全12件 (12件中 1-12件目)
1

ばんこの里会館三重県四日市市陶栄町近鉄名古屋線・川原町駅より徒歩4分萬古焼(ばんこやき)は、陶磁器・焼き物の一つで、四日市市の代表的な地場産業です。伝統工芸品にも指定されています。急須や土鍋で有名で、土鍋の国内シェアは、7~8割もあるそうです。「ばんこの里会館」は、萬古陶磁器卸振興組合連合会が運営しており、萬古焼の歴史展示や展示即売、陶芸教室なども開催しています。少し時間があったので訪問してみましたが、いろいろ勉強になりました。萬古神社会館の正面には、萬古神社があります。萬古焼の創始者である「沼波弄山」が祀られています。川原町駅 駅名標現在、連続立体交差化の工事中でした。すでに下り線が高架になり、上り線も来年には高架化される予定です。
2015年05月31日
コメント(2)

西日野駅 駅名標八王子線の起点・日永駅から一駅、終点の西日野駅です。八王子線 終端部かつてはここから先、伊勢八王子駅まで線路が続いていたのですが、昭和49年(1974年)の集中豪雨で川が氾濫し、八王子線は運休。昭和51年(1976年)に日永駅~西日野駅間の運転が再開されたときに、西日野駅~伊勢八王子駅間は廃止されました。このとき、西日野駅は、日永駅側に100mほど移設されたそうです。 西日野駅は、1面1線のホームがある無人の地上駅です。入ってきた列車がそのまま四日市に向けて折り返していきます。和菓子のお店「ことよ」さん折り返しの列車を見送ってから、徒歩10分ほどのところにある和菓子屋さん「夢菓子工房 ことよ」まで足を延ばしました。こちらの三代目当主は、TV東京系のかつての番組「テレビチャンピオン」の和菓子職人選手権に出場したことがあり、最終回スペシャルでは準優勝されたそうです。店内で、みたらし団子をいただきました。注文カウンターの前には行列ができ、なかなかの人気です。駅に戻ると、やがて同じ車両が戻ってきました。1編成で何度も往復しているようです。
2015年05月30日
コメント(0)

日永駅 駅名標(八王子線側)内部駅から折り返し、日永駅まで戻ってきました。ここは八王子線との分岐駅です。ホームは2面3線で、うち1・2番線が内部線、3番線が八王子線用です。八王子線は、日永駅を起点にして終点の西日野駅まで1.3キロ、途中駅はありません。運行上は、あすなろう四日市駅から西日野駅まですべて直通しています。西日野駅行きが接近あすなろう四日市駅発・西日野駅行きの列車が接近してきました。ホーム部分のカーブは半径100mだそうです。上の写真の左端にちらっと見えているのが、かつての4番線ホーム。八王子線の終点が「伊勢八王子駅」だったころには、日永駅で交換(行き違い)をしていたそうです。昭和49年(1974年)、水害により日永駅~伊勢八王子駅間が不通になり、昭和51年(1976年)、日永駅~西日野駅間は復旧したものの、西日野駅~伊勢八王子駅間(1.6km)は廃止になりました。八王子線0キロポスト内部線と八王子線の分岐近くに、0キロポストを発見しました。
2015年05月29日
コメント(2)

内部駅 駅名標 内部線の起点・あすなろう四日市駅から終点・内部駅まで駅数で8つ、距離にして5.7km、所要時間17分を一気に乗り通しました。駅間が最大でも1.1kmしかなく、表定速度にすると20.1km/h。のんびり走っているように思えるのですが、カーブや勾配が多く、直線部分でも首を振るように横揺れして、ちょうど昔の路面電車に乗っているような感覚でした。残念ながらあまり速度が上がらないので、やかましいほどの唸りはありませんでしたが、釣り掛けのモーター音はうれしいですね。車両の色は、7つあるそうです。平成16年から20年ごろにかけて、全14両の塗装を変更したということでした。残念ながら、短い時間ではすべてに出会うことは難しそうです。内部駅 終端部内部駅のホームは1面1線。かつてはここから先に延長する計画があり、一部は工事に着手していたんだそうです。かなり昔の話なんでしょうね。260系車両の下、線路とホームの間にATS(自動列車停止装置)の地上子(地上側の機器)が設置されています。地上子は、レールとレールの真ん中に置くのではなく、どちらかのレールに寄せます。上り列車と下り列車で位置を変える必要があるからですが、レールの幅(軌間)が狭すぎるため、読み取りミスがないよう、レールの外側に設置することになったそうです。内部駅 外観内部車庫黄色の車両が駅に隣接する車庫にいました。内部車庫です。ここで内部・八王子線のすべての車両の点検整備をしています。ただし定期検査を行う設備はありません。
2015年05月24日
コメント(2)

平成27年(2015年)4月1日、「四日市あすなろう鉄道」が誕生しました。 もともとは、近鉄が運営していた内部(うつべ)線と八王子線(合わせて内部・八王子線とも)ですが、バス転換を提案した近鉄に対し、四日市市が存続を要望していました。協議の結果、施設と車両を四日市市が保有し、新会社が運行する「公有民営方式」で存続させることになったものです。四日市市が第三種鉄道事業者、新会社が第二種鉄道事業者です。新会社は、近鉄側が75%、四日市市が25%を出資する第三セクター鉄道です。社名の「あすなろう」は、内部線と八王子線がナローゲージ(軌間762mm)であることに掛けて、未来への希望を表したものだそうです。あけやん2515さんが、1月にまだ近鉄だった内部・八王子線を詳しく紹介されていますので、参考にさせていただきました。⇒こちら四日市駅構内の案内標会社のHPを見ると、英語表記は「Yokkaichi Asunarou Railway Co.,Ltd」になっていますが、上の写真では「Asunaro」ですね。(突っ込みが細かすぎてすみません)あすなろう四日市駅 駅名標こちらはちゃんと「Asunarou」になってます。終端部9番線の終端部。奥が改札口です。内部線の起点なので、0キロポストは無いかと探してみましたが、見つけられませんでした。9番線に停車中の260系あすなろう四日市駅は、島式1面2線を持つ地上駅です。高架化された近鉄四日市駅の下にあります。ホームは9番線と10番線で、近鉄が1~6番を使って、7・8番は、現在は欠番です。軌間が762mmで特殊なため、他線区の車両を転用することが難しく、かといって新造にはお金がかかるため、どうしても古い車両を使い続けることになります。260系は、そういう状況の中で、古い車両の置き換えのために近鉄が1982年に導入した車両です。ク110形この日に確認したのは、モ263+サ122+ク114の3両編成。ク110形もサ120形も1950年前後に製造された車両で、車歴は60年以上になります。260系導入に合わせ、付随車として改造されました。改造といっても、構体(ボディ)以外はほとんどすべてが取り替えられたそうです。260系の車長が15m級なのに対して、110形、120形は11m級で、見た目にもかなり長さが異なります。260系の車内260系の車内は、一人掛けのクロスシートが両側に設置されています。見た目にもバスの座席のようですね。もちろん、転換機能はありません。260系の車両は四日市側に連結されております。上の写真は、内部駅に向けて走っているときの様子ですが、みんな、後ろ向きに座っている状態です。
2015年05月23日
コメント(2)

御在所岳頂上 一等三角点御在所ロープウェイの山上公園駅に降り立つと、小雨の混じるモヤの中、リフトに乗って頂上を目指しました。一人乗りのリフトこのリフトは、御在所スキー場の一部です。天気が良ければ、片道は散策してもいいと考えていたのですが、この日は雨模様。往復券を買って、ひたすら山頂を目指しました。一等三角点一等三角点は、全国に約1000か所ほどあるそうです。御在所岳は、鈴鹿山脈の中、三重県と滋賀県の県境にあり、標高は1211.95mです。晴れれば琵琶湖を見渡せ、360度のパノラマが楽しめると聞いていたのですが、この日は立ち込める霧の中で、神秘的な雰囲気でした。鈴鹿国定公園記念碑「大自然 自然のままに美しく」昭和43年に国定公園に指定されたことを記念して建てられた碑です。三重県と滋賀県の県境に建っているそうです。山頂を起点に、周辺を巡ってみることにしました。登山とは逆ですね(笑)。歩いて登ってくる人とすれ違うと、物見遊山の観光客(私のこと)とのギャップを感じてしまいます。「長者池 八大龍王」と書かれた鳥居長者池明治17年、この地で炭焼きをしていた矢田甚太郎さんが、陸軍測量班の使用人として雇われました。この池の水で米を洗うときに、白米を余分に池に投げ入れていたそうです。やがて仕事を終え山を離れるとき、夢に龍神が現れて、お礼として不思議な霊気を授けられたそうです。その手で撫でられると病が癒えると言われて評判になり、一代で財を成したことから、この池を人々は長者池というようになったということです。御嶽神社(御嶽大権現)明治17年、覚順という行者が木曽の御嶽神社より祭神の分霊を当地に移したということです。
2015年05月17日
コメント(2)

三交湯の山温泉行き 三重交通バス近鉄・湯の山温泉駅前から、三重交通バスに乗って、終点、三交湯の山温泉まで約10分、大人280円です。御在所ロープウェイ 湯の山温泉駅バス停から御在所(ございしょ)ロープウェイまでは徒歩で10分。途中、ほとんどが上り坂で階段もありますので、歩きやすい恰好がお勧めです。なお、車の場合には、ロープウェイの近くに有料の駐車場があるそうです。渓流途中の橋の上から撮影したのが上の写真。この上流には、渓流を売り物にしているお宿もあるようです。ロープウェイのゴンドラが見えてきました。それにしてもすごい霧です。景色を楽しむどころではなさそうですが、来たからには、山頂を目指すしかありません(笑)。ロープウェイの駅周辺御在所ロープウェイは、三重県菰野町にある湯の山温泉から、鈴鹿山脈の主峰・御在所岳(御在所山とも)山頂を付近の山上公園駅までの約2.1km、標高差約780mを結んでいます。昭和34年(1959年)に開業しました。最大で38台のゴンドラを使用します。完成当時は、6つの「世界一」がありました。 ・線路水平全長 2004m ・線路斜全長 2159m ・起終点高低差 780m ・客車数 30両 ・毎時最大輸送人員 1248人 ・最高支柱高 61m(6号支柱)中間には7本の支柱があり、そのうちの6号支柱の高さ61mは、いまだに日本一の高さなのだそうです(世界の記録は不明)。上っていくにつれて、深いモヤの中に。すれ違うゴンドラは見えますが、前後に続いているはずのゴンドラはまったく見えません。日本一の6号支柱も、写真を撮ることもままならず、あっという間に過ぎてしまいました。残念。ゴンドラを支えるケーブルの見本保守用のゴンドラ?麓側の駅の中には、他の赤いゴンドラとは異なるゴンドラがありました。どうやら進行方向に開く扉があるようですから、おそらく保守のときに使われるのではないかと思います。ちなみに今年の定期点検は6月9日(火)~25日(木)とのこと。この期間はロープウェイは運転休止です。ひょっとしたら保守用のゴンドラの出動が見られるのでしょうか。
2015年05月15日
コメント(2)

近鉄四日市駅の駅名標近鉄四日市駅ののりかえ案内標近鉄四日市駅構内(奥が湯の山線)近鉄・名古屋線の近鉄四日市駅は、湯の山線への分岐点でもあります。終点の湯の山温泉駅まで15.4キロ、全線が単線です。かつては名古屋や難波からの特急が直通で運転されていましたが、現在は臨時を除けば、ワンマン運転の普通列車のみです。湯の山温泉駅の駅名標2番線ホームの駅名標湯の山温泉駅は、頭端式2面2線のホームを持つ地上駅です。駅舎は1番線側にあり、ほとんどの列車が1番線を使用します。2444系(2400系の派生系列)湯の山温泉駅の終端部分駅舎に隣接したバス乗り場駅舎湯の山温泉へは、「三交湯の山温泉」行きの三重交通バスで、終点で下車、約10分です。
2015年05月13日
コメント(2)

その手はくわなの焼きはまぐり「なばなの里」からの帰り、バスに乗って桑名駅に出ました。桑名駅前の居酒屋で少し遅めの夕食。桑名といえば、はまぐり。旅の記念に、さっそく注文しました。サザエのつぼ焼きもいただいて、ビール2杯で気持ちよくなりました。
2015年05月07日
コメント(2)

なばなの里三重県桑名市長島町駒江桑名駅より三重交通バスで約15分(春~秋)アップが遅れていますが、GWに「なばなの里」に行ってきましたので、ご紹介します。なばなの里は、ナガシマスパーランドと同じ運営会社「長島観光開発」が運営する植物園で、1998年にオープンしました。チューリップ園(咲き終わり) チューリップが綺麗という話なのですが、GW前に気温が上がったためもあって、すでに開花時期は過ぎてました。お花畑(屋外)それでも、13000坪というお花畑には、色とりどりの花が咲いていて、散策にはちょうどよい季節でした。雨が心配されたのですが、なんとか降られずにすみました。ベゴニアガーデン内屋外の庭園もいいのですが、お勧めは屋内の「ベゴニアガーデン」。別に1000円が必要ですが、なばなの里の入園料(入村料)には1000円分のクーポンが付いていて、それを使ってチケットが買えます。ベゴニアガーデン内そろそろバラの季節ですね。光のトンネル光のトンネルは200メートルと100メートルの2本あります。光に彩られた花壇10年前から始まった「ウィンターイルミネーション」。当初は1月まででしたが、年々期間が延長され、最近は11月中旬から3月下旬になっていました。今年も当初は3月末までの予定でしたが、途中で5月10日まで延長されました。もはや「ウィンター」ではないのですけどね。点灯前には人出がピークに。トンネル前には長い待ち行列ができ、行き来する人でなかなか前に進めませんでした。
2015年05月06日
コメント(2)

30000系 「ビスタEX」ついでに(笑)、近鉄京都駅の2番線に停車していた30000系「ビスタEX」にもカメラを向けました。「しまかぜ」の10分あと、10時10分に発車する橿原神宮前(かしはらじんぐうまえ)行きです。近鉄京都線(京都~大和西大寺)と橿原線(大和西大寺~橿原神宮前)を直通します。行先表示には「吉野連絡」と書かれているとおり、橿原神宮前駅で吉野線の特急と連絡しています。橿原神宮前駅には、南大阪線(大阪阿部野橋~橿原神宮前)と吉野線(橿原神宮前~吉野)も乗り入れていますが、いずれも軌間1067mmの狭軌で、軌間1435mmの30000系は直接乗り入れができません。ダブルデッカー サ30150形「ビスタカー」の象徴、2階建て車両(ダブルデッカー)です。4両編成の中間2両がダブルデッカー(サ30100形+サ30150形)で、入口は車両の中央に1ヶ所あります。30000系は昭和53年(1978年)に登場しました。平成8年(1996年)から順次リニューアルされ、愛称も「ビスタEX」になりました。
2015年05月04日
コメント(2)

近鉄50000系 「しまかぜ」 京都駅にて近鉄京都線・京都駅で、50000系「しまかぜ」に遭遇、さっそく撮り鉄モードに入りました(笑)。ゴールデンウイーク中で、駅構内は旅行客などですごく混雑していましたが、その中でも、1番線に停車中の「しまかぜ」の美しさは異彩を放って目立っていました。京都駅1番線の案内表示現在、「しまかぜ」は3編成あり、大阪難波、京都、近鉄名古屋から賢島まで、ほぼ毎日1往復しています。私が京都駅で遭遇したのは、10:00発の賢島行きです。ドア横の行先表示(ク50100形)平成25年(2013年)3月、大阪難波、近鉄名古屋発着で営業運転が開始され、平成26年(2014年)10月からは京都発着も加わりました。側面のマーク(モ50200形)ダブルデッカー サ50400形座席は2+1の3列ですブルーリボン賞受賞の記念ラッピング6両固定編成で、1編成の定員はわずか138名。特急料金のほか、しまかぜ特別車両料金が要ります。いつかは乗ってみたい列車の一つです。
2015年05月03日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1