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参観日、いやぁ~、感動しちゃいました!!まず、登園すると、「おならび」というやつがあるんです。もも組、きみどり組、あお組・・・、いろんな組別に、庭に並ぶやつです。で、先生が、あお組さーーーん?って訊くと、はー、あー、いーーーーー!元気一杯の声で、両手を広げて答えるんですよね。おぉぉぉぉぉー!!すげぇーーーーっ!!はい、完全に親バカです。で、曲が流れ出すと・・・ 唯一の男の先生が登場!!朝の体操でございます。毎朝子どもが見ている、あの番組のようでした。これが、先生と音楽に合わせて、みんな上手に踊るんです。何も疑いを持たず、純粋な心のままに、元気に踊るんですよね。感動しちゃいました。それと、あの先生が、ちょっぴり羨ましくも思えましたね。実は、僕、保育士を目指していた時期があります。実技試験のため、ピアノでお遊戯の練習とかしてました。僕が望んでいたのは、写真の中の男先生だったのかな?違う形で、塾講師として、夢は叶えることができましたけど。いやぁ~、あの先生と、園児との一体感!!塾講師としても、ミュージシャン!?としても、惹かれましたねぇ~。 そして、教室の中に入り、工作の時間。さくちゃん、ちゃんと自分の席に行っています。おぉ~、ちゃんとカバンを持ってきました。ホント、親バカですいません。先生の話も、ちゃんと聞いておりまーーーーす。 約3時間ほどの参観でありましたが、ホント、行って良かった。そして、世の中には、愛すべき、たくさんの「親バカ」の皆さんがおられることを知りました。年齢や職業も違い、面識も全くない大人同士が、愛する子どもをもつという共通の想いで繋がる。本当に、素晴らしい時間が過ごせました。親としても、塾講師、塾経営者としても、非常に貴重な体験をすることができました。
2008.05.31
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今日は、朝から、娘さくらの保育参観に出席してきました。ちょっと寝不足ぎみなので、今から仮眠をとります。参観日の様子は、写真も入れながら、早急にアップしますのでちょっと、眠りに入らせていただいます。Zzzzzzzzzzzzz
2008.05.31
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つばさ塾中学生の皆さん、今日は、実力テスト、お疲れさん。 今日行われたテストは、業者が採点するため、返却が1ヵ月後になるらしいです。これは要注意です!!今回のテスト結果と、1ヵ月後に行われる期末テストの結果がほぼ同時に返却される。これがどういうことか?テスト終了後、その結果から、多くを学び、次のテストに活かしていくものですが、それが、1ヵ月後じゃないとできないということ。しかも、そのときには、君たちは、期末テスト真っ最中のはず。今回のテスト結果から、反省、改善し、期末テストに活かすことができないわけです。何でこんなことに?って考えてもしょうがない。共に立ち向かい、切り拓いて行こう!!期末テストに向けて!! 今回、問題用紙も回収されているんだよね?だから、問題を使っての分析もできない。記憶が新しい、今日、明日の間に、自分の解いた問題を各教科思い出し、その手応えと、自分のそれまでの取り組みを分析してください。毎回行っている、テスト終了時マインドマップ3枚(長所・短所・改善点)に、早急に取り掛かってください。今、君たちの後輩である中2生は、必死にマインドマップに取り組んでいます。疲れているとは思うけど、記憶が新しいうちに取り掛かるんだよ。
2008.05.29
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前回の記事の中学生2名。手前が中3で、奥が中2。この2人の間でも、「引継ぎ」が行われているんですよね。もちろん、言葉には出しませんが、中3生、「これが受験生ってもんだ!!」っていう、キリリッ!とした雰囲気を出しているんです。それを中2生が受けて、彼も、キリリッ!こういうものって、僕が言葉で伝えようとしても、無理があるんです。やっぱり、「感じる」のが一番ですね!
2008.05.29
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小6の授業が終了!!その後の自習室で、中学生が自習!!小6生たちは、中学生がテスト前、自習に来て、勉強する姿を、休憩時間、じっと見ています。う~ん、いいねぇ。先輩の姿を見て、のちに中学生になる小学生が自分の中学生活をイメージする。先輩から後輩へ伝わっていく自学の意識。こういうものが根付いていくのを「伝統」と呼ぶんでしょうね。つばさ塾生、「伝統」をつくれーーーーいっ!!
2008.05.28
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オーナーが替わるという知らせを受けてから数日後、新しいオーナーが塾にやって来ました。期待半分、不安半分、とにかく話してみるしかありません。話し始めて5分も経たないうちに、不安はかき消されました。メチャクチャいい人でした。ビデオシステム関係の会社の社長さんで、僕よりも6歳ほど上の若い社長さんでした。高校を卒業してから、いろいろ苦労しながら会社を立ち上げ、今では、元大手企業の1流エンジニアの人たちで構成されている会社を経営している人です。印象深かったのは、こんな言葉でした。 僕は、全然、大した社長ではありません。うちの会社を支えてくれているのは、僕よりも年配で、一流の技術を持つエンジニアの方たちです。僕は、できないことだらけなのに、彼らがそれを補ってくれるんです。僕は、助けられてばっかりなんですよ。がっきーさんも、僕と同じ経営者なので、応援したいんですよね。何なら、1階全部、つばさ塾にしていただいても結構ですよ。(笑) 本当に、素晴らしい方でした。それから数日後、ある提案をもって、新オーナーは塾にやって来ました。 つばさ塾さんを応援するために、いろいろと考えてきました。まず、この物件全体の外壁工事をします。これで、建物全体の雰囲気が良くなると思います。次に、左隣の空き店舗なんですが、飲食店など入ると、塾の送り迎えのときに不都合が起こる可能性がありますので募集はいたしません。ただ、ずっと空きにしておくこともできませんので、つばさ塾さんの教室にするというのはどうでしょう?もちろん、今直ぐにということではありません。募集をかけませんので、どうぞお考えください。生徒さんの自転車置き場も作ろうかと考えております。また、看板スペースは、使いたい場所を、使いたいだけどうぞ。4月、素晴らしいスタートを切ってくださいね。 生徒の自学の意識が向上しても、それを受け止める場所がない。それを確保しようと動き始めた矢先に、元オーナーの人格に驚愕し、落胆。ここを出ることを考え、物件探しに走り回っても、なかなか見つからず、途方にくれた。このままでは、生徒たち、親御さんの期待に応えることができないかもしれない。自分の力はこんなものなのか?それを認めてしまうかもしれない自分に恐怖し、そんな自分に対して、僕は拳を握り締めた。そこに突然、現れた新オーナー。彼との出会い、それは、僕にこう言っているようだった。今まで地に足をつけて踏ん張ってきたのならば、思う存分、その「つばさ」で飛びなさい。今こそ、飛び立つときだ!!つづく・・・。
2008.05.28
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この前の続き・・・。 様々なことを考えました。まず、この物件(集合店舗)、旧教室の賃貸契約者が、当時、僕ではなかったので、責任者の僕に名義変更したいという話を物件のオーナーにしようと思いました。そして、その話の中で、左隣の空いている店舗を教室にできないかという話を、いいタイミングで出してみようかと・・・。が、しかし・・・ 名義変更のための契約書が届いて、ビックリ仰天!!もう、6年前に支払い済みの敷金・礼金が、再び契約に盛り込まれていました。確認のため、オーナーのところへ・・・・ あのぉ~、ここの敷金・礼金の○○万円のことなんですが・・・ あっ! あぁ~、それねぇ・・・間違えてまったんだわぁ~、わははははっ! 明らかに、ごまかそうという態度、表情でした。気づかずにサインするのを狙っていたのね。はぁ~、やっぱり、そういう人なのかぁ~。実は、以前にも、このオーナー、怪しいことがあったんですよね。2年ほど前でしょうか?いつものように出勤し、掃除を終えて、手を洗おうと、流し場に行ったんです。あれ?蛇口をひねっても、水が一滴も出ないんです。玄関前も、トイレも、全て水が出ないんです。慌てて水道局に電話しました。 あのぉ~、水道から水が出ないのですが、どういうことでしょうか? 詳しい金額は申し上げられませんが、かなり水道料金を滞納されております。もちろん、この物件の水道に関しましては、物件一まとまりで物件の所有者の○○さん(オーナー)に支払い義務があります。 ですよね。 うちの塾は、毎月、水道代として、○○円、オーナーに、家賃と共に支払っております。ですから、水道を止められる覚えはないのです。水道が使えなければ、うちの生徒、どうやってトイレを使えばいいのですか?なんとかできませんか?お願いします。 わかりました。とりあえず、今から、水道が使えるようにします。 ありがとうございます。 水道が使えるようになるまでに、生徒が来てしまったときのためにコンビニで、2リットルの水を数本買ってきて、トイレのタンクに流し込みました。なんとか、水道も使えるようになり、一安心。直ぐにオーナーに連絡を取りました。そのときも、言い訳ばかりで、話をごまかそう、なんとかその場をやり過ごそう、そういう態度だったのです。その後、水道が使えなくなることは、1度もなかったのですが、名義変更のやりとりで、僕はある決断をする必要がある、そう思いました。教室の移転!!このオーナーと関わっていては、生徒、親御さんに迷惑がかかる恐れがある。名義変更は、保留にし、僕は物件を探すことにしました。出勤前や、休みの日を使って、いろいろと探してみました。が、しかし、ないのです、塾を運営できる物件が。はぁ~、どうしたらいいんだ?自前で建てるしかないのか?う~ん・・・・と、途方にくれているとき、ある知らせが届きました。それは、オーナーが替わるという知らせ!! ヤッター!! あのオーナーと縁が切れるぞぉー!いや、でも、ちょっと待て。新しいオーナーの意向で、もし、「出て行け!」と言われたら・・・つづく・・・。 追記: このシリーズはもちろん、 ハッピーエンドですので、ご心配なく!!
2008.05.27
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うぅ~、髪がうっとぉしーーーーーい!最近、よく感じることです。確認してみると、去年の12月19日以来、ずっと切っていませんでした。後ろ髪は、20cmを越えていました。これは、ヤバイ・・・うちの中3生、「画伯」(先日、命名しました)、彼女の作品に近づいている・・・・ヤバイ、ヤバ過ぎる!!今から、美容院、行ってきまぁーーーす!!
2008.05.27
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中3生、20:50分、授業終了後、残って、自習室で勉強しております。テストに取り組む姿勢、意気込み、行動、中2・中1生の皆さんは、中3生から学ぼうね。小学生の皆さんは、中学校、中学生という君たちの未来、イメージしてみてください。特に小6生。 結果も、下級生のお手本となるよう、中3生、最後まで、頑張れーーーーーい!!
2008.05.26
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先日の記事でも書きましたが、つばさ塾は、この時期から「虫対策」。新しく購入した扇風機くんも、頑張ってくれております。彼が夜、頑張ってくれた成果というか、残骸というか・・・それを次の日、出勤して直ぐに処理するのが、毎日の日課であります。今日も、バッチリOK!! 掃除完了!!コーヒーでも優雅に飲もうかなぁ~。なんて、教室に入ると、ん???なんじゃ?だれじゃ、お前は?近くで見てみると・・・ クワガタやんけぇーーーーーー!!え? まだ5月よ、5月!恐るべし、この地区!!そういえば、去年、こんなこともあったもんなぁ~。塾関係者の皆様方、つばさ塾にお越しの際には、是非、ご用心を!何か起こるかもしれませぬぞ。
2008.05.26
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昨日の土曜日。つばさ塾にとっては、何十年経っても、忘れることのできない、特別な日になるだろう・・・。 昼には中3が自習に。夜は、中1・中3が2教室に別れ、それぞれ授業。そして、中2は自習室で、黙々と勉強。僕が理想とする空気に、つばさ塾が満たされている。 やっと、やっと味わえた、この空気。 ここまで来るのに、本当にいろんなことがあった。4月、つばさ塾がスタートするまでは、1教室+講師室での教室運営。自習に来る生徒は、講師室で自習するしかありませんでした。5・6人がやっと入ることのできるスペース。1学年の定員は16名なので、1学年でさえも、全員自習に来れなかった。だから、受験生である中3生に気を遣い、中1・中2生は遠慮していました。これが僕が抱え、苦しんだ矛盾でした。生徒の将来を深く考えれば考えるほど、日々、塾で授業をする中で、あることを口にするようになった。 「先生のお蔭で成績が上がった。」確かに嬉しい言葉です。でも、その言葉を発する君たち自身の中に、「自分が成し遂げたんだ!!」という気持ちがなければ、本当の意味で、僕は嬉しくありません。塾を卒業した後、僕がいなければ、勉強に関して、何をしていいのかわからない。何もできない。そうなってしまったら、僕は悲しいです。いくら頼ってもらえても、君たち自身が、自分で道を切り拓こうとする意志や切り拓いていく力が乏しかったら、僕は喜べない。誰かにではなく、自分自身を、頼り、あてにできる人間になって欲しいんです。学校、塾、家庭、勉強するときはいつも、絶対に忘れないでください。そうやって、つばさ塾を卒業するときに僕のことも気遣ってくれて、「先生のお蔭で・・・」って言ってもらえたら、僕は、最高に嬉しいですね。 もちろん、授業内容も、その趣旨に沿って、あらゆる工夫、改善をしていきました。 そうすると、年々、自習に来たいという生徒が増えてきました。それは、塾に依存しているからではなく、自分の意思で、自分の力で何かを成し遂げようとする人間がいる場所にまた一人、また一人、そういう人間が集まっていく。そんな感じでしたね。しかし、その場所が十分にない。この、狭い、講師室しかありませんでした。 どうにかできないものか?なんとかしたい!! つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.25
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小5生のドクちゃん。彼の得意教科は算数。 国語は苦手というよりか、嫌いな教科。算数が得意なだけあって、頭にキレがある。興味があることに熱中する、学者タイプかな?だから、頭の中では、素早く、いろんなことが考えられるんです。ただ、その考えたことを、誰かに伝えたり、表現したりするのが苦手。頭の中では、いろんなことを考え、伝えたいことは山ほどあるのに、上手く伝える自信がないから、ストレスがたまります。それは、はっきりと字に表れます。苦しそうな彼の心が伝わるでしょう?心は字に、必ず、表れるんです。そこで、僕は彼にこんなことを言いました。 ドクちゃんは、算数が得意だから、しっかり考える力は持ってるよ。その力は、どの教科でも必要なことだから、自信を持ちな。ただ、考えたことを伝えるためには、それを表現する力が必要なんだ。ドクちゃんは、その力に自信が持てないんだよな?焦らなくてもいい、ゆっくりでいいから、字を丁寧に書いてごらん。わからない漢字は辞書を使って書けばいいから。すると・・・ どうですか? もの凄く、心の落ち着きを感じませんか?もちろん、僕が言ったことを守るという彼の素直さなしではこうはなりませんが、辞書を使うことも、かなり影響しているみたいです。ある漢字を辞書で調べるとき、必ず、「落ち着いて読む」ということをしなければなりません。例えば、「僕は友だちの家に泊まりに行った。」という文章で、「泊まりに」の漢字がわからなかったとします。当然、「とまる」で調べますよね?すると、辞書には、「止まる」、「留まる」、「泊まる」、「停まる」という風に、何種類か漢字が書いてあるわけです。この中から一つを選ぼうと思えば、そこに書かれている意味や例文を読まなければならないわけです。え? でも、漢字が苦手な子は、そんなものも読むのが嫌なんじゃないの?途中で、諦めちゃうんじゃないの?そう、思われる方もいるでしょう。しかし、諦めずに、じっくり読んで、その中から一つをちゃんと選んじゃうんです。これには、僕も、ビックリしました。 凄いねぇ、諦めずにちゃんと読んで、選んでるじゃん? って言うと、 だって、ちゃんと漢字を使いたいもん。 自分の中から出てきた文章には、プライドがあるんですよね。なるほどぉ~、と思いながら、辞書を使う生徒をよ~く観察してみました。すると、あることに気づきました。漢字一字の言葉より、二字以上、みんな熟語をやたらと調べているんです。熟語の方が難しいからじゃないんですよね。だって、漢字一字の言葉、例えば、「食べる」を、「たべる」と書いて、そのままにしているんですもん。直ぐに、生徒に訊いてみました。 なんか、熟語ばかり調べてるねぇ。どうして? だって、かっこ悪いんだもん。 確かにそうです!!僕は自転車にのった。僕はじてんしゃに乗った。文中の中で、「のった」は、ひらがなでも目立たないのに対して、「じてんしゃ」は、めちゃくちゃ目立ちます。漢字一字では目立たなくても、二字以上だと、文中では、目立っちゃうんですね。自分の表現したい文中では、プライドが許さないわけですよ。 もう一つ、気づいたことがあるんです。ドクちゃんが、「蹴る」という言葉を辞書で調べていたときのこと。辞書を読みながら、ドクちゃん、 へぇ~、足でけるから、「蹴る」って、へんが足なんだぁ~。 作文は、生徒にプライドを持たせ、そのプライドは、辞書を呼び寄せ、そして辞書は、その漢字の部首を含める成り立ちまで生徒に考えさせる。このことについて、もっと研究してみよう。そして、「がっきーの作文中漢字学習プライド」なんて、名前つけちゃおうかなぁ~。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.24
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つばさ塾の小学部は、1回、17:30~18:50の80分。授業が終了し、いつものように入口前で、生徒のお迎えを待っていました。お迎えの車が到着し、後部座席から、 先生、お久しぶりでーーーーす!! おぉぉぉぉぉ! 久しぶり~! 昨年度の卒業生、高校1年生の男子。つばさ塾小学生の兄ちゃんです。 彼が入塾してきたとき、元気も、自信もありませんでした。よしっ! 塾で勉強頑張ろう!!そんな積極的な動機は薄く、この成績ではさすがにヤバ~イ。塾に行かなければ・・・。そんな感じでしたね。 そんな彼が、 先生、ちょっと待っとてぇ~。いいから、いいから、ちょっと待っててください。 車に何か取りに戻ったんです。直ぐに僕のところにやってきて、 先生、これ見てください!!この間、行われたテストの結果です!! もう、エネルギー満ち溢れる顔と言えばいいのでしょうか?彼のエネルギーに僕は圧倒されそうでした。そして彼が差し出した成績表を見てみると・・・ 英・数・国3教科合計が、学年240人中、 なんと、77位!! しかも、国語は62位です。 クラスでは、6位!!中学のときは、下から数えた方がはやかったのに・・・ す、凄いじゃないかーーー!! はい、やっちゃいました、でへっ!3週間後にまたテストがあるので、もっと頑張ります!! おう、その意気だ!! 困ったことがあったら、おいで。協力するから。 はい、ありがとうございます。 中学のときは、自分が何を、どうすればいいのか、わからない頃があったのに、自分の選んだ道を、元気に、逞しく、歩いてるじゃありませんか!!いやぁ~、がっきー、涙ちょちょぎれます!! 高校生になっても、通用する学力の基盤を備え、高校受験で合格すること。僕が塾運営において、最も大切にしていることです。たとえ中学のときには成績が良くなくても、先を見据えた高校受験にすることができれば、正に、彼のように、新しいスタートを切ることができる。 本当にうれしい知らせでありました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.23
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小学校高学年のある男の子。塾で勉強するようになってから、1年以上経ちました。入塾したての頃は、小学2年生の漢字も怪しかった。作文も、初めは、ひらがなで、400字詰め原稿用紙半分書くのがやっとでした。入塾した当初、全ての漢字を書く能力がなかったわけではありません。あまりにも漢字を使わない時間が長かったため、身につけた漢字も、もう自分の頭から出てこない状態になっていたのです。そして、その状態も長かったため、漢字を使うという意欲も、殆どなかったわけです。それで、ひらがなだらけ。ひらがなだらけの文章は読み難いから、自分の書いた文章が好きになれないんですよね。そうなると、生活の中で、文章を書くことそのものをしなくなります。完全に悪循環に陥っていました。僕がこの子にやらせたことは、ノート二行を使って、大きく、ゆっくり、丁寧に日記を書くことでした。 今、彼は、ある作文に取り組んでいます。その中で辞書を使わずに、書いた漢字。休み、日、男の子、名前、入る、来る、最初、目、言う、世界、家、二度、朝、昼、食べる、夜、次、帰る、お母さん、お父さん、一回、全、上、思う、中、時、水、絵、今年、夏・・・ そして、辞書で調べて使った漢字。千葉、遊び、機械、弱い、持つ、留まる・・・(まだ調べている途中) 色を変えてある漢字の共通点は、画数が多いことです。辞書を使わなくても、使える漢字の中に、増えてきているんです、画数の多い漢字が!!今までに、入塾したての中学生の中で、ノートに、ひらがなが目立つ子をよく見ました。そういった生徒に、漢字で書けよ!というと、ちゃんと書けるんですよ。だから、書けるんだったら、何で初めっから書かないんだよぉ?と尋ねると、だって、面倒くさいんだもん!画数が多くなれば、もっとでしょうね。 その画数の多い漢字でも、小学生の彼が、自分の文章の中で書くようになるということは、勉強意欲が増したということだと思うのです。勉強意欲が増すということは、勉強したその先、つまり未来を意識するようになったということ、そう、思うんです。 今回、彼が取り組んでいる作文は、400字詰め原稿用紙、4枚にもなりました。自分の書ける文章の、質(漢字)、量(枚数)のレベルが上がっています。しかも、字は、見違えるほど丁寧になりました。今日、携帯を忘れてきてしまったので、写真でお見せできないのが残念です。そして、国語だけでなく、算数の授業でも、勉強意欲を強く感じられるようになりましたね。いやぁ~、子どもの持つ可能性は、凄いですね!!そして、僕が生徒と接していて、お! 大人になった!!と感じるときは、彼のように、未来を意識するようになったときですね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.21
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今日は中2が自習に来ました。自習室で、バリバリ頑張っておりまーーーーーーす。(今日、携帯、忘れてしまいました。写真でお伝えできなくて申し訳ありません。)いやぁ、成長したなぁ~。1年前は、まだまだ、小学生気分だったのに。 中1も負けじと、理系通常授業!!う~ん、こちらも、すんばらしい集中力!!りょーた先生と頑張っております。 中3は・・・ 修学旅行。 でも、今日帰ってきます、いや、帰ってきてますね。中3の皆さん、今日はゆっくり身体を休めてください。そして、明日からは・・・ ジャンジャン自習に来ーーーーい!!後輩も、頑張っとるでぇーーーーい!!
2008.05.21
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~今日つばさ塾に足を運んでいただいたお母さんへ~ 今日は、わざわざ足を運んでいただきまして、誠にありがとうございました。個別指導の塾、集団授業の塾、点数に拘る塾、受験に拘る塾、そしてうちのように教育に拘る塾、塾は様々でございます。私はそれで良いと思っています。親御様のお考え、お子様の必要とするものも、様々なわけですから。いろんな塾の中から、お子様に最も合う塾を、どうぞ比べて、お選びください。何か不明な点、ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。また、私の持っている情報でよろしければ、当塾をお選びになる、ならないに拘わらず、提供させていただきますので、こちらもお気軽にご連絡ください。今日は、誠にありがとうございました。
2008.05.21
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いつものように授業開始15分前には教室にやってくる小5生。この間の授業日もそうだった。 授業までの時間は、いろんな話をします。うん、いつものように元気はつらつ小5生。さぁ、授業開始時間になりました。 さぁ、元気に頑張るぞぉーーーー!って、あれ?何だ? 1名、男の子Bの様子がおかしい? どうした? 体の調子が悪くなった? ・・・・・・・・・・・・。 首を横に振っています。しばらく様子を見ることにしました。 Bくんがやる気を失くすなんて考えられない。不真面目で、ふてくされた態度を突然するはずがない。どうして? どうして? 頭の中で、この言葉か駆け巡ります。 というのは、実はBくん、4年生のときに一度だけ僕に説教されたことがあります。ある問題でつまずき、思うようにできないことで、自分に腹が立ち、イライラしました。しっかりとしたプライドを持っている子なので、彼の気持ちはよーくわかりました。が、その気持ちが、周りに迷惑をかけてしまうほどの行動に出てしまったのです。戦う相手が自分ではなく、えんぴつ、消しゴム、机になってしまいました。イライラを物にぶつけてしまったわけです。その日、授業終了後に30分ほど、彼と話しました。イライラと、イライラを乗り越えられなかった自分が情けなくて、悔しくて、笑顔にはなれませんでした。しかし、帰り際、 先生、ありがとうございました!! と深く礼をして帰ったんです。 この子は、素直で、根性のある子だなーー!! そう思いました。それからBくんは、より一層頑張るようになり、特に嫌いな教科に対する取り組みが、著しく良くなりました。 そんなBくんです。 僕の信じるBくんの姿と、目の前にいるBくんの姿。これは、何かある!! 絶対に何かある!!授業開始5分前までは、僕と楽しそうに話してたんです。僕が講師室に戻った5分の間に何かあったとしか考えられませんでした。しかし、小5生は非常に仲が良いんです。だから、喧嘩とかもめごとがあったとも考え難いんです。これは、聞くしかない。話し合って、解決することにしました。 なぁ、B、授業が始まる5分の間に何かあったやろ?もちろん、塾生の誰かと喧嘩したとか、そんなことじゃないのはわかってる。どうした? 何があった? どうして元気がなくなった? Bくんはやっと話し始めました。Bくんは非常に気が利くヤツで、休憩時間に家から持ってきたお菓子を僕にもくれるんです。しかも、ちゃんと家から僕の分まで用意して。その日も、Bくんは、いつものようにお菓子をかばんに入れ、塾にやって来たはずだったのです。ところが、授業開始5分前、かばんを確認してみるとあるはずのお菓子がないのです。家で入れてきたはずのお菓子がないのです。実は、塾に来る前に、友だち5・6人と遊んでいたらしいのです。その友だちの中の一人と、かばんを置いて、少し離れた場所に行ったらしいんですね。その間、5分ほど。どうやら、そこに残った友だちの誰かに、盗られたみたいなんです。お菓子がないどうこうではないんですよね。そんなこと疑ったことも1度もなく、信じていた友だちが・・・。そりゃぁ、ショックです。しかも、Bくんの話す様子を見ていると、友だちを疑うということ自体、つらそうなんですよね。そりゃぁ、元気がなくなります。ちょうどそのとき、僕も扇風機を盗まれたときでした。大学時代、バイトで頭金を稼ぎ、残りはローンでやっとの思いで買ったバイクも盗まれました。そんな話を交えながら、ショックを隠せないBくんと向き合いました。 Bくんは、僕の信じた通り、素直で優しい子でありました。もし、真相を聞こうとせず、彼の態度、表面だけで判断し説教をしていたら、彼はよりショックを受けていたでしょう。僕の信じるBくん、言い換えれば、Bくんの内側とその日のBくんの態度、つまり、Bくんの外側。双方にギャップを感じたとき、目に映る外だけを見るのではなく、そこから内へと覗き込まなければならない。そうするためには、やはり信じるしかないのだとBくんは教えてくれました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.21
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さぁ、やってきました。コタもソワソワしてます。水族館に入る前に・・・南極観測船ふじでございます。そして何だこの大きさは・・・すごいですね、大型船のスクリュー!!そして目の前に水族館が・・・歩いて水族館の中へ・・・わぉ!! いきなり入って直ぐに・・・シャチでございます。そして、目の前でのど迫力!!お腹をを上に向けて、スイーっとこっちにやって来ました。そして次に・・・水槽トンネル!! まるで海の中にいるみたい!!続いて・・・イワシの大群!!急にお腹がすいてきました・・・食料補給だ!!さくらはウインナーをまるまる1本、あっという間に食べちゃいました。そして僕は、もちろん・・・天気のいい昼間から、うますぎ!!あれ?そこのもちざくらくんとempty先生、突っ込みすぎです。もう一つおいしい理由が・・・シャチのクーのショーでございます。こんなのも・・・さくらもコタも、おおはしゃぎです。そのもようをお届けしたかったのですが、僕も奥さんも、楽しいわ、感動するわ、それどころではありませんでした。もう、水族館、大好き!!って僕が一番、興奮していたかも?そして水族館を満喫したさくらは・・・アイスをむさぼり食っとります。二人とも、車に乗って5分も経たない間に寝てしまいました。二人とも、あんなに喜ぶとは思いませんでした。やっぱり、家族いっしょに楽しむお出かけは、最高でありました。当たり前のことかもしれませんが、がっきーお父ちゃん、今後も、頑張りまーーーす!!
2008.05.19
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ねぇ、ねぇ、お父さーん。 ん? あとねぇ、さくらが2回、保育園に行って、お父さんがお仕事から帰ってきてぇ、おっき(起床)したらぁ~、お魚さん、見に行くぅ~? おう、そうだよぉ~。それまで、もうちょっとやでな。 うん! やったぁー! 2日前に、ずっと僕の目を見つめながら、僕に確認し、両手を挙げて、飛び跳ねる娘。 今日は、以前から約束していた名古屋港水族館へGO!!実は僕、ここ1ヶ月、風邪をひいては治まり、また風邪をひいては治まり、の繰り返しで、仕事が休みの日も、体調を整えるため、家から出れないことが多かったんです。その度、娘は、本当は以前から約束していた「水族館」の話をしたかったはずなのに、健気に我慢しているんですよね。奥さんが、言ってました。 お父さんがいないときに、よく「水族館」って言ってるよ。いるときには言わないでしょ?風邪で寝てるときも、「お父さん、風邪でねんねしとるね。」ってねぇ、、お父さんが目を覚まさないように、寝室の扉を静かに閉めるんだよ。 もう、これを聞いたとき、胸が苦しくなるというか、切なくなるというか、たまりませんでした。 今日は、娘の喜ぶ顔が見たい!!ただそれだけであります。その顔を見るのが楽しみで、早起きし過ぎていまいました。
2008.05.18
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作文を書く準備としてのマインドマップ。なかなか慣れてきた様子のつばさ塾小5生。以前から考えていたことを、今回、挑戦せてみました。それは、漢字学習マインドマップ。 僕が、マインドマップのまん中となる、連想の起点となる漢字をホワイトボードに書きます。今回は、「指」。 はい、いいですかぁ~?「指」から連想する漢字一文字をどんどん書いて行ってください。連想に詰まったら、目を使って、よく観察してください。例えば、指をじっと見つめると、「爪」があります。あっ、先生、「毛」が生えてるよぉ~。 わははははっ! ね! 観察すると、出てくるでしょう?漢字を知らない「ことば」が出てきたときは、辞書で調べよう。 調べてみて、漢字一字だったら、マインドマップに書き込んでOK!じゃぁ、行ってみよう!! すると、「爪」、「手」、「掌」、「足」、「腕」、「肘」、「膝」、「目」、「瞳」、「鼻」、「耳」、「口」、「額」、「頭」、「髪」・・・どんどん書いていきます。そして、オレンジ色になっている漢字が、辞書で調べた漢字です。 生徒の姿を見て、僕がつくづく思ったことは、漢字に直せなくても、子どもの頭の中には、たくさんの「ことば」があるということ。そして、その「ことば」を辞書で調べることは、意味だけは知っている「ことば」と漢字をリンクする作業。もし、これが意味も知らない「言葉」と漢字をリンクする作業であった場合、意味もインプットする分、労力は増します。もちろん、意味の知らない「ことば」もインプットしていかなければならないのですが、漢字学習において、意味を知っている「ことば」から漢字にした方が、その労力が少ない分、漢字嫌いを防げるのではないか?そう思うんです。マインドマップで使おうとする「ことば」は、最低限知っている「ことば」なわけです。実際、その「ことば」を辞書で調べる生徒の姿は、生き生き、伸び伸びしているんですよね。「生きた漢字学習」って言えばいいのでしょうか?その学年には、それは難しすぎる、早すぎるんじゃないの?そう思われる「ことば」もあるのですが、実際、マインドマップ上に出てくるということは、その生徒の頭の中には、ちゃんと存在する「ことば」なわけです。その「ことば」に漢字をリンクすることは、充分に意味あることだと思うのです。だって、書けなくても、読めるようにはなるのですから。「読む」という能力が上がれば、たくさんの情報を集め、理解することが可能になります。頭で思考する材料が増えていくので、それは、思考力に繋がっていくものだと思うのです。また、そうやってリンクしていった「ことば」が子どもの頭の中で増えていけば、今度は逆に、知らない熟語でも、漢字の意味から推測することができるようになるんじゃないかと思います。もちろん、まだまだ研究が必要ですが・・・。 何より、今回、感じたことは、頭の中にはちゃんと存在する「ことば」を漢字にできたときの生徒の喜び、そして次への意欲ですね。もう、漢字は書けているのに、真剣な眼差しで、辞書の開いたそのページをじっくり読んでるんですよね。いい笑顔してたなぁ~。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.17
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つばさ塾中学生の皆さん、そして親御様、前回の記事に対して、こんなに温かい応援コメントをいただきました。京都で塾を経営されているiwaki先生からです。 予想されていないチャンスが訪れるときがあるそのチャンスは突然、理不尽な形でやってくるあまりのチャンスの大きさにいつも以上に引き締めなければ押しつぶされてしまうかも知れないこういうときふと横を見てみると必ず一緒に戦ってくれる仲間がいるそれに気がついてこのチャンスをものに出来れば君はとてつもない成長を遂げるそんなチャンスのことを試練という京都からも応援してるよー ね!逃げずに立ち向かう人には、遠く離れた京都からでも、応援の声が届くんだよ。 iwaki先生へ応援メッセージ、本当にありがとうございます。14時から塾に来て、今も、中3、自習室で頑張っております。先程、先生から頂いたメッセージを生徒に見せたところ、非常に喜んでおりました。 ありがとうございます。追伸コメント欄、今度こそ、OKでございます。先程、設定を全て見直し、再設定しました。試しに、楽天にログインせずに書きこめるかどうか、試したところ、書き込むことができました。楽天ブログを始めて1年が経とうというのに、まだまだ使いこなせていませんでした。長い間、申し訳ありませんでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2008.05.17
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書こうか、書くまいか、悩んだ末に、書くことにしました。 この地域のある中学校、つばさ塾の中学生の殆どは、その中学校に通っています。1学年3クラス(約80名)の小さな中学校です。去年までは、3学期制で、中間・期末・学年末と、年間通して、5回の定期テストが行われていました。1学期ならば、1学期中間テスト(5月下旬)、1学期期末テスト(6月末)の2回のテストで、1学期の通知表がつけられていました。 今年度、校長先生を含む、13人の先生が離任され、大幅な先生の入れ替えとなりました。それが影響したのかどうか、僕にはわかりませんが、1学期中間テストが、実力テストに変更になりました。 実力テストとは、基本的に業者の作成したテストで、それまでに学習した全てがテスト範囲となります。中2ならば、中1の1年間と、中2で進んだところまで、中3ならば、中1・中2の2年間と、中3で進んだところまで、それがテスト範囲となります。中3は、年間4回~5回行われます。もちろん、受験生として、高校受験を見据えたテストですので、中3には必要な回数です。つばさ塾では、9月・10月・11月・1月に行われる実力テストを進路指導の参考にしており、その対策は、部活を引退した8月、夏期講習から行っております。 その実力テストが、中間テストの代わりに行われ、実力テストと期末テストで、1学期の成績がつけられることになりました。そして、新学期が始まって、しばらくしてから、このことは発表されました。ですから、学年末テストを終えた3月や、春休みに、その準備をすることは生徒たちは不可能だったわけです。これは、生徒にとってどういうことになるのか? まず、今月29日に行われる実力テストの範囲、4月から約2ヶ月、学校で習った新学年の内容が全く出題されない。ですから、1ヶ月余りの期間で、学校では全く触れない昨年度末までに学習した内容を、自宅で勉強しなければならない。しかも、学校で進んでいく、その学年の内容の宿題は出される。でも、その宿題内容は、テスト範囲外なのです。中3においては、実力テストの1週間前に修学旅行まであります。毎回、毎回、テストの度に努力を積んでいる生徒でも、この負担は、かなり大きいものです。昨年度を反省し、心機一転、頑張ろうとしている生徒のやる気は、その負担をはね返すことができるのでしょうか? 期末テストの範囲も、いつもの2倍になります。今月の実力テストには、4月から学習した範囲は出題されないわけですから。 昨年度26名の職員の内、校長先生を含める13人の先生方が離任され、大幅な職員の入れ替えで、僕の想像できないような苦労があるのかもしれません。だから、僕は、学校を批判したくて、この記事を書いたのではありません。頑張る生徒たちを応援したいだけ。応援してくれる人を増やしたいだけ。つばさ塾の生徒には、こう言ってあります。 世の中、いろんなことがある。時には、「何で?」と納得がいかない、そんなことも、世の中にはある。でも、それを受け止め、逃げずに立ち向かえば、それは必ず自分の財産になる。そんな人間の周りには、必ず人が集まってくる。その中には、そんな君たちに協力してくれる人もいるだろう。俺もその一人、もちろん、協力するよ。さぁ、頑張ろう!! そして、こんな状況の中、部活も最後の1学期、悔いを残さないため、全身くたくたになりながらも、練習を終え、自習室でこんなに頑張る中3。どうか保護者の皆様、今回のテストに取り組むお子様の姿を、見てあげてください。応援してあげてください。僕の話を、「うん、うん」と頷きながら、真剣な眼差しで聞き、行動に移されるお子様を、お預けいただいたこと、大変、感謝すると共に、誇りに思います。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.16
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はい、GW前に、宿題出しまーす!GW明けに作文を書いてもらうので、何か心に留めておいてください。忘れそうだったら、マインドマップ、メモなど、記録しておいてね。 GW直前、小6生に言っておいたことです。先週から、マインドマップ→文章という流れで、作文完成に向けて、みんな黙々と頑張っています。そんな中、今日はある生徒が気になりました。スイくんとしておきましょう。スイくんは、授業中以外は、元気いっぱい、授業中は超真剣モード、やるときはやる男の子であります。そんな彼が、今日はなんだか様子がおかしいのです。いつもより少しだれているというか、元気が感じられない。 やる気がなくなったなんて、彼にはあり得ないし、体の調子でも悪いのかなぁ? 心配しながら、様子を見ていました。コピーをとりに講師室に向かい、教室に戻ってみると、スイくんは涙を浮かべているのです。 おい、どうしたスイ?何かあったか? 調子が悪いか? いや、思い出したら涙が・・・ ?????? 何? 何がなんだかわからない僕に、別の生徒が、 「文章を考えるときは、場面を思い出せ!!」「伝えたいことが強ければ、その場面をより詳しく思い出して事実、行動を文章にしろ!!」って、いつも先生言ってるじゃん。 今日も何回も言ってたし・・・。 えっ? スイは作文の内容の場面を思い出して涙が出てきちゃったのか?スイの作文の題材は、犬だよな?スイ、途中だけど、ちょっと作文読ませてもらっていいか? はい。 彼の書きかけの文章を読んでみると・・・ スイくんの家で飼っている犬は、年老いた老犬。4月までは、元気で、散歩をするときは、いつも3回まわってスタートしていたこと。その回数が1回に減っていたこと。散歩で歩くスピードが落ちているのにに気づいたこと。痛みを感じているのに気づいたこと。家族の会話の中で、犬の話が多くなったこと。散歩させるのもかわいそうになり、散歩の回数を減らしたこと。お母さんと買い物に出かけたとき、お母さんと相談してその犬のために、柔らかくおいしいものを買ったこと。ぐったり横になる犬の姿を見て、別れを覚悟したこと。残された時間、精一杯犬の側にいて、頭をなで、話しかけたこと。その犬が息をするのも苦しそうで、頭からどうしても犬のことが離れないこと。朝起きて、お母さんから犬の死を知らされたこと。そして、着替えようと思っても、なかなか体に力が入らなかったこと。 僕の言ったことを忠実に守りながら、事実・行動・様子を、涙を堪えながら、思い出し、綴った文章でした。僕も読み進むにつれて、目は潤み、涙が零れ落ちるのを我慢するのに必死でした。マインドマップを使い、頭の中から引き出した事柄の中から自分で作文のテーマを考えるのが僕の作文指導。だから、犬をとり上げたのは彼の意思。自分の意思だからこそ、涙が流れるのを極限まで我慢しながらでも文章にすることを諦めなかった。そして、僕の言ったように、場面を詳しく思い出した結果、涙が零れ落ちるスイくんの姿。その純粋さに、ただ、ただ、感動、いや、敬服の念すら覚えました。大人になっても、忘れてはいけない、人間の心ではないでしょうか?数年間、模索し続けた僕の作文指導。目先の学力向上など、はるかに超えた意味をもつものであるとスイくんは教えてくれました。 なぁ、スイ。 泣いたっていい、時間がかかってもいいから、この作文、絶対に描ききろうな。 はい。 涙を拭いながら答えるスイくんの声は、少し強く、少し優しく、少し逞しく聞こえました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.14
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大学生活で得たものは、「英語」の捉え方だけではありませんでした。実は僕、大学生になるまで、メチャクチャ尖ってたんです。性格というか、心がですね。自分の正しいと思うこと、自分の心の中ルールと言えばいいのでしょうか?そういうものにそぐわないものに対して、非常に攻撃的でした。大学時代の親友、J、アキタくん、ケンちゃん、Tと意見のぶつかることも多々ありました。ただ彼らは、全く攻撃的ではないのです。興奮し、熱くなった僕を、「うん、うん、わかるよ」と笑顔で受け止め、それでいて、自分の意見をしっかりと主張するんです。「うん、うん、わかるよ」と言えない場合でも、僕の意見を含め、僕という人間を、必ず受け止めて話すんです。その彼らの意見にというより、そんな彼の姿、人間性に、僕は、全く反論できなかったんですよね。僕には、そんな彼らが、とてつもなく大きく、強く、そして優しく思えました。するとどうでしょう? 自分の姿がはっきりと見えるんです。「自分の方が正しい!相手を打ち負かしてやろう!」と攻撃的で、小ざかしい自分の姿が。 大学の夏休み、春休みに、地元(広島)に帰る度に、姉妹、友人、いろんな人に、お前はまるくなった!って言われるようになりました。 今の僕をご存知の方に、大学に入学するまでの僕をお見せするとたぶん、驚かれると思います。ホント、穴があったら入りたくなるくらい、尖ってたから。 その頃の僕は、「ポリシー」という言葉をよく使い(笑)、自分の正しいと思うことを、自分の中だけでしか考えていませんでした。内のことを、内の中だけで考えていたんですね。しかし、親友たちに出会い、彼らのおかげで、外からの自分を見ることができました。外から見た、それまでの内ばかり見続けた自分は、泣きたくなるほどちっぽけだった。ちっぽけな自分を見たとき、「もっと大きくなりたい!」と上を見上げる、外に目を向ける自分が、そこにいました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.13
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1年浪人してまで、「英語」に拘った僕の大学受験。そして入学した第一志望大学。さあ、英語をもっともっと勉強して、自分の視野を広げるぞ!と意気込み、僕の大学生活が始まりました。英語の必修授業の中の一つで、僕は衝撃を受けました。その授業で僕たちが取り組んだことは、ディベート。ある問題に対して、賛成、反対の2チームに分かれ、論理を武器に戦うものです。法廷で、検事さんと弁護士さんの戦いをイメージしていただければいいでしょうか?賛成か反対か、個人的な主観で選ぶのではなく、自分がどちらのチームになるかは、先生に決められていました。その対決のために、チーム仲間と、どれだけ図書館にこもったでしょうか?自分たちがこう攻めれば、相手は必ずこう切り替えしてくるはずだから、そのためには、これを調べ、資料を用意する必要がある。こんな風に、決戦前の準備は大変で、また充実したものでした。ここまでで、あれ? 英語の授業じゃないの?とお思いになった方がおられると思います。そう、このディベートは日本語で行われていました。その先生は最初の授業でこうおっしゃいました。いくら英語の発音を練習し、いくら会話の訓練をしても、その言葉を発する本人の頭が、論理的に武装されていなければその英語は役に立たない。英語を勉強し、外を見よう、視野を広げようと、意気込み勇んで入学してみたら、それは、自分の足元を見ること、自分の足元を固めることへと繋がったのです。外を見ようとすることが、内を見ることに繋がる。そうやって内を見てからまた外へ目を向けると、それまで考えていたより、ずっと素晴らしい世界に見えるんです。僕の大学生活は、英語を通して、日本の外に目を向けることで、より日本のことを知ることのできた4年間でした。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.13
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先月、無事、たくさんの方々のご協力をいただきましてつばさ塾をスタートすることができました。そして、その中で忘れられないことの一つが、お祝いにお花を頂いたこと。(この記事)僕は、花には全くと言っていいほど、興味がありませんでした。しかし、お花を頂いたとき、心の底から嬉しかった。人の心は、いろんな表現の仕方がありますが、人の心を花で表現する力、花の力に、こんなに感動するとは思いませんでした。それから、日々生活する中で、花に目が向くようになりました。すると、我がつばさ塾の周りには、きれいな花が咲いているんですよね。なかなかきれいでしょ?って言いながら、この花の美しさを伝えきれない僕の未熟な写真の腕が・・・写真の腕も磨かなければ・・・ そして、この経験をつばさ塾に生かそうと思いました。塾にやって来る生徒、親御さん、業者さん、塾の前を通り過ぎる車や、近所の方々、皆さん、人それぞれ、またその日その日、様々な気持ちを持ってます。その気持ちを「花」はいろんな受け止め方をしてくれるんじゃないだろうか?そう思ったんです。ということで、入口に、こんなの置いてみました。続いて、こんなのも・・・そして、僕の一番のお気に入りはこれ・・・この写真でお伝えし切れていないと思いますが、もの凄くエネルギーを感じさせるオレンジなんです。花のつくり出す、「生きた色」のエネルギー、感動してしまいます。皆さんはどうでしょうか? この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.13
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「内」に目を向けることと、「外」へ目を向けること。表面上は、全く逆のことです。しかし、最近、僕はつくづく、こう思うんです。「内」を知ろうと思えば、「外」に目を向けなければ、本当の「内」の姿を知ることはできない。「外」を知ろうと思えば、「内」に目を向けなければ、本当の「外」の様子はわからない。双方、互いに、切っても切れない関係にある。 高校時代、当時、僕が通っていた高校は、3年次に文系・理系を選択し、それによってクラス分けがされていました。2年の3学期中に、どちらにするか、決定しなければなりませんでした。僕は非常に悩みました。成績が良かったのは、英語・数学・理科の3教科。社会・国語の成績は、数学・理科と比べることができないほど悪いものでした。誰もが理系を勧めるだろうと、当時の僕も予想しました。しかし、最も得意で、最も興味があり、最も好きな教科は英語でした。その英語を重視した進路を考えれば、当然、文系を選択しなければなりません。文系を選べば、社会・国語もついてくる。得意の数学・理科を捨て、苦手な社会・国語に挑む自信が、そのときの僕にはありませんでした。一体、僕は、何系なんだ?どうすればいいんだ?友人、先輩、各教科の先生、いろんな人に相談しました。当然のごとく、全ての人が理系を勧めました。最後に担任の先生に、もう一度相談に行きました。 なぁ、がっきー、俺も含めて、いろんな人に相談したんだろ?それでどうだった? 理系を勧められました。 そうだろうなぁ。 俺も理系を勧めた。 だって、数学・理科を捨てるのは、あまりにもったいないもの。そうやって、みんなが同じことを言うことは、お前、予想してただろ? はい。 じゃぁ、何故、応えがわかっているのに相談するんだ?誰かに、「文系にしろ!」って言って欲しいからじゃないのか?本当は、文系にしたいんだけど、数学・理科を捨てて社会・国語をとるのが怖いんじゃないのか? ・・・・・・・・・・・・・・・。 決断というものは、他人にしてもらうもんじゃない。その責任は本人が負わないといけないんだから。ましてや、得意教科を捨てて、苦手教科をとるという決断は、お前にしかできないに決まってるだろ?もう、答えは出てるんじゃないのか? 担任の先生の言った通りでした。僕は、その後、迷うことなく文系を選択しました。今思うと、あのとき、周りの反応の予想はつくからと相談を一切しなければ、たとえ文系を選んだとしても自分の本当の姿は見えなかったでしょう。いろんな人に相談したからこそ、怯える自分の姿を知ることができた。怯える自分を知ったから、怯えず立ち向かう自分でありたいと思った。つづく・・・。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.12
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小4の男の子、すーくんとしましょう。最近、メキメキと力をつけてきています。算数のブロックパズル(掛け算)3ヶ月前はこんな感じ・・・1~4までの数字を使い、縦、横で同じ数字を入れてはいけない。そして太枠内の数字を掛け合わせた数が、太枠内左上に書いてあります。例えば、右上太枠には2つの数字が入り、2数を掛け合わせた数は4ですね。掛け合わせた数が4になる2数の組み合わせは、1と4、2と2横に並んでいるので、2と2の組み合わせは使えません。だから、この2マスには、4か1かが入ります。その下の太枠には、3か4が入るので、右に4を入れてしまうとダブっていまいます。だから、左のマスが4で、右のマスが1になるわけです。このように、マスに数字を入れるとき、その根拠が必要となります。もし、根拠なく「てきとう」に数字を入れれば、後で不都合が起こります。運が良ければ、全てのマスに数字を入れることが可能ですが、マスの数が増えるほど、太枠内の掛け合わせた数が大きくなるほど、その確率は下がり、運に任せることはできなくなるわけです。すーくんはどこで「てきとう」にやってしまったのでしょう?すーくんのパズルをもう一度見てみましょう。右上に4と1を入れるまでは良かったのです。その次ですね。根拠を持って数字を入れることができるのは、右下太枠、2マスで掛け合わせた数が2の部分。掛け合わせた数が2になる2数の組み合わせは、2と1右上に1が使われているから、右下に1を入れることはできません。だから、左が1で右が2ですね。すーくんは、それを考えなかったから、その上で間違えていますね。右から3行目、上から3段目の数は、3が入るはずなのに、1になっています。間違いに気づいたら、もう一度初めからチャレンジ!!2回目はどうだ?おしい!!右から2行目、上から1段目の数が2だったらOK!書き間違えたかな?あれから3ヶ月が経った今、すーくんは・・・ 6×6の36マスのブロックパズルも、一発OK!!消しゴムも1度も使っていません。お見事!! ブロックパズルは、その場その場で、「てきとう」にやっていては完成しません。途中で考えるのを止めて、諦めても完成しません。答えに根拠を持つため思考し、諦めずに続けるしかありません。この能力は、小学生のうちに自覚がなくても、中学生になると明らかになります。中学校のテストの点、成績が明らかにするのです。自分が思っていたより、悪い方で明らかになった場合、その後の勉強のやる気にも大きく影響を及ぼすでしょう。 すーくんは、今、小学4年生で、中学校のテストは受けられませんが、明らかに変化しています。まず、ブロックパズルができるようになったのは、ご覧の通りです。塾に来た当初は、授業中、鉛筆をかじって、落ち着きがありませんでした。しかし、今は、落ち着いて、諦めることなく、自分のやるべきことをこなしています。そして、「やる気」が非常に感じられます。ブロックパズルを通して、先を考えることを学び、諦めずに続けることを学び、そうやって完成させたブロックパズル。それを見る彼の顔は、自信を感じさせる笑顔なんですよね。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.10
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ショック、ショックと、吠えてばかりではいけません。即座に対応をしなければ・・・ ということで、 扇風機購入完了!! あとは扇風機が届くのを待つだけ。 でも、ただでさえ軽い僕の財布が、もっと軽くなったような・・・ いやいやいやいやいや、かわいい生徒のためであります!!よっしゃーーーーーーーぁ!!
2008.05.08
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GWも終わり、夏に向けて、大分、気温も上がってまいりました。この季節になると、この地区ではあるものに気をつけなければなりません。それは・・・ 虫!! もう、塾の入口の窓には、何千という虫がやって来るのです。毎年、入口前に虫除け用の扇風機を置いています。そろそろ準備しようと、校舎裏に行ってみると・・・ ない・・・ ないんです・・・ 虫除け用扇風機 強力なやつなんです。 これからの季節の強い味方なんです。 盗まれた? あんなでっかいもの、 勝手になくなるはずは ぬぁーーーーーーーーーい!! ぬ・す・ま・れ・たーーーーーー!! うっきーーーーーーっ!大ショック!!
2008.05.08
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小4算数で行っているブロックパズル。問題数をこなしていくと、徐々にレベルが上がっていきます。その問題の中の1部分。1~6までの数字の中から4つの数字を使い、4マスを数字で埋める。その数字を全て掛け合わせた数が240になる。前後左右の数字から、4と5を使うことは決定。残りの数字を探し出すのに、苦労している4年生がいました。そこで・・・。 このマスに当てはまる数字を考えること、それを式で表すと、 240=4×5×?×?こうなるよね。じゃぁ、わかるところだけ計算すると240=20×?ってことになる。じゃぁ、この式を、言葉で説明してごらん。いつもやってるでしょ? 240は20の塊が?個分。 そうそうそう。じゃぁ、20の塊が10個分は? 200 うん、そうだね。じゃぁ、240にするためには、20の塊をあと何個分足せばいい? あっ! 2個分だ!! そうそうそう。じゃぁ、240は20の塊が何個分? 10個と2個で、12個分!! ほら、できたー!じゃぁ、12は何の塊が何個分?4と5は使ってあるから、それは使わずに。 12は2の塊が6個分! そうそうそう。じゃぁ、使う数字はわかったね。 はい、2と6~! 中学生になって、数学が苦手な生徒は、240=20×AでAを求めるために、暗算(割り算)ができなければ、240÷20の割り算の筆算をするんですよね。これは、答えのたどり着く道筋が、たった1本しかないということ。その道を通ることが、時間も手間もかかれば、いつしか嫌いになってしまうでしょう。しかし、240=20×10+20×2掛け算と足し算を組み合わせれば、筆算をすることなく、頭で考え、答えを出すことができる。もちろん、基礎的な計算訓練は必要だと思います。しかし、その計算を円滑にする柔軟な思考力、これも非常に大切なことであると、その小4生徒のおかげで、再認識することができました。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.07
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前回の記事では、小学部での話でした。今回は、中学部。中学部で、英語と日本語の世界の違い、生徒にどのように触れてもらい、理解してもらうか?それは、今まで何度も記事中で述べさせていただいた「5文型」を軸にした授業。ただ、生徒の頭を「文法ガチガチ」にしようという目的ではありません。英語という教科のポジションは、生徒それぞれ違います。得意な生徒もいれば、不得意な生徒もいる。将来、英語の力を生かした職業に就きたいという生徒もいれば、別の力を生かそうとするものもいます。得意、不得意、好き、嫌い、僕はそれでいいと思っています。ただ、自分の得意とする教科の良さをかき消してしまうほどの成績をとってしまえば、いつしか得意な教科に対する自信も揺らいできてしまいます。得意教科と不得意教科の差が開けば開くほど、周りから突っ込まれるのは、不得意教科について。不得意教科は誰にでもあります。ただ、他の教科に良い影響を与える不得意教科であってほしいと常々思っています。不得意教科で学ぶことが、得意教科をより一層ひき立てるようなそんな学習をして欲しいと思います。そのためには、不得意な教科をなんとかしたいという意志が必要です。その意志を持続させるために必要なものは、テストの点数だけではわかりにくい、自分の実力の把握。その実力を把握し、今自分に何が足りていて、次に何を補えばいいか、それを知るための「ものさし」、それが僕の考える「5文型」の役割。このことについては、この記事で詳しく述べています。 このシリーズで述べさせていただいてるように、つばさ塾は、小学部、中学部ともに、「英語教育」に拘っています。なぜ僕が英語に拘るのか?僕自身、以前から自問自答し続け、なかなか納得のいく答えを出せずにいました。 自分が英語専門の道に進んだからか?いや、違う。もしそうなら、「押し付け」以外の何ものでもない。 高校進学後、文系、理系、どちらに進もうが、英語ができることは有利だからか?いや、それも違う。 そんな表面上の利益を目指してはいない。 僕は、つばさ塾を卒業していく生徒が、立派な人間になって欲しい。心の底からそう願っている。その気持ちは、教科によって左右なんかされない。僕の考える「英語教育」も、無意識のうちにも生徒が立派な人間になるための「英語教育」を探そうとしているはず。じゃぁ、僕は、日本語と英語の世界の違いに触れさせることによって組み立てられた授業が、生徒が立派な人間に成長すると、心の底で感じているってこと? やっと答えが出ました。慣れ親しんだ日本語と違う世界である英語、その違いを知ろうとすること。それは、語学の分野を超えた、人間にとって非常に大切なこと。自分の考えや常識と異なるものに触れたとき、大切なのは、「受け入れること」。もし、受け入れられなければ、自分が「おかしい」と自分を不安に思うようになるか、相手が「おかしい」と責めるようになるかのどちらか。僕も経験しましたが、例えば、結婚し、今まで別々に生活していた2人が共に生活するようになったとき。それまで、それぞれの家庭で「当たり前」と思われていたことが生活の中で、浮き出てきます。がっきー家では、揚げ物に何を付けて食べるか?奥さんは、ウスターソースでした。僕は、おたふくソース。てんぷらに何をつけて食べるか?奥さんは、てんつゆ。僕は、ウスターソースかおたふくソース。奥さんに関しては、僕は、「そっちが普通だよね」そう思いましたが、奥さんはビックリしていました。でも、彼女は、「じゃ、私も試してみるね。」と、おたふくソースで食べてくれたのです。「あ、おいしいじゃん。 おたふくソースもありやねぇ。」もし、「気持ち悪い! あんたおかしいんじゃないの?」って奥さんが反応していたら、たぶん喧嘩だったと思います。目玉焼きでも、塩、ソース、しょうゆ、マヨネーズ、ケチャップ、人によって、様々な調味料を使いますよね。もし、自分以外のものが受け入れられなければ、喧嘩ばかりの人生になってしまいます。自分と考えや常識が違えば、違う相手を「おかしい」と思うこと、それが行き着く先は、「差別」になるのではないでしょうか?僕は、つばさ塾を卒業していく生徒が、「差別」をするような人間になって欲しくない。 僕は、大学4年間で、英語とスペイン語を学びました。大学の先生も、日本人、アメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人、様々な国の先生がおられました。僕が学んだのは、外国語として、ある言語を学んだのではなく、自分の知らない世界を「受け入れること」だったと思うのです。よく、妹(2つ下)に言われます。「お兄ちゃんは、大学に行ってから、まるくなった。」と。 日本語の世界と英語の世界を比べ、その違いを知ることによって英語の成績を上げていく。塾生がそうやって「受け入れること」を学び、「差別」などせずに、違いに触れれば、触れるほと自分の世界を広げて、自分の人生を豊かにして、そうやって立派な人間に成長することができる。僕は、そう信じて英語を生徒に教えています。 この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで結構でございます。 クリックお願いします。 この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。
2008.05.06
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日に日に「やんちゃ度」が増していく、うちの息子。久しぶりに公園へ連れて行って遊びました。歩く歩く。 しかも、僕をほったらかしにして、孫を遊びに連れてきている近所のおばあちゃんや、子どもを連れてきている近所の奥さんに向かって、両手を広げて、「だっこしてぇ~」と言わんばかりに歩いていくのです。しかも、そのまんまだっこされ、その人の顔に自分の顔を近づけて、「ちゅぅ~」ってやってるし。もう、おばあちゃん、奥さん方に、笑われまくりでした。そんなうちのコタ、ちょっと目を離した隙に、また、何やらしているような気が・・・ おぉぉぉぉ~!カッコイイじゃないかぁ~、コタぁ~!バッチリきまってるよぉー!って、お前は誰の車に乗っとるんじゃぁーー! あぁ、いいですよぉ~。 乗せてあげてください。 この車の持ち主のお母さんが、快く貸してくださいまして一安心。それにしてもこの車、カッコよすぎる!! コックピットの中を覗いてみると、えええええええええっ!アクセルがあるぅーーーーーー! 電動らしいです。もう、ビックリです。 そのお母さんと話してみると、 そうなんです、電動ですね。 でも、そんなに高くないですよぉ~。25,000円くらいですよ。 そうなんですかぁ~? いやぁ、カッコイイですねぇ、ホント。 と言いつつ、 うちでは無理だなぁ。 と思うがっきーでありました。人様のご家庭に対して、高い、安い、など言う気も権利も僕にはありませんが、がっきー家では、もちろんあります。1歳過ぎの子どもに買い与えるおもちゃとしては、がっきー家では、ちょっと高すぎるかな。 それにしても、今のおもちゃは凄い!カッコイイなぁ~。
2008.05.05
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昨日、仕事を終え、いつものようにブログチェックしようと管理画面を開いて、あら、びっくり!!ブログを始めてから、ちょうど1年。記事数407件、アクセス数48000記事数は、継続することの大切さを、改めて僕に教えてくれました。アクセス数は、これだけ多くの人に記事をお読みいただき、コメントをいただき、実際の交流をいただき、僕が皆様に支えていただいたという証。通常、1年で48000の人に支えていただくなんて有り得ない。実は、昨日の深夜、ブログがきっかけで交流させていただくようになった方にお電話し、相談に乗っていただきました。また、数日前にも、また別の方からお電話をいただき、励まし、応援、いろいろなものをいただきました。改めて、ブログというツールの持つ力、凄いです。また、このツールの持つ力と人間の持つ力、うまくかみ合わせて続けていくこと、それが大事であるということも、この1年を通して知ることができました。ブログというものに出会わなければ、僕がこの1年で経験したこと、得たものはないわけですから、先月、無事開校することができた我がつばさ塾も存在しなかっただろうと思います。 いつもお読みくださる皆様、本当にありがとうございます。大変、感謝しております。また、これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008.05.03
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