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二日間で外宮と内宮をゆっくり回る予定でしたが、台風11号の接近で、「行けるところまで行こう」ということに決め、両方を駆け足で一日で回ってしまいました。翌日、風雨の影響の少ない屋内がいい、ということで、予定にはなかった鳥羽水族館に行くことにしました。着いてみると、だれでも同じことを考えるのでしょうね、けっこう人でいっぱいでした。ラッコ鳥羽水族館の人気者、ラッコです。今は1頭だけなのでしょうか。このあと、飼育員から食事をもらって、可愛い仕草で食べていました。 アシカのショーアシカの仕草も可愛いですね。たまにミスもしていましたが、テンポの良いトークでうまくカバーしていて、短い時間でしたがかなり楽しめました。ジュゴンカワウソこれら以外にも、大水槽でゆったりと泳ぐエイ、神秘的に漂うクラゲ、ペンギンの群れ、へんてこなチンアナゴ、獰猛そうなハモ、などなど。外の荒天を忘れて、けっこう楽しめました。夕方近くになっても高速道路は相変わらず一部で通行止めが続いていましたが、全線開通を待っているわけにもいかず、一般道を併用しながらなんとか帰ってきました。
2014年08月20日
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高波に洗われる夫婦岩8月9日の午後、台風11号がゆっくりと四国から西日本へと近づいているおのとき、二見浦の夫婦岩を訪ねました。ときどき強い風が吹き、海岸沿いの参道は海水のしぶきで洗われていました。翌朝の夫婦岩上の写真は、翌朝、10日朝の夫婦岩の様子です。干潮の時間帯だったこともありますが、前日とはかなり違って穏やかでした。夫婦岩を目の当たりにしたのは、小学6年生の修学旅行以来のこと。いつまでも変わらぬ風景ですね。
2014年08月19日
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五十鈴川に架かる宇治橋外宮は左側通行なのに対し、内宮では右側通行です。宇治橋の正面には「右側通行」と書いた立札が立っています。橋を渡った先にある「手水舎」が、外宮では左側にあるから左側通行、内宮では右側にあるから右側通行なのだそうです。伊勢神宮 内宮一般の参拝者は拝殿から先には進めません。したがって、拝殿の脇から奥を伺うのみ。本殿はほとんど見えないようです。ちなみに、外宮、内宮とも、正宮では「感謝」をするところで「お願い事」をするところではないそうです。正宮に参ったあと、それぞれの第一の別宮(外宮では「多賀宮」、内宮では「荒祭宮」)でお願い事をすることになっています。おかげ横丁お参りがすんだら、内宮の境内を出てすぐの「おはらい町」や「おかげ横丁」へ。あいにくの雨でずぶぬれになりながら、ガイドブックに紹介されているグルメやショッピングを楽しみました。普段、どれくらいの人が訪れるのか知りませんが、この日はかなり人出が少なかったのではと思います。
2014年08月18日
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先週は、台風11号が接近・上陸し、大雨を降らせて各地に被害をもたらしました。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。そんな中ですが、以前から計画していた伊勢旅行を決行。9日の早朝に車で出発。京滋バイパス、新名神、伊勢道を通って三重県・伊勢市内へ。三重県では特別警報が出るほどの大雨で、9日午後には、新名神や伊勢道、国道1号の鈴鹿峠なども通行止めになってしまいました。JR参宮線や近鉄の特急は運転を見合わせていたそうです。ビニールカッパに傘をさし、あまり写真は撮れなかったのですが、その中から何枚か、ご紹介したいと思います。伊勢神宮 外宮昨年、式年遷宮で新しくなった伊勢神宮です。強い雨が降りしきる中、それでも多くの人が参拝に訪れていました。外宮参拝の後、今回の式年遷宮を記念して平成24年(2012年)に建てられた「せんぐう館」で伊勢神宮についてお勉強。ちょうど館内ツアーがあって職員の方に説明していただけるとのことだったので参加。帰りにはせんぐう館のパンフレットをいただきました。荒天にかかわらず来ていただいたので特別に、ということでした。ちょっと得をした気分になれました。このあと、午後には内宮へと回りました。(つづく)
2014年08月17日
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