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普段の友人や家族の会話では多少の言葉の乱れは構わないとは思いますが、正しい日本語を知っていなければ学力は向上しません。 例えば、「話します」「話しています」「話せます」の明確な違いが分からなければ英文を和訳できません。「話します」は現在形、「話しています」は現在進行形、「話せます」は「はなすことができます」という意味で、この3つの言葉は明確に違います。これらの違いが分からなければコミュニケーションもうまくできません。 基本的な「正しい日本語」を知らなければ、国語はもちろん、英語も数学も理科、社会も正しく理解することができないのは当然です。 「正しい日本語」を知ってるかどうかは簡単な英文を和訳してもらうとわかります。 そして、英文和訳することで、基本的な「正しい日本語」が身に付きます。 本を読まない子でも学校の授業で教科書を読むことはありますが、日本語の文章を組み立てる事は授業でもほとんどありません。 英文を日本語に置き換える、つまり日本語の文章を組み立てることによって日本語の力がつきます。と同時に英文法が憶えることができます。 通信添削で英文法と英文和訳を指導しています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.05.23
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「これまでも私立一貫校の多くは小学校で英語を学ばせていますが、途中から中学、高校に入学してきた生徒と比べてそれほど大きな差があるわけではありません。個人差のレベルです。 帰国子女を表面的に見て、早くから英語に触れさせれば我が子も英語が話せるようになると思うのも分かるのですが、それは幻想です。」鳥飼玖美子 立教大学大学院特任教授
2014.05.23
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僕が家庭教師を始めたのが長男が高校受験のときでしたから今年で家庭教師歴13年を迎えることになります。当初はもちろん生徒さんの自宅へ直接伺って指導していました。8年ほど前からウェッブカメラを使ったテレビ電話指導を始め、今では生徒さんの全員がテレビ電話で指導を受けています。 最近では言葉を覚え始めた3歳の孫とも毎日、テレビ電話でお話しています。 孫のほうから「じーじとスカイプする!」とパソコンの前に行くそうです。 昔、手塚治が未来図に描いたテレビ電話が今の子供には当たり前にある時代な のですね。
2014.05.22
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「子どもへの語りかけをせず、子どもからの働きかけにも応えないで、テレビの一方的な情報に赤ちゃんをさらし続けると、「肝心な心の発達に支障が起きます。 これは良質といわれている教育番組や教材でも同じです。」 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280726&g=122107
2014.05.22
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山梨県に住む中学3年生のY君は小学6年生の秋から僕の添削指導と週1回の ウェッブカメラによるテレビ電話指導を受けています。 定期試験において毎回5教科のうち国語以外は90点台でした。そこで添削指 導において、本文を段落ごとにまとめて書き記してから問題に取り組むように してもらいました。もちろんその要約も僕がチェックします。 すると添削問題の正答率が直に上がり始め、要約を始めて3ヶ月ほどで、ほ ぼ全問正解になるまでになりました。 そして、とうとう、定期試験において国語のテストで97点をとりました。学年トップだったそうです。 国語のテストで90点以上取るのはなかなか難しいのですが指導次第でできるよ うになります。
2014.05.22
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お問い合わせがあったので今一度掲載します。 集団塾では難関校にその塾から何人入ったかという実績が最も重要です。 標準以上にできる子がどれほどレベルの高い高校に入るかがそのままその塾の評価になります。レベルの低い高校に何人入ろうとその塾には無意味な ことですから、基本的にできない子を出来るようにすることはしません。も ちろん授業が解らない子は益々解らなくなり、成績は下がってしまいます。 個別指導塾はどうかというと確かに個別に一人一人のレベルに合わせて指 導してくれますが、基本的に講師一人に対して生徒さんが2人なのでやり方を教えること以上のことは出来ないのが実情です。やり方を教えてしまって は応用力は身につきません。元々できている子は集団塾と同様勉強の量に比 例して実力がつきますが理解できないままやり方を教わった子は応用問題を解く力は身につきません。また講師が大勢必要なので中には中学生しか教え られない英語講師などがいたりするので信用が置けません。 指導料の高い家庭教師ですが、高いだけに1週間1度や2度の指導ではやはり やり方を教える時間しかありません。指導日以外の家庭学習指導をしっかりや ってくれるなら別ですが1週間に10人以上持たなくては生活できませんから、ほとんどの講師は指導日に指導するだけです。 生徒さんが出来るようになるには、わからないことを調べるという意欲と、 基礎的なことを毎日やることが出来るという持続性、そして考えるという経験を通して得られる学ぶ喜びが必要です。 即ち解らないことをどう調べれば良いのかを教え、毎日何をやれば良いかを的確に提示し、解らないことについては解る様になるまで相応の基礎的な問題を提示できる講師が始めて生徒さんの力を伸ばすのだと思っています。 僕は長年に渡って塾、予備校の講師、家庭教師として多くの生徒さんを指導してきましたが、今では個別通信添削指導とウェッブカメラを使ったテレビ電話による個別指導で合格実績を上げています。
2014.05.21
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PISAとはOECD加盟国の多くで義務教育の終了段階にある15歳の生徒を対象に、読解力、数学知識、科学知識、問題解決を調査するものです。 第1回調査は2000年、以後3年毎に調査することになっています。 2009年までの4回の調査では、読解力以外の3つの分野で日本は常に上位10位に入っていますが、読解力の分野で20003年14位、2006年15位でした。 読解力とは「十分な語彙を持ち、目の前の事柄を思考、判断して、自分の考えを筋道立てて表現する能力」です。 読解力が劣っているということはどういうことかと言うと、相手の行っている言葉がわからず、目の前の事柄を思考、判断することができず、自分の考えを筋道立てて表現することができない、ということです。 これでは、将来、人とのコミュニケーションがうまく取れなかったり、何か問題にぶつかった時に適切に判断し、処理できなかったり、人に理解してもらえるように自分の意見が言えなかったりします。生きていくのがとても困難になってしまいます。 読解力を養うにはどうすれば良いでしょうか。これからしばらく考えていきたいと思います。
2014.05.19
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できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーを持っているという研究結果があります。 ある言語の上級者と初級者を比べると、当然そのボキャブラリーには質・量ともに大きな差があります。それは言語の運用能力を、かなりの程度、反映します。 もちろん、単語を覚えただけではその言語を上手く使えるようになるわけではありませんが、単語を知らない人がある言語を上手く使えるはずはありません。 小学1年生と6年生に、国語辞典を使った簡易なボキャブラリー・サイズ・テストを行い、あわせて読書量や読書スピードを調べた研究結果があります。それによると評定5の生徒は評定1の生徒の4.6倍のボキャブラリーを持っていたそうです。 学校で習う語彙数は平均的大人のボキャブラリーサイズとの差を日割り計算して算出されます。小学6年間でおよそ2万語と言われています。評定5の生徒は37000語のボキャブラリーを持っているという結果が出ています。およそ2倍です。 日常会話やテレビからではそれほど新しい言葉は入ってきませんから、評定5の生徒たちがボキャブラリーを増やしているのは読書あるいは学校以外での学習によってだと考えるのが妥当でしょう。 読書をしない子は学習によってしか新しい語彙は増やせません。当塾では通信添削で国語の読解指導をしています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.05.19
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の添削指導を行っています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.05.19
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日本人が英会話が苦手な理由としてよく言われているのが「文法的に正しいかどうか考えちゃうとなかなか話せない。」というものです。だから文法なんか考えちゃ英会話はできないという考えが主流です。結果、中学、高校では会話重視になり文法の指導が疎かになりがちです。 しかし、文法の知識無しには英文は読めませんし作文もできません。おそらく高校生の7割以上がリーダーの英文を和訳できないでしょう。和訳が出来る力が無ければ長文読解などできる筈もありません。 英文を和訳するには基本文型を理解できている必要があります。基本文型とは単語の並べ方の決まりです。並べ方で文の骨組みがわかります。その骨組みが分からなければその文の意味はわかりません。 しかしこの基本文型は中学でも高校でも詳しく学習しません。なので多くの高校生が和訳を苦手としています。 日常会話などは主語と動詞さえ先に言ってしまえば後は目的語や副詞を付け足していけば普通に通じるものです。 日常会話程度の英会話が出来ることがそれほど重要だとは思いません。 英会話が出来るだけでは大学には合格しないし就職にもプラスになりません。
2014.05.19
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僕が自分の娘や小さいお子さんをお持ちの親御さんに勧めているのが積み木です。 幼児期の遊び「積み木」。子どもたちは、積んでは倒れ、積んでは倒れを繰り返し、どうしたら少しでも高く積み上げられるか無心で追求します。 この積み木遊びが、平衡感覚、空間認識力を養い、それが数学力(主として幾何)に寄与しているのではないか?と思われます。 「ママ必読!積み木が得意な子は数学も得意になる 米研究結果」 続きはこちら→http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20130928/Escala_20130928_811356.html
2014.05.19
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現在の中学校における英語教育は会話文が中心です。したがって教科書で文法を体系的に学ぶことはできません。 高校生になって英文を和訳できない子が多いのは、この中学の英文法が身についていないためです。和訳ができなければ英文が読めないのは当然です。 英文法を習得するために最も大事なことは8種類ある品詞の意味と働きを理解することです。品詞がわかれば文の構造がわかります。 英文は大きく分けて5つの型に分けられます。それが基本5文型です。文型がわかれば文の骨組みがわかるので和訳することは簡単です。逆に、文型が見抜けなければ正しく和訳することはできません。 このように品詞がわかれば英文が和訳できるのですが学校の授業では品詞、 文型についてあまり多くの時間を割いていません。 高校で英語が得意になる子の殆どは独学か英語塾でしっかり文型を身につけ ています。 当塾ではメール及びFAXを使って中学英文法を体系的に指導しています。 基本5文型がしっかり身に付きます。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.05.19
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