、僕も最近、1ヶ月に10冊くらいのペースで本を読めたら良いなあ、な~んて思っています。少し前まで、読書しても内容が頭に入っていかない時期もありましたが、それもなくなってきて、読書の秋でもありますし、 たくさん本を読みたいのですが、せいぜい1ヶ月に6冊くらいが精一杯で・・・。あと4冊、1ヶ月に読むことができれば、随分違うと思うんだけどなあ・・・。ちなみに僕の場合は、普通に目次から順を追って1ページずつ丁寧に読んでいますが、これだと遅いのか。でも、いくら速く読めても内容が頭に入らないと無意味ですし、何かよい方法がないものか・・・。 以上、ちょっとしたつぶやきでした。
2007年10月22日
今年からパリーグに続いて、セリーグも導入したクライマックスシリーズ。ほぼ全チームに優勝争いの緊張感を持たせる意味があるとはおもうんですけど、これ2位、3位のチームがこのシリーズ優勝してしまうと、ペナントレースで優勝したチームはどうなるの?既にパリーグで最初の2年でそのような事態が起きてしまっていますし、今年のセリーグでもシーズン2位のチームが日本シリーズに。しかもややこしいのは、今年から両リーグともペナントレースの1位はリーグ優勝として認めるということで、ますますややこしいことに。だったらクライマックスシリーズ優勝チームをリーグ優勝としたほうが、まだスッキリしますよ。 なぜこんなややっこしい仕組みにしてしまうのかなあ? 「メジャーもプレーオフをやっているから、それを真似たんだろ?」 という意見もあるでしょうが、いいと思ったことは取り入れることは 構いませんけど、そもそもメジャーの組織や球団数を見ないで日本プロ野球に同じようなシステムを無理に導入しようとすると、いびつな形になります。だってメジャーは30球団あって2リーグに分かれて、更にその中で3地区ごとに分かれているんですから、優勝争いのモチベーションを下げない仕組みとして3地区の1位チーム×3プラス最も勝率の高い2位チームがプレーオフを行うシステムになっています。 が、日本プロ野球界はどうでしょうか?2リーグ6球団ずつの12球団しかない中で、3位までのチームによるクライマックスシリーズをやると、どうしても仕組みが貧弱になりますし、ペナントレース優勝チームが日本一になることができず、2位や3位のチームが日本一になってしまう矛盾が生じてしまいます。それ以前に、日本プロ野球界の場合、 日本で最も支持されているスポーツにしては球団の数が少な過ぎます。 3年前なんて、さらに減らそうとさえしていたのですから。これ以上書くと話が逸れてくるのでここまでにしますが、おそらくはあの球団の上層部の意向が影響しているのでしょうけど、これだけ国内で盛んなプロスポーツでホームチームが12球団しかないのは、やはり不幸なこと。 NPBの上層部には、パイを広げようという発想が全くないから、やることなすことピントのずれた事ばかりに。現場の選手達は頑張っていると思うのですが、上層部、経営陣が相変わらずボケた連中ばかりではたまらないですよね。セリーグ優勝で日本シリーズに進出できなかった巨人の選手達も、2位でシリーズに進出したドラゴンズの選手達も、喜んでいいのかわからないでしょうに。ドラゴンズの選手達が胴上げもビールかけもしなかったのは、矛盾したシステムへの抗議、と考えるのは邪推しすぎでしょうか? 12球団を維持したいのであれば、ペナントレースの価値を下げないためにも、クライマックスシリーズは止めるべき。クライマックスシリーズ、あるいはプレーオフを導入したいのであれば、球団を増やすこと(球団数増加については、クライマックスシリーズだけに限ったことではありませんが)。これが僕の意見です。 追記 もちろん、現場の選手達はルールに則って全力を尽くしているわけですから、もちろん選手達に関しては、一切何も言うことはありません。
2007年10月22日
今朝録ったビデオを見終えましたが、イングランドvs南アで行われた決勝戦は、15-6で南アが勝ち、地元開催だった第3回大会以来、3大会ぶり2度目の優勝を決めました。ちなみに両チームノートライ、全てPGによる得点で、決勝史上最小スコアでした。決勝戦の会場はスタッド・ドゥ・フランセ。そう、98年のサッカーW杯の決勝戦の会場です。9年前はジダンやデシャンが歓喜を味わったのです。 両チームとも強いFWで押してキックで前へでる似たタイプ同士なので、力強さは堪能できましたが、ボールがあまり動かず、見るほうにはスピード感がない試合。南アの勝因は、敵陣へ入ったときはPGできっちり点を取ったこと、イングランドBK陣のカウンターが怖くないと言うことで意図的にノータッチを蹴ってチェイス。自陣でイングランドボールのラインアウトにさせないことで、イングランド得意のモールを組むんで押し込む形にさせなかったことでしょうか。トライ王を獲得した WTBハバナ(100m走10秒2!)がボールをもらって走るシーンはなかったのですが、終始徹底してFW戦、キックを繰り返し反則を誘ってはFBモンゴメリーのPGで着実に追加点を挙げていきました。 イングランドはやはり攻めに迫力がなく、特にBKでトライを取りきる力がちょっと低かったような。結局得点はウィルキンソンのPG&DGに頼ったものしか取れず。BKで展開するにしても、FWで押し込んで取るにしても、チームとしてこれでトライを取るんだという形もあまり見えていなかったですね。後半開始早々、CTBテイトの突破から南ア人深く攻め込み、すぐに左に出してトライか?と言うシーンはありましたが、ビデオジャッジの結果、トライは認められず。結局アドバンテージを取っていて反則を得て、ウィルキンソンのPGで3点追加しましたが、ここがトライになっていれば・・・。ビデオで見ると、本当に微妙なところ。トライのためのグランディングが先か、タッチに足が出たのが先か、どちらとも取れるくらいの際どいシーン。試合の明暗を分けたシーンでしたが、これも個人技で偶発的に抜けたようなもの。 でも、ここ4年間はウィルキンソンが怪我だらけ、若手が育ってこないという中で成績も悪く、ベテラン選手達を大量に呼び戻さなければいいけない中で、選手たちも決勝まで残れるとは思っていなかったようなので(中には家族に決勝進出の報告をしたところ、「ウソでしょう!」と怒鳴られた選手もいたそうです)、選手達はやれることを全てやりきったと言う気持ちなのでは? 正直、今回こそはフランスに優勝して欲しかったし、この両チームのラグビーはあまり共感がもてないのですが、決勝戦は好勝負だったと思います。次回は2011年、ニュージーランドで開催されます。この時 に日本も開催国に立候補していたのですが、落選・・・。日本のラグビー認知度から言えば、開催は全然早いと思っていたので、妥当な結果です。 さ~て、国内ではラグビーシーズンが本格化する時期になります。 これから週末のスケジュールを決めるのが、より大変になってきます。 ちなみに先立って行われた3位決定戦は34-10でアルゼンチンがフランスを下し、初の3位に。フランスは開幕戦に続きアルゼンチンに勝てませんでした・・・(泣)。
2007年10月21日
何とCS3連勝で巨人を下し、2年連続の日本シリーズ進出。2年連続シリーズ出場は球団史上初めて。二岡のホームランなどで2点を先制されましたが、6回にウッズの3ランで逆転。7回にもCSで当たっている谷繁のホームランで追加点。中田-岩瀬のリレーで逃げ切り。岩瀬は3試合ともセーブを上げております。 シーズン終盤は岩瀬もチームも下降気味で、竜ファンの皆様はCSはどうなるかと思っていたでしょうが、キッチリ復活。うまく照準を合わせましたね。シーズン終盤は、「死んだフリ。」をして相手を油断させていたの?とも思えるような復活振り。 でも、別に巨人を擁護する気はないし、竜ファンには申し訳ないのですが、シーズン1位が日本シリーズに出場できないシステムは、どこか変。メジャーもそうじゃないかと言われると思いますが、あちらは球団が多いから、できるだけ多くのチームに優勝の可能性を残そうと言う点を考えれば納得できます。でも日本は6チームしかないのに(そもそも日本プロ野球は、国内ナンバーワンスポーツの割には球団が少なすぎ)、このようなシステムを導入しても、釈然としないですよね。また別の日記で改めて書くつもりでいるのでここまでにしますけど、妙なシステムですよ。
2007年10月21日
学祭終了後、日スタへ。ナビ杯含め、公式戦6連敗中のマリノス。 今回の清水戦はホームですし、気持ちよく勝ってもらいたかった、のですが・・・。 前半の攻撃は悪くなかったと思いますよ。山瀬兄も復調してきたみたいですし、ボール1個分それるほどの際どいシュートもありましたし。初先発のGK飯倉も、判断に迷ってヒヤリとするところはありましたが、彼なりには頑張ってくれたとは思います。 ですが、負けは負け。後半、清水・矢島に2ゴールを決められましたが、1点目はサイドを完全に崩され、センタリングを送られてもマークがつききれず。2点目もCKからのマークのズレ。後半にいたっては、 「ぷれすさっかーハドコニイッテシマッタノカ?」 と言いたくなるほどプレスがかからず。お決まりの終盤のマイク投入 のパワープレーも、お約束通り機能せず(足での惜しいシュートはあたったけど)。 終盤は横パスも多く、消極的。負けていますし、パワープレー要員の マイクを入れたのなら、どんどん前へ入れていって欲しいのに、あれではマイクを入れた意味がありません。大島も前に残っているのに・・・。 試合後はブーイングの嵐でしたが、そりゃそうでしょ?特に後半は ブーイングしたくなる内容だし。終盤尻すぼみのまま終わらないでくれよ・・・。 試合後、久しぶりに顔を出しておこうかと思ったことと、少しでも気分よくなって帰路に着きたいと思い、「SHEVA」に。試合後の割には人が少ないかな?とは思いましたが、ゆっくりできますし。隣に座っていた 人たちと試合の話はしましたが、やはり負けゲームなので、イマイチ盛り上がらなかったかも。 「SHEVA」では生中1杯、レッドアイ2杯を飲みましたが、酒のお供で 頼んだのが、餃子ラザニア。 創作料理かな?でもラザニアと餃子は想像以上に 合っていて、めちゃおいしかったです!新しい発見です。 http://www.beastex.com/blog/archives/2005/07/shevatv.html masakiさん、いつもありがとうございます。 そして店内でも話が出ていましたが、横浜FCが神戸に0-3で負けて、1年でのJ2降格&逆戻りに。5試合を残しての降格は史上最速です。昇格を決めたメンバーから、開幕前から引退や退団などで補強の必要に迫られていましたが、補強した選手が怪我や故障などで力を発揮できず、さらに昇格の武器になった守備も崩壊。ここまで勝ち点11ではどうしようもありません・・・。やはり同じ横浜のチームですし、フリューゲルス再建基金にも協力したので、気にはなっていましたが、やはりJ1で戦うにはチーム力、クラブとしての総合力とも足りなかったと言うことでしょう。僕にとっては来年はベルマーレの方で対戦することになるのですが、さて来年はどのようなチーム構成になるのか?カズには契約延長を申し出ているようですが、小村や山口など他のベテランは・・・。 降格って、99年にベルマーレのときに経験していますけど、やっぱりかなりキツイ経験ですよ・・・。この時はチーム存続もかかっていた年なので、降格してもチームが存続するので、気持ちを切り替えることはできましたけどね。でも浦和・駒場で降格を見届けましたが、こちらに戻ってくる選手達を見るのは辛かったです・・・。ホント経験したものにしか分からないです・・・。 降格チームが早くも一つ決定。残り5試合で、降格するチームは、どこになるのか?終盤は優勝争いと並んで焦点になりますが、今日のG大阪vs甲府戦も重要な試合です。
2007年10月20日
今日は2つ日記を上げますが、まずはこちらから。 母校の大学の学祭へ行ってきました。近年、あまり行っていなかったのですが、気が向いて、行ってみることに。まずはラグビー部が珍しくブースを出していたので、そこで行く予定のW大戦のチケットを。今年からブースを出しているようですが、いる人に励ましの言葉をかけてチケットを受け取り、中を回ることに。大体見るときは展示を中心に見ますけど。僕自身も在学中はサークルで展示をやっていたので、やはりそちらに目が行ってしまいます。ええ、在学中は雑誌関係のサークルをやっておりましたから。まあ僕のキャラクターは、変な格好して焼きそばを 売るような奴ではないので。展示の案内をするだけでも、やっぱり楽しかったですよ。食べ物を売りに来る他のサークルの人たちを追い返したりしたことや、意見を聞くこともできましたし。ちなみに在学中、栗山英樹氏が講演に来て、店番を変わってもらって行ったこともありました。 展示やイベントをやるサークルの数が減っているのが気がかりでしたが、それでも学生の元気のよさは変わらず。現役の学生と話のできる貴重な機会ですが、僕らの頃と、基本的には変わっていないかな? そして、思わぬ幸運が。ゲームをやってうまくいったり、展示を回ってスタンプを集めると福引ができるのですが、何と2等のデジカメが当たりました!福引で上位の景品が当たったためしはほとんどないので、思わぬ収穫が。そろそろデジカメを買い換えようと思っていたところなので、ちょうどよかったかも。ただそうなると、PCの設定も変更しなくてはならないし、保存カードも変えないといけないかもしれないので、その辺で手間はかかるかも。 母校でこのような幸運に恵まれ、このつきをこの後の日スタのマリノスにも持ち込みたかったのですが・・・。この件も含めたその他諸々のことは、朝起きてから、また別の日記にて。
2007年10月20日
まずは2年連続の日本シリーズ進出おめでとうございます。 今年は新庄が引退して離脱はしましたが、昨年以上の守りとつなぎの野球でリーグ、CSとも制し、日本一連覇へ王手に。ヒルマン監督の花道を飾るまで、あと4勝です。 そしてマリーンズ。今年1つしか負けていない成瀬がセギノールの3ランなどで4失点。その後も小林宏之、清水のローテ投手をつぎ込んだのですが、シーズン終了に。個人的にはマリーンズに行ってほしかったのですが・・・。 そしてセリーグはCS第2ステージ第1戦が行われ、ドラゴンズが津念に先手を取り5-2で勝利。ドラゴンズはちょっとした策を用いて、それがズバリ的中。その策とは、巨人が右投手が先発で来ると言う読みを見越し、左の小笠原を先発投手に起用。5回までを谷の一発の1点のみに抑える好投。賭けだったのかもしれませんが、まずは先勝した以上に、精神的に優位に立ちましたね。 まずはパリーグがシリーズに出るチームが決定。セリーグはどうなる?ちなみにドラゴンズならシリーズのカードは昨年と同じになります。
2007年10月19日
後半開始あたりまで見ていましたが、後半30分以降から逆転負けのようで…。このチーム、技術は高いけどどこかで躓くのでは?と思っていましたが…。これで日本は首位転落。北京行きは残り2試合の結果次第に…。帰宅後追記します。 さて、両チームとも慎重な立ち上がりも、日本は1トップに入っていた 李がうまく裏を取ってチャンスを演出。左サイドで復帰の本田圭祐も鋭いドリブルでチャンスを作るなど、アウェーゲームでは悪くない立ち上がり。安全第一でプレーをしてカタールにうまく対処。ハーフタイム前、CKから青山直が押し込んで先制。このまま守りきれるとは思っていませんでしたが、先制点を奪ったということで、いい流れでは着ていると見ていたんですけど。後半もサイドを中心にチャンスを作っていたんですが、結果的にはここで追加点を取れなかったことが大きく響きました。やはり決定機を潰しまくっていると、最後に泣きを見ますよね。 それにしても、シュートもGKが反応するようなシュートはほとんどなく、ほとんどふかしたものばかり。A代表以上に決定力不足が深刻。最終予選の得点王がDF青山の2点なんて・・・。 あとは意外に層が薄いかな?家永とデカモリシ以外、ベンチメンバーで流れを変えることのできる選手がいないのが気がかり。その2人も要らない警告をもらって次は出場停止。本当に勝負どころです・・・。 ただ、まだ勝ち点で並ばれて、得点差で1点下回っただけ。あと2試合万全の準備することです。
2007年10月18日
エジプトが二軍同然のメンバーだったとはいえ、4-1で快勝。ゴールは大久保の2点、前田の代表初ゴール、加地でした。 前半終盤から、しかもばたばたしていて、じっくり見ることができなかったので、ざっと見た印象でしか書けませんけど、前半は大久保の2ゴールで2点リードで折り返しましたが、後半足が止まり、FKから1失点。アジアカップから見ていて、どうも1点は取られる傾向が強いようで。阿部を4バックの中央で使うのは、どうなんでしょうか?高さがなく、身体能力で劣っているせいか、ファウルで止めることが多いような気がするんですが・・・。 ゴールは4点ともきれいなもの。大久保の2ゴールは左足のミドルに早いクロスを頭で合わせたもので、印象の強いゴール。特に2点目のヘッドでの打点の高さ、速いボールを頭で叩きつけたヘッドの強さといい、小柄な体に似合わぬ力強さ。前田のゴールはパスをもらってGKと1対1になり、落ち着いて流し込む、ちょいとおしゃれなもの。そういえば日本代表のゴールで、そういうゴールは随分と見ていなかったな。 メンバーが落ちていたので、あまり参考にならないかもしれませんが、取りあえず最後の国際試合を勝って終わったのはよかったかな? 次は今夜、五輪代表の大一番、アウェーのカタール戦です。
2007年10月17日
「パワハラ」では初の労災認定らしいですね。「パワハラ」は、ここ数年、セクハラと並び、急速に認知されてきましたよね。要は上司からの業務への指導に名を借りたイジメ、嫌がらせ。上司と部下では立場は圧倒的に上司の方が強いし、上司から部下への指導の線引きが難しいので、なかなか表に出てこないのですが、似たようなことって、今まででも相当あると思いますよ。 でも基準は、やっぱり人格、キャリアを否定するようなことを毎日毎日言うのは、やはりパワハラでしょうね。そりゃ部下の資質にも問題はあるでしょうけど、そういう人を面接でチェックして選んだのもその会社。会社に責任が全くないわけではないでしょう。 「存在が目障りだ。お願いだから消えてくれ」 「お前は会社を食いものにしている、給料泥棒」 「お前は対人恐怖症やろ」 「車のガソリン代ももったいない」 「何処へ飛ばされようと俺が仕事しない奴だと言いふらしたる!」 こんなことを毎日言われ続けたら、誰だって自分に自信をなくしてしまい、自分が嫌になってしまいますよ。しかもボディブローのようにジワジワと効いてくるんじゃないかな?人によっては、 「こういうことを言われて悔しくないのか!言われたくなかったら、『なにくそ!このヤロー!』と言う気持ちで這い上がって来い!」、「それで落ち込む奴は弱い奴だ!」 そういう人もいるでしょう。特に古い世代で、かつ叩き上げで今まで這い上がって来たような人は特にこのタイプが多いかもしれません。 でも、相手を見て言わないと、人によっては真面目に捉えてしまい、すごく悩んでしまう人もいますし、最悪、この人のように自殺してしまうケースも。 でも、この人も、何とか他の手段を考えることができなかったのでしょうか?それとも、そんな余裕がないくらい追い詰められてしまったのか?ストレスを吐き出す場所がなかったのか?どんな状況でも、自殺してしまったら、死んでしまったら何もなりません。死んだら見返す機会や、やり直す機会もないのです。なぜそう考えることができなかったのか! 僕もこれまでの人生で、ひどいことをたくさん言われてきましたし、 ひどい仕打ちも受けてきています。だけど死んでしまったら、それまで楽しいと思っていたこともできなくなるし、こんな自分でもいいと思って接してくれている人間にも会えなくなるし、悲しませてしまうと思ったので、さすがに自殺までは考えませんでした。ただひたすら耐え、時には逆切れして反撃したことも。まあ逆切れしろとは言わないけど、少なくとも死ぬことはないのに・・・。 労働問題も僕の中では関心が高まっているので、書きたいことはまだまだあるのですが、長くなりそうなので、また考えがまとまってからにします。昨今の経費削減、利潤追求で上司の方も相当なプレッシャーもかかっているでしょうし、無意識に部下にパワハラと思われることも相当やっているでしょうから、この手の裁判や話は、今後もゾロゾロ出てくることは間違いないでしょう。本当は上に立てば立つほど、人格的にも高くなくてはいけないし、発言にも注意しなくてはならないのですが、会社社会、組織社会の日本では、上の人間にそういう自覚のあるひとが一体どのくらいいるのでしょうか?
2007年10月15日
ラグビーW杯準決勝2試合が終わり、このような結果に。 イングランド ○14 - 9● フランス 南アフリカ ○37 - 13● アルゼンチン イングランドの連覇か、南アの第3回退会以来の2度目の優勝か? ちなみにこのカードは予選リーグでも対戦。この時は36-0で南アが 大勝していますが、この時のイングランドは、司令塔&キッカーのウィルキンソンが欠場しているので参考にはなりません。でも、イングランドはなかなかトライが取れず、ウィルキンソンノキック頼みというのが 気がかり。正直、南アの、大柄な選手を集めた、腕っぷし勝負のラグビーはちょっと・・・、と思っているので、この対戦ならイングランドに頑張ってもらいたいのですが・・・。 さて、僕の応援していたフランスは、前回に続き準決勝でイングランドに破れ、またしても初優勝ならず。世界的に見てもスリリングな展開ラグビーを持ち味とし、歴代の名勝負と言われる試合では必ずフランスの名前があり、しかも準優勝は2度。3位と4位も1度ずつ。実績は充分で、足りないのは優勝だけ。この試合もそんな感じでしたが、先述の名勝負を演じた次の試合がいつもダメ。集中力が続かないのか、まるで気の抜けたシャンパンのような試合振り(フランスラグビーは、『シャンパン・ラグビー』と呼ばれます)。ハイパント多様もキックが深過ぎて楽にフェアキャッチされてばかり。攻め込んでもノックオンや反則が多くて、結局ノートライに。戦力、チームとしての魅力も充分なのに。 あ~あ。 3位決定戦で、開幕戦に続きアルゼンチンと対戦します。今度は雪辱を果たし、開催国の意地を見せて欲しいもの。アルゼンチンも嫌いじゃないですけど。SHピチョット主将のプレーは惚れました。
2007年10月15日
僕は横浜生まれの横浜育ち。と聞くと、大半の方は、「生粋のハマっこだねえ!」とおっしゃるかもしれません。ええ、確かに学校は高校までは横浜市内ですから、当たっていますけど。でも、学校に行く前のところでは、親父の仕事の関係で、かなりいろんなところを転々としておりました。 生まれたのは横浜中心部に程近い病院。そこからまずは大阪・吹田と大東市、和歌山、そして富山と転々。富山時代に親父が体を壊してこちらに戻って入院生活。何しろ全国に営業所と社宅がある会社だったようなので、転勤また転勤で、体の調子をおかしくしたのでしょう。結局、この会社を退職して、結局定年まで勤めた会社に転職。同時に横浜に転居。この時僕は3歳半。以来横浜に定住ということに。 記憶の中では、吹田、大東時代は全く記憶になし。和歌山時代は写真と昔懐かしの8ミリで残っているようですが、僕自身の記憶はすごく薄くて・・・。海辺で遊んでいたような記憶はあるのですが(和歌山中心部から程近い海岸近くだったようです)。 富山は、雪の中で戯れていたこと、富山駅によく引っ張られていたことなど、このあたりは結構記憶が。物心がついてきたころなんでしょうね。飛行機で東京へ帰っていたことも覚えています(気分が悪くなったのですが)。 でも、長く横浜に住み、たまに都内へ出る生活で、これらかつて住んでいた街を知りたい気持ちも出てきていて。大東と吹田は記憶も資料もない状態で、両親にどのあたりに住んでいたか、yahooの地図で大体の 位置を確認してもらったり、どんな街だったか聞いてみたり、マイミクさんでもこの辺の地理に詳しい人、昔住んでいた人に聞くなどして大体どのような街かは把握。そうしていると、やはり実際にこれら住んでいた街に行って見たい気持ちも強くなってきて。和歌山は中学3年の春休みに旅行で住んでいた街の近くを通過はしたんですけど、街には降りておらず。2002年W杯の時には住んでいたところの近くでデンマーク代表がキャンプをしていたところであることと、桜の名所であるらしいですので、今よりは気候のよくなる春あたりに行ってみたいところですね。温泉も近くにあるみたいですし。 富山は、一つだけ他と外れているので、他と絡めて行くのはかなり厳しそうです・・・。それにかなり奥まったところですし。でも食べ物がおいしそうなことと、立山、黒部と絡めて行くといいかも。他の町もそうですが、もう30年以上行っていないので、街の様子がどうなっているのか?これらの町には、みな社宅住まいだったので、社宅自体も残っているかは分かりませんし、随分変わっているかもしれません。大東なんて、ドンドン開発されているみたいですし。 でも、そこかしこには昔と変わっていない風景もあるかもしれないし、その空間には間違いなく僕自身もいたわけですから、行ってその頃の自分に思いを馳せるのも悪くないなあ。 逆に自分の知っている人でも、仕事や結婚などで、自分の生まれ育った町とは全く関係ないところへ移って行った人もいるようですが、彼らは生まれ育った町をどのように捉えているのかな?この人たちにとっては、故郷は遠きにありて想うもの、かな? ああ、でも自分の住んでいたところは訪れてみたいな。
2007年10月14日
0-3で負けてしまい、J1昇格の可能性は、ほぼ絶たれたと言っていいでしょう…。期待の持てるシーズンでしたが…。4順目まで昇格の可能性を持たせてくれた年はなかったので、そこは進歩しました。でも、もっと昇格争いの緊張感を楽しみたかったな~。今日はアウェーであるベルマーレ側の自由席が先に完売する「快挙(怪挙?)」を達成。ここ数年、ホームでも相手側の方が先に完売することはありましたが、こんなことなかったのにな。 肝心の試合は、このところ目立っていた前後半の立ち上がりの失点がまたも出たこと、パスミスが多く、ミス絡みで2失点したことが痛かったです…。 東京緑は前後半立ち上がりはプレスをかけてきたのですが、やはり全体的にフッキ、ディエゴを残して守備第一にして、ロングボールや長いサイドチェンジを使い、噂通りの「らしくない」サッカー。常に守備で数的優位に立つ事を大事に、取れると思ったところで猛然とプレスをかけてくる、このメリハリができていました。このチームにこういうサッカーをされたら嫌だなとは思っていましたが…。理想を追求してくれた方がありがたかったのですが…。そしてフッキを止め切れず。ジャーンが応対した時はいいんですが、それ以外の選手とのマッチアップは勝ってました。先制点もフッキの突破からFKになり、フッキに決められたもの。渋く試合を進められてしまいました…。 今日の席はバックスタンドアウェーゴールよりのエリアで、隣にベルマーレユースの子達が陣取ってきました。席が足りなそうだったので譲ってあげるなど協力。今年ユースから昇格したばかりの猪狩が出てくると湧いていましたね(彼はJデビュー)。右サイドでスピードのあるドリブルでチャンスを作っていました。中盤でスピードで勝負できる選手が少ないので、彼には大きく育って欲しいな。 試合前東京緑サポと、ちょっとしたドンパチを。地下鉄に乗っていたのですが、明らかに東京緑サポと思われる男2人組から、 緑サポ「湘南サポっすか?」 僕「はい。」 緑サポ「田舎からたいへんっすね。2時間以上かかるでしょ?」 僕「いえ1時間半ですよ。大した距離ではありませんよ。地元の仲間もたくさん来るみたいですし。緑サポさん、そうおっしゃるなら、もっと平塚に来てくださいよ。」 緑サポ「・・・。」 何てことも。でも試合は負けですから・・・。 そうそう、昔、ある掲示板で、プロ野球のあり方について、緑サポと大喧嘩になったこともあります。あの頃は若かった! して、マリノスと母校のラグビー部も敗戦・・・。同じことは昨年11月にもありましたが、結局どこに行っても負けだったのね、トホホ・・・(そのようすはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200611180000/)。マリノスは情報によると、最後は松田がGKをやったそうですが、相当荒れた試合だったようですね。最後がこんなあれた試合になるなんて・・・。 母校の方は、今ビデオを見終わりましたが、勝てていた試合だったのに、わざわざ流れを放棄してしまったような印象。前半はリードされていたとはいえ、BKにテンポよくボールを展開、M大がついていけず反則連発。後半はM大も最大の強みであるFW戦に持ち込んで突き放しました。母校も前半と同じようにBKの外勝負に徹していれば逆転できるチャンスは充分あったんですが、外に人数が余っているのにわざわざ内側に切れ込んだり、周りの見えていないSOがキックして流れを相手に やる有様。このSO、前に見にいった試合でもCTBまでしっかりパスができていないと思っていましたが、なぜ彼が司令塔のポジションでレギュラーなのか、知りたいです。最後にBKでつないでトライを取っただけに、本当に残念です・・・。 ところで、M大、今年は昨年よりさらにパワーアップ。FW戦は互角と思っていたのに、母校は粉砕されてしまいました・・・。伝統的にM大はFWが看板のチームですが、今年は久々に(昨年からFWは復活してきていますが)早大ともいい試合ができるのでは? 母校は試合の組み立て、状況判断とFWの建て直しが急務。今のままでは今年も早大には勝てないでしょうね。今年はBKはいいので、BKを生かせる試合運びをできるようにしてもらわないと。
2007年10月13日
朝からターミナルのJRと東京メトロの駅の自動改札にトラブルがあり、改札は無料開放。別に定期があったから普通に通りましたが、切符を買う人は得したでしょう。 改札をそのまま通過したことは、みなとみらい線開通日当日、元町・中華街駅で通してもらって以来。この時は元町・中華街駅の改札が小さい為の処置で、着いた駅で自己申告して精算しました。 この時以来の、珍しい体験談を、ヒマに任せて書きました(下書きは電車乗車中と昼にしましたけど)。
2007年10月12日
6回のサブローの走者一掃3塁打と里崎のスクイズで挙げた4点を 成瀬が完封で守って、マリーンズがファイターズとの最終決戦に進出。 5回までは0-0だったんですね。マリーンズは本当にワンチャンスを 生かしたようで。 成瀬も今年を象徴する素晴らしい内容だったのかな? 彼は横高時代はエースで、コントロールはよかったのですが、球速が あまりなく、ドラフト指名してもらったこと自体も意外でした。 それが今年は最優秀防御率&最高勝率ですからね。素晴らしいことです。 いよいよ最終決戦ですね。 そういえば、スワローズ・高津、ベイスターズ・種田が戦力外通告。 こういう季節なんですね。でも、チームに馴染みのある大ベテラン。種田なんて人気者だったのに・・・。次の道が見つかることを願います。
2007年10月10日
水曜ですが、J1はナビスコ杯準決勝第1戦、J2は第44節が行われておりました。 まずはマリノス。フロン太との第1戦は、2-1で、負けました・・・。しかもホームでしたから、フロン太はアウェーゴール適用で、実質4-1.痛いです・・・。相手のエース・ジュニーニョに2ゴールを奪われてしまいました・・・。リーグ戦は、今年は2戦2勝だったのですが、タイトルのかかった大事な試合で負けては・・・。まだ挽回のチャンスはありますし、今度はこちらにアウェーゴールが適用されますから、そこで逆襲です。それにしても、フロン太にはどうしてこう 弱いのか・・・。 ベルマーレの方は3-1で鳥栖に勝ちました。先制されたそうですが、すぐに追いつき、後半は外国人2人のゴールで勝ち越して、中止にされた上負けてしまった前回の対戦の落とし前をキッチリとさせていただきました。これで順位は6位で変わりませんが、残り8試合で昇格圏の3位京都との勝ち点差は6。自動昇格の2位東京緑とは勝ち点差9で、ちょっと苦しいですが、昇格争いには、まだまだ踏みとどまっている状況。次は西が丘で、その東京緑戦。負ければおそらく望みがかな~り低くなってしまう可能性もあり。ここで勝てば、しばらくは下位チームとの対戦が続くので、昇格の可能性は膨らんできます。そしてラスト3試合が仙台、福岡、愛媛。ホームは福岡戦のみですが、愛媛以外は昇格の可能性があるチーム。そこまで可能性が残っていれば、ガチでの勝負になります。ですが、もう1試合1試合の重要度が増してきます。もう前を向いて突き進むしかありません。ここまで昇格の可能性を残したシーズンはないので、まだまだスリリングな昇格争いを楽しみたいですよ! まだまだ死なないぜ! で、土曜日はちょっと悩みが。 マリノスの準決勝第2戦、ベルマーレの緑戦、そして大学のラグビー部の紫紺のジャージ・M大戦@秩父宮が重なってしまい、どこに行こうか すごく悩んでいます・・・。どこへ行こうかな・・・。
2007年10月10日
大学卒業以来、ほとんど勉強というものをしなくなりましたが、ちょっと勉強心が。 今年の目標の一つが、資格を取ると言うことでしたが、今まで特になく10月に。目的もなく資格をとってもしょうがない。何か目標になることが見つかれば、と思っていたのですが、先日、ネットサーフから、ある大学のサイトに行き着き、そこでは通信講座(通信課程ではない。念の為)もかなり多く開設しているとのことで、早速覗いて見たところ、種類が非常に豊富。国家試験の講座もあれば、ビジネスマナーや心理学的なこと、コミュニケーションのとり方など、本当に、「え?こんな講座まであるの?」というものも。見ていくと、だんだん興味も増してきて、これはやってみようかな?と思える講座もいくつか上がりました。しかも通信講座を開設しているほかの民間会社と比べて費用も安いし、講座によってはキャンパスで試験の直前講座もやってくれるとのこと。まずは興味のあるもの、できそうな講座を勉強して修了させ、その上で資格を取れれば自信が着くし、そこからステップアップさせていくのもいいなと考え直すことに。そこで4講座ほどパンフレットを請求。昨日全て届いたので、比較、検討。期間は大体4ヶ月から6ヶ月、それも余裕を持っての設定ですが、できれば1ヶ月に1講座終了するようにしてほしいと記されていました(ちょっときついな)。2つはほぼ決定。あとの2つは、どうしようかな?3講座分の予算は確保しているので、まだ考えています。 昔、通信課程か学士入学で大学に入りなおして勉強することを検討したこともありましたが、資金面と仕事の関係で断念したこともありました。この形ならできるかも。 何の講座かは、秘密です。1つは資格とは関係のないものです(受講するつもりの方です)。ちなみにこの大学は、僕の応援しているチームとも関わりがありますので、存在はよ~く知っておりましたけどね(書いてきた通り、それで決めたわけではありません。念の為)。
2007年10月10日
今日のベイスターズvsスワローズ@ハマスタでセパ両リーグのレギュラーシーズンの日程は終了。あとはクライマックスシリーズと日本シリーズを残すのみ。今日はベイスターズの古田の本当のラストマッチだっただけに、何とかして行きたかったのですが、断念・・・。 試合は4-3でスワローズの勝利で終わりましたが、古田兼任監督は 9回に最後の、「代打、オレ。」で代打で登場。現役最後の打席で見事にヒットを打ちました。この時、両方のファンから声援を受けていたそうで、他球団のファンからも愛された古田らしい最後だったとか。それを聞いて、本当に無理してでも行くべきだったなあと後悔・・・。あ~あ・・・。 これでスワローズは僕が応援していた頃の野手はみな引退。これで僕が応援していた時のヤクルトスワローズは完全になくなり(いた選手と言う意味です)、僕にとっては一つの時代の終わりを告げました。これで池山、広沢、飯田、荒井、秦、土橋、古田がいて、川崎、西村、岡林がいた時のスワローズの選手は、もういないんですね・・・。秦なんて、今年は息子が東海大相模の野球部のメンバーでしたからね。 これでタイトルも確定。村田修一が初のホームラン王に!やはりこれは嬉しいですね。チームからホームラン王を出したのは、1959年の桑田武以来48年ぶりですから!首位打者は青木が200本安打を達成した一昨年以来の返り咲き。今年200安打を達成したラミレスを3厘差で振り切りました。そのラミレスは最終的には204安打で、一昨年の青木の記録202安打を上回りました。ラミレスは初の首位打者はならずでした。でも打点王はゲッツ! さて、クライマックスシリーズを残しますが、僕の応援しているチームは、今日でシーズン終了です。また来年!
2007年10月09日
今日はさすがに1日中寝ていようかな?ハマスタでヤクルト戦があるので、古田の最後の雄姿を見たい気持ちもすごくありますが。昨日の神宮での引退試合でも古田は、「また会いましょう!」という名言を残したそうですが、またグランドで会いたいですよ!本当は昨日も行きたかったんですが。僕は高校1年から数年間スワローズを応援していましたが、その当時の主力選手。古田引退により、その当時の野手は全ていなくなりましたので、僕にとっては一つの時代が終わったと思っております・・・。選手兼任監督としては失敗しましたし、今は18年間お疲れ様でしたとしか言えませんが、今度は専任監督として花開くよう祈っております。
2007年10月08日
本当はBBQの時にも対戦したFestaと今日は試合だったんですが、お互い人数が揃わず、審判なし、混成紅白戦、7対7、外野2人、野手1人ずつ追加した形での試合形式の練習ということになりました。よって敢えてスコアは記しません 。 この形だと、慌ただしくて、相手チームの守備にも加わらなくてはならず、結構面倒ではありました。が、守備の方では課題の一つだったフライもきっちり見極めて捕球できるなど、一定の成果はありました。 実はこれは昨日のフットサルでの収穫でしたが、フットサルでGKをやったことでボールが最後まで見えてましたし、ハンドスローで感じたことですが、投げる時に手首のスナップを意識して利かせるようにしたこと。この2点のコツを実行、キャッチボールの時も多少はボールの勢いが増したかな?これはキャッチボールの相手をした人間に聞かねば詳細は分かりませんけど。 バッティングの方は、やはりヒットを打つことはできませんでした・・・。やはり非力だなあ、ということを改めて痛感させられることに。最後の打席、セーフティバントを狙いましたが、1塁方向に大きく上がってファウル。バッセンでも練習はしましたが、バッセンだと正面に転がすことしかできないのがネック。送りバントの練習はできるものの、セーフティバントに練習にバッセンは向きません。1塁か3塁に強めに転がすのがセーフティバントですけど、これは実戦でぶっつけ本番でやるしかないのかも。 今回のグランドは、レフト後方にも工場があるなど、鶴見の工場街の中にありますが、その中では緑も多く、テニスコートや緑の原っぱが併設されているところ。昼間風景を見るとあまりよくはありませんが、夜景はきれいな所。時間があったら写真を撮りたいくらいのところです。
2007年10月07日
準々決勝最初の2試合は、オールブラックスvsフランス、オーストラリアvsイングランドという、南北2強の対決になりましたが・・・、 オーストラリア ●10 - 12○ イングランド ニュージーランド ●18 - 20○ フランス TVでは見ていないので、ニュースだけですが、何と大本命のオールブラックス(ニュージーランド)もオーストラリアも敗れました・・・。正直今回は南の2チームが7分3分の割合で勝つだろうと見ていたんですけど。北2チームも優勝候補でしたが、イングランドは前回大会からウィルキンソンの怪我もあって迷走続き。フランスは開幕戦でアルゼンチンに敗れ、調子が上がっていないと見ていただけに、意外でした。 フランスは第4回大会準決勝以来、2度目のオールブラックス戦勝利。ここ一番での集中力はすごいですね。 逆にオールブラックスですが、いつも下馬評では優勝候補筆頭、またはその次位に上がるのに、準決勝あたりで敗れてしまうパターン(第3回南ア大会では決勝で敗戦)。今回は初めてベスト4にも届かないことに。サッカーで言えばブラジル的な国なのに、第1回大会の優勝以来、どうしてW杯で勝てないのか?原因が分かりません・・・。次回は地元ニュージーランド開催になるだけに、どう巻き返してくるか? 準決勝残り2試合は、おそらく南アとアルゼンチンが勝ち上がると思うので、番狂わせはないかな?
2007年10月07日
そして試合後は30分ほどこちぃ姫さん達とサッカー談義をしてからScudelia TOKYOさん、やまたろさん、いぎーたさんたちと味スタそばのフットサルコート(甲州街道を挟んで反対側のコート)い移動して、フットサルを。FC東京サポーター達は結構フットサルをやっていらっしゃるようで、前から知ってはいましたが、今回挑戦してみることに。今日、草野球の試合があるのに、いいのだろうか?でもこの人たちも今日同じ時間にまた近くでフットサルだそうなので、ケアをしっかりすれば大丈夫かな?合間合間でマメにストレッチをやりましたし、風呂にも昨夜、そして今朝と長めに入ったので。今日終わったあと、足がどーなっているか? 3チームに分かれてやったんですけど、久しぶりでしたから、来たボールに反応できなかったり、ミスが多くて・・・。何より、蹴り方も忘れたっぽくて・・・。でも結構シュートチャンスも多かったですし、うち1本は右45度からの際どいシュートも。GKの手に弾かれましたが、この日の個人的なベストシーン。ただ前述の蹴り方を忘れたことと 関連しますが、ゴール前決定的なシーンになると、足元のいい位置にこなかったりして、思ったようなシュートが打てないもの。日頃スタンドで、「何で外すんだボケー!!」とか叫んでいますが、やってみてその大変さが分かるもの。難しいっすね。 守りの方は体を張ってシュートブロックしたり、攻撃を遅らせるなどはできたかな?あと守りでは初めてGKも体験。最初の方で2点取られてしまいましたが、後半はシュートを3点分阻止。ちょっと怖い面はありますが、慣れてくるとGKも面白いな。シュートを止めた時の快感はたまりません! で、皆さん、慣れた人は本当にうまいですね。いぎーたさんはかなり経験があるみたいで、指示を送ることも多かったですね。ボールコントロールはもちろん、判断もいいし。 ゲームの方は僕のチームは負けっぱなしで、随分迷惑をかけてしまいました・・・。さて、次の目標はゴールを決めることと、GKで出た時は無失点で終えることですね。それにはどうするか、ですね。 さあこれから草野球、ベアーズの試合に行ってまいります!
2007年10月06日
負けてしまいました・・・。 1-2です。後半開始早々、山瀬弟のゴールで先制したんですが、交代で入ったFC東京・平山と石川にゴールを許し逆転負け。 試合後はFC東京サポーター主催で久々にフットサルをやってきました。詳細は後ほど追加します。 ここから7日追記です。 スタジアム入りしてからコンコースでこちぃさんとしばしおしゃべり。古田の引退しあいも行かれるそうで、メチャ羨ましい(僕も行きたかったのに)!そして席の確保に。今回は味スタでいつもご一緒しているScudelia TOKYOさん、やまたろさん、いぎーたさんたちとはお互い応援しているチーム同士の試合なので、今回は別の場所で見ようと考え、バックスタンドのかなりアウェーに寄ったあたりに席を取り、コンコースをウロウロ。戻ってみると、席の隣に見覚えのある人達が。そうです。やまたろさん、Scudelia TOKYOさんがいたのです!まさかここには席を取らないだろうと思っていたのですが、すっごい偶然でした。結局 一緒に見ることに。 さて、試合の感想を、今回は箇条書きに。 ・前半はまったりとしていて、特に印象なし。 ・那須のSBはスピードもないし、キックの精度もあまり良くないし、やっぱり厳しい。後半は右から左にシフトチェンジしてりチェーリを抑えていたけど、SBは勘弁。 ・山瀬兄はほとんど消えていた。このチームは山瀬頼りだとは思っていたけど。 ・山瀬弟のゴールシーンを見逃してしまった・・・。唯一のゴールシーンだったのに・・・。 ・隼磨は後半頭から出ていたけど、なぜスタメンじゃなかったのか?出てからは巧く守ってくれたのに。 ・審判の判定基準が分からない ・芝の状態がよくなく、選手達が怪我しないか心配。 ・平山は走らないけど、同点ゴールのシーンの高さはやっぱり脅威。 あの時はボンバーが外に引っ張られていたけどね。 ・ナオの決勝ゴールは完璧に榎本のミス。エリア内外の距離感ぐらい掴んで置けよ!ってか、エリア外で手を使おうとするな!君はいっつも飛び出しすぎでゴールを奪われるんだよな! ・あ~あ、東京にはリーグ戦2敗。苦手意識がまた復活してしまったか? ・平山の後半のコーナーフラッグ付近での時間稼ぎは、敵ながら笑ってしまった。 と言う感じでしたが、やはり疑問は隼磨をスタメンから外したことが疑問でした。後半から出てきて安定していただけに、余計に疑問。 そして決勝ゴールは榎本哲也のミス。元々前に出ていくGKではありますが、それが失点に結びつくこともたびたびありますし。 これで埼玉勢に連敗したのに続いて負けたので、3連敗・・・。尾を引かなくてはいいのですが・・・。まだナビスコ杯準決勝もありますしね。 というわけで、試合はこんなところでした。 フットサルまで時間があったので、スタジアム正面入り口前のベンチとテーブルで休憩。こちぃさんも仲間の浦和サポの方々と一緒に合流。 しばしおしゃべりを。 そしてフットサルへと続きます。
2007年10月06日
明日は味スタへFC東京vsマリノスを見にいく予定です。 試合後、スタジアム脇でフットサルをやるそうなので、僕は相手サポではありますが、全然問題ないそうなので、東京サポのマイミクさんたちと一緒にそちらにも参加してみようかと思います。でも、日曜日は夕方から草野球・ベアーズの試合なのに、いいのだろうか?普段から走っていますし、最近は好きな酒も減らして走る量を増やしているから、まいいか。FC東京サポーターも浦和と並びマイミクの多いチームですから、楽しみです。 味スタに入る前に、できればかよりんさんのお店にも行っておこうかな?昨日、叔母さんがお墓参りのあと、家に寄ってきていたこともありますし(かよりんさん、おかきさんのお母様で、親父の双子の妹です)。叔母さん一家はいろいろと面白い話があるのですが、昨日も面白い話が聞けましたし。 と言うわけで、明日味スタに行かれる皆様、もしお時間がありましたら、よろしくお願いします。 日曜日は先に少し書きましたが、ベアーズの試合が夕方からあります。
2007年10月05日
僕はアドレスをいくつか持っていて、用途別に使い分けているのですが、複数のアドレスを持っていると、迷惑メールの整理も大変です。1つは自動的に迷惑メールに振り分けてくれるので、あとは振り分けられたフォルダのところで一括消去してしまえばいいので楽なのですが、そうでないと自分で整理しなくてはならなくて、これが結構面倒なんです。 そんな中、ちょっと面白いのが来ていました。でもこんなメールを送られてもねえ・・・。 お久しぶり。覚えてる…言っても分からないよね? 何か懐かしくなってメールしちゃった。 私も昔とはかなり変わったんだけど、どうかな? ここのギャラリーに今の私の姿を載せてるよ。 見れば思い出してくれるはず。ああ!あの女か!って感じで思い出すよ。今ってそっちは何してるの? 私はギャラリーの通りの職業なんだけど。 そのギャラリーとやらを見てみると、「高校時代、目立たなかった女だよ!でも今はこんなになったんだ!」とありました。 あの~、僕は高校時代は男子校で、女の子のいない学校にいたもので、ある意味寂しい環境にいたものですが何か・・・?あなたのことなど、当然知りませんが、あなたは何者でしょうか? な~んて突っ込みを心の中で入れましたよ。適当に送りまくっているのがバレバレ。思わず笑い出してしまいました~。 迷惑メールでも、こういうネタになるのが来ることもあるので、たまには面白いですよ。
2007年10月05日
スワローズ・ラミレスが今日の横浜戦で今シーズン200本目のヒットを打ち、史上3人目、右打者では初の快挙を成し遂げました! 先に達成したイチロー、青木は俊足巧打で、左のヒットメーカータイプ に対し、ラミレスは右の長距離砲。前の2人とは全く対照的なバッターが200本安打を達成したことにすごく関心が。三振も200本ヒットを打つ割には多いんですけどね。長打率も583。今はイチローのときより 14試合多い144試合ですが、やはり価値はありますし、残り試合はまだ6試合。もしかしたらイチローの最多安打記録の210すら超える可能性もあります。調べたら、各イニングでまんべんなく打率がいいので、集中力があるということが特徴でしょうか。彼は今までは試合終盤の打率が低かったそうで、他チームの首脳陣、選手からは、「ラミレスは終盤は怖くない」と思われていたようです。 が、今年は同僚であり200本安打の「先輩」青木との首位打者争い、その青木と2番田中浩康の出塁率が高いことも集中力が持続した要因かも。スワローズの1、2番の出塁率3割9分2厘は12球団中1位。ラミレスに打順が回ることが多くなったのも影響しているかもしれません。この2人の出塁率が高かったお陰で、打点王の可能性も。 右打者、しかも長打を求められる選手が200本安打を達成することは相当難しいと思われるので、やっぱりこの記録は偉大ですよ。古田監督への餞にはなるかな?
2007年10月04日
今年の高校生ドラフトは、中田翔(大阪桐蔭)、佐藤由(仙台育英)、唐川(成田)の「ビッグ3」に指名が集中し、78年以来29年ぶりに1巡目での単独指名がありませんでした。 結果は、中田はファイターズ、佐藤由はスワローズ、唐川は地元マリーンズが交渉権獲得に。 以下は全指名選手。 巨人 1 藤村大介 内 熊本工高 X 佐藤由規 投 仙台育英高 2 ―― 3 中井大介 外 宇治山田商高 4 竹嶋祐貴 投 滑川高 選択終了 中日 1 赤坂和幸 投 浦和学院高 X 岩嵜翔 投 市船橋高 X 佐藤由規 投 仙台育英高 2 ―― 3 樋口賢 投 尾道商高 選択終了 阪神 1 高濱卓也 内 横浜高 交渉権獲得 X 中田翔 外 大阪桐蔭高 2 ―― 3 森田一成 内 関西高 4 清原大貴 投 常総学院高 選択終了 横浜 1 田中健二朗 投 常葉菊川高 X 高濱卓也 内 横浜高 X 佐藤由規 投 仙台育英高 2 ―― 3 大田阿斗里 投 帝京高 4 佐藤祥万 投 文星芸大付高 5 坂本大空也 外 市柏高 選択終了 東京ヤクルト 1 佐藤由規 投 仙台育英高 交渉権獲得 2 ―― 3 山本斉 投 酒田南高 選択終了 広島 1 安部友裕 内 福岡工大城東高 X 唐川侑己 投 成田高 2 ―― 3 丸佳浩 外 千葉経大付高 4 中村憲 投 京都すばる高 選択終了 北海道日本ハム 1 中田翔 外 大阪桐蔭高 交渉権獲得 2 ―― 3 津田大樹 投 倉敷高 4 大平成一 外 波佐見高 5 松山傑 投 横浜商大高 6 豊島明好 投 北陸大谷高 7 浅沼寿紀 投 旭川南高 選択終了 福岡ソフトバンク 1 岩嵜翔 投 市船橋高 交渉権獲得 X 中田翔 外 大阪桐蔭高 2 ―― 3 中村晃 内 帝京高 4 藤井翼 内 桜井高 選択終了 千葉ロッテ 1 唐川侑己 投 成田高 交渉権獲得 2 ―― 3 植松優友 投 金光大阪高 4 阿部和成 投 大牟田高 選択終了 西武 1 指名権なし 2 ―― 3 指名権なし 4 武隈祥太 投 旭川工高 5 梅田尚通 内 鯖江高 6 中田祥多 捕 鳴門工高 7 斉藤彰吾 外 春日部共栄高 選択終了 東北楽天 1 寺田龍平 投 札幌南高 X 佐藤由規 投 仙台育英高 2 ―― 3 石田隆司 投 東海大仰星高 4 菊池保則 投 常磐大高 選択終了 オリックス 1 丹羽将弥 外 岐阜城北高 X 中田翔 外 大阪桐蔭高 2 ―― 3 伊藤光 捕 明徳義塾高 4 山崎正貴 投 市船橋高 選択終了 中田には他にオリバファが、佐藤には巨人、横浜、イーグルスが、 唐川は広島が競合しましたが、残念ながらはずれと言うことで。横浜は うちの高校の高濱もタイガースと競合になりましたが、ここでも外してしまいました・・・。他の注目選手は、帝京の主砲&主将の中村晃がホークス3位。浦和学院のエース&中軸の赤坂がドラゴンズ1位。市船の両投手、岩崎がホークス1位、山崎がオリバファ4位に。京都外大西・本田は指名がありませんでした。 今年は豊作の年だと思うのですが、この中から、将来、何人が一軍で活躍できるか? あ、昨日巨人がリーグ優勝を決めましたが、触れるのを忘れていました。でも今年からクライマックスシリーズがあるので、日本シリーズに 出るとは限らないんですよね。こういうタイトルの重みが薄れてしまうようなシステムを作ること自体、可笑しな話であります。
2007年10月03日
時津風部屋の序の口力士が急死した事件ですが、やはり事実を隠蔽した可能性が高そうで、時津風親方の逮捕→廃業&永久追放は避けられない情勢に。 聞けば親方、兄弟子らが、しごきとの名目で金属バットやビール瓶で 殴ったりするなど、行き過ぎた行為があったようで、そのしごきが原因で亡くなったのは間違いのないところでしょう。 しかも性質が悪いのは、遺体を遺族に返還せず、火葬した上で返還し、救急車も呼ばず、相撲協会にも事実と違う報告をするなど、証拠隠滅を図ったのではないかと思える点があること。刑事事件に相当するため、朝青龍問題など吹っ飛ぶ大不祥事。僕は運動部のしごき自体も反対ですが、そこに集団で金属バットやビール瓶で殴るなんて、これはもう集団暴力、リンチですよ。相撲界では厳しい稽古、しごきはあるようですが、これは・・・。 相撲部屋は閉鎖的な世界で、しごきに名を借りた暴力は相当あるのでは?他の部屋でもあるのではないかと勘ぐっています。他にも同じようなことがないか、徹底的に過去の事例までさかのぼって調査してもらいたいもの。 書いていていたたまれなくなる事件です・・・。
2007年10月02日
なかなかまとまらず、書く時間もなかったのですが、ようやくまとめることが。 23日のリーグ柏戦において、川崎が水曜のACLの為に本来のスタメンから8人を外して臨んだことに際し、専務理事が、「サポーターを裏切ったことへの説明を求める」と発言、これが波紋を。クラブにはお咎め無しにはなりましたが、川崎サポーターは納得しておらず、甲府戦でも意思表示を。 7年前のナビスコ杯でも「ベストメンバー問題」はでましたが、そもそもベストメンバーって、何?これはリーグのお偉いさんでも首を突っ込むことはできないでしょう?メンバーは様々な背景、選手の調子、実力等を考慮した上で決めるもの。今回の川崎はACLをこなし、しかも直近の試合はイラン。移動に時間もかかりますし、あちらは普通に会話していてもすぐに喉が乾く位気候も違うし、その中で運動量の多いサッカーの試合。疲労やコンディションの悪くなる選手がいても仕方ないところ。まして川崎は予算規模は浦和の半分以下、3分の1近いかな?で選手層も薄く、次のACLのチャンスはいつになるか?その中でリーグ戦を戦いながらACLも狙うことを考えたら、ぎりぎりの判断だったのでは?ましてリーグ優勝の可能性が低くなった今、タイトルの可能性のある大会に絞るのは当然。そういう背景まで想像せずにあのような発言をするのは内政干渉で、そんな権利はないし、柏戦の出場メンバーに失礼ですよ(僕も前に、マリノスの天皇杯の初戦で控えメンバーばかりを出して試合したことを書いた時、『サブというのは止めて下さい』というお叱りの言葉をいただいたことがあります)。彼らだって出場すれば当然ベストを尽くすでしょうし、また本来のレギュラーメンバーにとって、あのスケジュールで出ずっぱりでは、選手生命にも関わってくるかもしれません。マリノスも一昨年とその前の年にACLに出場していましたが、あの時も日程はメチャクチャ。ACLの方をメンバーを落として参加したこともありましたが、むしろメチャクチャな日程を強いるJリーグの方に問題がありますし、出たメンバーに「手抜きメンバー」と言わんばかりのコメントを、さもサポーターが不満だったといわんばかりのコメントをした専務理事は川崎のクラブ、サポーター両方に対して失礼なコメントを出したとしかいえません。この人、自分の古巣のクラブでの業績は、信念を持って取り組んできましたし、サポーターというものを非常に大事にしていたと思っていたので、ガッカリもしました・・・。 川崎サポーターはもっと怒っていいですよ。
2007年10月02日
夜中に地震があり、目が覚めましたが、震源は神奈川県西部でM4.9。箱根で震度5強。僕らのところは目が覚める程度の揺れでしたが、震度2のようでした。大きな被害は出ていないようですが、震源の場所がすごく気になります。関東大地震の前触れか、または火山活動が関係しているのか?そのへんが気掛かりです…。 皆様のところはどんな様子だったでしょうか?
2007年10月01日
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