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今年の中3は、1年次の冬で、16名定員に達し、クラスメンバーが変わることことなくここまでやって来たクラス。そもそも定員を設けている理由は、「教育」に関して日本全体が揺れている今、その揺れにぶらされることのない一貫教育を目指すため。目先のことを取り繕うのではなく、高校に入学しても通用する学力を身に付け、そのために高校を卒業した自分の将来をイメージした状態で高校受験に挑む。そのために1クラス定員(16名)を設けています。 今年の中3クラスは、僕の考える「3年間一貫教育」に今までで最も近い状態でここまでやってきたクラス。 先日、中3クラスでこんなことを話しました。 高校で活きなかったら、たとえ合格したとしても・・・。いつも言ってることだよね。君たちはこの冬期講習で、また一つ成長しようとしています。これを期に、「高校、その先を見据えた行動」、その一つを具体的にやってみないか?ホント、小さなことだけどな。英和辞典だよ。うちの塾に来てから、君たちは英和辞典を頻繁に使うようになった。ただね、君たちの持っている英和辞典は、小学校の卒業記念にもらったものだよね。それは、語彙数も、もちろん制限されているのだけど、僕が「高校で通用しない」って思う部分は、「意味範囲」なんだよ。これが制限されていると、日本語の世界と英語の世界の違いに気づき難い。中学では通用しても、高校では、とても通用しない。僕が高校生のときに使っていた英和辞典は、これです。大学でも使っていたし、今でも使っています。そう、このレベルの辞典だと、一生使えるんだよね。英和辞典、替えてみないか?特に、大学進学を考えている人はね。 授業が終了して30分ほど経ったころでしょうか、帰り支度をしていると、ある中3男子が裏口からやってきた。 先生、これでいいですか? 僕が話した英和辞典を僕に見せた。 おぉぉぉぉぉ! 早いなぁ~。今、買ってきたのか? はい、先生が話してくれたことを直ぐに父に話したら、「お前、本当に勉強頑張ってるからな。 よしっ! 直ぐに買いにいこう!!」って、買ってくれました。 僕も親なのでよく分かりますが、子どもが一生懸命頑張るのならば、たとえお金がかかっても、そのお金を稼ぐための労働は「生きがい」、幸せな時間なんですよね。(子どもが頑張ってないときも、いつも必死ではありますが・・・) 最近、この中3クラスを見ていると、僕も新しい一歩を踏み出すときなんじゃないか?と感じ、それは日に日に強くなっていきます。やるしかないかな? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.28
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今月20日からスタートした、つばさ塾冬期講習。とはいえ、まだ2学期が終了していなかったので、本格的にできたのは土・日・祝日でした。今日、2学期終業式だったので、これからが本番でございます。 最近、小学生から中学生まで、全学年に共通するあることに気づきました。成績が伸びたり、部活を頑張っていたり、とにかく人間的に成長し、逞しくなった生徒の共通点は、授業を終えて帰宅したあとの机です。 教室であっても、自習室であっても、その生徒の去った後は、とてもきれいで気持ちがいいんです。よ~く観察してみると、カバンに勉強道具をしまって帰宅する準備の中に、机の上の消しカスを捨てる、ジュース・お菓子などのゴミを捨てる、机、イスを整頓する、そういうことが入っていて、それをごく自然に、素早くこなすんですよね。うちの塾では、こちら側から席を指定することはしていないのですが、そのクラス、クラスの暗黙の了解で、ほぼ席は決まった状態です。だから、初めは、「自分が使うから」という理由だったかもしれません。しかし、自分が使ってから、次、使うまで、必ず、他の生徒が使うことになるんですよね。その生徒たちは、明らかに「次に使う人のため」に自然に素早く一連の行動をこなして帰宅します。これって、「先のことを考えた行動」ですよね。生活の中で、こういう行動ができるのですから、勉強においても、そりゃぁ、できますよね。授業を聞く、ノートをとる、問題を解く、答え合わせをする、どれをとっても、その先を考えて行動しなければ、学力向上に繋がりません。当然といえば、当然ですが、やっぱり生活の中の細かいところでもこういったところは出るんですよね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.26
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娘と息子には、毎年、クリスマス・プレゼントを用意しているのですが、奥さんには・・・。反省しております。 彼女の支えなしでは、家庭もつばさ塾も存在しません。特に、最近では、2児の子育てに毎日大奮闘。子どもの面倒を見ながら、掃除、洗濯、洗い物、食事の準備、ろくすっぽテレビも見れない生活です。そんな奥さんに、感謝の気持ちを込めて、去年から1年間、内緒でお小遣いをためて、プレゼントを買っちゃいました。それは・・・ これでございます。 洗い物をしながらでも見れるそうなので、非常に喜んでくれました。大成功!!
2008.12.25
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届いちゃいました、今さっき。クリスマスと言えば、チキンでございます。今、小6がりょーた先生の「ことばの算数」の授業を受けています。休憩時間に配ります。ビックリするだろうなぁ~。 実は、教え子のバイトの売り上げに協力させて頂きまして。売り上げ成績も優秀らしいです。つばさ塾まで届けてくれて、今、今、また電車に乗って働きに戻りました。逞しくなりました、ホントに。「先輩が後輩のために動く」、素晴らしいことです。つばさ塾にとって、とっても大切なことだと思っています。 S太、ありがとねぇ~。
2008.12.25
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今日、クリスマスの朝、娘と奥さんが早く起きました。僕と息子はまだ布団の中。娘は、寝ぼけたままで、 あっ! サンタさん来てくれたんだぁ~! 昨晩、僕と奥さんが用意したクリスマス・プレゼントを発見。 ガサガサガサッ! 早速、開けているようです。すると、娘、 お母さん、サンタさんにお礼言わないかん。一緒にベランダ行こう! うん、いいよ。 サンタさ~ん、あーりーがーとーーーーーう!! 感動でございます。去年はこんなことがありました。本当に良かった。1年間で体も頭も、そして心も、ずいぶん成長した娘。お父さん、お母さん、頑張ったかいがあったよ。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.25
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今日、12月24日は完全休業日。つばさ塾にいる時間と同様に、つばさ塾以外での生徒たちの時間も大切にしたいという、つばさ塾教育理念に従ったお休みでございます。 がっきー家でも、もちろん大切にしております。奥さんが腕によりをかけたご馳走のあとクリスマスケーキ。娘も息子も、楽しみにしておりました。僕はチョコレートが子どもの頃から苦手なのですが、子どもたちの「チョコケーキがいい~」という要望を尊重。奥さんは、タカ〇〇ネでケーキを予約し、お昼に受け取りに行きました。夕食を終えて、さぁ、いよいよケーキ、箱から出してみると・・・ 苺がない・・・ めちゃくちゃケーキが寂しい・・・ そんなのクリスマスケーキじゃない・・・ 説明書きには、「苺パックを別にお渡ししております」と書いてある。 ないじゃないか・・・別にお渡しされてないよな・・・あっ! そう言えば、あのバイトの女の子、ムスッとしてやる気なさそうにタラタラ動いて、結構、待たされたよなぁ。やっぱり、こりゃぁ、電話だな。何でいつも買ってる店で注文しなかったんだ? だって、ケーキの種類の関係で・・・ そんな表面上のことで選らぶからこうなるんだよ。ケーキは種類で選ぶんじゃない、店で選ぶんじゃ!!塾は塾長で選ぶんじゃ!! じゃぁ、あんたもっと頑張って「塾長」磨かないといけないね。 はい、ごもっともでございます。全力で頑張りまする。 うっ!話の矛先が自分の方に・・・ 男性社員の方が自宅まで届けてくれました。苺は倍の量、シュークリーム、エクレアも添えてくれました。 誠に申し訳ありませんでした。 深々と頭を下げる彼に、奥さんは、 あなたが悪いわけじゃないのに、ご丁寧にありがとうございます。 いえいえ、とんでもございません、本当に申し訳ありませんでした。 謝罪したとしても怒りを浴びせられるかもしれない。もちろん、それを覚悟で・・・ここまで来る途中、本当に憂鬱な時間だったろうに・・・そんな顔でした。そんな彼に、娘と息子がトコトコって玄関まで来て、 ありがと~う!! ばいばぁ~い! するとそれまでずっと下を向いていたお兄さん、顔を上げてニコッ! また機会があったら、あのお兄さんがいるときにケーキ買ってあげようか? そうだね。 やられましたね、お兄さんと子どもに。 人の信頼を得るには長い時間と努力が必要ですが、失うのは、あっという間。だから「信頼」にいつも感謝し、それにお応えできるよう日々努力しなければならない。それでも完璧な人間なんていないから、間違いは起こる。信頼を失うかもしれない。それで終わりになってしまうこともある。でも、まず素直に誠実に謝罪することをしなければ。怖いし、憂鬱だし、勇気がいることかもしれない。でも人間の関係って、そこで新しいものが生まれたり、繋がって、続いていくものだとすれば、絶対に必要なものは、「誠実であること」。 大切なことを再確認できたクリスマス・イブでした。 僕がもらったクリスマス・プレゼントはこれかな? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.24
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今年2008年も終わりが近づいてまいりました。 去年の今頃は、中3生の冬期講習、つばさ塾開校準備で塾業界に足を踏み入れてから、最も忙しい日々でした。そして1月に入ってからは、2月・3月の2ヶ月間折り込む予定だったつばさ塾初チラシ、渾身の力を込めて作りました。が、しかし・・・ ガーーーン!春の生徒募集結果は、今までで最低の結果になってしまいました。正直、マジでへこみました。そんな僕の頭の中に浮かんだ言葉・・・ 世の中、努力を積んで、頑張っても、上手くいかないときがある。そのときに自分の真価が問われるんだ。そこで諦めて、投げ出してしまうか?それを受け入れて前に進むか? 僕が生徒たちにいつも言っていることでした。 奥さん、お義父さん、お義母さん、父、母、大学の恩師、相棒のりょーた先生、このブログを通じて出会うことのできた先生方、皆さんが、「がっきー、大丈夫、焦らず頑張ろう!」こう言ってくださいました。何より、毎日顔を合わせる生徒たちの姿が、「がっきー、頑張れよ!」そう言ってくれてるみたいで、僕は僕でいることができました。 今日、小6生の入塾面談を完了し、昨年の生徒数を上回ることができました。ご紹介くださった親御様、入塾していただいた親御様、誠ににありがとうございます。 何故、ここまで生徒数について書かせていただいているかというと、実は、もちざくらにやっと報告ができるからなんです。 彼とのことは以前何度も記事にさせてもらいましたが、彼がこの校舎を去るとき、最も心配していたこと、彼が去った後のこの校舎です。俺がここを去るまでに、最高の状態にしたい!そう僕に言ってくれて、最後の最後まで、協力してくれました。 この場をお借りしまして(照れくさいけど・・・)、 もちざくらさん、何とかあなたの安心できるであろう最低限のところには到達することができたと、自分では思っております。お互い、何歳になっても、アイツに良い報告ができるまでは絶対に諦めない!!そんな仲良しでいたいね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.23
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がっきー、お前、部に入って真剣に音楽やれよ。音楽は、人前で演奏してなんぼだぞ。ライブに出て、楽しもうぜ!! Jの言葉は僕に響きました。キャリアが何年あるとか、歌やギターが上手いとか、そんな表面上のことなんて、Jは全く気にせずにただ純粋に「音楽を楽しもう」と誘ってくれたんです。するとそれを聞いていたKが、 やろうよ、やろうよ。がっきーとなら楽しそう。一緒にユニット組んでライブに出ようよ。 Kの方が僕よりも音楽の経験も長く、ギターも超うま。僕の経験が浅いことや、殆どギターが弾けないことも全く気にせず、ただ純粋に「楽しもう」って言うんですよね。Jと全く同じだったんですよ。 よっしゃぁ、いっちょ楽しんでみるかー! 大学2年の春、僕とKは入部しました。そしてKと、「From T.H.」いう名のアコースティックギター・ユニットを結成し、Kは僕にとって「相方」となったわけです。 早速、ユニット会議。どういう方向性で音楽に取り組んでいくのか、2人で話し合いました。先輩も後輩も同級生も、部員のみんなと仲良くなりました。Jも含めてみんな経験も豊富で、技術も高い。でも、僕たちは負けたくなかった。特に親友であるJには。僕たち2人が意識したのは、「どこで勝負するか?」。経験や技術では敵わない。おっ?基本的に部員はみんなプロのアーティストのコピーばかりだ。ならば・・・ オリジナルソングで勝負じゃ!!曲、作って勝負じゃ!! 1ヶ月半に1回くらいはライブを開催していたでしょうか。そのライブで、毎回、新しい曲を用意してライブに参加することにしたんです。僕一人で作ったり、相方Kが作ったり、スタジオにこもり、2人で作ったり、いろんな曲を作りましたね。どちらが作ったにせよ、2人で演奏するわけですから、コーラスはこうした方がいいんじゃないか?いや、コーラスは高い方がいいよ。あぁだ、こうだと言いながら、試行錯誤し、結局、2人の曲、From T.H.の曲になっていきました。2人ともバイトが終わるのが夜遅かったので、練習は、深夜12時以降から始まることが多かったですね。で、気づいたら、外が明るくなってるわけですよ。もちろん、大学には行きましたよ、仮眠をとって。今思うと、「よくやってたな」って思いますね。(今は体力的にとても無理です。) 自分達で曲を作り、ライブ本番を目指そうとすると、Jに負けたくないとか、ギター上手にならないととか、そんなことが頭から消えてました。曲・演奏を、2人でイメージする形にもっていくこと、ただそれだけに必死になってたように思います。 そして、いよいよライブ本番・・・つづく・・・ この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.23
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またまた間があいたのですが、この記事の続き・・・。(え? 誰も待ってないって・・・) 入学式前、入学式と、素晴らしい出会いに恵まれ、僕の大学生活はスタートしました。英米語学科は1クラス50数名、A、B、C、Dの4クラス。英米語学科なだけに、女子が多かったですね。確か、男子は1クラスで10数名だったと思います。会話や作文の授業は、更にクラスがA-1、A-2の2つに分けられました。受験会場で知り合ったケンちゃんも、入学式に隣りに座ったJも、A-2クラスで、A-1クラスである僕とは別でした。 授業も始まり、1週間ほど経った頃でしょうか、Jとケンちゃんがあるクラスメイトを連れてきました。それが相方K。とても話しやすいヤツで、直ぐに、あることで話が盛り上がりました。それは・・・ 音楽 僕は高校時代に、学園祭でバンドライブに参加しました。とは言っても、もともとはクラスメイトのバンドのボーカルが学園祭に出れなくなり、その代わりを一緒に探してたんです。が、なかなか見つけられず、がっきー、お前がやればいいじゃん?頼む、お前、ボーカルやってくれ。そんな流れで出演。ブルーハーツやジュンスカとかコピーしてましたね。もともと音楽は好きで、特に歌うことが好きでした。ギターはかじった程度でしたけど・・・。 Kも、高校時代、バンド活動をしていて、ギターリスト。「ボウイ命」って感じで、その頃の僕とは比べ物にならないくらいギター上手かった。(現在も上手い、たぶん・・・) Jは中学時代からのバリバリのブルーズマン!!中学の頃からストーンズ大好きで、バリバリ完コピしてるヤツなんてそうはいません。しかも、「ギターが上手い」ってのを遥かに超えたエンターテナー!! あっ! そうそうそう、僕たち、ホームルームがあったんです。っていうか、休講のときや、空き時間のとき、なぜかみんなが集まる場所があったんです。大食堂の側のカフェテラス。芝生があって、そこで昼寝すると、ホント気持ち良かったんですよね~。で、このカフェテラスで、ご飯食べたり、悩み相談したり、勉強したり、髪切ってもらったり(貧乏学生だったんで・・・)、いろんな時間を過ごしました。何となく、Jがギターを弾き始めると、そこはちょっとしたライブ会場になったようで、みんなで盛り上がりました。 Kは、僕と同じで、他県出身なんで大学の近くで一人暮らし。Kの部屋でお酒を飲みながら、ギターを弾きながら、何度、宴会をしたことでしょう。 Jは大学の部に所属して、音楽活動を続けていました。Jのライブがあるときは、マキちゃんも、こっちゃんも、ケンちゃんも、Kも、僕も、みんなで見に行きましたね。 音楽は、いつしか僕らの大学生活の一部になっていきました。 大学生活1年目が終わろうとするとき、Jが真剣な顔をしてあることを僕に言うんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.22
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12月19日、先週の金曜日は娘の4歳の誕生日でした。僕と奥さんからもプレゼントは用意したのですが、義兄夫婦からも、娘は誕生日プレゼントを頂きました。おもちゃのお化粧道具なんですが、ホント、喜んじゃって、喜んじゃって。やっぱり、女の子なんですよね。 お父さ~ん、見てぇ~。 わはははははっ! 口紅を自分で塗って見せてくれたのですが、はみ出しまくりで、大うけしてしまいました。 昨日、そうやって娘が遊んでいる中、僕と奥さんは1日かけて大掃除。息子はお義父さんに預かってもらいました。 お父さ~ん、さくらの指輪がなくなった。 使ったら片付けないからだよ。お父さんも掃除しながら探してあげるから次からちゃんと片付けるんだよ。 はぁ~い。 しばらく掃除し続けても、指輪は出てきませんでした。時間が過ぎ、僕もさくらも指輪のことを忘れそうでした。僕が寝室のドアを開けようとしたそのとき!! パキッ!! 下の方で音が聞こえました。よ~く見てみると、柱とドアの接合部分の隙間に光るものが!!間に挟まって折れてしまいました。 さくちゃ~ん、ここに挟まってたよぉ~。折れちゃったね。使い終わったら直ぐに片付けられるようになったらお父さんが今度買ってあげるから、ね? 僕から目を逸らし、少し上を見ています。あれ? 涙ぐんでるのかな?よくわからないな?しばらくじっと娘を見ていると、どんどん目がうるうるしていきます。顔がクシャクシャになり、大粒の涙が零れ落ち、それでも声に出して泣くまいと、歯を食いしばっています。4歳ではあるけれども、片付けなかった自分が悪いと分かっているんですよね。でも、昨日もらったばっかりの誕生日プレゼントが1日にして壊れてしまったことが、悲しくて、悔しくて、たまらない。見ている僕も、胸を締め付けられる切なく、健気な顔でした。 悲しいよな? 悔しいよな?次から大切にしような。明日、お父さんが直してあげるから、ね? うわぁぁぁぁぁぁ~~~~~~ん! 我慢していた感情が一気にあふれ出したのでしょう。純粋無垢な悔し涙。僕は心を打たれました。良い子でいたら、またお父さん買ってくれるやろ。そんなずる賢さがないから流すことのできる悔し涙。この悔し涙が、「使ったら片付ける」ということの意味を学ぶということに繋がっていくのだと思います。良い意味でも、悪い意味でも、成長するにつれて知恵はついてきます。その知恵を悪い方に使って欲しくないですね。 受験勉強をしている受験生にも同じことが言えるんじゃないかな?1問1問、本当の「悔しさ」がそこにがあれば、学べるんじゃないかな? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.21
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今日で三者面談4日目。お忙しい中、お時間をいただき、誠にありがとうございます。 この冬は考えるところがありまして、広告チラシを折り込みませんでした。にも拘わらず、ここ数日、入塾のお電話を頂いております。 席が残り少なくなってきたクラスが出て参りましたので、ご報告させていただきます。中1・・・残席 4小6・・・残席 1 ご紹介、誠にありがとうございます。ご紹介に恥じぬよう、全力でお応えしていく所存であります!!
2008.12.18
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月曜日からの三者面談が終われば、直ぐに冬期講習がスタートします。その前に、今日はつばさ塾忘年会!!出席者は、僕と相棒のりょーた先生の2人です・・・ 彼の働きぶりには、本当に頭が下がります。僕が目にした塾講師の中で(僕も含めて)こんなにぐんぐん成長し、進化する人はいませんでした。りょーた先生と働き始めて10ヶ月、いろんなことで助けてもらいました。あぁーざッス!! 僕が人に自慢できること、それは「出会い」です。「自分にはもったいない」、そんな素晴らしい人たちと出会い、支えてもらってここまでやってくることができました。りょーた先生とは、大学の同級生として、出会いました。そのきっかけとなったのは、以前、記事にもさせていただいたケンちゃん、彼とりょーた先生はサッカー部員で繋がっていました。素晴らしい「出会い」が、また素晴らしい「出会い」を呼び込む。人と人との繋がりって、ホント凄いですね。 僕が忘れてはならないのは、「感謝の気持ち」。これを一瞬でも忘れたら、僕は僕じゃなくなるんだと思うんです。だって僕は「支えてもらって」存在するのだから。 今日は、本当に頑張ってくれているりょーた先生に感謝の気持ちを込めて、つばさ塾忘年会。ここに行ってきます。喜んでくれるかな?
2008.12.13
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英語を日本語で理解しようとしているうちはダメよ。英語は英語で理解しなきゃね。 中学時代の先生の言葉、不定詞においては、名詞的用法・・・~すること副詞的用法・・・~するために形容詞的用法・・・~すべき・~するためのこう覚えているうちはダメよ。そういうことでした。「なぜそうなるのか?」そういう疑問を持ちそれに対して答えを出すことで英語の世界をちゃんと理解しなさい。そう言いたかったんだと思います。 教える側になった今も、常にこのような疑問を持ちそれに対して答えていかなければと、肝に銘じています。僕が塾講師を続ける限り、「これでいい」というラインは無く、続けていかなければならないことなんだと思います。 おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.13
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[Neutral Japanese](ニュートラル・ジャパニーズ)のもつ力を、不定詞の授業を例にして説明してみます。 不定詞は、「to + 動詞の原型」と参考書でも、学校でも教わると思うけど、何も特別なことじゃないよ。[to]は今までも何度も出てきて、分かってるでしょ?[to]は何を表すんだっけ? →(矢印)です。 そうそうそう、ある物事がどの方向を向いているかそれを表す「→」みたいなもんだったね。じゃぁ、今から勉強する不定詞も、同じことだね。 I like to play tennis.これを[to]の意味に気をつけて見てみるとどうなる? I like → play tennis. になります。 そうだね。 これに日本語をそのまま当てはめてごらん。 私は好きです → テニスをする そうそうそう、これって何を表しているのか、素直に考えるんだよ。「私は好きです」ということが「テニスをする」という方向を向いている。これ変な日本語だよね!?英語の世界ではこう表現するんだよ。でも理解できるでしょ?自然な日本語に直したらどうなる? 私はテニスをすることが好きです。 私はテニスをするのが好きです。 そうそうそう、「テニスをすること」でも、「テニスをするのが」でもどちらでもいいよね!?ね!? 覚える必要はないでしょ!?英語の世界を理解すれば、自然と君たちが持っている日本語の能力で訳すことができるよね!?じゃぁ、これはどうなる? I went to the park to play tennis. 私は公園へ行った → テニスをする「私が公園へ行った」ということが、「テニスをする」という方向を向いている。 そうそうそう、いいぞぉ~。じゃぁ、自然な日本語にすると? 私はテニスをするために公園へ行った。 はい、よくできました~。な!? 覚える必要ないでしょ!?理解すれば、勝手に日本語が出てくるんだよ。じゃぁ、これはどうかな?I have many things to do.まず、文の要素をとってみな。 I have many things to do.S V Oになります。 そうやねぇ。そんで、Oの部分を[to]に気をつけて同じようにすると? たくさんのこと → する「たくさんのこと」は「する」という方向を向いている。 そうそうそう。それをふまえて文全体を表すと? 私は、「する」という方向を向いた「たくさんのこと」を持っている。 そうそうそう。自然な日本語に直すとどうなる?ちょっと難しいかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私はすべきことをたくさん持っている。 おぉぉ! いいねぇ。じゃぁ、「私には・・・」にするとどうなる? 私にはすべきことがたくさんある。 その通~り!! つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.13
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英語を日本語で理解しようとしているうちはダメよ。英語は英語で理解しなきゃね。 僕が中学生のとき、英語の先生がよく言っていた言葉。僕は英語が最も好きで、得意教科でした。その当時、先生の上の言葉、なんとなくわかるようで、わからない。もっと英語を勉強すれば、その意味がわかるようになるのかな?その当時、そう思っていました。 塾講師、今度は英語を教える立場になって10年目。今は、中学時代の先生がおっしゃったことが分かります。 「英語を和訳する。」これをもっと細かく表現すると、「英語という言語を日本語という言語に変換する」ということ。ここで注意しないといけないのは、言語は、それ特有の世界をもっているということ。当然ですよね、長い長い人間の営みによって存在しているのが言語なんですから。そうするとですね、異なる二言語間で、一方では存在するけど、もう一方には存在しない言葉や考え方、また、意味上、重なる部分はあるのだけど、その意味範囲が異なる言葉が出てくるんです。そうすると、「変換」ということに詰まってしまうことがあります。直訳できなかったり、できたとしても、変な日本語になってしまう。実は、この変な日本語こそが、英語の世界を知る第一歩。僕は、相棒であるりょーた先生とよく英語について議論するのですが、僕らの間で、この変な日本語のことを、[Neutral Japanese](ニュートラル・ジャパニーズ)と呼んでいます。使っているのは日本語なんだけど、その世界は英語の世界。 例えばA week has seven days.1週間は7日持っている。[Neutral Japanese]変な日本語ですよね!?1週間は7日です。この方が自然な日本語です。この[Neutral Japanese]こそが、中学時代の先生が言いたかったことだと思うんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.10
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気を取り直しまして・・・。 今週で今年の通常授業が終了し、来週から2学期三者面談が始まります。その後の生徒の成長に非常に大きな影響を与える、それが小・中学生の三者面談であると、僕は考えております。三者面談期間である1週間は、毎回、ヘロヘロになりますが親御さんから、僕たち塾講師が見ることのできないご家庭での子どもの様子や、親御さんだからこそお持ちになれる貴重なご意見、感謝のお言葉まで頂ける三者面談。毎回、明日へと繋がるエネルギーを頂いております。 その大切な三者面談の前に、この数ヶ月間、伸びに伸びてモサモサになった髪を整えて参りました。 遂に大きく顔を出してしまった・・・(後で削除するかもしれませぬ・・・)え? 「整えてない」? 「寝癖」? 「目が線」?いえいえいえ、がっきーなりにファンキーに整えたのであります。目も、かろうじて開いております。 今回も、ほぼ全員の三者面談ご予約、誠にありがとうございます。
2008.12.09
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先ほど、記事文章が完成し、 文字加工が80%ほど進んだところで、 全て消えてしまいました・・・ 久々でございます・・・・ 何度味わっても・・・ このショックは・・・ でかいッス・・・ 昼食をとってから再度、書こうと思います。 うっきぃーーーーーーーーーーー!
2008.12.09
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昨日は子どもなら絶対にワクワクしてしまう「おもちゃ屋」、トイ〇ラスに行って来ました。 今月はクリスマスと娘の誕生日がやってくる月。(そういえば、去年、こんなことがあったなぁ~。)さくらとコタ、目移りしまっくてしまうほどのおもちゃの中から、サンタさんに何をお願いするのか、僕と奥さんに教えてくれました。2人とも普段は、これ買ってぇ~!とダダをこねないので、そんな2人にご褒美、ちょっとした(豪華じゃない)おもちゃを買ってやりました。 このショッピングモール、2階がトイ〇ラスで、1階が衣服、食品、レストランなど。4人で食事を終え、奥さんは翌日の朝食(パン)を買いにさくらとコタを連れて行った。僕は、喫煙ルームでタバコを吸うことにしました。1分ほど経って、さくらが走ってきました。そして喫煙ルームのドアを開けようとしたので、 さくちゃん、そこのベンチ(喫煙ルームの外)に座ってな。お父さんはベンチの直ぐ後の窓(隣り合わせ)のそばにいるから大丈夫。 は~い。 あっ!ホントだぁ~。お父さん見える、見える。 おとなしくベンチに腰掛けて、両足をぶらぶらさせてるさくら。鼻歌でも歌ってるみたいです。 すると、さくらと同じぐらいの女の子を連れたお母さんが喫煙ルームにやって来た。 早く、中に入りなさい!! 僕は目と耳を疑いました。換気扇はもちろんありますが、喫煙ルームはタバコの煙が充満しています。どうしてこんな場所に子どもを・・・。一言、言ってやろうかと思いましたが・・・。きっと、自宅でも、おかまいなしで吸っているんだろうな。僕は火をつけたタバコ1本、全部吸う気がうせてしまい直ぐに喫煙ルームから出ました。 さくらの座るベンチに行ってみると、 お父さ~ん、さくらねぇ、お婆ちゃん、座らせてあげたよぉ~。 お婆ちゃんに席を空けてあげたのかぁ~?えらいじゃないかぁ~。 思いっきり頭を撫でてやりました。すると、5メートルほど前を、腰を曲げて歩いているお婆ちゃんが振り返り、さくらに手を振っています。そして、僕に対しても、お辞儀をして、歩いて行かれました。 さくちゃん、えらかったねぇ。お婆ちゃん、喜んでるよぉ~。 あのね、真似したの。 誰の? お父さ~ん。 ん? いつのお父さん? 水族館行ったとき。さくらとお父さんが光るお魚見てたとき。(イワシの大群のショー。竜巻のように泳いだりするヤツです) あぁーーー! あのときかぁー! うん、お父さんが、お爺ちゃんを座らせてあげてたからさくらも真似したの。 えらいでしょぉー? おぉぉぉ、えらいえらい!素晴らしーーーい!! ちゃんと見て、覚えているんですね、子どもって。子どもの成長と大人の責任、改めて痛感する出来事でした。 あの喫煙ルームの女の子の顔が今でも頭から離れないんだよなぁ・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.12.08
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何度だってやり直せる だけど今は二度と来ない・・・ 進んで行くのさ 時代のせいや 誰かのせいにするくらいならもう一度夢を描けるはずさ・・・ 僕の大好きな曲の一部分。時々、ギターをかき鳴らしながら歌うんだけど、どうしてもここの部分にくると涙が出てきてしまう。今までいろんな曲を演奏し歌ってきたけどどうしても涙が出てきてしまう曲はこの曲だけ。 生徒たちや自分に対する思いがこの曲を歌うとそれが一気に溢れそうになるからなのかな。 以前から卒業していく生徒に贈る歌を作ろうと少しずつ進めているけど、他人の作った曲を歌って泣いてたら、自分の作った曲はどうなるんだろう?ヤバイ、生徒たちの前では、がっきー、絶対、泣くわけにはいかない!!
2008.12.04
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ここ数日、2児の子育てに奮闘する奥さんにできるだけ協力強化週間でございました。そんなわけで、ブログを書くどころか、皆様のブログを拝見することもできませんでした。 娘一人だけのときとは、わけが違います。しかも、息子にも「自我」というものが表れるようになったので、もう、ちょっと目を離すとすぐに姉弟喧嘩。毎日面倒見ている奥さんには、ホント頭が下がります。正直、働いている方が楽ですもん、僕。 今日は、奥さんに協力週間最終日ということで、水族館に行ってきます。これから僕は3月入試終了まで大忙しになるので、しっかり家族サービスしてこようと思います。それでは、行ってきまーーーーす!
2008.12.02
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