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時間がなかったので、視聴が延び延びになっていたが。ようやく。言わずと知れた。。。“シャーロック・ホームズ”モノである。2人を女性にするという着眼点や、現代にするという部分は、良いと思います。細かい部分まで、かなり頑張っているし、知恵を絞っている。それは、伝わってきます。実際、初回は。。。紹介部分があるので仕方ないとして。前半は、“探偵モノ”としては、雑な部分はあるのですが。まあ。。。見ることが出来ないわけでは無い。後半は、演出が変わったこともあって、雑な部分を上手く穴埋めしている感じ。終わりよければすべてよし。。。ってところだろうか。評判が悪くなかったことも理解出来ます。ただ、個人的には、初回と第4話を除けば、ネタがあまりにベタすぎて。。。正直。。。イマイチ。実際問題、毒物ネタ、ウイルスネタ、そしてラストエピソードは、基本構造は全く同じだしね。大量破壊兵器を変えているだけ。それどころか、初回と第4話以外は、ベタな“2サス”や、“刑事モノ”でもあるようなネタだ。そう。“シャーロック”である意味さえ無いのだ。頭が痛いのは、“縦軸”で盛りこんだネタ。最終的な目的も含めて、一貫性がイマイチで。ほぼ同種の“シャーロック・ホームズ”ネタのドラマである織田裕二さんの部分の《IQ246》の方が、圧倒的に“シャーロック・ホームズ”モノのドラマであるし。作品をシッカリ読み込み、敬意を払っているのが分かります。まあね。そもそも“シャーロック・ホームズ”ネタは、映像化は難しく。よっぽど上手くやらないと。今作のような“2サス”に近くなっちゃうんだけどね(笑)それでも、知恵を絞って上手くやった作品だと思いますよ。正直。これならば。。。同局。。日テレのドラマよりも、よっぽど、良く出来ている(苦笑)いっそ、権利関係を調整して、そのまま地上波で流せば?“シャーロック・ホームズ”だと思わなければ、十分に、視聴に耐えますよ。最後に。どうしても。知恵を絞るのは良いんだけど。重要なのは《知識》ではなく《知恵》《洞察力》などだと思いますよ。情報を盛りこむことで、凄さを出すという“手”も分かりますが。最近じゃ、その程度はスマホ1つあれば、手に入るわけで。そういう意味じゃ、《知識》《情報》を前に出すのは、得策ではないです。だからこそ、難しいのである。本来、いわゆる“犯罪コンサルタント”なんてのも、上手く考え出された“設定”なのは、言うまでも無く。事件性を大きくすれば、良いってモンじゃない。。。ってこと。だから、今作の縦軸は、上手くやっているようで、出来ていないのだ。オシイ線なんだけどね。
Dec 31, 2018
定番である。個人的に、“裏番組”で興味を抱くモノが無いため。ザッピングをしても、ほぼ一択。楽しみ半分、不安半分。大いなるマンネリになってしまっている番組だが。昨年から、僅かにリニューアルされているので。今年は、どうなるか?そこだけがポイントである。基本的に、“大物”が出るのか?“サプライズ”はあるのか?程度しか見る部分は無いのだが。それ以外で言えば、今回は、原田龍二さんは出るのか?っていう程度でしょうか。まあ、マンネリではあるが、リニューアルも見えたし。ギリギリ。。。。かな。ただ、疑問点がいくつか。ひとつは、ローラさんの部分。もうひとつは、友近、ゆりあんの部分。前者は、ただ単に言い間違えているだけで、お笑いとしては、盛りこむだけ時間の無駄。正直、視聴者的には、トイレタイムだろう。お仲間や、お友達、そしてスタッフで無ければ笑わない程度。そらね。5人を笑わせるのが基本設定かもしれないが。最低限守らなければならないモノがあるんじゃ?それは、視聴者を楽しませること。こういうの、一番ダメなヤツです。その流れで言えば、例年ならあるお仲間による暴露大会が、演出の変更により、実質的に消滅したのは好感が持てる部分。全く面白くないというのでは無いが。仲間内だけの笑いを視聴者にゴリ押しするのは、最低ですから。シュールなどと言って、自己満足したりしていますけどね。そこはともかく。で、後者の部分だ。ハッキリ言う。ネタはネタで良いんだけど。。。。長すぎです。あそこまで行けば、ただの芸人の自己満足だけ。5人も戸惑うだけでなく、若干、愛想笑いだったしね。とはいえ。面白い部分もあれば。。。。それ以外の部分もある。。。ちょっと、全体的に、ムラがありましたね。テレビ番組として、頑張っているのは伝わってくるけど。先が読めすぎるからサプライズ、インパクトがなく。面白味に昇華できないんだよね。当然、マンネリ感も漂うわけである。古舘伊知郎さん、リンボー3人組、髙嶋政宏さん、原田龍二さんお笑い以外じゃ、そこくらいか。これならば、通常枠の番組のネタを、やった方が面白いかもね。ゲスト招いて。。。勝負ネタでも良いだろうし。もちろん、“笑ってはいけない”の視聴者は離れるかもしれないが。それこそ、ファンは見るんじゃ?(笑)
Dec 31, 2018
第一幕『お勢登場』内容格太郎(宮藤官九郎)は、実家に帰るというおせい(満島ひかり)をジッと見つめていた。父親の見舞いと称し、不倫へと出かけるおせい。それを知りながらも格太郎は、何もせず。そんな兄・格太郎を弟・格二郎は呆れる。離縁すれば良いだろうに。。。と。しかし格太郎は、おせいの妖艶さから逃れることが出来ずにいた。女中や、息子・正一でさえ。。。。敬称略演出は、佐藤佐吉さん朗読、眞島秀和さん第二幕『算盤が恋を語る話』内容造船会社会計係のT(岩井勇気)は、早朝に出社し。隣の席のS子(満島ひかり)のデスクから算盤をとりだし、数字を置く。“十二億四千五百三十二万二千二百二十二円七十二銭”そしてすぐに自らの席に座ったところ、上司(嶋田久作)や事務員がやって来る。やがてS子も現れ、その行動をTが確認していると、S子は数字を確認せず、算盤を片付けてしまう。だが、Tは、諦めきれず、来る日も来る日も同じことを繰り返していた。そして2週間ほど経ったある日。S子が気付いたことを確認したTは、置く数字を変える。“六十二万五十五万八千百円七十一銭”敬称略演出は、森ガキ侑大さん朗読、松澤匠さん第三幕『人でなしの恋』内容京子(満島ひかり)は、亡くなった夫・門野(高良健吾)のことを口にする。病弱なせいもあり、色白だったが、美男子だった。女嫌いという噂もあったが。。。。晴れて、仲人の仲介により門野家に嫁入り。初めは浮かれていた京子だが。半年ほど経ったある日。。。幸せが破綻する。まなざしに冷たいモノを感じた時、疑惑を感じたのだ。そして、毎夜毎夜、夫は、土蔵へ。京子が後をつけると。。。。。土蔵の2階から、男と女の声が。。。。敬称略演出は、渋江修平さん朗読、満島ひかりさん《シリーズ・江戸川乱歩短編集》として、2016年の1月に、第1弾。12月に、第2弾。その。。。第3弾ってことろですね。先の作品と違うのは、テーマを絞ったことだろうか。意外と、これもアリかもね。にしても。江戸川乱歩作品を、ほぼすべて読んでいますが。細かい部分を忘れているコトもあって、新鮮!(笑)やっぱり、面白いね。このシリーズ。
Dec 30, 2018
なんらかの“事情”により、始められた“プロジェクト”だ。正直、内容的には、バカリズムらしさもあるベタなホームドラマ。ま。。。そこは、いいや。そういう挑戦をすること自体は、間違っているとは思いませんから。ただね。やはり、一般的な見方だと、放送時間帯が問題だと言われるだろう。「朝の忙しい時間に。。。」なんてのは、普通の反応だろうし、きっと、そこは、想定内だろう。「MOCO’Sキッチン。。。」ってのも、想定内。内容への反応も、きっと、それらすべて想定内なのだ。実は、問題は、2つ。ひとつめは、“ZIP!内で放送”ってことだ。これ、同局でたまにやるヤツ。有名どころでは、“24時間テレビ内ドラマ”後者なら、ある程度時間も決まっているし。基本的に、アイドルを使っていることもあって、見る気が無い人は、ともかく。ファンは見てくれる。だから、あまり問題にならない。ドラマファンとしては。。。ってのもあるんだけどね。それほどの内容でも無いので、もともとスルーしている可能性が高いだろうし。そこは、問題にならないだろう。が。今作の場合。忙しい時間に。。。。曖昧な開始時間を言われても。。。。。そういうことである。明らかに戦略ミスだろう。だから、大問題なのである。で、もっと、大きな問題は、この1つめの問題も含まれるが。今作が。。。“プロジェクト”と銘打っていることだ。そう。有名人の名前を冠しているモノの、言ってみれば、テレビ局による上から目線の押しつけに感じられるのである。かつて。某局で、“生活スタイルを自分たちが作る”なんてことを、お偉いさんが口にして、大々的に編成の大幅改変が行われた事がある。気持ちや、気合いは分かるんだけど。大きな間違いなのは、視聴者は、見たいと思うからテレビを見るわけで。テレビ局が用意しているモノを見せつけられているわけでは無いのである。結果、大失敗が分かり、なんとなく撤退。ほぼ元通りだ。これは、別の局でも、同じことが行われている。深夜帯のバラエティをゴールデンへ。。。ってヤツだ。気持ちは分かるんだけどね。ただ、内容が変わる程度ならまだしも。深夜だからこそ、視聴者が見ていることを忘れているのだ。結果。。。成功と思われるモノは少ないしね。気がつけば、別番組だし(苦笑)そう。こういうテレビ局による上から目線と感じられた瞬間、大きな反感を買ってしまうことを、考えなさすぎたのが大問題なのだ。そんなに放送したければ、“水10”ドラマを、通常時間に短縮すれば。次のニュースまでの10分くらいの間に、放送できますよね?でなくても。“水10”が、イマイチになりかけているのは事実で。。。。。そういうことである。最後に、挑戦すること自体は、否定しません。でも、もっと戦略を練らなければ、無意味です。ちなみに。個人的に。。。。ですが。全話見て思ったのは。これ、2時間弱。。実質95分程度のSPドラマにまとめ直した方が、見る人がいたんじゃ?ってことだ。で、評判次第で、思い切って、ゴールデンで連ドラ。ただし。オムニバス形式で、10~15分程度で、3つのエピソードにする。《サザエさん》方式ですね。福田雄一さんの作品が、一般ウケしはじめているんだから。意外と、イケる。。。。。かも(笑)。。。。あ。。。。内容に触れてませんけど。。。。こういうのもアリだと思いますよ。だって、王道のホームドラマって、“朝ドラ”しか、ありませんからね。数字を稼ぐには、意外と良いかも。
Dec 30, 2018
原作は未読。先ず言っておくが、私は“信者”ではない。とはいえ、ある程度の作風は理解しているし、こういった作品への理解は示すほうだ。正直、監督が。。。。俳優が。。。とか、そんなこと、どうだって良いのだが。気になったことが、2点。一点目は、序盤の演出。あまりにも、某国らしい演出で、チープ。こう言っちゃなんだが。原作者が。。。作品が。。。という部分が無ければ、チャンネルを変えてしまっていただろう。そういう演出が好みの人は良いだろうが、アレが始まりじゃ、“見たい”という気にはならないでしょう。で、二点目は、後半から終盤の演出だ。これまた、らしいチープさで。引き延ばし感さえ、漂っている。一応、結末を見たいと思っているので、チャンネルは変えないが。正直。。。。“トイレタイム”だね(笑)おかげで、全体的に。。。軽い。それが、感想ですね。個人的には、この程度じゃ、金を出してまで劇場には行かないです。ってか。。。。NHKが、いろいろと考えたんだろうけど。この程度なら、いろいろな問題を解決した上で。それこそ。。。《バーニング》じゃなく《納屋を。。。》で、新規で作っても良かったんじゃ無いのかな?まあね。金を出してしまっているので。。。ってのも分からなくもないが。コレならば、NHKが、度々作っている“特集ドラマ”や“地域発ドラマ”のほうが、よっぽど面白いです。かつて、NHKでは。。。“初めて。。。”っていうシリーズを作りましたよね?それらの監督さんに、作ってもらっても良かったんじゃ?そうすれば、コストダウンもはかれるだろうし。“大人の事情”もあるのも分かるが。。。。。。最後に。いつだったか、忘れましたが。NHKって、たまに、こういう作品を放送しますよね。まあね。それ自体を否定はしませんが。ただ、“名前”だけで、いろいろやるのは、辞めた方が良いです。
Dec 29, 2018
『大晦日の銀シャリ』内容多く客で賑わう柳寿司。鱒之介(渡辺裕之)だけでなく、旬(須賀健太)もシャリ焚き。姉・真子(佐藤玲)も手伝いにやってきていた。兄・鱚一郎(田中幸太朗)がやって来るかどうか、案じる真子。実は、兄弟で父の還暦を。。。と考えていたのだ。が、そこにやって来たのは、佳菜子(入来茉里)と誠(高橋來)だけ。鱚一郎は、店の周りにいるというが。。。。敬称略脚本は、松井香奈さん監督は、小沼雄一さんなるほど!そういう“構成”だったんですね!今回の最終回を見て、“全て”が繋がっていることに気付いてしまった。そっか。。。。なるほど。。。。そういうや、ナレーションも、そういう感じだったね。実際、今作って、“そういう系統”の作品だと思っていたので。“構成”については、あまり、気にも止めていなかったのだ。。。。最終回を見て、納得である。ってか。。。綺麗にまとまりすぎているような(笑)
Dec 29, 2018
最近は、メンドーなので、2サスを含めたSPドラマや、深夜ドラマ。。。。そして“総集編”も、ほぼ感想を書かなくなったのだが、一応見ている。例えば、先日の《手紙》や各種“刑事モノ”。。。。ここひと月の《遺留捜査》や《剣客商売》や、NHKの《猫探偵》《LIFEsp》等々。それこそ、地上波、BSだけでなく、CSの再放送まで見ているくらいだ。特に、NHKの“総集編”は、ほぼ確実に見ている。どういう風に編集しているかが知りたいからだ。それによって、制作の意図が分かりますしね!が。。。感想に書かない。メンドーだから。ただ、サスガに、今回は。。。。あと3ヶ月あるからね。。。。書かせてもらう。“後半戦”に期待したいからだ。なにせ、“AK”だろうが“BK”だろうが、最近の“朝ドラ”は、“後半戦”が、かなり弱い。。。。いや、酷い。それこそ《終わりよければすべてよし》と感じさせてもくれない(苦笑)今回の“総集編”なんて、今作の迷走ぶりがハッキリ見えている。“総集編”の前半までは、シッカリと“主人公”が描かれていた。“本編”で、感じていたとおりのドラマになっていた。まあ、詰め込み過ぎの印象はありますけどね。それでも、描かないよりは、よっぽど良いです。で。。。問題は、“総集編”の後半だ。後半と言えば、だいたい。。。塩づくりが始まったあたりから始まる。後半のはじまりは、まだマシだったのだが。そこから先が。。。。特に、ラスト30分が、かなり酷い。“本編”の印象どおり。主人公が、ほぼ存在しない。むしろ。あの“本編”から、よくもまぁ。。。かき集めたと感じるほどの“総集編”の後半だった。そう。今回の“総集編”は、“本編”の印象どおり。。。。迷走ぶりがハッキリ見えた印象だ。ほんと、よく、こんな“総集編”にしたよね。この感じからすると、それぞれの“週”から、強引に映像を引っ張り出して繋げ合わせた感じだが。あの。。。“爆弾事件”の1週間なんて。。。。あれだけ、引っ張り続けて、一瞬で終了(失笑)それだけ、内容が無かったことを、スタッフも理解しているというコトだ。逆に、前半なんて、詰めこみすぎている印象で、かなり端折られている。正直、“大人の事情”もあるだろうが。いっそのこと、7週当たりまでの話を、“総集編”の終盤まで持って行っても良かったくらいだ。。。。“総集編”が、作られたので、この“前編”が、修正されることは、ほぼ無い。今後放送されるのも、このままだ。しっかし。。これ。。。。。ほんと、、、“本編”。。。大丈夫?ほんとに心配になったよ。
Dec 29, 2018
内容東弁護士(菅田将暉)の世論を巻き込んだ作戦により、進駐軍、財務局は、訴えを取り下げれば、釈放すると言い始める。そのことを東が萬平(長谷川博己)に伝えたのだが、悪いことをしていないのに、10万は払わないと言い張る萬平。「汗の結晶なんです」と。訴えを取り下げないと。。。話を聞いた福子(安藤サクラ)は。。。。敬称略だ・か・ら。萬平「汗の結晶なんです」で。福子「そういうひとなんです」そして福子「萬平さんの気持ちは分かります」。。。。ドラマとしては、“正しい”だろうが、これ、大きなミスを犯してるんじゃ?そう。萬平は、自分のコトだけで無く、仲間達も含めた皆への思いを口にしている。が。福子は。。。萬平に同調しているように見えるが、福子自身が、かつての仲間達や、子供たちへの優しい言葉を発したことは、ほぼ無いのだ。何度も書くが。。。“同調する”“共感する”というのと。それが“態度に出る”“行動に出る”“言葉にする”というのは、全く違うこと。今作の主人公は、何もしていないし。初期では存在した。。。周りを明るくしたり、夫を支えたり。。ってのも、最近じゃ、皆無。だ・か・ら。今作の主人公に対して、違和感しか抱かないし。不快感さえ感じるのである。当然、“こんな主人公に共感出来るわけが無い”し。“こんなドラマを楽しめるわけが無い”のである。しっかし、主人公が何もしていないだけで無く。唐突に、偉そうになったり。。。。そらね。“ドラマの主人公”だから、こんなモノだろうけど。あまりにも展開と演出が雑すぎて、全くオモシロ味を感じなかったよ。。。。これ、繰り返し、同じようなネタを繰り返したことだけで無く。演出的な工夫などを行わなかったことが、致命傷になった感じだね。いっそのこと。薙刀を振るっている鈴、克子、タカのところに、福子と萬平が帰って来ても良かったくらい(笑)なんども、描き、こだわったんだから。それが、“オチ”というモノじゃ無いのか?その程度も出来ないならば、そんな小ネタを混ぜるべきじゃ無いです。普通に、真面目に、、、そして丁寧に、面白味の無い“普通のドラマ”を描けば良いです。ってか。。。そういう“回収”を、しないよね。。。。(苦笑)先日書いた、塩軍団や、神部のことも、そうだ。盛りこんでこそ、萬平の思いも。。。そして、仲間達の思いも伝わるのに。。。。なんか、この1週間で、別のドラマになり果てましたね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4910.html
Dec 28, 2018
内容萬平(長谷川博己)が、国を相手取り裁判を起こしたことで、財務局は、東弁護士(菅田将暉)の事務所を家宅捜索するのだが、思惑は外れてしまう。敬称略神部の再登場。。。登場自体は、悪くないことなのだが。う~~~んん。。。。。いや。。。もの凄いモヤモヤが。今回は“木曜”なわけだが。そもそも、“月曜”に会社が解散したのだ。で。そのあとは、いつもの体たらくで、話が全く進まず。ダラダラ。何を問題にしたいかというと。前回の萬平の巣鴨プリズンでの会話を思い出せば分かるが。すでに、収監されてから、数ヶ月経過している“事実”なのだ。まあ、今作では、ほぼ同時に誕生した“幸”を見ても、伝わってこないのだけどね!(苦笑)さて、何が言いたいかというと。話が、脱税容疑という言葉だけでグダグダ。そのグダグダは良いのだが。。。。(ホントは良くないが、今回はスルー)問題は、今作は、時間経過しているだけで無く、“月曜”では、社員達のことで涙していたにもかかわらず、そのあとは、ずっとスルーということなのだ。それも、神部まで!ハッキリ言う。あまりに雑すぎる。子供に関しても同じだ。主人公は、基本的に、何もしていない。2人もいるのに。子育てさえも、中途半端。これ、主人公のキャラに関わってくることだからね!!正直なところ、子供たちとの関わりや、その描写。社員や。。。そして神部に関する描写を見ていると。何もしていないからこそ、。。。。人でなしに見えるんだけど。。。。。逆も同じだ。心配する描写があれば、全く違うというのに。わざわざ、それを描かずに。。。スルーして、今回の神部、世良だ。リアルで考えると。知らないコトは普通だろうが。。。。いくらなんでも。。。だって、牧。。。。。。もう、辞めとこ。牧を含めた親友達なんて、どうだっていいよ。ほんと。先ず、描くべきコトを描け!これ、後半戦に入っても、こんな調子だったら。徐々に、不快感に変わっていくと思いますよ。それにしても本格的に、破綻してきましたね。前半のラストだから、調整も兼ねているのだろうが。それが、裏目に出ている感じか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4909.html
Dec 27, 2018
内容娘・幸が生まれ喜びに包まれる福子(安藤サクラ)たちだったが。直後、財務局により、資産が差し押さえられてしまう。怒った東(菅田将暉)は、萬平(長谷川博己)に事情を伝え、国を訴えることを提案する。無力感を感じる萬平だったが、東を信じて、それを了承。敬称略“また”。。。「生きてさえいれば」「笑え」を盛りこむんだ。。。本来、鈴、克子、タカ。。。で“武士の娘”の流れを作り、福子が忠彦から注意されたならば。次のシーンでは、福子が薙刀を振るうのが“オチ”のハズだ。なのに、“必要性”が全く無い、三田村の言葉を盛りこんできた。確かに、普通のドラマであるならば、この“流れ”は間違っていない。が、問題なのは。今作が設定した主人公・福子のキャラは、数週前に主人公自身が“武士の娘の娘”と口にしたように、どちらかといえば、鈴の“血筋”なのである。いや、その母・鈴以上に、明るく、それ以上に、前向きで、楽天家なのである。これは、主人公自身や親友が、第1,2週目に口にしていた言葉だそして、そういう性格だからこそ、母・鈴は、結婚を心配していた部分もあるのである。決して、萬平が。。。というだけではないのだ。だったら、“必要性”の無い言葉では無く、主人公自身を表現すべきだったのである。いや、それどころか、ここで、今作が設定した主人公・福子を表現しなければ、無意味だというコトだ。ほんと、今作。この主人公。。。萬平の妻という以外の“設定”“キャラ”を無視しすぎ。っていうか。子供をあやしたり、抱いたりしている以外、本格的に何もしてないし。実は、それさえも、中途半端なんですけどね!だって、幸を身ごもってから、出産してあとも含めて、息子・源が、ほぼ消滅しているのだ。そう、子育てしてませんよ!!これ、スタッフ。分かってるの?たとえ、他に家族がいても、主人公には、幸だけでなく、源もいるのだ。ほんと、どうかしてるぞ。そこまでして、子供の面倒が。。というなら、2人の面倒を見るシーンを混ぜるべき。脇役とのランチなんて、どうだっていいよ。ハッキリ言えば脇役の再登場よりも、子育てせずに、友人と楽しくランチしているようにしか見えない。金、財産を差し押さえられたというのに。。。。せめて、子育てくらい、徹底的に描け!!(失笑)今作が主人公に関して描いているのは、それくらいしか無いんだから。。。。最後に。。あえて禁句を。それとも。。。。すでに、源は、咲のもとへ?現在の描写なら、私は、そういう解釈をしますよ!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4908.html
Dec 26, 2018
内容“ダネイホン”の製造方法などで12万を手に入れた福子(安藤サクラ)は、それを、萬平(長谷川博己)のためにと考えていた。あとは早く出てくることを、東弁護士(菅田将暉)に頼み込む。そんな矢先、福子が女の子を出産。萬平との話の通り、“幸”と名付ける。が、突如、財務局が現れ。。。全ての財産を持ち去られてしまうのだった。愕然とする福子。話を聞いた東は、萬平に。。。。敬称略“東画伯”で、小ネタを入れるのはいいんだけど。出産前後に、三田村を入れるならば、退場させなきゃ良かったんじゃ?これ、。。。。咲のときと全く同じだね。まあ、“回想”だったのだけは、“幽霊”“夢枕”より良いコトだけど。なんども「生きてさえいれば」と言われてもなぁ。。。。。。。。この作者というか、演出は、忘れているのかもしれませんが。そもそも、「生きてさえいれば」というのは、萬平が、初めて逮捕された“憲兵”のときに、すでに登場していた言葉。「なんとかなる」にしても、同じだ。「笑え」「笑顔」に至っては、今作の主人公“福子”の《初期設定》の“楽天家”などから来るものであり、今作の序盤から表現されていたことで、イマサラ盛りこむようなセリフではないのである。当然、繰り返している「なんとかなる」「大丈夫」も、《初期設定》こうなると。「生きてさえいれば」も。。。。。そうなのだ。今作は、《初期設定》があり、序盤で描いていたにもかかわらず。次々登場する人物や、脇役達に“役割”を与えようとするために、主人公の《初期設定》を無視しているのである。ほんとは、《逆》じゃないのか?主人公が、“こう言う人”だから、皆が影響を受けていき、“二人三脚”の萬平も。。。助けられていくんじゃ無いのか?そういう物語こそが、今作の描くべき物語では無いのか?だから、言うのだ。主人公のキャラが薄くなり。影が薄くなり。。。なにもしていない。。。と。これね。本当の意味で主人公を描いていない“証拠”だからね!って。。。。。折り返し前に。。。。何やってるんだよ。。。。今作どうも、演出だけで無く、脚本も雑になっているね。前作のように、不快な気持ちにならないだけ、マシですが。マシと言うだけで、面白いわけでは無いですから!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4907.html
Dec 25, 2018
内容“諸井情の事件簿 CaseFinal赤いカタツムリ”エスカルゴの被害者と思われる人物が、病院に搬送されてきた。駆けつけた諸井(遠藤憲一)田所(笠原秀幸)は、犯人の顔を見ているかもと考える。外科医の大井かおりにより、処置がなされたが。。。。。そして、監督が“オッケー”と。クランクアップだった。が、監督と助監督が。。。。トラブルが発生!撮り直しが必要になるが、すでに、皆、泥酔。そこに、桃井かおりが現れる。敬称略脚本は、宮藤官九郎さん監督は、伊藤征章さんってか。。。前半から、小ネタを盛りこみすぎるのは良いけど。WOWOWの視聴者は。。。ってなら、指摘しておくが。“赤いバッジ”は、本庁捜査一課の証だからね。所轄がつけるのは。。。。さて、そこはともかく。桃井かおりさん。。。登場から暴走(笑)後半は、シュールだねぇ。宮藤官九郎さんにしては。。なるほど、“キッチリ”だからか!
Dec 24, 2018
もう、内容については、何も言うまい。ただね。。。キャスティングが。。。。もちろん、悪いわけじゃ無いけど。正直、格が違いすぎる。脇役達に主役が食われてしまっている状態だ。俳優を揃えすぎているから、こんなことになるのだ。“金田一耕助”は、多くの俳優が演じている。過去の作品で、いま現在でも、見る可能性があるとすれば。“石坂浩二”版と“古谷一行”版であろう。他の俳優の作品でも言えることだが。この“格の違い”というのは、印象に大きく影響を与えるわけで。この2人の作品。。。。俳優を揃えても、弱くないのだ。そう。格が同じなのである。バランスが悪い作品は、これが。。。。かなり悪い。その後に作られた作品で、俳優を揃えて、上手くいった印象があるのは。“小野寺昭”版か、“稲垣吾郎”版くらいであろう。だからといって、他の俳優の作品が面白くなかったワケでは無い。近作では、“長谷川博己”版など、昔の映像で魅せながら、現代的な演出で魅せた、意外な秀作。“吉岡秀隆”版は、昔の作品を彷彿とさせながら、上手く魅せた作品。“池松壮亮”版は、その現代的な演出により傑作と言って良いかもしれない作品。ちょっとしたバランスと見せ方により、面白く見えるのである。じゃなきゃ、いっそ“山下智久”版のように、思い切った作品にすべきだったでしょう。そう。今作は、気合いを入れすぎて、空回りした感じですね。いっそのこと、加藤シゲアキさんなんだから。《金田一少年の事件簿》の正統続編である《金田一37歳の事件簿》を映像化すれば、良かったんじゃ無いんだろうか???もしくは。。。明智小五郎シリーズをアレンジした作品《AKECHI》でも、良かったかもしれません。にしても、印象の薄い主役だなぁ。演出の問題もあるだろうけど。ちょっと、これは。。。。もうちょっと、主人公を目立たせてあげましょうよ。
Dec 24, 2018
内容永禄三年。羽木を命がけで救った“唯之助”こと速川唯(黒島結菜)は、“若君”の羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約した。が、突如、和議を結んだはずの高山宗鶴(村田雄浩)が挙兵。背後には織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)の影があった。双方を戦わせて力を削ごうとしていたのだ。それを知った忠清は、戦場となる国境の木村(正名僕蔵)の小垣城へと向かう。途中、事態を知った唯が追いかけてくるが。。。。一方、高山の挙兵を知った黒羽城の忠清の父・忠高(石黒賢)は、怒りに打ち震えていた。忠清の兄・成之(松下優也)は、忠清が帰るまで待つべきと告げるも、聞き入れられず。忠高が、家老の千原元次(升毅)重臣の天野信近(飯田基祐)に戦の支度を命じていたところ、唯がやって来る。5日後の祝言までに必ず戻ると言っていたと、忠高を説得。なんとか出陣を止めることは出来たものの、家老の千原と重臣の天野信茂(イッセー尾形)が出陣する。事態を知り、唯が追いかけ、“アイテム”で窮地を救うが、千原が。。。ショックを受ける唯に、“おふくろさま”吉乃(ともさかりえ)が、あるモノを唯に手渡す。それは、タイムスリップに必要な小刀だった!忠清が探し出し、もしもの場合、唯に手渡すよう言われていたという。覚悟を決めた唯は、ある策を忠高に提案する。黒羽城をもぬけの殻にしてしまうという、奇想天外な策だった。さすがに総勢を伏す場所を含め無理だという忠高。すると、成之が如古坊(本田大輔)を連れてくる。横には、野上元良(内野謙太)すでに忠清は元丞と懇意になり、野上衆が手助けしてくれるという。唯は、成之や、窮地を知り駆けつけた松丸の阿湖姫(川栄李奈)に背中を押され、単独、小垣城へと向かう。。。。。。。だが、高山勢に捕らわれてしまう。宗熊(加藤諒)が助けてくれる。命を救う条件は。。。やがて、忠清が現れ、唯は救われるも、小垣城は明け渡すことに。忠清は、唯に未来に帰るように告げて。。。。。2018年に戻ってきた唯は、木村先生(正名僕蔵=二役)から、忠清が自刃したと知らされる。敬称略脚本は、宮村優子さん演出は、伊勢田雅也さん1年ぶりの続編である。初めに愚痴っておくが。なぜ、“連ドラ”にしなかった???いや、それどころか。なぜ、“前作”を1週間くらいかけて、この時間帯で、再放送しなかった?ほんと、そこだけは、残念。一応、総集編は放送していたけどね!でもね。主人公2人ともが、この1年で顔を売ったんだから、絶対に、やるべきだったと思いますよ。さて、愚痴ったので。。。。本編の感想を。1年ぶりだけど、“らしさ”も盛りこまれていて、楽しいですね。ってか。。。“タイムマシーン”の作り方が。。。。奥の手。。。いや、雑?とんでもなさ過ぎる!大笑いしてしまったよ。もっとも、気になっていた部分なので。あとは、結末まで楽しむのみである。ラブコメは、そういうもの。ツッコミを入れるのは、無粋というものだ。やっぱり、面白いね。今作。最後に。あんな“奥の手”が使えるならば。同じようなコトが出来ても、おかしくないよね。未来の尊が、やってくれるはずである(笑)ってか。。。NHKさん。。。期待してるよ。
Dec 24, 2018
『生きてさえいれば』内容東弁護士(菅田将暉)の提案で、“たちばな栄養食品”は解散した。福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)らは、克子(松下奈緒)のもとへ身を寄せる。そんななか東とともに、上京した福子は、萬平(長谷川博己)に社員達のことなどの状況を説明する。敬称略演出は、安達もじりさんアバンからすると、GHQに。。。ってことか。実際問題、そういう部分もあっただろうし。逆に。。。ってことも考えられますが。まあ、その方が、今後の展開を考えると、綺麗にまとめることが出来ますね。そこはともかく。全体的に。丁寧に、ホームドラマらしく描写されている感じだ。展開上の“後始末”とでも言うべきモノもシッカリと。三田村のこと、親友のことや。。。そしてそれに関しての“次”のネタフリ。そう、もう一人の親友のことをサラッとね!2人目の子供のことや。。。きっと、これからのネタフリであろう“幸福”前述のGHQのことも含めて、ネタフリと状況説明が、シッカリとなされている。かなり詰めこんでいるけど。“月曜”だし、十分すぎるほどである。多少の都合良さはあっても、ドラマとしての丁寧さが見えるのは良いことだ。た・だ・し。どうしても、引っかかったことが、1つだけある。それは、タカが神部のことを口にしたり、それに関わっている忠彦、克子が描かれなかったことだ。延々と引っ張ってきたネタなのに。。。。正直な話。主人公や萬平の行く末などよりも、気になって仕方がないです!(笑)ってか。。。。神部。。。今後、登場するの?あ。。。ちなみに。泉大津のラーメン屋夫婦や、東京の食堂の女性の再登場があるのかも。気になるところですけどね。まあ。。。その代わり。。。では、ないだろうが。今作は、“食”に関することを描こうとしているので、野呂の再登場。。。。なのかもしれませんが。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4906.html
Dec 24, 2018
『傷』内容見崎茜(志田未来)が、殺人事件の容疑者・本橋蓮(高杉瑞穂)と姿を消した。偶然、板垣(神田正輝)の息子・智(山口翔悟)のもとにいることに、気付いたためだった。それを知った田中(神田穣)刑事は、捜査本部に告げず、2人を追い始める。一方、尾関(舘ひろし)は、藤城(風間俊介)が、荒木(塚本高史)にインタビューするのを聞いていた。9年前の事件について荒木を問い正す藤城。罪を本橋蓮に被せたのではと。そのころ逃走していた茜と本橋。突如、本橋が声を上げる。思い出したと。そして、あることを茜に告白する。「3人を殺した」茜は、板垣に連絡を入れ。。。。同じ頃、尾関は、藤城が男に捕まっているのを目撃。その後、9年前の事件について、田辺由美子(根岸季衣)から話を聞く。すると。。。。敬称略脚本は、高橋美幸さん演出は、藤井裕也さんそっか。。。。それで“群衆の正義”か。。。。なんとなく見えてはいたが。シッカリ描かれると。。。。。納得。どうなるかと思った《3》だけど。《1》からの繋がりもあって、面白かったですね。“ネット”だけでなく、“マスコミ”の酷さも描いているし。なかなか、切り込んだ話に。ただ、結末までの流れがね。全4話というコトもあって、都合が良すぎ(笑)そこだけは、引っかかりますけどね。だって、いままでが、かなり丁寧だったから。
Dec 23, 2018
「最後の大逆転なるか悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!」内容佃(阿部寛)の思いを受け、佃製作所に島津(イモトアヤコ)がやって来た。それにより、トランスミッションの開発も加速。エンジンを含めた無人トラクター開発が加速していく。そんななか、無人トラクターを浜畑首相(森次晃嗣)が視察する日を迎える。“ダーウィン”との対決に、気合いが入る佃たち。が、首相の到着が遅れたため、デモンストレーションは、1台のみ。それも“ダーウィン”だけになってしまうのだった。唖然とする的場(神田正輝)佃たち。的場の抗議も実らず。“ダーウィン”のデモンストレーションは、成功に終わり、首相は帰っていく。観客も帰っていくなかで、佃たちの“アルファ1”のデモンストレーションが行われるのだった。無事にテストは終えたものの、ショックを受ける軽部(徳重聡)立花(竹内涼真)だが佃は、いずれ分かってくれる時が来ると、山崎(安田顕)と開発に明け暮れていた日々を口にするのだった。それが、ロケットのバルブに繋がっていったと。すると島津が、“ダーウィン”と“アルファ1”のタイム差を見せるのだった。それは間違いなく順調に仕上がっていることを意味した。笑顔になる佃たち。ただ、島津は、“ダーウィン”に違和感を抱き、伊丹(尾上菊之助)を注意する。しかし伊丹は。。。。その後、帝国重工の発売日が決定されたことが、佃から告げられる。“ダーウィン”を見ての対応だろうと。山崎はギリギリだと口にする。すると島津は走行テスト中の異音が気になると佃に伝える。それを聞いた佃は、殿村(立川談春)の農場での徹底的なテストを提案する。が。。。“ダーウィン”の発売日の前倒しを聞いた的場は、奥沢(福澤朗)から話しを聞き、大型化と内製化による前倒しを思いつく。そして沖田会長(品川徹)藤間社長(杉良太郎)を前に、それを発表。唖然とする財前(吉川晃司)すると藤間は、第三者機関による公正な性能勝負を的場に命じる。敬称略脚本は、丑尾健太郎さん、吉田真侑子さん演出は、福澤克雄さん話が動いているようで、ほとんど動かず。表面的な演出で誤魔化し続けた今作。ようやく。本来の“開発”“努力”に光が当たった物語である。っていうか。。。。そこをシッカリを表現しなければ“佃プライド”でも何でもないんですけどね!ましてや。。。《下町ロケット》の延長だと言えないだろう。ということで。ようやく《下町ロケット-ゴースト&ヤタガラス》という感じだね(苦笑)人間を描き、人間関係を描くこと自体は、ドラマの本質だから間違っていない。が。。。“テーマ”というモノがあるわけで。そこを中途半端に描き、人間関係を描写するのは、“ドラマ”。。。“連ドラ”として間違っていると言っても過言では無いだろう。今作だって、描いていないわけじゃ無い。しかし、妙な印象を受けるのは、その人間関係を描くための“はじまり”が、シッカリ描かれていないからだ。今作で。。。良いキャラがいる。。。的場である。そう。現場に目を向けず。。。ってヤツだ。今作は、まさに《的場》。。。。《佃》ではない。そういうことである。ドロドロなんて、ドラマにとって。。。所詮、表面的な演出にすぎず。物語の本質では無いハズなのに。“次”の特別編に期待したいところだ。きっとね。時間が決まっているので、今作より面白い。。。。と想像してるんだけどね。無駄も少なくなるだろうし。まあ、それでも、迷走させるのが今作か。。。。(笑)一応、予定では、“裏”を見ますので。。。。あしからず。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4905.html
Dec 23, 2018
怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第45話「クリスマスを楽しみに」内容以前、助けた少年から、クリスマスパーティーに招待された咲也(横山涼)咲也はチキン料理を用意すると約束する。元気の無い先輩達にも。。と考える咲也は、魁利(伊藤あさひ)透真(濱正悟)初美花(工藤遥)そしてノエル(元木聖也)にも協力してもらうことに。そのころ悟の事件を調べていた圭一郎(結木滉星)つかさ(奥山かずさ)は、今までのギャングラー事件との共通点を見つけ出す。そんななか、買い出しに出かけた咲也と魁利は、ギャングラー怪人に遭遇。敬称略細かい設定なども明らかになり。本格的に盛り上がってきていたところ。。。。なのに。。。。なのに。。。。だよね(苦笑)一応、本筋の方で押さえているようなので、《プリキュア》のような、唐突感は無いですが。で。今回こそ。ほんとに。バレるの?仮面ライダージオウEP16『フォーエバー・キング2018』内容圧倒的なオーマジオウの力により、一蹴されたジオウ。そしてオーマジオウから、ベルトを捨てれば良いと言われるソウゴ(奥野壮)そうすれば、世界を救うことが出来ると。ツクヨミ(大幡しえり)と2018年に戻ったソウゴは、カッシーンに追いつめられているゲイツ(押田岳)のもとにやって来る。そしてゲイツに、ベルトの破壊を依頼。困惑しながらもゲイツがベルトを破壊したことで、カッシーンは停止。ダイマジーンも動きを止める。敬称略根本的な問題が。。。。だって、オーマジオウが生まれたから、いわゆる“タイムマシーン”が生まれた可能性もあるわけで。当然、ゲイツ、ツクヨミだけでなく。タイムジャッカーにも絶対に影響を与えるわけで。それが“未来”が変わる。。。ということだ。そのあたりのタイムパラドックスを、完全に無視するのは良いんだけど。逆に、存在しているということは、“別の要素”が、存在しなければならず。まあ、そういうことだ。ってか、タイムジャッカーを含めて、それら“未来”のシステムよりも。。。“ディケイド”が上回ってるんだけどね!で。今回の。。。結局、元に戻りました。。。という展開だというのに。すでに、“3人目”の宣伝が始まっているけど。“流れ”的に、それで良いのか?HUGっと!プリキュア第45話「みんなでHUGっと!メリークリスマス☆」内容空から落ちてきたサンタ。。。風邪をひいているよう。はなたちは、代わりにプレゼントを配ることに。。。。一方で、ルールーは。。。。結局、この時期に、このネタを持ってくるから。構成が無茶苦茶になり、エピソードも無茶苦茶になるんだろうなぁ。。。大人の事情だろうから、仕方ないだろうけど。そろそろ、開始を変更しても良いかもね。それにしても。今作は、今まで以上に、“敵”が“味方”になってるよね。コンプライアンス。。。。か?(笑)だったら、ドタバタと暴力解決してばかりのエピソードをもっと回避すべきじゃ無いのかな?大人の事情だから、そういうカタチになっているのも理解するが。でもね。だからこそ、気になるんだよね。まあ、これは、以前から指摘していることだけど。本当の意味で、リニューアルを考える時期になってるような気がする。おとこだから、おんなだから、そういう理由で言っているのでは無い。ただ、《プリキュア》は、敵を力尽くで懐柔させすぎているからだ。そう。ここまでに。。。なら。。。力を使わないネタもアリだと思うからである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4904.html
Dec 23, 2018
内容ある日、香(塩野瑛久)と拓士(浦上晟周)が、鍋島(相島一之)に部屋を替えて欲しいと訴えていたところ。桃子(名取裕子)がやって来る。香に話があるという。香の母が再婚するということだった。元々母子家庭で、自ら“ハチドリの家”に来た香。いろいろと問題を起こしてきたこともあって、香の引き取りを拒否していると。納得しているような口ぶりの香だが、“捨てられた”ことにショックを受けていると感じ取るさくら(真矢ミキ)そんななか、“ハチドリの家”では、川端(柄本時生)の提案で、クリスマスパーティーが開かれることになる。だが、子供たちに、良い思い出はないようで。。。香の憎しみは相当なモノ。そこに鍋島が、父・希輔(秋野太作)を連れてくる。元々、鍋島の姉のもとにいたが、認知症で姉に押しつけられたという。早速、希輔が、子供たちに高圧的な態度をとり、トラブルが発生。止めに入る鍋島だが、妙な違和感をさくらは、感じる。そして、桃子から、鍋島の過去を聞き。。。。敬称略脚本は、清水有生さん演出は、木内健人さんしっかし、鍋島で広げてくるとはね!(笑)正直、そのネタだけでも、よく盛りこんだなぁ。。。と思うのに。そこを、上手く物語に混ぜましたね。ほんと、良く出来ている。気になることがあるとすれば。真矢ミキさんのシーンが少なかったことか。ほぼ関わらずに、物語が動いているし。。。。。やっぱり。。。事情が事情なので、仕方ないか。でもね。関わらないと、物足りないんだよね。。。。違和感もあるし。仕方ないのも分かるけど。。。。分かるけど。。。。
Dec 22, 2018
『思い出色のスミイカ』内容ある日、“柳寿司”に蛯名愛(田中こなつ)由奈(加藤みなみ)母娘が、“20年前の代金を払いに来たと”現れる。愛が、母(小野真弓)との思い出を話し始めたところ、鱒之介(渡辺裕之)は、妻・君江(林田麻里)とのことを思い出す。話を聞いていた旬(須賀健太)は、お寿司のケーキを作ってあげようと。。。敬称略脚本は、松井香奈さん監督は、久万真路さんよく、これだけの要素を、上手く噛み合わせましたね。今回は、ほんと、ドラマとして、凄い。まあ。。。。描いているコトは、ベタすぎるんだけど。なるほどなぁ。。。よく作られている。
Dec 22, 2018
内容多衣(水野美紀)に矢場(青柳翔)とのことを話そうとした通子(木村佳乃)しかし、多衣から、雑誌を突きつけられる。笠井(田中哲司)の贈賄疑惑に関わっていると。多衣のことまで書かれてあった。敬称略この手の作品が人気?だと宣伝を繰り返している今作。もう、宣伝をしている時点で、どうかと思うのだが。が、どうしても、そういう方向で描写したいらしく。すでに、料亭であることも。わざわざ店を開いたことも。そして、それらが、本当は最重要である“花ずみ”のことも、完全に無視。表面的な部分しか、物語を描かないため、ドロドロと言うよりも、ただ単にチープな演出を繰り返しているだけになってしまっている。なのに、原作が存在するので。そのあたりも必死になって描こうとするが、今作が描いて来たコトと、ほぼ関わりがないため。。。。それさえもビミョー。もうすでに、物語としての体をなしていないと言って良いほどだ。物語を描けば、ドロドロに意味が無いことがハッキリするしね(苦笑)こんなチグハグな状態を、貫き通したことは、凄いと思いますが。ほぼ、制作サイドのひとりよがりだと言って良いでしょう。っていうか。すでにタイトル《あなたには渡さない》の意味がないんだけどね。。。。 しっかし。。。。迷走させたよね(笑)そら、煽りの宣伝するわ。
Dec 22, 2018
内容岩倉屋主人・平左衛門(堀内正美)を救おうと、黒松の権蔵(渡辺哲)のいる天乃屋へ向かったお蝶(田中麗奈)修作(宮館涼太)しかし手下達に捕まってしまう。するとお蝶は“客”だと誤魔化し、賭場へと。その持ち前の才能により、わずか一両が。。。あれよあれよと。。。一方、逃げた平左衛門を連れ戻すため岩倉屋にやってきた権蔵の手下達。しかしお以乃(ともさかりえ)と病み上がりのお志花(佐藤江梨子)により一蹴。お以乃は、お志花に真吾(青山草太)のもとへ向かうよう諭して、自らは天乃屋へと向かうのだった。そんななか、厠から出てきたお蝶に、声をかけるお以乃。するとお志花も現れ、一泡吹かせてやろうと。。。。賭場で勝負。ついに四百五十両にまで!が、権蔵が手下に目配せして、土地土地の決まりがあると、お蝶が稼いだ金を全て奪ってしまうのだった。そのうえ三百両払えと要求。するとお以乃が、勝負をすると言い始める。それを見た権蔵は、一対一の勝負だと。そこに現れたのはお凛(大地真央)その筋では知られた“花嵐のお凛”だという。。。。敬称略脚本は、小松江里子さん演出は、黛りんたろうさんちょっと強引だけど。“連ドラ”の結末としては、綺麗にまとめて来た感じだ。まあ、あまりにアッサリ過ぎて、肩すかし気味ですが。流れも説得力も有るから、不満は無いです。ただ、出来れば、もう少し見たかったですけどね。なんていうか、アッサリ過ぎて、物足りなさもあるだけでなく。満足している部分も多かったので、もっと見たかったと言う気持ちも。。。今の時代できないのかもしれませんが。それでも、最低10話くらいやって欲しかったです。出来れば、15話くらい。じゃないと。。。。もったいないんですよね。一話完結だと、ここまで思わないのですが。
Dec 22, 2018
内容三田村(橋爪功)から紹介された会社へ、“ダネイホン”の製造法等を売った福子(安藤サクラ)東(菅田将暉)12万を手に入れ、萬平(長谷川博己)に事情を伝える。神部(瀬戸康史)たちの再就職先も決まり。。。。敬称略オイオイ。。。“大人の事情”があるのだろうけど。回想を使って、登場させてくるとはね(苦笑)これをやってしまうと。鈴なんて、基本的に悲観的な発言ばかり繰り返すんだから。それこそ、“タラレバ”で、鈴の妄想などで登場するかもね。“もし、生きていたら”。。。なんて感じで。もう、そうなると、何でもアリだよね。。。。。。って、妄想でした。ようやく、“土曜”になって、話が動いた今作。せめて、交渉をしている姿や、奔走している姿を描けば、もう少し、ドラマとしてオモシロ味になっただろうに。なんとなく。。。お涙頂戴でまとめてきた今回。。。。。それ。。。過程抜きの結果だけですから!!そこには、なにひとつ“物語”は、存在しない。そらね。回想で盛りこんだように、“いろいろ”あったのも理解するけど。でもなぁ。。。。今回のくだりになってから、大阪、東京の瞬間移動は描いていても、ほとんど、何かをしているようには、描かれていない。ほぼセリフだけ。せめて、ナレーションを被せて、奔走している姿だけでもワンカットで良いから盛りこんでいれば、違和感が生まれなかっただろうに。なんていうか。。。。これ、ドラマがよくやる“御都合主義的展開”のように見えるが。違う。ご都合主義なのは、脚本を含めたスタッフ達。明らかに手抜きで、結果だけの描写になっている。ハッキリ言って、ドラマで“最も面白くない描写”である。同じコトの繰り返しにしか過ぎないシーンなんてカットすれば。ちょっとの手間暇で、ドラマとして成立出来るだろうに。。。。。今回の“幽霊”から“回想”になった部分なんて、まさに、その筆頭。。。。。。正直、“大人の事情”が邪魔で仕方がない。ってか。これで、ドラマの面白味が失われてしまえば、今作の“戦犯”は。。。“大人の事情”だからね!!!最後に、どうしても一言。どうも、今作。脚本家の悪いクセが出始めていますね。そう。。。作品が、長くなればなるほど、この傾向が強くなるのだ。あの“大河ドラマ”なんて、まさに、それ。ただ、いろいろな作品を作っていることもあって、“人気の俳優”を使っているために、あまり視聴者からも叩かれないという。。。(苦笑)視聴者までも忖度することが多いのが、この作者の作品なのだ。そのため、数字は、それなりに。。。。だけど。。。満足度は違うと言う。。。。。一応、合格点以上になっているので、満足にはならないが、不満にもならないから、作品として、成立していると言えば成立してるんだけどね。今作でも、そういう“傾向”が、見え始めていますね。。。。。ま。。。。不満は強くは無いんだけど。。。。(苦笑)なんていうか。。。。やはり、手抜きに見えてしまう。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4903.html
Dec 22, 2018
「別れゆく季節」内容登(溝端淳平)は、兼吉(金井勇太)という囚人を診ていた。すると。。。悪いところは無く。話があったと言い始める。黒雲の銀次が打ち首になったのは、登とおあき(樋井明日香)のせいだと。子分達が、賭場で話をしているのを聞いたという。ふたりの命を狙っているということだった。翌日、平塚(マキタスポーツ)から兼吉の素性を聞いた登は、藤吉(石黒賢)に相談。放免になったばかりの兼吉を追ってもらうことに。一方で、玄庵(古谷一行)松江(宮崎美子)は、登とちえ(平祐奈)に仮祝言をさせようと考えていた。話を聞いた登は、それどころではないとちえに告げる。おあきに話をしなければならないと。現在、おあきは、豆腐屋に嫁いでいた。ちえから居場所を聞いた登は、おあきのもとを訪ね、注意を促す。そのころ兼吉を追う藤吉と直蔵(波岡一喜)は、兼吉が長屋に戻らず、姿を消していると知る。そんななか、往診帰りの登は、男たちの襲撃を受けるが、何とか一蹴。浪人が混じっていることは分かるが、襲撃を受けたことで、兼吉の話が本当だと知るのだった。直後、登のもとに、一通の文が届けられる。顔色を変え、すぐさま、おあきのもとへ。夫・豊太(ドロンズ石本)によると、使いに出たっきりと分かる。やはり、おあきは、何者かに連れ去られてしまっていた。。。。敬称略脚本は、古田求さん演出は、山下智彦さん藤沢周平作品は、独特な部分があるので、オリジナルで描く難易度は、かなり高いのだが。ただ、時代劇を理解していれば、出来ないコトは無いと思うし。多くの作品を世の中に出している作家なので、そのあたりから、上手く持ってくれば、“続編”を作ることが、出来るんじゃ無いだろうか??そう。“続編”を作って欲しい!ここのスタッフなら、出来るはずである。ほんと、期待します。正直。《1》のときは、どうしても、過去の作品が脳裏をよぎって、違和感しか無かったんですけどね。が、進むにつれて、俳優達も馴染み。話も上手く馴染み、回り始めた。こうなると、期待しか無くなる。あまり言いたくないが。。。。《大岡越前》《雲霧仁左衛門》よりも見たい!そんな作品になったと思うのである。俳優の成長も見えますしね!だからこそ、見たいのである。もうすでに《陽炎の辻》と同じくらいの作品になっていると思いますよ。
Dec 21, 2018
内容東弁護士(菅田将暉)の提案を受け、会社の解散を決めた萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)も納得するしかなかった。譲渡先を考えておくよう言われ、福子は、真一(大谷亮平)に相談。三田村(橋爪功)への謝罪も含め、連絡を入れたところ、入院していると知る。福子は、東と待ち合わせ、三田村を訪ねると、世良(桐谷健太)がいた。すでに事情を知っていた三田村に、東が。。。。敬称略予告で見せてしまっているので。特に、目新しいことは、無いのだが(苦笑)まあ。。。なんていうか。。。。淡々と。。。でしょうか。って言っても。主人公が、何かをしたわけで無く。もうひとりは、投獄。と、ただ単に、話を紡いでいるだけですね。せめて、東が、萬平を説得した話の部分を描いていなければ。ここで回想を混ぜれば、インパクトを残し、良い感じでメリハリが付いたのに。すでに、描いているコトを、もう一度描いただけですからね。。。。。これ、なにが面白い?今作は、どうも、こういう“繰り返し描写”が多いですね。だから、盛り上がるところで、盛り上がらない。予告で見せすぎているのと、全く同じだ。見せすぎているので、既視感があって、盛り上がって見えない。もちろん、良いように考えれば。丁寧に描写している。。。んですが。ドラマとして考えると。繰り返して描いているだけ。既視感しか無い。これ。。。面白いと思っているなら、ほんと、どうかしてると思いますよ。ましてや、主人公にとって、分岐点のひとつ。だったら、なぜ、もっと劇的に見せようとしない?これで、魅せられると思ったら大間違い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4902.html
Dec 21, 2018
本放送に先駆けて、3話だけ、先行配信中。まあ、予想どおりというか。。。。タイトルに名前が付いているとおり。“テレビ東京”が、度々放送している“実名モノ”である。今回は、遠藤憲一さんが、温泉の仲居になったら?そんな感じだ。。。。ってか、それ。。。。ほぼ《湯煙スナイパー》だけどね!とはいえ。登場人物は、遠藤憲一さんなので、なんていうか。。。イメージどおり?の人情モノである。ただ正直。“実名モノ”の一話完結ということで、“テレビ東京”のそういうシリーズが、そのままなのだ。そのため、“連ドラ”としては、前作《天》には、及ばない。たしかに、面白味はあるんだけど、“次”を見たいというホドでも無く。。。。。暇だったら、楽しもうかなぁ。。。ッ程度である。それが“実名モノ”の限界でもあるんだけどね。個人的には、《バイプレイヤーズ》シリーズが、最終到着点だと思っているので。あまり、乱発しない方が、良いと思いますよ。面白味はあっても、マンネリ気味だしね。例えばの話、極論を言えば、《孤独のグルメ》も同種の作品だし。そう。リアリティドラマって感じだ。ノンフィクションではない。今作の場合。様々な既視感が邪魔してしまい、面白味はあっても。。。。。ってところだ。ダメとは言わないけど。そろそろ。。。乱発は控えた方が良いでしょうね。。。。
Dec 20, 2018
内容東京財務局から、追徴課税10万の連絡を受けた福子(安藤サクラ)すぐに東弁護士(菅田将暉)に連絡を入れる。連絡を受けた東弁護士は、萬平(長谷川博己)に説明する。払う必要は無いと考えるが、このままでは泉大津の会社などが差し押さえられてしまうと。そこで、東は、“ダネイホン”の製法などを売り払い、“たちばな栄養食品”の解散を提案する。萬平は、猛反対するが。。。。東は自身の思いを語り。。。。敬称略で。イッセー尾形さんは、必要なのかな?(笑)ってか。前回だって、“~の母”が登場したところで。普通なら、無理してでも、繋げてくるんだろうけど。今作は、使い捨てのトコロがあるので。。。。。(苦笑)事実云々じゃ無く。話を展開するための説得力として、中途半端な気がするんだが。。。もちろん、小ネタ程度では、入れることはokなのですが。ただ。“時代”や“人物”というのもあるだろうけど。そこを認めたとしても。ある種のリアリティを持って描こうとしている中で、この微妙な、違和感。。。。ドラマとして考えて、“正しい”のかな?まあね。今作は、度々、“幽霊”が登場しますので。夢枕。。。と言いたいところだけど。。。。。(苦笑)非現実感も、盛りこまれている作品なのも理解しているのだ。“ドラマ”だしね!が。わらにもすがる。。。も分かるし。。。神頼み。。。などもわかるが。“占い”は、技術的な話術を用いる職業なので、非現実とは言わないが。それでも。。。感じる違和感。いや、胡散臭さ。。。とでも言うモノを感じるため。あまり、盛りこまない方が良いんじゃ?正直。俳優の涙さえ、嘘くさく見えてしまう。“ドラマ”が、嘘の塊なのも分かっているけどね。。。。話の展開が悪いのは、丁寧に描いていると。。。。ガマンするが。ちょっと、ファンタジーを入れすぎのような気がする。。。。。。あくまでも、モデルにしている人がいるんだから、それが、たとえ、事実の部分があっても、ドラマとしては、わざと排除することも、考えるべきじゃ無いのか?演出的な不備があるような気がしてならない。これが、脚本から来ているならば、やはり。。。。迷走中。。。。なのかもね。年末までの時間稼ぎのために。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4901.html
Dec 20, 2018
内容罰金7万の捻出のため、東弁護士(菅田将暉)は、“ダネイホン”の販売権を売ることを萬平(長谷川博己)福子(安藤サクラ)に提案。買ってくれる東京の会社に売ることで、罰金を支払うことが出来た。“萬平印のダネイホン”の看板などについても、そのままで良いコトに。泉大津の会社は、製造に専念することになると分かり、萬平はひと安心する。ただ、4年の刑期は、難題で。。。。そして東京の会社を引き払い、大阪に帰って来た福子たち。そんなとき、東京財務局から電話がかかってくる。敬称略今の御時世じゃ、ダメだろうけど。ここまで、美代子とタカのことで、神部をネタのするならば。いっそのこと「目が悪いんと違います?」程度、入れてもいいんじゃ?だって、描いているのは“昔”だし。ネタとして盛りこんでいるのは分かるが、あまり起伏がないんですよね。同じセリフだけを繰り返しているだけだし。本来は、同じコトを言っていても、別のセリフで攻めるべきなのに。。。。。。。違う言葉になると、テンポが生まれるだけで無く、キャラも表現出来るし。ま、いいや。。。細かい事はともかく。話が、それなりにテンポ良く進んでいるのは良いんだけど。進んでいるように見えているだけで、何も進んでいないってのが。。。。ほんとで。。。仕方ないのも分かるけど。いっそ、ひとつにしちゃえば良かっただろうに。ドラマなんだし。本気で、飽きてしまった。。。。。まだ、続くんだよね。。。。(笑)いや、ほんと、どうかと思うぞ。そもそも。ノンフィクションじゃないんだから。。。。そこまで。。。なぜ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4900.html
Dec 19, 2018
内容突如、現れた警官により、警察へと連行された聖(有村架純)と晶(岡田健史)それぞれ別の部屋で事情を聞かれる。たとえ、同意でも、母・愛子(夏川結衣)の訴えにより、誘拐になると。とりあえず、釈放された2人。すると聖は、愛子から、明日、会いたいと告げられる。翌日、指定された場所に行くと、愛子の代理人だという磯貝弁護士がいた。敬称略脚本は、金子ありささん演出は、竹村謙太郎さん何度も書いてきたことだが。かなり好意的に見て、今作の“恋愛”表現自体は理解するが。中学生であることはともかく。たとえ、中学生でも、婚約者よりも惹かれるモノを、もっとシッカリと表現していれば、全く違っただろうに。まあ、個人的には、無駄に時間経過させるんじゃ無く、モチーフだけを持ち込む“原案”にして。高校生で始めた方が、もっと丁寧に描けたと思いますけどね。わずか10話程度。。。正確には11話しかないので。出来る限り、無駄を省き、描かなければならないコトを描くべきだったのだ。堂々巡りなんてのは、もってのほか。これは、今作に限ったことでは無く。“恋バナ”ならば、普通のことのハズだ。理性的なこと、倫理的なこと等々を除けば、スタッフが、必死になって描こうとしているのは、理解するんだけど。どうしても、それが邪魔をする。そう。“無理が通れば道理が引っ込む”というのは、よっぽど上手く描かないと。。。“道理”が引っ込むことは無いってこと。だから、どれだけ好意的に見ても。“禁断の恋”でしかなく。“純愛”の印象にならなかったのである。何度も書くが。もっと序盤が丁寧ならなぁ。。。。ちなみに、今作の話の流れを、そのままにして。唯一、上手く行く方法があるんですけどね。それは、主人公を聖ではなく、晶にすること。これだけのことで、間違いなく好転した可能性が高い。いろいろと存在する違和感が消えるだけで無く。盛りこまれている無駄話も消えますしね。 純愛も、ストレートに出来るし。 そう。ほんの、ちょっとしたことだったのである。今作に限らず、丁寧さに欠けるモノや。無駄話が多いモノが、“連ドラ”には、普通に存在しますが。今作も同じってことである。ちなみに、実は、もうひとつ、可能性があったと思うのは。今作が“火曜ドラマ”じゃ無い場合。基本的に、時間が長いので、どうしても、無駄が多くなる。もしも。。。。意外と、この影響もあるでしょうね。
Dec 18, 2018
内容福子(安藤サクラ)真一(大谷亮平)は、紹介してもらった東太一(菅田将暉)弁護士のもとへと向かう。すでに萬平(長谷川博己)のことは、新聞で知っていた。釈放は難しいと言う東に、福子たちは、罰金7万のための資産整理の相談をする。やったことは無いという東だが。。。その後、萬平に面会した福子と東。東は、“見せしめ”だろうと2人に説明する。敬称略細かい小ネタや、なんだか意味深な印象のフラグのようなモノは、とりあえず、横に置いておくとして。今回も、状況説明。。。に近いですね。仕方ないです。まあ、“ここから”である。とはいえ、2週前とは違って、延々と“時間の無駄遣い”をしていないだけ、マシですね(笑)大阪の部分も、細切れじゃ無く、まとめて描かれているし。ドラマとして悪くない。ほんと、問題は、“ここから”の引き延ばし作業である。演出が違うとは言え、不安しか無いです(苦笑)来週も続くことが、確定してるからね。。。。。これ。。。面白いのかな?ひと月の間に、3週間も同じようなコトをやっていて。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4899.html
Dec 18, 2018
内容“諸井情の事件簿 Case.6赤いサイキック捜査官”諸井(遠藤憲一)の元妻が“エスカルゴ”に殺された。バーテンダーへの容疑が高まる中、サイキック捜査官がやって来る。被害者の女性との関係も浮上するが。。。。サイキック捜査官は、思わぬ事を口にする。はい、オッケー。。。と監督の声が響く。が、再び、助監督と監督がもめる声が!やはり、撮り直しが。。。。そんなとき、高嶋政伸が現れる。隣のスタジオで撮影していたという。事情を伝えたところ。。。。。敬称略脚本は、宮藤官九郎さん監督は、伊藤征章さん前回の予告を見ているモノだから。高嶋政伸さんが登場した時点で、大笑いしてしまった。もう、そのあとは。。。。高嶋政伸さん。。。入り込みすぎ!(笑)凄いなぁ。役作りがプロだ!!ほんと、凄すぎだよ。
Dec 17, 2018
内容澤田(市川海老蔵)から提供された資料を読んでいた甲斐(織田裕二)は、自身が検事だったとき担当した13年前の殺人事件が冤罪と気付く。上司だった柳(國村隼)が、証拠を隠蔽していたのだった。早速、甲斐は、服役中の栗林紡(淵上泰史)に面会し、事情を伝え、再審請求することを提案する。大輔(中島裕翔)に案件を説明した上で、被害者の女子高生・東珠里と、事件当日に一緒にいた男子生徒。曽我部一也、蜂矢勇気が、怪しいと告げる。なんとかして情報を得たいと。そんななか、澤田が、検察を敵に回すことを甲斐に忠告するが。。。敬称略脚本は、池上純哉さん演出は、土方政人さん時間延長なので、不安だらけだったが。。。。。。“やっぱり”って感じだろうか。もう正直、今作に関しては、同じコトを書いてきているので。そう。“やっぱり、そういうコト”である。ほんと、無駄が多いよね(苦笑)無駄を省けば、延長なんて、必要無かっただろうに。そもそもの話。たかだか“ふた桁”っていうだけで、自慢気にしていること自体が、間違っているのだ。。。。。仕方ないかな。。。この局だと。でもね。それこそ。。。そこは“プライド”じゃないのか?あ。。脱線したけどね。基本的なストーリー自体は、演出的なクセはあっても、それほど悪くは無かったと思います。が、あくまでも“基本的なストーリー”部分であって。ドラマとして、評価しているわけでは無い。やはり、明らかに、無駄が多すぎるからだ。このあたりは、“原作”を引っ張ってきていることもあるだろうが。“大人の事情”も、間違いなく存在する。いや、それ以上に大問題なのは。今作。。。今期が、“第1弾”“第1シリーズ”であること。そして、日本のドラマが、10話程度しかないことを考慮していないことだ。これが、輸入物の作品の最もダメな部分。海外のような、長いスパンで考えると、今作の無駄にしても、無駄にならなかった可能性がある。。ってことなのである。あまりにも考慮が足りず、全体構成に反映されていないのだ。今後も、きっと、こういった作品は、たくさん登場するだろうが。もしも、本気で人気作にしたいならば、そこに描かれる日本の風土、風習、制度等々。。。独特なモノだけで無く。もっと、全体を見渡した構成にして、作り直して欲しいモノだ。何度も書いてきたことだけど。ほんと、メインは、悪くないんだけどね。。。。もうひと工夫、必要だったでしょう。しっかし、、、“ふた桁”ってだけで、時間延長するって。。。凄いよね(笑)ビックリするよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4898.html
Dec 17, 2018
『絶対何とかなるから!』内容萬平(長谷川博己)が、脱税の容疑で逮捕。軍事裁判にかけられ、重労働4年罰金7万の判決がくだる。真一(大谷亮平)から連絡を受けた福子(安藤サクラ)は、身重ではあったが、すぐに東京へと向かう。早速、萬平と面会し、会社の整理などについて相談。弁護士を捜し始めるが、見つからない。そんなとき。。。。敬称略演出は、渡邊良雄さんってことで。“煽り宣伝のとおりに。。。ついに登場である。正直、そこしか、内容的な内容は無い。“月曜”だから仕方ないけど。もうちょっと、“何か”が欲しかったかな。例えば。冷たいというなら、そういう描写。優しいというなら、そういう描写。その罪状が正しいか、どうかは別の話であって。本来、ホームドラマなんだし、そういう描写が必要なんじゃ?今回を見ていると、そこは。。。ほぼセリフ。ハッキリ言うが。これ。。。泉大津の描写の時も書いたけど。登場人物だけを描いているだけだから、状況の把握がし難く。物語に、奥行きが見えないのだ。今置かれている状況が、分かり難いということ。脇役というか、エキストラの部分の描写を、もっとハッキリさせなきゃ。。。。。どうも、最初の1か月を除いて。徐々に、細かい事が、雑になってきていますね。まあ、今回の描写については、演出家の部分が大きいけど。かなり物足りない。表面的に、俳優がゴチャゴチャやっているだけにしかみえない。それ。。。ドラマですか?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4897.html
Dec 17, 2018
『恋』内容連続殺人事件の容疑者・本橋蓮(高杉瑞穂)宅を家宅捜索する許可が下り、尾関(舘ひろし)と田中(神田穣)は家宅捜索をする。すると、妙な地図をみつける。そのうえ、なぜか防犯カメラも。やはり9年前の事件に、何かがあるのではと感じる尾関。一方、見崎茜(志田未来)から、本橋蓮の話を聞いた板垣(神田正輝)は、本橋を信じる理由を尋ねる。すると9年前の事件の日、一緒にいたという。9年前の事件に何かがあるのではと感じ、茜と板垣は調べはじめる。そんななか藤城(風間俊介)が、荒木(塚本高史)を襲った、事件の被害者遺族・田辺由美子(根岸季衣)のインタビューを配信。映像を見た尾関は、由美子のいるマンションを訪ねる。その部屋の窓から、あるモノを見つけるのだった。その後、茜と板垣は、本橋の実家を訪ね、母・敦子(朝加真由美)から話を聞き始める。身代わりにされたと言っていたと。直後、板垣の息子・智(山口翔悟)の植物園を訪ねていた石山のぞみ(飯沼千恵子)からメールを受け取った茜は。。。。敬称略脚本は、高橋美幸さん演出は、村田忍さん次回が最終回だとは思えない展開ですね。これ、どういう風にまとめるんだろ。。。ドラマとしては、上手くというか、都合良すぎるほどに上手く噛み合っていて、面白味はあるけど。風呂敷を広げすぎているのも事実で。ほんと。。。どうするんだろ。。。これ。
Dec 16, 2018
内容三橋(賀来賢人)伊藤(伊藤健太郎)のもとに、谷川(矢本悠馬)がやって来る。今井(太賀)が、ヤクザ者に襲われたという。圧倒的な強さの月川(城田優)により。。。。。仇を討って欲しいと。三橋、伊藤、理子(清野菜名)が、今井の見舞いに行くのだが。。。。そんななか、伊藤が襲われる。三橋は、ある行動を起こしたが。。。。失敗。金髪を黒髪に戻してしまい、ツッパリを辞めてしまうのだった。その姿に激怒する伊藤。敬称略脚本、演出は、福田雄一さんさて、賛否両論ある今作も、最終回である。放送時間を考えても、数字的には、成功の部類の今作。他局なら、時間延長レベルだけどね(笑)まあ、同局には、プライドがあるようで。延長にならず。正直、“水10”“土10”よりも、ドラマとして良く出来ていたのに。もしも、今作が“土10”なら、間違いなく、もっと数字は取れただろうに。。。。“水10”“土10”は、俳優優先の枠だからね。仕方あるまい。同局には、“大人の事情”があるからだ。だったら、思うんだけど。“ドラマ”じゃなく“PRビデオ”しか作る気ないならば。もう、ドラマを作らなくても良いんじゃ?“日曜”だけが。。。。。ホント、どうかしてるぞ。出来れば、続編を作って欲しいが。設定的に、難しい。。。。か。。。いっそ、現在、“連載”されているので、いきます?(笑)
Dec 16, 2018
内容自分の正当性を主張する会見を行った蒲生(渡部篤郎)が、何者かに撃たれた。すぐに処置がなされ、撃たれた場所も良かったことから、一命を取り留める。病院に駆けつけた鈴木(向井理)は、蒲生の状態について質問する。しかし、“AI診断”で見つかった異常は見つからなかったようだった。まさかの結果に、妙な印象を受けた鈴木は、“ミカエル”を調査。もう一度、“ミカエル”に診断させたところ、結果が全く違っていた。プログラムのバグなのか。。。それとも。。。。敬称略脚本は、井上由美子さん監督は、河毛俊作さんやはり、こういう感じの結末か。。。視聴者に提案し、考えさせると言う。明るい未来だけでなく、恐るべき未来も提示。ある意味、社会派ドラマと言って良い“パンドラ”シリーズ。久々の新シリーズだったが。やはり、面白いですね。“次”に期待。最後に、今までのシリーズも含めて、“Paravi”に入れて欲しいです。じゃなくても、オンデマンドが、まともに動かないんだから。特に、新しい端末じゃ、動かないことが多いという。。。。(笑)私の持っている端末じゃ。数年前の1種類しか。。。。
Dec 16, 2018
「最終回前SP~台風から親友と米を救え!!佃プライド!総力戦で立ち向かえ!」 内容帝国重工のテストに合格し、無人トラクターのエンジンとトランスミッションを依頼された佃(阿部寛)エンジンだけならまだしも、トランスミッションはまだまだ。だが、相手の“ダーウィン”は、帝国重工を敵視する伊丹(尾上菊之助)、重田(古舘伊知郎)たちの“下町トラクター”それも天才と言われる島津(イモトアヤコ)が開発したトランスミッションが、搭載されていた。悩んだ佃は大学で講師のアルバイトをする島津の元へと出向く。そして協力を依頼するのだが。。。一方の島津は、佃だけでなく、伊丹や、海外の大学からも声がかかり。。。そのころ殿村(立川談春)は。。。。敬称略脚本は、丑尾健太郎さん演出は、松木彩さんイマサラ、トランスミッション開発を丁寧に描き始めた今作。ほんと、、、イマサラだ。別に登場人物に、何があろうが、そこはどうだって良いのだが。本来描かなければならないのは、今回のような、佃製作所の奮闘じゃ無いのか?じゃないと。俳優をキャスティングする意味が、全く無くなってしまいます。まあ、そこは、大人の事情だけどね。でもね。“結果”だけを見せられても、面白いわけがなく。俳優のアップと、煽り演出だけで、ドラマが盛り上がるわけなんて、絶対にないのだ。ドラマの本質は、そこじゃないから。実際、視聴者は、俳優のアップを見ているわけじゃ無く。物語を見ているわけで。そこが薄っぺらだと、どれだけ煽っても、オモシロ味にならない。ただ、クドいだけ。今回は、基本的な部分であるストーリーを、そこそこ描いているので、あまり薄っぺらに感じ無い。もっとね。こういうことを序盤からやっていれば。他局のドラマと比較して。。。というイイワケをすることなく。視聴者を、ホントの意味で、満足するドラマになっていたと思いますよ。さて、なぜ、今回、こんな感想にしたかと言えば、理由はただひとつ。正月明けに、最終回が決まったからだ。いや、特別編。。。だろうか。きっとね、回想9割。残りが後日談。。。か。後日談にして、全編回想か。そんなところだろう。正直、今作の体たらくを考えると、面白く仕上がると思えないのだが?そらね。コストはかからないだろうが。。。。現在の今作の状態から考えると。。。。見る人。。。います?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4896.html
Dec 16, 2018
『敬天愛人』内容政府軍の攻撃に、敗退を続ける隆盛(鈴木亮平)たち。ついに、足を負傷した菊次郎(今井悠貴)と別れ、薩摩へと。。。。投降した菊次郎に、従道(錦戸亮)は頭を下げ、糸(黒木華)たちを連れ、西郷家へと連れ帰る。延岡を発って14日後、隆盛達は城山にたどり着く。そのころ、大久保(瑛太)は内国勧業博覧会の準備で忙しく。。。そして、隆盛達が城山にこもって二十日ほど経ち、山県(村上新悟)ら政府軍が総攻撃を考え始めた折、大久保からの電信が、隆盛たちに届けられる。総攻撃までに降伏すれば助命すると。敬称略結局のところ。“SP”ありきで、構成された全体構成の雑さが、作品全体に悪影響を与えてしまったのかもね。もちろん、“SP”が存在しなくても。どのようなドラマであっても、基本的に“起承転結”になっていることが多い。“大河ドラマ”だって、同じだ。若干の前後はあっても、そういった構成になっていることが多いですから。今作の場合。そこのこだわりはあったようだが(苦笑)実際問題。内容の評価はともかく。終盤に向かえば向かうほどに、描くことが薄く、少なくなったのは事実で。そう。序盤が、妙に厚すぎたことが、響いたのだろう。描く必要の無いコトを描いたり。妙な部分で丁寧だったり。。。。と、後半の時間が足りなくなり。盛り上がる部分で、盛り上げることが出来なかった。。。ってことだ。まあね。それでも頑張って、描いているんだけどね。ただやはり、中途半端な印象になったのは否めない事実だろう。冷静になれば分かることだが。“西郷隆盛”からイメージされる一番は、間違いなく“西南戦争”なのだ。決して、某公園の像ではない。知らない人は、それだろうけどね。だったら、重点的に描くことを考えるのは、“西南戦争”だったはず。そこから逆算すれば良かったのに。どうも、今作は、序盤で、体力を使い果たした感じ(笑)で、時間も使い果たしてしまった。こうなれば、終盤。。。。結果は、見えている。もちろん、悪いことばかりでは無い。一風変わった演出も含めて、俳優の力の入れ方など、今後に残るであろうモノは、今作にはたくさん存在する。が、素直に、“連ドラ”として楽しめたかどうかは、別の話で。登場人物。。。特に主人公および大久保のキャラが曖昧で、ブレ気味。描こうとしているテーマさえ、友情を描きたければ描けば良いのに、それさえもブレ気味。これでは、何を描こうとしているかが分からなくなるのは、当たり前である。だから、面白いところは、たくさんあっても。モヤモヤしたモノもたくさんあるという体たらく。実は今作を見ていて、ず====っと。。。《花子とアン》がよぎっていたのだ。あまり言いたくないが。2クールで、あんなのだったのに。4クールで、上手くいくはずが無いと。結果。。。そういうことである。もうちょっと、上手くやっていればなぁ。。。。俳優が、モッタイナイ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4895.html
Dec 16, 2018
怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー第44話「見つけた真実」内容ノエル(元木聖也)が人間では無いと知らされた魁利(伊藤あさひ)たち。一方、ノエルのスパイ疑惑に苦悩する圭一郎(結木滉星)たち。敬称略さすがに、終盤なので、表現しなきゃならないコトがありますので。ようやく。。。。ってところだ。まあね。極論を言えば、“だから何?”なのですが(笑)それを言っちゃオシマイなので。これはこれ、としておきますけどね。仮面ライダージオウEP15『バック・トゥ・2068』内容ソウゴ(奥野壮)との関係に悩むゲイツ(押田岳)そんななか、ウォズ(渡邉圭祐)がやって来る。突如、世界中に巨大マシーンが現れたのだ。ツクヨミ(大幡しえり)によると、オーマジオウが世界制圧に使ったダイマジーンだという。その姿を見て、顔色を変えるソウゴ。それは、以前からソウゴが見ている“夢”。。そのものだった。ゲイツは、あらためてソウゴを倒す決意を固めるのだが、そこにオーマジオウの部下だというカッシーンが未来から現れ、ゲイツとツクヨミを抹殺しようと襲いかかってくる。ゲイツ達を助けようとするソウゴ。しかし門矢士(井上正大)が現れ、阻止。次の瞬間、士により、ソウゴは50年後の未来へ。。。敬称略まだまだ序盤ではあるが。クライマックス的な展開ですね。と言っても。やはり、まだまだ。正直、今回の話の必要性に疑問がないワケでは無いが。このエピソードが、何かに繋がっていくと期待したいモノだ。HUGっと!プリキュア第44話「夢と決断の旅へ!さあやの大冒険!」内容大女優でもある母・れいらと共演することになったさあや。が、直前、皆と一緒に、映画の世界へと。。。。細かくは違うけど。正直。。。何度目だよ。。。って感じだね。やはり。で。今回で、ホントに終わり?(笑)しっかし、2本は終盤戦。1本は序盤戦。これで、次回は。。。。そういうネタだから。。。。時間がモッタイナイ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4894.html
Dec 16, 2018
内容ある日、渡会法律事務所の渡会美帆(真木よう子)のもとを1人の女性が訪れた。多くのフォロワーをもつ“マザー・テレ美”こと日下部朋美(仲里依紗)という主婦だった。初めは何気ない日常の愚痴を書き込みをしているだけだったのだが、その愚痴を書いた店舗が、偶然、事故が起きたのだ。そしてそれが“天罰”として盛り上がり、何度も重なったという。そんな折、批判したマンションが火事になり、その映像をアップしたことから、放火犯と疑われ、ネットが炎上したという。その噂がテレビで取り上げられるようになり、批判を受け始めることに。事実無根と美帆は、テレビ局に警告するが、マンション業者“アステラエステート”社長の近藤昌子(小柳ルミ子)まで登場。騒ぎは大きくなっていく。ついにWEBニュース記者の馬場(岩田剛典)により、自宅が晒される。朋美の夫・聡史(山中崇)の話では、“テレ美”の経歴のように、無職でもなければ、貧乏でもないということに、美帆は唖然とする。そんななか、“アステラエステート”が、朋美を信用毀損で訴える。代理人は、美帆の元同僚の北坂史郎(小澤征悦)。早速、北坂と話をする美帆。すると、辞めた方が良いと言われてしまう。その直後、馬場から、思わぬ話を知らされる。敬称略脚本は、井上由美子さん演出は、笠浦友愛さん最近、こういう“ネット”を扱うドラマが多いですね。確かに、面白味はあるんだけど。そろそろ、出揃った状態なので、既視感しか無い(苦笑)2ヶ月ほど前の《フェイクニュース》1ヶ月ほど前から放送中の《クロスロード3》それこそ、井上由美子さんの《ハラスメントゲーム》も似たところあったし。細かい事を言い出せば、そういうネタを扱っているのは、“連ドラ”では1話くらいあるモノだ。長期シリーズの“連ドラ”なら、当たり前の話である。そのあたりはともかく。話自体は、展開も含めて、《さすが、井上由美子さん!》そんな感じである。見せ方を心得ていますね(笑)個人的には、こういう作品は、是非“連ドラ”で。まあ。。NHKか、テレ東、WOWOWでしか、やらないだろうけどね。でも、出来れば、やって欲しいなぁ。。。。最後に。今期。。。《ハラスメントゲーム》《パンドラ》そして今作。3本とは、おそれいりました。
Dec 15, 2018
第9話「狂おしいほどにEYEしてる」内容ある男(安井順平)の取り調べをする筒井(宇梶剛士)しかし、男は、筆談でしか会話しようとしなかった。盗・聴されていると。被害者は、看護師の細川めぐみ(山本未來)ナイフにより男に刺されたが、一命を取り留めていた。めぐみの話では、刺したのは元夫・三嶋裕貴。3年前に娘・花凛が事件に巻き込まれ死亡し、2年前、2人は離婚していた。数ヶ月前に、三嶋は、めぐみが、末永創(湯江タケユキ)と付き合っていることを知り、それに立腹。襲ったという。優秀な外科医だった三嶋は、状況から精神疾患も疑われた。筆談では、今までのような行動心理学が通用しづらいのを理解しながらも、絵麻(栗山千明)が三嶋の取り調べを行うことに。やはり、絵麻の質問に、筆談で答える三嶋だったが、ついに。。。三嶋は、殺すつもりは無かったと口にする。それどころか“救おうとした”という。そのうえで、現在も誰かに聞かれていると繰り返す三嶋は、再び筆談に。敬称略脚本は、ブラジリィー・アン・山田さん監督は、山内大典さんまさか、筒井達に依頼せず、西野を使うとは!その部分の違和感はありますが。話自体に捻りがあって面白かったので、問題ないでしょう。それにしても、今回、なかなかの話でしたね。地上波で放送しないのが、本当にモッタイナイ。第9.5話スピンオフ“綿貫&シオリ”内容綿貫(野村修一)は、ある男を取り調べていた。バンドマンの宇崎晋(福澤重文)が、恋人の川瀬尚美(西慶子)を殺した事件。だが全く、絵麻のように上手くいかないすると会話の記録係をしていたシオリ(椎名香奈江)が、思わぬ事を口にする。敬称略シンプルでも、良い感じだったね。第10話(最終話)「綺麗な薔薇は棘だらけ」内容絵麻(栗山千明)の相棒・西野(白洲迅)と、突如、連絡が取れなくなる。シオリ(椎名香奈江)や筒井(宇梶剛士)綿貫(野村修一)から、話を聞いた絵麻は、数日前のことを思い出す。矢田部香澄(逢沢りな)という女性と付き合っているという話を、西野と、居酒屋でしていたのだ。それを知った筒井は、顔色を変える。数年前から、交際している男性が連続して不審死していたのだ。しかし全く証拠が無く。早速、香澄から事情を聞くことにした絵麻。が、絵麻の質問に対する反応が薄い香澄。困惑しながらも、質問を続けるが、西野の居場所は知らないというばかり。やがて、奇妙なコトに気付く絵麻。明らかなウソでも、香澄には“なだめ行動”が出なかったのだ。そんななか、絵麻が香澄の反応を見て、西野が監禁されている場所を特定。筒井たちが特定したマンションへ向かうのだが、そこには遺体が。香澄が、西野以外に交際していたとい高梨の刺殺体。残されていた凶器には、西野の指紋が見つかり。。。。絵麻は、香澄に何かがあると感じ取り、香澄の主治医の深慮内科医・楠木ゆりか(野波麻帆)の協力を得て、抗うつ剤の使用が判明。もう一度、事情を聞き始める。だが、やはり、何かがオカシイ。冷静に観察し直した絵麻は、香澄のある行動に気付く。そこで、絵麻は、別の手で情報を引き出そうとするが、失敗する。が、失敗の理由に気付いた絵麻は。。。敬称略脚本は、大浦光太さん監督は、根本和政さん今回の最終回エピソードは、凄いね。よく、こんなモノを思いつきましたね。にしても。。。モッタイナイ。こんなに、面白いのに。BSだもん。このまま、地上波で放送すれば良かっただろうに。。。。。ちょっと早めだけど。。。“金曜8時”で。
Dec 15, 2018
『湯気の向こうに幸せの記憶』内容さくら(真矢ミキ)が“ハチドリの家”にやって来て2週間。相変わらず、口うるさく、面倒くさいと、子供たちに思われてはいたが、微妙な変化が現れつつあった。特に、先日の一件で、香(塩野瑛久)は、さくらに心酔し、従うように。一方で、バラバラだった女子たちも“女子会”を開き、恋の話をするようになっていた。そんな子供たちを、時に口うるさく叱りながら、静かに見守るさくら。ある日、由夏(岡本夏美)が、詩(祷キララ)から相談される。通っている図書館に気になる男子がいるのだが、打ち明ける以前に、どうやって、話をすれば良いか分からないと。ぎこちない詩を見て、由夏は、ありのままで。。とアドバイス。一方で、茜(柴田杏花)は、弁護士の川端(柄本時生)に恋心を。そんな川端と茜を、鍋島(相島一之)は心配し、さくらに伝える。おかしな事にならなければ良いんだが。。。と。そんななか、図書館にやって来た詩は、緊張していた。すると気になっていた健吾が、隣の席にやってくる。そして、逆に話しかけられるのだった。ありのままで、話し始めた詩だが。。。。そして、いつものように、夕食の投票が行われ、鍋焼きうどんが。すると、さくらは。。。敬称略脚本は、清水有生さん演出は、木内健人さん重いというか。。。重すぎるぞ。まあね。今期の《2》は、そういう方向もあるだろうと思っていたので。こういうネタも、仕方ないと思うのだけど。今回。。。後半に入っても、絶望的に重くて。ビックリしたよ。正直、僅かしか“救い”が見えなくて。。。。これ。。。最終回までに、もう少し何かあるのかな?
Dec 15, 2018
『太巻き親子巻き』内容ある日、柳寿司に鱚一郎(田中幸太朗)の息子・誠(高橋來)がやって来る。祖父・鱒之介(渡辺裕之)に、父・鱚一郎への不満を口にする。が、鱒之介は、すべては誠のためだと。話を聞いていた旬(須賀健太)は、鱒之介の思いを知るのだった。それから少しして、誠の母・佳菜子(入来茉里)が迎えにやってくる。実家から銀鮭が送られてきたと。その夜。客に銀鮭が振る舞われるのだが、酔った客・遠山義明(井田國彦)が、突然、立ち上がり。娘が二十歳になった祝いだと、勘定を全て払うと宣言。旬は、止めようとするのだが、鱒之介は、ある話を旬に伝える。酔って眠ってしまった遠山。そこに若い女性客・真希子(志保)が現れる。すると鱒之介は、何も言わず。鮭とイクラで寿司を握り、差し出すのだった。敬称略脚本は、松井香奈さん監督は、小沼雄一さん良い話だね。いままでの話があるから、引き立つってのもあるし。
Dec 15, 2018
内容多衣(水野美紀)の行動を知った通子(木村佳乃)そんななか、旬平(萩原聖人)が失踪する。そして1年半後。矢場(青柳翔)の仕事ぶりもあって、順調な“花ずみ”そんななか、多衣の妊娠を知らされる。が、父親のことは何も言わず。それから少しして笠井(田中哲司)から旬平の居場所を知らせる連絡が入る。通子は、多衣に伝えるが。。。一方で、笠井に贈賄疑惑が浮上し。。。敬称略展開上。今作が必死に煽っているドロドロの意味が全く無くなるのが“原作”いままでも、そんな感じだったが。今回は、まさに。。。それだ。それでも、どうしてもドロドロにしたいらしく。ほんと、ドロドロだけ(笑)それでいて、いろいろな要素を混ぜるモノだから。もう、何を描こうとしているかが、分からなくなっている。まあ。。。。それで良いと思ってるんだから、こんなところだろう。でもね。ほんとチープ(苦笑)むしろこんな風に描くなら。別に。。。料亭。。。必要無かったんじゃ?
Dec 15, 2018
内容皇子山(中村倫也)は、妹・真里(真魚)のことを煙鴉(遠藤憲一)が調べていたと知り。。。そして斑目(中島健人)たちは、真里と煙鴉の“関連性”に気づき。。。敬称略原作と全く違うドラマになっている今作。正直。主人公と相棒の名前以外、全てが違うんだから。原作なんか持ってこず、オリジナルで全てを作った方が、もっと面白かったんじゃ?原作があると言う事は、必ず、足かせも出来るわけで。そういうのを無視して、もっといろいろやった方が、面白かった可能性が高いんじゃ?実際問題。。。“捜査3課”さえも、ほぼ関係ないし(笑)その部分が、もの凄く引っかかります。あ。。。念のため書いておくが。この原作を、ある程度以上、シッカリと描けるのは《ゆがみ》のチームだけだと思っています。他局ですけどね。だから、同局で放送が決まったと聞いたとき、何一つ期待していなかった。。。。いや、期待出来る部分が無かった。結果。。。予想どおりである。オシイ部分が無かったわけでは無い。でもね。“大人の事情”が優先されて、面白くなることなんて、絶対にないですから。そこがね、一番、残念な部分。あまりね。“事情”のゴリ押しは、辞めた方が良いよ。そらね。意図は理解します。ただ、PRビデオになった時点で、ドラマの意味は無くなります。最近じゃ、ごく一部だけに、なりましたけど。今作は、まさに、それだ。問題は、ドラマの意味が無くなる程度なら、良いんだけど。ファンを除く視聴者にマイナスのイメージを持たれてしまえば、俳優としての価値が下がってしまうと言うことを、もっと、冷静に考えるべき。まあね。価値が下がったままでも、ファンは付いてくるので。“大人の事情”で、ドラマは作られるんだけどね(苦笑)それ、悪循環ですから。だから、本当の意味で、育ってませんよね?最近、何度も書いているが。ファンよりも、ファン以外の方が、圧倒的に多いんですから!しっかし、なんだろうね。今回のエピソード。というか、ネタ。あからさまに、とってつけたような(失笑)最後に同じ時間帯にWOWOWでは、《コールドケース2》が放送されているが。刑事モノとして、圧倒的に上。ほんと、今作。。。。恥ずかしいと思って下さい。
Dec 15, 2018
『真犯人』内容2017年11月父・木村智哉(村上淳)が一家心中を図った事件が発生した。会社で、異動。。そしてリストラ。精神的に追いつめられたことが原因とされた。亡くなったのは、妻・孝美(堀内敬子)と息子・陸(娘・莉子(松本穂香)は、奇跡的に一命を取り留めた。しかし、ショックにより、事件の記憶を失ってしまっていた。入院先の警察病院から百合(吉田羊)らに連絡が入る。徐々に記憶が戻りつつあると。百合と高木(永山絢斗)が、話しを聞きに行くが、あまり話してもらえなかった。一方、金子(光石研)立川(滝藤賢一)が、家族のことを知る陽子(田村たがめ)から話を聞くと。当時、いろいろともめていたことがあると。中に莉子の恋人のこともあったと。百合と高木は、莉子を知る山崎和明(入江甚儀)に話を聞くが。恋人の存在は知らないという。しかし、莉子が“ROMEO”からラブレターをもらっていたコトを思い出す。もう一度、莉子から話を聞くが、会ったことは無いと。少しでも事件のことを。。と考え、莉子の自宅へと連れて行くと、莉子は、ある事を思い出す。そして。。。。やがて事件を目撃していた人物が浮上する。山崎だった。山崎により、カウンセラーの朝倉(若葉竜也)の関与が判明する。敬称略脚本は、酒井雅秋さん監督は、波多野貴文さん今回は、とんでもない事件だね。衝撃的すぎる。予告を見ていても、全く想像出来なかったよ。ほんと、面白かった。《3》に期待します。
Dec 15, 2018
内容お蝶(田中麗奈)お以乃(ともさかりえ)お志花(佐藤江梨子)の3人は、ついに、伊勢・山田にまで辿り着いた。相変わらず厠を探しながらのお蝶に引っ張られるように、本日の旅籠・岩倉屋に到着する。だが“道中記”に載っている“評判”とは違い、女中達もやる気がなく。掃除もやっていない感じが、気になるお蝶とお以乃。ただ、それ以上に、伊勢に入るなり、お志花の様子が違うことが気になり始める。そんななか、旅籠の甥で三味線弾きの修作(宮館涼太)と知り合いになる。道中記が三年前のモノと知り、今年のモノに載っていないと分かり、大坂で実家が旅籠をする修作は、少なからず落ち込む。主人・平左衛門(堀内正美)が、女将が死んでから博打にハマっているという。今では、食べ物は不味く。旅籠以外の土地は、すでに無いと言うことだった。女中頭おれんの態度も悪く。困り果てる3人。その翌日、お蝶は、修作の知人でもある政(福士誠治)から宿替えを勧められる。あまりに良くない噂があり過ぎると。そのうえ、今回だけは、何があっても、関わってはダメだという。一方で、お志花から、旅の理由を知らされる2人。かつて夫婦になる約束をした真吾(青山草太)がいたという。が、父の借金のために、結婚が決められたと。嫁ぎ先で、いろいろあり、再会を約束する文を出したと言うことだった。その日は、五日後。ただお志花は体調がすぐれず。。。。そして五日後、寝込むお志花を、心配していると、修作がやって来る。借金で首が回らなくなった平左衛門が、黒松の権蔵(渡辺哲)により“天乃屋”に閉じ込められたという。折しも、女中頭おれんの様子が妙なコトに気付いていたお蝶は、政に注意されたにもかかわらず。。。敬称略脚本は、小松江里子さん演出は、黛りんたろうさん序盤から、ネタとして盛りこまれていたとはいえ。まさか、ここまで、お蝶のネタを。。。。(笑)次回は、最終回かぁ。正直、どうなるかと思っていた今作だが。思っていた以上に、楽しかったですね。こういう時代劇もアリかもしれません。
Dec 15, 2018
内容ニセ“ダネイホン”の対策のため、上京することを決めた萬平(長谷川博己)その直前、福子(安藤サクラ)から子供が出来たことを知らされる。幸せな気分で、東京にやって来た萬平は、世良(桐谷健太)真一(大谷亮平)とともに、神部(瀬戸康史)たちをねぎらう。みんなで食事に出かけ、神部とタカ(岸井ゆきの)のことで盛り上がるが。。。そのころ、福子、鈴(松坂慶子)は、克子(松下奈緒)のもとにいた。そしてタカが、忠彦(要潤)から。。。そんななか、“たちばな栄養食品”に一本の電話が。進駐軍に呼び出された、萬平と真一。そして萬平が。。。敬称略さて、分かっていたこととは言え、ついに始まってしまったよ。“何が?”って?それは、今回のエピソードのことでは無い。明らかに、迷走していた“先週”と同じようなネタが始まった。ってことである。ほんと、“先週”の悪夢があるから、不安しか無いよ(苦笑)。。。ってか、あくまでも、ドラマなんだから。先週を無くして、来週一本にしておけば良かっただろうに。で、先週は、順風満帆な萬平たちを、シッカリと描く。ただそれだけ。じゃないと。結局、印象として、同じネタをやっているようにしか見えず。同じような演出になってしまうと、どうにもならなくなるよ。だって、12月に入って。。。3週のウチの、2週が投獄。。。って。。。なんだよ。それ。頭が痛いのは、時期が時期だけに、来週で終わらずに、再来週まで続く可能性があることだ。で、年が明けた来年から、再スタートである。それが、“朝ドラ”の定番パターンだしね。そうなってしまうと。12月は。。。。今作。。。絶望的な“月”になりそうである。そんな状態で、後半戦に突入して。。。。。視聴者の興味を引っ張れますか?そらね。“朝ドラ”だから、ある程度の数字は取れるだろうけど。満足度は下がる一方になると思いますよ。もう、手遅れだろうが。。。。新規で俳優を投入したところで、そんなに、印象は変わらないと思いますよ。最後に。今回のエピソードの“結果”は、知っている人は知っているとおり。。。なのだが。ナレーションで、良かったんじゃ?(笑)“先週”と同じように、“客寄せパンダ”で、引っ張るのは、一番、ダメなパターンだと思いますよ。それこそ、逆に、ナレーションじゃ、ダメな理由を教えて欲しいよ。特に、“先週”のエピソードなんて。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4893.html
Dec 15, 2018
内容突然、尚(戸田恵梨香)が姿を消して、数ヶ月。真司(ムロツヨシ)は、息子・恵一の面倒を見ながら、施設を探し回っていた。そんななか、情報が入る。。。敬称略脚本は、大石静さん、泉澤陽子さん演出は、金子文紀さん“10年間の愛の物語”。。。のハズだったが。。。(笑)何度も書いてきたが、引っかかるのは、そこだけ。それぞれのエピソードは、若干、繰り返しの印象も無くは無いが。そこそこ満足。だからこそ、もっと丁寧な“10年”が見たかったです。え?時間が足りない?。。。違うと思いますよ。面白い部分が、ほんと、多かったのになぁ。。。。大満足しているのに、モヤモヤしたモノも残っています(苦笑)奇を衒わずに、ストレートに描けば良かっただろうに。。。。。。実は、どれだけ考えても、ストレートにしなかったかが、分からないんですよね。ほんと、なぜなんだろ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-4892.html
Dec 14, 2018
『八雲』内容助六となった与太郎(竜星涼)との“親子会”の高座で倒れた八雲(岡田将生)そんななか、小夏(成海璃子)の両親・先代・助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)が、事故死した日の夜。。。四国で行われた落語会のフィルムが発見される。与太郎、小夏、松田(篠井英介)らは、その映像を見始める。そこには、今ではあり得ない笑顔の八代目八雲と、“芝浜”を演じる先代・助六の姿が映っていた。映像を見ていた小夏は、“あの夜のこと”を思い出す。そのころ、八雲は、病院を抜け出し。。。敬称略脚本は、羽原大介さん演出は、タナダユキさんこれを言うと。。。。アレだけど。実は、前回、“たちきり”で、気になっていたことがあったのだが。今回の“死神”は、納得ですね。そこはともかく。さて、全てが明らかになった今回。そして、ついに。。。。原作が良いってのもあるんだけど。脚本、演出。。。当然、落語の監修。そして俳優が、見事に噛み合った秀作ですね。気になるとことが、全く無い。。。と言ったら嘘になりますが。それを上回る面白さがあったので、大満足です。原作。。。読み返そうかな。。。
Dec 14, 2018
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