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今週初めの月曜日、特許の仕事1本と雑誌の仕事の2本のしめ切りでした。この仕事、私にしては珍しく、なぁんとその前の週に仕上げてしまっていたのです。次に大きな仕事が控えていたので。一応、最後の見直しをしようと思い、しめ切りまで寝かせておいたのですが(時間をおいてから見直すと、ミスを見つけやすい、ということもあって)次の仕事にけっこう手がかかってしまって、十分な見直しの時間が取れず、「できあがってるし、送ってしまおう」と送ってしまいました。すると、2日後メールが届きました特許の方の事務所から「図面の翻訳、まだ受け取ってないんですが・・・」・・・え??ありゃ~!!ごめんなさい~。すっかり忘れてました!!さらに雑誌の編集部からも「最後の1ページの訳がついていないのですが・・・?」・・・ええ??ありゃりゃ~!!半ページの短い記事だと思っていた記事、もう1ページついていた~~~!!!あわてて2件の修復作業・・・結構時間がかかり、昨日、修復完了しました。ここ連日の暑さのせいだ!と思いたいのですが、名誉のために申し上げますと(つまり言い訳?)こんなポカをしてしまったのって、初めてなんですよ~。すみません、海より深く反省してます。で、肝心の「次の大きな仕事」、月末しめ切りなのだけど、ほとんどすすまなかった・・・どうしよう・・・(汗汗)(ブログ書いてる暇ないって)というわけで、大汗をかきながら、エンジン全開で次の仕事に取り組んでおります。それにしても、雨、降らないなぁ・・・一日4時間しか水が出ないという給水制限を経験したことがあるらしい(私はないのだけど)この地域。それは、やだよ~・・・
June 25, 2005
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コンフェデ杯、がんばってますね、日本代表!表面だけ見ていると、ずっと負けてたチームがある日突然勝ち始めた、くらいにしか感じないのですが、日曜日の「情熱大陸」(TBS)を見て、勝つためにはすごいドラマがあったんだぁ、と、感動しました。W杯出場が決定するずっと前から宮本恒靖選手を追いかけ続けたドキュメンタリーだったのですが、宮本選手だけでなく、日本代表の選手たちがどんなふうにがんばってきたのかがよくわかる番組でした。なぜなら、宮本選手は選手全体を把握してまとめてきた人だから。番組のメインは、孤立しがちだった天才・中田(英)選手を宮本がうまくチームの中にとけ込ませていった過程。宮本選手という人は、調整の天才なんですね。選手一人一人の個性を把握して、その個性を光らせるようにチームをまとめる。どの選手も不可欠だとは思うのですが、宮本がいなかったら中田の天才的な能力も空回りしてただろうと思いました。彼は、チームの中での自分の仕事を「選手一人一人が個性を出したままそこにいられる空間を作ること」と評してました。録画して何度も見てますが(^^;)、見るたびに選手一人一人が人間として見えてきてコンフェデ杯がますます面白くなりました。(でも、私がわざわざ夜更かししてみたメキシコ戦が負けたので験(げん)を担いでギリシャ戦は見ませんでした(涙))そうそう、番組の中で、宮本選手を雑誌の表紙に起用すると販売部数が伸びる、といってました。そんな雑誌の一つを発見。「soccerz(サッカーズ)」7月号あれ??在庫、ないの~???でも、↑のHPの「ちょっと立ち読み」ってところを開くと、素敵なお姿が見られます。ほしいなぁ、これ。う~ん、それにしても、宮本選手のことを「ツネさま」と呼べない私・・・なんかこう、こっぱずかしいような気がするのは私だけ??+++もっといっぱい書きたいけど、仕事で2つも大ポカをやってしまったので時間がない~。せっせと穴埋めせねば・・・
June 21, 2005
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私が住んでいるのは西日本です。東日本の方では梅雨空が続く天気なのだそうですねぇ・・・でも、こちらは連日ばっちり晴天。このままではまた水不足の再来が・・・って、不安になるくらい晴天続きです。でも、まだ、暑さには負けたくなかった・・・冷房を入れるのはまだまだ!って、我慢しました・・・しかし!午前中に仕事を広げたのに、午後になっても集中出来ない!あたまがぼぉ~っとする・・・このままでは仕事がぁ~~・・・ということで、とうとう冷房のスイッチを入れてしまったぁ~!!う~ん、この間まで外があつあつでも「家の中は寒いよね~」なんていうくらい、築○十年のボロ団地の我が家は涼しかったのに、こんなにあっさり暑さに負けるとは!もともと暑さには弱い体質なのだけど、この時期から冷房に頼っていたら、今年の夏は乗り切れるのだろうか・・・???なんか、地球に申し訳ない~。こうなったら、昼間寝て夜中に仕事するか??
June 16, 2005
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私は、「バイオと天文学が得意」という看板を掲げて翻訳の仕事をしてます。(もちろん、「バイオ」の中には、化学や医薬なんかの関連分野も含まれてます)大学(&大学院)時代の専門が微妙な境界領域だったので、なんだかミクロとマクロの両極端な分野が一緒になっちゃったのですが、本当は天文学が専門のはず・・・だったんです。でも、天文学の分野の翻訳なんて、皆無に等しい・・・産業と絡んでいない分野、予算が乏しい分野の方々は、自分で英語を読んでしまいます。だから翻訳の需要がないのです。(化学と天文学が専門、でスタートしたはずが、気がつくと資金が潤沢なバイオの世界に取り込まれてた・・・ってなわけで)でも、科学雑誌の翻訳をしていると、ときどき、宇宙関連の話題の記事がまわってきます。スペースシャトルの話だったり、惑星探査の話だったり、こんな珍しい天体が見つかりました、なんていう話だったり・・・こういう、「目に見える宇宙の話」はロマンチックで面白いのです。・・・が!天文学は「無限に広がる大宇宙」のロマンばかりではない・・・オソロシイのが、『宇宙論』の話・・・。英語が好きでこのHPを訪れてくださる方々には、ま~~~ったく縁のない話だと思います。だから、詳しくは説明しません・・・が、暗黒物質だの、暗黒エネルギーだの、(『目に見える物質』は宇宙全体を満たしているものの重さの4%にしかならないんですって・・・96%は『謎の物質』なのよ~)宇宙はひもでできているだの、膜でできているだの、宇宙は十数次元の世界だ、だの、宇宙は伸びたり縮んだりしているだの(ちょっと語弊があるか・・・)、そんなの知るか!と叫びたくなるような話。私は目の前にある3次元の世界だけで十分だわ!もし具体的に興味がおありな奇特な方がいらっしゃったら、ホーキング、宇宙を語るとかホーキング、未来を語るとか、エレガントな宇宙 ブライアン・グリーン著をご覧ください。どれも、この分野にしてはかなりのベストセラーだったようなのですが、私は半分も理解できませんでした・・・。天才の頭の中って、どうなってるんだろう??・・・というわけで、不運にも、今月の翻訳分にそのような話が1つ紛れ込んでおりました。最初から最後まで話があまりにも抽象的すぎて何が書いてあるんだかわかんない・・・1行読んでは「気分転換~♪」と仕事から逃げている私です。なんとかそれらしく仕上げたのだけど、読み返す気力もない。(だから、ここのところ、日記の更新が順調♪なのです)天文学の方が詳しかったはずなのに・・・バイオはずぶの素人だったのに、数年間バイオ漬けの日々を送り、気がつけば、大逆転してる。日々の積み重ねって、オソロシイですねぇ・・・。
June 15, 2005
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最近、NHKの英語語学番組がとっても充実していますね~。ラジオもいろいろな角度から英語を取り扱うようになって、番組のバラエティが増えたし(一昔前は、基礎英語かビジネス英語か、みたいな感じだったのに)テレビの方も、旅をしながら勉強出来たり、実践的な「英会話の本番」を味わえたり、「強いて勉む」の勉強から、勉楽(べんがく)に変わっているようで、今どきのおこちゃまたちはいいなぁ~、と思っちゃいます。そう、今どきのおこちゃま、うちの息子@小6が、最近はまってる英語番組があります。それは教育テレビの「100語でスタート!英会話」毎回録画して、暇な時にまとめてみているようなのですが、何が面白いのか、4月から全部見ているようです。息子は、私に対する対抗心があったらしく、小さい時は「ボクは英語なんかしない」と言い張っていたのですが、ちょっとしたきっかけで小3の終わりごろから公文の英語を始めました。日本語も怪しいヤツだから、英語なんてムリムリ、という私の冷ややかな視線にもかかわらず、トントン拍子に教材が進み、今では中2レベルの学習をしているようです(私はノータッチだからよくわかんない・・・)去年は英検5級に合格。この間の日曜日は4級を受けてきました。でも、公文の英語では生の会話には触れられません。そんなときにであった、100語でスタート!英会話 が新鮮に見えたのでしょう。英語学習のついでに観光案内もしてくれます(昨年度はオーストラリア、今年度はイギリス)。司会者も元気だし(私にとってはちょっとうるさい・・・)CGを使った妙なキャラクターも出てくるし。レッスンの切り口も面白いです。「コーパス」というイギリスで使われる頻出英単語のランキングを使って、一つの単語をこういう意味にもああいう意味にも使えます、という具合に説明してくれます。単語一つに訳語一つ、という組み合わせではなく、単語の持つ「語感」を解説してくれるので、日本の英語教育の欠点といわれていた「訳語の丸暗記」をしなくていいのが面白いです。(翻訳なんかを生業にしていると、この「訳語の丸暗記」の弊害を痛感させられます・・・)ただ、息子の場合、別段「これを理解しなくちゃ」と意気込んで見ているわけでもないようで番組を眺めてるだけ、みたい。でもそれが見続けるコツのようです。(でも、子供はいいよなぁ、眺めるだけで記憶に残るから・・・。)小さい時から日本語が怪しかったうちの息子。英語の早期教育は早々にあきらめてました。でも、興味は持ってほしいなぁ・・・と思っていた私、NHK教育の「えいごリアン」(昨年度までのバージョン)だけは見せてました。この番組、日本語が一切出てきません。英語の語感を英語で理解する、に重点が置かれてます(今年度の新番組はちょっと違うみたいですが)。えいごリアン <NHK DVD> 5巻セットBOX【S-110】 =20%OFF!えいごリアン2<NHK DVD> 5巻セットBOX【S-130】 =20%OFF!息子もえいごリアンのおちゃらけた雰囲気が好きだったようで、「見るだけ」だったけど、見てはいました。なにごとも、肩に力を入れずとりあえず続ける・・・まずはここからなのかもしれませんねぇ・・・+++で、私の方はといえば、4月から「やるぞ~」と意気込んでいたラジオ講座。まだ一度も聞いてない・・・忙しかったからなんだけどさ・・・ぶつぶつ。その上、オットもやってみたいというので、申し込んでしまったアルク 通訳トレーニング入門今週から開始なのにまだ手を付けてない・・・オットに「届いたよ~」っていったら、「えっ?ボクもやるの?」だって。おいおい、キミがやるといったから申し込んだんでしょう・・・。この両親にして、我が子は立派です。
June 14, 2005
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日曜日しめ切りのお仕事、終わりました~。この仕事、某科学雑誌の論文アブストラクト(要旨)の翻訳なのですが、相手が投稿論文なだけあって、本当に科学の最先端の話題が書いてあります。一応、バイオの分野に限定されているとはいえ、遺伝子操作の細かい話から医薬品への応用、農作物への応用・・・etc.と、話題の範囲が限りなく広い・・・。いくら専門分野を勉強して万全を期そうと思っても、次から次から新しい技術の話が出てきて、追いつきゃしません。毎回、論文のタイトルを見るたびに冷や汗が出ます。それに、翻訳するのはアブストラクトの部分だけだから、訳し上げで数百字程度。でも、アブストラクトだけ読んでもわからないような内容の場合には、論文全部に目を通さなければなりません。これが、専門家向けに書いてあるから、読んでも読んでもわからないことがあって・・・また冷や汗。ドツボにはまると、際限なく時間がかかります。でも、それだけ苦労しても、翻訳料は訳し上げの文字数で決まるので、はぁぁ~、な感じ。単価はそんなに低くないのだけど・・・そんな仕事が毎月2~3本、くるのですが、なぜ、そんなやっかいな仕事をわざわざ引き受けるのか・・・それは、やっぱり「お金をいただいて最先端の情報を勉強出来る」というメリットにつきます。科学雑誌記事の翻訳は数年ほど続けているのですが、それだけやっていると、こっちの雑誌の記事、あっちで見たことあるかも、なんてつながりが見えてきて、分野の全体像がおぼろげながら見えてきます。これはもう、この仕事をやっているからこそ得られる情報。それが、「本業」の特許翻訳の方に生かされることが多くなるにつれて、やっててよかった、と思えるようになりました。本当は特許の方だけに専念した方が、収入的にも時間的にもらくなのですが、雑誌の翻訳もやめられないのは、こんな理由からです。でも、一つだけ問題が・・・論文雑誌の翻訳というのは、もともとプロの研究者が副業としてやることが多いらしくて、本業がお休みの「土日」にやる、という人が多いみたいなのです。だから、金曜日に仕事の依頼が来て、「月曜日までにお願いしま~す」なんてのが多い・・・。さらに、担当さんが代わったら、「月曜日まで」が「月曜日の朝まで」になって、万全を期すために「日曜日中に送ってください」になっちゃった・・・。あああ~、私の日曜日~(ToT)+++昨日、サッカーのことは忘れて仕事仕事・・・といいつつも、やっぱり気になる宮本選手(<まだ言ってるよ・・・)今日はNHKのサンデースポーツで「宮本・中田が語る日本代表の裏舞台」なんてーのをやってて、つい見てしまいました。さらに、その後でなにげなくTBSの情熱大陸を見ていたら、来週は宮本選手だ・・・といっていたような気がする。旬な人なんですね~。世の中知らないことが多すぎる・・・
June 12, 2005
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ハマると暴走するタイプの私。宮本熱が冷める気配がありません。いつもはそっぽを向くスポーツニュースをはしごしてたりして・・・。そしたら、夜中のスポーツ番組、どこもかしこもサッカーの話題でした。世の中、こんなにサッカーで盛り上がってたとは・・・で、『ジーコ日本代表』 に投稿されている日記を眺めていたら、プチアーノンさんの日記あの二人がCMに!を発見!あの二人といえば、あの二人でしょう~、と拝見してみると、やっぱり、宮本・大黒選手コンビ出演のCMの話題でした!新Strada 「先読むナビ」編う~ん、かっこいい~。でも、オチをつけた大黒選手がおもしろい~。2本もゴールを決めた「英雄」とは思えない~(失礼しました)。この二人をCMに起用するなんて、まさにタイムリー。本物の「先読むナビ」ですわ。+++宮本選手のHPも発見。ブログもあります。関西弁で書いてあります。イメージがちょっと変わりました~。このブログに使っている写真は、トルシエジャパンの頃の写真かな?髪が短いバージョンです。でも、この頃の感じと、報道ステーションで見た宮本選手の感じがなんか違うなぁ~、とずっとひっかかってました。もちろん、髪型の違いが大きいのかもしれないのですが。でも、それだけじゃないような~?なんだろう?と思っていたのですが、ちょっと思い当たることが。それは、選手として、主将としての『自信』の差なのかな?と。スポーツ選手を見ていていつも思うのですが、競技中の顔とオフの顔がまるでちがったりする。私自身、家庭婦人のチームでバドミントンをしていた時のこと。40歳前後のおばちゃんたち(??)がプレーするのですが、プレー前はふつーのおばちゃんなのに、ひとたび試合が始まると、顔つきががらりと変わる。おばちゃんが必死にプレーをしている姿、「ウツクシイ」のです。勝ち進み、上のリーグに上がったりすると、自信がついてますます「ウツクシク」見えるようになるんです。ひるがえって、宮本選手。プロの、しかも、日本のトップをはる選手集団の主将をつとめる、というのはかなりの苦労のはず。その苦労を乗り越えて、勝利して、ワールドカップへの切符を手に入れた・・・。選手として、これ以上の自信はないと思います。北朝鮮戦後、報道番組へのゲスト出演で、宮本選手はものすごく冷静でしたが、中田(ヒデ)選手の冷静さとは微妙に違いました。ヒデ選手はこれから先クリアすべき"マイナス点"を分析していましたが、宮本選手はそのヒデ選手の言葉を素直に受け止めつつ、"これまで"を振り返って、チームを「みんなよくやった、がんばった」と、"プラスに"評価してました。チームが一つになった、ここまではなんとか自分の責務を果たせた、という満足感が感じられました。それが内面からにじみ出ていたから、ものすごく素敵に見えたんじゃないか・・・?。。。と、まあ、いつもいろいろ深く考えすぎる、私の一考察でした。なにしろ、このサッカーに全然関心のなかった私が、一目惚れなど滅多にしない私が、一目惚れするほど輝いてましたから・・・+++はいはい、サッカーのはなしはこれくらいにして、お仕事の方もがんばりましょうね~。なんたって、「日曜日にしめ切り」っていう非情なお仕事が待ってますから・・・。
June 11, 2005
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いつも仕事の話ばかりだけど、たまにはこんな話題もいいかと・・・今日、「報道ステーション」を見てて、発見しました。サッカーの日本代表の宮本選手って・・・かっこいい!(古舘伊知郎さんがヨンさまにひっかけて「ツネさま」と呼んでいたが・・・)ワールドカップのとき(だったか?)、フェイスマスクして目立ってる選手がいたっていうのは知ってたのだけど、でもって、フェイスマスクを取ったら結構イイ男だったってのも知ってたのだけど、今日、初めて、ゲスト出演している宮本選手をまじまじと見て、こんなにかっこよかったんだぁ~♪と、あらためて発見。しかもよく見てみると、さりげなくおしゃれだ。風が吹いてるわけじゃないのに、髪の毛がなびいてるよ・・・そうだ、この髪型のせいで、前と印象が違うんだ~。一緒に出演していた大黒選手が・・・ごめんなさい、でもすっかり三枚目役になってました。他の選手と一緒だったら、または大黒選手一人だけだったらきっと、「サッカーの選手ってこんなかんじだよねぇ~」って感じだったのでしょうが、宮本選手の輝きが、他の出演者すべてをかくしてましたわ。いや、他のビッグな選手のインタビューVTRも、すべてかすんで見えた・・・しか~し・・・ 『ジーコ日本代表』などというテーマに投稿しておきながら、ごめんなさい、私、北朝鮮戦もバーレーン戦もオンタイムでは見てませんでした・・・(爆)。バーレーン戦なんかは、「自分の健康と引き替えにはできない」とさっさと寝てしまったし。だいたい、さっきまで宮本選手が日本代表の主将だってことすら知らなかった・・・(罰当たりな!)が!これからは態度を改めます。試合、見ます。スポーツニュースも新聞のスポーツ欄も、今まで好きじゃなかったけど、ちゃんと見ます。こんなサッカーファンも、ありでいいですか・・・ねぇ・・・?いやいや、また「イイ男」を見つけられて、視野の狭い私の世界がちょっぴり広がりそうです♪(なんか私、男が絡んでないと視野が広がらないような人間ですね、これじゃぁ・・・(*-"-*)ハズカシイ)
June 9, 2005
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前の日記に書いた、り~やんさん、Oksanaさんご紹介の「キッチンタイマー活用法」かなり役に立ってます♪集中力が長く続かない私は、15分ごとにキッチンタイマーを鳴らすことにしたのですが、とにかく、連続して15分ごとにならすのです。そうすると、ふらふら~っと仕事部屋を出てテレビを見始めたりしても、仕事部屋でタイマーが鳴るから止めに行かなければならない=>仕事があることを思い出してテレビを中断することができるってぐあいです。しかし・・・こんな情けない姿をネット上に公開してるって・・・仕事人として信頼を失いそうなほど、かなり情けない・・・でも、在宅で仕事を始めて4年とちょっと・・・最初のうちはただがむしゃらに仕事をこなしていたし、とにかく夢中になって仕事だけをしていたので、集中力がとぎれるなんてこと、全くなかったのです。でも、そんな全力疾走のマラソンみたいなこと、長くは続かなかった・・・子供たちが大きくなったらなったで、お稽古ごとだ塾だPTAだと時間的にも忙しくなり、自分も体調不良で倒れることが多くなったりで、疲れがたまって集中力ブチギレ状態になってしまいました。それに、私は完全に在宅のみで仕事をしているので、人と会話する時間がないし、だいたい外にも出ない毎日。仕事を目の前にしながらだらだらと時間を過ごす毎日で気持ちがリセットされる機会が無くなってたんですね・・・。5年目のスランプ・・・今はそんな状態なのかもしれません・・・と言い訳しておこう(爆)でも、ブログを通していろんな方とお話ししたりアドバイスしてもらったり、いろんな方のライフスタイルを励みにしたり。元気をいただいて、ちょっぴり脱スランプの光が見えてきたような気がします。さあ、今日も仕事をがんばろう!今日の目標は、とりあえず最低4ページをクリアすること。できれば予定の6ページ。お~!!
June 8, 2005
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昨日、あまりにも集中力がブチ切れだったので、学生時代にやっていたあることをしてみました。集中力がきれた時にやること・・・それは逆立ち!(オフィス勤務の方にはお勧めできません・・・)さらにちょっと濃いめのコーヒーを入れて、さらにさらにり~やんさんお勧めの「キッチンタイマー」を活用し、(り~やんさんのアイディア:30分間隔にキッチンタイマーを設定して、ピピピッってなるまでブログを見ないというものです♪ワタシは30分も集中する自信がなかったので15分間隔に・・・)午後3時頃からシゴトを再開してみると・・・なぁんと、5時半まで集中できましたぁ!そして、絵に描いた餅だった一日のシゴト予定量6ページを久々にクリアしたのでした!今日も、お友だちの身の上相談やら、週1回のスポーツクラブでの体操教室(かる~い柔軟体操ですよ)やら、あれこれしているうちに、また3時に・・・さあ仕事に取りかかろうと思っていたら、「今日までに」といわれていたシゴトをすっかり忘れていることに気づいて、そちらをささっと片づけて・・・。さあ、今日のシゴトをはじめよう!と思った時には4時半・・・・・・ど、ど、どうしよう・・・と思うも、とりあえず仕事に取りかかると、なぁんと、今日の範囲は訳文がTORADOSに入っていた~♪100%一致が続いたので、頭を使わずに変換、変換で1時間で9ページもクリア♪やった!思ったより早くできそう♪でもちょっと待てよ・・・昨日と今日でやった分って、3時間ちょいでできたってことよね・・・昨日一日きちんと集中できてれば楽勝の分量だったというわけだ・・・トホホ。明日こそ、マジメに朝からシゴトをしよう・・・。
June 3, 2005
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ここのところ、体調不良を理由にシゴトから少し遠ざかってました。でも、さすがにそろそろシゴトにとりかからないと、次のしめ切りにまた身体を壊すことになる~。そこで、そろりそろりとシゴトを片づけはじめたのですが・・・。続かない!集中力が5分でとぎれる!シゴト5分、ブログ1時間・・・なんてあきれたペース。予定表をつくっても、文字通り「絵に描いた餅」だわ~(しかもおいしそうじゃない)。シゴトのためにパソコンはネットにいつもつなげているのですが(わからない用語をすぐにgoogle検索できるように)ふと気がつくと、そのパソコンの画面がブログになっていたりして(^^;)ネットに接続しないわけにはいかないのだけど、ブログだけつながらないようにするわけにも行かず、ケジメのつけ方がわからない・・・。シゴトへの集中力がとぎれるような時、なにをしたら集中力が復活するんだろう・・・?とりあえず、お昼寝でもしようかな(爆)
June 2, 2005
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ああ・・・なんと久しぶりの更新・・・皆さま、ご無沙汰しております。ほとんど月刊ブログになってます。「予定表をつくったから、シゴトは完ぺき~!」と思っていたのもつかの間、体調を崩して仕事ができなくなっておりました。詳しくは歯痛騒ぎをご覧ください・・・。歯一本のために毎月受けているシゴト2本をキャンセルし、そのとき引き受けていた大きなシゴトの半分を他の翻訳者さんに引き受けていただき・・・。こんなことしたの、初めてです。下娘が赤ちゃんのときにもキャンセルだけはしたことなかったのに・・・(_| ̄|○ガクっ)在宅で自分のペースでできる在宅ワークですが、病気になっても「有給休暇」はとれません。収入が減るのは仕方ないとして、代わりの人が見つからなかったら・・・おそろしい。その点、大手の出版社などは、たくさんの翻訳者に細切れにシゴトを割り振っているので、誰かが不都合になっても別の人にシゴトを引き受けてもらえるシステムになっているようです(ただし、そのために、1ヶ月に入る収入はおこづかい程度・・・)ところが小さな翻訳会社だと、少人数の翻訳者にぎりぎりにシゴトを割り振っていたりするので代わりを探すのが大変。うかつなことではシゴトを放棄できません。収入は一定量確保できるけど、シゴトをキャンセルできないというのは、子育て中の身ではすごくつらいです。かといって、翻訳者を増やしてもらうとシゴトが減るし・・・。ああ、そうこういっているうちに、また新しいシゴトがやってきました。はたらかなければ・・・(汗)
June 1, 2005
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