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たとえ眠れなくても 目を閉じて横になっていれば 少しでも身体が休まります。 小学校の修学旅行のしおりに書かれていた その言葉を何度も何度も唱えて つり革に掴まったまま 目を閉じる。 酷使した身体を 寸分でも休めるように努める 倒れられない緊張感が アドレナリンを呼んでいるうちは平気 眠らなくても過ごせてる 恐ろしい不安を背負った安堵感 小刻みのマイルストーン拾いながら 必ずある出口を捜す。
October 26, 2016
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辛いときに沢山聴いた曲を久しぶりに聴いた。 内蔵の裏側、体の奥の方で じわっと何かが染み出て 記憶ではない影だけが浮かぶ。 それ以上に苦しいことは もうないと思っていた。 勝手に。 いくらでもあるんだ。 哀しいニュースを身近に思い こんなはずじゃなかった 自分の人生を 嫌いにならぬよう 欠片でも手がかりさがす。 寒い朝に空気が清むように 厳しいことほど美しいと思って なるたけ雑にならぬよう そんなときこそ、 丁寧な心掛けを唱える。 人生の研ぎどき。 身を削り、 研ぎ澄まそう 昇華にむけて。
October 25, 2016
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なかなかの辛さと 対峙することのできない非力 生きることの悲しさに 気づかない振りをして なんとか遣り過ごそうとすることは 罪だろうか。 寒い日には暖をとれば たったそれだけのことなのだと 気付かせる知恵もなく ただ寄り添うしかできない 未だに この辛さと引き換えに 訪れる幸せを本気で夢見たりして。
October 25, 2016
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昨日書きかけたことが 全て消えてしまったことで、 もう一度、自分に向き合う。 重なる痛みに 忘れ去っていた痛みまで またぶり返す。 思うようにならないことが あることなんて100も承知で 頭でわかっていても 実はついていけていない。 出口の見えない不安と、 期限つきの仕事のさばき 相反する方向の配分を ギリギリのところで保つ 誰かが彼女を想い 彼女が誰かを想い 誰かがまた違う誰かを想う。 心配の連鎖で、 はやく目覚めた朝は 落ち着かず扉を開ける 同じ日は一日として無い。 きっと今日こそは。
October 23, 2016
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まさかの3つ目の出来事が現れた。 ここまでくると凄い出会いとなるわけだけれど、 それにしても これほどのことは 次に産み出されたことも それは素敵な驚きだった。 奇跡的なこと 瀬戸際ではおこる。 それだけを信じていこう。 月が西の空に沈んでしまっても 星は残っている。
October 17, 2016
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窮地になったことを 私は笑顔で公表する。 いつも云われる そんな重いこと背負ってるように思えないな。 辛いことを持っていても 私が笑っていられるのは 周りの人からの気持ちで守られているから 今回だってそう。 今日1日だけでも 何人の人が私を心配してメッセージを下さっただろう。 本当にありがたい。 厳しいことに幸せを感じる矛盾。 落ちても、 また上がれる。
October 15, 2016
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人生稀に見るピンチが 同時に2つも降ってきた。 どちらも経験則のない出来事で しかも進行形。 相変わらず、 なかなかの人生に笑える 思うのは、 これくらいの大きな出来事が ひとつだけなら、 きっと私はそれだけでいっぱいになってしまう。 だけど2つもあることで 悲しみの向きを変えることができる。 ふこうちゅうのさいわい。 とでも名付けて お得意の掛け合わせでも考えよう。 マイナスとマイナスはプラスになるなら 悲しみと哀しみで楽しもう。 どちらかのかなしみが もう一方を救う気がしている。 一緒に落ちてきたのは必然 作用しあって打ち消しはしないか かなしみの共倒れで。
October 14, 2016
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もうこれ以上の事は無いだろう。 そう思ってやり過ごしたのに さらなる新たなことが起こる。 『神様に選ばれし存在』 そんな風にふりかかる出来事を なんど肯定し、受け入れて ずっと笑い飛ばしてきた。 多分、限界は超えている。 だけど 負ける訳にはいかなくて 絶える訳にはいかなくて 追いかけてくるラインの音に 萎えずに挑む 救いは自分の手元にしかない 雨はいつか止む 呪文のように繰り返し 自分を洗脳して
October 12, 2016
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うまくいかないときは うまくいく姿を想像して たとえニセモノでも偶像でも。 辛いときの一言は感謝でしかない 味方になって下さる方があることは 何よりも強み 運ばない物事より 苦しみから生まれる謝罪の方が どれ程辛く悲しいものか 知らないままの人生を 喜べばいい。 私は信じ続けるだけ。 きっと戻るよ とにかく、笑顔で耐え続けよう。 それは本意ではない。
October 5, 2016
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その言葉は本物ではない なんど言い聞かせても道に迷う。 壊してしまうことは簡単 棄てて逃げ出すことさえも 笑えるくらい いろんな事がおこり その度に天を仰ぐ 私は何処まで見込まれているの 一方で 信じることを諦めない ここだけは 負けない自信を喪わない もう何もないから 守られない 守るから。
October 2, 2016
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