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C君は県内の公立中学に通う中学3年生です。1年の1学期に不登校になって以来ほとんど学校へは行っていません。しかし、この夏になってやっぱり高校へいきたいと言い出し、僕のところへやってきました。 はじめは周5回家庭教師をお願いされたのですがとても出来ないので週3回のウェッブ指導と毎日のFAXによる通信添削指導をするということでまとまり、今日がウェッブ指導の初日でした。 中学1年の1学期から学習がストップしています。つまり、中学の単元をまるごと学習しなければなりません。 今から7ヶ月しかありません。しかし、中学で学習する単元はそれほど多くはありません。当人のやる気次第でなんとかなります。 ほぼ何も学習していないようなものなので返って指導しやすいかもしれません。僕の指導力次第ともいえます。
2006.07.31
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5月から指導しているMさんが今取り組んでいるのが方程式の文章題です。関係を表す式はほぼできるようになりました。 しかし、方程式の文章題を解く時、関係式はできるのですが文章のとうりに等式を立てることがなかなかできません。 「ある数から7を引いて2倍すると、もとの数より3小さくなる。ある数を求めよ。」 ある数をxとすると、「ある数から7を引いて2倍する。」は (x-7)×2 となります。つまり2(x-7)です。 Mさんは次の文の「元の数」が何のことかわからないので「元の数より3小さくなる。」を2(x-7)-3としてしまいます。もちろん「元の数」とは「7を引いて2倍する前の数」ですからある数=xのことです。 文章題は文の意味がわからないと解けません。 問題文の意味を正確に理解し、何を問いているのかを慎重に考えないと間違えてしまいます。
2006.07.30
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326を日本語では3百2十6と読みます。 つまり3は百の位、2は十の位、6は1の位という意味です。 式にすると、3×100と2×10と6、つまり3×100+2×10+6と表すことが出来ます。 だから百の位の数字をx、十の位の数字をy、1の位の数字をzとすると、この3桁の数は x×100+y×10+zとなり、 100x+10y+zと表されます。
2006.07.30
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中学1年生で初めて出会う文字を使った文章題は、おそらく40人の生徒中35人が苦手とする単元だろう。 文章題を見たとたんに拒否反応を示す生徒は少なくない。 文章の中にある文字と数字の関係を考えると訳がわからなくなるらしい。 文章の中にある文字と数字の関係を式に表すことが出来ないようだ。足すのか掛けるのか、引くのか割るのかが読み取れない。 関係が複雑になれば式にするのも難しくなるのはわかるが、ごく基本的な関係さえ式にできない。 文章を読めば関係式が立つと思うのだがなかなかできない。つまり文章の意味がわかっていないようなのだ。 例えば「aはbの5倍である」という関係を式に表してみる。 文章における「~は」は記号の「=」に置き換えられる。「~の」は「×」に置き換えられる。したがって「a=b×5=5b」となる。 「a個のあめを、一人5個ずつx人に配ると3個余る。」と言う関係は、「x人に配った数とあまりを足すとa個である。」と言う文章と同じだから、「5×x+3=a」となる。「~すると」は「=」の意味だということがわかる。 もちろん問題文通りに式にすることも出来る。つまり「a個のあめからx人に5個ずつ配った残りは3個である」だから、「a-5x=3」でもよい。
2006.07.29
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1、割合 2つの量を比べるとき、ある量を基にして、もう一つの量がその何倍 あるかを表す数を割合と言います。 4mのテープと12mのテープを比べるとき、4mのテープを基にすると 12mのテープは4mのテープの3倍です。「~は」に当たる量が比べる量 で「~の」に当たる量が元にする量です。このように割合は比べる量を 元にする量で割ることで求められます。 逆に12mのテープを基に4mのテープを比べると4mのテープは12mの テープの何倍かということですから、4÷12=4/12=1/3 となり、割合は 1/3です。 「~の1/3」というのは「~の1/3倍」という意味ですから「~×1/3」 で求めます。
2006.07.29
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ここのところ中学英文法の基礎をみっちり叩き込まれている中学2年生たち。 毎日のFAX指導でしつこく、何度も問題をやらされるものだからだいぶわかってきたようです。 例えば3単現、be動詞、一般動詞の疑問文・否定文、代名詞の変化、冠詞の有無、形容詞・副詞の意味と働き等。基本的で重要な文法的事項を憶えたようです。 この辺のことが理解できれば、難しい比較級や現在完了なども理解できるようになります。 文法を理解し、憶えるためには文法で使う言葉、すなわち少なくとも品詞の種類・意味と働きは分かっていなければなりません。
2006.07.27
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5月からウェッブ指導とFAXによる通信指導をしているMさんは来年受験の中学3年生です。中学入学と同時に塾へ通っているのですが成績が振るいません。5月の到達度試験では学年160人中142番でした。 英語においては英文法が全くと言って良いほどわかっていません。つまり品詞の意味も働きも解っていないのですから国語の文法から説明しなければなりませんでした。そして英語が読めません。 busy を「ブシ」,seeの過去 sawを「セウ」と読んでいます。 読めない単語が多いので、音読を繰り返して英文が読めるようにならないと憶える事もできないし、リスニングも出来るようにはなりません。 この夏休みに中学3年間の単語の読みとスペルと意味、英文法の基礎をしっかりやらないといけません。Mさんの場合、この夏休みは毎日のFAXによる通信添削指導と週2回のウェッブ指導で中学英語の基礎をみにつけます。 志望校を選択する決め手となる校長会テストがある11月までにはなんとか英語力をつけなければなりません。もちろん3月の受験までにさらに英語力をつけて高校に進学しないと、高校の授業についていけないばかりかせっかくの高校生活がつまらないものになってしまいます。まして大学受験など到底望めなくなってしまいます。 中学の勉強がどれだけ理解できたかで高校生活が決まってきます。今からでも間に合うから基礎をしっかり身に着けましょう。 塾へ行ってもなかなか成績が伸びないで悩んでいる中学生を若干名募集しています。詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.26
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中学英文法の基礎 4、代名詞1、代名詞 主語になる言葉は名詞ですが、私たちが話をするとき、自分のことや相手のこと、またその場にいない第3者の話をするときにはいちいち名前を言うことはありません。 名前の代わりになる言葉が代名詞です。 代名詞というのは、名詞の代わりに使う言葉で、英語では同じ人をさす時2回目からは代名詞を使って言い換えます。 男の人の時は he,女の人の時は sheを使います。2人以上の時は男女に関係なく「they」を使います。 僕はタイヤー04ですが話をするときは「私」「僕」を意味する「I」を使います。目の前にいる人を指すときは「あなた」を意味する「you」を使います。 物や動物を指す時、それが1つなら 「it」二つ以上なら「they 」になります。 「わたしたち」を意味する言葉は「we」です。 「あなたたち」を意味する言葉は「you」です。 2、1人称、2人称、3人称単数 「わたし」を意味することば「I」を1人称と言います。 「あなた」を意味する言葉「you」を2人称と言います。 I,you、そして複数以外の名詞は3人称単数と言います。 例えば my uncle=he , the girl=she , the cat=it は3人称単数です。 問題1, 次の単語の中から1人称、2人称、3人称単数、複数を 選びなさい。 Ken , my sister , Yumi , Taro , we your mother , Mr.Sato my father , Yumi and Keiko , she my uncle , they , you , that boy those boys , tables cats and dogs , I , a cat →1人称 →2人称 →3人称単数 →複数 問題2, 次の句を1語の代名詞に直しなさい (1) you and I ( ) (2) those girls ( ) (3) Tom and Keiko ( ) (4) cats and dogs ( ) (5) that boy ( ) (6) his aunt ( )
2006.07.25
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ノートはきれいに書く必要も無いし、消しゴムで訂正する必要もありません。だってノートは人に見せるためにとるものじゃなくて、自分が理解し憶えるための覚書を記す帳面ですから。 重要な言葉の定義や公式などを目立つように書く等の工夫を自分ですることにより理解も深まるし憶えやすくもなります。だからノートはみみっちく使っちゃ駄目です。余白を利用して憶えるべき定義や公式などを目立たせるのです。そしてやたらいろんな色やマーカーも使っちゃ駄目です。かえってメリハリの無いノートになっちゃうので鉛筆と赤のボールペンで充分です。 問題もこのノートを使って解いていきますがこの時も消しゴムは使いません。途中の考え方の経緯も全て書いて残しておきます。あとで答えあわせをする時、自分がどこで間違ったのかが解るからです。筆算などもきちんと書く癖をつけて消さないで残します。 そのようにして使い切ったノートは捨てて構いません。ただし問題を解いていく過程でできなかった、間違っていたあるいはよく解らなかった問題と答えは必ずルーズリーフに記録してバインダーに保管します。問題を見開きの左ページに回答を右ページに書き写します。この時は問題文も回答も間違えることの無いように楷書でていねいに書きます。図やグラフなどもテキストに忠実に書き写します。この作業だけでも問題にたいする理解が深まります。 そして試験前や受験勉強の時にこのルーズリーフを自分専用のテキストにして勉強し直すのです。その時完璧に問題が解けたらもうそのノートは必要ありませんから捨てても構いません。ぜんぶ解けるようになればバインダーに一枚も残らなくなります。こうして相応しいテキストを攻略していけば夢は叶います。
2006.07.24
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中学生になって数学で最初に躓く単元が「文字と式」です。 ここではある関係が書かれた文章を文字を含む式に置き換えるということを学びます。これが出来ないと方程式が出来ないので中学、高校の数学はできません。したがって僕は中学生に繰り返し数量を式に表す問題をやってもらいます。 次の数量を表す式を作ってください。多くの生徒が間違える、あるいは出来ない問題です。 「百の位の数字がx,十の位の数字がy,一の位の数字がzの3桁の自然数」 「8で割ると、商がa,あまりがbとなる数」 「1本a円の鉛筆30本と、5冊b円のノートを20冊買ったときの代金」 「a個のあめを、一人5個ずつx人に配ると3個余る」 「たてacm、横bcmの長方形の周の長さ」 「30kmの道のりを毎時akmの速さで2時間進んだときの残りの道のり」 「1000円の品物をa%引きで買ったときの代金」 「原価x円の品物に、原価のy割の利益を見込んでつけた定価」
2006.07.23
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現代の子供たちの日常は、僕らの子供時代と比べるとはるかに忙しい。 毎日の部活、週2~3回行く学習塾。そのほか、ピアノやらスイミングなどの習い事。一人になればひっきりなしにメールのやり取りをしているんだからほんとに一人になる時間はほとんどないだろう。 大人と同じように忙しい毎日を送っていては、なかなかじっくり自分に向き合う時間は持てない。 忙しい生活を送っていると次第に自分が失われていくということは大人はみな知っている。 何も用事のない日を作ってあげることが子供たちには必要だ。もちろん大人にも必要だからそんな日を作って親子で家にいるのが良い。 一緒に料理したり庭の手入れをしたりペットの世話をしたり。話をするだけでも良い。勉強を見てあげればなお良い。 子供たちが抱えている困難の一つが勉強なのだから。 そうして家で勉強できる習慣が身につけばいずれ困難は克服される。 忙しいことは勲章でも何でもありません。 自分の欲求さえ表現できないほどに言語力が貧しい子供たちと、もっとたくさん話をしてください。 言語力こそ学習の基礎になるのだから。
2006.07.22
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3、名詞 主語になる言葉は「名詞」です。名詞とは「ものの名前」です。例えば「犬」や「本」です。「名詞」はまた目的語、補語にもなります。 英語ではその「もの」が数えられるか、数えられるのならいくつなのかということが大事です。(1)数えられる名詞 ひとつなら名詞の前に a を入れます。ふたつ以上(複数)なら名詞のあとに -s をつけます。 1冊の本なら a book 2冊以上なら books となります。 発音が母音ではじまる語の前では a は an になります。 an apple , an old man 特定のものをさす場合には the をつけます。また「私の本」という場合には my book となり、a はつけません。ただし複数の s はつけなくてはなりません。 「その本、私の本」が単数 → the book , my book 「その本、私の本」が複数 → the books , my books (2)数えられない名詞 名詞には数えられない名詞があり、a がつくことも 複数の s がつくこともありません。 数えられない名詞には「水(water)」 「紙( paper )」のような物質を表すもの、「音楽(music )」 「平和 ( peace )」のような抽象的なもの、「智子(Tomoko)」「中国(China)のような1つしかないものにつけた名です。 物質名詞は形容詞を使ったり、単位を表す容器等で量を表します。 some coffee, much rain a glass of milk a cup of coffee a spoonful of sugar
2006.07.22
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2、文のしくみ(1) 文の要素 英語の文は主語、動詞が必ずあり、動詞により補語、目的語がそのあとに続きます。これにいろいろな修飾語がついて文となります。 この4つの要素を文の主要素と呼びます。 そして英語では「誰が」「何だ、なにをする」という文の中心となる主語、動詞が文の先頭に来ます。 (2) 目的語、補語 目的語とは、動作の対象になる「~を、~に」に当たる語で名詞、代名詞などが目的語になります。 補語とはbe動詞のあとにきて主語の説明をしたり、目的語の説明をする語で、名詞、形容詞が補語になります。 Jane sings the song very well. Jane は主語、 sings は動詞で「唄う」、the song は目的語で「歌を」、 well は副詞で「上手に」、 very は well を修飾する副詞です。 副詞は文の主要素にはならない修飾語です。 I am tall. My father looks young. I は主語、 am は be 動詞で「です」、 tall は形容詞で「背が高い」という意味で主語の I を説明する補語です。 My father は主語、 looks は一般動詞で「見える」、young は形容詞で「若い」という意味で主語を説明する補語です。ここでは主語=補語の関係になっています。
2006.07.21
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今年のサマージャンボ宝くじは、1等2億円が42本。2等1億円が126本もあるそうです。2億円とは凄いな。 しかしちょっと考えてください。サマージャンボ宝くじの販売本数は4億2千万枚。1等が当たる確率は0.0000001です。2等は1等の3倍ですから0.0000003です。 平成17年の交通事故死傷者数が約120万人ですから日本人の人口を約1億3千万としてもその確率は0.00023です。 もうわかりましたよね。宝くじに当たる確率がいかに低いかが。 宝くじが当たる確率より宝くじを買った帰りに交通事故にあう確率のほうがはるかに高いんです。 中学2年生の数学ができればわかります。 だから夢なんか見ちゃ駄目ですよ。Mさん!
2006.07.21
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1、英文法って何? 英語を学ぶ時、私たちはまずアルファベットを学びます。それからアルファベットをいくつか集めた単語を学びます。 例えば dog や piano や notebook などです。 単語がいくつか集まって文になります。 This is a dog. I like sports.などです。 この時、単語の並べ方のきまりが文法です。 例えばうえの This is a dog. の This と is を入れ替えると Is this a dog? となり、疑問文になります。 また I like sports. の like を liked に替えると、 I liked sports. となり、過去の文になります。 このように、単語の並べ方や変化の仕方によって文の意味が加わります。 このような、単語の並べ方の決まりや変化の仕方の決まりを文法と言います。 外国語を学ぶ時、文法を覚えることで外国語を習得することが簡単になります。 また文法を知らないと英語の文を正しく解釈することも、英語で表現することも出来ません。 中学校で習う英文法の単元はおよそ20です。量も多くありませんしそれほど難しくもありません。 この基礎的な英文法を習得することが英語習得の最短の道です。
2006.07.20
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3月から指導している大家さんの娘さんCさんは中学2年生。 1年生の時から近くの大手塾に通っていましたが成績がなかなか伸びませんでした。 指導し始めた当初、英語は代名詞、動詞の変化さえ分からない状態、数学は方程式の文章題に全く手が出ない状態でした。速さの問題、食塩水の濃度の問題、定価と利益の問題などちんぷんかんぷんでした。 学校の授業では、知らない言葉を使って先生が授業してるようなものですから分かるはずもありませんし楽しいわけもありません。分からないんですから勉強する気など起きません。 それならばと、学校の授業を無視して、英語は超基礎の英文法を徹底的に指導しました。人称代名詞から始まり動詞、動詞の変化、代名詞とその変化などをじっくり教えて今では否定文、疑問文を間違えずに書き換えることが出来るまでになりました。 数学は小学校5年に戻って、割合、単位当たりの量、速度、濃度などの指導を丁寧にやることで方程式の文章題が解けるようになりました。 ここまでくればあとはそれほど苦労はいりません。 中学生が躓いているところはほぼ決まっています。それを克服しないことにはいくら勉強しても出来るようにはなりません。 早いうちに小学校5年の算数と英語の人称をおさらいすることをお勧めします。当塾ではFAXによる通信添削で中学生の英語、数学を指導しています。詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.19
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英語ができない子に共通しているのは単語力が無いのはもちろんですが、単語の意味、スペルがわからない原因は単語が読めないことにあるようです。 読めない単語の意味やスペルが憶えられるわけがありません。 学校で音読をしっかりさせていないのです。高校生でさえ[ work ]ワークと[ walk ] ウォークの区別が出来ていない生徒が多いのに驚かされます。 [ th ]の発音とか[ r ]と[ l ]の微妙な違いなどは今はどうでも良いですからカタカナで発音を書いて憶えるようにするといいでしょう。 その際、「ジュニアアンカー英和辞典」などでは発音がカタカナで表記されているので調べると良いです。 だいたい、発音が正しくなければリスニングが出来るわけないですよね。「ワーク」ときこえて[ walk ]と思っちゃうんですから・・。 この夏休み中学生はウェッブ指導の際、音読を中心に単語力の向上を目指します。 本文が暗誦できるようになるまで繰り返し音読します。 英文が暗誦できるようになってから文法の指導を始めても遅くはありません。かえって文法が理解しやすくなります。
2006.07.17
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5月からウェッブ指導とFAXによる通信指導をしているMさんは来年受験の中学3年生です。中学入学と同時に塾へ通っているのですが成績が振るいません。5月の到達度試験では学年160人中142番でした。 英語においては英文法が全くと言って良いほどわかっていません。つまり品詞の意味も働きも解っていないのですから国語の文法から説明しなければなりませんでした。そして英語が読めません。 busy を「ブシ」,seeの過去 sawを「セウ」と読んでいます。 読めない単語が多いので、音読を繰り返して英文が読めるようにならないと憶える事もできないし、リスニングも出来るようにはなりません。 この夏休みに中学3年間の単語の読みとスペルと意味、英文法の基礎をしっかりやらないといけません。 志望校を選択する決め手となる校長会テストがある11月までにはなんとか英語力をつけなければなりません。もちろん3月の受験までにさらに英語力をつけて高校に進学しないと、高校の授業についていけないばかりかせっかくの高校生活がつまらないものになってしまいます。 中学の勉強がどれだけ理解できたかで高校生活が決まってきます。今からでも間に合うから基礎をしっかり身に着けましょう。 塾へ行ってもなかなか成績が伸びないで悩んでいる中学3年生を若干名募集しています。詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.16
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ウェッブ指導をしている東京の生徒さん、高校2年生のKさんが私立高校への転入試験に合格しました。 Kさんは都内の名門進学校に中学受験をして入学しましたが中学の時に授業について行けなくなり、なんとか高校へ進学出来たもののますます授業が解らなくなり不登校気味になって高校2年まで過ごしてしまいました。 今年3月に僕のブログを読んでいたお母さんの勧めで僕の過去ログを読んだKさんが直接僕にメールをくれて指導が始まりました。 当初は英語数学の遅れを取り戻すということで始めた指導でしたが、レベルの高い授業の予習復習をする時間がなくなりますます授業から阻害され学校へいけない日が次第に増えてきました。 これではKさんが潰れてしまうと思った僕は思い余って偏差値のそれほど高くない私立高校、あるいは都立高校への転入を勧めたのです。 将来、大学へ進学したいという希望を持っているKさんです。今から大学受験に備えて勉強していけば充分可能です。偏差値が45~50位の高校でしたらKさんにとって授業がプラスになる筈です。そうすれば学校へ行くのにも抵抗が無くなり不登校も解決するだろうと考えました。 9月から女子高から男女共学へと大きく環境が変わります。これからまだいろいろな問題が生じたり苦悩したりするだろうけど勉強は大丈夫。この夏休みにしっかり残りの単元を克服して授業が復習になるような予習型の勉強をすればいいんだからね。
2006.07.16
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昨日は甲府でおそらく38度になっているところもあったろうと思われるほどとにかく暑い1日でした。 我が家ではゴールデンレトリーバーのジョンを家の中で飼っているので夏の間、日中はリビングのエアコンをつけています。 しかしダイニングキッチンにはエアコンはありません。夕方4時頃から夕飯の支度を始めるのですが暑くてたまりません。鉢巻をしないと汗が料理に滴り落ちてしまいます。もう料理中はあきらめて存分に汗をかくことにしました。 この1年ほどで体重が4キロほど増えちゃったのでメタボリック症候群が気になる僕としてはかえっていいかもしれません。 もちろん料理が終わればシャワーを浴びてジョンのいる居間で汗がすっかり引くのを冷たいアイスコーヒーを飲みながら待つ毎日です。
2006.07.15
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数学で多くの中学生が苦手とする単元が方程式、関数、確率です。しかし、これらの単元をしっかり理解しておかなければ高校の数学は理解できません。高校の授業は中学の単元が理解できていることを前提に学習するし、進み方も早いので、中学の単元が充分理解できていない生徒は授業についていけなくなります。 英語においても中学3年間の単語、熟語、文法が分かっていないとリーダーも読めませんし、文法、ライティングもできません。特に、新出単語が山ほど出てくるので中学レベルの単語がわからなければリーダーを読むのに大変苦労します。まして部活にでも入れば、忙しい高校生に中学3年間の英語を復習する時間はありません。 このように中学の数学、英語がしっかり出来ていなければ授業についていくことはもちろん出来ませんし、授業が充分理解できなければ定期試験で満足な成績は望めませんしもちろん大学受験はとても難しくなるでしょう。 中学生の間にしっかり勉強しておかなければ高校受験はもちろん、将来の大学受験さえ難しくなるということです。 進学校へ通っているいないは関係有りません。重要なのは、中学生の間に中学で学習する単元をしっかり習得できているかどうかで将来が決まってくるということです。 僕の長男も次男も高校受験の勉強を始めたのは3年生の夏休み頃からです。それでも中学の英語数学をしっかり理解し憶えたので高校ではたいした勉強をしなくとも充分授業についていけました。 中学3年間で学習する量はそれほど多くはありませんのでこの夏休みからでも間に合います。この夏休みから中学3年間の英語・数学の総復習をすることをお勧めします。出来ない、分からない単元を無くすことが大事です。 塾の夏期講習へ行って解き方のテクニックや予想問題をいくらやっても意味がありません。ほんとに理解しているわけではありませんから。
2006.07.15
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昨日、大学が夏休みに入った長男が友人と石川県へツーリングへ行く途中に我が家へ寄り一泊していきました。石川県はその友人の故郷です。 石川県は、子供たちが小学生の頃、能登半島でキャンプをした思い出のあるところです。海がとても綺麗で夜は蛍烏賊を見ながら近くの漁港で買った鮑、新鮮な魚を食べたのを思い出します。 昨夜は久しぶりに親父の手料理を振舞いました。夜遅く帰ってもまだお酒をのんで盛り上がっていたのでつまみを作ってあげて僕も久しぶりにお酒をたくさんいただきました。 大学時代の友人は生涯の友となります。たくさん楽しい思い出作っといで。
2006.07.12
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一般的には通信添削指導と言うと1ヶ月ごとにテキストを送って、月に1回か2回、回答を添削するというものです。添削するのは塾講師や教師の経験のある添削専門のアルバイトで、間違ったところの解法や説明が書き込まれて返送されます。 しかしここで大事なのは何故間違えたか、つまり何が解っていないために間違えたのかを個々に見抜き、解ったことが定着するような問題を生徒さんにやってもらうことなのです。 したがってテキストは個々の生徒さんによって違うテキストになるはずなので同じテキストを使って指導することは出来ないのです。 相手が見えてこない指導は指導とは言えないのです。 僕のところでは電話もしますし、ウェッブカメラによる指導もします。 テキストは毎回生徒さんの理解度によって僕が選びます。定着するまで類題を選んで生徒さんにやってもらいます。 むしろ僕の仕事は教えることではなく、生徒さんに効果がある問題を選ぶことだと思ってます。 ゆえに僕の仕事場は本屋が開けるくらいの膨大なテキストで埋め尽くされています。 しかも当塾の添削指導は土日、祝祭日を除く毎日行います。だから自然と家庭学習がみにつきます。 小学生から大学受験の高校生までFAX指導の生徒さん若干名募集してます。詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.11
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名門女子高へ通う高2のKさんは、中学生の時にあまり勉強しなかったため進学はできましたが授業について行けず不登校気味になっていました。 高校1年生の時も転校は考えましたが決断できないままなんとなく過ぎ、学校へいけない日が続いていました。 2年生に上がる直前から僕がウェッブ指導することになって確認できたことは今は学校へは行けないけれど将来、大学へ行きたいということでした。 ならばということで中学の英文法の確認、英語長文和訳による単語力、読解力の強化、数学は2次方程式、2次関数の基礎から過去問までの攻略。集合と命題、場合の数の攻略とやってきました。 転入試験を受ける高校が具体的になったところで現代文、古典も指導して来ました。試験までにちょっと時間が足りなかったけれどKさんは毎日20枚ほどのプリントをこなしてきました。 お母さんが心配するほどKさんはできない子じゃないし、頑張れない子じゃありません。確かに、時には怠けたり、逃げたりすることも有りました。それでもテキストを何冊も仕上げてきたんですからお母さん、ぜひ誉めてあげてください。 試験まであと3日。何とか僕も頑張って指導させていただきます。 昨日はウェッブ指導中ゴキブリに襲われた僕を見てKさん、笑い転げていました。初めて会ったときのKさんとは表情が変わったように思うのは僕だけでしょうか?
2006.07.09
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英語は中学1年ではじめて習った生徒がほとんどです。なのでまずはアルファベットが正しく書けること。大文字、小文字の区別。特に、「d」と「b」、「p」と「q」の区別がきちんとできるようにしておく。 そしてbe動詞と一般動詞の肯定文、否定文、疑問文、名詞と冠詞の決まり、疑問詞などを憶えてもらいます。あとは単語の発音、スペル、意味を憶えます。教科書の英文を繰り返し音読し暗誦できるようにします。 数学は正負の数の計算を間違えないでできるように計算ドリルをやります。そして分配法則にしっかり慣れておくことです。「文字を使った式」では文章を式に置き換える練習が必要です。 「aの3倍、aの20%、aの20%引き、aの2割増し」などの言葉をすぐに式に置き換えられるようにしておくことが大事です。これが出来ていないと2年生、3年生の数学はできません。 当塾では毎日の通信添削で中学英文法、方程式、関数などを指導しています。詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.09
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数学で多くの中学生が苦手とする単元が方程式、関数、確率です。 しかし、これらの単元を克服しておかなければ高校の数学は理解できません。高校は授業の進むのも早いし、登下校に時間がかかることもあって中学の復習をするのは困難です。 英語においても中学3年間の単語、熟語、文法が分かっていないとリーダーも読めませんし、文法、ライティングもできません。忙しい高校生には中学3年間の英語を復習する時間はありません。 このように中学の数学、英語がしっかり出来ていなければ授業についていくことはもちろん出来ませんし、授業が解らないのに大学受験など到底望めません。 中学生の間にしっかり勉強しておかなければ大学受験は難しくなるということです。 進学校へ通っているいないは関係有りません。重要なのは、中学生の間に中学で学習する単元をしっかり習得できているかどうかです。
2006.07.08
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大家さんの娘さんSさんは中学2年生。この4月から指導しています。 数学は小学校の割合と比を克服して方程式が解けるようになったので比較的短時間に連立方程式の文章題も解けるようになりました。 しかし1年生の時に地元大手の塾へ通っていたにもかかわらず1年の英語がほとんどわかっていません。なので、この夏休みには読み書きを中心に中学2年までの文法を体系的に学習します。 同じバスケ部で仲良しのAさんも塾へ通っていましたが英語の成績が振るわず悩んでいたところ当塾の夏期講座の案内を見て参加することになりました。 集団塾へお子さんを行かせて成績がよくならない、あるいは下がってしまったという話はよく聞きます。 集団塾は難関校へどれだけ多くの塾生が入ったかだけが関心事です。 偏差値の低い高校に何人入ったかということなぞ眼中にありません。 だから、学力が思わしくない子が行っても講師には無視されるだけです。 そうしてますます成績が下がってしまった子をたくさん見てます。 ここ山梨でも地元のOOゼミナールと全国的に展開している大手OO予備校がありますが、成績が振るわない子達はお金儲けの餌食にしかすぎません。 塾に通わせていれば成績が伸びると思っていては大間違いです。 そしてもっと悪いことに勉強に対する意欲さえ奪われてしまいます。
2006.07.07
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買い物に行って、2800円のものが3割引で売っている。売値はいくらになる?3000円出す?2000円出す? 60円のものを4個買うのに1000円出した。お釣りに660円渡された。あれ?お釣りはこれでいい? ガソリンを6リットル入れて、120キロ走った。このバイクの燃費は? 5リットル入れたから何キロ走れるか分かれば燃料切れで困ることはない。 宿題の問題が解けない。解けない時間を我慢する。解るまで考える。このわからない時間を我慢する力が大事。この時間を我慢できなくて問題を放棄してしまえば解けないまま。 壁にぶつかって後ずさりしてしまえばその壁はいつまでも立ちふさがる壁だが、その壁は乗り越えたあとには次のステージの新しいステップとなる。
2006.07.05
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T君は東京に住む中学1年生。大学時代の友人の子でこの4月からウェッブ指導とFAXによる通信指導で英語数学を指導しています。 数学は小学生の時も得意科目だったので問題ありません。どんどん発展的な問題を解かせています。 しかし、中学生になって初めて学ぶ英語はそう簡単にはいきません。アルファベットが書けるようになってもなかなか正しく発音できません。読めない単語は憶えられるわけも無いので教科書の英文を繰り返し、丸暗記できるほど読みます。その時、小学校卒業の記念にもらった「ジュニアアンカー英和辞典」で発音を調べます。カタカナで発音が書いてあるのでそれを教科書の英文の下に書いておきます。 こうして英文を暗誦できるまで読んでいけば文法が曖昧でも英文のしくみがわかってきます。わかってきてから文法をやっても遅くはありません。 英語が苦手な子はとにかく教科書を音読することをお勧めします。 ところで、今回の111,111のキリ番もゲストさんで該当者なしでした。 今度は123,456番かな?
2006.07.04
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本を読まなくても、作文を書かなくても日本語力がつく方法があります。 英語長文を徹底和訳するのがその方法です。もちろんその和訳を的確に添削する人が必要です。 和訳する作業は英文を精読しなければなりません。その時に読解力が培われます。そして英文を日本語に置き換える作業をすることによって日本語をどう組み立てれば正しく通じる日本語になるかを考えるので日本語力が身につくのです。 もちろんその和訳が日本語としておかしくないかをチェックしてもらわなければなりません。 中学生、高校生ともテキストは入試の過去問題をやることをお勧めします。 中学生なら「英語長文問題精講」高校生なら「速読英単語 必修編」がお勧めです。 全く1冊も本を読んだことの無い女子高生が校内模試で現代文の偏差値、91を取ったのも徹底的に英文を和訳し、日本語の添削を受けた結果です。そして青森のCさんは、指導2ヵ月にして6月の定期試験の現代文で280人中9番という快挙を遂げました。現代文の勉強をほとんどしていないのに高得点を取ったことで一番驚いているのは当の本人です。 「速単 必修編」徹底和訳講座はFAXを使って和訳を添削し英文和訳のコツ、正しい日本語を土日を除く毎日、2ヵ月指導します。高校2年、3年の生徒さん若干名募集しています。 詳しくは私書箱にてお問い合わせください。
2006.07.02
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