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小学部英語のコンセプトは、「日本語を深く勉強しながら、英語の世界に触れる」「英語の世界に触れるから、日本語を深く勉強できる」です。 中学生になると、英語という教科は、他教科と同じ比重で定期テストが行われ、それで成績がつけられます。そのとき、英語で好成績を修めようと思えば、「英語」というものに興味があろうがなかろうが、問答無用で「英語の世界」を知らなければなりません。前回の記事でも述べさせていただきましたが、そのためには、「日本語の世界」と「英語の世界」を比べてその違いを知らなければなりません。その準備として、比較対象となる「日本語」の理解に力を注いでおります。(このシリーズ)不思議なことかもしれませんが、後にやってくる「英語」を理解するために、「日本語」を鍛える、これが小学部英語の軸です。ですから、つばさ塾小学部では、英語単科受講は受け入れておりません。国語・算数のコースと国語・算数・英語のコース、この2コースのどちらかを選択していただいております。 では、小学部英語科自体は、何を目的としているのか?「英語」を聞くこと、話す(真似る)ことで、英語の世界に触れてもらっています。日本語の世界と英語の世界とを比べて、その違いを知ると言うよりは、その違いを「感じる」ことを目的としています。中学に上がり、問答無用でやってくる「英語の世界」を受け入れられる準備、それが、つばさ塾小学部英語科の目的です。現在、10名の小学生(5年・6年)が英語科を受講していますが、怯えることなく、楽しそうに、「英語の世界」に触れています。その声は、屈託のない、心がホクホクしてしまうような声なんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.30
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ここ最近、記事のアップ率が落ちてしまいまして、いつもお読みいただいてる方、大変申し訳ありません。ここ1週間、体調がいまいちで・・・。めちゃくちゃ悪いってことではなく、微妙に良くない状態が続いていたんです。でも、もう、大丈夫です。今日も中3に、「人生に応用できる、がっきーの因数分解」と題しまして、90分、ぶちかまして参りました。しかしですねぇ、ここ数日、体調を整えるために、働いているとき以外は、薬を飲んで寝るという時間が多かったのですが、そのとき、塾運営について、いろんなことを考えまして、あれをこうして、こうやってと、色々な案が出てきまして、収穫もありました。 記事をアップしていなかったにも関わらず、ご訪問くださった方々、誠にありがとうございます。いつも励まされ、感謝しております。ご報告までに、記事にさせていただきました。これから、もどうぞよろしくお願いいたします。
2008.04.30
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つばさ塾英語教育で、最も大切にしていることは、日本語の世界と英語の世界の『違い』に触れるということです。 日本語: 選手英語: player 日本語の世界では、「選ばれた人」と表現しています。この表現は、ある「選手」を表すために、その人以外の人間の行動を使っています。「選ぶ」のは、「選手」以外の人間ですよね。野球の投球で言えば、「カーブ」でしょうか?少し遠回りな表現ですね。 一方、英語の世界では、「プレイする人」と表現しています。ある「選手」を表すために、その人の行動を使っています。表現したい人と、行動する人が同じなので、これは、「直球」、「ストレート」ですかね? しかし、[player]が「演奏者」を表すとき、日本語も英語も、「演奏者」は、「演奏する人」であり、「ストレート」な表現なんですよね。これは、英語の[player]と、日本語の「選手」、「演奏者」の言葉の持つ意味範囲の広さの違いによって起こることかもしれません。日本語の中でも、選手(選ばれた人)、演奏者(演奏する人)といったように表現の視点が違うわけですから、言語が異なれば、言葉の視点や意味範囲の違いは、大きくもなるし、多くもなると思うのです。こう考えると、「外国語を学ぶのって、大変だなぁ~」と感じるかもしれません。確かに楽(らく)ではありませんものね。それは、仕事(働くこと)と同じかもしれません。しかし、その言語間の違いを知ったとき、「なるほどぉ~」って思いませんか?「なるほどぉ~」って思う、その瞬間こそ、「楽し~い」と感じるときじゃないですか?その「楽しさ」があれば、子どもが英語を勉強する意欲を失わないと思うのです。小学部と中学部では、その「楽しさ」を感じてもらう方法をつばさ塾では変えています。それはまた次回に・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.29
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つばさ塾小学部で最も力を注いでいることは、国語力ではなく、日本語力の育成。そのために、作文指導を主体として、様々なことを行っています。 机に着き、鉛筆を持ち、ノートに書くという行為だけが、勉強なのではなく、それを含める生活そのものが勉強である。むしろ、生活の中では、机に着く時間の方が短いわけですから、それ以外の時間で、如何に学ぶか?決定的な学力差は、そこでつくと僕は考えています。 僕の作文指導の最初は、「描写」です。「楽しい」「悲しい」「嬉しい」など、感情を表す形容詞を使わずに、その感情を抱いている人の「行動」を書くという、「描写」です。文字通り、自分の頭の中にある映像を、描き、写すのです。そうしようと思えば、「形容詞」だけでは、無理なんですよね。じゃぁ、「描写」というテクニックを子どもに身につけてもらうのが目的なのかというと、決してそうではありません。例えば、台所で、何か嬉しそうにお皿を洗っているお母さんを描写しようと思えば、普段から、お母さんの行動を心に留めておくことが必要です。通学路の「花」を使って描写したければ、普段から、通学途中、そういうことを見逃さないようにしなければなりません。つばさ塾作文指導の最大の狙いは、そこにあります。「描写」しようとすることで、それまでは普段の生活の中であまり深く考えずに、流していたものを、逃さず心に留めておくことが狙いなのです。それこそが、机に着かずに、頭を使うことであり、頭を使うから、思考力が育つのだと思うのです。作文とは、自分の頭の中から何かを出すという訓練。生活の中で、あらゆることに目を向けて、心に留め、それを考えるということは、自分の頭の中に新しいものを取り入れる、また、新しいものを創り出す訓練だと思うのです。そう、また、この「新しいもの」が重要なんです。例えば、先ほどの台所で嬉しそうなお母さんを描写するとき、子どもそれぞれ違うんです。例えば、お母さんが「鼻歌を歌っている」ということに気づく子どももいれば、お母さんが、「いつもより自分に話しかけてくる」ということに気づく子どももいます。「描写」を意識していれば、自分以外の人の文章表現に触れたとき、自分が関心を持った点との違いに気づきます。それは、人から学ぶということにも繋がりますし、「自分の観点」の自覚に繋がります。そうやって、あらゆることに関心を持つことから、子どもの「意思」というものが芽生え、それが「意志」へと成長していくと思うのです。どんなに成績が良くても、『自分はこうしたい! こんな人間になりたい!』というお子様の意志が感じられないとき、親御さんは、非常に不安ですよね。特に「受験」というものが近付いてきたとき・・・。今まで、そういう親御さんの不安を、幾度となく、僕は目にしてきました。 「描写」は、そんな親御さんの不安を解消し、子どもの「意思」を芽生えさせ、「意志」へと成長させる可能性を持っている、僕は、そう考えています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.25
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言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぐ働きをする接続詞。順接、逆接、並立・添加、説明・補足、選択・対比、転換、様々な種類をもつ接続詞。 例文 目標点をクリアできた。 だから・・・ とくれば、前文がプラスの原因であるから、後文は、プラスの結果がくると予想できる。 例文 彼は英語は得意だ。しかし・・・ とくれば、前文がプラスの内容であるから、後文は、マイナスの内容がくると予想できる。 ある文章の、その先を予想しながら読む人と、その場その場の文字を追いながら読む人と、どちらが楽しいでしょう?どちらが「読む」という行為を続けることができるでしょう?もちろん、前者の方ですよね。 「勉強」を続けることも、同じことではないでしょうか?小学生ならば、中学生の自分を、高校生の自分を、大学生の自分を、社会人の自分を、見ようとする未来の自分が、遠ければ遠いほど、勉強は継続するのだと思うのです。先を見ようとする、そのことが、継続というものを生み出すのだと、僕は思うのです。 「接続詞」、たかが国語文法という単元の一つの品詞に過ぎない。そういう見方もあるかもしれません。しかし、その小さなことからも未来を意識することは、後に無限に広がる大きな未来へと繋がっていくと、僕自身がそういう未来を想い描き、授業をしています。「接続詞」は子どもの未来を描く可能性を持っている。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.23
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実は、今まで何故、置いておかなかったのが不思議なのですが、コーヒーメーカーなるものを、つばさ塾に置くことにしました。奥さんが用意してくれたものを袋から出し、セッティング。まずはコーヒーカップを2つ取り出しました。 おそろい!?同志おりょりょと仲良く仕事をしろということでしょうか?ん? ちょっと待って・・・・ 「LOVE」って書いてあるような気がする・・・あれ? 片方の形がおかしいような・・・も・し・か・し・て・・・・ なんでやねん!!「仲良く」し過ぎやろぉー!こんなところで笑いを狙わんでもええんじゃぁー!!家の嫁は、つわものでございます。
2008.04.23
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小学生英語授業終了後、小6の入塾面談を行いました。約1時間、お話させていただきました。お話しながら、お互いを理解し合うこと、これは、塾の三者面談だけでなく、全ての人間関係において最も大切なことであると、つくづく感じる面談でした。塾側が伝えるばかりでなく、僕自身も、子ども、親御さんからいろんなことを学ばせていただける三者面談。今日の入塾面談も、素晴らしい経験となりました。充実した面談を終え、自習室に向かうと、黙々と勉強する中2の姿!! いいねぇ~^^『自習室に来なさい!!』と強制されたわけでもなく、『行かないとヤバイ!!』と消極的な動機からではありません。この生徒は、学校の部活以外に、柔道教室にも通っている生徒。先週、僕の授業10分前、柔道着姿で教室に来たんです。 先生、試合が近いので、すいません、今日は柔道教室に行きます!! おーーーう! 頑張ってこーーーーい!! 何の躊躇もなく、何のためらいもなく、そう言えたのは、写真の姿の彼が、容易に想像できたからです。誰かに指示されて動くのではなく、現実を受け止め、それから先の未来を想像し、『自分は何をすべきか?』を考えて行動する。素晴らしい!!応援したくて、ジュース、差し入れしちゃいました^^心がホクホクするようないいことが2連続で、超ご機嫌ながっきーでありま~す^^ この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.22
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昨年度、1年間で、文章で表現する能力が格段に上がった小6クラス。自分の「考え、意見」というものに気づき、それを『もっと読む人にうまく伝えたい』、そういう気持ちが日増しに強くなっているクラス。文章に説得力を持たせようと思えば、文章の構成を考える必要があり、『接続詞』を上手く使うことは、必要不可欠です。現在、小6国語では、「接続詞」について勉強しています。先週、「哺乳類は偏食家である」という主張の文章を読み、その中の接続詞を探し、順接、逆説などの確認をする授業を行いました。予想よりもできが良かったので、この『主張』が読み取れているかどうか、試してみることにしました。 はい、じゃぁね、この文章の意見を、簡単な言葉で表そうとしたとき、必ず必要になる言葉は何でしょう? 僕は、「哺乳類」、「偏食家」の2単語に気づき、結局、この文章は、「哺乳類」=「偏食家」ということを表そうとしていることを理解してもらうのが狙いでした。 さぁ、どうですか? 見つけられましたか?はい、○○くん。 哺乳類!! おぉぉぉ! そうだねぇ、その言葉、この文章には欠かせないよな?他にないかなぁ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ じゃぁ、何度も出てくる言葉は何だ? 偏食家!! そう、そう、そう!この意味わかるかな? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ じゃぁ、熟語の意味を理解しようと思ったら、何読みすればいい? 訓読み~! そうだねぇ、じゃぁ、「偏食家」という感じの中で、訓読みがわかる漢字は? 食べるぅ~! いいねぇ! じゃぁ、他には? 「家」(いえ)! うん、そうだねぇ。 じゃぁ、家を食べるの? 違う~~~~~!食べる人~! そう、そう、この場合、「家」は人を表すんだねぇ。じゃぁ、あとは、「偏」だけだね?これ、訓読みできる人いる~? ・・・・・・・・・ そうかぁ、「偏」はねぇ、「かたよる」って読むんだよ。じゃぁ、「偏食家」は? 食べるものが偏った人!! やったぁー!できたぁ~!じゃぁね、この文章中で、「偏食家」と同じ意味で使われている言葉は何だろう? 「偏屈者」~!「がんこ者」~! そう、そう、そう!これらの言葉が当てはまる動物は? あっ!そうかぁ~!「哺乳類」だぁ~! じゃぁ、この文章を式で表すと? 哺乳類=偏食家!! そうだぁー!! ホント、子どもは、いろんなことを教えてくれます。ただ目で読むだけでは読み取れず、読解力は身につかない。文章の中で使われる言葉の意味が深く理解できてこそ、文章というものをイメージでき、頭の中で、視覚化できる。漢字の教育や、言葉の教育は、文章の中で学んでこそ身につき、力になる。 改めて「つばさ塾作文指導」の意義を確認し、自分の表現したい文章の中で、辞書を使いながら、漢字、言葉を使っていくことの重要性を強く感じる授業でした。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.21
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この地区は田舎で、高校の数が少ない。公立、私立がうまくかみ合い、高校ランクが均等な階段になっていません。ある部分でかなりひらきがあります。そしてSが通う普通科も、年度によって定員が割れたり、割れなかったり。割れた年度は、溢れた年度に比べて、合格者の学力にかなり差が生じます。内申が10足りない生徒が合格したり、実力テスト5教科合計点数が100点足りない生徒が合格したりします。ですから、僕は毎年、進路指導をするとき、定員が割れる可能性が高い高校を受験する生徒は、特に、気をつけます。溢れようが、割れようが、とにかく、『高校で通用する学力」を身につけて入学する』このことを強く生徒に意識させます。 でなければ、高校では、同じ科の中での学力差が広がり、その差が大きくなり過ぎると、集団の授業が機能しなくなってしまいます。学力の低い生徒に授業を合わせると、もともと学力の高かった生徒の学力は伸び悩むでしょう。学力の高い生徒に授業を合わせると、学力の低い生徒は、授業中、先生が何を言っているのか、全くわからないでしょう。そうなれば、学校に通うこと自体が苦痛になってしまう。その結果、高校を中退する可能性が出てきます。中退者が多くなれば、益々、定員割れになり、事態は悪化するばかりでしょう。どちらに授業を合わせても、その高校の学力レベルが下がっていく可能性は否めません。 僕が塾講師駆け出しの頃、こんな中3に出会いました。5教科合計50点未満、ひらがなは何とか書けるけど、カタカナは読むことすらおぼつかない。漢字なんて、全く書けない。僕は、その生徒に出会った日、家に帰って、その生徒のことを考えると涙がポロポロ流れ落ちるんです。何でこんな状態になるまで、周りの大人は放っておいたんだ?お父さん、お母さん、小学校、中学校の先生、絶対に誰かが気づいてたはずだ!いや、みんな知っていたはずなのに!怒りと悲しみで、胸がはちきれそうになったことを今でもよく覚えています。それから毎日彼を塾に呼び、ひらがな、カタカナ、簡単な漢字、夜遅くまで、勉強してもらいました。彼の成績云々ではなく、このままでは、社会生活そのものが成り立たない。そんな思いを彼に絶対して欲しくない!ただそれだけでした。彼は、立派でした。夜遅くまで勉強したのも、彼が申し出たからです。 体を壊したら、元も子もない。頑張るのと、無理とは違うからな。 いや、先生。 何もかも投げやりになり、ずっと勉強しなかった僕が一番悪い。今まで、何もしなかったんだから、今夜遅くまでやるのは当たり前だと思う。僕は、もうこんな自分、嫌だから。夜遅くなっても、勉強したい。先生、付き合ってください。 彼は、1年、やり通しました。私立の最下位の高校ではありますが、合格しました。 彼に出会ったとき、僕は、それまで彼の接してきた大人たちに激しい怒りを感じました。しかし、誰の責任かを追及し、それに対して怒りを感じるだけでは彼は、絶対に変わらなかった。 この地域の教育現場にも、様々な問題があるようです。そしてそれを目にしたり、耳にすると、心が痛み、怒りを感じることもあります。そういう現実があるならば、つばさ塾ができることは何なのか?つばさ塾がすべきことは何なのか?それを考え、実行する塾でありたいと思うのです。僕が、『高校でも通用する学力』にこだわるのは、そうやって入学した卒塾生が、高校レベルを引き上げられると信じているから。高校レベルが引き上げられれば、地域の教育意識や環境も、活性化し、より良い教育環境になるずだと信じているから。 卒塾生Sがもってきてくれた「お土産」は、がっきー、どんな時でも、僕に言ってくれたこと忘れちゃいかんよ。頑張って!! 応援してるよ!!僕の肩をポンと叩きながら、そう言っているようでした。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.19
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おぉぉぉー! 久しぶり!!元気か? 勉強の方はどうだ? はい、元気です。 勉強の方も良くなっています。 おぉぉぉ! どんなもんなんだ? 昨年度末の成績は、118人中、19位でした。 おぉぉぉぉぉ! それ、本当か?凄いじゃないかー! Sは、中2最後、200点を切っていたわけですから、そりゃぁ、学年順位は下位でした。そのSが、普通科118人中、19位とは!!本当に驚きました。 で、教科は? 英語、国語、数学、3教科の順位がそれです。 英語の順位は? はい、一番良かったんです。なんと、5位です。 うわっ! そんなに頑張ってるのかー?いやぁ、高校受験までだったけど、本当にお前に英語を教えた甲斐があるよ。うれしいなぁー。 そう、そう、そう、先生。先生が言っていた、「5文型で考えなければ、高校で通用しない!」本当にその通りですよ。 中学のときに先生に、「英語は文型から捉えていく」ということを教わってなかったら、絶対、118人中、5位なんて有り得ませんでした。先生、僕、大学に行きたいと思っています。頑張ります!! Sが入塾してきたとき、その当時の彼は、高校卒業後は就職するつもりだったようです。しかし、成績が上がるにつれ、自分の未来の視野が広がり、選択肢が増えていきました。そして、普通科の高校へ上方修正したのです。しかし、そのとき、大学という言葉は、彼から出てこなかった。 今回、また彼は自分の視野は広げ、未来の選択肢を増やしました。これからのSが、益々、楽しみです。 彼を含めるつばさ塾卒業生の、卒業後の結果は、僕が毎日子どもに注ぎ続けていることへの『返答』であり、この先、どこをどう改善すべきか?何をしなければならないのか?それを僕に教えてくれる『先生』なんです。つづく・・・ この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.18
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2年前の中3生に、Sという生徒がいました。彼は、中3の4月に入塾。中2最後の成績は、5教科200点を切っていました。初めての授業の日、僕は彼に対して、こう感じました。英語は点数ほど悪くはない。授業内での様子を見ても、「考える力」がないわけでもない。しかし、それを、どこで、どんなときに使えばいいのか、わかっていないようでした。結果、「感覚」に頼り過ぎるという状態。だから、自分の能力がどれぐらいあるのか、どれぐらい努力すればいいのかも把握できていない。『今はこういう状態だから、ここをこれだけやれば、これぐらいの結果は出るはずだから、目標はそれよりも少し上に置こう。』このように、論理的思考に基づく勉強の組み立てがどの教科においてもできていない。だから、合計点に大きく悪影響を及ぼしていたのです。 彼に足りない部分、それは、つばさ塾が最も力を注ぐ部分であったこと。(このシリーズ)そして彼の本来もつ、「素直さ」がかみ合い、彼の成績は、テストを重ねる度、向上していきました。そして、中3最後の学年末テストでは、自己最高得点。5教科350点を越えました。 英語は80点以上でした。結果、彼は志望校を上方修正し、合格しました。 そのSは、この4月で高校2年生。そして昨日、素晴らしい『お土産』をもってつばさ塾に顔を出してくれました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.18
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昨日、水曜日は中3の演習日。通常授業日の約半分の授業時間なので、一気に集中し、『あっと言う間に授業が終わった!』そういう充実感をもって帰宅してもらうことが大切。さすが中3生!! なかなか良かったんじゃないでしょうか? そんな中3、16名の中の女子Y。お母さんのお迎えが来るまでの時間、先生、今から先生描いたるわぁー。僕の方をチラチラ見ながら、スラスラとホワイトボードに描いていく。おっ! なかなかやるなぁー!感心しながら見ていると、絵は上手いんだけど、なんだか嫌な予感・・・ 描くスピードといい、手つきといい、絵を描き慣れていて『凄いな!』って思うんですよ。『似ているな』とも、確かに感じるんですよ。でも、何なんでしょう?この『怪しさ』!?怪しすぎません?僕をご存知の方は、さぞかしお笑いのことでしょう。 おい、そこの『もちざくら』、笑い過ぎやぞ!!
2008.04.17
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今日、火曜日は同志おりょりょに授業は任せ、僕は経営、経理など、教務以外の仕事をする日であります。同志が新教室で、小学生英語授業を炸裂させているとき、僕は今まで、6年間使ってきた教室の壁の汚れをとろうと、あの、『ドイツ生まれのメラミンスポンジ』でゴシゴシ、ひたすらゴシゴシ頑張っておりました。メラミンくんをちぎっては使い、ちぎっては使い、どんどんメラミンくんはなくなっていきます。遂にメラミンくんは跡形もなく、なくなり、近くのホームセンターまで買出しに行ったのです。今まで使っていたものが2個パックになり、しかも超お買い得だったので、4パックも買っちゃいました。超・ご機嫌で車に乗り、駐車場を5mほど進んだとき、目の前に、リフトが出現。従業員の方が何やらリフトに積んで、倉庫へ運ぼうとしている様子。しかし、高く荷物を積んでいるので、その従業員の顔が見えない。 ちょっと、これって、やばいんじゃないの? 嫌な予感がしたので、車を停車させました。その途端、リフトはいきなりスピードを上げてこちらに来るじゃありませんか? うわぁーっ!! すぐさまギアーをバックに入れ、バックしながらクラクションを鳴らします。 ブー、ブー、ブゥーーーーー!! ・・・・・・・・ ドーン!! はぁ~~~~~~。 幸い、荷物は軽いものだったので、怪我はありませんでした。直ぐに車を降り、従業員の方が大丈夫か確認。その後車を確認。エアロの前面を取替えなければならない程度。もちろん、お店側が修理してくれることになったのですが、その従業員の口から、初めに出てきた言葉が、非常に残念でした。 あぁー、そっちに車があるのは知ってたんだけど・・・ぶつかったかぁ・・・ すいません・・・店長~、店長~~~! やっちゃいましたぁ~! 僕は一旦停車させ、バックし、クラクションまで鳴らしたにも関わらず、『そっちに車があるのは知ってたんだけど・・・』だとぉ~?それに、言い訳が先であるのが、どうにも我慢できませんでした。どんな理由であれ、自分がリフトを動かし、人が乗っているものにぶつかったのならば、まず初めに出てくる言葉は、『大丈夫ですか? お怪我はありませんか?』ではないでしょうか?もし、車ではなく、子どもだったら、どうするのでしょうか?車よりも、子どもの方が、遥かに見えにくい。しかも、怪我どころでは済まないはずです。 もう、僕はこの方とは話す気がなくなりました。いくら謝罪してもらったところで・・・。ただ、また、このような事故が、車ではなく、人とであったときのことを考えると、本当に恐ろしいです。その人の上司である店長に、その旨を伝えました。 こういう局面で、人間性というものが表れる、そう痛感する出来事でした。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.15
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父と母は、故郷広島で暮らしています。仕事の都合上、春、夏に1週間程度、1年を通して、2週間余りしか、僕は故郷に帰れません。そのとき、父と母はいつも僕にこう言います。 子どもに、『○○しなさい!』『○○するな!』、言うのは簡単なことじゃわい。でも、子どもだけじゃない、大人も含めた、人っちゅうもんは、そんなことじゃぁ、動かん!!たとえ、見た目の行動が変わったとしても、人の心は動かんのじゃけぇ。ワシが剣道始めたのも、お母ちゃんが老人ホームで働き出したのも、それはお前が、ワシとお母ちゃんの心を動かしたけんよ。じゃけぇ、頑張りんさい。 生徒と親御さんのために頑張りんさい。あんたの姿を見て、人の心は動くんじゃけぇ。 本当はもっと広島にいて欲しいのに、僕と暮らしたいはずなのに、いつも笑顔で、こう言ってくれる父と母の姿が僕の心を動かし、支えてくれています。 塾講師としての、僕の教務力。『どんなことでも知ってるよ』『どんな問題でも解けるよ』そういう能力そのものよりも、そういう能力を身につけるまでの、その背景にある僕の想い、姿、行動が、授業内で生徒の思考と精神を刺激し、突き動かすことができると、父と母の背中は教えてくれました。 もちろん、教務だけでなく、コーチング、経営においても同じことが言えると、僕は考えています。そして、それまでの積み重ねは、大変ではあるけれども全く苦にはなりません。その大変さも含めて、とても楽しい!! 今月、僕は34歳になり、もちろん、僕は大人であります。大人になった今でも、父と母の背中は、僕にいろんなことを教えてくれる『大人の背中』であり、まだまだ追いつくことのできない『偉大な背中』であります。僕も、つばさ塾の生徒がいつも追いつこうこする、そんな『背中』でありたいと思います。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.15
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僕が中学生の頃の、父と母との思い出。あの日以来、僕は、両親の『背中』を意識するようになりました。両親だけではありません。僕が目にする人たちの『背中』、つまり、耳にする発言や、目に映る行動の、その背景にある、その人がその人たる所以を見ようとするようになりました。それからは、自分の世界が広がったと言えばいいのでしょうか?勉強、スポーツ、学年、性別、年齢、そういった枠を越えて、人間はあらゆることから、あらゆることを学び、あらゆることへと応用できる。そう信じることができるようになりました。そうやって、父も母も生き、姉、僕、妹、3人の子どもを育て、人生を楽しんでいるんだと。当時、感じていたことを、今ほど言葉にはできませんでしたが、父と母は、『勉強』を本分とする中学生の僕よりも、『学ぶ』ということを実践し、そしてそれを楽しんで生きている!そう思いました。そんな父と母の姿は、僕にこう思わせたんです。僕も、そんな大人になりたい!そうやって、学び、楽しむことのできる人間になりたい!『尊敬』という言葉の、本当の意味に、僕が触れ始めたのは、この頃かもしれません。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.14
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僕が小学5年生のとき、父は僕が通う道場で剣道を始めました。その当時、僕を含める団体戦のレギュラーメンバー5人のうち、3人の父親が剣道を始めました。僕が中学2年生のあるとき、ふと思い立って訊いてみたんです。 俺が小学生のとき、何で親父は剣道を始めたん? それはのぉ、お前を応援したかったんじゃぁ。練習や試合を見とりゃぁ、そりゃぁ、いろいろ分かるでぇ。でものぉ、やってみんにゃぁ、分からんこともあるけぇ、見とるだけじゃぁ、お前の力になれん思うてのぉ~。それに、あんなに一生懸命頑張っとるお前を見ちょったら、ワシも体がウズウズしてしもうたんじゃわぁ。 僕が大学へ行きたいと言い出したときから、母は老人ホームの調理師として働き始めました。初めは、免許などないので、その免許を取るために夜遅くまで勉強をしていました。 『俺が大学に行きたい!』って言うたけん、お母ちゃん、勉強せんにゃぁいけんのんじゃろ?ごめんねぇ。 何言うとるんよぉ? あんた、大学行くために一生懸命勉強するんじゃろ?子どもが頑張って勉強するんなら、親も頑張らんにゃぁいけんじゃろ?それに謝ることなんかない!お母ちゃんは、あんたら子どもらが頑張るためじゃったら、それは何でも楽しいんじゃけぇ。今も、楽しいよ。あんたも期末テスト近いんじゃろ?頑張りんさい、後でコーヒー入れてあげるけん。 それから僕は、母に夜中コーヒーを入れてもらわなくても済むように、湯沸しポット、コーヒー豆、砂糖を、自分の部屋に常時置いておくことにしました。 この父と母との思い出は、教育という現場に身を置く僕にとってとても大切なことなんです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.13
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つばさ塾開校準備で、あまり娘、息子と遊んでやれなかった3月。今日は、『思う存分、子どもと遊んぼう!』という日。まず、手始めに、がっきー家のすぐ裏にある公園へGO! え? 何じゃこりゃぁ? 写真に写っていない子どもも入れると、間違いなく50人以上はいる。親御さんも含めると、公園には、余裕で100人以上の人がいる。別に大きな公園ではなく、住宅街にある普通の公園なんですよ。ビックリでございます。確かに、『この近所には、子どもがたくさんいるな』とは思っていましたが、実際に集まってみると、凄いエネルギー!『少子化なんてぶっ飛ばせ!!』、そんな感じでしょうか?つばさ塾2校舎目は、ここか?いやいや、まず、今の地域の教育環境に、もっともっと貢献できての話ですね、はい。やはり、子どもが集まると、どこでも活気が出てきますね。
2008.04.13
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数年前まで、小学生カリキュラムは、算数80分、国語・英語(合わせて)80分でした。算数は理数系、国語・英語は文系という、世間一般的に言われている枠組みからくるものでした。しかし、日々授業を行う中で感じることは、疑問でした。国語という教科は、当然でありますが、日本語を学ぶ教科であり、その能力は、他教科(算数、社会、理科など)の基礎になり、大きく影響を与えるものです。なぜなら、他教科を学習するとき、全て日本語を使うわけですから。しかし、学校で行われるテストでの得点を上げたり、通知表の◎を増やすことだけで、それが中学・高校に繋がっているのだろうか?もっと言えば、それが子どもが大人へと成長し、社会で生きていくための力に繋がっているのだろうか?こういう不安が、授業を行う度に強くなっていきました。もちろん、『僕の国語の授業を受けた生徒が・・・』ということです。その疑問に対する答えは、『このままでは、絶対にNo!』でした。国語の授業を、もっと本質的に、根本的に、子どもの将来へ繋がるものにしなければならない。そう思いました。それでたどり着いたのが、『がっきーの作文講座』。文章で、自分の気持ち、自分の考えを表現する、そこに力を注いだ作文の指導が、全ての教科に影響を与える基礎学力に繋がると考えたのです。そのためには、80分という授業枠をフルに使う必要があり、英語の授業を削るという形を取りました。僕は、中学のときから英語が最も好きな教科で、大学も、英語を専門的に勉強するために選びました。ですから、決して、英語という教科を軽視していたわけではないのです。むしろ、その逆です。確かに、英語学習の取り掛かりとして、会話、ゲームなどを通して、楽しみながら英語の世界へ入っていくこと。とても大切なことであり、僕はこの考えに大賛成です。しかし、中学生、高校生へと子どもが成長しても英語というものに「楽しみ」を感じてもらうためには、ちょっとした会話や、ゲームだけでは、感じることはできません。言い換えれば、中・高生になれば、英語という世界の入口にいるのではなく、英語の世界へもっと深く入り込まなければ、「楽しみ」を感じられなくなるということ。自分が毎日使う日本語の世界と比較しなければ、英語の世界を知ることはできません。入口から先へは進めないのです。数年前、小学生カリキュラムから英語という教科を外したのは、英語の世界へ入り込むために必要な、比較対象である日本語、その力をつけてもらうためでありました。僕が大好きな英語に、生徒が中学生、高校生へと成長してもずっと「楽しみ」を感じてもらうために、絶対不可欠な日本語教育、そこに力を注ぐべきだと考えたのです。そしてその作文指導の結果、様々な部分で生徒たちは変わりました。 漢字問題集だけを使って指導していたとき、10分経っても手は動かず、赤ペンだらけのテキスト、意欲もあまり感じられない、といった生徒が見られました。しかし今は、自分の表現しようとする作文の中で、わからない漢字は自ら積極的に辞書を使い、調べて使って、漢字を自分のものにするようになりました。しかも、自分の伝えたいことを表現するのが作文ですから、そこで必要な漢字は、学年なんか関係ありません。5年生が、6年生で習う漢字を、当たり前のように辞書で調べ、そして自分の文章の中で使うようになりました。 家庭でも、 先生、最近、うちの子変わりました。以前は、私と会話するとき、うまく自分の考えを表現できないから私が何度も質問して、やっと子どもの言っていることが理解できる、そんな感じでした。でも、最近は、あまり私が質問し直さなくてもよくなりました。物事をよく考えられるようになったんだと思います。 先生、クリスマスにビックリすることがあったんです。作文や日記どころか、文章自体が書けなかったのに、今年のクリスマスプレゼントの要望を、紙にギッシリ、文章で書いてもって来たんです。本当にビックリしました。 親御さんから、こんなご報告もいただけるようになりました。 小学生に英語を教える前に、先にやるべきことがあるんじゃないか?数年前、この僕の授業に対する疑問に答えを出すことから始め、実行し、そしてやっと結果を出すことができました。そうして復活した『つばさ塾小学生英語』。先週、同志おりょりょが素晴らしい授業をしてくれました。翌日の僕の国語の授業で、口々に生徒が言ってくれました。先生、英語って楽しいね!!英語っておもしろいね!!その声から、数年前、僕が感じた不安は、微塵もありませんでした。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.11
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この記事の続き・・・。 買い物を終え、家族4人で帰宅。少し遅めの昼食をとりました。お昼3時半頃でしょうか? 朝早く、慣れない日常だったからでしょうか?布団に横になって休憩していると、そのまま寝てしまいました。目が覚めたのは、夕方5時半。あっという間の2時間でした。僕が寝始めて、コタもお昼寝に入ったらしく、僕が起きて直ぐに、彼も目が覚めたようです。ただ、なんだか様子がおかしい。泣き方がいつもと違う・・・39度の熱!! またぶり返してきたみたいです。泣き喚く息子を抱え、様子がおかしいのは熱だけではないんじゃないか?と思った瞬間、 ゴボ、ゴボ、ゴボゴボゴボ~。 コタは吐いてしまいました。そして奥さん、 この間の土曜日、高校の同級生の集まりに行ってきたんだわ。みんな子連れで、子どもは10人くらいいたかなぁ。その中の何人かが、菌をもっってたのか?土曜日以降、○○ちゃんと○○ちゃんのところの子、調子が悪くなったって、今、メールが届いた。 エーーーーーッ!マジかよぉーーーーー! と言いかけた瞬間、 ドタドタドタッ! ギー、バタンッ! オエーーーーーーーーッ!! おい、早いな、がっきー!って突っ込んでいる場合じゃございません。もう、何なんでしょう?一応、体温を計ってみると、37.8度。微熱、ちょい超えてました。すぐさま布団に入って次の日に備えることにしました。 僕はどうやら、娘、息子から、またもらったみたいですが、この1日の経験は、僕にとってホント良かったと思うんです。(今はもう大丈夫なので、ご心配なく。)奥さんの体調が悪くなったのは、娘、息子からもらったものではなく、娘、息子、そして僕、がっきー家が毎日、楽しく生活できるようにいつも気をはり、頑張り、それを当たり前のように毎日続けてきた疲れからくるものだったと思うんです。しかも、1日それを体験し、本当に大変なことだと痛感しました。それを毎日こなす奥さんに感謝の気持ちを持たなければ、僕は夫としても、父親としても、その資格はないのだとつくづく思いました。世の「お母さん」って、ホント凄いですね。その感謝と尊敬の念を、エネルギーに変えて『これでもか!これでもか!』 と頑張ること。それが僕のやるべきことだと、実感できた、非常に貴重な1日でした。 奥さん、いつも本当にありがとう!!おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.10
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4月3日からスタートしたつばさ塾。今日の夜は、中1通常授業と中3演習授業。僕は中3担当で、今日の教科は国語。受験生として、1年間戦うためには、その相手を知らなければ戦えません。今日は、中3生が1年通して戦う相手を知ってもらうために、毎年9月から行われ、進路指導の資料となり、入試問題よりも難易度の高い、実力テストの問題を解いてもらいました。去年からそうですが、やはり、このクラスは凄いです。問題に対する意欲、集中力、素晴らしいです。彼ら、彼女らが中1のときから、いつも授業をする度に感じていたこと。それは・・・ 気持ち良さ!! この長所を、つばさ塾を卒業した後も、いろんな場所で、周りに伝えて欲しいですね。 僕は君たちのような生徒を持てたことを誇りに思います。頑張れ!! 中3生!! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.09
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娘をなんとか保育園へ送り出し、僕は直ぐに皿洗い。幸い、奥さんの熱も、朝起きたら下がってました。コタも下がってはいましたが、夕方あたりからまた上がりそうそんな状態でした。 お昼12時、娘を保育園へ迎えに行く時間です。この日までは、お昼で保育園終了。翌日からフル保育園だそうです。お迎えついでに、買い物をしたいとのことで、奥さん、息子、僕、3人で娘を迎えにいきました。僕は保育園なるもの、自分が卒園して以来、足を踏み入れたことはありません。う~ん、とても懐かしく、心地よい気分でした。そして娘を世話してくださる先生方に、初めてお会いしました。娘に接している先生方の笑顔を見るだけで、こんなにも親は安心するもんなんだぁ~と自分を自分で分析してました。この実感は、つばさ塾に生かさなあかん!直ぐに頭の中にメモ・メモ。ブログを始めてから、こういう生活の中での気づきを忘れないように頭の中にうまくメモする習慣がつきました。 娘は保育園でも泣いたみたいで、少し目を腫らせていました。 さくら、お父さんと手を繋いで帰ろうかぁ? お母さんと!! 僕の手を振り払い、奥さんの手をぎゅっと握るんです。いつもお母さんと一緒だったから、そりゃそうです。以前、親父がこんなことを言っていたのを思い出しました。 お前ら、お母さんがいないときは、『お母さんは~?』って必ず聞くけど俺がいないときは、『お父さん~?』って聞くのか? う~ん、たぶん聞かない。 うん、聞かないな。 やっぱり、そうかぁ~。 あの時の親父の心境はこれだったのかもしれません。父親とは、こういう存在なんでしょうか?でも、奥さんの手を握る娘は、僕の顔を見上げ、ニコッて笑うんです。お父さ~ん、さくら、保育園、頑張って行ったでしょう?すごいでしょう?そう言っているような、充実感溢れる笑顔なんですよね。僕はその笑顔に癒され、なんだかホッとしました。保育園へ行く行かないの朝からの騒動、これこそ正に教育です。僕は塾講師として毎日教育に携わっていますが、世のお母さんは、子どもが朝起きてから、夜寝るまで、ずっと子どもにとっては「教育者」なんですよね。奥さんにも、世のお母様方にも、本当に、頭が下がる思いです。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.09
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今日、できるだけ早く帰って来て!!昨日の夜、8時半ごろ、奥さんからメールが届いた。電話してみると、さくらは鼻水たらたら、コタは鼻水たらたらに、39度の発熱。おまけに奥さんも、発熱。体中の節々が痛く、体がだるいとのこと。うちの奥さんは滅多に熱を出さない。これはがっきー家の一大事。翌日の今日は、経理や経営など、教務以外の仕事をする日。幸い別日に回せる仕事なので、教室運営は同志に任せ、僕はお休みをいただき、1日専業主夫!?午前7時半に娘を起こし、朝食ととらせ、お着替え、保育園に行く準備をさせる。初日とは変わって、ここ2・3日、保育園に行きたくない~。と泣き叫ぶのです。慣れない場所に、慣れない人たち、そりゃぁ、初めはみんなそうですよね。家を出る時間が近づくと、泣き叫びながらでも、僕が肩にかけようとする保育園カバンにちゃんと手を通すんです。保育園に行かないといけないのはわかってるんだけど、でも、寂しいもんは寂しいんですよね。健気なかわいい姿ですが、そのときは親も必死です。じゃぁ、今日は休んでいいよ。なんて、口が裂けても言えません!!それを言っちゃうと、確かに親は楽になります。しかし、子どもが楽になるのは、その時だけ。その後は苦しむことになります。親は、毎日許すわけにはいかないから、無理にでも行かせる日は当然出てきます。すると、子どもの「保育園に行きたくない」という寂しさは益々膨れ上がる。するとまた親がそれを許す。これを繰り返していれば、「寂しさ」からずっと子どもが抜け出せない。親子の人間関係だけではなく、世の中には様々な人間関係の中にたくさんの喜びや楽しみがあるということをずっと知ることができない。それは不幸なことです。我が子の不幸を願う親がどこにいるのでしょう?まだ見ぬ、まだ慣れぬ新しい世界に踏み出すのはだれでも怖く、寂しく、不安がつきもの。それから逃げていては、100年経ってもその先にある喜びを味わうことはできない。子どもが怖がり、寂しがり、不安を感じているとき、親も共にそれに立ち向かい、乗り越えなければ!!娘の泣きながらカバンに手を通し、泣きながら手を振る健気で純粋な姿は、親としての僕がどうあるべきかを痛いほど教えてくれました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.08
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昨年から本格的に力を注いできたマインドマップ。書く前にいかに考えるかが勝負の作文。小学生には、その思考のツールとしてマインドマップを。 現在の自分を直視し、何が足りていて、何が足りないのか、そこが見えて初めて「自分はどうありたいのか」という意志、言い換えるならば、「思い描く未来の自分」が生まれる。それを意識してもらうために始めた中学生テスト終了時マインドマップ。 小学生の作文においてのマインドマップと中学生のテスト終了時マインドマップ。それぞれその近い目的は確かに異なります。しかし、両方とも使う人それぞれの思考や精神を目に見える形で表すもの。つまり、自分という人間を見つめることそのもの。なぜ自分を見つめることから全ては始まるのだと僕が考えているか?それは生徒に生徒自身のことを好きになって欲しいから。本当の意味で自分を好きになれれば、人を心の底から愛せるはず。そんな人生は必ず幸せであると信じているから。マインドマップを使って鍛える「思考力」は自分(私)を心の底から好きになることができる「私好力」。自分を好きになろうすること、自分が好きになる自分であろうと努力を積むことは自分を直視し、それを受け入れ、未来を描く強さが不可欠。もし、その強さが無ければ、自分を責めるばかりで、自分を嫌いになってしまう「私攻力」になっていまうだろう。僕は、生徒の、自分自身を好きになることができる強さを、そういう力を育てたい。「思考力」で、「私好力」を育てる。これが昨年度、マインドマップを通して僕が学んだことです。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.08
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翌日から、学内施設、履修登録、教材購入、様々な説明会と手続きが行われた。約束通り、僕はケンちゃんを連れて行きました。そしてJは高校の同級生、マキちゃんとこっちゃんを連れて来た。二人とも女の子であるのは、何もJが女好きだからではありません。外国語学部英米語学科というところは、どうしても女性の比率が高くなります。200人中、女子150人、男子50人、これが僕たち同級生の男女比率でありました。Jの連れて来たマキちゃんとこっちゃん。「Jの友人」というだけで、僕という人間を快く受け入れ、その「僕の友人」というだけで、ケンちゃんを喜んで受け入れる。そして屈託の無い笑顔で話しかけてくれる。そう、Jと出会ったときと全く同じ印象、とにかく「気持ちがいい」んです。彼ら彼女らの人間関係の中で、さぞや楽しい高校生活を送ってきたことが容易に想像できました。 J、ケンちゃん、マキちゃん、僕はAクラス、こっちゃんだけBクラスでした。しかし、僕たちには「クラス」という枠組みはそんなに重要ではありませんでした。たぶん、このとき既に、「心の繋がり」というものがあったんだと思います。それぞれがこの出会いを迎えるまでに様々ななことを経験し、乗り越えてきたことによって成長した「心」。その「心」同士が引き合っていたんだと思います。そしてこの5人から始まった「心の繋がり」「心の引き合い」は、後に、クラスどころか、学年、学部、大学、職業の枠も越えて広がっていくこととなるのです。僕たちはそんなこと予想もしていませんでした。 また、僕が、この5人の中の「こっちゃん」と10年後、結婚するなんて・・・。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.07
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今日は久々の休日。来週、奥さんとの共通の大学の友人、なっちゃんがめでたく結婚します。その披露宴で、奥さんとれいちゃん(大学の友人)がピアノ伴奏の生演奏をするみたいです。しかも、その曲は僕も大好きなこの曲。 この曲はかなり説得力があります。歌とピアノの呼吸が合うことはもちろん、英語の発音がうまくできなければ、この説得力は出ません。しかし、うまく表現できれば、たとえ聞く人が英語である歌詞の意味を全く理解できなくても、楽曲自体が持つ、人の心に直接訴えかけてくる力を発揮することができる。そんな曲だと僕は思います。 今日はれいちゃんの家に行って、二人で練習する日みたいです。そして僕は・・・ プロデューサー!? 責任重大であります。僕は縁の下の力持ち、プロデューサーとして奥さんとれいちゃんをビシバシ!?鍛えることでなっちゃんの結婚をお祝いしようと思います。 よっしゃぁー! 頑張るでぇー!
2008.04.06
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大学時代からの親友J。僕の大学時代の全ては、彼との出会いから始まった。彼との出会いは大学の入学式。入学式の8日前、広島から名古屋に移り、大学の近くに部屋を借り一人暮らしを始めていました。入学式前の8日間、忘れもしません。大学が始まっていないから、友人もまだいない。というか、近くに僕を知っている人は一人もいなかった。一人だから会話というものが全く存在しない8日間。この8日間ほど寂しさを感じたときはありません。この間に僕の体重は7kgも減ってしまいました。そして迎えた入学式。 後の方の列に座り、式が始まるのを待っていました。すると、 ここ、いいですか? どうぞ、どうぞ。 とても気持ちのいい話しかけ方をする人だな。そんな印象を持ちました。 そう彼が今でも大親友であるJでした。 どこから来たの? Jは僕の答えた「どうぞ、どうぞ」という言葉の言い方、雰囲気で名古屋出身者ではないということを感じたらしい。 広島から。 え~、広島から!? 何でそんなに遠くから来たの? 広島には外国語学部がないけん。去年、ここ受けて落ちたんじゃけど、今年は受かった。どうしても外国語学部に入りたかったけん。 え? ということは、年上・・・ なんですね!? 急に言葉遣いが丁寧になったJの正直さに思わず噴出してしまいました。 敬語使わんでもええよ。 大学では同級生なんじゃけぇ。俺も年下だとは思わんけん。俺、がっきー、よろしく。 俺、J、よろしく。クラスは? 僕らの科の定員は200名、A・B・C・D、4クラスに分けられていた。新入生は受付でクラス名簿をもらい、僕はAクラスでした。 俺はA、がっきーくんは? おぉぉぉぉ! 俺もAだよ。 いきなりクラスメイトだよぉ~当たり前だけど、がっきーくんは広島から来たんだから、知り合いって、今のところ俺だけだよね? う~ん、一人いるかもしれないけど・・・・ かもしれない!??????? あのねぇ、ここの受験が終わった後、兵庫県のある大学を受験したんよ。そのときの宿が同じだった受験生と仲良くなっちゃって、そいつも広島出身で、うちの大学も受験したんだって。で、合格したら必ず入学するって言っとったんよ。名前は、ケンちゃん。 がっきーくん、ケンちゃんAクラスにおるぞ!!じゃぁ、がっきーくんはケンちゃん紹介してよ。俺は、高校の同級生が何人か来てるからそいつら・・・・ 紹介するじゃけん!! J、「紹介するじゃけん」じゃなくて、「紹介するけん」!OK? 紹介するけん!紹介するけん!広島弁、カッコいいなぁ~。 ホント、些細なことなんですが、Jの言動や行動は素直で気持ちがいいんです。 そしてそれぞれ知り合いを連れてくることになったんです。つづく・・・。
2008.04.05
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今日、午前11時ごろ、僕はコタと部屋の中で遊んでいました。すると、ピンポーン! はーーーーーい。 お届けものでーす。 奥さんが玄関を開ける。 誰からだろ? ねぇ、Jくんからだよぉ~。 おぉぉぉぉぉ! 大学時代からの大親友J。何かメッセージが2つもある。 祝開業!しんどい時はコレで乗り切れ! つばさ塾にだぁ~。でも、しんどい時はコレで乗り切れ!??????何が入っているんだ? 包みを開けてみる・・・ 僕は70年代のロックが大好き!!しかもこのCD+DVD、凄すぎ!!超~僕好み!!確かに、『乗り切れる』!!さすが大親友!! 2つ目のメッセージ。 祝開業!人生の映像バイブルに! 映像?おぉぉ、なんかドキドキしてきたぁ~! やられましたぁ~!!しかもお届け指定日がしてあって、今日、4月5日になっていました。4月5日は僕の誕生日。誕生日で彼に驚かされたのは、これで2度目です。 僕は大学時代、親友Jから本当に多くを学び、彼からいろんな幸せをもらいました。彼と出会わなければ、つばさ塾はこの世に存在しなかったでしょう。彼だけではない、僕とJとの親友関係から広がっていった大学の親友たち。彼ら、彼女らとの大学生活がなければ、今の僕は存在しない、つばさ塾は存在しない。親友は僕という人間の一部です。間接的ではありますが、それは僕の授業に表れ、つばさ塾の生徒たちに影響を与えるものであります。また、僕の大学時代の経験は、僕にとっては過去でありますが、生徒にとっては、今から思い描く未来に繋がるものです。これを機会に、「がっきーの大学時代」というカテゴリをつくり、様々な経験を綴っていこうと思います。 最後に、親友Jへ本当にありがとう。いつも君は僕に大事なことを気づかせてくれる。今度、近いうちにみんなで集まろう!!
2008.04.05
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実は、昨日、4月3日は、つばさ塾開校の他にもう一つ、おめでたいことがありました。それは・・・ 娘の入園式でございます!!しかし、僕はつばさ塾開校準備で娘の晴れ姿を見に行くことができませんでした。ひじょーーーーに、残念!!運動会、発表会、卒園式など、必ず参加しようと思います。 そして今日の朝・・・ もう、ホント保育園へ行くことが楽しみみたいです。バスに乗るとき、お母さーん、お母さーんと泣き叫ぶ子どもは結構いるみたいなのですが、うちの娘は見送る奥さんに、バスの窓ごしにこう言いました。 お母さん、保育園に来ちゃダメだよ!!だって・・・ さくらの保育園だ・か・らーーっ!! やっぱり寂しいのかな?と心配していただけに、大爆笑でした!!娘よ、保育園、楽しんでこーーーい!!
2008.04.04
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只今、全ての準備を終え、つばさ塾開校!!やったー!! 記念写真なんぞ撮ってみました。 続いて、同志おりょりょ!!今まで同志Fとしていましたが、本人の希望により、『おりょりょ』で皆様お願いします。 開校日を迎え、感無量でございます。アクセス数が増えていく度、また、コメントで応援していただく度に励まされ、この日を迎えることができました。この1年、僕は一生忘れないと思います。皆様、本当にありがとうございました。また、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2008.04.03
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新教室内装工事完了!!まずは、ホワイトボードを背にして。 続いて、ホワイトボードに向かって。 そしてホワイトボードを背にして右側。 実はこの部屋、改装する前は、焼肉屋だったのです!!もう、何から何まで塾の教室には必要のないものばかりで、教室にするまで、本当に大変だったんです。しかも、その焼肉屋が廃業してから、何年間もほったらかし状態。もう、汚かったのなんのって・・・。でも、今はきれいな教室になったでしょ?内装業者さんは、魔法使いです! そして、これ何だと思います? 覗き窓です。(変な意味じゃないですよ)窓の向こう側が今までの教室で、窓の右側が新教室、僕がカメラを持って立っている場所が自習室です。自習室は、できているんですが、事情がありまして今のところはお見せできません。また後日アップしますので、今日のところはすいません。現教室から自習室が見えるように、そのために設置した窓です。勉強や学力よりも大切なもの、それは生徒の健康です。僕が授業中、最も気を配っていることです。常に生徒の顔色を見て、少しでもいつもと違うところがあれば、 気分悪いか? 大丈夫か?頑張ることと無理することは違うからな。頑張ることはいいことだけど、無理はいかんよ。調子が悪ければ、無理せずに家に帰るのも、大切なこと。 こう話しかけます。僕が授業をしているとき、自習室で勉強している生徒の体の具合が悪くなっても、直ぐに声をかけれるように、窓を作ってもらいました。 明日、つばさ塾開校なので、この「つばさ塾開校準備シリーズ」もこれで最後となります。このシリーズを書きながらも、大丈夫かなぁ? う~ん、思うようにいかない、ウッキィー!など、不安、苛立、悩み、いろんな感情が自分の中で渦巻いていました。そんな気持ちが記事にも表れていたかもしれません。にも関わらず、このシリーズをお読みくださった方々、本当にありがとうございました。アクセス数を確認する度、勇気付けられ、よしっ! 頑張るぞ!と気合が入り、無事、明日開校するというところまでやって来ることができました。 明日の記事は、つばさ塾スタート初記事でございます。さぁ、頑張るぞぉーーーーー!!
2008.04.02
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つばさ塾開校まであと1日。塾名を考えるところから始まり、ブログ開設、塾ブロガーの先生方との交流、新任講師研修、ロゴデザイン、新教室・自習室新設決定、小学生英語、中学生週3回の新しいコースを加えた新カリキュラム、新教室・自習室の設計、看板デザイン、入り口カッティングシート、そして教室内装工事立会い、新教室・自習室用備品準備。明日、つばさ塾開校というところまで来るのに、本当にいろんなことが必要で、貴重な出会い、経験をすることができました。皆さんの支えがあったからこそ、ここまで来ることができました。本当にありがとうございます。 そして、つばさ塾開校のために、お祝いまで頂いてしまいました。6年前からずっとお世話になっているG出版のSさんから、素晴らしい看板を創ってくださり、その上、貴重な体験談を聞かせていただいた、M看板のTさんから、お花をいただきました。 まさか業者の方からお祝いをいただけるなんて・・・。本当にありがとうございます。 実は、1ヶ月以上前に、ある方からお祝いを頂いておりました。大学時代の恩師、J先生から空気清浄機(加湿機能付) J先生、ありがとうございます。大事に使わせていただきます。今度、先生を我が塾にお連れしたいと思っています。どうか、見てやってください。 応援、お祝いしていただいた方々に恥じぬよう、より一層精進しようと思っております。 次回は、新教室の様子をアップしたいと思います。
2008.04.02
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書きたいことは結構たまっているんですが、明日も朝早くに校舎に行かなくてはなりません。新教室・自習室の内装工事終盤立会い、そして机、イス、その他備品の設置などなど。明日は結構な肉体労働になりそう。僕は力仕事、結構好きなんです。学生時代は、道路舗装工事、駅の線路内工事、道路のライン引き、神社のもちつき(これはかなりバイト料良かった)肉体系のバイトは結構やりましたね。体が細いのでなかなか信じてもらえませんが・・・(身長173cm 体重 60kg)この記事を読んでいる生徒、そうそう君、ほんまやぞぉ~!!汗を流して働くと、食事がメチャクチャおいしいんですよね。1日5食ぐらいとってたときもありました。 さぁ、明日の食事はおいしくなりそうだ!!ということで、明日に備えて、寝まーす。
2008.04.01
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Will塾長の記事を拝見させていただいて・・・ 僕はこんな顔でした。 僕個人的には似ている部分もあるように感じるのですが、髪型がなんとも・・・しかも兎の耳!?どうなんでしょう??
2008.04.01
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過去、現在の自分と向き合い、その先の未来を思い描き、そこから逆算して、今、自分は何をすべきなのか、自分に何が足りなのかを考え、努力を積みなさい。 僕が常々生徒たちに言っていることです。絶対に揺るがない「夢」を持て!そう言いたいんじゃないんです。思い描く未来が変わってもいいんです。思い描く未来そのものに意味があるのではなく、その未来に向かって努力を積み、人間が成長することに意味があると思うから。少しでも成長すれば、人はそれまで見えなかったものが見えてきます。それから思い描く未来は、間違いなくそれまでよりは高いところから見た未来なんです。それまでよりは視野の広い未来なんです。 登山と同じ。 ある山の山頂を目指して必死に登る。そうやって到達した山頂から見下ろす景色は、それよりも下からでは見ることができない景色。見たこともない素晴らしい景色の感動とその視野は、また別の山に登りたいという衝動を起こす。メチャクチャ楽しいに決まってます。 そうやって自分を成長させる、高めることは頭と心の視野を広げることに繋がり、そのことは、長い人生の中に無数に広がる道の中から自分の道を探すということだと思うんです。その道には終わりなどない、ずっと続いていく道。そういう意味で「夢」と言う言葉、僕はこう捉えているんです。 夢とは掴むためのものではなく、手に入れるためのものでもなく、手を伸ばすためのもの。夢を持っている人が素敵に思えるのは、その夢自体が美しいのではなく、その夢に手を伸ばそうとしている姿が美しいから。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.04.01
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