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昨日、悲しい夢を見たので 今日は月の見えるベットを選んだ。 月の前にかかる空のカーテンが 時々その姿を見えなくする。 選んだことを見失うことも あることは常。 夜空は廻り 月はみるみる視界のはしっこまで 行ってしまう 私を置いて。 そうしてまたやっぱり 今夜もひとりで眠る 求めたものが いつまでも同じ処にはないのも常。
June 29, 2018
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あの桜からは随分と時間がたって 2回目の梅仕事の季節 早くも夏を告げる朝顔が 二つ目の花をつけて 時間を追う毎に その蕾を少しずつ弛め 脆い花びらがちぎれないように 朝までのカウントダウンを始める。 ちぎることはない、 近付き過ぎぬよう 保たれた距離は 海を渡る約束みたいに 曖昧になってしまった。 もうなにもいわないけど。
June 28, 2018
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今年の折り返しを間も無くにして 下半期の占いを手にした 12分の1の魔法は どんどんと私の中に侵入してきて とうとう捕らえられてしまった >決してここまでの道筋は平坦ではなかったはずです >他人には言えないような >決断を迷い自分で決めなければいけない >修羅場も乗り越えてきて今のあなたがある 労われたかのように ココロ揺らされ続けた。 下半期、 努力がむくわれていく そうである。 人生の決断を下半期に迎え 何よりものことば これすらを力にしていこう 信じつづけることが 夢叶う近道。 夜明け前、 花開く前が一番好き。
June 27, 2018
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明日は端境期だというのに 月はさっさと暮れてしまい 夜の深くに雲に覆われてきた。 地の響きの予兆さえ 知らぬ顔をして いつでもペースを崩さずにクールに 思えば 身近に見えるその存在は 実は星クラスの 宇宙の一部。 もう頂点。 遅れて襲う気温は別として 一年の半分が終わろうとしている。 おうもおわれるも 遠い空でなく ここにある。
June 21, 2018
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精一杯せのびして、 爪先立ちで 1ミリでも高くからの視野を手にいれたい 遠くを見よう 知らないことを知ろう 限界は決まらない 心さえ平出いれば。 あの人にだって きっといつか会える。
June 17, 2018
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季節の毒も 日常の埃も 経年のうさも一緒に ゼンブ全部ぜんぶ吐き出して あばれた。 いつもなら降りてくる わやわやも計算も 珍しく払拭して 辛かった身体は 身体の中の血が入れ換わったことで 見違えるように動きだす。 音楽のちから 大好きのちから たとえひとときであっても 一生きりと云えるくらいの経験を 私のANTHEMに。
June 13, 2018
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わかり合えるまで どこまでも話し込むことが 果たして正解なのか そもそも、 わかり合おうとすることが 自分の価値観を 押し付けているのではないかと わかり合えなくて当たり前、 それを孤独と呼ぶのではなく わかり合えないことも含めて それ以外のなにかで そこを上回ればいい それ以外の時間を 寄り添えばいい みんな同じではないし 同じにはなれない 同じにはなろうとすることが 寂しさをよぶなら 求めなくていいとおもう。 そんなことすら 考えに及ばないで生きてきた 今までの時間がかなり滑稽。
June 7, 2018
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