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冴えない1年だったな。そりゃあ、嬉しいことも楽しいこともあったけど今年ほどムカツクことの多い年って初めてなんじゃないかな。やっぱね、男は仕事なんだよね。いくら家庭が充実してても仕事の上でムカツクことが多いとトータルでマイナスなの。ま、あんまり言うとグチのオンパレードになっちゃうからこの辺で止めておくけど…。来年は、もうちょっとマシな年にしたいな。
2006.12.31
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何か知らんけど、よく寝てる。広島へ来てからというもの9時までには起床して朝飯を食べるという健全な生活を送っているわけだが食後、何をするかと言えば昼寝だ。コタツでゴロンとするケースもあれば2階の部屋で布団に入って爆睡することも。で、1時間ほど寝て今度は昼飯を食う。そして、腹一杯になったら再び、昼寝。買い物に付き合ったり洗車したりはするけど基本的に、それらの行動は昼寝の合間に行われる。食っちゃ寝。食っちゃ寝。去年は、このパターンで年末年始に5キロほど体重が増えヘルニアになった。さて、今年は大丈夫なのか…。我ながら、ちと心配だ。
2006.12.30
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義父と行く予定となっていたゴルフは中止となりあろうことか釣竿も忘れてきた。ここは海に囲まれた島。どこでも釣りができるほど恵まれた環境だというのに竿がないことにはどうにもならない。ディスカウントストアで安い竿でも買おうか…。でもな、安いって言っても2000円はするだろ。ってことは1匹しか釣れなかった場合魚の単価は2000円以上になるんだよな…。エサ代なんかまで入れたら1匹3000円とかになっちゃうのかなあ…。つまらない計算が頭の中を占める。とりあえず、近所のスーパーに行った。定価1万円のしゃぶしゃぶ用の高級肉がタイムセールスで半額になっていた。「ヘタすると…黒メバル1匹がこの肉と同じ値段になるのか…」そう考えると釣りに行きたいという気持ちはきれいサッパリなくなった。というわけで、家族そろってスーパー銭湯へ。ベタな休日の過ごし方だがそれはそれで、幸せなのかもしれない。
2006.12.29
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五日市で後輩を降ろしそこから、さらに50キロ。体力も限界に差し掛かっていた。信号によるストップ&ゴーがある分だけ単調な高速道路よりはマシだったがふとした拍子にガクッと落ちたような状態になる。こうなるとブラックブラックを噛もうが大声で唄を歌おうがどうにもならない。目的地の女房の実家に到着したのは午前11時30分。荻窪にある後輩の自宅を出てからちょうど12時間だ。あらかじめお願いしていたのでお風呂はいい温度で用意してある。ザブンと浸かって疲れを癒すと昼飯を頂いた。ようやく寝れる…。食欲も満たされ睡眠欲はピークに達していたが心行くまで寝れるというワケではなかった。なぜなら…今夜は市内に繰り出す予定があるからだ。ここから広島市内までは船とチンチン電車を乗り継いで約1時間。しかも飲み会の前に知人のもとへ会社の後輩を連れてあいさつへ行かねばならず2時間も寝てられない。「時間だよ」愚図ることなくシャキッと目を覚ましたが高速艇に乗っても、宇品からチンチン電車に乗っても放心状態のままだった。それでも、飲みには行くオレ…。アホやな。
2006.12.28
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午後3時半に年内の仕事は終了。そそくさと家に帰り掃除や年賀状書きを終え一眠りしてから広島へ向けて走り出した。すでに女房と娘たちは飛行機で帰省。車であとを追うパターンは例年通りだが、今年は会社の後輩がセカンドドライバーを務めてくれることに。荻窪まで後輩を迎えに行き用賀から東名高速入り。ひたすら西へ西へと走った。浜名湖SAでは「うなぎパイ」を大津SAでは「八つ橋」&「京漬物」を買った。すべてがいつも通り。こうして我が家は年末と年始を迎えるのである。
2006.12.27
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とある居酒屋で知人と飲んでいるとひとりの男が店の中に入ってきた。普通なら「はい、いらっしゃい!」という威勢のいい声が飛ぶところだが店をひとりでキリモリするオヤジはブ然とした顔で沈黙を貫いた。「酒、ちょーだい」男は、声を大にして酒を要求したがオヤジは、それすらも無視。すると男は、急に身の上話を始めた。「ボクはねえ、この辺で、よく飲んでるんですよ…」ここでようやくオヤジは口を開いた。「そんなこと言われても私は知りませんから」さっきまで饒舌に昔話をしていたオヤジがどうして無口になったのか、ようやく合点がいった。あからさまな入店拒否だったのだ。明らかに、男はメイテイ状態だった。それはなんとなく気づいていたがオヤジは、店に災いをもたらす人物と判断したのだろう。何を言われようが反応はすべて後ろをむいたまま。全身から「さっさと帰れオーラ」を漂わせついには本当に追い返してしまった。「あーいうのはね…」初めての店だったけどこーいう頑固オヤジ、嫌いじゃない。
2006.12.26
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その驚愕映像を見たのは未明のことだった。WOWOWで放映していた「スター・ウォーズ」のメーキング特集。インタビューに答えていたのは老いて、少しばかりふくよかになったレイア姫だった。「エピソード4・新たなる希望」が日本で公開されたのは確か、1978年ごろ。当時、姫の実年齢(※1)が何歳だったのかは知らないがムチムチした肌といいツヤツヤした顔といい「姫」と呼ぶにふさわしい容姿だった。「エピソード6・ジェダイの帰還(※2)」ではジャバザハットに捕われたペットとしてセクシーなビキニ姿まで披露。既に「姫」と呼ぶには無理も生じてきてはいたがプリンセス天功ならぬプリンセス・レイアはその問題を大人の色気で乗りきった。そして、時は2006年の12月。彼女が「姫」と呼ばれ始めてから28年が経過した。あの時、ハタチだったとしたら48歳。仮に18歳だったとしても46歳になる。ついでに言うと若きジェダイ、ルーク・スカイウォーカーもいいオッサンになっていた。彼がその後、スターウォーズ以外の作品で活躍したのかどうかは知らないが久しぶりに見た分だけレイア姫以上に、その老いっぷりは印象的だった。「エピソード4」が公開された年に産まれ子も今では人の親になっている。そういうオレも四十路の入口が鮮明に見えてきた。そう考えると…人生なんてアッという間に終っちゃうような気がしてきた。※1…レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは1956年10月21日生まれ。エピソード4公開当時は21歳で現在は50歳。※2…当初は「ジェダイの復讐」という邦題が冠されていたが「ジェダイは復讐しない」との見解から「ジェダイの帰還」に変更された。
2006.12.25
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確かに、言いだしっぺは自分です。でも、ハッキリ言って自信ないです。義父と年末に行くことになったゴルフ。だって…もう何年もしてないんだもん。最後にコースへ出たのは2002年の2月。記憶が確かなら鹿児島の知覧だった。その後は何度か打ちっぱなしには行ったけど最後にクラブを振ったのは2004年の2月。恥ずかしい話だけどもう2年10か月もキャディーバッグを開けてすらいない。しまってあるのは階段下の納戸。たまに、空気の入れ替えはしてるけど他の部屋に比べれば湿気も多い。ひょっとするとグリップにカビが生えてる可能性もある。そんな状態で行くマジメなコースでのゴルフ。スコアうんぬんより18ホール、無事に回れるのかの方が心配だ。
2006.12.24
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やらなきゃいけないことがある時に限ってまったく別のことに夢中になってしまったりする。いよいよ、年賀状書きもスパーとをかけないといけない時期に差し掛かってきた。なのに…。起きた直後につけたテレビで放映が始まった映画にオレは釘づけとなってしまった。「羊たちの沈黙」あらかじめ録画予約までしていたのに「見たい」という衝動を抑えることができなかった。この作品と最初に出会ったのはトマス・ハリス著の小説で、だった。レクター博士とのやりとりを通じてFBI捜査官として成長していく若き訓練生・クラリス。その間にも、猟奇的な殺人を続けていく姿の見えないバッファロービル。そのテンポの良さもあってグイグイと作品の中に吸い込まれていった。アッという間に完読。人にも勧めまくった。そして映画化。この手の読み応えのあった小説は映画になってしまうと「がっくり」なんてことがよくある。が…「羊たちの沈黙」は期待を裏切らなかった。というより完璧だった。もちろん、映像が活字に勝てるはずもないのだがこの映画には、小説とは違った良さがあった。主演のジョディー・フォスターしかりレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスしかり。1991年のアカデミー賞で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞、脚色賞と主要5部門を総ナメにしたのも当然の結果だった。鑑賞するのは久しぶりだったが内容はハッキリと覚えていた。それでも、この作品は見ているものを退屈させない。上映時間は118分。その間、年賀状書きをストップさせたのだから結果的に自分で自分の首を絞めたようなものだが鑑賞し終えた後の充実感はなかなかのものだった。
2006.12.23
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あんまり、年の瀬って感じがしないんだよな~と、思っていたら今年も残すところ10日を切った。年内に仕上げておかなきゃいけない仕事にもようやくゴールが見えてきたこともありまだまだ、やり残していたことがあった。年賀状だ。今年は宛名もプリンターで処理することになったので昨年までに比べれば、だいぶ楽にはなったが住所の登録だけでもまだ100件以上残っている。その上、150枚以上にコメントを書いていかなきゃいけないのだから大仕事と言っても過言じゃない。とりあえず、週末の連休で何とかするかと、考えてはいたが最初の一歩を踏み出さないことにはズルズル、ダラダラとしてしまう危険性もある。なので、女房が住所までプリントしてくれていた50枚の賀状にコメントを入れてみた。「テキトーに頑張ります」とか「体重がリバウンドしつつあって心配です」みたいな他愛のないことを汚い字で綴っただけだが何となく、年末的雰囲気になってきた。
2006.12.22
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ない。ここにもない。こっちにもない。宅配してもらっている日刊スポーツは1、2、3、5面が亀田関連の記事(4面は全面広告)で埋め尽くされていたがオレの探していたものがまるで見つからない。仕方なくプロ野球のニュースを報じる6面を開く。あ、あった! 前回の試合後、亀田のオヤジに食ってかかり一躍、時の人となった漫画家・やくみつるが亀田ではなく楽天のドラ1、駒大苫小牧の田中をテーマに「ポテンショット」を描いていた。なんだそりゃ、だ。彼は紛れもない風刺漫画化だ。最近ではスポーツだけにとどまらず政界から芸能界のことまでワケシリ顔でブッタ斬っているが何で今日に限って亀田じゃなく田中なのか?いろいろと事情はあるだろう。ひょっとすると「防衛に成功した亀田を敵に回したくない」という日刊スポーツ新聞社としての政治的意図が働いた可能性もある。でも、それはそれ。自ら亀田の話題を避けたのなら言うに及ばずだがもし、描きたかったのに描かせてもらえなかったのなら一方的に日刊スポーツの連載を打ち切るべきだ。長いものに巻かれるのは誰にでもできること。それを拒否できないのなら他人を批判したり風刺画を描く資格などないハズ。怯えながら試合を進める亀田にもガックリしたが煮え切らない態度のやくみつるにはもっとガックリした。言うだけ番長なのかよ…と。
2006.12.21
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「とりあえず、新丸子に住むことにしました」年明けに博多から転勤で上京する知人がわざわざ報告の電話を入れてくれた。彼の会社が水道橋にあることを考えればそれが賢明な選択だったのかは微妙なところだが定期的に調布方面にある営業所にも顔を出さなければいけないという事情もありその中間点をチョイスしたそうだ。彼は職業柄、車での移動をメーンとしているが新丸子なら、どちらへ行くにしても最大1時間半みておけば遅刻することもない。職場までドア トゥ ドアで1時間半。首都圏近郊で暮らすものにとってそれは、どうということもないことだが九州で産まれ育った彼には異様にしか思えないそうだ。「だってさ、博多から九州道で1時間半も走れば熊本ぐらいまで行けちゃうんですよ。それを通勤のために毎日なんて信じられんですよ」横浜市内から江東区内の会社へ通うオレでもドア トゥ ドアで、ぴったり1時間ぐらい。決して近くはないが通勤事情という点で「劣悪」の部類には入らない。それどころか、むしろ「悪くない」とすら思っているほどだ。「やっぱね、そーいう事情を考えると単身赴任でも仕方ないな、って思うとですよ」家族がバラバラに暮らすのは辛いことだが出張も頻繁にある彼の仕事を考えれば身よりのない、こんな環境に奥さんと子どもを置き去りにしていくことの方が心配だという。「住めば都」「郷に入っては郷に従え」口で言うのは容易(たやす)いがこの異様な空間の中で生活するというのは結構、大変なことなのだ。
2006.12.20
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グ~、グルグルグ~。まるで、軒下に身を潜める鳩の鳴き声のようにオレのお腹が鳴った。携帯電話のディスプレーに目をやると時刻は7時、5分前。昨夜、乾きモノをアテにビールを軽く煽っただけで寝てしまったせいか想定外の時刻に空腹感が襲ってきたようだ。「お父さん、いま帰ってきたの?」携帯電話のディスプレーの明かりに反応した長女が目を覚まし“最も当たる確率の高い質問”をぶつけてきた。「違うよ。昨日うちに帰ってたけどお腹が空いて目が覚めちゃったんだよ」誤解を晴らそうと必死に言い訳しながらもまた、お腹の虫が鳴く。グ~、グルグルグル。「そうだ、朝マックに行こう」長女の登園時間にはまだ2時間ほどある。「自転車で行こうか」と提案すると彼女は二つ返事でOKし出動命令のかかった消防隊員のごとく飛び起きた。天気は良かったがさすがに気温は低い。長女にも寒くない格好をさせて2台のチャリを連ねて家を出た。キコキコ、キコキコ。ペダルを漕ぐこと約20分。目的地のマックに到着した。長女はホットケーキオレはエッグマックマフィンを注文。まどろみながら、それらを平らげ再びペダルを漕いだ。帰宅は8時40分。着替えを済ませて登園するまでには15分の猶予がある。ちょうどいいタイミングだ。ピリッと肌に突き刺さる冬の風を感じながらのプチサイクリング。それはそれで気持ち良かったが寝不足と満腹感から極度の睡魔が襲ってきた。おかあさんといっしょを見ながら居間でゴロンとすると11時まで起きれなかった。一応、11時出社ってことになってるのに…。
2006.12.19
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午前2時。フラフラの状態(←飲んでたワケじゃない)で帰宅すると浴室の電気がついていた。女房は、とっくに寝ている時間。風呂に入っていたのは義妹だった。4年以上に渡って我が家に居候していた彼女も今日が最終日。この時間に風呂に入るということは遅くまで後片付けをしていたということだろう。パソコンをいじりながら時間を潰していると義妹が風呂から上がってきた。「ん? 明日だっけ?」「そう。長い間、お世話になりました」そんなやりとりをしていると居間の奥から物音がした。「ん? なんだ?」そちらへ視線をやるとサッパリした顔で次女が立っていた。義妹によれば次女は夕方の6時前後に爆睡。11時過ぎまで寝ていたと思ったら「お腹が空いた」と言って起床。そのまま放置していたらいつまでも起きていそうな勢いだったので風呂に入れたということだった。「さっき、おめでとうしてもらったの」最初は何のことか分からなかったがカレンダーを見て気づいた。日付が変わって次女は誕生日を迎えていたのだ。義妹は新たな人生へと旅立ち4歳になったばかりの次女は4月から幼稚園に入園する。そして、その記念すべき日に6か月で購入したオレの通勤定期が期限切れを迎える。忘れないように更新しないとな。
2006.12.18
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「寝たら起こすからね」そう言ってたオレが真っ先に寝ていた。娘2人を連れての映画鑑賞。「プリキュアは勘弁してよ」と言ってなかば強制的に「ライ●ンを探せ」(当日まで「ライオンを探せ」だと思っていた)にしてもらったというのに上映開始後、30分ももたずに寝息をスヤスヤ。長女ばかりでなく次女からもたびたび「お父さん、寝ないでね」と突っ込まれた。何も子供向けの映画だからといって退屈だったというわけじゃない。ニモにしても、ブラザーベアにしてもマダガスカルにしても楽しく鑑賞した。では、なぜ今回に限って寝てしまったのか?理由は簡単。退屈だったからだ。大都会の動物園しか知らない動物達が下界を旅をするというマダガスカルに酷似したストーリー設定。細かいことは書かないがそれだけでガクッときてしまった。「どうだった?」とりあえず、映画が終わった後に娘たちに聞いてみた。「ん? 楽しかったよ」それを聞いて安心したが帰宅後、「お父さん、何度も寝てたんだよ」と女房にチクられた。
2006.12.17
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「父さん、早く起きてよ~」長女に身体を揺さぶられムニャムニャ言いながら体を起こす。時計を見ると8時55分だった。うわ~、寝すぎた。予定では遅くとも8時には出発するつもりだったのに1時間近く余計に寝てしまった。「とりあえず行こうか」さっさと着替えを済ませバイクのエンジンに火を入れた。チョークを引っ張ったとはいえ気分のいい一発始動。滑り出しは上々だ。行き先は当初の予定を変更して「三崎」にした。江ノ島でも良かったのだが長女が「マグロを食べたい」といったのでその意見を採用した格好だ。R16を南下して横須賀方面へ。北久里浜の先から右へ曲がり佐原→野比を抜けてR134に出た。風は冷たかったが天気が良かったのはなによりだ。長沢→津久井浜の海岸を左手に見ながら三浦海岸の脇を抜けて三崎方面へ。引橋の交差点を左に折れ三崎の漁港へと向かった。「うらり」にバイクを止めていよいよマグロ丼とご対面。ネタはまずまずだったがシャリがイマイチだったのが解せない。ま、長女はウマそうに食べていたので不問に付したが…。帰りに横須賀の実家へ寄り小休止。父親に高速代をセビリ損ねたのは誤算だったがそんなにノンビリもしてられないので佐原から横横にのって帰宅した。ちなみにお土産は100円のエボ鯛4枚。お菓子を期待していた次女には気の毒なような気もしたがま、そういうお土産もありでしょ。 本日の走行距離…たぶん110キロぐらい
2006.12.16
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「で、明日は何時に出るの?」そんなメッセージの女房からのメールで気持ちは固まった。「よし、絶対に行くぞ!」行き先は江ノ島あたりで落ち着きそうだがとりあえず、長女を後ろに乗せてプチツーリングを楽しむことにした。とは言っても何かと忙しい年の瀬。ノンビリと温泉に浸かったり郷土料理を堪能しているヒマはない。まだ、具体的なコースを決めたわけではないけどきっと、江ノ島のちょい先で朝マックして帰りは朝比奈峠を抜けR16→本牧という代わり映えのないルートで昼までには戻ることになるハズだ。帰ったら帰ったで年賀状の仕込だとかしなきゃいけないことがたくさんある。でも、久しぶりのプチツーを思う存分、明日は堪能したいと思う。
2006.12.15
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ついに、というかようやく、というか松坂大輔とレッドソックスの契約交渉が合意に達した。細かいことはよく分からないけど出来高も含めると6年70億円ぐらいの契約内容だという。スゲー。もはや、そんなチープな感嘆詞でしか言い表しようがない。年収10億円でつよ。ニュースステーションのスポーツコーナーが得意としていた1球の値段じゃないけどサラリーマンの生涯賃金を1か月とか2か月で稼いじゃうんだから尋常な世界じゃない。それでも、代理人のスコット・ボラスにしてみれば不満の残る契約内容だったという。雇い主の松坂本人がそこまで求めていたのかどうかは知る由も無いが当初、球団側に要求していた金額は年俸17億円だったというのだから狂気の世界だ。契約というのは、基本的に需要と供給のバランスが一致したところで成立するもの。入札金の60億円も含めレッドソックスはそれだけの価値を松坂に見出したからこそ投資するわけだが言うまでもなく球団経営は慈善事業じゃない。年俸21億円とも言われる主砲のラミレスを放出することで獲得資金を捻出しようとしているんじゃないかとか何とか言われているがそれでも賄いきれない部分はファンが負担を強いられる。以前の報道によればレッドソックスの本拠地・フェンウェイパークは今季、10ドル値上げされたばかりの内野のボックスシートが来季も10ドル値上げされ1人、1万2400円になるという。東京ドームのS席(5900円)の、ほぼ倍。オーティスだ、シリングだ、バリテックだ、と野球ファンなら誰もが知ってるスター選手ぞろいの強豪チームと4年連続V逸中の巨人を単純比較するワケにはいかないがもはや“庶民の娯楽”と呼ぶには程遠い世界となりつつある。過度のプレッシャーに押しつぶされるようなタマじゃないし日本球界のレベルでは物足りなさを感じてるフシもあっただけに大型契約によるファンからの注目も松坂にとっては心地よいぐらいの緊張感を生む要素でしかないかもしれないが…。ま、別に悪いことをして金をせしめたわけではないのだから松坂は松坂らしく、堂々と胸を張ればいい。そして、持てるポテンシャルをいかんなく発揮することだけを考えてその投球でも、全米中を驚かせて欲しいものだ。
2006.12.14
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不眠症というワケでもないのだがこのところ、なんだか寝つけなかったりする日々が続いている。原因はいろいろ。・土日にアホみたいに寝だめするから・仕事上のことで、むかつくことが多いから・深夜番組をダラダラと見ているからなどなど…。でも、直接的な原因は、ずばり3つ目深夜番組だ。今日未明もそう。たまたまアジア大会の女子バレーを見ていたらなかなか面白い試合でドハマり。身長190センチの中国の18歳のエースが放つ豪快なスパイクに見とれていたらアッという間に豆腐屋さんが目を覚ます時間になっていた。そんな夜更かしをしていても8時には起きなければならない。しかも、今日は学校の日直的仕事の当番日。いつもより15分ほど早く家を出た。電車の中で急激な睡魔が襲ってきた。ま、2日連続で3時間しか寝てないのだから仕方ない。とりあえず、座れたのでソッと目を閉じた。ん?目を覚ますとさっきまで混雑していた車内がガラガラになっていた。ここはどこ?窓の外には見慣れない景色が広がっている。かつて、井沢八郎は「ああ上野駅」なる歌を唄っていた。カラオケなどで「今日は『あ』の一番から全部唄っちゃおうか」という時に引き合いに出される歌だがここは「ああ西日暮里」。東京駅で乗り換えなきゃいけなかったのに…。痛恨の寝過ごしで20分の遅刻。今日こそはサッサと寝なきゃ…。
2006.12.13
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いつも通り電車を降りたのは有楽町だったが向かった先は、いつもと違っていた。最終的に会社へ向かうという点ではなんら変わりはないが今日は出勤前にちょいと寄り道。ワケあって文房具屋の伊東屋に行った。目的は2007年用の手帳の購入。どこの文房具屋でも売っていそうなものだがオレが探していたのは売れ筋なのか生産量が少ないのか街の小さな文房具屋ではあまり見掛けることがなくわざわざ銀座まで出向いたというワケだ。とりあえず、エレベーターに乗り手帳売り場のある5階へ向かう。時期的なものもあるのだろうが開店直後にも関わらず売り場には、かなりの人がいた。「能率、能率、能率…」心の中で、そうつぶやきながら能率手帳のコーナーを探す。「黒いカバーでリングタイプの……あ、あった!」さすがは伊東屋。いとも簡単に、探していた手帳が見つかった。商品番号6411商品名 能率ダイアリースリム(黒)これにこだわっていたのにはワケがあった。ここ2年間、取引先からもらった手帳で事足りてはいたのだがちょっと物足りなさを感じていたのも事実。「使い勝手のいい手帳はないもんかなあ」と探していたところ、出会ったのが取引先の人が使っていた能率ダイアリースリムだった。これを見事に使いこなしてこそ買った甲斐もあるというものだが何も書き込まれていないサラな手帳というのはそれはそれで持っているだけでちょっぴり幸せな気分になれたりもする。「2007年は、どんな年になるのかなあ」的な期待と不安を込めて…。なので今日は微妙にハイな1日だった。
2006.12.12
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金曜日に小躍りし日曜日に打ちひしがれ月曜日に心を入れ替える。このところそのパターンが続いている。何に一喜一憂しているのか。もちろん体重だ。意志が弱いと言うか何と言うか連休の土、日についつい大食いに走ってしまい気がつけば77キロに。日曜の風呂上がりに現実を直視して月曜日から週3ぐらいのペースでウォーキングを始める。で、金曜日の風呂上がり時には74・8キロぐらいまで落ちるのだが土日で再び挽回してしまう。先週末もそうだった。なので、今朝も有楽町から会社まで4キロ弱をテクテク歩いたわけだがこともあろうか誘われるがままに飲みに行ってしまった。リバウンドして初めて分かったがダイエットにおいても継続は力なり、なのである。ま、忘年会シーズンだから仕方ないけど少しは継続もしないとな…トホホ。
2006.12.11
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「お父さんの言うことを聞きなさい」「お父さんの言うことを聞けないのか!」「泣くんじゃない!」「コツン」「泣くなって言ってるだろーがぁぁぁあああ!」「パシッ、パシッ」横浜市内にある某デパートのキッズコーナーでのこと。その男の行為は明らかに「叱る」という範疇を越えていた。泣き叫んでいたのは2歳児。そんな分別もつかない幼児を相手に頭を小突き、横っ面をひっぱたく。実の親子なのかどうなのかは分からないが彼のやっていたことは明らかに虐待だ。「三つ子の魂百まで」とも言うし時に子どもを叱ることは大切だ。ただ「叱る」と「怒る」は違うし例え、相手が我が子であろうと「キレル」など言語道断。相手は赤の他人。どうすることもできないだけに無性に切ない気持ちになった。
2006.12.10
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3軒目。新宿はゴールデン街のとある店で完全に力尽きた。会社の忘年会。1次会は焼肉屋で生ビールをガブガブ飲み2次会は冴えない居酒屋でマッタリと焼酎をチビチビやった。それでも酒量的限界までにはまだまだ、ゆとりもあったが体力的にキツくなってきた。「うぅぅぅ…眠い」3軒目に訪れた店は自分の仕切りだったにも関わらずその場でゴロンと横に。「帰りますよ」後輩に起こされ時計に目をやると午前5時を過ぎていた。確か、最後に時計を見た時は2時半だったから単純に2時間半近くは寝ていたことになる。「よほど会社に対して不満がたまってるんでしょうね。3人で、ずっと会社の愚痴をこぼしてましたよ」ママさんの証言によれば引率者のオレがつぶれたあともかなり盛り上がっていたようだ。それを聞いて少しは安心したが3時前に撃沈しちゃうオレって…年取ったのかな(T_T)
2006.12.09
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「今年最後のジャンボ宝くじで~す」恵比寿の駅前でメガフォンを片手に叫んでいたのはちょっと腰の曲がりかけたおばあちゃんだった。お立ち台にたってマイク片手にキャンギャルが叫ぶ有楽町スタイルに比べると地味感はいなめないが妙な親近感はわく。信号待ちしていたその男性もオレと同じ心境だったのだろうか。身重の奥さんをその場で待たせもうひとりのオバチャンが腰をかけた小さな売り場へ並んだ。トランプのババ抜きのごとく売り場のオバチャンが10枚単位で袋づめされた宝くじを扇状に広げた。ど・れ・に・し・よ・か・な…そんな感じで男性が選んでいるとメガフォンを持っていたおばあちゃんが奥さんの存在に気づき声をかけた。「こういうのは奥さんに選んでもらった方がいいわよ」男性は言われるがままに奥さんに引かせた。慌ただしい師走の喧騒の中でのほのぼのとしたワンシーン。本当に3億円とか当たってたらちょっと悔しいけど出産祝になるぐらいの金額が当たればいいなと、思わずにはいられなかった。
2006.12.08
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吐瀉物 あったら 人避けるはい、はい、はい、はい、はいあるある探検隊 あるある探検隊いよいよやってきた忘年会シーズン。12月だけで30回以上も忘年会をするみのもんたにまでは及ばないもののちょこちょこ酒席に呼ばれることは多い。根が嫌いじゃないからお声がかかればホイホイと行くわけだがあまり気が乗らないメンツだったりするとサッサと帰ることもある。この日は気乗りしてなかったわけではないが酒席はアッサリと散会。終電で帰ることになった。こういう時、もっとも不安になるのは“寝過ごし”だが次に心配なのがすし詰めの満員電車に乗ること。普段でも嫌なのに、そこかしこから酒のニオイが漂う電車は乗ってても気分が悪くなるからだ(←もちろん自分のことは棚の上)。ホームに入ってきたのは終電の桜木町行き。相当の混雑を予想していたが意外にも空いていた。「座れないにしても、これなら楽でいいや」。と、思って乗った瞬間いや~なものが視界に飛び込んできた。左右のドアの中央付近に飛び散った吐瀉物。なるほど、この一角だけ空いているわけだ。ソソクサと後部車両へ移動するとやっぱり混んでいた。よくある光景ではあるができれば、あんまり遭遇したくはないなあ…。
2006.12.07
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ついに、というかようやく、というか我が家の年賀状をパソコンで作成することになった。きっかけはプリンターの買い換え。それまでは独身時代から通算して10年に渡って写真年賀状&宛名は手書きというパターンを続けてきたがコストがかかる上に、かなり面倒なのですべてをパソコンでやっつけてしまうことにした。まだ、最終的にどんなデザインにするかは決めていないが手書きのコメントだけは面倒くさがらずに続けていこうと思う。それさえも無くしてしまったらあまりにも味気無いから…。
2006.12.06
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京成電車を金町で下車して向かった先は南蔵院というお寺。そう、ちょっとした仕事の合間を縫って以前から気になっていたお地蔵さんを見学しにいったのだ。これがウワサの「しばられ地蔵」。世間には、よほどSな人が多いのか顔までグルグル巻き。これでは、地蔵というよりミノムシだ。この地蔵が縄で縛られてる理由については以前の日記で触れているのでここでは省略するがものは試しということでサイセン箱に100円玉を投じて用意されている荒縄を手に取った。えいっ、おりゃっ、キュキュッ。家族の健康などを祈りつつお地蔵さんの胸部付近を縛る。ムフッ。決して、そういう趣味があるわけではないがなんかニヤケてしまった。
2006.12.05
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グッとこらえた。夕方には腹ペコ状態になっていたけどガムを噛んでガマンした。決意したばかりのダイエット。1日も持たないのではハナシにならない。「せっかく、朝もウオーキングしたんだし何とか最初の一歩ぐらいは踏み出さないと…」そう自分に言い聞かせた。帰宅後、風呂上りに体重計に乗る。75・0キロ。1日で2キロ減。体重計が壊れてる可能性もあるけどちょっぴり嬉しかった。
2006.12.04
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2泊3日の出張から帰って昼過ぎまでマッタリしてから叔母の家族と一緒にコストコ・金沢シーサイド店へ出かけた。倉庫をそのまま店舗にしてしまった店構え。大量生産大量消費を美徳とするアメリカらしいスタイルは好き嫌いの分かれるところだろうが個人的には結構、好きだったりする。特にお気に入りなのは豊富な品揃えでもだだっ広い陳列スペースでもなくレジの奥にあるファーストフードショップだ。ピザやホットドッグ、クラムチャウダーなどのメニューは味、ボリューム、価格ともにアメリカン使用でなおかつソフトドリンクは飲み放題。それこそピザ、クラムチャウダー、コークを平らげれば軽く2食分のカロリーを摂取できてしまう。今日はどうしよう…。悩んだのにはワケがあった。実は外出前に辛ラーメンを1・5人前食べていたからだ。ま、いっか。構わずにピザ、クラムチャウダー、ダイエットコークをペロリ。しかも、ダイエットコークにいたっては2回もオカワリした。買い物を済ませてからそのまま叔母の家に行った。「夜ゴハンも食べていきなさいよ」「え? あ…う、うん」米などの主食系は食べなかったが昼からの食べ続けで腹はパンパンになった。そして帰宅後。風呂上りに体重計に乗ると…。「77・0キロ」今年のMINから4キロも増えていた。もちろん、今日1日でそれだけ太ったわけではないがかなりヤバい。と、いうワケでちょっと心を入れ替えようと思う。
2006.12.03
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どうして、そうなってしまうのか。午前4時過ぎ。お泊りさせてもらう知人宅の近所にあるコンビニに入ると無意識のうちに商品を次から次へと手に取った。おにぎり2つにカップのワンタン…そしてペットボトルのお茶。韓国料理をたらふく食べて酒もたらふく飲んだというのに…。知人宅へお邪魔するなり真っ先にヤカンで湯を沸かしカップのワンタンに熱湯を注ぐ。そして、3分待つことができずにおにぎりを1つ、また1つ食う。プハ~、食った~。明日は9時半の飛行機で帰宅予定。怖くて体重計になんて乗れないと思う。
2006.12.02
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久々の出張で訪れたのはこれまた久しぶりとなる熊本。ハッキリとは覚えていないが記憶が確かなら98年の11月以来だ。市内に到着したのは昼前。とりあえず“腹が減っては…”何とやらなのでメシを食うことにした。熊本と言えば、やっぱり馬刺し。でも、昼から馬刺しってのも何だから次に思い浮かんだラーメンを選択。とはいえ、知った店があるわけでもない。熊本出身の先輩に連絡を入れてレクチャーを受けることにした。「いま、先輩のお膝元にいるんですけどどこかオススメのラーメン店ってあります?」「う~ん、しばらく帰ってないからなあ…。ま、無難なのは『こむらさき』あたりかな」『こむらさき』と言えば新横浜ラーメン博物館にも出店しているほどの超有名店。名前は以前から知ってたし確かラー博で食ったこともあったはず。何もご当地まで来て『こむらさき』で食う必要もなかったけど知らない店に入って後悔するぐらいなら…という極めて消極的な理由から上通りの先にある本店へ向かった。注文したのはスタンダードなラーメン(500円)。ま、いわば様子見みたいなもので知らない店に入るときはだいたい、このパターンなワケだがメニューを見て驚いた。当たり前のように「馬刺」と書いてあったからだ。それどころか焼酎と馬刺とラーメンがセットになった「名物セット」(2100円)なるメニューまで用意されているではないか!さすがに仕事をする前に馬刺をアテに焼酎をキュッと…というわけにもいかないので「へえ~」と感心しただけにとどまったがある意味、ラー博では味わえない本店ならではのメニューと言える。もし、また来る機会があったら今度は「名物セット」でキュッとやってみたいとオモタ。
2006.12.01
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