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何事も「ほどほど」が大事っちゅーことやろな。そりゃ、ダルくもなるわな。土、日の連休で30時間以上も寝れば。寝すぎやっちゅーねん。帰国翌日から職場復帰。忙しゅーて時差ボケなんて感じとるヒマもなかった。それが今になってまとめてドドーンときたんかもしれん。それとも、あれや。キッカリと正確やった体内時計が寝すぎたことで狂ったのかもしれん。なんか一日中、ボーッとしてたまらんやったわ。ってか、なんで今日はうそ臭い関西弁で書いとるんやろ。なんか、亀田っぽくてイヤやなぁ。8・2世界戦に向けてマスコミが騒ぎよるさかい感化されとるんかいの。なんや、ワケわからんことなってきたからはよ寝とこ。さいなら…。
2006.07.31
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片道2キロ。往復4キロ。マクドナルドとしては決して近いわけではないがこの微妙な距離が大事だったりする。長女は補助輪付自転車。次女は三輪車。オレは徒歩。炎天下を黙々と歩く。次女の三輪車にはサドル付近から棒のようなものが突き出ていてオレはこれを押してやる。彼女は漕いでるふりだけ。1時間ほどで目的のマックに到着。真っ先にハッピーセットを注文する。お目当てはオマケのオモチャ。今回はおじゃる丸だ。それをもらってちょっとばかりの朝飯を食ってまた、再び1時間ほど歩く。家へ着く頃にはまた、腹が減っている。ダイエットにも何にもならないがこれをやると子供達は喜ぶ。なので…来週も同じパターンの朝を過ごすことになるんだと思う。
2006.07.30
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時差ボケ、過労、睡眠不足…。これらを克服するためにはやはり寝るしかない。というわけで…ひたすら寝た。就寝は午前3時過ぎだったが起床は午後0時過ぎ。2時半頃から近所のお祭を冷やかしに行ったが帰宅後、8時ごろまでグッスリ昼寝。晩飯を食べてから娘たちを風呂にいれ再び寝た。消灯は9時。翌朝の起床は6時とやや早めだったが9時間は寝れた。未明から合わせて22時間。ほんと、よく寝た。
2006.07.29
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じゃ、お疲れさん。そう言って新宿を出たのは23時30分頃だった。もう少し、飲みたい気分だったけど前夜もオールナイトでカラオケ三昧。体力的には限界に来ているのでさっさと帰ることにした。外回りの山手線。品川で京浜東北線に乗り換えれば12時半過ぎには帰宅できる。なのに…目を覚ますとそこは上野だった。あいたたた。急いで反対側のホームへ戻った。桜木町行きの最終が、まだある。セーフ。安心して目を閉じる。あ!今度は桜木町まで来てしまった。深夜電車の“往復びんた”はグリーン周りのそれに匹敵するほど辛い。でも、反省の意味も込めて横浜駅まで30分ほどウォーキングした。時差ボケしてるヒマなんてない。ま、こういう克服法もありなのかもしれないね。
2006.07.28
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ファッションに無頓着なオレでも初めてのブランドの服を着たときぐらいはけっこうドキドキしたりする。「オレに合ってるのかな」という不安もあれば「見て見て、これ○○なんだけど…」という自慢も…。夏休み明けの今日、会社へ行くのにチョイスしたのがアバクロのポロシャツだった。赤と茶色のストライプ。こいつはセール品で30ドル程度だったけどそれほど悪いデザインじゃない。1週間ぶりの出社。清々しい気持ちでタイムカードを押すと前から歩いてきた先輩のポロシャツにオレのと同じトナカイのロゴが入っていた。「え? Hさんのポロシャツ、アバクロ?」「そうだよ。あ? おまえもじゃん」「シアトルで買ってきたんすよ」「行くなら先に言ってくれよ。オレも買ってきてほしかったな」先輩の話によると数人のアバクロファンがいるとのことだった。こーいうのってまるで知られてないのは寂しいけど知られすぎてても辛い。数人ってのは理想的なのかもしれない。しばらくしてからもうひとりのアバクロフリークの先輩とアバクロ談義で盛り上がった。そして…いらんことまで聴いた。新宿二丁目でも大人気でアバクロのシャツを着て深夜に花園神社周辺をウロウロしない方がいいとかオレと同期のD(ゲイをカミングアウト)は毎日のようにアバクロのシャツを着てる等々。ゲ、ゲ、ゲ、ゲ…ゲイ?D、D、D、D…Dと一緒…?後輩から慰められた。ゲイってのは流行に敏感ですからね。ほんと、次に何が流行るかは2丁目のファッションを見てれば分かるって言われてるぐらいですから、と。う~ん…すごく複雑な心境だ。
2006.07.27
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「お飲み物はいかがいたしますか?」「え…、ダ、いや、コーヒーください」往きの飛行機の中から冒頭のように訪ねられると決まって「ダイエット・ペプシ」と答えていた。乗ってすぐのドリンクサービスではビールをお願いしていたが運転手を務めなければならない身としてはそうそう飲んでもいられない。出先なんかでもそうだ。飲酒運転に寛大?なアメリカでは今までも、車であることをほとんど気にせず飲んでしまうこともシバシバ。だが、今回は知人の家族を同行しての旅ってことでホテルの部屋以外でのアルコールの摂取は極力、控えた。その結果、球場でもマックでも「ダイエット・ペプシ」「ダイエット・コーク」ばかり飲んでいたわけだがそもそもオレのようなダイエットが必要な人間にとっていくら「ダイエット」を冠していようがコーラ類は禁断の飲み物だ。もう飲まない。絶対に飲まない。たぶん飲まない。ちょっと飲むかもしれないけど毎日のようには飲まない。何とも頼りないがここにコーラとの決別を宣言する。
2006.07.26
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長かったような短かったような4泊6日のシアトル旅行も今日が最終日。明け方から荷物作りを始めスーツケースはパンパンになっていた。余っていた食材で朝食をとり待ち合わせの9時半にロビーへ。チェックアウトを済ませ5日間に渡ってお世話になったシボレーのミニバン・ベンチャーのエンジンに火を入れた。タコメーターの下に妙なメッセージが見えた。「LOW FUEL」え?ガソリンメーターは「E」の下を指し変な赤いランプまで点灯している。やべー、どうしよう。自販機やコンビニなんかと一緒でガソリンスタンドもいつもは腐るほどあるのにいざ、探すとなると見つからない。子ども2人に大人3人。マーチやワゴンRなら押して押せないこともないが相手は2トンを超えるシボレーのミニバン。メーターの針は全く信用できないし正直、どうしようか焦った。坂道を上り下りしたり急ブレーキをかけガソリンタンクの中を揺らした。すると、気持ちF方向へ針が戻った。「これなら、何とかなるか」ハイウエーでは、無理せず時速50マイルの経済走行。何とか空港までたどり着くことに成功した。今回のレンタカーはフルパッケージで借りたのでガソリン代も込み。つまり「空」で返した方が得なワケでそういう意味ではフルに有効活用できた。ちゃんとチェックはしなかったけどこの5日間で500~600マイルほど無給油で走りきった。いったい、このベンチャーには何リッターのガソリンが入っていたのか。ま、そんなことはどうでもいいんだけど無事故無違反、ノートラブルで車を返却できて何よりだ。
2006.07.25
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I-5をひたすら南下。タコマを過ぎたあたりから州道の512号を東へさらに7号線を南へと進みながら目的地へと車を走らせた。向かった先は「マウント・レーニエ国立公園」オレにとっては2度目の訪問だったがなんとか(同行の)「子どもや年寄りにも見せてやりたい」という思いが強く買い物などのスケジュールを削ってまで今回の旅程に同地を入れた。Bellevueを出発してから約2時間半。富士山の5合目的な役割をしているパラダイス・ビジターセンターに到着した。しかし…施設は全面改修中でドリンクもお土産物も買えない。あいた・た・た。仕方なく、黙々と山を登った。滝、雪、氷河…。すべてが芸術品。長距離ドライブでグッタリしていた子供達も目をランランと輝かせている。「来て良かった」体力的にはキツかったけど子どもや年寄りにもいい想い出になったことだろう。そして…買い物を済ませ10時過ぎにホテルへ戻ってからテレビをつけるとESPNで城島の本塁打シーンが繰り返し、放映されていた。
2006.07.24
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2度目の野球観戦はデーゲーム。今回は前回よりもさらに7列ほど前の席。オーティスやラミレス、バリテック…イチロー、城島、ベルトレ…なんかの表情までが見て取れる。うぉぉぉおおおお。チームショップで買い物をしすぎて座席に座ったのは試合開始後ですでにマリナーズは3点を先制している。でも…そのまま逃げ切れるほどの力などM’sにはない。3回にはアッという間に同点。直後に再び突き放すも6回には逆転された。しかし…翌日の地元紙に「ローラーコースターのようなゲーム」と評された試合は劇的に展開した。2点のビハインドで迎えた7回だ。二死一塁から打席に立った城島の打球は左中間を真っ二つに割って1点差。さらに続くベタンコートがタイムリーを放ち同点に追いついたのだ。そして西地区最下位のM’sは東地区首位のボストン相手に信じられないような執念を見せた。な、な、な…なんと8回にベルトレがランニングホームランを放って勝ち越し。抑えの切り札・プッツがバリテックに同点弾を浴びるもホームランか凡退かのデクノボウ男・セクソンがガポチ~ンと左翼席へ弾丸ライナーを叩き込む鮮やかなサヨナラ勝ちだった。背筋がゾクゾクッとして腕を見るとブツブツが出ている。野球を見て鳥肌が立つなんて…。ほんと、すごい体験をさせてもらった。昼も夜も。
2006.07.23
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「明日はロビーの前に9時で…」そう言ってたオレがいちばん寝坊した。レンタルした携帯電話がケタタマシク鳴り飛び起きると、もう9時半。「スイマセン」着信履歴には3度も同行者の電話番号が…。それ以前に、目覚ましを5連発でセットしていたのに起きれなかったというのは珍しいこと。やっぱ、自分で思ってた以上に疲れていたのだろう。予定より1時間遅れでホテルを出発。I-5をひたすら北へ走り郊外にあるアウトレットへ向かった。途中、マックに寄って11時半過ぎに目的地へ到着。同行者と別れ思い思いの店へと散った。買ったのは子供服や女房から頼まれた鍋など…。自分のものはニューバランスの靴下とサイズが合わなくなって困っていたベルト(やや自慢)とバナリパのシャツ(セール品)ぐらい。安いのは魅力だったけど必要のないものまで買うのはどうかという思いもあったので靴も何もかも自重した。だが…シアトル市内に戻って状況は一変した。出向いた先は「Abercrombie&Fitch」オレのキャラ的には“不向き”なブランドだが妙に気に入ってしまいポロシャツを2枚ほど衝動買い。1枚はセール品だったけどあわせて80ドルほど使ってしまった。ポロシャツ2枚で約1万円。貧乏性のオレには“ありえない買い物”だ。でも…不思議なほど気持ちがスカッとした。ま、こういう冒険もたまにはいいのかな。
2006.07.22
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レンタカーをピックアップした後まずはホテルに向かった。空港から30分ほどのところにあるシアトル ベルビュー。ナビに慣れてしまい“地図を見れない男”に成り下がってしまったオレは何度か迷子になってしまったが同行した“人間ナビ”のおかげで何とか無事、たどり着いた。1時間ほど休憩した後今度はダウンタウンに向かった。宇和島屋で滞在中に必要な食材やビールを購入。それから今回の目的の1つでもあるセーフコフィールドへ。知人を通じて手配してもらったチケットはな、な、なんとバックネット裏。まさか、こんなにいい席で見れるなんて夢にも思ってなかったからすげードキドキした。しかも…周囲を見渡すと将軍様のための喜び組ジャマイカ?と思ってしまうほど美人だらけ。首からぶら下げたIDの下に「FAMILY」と書かれているし選手の奥さんとかなのだろうか。右斜め前に座ってた子どもなんてボストンの4番、マニー・ラミレスにクリソツだ。試合は初回にオーティスの先制ソロが飛び出すと2回だか3回にも8番か9番のバッターがドカーンとホームラン。4回だか5回にもラミレスが2ランを放ってワンサイドゲームに…。ま、今日のモイヤーの調子から言ってそうなることは初回に予想もついたけど現実のものとなってしまった。ダラダラした試合を見終わったのは現地時間22時30分。日本時間だと14時30分。正直言うと試合中に30分ほど寝てしまったけどあわせて2時間弱の仮眠だけで29時間以上、起きてたことになる。疲れた。マジで疲れた。ほんと…長い1日だった。
2006.07.21
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松山千春の歌とは全く逆の展開だった。成田出発は17時。シアトル到着は現地時間の午前10時。飛行機の中でグッスリ寝れば時差の辻褄はあうと思っていたがちょっと考えが甘かった。出張で行くアメリカは基本的にビジネス。疲れているときなどは足を伸ばしてグッスリ寝ることも可能だったが今回はプライベートな旅行のため当然のことながらエコノミー。93年3月のロス往復以来となる二等客席での旅は、思いのほか辛かった。足どころか腰も伸ばせない。「エコノミー症候群」なんてビョーキがあるのが妙に納得できた。オマケに後ろはキャピキャピの女子高生集団で前席には白人のイビキオヤジ。前代未聞の異種混合ハーモニーの前に熟睡することなど不可能だった。それでも頑張って寝るには寝たが結果的には1時間、寝たかどうかというレベル。気がついた時には朝食が配られ食い終わってウトウトし始めたらアッという間に目的地のシアトル―タコマ国際空港に到着した。本当に長かったのは、この後なのだが続きは「パート2」で…。
2006.07.21
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疲れた。マジ、疲れた。この2日間。自分でも、よく頑張ったと思う。部長に言われた。「夏休みってのは義務じゃなくて権利だから…。仕事にさえ支障をきたさなきゃ遠慮しないで、バンバン取ればいいんだよ」仕事に支障をきたさないようこの2日で6日分、働いた。そして…後輩を差し置き先陣を切って夏休みに突入する。 ♪ V・A・C・A・T・I・O・N 夏休み!
2006.07.20
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帰りの電車の中で不思議な光景を見た。年のころはハタチ前後のカップル。頭髪はどちらも金に近い茶で服装なんかも“ありがち”な格好をしている。で、その2人が何をしていたかというのがオレにとっては驚きだったわけだが吐息が顔にかかりそうなくらい密着しているのに視線も会話も交わしていないのだ。2人は、ひたすらオノレの携帯電話のディスプレーを凝視し右手の親指でキーの操作をしていた。もちろん、その間2人は目を合わすこともない。ひょっとしたら…電車に乗る前にケンカでもして口をも聞きたくないほど気分を害しているのだろうか。そんな推理も頭をよぎったがどうやら正解ではなかった。なぜかといえばまるで1杯のジュースを2本のストローで飲むように彼氏のポケットに納まったiPodからニョキッと伸びたヘッドホンを2人は片耳ずつに装着し同じ音楽を聴いていたからだ。もしかすると…イマドキのカップルは目の前にいる彼氏や彼女と意思の疎通をはかるのもメールを通してってのがハヤリなのかも。そんな馬鹿げた仮説を立てた直後無言カップルは無言のまま電車を降りた。実は…若いけど交際歴は3年ぐらいで2人は熟年夫婦にも匹敵するような“あ・うん”の呼吸を体得してるっていうセンも考えられるなぁ…。「若い男女の交際事情に関する考察」で頭の中がイッパイになりかけたがそれ以上、考えるのはやめた。あまりにも、くだらなすぎるから。夏休みを目前に控え昨日と今日で1週間分の仕事を一気に片づけた。オジサンの身体と頭の中はちょっと疲れてるのかもしれない。
2006.07.19
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他人事ながら、ちと心配だ。マツケン52歳でしょ。将軍様に“お世継ぎ”ができたってことは喜ばしいことだけど2世がハタチになった時には72歳ですよ。出産予定日は11月初旬とか。ま、身内でもなんでもないけど元気な子どもが生まれればいいなと、切に思います。
2006.07.18
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胃ガンで入院していた王監督が手術を受けたという。手術は無事、成功したそうだが全摘ってことは相当、症状が悪かったってことなのだろうか。人間の体ってのはよくできたもんで胃を摘出してしまってもしばらくすると腸が胃の働きをしてくれるようになるらしい。つまり、肺ガンなんかと違って胃ガンの場合は早期に発見できればなんてこと無いそうだ。でも…完全に元の状態に戻るのかといえばそんなことはない。今回、行われた腹腔鏡手術は従来の開腹手術に比べて術後の痛みが少なく回復が早く入院が比較的短くて済むということだが腸が胃に化けてくれるまでにはそれなりの時間が必要だし健康的な状態になったとしてもそれまでと同じような食生活は改善を余儀なくされる。ところで王監督と聞いて真っ先に思い浮かぶのがラーメン。実家がラーメン屋だったということもあってか王監督には「スープこそラーメン屋の命」という信念があってどんなにまずいラーメンでもスープだけは残したことがないそうだ。数日前、東京駅ですれ違った荒木大輔が元祖・甲子園のアイドルなら彼の早実の先輩にあたる王監督は紛れもなく国民的英雄であり永遠のヒーローである。1日も早くラーメンのスープを一滴残らず飲み干せるぐらい健康になってほしいものだ。
2006.07.17
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今にも泣き出しそうな空。ちと不安だったが後席に長女を乗せてバイクで出かけることにした。向かった先は夢の島。草野球に参加するためだ。第1京浜を北上して平和島を右折。途中、パラパラと雨に降られたが京浜島を経由して何とか無事にグラウンドへ到着した。1時間ほど練習した後に試合開始。7番・右翼で出場した。が…4度の打席はいずれもスコアリングポジションに走者を置いて迎えたが全打席で凡退。一度も外野へすら打球を飛ばせない情けない結果に終わった。でも、試合後ちょっと嬉しいことがあった。どちらかと言えば内向的な同僚の子ども(♂)が「バイクに乗りたい」と言ってきたのだ。「おまえ、大丈夫なのかよ。泣き出しても知らないぞ」父親も心配する中ボーズは「どうしても乗りたい」と引かなかった。「よし、じゃー乗せてあげよう」自家製のシートベルトで体を固定させ敷地内をグルグルと走り回った。「ウォー、キャハハハハ」怖がるどころか「もう1回」とリクエスト。すっかりバイクの虜になっていた。帰り道。先に出たボーズは爆音をとどろかせて後ろから迫るオレと長女の姿を見つけて千切れんばかりに手を振り「バイバ~イ」と大声で叫んだ。小さい声でしか挨拶できなかったコが…。なので今日は、いい1日だった。 本日の走行距離…52キロ
2006.07.16
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そりゃ気になりますよ。肌に牡丹や龍の絵が描いてあれば…。大人ならそーいう人への対応を体得しているから無視するなり、目を逸らすなりします。でも…子どもはそーいうワケにいかないんすよ。長女と出向いた近所の銭湯でのこと。「お父さん、なんであのオジちゃんの背中に人の顔の絵が描いてあんの?」対象物が至近距離にいる状況下であまり具体的な説明はできない。下町の銭湯に来るぐらいだから本物の893ってことはないだろう。人の良さそうな顔つきからいって若気の至りでモンモンを背負ってしまったトラックの運ちゃんって感じ。でも、娘には「あとで、ね。今は…しぃぃぃぃぃ」富士山の絵を見ながらオレは、微妙な緊張に包まれていた。
2006.07.15
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何か知らんけどオレは芸能人とか有名人に街中でバッタリ出くわすことが多い。ミーハー路線で言うなら会社の近くで「野ぶた」のロケをやってた亀梨クンとすれ違ったり女房の実家へ帰省する際に飛行機がモー娘。と一緒だったり…。他にも飛行機編だと武田鉄矢が斜め前に座ってたり4席前が川島なお美だったりと、いろいろ。通路を挟んでの隣が田中真紀子だったこともあった。政治家ついでに言えば安倍晋三、中川昭一(六本木ヒルズ)、小泉純一郎(赤坂)にお笑いならロンドンブーツの敦じゃないほう(成田空港)ワッキー(有楽町)、石橋貴明(偶然にも西麻布)キワモノ(?)だと浅草の路地裏で片桐はいりと遭遇したり…。だから何なの? と言われれば何てことはない。でも、ちょっと名前のある人に非公式な場で出くわすと不思議と得した気分になるしスナックやキャバクラにおけるつかみのトークのネタにもなるので嬉しいものだ。で、今日…仕事帰りに東京駅をフラついていると前からすごい人が歩いてきた。荒木大輔。甲子園のアイドルもいまや42歳になって頭には白いものが目立っていたがやはりオーラがある。ってか、いまだに男のオレから見てもカッコイイ。現在の職業は西武ライオンズの投手コーチ。歩いていった方向から察するに明日からのロッテ戦に備えて幕張のホテルにでも向かったのだろうか。若い人は知らないかもしれないが荒木と言えば元祖・甲子園のアイドル。その人気たるや“瞬間最大風速”で言うならキムタクも亀梨クンもモコミチも比じゃない。「大ちゃんフィーバー」は社会現象と化し全国各地で新生児が「大輔」と命名された。あの松坂大輔も、母親が大のファンで息子に「大輔」と名づけたほどだ。しかも荒木はカッコイイだけじゃなく1年の夏から5季連続でチームを甲子園に導いた。プロでの通算成績は39勝49敗2セーブと目立ったものではないがヒジやヘルニアの手術で4シーズンを棒に振りながらも奇跡的にカムバックするなどただのアイドルとは違う生き様も人々の共感をよんだ。いま、全国高校野球の予選が各地で行われている。そしてオレは、荒木大輔の元気な姿に本格的な夏の到来を感じた。
2006.07.14
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出勤前、次女をチャリの後ろに乗せて近所の郵便局まで行った。目的はドルをゲットするため。本来、こういうことは銀行でするもんなんだろうけど「郵便局の方がレートいいんすよ」と、会社の後輩にレクチャーされさっそく実践してみたというわけだ。海外の貨幣を手にするのなんて2002年のアメリカ出張以来実に4年ぶりのこと。窓口で3万円ほど渡し10ドル札25枚とお釣りを受け取ると妙な緊張感が体の中を駆け巡った。夏休みの北米旅行に備えて数か月前から航空券やホテルレンタカーの予約など準備は着々と進めてきたが現地通貨を受け取るとやっぱ気分も違ってくる。いよいよ、その日が近づいてきた。オフを満喫するためにも出発日まで通常の倍以上の仕事をこなさなきゃいけないわけだがなんか、ちょっとワクワクしてきた。
2006.07.13
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痛恨の寝過ごしが悪夢の始まりだった。東京駅で乗り換えなきゃいけないのに気がついたときには、もう神田。慌てて大宮行きの京浜東北線を下車しホーム下の連絡通路を通って戻ろうとしたその時だ。出社を急ぐサラリーマンの雑踏の中通路の傍らで70歳前後のオッサンがなにやらしゃがみこんでいる。体調でも悪くしたのかな。特に気にするでもなく視線をそちらへやるとこのオッサン、想像を絶するようなとんでもないことをしでかしていた。な、な、なんと…ウンコをしていたのだ。ウゲ~!思わず絶句した。っていうより想定外の排泄物から放たれる異臭が鼻を突き吐き気すら催した。もちろん、立ち止まるはずもなくソソクサとその場を立ち去ったわけだが当然のごとく「なんで?」という疑問が頭の中を駆け巡った。理由はいくつか考えられる。1 トイレへ駆け込んだが個室が満室で どうにもならなかった。2 駅員ないしは車掌など JR関係者とトラブルを起こし 報復行為として脱糞した。3 連日の猛暑で頭がおかしくなり ワケも分からないまま脱糞した。他にも、「アルツハイマーだった」やら「神田では有名な脱糞男」などの理由が思いついたがいずれにしても真相は分からない。朝ほどの動揺はなくなったものの今でも、目を閉じると脳裏に焼きついてしまった忌まわしい残像が甦ってくる。サラ金のポケットティッシュを片手にケツをふきふきしてる画が…。知人からは「そんな光景、普通は見れないよ。ある意味、ラッキーだし運(ウン?)がいいってことだよ」とオヤジギャグ的な論法で慰められた。運がいいとはとても思えない。ってか脱糞オヤジを生で見れなかったからといって死に際に後悔することなど200%ありえないしできることなら見たくは無かった。ほんと、文字通りの「クソジジイ」のせいで今日は散々な1日だった。チャンチャン。
2006.07.12
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久しぶりにネクタイなんてものを締めてみた。仕事の都合でパーティーのようなものに出席しなければならずスーツ姿での出社となったわけだがなれない格好というのはどうにも落ち着かない。ウチの会社は服装に関してけっこうルーズ。スーツで出社するやつもいればTシャツにジーンズっていうラフなヤツも少なくない。ちなみにオレはチノパンにポロシャツというのが定番スタイル。なので、たまにスーツなんて着ると息苦しくて仕方がない。しかもムシムシして暑い日なんてなおのこと。サラリーマンと言えばスーツにネクタイってのが当たり前。かく言うオレもカタギのサラリーマンなわけだがどうにも、その当然の格好が性に合わない。服装がルーズな会社に就職して本当に良かったと思う。
2006.07.11
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めでたく30数回目の誕生日を迎えた。でも、実を言うとちっとも、めでたくない。「適齢期を過ぎた女の子じゃあるまいし…」そう突っ込みたくなる人もいるかもしれないが歳を重ねることへの危機感は男も女も関係ない。人生80年とも言われているがもう折り返し地点の前後にいることは否定しようも無いわけだから不安な気持ちにもなる。長女も来春には小学生になるわけだしその父親ともなれば、立派なオジサンだ。でも、仕事の都合上十代の女の子と会話しなきゃいけないケースでもそれなりに合わせられちゃう自分を「まだまだ若い」と言える自信はある。ただ…接点が無ければ進んで会話することも無いわけで客観的な視点から言えばオレは、間違いなくオジサンだし長女の友達などと話すとき「おじさんはさ…」と話しかけることにいささかの抵抗も感じない。これが、あと数年を経て40の大台に乗ったときはどう感じるのか。知りたいような、知りたくないような…。かなり微妙な年頃になってきたってことなんだろうな。
2006.07.10
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降水確率は60~100%行こうかどうしようか迷ったけどけっきょく行った。夏の高校野球、神奈川県予選の1回戦母校の応援をするため、次女と2人で藤沢の八部(はっぺ)球場へ向かった。大学時代に4度社会人になっても4度引越したオレは高校卒業以来同窓会から何から母校に関するイベントに呼ばれたことが無い。細かいことを言えば実家あてに何度か連絡はあったそうだが知らされたときには後の祭りだったりしてそのうち連絡さえ来なくなった。ま、それはさておき18年ぶりとなる母校の行事への参加。三塁側スタンドに陣取り試合開始を待った。すると…オレと次女の後ろに若い女の子が数人座った。すでに2本目のビールに突入していたオレは軽いノリで彼女たちに話しかけた。「君達は卒業生?」「あ、はい」「何期生になるの?」「え…、何期生かは分からないけど今年の春に卒業しました」「ちなみにおじさんは2期生なんだ」「へぇ~」校長も教頭も野球部の監督もすっかり変わってしまっているし18歳年下のコたちとの会話は弾みそうも無かったのでそれで終わったがオレの卒業時にこの世に生を受けた後輩と一緒に母校を応援できるなんて幸せなことだ。父兄会からメガホンを借りたりして次女と一緒に声を張り上げて応援。試合は中盤まで投手戦となった。母校は3-1でリード。しかし、得点はバッテリーエラーや相手のミスに乗じたもの。タイムリーヒットによる得点は1点だけでしかも、先行だったので気が気じゃなかった。すると9回、待望の追加点がホームランという最高の形で入った。終わってみれば5対1で快勝。エースはなかなかいい球を持ってるし守備力もマズマズなので最低でも4回戦ぐらいは行ってくれるんじゃないかなと、密かに期待している。
2006.07.09
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♪恋する女はキレイさ~ 決してお世辞~じゃな~いぜと歌ったのは郷ひろみだがまさに…その通りだな、とオモタ。会社の後輩の結婚披露パーティーの2次会。招かれていた、別の後輩(♀)の友達はかなりの勢いで勝負をかけにいっていた。お相手はウチの会社のアルバイトくん(♂)。偶然にも、街中ですれ違って一目惚れした相手、だったとかで着合いの入り方は半端じゃない。バイトくんはハタチの学生。後輩の友達は32歳、もちろん独身。オレを含めたオジサンたちは場を盛り上げる意味も込めて「まず、デートするならどこ?」「夜の公園のベンチで2人きり。さあ、どうする?」「最初のデートで手をつなぐとしたら指は絡ませるか絡ませないか?」などのセクハラクエスチョンを矢継ぎ早に浴びせた。「デート…映画かな」「ん? 円山町に直行?」「夜の公園…とりあえず、お話だけ…」「へぇ~、その場で押し倒すんだ」「手の握り方は…ま、状況に応じて」「何をカマトトぶってんだよ!」そんなオヤジ果汁95%のトークを交わしたあと気を利かせて「ま、何はともあれ連絡先を知らないことには次のステップには進まないんだからお互い、電話番号とメルアドの交換をしたら…」と振った。すると…若い2人は声をハモらせ「それは、もう…さっき」……と。バイトくんは幾分、引き気味だったが32歳の独身娘はノリノリ。意図的なのかどうかはわからないがワンピースの胸元をチラチラさせるなどあからさまな“挑発行為”を連発した。あひゃー。23時で2次会はお開きに。居酒屋の外で後輩とウダウダしていると“勝負娘”が私服に着替えて出てきた。すると…先に帰ってたとばかり思っていたバイトくんがタバコの自販機の陰からひょっこりと姿を現した。え? あ…マジ。2人は…2人だけの世界に入り目をキラキラさせながら会話を弾ませていた。♪恋に恋焦がれ、恋に…果たして、三十路娘の偶然愛は今宵のうちに成就するのか。それとも…。結果まで見届けなかったがオジサンの妄想は膨らむばかり?だ。
2006.07.08
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親しい取引先の人との打ち合わせ。「久しぶりに三幸園の牛丼でもつつきながら…ってのはどうっすか?」と、持ちかけられ喜び勇んで麻布十番へと向かった。都営大江戸線に揺られること数十分。麻布十番で電車を降りエスカレーターに乗ろうとしたその時だ。ふと、視線をおろすとそこにはSchindlerのロゴが燦然と輝いていた。シ・ン・ド・ラー?って、おい!あのシンドラーかよ。叫びたい衝動を抑えながらも動揺は隠し切れなかった。しかも…プラットホームから地上へ上がるにはシ社製のエスカレーターを何度も乗り継がなきゃいけない。「おいおい、大丈夫なのか?」とても平常心ではいられなかった。密室になってしまうエレベーターと違ってエスカレーターは、いざとなれば階段のように登ればいいだけ。危険性といってもたかが知れているがそこはシンドラー社。「8時だヨ! 全員集合」のセットよろしく階段が「パターン」と滑り台のようになって利用者が全員、滑り落ちてしまうぐらいの惨事が起きやしまいかと、本気で心配してしまった。とりあえず、心配は杞憂に終わった。ま、そーじゃなきゃ困るし安全なのは当たり前なんだけど地上へ上がるまでの数分間かなり…緊張した。
2006.07.07
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年少さんから続いていた長女の連続登園記録がついに途絶えようとしている。原因は次女から感染したプール熱。まだ、病院には行ってないので断定はできないが一気に39度台まで熱が上がるなどの症状を見る限りまず間違いないとみていい。横浜市衛生研究所のHPによれば(以下抜粋)学校保健法上は第二種の(学校)伝染病に分類され出席停止の対象となっていて登校基準は「主要症状が消退した後2日を経過するまで出席停止とする。ただし、病状により伝染のおそれがないと認められたときはこの限りではない」とされていますとのこと。幼稚園は学校ではないがもちろん扱いは同じだ。親としてできる限りのことはした。次女がプール熱であることが判明した日から長女に伝染しないよう2人を隔離。ま、わび住まいだから隔離といっても限界はあるわけだが…。残念だが記録のストップは仕方がない。指定伝染病(?)なので休みが忌引と同じ扱いになってカウントされない可能性もあるようだが本人も記録更新を誇りにしていたのでこっちまで悲しくなってくる。そして何より明日は卒園アルバム用の集合写真の撮影日だという。たった1日、わずか1日休んだだけで丸で囲まれた写真になってしまうなんて不憫だ。まだ、プール熱と確定したわけではない。明日の朝、劇的に熱が下がりプール熱でないことを確認したうえで登園できる可能性もわずかながら残されている。何とか奇跡は起きないものか…。切に祈るばかりだ。
2006.07.06
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そろそろ平和ボケした価値観と国民の安全を保障しきれない憲法を見直す時期が来たんジャマイカ。未明から日本海に降り注いだ北朝鮮のミサイル攻撃。威嚇だったのか実験だったのかアメリカを攻撃するつもりが志半ばで“中折れ”してしまったのか…。新潟沖やら北海道沖にポトポトと落ちた。日本のリアクションはずさんなものだった。テレビではNHKが発射から約1時間後の4時半前後ニュース速報で第1報を伝えているのに国交省が船舶や航空機に対して注意情報を出したのは1発目の発射から5時間後。通算6発目のミサイルが発射された後だ。もし、北朝鮮が本気で日本を狙ってたのならどうなっていたのか。核弾頭を装着した7発のミサイルが東京や大阪、名古屋、福岡などに降り注いでいたらどうなっていたのか。今回は準備段階から北朝鮮の動向はスパイ衛星などにより監視されていたし米海軍も最新鋭のイージス艦を展開させるなど警戒態勢は十分だった。ま、ミサイル防衛システムを作動させなかったのは日本(ないしはアメリカ)を狙って打ったものではないとの判断からなのだろう。そんな理屈を評論家達は訳知り顔で話しイージス艦によるミサイル迎撃実験は8回中、7回成功しているとか言っていた。おいおい。100%防ぎきれなくて成功といえるのか。打ち落とせなかった1本の核兵器でいったい何十万人の一般市民が焼き殺されると思うのだ。テレビだと本音が言えないのか。それとも、テレビゲーム感覚で殺人兵器を論じているのか。経済制裁では生ぬるい。って言うより、何の罪も無い北朝鮮の一般市民が苦しめられるだけだ。そろそろ次の一手を真剣に考えるべきだろう。
2006.07.05
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いよいよやってきたお中元の季節。我が社では出世願望の強い一部の人を除いて社員間でやりとりすることは無いが付き合いのある取引先からけっこう贈られてきたりする。で、中身はというとほとんどがビールやジュースといった飲み物系。一般家庭に贈るなら生きたカニとか高級和牛なんてのも「あり」なんだろうけどそげなもの会社に贈られても迷惑なだけ。なので…贈る側としても無難な飲み物系を選択するのだろう。そして「あるある」な贈り物の第2位が日持ちする焼き菓子系だ。こいつはなかなかいい。仕事の合間のオヤツにもちょうどいいし。中でも大好きなのがヨックモックの詰め合わせでガキの頃から大好きだった「シガール」なんて見ただけでワクワクしてくる。「これ…カロリー高いんだよな。でも……ちょっとだけならいいか」誰に聞かれているわけでもないのに自分への言い訳をしながら「シガール」をパクッ。続けて、「ドゥーブル・ショコラ・オレ」をサクッ。もう1度「シガール」をパクッ。再び「ドゥーブル・ショコラ・オレ」をサクッ。あっという間に「シガール」4本と「ドゥーブル・ショコラ・オレ」5枚を平らげてしまった。いかん、いかん…こんなことじゃダメだ。そう、自問自答しながら反省していると後輩に声をかけられた。「先輩の好きなヨックモックまた届きましたよ」か~な~り…危険な状況だ。
2006.07.04
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ヤボ用があって知人にメールを送ると意味不明な単語の含まれたメールが返信されてきた。「子どものヘルパンギーナで…」前後の文脈からするとどうやら、子どもの病気のようだが語感から受ける印象で言えばティラミスとかパンナコッタ的な新手のデザートのような気もしないではない。気になったのでネットで調べてみた。「ヘ・ル・パ・ン・ギーナ…と。検索、クリック」もちろん、デザートなんかではなく夏場に乳幼児などがかかりやすいウイルス性の感染症らしい。なるほど。「2、3日大変でした」というのも頷ける。ネットで得た知識では「数日間で治る」とのことなので知人の子どもは快方に向かってるとみていい。そんなメールのやり取りがあったのは午後6時前後のこと。それを帰宅時、ふと思い出し高熱にうなされてた次女の病状を聞きつつ「ヘルパン…何とかって知ってる?」と女房に尋ねると「ヘルパンギーナでしょ。何年か前に長女がかかってるよ」と、冷静な声で指摘された。「あ、あああぁぁぁ…」言葉に詰まりながら「ひょっとして次女のもそれ?」と聞いた。次女のは“ヘルパン”ではなくアデノウイルス感染の一種でいわゆる「プール熱」というものらしい。厳密に言えば別物のようだが広い意味で言えばどちらも似たような夏風邪の一種。大人には無縁のようだがいずれにせよ40度近い熱が出るとあって感染した子どもは大変だ。そんなこと、まるで知らずバツの悪い思いをしてしまったがいろいろと調べたことで“マメ知識”は身についた。「ヘルパンギーナ」と「アデノウイルス」。もう忘れることはないと思う。
2006.07.03
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3か月ぶりに美容院で散髪を済ませてから長女と2人でプチツーに出かけた。行き先は江ノ島。ま、どこへ行っても良かったんだけど出発時間が午後1時と遅かったことや天気がいまいちだったこともあって「近場へ」ということになった。そんな中途半端な状況下であえて出発したのは先日、買ったタンデム用のインカムを試してみたかったからだ。ヘルメット内にマイクとイヤホンを装着。車庫内で準備を整えスイッチをオンにした。「聞こえる?」「な~に? お父さん」よしよし、感度はマズマズだ。「じゃ、行くよ!」「い~よ」ジワジワと加速し時速45キロぐらいに達するともう長女の声はよく聞こえなくなった。だから安かったのね。ちょっとガッカリしたけど信号待ちのときなんかにさりげなくトークできるのは悪くない。電池がもったいないので横浜新道などを走る際にはスイッチを切った。そうこうしているうちにあっという間に江ノ島へ到着。ちょっとパラパラ降り始めたのでペットボトルのお茶だけススってさっさと出発した。長女は「ちょっと海で遊んでいこうよ!」と主張していたが風は強いし波は高い。「これじゃ危ないからまた今度にしようね」「う……ん」湘南海岸をだらだら流して鶴岡八幡宮前経由で朝比奈峠へ。そしてR16を北上して赤レンガ倉庫を冷やかしてから帰宅した。高速では使用不能なことが判明したライドコム。どーせ、お袋に金を出してもらうならもーちょっと高いヤツにすれば良かったかな…と、ちと後悔した。 本日の走行距離……83キロ
2006.07.02
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次女と2人で渋谷にある放送局のスタジオパークに行ってきた。特に目的があったわけでもなく「金がかからなくて3歳の次女でも楽しめそうなところ」という条件にあっていたので…。お目当ては「いないいないばあっ!」のワンワンによる撮影会。初回は11時半から。グルリと施設を見学して11時15分にワンワンの列に並んだ。見渡すと50人以上の親子が列を成していた。「けっこういるもんだなぁ」そう、つぶやきながらもう1度周囲を見渡すとひとりだけ俯きながら目を血走らせてるお父さんがいた。ん?彼が夢中になっていたのは「DS」だった。もちろん、奥さんと子どもは放置プレー。ま、それぞれ事情があるんだろうからどーでもいーんだけどオレには理解できない行動だ。帰宅時品川から京浜東北線に乗ると優先席に座ってDSに興じている中学生がいたのでちょっと注意した。「きみたち優先席の意味知ってる?」もちろん返事はポーズボタンを押した後で「あ、はい…。すいません」と、流した後にゲームを再開する。目の前に老人2人が立っているのにまるで反応できない。そればかりか友達どうしで帰宅するのに別々のDSに興じて一切会話を交わさない2人の中学生。時代の流れと、言ってしまえばそれまでだが…。不幸な家庭に育つ人間は増殖の一途をたどっているようだ。
2006.07.01
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