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毎年、年間の最重要目標として、中1生クラスでは、「内容・過程を充実させる」を目標にしています。中学校の定期テストで結果を残すためには、まず、意識を、小学生から中学生へと成長さなければなりません。学習内容、テスト範囲、テスト問題、どれをとってもレベルアップします。僕も、「テスト勉強」ということそのものを意識するようになったのは中学生になってから。中学校での定期テストは、「テスト勉強」というものを、計画を立て、実行しなければ、自分の目標とする結果を残すのは容易ではありません。 能力だけで、そこそこ結果が残せるのは、中1の1学期まで。2学期からは、努力無しでは難しいです。というか、努力なしの結果に対しては、僕は何の価値も見出せません。なんとか2学期をもちこたえたとしても、努力無しでは、成績が下がるのは時間の問題です。そのため、学校・塾での授業の聞き方、ノートのとり方、演習・演習後の勉強の仕方、家庭学習の仕方などなど、中1生に対しては、年間を通して、これらの指導に力を注いでいます。その成果が問われる定期テストの後の自己分析。マインドマップを書いていく手が止まらない、止まらない。僕の予想をはるかに超えていました。年間目標を達成するための、4月からの取り組みの成果はマインドマップをどんどん書いていく彼らの手が物語っていました。そして僕が彼らにしてやられることも、彼らの書いたマインドマップの中にありました。 それは、彼らが必死に取り組むマインドマップの視野の範囲を広くすること。マインドマップに書き出す事柄をより深く掘り下げること。 成績の上がらない原因を探るとき、様々な範囲まで視野を広げる必要があります。ある生徒は、家庭学習という範囲の中だけでマインドマップを書いていました。しかし、家庭学習を充実させるものは、家庭学習の中にあるとは限らない!学校・塾の授業の吸収力や習得率を上げることができれば、家庭では別の何か、プラスαがこなせるわけで、それだけ家庭学習も充実することに繋がります。 反省から改善方法までたどり着こうと思えば、浅い分析ではたどり着けません。 深く掘り下げていかなければ!例えば、家庭学習や学校の授業についての反省で、最も目にしたのは、「集中できなかった」という言葉。その改善方法を見てみると、「集中力をつける」となっている。これでは何も変わらない。だから僕はこう質問しました。 どうして集中できなかったの? 眠かった気がする・・・。 じゃぁ、何故眠かったの? 寝る時間が遅かった。 そんな時間まで何をしてたの?ゲーム? まんが? メール? テレビ?テスト前でなくても、授業中眠かったら、必ずテスト勉強のとき、それを補わなければならないよな?だったら、ゲーム、まんが、メール、テレビ、どうする? 次の日、眠たくならない程度にすればいいんだ。 そうだな。それだけじゃないが、それが最低限しなければならないことだな。そのためには、自分をコントロールしなければいかん。このことを忘れてしまったら、コントロールしようにもできん。どうする? 何かいい方法はないか? 紙に大きく書いて、机の前に貼っておく! おぉぉぉぉ~、いいんじゃないかぁ~!やってみろ~! なぜ? なぜ? と自問し、それに対して自答することを繰り返し、具体的な行動にいたるまで深く掘り下げていくこと。生徒一人でここまで考えるのは、やはり大変そう。だから、テスト終了時、こういう時間をとり、生徒が書いていくマインドマップに対して、僕が、「なぜ? なぜ?」と問いかけてやります。そうすれば、生徒は自分で改善方法までたどり着くことができます。思考の過程を視覚化するマインドマップがあるからこそ、僕が、「なぜ? なぜ?」と問いかけることができ、生徒はそれを考え、改善方法としての具体的な行動にまでたどり着ける。テスト終了時マインドマップ。 かなり効果があるようです。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.29
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この地区の中1・中2生、1年を締めくくる学年末テストも終わり、その結果が返ってきていることでしょう。その結果について、ご家庭でお話されているところでしょうか? 大人であっても、子どもであっても、自分を向上させようと思えば、自分を知らなければなりません。成績を上げたければ、まず自分の状態を知る必要があります。その時期は、中学生にとってはテストを終えた直後でしょう。つばさ塾では、こんなことをしています。「学年末テスト」というテーマで作文を書く。結果そのものではなく、テストにのぞむ前の自分の分析。自分を省みることは、大人でも難しく、大切なこと。学年が若ければ、その分、自分一人だけの自己分析は難しい。かといって、他人の分析に依存し過ぎるのも、将来を見据えた自学の力の妨げになる可能性がある。ということで、完全自由に書いてもらうのではなく、マインドマップを使って、その作文が生徒にとって深い分析に繋がるよう、少し僕が手を加えています。 「悪かったこと」→「良かったこと」→「改善方法」の順に、3つのマインドマップを書いていく。 物事には必ず、悪い面、良い面の両面がある。悪い部分が目立つからといって、良い部分が無いわけじゃない。良い部分は継続していくべきです。自己分析において、短所ばかりを探し出し、長所が探し出せなければ、精神にストレスを加えるばかり。それが続けば、誰でも自己分析することが嫌になる。そのうちしなくなる。 自分の長所を探し出すことができず、短所ばかりを人に指摘され、自己を分析するのが辛くなって、現実から目を背けることに慣れてしまった子どもを僕は今までにたくさん見てきました。たとえ自分の短所が目立ったとしても、長所を見つけ出し、大切に育てていくことで、自己を分析することを続けて欲しい。そう思っています。 そして「改善方法」にたどり着かなければ、その後、成績が向上したとしても、なぜなのかがわかり難い。それまでの自分の努力や結果に自信をもち難いですね。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.29
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初めの4ヶ月、給料は¥0でした。というか、開校に要する費用の方がはるかに多かった1年目。あれから6年が過ぎました。僕をずっと支えてくれた彼女は奥さんになりました。女の子と男の子、2人の子どもも授かりました。今の僕があるのは、それまで僕の出会った全ての人たちのおかげです。本当にありがとうございます。そしてまた僕は新しい世界へ旅立ちます。6年前、仲間4人と立ち上げた現在の塾。今思えば、一人では何もできませんでした。特に精神的に。一人では軌道に乗せるまでの悩みや不安に押しつぶされていたでしょう。お互い足りないものは補いながらここまでやってきました。そしてそれぞれが成長し、力をつけました。これからは、それぞれのその力を思う存分発揮し、それぞれの塾人生を歩んでいきます。僕らが塾立ち上げのときからずっと守ってきたこと。それは、どんなことがあっても、自分の家庭を守ること。会社のために家庭があるのではなく、家庭のために会社はあるべきだと、僕たちは信じています。一人では、家庭を守る自信がなかった6年前。僕なんか、家庭を築くことさえできなかった。仲間4人、6年前とは違います。この6年間で切磋琢磨し、培った力をもとにそれぞれの塾人生を歩んでいきます。僕、がっきーは、つばさ塾塾長として頑張っていきます!!皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.28
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6年前、四苦八苦しながらも、何とかチラシも新聞折込として出すことができました。開校初日までに3件(中3)の募集があった。やったぁー! これで教室の家賃が払えるぜぇ~い!会社に勤めていたとき、こんなことで喜びを感じたことなどあっただろうか? っていうか「教室の家賃を払う」という概念すらなかった。今まで気にも留めなかったことが、喜びや明日への活力になる。これって普通の人にとったらただの石ころかもしれないものが、自分にとってはダイヤモンドってこと。物事にはいろんな見方があるから、たかが家賃分の売り上げができただけじゃないか!そんなの毎月、自分の部屋の家賃給料から払ってるよ。そういう見方も当然ありますよね。実際、会社に勤めていた頃の僕はそうだったと思います。しかし今は「家賃を払う」ということに対してだけでも、二通りの経験をした僕がいます。しかも片方は明日への活力を感じる。物事をいろんな角度から見て経験すること、それは人生が豊かになるということ。ただいいことばかりじゃないから、それなりの腹積もりがいる。つらく苦しい現実があるときは頑張って楽観的な角度から見る。調子のいいときは思い上がらないように厳しい角度から見る。僕はこれからもずっと、「教室の家賃」に喜びや戒めを感じる人間でありたい、そう思います。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.28
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2日前、深夜3時過ぎ、布団に入って1時間ほど経ったころでしょうか。いつものように僕の隣りには娘が寝ている。 お母さ~ん いつもと何だか声が違う。いつもの寝ぐずりよりも、声はか細く、元気がない。そのとたん、 コポォ~、コポコポコポ~。 噴出すように嘔吐。3歳になり、いろんなことがわかるようになった娘は、自分が吐いたもので布団を汚すまいと、ちっちゃな、ちっちやな手のひらで、受けようとしている。奥さんはタオルとオケを取りに走る。 ふえ~ん、ふえ~ん と泣きながらも、手のひらは口の前の姿勢を声と体を震わせながら保っている。奥さんの持ってきたオケに、顔を近付け、苦しそうにしている。もう、娘の姿が、かわいそうで、かわいそうで。奥さんの実家に行ったとき、胃腸風邪をもらってきたようです。その日の昼、弟のコタも、 コポコポコポ~そして、今日・・・ コポコポコポ~出勤直前の僕でございます・・・何だか熱もあるみたい・・・・家族の中で、症状が酷いのは、なぜいつも僕なんでしょう?奥さん、娘、息子が酷いよりは、全然いいのですが・・・ しかぁーーーーし、今月16日から、つばさ塾で頑張ってくれている人がいるんです。それは、新しい先生、F先生!!僕に授業やらせてください!!と言ってくれました。つばさ塾に、F先生のもたらす新しい「風」。がっきー塾長、期待せずにはいられない。
2008.02.27
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6年前、こうして始まった僕の塾経営第1幕。賃貸契約、教室改装工事、黒板の発注・取り付け看板デザイン・発注・取り付け、チラシ作成。当たり前のように毎日行っていた授業、その授業を始めるまでに、やることは山ほどありました。経験してみて初めてわかったこと。それはこの地域(広島ではなく岐阜という意味)では僕はよそ者ということです。僕は故郷、広島から離れてもう13年になります。よそ者に対して世間は冷たい。そう言いたいのではありません。僕を知らない人がほとんどの世界。そこで自分の場所を自分でつくるということの大変さは、僕の予想をはるかに超えていた。また、僕はよく人から童顔と言われます。出版社、コピー機販売業者、広告代理店、銀行員。いろんな人たちがうちの塾に来るようになりました。その時、よくバイトの大学生と間違えられることよくありました。責任者は僕ですけどぉ~そう言うと、訪ねてこられる人は、驚きを隠せない顔で、しばらく沈黙。なんとも気まずい空気が流れるのです。家に帰る車の中。なんとかしたいなぁ。童顔はともかく、あの気まずい空気だけは・・・。よしっ!どうせ初めから経営者に見られないのなら、すすんで自分からいろいろ教えてもらおう。明るく、積極的に、いろんなことを聞かせてもらおう!業者さんとの会話。まだまだ世間を知らない未熟者の僕にとって、彼らは「先生」でした。みなさん、本当にありがとう。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.26
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彼女に納得してもらうまでに、何度も話し合うことになるだろう。そう思い電話しました。が、彼女の応えは以外なものでした。さすが! あなたにはずっとあなたでいてほしいし、先生でいてほしい。そのためにはそれしかないんじゃない?これまた即答。びっくりするだろうと思ってた。反対しないのか?確かに塾が軌道に乗るまでは不安だよ。でも反対されても説得するつもりだったんでしょ?あなたがただの思いつきでそんなことを言う人じゃないのは分かってる。この決断をするまでにとことん考えたんでしょ?近くで見てれば分かるよ。 あなたは誰かのつくった組織の一部になるタイプじゃない。自分の場所は自分でつくることに喜びを感じる人。私と出会う前もそうやってきたんでしょ? 私と同じように、あなたが出会ってきた人は、今も、これからも協力してくれるはず。いつかはこうなると思ってたし。ちょっと予想より早かったけどね。遅いよりはいいんじゃない?この人をどんなことがあっても幸せにしよう!心の底からそう思った。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.25
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いっきに目の前が開けた。本当にあの一言には救われました。何より、同じ経験をして、同じ結論を出した人間が自分の近くにいることがありがたかった。6年前のことだ。この日から僕の塾講師と経営者の日々が始まった。僕には当時、5年つきあっている彼女がいました。知り合ってからは9年が経っていた。しかもプロポーズももう済ませていた。 さぁ、どうやってこのことを打ち明けよう?会社を立ち上げれば、開業資金で、貯金は消えてしまう。それは結婚資金がなくなってしまうということ。 最悪、彼女を失うかもしれない!ここまでやっと来れたのは彼女の支えがあったから。彼女の理解と応援がなければ全ての意味がなくなる。自分の大切に思う人を幸せにできなくて、どうして人様の子どもの将来を良くすることができるのだろう。大切に思う人を説得すること。もし、できなければ、塾立ち上げ自体を無効にする。経営者としての最初の仕事。僕はそう決めた。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.25
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6年前、悩んだ末に出した僕の結論、いつか生徒はわかってくれる。そう信じて会社を辞めました。ただ気になることが一つありました。他の塾に再就職しても、また同じことが起こるという可能性。それまでの経験で、より一層、はっきりした僕の「先生像」。その可能性は否めない。じゃぁ、いっそのこと自分で塾をつくる方がいいのか? でも経営的な知識や経験は全くないに等しい。さぁ、どうする? そんなとき同じ決断をした同志もちざくらが僕に電話をくれました。いっしょに塾つくらない?つくろう、塾つくろう!即答でした。今思うと、お互い自分一人では何も自信がなかったんだと思います。「自分の進むべき道」は見えていても、「同じ情熱」を持ち、支え合う存在が、お互い必要だったんだと思います。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.25
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「初めまして。」って、もう遅いですが、がっきー塾長と申します。僕は塾講師、そして経営者。毎日、小学生、中学生を相手に働いております。「先生~!」と呼ばれるようになって9年が経とうとしています。塾講師になりたての頃なんか、コピー機の使い方でさえも分からず、先輩に教えてもらわないとできませんでした。今思うと、笑っちゃいます。わけも分からず先輩の真似をする毎日。3年間ぐらいは、1日15時間ぐらい働いていたでしょうか。体重なんか今と8キロぐらい違います。今、メチャクチャ太ったということじゃなくて、当時、メチャクチャ痩せていたということです。(ちなみに、現在の僕は、身長173cm 体重60kg)体力的にはかなりきつかったけど、そのおかげで塾講師としては一通りのことはできるようになりました。そんな毎日の中、自分がどんな社員であるかよりも、自分がどんな先生であるかの方が大切だと思うようになりました。かなり悩みました。社員としての自分と先生としての自分。頭がおかしくなりそうでした。私の目指す先生像と会社の社員像が合えば、何も問題はなかったのですが、でもそうじゃなかった。自分の「先生像」を優先させれば、会社を辞め、生徒とお別れ。会社の「社員像」をとれば、生徒の前で偽った自分を演じ続けなければならない。いろんな人に相談しました。そのとき、友人からもらった言葉。先生である前に、おまえがおまえである方が先なんじゃないの?おまえがおまえじゃなくて、それから何ができるって言うんだ!僕にとって、とても大切な言葉です。僕は会社を辞めるという選択をしました。僕の「塾人生」の基礎をつくることとなった会社での経験。会社に対して、今でも大変、感謝しております。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.25
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僕が親に勉強しなさいと言われなくても勉強できたのは剣道を通して創られたプライドがあったから。そのプライドが創られたのは、親を初めとするたくさんの大人から、親の、大人の気持ちを伝えられ、それを感じ、それに応えたいと思ったから。勉強しなさーい!と親が子どもに言うべきか、言うべきでないか?そこが重要なのではなく、「勉強しなさーい!の先」を伝えているかどうか、そこが大切であると思うのです。 言うのであれば、なぜ言うのか、その親の気持ちを伝えることが大切だと思うのです。それは、親が子どもの将来を心配しているから。自分で生きていける立派な人間に育って欲しいから。子を思う親の本当の気持ちが伝わらなければ、子どもは反発するだけです。 言わなくても、親が子どもに将来どんな人間になって欲しいのか、親の思いを伝えようとしなければ、何を目指して大人になっていくのか、大人に成長するってどういうことなのか、分からないまま大きくなってしまいます。子どものような大人になってしまいます。勉強しろとは1度も言わなかった親ですが、いつも僕に言っていたことがあります。自分の好きなことをすりゃぁええ。じゃが、自分のしたことには責任もたんにいゃぁいけん!自分で責任を取れることは、かっこええんじゃけん!この言葉は、親の気持ちそのものだと思います。将来、自分の好きな仕事、自分の望む人生を歩んで欲しい。そのためには自分に責任をもたなければならない。それが社会というものであり、生きていくということであると。そういう父親と母親の気持ちだったのだと思うのです。 子どもが勉強するかしないかは、生活の中での、大人とのコミュニケーションにかかっている。子どもに対する大人の思いを、伝えようとするかしないかにかかっている。僕はそう考え、日々、塾生と接しています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.24
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勉強しなさーーーーい! この言葉、僕は一度も両親に言われたことがありません。しかし、僕は勉強しました。僕は高校を卒業するまで、塾に通ったことはありませんでした。大学浪人の1年間だけ、某大手塾に通いました。地元はめちゃくちゃ田舎で、塾はあることにはあったのですが、近所のおばちゃんが農業の傍ら子どもに勉強を教えるといった程度の小さな塾でした。その当時、その塾のイメージは、勉強ができない子どもが通う場所、そんなイメージだったので、同級生の殆どは塾には通っていませんでした。だから、中学校の定期テストの勉強は、自宅でするしかなかったのです。中学校の定期テスト前の日曜日に、13時間勉強したこともありました。 勉強しなさい!と1度も言われたことのない僕が、なぜ、1日13時間も勉強したのか?その当時の僕の主観から言うと、がっきーは剣道は強いけど、勉強はダメだね!と、人に絶対に言われたくなかった!プライドだけで勉強してました。初めは剣道に対するものであったのに、テストを重ねる度に、勉強そのものに対しても、いつしかプライドを持つようになっていました。今思うと、そのプライドが無ければ、勉強していなかったかもしれません。 では、なぜそういうプライドを持つことができたのか?その前に、そのプライドは自力で作り上げたものだったのか? 大人として、塾講師として、客観的に考えてみると、そのプライドは、大人とのコミュニケーションの中で与えられたものでした。 小学2年生のときから始めた剣道。週2回、必死に稽古をつけてくれる剣道教室の先生方。そして、練習の見学のときも、試合のときも、すばらしい団結力を見せてくれた保護者団の皆さん。当たり前であるが、みんな大人。先生は、怒ったり、誉めてくれたり、励ましてくれたり、期待をかけてくれたり、剣道のことだけでなく、勉強のこと、高校、大学の話まで僕たちにしてくれました。保護者団の皆さんは、自分の子どもであるかどうかは全く気にせず、練習の差し入れ、試合会場への送迎、昼食、試合の応援や雑務、試合後の宴会、必死にこなしてくれました。僕たちはそんな大人たちの期待に何とか応えようと、毎週の練習、居残り特訓、試合と、剣道に打ち込みました。個人戦で、誰かが、まさかの敗戦をくらっても、その仇をとるために、他の誰かが優勝した。団体戦で、チームの誰かが調子が悪くても、他の誰かが絶好調で、チームは優勝した。そんな僕たちを、世界中の誰よりも、先生、保護者団の皆さんが、讃えてくれた。大声で叫んだり、飛び上がったり、抱き合ったり、涙を流したり、宴会で大騒ぎしたり、心の底から喜んでくれた。今でも僕の母親は言う。あの頃は、大変だとか、しんどいとか感じなかった。ただただ楽しかった。 最高だった。 あの5年間で、愛情溢れる大人たちにどれだけ怒られただろう?どれだけ励まされただろう?どれだけ褒められただろう?どれだけ頭をなでてもらっただろう?どれだけ期待をかけてもらっただろう? そんな大人たちとのコミュニケーションの中で、僕たち同級生はプライドをもつようになった。中学に上がってからは、剣道だけでなく、勉強でも切磋琢磨するようになった。その当時の剣道教室の同級生全員が進学高校に進み、更に全員が大学へ進学した。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.24
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【子を思う親心】僕が5年半前、現在の塾を立ち上げたときは独身でした。それから結婚し、娘、息子を授かり、娘は来月で3歳、息子は今月で9ヶ月になります。最近、つくづく思うことは、授業中、僕が生徒にかける言葉が変化してきたように思います。君たちのお父さん、お母さんはね、・・・・こういう言葉が増えてきました。自分が生徒たちの親だったらそんな親としての思いが言葉にのっかってるのだと思います。僕の娘と息子がこんな状態のとき、僕はどんな気持ちになるだろう?僕はどんな言葉をかけ、どんな行動をとるだろう?そんなことを無意識に考えています。すると、頭に浮かんできます。その生徒の親御さんの顔が。毎週の塾への送迎のときや、年に3度設けている3者面談で、何度もお会いした親御さんの顔が浮かび、生徒に言葉をかける僕の背中に我が子を思う親御さんの思いがのっかっている、最近、つくづくそう思います。つばさ塾開校のことで、悩み、苦しんでいたとき、親父が言ってくれた言葉を思い出しました。 たとえ、お前がのぉ~、世間からボロカスに言われてものぉ~、ワシ(私)とお母さんにとっては、かわいい息子なんじゃけぇ。お前がお母さんのお腹の中におるときからずっと変わらず、かわいい息子なんじゃけぇ。お前がやりたいと思うこと、絶対にできるけん。焦らず、頑張りんさい。 僕の母親は、山口県の萩出身です。子どもの頃、毎年、夏休みに1週間ほど滞在した思い出の場所。偉大な吉田松陰先生の松下村塾にも、何度も連れて行ってもらいました。そのときはあまりよく分からなかったと思うのですが、何故か目にとまった言葉がこれです。あの頃よりは、この言葉の意味が心に染み入ってくるがっきーの今日この頃であります。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.23
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今日は岐阜県公立高校特色化選抜合格発表の日。この地域の子が通うことのできる高校の特色化選抜における合格者の割合は、定員の20~50パーセント。平均すると、募集定員全体に対して、33.7パーセント。狭き門です。我塾中3生15名のうち、11名が受験にのぞみました。結果は・・・ 5名合格!!おめでとーーーーーう!!
2008.02.21
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前々回の記事内容は、それ以前の記事に修正を入れたものなのですが、「音」からイメージすることは、英単語を覚える一つの取りかかりになるのでは?こういう視点から僕の考えを述べさせていただきました。「あくまでも1部分」ということで、僕のイメージに当てはまる英単語だけ【feel(フィール) 感じる fail(フェイル) 失敗する forget(フォゲット)】を例として挙げ、father(お父さん)、fight(闘う)、pretty(かわいらしい)、poor(貧しい)など(他にもたくさんありますが)、当てはまらない例を挙げることなしに「あくまでも1部分」という言葉を使うことで主張しようとしたこと、深く反省しております。英語以外の言語まで視野に入れれば、尚更であると、反省しております。以前の記事、前々回の記事に疑問をお持ちになった方、いらっしゃることでしょう。 大変申し訳ありませんでした。 「音」にイメージを持たせることを、僕が考え始めたのは、英単語を覚えるために、ただ発音し、ただノートに書くことに「楽しみ」を感じることができない。それでもそれを繰り返すのは、学校の成績のため。そんな生徒の姿が、健気なんだけど、なんだか、とても、かわいそうに感じたから。自分なりのイメージをくっつけて覚えるのも、ひとつの有効な覚え方であり、それがあれば、「楽しみ」を感じながら英単語を覚えられるんじゃないだろうか?そういう気持ちからでした。 しかし、「音」だけを視点にするイメージには、やはり無理がある、これも事実であります。そこで、音だけじゃなくて、つづり、つまり、見た目のイメージについてもこれから考えていこうと思います。「音」だけを捉えるのではなく、「見た目」も視野に入れた「単語のイメージ」!!これから研究していこうと思います。 こんな僕ではありますが、どうぞ皆様、これからもよろしくお願い申し上げます。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.20
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初めて授業をする生徒でも、授業中のノートの使い方を見れば、その生徒がどれぐらいの成績をとっているか、ある程度分かります。そこに工夫があるかどうか?ノートを使った後の未来を意識しているかどうか?そこを僕は見ています。 例えば、ある社会の問題、ア~エの5問あり、ノートにその答えを書くとする。 生徒Aのノート アエジプト イフランス ウイタリア エロシア オカナダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 生徒Bのノート ア エジプトイ フランスウ イタリアエ ロシアオ カナダ この二人の差は、非常に大きいです。もちろん、成績が良いのは生徒Bの方。 Aのような使い方をしている生徒は、応え合わせのことさえも意識していません。まず、問を表す記号ア~オと、自分の解答に間がない。これでは応え合わせをするとき、どこからどこまでが自分の出した解答か分かりづらい。それは、答え合わせに要する時間が無駄にかかることを意味します。1問につき、1秒ロスしたとしたら、100問で100秒のロス。これが1年間続いたら、どれだけの時間を無駄にしてしまうのでしょう?また、こういう生徒は、行を空けずに、詰めて書きます。すると、誤答を赤ペンで訂正するとき、鉛筆で書いた誤答の上から、赤ペンで書くしかなくなってしまいます。それを後で復習しようと思っても、誤答と正解の見分けに時間がかかってしまいます。そういった生徒に、答え合わせの後からの勉強が大切だから、その後、しっかり復習しなさい!と言ったところで、あまり効果はありません。だって、時間がかかってしょうがないから。やはりここでも、答え合わせ、その後の勉強を意識していないのです。 それに対して、生徒Bのようなノートの使い方は、十分、意識されています。問を表す記号ア~オと、自分の解答にはスペースがあり、尚且つ、問題は縦に並べて書いてあります。右横にはたっぷりスペースがあるのです。このスペースがあれば、誤答の訂正が丁寧に正確に行えます。復習するときにも、自分の間違いと正解を同時に確かめることができます。復習の意欲を失わないのです。 こういった細かい工夫の積み重ねは、後に大きな差となるんですよね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.20
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前回、push(プッシュ)のp(プ)を、f(フ)に変えたら、押せますか?ということについて述べさせていただきましたが、今回は、そのf(フ)という音の持つ印象の1部分についての僕の考えを書かせていただこうと思います。 f(フ)という音は、中学生になれば、学校で誰もが習った、あの下唇を上の歯で少し噛むような形で、息をもらすように出す音です。慣れないと、息を抜くのに力みすぎて、唾がでてしまいそうな音です。毎年、中学1年生が初めてこの発音をするとき、不慣れであるから、なかなか思うように発音できません。当たり前ですよね。 ただ、一生懸命に発音しようとする姿が、かわいくて、かわいくて、この発音を頭で思い浮かべる度に、にやけちゃいそうになります。あっ、話がそれてしまいました。すいません、戻します。この音は、「歯唇音」と言います。そのまんまですね。 あくまでも、音の与える印象の1部分ですが、破裂音(p プ)が「力やエネルギー」を感じるのに対して、歯唇音(f フ)はその逆のイメージですね。 「力」をあまり必要としない。feel(フィール) 感じる fail(フェイル) 失敗するforget(フォゲット) という単語などがこの印象に当てはまるでしょうか。物事を感じ取るのに、力は必要ありません。力を抜いて、リラックスして感じ取ると思うのです。(feel)何かに失敗した瞬間、力が抜けてしまいますよね。膝がガクッとなって、膝をつくようなイメージですね。(fail)記憶しようとするときは力が入るのに対して、忘れるときは、忘れたのがいつなのか分からないぐらいですから、力を数字で表すと0だと思うのです。(forget)僕がこの音に持っているイメージの1部分はこういうことです。強いということではなく、弱さや癒しを持ち、一点集中で自ら突っ込むというのではなく、広がりを持って、大らかに受け取ることができる。こんなイメージですね。人の顔を、face(フェイス)と言うのも、何だか分かるような気がしませんか? 尚、この記事を含む、「イメージ英語 発音と感覚 2 ・ 3」は、あくまでも、英単語における1部分を、こんな切り口で見てみるのも、英語を学ぶ1つの取りかかりになるのでは?という僕の考えであり、英単語というものの捉え方を一般化しているわけではありません。言語というものは、長い歴史の中でできたものであり、また、これからも、時代と共に、少しずつ変化していくものだと思います。ですから、ある1つの捉え方で、全て説明がつくはずがないものだと考えております。あくまでも、英語を学ぶ取りかかりを目的とする、1つの切り口として、記事を書かせていただきました。それでは、今回はこの辺で・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.19
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「読み」と、単語の「意味」を一致させるには?当然ですが、外来語として日本語に入ってきている単語、ペン、ボール、コピー、ギターなどは、既に、外来語として使って生活しているわけですから、「読み」と「意味」は一致しています。後は、「綴り」と「読み」を一致させるだけで、英単語習得です。僕が携わった生徒を見ても、こういった単語は問題ないようです。では、それよりも遥かに多い、外来語ではない単語はどうすればいいのか?全て説明できるわけではありませんが、僕はこんな風に授業してます。 push(プッシュ)という単語は、なぜ「押す」という意味なんでしょう?ヒントは「push」の「p」、「プッシュ」の「プ」ですよぉ~。 う~ん・・・・・・・・・・・・・ もしね、push(プッシュ)のp(プ)が、f(フ)になって、fush(フッシュ)だったら、どうなると思う? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 押せないでしょ? 「フッシュ!フッシュ!」って言いながら、力が入るぅ?入らないでしょ? 「プッシュ!プッシュ!」って、手でこう押しながら、言ってごらん? プッシュ!プッシュ!(手で物を押すようにしながら)おぉぉぉぉぉぉ!! ねぇ~ push(プッシュ)の方が押せそうでしょ?これは、p(プ)という音に関係があって、p(プ)という音を出そうと思ったら、一度口を完全に閉じて、息を破裂させるように出さないとならない。こういった音のことを、「破裂音」と言うんだよ。p(プ)の他に、b(ブ)もあるね。例えば、break(ブレイク)=こわす、bomb(ボム)=爆弾、両方とも、「力」や「エネルギー」が必要でしょ?ね? こういう風に、音(発音)と意味は、関係があるんだよ。面白いでしょ? 言葉や文化が違っても、人間同士、感じることは同じなんだよね。 中1の初めに毎年行う授業ですが、生徒は興味を持って、真剣に、聞いてくれます。とても楽しそうですね。では、今回はこの辺で・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.19
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以前の記事で少し触れさせていただいた、「イメージ英語」。 今現在も研究中ですが、今まで、様々なことを試し、得たものを記録するという目的で、このカテゴリにて綴っていこうと思います。只今も、進行中のことですので、何篇になるのか、何年かかるのか、かりませんが、新しい発見がある度に、記事にしていこうと思います。 今回は「発音と感覚」小学生から中学生に変わるとき、教科の上で、最も異なるのは、英語という教科が、他の教科と同等になるということ。教科としてのテストが行われ、成績がつけられるということです。初めて本格的に、外国語を学ぶわけですから、やはり、慣れるまでが大変です。外来語として、英語は日本語の中に入ってきてますが、本格的に学ぶということになると、最初の壁は、英単語でしょう。発音、綴り、意味。 これを頭の中で、同じカテゴリの中に入れなければなりません。英単語を覚えられない生徒は、この3つがバラバラに頭に入っているか、もしくは、どれかが欠けていることが多いようです。最も多いのは、読めないのに、書けている生徒。「house」を、「ハウス」と読めずに、「家」という意味を頭に刻もうと思ったら、これは大変です。日本人なわけですから、基準になるのは、日本語。つまり、ここでは、「家」という言葉が基準になるのです。考えて見てください。家 = house この事柄を、「ハウス」という読みなしに、頭に入れられるでしょうか?難しいですよね。 「house」という言葉を、視覚的(どんな形に見えるか)に捉え、記憶しなければなりません。 数字の羅列を記憶するのと同じように、難しいと思うのです。当然ではありますが、だから、「音」なしでは言葉は記憶できないのだと思うのです。音(発音)と言葉(綴り)を一致させる、つまり、「単語を読む」ということは、英語を学び始める上で、最も大切なことだと思うのです。次に、単語を読めた後に大切なことは、その「読み」と、単語の「意味」を一致させることです。そのことについては、次回に・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.19
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今日、3歳の娘が初めてこんなの着てくれました。 色違いのおそろいセーターでございます。実は僕、これ、夢でした!!娘と二人で撮ろうと思ったのですが、あと2日で1歳になる息子が黙っていませんでした。学年末テスト対策補習、今日も頑張りま~す!!
2008.02.17
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新中3、1件、募集いただきました!!明日から無料体験を受けていただきます。新中3につきましては、これで定員に達しましたので、大変申し訳ないのですが、これ以降は、キャンセル待ちということにさせていただきます。もし、空きができましたら、お問い合わせしていただいた順番にご連絡させていただきます。 お申し込み、ありがとうございました。
2008.02.16
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未来を意識するには、それなりの準備が必要です。今現在の自分が見えていなければ、未来の自分は描けません。ですから、過去 → 現在 → 未来 という順番で目を向け、未来まで目が向けられるようになったら、その目線をより遠くへ、描く未来をより明確に意識していく。こういう考えのもとに、取り組んでいることは、このシリーズ(やる気1~6)にて述べさせていただいております。その中の小学生作文指導におきましては、親御様からこのようなお声をいただいております。 親御様の声 1 お母さん(小5)夏休みに出される読書感想文。それまでは書き始めるところから手伝ってました。大変でした。一人でやらせると1日かけても終わらないこともありました。でも訓練後は自分一人でできるようになりましたよ。手伝うときもあるけど、ある程度書けているので、アドバイスするのも楽になりました。 2 お母さん(小4)作文の訓練を始めて2ヶ月半。3学期の通知表が返ってきました。国語の項目で◎が3つ増えました。算数でも1つ増えました。物事を考える習慣がついたように思います。 3 お母さん(小5)家ではいろんなことを話してくれます。でもそれを文章で書くということは自信がないというか、嫌いなようでした。作文の訓練を始めてからは家で作文の内容を考え、書いている姿をよく見るようになりました。作文を書くことが好きになったように思います。 子どもの作文を読んでみると、「子どもはこんなことを考えてるんだぁ。」と普段の生活の中ではなかなかわからない発見がありました。子どもの心の中が見えること。親としてとても安心できます。 4 お母さん(小4)学校に提出する作文や日記。それまでは、「...楽しかったです。」とか「...と思います。」など、単純な表現が多かったと思います。今は、その「楽しさ」の度合いや、楽しく感じたときの自分の行動まで表現できるようになりました。感情の表現が豊かになったと思います。算数でも変わりました。文章問題を解くときには、文章からいきなり式を書くのではなく、文章から式への考える過程を図に表すようになりました。 もちろん、「未来を意識させること」は、全ての教科の軸にしております。英語を例に挙げさせていただきますと、このシリーズ(イメージ英語にたどり着くまで1~10)にて、英語について述べさせていただいております。 また、テスト終了時、勉強においての最も近い未来、つまり、次のテストを意識してもらうため、自己分析指導もしています。その内容は、このシリーズ(分析→反省→改善 前編・後編)にて述べさせていただいております。 生徒自身が自分の未来を意識し、思い描き、そのために自分を磨いていく塾!!それが私の目指す塾、つばさ塾であります。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.16
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子どもが大人へと成長し、世の中で生きていくためには、働かなければなりません。社会人として社会に出れば、それまでに身につけた力全てが試されます。当たり前のことではありますが、仕事とは自分で答えを出していくことです。学校のテストのように、先生が答えを用意してはくれません。自分で考え、自分で行動し、それを繰り返しながら、自分で答えを探すしかありません。様々なことと向き合い、自分で答えを出していくしかありません。そのためには、あらゆることを深く考えることのできる思考力と、それを持続させる精神力が必要です。生きていく力とは、思考力と精神力の総合的なもの私はそう考えています。この力は勉強という場においては、実際、どんな力なのか? 誰かに言われたから勉強するのではなく、自ら積極的に行動し、積極的に学ぶ自学の力。私は、この思考力と精神力を合わせもたなければ得ることのできない自学の力の育成を軸に塾を経営しております。自学とは、自ら積極的に学ぶことであるわけですから、いわゆる「やる気」がなければできません。自ら積極的に行動し、学ぶ。その能動的な行動を惹き起こす鍵は、如何に生徒自身が自分の未来を意識できるかということ。私はそう考えております。つばさ塾の授業を含む全てのことは、生徒に未来を意識させるという方向へ向いております。生徒自身が自分の未来を意識し、思い描き、そのために自分を磨いていく塾!!それが私の目指す塾、つばさ塾です。次回は、具体的にどのような取り組みをしているのかご紹介させていただこうと思います。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.16
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いよいよ明日(2/16)からつばさ塾初チラシが新聞に折り込まれます。チラシにはこのブログのことも紹介させていただいてます。つばさ塾ってどんな塾?と、このブログにご訪問くださった方のために、「つばさ塾教育理念」の記事を再び掲載しようと思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 僕は塾講師としては今年で9年、塾経営者としては6年が経とうとしています。今まで、たくさんの小・中学生、また、その親御様にお会いすることができました。大変、ありがたいことであります。その中で、胸が痛くなるほど感じてきたことは、お子様の将来を思う親御様の愛情です。僕にも、3歳の娘と1歳になる息子がおります。心の底から子どもを愛している親が、心の底から望むことは、子どもが幸せな人生を送ることだと思います。たとえ自分の命が尽きたとしても、望み続けることだと思います。そんな親が子どもにしてあげたいこととは、子どもの生きていく力を養うことだと思うのです。僕が塾業界に足を踏み入れて間もない頃、高校受験が最終目標だと思っておりました。その浅かった自分の考えを思い知らされる事が起きました。それは、毎日のように塾に通い、5教科合計150点以上成績を上げて見事に志望校に合格した生徒がいました。しかし、その生徒は、わずか半年で高校を辞めてしまいました。学校の授業にもついていけないし、高校生活も楽しくないという理由でした。点数は入学できるところまで到達はしたけれども、高校の授業についていくことのできる本当の学力と、様々な高校生活で起こり得る出来事を乗り越えていく精神力が育っていなかった。僕は自分を責めました。今でも決して忘れることのできない苦い経験であります。高校、大学、専門学校、社会人としても生かすことのできる高校受験にしなければ!そこを見据えた授業をしなければ!そう強く感じました。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.15
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前回の記事、剣道の団体戦で僕が最後に勝てたのは、僕「個人」の力だけによるものではなかった。「団」の生み出す力、この力によるものだった。今でもその経験が、この塾講師という仕事に活きています。 僕の塾講師としての仕事。僕の頭の中では、どこをとっても団体戦。つばさ塾の講師で構成されるチーム。講師、生徒、親御さんという、家庭の数だけ存在するチーム。もちろん、各クラスも一つのチーム。 各クラス定員16名の集団授業。もちろん、生徒一人一人の力を伸ばすために、それぞれに気を配り、対応しています。僕が生徒一人一人に気を配ろうと思ったら、16人が限界。もし、それ以上になれば、その対応がおろそかになってしまうから各クラスに定員を設けています。でも、僕の授業中の頭の中は、生徒個人の力だけでなく、そのクラスがもつ「団」の力も大切だと考えています。 例えば、5教科合計450点のAくんがいるとします。同じクラスの中に、350点のBくんがいます。AくんとBくんの差は明らかですね。AくんもBくんもお互いをどのように捉えるかでその後、良くなるか、悪くなるかが決まります。 Aくん差は100点もあるから、絶対アイツに抜かれることはないな。とふんぞり返っていれば、Bくんにいつか追い抜かれるでしょう。合計では勝ってるけど、理科だけは負けた。最近のアイツは凄い。どの教科も成績を上げてきてるし、真剣さがそれまでとは違う。 成績は勝っても、上を目指そうという姿勢ではBに負けてるかも。よし! 今度は、その姿勢で勝負だ!こう思えば、どんなときでも、自分を向上させる意欲を失わないでしょう。だって、それは、どんな人からでも「学ぶ」ことができるわけだから。 Bくんも同様です。100点も差をつけられた。 やっぱりアイツには敵わない。アイツはもともと頭がいいからな。こうなれば、Bくんの成績は間違いなく上がらないでしょう。Aくんは努力もしないで450点をとったわけじゃない。その努力を知ろうとせず、「もともと」という結論を出していまえば、Bくんがそれから努力する理由がなくなってしまう。今のところは、100点の差だけど、今回で50点は差を縮めたぞ。しかも、理科だけは勝ったぞ!でもあれだけ頑張ったのに、まだ100点差がある。Aはどれぐらい勉強して、どんな勉強をしているんだろう?ちょっと、真似してみよう。こうなれば、Bくんの成績は上がっていくでしょう。Aくんの成績から、Aくんの努力を見ようとしているから。それを見て、真似すれば、Aくんの「大変さ」がわかるでしょう。そのAくんの苦労をBくんが知れば、BくんはAくんに勉強を教えてもらうことだってできるかもしれない。 「団」の生み出す力とは、個人に「刺激」をもたらすということ。もちろん、その「刺激」は、先ほど述べさせていただいたように、プラスの刺激とマイナスの刺激がある。集団授業という形態をとり、「団」の生み出す力を最大限発揮させるためには、このマイナスな刺激を抑制し、プラスの刺激を促さなければならない。プラスの刺激でお互いを向上させることを「切磋琢磨する」と言うのだと思う。「団」の生み出すプラスの刺激で満たされた時間と空間、それが僕の目指す塾、つばさ塾です。 PS: プラスの刺激で満たされた「団」は 温かい「集暖」だと思うなぁ。おわり この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.15
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前々回の記事での、「ホームの看板貼り付け」。お気づきの方もたくさんおられたと思うのですが、ロゴの右上に伸びる3本の線と、下の3本の曲線部分がゴワゴワになっていました。最も意味のある部分なのに・・・どーーーうしても気になるので、いろいろ調べ、なんとか修正できました。どうでしょうか? (度々、すいません。)
2008.02.14
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今日、2月14日は、岐阜県公立高校特色化選抜。毎年、うちの塾では、ほぼ確率通りの3割から4割の受験生が合格している。さぁ、今年はどうだろうか? 今年の受験生、今までに「愛情」を伝えるために、何度、吼えただろうか?それでも塾を辞める生徒、塾を休む生徒、反抗的な態度をとる生徒、誰一人いなかった。みんな必死にくらいついてきてくれた。その人間性は、尊敬に値する。誰が何と言おうと、そうなんだ!!本当に素直で、いい子たちばかりだ。そんなすばらしい人間性が、高校受験という世界で、「学力」という角度から見られることで、認めてもらえないのは、僕には耐えられない。だから今まで吼え続けてきた。そのすばらしい人間性は、どんな角度から見られても、認められるすばらしいものだと僕は信じている。「学力」という角度からでも、そのすばらしい人間性を証明することができると、僕は信じている。 今、それを証明しようと、必死に戦っていることだろう。僕も、今、「信じる」ということで、戦っています。届け! この気持ち!!
2008.02.14
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このブログのホームに、看板を付けてみました。どうでしょうか?
2008.02.13
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「勝つ喜び」を初めて経験したのは、小学生剣道大会の個人戦だった。しかし、それは「喜び」のほんの入り口で、本当の「喜び」を感じたのは、仲間と成しえた団体戦優勝だった。団体戦では、僕はほとんど負けたことがない。特に、2対2で、チームの勝敗がかかった試合では、無敗。最も印象深い試合がある。 剣道の団体戦は、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将、1チーム5名から構成される試合。先鋒は先鋒、次鋒は次鋒という風に、それぞれの相手と試合をし、合計5試合が行われる。1つの試合では、2本先取した者の勝ち。1本しか取れなくても、制限時間が来れば、1本勝ちとなる。両者1本も取ることなく、制限時間が来れば、その試合は引き分けになる。5組全ての試合を終えて、勝数の多いチームが勝ちとなる。勝数が同数の場合は、本数の多いチームが勝ちとなる。勝数、本数ともに同数の場合は、代表決定戦が行われる。各チーム代表1人を選び、その代表者で試合を行い、勝負の決するまで、延長が繰り返される。 大将の僕のところまで、勝数は2対1、本数は4対2で、僕らのチーム有利に試合は運んだ。僕の大将戦で、0対2で、僕が負けなければ、僕らのチームの勝利は決定だった。しかし、まさかの0対2。代表決定戦にもつれ込むこととなった。チームの仲間に申し訳なくて、顔を上げることができなかった。そのとき、M先生(このシリーズの先生)は僕の両肩をもち、こう言った。 がっきー、顔を上げんか!!このチームの大将は、他の誰でもない、お前なんだ!!大将は、どんな時でも、チームの勝利を諦めてはいかん!!チームを引っ張るのは、大将のお前なんだ!お前が代表戦に出ずに、他の者を選べと言うなら、俺はこの試合、棄権する。大将が勝利を諦めてるなら、試合をする意味がない。試合をする前から負けてるんだからな。さぁ、行って来い!! チームのために、大将として、お前の力を出し切って来い!! メンバーの中に、僕が代表戦に出ることを反対する者いなかった。みんなが僕の背中を叩いて、頑張れ!! そう言ってくれた。不安や恐れ、迷い、そんなものはどこかに吹き飛んでしまった。頭の中にあったのは、「チームの勝利」、ただそれだけだった。もちろん、相手チームの代表者は、大将戦で戦った彼だ。「始め!」の号令がかかるまで、僕は精神を統一する。大将戦の借りを返してやる!!そんな攻撃的な気持ちじゃない。「チームの勝利」、ただそれだけ。余計なものは僕の頭の中にはない。相手の大将は、僕が代表者になったことと、それまでの僕とは違う僕に、驚いてるようだった。始め!!無造作に間合いを詰めてくる相手に、僕の体は、無意識に反応した。 メーーーーン!! 「始め!」の号令から、わずか10秒ほどだった。 勝った。僕たちのチームは勝った。そしてその大会、僕らのチームは優勝した。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.13
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みんな真剣そのものでしょ!!何をそんなに真剣にやっているのか? イメージ・チャートを、作文にしています。 400字詰め原稿用紙を使っています。 文章を書き始めて、15分ほど経ったときに、これらの写真を撮りました。みんな300程度は書いていますね。ただ、最後のこの作文を書いている生徒。うちの塾に通うようになって、まだ1年も経っていないのですが、塾に来たときは、作文、1行も書けませんでした。でも、今では、たった15分で、300字程度、書けるようになりました。学校の宿題提出もおぼつかなかったのに、塾から、日記の宿題を出すと、必ず書いてくるようになりました。みんなそうですが、いきなりテーマを与えられて、「作文を書け!」と言われても、書くのは難しいんです。それは、作文の内容を考えること、文章の表現を考えること、そして書くこと、これらを同時にしなければならないからです。「考えること」はイメージ・チャートに、「書くこと」は原稿用紙に。こうやって「分けて」学習するだけで、1行も書けなかった生徒が書けるようになるんです。初めの写真でお分かりのように、真剣に、もくもくと書いていくんです。実際、僕はこの15分間、何も発言せず、生徒が書いている様子を見て回ってただけです。書く前に、イメージ・チャートを使って、十分、考えたからできることですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.12
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まだ小5なのに、この気配り・・・ありがたくて、泣けてきちゃいます。 塾の日に合わせて、2日も早く、持ってきてくれました。しかも、手作り!! ありがとーーーーーーう!がっきー、これ食べて、頑張るぞぉーーーい!
2008.02.12
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「受験」だけに限らず、自分の力が試されるとき、必ず「結果」というものがやって来る。良い結果か、悪い結果か、どちらがやって来るのか、それは誰にもわからない。もちろん、みんな良い結果を望んでる。そのためには、努力を積まなければならない。「良い結果」そのものに、価値があるのか?僕は、そうは思わない。でも、僕は「良い結果」を求め、努力を積む。なぜ?「良い結果」を得たとき、その達成感とともに、それまでの自分を振り返る。心が折れそうになった自分。「喝」を入れられた自分。歯を食いしばった自分。眠気に負けずに頑張った自分。励ましや応援をもらった自分。最後まで諦めなかった自分。それまでの様々な「自分」を振り返り、その全てに「意味」を見出し、自信がもてる。僕は、そこに価値があるのだと思う。努力を積み続けたのならば、その時点で、全てに「意味」があり、「価値」がある。悪い結果から、それを知ることができないわけじゃない。もちろん、できる。でも、それにはかなりの「エネルギー」が必要。ちゃんと努力を積んだ「良い結果」には、そんな「エネルギー」は必要ない。力を入れることなく、それまでの全てに「意味」・「価値」を見出し、自分に自信をもつことができる。だから僕はいつも「良い結果」を求めている。 高校受験を通して、僕はそれを子どもたちに伝えたいと思っています。 中3生、あともう少しだ。僕が伝えたかったこの感動を君たちが味わうまで、あともう少しなんだ!! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.12
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中2生のみなさん、今月末に行われる学年末テスト。これは、君たちにとって、受験生として初めてのテスト。2学期期末テストを終えた12月、僕は君たちにこう言いました。 これからは、中2生ではなく、受験生として扱っていくからね! これからの1年で、君たちは成長していくことでしょう。1学期は、それぞれが部活動を締めくくらなければなりません。勉強と同様に、悔いのないように、中学校での部活動を終えることはとても大切なことです。その「頑張り」は、部活を終えた後の夏休みからの受験勉強を支える力に、必ずなるはずです。勉強と部活動を両立させなければならない1学期。それが、大変であることは、もちろん、僕も経験してるから、わかってるよ。(僕は中3の1月中ごろまで部活をしなければならなかった) 2学期になって部活を終えても、文化祭などの学校行事、定期テスト、実力テストと忙しい毎日です。中3ということは、中学最高学年なわけだから、テストや学校行事、全てが「最後」となる学年だもんね。どれも手を抜くことはできないから、大変だよね。 中学を卒業するということは、みんなそれぞれが自分の道を決めて進むということ。保育園の頃からずっと一緒に歩んできた友だちとの別れがあるということ。だからこそ、みんなとの時間を大切にしたい気持ち、痛いほどわかるよ。ずっと好きだったけど告白できなかった人に「思い」を伝えたくなる気持ち、もちろん、わかるよ。 中3という時期は、こんな風に、生活に関わる全てのことの重みがそれまでとは違う1年になるんだよ。しかも、「受験生」という立場もあるから、全てに「勉強」が付きまとう。部活、学校行事、友人関係、恋愛、それぞれ今までとは違う重みをもってるのだから、悩むこともたくさんあると思います。それでも、「受験生」としての「勉強」が付きまとう。そのこと自体が悩みになることもあるでしょう。そう、大変な1年間になる。 ただ、一つ、忘れないで欲しい、君たちが悩みを抱え、壁にぶちあたり、心が折れそうになるとき。僕は毎週、君たちが塾で頑張る姿を必ず見ています。僕は君たちのことを、しっかり見ています。たとえ世界中の誰もが君たちを悪く言うことがあっても、僕は君たちの味方だから。 2番目だけどね。1番の味方は、もちろん、お父さん、お母さんだよ。 さぁ、中2生! 「受験生1年間」の幕開けです!!頑張るぞ!! この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.12
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今週の火曜日、中3の通常授業。 私立受験も終え、後は公立特色化選抜、一般選抜に向けてまっしぐら。毎年この時期から、全ての授業は、公立入試対策になる。 久々にこのクラスで、吼えました!!入試過去問題英語の中の1問についてです。たったの1問。確かにその問題は、簡単な問題ではない。しかし、普段から徹底的に訓練してきた「5文型の分析」を使えば、必ず解ける。 自分の力を発揮すれば、解ける問題だった。なぜ、僕は、吼えたのか? 採点し終わった後に、そのことを考えていなかったから。 入試において必要な力は、学力だけじゃない。自分の学力を発揮できるかどうか、それを左右する精神力も学力と同様に必要である。入試が近付けば、むしろ精神力の方が大切である。100点とる学力を持っていても、それを50%しか発揮することしかできない精神力では、実際の得点は、50点になってしまうのだから。 採点しているときに、力を発揮できたかどうか考えない者が、自分に自信をもち、力を発揮することはできない。そう、受験生はこれを必死に考えるから、不安になる。でもこの「不安」こそが、人間に必要な精神力を鍛えてくれる。受験勉強の中で、自分の力が発揮できるかどうか、その「不安」と戦い続ける。 だからこそ、入試本番で学力を発揮することのできる精神力を培うことができる。「不安」は「精神力」のもと。 長い人生において、高校受験は、一通過点に過ぎない。だからこそ、合否を超えた意味のある高校受験にしなければならない。僕はそれを伝えたくて、吼えた。 その授業の後、いつものようにブログ上を徘徊。このクラスのTのブログ記事がアップされていた。Tは、小5の頃からずっと見てきた生徒。本当に小さかったのに、今では僕より背が高いんじゃないかな?彼は、記事内で、その日の授業で僕が話していたことを反省していた。その記事の最後に、こう綴ってあった。 今日は収穫の多い塾だった 大きくなった。身長よりも、心がずっと大きくなった。これがあるから、塾講師は辞められない。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.09
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あなた、負けてますよねぇ? 昨日、もちざくらが宅地関係の営業マンに電話で言われた言葉。もちろん、失礼だねぇ!! もういいよ、 じゃぁね。と電話を切った。 宅地に関して全く興味がなかった彼だが、営業マンの大変さもわかるので、ある程度は話を聞いて、興味がないことを伝えようとしていたもちざくらだった。隣で様子を見ていた僕も、「結構、しつこいな!」と思いつつも、「営業マンも大変だからなぁ~。」と、様子を窺っていた。しかし、最後の言葉は、さすがに腹が立った! 勝ってるとか負けているとか、そもそも他人にどうこう言われることではなく、自分で考え、その後、自分はどうすべきか決める一つの手段だと僕は思う。他人にそれを言われて、ありがたいと思うのは、その人が僕のことをよく知っていて、僕のことを思って言ってくれるときだ。 「勝ち負け」って二通りあると思う。 人との勝負と自分との勝負。僕の中にも、もちろん、両方ある。しかし、人と勝負するのは、自分以外の人に、その人に自分が勝ったということを見せ付けたいからじゃない。それは、自分を向上させるため。だからその相手は僕が自分よりも優れていると思っている人であり、その勝負は、僕の中だけで行い、その勝敗は、僕だけが知ればそれでいい。そしてその勝負を続けることは、勝っても負けても、僕を鍛えてくれる。そうやって自分を鍛えるのは、自分との勝負に勝ちたいから。 僕が小学4年生のとき、初めて市内の剣道大会で優勝した。そして、勝つ喜びを知った。 そして翌年の5年生、ブロックトーナメント(40人ほど)では優勝したが、決勝トーナメント(ブロック優勝者5名のトーナメント)1回戦で、2対1で負けた。 4年生で優勝したことで、徹底的なマークされていた。試合をビデオに撮って、僕の技や癖を研究されていた。その悔しさ、忘れることはできない。その悔しさの中から、自分の甘さを発見した。相手ではなく、自分に目を向けることを学んだ。 6年生のとき、4.・5年生のときには考えもしなかった、仲間との団体戦優勝を目標に剣道に打ち込み、優勝した。相手を倒すことでは、勝負の本当の喜びも価値も知ることは出来ない。自分と勝負することによってのみ、それを知ることができる。それを学んだ。 自分を鍛えるべきときもあれば、自分を休めるべきときもある。休めるときは、相手との勝負を避ければいい。相手が望んだ勝負ならば、勝敗は相手に任せて、自分の中では、勝負を避ければいい。でも、自分という人間からは、逃げられない。自分との勝負を避ければ、そんな自分を悲しそうな顔をしてみている自分がいる。自分との勝負、そりゃぁ、勝つときもあれば、負けることだってある。でも、結果がどちらでも、必ず何かが残る。負けたときは、涙が出るほどの本当の「悔しさ」が。勝ったときには、体が震えるほどの本当の「喜び」が。 あの電話から、こんなことを考えた。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.08
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つばさ塾ロゴデザインをお願いした友人デザイナーS。彼と出会ったのは13年前。 大学の同級生で、お互い軽音部に所属する音楽仲間。1年半ほど同じ化粧品会社でバイトもしていた。やはり彼との繋がりは、なんと言っても音楽。ただ、その当時、お互いの音楽ジャンルは全く違ってた。だから、バンドを組んだことは1度もない。でも、お互いライブ演奏は必ず見てたな。そしてお互い刺激を受けてた。刺激を受ける関係だから、いつかバンドを組んで、同じ音を共有したいとお互い思ってた。 たまにスタジオでの練習時間が入れ違いのとき、ちょっとジャムったりはしてたかな。(ちなみに彼は凄腕ドラマー) あれから13年が過ぎた今、まさか音楽以外の「デザイン」を通して、彼と仕事をするとは思わなかった。この仕事を終えた今、ライブ前にバンドメンバーと、何度も何度もスタジオに入り練習し、本番ライブをやり終えた充実感、爽快感と同じものを感じている。 彼との仕事の終盤、こんなやり取りをしてました。 [がっきー]さて、つばさ塾ロゴデザイン、急いでくれたみたいで、ありがとう。もう、今の時点で、大変、感謝してます。Sにお願いして、ホント良かったと思ってるよ。 さぁ、いよいよ大詰めでございます。何十年もたって、俺がつばさ塾を引退するときが来ても、つばさ塾ロゴデザインだけは、絶対に変えない。そう、思っています。 だから、妥協せずに、最後まで、完成させたいと思っています。感想と、要望があるので、連絡ください。自宅、会社、どちらかに連絡ください。何時でもかまいません。できるだけ早くお願い。勝手なことばかり言って、ごめんな。どうか、力を貸してください。 [S]がっきー、今日の会話は楽しかったね。あのあと、一気に手直しをしたよ。いままでよりリズムをつけ、丸みを少し増してみた。いい要望があったおかげでより生き生きとしたと思う。一度見てやってくれ。そしてまた意見をよろしく。 [がっきー]まいったよ! 昨日、ああやって話しただけなのに・・・。もんくなし! 一切の妥協なし! これに決定!!「つ」の形もバッチリです。「ば」の点点と、「塾」の右上の棒の伸び、成長や勢いを感じる。少しはみ出すときだって、そりゃぁ、あるかもしれない。でも、失敗を恐れずに逞しく進め!それが楽しい生き方ってもんだ!なんかそういうメッセージを感じる。まさに俺の教育観。自分という人間を、内側から外へと押し出すように「視覚化」してもらった。自分の中にある自分を、Sの力をかりて、探してもらった。そんな感じかな。 デザイナーって凄いな! すばらしい職業だね!見た瞬間、力が湧いてきたよ^^ 本当にありがとう!! [S]よかった、気に入ってもらえて!つばさ塾、いい塾としてのびのびと成長していってほしい。そしてこの作業の間に交わした会話で、お互いにいろいろ発見があったよな。 ありがとう。 この仕事を通して、お互い成長できたと思う。やはり、僕にとって、「人との関わり」は、何ものにも変えがたい、貴重な貴重な財産です。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.06
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つばさ塾のロゴ、文字体を含む、「つばさ塾」の教育理念の視覚化。約、9ヶ月かかって、遂に完成しました!! 感無量でございます!! 我校舎の看板スペースを全て使ったら、こうなります。(多分、全てのスペースを使うのは、無理だと思うのですが・・・) 「君には熱い・・・・」以下は気にしないでください。友人のデザイナーがいたずらで付け加えたものです。 1 全体的に少し丸く、骨太の字体は、羽ばたく前に、 必要な力を、地に足をつけて培うことを表現。2 「ば」の点点と、「塾」の右上の棒を、 右上に伸ばすことによって、 失敗を恐れず、前を、上を見て生きていくこと、 生徒、親御さん、講師、 つばさ塾に関わる全ての人たちの人生が 明るいものになっていくことを表現。 教育観や人生観を視覚化できたと、僕は満足しています。どうでしょうか? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.05
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今日、小3・小4の国語で、こんなことをしてみた。 問題 本の[代金・第金]を払う。 どちらの熟語を使うでしょうか? はい、まず、読みから確認していくよ。[ ]の中は、何て読む? ダイキン! 正解!! じゃぁ、[代]は何て意味? かわり! 正解!! じゃぁ、[第]は何て意味? 第1回とか、第2回とか・・・じゅんばーーん! そうだねぇ。 [払う]は何て読む? はらうぅーー! はい。 じゃぁ、今、確認したことを考えて、どちらの熟語を使えばいいでしょう?その理由も答えてね。はい、選べー! はい、全員選んだねぇ。じゃぁ、自信のある人? はい、Yくーん! 答えとその理由をどうぞ。 答えは、[代金]。理由は、物を買うとき、物とお金を交換します。それは、物もお金も、その[代わり]だから。 素晴らしい!! 特に理由!! こんな感じで、漢字学習を進めました。生徒たちは、とても楽しそうです。漢字学習の前に、算数のブロックパズルを行っているのですが、それが活かされてるようです。マスの中に数字を入れていくブロックパズルは、その数字を入れる根拠がなければ、必ず詰まってしまいます。漢字も同じです。 その漢字を使う根拠がなければ、ただの暗記。ただの暗記は、忘れるのも早いですからね。 それにしてもYくんの理由は的確でした。帰りに聞いてみました。 Yくん、家で漢字を勉強するとき、やっぱり自分でも意味がわからないときあるだろ?そんなときどうしてる?お姉ちゃんに聞く? お母さんに聞く? うん、聞くときもあるけど、とりあえず自分で考える。それで調べる。それでもうまくいかないときは、聞くかなぁ。 納得です!!学年以上の表現で、理由が答えられるはずですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.04
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サンフランシスコにいる友人デザイナーSから電話。ロゴ、「つばさ塾」という文字表記デザインをもとに、看板、窓ガラス、名刺などで、それぞれどのように表現するのか、最後の大詰め、そのための電話。その話の中で、こんな話になった。 日本から外に出ると、逆に日本のことがよくわかる。僕は、日本の最高峰と言われる、T大学で講義を受けたことがあるのだけど、こっち(USA)でビシバシ感じられるものが、日本では、T大学でさえも感じられなかった。 何? それは何? う~ん、みんな「おとなし過ぎる」って言えばいいのかなぁ?講義中、受け取り方が、そのまんま過ぎる。う~ん、受け取り方が、素直過ぎるんだよ。何の疑いも持たないというか・・・。もちろん、ここでの「疑う」というのは、いい意味でだよ。例えば、「地球はまるい」って教わるとき、「あぁ、地球はまるいんだぁ~」で、思考が止まってる。「なぜ、まるいってわかったんだろ? なぜ?」って考えれば、そういうことを発見した人や証明した人の苦労や凄さがわかると思うんだ。それが「学ぶ」ってことだと思うし、その方が次への意欲に繋がるし、何より楽しいと思うんだ。そう、僕が感じた「おとなし過ぎる」ってこと、「楽しんでいない」ってことかもしれない。 うん、うん、よくわかるよ。俺も毎日授業やってて、常に生徒に言ってるのは、「なぜ?」って考えろ!だもん。それって、誰かが与えてくれた知識を、自分の中で深く考えるということ。「なぜ?」って考えて、その答えが出せれば、もうそれは他人ではなく、自分の知識になる。俺、小学生に作文指導をしているんだけど、その作文を書く前に、マインドマップを書かせてるんだ。ある事柄を書き出し、それに対して、「なぜ?」って考えれば、どんどん事柄が出てきて、考えが深まる。普段、気づかない発見が、自分の頭の中から出てくる。やっぱり、それは楽しそうだよ。 おぉぉぉぉ!俺も、よくマインドマップ使うよ。って言うか、今、使ってる。3ヵ月後に大学院卒業予定なんだけど、今、そのための卒論書いてるんだよ。俺だけじゃなくて、みんなマインドマップはよく使うね。がっきー、是非、日本の子どもたちのために続けてよ。「学ぶ」ことって、「楽しい」ことだってこと、伝え続けてよ。 彼の言葉は、僕の心に、ズシンと響きました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.04
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昨日は、友人の結婚式のため、休暇をいただきました。新郎Yは大学の友人で、バンドのメンバーの一人。 がっきー、俺、結婚することになったよ。是非、来て欲しいんだけど、Tと一緒に、あの曲やってよ。 Tもバンドメンバーの一人で、このバンドが結成したのは、もともとTと僕が組んでいたユニット、FromT.H. がきっかけでした。From T.H. は、アコースティックギター2本を使って、二人だけで曲を演奏するユニット。基本は、アーティストのコピーをするのではなく、オリジナルの曲を作り、演奏するユニット。その曲の中で、最もリクエストの多かった曲。それを新郎Yは演奏してくれと言った。体調不良のためTが出席できず、残念ながら、演奏できなかったが、この曲は、僕にとって非常に思い出深い。その後、結婚式に招かれる度に、必ず、曲を作り、演奏するのが定番になった。僕が大学3年のとき、妹(2歳下)が結婚することになった。 何をして欲しい? 何か欲しいもんあるか?俺にできることは、何でもするぞ? じゃぁ、曲を作って! 私のために曲を作って、演奏して! そしてこの曲を作り、Tと共に、披露宴で演奏した。その噂が大学にも広がり、リクエストに応えて、ライブでも演奏するようになった。その後、From T. H. のライブでは、必ず演奏する曲となった。 新郎Y、結婚おめでとう!演奏できなかったけど、このブログで、歌詞だけでも、贈らせてください。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 妹よ幸あれ! C Am F G C タバコに火をつけて ベッドに腰おろしてた C Am F G ひと息ついたとこに 1本の電話Em Am Em Am Dm F G G7 「お兄ちゃん、私、結婚します。 今とても幸せです。」 C Am F G 少し驚いたけれど 受話器の向こう側で C Am F G F 微笑むおまえの笑顔が 頭に浮かんだもんだから G C 何も言えなかった C Am F G C 顔合わせればいつも 喧嘩ばかりの頃もあった C Am F G Em 惚れたはれたの恋話 いつからかするようになった Am Em Am Dm F G G7 「妹よ、今まで、 ありがとう。 これからも、よろしくな!」 C Am F G ドラマの中で我が娘を 送り出すおやじさんの C Am F G 気持ちがこの胸に少し わかったような気がする F G C Am F G これが「兄」というものなのでしょうか Em Am Em Am Dm F G G7 「お兄ちゃん、私、結婚します。 今とても幸せです。」 C Am F G 少し驚いたけれど 受話器の向こう側で C Am F G 微笑むおまえの笑顔を 俺は決して忘れない F G C Am F G C 妹よ、幸あれ! 妹よ、幸あれ! いつか卒業した生徒の結婚式で僕は、また、曲を作るのだろうか?やっぱり、贈ってあげたいな。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.03
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予定通り、あがってきました、つばさ塾初チラシ!!写真は白い紙に印刷したものですが、薄いオレンジの紙に印刷したものを撒く予定です。まずは、表・・・ 続いて、裏・・・ そして、以前記事で紹介した、つばさ塾ロゴの部分をアップに・・・ ★つばさ塾ロゴデザインの意味★鳥の翼のイメージをもとに作成。下の三つの半円は塾が培った土壌を、上にのびる三つの流れは生徒たちの成長を。共に合わせて伸びて行く渦巻きを意味している。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★裏話これはメキシコでずっと考えてたイメージを、ハワイの砂浜の砂に描いているうちにひらめきました。 上の文章は、友人であるデザイナーのメールによる説明。(原文のまま)ロゴの色は、看板、チラシ、窓ガラス用カッティングシートなど、用途によって使い分けようと思っています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.01
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教室増設にともなう、つばさ塾の肉付け。今まで、我校舎の中学生カリキュラムは、週2回(5時間20分)、5教科必修、これが基本となっておりました。4月より、週3回(6時間50分)コースを開講!! この週3回コースや、自習室の設置、教室増設にともなうことの本当の目的。それは、「コミュニケーション」なんです。 赤ん坊が誕生したとき、まだその人間性は形成されていません。そこから、様々な経験をすることによって、一人の人間として成長していきます。その人間形成の途中である子どもたちに、何が必要なのか?それは、「出会い」だと思うのです。「出会い」があれば、そこには数々の経験が生まれるはず。では、僕は子どもの将来を思う大人として、何ができるのか?その「出会い」を増やすこと。それは、直接増やすのではなく、間接的に。つまり、子どもの「出会い」を引き寄せる力を育てること。どんな人間が「出会い」を引き寄せられるのか?人の話を心から聞くとのできる人。(思いやり)自分の意見を積極的に伝えられる人。(意志)僕は、人とのコミュニケーションの中でしか学べないと思うのです。もちろん、同世代の人たちとのコミュニケーションも大切ですが、子どもはまだ人間形成の途中で、経験が少ない。そんな子どもたちに必要なのは、経験のある大人とのコミュニケーション。 もちろん、世の中、いろんな大人がいます。あることに対して、Aという意見をもつ大人もいれば、その反対のBという意見をもつ大人もいる。それを同時に聞いたとき、子どもはどうしていいのか、悩むでしょう、迷うでしょう。 一人では、答えは出せないかもしれない。そんなとき、A、B、両方の意見を噛み砕いて、Cという意見を伝える大人がいれば、子どもは試行錯誤しながらも、Dという自分の意見をもつようになる。そのとき子どもは、A、B、C、それぞれの意見をもつ大人がいたからこそ、Dという自分の意見が生まれたんだと思う。「思いやり」も「意志」も、両方手に入れられる。 実際、僕は、そうやってたくさんの大人に育ててもらいました。小・中・高・大学の先生、剣道教室の先生、近所のおじちゃんやおばちゃん、母親、父親。みんなそれぞれ意見は違い、悩むことはあったけど、今思うと、みんな僕のために言ってくれた意見でした。そして、今でも、何か壁にぶち当たり、挫けそうになるとき、もし、先生がここにいたら、僕になんて言うだろう?僕が挫けてしまったら、どんな顔をするだろう?必ずそう思います。そう考える度に、「挫けてたまるか!」って奮い立ちます。僕をそうやって支えてくれてる人たちは、何年もお会いできていない人たちばかり。中には、もう2度とお会いできない人もいる。でも、僕の心の中に、ちゃんといるんです。そして、頑張らなきゃならないときに、いつも支えてくれんですよね。 愛情溢れる大人とのコミュニケーションは、心の中に、そういう「支え」を生むんです。 僕は、生徒が中学を卒業して、高校生になって、大学生になって、社会人になっても、たとえ、何十年、会うことができなくとも、生徒の心の中に存在する「支え」になりたいんです。 このブログもそうですが、今、「情報」というものは、直接、人とのコミュニケーションを介さずに、しかも、膨大に得ることができる。そんな時代だからこそ、子どもたちにとって、生の、大人とのコミュニケーションの中で、情報得て、考え、自分の答えを探していくことが必要なんじゃないかと思うのです。 つばさ塾は、コミュニケーションこそが、「教育」だと考えています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.02.01
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