2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
泉麻人著の「東京検定」を読んでいて面白いものを見つけた。葛飾区南水元の南蔵院という寺にある「しばられ地蔵」。思わず、写真を見て大笑いしてしまったのだがこれでもか!というくらいお地蔵様が荒縄でグルグル巻にされているのだ。言うまでもなくお寺さん関係者の性的趣向でそうなったわけではない。なんでも、江戸時代に反物屋で働いていた丁稚の若者が取引先に荷を届ける途中業平橋の近くにある寺の前で仕事をサボっていた時にリアカーに乗せた積荷がすべて盗まれてしまったことに端を発する。当然のように当時の警察機関に当たる奉行所に“被害届”を出したのだがときの南町奉行・大岡越前は盗人ではなく盗難事件の現場を目の前で見ていたにもかかわらず何も手出しをしなかった地蔵の罪に言及。地蔵をお白洲に呼び出し断罪した。その前代未聞の裁定に野次馬の町人たちは唖然、呆然。ウワサは瞬く間に広がり最終的には目撃証言などから真犯人を割り出し事件を解決してしまったという。そして、その一件からこの石地蔵を願掛けの一種で縄でグルグル巻きにする風習が始まったそうだ。その石地蔵がある南蔵院では1本100円で荒縄が用意されており地蔵はいつでも緊縛状態。定期的に縄を解いたりしているそうだがほとんど“みのむし”のごとく荒縄に埋もれているらしい。世にも珍しい、しばられ地蔵。機会があったらぜひ、見に行こうと思う。
2006.11.30
コメント(0)
このところ日記のまとめ書きが定番となってきた。今までも長距離ツーリングの時などはそんなこともあったが4日分とか平気で溜め込んでしまうのは我ながら“いかがなものか”と思ってしまう。時間がないわけじゃない。確かに仕事から帰ってくるのは遅いがそんなのは、いつものこと。それなのに、今までと同じことができないのは日々の仕事、日々の生活にメリハリがなくなっているからだ。このところの体重増にしたってそう。「痩せたい」という気持ちはあっても行動に移すだけの気力がない。人のせいにすることも簡単だが結局のところは何をするにも気乗りがしないからだ。ただ、ダラダラと過ごす日々。自分で自分がイヤになる。
2006.11.29
コメント(0)
やばい。かなり、やばい。72・5キロまで減らした体重が75・5キロにまで増えてしまった。これまでも74キロ台には何度か突入していた。でも、ちょっとウォーキングをしただけで73キロ台に再突入。なので、調子に乗っていたことも確かだ。原因はハッキリしている。以前にはなかった間食が復活したことだ。ドーナツ、サンドウィッチ、おにぎり。それだけでとどまっていれば体重が激増することもなかったのだろうがそれらを食べた上帰宅後にも酒のアテと称してチマチマとハイカロリーなものを食していたのが一気にドカンときたのだろう。なんで原因まで分かっているのにそれを止めることができないのか…。あえて言い訳をするなら仕事上のストレスとかいくつも挙げることはできるが結局のところ以前に比べてダイエットに無関心になってしまったのかもしれない。ベルトの穴が気づかないうちに1個、手前になっていた。かなり、やばい状況だ。
2006.11.28
コメント(0)
先週の中ごろのことだっただろうか。朝飯を食べてる最中、家の電話が鳴った。声の主は近所に住む叔母。用件は「あと5分ぐらいでマンションの下に行くからちょっと顔を出して」というものだった。何か渡したいものがあるらしい。受け取りに出向いたのは長女と次女。数分後に戻ってくると長女の手にはブルーのポチ袋が握られていた。叔母は特に何も言っていなかったそうだが時期的にも、七五三のお祝いだったようだ。とりあえず袋を開けて中身を見る。入っていたのは諭吉さんだった。「え? 1枚しか入ってないの?」6歳の長女には諭吉と漱石の“格差”が分かっていないのだろう。どっちが大切な人なのかより袋の中に何人が控えているのか方が興味の的のようだ。「あとでお礼の電話をしなくちゃね」オレは女房に言ったつもりだったが反応したのは長女だった。「“助かりました”って言うの?」え………?ありがとうございました、と言い間違えただけ?それとも本気で、そう思ってるの?決して裕福な暮らしはしていないが娘たちに不憫な思いはさせてないつもりだったんだけど…。ギャグのつもりで言ったのならかなりのレベルだ。そして本音トークだったとしてもかなりハイレベルな皮肉だったと言えよう。トホホ…。
2006.11.27
コメント(2)
「そのまま、そのまま~!」テレビに向かって絶叫するオレを娘たちは不思議そうな目でみていた。「行け! ディープ、飛べ! ヨッシャ~」満面の笑みを浮かべる父親を見て娘たちも大喜びした。「勝ったの?」大井競馬場や平和島競艇に行ったことのある長女には競馬=ギャンブル→勝つと儲かるという方程式がインプットされているのだろう。恥ずかしくて「馬連で6ー7を500円だけ」などと言えるはずもなく「ちょっとだけね」と言ってあとは笑って誤魔化した。それにしてもこの日のディープインパクトは強かった。後方からヒタヒタと追走する本来のスタイルで4コーナーの手前あたりからエンジン全開。大外を回る不利などどこ吹く風で2着のドリームパスポートをはじめ先行していた全ての馬をきれいさっぱり抜き去って行った。競馬をしなくなって久しいがディープインパクトが、どれぐらい強い馬なのかそして今、どんな立場に置かれているかぐらいは知っていた。人気にはなるだろうが最近の流れからいえばアッサリ負けても不思議はない。こういう時どちらかと言えばワケシリ顔で「ディープも、もう終わったね」などといってしまうタイプなのだがそんな自分へのアンチテーゼとしてディープで勝負することにした。相手は菊花賞2着馬のドリームパスポート。念のために皐月賞とダービーを制したメイショウサムソンも抑えに。結果は馬連6-7が的中。しかも750円もついた。稼ぎは1回の飲み代にもならない程度だったけどなんか妙に嬉しかった。
2006.11.26
コメント(2)
仕事とゆうか何とゆうか…。知人と、ちっとした用で会うことになった。場所は上野、時間は3時半。で、なぜか、こちらは子連れ。資料の受け渡しだけなのでま、いっか…ってことで長女を同伴させた。「軽く食事でもしますか」とゆうハナシになったものの先方には都合がありあまりノンビリもできない。土曜日でアメ横は人、人、人だったので駅中で食べることにした。入ったのは待ち時間ゼロの中華料理店。どうしても…とゆうよりは仕方茄子で、入っただけだったが微妙に妙な店だった。なぜなら、スシ屋でもないのに料理がベルトに載って回転していたからだ。「この時間帯は回転している料理が少ないのでお食べになりたいものは直接、オーダーしてください」回転してる意味茄子。とりあえずチャーハンや麺類餃子、エビチリなどを注文。仕方のないことではあるが料金、味ともに回転的レベルだ。ってゆうか温かくなきゃウマくない中華料理をベルトの上で回転させるとゆう行為にそもそも無理があるんジャマイカ?とても不思議な時間を過ごした気がした。
2006.11.25
コメント(2)
後輩の“不祥事”の始末をした後のこと。腹が立っていて、すぐに寝付けそうになかったので午前1時15分から始まるUEFAチャンピオンズリーグセルティックVSマンチェスターUの中継を見ることにした。いくら、オレがサッカー音痴だとはいえセルティックに中村俊輔がいることやマンUのC・ロナウドやルーニーぐらいは知っている。前半は0対0で終わったが密度の濃い試合でなかなか面白かったので根気よく後半まで見た。そして36分。セルティックはゴール手前28メートルの位置でフリーキックのチャンスを得た。キッカーはもちろん中村俊輔。ゴール右隅を狙い黄金の左足振り抜くとボールは狙ったところへ微妙な弧を描きながら吸い込まれていった。「うぉぉぉぉおおおお」午前2時を過ぎていたのに思わず居間で叫んでしまった。「すげー、すげーよ、俊輔」親でも親戚でも兄弟でも友達でもないのにオレは「俊輔」の名前を連呼した。そう言えば、つい最近もフリーキックで決勝点をたたき出したとか言ってたよな…。記憶は定かじゃなかったが俊輔は絶好調なのだろう。終わってみれば1-0でセルティックの勝利だった。いや~、いい試合を見た。と、思いながら23日付のスポーツ紙に目をやると…。一面の見出しは「俊輔を誇りに思うFK弾 世界驚かせた!」とあった。ん?壁になっている選手達のユニホームは赤。ひょっとしてマンU?ってことは今、見てた中継って……録画?冷静に考えれば欧州チャンピオンズリーグの試合を地上波が生中継で放映するはずがない。なんで、そんな単純なことに気がつかなかったのか…。損した、とまでは思わなかったけど妙に虚しい気持ちになった。トホホ…。
2006.11.24
コメント(0)
最寄り駅まで、あと2駅。ウトウトしながら車内吊り広告を眺めていると妙な音が聞こえてきた。ゲボ、ゲボボボボ。吐いていたのは隣に座っていた会社の後輩だった。「おい、大丈夫か?」ゲボ、ゲボボボボ…。もう、どうにもならない。周囲からは冷たい視線を浴びせられ何の罪もないオレがどやされる!「おい、ごるあ、どうにかせーや」「知るか、クソボケ!」とその品のなさそうなオヤジに絡んでも良かったがそういうワケにもいかない。仕方なく、カバンから新聞紙を取り出し周囲にばら撒かれた吐シャ物を掃除した。スイマセンでした。嘔吐した後輩は平謝りしたがオレは許さなかった。人前で吐いたからではない。電車に乗る前、しつこいぐらいに「気持ち悪いならトイレ行ってこいよ」と、忠告したにもかかわらず「もう、大丈夫です」と言い張ったすえにこのザマだったからだ。飲みなおす予定をキャンセルし最寄り駅で解散。帰宅するなり後輩から3度ほど電話が入ったがあえて聞こえなかったフリをした。電話に出れば「気にしなくていいよ」とか「もう大丈夫か?」といってしまうからだ。それはそれで優しさかもしれないが無視することで深く反省させるのも優しさ。留守メモの内容からいって明日にもまた電話してくるだろう。許してやるのはそれからにしようと思う。
2006.11.23
コメント(2)
まさか大学生・社会人ドラフトの詳細を伝えるスポーツ新聞を読んで子育てについて考えさせられるとは思わなかった。興味津々で読んだのは巨人と相思相愛だったのに意中外球団の日本ハムから指名された日大の外野手のリアクションを伝える記事だった。事前に「巨人以外なら社会人に行きます」と通告していたにもかかわらず日本ハムが強行指名したことで当該者サイドが態度を硬化。挨拶に訪れたスカウトを門前払いにしたという。これが高校生の行動なら気にもしない。でも、彼は大学生だ。とても、ハタチ過ぎの大人がとる行動ではない。仮に、当の本人が動揺してしまっていてどうすることもできないと言うなら監督が正々堂々と「行きません」と言えばいいだけのこと。そんな一般社会の常識もお構いなしに挨拶へ訪れた人間を門前払いするなど言語道断の行為だ。まず、彼やその周囲は突きつけられた現実を受け入れなければならない。相思相愛だと思っていたチームは希望枠と3巡目の指名で投手2人の獲得を優先させている。他球団の強行指名を十分に予測できた状況下で、だ。つまり、渦中の人となった外野手への巨人の評価はその程度だったわけだ。実力を高く評価して“入団拒否”というリスクを覚悟の上で強行指名した日本ハムに不快感をあらわにするなどまったくのお門違い。むしろ、さんざん甘いことを言っときながら3番手の評価しかしてくれなかった巨人を恨むべきだ。以前に聞いた話ではアナウンサー志望の学生はNHKや民放キー局をはじめ全国津々浦々のテレビ&ラジオ局の就職試験を受けるそうだ。それは会社のブランドよりもアナウンサーになることを最優先に考えるからだとか。実際、ローカル局のアナウンサーが全国区の人気アナになった例は枚挙に暇がないし実力とヤル気さえあればチャンスは後からついてきたりする。その点で言えばプロ野球界も似たようなもの。60億円の値段がついた松坂や33歳にして、巨人と4年総額16億円で合意した小笠原のようになるには何よりもプロ野球選手になることを最優先させるべきなんじゃないだろうか。人生を棒に振ってでも巨人のユニホームに袖を通したいというなら社会人野球で2年だか3年、ガマンするのもいいがその間にケガでもしたらプロ野球選手になることすらできない。そして、巨人への入団を目標にしてしまったら仮に夢が現実のものとなってもその先の目標やノビシロまで失ってしまう危険性もある。悩める22歳の大学生に対して親や監督はどんなアドバイスをするのか?そして、当の本人がどんな決断を下すのか?まったくの他人事だけどこの先の展開を注目してみたいと思う。
2006.11.22
コメント(2)
今月からウチの部署のメンバーになった3年生がまたまた、やらかしてくれた。何で採用されたのかが社内の七不思議のひとつになっている彼はいつでも“予想外”の行動で周囲を驚かしてくれるのだが今日のは、かなりキていた。彼に与えられた任務は取引先に行ってAとBという2つのブツを借りてくること。ハッキリ言ってアルバイトの学生でもできる“小僧仕事”だ。夕方。会社に戻ってきた彼は先輩に借りてくるものが記されたメモまで用意してもらったのに肝心のBを借り忘れてきた。「あのさ…」それ以上、こちらも言葉が出てこない。よっぽど「“初めてのおつかい”でも見て勉強しろ!」と言おうかとも思ったが電車の乗り方さえ分かれば小学生でもこなせる仕事ができないのだからムカついただけ、こっちが損するというものだ。そして帰宅時。タクシーに乗っているとカーナビの横に設置されたディスプレーがけたたましい警報音を鳴らしながら「至急 有線連絡してください」というメッセージを表示した。運転手は「何なんだ、いったい? 実車中だって言うのに」と、呟きながら乗客のオレに断りを入れて車を止めた。そして、ポケットから携帯電話を取り出し会社へ連絡。会話の内容から察するに同僚の営業車のバッテリーが上がったらしく近くにいるようならブースターケーブルを持って助けに行ってやってほしいって感じの伝言だったようだ。営業中のタクシーのバッテリーが上がる?不思議に思ったオレは運転手に質問した。「最近はナビだの何だのバッテリーを食う計器類がたくさん付いてますからね。多いんですよ、最近。スイッチを切らずに食事か何かで1時間ほど休憩して車に戻ったらエンジンがかからない…ってことが。ま、プロのドライバーとしては恥ずべきことですけど」平静を装っていたが運転手は、かなり怒っていた。乗客のオレには「ご迷惑おかけして申し訳ありません」と、低姿勢だったが無神経でプロ意識の欠如した同僚に腹を立てていたのだろう。ウチの会社だけでなく社会全体に不思議な人が増えているのかもしれない。なんか…そんな気がした。
2006.11.21
コメント(6)
仕事中だったのでジックリと見ることはできなかったが今季限りで現役を引退した元日本ハムの新庄がスマスマに出演していた。例のメシを作ってもらうコーナーで4人が一生懸命、オーダーに応じて調理をしている最中にMCの中居クンとトークをするわけだがその中で、プリンスが大変、興味深いことを言っていた。「この3年間、チームメートには“とにかく楽しめ”って言ってきたんです。日本シリーズのときもそう。1戦目に負けたときもボクらは笑ってたぐらいですから」一字一句合ってるかどうかは自信ないけど新庄が言いたかったのは「笑う門には福来る」的なことだった。笑ってるだけで福が来るほど人生は楽なもんじゃないし勝負の世界で勝ち残るには人より努力もしなければならない。ただ、新庄が言わんとしてたことが間違ってるかと言えばそんなことはない。以前、ゴルフをしてたときにパットが決まらずにイライラしていたオレは先輩から、こんなことを言われたことがあった。「1ホールから18ホールまで笑いっぱなしでプレーしたらスコアが10は縮まるらしいで」実際に試したことはないのでそれが本当かウソなのかは分からない。ただ、イライラしてるときってのは余計なことを考えているわけだからプレーに集中できてなかったりする。その点、ゲラゲラと笑い続けてて打つ瞬間だけおとなしくするなら無の境地で集中することは可能だ。イライラしているときというのは不甲斐ない自分に腹が立っていることもあるし自分の邪魔をしていると思われる他人や外的要素にムカついてたりするものだ。一方、笑うという行為は稀有な例として自分自身にニヤニヤするケースもあるだろうがだいたいは、人のおかげで笑わせてもらっていたりする。つまり…うまく言えないけど笑ってる時というのは他人や外的要素に感謝できる精神状態にあり自分自身に素直でいられるからこそ結果も良い方向に出るという理屈は成り立つ。「とにかく楽しめ」新庄らしいといえば新庄らしいけど素直に、いい言葉だと思う。
2006.11.20
コメント(2)
ポジションは、いつもと同じライト。寒風吹きすさぶ神宮で定位置へ向かうと背中越しに声をかけられた。「ひょっとして、ノコスケ?」「え? あっ! Tさんじゃないっすか!!」「どーしたんだよ、こんなところで?」「会社のチームで草野球ですよ」「弟は元気?」「しばらく会ってないけど昨日、電話で話したら元気そうでしたよ」「そっか、よろしく伝えといて」このTさん、もともとはオレが学生時代のバイトを通じて知り合った人でその後、仕事を引き継いだ弟も世話になり披露宴にも出席してもらったりしている。狭いグラウンドだからこその“偶然”ではあったが珍しいこともあるものだ。小雨が降り続くあいにくの天候で行われた試合は序盤の4失点でワンサイドゲームになりかけたが我がチームの反撃で一転してシーソーゲームに。そんな中、3タコだったオレは「3アウト目の打者は8人しかいない相手チームの右翼の守備につく」というルールに従い雨に打たれながら反対側のグラウンドでレフトを守っていたTさんと雑談しながらライトを守り続けた。終わってみれば我がチームの逆転勝ち。挨拶とエール交換を済ませさっさと更衣室へ逃げ込むとここでもサプライズが待っていた。なんと、対戦相手の中に以前の部署で世話になっていた取引先の人がいたのだ。「ご、ご無沙汰してます」「え、あ~、どーもどーも」お互い大人だから「お名前は何でしたっけ?」などという相手を傷つけるようなことは言わない。「どこ、守ってたんですか?」「センターです」「え? だったら隣同士だったんですね。ボク、何度か最後の打者になってそっちのライトの守備にもついてたんで…」「すいません、気づきませんで」「いやいや、ボクの方こそ」「ひょっとして、前回の対戦の時もいらしてました?」「はい。え? じゃあ、その時もお会いしてたんですかね」「ということになりますね。ボクもいたんで…」苦笑いのまま“大人の会話”を終えた。ちょっと気疲れしたけどいろんな出会いのあった1日だった。 本日の打撃成績・・・3打数0安打
2006.11.19
コメント(2)
<第1試合>しばらく乗っていなかったバイクで近所をお散歩することに。車庫から愛車を出しエンジン点火。ブボボボボ…。やる気のない排気音を聞きながらオイルテンプメーターに目をやるとなんと「14・2度」を表示している。もう、そんな時期か…。季節が秋から冬に変わっていたことをヨシムラのメーターで知らされた。第2京浜をタラタラと流し矢口陸橋で左折。環八を世田谷方面へ向けて走り第3京浜へと入った。時折、無茶なスピードを出したりして保土ヶ谷パーキングへ。ライダーらしく苦みばしった表情を浮かべながら激甘のココアなどをすすったりする。そして帰宅。ライダースジャケットを脱ぎ中のシャツを換えたオレはすぐさまママチャリの椅子の高さを調節して娘2人と出かけた。<第2試合>いつもなら前席に次女、後席に長女を乗せる。しかし、今日の“乗客”は後席の次女のみ。長女はシボレー製の自分の自転車に跨っていた。これまでも、何度か補助輪無しの自転車に乗る訓練をしている過程は伝えてきたがこのほど、晴れて公道デビューを飾ることになったのだ。目的地は近所のファーストフード店。PCを使って割引クーポン券を印刷し2台のチャリで第1京浜を流した。大きなトラブルもなくあっという間にマックに到着。「どうする? この調子ならもっと先まで行けそうだね」「うん」「みなとみらいまで行っちゃう?」「うん、行っちゃおう!」道はずっと平坦だが距離は5キロ以上ある。長女は帰路のことがまったく頭になかったようだがかなり走った。そして、けいゆう病院の先にあるマックの前に到着。駄菓子菓子…マックもロイヤルホストも鉄製のフェンスに囲われて営業してないじゃないか!仕方茄子。今度はワールドポーターズまで行って1階のパン屋で定番のミルクフランセやきのこパン、カレーパンを購入。フードコート内で食事を済ませ赤レンガ倉庫を冷やかしてから帰途に着いた。次女はグーグー寝ていた。そして、長女もチャリを漕ぎながら睡魔と闘っていた。「お父さん、疲れた」「もうちょっとだから頑張りなさい!」途中で休憩を挟んだりしながら長女を叱咤激励。なんとかペダルを漕ぎ続けて無事に帰宅した。デビュー戦にして走行距離は、往復で10キロ以上。長女の根性は大したものだ。 第1試合の走行距離・・・43キロ
2006.11.18
コメント(4)
いつもの駅前。いつもの居酒屋。ただし、メンバーはいつもと違う。娘2人と女房と義妹…そして義父。ちょっと遅れて合流したオレは席に着くなりドリンクを注文した。「生、ください!」いつも、この店で会社の後輩と飲むときは決まって「淡麗」なにしろ生中(一番搾り)が410円なのに対して淡麗の中ジョッキは290円。これまで発泡酒をバカにしてきたけど淡麗なら、3杯飲めば4杯目の代金が捻出できるのだから背に腹は変えられない。しかも、慣れてしまえば発泡酒もなかなかなもんで最近では躊躇することなく「淡麗の生!」なんていっていた。でも、今日は違う。パトロンがいる。「生ビールちょうだい。発泡酒じゃなくてビールね!」個人経営の店なら、ここで「お義父さんがいるから大船に乗ったつもりなんだね!」なんてツッコミが入るところなんだろうけどここは大手チェーン系の居酒屋。「生ビールの中ジョッキですね」こちらの気持ちの抑揚などまったく酌むこともなく淡々と生中のボタンをポチッとするのだった。
2006.11.17
コメント(2)
飲んで帰ってボンヤリとテレビを見ていたら日テレだかどっかでダンス関係の番組をやっていた。MCをISSA(スペル合ってるか自信茄子)とかがやってるやつだ。今日のゲストは「元気が出るテレビ」のダンス甲子園出身で知られるL.L BROTHERS。90年前後に一世を風靡したボビー・ブラウンをテーマに熱のこもったトークを展開していた。別にダンス事情とかに詳しいわけでもないし「そういえば大学時代とかに流行してたなあ」ぐらいの感覚でボンヤリと見ていただけだったがL.L BROTHERSの話の中に大変、興味深いものがあった。「あのステップとか見たときにこれからの時代は“これだ”って思いましたね。ま、そうは言っても教えてくれる先生なんていないからPVの中の限られたダンスシーンを繰り返し見ながらイメージを頭に焼き付けて何度も何度も、できるまで練習するわけですよ。今にして思えば、すごい効率の悪いことしてましたけどそうするしかなかったんです」L.L BROTHERSなる兄弟ダンサーが業界内で、どのくらいの位置にいるのかは知らない。でも、素直に「いいこと言うなあ」と感心してしまった。ダンスに限らず、どんなことでもそう。理由は「カッコイイ」でもなんでも構わないが一流を一流と認め、まずはマネすることからスタート。そして、そのワザを自分のものとしそこから先はオリジナルのものをクリエイトしていく。ダンサーだろうが野球選手だろうが車のセールスマンだろうがその道でトップに立つためにはそうやって、地味なことから積み上げていくしかないのだ。最近は便利なもので何をするにもマニュアルがあるし分からないことがあればいくらでもネットを使って情報収集することができる。でも…誰にできることを同じようにしていただけでは人と同じような無難な人生を歩むことしかできない。「スゲー」「カッコイイ」「オレも、ああなりたい」「同じワザをマスターするぞ」「でも、同じじゃつまらない」「これをこうしたら、もっとスゲーんじゃねーか」心で感じ体で覚え頭で進化させる。別に一流になんてならなくたっていい。そうやって努力したものだけが国籍とか人種とか家柄とか学歴に関係なく人生を語ることができるのだ。ウチの会社に限ったことではないんだろうがそういう単純なことに気がつけない若者が最近は驚くほど多い。野村克也の言葉を借りるまでもなく「鈍感は愚である」。男も女も、感じてナンボ、なんだけどね。もちろん、エッチな意味じゃなしに…。
2006.11.16
コメント(4)
ついに行ってきた。待望の…というほど大ゲサなものでもないが「ハナシのタネに1度くらいは」とは思っていたアソコに…。場所は秋葉原。もちろん、向かった先はヨドバシカメラでもなければ石丸電気でもない。そう…メイド喫茶に行ってきたのだ。かの名セリフ「お帰りなさいませ、ご主人様」を生で聞きハンドベルで呼びつけたメイドに「お散歩セット」なるケーキセットを注文した。店内にはオレら3人をはじめ4人組の修学旅行生30代前半のカップル20代前半の男3人組年齢不詳のアキバ系男子…などで席のほぼ9割が埋まっていた。メイドのサービスぶりや客のリアクションをチラ見しつつマッタリした時間を過ごしたオレらは約40分ほどで異次元空間から退散することに。「行ってらっしゃいませ、ご主人様。またのご帰宅をお待ちしております」自慢はするけど帰宅することはないと思う。たぶん。
2006.11.15
コメント(6)
寝不足による最悪の体調ながら仕事は頑張った。そして、いつもより3時間近く早く帰宅した。「お父さん、お帰り~」声は浴室の方から聞こえた。どうやら2人とも起きていたようだ。洗面所で手を洗いガラガラうがいを済ませてから浴室のドアを開け「ただいま~」娘たちは父親の早い帰宅に喜んでいたようだがどこか、イブカシゲだった。長女「なんで、こんなに早いの?」次女「なんで、こんなに早いの?」オレ「仕事が早く終わったからだよ」長女「今日は飲み会なかったの?」次女「今日は飲み会なかったの?」オレ「ないよ!」なんだ、飲み会って。オレはそんな言葉を教えた記憶はない。とすると、女房が吹き込んだのか?ま、理由はともかく6歳児が口にする言葉ではない。さらに風呂上り長女から注意を受けた。「お酒ばっか飲みに行かないでいつも早く帰ってきてよ」ズキッ…。でも“屁理屈”というものを知ってるオレは謝るような真似はしない。「そっか、そういうこと言うんだったら大人になったとき、飲みに連れて行ってあげないよ」「うそ、飲みに行ってもいいよ。お父さんゴメンナサイ」「別に謝らなくてもいいんだよ。じゃあ、大人になったら一緒に飲みに行こうね」「うん」自分で言うのもなんだが…サイテーなオヤジだ。
2006.11.14
コメント(2)
さ、帰るか。そう思ってデスクの上を片付けていると名古屋から出張できていた先輩が同じく帰り支度をしていた。名古屋なら帰ろうと思えば帰れる時間帯。「泊まりっすか? それとも日帰り?」「こんな時間から帰らせるなよ。泊まりだよ」「だったら…行きますか?」「おう、行こう行こう」向かった先はラストオーダーが11時の焼き鳥屋。ここなら少々、アルコールが進んでも終電前には店から追い出されるのでオレのような呑み助には都合がいい。あれ?焼き鳥屋の電気が消えている。店内に人の気配はあるようだが今日は客足が少なかったのか…。まだ10時ちょいだというのに閉店準備に取り掛かっていた。あいたたた。仕方がないのでもう1軒のお気に入りとなっている赤提灯へと向かった。気がつけば零時。電車で帰るにはタイムリミットだ。最終決定は先輩に任せた。「どうします? 電車で帰るならボクはそろそろお暇しなきゃいけないんですがまだまだOKなら、とことんまで付き合いますよ」3軒目の焼肉屋を出たのは30時。月曜日から何をやってるんだか…。
2006.11.13
コメント(2)
予定したイベントが中止となり行き場を失った我が家ではあったが予定通り台場へと向けて車を走らせた。行き先は大塚家具。娘たちの学習机を買うためだ。あらかじめ女房が狙いをつけていたので品物はすぐに決まった。オレの勉強机なんか爺さんとオフクロのお古でボロボロのヤツだったんだから娘たちはずいぶんと恵まれている。ま、考えようによってはオレの方が恵まれていたのかもしれないが…。ま、それはさておき台場での買い物が済むと次に門前仲町へ向かった。なんでも有名なランドセル屋があるとかで付き合わされたわけだが長女と同じ歳の子どもをつれた親たちで店内はごった返していた。「お腹すいた」「そうだね」「何にする?」「月島で、もんじゃでも食べる?」「そうしよっか」マッタリした会話を夫婦で交わし4人で月島へと移動した。適当に路駐して以前にも行った店へ。カレーもんじゃとお好み焼きの豚キムチ天を注文。とても幼児連れが頼むメニューとはいえないが長女も次女も辛いものは比較的大丈夫なので小さなヘラを使ってチマチマともんじゃを食べた。熱い鉄板を前に汗が流れる。よっぽどビールで水分を補給しようかとも思ったがこの時間に飲んでしまうと車の中のみならず帰宅後も廃人になりかねなかったので遠慮しておいた。最後にツナもんじゃを追加注文し適度にお腹を満たして月島のスーパーで買い物を済ませてから帰宅。なんか、珍しく普通の家族の普通の日曜日を過ごしたような気がする。
2006.11.12
コメント(0)
300人以上が出席した豪華な披露宴が終わったあと知人とふたりで都内某所の、とあるバーを訪ねた。狭くて急な階段を上がり2階へ。シャレた内装はそこが、オヤジの街であることを忘れさせる。「とりあえず、ビールでも飲みましょうか」「あ、はい」促されるまま生ビールをゴクリ。すると知人はマスターと親しげにトークを始めた。どうやらマスターと知人は旧知の間柄で以前、ある大企業で一緒に働いていたという。そして、マスターはその会社の社長室に勤務していたとか。「○○さんは今、××で元気に働いているそうですね」「最近、△△さんが飲みに来てくれて□□に再就職したって言ってました」次から次へいろんな人の名前が飛び出したが無関係なオレにはそれが誰なのかはわからない。でも、同じ会社で働いた同志たちが会社を辞めた今でも密に連絡を取り合ってるという関係には感銘を受けた。仕事がいやでも上司が嫌いでもだからと言って仕事を辞められるものではない。ましてや、養う家族がいるのならなおさらだ。まったく違う畑で頑張るマスターもすごいしそこへフラッとやってきてグラスを傾ける知人もなかなかなもの。果たして、自分にはそんな気の置ける仲間が何人いるのか…。ちょっとブルーな気持ちで2杯目のワイルドターキーを飲み干し家族の待つ自宅へと帰った。
2006.11.11
コメント(0)
予定では、さっさと帰るつもりだった。遅い時間の食事も控えとこうと思って7時前にサンドウィッチとドーナツを摂取。腹が減ったからというより「今日こそは飲みに行かないぞ」という自己牽制のために。ノルマの仕事をサクサクとこなす。遅くとも9時ぐらいまでには帰れそうな予感。なのに…今日が締め切りの書類をアホな3年生が提出していないことが発覚。連絡を入れてもつながらずそいつが会社へ戻ってくるのを待っていたらあっという間に23時を回ってしまった。ざけんなよ、ゴルア!そんな気持ちを口に出してしまうと社内で問題にされるらしいので「テメーなんか辞めちまえ!」といったNGワードや胸倉を掴むなどの暴力行為はグッとガマン。そんな怒りのやり場は「ギトギトのホルモンと生ビール」しかなかった。仕事が終了すると別の後輩を拉致し午前5時まで営業している焼肉店へ直行。カルビやロースといった上品な部位には目もくれずいきなりギャラ(牛の第4胃袋)を注文し生ビールをグビグビやった。「サクッとな」とは言っていたもののこんな展開でサクッと終わるはずもなく気がつけば午前4時。こーいう飲み方がいちばん体に悪いんだろうなあ…。
2006.11.10
コメント(2)

「超サイコー」「マジで泣けるよ」「読まなきゃ損」本に限ったことではないが自分が手にする前から素晴らしい前評判を聞かされたりしていると実際にその作品を読んだときガッカリしてしまうことがある。なぜなら、それは過度に期待を寄せてしまうからだ。逆に「言われてたほど大したことなかった」なんて評価を聞いてたりすると「いやいや、悪くないどころか良かったよ」といった具合に評価が好転するケースもある。その点、この作品は例外だった。深夜番組の「やぐちひとり」(テレ朝系)でも紹介され劇団ひとりが大絶賛していたので「ひょっとして…」と半信半疑で購入したが実際に読んでみて、まあビックリ。時に声を出して笑い時に涙がボロボロこぼれてきた。簡単に言うとやる気のかけらも見られなかったある中学校のバレー部員たちが新任教師の女性顧問と「大会に勝ったらオッパイを見せてもらう」という約束を交わしてから豹変。その崇高な?目標に向かっていろんなドラマを展開していくのだが文章的にもテンポがよくて読みやすくとにかく面白いのだ。10時半ごろ帰宅して芋焼酎の水割りを飲みながら2時間ほどで読み終え何とも言えないほどすがすがしい気持ちになれた。最近じゃ、14歳の娘に妊娠させるドラマが話題を呼んでいるようだけど「おっぱいバレー」に出てくる中坊たちの方がよっぽど笑いや涙や明日への活力を与えてくれる。おっぱい万歳!
2006.11.09
コメント(3)
去年はタイミングもバッチリでした。紅葉ツーリング。行った先は日光だったんですがね。名前は忘れちゃったけど高台から中禅寺湖を見下ろすと木々の葉っぱが赤や黄に色づいてましてね。そりゃあもう絶景でした。もちろん、今年もイク気満々。「あの景色、長女にも見せてやりたいなあ」なんてイッパシの父親らしいことを考えていたわけです。具体的な計画までは立てていなかったけど。それなのに…。最近、丸沼までバス釣りに行ってきたという会社の先輩の証言によると…「日光? もう葉っぱの色が変わってたよ」「赤とか黄色に、ですか?」「いや、茶色」「茶色?」「オレが行った時点で、もう枯れ始めてたぞ」「マジっすか?」「うん、マジ」オレの知らないうちに季節は巡っていたということなのか…。なんだか、すごく切ない気持ちになった。
2006.11.08
コメント(4)
何やら新聞報道等によるとテキサスレンジャーズの監面(監督面接)を受けていた日本ハムの監督、トレイ・ヒルマンが「不合格」になったらしい。詳しくは知らないけどメジャーの監督選びは日本のそれとは違ってかなりオープンで数名の候補者を同時にリストアップ。経営陣が面接攻めして1人に絞るというシステムをとっている。しかも、その候補者の中には必ず、最低でも1人は有色人種を入れなきゃいけない、という極めて差別大国らしいルールまであったりするわけだが…。ま、それはさておきヒルマンは他球団の監督候補にも挙げられているそうでまだまだ、今後の進路がどうなるかは分からない。ただ、大本命のレンジャーズが、いきなり「はい、消えた」になったことでメジャーの指揮官として凱旋帰国することはかなり難しい情勢になってきたそうだ。となると、どうなるのか。日本ハムに残留?アメリカじゃ、そんなことは日常茶飯事でもここは日本。選手達がどう思うかは分からないけどオレが日本ハムの選手だったら来年も、今年と同じように指揮官と接することは新庄的心情的に難しいと思う。年俸の吊り上げを目的にネチネチと球団批判を展開したりした去年のバレンタイン監督どこかの銭ゲバ監督に比べればよほどスッキリしていてすがすがしささえ感じるがいったい今後、どういう展開になるのか?44年ぶりの日本一に輝いた日本ハムだが新庄の引退や小笠原の流出も含め一難去ってまた一難と、いったところか。
2006.11.07
コメント(4)
普通さ、30キロも歩けばヤセますよね。汗はかくし、脂肪も燃焼するわけだから。なのに、昨日の晩ワクワクしながら体重計に乗ると…一昨日と100gと変わらないんですよ。体重が。何かの間違いだろ?そう思って何度も計りなおしましたがディスプレーに表示されるのは「74・1キロ」。それが現実だったんです。理由を考えました。・9月末の前回ほど汗をかかなかったから・前回は昼飯を食わなかったのに 今回は“変わったチャーハン”をガッツリ食ったから・帰りの東海道線の中でビールを計850ml飲んだから原因はいろいろ思い当たったがそれでも減っていないのは“想定外”だった。いや、絶対に何かの間違いだ。そう信じて疑わなかったオレは朝飯を食って、出すものを出してから意を決して体重計に乗った。やっぱ「74・1キロ」。太らなかっただけ「良し」とすべきなのか…。朝から、かなりブルーになった。
2006.11.06
コメント(4)

じゃ~ん!こちらが、焦らしに焦らしプレーした「ふるさと」の五目チャーハン。どこが変わっているのかというと…本来、刻んだ状態でご飯と一緒に炒められているはずの「具」が上に乗っかっちゃってるんです。トロミを帯びてドサッと。確かに変わってる。おててのシワとシワを合わせて「いただきま~す」。ズズッとスープをすすってからいよいよチャーハンにパクついた。う、うまい。そして、もう一口。い、いけるじゃん。劇的に腹が減っていたので変わったチャーハンをムシャムシャ食った。満腹。急激な運動はさすがにシンドいがトロトロ歩くだけなら問題ない。指定されたコースとは微妙に違うR135を歩きノンビリと伊豆稲取を目指した。予定では、ここで切り上げるつもりだったが伊豆稲取に到着したのは12時50分。まだまだ余力は十分だったので10・4キロ先の今井浜海岸まで行くことにした。山道を避け歩道が極端に狭いR135をひたすら歩く。後ろからくる車にとっては迷惑極まりないことだっただろう。で、今井浜海岸には14時20分に到着。時間的ににも体力的にももう1駅ぐらい行けそうだったけど気力的に“萎え~”だったので第2回は、ここで終了。天気も良くすがすがしい1日だった。 第2回の歩行距離・・・33・7キロ
2006.11.05
コメント(2)
7時22分。定刻通りに伊豆高原駅へ到着。駅に備え付けてある地図をピックアップしてお隣の伊豆大川を目指した。天気予報によると最高気温は20度。ちょっぴり肌寒いかと思ってGジャンを羽織ってきたが歩き出すと微妙に暑い。2キロほど歩いてからGジャンを腰に巻き半そでのポロシャツ1枚になった。時おり肌にさす冷風が心地いい。東海道線の車内で入念なストレッチをしたせいか足回りの状態もまずまず。予定より10分ほど早い1時間22分で伊豆大川に到着した。続いては伊豆北川(ほっかわ)。ここは、ジャスト3キロと距離は短いがアップダウンがかなりある。特に駅舎へ向かう最後の上りはかなり急でふくらはぎがパンパンになった。そして、次なる伊豆熱川へ向かうにはさらに急勾配を登らなくてはならない。思わず心が折れそうになった。そして、3・3キロを歩ききり伊豆熱川へ。さすがは全国的に名の通った温泉地。人も多いし、車も多い。週末を温泉地で過ごそうとやってきたオジサン、オバサン、若者で駅はごった返していた。休憩をしたいところだったが座るベンチすら空いていない。仕方なく、海岸まで下りいつも訪れる「高磯の湯」とは逆方向へととぼとぼ歩き出した。すると、1台の車がオレの横を走り抜けていった。「変わったチャーハンの店 ふるさと」というステッカーを貼った車が…。何だ? 変わったチャーハンって?頭の中でオレなりに想像した変わったチャーハンが浮かんでは消えた。で、片瀬白田に到着。お約束のバッジをもらい駅の外へ出ると「変わったチャーハンの店 ふるさと」の看板が。これは行くしかない。伊豆といえば魚料理だが無性に“変わったチャーハン”が食いたくなった。 <つづく>
2006.11.04
コメント(2)
すべては計画通りだ。昼ごろに出社してあらかじめ決めていたノルマの仕事だけサクサクとこなす。午後7時半。予定していた仕事が終わった。定時の関係もあるので30分ほどマッタリ。そして、午後8時。予定通り、会社を後にした。なぜ、そんなに急いでいたのか。それは…明日第2回目となる伊豆急ウォークに行くからだ。8時前までに出発予定地の伊豆高原へ到着するには横浜駅発、4時54分の東海道線に乗らなくてはならない。ということは、4時半までには家を出なければならず起床時刻は3時半になる。すべては余暇のため。たまには、こんな日があってもバチは当たらんだろう。
2006.11.03
コメント(2)
「麻布十番で昼飯でも食いながら打ち合わせしましょうか」取引先の担当者から、そんなメールを受信した瞬間から頭の中は「三幸園」の焼肉丼(牛丼)でいっぱいだった。あの、ちょっぴり甘い味付けの肉。シャキシャキしたもやしのナムル。適度な辛さのキムチ。そしてフアフアの溶き卵が入ったスープ。想像しただけでヨダレが出てきてしまう。そして、待ち合わせの時間に十番稲荷の前で合流。GSがある方へ横断歩道を渡ると取引先の人が右へ曲がろうとした。(え? どこへ行くの?)言葉にこそ出さなかったが戸惑いは隠せなかった。取引先「今日は石焼ビビンバのウマイ店に、と思ったんですが…」オレ 「あ、あははは…いいですねえ」取引先「ひょっとして、気分は三幸園…でした?」オレ 「あ、いや、えへ」取引先「じゃ、三幸園の焼肉丼にしましょう」オレ 「ちなみに…その石焼ビビンバって、そんなにウマイんですか?」取引先「そりゃもう、絶品です。ボクはどちらでもいいですよ」オレ 「う~~ん、今日は…三幸園にしときましょう」いつもの並盛を注文。おいしいことに変わりはなかったが“ナゾの石焼ビビンバ”の存在が頭から離れず心なしか、いつもの焼肉丼がちょっぴり薄味に感じた。
2006.11.02
コメント(2)
西武ライオンズの松坂大輔投手がついに大リーグに挑戦することになった。ま、以前から行きたがっていたようだしこのまま日本でプレーしていたのでは物足りなさを感じていただろうからいい選択をしたと思う。ま、それはさておき目を輝かせながら記者会見の席に座った松坂の発言で気になることがあった。元日本テレビアナウンサーの倫世夫人のことを「妻」と呼んでいたことだ。いくら相手が年上だからって26歳の男が「妻」というか?でも、その発言でオレの中での松坂評はグ~ンとアップした。最近、配偶者のことを「ヨメ」と呼ぶ人間が増えている。身の回りの者に限らず野球選手なんかでもそう。ヒーローインタビューや記者会見とかで「今日はヨメの誕生日だったんで…」やら「年俸を大幅アップしてもらわんことにはヨメに怒られるんで…」なんて平気で言ったりしている。でも、ちょっと待て、だ。国語辞典を調べてもらえば一目瞭然だが「嫁」とは、基本的に「息子の妻」をさす言葉である。厳密に言えば、我が妻を「嫁」と呼んでいいのはオレの父親と母親だけ。自分の配偶者を「嫁」と呼ぶのは日本語として間違っているのだ。松坂に、そんな意識があったのかどうかは分からないがああいう公式な場で配偶者のことを「妻」と呼べるのは自分の発言のひとつひとつが周囲に影響を及ぼす可能性があるというスターとしての自覚があるからだ。ちなみにオレは配偶者のことを他人に話すとき「女房」という言葉を使っている。意味は「妻」で、その昔は「宮中の女官や貴族の侍女をさした」そうだ。
2006.11.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1