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神戸市埋蔵文化財センター神戸市西区糀台6丁目神戸市営地下鉄西神・山手線 西神中央駅より南へ徒歩8分先日、 神戸市埋蔵文化財センターを訪ねました。兵庫県警神戸西署の南側に隣接する西神中央公園内にあります。先日、あけやん2515さんが紹介されていた五色塚古墳をはじめ、神戸市にも古墳群がいくつもあります。また、宅地開発に伴って発掘調査された際にいろいろな物が見つかっています。この埋蔵文化財センターは、これら多くの出土品を整理・収蔵・展示して集中的に管理できる施設として建設されました。常設展示室、企画展示室も興味深かったのですが、さらに周囲がガラス張りになった収蔵展示室があり、部屋の周囲の廊下からガラス越しに中に保管されている数多くの出土品が見られます。今回は時間が無くてスルーしましたが、3階に上がると、出土品の復元作業などの様子を見ることもできるそうです。西神中央公園<データ>開館時間: 午前10時から午後5時まで (入館は4時30分まで)休館日: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日) 休日の翌日(ただし、日曜日または休日と 重なる場合は除く) 年末年始(12月28日から1月4日まで)入館料: 無料(特別展示の場合は、別に定める)
2014年06月21日
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あと1回だけ、和歌山電鉄の話です。和歌山電鉄には「たま電車」のほか、「おもちゃ電車」と「いちご電車」が走っています。訪れた日は「いちご電車」はお休みの日でした。おもちゃ電車(貴志駅にて)おもちゃ電車の車内ガチャポンが並んでいますね。鉄道グッズを期待しましたが、マニア向けではなくて子ども向けのグッズが多かったようです。わかやま国体のラッピング電車(和歌山駅にて)2015年には、「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会(全国障害者スポーツ大会)」が開催されるそうで、現在、そのラッピング電車が走っています。このキャラは紀州犬がモチーフの「きいちゃん」です。貴志駅にて
2014年06月19日
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前回、和歌山電鉄(正しくは和歌山電鐵)貴志川線を訪れたのは2007年11月でした。当時はまだ、たま電車は存在していませんでした。たま電車和歌山電鉄貴志川線 田中口駅にてたま電車和歌山電鉄貴志川線 貴志駅にてちゃんと耳がついています。冷房の室外機は、たま駅長の帽子のイメージです。車体には101匹のたまのイラストが描かれているそうです。車内にもたくさんのイラストが。世の猫好きにはたまらないようです。
2014年06月15日
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1か月以上のご無沙汰でした。毎年5月はいそがしいのですけど、今年は例年になくハードでした。さて、2週間前になりますが、6月1日、JR西日本と両備ホールディングスが提携して「たま駅長&カモノハシのイコちゃん記念ICOCA」が発売されるとの情報を得て、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅に駆けつけました。和歌山電鉄は、両備ホールディングス傘下の鉄道ですが、ICOCAは使えません。それにもかかわらず、貴志駅で発売するというのです。限定3万枚で、貴志駅での販売枚数は1700枚。一人限定10枚まで。ということは、下手をすれば170人で発売終了?貴志駅周辺には駐車場がないので、ほとんどの人は和歌山電車に乗ってやってくることになりますから、乗車人数増加にも貢献していますね。貴志駅和歌山駅周辺で車を停めて、貴志駅に到着したのが7時30分ごろ。すでに50人以上の列ができていました。9時ごろに、整理券が配られ、並んでいた人たちはオープンした売店などでグッズの購入などをして、10時の発売開始を待っていました。10時には、配られた整理券は230枚くらいだったそうで、それ以降に来た人はまた列を作って待っている状態だったようです。翌日の情報では、即日完売までには至らなかったようです。途中で外国の団体観光客が2組ほど来ていましたし、この日の騒ぎに驚いていたみたいです。たま駅長の名前は海外にまで届いているようですね。記念ICOCAその後、和歌山電鉄のHPには、ICOCAカードが追加入荷したというお知らせが。1700枚限定に踊らされた感はありますが、まあ、だれもそれほど文句も言わず、手に入れたICOCAを手に、いそいそと電車に乗って帰路についていました。ちなみに、私が購入したのは5枚。身内などに1枚ずつ渡しましたが、「もったいない」といって、誰一人、まだ使っていないようです。
2014年06月14日
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