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2010.1.1(金曜日)のMoon ●今日のお月さま:[満月]◆今日の04:13ごろ満月に ♪ ●今日の月星座:[かに座]
2009.12.31
大みそか恒例の年末ジャンボ宝くじの抽せん会が31日、東京 都新宿区の東京厚生年金会館で開かれ、1等と前後賞を合わせた最高賞金 3億円を夢見て約1000人が訪れた。 風車型の抽せん機に矢が刺さるたび、会場のファンは手元の宝くじ を確認して苦笑いしたり、ため息を漏らしたりしていた。 みずほ銀行によると、1等2億円が65本前後、2等1億円が 131本前後当せんしたとみられるが、本数が確定するのは年明けになる。 今回の総売り上げは約1965億円で、前年より約80億円 減った。同行の担当者は「不景気の影響で、1人当たりの購入額が減った のではないか」と推測している。 On 2009/12/31,
2009.12.31
-------------------------------------------------- NY TODAYダイジェスト版 -------------------------------------------------- 12/30 終値 前日比 ダウ 10548.51 +3.10 S&P500 1126.42 +0.22 ナスダック 2291.28 +2.88 英FT100 5397.86 -39.75 独DAX 5957.43 -54.12 ブラジル・ボベスパ 68588.41 +292.37 米10年債 3.79% -1bp 為替(ドル円) 92.45 +0.50 (ユーロ円) 132.51 +0.49 WTI原油 79.28 +0.41 金 1092.50 -5.60 CRB 283.63 -0.10 日経225先物(円建て) 10625 +85 (大証比) *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> ほぼ横ばいで取引を終了。薄商いが続く中でこの日も方向感の無い相場展 開となったが、結局主要3指数は小幅のプラスを維持して取引を終 了した。朝方発表されたシカゴ地区の購買部協会指数(12月)が予 想を上回って改善したことは好感されたが、上値を積極的に追う動きも見 られず、結局終日に渡ってレンジ内での取引が続いた。先週一杯クリスマ ス・ラリーが続いたこともあり、今週に入ってからは一服感が目立つ中で 動意の薄い相場展開が続いている。 外国為替市場でドルの上昇が続いていることも、リスクトレードの解消に つながって株価の頭を押さえたようだ。尚、ダウとナスダックは再び年初 来の高値を更新している。 -------------------------------------------------- On
2009.12.31
12/30 大引 日経平均 10546.44(-91.62) TOPIX 907.59(-8.28) 東証一部出来高 17億0666万株 米ドル/円(15:10) 92.09 3日ぶり反落。1ドル92円台まで円安が進んだものの、JAL の経営再建策が迷走しており、債権者である大手銀行の株価が安く推移し たことが徐々に市場心理を冷やした。大引けにかけては手仕舞い売りが膨 らみ、下げ幅拡大。終値ベースでの年初来高値10,639円を超えて、 年末高で今年の取引を終了できるかに関心が集まったが、年末高ならず。
2009.12.30
≪NY株式相場は7日ぶり小反落 指標受けて買い先行も利益確定売り≫ ■ダウ平均 :10545.41 (▼ 1.67) ■ナスダック : 2288.40 (▼ 2.68) ■日経225先物 :10735 (△85:大証比) ■為 替 : 91.95-00 ■金価格 : 1098.10 (▼9.80) ■WTI原油先物(期近) : 78.87 (△0.10) □売り :1110万株 □買い :1120万株 □買越し: 10万株 ・29日NY円、一時92円台に下落 2カ月ぶり円安・ドル高水準 ・国の借金、家計の貯蓄頼み限界 負債700兆円、個人資産の7割に ・日航再建、商取引債権保護 銀行団に機構提示、法的整理活用の支援策 ・住友化学、豪農薬大手に出資へ 528億円投じ筆頭株主に ・学習塾最大手の栄光、Z会が2位株主に 教材の販路拡大で提携 ・百貨店の1割、元旦も営業 6店増え29店、販売底上げ狙う ・アサヒの今12月期、経常益920億円超 中国好調で予想上回る ・中国、銀行融資100兆円増 10年政府目標、GDPの2割に相当 ・日立の川村会長兼社長「来期、黒字に」 環境・鉄道などで収益 ・日立、ガスタービンをカザフで受注 受注額は40億円 ・日立、英高速鉄道を1兆円で受注 年明け契約 ・JAL再建、商取引債権は保護 法的整理活用の支援案 ・みずほFGなどメガバンク3行、JALの法的整理に難色 ・三井住友FGの北山社長、追加の普通株増資に意欲 ・たばこ増税、販売本数26%減の試算も ・ロシアの車メーカー、いすゞのトラック「ライセンス生産で近く合意へ」 ・住友化、豪農薬大手に出資へ 528億円投じ筆頭株主に ・ソニー、シャープ堺工場の運営会社株を100億円で取得 ・アサヒビール、経常益920億円超 09年12月期、「中国」好調で ・さが美の3~11月、最終赤字7億5400万円 客単価落ち込む ・栄光が増進会出版社と業務・資本提携、第三者割当による自社株処分を実施へ ・ユニーの3~11月期、28億円の最終赤字 スーパー、コンビニが苦戦 ・ニッケ、09年11月期の営業利益は稼働率の改善と経費削減策が奏功し増額に ・ヒマラヤ、第1四半期は売上高伸び悩み、ウインタースポーツ用品低迷で ・ケーヨー、10年2月期第3四半期の売上高予想進ちょく率は73%
2009.12.30
名目3%成長、新規雇用476万人 成長戦略を閣議決定 政府は30日午前、新たな経済成長戦略の基本方針を閣議決定した。2020年度に名目の国内総生産(GDP)を650兆円程度に引き上げるとし、平均の成長率目標を名目3%、実質2%以上と設定した。また「日銀と一体となって、出来る限り早期のプラスの物価上昇率実現に向けて取り組む」と、デフレ克服への意欲を強調。現在5%台の失業率については「中長期的に3%台への低下を目指す」こともうたった。 重点分野として環境、医療・介護・健康、アジア、観光・地域活性化、科学技術、雇用・人材の6項目を提示。環境、医療・介護・健康、観光の3分野で20年までに合計476万人の新規雇用を生み出すとした。 20年までにはアジア太平洋地域に自由貿易圏を構築し、そのための「道筋(ロードマップ)」を来年策定する方針を示した。アジアでは新幹線や都市交通などのインフラ事業を「総合的・戦略的に展開」する考えだ
2009.12.30
総務省 関東総合通信局は24日、2009年度1次補正予算による「地域イントラネット基盤施設整備事業」を実施する東京都に対して、補助金の交付を決定した。総事業費99億円中、66億円が交付される。
2009.12.30
28日、小学館の学年別学習誌『小学六年生』の最終(2・3月合併)号が発売される。高学年は小学1年生から4年生と違い、この20年で児童をめぐる社会状況や学習環境が激変。90年近い歴史あるラインアップの一角の休刊から透けて見えてくる現代の児童像は-。
2009.12.30
ソフトバンクモバイルは28日、2010年新春特別企画「お父さんグッズ福袋プレゼント」を発表した。 ソフトバンクへ新規加入したユーザを対象に福袋を配布するキャンペーンで、2010年1月1日より全国のソフトバンクモバイル取扱店で開始(一部を除く)。福袋には、「お父さんクリップストラップ」「お父さんレジャーマグカップ」などのお父さんグッズのほか、ソフトバンクロゴが付いた「トートバッグ」や「ポケッタブルリュック」など、合計3種類のグッズが含まれる。全国で約10万個を用意したとのこと。プレゼント企画は、福袋の在庫がなくなり次第終了する。
2009.12.30
◇09年の内外10大経済ニュースが発表 経済参考報社が主催し、首都北京の17の報道機関の編集長や副編集長、国内の著名な経済学者が選出に参加する、09年度の「中国10大経済ニュース」と「国際10大経済ニュース」が本日発表された。 中国10大経済ニュースは▽中国が真っ先に経済全体の回復基調を実現▽国務院が「医薬品体制改革の深化に関する意見」を採択▽人民元建て貿易決済の試行が開始▽深セン証券取引所がベンチャー向け市場「創業板」を開設▽山西省で最大規模の石炭業界再編が開始▽両岸が「海峡両岸金融協力協定」を締結----など。 国際10大経済ニュースは▽米国が景気刺激策と「量的緩和」の金融政策を打ち出す▽G20ロンドン金融サミット、世界の金融監督の強化などで合意▽GMが破産法適用申請▽オーストラリアがG20で最初に政策金利を引き上げ▽欧米が金融監督を強化▽世界貿易が縮小、保護主義が台頭----など。
2009.12.30
日経平均株価 10,610.66円 前日比-27.40円 出来高概算 8億1,652万株 ドル円相場1ドル=92.16円 長期国債先物価格=139.86円、10年国債利回り=1.280% 前日比-0.015%(11:00現在) 前場の日経平均は反落。1ドル92円台への円安進行が好感され、日経平均は朝方買い先行で始まった。買い一巡後は上値を買い進む材料に乏しい中、JAL株急落などが投資家心理を悪化させ、日経平均は上げ幅を縮小し下落に転じた。ただ、下値では押し目を拾う動きがみられいる。 物色面では、石油・石炭、鉱業、非鉄金属など資源関連セクター中心に幅広い銘柄が売られ、国際帝石や新日石が安い。このほか、JALは経営再建に伴う減資への警戒感などから売りが膨らみ25%下落しており、JAL株及び債権を保有するメガバンクも冴えない展開となっている。半面、内需関連セクターの一角がしっかりとなり、ファーストリテイリングやしまむらなどが高い。個別では、国内証券が投資判断を引き上げたことが材料視され昭電工が商いを伴って上昇しているほか、今後の高速鉄道受注や業績改善への期待感から日立も堅調に推移。東証1部の値上がり銘柄数は292。値下がり銘柄数は1222。(
2009.12.30
<天皇杯:名古屋1-1(PK5-3)清水>◇準決勝◇29日◇エコバ 名古屋は日本代表GK楢崎正剛(33)の奮闘などで、清水を1-1からPK戦5-3で破った。G大阪は前身松下電器時代を含め3度目の頂点へ。名古屋は10大会ぶり3度目の頂点へ。決勝は元日、東京・国立競技場で行われる。 「守護神」の名にふさわしい働きだった。PK戦までもつれ込んだ激戦を制した名古屋のゴールに、日本代表GK楢崎正剛(33)が立ちはだかった。 見せ場は、同点の延長前半12分。至近距離から清水FW岡崎がフリーで放ったシュートを右手1本で防いだ。「ファインプレーコースに飛んできただけ」と冗談めかしたが、代表の練習で何度も受けた岡崎のシュートの傾向を頭に置いた理詰めの反応だった。岡崎には前半16分に先制点を決められていた。「1点やられていたので、2点目はやらない」。意地のセーブだった。PK戦でも阻止はならなかったが1人目の失敗を誘発。「顔」で防いだ。 今大会は多くの思いを背負ってゲームに臨んでいる。夏場以降、自身の左手甲の骨折中に代役を務めたGK広野が今季限りでの引退を決めた。29歳。GKとして働き盛りの高校の後輩からの報告だった。最後に「元旦までお願いします」と念押しされ奮い立った。
2009.12.30
「1票の格差」が最大2・30倍となったことし8月30日投開票の衆院選は違憲だとして、大阪府箕面市の有権者が大阪9区の選挙無効を求めた訴訟の判決で大阪高裁(成田喜達裁判長)は28日、有権者側の請求を棄却したが「選挙は憲法に反する」との判断を示した。東京の弁護士らでつくるグループが中心となって選挙無効を求め7高裁と1高裁支部に提訴した一連の訴訟で初の判断。
2009.12.30
◆主要指標◆12月29日<NYダウ>10545.41 ▼1.67<NASDAQ>2288.40 ▼2.68<為替:NY時間17時>91.98-92.00<日経平均前日終値>10638.06 △3.83 29日の米国株式市場は7日ぶりに反落しました。とはいえ、ダウ平均は前日比1.67ドル安(0.02%安)の10,545ドルと、ほぼ横ばいで終わっています。S&P500も前日比0.14%安、ナスダック総合指数も同0.12%安とほぼ横ばいでしたので、6日続伸の後にしては堅調な相場と言って良いと思います。12月の消費者信頼感指数が改善したことなどで朝方はダウ平均が前日比33ドル高の10,580ドルまで上昇する場面もありましたが、利益確定売りが上値を抑えました。 12月の消費者信頼感指数は52.9と、前月の50.6から2.3ポイント上昇して市場予想(52.5)を上回り、先行きの景況感を示す期待指数も前月の70.3から75.6に上昇しました。また、10月のS&Pケース・シラー住宅価格指数は主要10都市平均で前月比横ばいとなりました。9月まで5カ月連続で上昇していたのが一服した格好ですが、前年同月比の下落率は前月比で縮小しています。主要20都市でみても指数は前月比横ばいで、前年同月比の下落率は7.3%と、9月の9.4%下落から改善しました。 米国年末商戦の速報として米マスターカードの調査部門が11月1日~12月24日を調査対象として発表したところによると、米小売売上高は前年同期比3.6%増となった模様です。伸びが最も大きかったのはネット小売りで同15.5%増でした。最終的な結果はまだわかりませんが、米国の年末商戦はまずまず順調であったと考えて良いでしょう。一方、欧州市場では、英FTSE100、独DAXとも5日続伸し、英FTSE100はリーマン・ショック前の水準を回復し、独DAXは5日連続の最高値更新です。
2009.12.30
■ココロ■今日のテーマ『スイスイ、スイスイ!』スピードが上がっていくとき。頭の回転も速くなり,能率良く物事を進められそう。ネットの口コミなど情報を上手く活用してさらにスピードアップしちゃいましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』今日は「爪」のケアを。視界に入りやすいネイルはお手入れしてあげればキレイへのモチベーションがさらにUPしそう。専用のやすりで爪をピカピカに磨いてうっとりしちゃいましょう♪
2009.12.30
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10638.06(+3.83) ・東1部売買高 15.71 (億株)・同先物 10650 (+20) ・同売買代金 10,545 (億円)・TOPIX 915.87 (+1.09) ・同時価総額 305 (兆円)・東証2部 2067.62 (+4.6) ・値上がり 905 ・日経JQ 1176.48 (+0.95) ・値下がり 630====================================================================== 29日の東京市場は続伸。狭いレジでのもみ合いに終始した。日経平均は朝方の売り一巡後下げに転じる場面もあったが、押し目買いが入り下値は限定的。その後は、前日終値を挟んでの攻防が続き、辛うじてプラスで取引を終了した。 日経平均は年初来高値(ザラ場ベースは10767円、終値ベースは10639円)には届かなかったが、あすの大納会で、高値を更新して2009年を締めくくれるのか注目されよう。東証1部で年初来高値を更新したのは23銘柄だが、その顔ぶれをみると、建機(コマツ、日立建機)、商社(丸紅、三菱商事)などの資源関連、自動車(日産)・自動車部品(アイシン)に大別できる。いずれも、新興国需要などを背景とした業績回復期待が強く、来年の相場を先取りしているように感じられる。一方で、メガバンクの株価は、新BIS規制実質先送り報道で急騰する前の水準に逆戻り。三井住友FGは社長が今後の増資を示唆しており、年明け後の相場に重しになりかねない。 これまで、大発会・大納会は半場立会いだったが、今年の大納会から終日売買に変更される。これは、東証が来年1月4日から、現物株取引の次世代システム「アローヘッド」を稼働させることに伴う措置。10年ぶりの全面刷新となるが、注目すべきはスピードの変化だろう。注文処理速度が従来の約3秒から5ミリ秒に縮まり、株価の値動きは人間の目で追えなくなるレベルになるという。新システム稼働に伴い、機関投資家や個人投資家の投資手法も劇的に変化する可能性があるだけに、その前に手仕舞っておこうと考える投資家がいても不思議ではない。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1176.48 +0.95 2149万株 304社 266社 116社マザーズ指数 418.58 -6.01 768万株 40社 125社 12社ヘラクレス総合指数 555.43 +3.28 228万株 61社 60社 14社====================================================================== ≪NY株式相場は6日続伸・1年3カ月ぶり高値、エネルギーや小売株高い≫■ダウ平均 :10547.08 (△26.98)■ナスダック : 2291.08 (△ 5.39)■日経225先物 :10660 (△30:大証比)■為 替 : 91.65-70■金価格 : 1107.90 (△3.10)■WTI原油先物(期近) : 78.77 (△0.72)□売り :540万株□買い :650万株□売越し:110万株東洋証券・情報部ストラテジストの檜和田浩昭氏は「きょう、きのうの動きをみている限りでは、大納会も下値は限られるだろう。年末で海外勢が仕掛けてくる可能性も低い。小動きに終始しても、売り込むような局面はみられないと思う。ただ、日経平均が年初来高値に手をかけている一方、TOPIXは915.87ポイントと依然として上値が重く、年初来高値(8月26日の975.59ポイント)にも程遠い。ここが戻ってこないと相場は完全に明るい見通しとはいえず、課題として残る」と指摘している。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 出来高| 1| 9205|JAL | 88| -8| 133460000| 2| 8411|みずほ | 167| -1| 129836800| 3| 8306|三菱UFJ | 454| -4| 117989800| 4| 6501|日立 | 274| -2| 47852000| 5| 5401|新日鉄 | 381| 7| 35691000| 6| 5405|住金 | 254| 3| 24581000| 7| 6502|東芝 | 515| -5| 24275000| 8| 6701|NEC | 240| -5| 22816000| 9| 7201|日産自 | 813| 13| 19608500|10| 8604|野村HD | 687| 5| 19506800|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 6453|シルバ精 | 6| 1| 20.00| 2| 8913|ゼクス | 1429| 200| 16.27| 3| 4295|フェイス | 9200| 1000| 12.20| 4| 7873|アーク | 62| 6| 10.71| 5| 8111|Gウイン | 168| 16| 10.53| 6| 8970|Jシングル | 106500| 10000| 10.36| 7| 8975|FCR | 197000| 17100| 9.51| 8| 6293|日樹工 | 226| 17| 8.13| 9| 6315|TOWA | 914| 57| 6.65|10| 5807|東特線 | 87| 5| 6.10|・値下がり率上位10傑 1| 7480|スズデン | 420| -46| -9.87| 2| 9205|JAL | 88| -8| -8.33| 3| 8934|サンフロンティア | 14540| -710| -4.66| 4| 6316|丸山製 | 164| -8| -4.65| 5| 6773|パイオニア | 289| -14| -4.62| 6| 3341|日本調剤 | 1994| -91| -4.36| 7| 8515|アイフル | 134| -6| -4.29| 8| 7613|シークス | 1122| -50| -4.27| 9| 8005|スクロール | 316| -14| -4.24|10| 2729|JALUX | 932| -37| -3.82|7746 岡本硝子 162 +37急騰。太陽熱発電関連銘柄として人気化している。大手企業が太陽熱発電向けの設備に相次ぎ参入と伝わっているが、同社は、太陽光発電集光装置の開発を三菱商事と共同で取り組んでいるほか、オハラとは太陽光発電用ガラス集光レンズを共同開発している。なお、四季報では、太陽熱発電用反射鏡は10年以降本格化期待とも指摘されている。9205 JAL 88 -8下げ幅広げる。一部報道において、支援依頼を受けている企業再生支援機構では、法的整理を活用することを最有力に検討を進めていると伝わっている。足元では想定以上に下げ渋る動きも目立っていたが、年末年始休暇を控えて、株主責任が強まる流れを警戒する動きが鮮明化してきている格好。8031 三井物産 1329 +27続伸。10月高値、12月高値を一気に更新、再度、8月高値1336円、6月高値1360円など、ボックス上限突破を視界に入れる動きへ。本日は資源価格の上昇を背景に、同社や三菱商事など総合商社の一角に関心が向かう。前日は、原油市況4日続伸のほか、金市況や銅市況なども揃って上昇へ。8227 しまむら 8780 +300買い優勢。昨日第3四半期の決算を発表、評価の動きにつながっている。累計営業利益は前年同期比12.1%増益の284億円、9-11月期では同14%増益となっており、通期予想の4.4%増益を上回る推移となっている。これを受け、野村は投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も7300円から10000円に引き上げ。8316 三井住友FG 2655 -75売り先行。米国金融株安に加えて、増資検討報道なども伝わっており、マイナス材料視される格好に。増資の規模や時期など詳細は未定、基本的には既定路線とも捉えられるが、ADRでも軟化が目立っており、短期的に売り材料と捉えられているようだ。また、投資銀行の国内外での拡大を目的に、買収を検討しているとの海外紙報道なども伝わっている。・太陽熱発電 相次ぎ参入 三菱重・旭硝子など設備開発、成長市場開拓・株式時価総額、目立つ「逆転」 三越伊勢丹<しまむらなど・派遣規制、大幅に強化 労政審答申、製造業と登録型 原則禁止・JAL、最大労組含む3労組が年金減額同意へ・イオン、アウトレット参入 頭打ちのSC補う、来秋にも越谷に開業・双日子会社、排出枠付きレジ袋を販売・電子マネー、11月末前年比で利用拠点1.5倍に 50万ヵ所突破へ・ヤマトHD、不適切保険で行政処分・日本精工、電動パワステ増産 12年度2.7倍に、搭載率上昇見込む・帝人デュポン、高機能フィルム強化 環境車向けなど、生産能力2.5倍・サントリー、ペプシコと提携 国内食品大手、中国開拓急ぐ・中小向け企業年金基金、業種問わず加入可能 ベネフィットなど設立へ・リロHLD、海外出張支援に参入 専業のハルを買収・ファストリの990円ジーンズ、9カ月で100万本販売・ショーワ、主力車部品の生産再編 2工場体制に・パイオニア、ホンダからの出資受け入れ、3回目延期・IHI運搬機械、中国で立体駐車場の生産能力を倍増・野村総研、09年10~12月期の連結営業利益12%減の公算・シャープ、メキシコに販売会社設立・ランド、約1億8000万円の第三者割当増資・トライステージの3~11月、単独税引き利益87%増・クスリのアオキの12月は調剤薬局部門が19.4%増、全体では6.1%増加・ファミリーマート、エーエム・ピーエム・ジャパンを実質120億円で取得・しまむら、3~11月期純利益15%増 冬物PBの販売好調・ポイント、第3四半期は営業益9%増・ウェザーニューズ、中間期は減収減益も、通期予想は据え置き12/25 一建設の初値は2300円(公開価格2300円)12/24 ヤーマンの初値は4200円(公開価格3700円)12/17 海洋掘削の初値は5000円(公開3800円)
2009.12.29
成長戦略、若者・女性など就労目標 職業能力に共通評価制 政府は28日、成長戦略策定会議(議長・鳩山由紀夫首相)が30日に決定する新たな経済成長戦略の概要を固めた。環境と健康分野で2020年までに400万人強の雇用創出を目指し、若者、女性、高齢者、障害者の就業率向上の政策目標を設定。制度・慣行の是正や保育サービスなど就労環境を2年間に集中整備する。円滑な再就職に向け、職歴や資格などを数値化する「職業能力評価制度」の20年までの導入も明記する。 成長戦略の重点項目は環境、健康、アジア、観光・地域活性化、科学技術、雇用・人材の6分野。職業能力評価制度は職歴や職業訓練などを記した現在の「ジョブ・カード」を発展させた内容になる。アジア外交では、同年までにアジア太平洋地域に自由貿易圏(FTAAP)を構築する目標を掲げる。政府は近く、行程表(ロードマップ)の作成に入る方針だ。
2009.12.29
1月1日(元旦)の早朝、月食が観測できるようだ。国立天文台の「ほしぞら情報」では、午前3時51分から4時53分(秒省略)に確認できると報告している。ただし、今回の月食は部分月食で、月が本影(地球の影)の縁をわずかにかすめるだけの部分月食とのこと。天文台が用意している暦計算室にて月の位置を確認することができる。
2009.12.29
吉本新喜劇50周年を記念して、ギャラ50円で上演する「50円新喜劇」が27日、本年度で閉校になる長野県松本市の女子校・松本松南高校で開催された。最後の卒業生となる3年生110人を含む観衆1000人は、初めて生で見るドタバタ劇に大爆笑。座長を務めた石田靖(44)は「みんなにとって一生ものの新喜劇。喜んでもらえて誇りに思う」と感激の面持ちだった。
2009.12.29
河南省の「曹操高陵」、曹操の墓と確認 河南省安陽県安豊郷西高穴村の墳墓「曹操高陵」がこのほど、考古学者によって曹操の墓だと断定された。
2009.12.29
▽ドラフト1位:今村 猛(いまむら・たける)投手 長崎県出身・清峰高・18歳 今年のセンバツで、清峰を長崎県勢初の優勝に導いたエースです。 「いよいよ新しい人生が始まる。早く結果を残して一軍に上がりたい。」 ▽ドラフト2位:堂林 翔太(どうばやし・しょうた)選手 愛知県出身・中京大中京高・18歳 夏の甲子園をエース兼四番で制覇。プロでは内野手に転向し、得意の打撃で勝負します。 「『右バッターで200本安打』が目標。小・中・高とずっと四番だったので、 四番を打ちたい気持ちはもちろんある。」 ▽ドラフト3位:武内 久士(たけうち・ひさし)投手 徳島県出身・法政大・22歳 184センチの長身から投げおろす直球は154キロを記録、即戦力の期待がかかる右腕です。 「直球のスピードと重さには自信がある。目標はカープの永川さん。」 ▽ドラフト4位:庄司 隼人(しょうじ・はやと)選手 静岡県出身・常葉橘高・19歳 高校時代は投手で母校を初の甲子園に導きました。巧みな打撃をいかすべく、プロでは内野手に転向です。 「阪神の藤川投手にあこがれてきたが、プロではバッターとして藤川さんを打ちたい。」 ▽ドラフト5位:伊東 昂大(いとう・こうた)投手 神奈川県出身・盛岡大附属高・18歳 柔らかいフォームから投じる直球とカーブが武器のサウスポーです。 「肩とひじの耐久性をいかして、一日でも長く、カープに一勝でも多くささげたい。」 ▽ドラフト6位:川口 盛外(かわぐち・たけと)投手 静岡県出身・王子製紙・24歳 早稲田大では準硬式、社会人では硬式に復帰し、去年の都市対抗で準優勝、若獅子賞を獲得しています。 「売りは魂の投球。気持ちだけは負けずに向かっていきたい。」 ▽育成ドラフト1位:永川 光浩(ながかわ・みつひろ)投手 広島県出身・龍谷大・22歳 カープの永川投手の弟。189センチの長身で球種も多彩。 「小さいころからあこがれの球団に入れて光栄。早く兄のような選手になりたい。」 ▽育成ドラフト2位:中村 亘佑(なかむら・こうすけ)選手 神奈川県出身・横浜商大高・18歳 高校通算46本塁打、二塁送球1.8秒と、強肩強打の大型捕手。 「自分には野球しかない。肩の強さを見てほしい。」
2009.12.29
金融証券税制では「小額非課税制度」の創設が柱となる。 上場株式、上場投資信託(ETF)などへの投資から生まれる配当や譲渡益を 条件つきで非課税とする。2012年1月1日に導入する予定だ。 新制度の対象となるのは12~14の3年間に投資した分。 年間100万円(3年間で合計300万円)以下の投資から生まれる配当や譲渡益を、 最長10年間にわたって非課税とする。非課税措置を受けるには証券会社などに 専用の口座を開く必要がある。20歳以上の個人1人につき年1口座しか開けない。 個人マネーが貯蓄から投資に向かうのを後押しするのが狙い。 政府が08年末に決めた証券優遇税制は11年度末に期限を迎え、上場株式などの 配当や譲渡益に対する税率が現在の10%から本則の20%に戻る。 これに合わせて新制度を導入する。 英国が1999年に導入した個人貯蓄口座(ISA)を参考にしているため 「日本版ISA」とも呼ばれる。 12年1月1日以降に契約する生命保険料の控除を拡充することも決まった。 現在は遺族保障に介護・医療保障も含めた「一般生命保険料控除」と 「個人年金保険料控除」の2本立て。国税部分で最大5万円ずつ(合計10万円)の 所得控除が認められている。 12年からは「介護医療保険料控除」を分離 ・独立させて3本立てとし、所得控除の 金額を最大4万円ずつ(同12万円)に変更する。
2009.12.29
日経平均株価 10,627.25円 前日比-6.98円 出来高概算 6億9,479万株 ドル円相場1ドル=91.74円 長期国債先物価格=139.46円、10年国債利回り=1.305% 前日比+0.005%(11:00現在) 前場の日経平均は小幅反落。このところの急ピッチな上昇による過熱感から、日経平均は朝方利益確定の売りが先行した。ただ休暇明けの欧米株が上昇したことやドル円相場が引き続き円安基調で推移していることから、下値を売り込む動きは限定的。売り一巡後の日経平均は前日終値を挟み方向感に乏しい展開となっている。 物色面では、建設やパルプ・紙、小売などの内需関連株がしっかり。昨日3-11月期決算の発表を行ったしまむらが3.6%上昇しているほか、ファーストリテイリングは6日続伸となっている。また、商品市況の先高期待から商社株が買われ、三菱商は年初来高値を更新。このほか、日車輌や近畿車、JR東海など鉄道関連株が堅調に推移している。半面、アドバンテやキヤノン、トヨタといった輸出関連株が売りに押される展開。また、資本増強を検討していると報じられた三井住友FGが2.5%安となっており、他のメガバンクも冴えない動き。東証1部の値上がり銘柄数は754。値下がり銘柄数は737。(
2009.12.29
“燃える闘魂”アントニオ猪木が28日、東京・新宿中央公園で今年9回目を迎えた恒例の路上生活者向けの炊き出しを行った。温かいラーメン2000食分を振舞い、1人ひとりにコショウを入れながら声をかけた猪木は、今年1年を振り返る漢字として「謝」と毛筆でしたためた。そして「不景気で世の中は不平、不満が溜まっている。でも、その気持ちもプラスに変えていって欲しい。これを食べて脳を活性化させ、厳しくても笑って行こうよ!」と世間に向けて元気良くエールを送った。
2009.12.29
マイクロソフトは21日、オンライン直販サイト「マイクロソフト ストア」 にて、アウトレット製品の販売を開始。希望小売価格の最大約6割引きで販売 する。
2009.12.29
◆主要指標◆12月28日<NYダウ>10547.08 △26.98<NASDAQ>2291.08 △5.39<為替:NY時間17時>91.62-91.64<日経平均前日終値>10634.23 △139.52 週明け28日の米国株式市場は6日続伸し、ダウ平均は2日連続、S&P500は4日連続、ナスダック総合指数は5日連続で年初来高値を更新しました。ダウ平均は一時、前日比31ドル高の10,551ドルまで上昇し、この日の高値圏である10,547ドルで取引を終えました。年末で市場参加者が少ないなか、景気回復期待と世界の株式市場の上昇を受けた買いが続いています。翌日発表される消費者信頼感指数とS&Pケース・シラー住宅価格指数が改善するとの事前予想も支援材料になったようです。 欧州市場では、独DAXが4日連続で年初来高値を更新し、リーマン・ショック後初めての6,000ポイント台回復となる6,002ポイントで引けました。ロンドン市場は休場でしたが、他の欧州市場は軒並み続伸し、仏CAC40も連日で年初来高値を更新しています。昨日のアジア市場をみても、上海市場が景気刺激策継続への期待から反発したほか、シンガポール市場と台湾市場が年初来高値を更新しました。また、インド市場は昨日休場ですが、先週24日に年初来高値を更新しているのです。
2009.12.29
■ココロ■今日のテーマ『ユーモアがないとね。』人付き合いが上手なふたご座の日。今日は「コミュニケーション」がカギになるので,友達や仲間とのおしゃべりを楽しんで。シリアスな話は,ユーモアを取り入れながら解決してあげてね。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』デコルテはシワなどの年齢が出やすい部分でもあります
2009.12.29
大阪の通天閣を運営する通天閣観光は12月24日、経済不況の影響を受けている大阪の街を盛り上げることを目標に、「通天閣ロボット化計画・製作委員会」を立ち上げたことを発表した。 同委員会では、この計画によりより多くの人たちを大阪に誘致すると同時に、大阪が産業の最先端を担い、日本経済を牽引していることを認知してもらうために、通天閣がロボットとなって各地方へ向けて大阪、新世界、日本橋のアピールをしていくことを計画している。 通天閣ロボットは2足歩行型ロボットで、「日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会」が全面支援する形で大阪の日本橋商店街で設計から材料、加工、造形にいたるまですべてを賄うことを目指す。製造費用はおよそ1,000万円を見込む。
2009.12.28
米年末商戦、ネット通販4%増 手軽さで実店舗を食う 終盤戦に入った米年末商戦で、インターネット通販が堅調さを保っている。11月から12月下旬までのネット売上高は個人消費が急速に冷え込んだ昨年に比べて約4%増えた。実店舗と同程度の品ぞろえや値引きがネット上でも広がったためだ。ネット通販が商戦に占める割合は1割程度だが、伸び悩む実店舗に比べた好調ぶりが鮮明になってきた。 米調査会社コムスコアによると、11月1日~12月20日までの米国でのネット通販売上高(旅行を除く)は前年同期比4.0%増の255億2400万ドル(約2兆3300億円)だった。前年割れに陥った昨年からゆるやかな回復を続けている。 今年は週末ごとに悪天候に見舞われることが多く、本来なら客足が店舗に向かう休日に、自宅に居ながらにして手軽に買い物ができるネット通販に切り替える人が多かったようだ。例えば、各地で吹雪になった19~20日の週末は7億6700万ドルと13.3%増と消費額が跳ね上がった。
2009.12.28
日経平均 10604.90(+110.19) TOPIX 916.85(+7.46) 東証一部出来高 6億8032万株 米ドル/円(11:10) 91.53 高値もみあい。欧米主要市場がクリスマスで休場だったこともあり、東京市場は手がかり不足で薄商い。ただし、為替が1ドル91円台半ばと落ち着いているため、輸出関連株を中心にしっかり。クリスマス明けとなる今晩のNY市場の動きを確かめたいとして様子見姿勢も。業種別では、鉄鋼、海運、パルプ・紙など32業種が上昇し、空運業のみが安かった。 詳しくは>>http://www.nikko.co.jp
2009.12.28
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10634.23(+139.52)・東1部売買高 14.57 (億株)・同先物 10630 (+120) ・同売買代金 9,489 (億円)・TOPIX 914.78 (+5.39) ・同時価総額 305 (兆円)・東証2部 2063.02 (+6.82) ・値上がり 980 ・日経JQ 1175.53 (+6.57) ・値下がり 534====================================================================== 28日の東京市場は反発。日経平均は10600円台を回復した。欧米株式市場が休場で外部環境に大きな変化はなかったが、需給環境の好転を背景に上昇したとみられる。受渡日ベースでの年内最終売買日(25日)や、6月高値銘柄の信用期日を経過したことで、換金売り圧力が後退したとようだ。東証1部の売買代金は前日比16%増えたとはいえ、1兆円の大台には届かず実質今年2番目の低水準(半場立会いの大発会を除く)であったことを勘案すれば、「閑散に売りなし」と言っても過言ではなかろう。寄り付き前に発表された11月鉱工業生産は、前月比2.6%増と9カ月連続で改善したが、リーマン・ショック時に比べ14.7%も低いうえ、足元の設備投資動向等を踏まえれば、手放しで喜べる水準ではなかろう。 2009年も残すところあと2営業日になったが、過去6年で5回(2003年~2006年、2008年)も、大納会にかけて一段高となる「棹尾の一振」がみられただけに、日経平均が年内に年初来高値(ザラ場ベースは10767円、終値ベースは10639円)を更新する可能性は高そうだ。年末は、翌年のテーマやイベントを先取りして物色されるケースが多い。2010年は、上海万博の中国、W杯開催の南アフリカ、大統領選挙のブラジルなど、BRICsや新興国で大きなイベントが開催されるため、例年以上に新興国関連の銘柄に対する注目度が高まる可能性が高い。 また、ブラジルやベトナムなどの高速鉄道を巡って、鉄道関連が脚光を浴びそう。国内では改正省エネ法の施行により、省エネ意識の高まりからLEDが飛躍的に普及する公算が大きく、LED関連は要チェックだろう。そのほか、三菱自動車や日産などが電気自動車を発売することで、再度リチウムイオン電池関連が脚光を浴びる可能性もありそう。その一方で、2010年問題(医薬、造船)といったネガティブ要素もあり、銘柄選別を心掛けたい。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1175.53 +6.57 3271万株 450社 190社 114社マザーズ指数 424.59 +9.81 975万株 136社 32社 6社ヘラクレス総合指数 552.15 +6.79 302万株 89社 42社 12社====================================================================== 28日の新興市場は、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数が4日続伸、マザーズ指数は3日続伸。全体相場の地合いが堅調だったことから、新興市場も買い先行で推移した。ヘラクレス市場では、上位銘柄の商いが膨らみ、売買代金は30億円を突破。マザーズ市場では、4銘柄で売買代金の8割超をこなす集中物色が見られた。 ジャスダック市場では、上場2日目の一建設が大幅高となったほか、デジタルガレージやプライム、ジャストシステム、インデックス、セイクレストなどが上昇。楽天やマクドナルド、JCOM、セブン銀、第一精工などが下落した。 マザーズ市場では、サイバーAや上場来高値を更新したグリー、ミクシィ、大和が投資判断を新規「2」に設定したVテク、FOI、NPC、OTSなどが人気化した。一方、ACCESSやアルデプロ、キャンバスなどは軟調だった。 ヘラクレス市場では、日本通信やガンホー、ハドソン、大証、ダヴィンチ、セラーテム、ビットアイル、マネパなどが高く、ASSETやトライアイズ、エン・ジャパン、メディシノバ、中小企業投資などが安い。【12月25日】☆クリスマス休暇で休場□売り :430万株□買い :540万株□買越し:110万株リテラクレア証券・情報部部長の清水洋介氏は「“閑散に売りなし”に“掉尾の一振”期待で年末年始は売りも少ないだろうとの見方から、特に何かが材料になっているわけでもなく、物色の対象も方向感がなかった。値動きの軽い小型株や、大型株でも値動きの良いファーストリテなどが中心の相場だ。これまで売っていたと思われるファンドや年金などが年明け以降に買ってくるか、あるいは海外勢が日本株のウエートを上げてくるかがポイントになる」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8913|ゼクス | 1229| 200| 19.44| 2| 3341|日本調剤 | 2085| 188| 9.91| 3| 1972|三晃金 | 254| 22| 9.48| 4| 8572|アコム | 1444| 114| 8.57| 5| 8421|信金中金PS | 162200| 12200| 8.13| 6| 4028|石原産 | 72| 5| 7.46| 7| 6210|東洋機械 | 147| 10| 7.30| 8| 8772|アサックス | 74100| 5000| 7.24| 9| 8848|レオパレス21 | 388| 26| 7.18|10| 6927|ヘリオステクノH | 258| 17| 7.05|・値下がり率上位10傑 1| 6453|シルバ精 | 5| -1| -16.67| 2| 3606|レナウン | 151| -16| -9.58| 3| 2215|第一パン | 123| -8| -6.11| 4| 8963|東京Gリート | 91900| -5400| -5.55| 5| 8011|三陽商 | 279| -13| -4.45| 6| 7846|パイロット | 106000| -4900| -4.42| 7| 7915|日写印 | 4820| -220| -4.37| 8| 4724|ウェアハウス | 400| -18| -4.31| 9| 4641|アルプス技 | 565| -25| -4.24|10| 9722|藤田観 | 362| -16| -4.23|1606 海洋掘削 6270 +90続伸で一時高値更新と強い動きが継続している。マザーズ市場や直近IPO銘柄などに個人投資家の値幅取り資金が集中、直近IPOでは同社のほか一建設が連日の大幅高、ヤーマンも反発する展開に。同社に関してはメリルが、2010年度政府予算における炭鉱・資産買取等出資事業の予算増加(今年度57億円→来年度100億円)で、恩恵を受ける可能性がある企業の一つとも指摘している。5001 新日石 437 +20続伸。来年4月の経営統合後の生産・販売体制を発表している。生産面では、3箇所で石油精製設備を停止・廃止するなど、11年3月までに全体の約2割を削減する計画のようだ。ここにきて、他メーカーも生産設備の削減を示唆してきており、業界全体での過剰設備削減に向けた動きが一段と進展するとの期待感にもつながる。9110 新和海運 245 +16大幅反発。10-12月期の業績観測報道が伝わっており、買い材料につながっている。経常利益は前年同期比4割増の10億円前後になり、下半期の目標である10億円をほぼ達成する状況のようだ。通期予想は据え置く公算とされているものの、足元の海運市況低迷で警戒感が強まっていたなか、ポジティブなインパクトも強まる格好へ。7201 日産 800 +13しっかり。バロンズ紙で国内自動車メーカーが取り上げられているが、JPモルガンの買い推奨銘柄として同社とホンダが挙げられており、関心も高まる格好のようだ。同社は新興市場に大きなエクスポージャーを有し、潜在的に収益拡大の可能性を秘めているとされている。来期好業績が見込まれるなか、PERやPBR水準は割安とも。6502 東芝 520 +2買い先行。韓国勢が日立・GE連合を退けて、アブダビの原発受注を獲得したと報じられているが、同社とWHは、受注した韓国陣営に対して基幹技術をライセンス供与するとされている。ライセンス額は200億円前後になるもよう。原発分野での展開力などに、改めて期待感が高まることにもつながっているようだ。強気材料・DRAMスポット、4日続伸・コマツ、JTなど高値更新・東証REIT指数、3日続伸・12月第3週の外国人、4週連続で買い越し・新興市場の主力ネット株、堅調推移弱気材料・日経平均、4日ぶり反落・輸出関連株、軟調推移・東証1部の売買代金、全日取引で今年最低・長期金利、3日続伸(10年債利回り0.015%上昇)・内閣支持率、急落留意事項・10年度予算案、過去最大の92兆2992億円・新規国債発行額、44兆3030億円・普天間移設問題、首相がグアム否定・「1000円高速」、国交相が来年6月廃止方針・11月の鉱工業生産・決算---しまむら・豪、印、英、加市場休場
2009.12.28
日経平均株価10,634.23円前日比+139.52円出来高概算14億5,713万株ドル円相場1ドル=91.53円長期国債先物価格=139.38円、10年国債利回り=1.300% 前日比+0.030%(15:00現在) 本日の日経平均は反発。ドル円相場の円安基調を受け、日経平均は朝方上昇して始まった。先週末の海外株市場が休場のため、手掛かり材料に乏しい中、上げ幅を拡大する場面もあったが、年初来高値10,639円が意識され、その後は伸び悩みの展開となった。物色面では、石油石炭製品、海運、鉱業などの資源関連セクターを中心に幅広いセクターが買われ、東証33業種別では証券、銀行、空運、食料品を除く29業種が上昇。建機株ではコマツ、日立建、商社株では丸紅が年初来高値を更新した。 また、日産自、ニッパツなどの自動車関連株、シャープ、東エレクなどのハイテク株も高値を更新した。また、新興市場への物色もみられ、サイバーエージェントやグリー、Vテクノロジーなどが上昇した。反面、銀行、証券株などの金融株が大引けにかけて失速し、野村HD、みずほFGなどが下落した。東証1部の値上がり銘柄数は980、値下がり銘柄数は534。
2009.12.28
亀井金融担当相は27日のテレビ番組で、24日に開かれた天皇陛下と閣僚との昼食会で「権力の象徴である江戸城にお住まいになるのは立場上ふさわしくないのではないか。京都か広島にお住まいになってはと、陛下に一方的に申し上げた」と述べた。この後、亀井氏は記者団に「明治期に権力の象徴の跡に入られたことが、その後の歴史で政治利用みたいな形になった」と指摘。陛下は「京都は好きです」と応じたことを明かした。
2009.12.28
●世界の株価が急回復している。全世界の動向を示す株価指数の年初から の上昇率は先週末で約26%に達し、IT(情報技術)バブルに沸いた 1999年以来、 10年ぶりの高い伸びになった。ただ、先行き不透明感は 残っており、主要20市場の中で日米欧など約半数は昨秋の危機直前の 株価を下回ったままだ。 株価の上昇基調は足元で鮮明で、先週は米、英、仏、台湾など年初来 高値を更新する市場が相次いだ。年初来の上昇率は米欧が2割前後、 ブラジル、インド、中国・上海は7割を超す 日本経済新聞 12月27日 27% WORLD INDEX ◎ 27% FRANCE 25% USA 24% GREECE 23% SWITZERLAND 22% ITALY 21% GERMANY 21% PACIFIC 19% CZECH REPUBLIC 11% IRELAND 6% JAPAN ◎◎ 6% FINLAND -9% MOROCCO
2009.12.28
1 戦後世界経済史 猪木武徳 2 いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ 吉川洋 3 アニマルスピリット ジョージ・A・アカロフ、ロバート・J・シラー 4 日本産業社会の「神話」 小池和男 5 大学の反省 猪木武徳 6 だまされないための年金・医療・介護入門 鈴木亘 7 アルファを求める男たち ピーター・L・バーンスタイン 7 ミクロ経済学2 八田達夫 9 日本の医療のなにが問題か 吉田あつし 9 実践 行動経済学 リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン 9 大収縮 1929-1933 ミルトン・フリードマン、アンナ・シュウォーツ
2009.12.28
日本スケート連盟は27日、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表として男子の高橋大輔(関大大学院)ら3人、女子の浅田真央(中京大)ら3人、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組を発表した。高橋と安藤美姫(トヨタ自動車)が2大会連続の出場で、他は初代表。今季のグランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権の結果などから選考した。 男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、1968年グルノーブル五輪に出場した父、嗣彦さんに続き、親子2代の代表となった。代表は次の通り。 【男子】▽高橋大輔(関大大学院)=2大会連続2度目▽織田信成(関大)=初▽小塚崇彦(トヨタ自動車)=初 【女子】▽浅田真央(中京大)=初▽安藤美姫(トヨタ自動車)=2大会連続2度目▽鈴木明子(邦和スポーツランド)=初 【アイスダンス】▽キャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組=初。
2009.12.28
一般会計の総額は92.3兆円です。====歳出:一般歳出 53.4兆円(うち社会保障27.3兆円)(うち経済危機対策1兆円)地方交付税等 17.5兆円国債費 20.6兆円など====歳入:税収 37.4兆円その他収入 10.6兆円公債費 44.3兆円など====この予算案では、3つの変革が盛り込まれています。・ コンクリートから人へ・ 政治主導の徹底・ 予算編成編成プロセスの透明化
2009.12.28
■ココロ■今日のテーマ『ホントに欲しい?』所有力が強く出てきそうなときなので,あれもこれもと欲しくなってしまいそう。モノだけじゃなく,人のこころも欲しくなってしまうかも・・・!?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』満ちる期間の今日はリップケアがオススメ。天然のはちみつを塗って,やさしくマッサージをしてから5分くらいラップパックを。ぬらしたティッシュやコットンで軽くふき取り,リップクリームで仕上げをしましょう。蜜蝋で出来たリップを使うのも良いかもしれませんね♪
2009.12.28
28(月) 【国内】 11月鉱工業生産(8:50) 11月商業販売統計(8:50) 11月毎月勤労統計(10:30) 《株主総会》 ひらまつ 《決算発表》 MKキャピタル、ライトオン、ウェザーニューズ、トライステージ、ダイユーエイ ト、ポイント、DCM、パイプドビッツ、鈴丹、しまむら 【海外】 英国・カナダ市場休場(ボクシングデーの振り替え休日) 米12月ダラス連銀製造業活動指数(29日0:30/2.0%) 29(火) 【国内】 《決算発表》 ヒマラヤ、サークルKS、ケーヨー、さが美、ユニー、ベルク、マルヤ 【海外】 米10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(23:00/前年比-7.1%) 米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数(30日0:00/53.0) 米ABC消費者信頼感指数(30日7:00) 30(水) 【国内】 東京証券取引所大納会(終日立会) 2010年度予算案を閣議決定 《株主総会》 日本興亜損保 《決算発表》 LCAHD 【海外】 米12月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/55.1) 31(木) 【国内】 東京市場休場(大晦日) 【海外】 米新規失業保険申請件数(22:30/46.0万) 1(金) 【国内】 東京市場休場(元日) 日本年金機構発足 改正独占禁止法施行 改正著作権法施行 【海外】 各国市場休場(米・英・独・仏・加・香港など)(ニューイヤーズデー) 中国12月製造業購買担当者景気指数 バーナンキFRB議長講演 スペインがEU議長国に(~6月) 韓印経済連携協定(EPA)発効 ロシア・ベラルーシ・カザフスタンで構成される関税同盟の関税法典が発効 ロシアが自動車排ガス基準「ユーロ4」を導入 2(土) 【国内】 第86回箱根駅伝(~3日) 新年一般参賀(東京・皇居) 3(日) 【海外】 バーナンキ米FRB議長が全米エコノミック協会の年次会合で講演(米・アトランタ)
2009.12.27
11月のスーパー、百貨店、コンビニエンスストアの売り上げが出そろった。いずれも売上高は落ち込んでおり、特に百貨店は年間売上高が24年ぶりに7兆円を割り込むことが濃厚となってきている。 日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニエンスストア11社の11月の売上高(既存店ベース)は、前年同月比6.3%減の5,851億円で、6カ月連続の前年割れ。同協会では、曇りや雨の日が多く、全国的に月降水量が平年を上回ったことなどが影響したとみている。平均客単価(既存店ベース)は564.6円で前年同月比3.0%減。12カ月連続のマイナスとなる。商品別(全店ベース)では、菓子やソフトドリンクなどの「加工食品」が5.6%減、弁当やパンなどの「日配食品」が4.1%減だった。ただ、年間売上高に関しては、今年前半にタスポ効果で売り上げが伸びたこともあり、前年を上回る見込み。
2009.12.27
◇国有企業が下降局面から脱出 来年は調整必要 今年1-11月、国有企業の経営状況は下降傾向からの転換がみられ、売上高はやや増加した。同期には、全国36省、自治区、直轄市、計画単列市および新疆生産建設兵団の国有資産監督管理委員会(国資委)が直接監督または委託管理する省(市)級国有系企業の売上高は5兆9千億元で前年同期比2.8%増加し、1-10月の下降傾向を脱した。利益は2583億9千万元で同6.5%減少したが、減少幅は1-10月期を11.7ポイント下回った。
2009.12.27
■ココロ■今日のテーマ『継続はチカラ』粘り強さが発揮できるとき。コツコツやる地味な作業も,今日は飽きずに頑張れそう。がまん強い気持ちが出てくるときなので,ちょっとのミスならめげずに根性を発揮できそう。その頑張りにまわりからの評価もアップしそうです♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』長時間のパソコン作業で,首がガチガチになってしまった事はありませんか
2009.12.27
浅田真央がSP首位 フィギュア全日本選手権 フィギュアスケートの全日本選手権女子ショートプログラムで浅田真央(中京大)が69.12点で首位に立ち、中野友加里(プリンスホテル)が68.90点で2位につけた。安藤美姫(トヨタ自動車)は3位だった。
2009.12.26
米調査会社のNielsen Companyは12月21日、米国における2009年の携帯電話市場に関する調査結果を発表した。 2009年1~10月に米国で利用されていた携帯電話のシェアでトップになったのは米Appleの「iPhone 3G」で、シェアは4%だった。2位は3.7%でカナダのResearch In Motion (RIM)の「BlackBerry 8300」シリーズ、3位は米Motorolaの「RAZR V3」シリーズだった。トップ10の端末をメーカー別にまとめると、韓国のLG Electronicsが6.4%、RIMが6.3%で1位と2位にな る。
2009.12.26
トヨタ自動車は25日、2010年の世界生産台数(ダイハツ工業や日野自動車を除く単体)を09年見込み比約17%増の約750万台とする計画をまとめ、主要部品メーカーに伝えた。世界的な景気持ち直しや中国などでの販売増に加え、ハイブリッド車も大幅に伸びるとみている。この計画にはエコカー補助金の延長効果は盛り込んでいないため、生産台数はさらに増える可能性もある。 トヨタは昨秋以降の世界的な販売急減を受けて今年に入って日米欧の主要市場を中心に大幅な減産に着手。今年2~4月の生産台数は前年同月比で半減の水準にまで落ち込んだ。
2009.12.26
米国最大のSNSサイトである「Facebook」の日本における訪問者数が139万人に達し、この1年で大幅に増加していることが判明した。昨年11月の36万人から、この1年で3.9倍に拡大しているという。ただし、日本からのFacebook訪問者、米国のFacebook訪問者、日本のmixi訪問者の利用状況を比較すると、日本のFacebook訪問者は、一人あたりの平均訪問頻度や一人あたりの平均利用時間といったロイヤリティに関する指標が、他の二者に比べて低く、日常的に利用しているユーザーはまだ少ないとのこと。訪問者の男女構成比でも、日本のFacebookのみ女性の割合が低くなっていた。また、Facebook、mixiともに、ゲームや便利なツールをアプリケーション(アプリ)としてサイト内で提供しているが、日本人向けのアプリが少ないためか、日本のFacebookはアプリの利用率が低くなった。
2009.12.26
■ココロ■今日のテーマ『パワーの向けどころ』パワーがモリモリと湧いて,勢いが上がりそうな日。勢いがありすぎて,友人や家族と衝突してケンカになってしまわないように注意して。ひとりカラオケなどでストレス発散するのも良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『頭~鼻』目はパソコンやテレビなどで疲れが溜まりやすいそう。仕事中や勉強中に目が疲れてきたなと感じたら,窓から遠くを見たり,目を閉じてゆっくり目の休憩をしてみて。ちょっとスッキリしそうです。小さなお花や観葉植物をデスクに置くのも良いかも♪
2009.12.26
マーケット概況───────────────────────────────────・日経平均 10494.71(-42.21)・東1部売買高 12.44 (億株)・同先物 10510 (+0) ・同売買代金 8,179 (億円)・TOPIX 909.39 (-4.33) ・同時価総額 303 (兆円)・東証2部 2056.2 (+1.3) ・値上がり 568 ・日経JQ 1168.96 (+1.39) ・値下がり 946====================================================================== 25日の東京市場は反落。日経平均は10500円を割り込んだ。日経平均は朝方の買い一巡後に下げに転じた。その後は狭いレンジでのもみ合いに終始したが、10500円を割り込んで取引を終えた。受渡日ベースで年内最終売買日ということもあり、手仕舞い売りが優勢となった。 来週は堅調な推移が期待される。日経平均は年初来高値(ザラ場ベースは10767円、終値ベースは10639円)を試す展開となりそうだ。過去6年で5回(2003年~2006年、2008年)も、新年相場への期待感から日経平均が大納会にかけて一段高となる「棹尾の一振」がみられた。2003~2006年は景気が回復期基調で楽観論が台頭し、2008年はリーマン・ショック後の立ち直りや米オバマ新政権への期待感が背景にあった。今年も、景気回復期待による世界的な株高や、円安進展などで楽観論が強まりつつあるだけに、強含みの展開となろう。とはいえ、足元の急ピッチな上昇で相対的な出遅れ感は解消しつつあるだけに、欧米株が調整に転じ、為替相場が円高に向かえば利益確定売りが膨らむ可能性も否定できない。また、年明け後は東証の新取引システム「アローヘッド」が稼動するため、とりあえず「手仕舞っておこう」というムードが漂うことも考えられる。新興市場動向 ─────────────────────────────────── 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらず日経ジャスダック平均 1168.96 +1.39 2708万株 333社 319社 131社マザーズ指数 414.78 +1.82 858万株 76社 89社 11社ヘラクレス総合指数 545.36 +3.51 558万株 60社 61社 23社======================================================================≪NY株式相場は5日続伸・1年3カ月ぶり高値 指標改善を好感≫■ダウ平均 :10520.10 (△53.66)■ナスダック : 2285.69 (△16.05)■日経225先物 :10575 (△65:大証比)■為 替 : 91.50-55■金価格 : 1104.80 (△10.80)■WTI原油先物(期近) : 78.05 (△ 1.38)□売り :590万株□買い :890万株□買越し:300万株大和証券SMBC金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「開店休業状態。基本的に先物の仕掛け待ちという印象だ。大納会に向けた“掉尾の一振”を期待するムードも、きょうの動きのなさでやや後退している。先物主導で高値を取りにいってもおかしくはないが、円相場もほとんど動いていないため、手掛かり材料難で、週明けの11月鉱工業生産などに反応しないと年内は小動きになる可能性は高い」と指摘している。・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 3606|レナウン | 167| 33| 24.63| 2| 6453|シルバ精 | 6| 1| 20.00| 3| 8848|レオパレス21 | 362| 40| 12.42| 4| 8957|東急RE | 489000| 50000| 11.39| 5| 3229|日本コマ | 131200| 11300| 9.42| 6| 5741|古河スカイ | 163| 14| 9.40| 7| 6316|丸山製 | 161| 13| 8.78| 8| 6794|フォスタ電 | 2660| 165| 6.61| 9| 2215|第一パン | 131| 8| 6.50|10| 1518|三井松 | 149| 9| 6.43|・値下がり率上位10傑 1| 8013|ナイガイ | 47| -5| -9.62| 2| 7915|日写印 | 5040| -330| -6.15| 3| 6927|ヘリオステクノH | 241| -14| -5.49| 4| 7241|フタバ | 733| -41| -5.30| 5| 1865|青木あす | 470| -25| -5.05| 6| 3434|アルファCo | 703| -37| -5.00| 7| 8895|アーネストワン | 921| -47| -4.86| 8| 6262|ペガサス | 140| -7| -4.76| 9| 3724|ベリサーブ | 203600| -9700| -4.55|10| 6632|JVCKWHD | 42| -2| -4.55|3606 レナウン 167 +33急騰。婦人服子会社レリアンを伊藤忠が90億円で買収と報じられている。グループ再編に伴う収益の改善期待などがはやされる格好の模様。なお、レリアンの売却に関しては先月中旬にも一部で伝わっており、伊藤忠が候補などとはされていた。6997 日ケミコン 353 +21続伸。岡三では投資判断を「中立」から「強気」に格上げのもよう。PBR1倍程度の評価は可能と考え、目標株価は450円に設定しているようだ。産業機器向けアルミ電解コンデンサは足元で需要が回復傾向、下期以降は収益性の改善が期待できるとの見方。営業損益は今期34億円の赤字予想だが、来期は30億円の黒字に転じると予想8515 アイフル 139 +3続伸。事業ADR承認の可能性を先取りして足元で株価は急伸、前日には承認決定が伝わり、その後は出尽くし感も先行していたが、本日は改めて上値追いが強まる格好に。また、同時に人員縮小などのリストラ策も発表している。シティでは、民事再生シナリオが消え去ったとして、目標株価を105円から150円に引き上げへ。6113 アマダ 590 +21買い先行。受注回復報道が伝わっており、評価材料につながっている。主力の板金加工機械の国内受注は11月に16ヶ月ぶりのプラスに転換、10-12月期は四半期ベースでも回復が鮮明になりそうとされている。つれて、今期業績は会社計画を上ぶれる可能性とも。業績底打ちに伴い、PBR水準の割安感などへの意識も高まる方向へ。1860 戸田建設 294 +14買い優勢。英運用会社のシルチェスターが10.04%の主要株主になったと伝わっている。増配や自社株買いなど資本政策の変更を要求する可能性があるなどとされており、株主還元策の充実に対する期待感が先行しているようだ。なお、22日の段階では、9.48%まで保有比率が上昇しており、株価上昇の材料ともされた経緯はある。・24日の米ダウ平均、5日続伸 約1年3カ月ぶり高値・首相「国民におわび」、辞任は否定 偽装献金、元秘書を在宅起訴・来年度予算案、財源 持続性に不安 今日閣議決定、国債・埋蔵金頼み・三菱UFJ銀、中国本土で元建て債 外資初、資金を安定調達・全日空、欧米路線向けの機体刷新 1500億円投じ改修・調達・来年の国内新車販売、04年以来6年ぶりプラスに 自工会見通し・三井物、再保険事業に本格参入 英ロイズ系の筆頭株主に・ソニー、電子書籍端末を国内生産し輸出 海外委託との仕分け加速・ファストリ「ユニクロ」、欧米大都市に大型店で再攻勢 NYやパリ・百貨店セール前倒し 高島屋・丸井は明日から、衣料不振打開狙う・三井物と東ガス、メキシコで5カ所の火力発電所買収・ファミリーM、一部店舗で大衆薬の24時間販売開始 コンビニ大手で2社目・高島屋など百貨店、セール前倒し 衣料不振の打開狙う・日立、中国と環境分野で共同事業 インフラ受注狙う・トヨタ、中国で4万台リコール レクサスなど4車種・ダイハツ、軽自動車「タント」など軽量化 減税対象車種に・壱番屋、2010年5月期の単独税引き利益5%減に 従来予想は増益・イオングループ5社の3~11月期、衣料2社が最終赤字・ナガイレーベの9~11月期、純利益35%増・シチズンHDの今期純現金収支、4期ぶり黒字転換へ・戸田建、英運用会社が株式10%超保有・全日空、欧米向けに機体刷新 1500億円投じ改修・調達・コニカミノルタの10~12月期、営業益1割増の110億円・ガンホーの営業益67%増の20億円 09年12月期、コスト改善寄与・シチズンHDの純現金収支、4期ぶり黒字転換 10年3月期・東ガス、茨城のLNG基地稼働を2年前倒し 1000億円投資 ・興和紡、MBOを実施 1株630円でTOB・NECエレ、今期最終赤字590億円に修正 会計基準変更で・チェルト、第3四半期は営業益2%減・日通、日本郵政と宅配便事業の統合計画見直しで基本合意・アイフル、事業再生ADR成立、債務の返済繰り延べなどに債権者が同意・東レ、バーレンとスペインで海水プラント向けRO(逆浸透)膜を受注
2009.12.25
10年の目標、1位は「貯金」 マクロミル調べ インターネット調査会社のマクロミルは年末年始の過ごし方に関する意識調査をまとめた。2010年の目標を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「貯金」の46.8%で、2位の「ダイエット」(33.7%)を10ポイント以上上回った。3位は「資格取得・スキルアップ」(25.3%)で、若い世代ほど割合が高まっている。 年末年始にかける費用を例年と比べて増やすかどうかについては「変わらない」が約7割を占めたが、「減らす」も2割強に上った。費用を「減らす」と答えた人に具体的な削減方法を複数回答で尋ねたところ、「外食や家での食費を抑える」が64.8%で最多。「初売りなどのショッピングを控える」が51.0%で続き、厳しい世相を反映した。 調査は20~69歳の男女を対象に、12月10~14日にインターネットを通じて実施。有効回答数は1000人。
2009.12.25
歌会始の儀 入選者10人発表 宮内庁 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 宮内庁は25日付けで、「歌会始の儀」の入選者10人を発表した。 お題は「光」で、2万3346首の中から選ばれた。 最年長は94歳の男性で、記録が残る1963年以降でも最高齢。 歌会始の儀は、来年1月14日に皇居・宮殿で行われる。
2009.12.25
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