全11件 (11件中 1-11件目)
1

清水寺 仁王門(左)と西門順序が逆になりましたが、参道を抜けたところが仁王門です。ここが清水寺の入口です。訪れた日は土曜日で、大勢の人で賑わっていました。「仁王門」は、15世紀の応仁の乱で焼失しましたが、15世紀末に再建されたそうです。平成15年(2003年)に解体修理され、鮮やかな朱塗りが映えています。ちなみに右側は「西門」で、その奥に三重塔が見えます。仁王門の手前には一対の狛犬がいます。一般には、口を開いた阿形(あぎょう)と、口を閉じた吽形(うんぎょう)が一対になっているのですが、ここの狛犬はどちらも口が開いていて、珍しいそうです。明治時代、東大寺南大門の狛犬をモデルにして造られ、寄進されたそうです。鐘楼仁王門を入った先に鐘楼があります。慶長12年(1607年)に再建されたものだそうで、平成11年(1999年)に彩色復元されました。柱は6本あり、すそを広げて踏ん張った形になっており、重い梵鐘をしっかり支えています。梵鐘現在の梵鐘は、平成20年(2008年)に奉納されたものです。それまでの梵鐘(重要文化財)は、今は宝蔵殿に納められています。文明10年(1478年)に奉納されたということですから、鐘楼より古かったんですね。530年間、京都・東山にその音色を響かせてきました。清水寺京都市東山区清水1丁目京阪本線・清水五条駅より東へ徒歩約25分
2015年06月29日
コメント(0)

音羽の滝清水寺の由来となった音羽の滝です。上から落ちてくる清水を柄杓で汲んでお願い事をします。水は3筋に分かれ、それぞれ「学業成就」「 恋愛成就」「延命長寿」のご利益がある、という説があります。しかし、清水寺の公式HPでは「3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願する」と書かれているだけで、3筋の違いについてはとくに記述がありません。そもそも、この滝は修行するところ。そのような意味は、あとで観光用に付けられたものではないかと思われます。音羽の滝付近清水の舞台から音羽の滝を見下ろすと、こんな感じ。連日、行列が絶えないようです。
2015年06月28日
コメント(2)

清水寺京都市東山区清水京阪本線・清水五条駅より東へ徒歩約25分清水寺です。改めて説明することもないくらいに有名ですね。平成6年(1994年)に、「古都京都の文化財」のひとつとしてユネスコ世界文化遺産に登録されました。開創は奈良時代末期の宝亀9年(778年)で、山号は音羽山、宗派は北法相宗です。「北」は、「南都」(奈良)に対しての意味があるそうです。本堂は国宝で、徳川家光の寄進により寛永10年(1633年)に再建されたものだそうです。清水の舞台本堂の一部が「清水の舞台」と呼ばれており、410枚ほどのヒノキ板を敷き詰めた190平方メートルの「桧舞台」です。本来は、ご本尊の観音様に芸能を奉納する場所です。この舞台は、外側に向かって傾斜しています。水が溜まると木が腐ってしまうので、それを防ぐためとか。なんだか前につんのめりそうな気がします(笑)。高所恐怖症の方は、前の方には出ないほうがよろしいかと。高さ4階建てのビルに相当するそうで、眺めも抜群。上の写真には、京都タワーも写っているのですが、分かりますでしょうか?最長12メートルの巨大なヒノキの柱を並べ、釘を一本も使わずに組み上げています。
2015年06月27日
コメント(2)

清水坂五条坂を上った突き当りを右に曲がると、清水寺の参道です。参道に沿って多くの店が軒を並べ、大勢の観光客で賑わっています。通りの名前は「松原通」ですが、清水坂とも呼ばれています。北へ向かえば産寧坂五条坂から見た正面には「七味家本舗」参道にはたくさんのお土産屋さん清水坂の碑の背景には扇が並んでいます。京都らしくていいですね。清水寺門前清水坂を上ったところが清水寺の門前です。上の写真の中央奥が清水坂の参道。雑踏を抜けて、ほっと一息です。
2015年06月22日
コメント(0)

五条坂東山五条の交差点から東北東の方向へ向かう道が五条坂です。修学旅行シーズンなのでしょう、観光バスがひっきりなしに通り、狭い歩道に人があふれて、ときどき渋滞を起こしていました。清水寺近くの駐車場ずらりと並んだ観光バスは、なかなか壮観です。坂の途中には、着物を貸してくれるお店がありました。着物姿で歩いている観光客の中には、外国人の姿もちらほら。みたらし団子がおいしそうだったので、1本いただきました。ここのお店のみたらし団子は、杵つきなのが特徴だそうです。人によって好みがあるかもしれませんが、少しねばりがあって、きめが細かくて美味しかったです。
2015年06月21日
コメント(2)

東山五条交差点(交差点奥が大谷本廟入口)上の写真、東山五条の交差点を跨いでいるのが国道1号です。この交差点の北東角から東に入ると、大谷本廟(おおたにほんびょう)への参道があります。大谷本廟参道総門大谷本廟は本願寺(西本願寺)の飛び地境内にあり、宗祖親鸞(しんらん)の墓所です。東山区円山町にある東本願寺(真宗大谷派)の「大谷祖廟」とは別です。文永9年(1272年)、現在の知恩院(ちおんいん)の山門近くに、親鸞聖人の廟堂が建てられました。後には、大谷本願寺と呼ばれるようになります。慶長8年(1603年)、徳川幕府の命によって現在の地に廟堂が移転されました。円通橋(えんつうきょう)参道を歩いていると気付きませんが、横から眺めると、眼鏡橋になっています。かつてはハスの花が咲いていたそうです。京都市東山区五条橋東京阪本線・清水五条駅より東へ徒歩約10分
2015年06月15日
コメント(2)

山田池公園のアジサイ紫陽花と書いて、アジサイ。梅雨入りしたこの季節、湿りがちな気持ちを慰めてくれます。アジサイで有名はお寺もありますね。ここ、山田池公園でも、アジサイが見ごろです。とはいえ、昨日は暑かったですね。気温の話題になるとよく出てくる地名がありますが、山田池公園のある大阪府枚方市もその一つ。花の手入れはたいへんでしょうね。
2015年06月14日
コメント(2)

大阪府営・山田池公園 花しょうぶ園最近、ときどき、枚方の山田池公園を訪れています。池の周囲を散策しながら、季節ごとに変わる花を愛でながら、写真を撮りながら。一画ではバーベキューもOKです。先日は天気がよくて、かなり賑わってました。いまの時期は、花しょうぶ園が開いています。今年は5月25日(月)~6月25日(木)まで、朝9時半~午後7時まで、6月6日(土)~14日(日)にはライトアップされ、午後8時半まで延長されます。
2015年06月09日
コメント(0)

京阪 13000系(枚方市駅にて)すでに掲載したつもりになっていたのですが、コレクションからもれているようなので、遅ればせながら。13000系は、平成24年(2012年)から導入が始まった系列で、これによって2200系や2600系0番台の廃車が進みそうです。現在、4両編成が6本、7両編成が2本あり、少しずつ勢力を伸ばしつつあります。10000系とともに、ワンマン運転に対応しており、交野線や宇治線では4両編成で運用されています。京阪本線でも7両編成でときどき見かけるようになりました。
2015年06月08日
コメント(2)

花しょうぶ園(枚方 市民の森)大阪府枚方市楠葉丘京阪本線・樟葉駅より徒歩約25分京阪バス「市民の森」行き、終点「市民の森」下車すぐいまが見ごろの花しょうぶ。先日、枚方市の北部にある「市民の森」に行ってきましたので、ご覧ください。スイレンあじさい
2015年06月07日
コメント(2)

この駅はどこ?車窓から見かけた駅名標。近鉄と並行して走るJR東海の駅ですね。え? 「?」って? この駅、どこ? よく見れば、津駅の駅名標でした。(2015.6.8 「JR西日本」を「JR東海」に訂正)
2015年06月01日
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


