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いよいよベスト8。2006 ドイツW杯も準々決勝が始まる。「と、いうわけでトトやんない?」半ば強引に後輩を参加させワードやエクセルを駆使して募集要項を作らせた。ウチの部署は少人数なので隣の部の人間に声をかける。「そろそろ(トトを)やりてーな、と思ってたところなんだよ」「え~? もう、別口で2つもやってんだよな~」リアクションはまちまちだったが辞退する人間など誰もいない。あっという間に22口計4万4000両ほど集まった。トップ総取り。ウクライナがイタリアに勝ったりするとスゲー、おいしいんだけどな…。
2006.06.30
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「16日の試合は行くの?」何の気なしに草野球仲間の会社の後輩に質問すると想定外の答えが返ってきた。「あ、すいません。15日の土曜日から夏休みで沖縄に行くんですよ」「お、沖縄?」つい、声を大にしてしまったのは心の底から「羨ましい」と思ったからだ。以前は毎年のように出張や旅行で行っていた沖縄。最後に行ったのは次女がお腹の中にいたときだからもう、4年前になる。ちなみに、本島の中でも1番好きなのはコザ(沖縄市)。仕事の都合で馴染みがあったということもあるがどことなく内地ズレした那覇に比べてここには古き良き沖縄がありかつ、名護ほど田舎じゃないっていう、微妙なバランスがいい。出張のときなどは毎晩のように中の町社交街に出撃。最低3軒はハシゴして早くても午前5時までは飲んでいた。午前6時に飲み屋のおねいさんと食べるサンライズホテルのカレーライスなんてのも忘れられない味の1つだったりもする。「で、どこ行くの?」「メーンは石垣ですけど本島にも行きます」「泊まりは? コザに行く予定はないの?」「ホテルは那覇ですけど高校野球の予選を見ようかと思ってるんで沖縄市にも行くつもりです」「そっか…。だったら、いい店、教えてやるよ。中の町社交街にあるスシ屋でな…」地図と大将の携帯番号をメモにして渡した。「ありがとうございます」ちなみにこの店を紹介したやつは「安くてウマいだけでも大満足だったのに泡盛のボトルまでサービスしてもらっちゃって…」と例外なく喜んでくれる。それはそれで紹介したこちらとしても嬉しいわけだが肝心のオレは5年近く、この店を訪れていない。うううぅぅぅううう…。沖縄、行きた~い!ほんと、マジで…(※)※…こやさんのアイデアをパクってみますた
2006.06.29
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父さんと土曜日に、どっか行く?そう、声をかけると次女は満面の笑みを浮かべた。親子ツーに目覚めたオレは月1ペースで長女とのタンデムを楽しんでいるわけだがそんな時、次女は何をしているかといえばいつでも、お留守番。ま、厳密に言えば女房や義妹と別口で遊びに行ったりもしてるけど寂しい思いをしているのも事実だ。「お姉ちゃんみたいに大きくなったらツーリングに連れて行ってあげるね」と言ったところでそれはあくまで大人の理屈。なので、次女と2人きりのデートを決めた。本人の意思を尊重してやりたかったので「どこに行きた~い?」と尋ねた。「マック…」「あのね、マックはどこにでもあるからもう少し、違う場所にしようよ」「じゃあね…中華街で肉まん食べる」「いや、だからさ…普段、行かないような場所でどーしても行ってみたいってとこないの?」「ファミリーマート…」3歳児には少々、難しい質問だったのか。それとも、それだけ次女を蔑ろにしてたということなのか…。ちと自己嫌悪に陥った。
2006.06.28
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ファーストフードと聞いてまず思い浮かぶのが画一的なサービス。「トイレはどこですか?」と聞かれても「大になさいますか? 小になさいますか?」と聞き返してしまうぐらい徹底してマニュアルに従うことが美徳とされている。でも…最近じゃその図式も微妙に崩れつつある。牛丼屋でよく聞く「ツユダクで!」もその1つといっていいだろう。基本的にはマニュアルに従いつつちょっとだけなら個性も認める。ま、厳密に言えばいまじゃ「ツユダク」もマニュアル通りなんだろうが…。で、今日は天丼 てんやで昼飯を食った。オレが注文したのは650円の「天盛うどん」。エビの天ぷらをつつきつつうどんをジュルジュルすすっていると後から来た兄ちゃんが威勢のいい声で注文した。「天丼! カボチャをナスにチェンジで」え? そんなのありなの?しかも、すごく自然な感じでワガママを言っている…。彼がカボチャ嫌いなのか無類のナス好きなのかは知る由もない。ただ…具のチェンジが可能だなんて知らなかったから“目からウロコ”の気分だった。
2006.06.27
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恵比寿にある取引先で用事を済ませた後オレは無意識のまま、ある場所に向かっていた。「天下一品」時折、ここのラーメンを無性に食いたくなるのだ。お気に入りのラーメンなのかと問われれば決してそーいうワケでもない。輪ゴムのような麺などどちらかといえば「嫌い」と言ってもいいくらいだ。では、何がお気に入りなのか?もちろん、あの…こってりスープなわけだがただ飲めればいいというわけでもない。あれをゴハンにぶっかけ猫飯にして食うのが好きなのだ。注文するのは、決まって「餃定」。餃子は麺を食いながら平らげてしまうがすべての麺を食べ終わるまでゴハンには決して手はつけない。レンゲにスープを注ぎ茶碗のゴハンにぶっ掛ける。それを再びレンゲですくいムシャムシャと貪り食う。月に1度くらい無性にコレをやりたくなる。
2006.06.26
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実は、前から欲しかったんです。ライドコム。別にデイトナ製でもなんでも良かったんだけどラ●&ロー●のDMによればたったの5712円だという。あんまり安いので何かの間違いかとも思ったけどとりあえず行ってみた。前後に娘を乗せてチャリをこぐこと1時間。思ったより遠く途中で雨がパラパラ降ったりして焦ったが何とか無事に到着した。さっそく3Fへ。店内を物色するとお目当てのライドコムがあった。だいたい、この手の品は機能の違いはあれど2万円超が相場。携帯電話につなげたり音楽を聴いたりという機能がなかったとしても6000円を切るというのは、ありえない。疑問に思ったので店員さんに聞いた。「これ、このままで使えるんですか?」「大丈夫ですよ。ま、電池は別売りですが…」「会話もできちゃうんですか?」「できますよ」多少の不安はあったが子供用のグローブと一緒に購入した。自宅には都合よく単4電池があったのでさっそく実験してみた。本体に、イヤホンとマイクがセットになったやつのコードを差し込みスイッチオン。「聞こえますか?」「お父さん、聞こえるよ~」特に問題はない。しかも、ウソか本当か分からないけど本体にコードを差し込めばCDもMDも聴けるという。注意書きに「時速50キロまで」と、書いてあったが音楽なんて聴くことはないし多少の雑音が混じっても娘との会話が成立してさえくれればこっちとしては問題ない。無線機能はないので何台かと会話を共有することは不可能だが走行中に親子の会話が可能になるだけで居眠り防止にもつながるしツーリングそのものの楽しみも広がる。ヘルメットに装着しての実験はまだだけどなかなか、いい買い物をしたと思う。
2006.06.25
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当初の予定は変更となって長女と2人で出かけることになった。行き先は城ヶ島。実家から近いし距離的にも適当な位置にあるっていうのが決め手だった。横浜新道から横横を経て衣笠ICから三浦縦貫道で三崎方面へ。昔から慣れ親しんだ何の新鮮味もない道をひたすら走った。途中、横須賀PAで休憩したものの出発から1時間半後には目的地の三崎港に到着していた。「うらり」に単車を停めてふらりと近所を散歩。「うらり」周辺でビラをまいていた「魚音」という寿司屋で昼食をとることにした。注文したのは「マグロのづけ丼」。いくら食欲旺盛の長女といえども1人前は無理そうだったので“づけ”1人前と“ギョク”のニギリを頼んだ。腹八分目に抑えたのにはワケがあった。「城ヶ島で焼きとうもろこしを食べる」という第2の目的があったからだ。城ヶ島大橋を渡って岩場の岬を散策。もちろん、焼きとうもろこし片手に…。毘沙門経由で剣崎へと出て津久井浜~長沢~野比と流しつつ実家へと向かった。よく冷えた麦茶を飲みつつオフクロと談笑していたが1時間もしないうちに急に眠たくなった。もちろん、迷うことなくソファーにゴロリ。1時間半ほど爆睡した。気がつけば5時を過ぎていた。そして…長女に「『おばあちゃん、高速代ちょうだい』って言いなさい」と、知恵をつけ小遣いをもらってから帰途に着いた。珍しく、長女が舟を漕ぐことはなかった。だいぶ慣れてきた証拠なのか…。実家周辺の見慣れた光景が今日はなんだか新鮮に見えた。 本日の走行距離……127キロ
2006.06.24
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どーせ雨だしどこにも行けそうにないから美容院にでも行ってこよっかなぁ…。誰に言うでもなくぶつくさと呟きながらボサボサの髪をかきむしった。どーせ雨?確かに昨日までの天気予報では関東全域に傘のマークがついてたけど今日は、まだ調べてない。ひょっとしたら、ひょっとして…。淡い期待を抱きながらネットで明日の天気を調べるとっっっ!「曇り 30%」マジ?イエ~イ!珍しく、ツーリング仲間の先輩が会社にいたのでさっそく声をかけに行った。「明日、雨降らなそうだから行きましょうよ」「あー、いいよ」決まり!と、いうわけで明日は長女を後ろに乗せて会社の先輩と3人でプチツーを堪能する予定なり。
2006.06.23
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このところ、社内のおねいさん方から密かに注目を集めている。もちろん「きゃー、カッコイイ!」とか「奥さんと別れて私と…」といった月9とか昼メロのノリではない。相手はおねいさんというよりオバサダイエットの成功者としてちょっとした人気者となっているのだ。「どーしてそんなに痩せることができたの?」いくら相手がオバそう言われて悪い気がするはずもない。ただでさえ調子に乗りやすいオレはもう勝ち誇ったような顔をして1:夕食時の炭水化物の摂取を控える2:週に2~3回は3~4キロのウォーキングをする3:1日100秒の腹筋を欠かさないなどといったノウハウを伝授したりするわけだ。で、何日か置きに「成果はどう?」なんて聞いたりする。ほんと、カウンセラー気取りで。先生である以上は常に模範でなければいけない。「酒もホドホドにしなきゃ」そう自問自答しながら3杯目の芋焼酎の水割りを作っている。板チョコをアテに…。
2006.06.22
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何年かぶりに大嫌いな「週刊朝日」を熟読してしまった。ま、熟読といっても読んだのは5ページほどだけど気分的には、かなりスッキリした。注目の記事というのは今月からスタートした駐禁取り締まりの民間委託に関するもの。怒りのスクープ!警察OBがいっぱい“駐車天国”有力委託先は漆間警察庁長官の兄の天下り先そんな見出しの記事だった。細かい記述に関してこの場では触れないが記事内容は見出しから想像がつく以上のもの。読めば読むほど「良くぞ書いてくれた」という爽快感とともに「やっぱりな。ほんと、警察って腐ってるな」という怒り以上の感情がフツフツと沸いてくる。取材を受けた関係者たちは揃いも揃って“知らぬ存ぜぬ”を貫き通しているが書いてある内容に、まず間違いは無いだろう。警察の警察による警察のための集金&天下り先確保システム。こんな、悪しき制度は国民、マスコミが一体となってさっさとぶっ潰すべきだと思う。
2006.06.21
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「ん、召集令状だ」ぶしつけに、部長から社名入りの茶封筒が渡された。召集令状? 赤紙?ワケがわかんない。そして…裏を見ると会社に出入りしている保健婦さんの署名があった。最後に健康診断を受けたのは去年の秋口だったはず。再検査を受けろ…という内容なら時期はずれもいいところだ。微妙に不安を感じながら封を切ると中には健康的な生活を送るためのパンフと直筆の手紙が入っていた。「お元気に お過ごしでいらっしゃいましょうか」そんな書き出しで始まる手紙の内容は「太り気味なのことが心配です。週1で行っている健康相談にお立ち寄りください」みたいなものだった。何でも、ランダムに社員が呼び出され「もっと健康に留意しましょう」とか言って説教されるらしい。ムフフ…。グハハハハ。ダハハハハ。笑いが止まらなかった。口元に人差し指を立てチッチッチッチ!と、つぶやきもう1度笑った。なぜなら…最後の健康診断からすでに5キロ以上も痩せているからだ。もちろんまだまだ太り気味であることに変わりはない。そーいう意味では保健婦さんの指摘どおりなのだがオレはもう、以前のオレではない。保健婦さんを驚かせるためにも“赤紙”に書かれていた月曜日の健康相談には顔を出そうと思う。
2006.06.20
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ウチの部のシマに箱に入ったお菓子が置かれていた。新潟出張に行っていた後輩のお土産。特に意識しないまま手に取り袋を開けてビックリした。ベビースターラーメンをギュッと固めたような不思議なカタマリ。しかも、薄っすらと白みがかっている。なんじゃこりゃ!松田優作のような雄たけびを上げながら袋を再び見た。「柿の種ホワイトクランチ」初めて見るお菓子だ。いったい、どこの菓子メーカーのものなんだろう?箱を見てみたが包み紙を捨ててしまっていて詳しいことが分からない。そして、再び袋詰めされた“柿クラ”に目をやると「浪花屋製菓」とあった。しかし…浪花屋製菓のHPを見ても1粒1粒の柿の種にチョコがコーティングされただけの柿チョコは紹介されているものの肝心の“柿クラ”は見当たらない。疑問に思いながらもう1度、袋を見てみると「浪花屋製菓の柿の種使用」とある。つまり…“柿クラ”は浪花屋製菓の製品ではないわけだ。で、味はどーなのか?柿の種の辛味とホワイトチョコの甘さの絶妙なハーモニー。それは、まさに…柿の種のフランス革命や~!と、言える味。久しぶりに大当たりなお土産だった。
2006.06.19
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二俣川で配布された「交通の教則」に大変、興味深いことが書いてあった。平成16年9月17日に改正されたという「武力攻撃事態等における交通規制について」。武力攻撃を想定して道交法を改正してたなんてまったく知らなかった。要約すると、ザッと以下の通り。自衛隊等による我が国に対する外部からの武力攻撃を排除するための行動が的確かつ円滑に実施されるようにするため緊急の必要があるときは、自衛隊等の使用する車両以外の車両の通行が禁止され、または制限されます。つまり…外国に攻め込まれたときは戦車の通行を邪魔しちゃいけませんよ、という法律だ。正直、ビックリした。こんな重要なことが終戦から60年も放置されていたってことがこの国の平和ボケぶりというかノー天気気質を物語っている。いわゆる北方領土はソ連がロシアに国名を変えても占領されたまま。東シナ海のガス田問題もシナにやられっぱなしだし竹島は韓国によって軍事占領されている。そして…北朝鮮は今日、明日にもテポドン2号の発射実験をしようとしている。ヤクザだって“みかじめ料”の代償として店の安全を保障してくれるっていうのに今の日本政府は国民から税金を徴収するが身の安全は保障してくれない。座して死ぬのが日本人の美徳なのか。近隣諸国に、これだけナメられて政府は恥ずかしくないのか。そろそろ日本も独立国として生まれ変わるべき時期にきてるような気がする。
2006.06.18
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よくよく考えると1年ぶりだった。組合の恒例行事となっているボーリング大会。ヘルニア明け、という状況にもかかわらずオレは勝負に打って出た。「1ピン50円でいいかな」「あ…いいっすよ…」相手はオレより社歴が浅かったり同期だったり…。立場的に「ノー」なんて言えるはずもなく半ば強制的に始まった。ウチの組は男4人。4位のヤツは1位とのピン差×503位のヤツは2位とのピン差×50というシステム。結果から言うとストライクとスペアが各1回に終わり100点にも到達しなかったオレはドベ…。ついでに言うと2ゲーム目も98点に沈んで連続ドベ。負債総額は4000円以上に及んだ。去年はニギリで3500円ほど勝ちスコアも2Gで320点ほどたたき出し総合で60人中6位だった。それが…1年経ったら……怖くて順位なんて聞けなかった。腰を気にせずボーリングができるようになったことだけは分かったので今後、少しはマジメに練習しようと思う。
2006.06.17
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長女の誕生日ってこともあって今日は代休を取った。とはいえ、肝心の主役は幼稚園。ヒマな午前中を有効利用しようと思い免許の更新のため二俣川へ行った。ここは免許センターだけあって所轄のK察なんかに比べると圧倒的に仕事が早い。ま、それだけしかしてないんだから当然って言えば当然だが…。視覚などの検査を終え、写真をパチリ。事務手続きを済ませると一般運転者講習が待っていた。その内容はと言えば30分ほど交通安全啓蒙ビデオを見せて講師が交通事故による死亡者の推移や新たに変更された道交法などについて講義するといったもの。スタンスとしては昔から何も変わっていない。“事件”は講義の終盤に起きた。昨年、改正された高速道路及び自動車専用道路での二輪車の2人乗りについての話の最中だ。「しかしながら高速道路に乗り入れられる車両は以前と変わらず、125CC以上となっております」ウソついてんじゃねーよ、このやろー!いつから125CCのバイクが高速道路を走れるようになったんだよ。走っていいのは126CC以上。別の言い方をすれば今も昔も125CC以下の車両が高速道路を走ることは認められていない。「以上」「以下」「未満」これらの言葉の意味を理解していないのか…。それとも、道交法そのものを知らないのか…。もし、6月16日に第7講習室で講義を受けた人間が125CCのバイクで高速道路を走行したらどう責任を取るつもりなのか…。講師が「何か質問は?」と聞いてきたらイヤミ交じりに「いつから125CCのバイクが…」と聞こうかとも思ったけど、それすらない。システム化された集金業務に機械的な講義。やっぱK察は根っこから腐りきっているみたいだ。
2006.06.16
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「スゴイもん見せてやるよ」言われるがままに先輩の部署を訪れるとなぜか住所を尋ねられた。「横浜市○○区××……です」「よ・こ・は・ま・し ○○区……と」なにやらPCにオレの住所を打ち込んでいる。「これでよし」先輩が検索ボタンをクリックするとディスプレーに映し出されていた地球儀のような画像がグルッと動き出した。ん?その地球儀が日本列島の位置で止まると関東地区→神奈川県→横浜市といった具合にグングン、画像がズームアップされていった。そして辿り着いたのが我が街。矢印の表示した場所は紛れもなく自宅マンションだった。「なんすか、これ!」「Google Earthっていう検索サイト。ま、航空写真みたいなもんだよ」「スゴすぎ! ってかこれ…航空写真って言うよりスパイ衛星じゃないっすか」横浜だろうがニューヨークだろうが映し出されるのは昼間の画像。スパイ衛星のようにリアルタイムで街の様子が見られるというわけではない。だ、だけど…。その鮮明さは「スゴイ」と言うより「ヤバイ」ぐらい。軍事衛星のように「車のナンバーまで…」とはいかないけど一般市民がキーボードをちょこっと叩いただけでこげな情報まで得られるとは…。便利…というより怖さすら感じてしまった。すごい時代になったもんだ。
2006.06.15
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オレは青虫か!思わず、そう自問自答したくなるほど最近のオレはキャベツをムシャムシャと食べている。調理法は、いたって簡単。包丁でザクザクと切って こいつ をブッカケるだけだ。博多の人間に言わせれば「そげなもんで、何を騒ぎようと?」ってなもんだろうが最近になって女房が近所のスーパーで発見するまではこげなものが、関東でも売られようことなどまったく知らんかった。酢、しょうゆ、レモン果汁、昆布エキスなどが主原料の比較的シンプルな味だがこいつがブッかかっているだけでただのキャベツが何十倍も美味くなるのだから不思議だ。博多の屋台や焼き鳥屋に行ったことがある人なら誰もが知っているこの味。くばらの「うまたれ」。ばり、ウマかぁぁぁあああ
2006.06.14
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いま確信した。日本が豪州に負けたのは意気地なしジーコのせいだ。なぜ、昨日ではなく今日なのか。それはサッカーの素人だから。何となく、どーして豪州DF陣がバテバテなのに日本は巻とか大黒を投入しないのかなという疑問はあったけどみのチャンじゃあるまいしズバッと斬るほど勇気は無かった。では、なぜ今はジーコのせいだ、と声を大にしていえるのか。それは韓国対トーゴの試合を観戦したからだ。前半を0-1で終えた韓国は後半のスタートから迷わず日本でも知名度の高い安貞桓を投入した。1点を追う立場か1点を守る立場かの違いはあれど安が入ったことでムードの変わった韓国は李のFKで同点に追いつくと安のゴールで同点に追いついた。引き分けという制度はあるが野球もサッカーも基本的には点取り合戦。相手より得点を多く稼ぐにはどうしたらいいかを考えなければ勝利も見えてこない。勝負に「れば・たら」は禁物だが今日の韓国のように後半開始と同時に小野を投入したり相手DFに疲れが見えたタイミングで巻か大黒を使っていれば結果も変わっていたに違いない。神様・ジーコよ。頼むから、あと4日と数時間の間に目を覚ましてくれ!
2006.06.13
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朝っぱらからこんなにムカついたのは久しぶりのこと。頭にきたのはK察の対応だ。誕生日を1か月後に控えたオレは出勤前、免許の書き換えに行くことにした。送られてきたハガキによれば所轄のK察署の名前が入った欄に「○印」が打たれている。以前の感覚なら二俣川(※)行きは確実だっただけにずいぶんと楽になったもんだ、と喜んだ。(※…運転免許センター)8時に自宅をチャリで出発。近所でインスタント証明写真を取って講習開始時間の8時半前にK察へ飛び込んだ。閑散とした署内。「免許証」の札がかけられたコーナーには誰一人として人がいない。どーしていいか分からなかったオレは隅っこの「交通安全協会」と書かれた一角に陣取るオバサンに「あの…免許の書き換えで来たんですが」と尋ねた。すると、そのババー「コチラは交通安全協会なんでK察に聞いてください」とオレを冷たくあしらった。続いて訪れたオジサンにも同じ対応だ。そうかと思えば「証紙はこちらでよろしいんですか?」やら「証明写真をお願いしたいんですが?」というゼニになる問いかけには笑顔で対応。まずここで、ババーをブン殴ってやりたいほどの怒りがオレの体中にこみ上げてきた。でも、こんなのは序の口だ。奥の方からヤル気なさそうに出てきた婦Kなんてもっと酷かった。正確に言えば、婦Kはマニュアル通りに対応しているだけで本当に悪いのはマニュアルを作ってるヤツらなワケだが怒りの感情というのはその対象物が目の前にあった方がより爆発的になる。こんな末端の婦Kに怒りをあらわにしても仕方がないのは百も承知だったけど文句を言わずにはいられなかった。機械化された婦Kとのヤリトリはザッと以下の通り。婦K「あなたの場合は一般運転者に○印がついているので ここでの講習は受けられません」オレ「何ですか、それ? だって この該当K察署の欄に ○印もついてるし、受けられないなんて おかしいじゃないっすか?」婦K「表の下にも、赤字で『指定場所・後日指定日(受付時に、 講習の日時(平日)・場所を指定します』と書かれてますよね。 こちらで手続きをしたいのなら7月×▲日金曜日に ○×公民館へ来てください」オレ「は? そんな7月末だなんていわれても無理です。 ってか、誕生日から3週間も過ぎてるし 万が一、そこで行けなかったら 免許、失効するじゃないっすか?」婦K「だったら免許センターまで行ってください」だったら…ってなんだよ!いったい、何様のつもりなんだ。いい加減なハガキを送ってよこしといて「だから書いてあるでしょ」って。これが善良な一般市民を食い物にするK察の本性だ。だいたい手数料の3150円(優良運転者なら2800円)って何なんだよ。みんな、ワケも分からないままに払ってるみたいだけどこんなの明らかに搾取だ。おそらくK察の言い分としては安全運転教本だかなんかの本代だの何だのでそれだけのお金が必要なんだとか何とか理屈があるのだろう。でも、そんなんは屁理屈。そもそも教本の値段なんて業者の言い値だしその業者を仕切っているのはK察から天下ったOBだ。あたかも交通安全に対する必要不可欠な啓蒙活動のように振舞っているがその実、K察によって練り上げられた巧妙な集金システムこそが免許証の書き換え制度であると言えまいか。この6月から道交法が改正されて駐車禁止の取締りが民間に委託されることになった。K察が営利団体ではなく市民の味方だというのなら免許証の書き換え業務こそ民間に委託されるべきでそれが実現すれば今の三分の一のコストと人員で3倍以上にスピーディーなサービスを展開できるに違いない。利権にたかる自分勝手な蛆虫たち。ほんと、ろくでもないやつらだ。
2006.06.12
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録画中継されていたトリニダード・トバゴ対スウェーデンを見ていたときのことだった。台所で晩飯の仕度をしていた女房が「笑点、始まるよ~」と叫ぶや娘達は「笑点、笑点、笑点、笑点…」とシュプレヒコール。「ちょっと待ってよ」と頼んでも全く聞き入れてくれない。「笑点に変えて! 昇太が見たいんだもん」おまえら何歳だよ。ってか…なんで新メンバーの名前を把握してるんだよ…。3歳と5歳の娘に圧倒されてチャンネルを日テレに変えた。「あ、小遊三の座布団が10枚になりそうだね…」オレにとっては楽太郎の腹黒さとか木久蔵のバカさ加減なんてどーでもいい。そんなことよりも4年に一度の祭典を楽しみたいのに…。1度、チャンネル権を譲ってしまったらもう、どうにもならない。笑点→まるちゃん→サザエさんときて、7時になったら2人を風呂に入れる。いつもと変わらない日曜日になってしまった。チックショー!!
2006.06.11
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厳密に言えばまだDL(故障者リスト)に入ったままのような状態。果たして、運動してどうなのかという、一抹の不安はあった。「無理するなよ」同期入社の監督代行は気を遣ってくれたけど我がチームのメンバーはギリギリの9人。入念にストレッチをして「2番・右翼」で出場することになった。1回表、一死走者無しで迎えた第1打席。やはりバットを振ることに対してちょっと怖さがあった。ギクッといったらどうしよう…。一塁まで全力で走ったらどうなっちゃうんだろう…。いろんなことが頭の中を駆け巡る。えいっ! コツン。当てただけの打撃で打球は力なく三塁方向へコロコロと転がっていった。平凡な三塁ゴロ。危なくて全力では走れなかった。守備でもそう。幸い、ライナーやフライは飛んでこなかったから特に問題は無かったけど急に走ったりするような動きには不安がある。実際に一死一、二塁での右前打では反射的にエイヤッ!とショートへ返球。二塁走者は三塁にとどまったため右翼手として最低限の仕事をしたわけだがエイヤッ!と投げた瞬間腰にピリッと電気が走った。こんな調子だから打席では集中なんてできない。2回表。先制してなおも二死満塁の大チャンス。なのに…。またもや当てただけの打球は力なく遊撃手の正面に転がり、アウト。最悪だ。第3打席は5点を追う5回表に訪れた。二死走者無し。相手投手は2番手に出てきた本格派。直球は草野球レベルではかなり速いと言える120キロ以上出ている。「思い切り振ることはできないし合わせるだけにしとこ…」カウント2-2からちょこんとバットを出すと先っちょから放たれた打球はライナーで二塁の頭の上を越えて右前に転がっていった。「ナイスヒット!」決してナイスなヒットだったわけじゃないのでちょっと照れくさかった。っていうより「こんなところでヒットを打つぐらいならさっきの満塁の場面で打っておけよ」という自戒の念の方が強かったので恥ずかしかった。ま、それはさておき結果としては“今季初安打”が出たことは素直に嬉しい。そして…野球ができるまでに身体が回復していることが何よりだった。 本日の成績……3打数1安打ちなみに、都内某所の球場までバイクで行ったので 本日の走行距離…90キロ
2006.06.10
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というわけで1週間ぶりに近所の居酒屋で会社の後輩と飲んじゃいました。理由は「ドイツ対コスタリカ戦開始までの暇つぶし」。別に、さっさと家へ帰って深夜番組を見てても良かったんだけど何となく飲みに行った。結果から言うと「今、何時?」と桑田ケイスケ風な質問をしたのが午前1時22分。ん?もう、始まってんじゃん!そうかと言って慌てて帰宅するわけでもない。「とりあえず…もう1杯、飲んでからにすっか」にわかサッカーファンなんてこんなもんだ。
2006.06.09
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有森流に言うならとりあえず自分で自分を褒めてあげたいと、思った。帰宅後の風呂上り。いつものように体重計に乗ると…。タニタのデジタルヘルスメーターが74・5キロ、体脂肪率23%を表示した。身長は公称170センチ(実際は169・5センチ)。その数値は決して褒められたものではないが1月下旬には…85・5キロ、体脂肪率32%だったんだから我ながらスゴイことだと思う。この「74・5キロ」という表示を見たのは福岡転勤2年目にあたる96年1月以来で生涯2度目だ。10年前は増え続ける過程での通過点だったが今回は、その逆。気分も悪いはずがない。ちなみに95年1月の体重は67キロ。もっと遡って、大学卒業時の93年1月は63キロ前後だった。さて、この先どこまで減らしていくか…。近頃は、体重計に乗るのが楽しくて仕方ない。
2006.06.08
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ナメてる、ふざけてる、バカにしている。いったい、何様のつもりなのか。死者まで出てるというのに責任者は逃げ回るばかり。エレベーター会社のシンドラー。こんな会社は、さっさと潰れてしかるべきだ。東京・港区のマンションで男子高校生が挟まれて死亡したことから騒動になった一連のシンドラーエレベータ問題。一説によれば同社製のエレベーターは1999年から今月にかけて日本だけで大小併せて270件ほどのトラブルを起こしていたそうだ。なのに…シ社がとった対応は「当社製エレベーターでの事故について」と題して――――――――――――――――――――――――――――――――――――2006年6月6日お客様各位当社の大事なお客様の一つであります東京のエレベーターで起きました最近の事故に関しまして、皆様は、ご懸念をお持ちのことと、拝察致します。今回の痛ましい事故にあたり、被害者の方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々には心より哀悼の意を表します。また、事故が起こった経緯につきましては、現在、警察の捜査に対して、原因究明に全力をあげ協力をさせていただいております。事故がありましたエレベーターは、シンドラーエレベータ株式会社が1998年に設置を行い、2005年3月までは当社が保守を担当し、その後は2社が保守を行っております。捜査による詳細が出るまで、事故に関するコメントは差し控えさせていただきます。しかしながら、2006年6月6日時点では、この事故がエレベーターの設計や設備によるものではない事を確信している旨を述べさせていただきたいと思います。シンドラーエレベータ株式会社は日本エレベータ協会の一員であり、お客様のエレベーター設備においても同協会の基準に基づいて設計されております。エレベーターの設計は、最高水準の安全を確保するために定められております、国の規定や基準に基づき厳しい検査が行われます。エレベーター設備の稼働時の長期にわたる安全は、シンドラーの資格を有する技術者による保守によって保障されています。技術者はお客様の安全を最大の関心事とし、確かな業界の基準に基づき定期点検及び安全点検を行っております。皆様のご懸念を払拭するために、最大限の努力をさせて頂く所存でございます。シンドラーエレベータ株式会社代表取締役ケン・スミス――――――――――――――――――――――――――――――――――――という、紙っぺら1枚分の文章を発表しただけ。しかも「この事故がエレベーターの設計や設備によるものではない事を確信している旨を述べさせていただきたい」とまで言い出す始末。言語道断だ。マスコミ対応をしたのは「本部長」なる人物。責任者でも取締役でもなく一介のサラリーマンだ。何を聞かれても「それ以上のことを申し上げることはできません」を繰り返すばかり。誰でも利用者になりうる国民に対して何の説明もしようとしないんだからもはや、開き直ってるとしか思えない。とりあえず自宅マンションも会社もシ社製のエレベーターではなかったのでちょっとだけホッとはしたが…。いちいち製造元を確認してからエレベーターに乗らなきゃいけないなんてほんと、嫌な時代だ。
2006.06.07
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「今週は酒を控えめにしよう」そう決意したのは博多で飲みすぎたからじゃない。正確に言うと、飲みすぎたことを反省して2日ほど酒を控えたらあっという間に1キロも体重が減ったからだった。久しぶりに味わう快感。正直、9キロ痩せたことで満足しきっていたがまだまだデブなことに変わりはない。つまり、痩せる喜びを思い出したことで自発的に禁酒を誓ったわけだ。なのに…。いま、芋焼酎の水割りをすすりながらこの日記を書いている。厳密に言うといろいろ事情もあるんだけど…。ほんと、意志薄弱だ。
2006.06.06
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もちろん郷ひろみについて書こうというわけじゃない。本日のテーマは旅。夏休みのアメリカ旅行に関する話だ。出張なら旅行会社にすべてお任せし会社へ「直」で請求してもらえば済むことだが個人旅行となると、そうはいかない。飛行機は格安航空券が鉄則だしホテルだって、かなり吟味しなきゃいけない。学生時代なら初日の宿だけ押さえてあとは行き当たりバッタリなんてのも「あり」だった。でも…いまや日本語のサイトから当たり前のように海外の宿の予約ができる。便利な時代だ。2002年の米出張のときは宿の予約を、すべて「旅の窓口」で済ませた。高級ホテルから格安のモーテルまで網羅されていて大変、便利だった印象があったので今回も、その手でいこうと思っていた。しかーし…。今回の旅行は7月下旬に日本を出発するバリバリのハイシーズン。宿代が通常の1・5倍ちかくまで跳ね上がっていてとてもじゃないが「予約」をクリックできない。さて、どうしよう。パパのクラリネットを壊してしまった少年のような心境でボー然としていると米出張から帰ってきたばかりの先輩がいいサイトを教えてくれた。全米に展開しているホテルチェーンのHP。ハッキリ言って安い。しかも家族向けの部屋作りで2ベッドルームにキッチンまでついて値段はなんと4日間のアベレージで90ドル弱。同じ部屋をシングルユースするオレにいたっては4泊で307ドル(税込み)というのだから格安だ。空港からは約1時間、ダウンタウンまでも30分ほどかかるそうだが個人旅行で何よりも優先されるのは安さ。しかも、部屋はキレイでみんなで訪ねる友人の家まで車でわずか5分というのだから申し分ない。いくらインターネットの普及で世界の距離が縮まったといっても“ナマの情報”にかなうものは無い。当たり前のことながらジャペ~ンではジャペ~ンのアメ~リカではアメ~リカのサイトから調べた方がより、有効な情報が集まる。書いてある言葉がよく分からないのは不安と言えば不安だけど日本と、そうシステムが変わるわけじゃないしテキトーにやっとけば何とかなるってことを改めて知った。先輩のおかげで飛行機に引き続き宿も確保できた。あとはレンタカーや携帯電話といった細々としたものを押さえれば準備は整う。出発までは、まだ1か月以上もあるけどなんだかジワジワとテンションが上がってきた。
2006.06.05
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飛行機は11時半のやつだったからノンビリしてても良かったんだけどちょいと早めに起きた。昨夜はフラフラの状態でホテルに帰ってきて歯を磨いた直後にバタンキュー(死語?)。ゆっくりと朝風呂に入るため早く起きたというワケだ。ドボドボドボ…。湯船に湯を注ぎ準備が整うとマッパになって湯に浸かる。「うぉおおお…」。意味不明なオヤジボイス。おもむろに風呂の湯で顔を洗うしぐさもかなりオヤジチックだ。朝シャワーならともかく朝風呂なんてのは出張のときぐらいしか楽しめない。額からにじみ出てくる汗が心なしか焼酎臭いのも出張中ならでは、だ。今回は3か月ぶりの博多ということもあってちとハメを外しすぎた。明日からは少しぐらい摂生しよう。というわけで手始めに今日の晩は酒を抜いてみた。珍しく…。
2006.06.04
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帰ってから思い出しながら書けばいいや。そう思って放置プレーにしていたわけだがハッキリ言って仕事以外で何をしてたのかよー覚えてない。ほんとに何も覚えてないのか?と、問われれば行きつけの韓国料理店から行きつけのスナックに流れたことは覚えている。そこで、顔見知りの常連さんたちと久しぶりに再会してグラスを傾けたことも…。やはり、初日の“オール”が響いている。体力的にも辛い。というわけで、2日目は午前2時半には部屋に戻って寝た。
2006.06.03
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ブログの更新や仕事に支障がないようにわざわざパソコンも持ってきたのにさ。肝心のコンセントを忘れちゃって…。いまやルーティンとなっているブログの更新を優先させても良かったんだけど「いざ」という時に使えなくなったら本末転倒。だから昨日は自主規制しました。ま、それ以前に午前6時過ぎまで飲んでいたから更新云々という以前の問題なんだけどさ。ホテルの備品に「体重計」はない。家に帰ってから、その上に乗るのがちと怖い。いくら炭水化物を摂取しなかったからといって「カロリー過多じゃない」と、断言できる保障はないけんね(なぜか博多弁)。ま、どーでもいいけどよー飲んだワ。
2006.06.02
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いよいよ明日から待望の福岡出張だ。前回は3月の上旬だったからちょうど3か月ぶりになる。あの店にも行きたいしこの店にも行きたい。あれも食べたいしこれも食べたい。期待に胸は膨らむばかりだ。なのに…。仕事が終わったのはつい、さっき。今から家に帰って風呂に入ったり何だりしてたら午前2時は過ぎる。明日の飛行機は8時発。家を7時前には出なきゃいけないから5時間も眠れない。ま、遊びに行くワケじゃないんだけどさ。やっぱ博多には万全の体調で行きたいよな。トホホ…。
2006.06.01
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