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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の添削指導を行っています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.10.31
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But as science advanced,the surface of the earth grew worth.Humans wanted to build warships. They wanted to get wood tocook with. So they made metal axes and cut dowan large areas of forest. As a result,they turned green land into deserts. This destruction of nature has increased surprisingly during the pasthundred years. Very large areas of rain forests are being cutdown every year. But the loss of these rain forests may change the climate of our world permanently and disastrously. 「しかし、科学が発達するにつれ、地球の表面は悪くなった。人間は軍艦を作りたがった。料理するための木を欲しがった。だから彼らは金属の斧を作り森の広範囲を切り倒した。結果として彼らは緑の大地を砂漠に変えてしまった。砂漠は雨を呼び寄せない。この自然破壊は過去数百年の間に驚く程増えた。熱帯雨林の広大な範囲が毎年伐採されている。しかし、これらの熱帯雨林の損失が私たちの世界の気候を変えるかもしれない、永久にそして悲惨に。」
2014.10.31
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近年、大学入試においては、短時間で大量の英文を正確に読み取らせる読解問題が主流になっています。特に難関大学の入試英語では学校のリーダーでは読んだ事もないほどの長い英文を読ませることも多くなっています。 しかし高校では英文和訳の指導に充分な時間を設けるのは難しく、多くの高校生が中学時代に習った返り読みで英文を読んでいるのが実情です。しかし、返り読みで長文を読むと文脈を掴むことは難しく、時間もよけいにかかります。返り読みで読んでいくと重要な動詞を訳すのが後になってしまい、それほど重要でもない修飾語句にばかり気を取られてしまうので全体の意味の流れが掴みにくくなってしまい、頭の中が真っ白になってしまうのです。 ネイティブが英文を読むときと同じように、英文を頭から読んでいくと文脈が掴みやすいだけでなく、速読もできるようになります。また、読み下し訳に慣れればリスニングもできるようになります。 通信添削で読み下し訳の指導をしています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.10.30
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Originally,humans were not powerful or clever enough to affect their environment much. But they learned various skills;to use fire so they were able to burn down areas of dry glassand trees,and to cultivate the soil,so they were able to turnwild bush into fields. 「元来、あまり力強くも賢くもなかった、環境に多大に影響を与えるほど。」 次の文は4行にも及ぶ長い文です。こういう長い文章こそ頭から訳す、読み下し訳 していかないと途中でわけがわからなくなってしまいます。 「しかし、彼らは様々な技術を学んだ。火を使うことを学び、乾いた草と木々の 地域を焼き払うことができ、土を耕すことを学んで野生の茂みを畑に変えること ができた。」となります。
2014.10.30
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秋田の中学2年生K君はこの夏休みの夏期講習で英文の和訳を学習しました。 初めは日本語としておかしな訳文が目立ちましたが訳し方を憶えてからはちゃんと正しい日本語になってきました。 単語の意味を調べてそれを想像で結びつけて訳してしまう中学生が多いのですが、文型を理解すれば単語の並び方には決まりがありその型がわかればその文がどういう意味の文かわかります。 K君はその文型がわかったので正しい日本語で和訳ができるようになったのです。 考えてみれば今の子供たちは日本語の文章を書く機会がほとんどありません。学校の授業でノートを取る時くらいでしょうか。でもそれは先生の言ったことをノートに写しているだけです。 今の子は日記を書く子も少ないでしょう。メールがあるので手紙を書く事もありません。 英文和訳は日本語の文を組み立てるわけですから、正しい日本語の文を書く唯一の作業と言えるかもしれません。 すると英語の勉強をしながらじつは日本語のとても良い勉強になっているのです。 実際、K君の国語の正答率がおよそ5割から9割に上がりました。 そして、日本語がわかってくると国語はもちろん、勉強も、そして数学の勉強もわかるようになり、勉強が楽しくなってきたように僕には見えます。
2014.10.30
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今年春から英語と国語の添削指導をしている兵庫県の中学3年生のS君は、英語の文法と一緒に英語長文の全文和訳もやっています。 指導を始めて凡そ5ヶ月になりますが、だいぶこなれた日本語訳ができるようになってきました。和訳に間違いが少ないので読解問題もほぼ正解です。 同時に国語の正答率も上がってきました。 和訳は日本語を英文の通りに組み立てる作業です。文法的に正しい日本語を書くとても良い機会です。英文を和訳することで日本語の読解力が養われます。
2014.10.29
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この4月から国語の添削指導を始めたWさんは中学2年生の女子です。お母さんの話によると5教科どれも30点前後しか取れていないということでした。 国語の指導を始めてみると、読解問題がほとんど解けません。問題、つまり聞かれていることに対する答え方が全くわかっていないのです。 例えば、「~とは、どういうことですか。」と聞かれたら、「~ということです。」と答えなければなりません。また、「~なのは、なぜですか。」という問いに対しては「~だから。」と答えなければなりません。 普段の日常生活でも、このような受け答えが正しくないとスムーズな会話はできません。スムーズな会話ができなければ人とのコミュニケーションは難しくなり、人間関係にヒビが入ったり、仕事で失敗することも多くなります。 また、聞かれたことを正しく理解し、その問いに対して適切に答える能力は当然、他の教科でも要求されます。どの教科の教科書も日本語で書かれているのですから日本語の理解力が必要なのは当然ですね。また語学も母語が充分に習得できていないと十分な理解はできないと言われています。 このように、全ての学習の基本は日本語にあります。学習で伸び悩んでいれば、まずは国語の読解力を伸ばすことをお勧めします。
2014.10.29
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の添削指導を行っています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.10.29
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The environment on the earth has sometimes changed. Forexample,during the ice Age,the earth became much colder. Itis possible that such changes led to the disappearance ofsome kinds of animals. 「地球の環境は時々変化してきた。例えば、氷河期には、地球はずっと寒くなった。 それは、有りうる、そのような変化が、絶滅につながったという事は、ある種の動 物の。」
2014.10.29
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The air has oxygen for us to breath. The temperature did not kill us (neither too hot nor too cold). There is food for us to eat. There is water for us to drink. There are bacteria to break down the food in our stomachs. 「大気には私たちが息をするための酸素が含まれる。 気温は私たちを殺さなかった。(暑すぎもせず寒すぎもしなかった。) 私たちが食べるための食物がある。 私たちが飲むための水がある。 食べ物を分解する細菌がある、私たちの胃の中に。」
2014.10.22
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食肉加工センターの坂本さんの職場では毎日たくさんの牛が殺され、その肉が市場に卸されている。牛を殺すとき、牛と目が合う。そのたびに坂本さんは、「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。 ある日の夕方、牛を乗せた軽トラックがセンターにやってきた。しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。坂本さんは不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、牛のお腹をさすりながら何か話し掛けている。その声が聞こえてきた。 「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」 坂本さんは思った、「見なきゃよかった」 女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。 「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。明日はよろしくお願いします…」 「もうできん。もうこの仕事はやめよう」と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。 家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。しのぶ君はじっと聞いていた。 一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。「やっぱりお父さんがしてやってよ。心の無か人がしたら牛が苦しむけん」 しかし坂本さんは休むと決めていた。 翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。 「お父さん、今日は行かなんよ!(行かないといけないよ)」 坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。 牛舎に入った。坂本さんを見ると、他の牛と同じようにみいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。 「みいちゃん、ごめんよう。みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。ごめんよう」と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。 坂本さんが、 「じっとしとけよ、じっとしとけよ」 と言うと、みいちゃんは動かなくなった。 次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。 牛の涙を坂本さんは初めて見た。
2014.10.21
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できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーを持っているという研究結果があります。 ある言語の上級者と初級者を比べると、当然そのボキャブラリーには質・量ともに大きな差があります。それは言語の運用能力を、かなりの程度、反映します。 もちろん、単語を覚えただけではその言語を上手く使えるようになるわけではありませんが、単語を知らない人がある言語を上手く使えるはずはありません。 小学1年生と6年生に、国語辞典を使った簡易なボキャブラリー・サイズ・テストを行い、あわせて読書量や読書スピードを調べた研究結果があります。それによると評定5の生徒は評定1の生徒の4.6倍のボキャブラリーを持っていたそうです。 学校で習う語彙数は平均的大人のボキャブラリーサイズとの差を日割り計算して算出されます。小学6年間でおよそ2万語と言われています。評定5の生徒は37000語のボキャブラリーを持っているという結果が出ています。およそ2倍です。 日常会話やテレビからではそれほど新しい言葉は入ってきませんから、評定5の生徒たちがボキャブラリーを増やしているのは読書によってだと考えるのが妥当でしょう。 学校の授業以外に日本語に触れる機会がないのですから、本を読む以外にボキャブラリーを増やすことはできません。
2014.10.21
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これから環境破壊に関する英語長文を読み下し訳をして読んでいきます。 We humans have been able to live on this planet for millionsof years because there has been an environmental that we couldlive in. この英文を、頭から読み下し訳で訳していきます。 「私たち人間はは住むことできた、この惑星に、何百年もの間、なぜなら環境があっ たから、そこに私たちが住むことができる。」 となります。 英文を読み下し訳すると返り読みするより読むのに時間がかかりません。また、読み下し訳に慣れるとリスニングも上達します。
2014.10.21
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小学生のあいだに日本語語彙を豊にしないと基礎学力をつけられなくなります。 日本語語彙の拡張を本を読んで辞書を引いて小学校のうちにやっておかないと、中学校の授業が理解できなくなり、確実に落ちこぼれます。 語彙力に関しては、共働きで親が日常生活において言葉を丁寧に教えることが少なくなったこともその要因かもしれません。 先日、英語の指導の際、「A sister of your father or mother is a ( ).」のカッコに入る言葉は何ですかという問題が解らないというので、日本語で「あなたのお父さん、あるいはお母さんのお姉さんは何と言いますか。」と尋ねると、その生徒は「いとこ」と答えたのでとても驚きました。中学2年生の男子です。これでは英語の勉強になりません。 小学5年生くらいまでは子供が語彙を増やすにはある程度、家庭での親御さんの協力が必要だと思います。家庭での親子の会話がなかったら子供たちはどうやって正しい日本語を身につけるのでしょう。
2014.10.20
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英語ができない中学生がいちばんわかっていないこと、それは、 「英文には必ず主語と動詞があり、主語と動詞が文の初めにくる。」ということです。
2014.10.18
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近年、大学入試においては、短時間で大量の英文を正確に読み取らせる読解問題が主流になっています。特に難関大学の入試英語では学校のリーダーでは読んだ事もないほどの長い英文を読ませることも多くなっています。 しかし高校では英文和訳の指導に充分な時間を設けるのは難しく、多くの高校生が中学時代に習った返り読みで英文を読んでいるのが実情です。しかし、返り読みで長文を読むと文脈を掴むことは難しく、時間もよけいにかかります。返り読みで読んでいくと重要な動詞を訳すのが後になってしまい、それほど重要でもない修飾語句にばかり気を取られてしまうので全体の意味の流れが掴みにくくなってしまい、頭の中が真っ白になってしまうのです。 ネイティブが英文を読むときと同じように、英文を頭から読んでいくと文脈が掴みやすいだけでなく、速読もできるようになります。また、読み下し訳に慣れていないとリスニングも難しいです。リスニングの時に読み下し訳に慣れていれば聞いた順に訳していくので聞き逃しがありません。 通信添削で読み下し訳の指導をしています。11月からの生徒さんを1名募集いたします。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@aw.wakwak.com 宮崎まで。
2014.10.18
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僕が家庭教師を始めて14年目になります。大学受験まで全教科指導しています。 始めた当初から添削指導は直接指導の補助として行っていました。週1回程度の指導だけでは飛躍的に成績をあげることは難しいからです。 僕は生徒さん一人一人の理解度、進度に合わせて力がつくような問題を選んで毎日送ります。生徒さんは毎日添削され、やり直しもやらされるので自然と力がついてきます。 何よりも毎日学習する習慣ができるので机に向かうことに抵抗が無くなります。そうなれば大学受験もずいぶん楽になります。 また毎日小さな達成感を積み上げていくので生徒さん自ら成長が感じられ、勉強が嫌いになることはありません。 そして僕は簡単には解法や答えを教えませんから生徒さんは自ら考えなければなりません。そうすれば自然と考える力が生まれ基本さえしっかりできていれば発展問題が解けるようになります。 最近ではこのようなことは早いうちにやっておいたほうが良いことが解ってきました。 これまで高校受験、大学受験の指導を主にやってきましたが中学受験を控えた小学生の指導が増えつつあります。 これまで書いてきたように塾へ通って成績が伸びる子はほとんどいません。 塾へ行かせることを考えるより通信添削で自宅学習をすることをお勧めします。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで
2014.10.16
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人は話された言葉を聞く時、話された言葉は、話された順に頭に入ってきます。 日本語はもちろん、英語などの外国語でも同じです。 しかし、中学で初めて英語を習って覚えた返り読み(主語を訳して、あとは後ろから訳す)にすっかり慣れてしまった高校生は、主語を訳したあと最後の単語を待ってしまいがちです。そうすると、間にある大事な述語や目的語、補語などを忘れてしまい、内容が掴めなくなって頭の中が真っ白になってしまう高校生が少なくありません。 普段から、英文を読むときに返り読みではなく英文を頭から順に訳していく読み下し訳に慣れていれば頭の中が真っ白になることもありません。
2014.10.13
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなりますし、リスニングもできるようになります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の通信添削指導を行っています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.13
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秋田の中学2年生K君はこの夏休みの夏期講習で英文の和訳を学習しました。 初めは日本語としておかしな訳文が目立ちましたが訳し方を憶えてからはちゃんと正しい日本語になってきました。 単語の意味を調べてそれを想像で結びつけて訳してしまう中学生が多いのですが、文型を理解すれば単語の並び方には決まりがありその型がわかればその文がどういう意味の文かわかります。 K君はその文型がわかったので正しい日本語で和訳ができるようになったのです。 考えてみれば今の子供たちは日本語の文章を書く機会がほとんどありません。学校の授業でノートを取る時くらいでしょうか。でもそれは先生の言ったことをノートに写しているだけです。 今の子は日記を書く子も少ないでしょう。メールがあるので手紙を書く事もありません。 英文和訳は日本語の文を組み立てるわけですから、正しい日本語の文を書く唯一の作業と言えるかもしれません。 すると英語の勉強をしながらじつは日本語のとても良い勉強になっているのです。 実際、K君の国語の正答率がおよそ5割から9割に上がりました。 そして、日本語がわかってくると国語はもちろん、勉強も、そして数学の勉強もわかるようになり、勉強が楽しくなってきたように僕には見えます。
2014.10.13
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できる子はできない子の4.6倍のボキャブラリーを持っているという研究結果があります。 ある言語の上級者と初級者を比べると、当然そのボキャブラリーには質・量ともに大きな差があります。それは言語の運用能力を、かなりの程度、反映します。 もちろん、単語を覚えただけではその言語を上手く使えるようになるわけではありませんが、単語を知らない人がある言語を上手く使えるはずはありません。 小学1年生と6年生に、国語辞典を使った簡易なボキャブラリー・サイズ・テストを行い、あわせて読書量や読書スピードを調べた研究結果があります。それによると評定5の生徒は評定1の生徒の4.6倍のボキャブラリーを持っていたそうです。 学校で習う語彙数は平均的大人のボキャブラリーサイズとの差を日割り計算して算出されます。小学6年間でおよそ2万語と言われています。評定5の生徒は37000語のボキャブラリーを持っているという結果が出ています。およそ2倍です。 日常会話やテレビからではそれほど新しい言葉は入ってきませんから、評定5の生徒たちがボキャブラリーを増やしているのは読書あるいは学校以外での学習によってだと考えるのが妥当でしょう。 読書をしない子は学習によってしか新しい語彙は増やせません。当塾では通信添削で国語の読解指導をしています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.13
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文章というものは単純化すると大きく分けて2つの型があります。それは「~は~だ」型の文章と「~は~する」型の文章です。 「~は~だ」型の文では動詞は主語と動詞の後に来る名詞、形容詞をイコー ルの関係で結ぶ働きをします。このような動詞をbe動詞といいます。 I am a teacher. I= a teacherの関係で結ぶのがbe動詞「am」です。 This flower is white. This flower=whiteの関係で結ぶのがbe動詞「is」です。 「~は~する」型の文で使うのは一般動詞です。be動詞以外のすべての動 詞を一般動詞といい、主に動作を表します。一般動詞には目的語を取らない自動詞と目的語を取る他動詞があります。 Birds fly.(鳥は飛ぶ。) 「fly」は目的語を必要としない自動詞です。 I play the guitar.(私はギターを弾きます。) 「play」は目的語を取らないと意味を成さない他動詞です。 またbe動詞と同じように補語を取り、動作ではなく状態を表す動詞がありま す。このとき主語と補語はイコールの関係にあります。 I feel happy.(私は幸せと感じます。) I=happyです。 She became a doctor.(彼女は医者になりました。)she=a doctorです。
2014.10.13
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日本の英語教育は昭和30年代から殆ど変わっていません。 中学では英会話重視で英文法はあまり詳しく教えません。 ところが、高校になると英文法が分かっていることを前提に英語長文を読ませます。 中学生の時に、ろくに英文を和訳してこなかった高校生は難しい内容の英語長文が和訳できません。なぜなら、ろくに英文法を勉強してこなかったからです。 英文には5つの基本的な文の型があり、それがわからないと英文は和訳できません。 ところが、中学の英語の授業では文型についてはさらっと指導するだけで多くの中学生は理解でないまま高校生になってしまいます。 高校では一人一人の和訳を添削する時間は無いので、生徒は先生の模範的な和訳をただひたすらノートに書き留めるだけです。 試験の時は、ひたすら和訳を暗記します。そうすれば点は取れますから、高校生の多くが、成績は良くても和訳はできないままです。 英文が和訳できなければ英語長文など読めるはずもありません。英語長文が苦手と言う高校生は多いのですが、英語長文が苦手なのではなく英文和訳ができないのです。 英文和訳ができるようになるためには、自分で英文法を勉強するか、英文法を指導する塾などに行かなければならないでしょう。 僕の場合は中学1年生の時に英語で落ちこぼれ、親に頼んで塾に行かせてもらい、そこで文型を習い、英語ができるようになりました。 それからは、自分で学習し、中学3年生の時には簡単な原書を読んでいました。 大事なのは中学で学習する基礎的な英文法です。 基礎英文法と英文和訳を通信添削で指導しています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.11
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動詞には「~だ、である」をあらわすbe動詞とそれ以外の「~する」をあらわす一般動詞があります。 be動詞は主語と主語の説明をする名詞、形容詞を=(イコール)の関係で結ぶ働きをします。この時の名詞、形容詞を補語と呼びます。 I am a studesnt. (I = a student) I am busy. (I = busy) be動詞以外の「~する」をあらわすすべての動詞を一般動詞といいます。 一般動詞には目的語を取らない自動詞と目的語を取る他動詞があります。 Birds fly. (鳥は飛ぶ。)この「fly」という動詞は目的語をとりません。 I have a dog. (私は1匹の犬を飼っています。) この「have」という動詞は「~を」にあたる目的語を取らないと文が意味をなしません。
2014.10.11
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どんなに優秀な家庭教師をつけても、またどんなに合格実績がある進学塾に通わせようと生徒さんに家庭学習の習慣が身についていなければ難関校に合格することはかなり困難です。 家の自分の部屋で時間を管理し自主的に学習する習慣がついていることが大事です。 長いことプロとして家庭教師をしてきましたが週1回あるいは2回の指導だけで成績、偏差値を伸ばすことは困難です。僕の指導がない日に何をどれだけするかが問題なのです。だから課題を課すのですが家庭学習の習慣が無い生徒さんは毎日その課題をきちんとこなすことができません。そうなれば当然成績は伸び悩みます。 当塾では、ウェブカメラによる個別指導のほかにFAXによる添削指導を毎日することによってこの問題は解決しています。テキストも生徒さん夫々の理解度、進度によって個別に送っているので効果はすぐに現れます。 中学生の間に家庭学習が習慣化していれば大学受験はそれほど難しいものではなくなります。 個別通信添削指導の生徒さんは随時受付ています。教科は英語、数学、国語です。詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.10
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英語は繰り返しを嫌います。文章中に一度使った名詞は名詞の代わりの代名詞を使います。その名詞が男の人を指す言葉なら「he」、女の人を指す言葉なら「she」、物を指す言葉なら「it」を使います。 日本語の文は名詞を繰り返し使いますから解りやすいのですが、代名詞を多用する英文を読む時には代名詞が何を指しているのかを考えながら読まないと文が理解できません。 だから英文中に代名詞が出てきたときは「彼」「彼女」「それ」と訳すのではなく代名詞が具体的に指している名前で訳す習慣をつけましょう。
2014.10.10
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の通信添削指導を行っています。 今月の無料体験学習は20日から24日です。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.08
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英語は数にうるさい言葉です。 主語になるのは名詞です。その名詞が単数か複数かによって、名詞に冠詞がついたり、形を変えたりします。 「何は~である。」「誰が~する。」という文の主語「何、誰」にあたる単語が名詞です。 名詞には数えられる名詞と数えられない名詞があり、数えられる名詞で一つしかない場合、名詞の前に「a」をつけます。2つ以上なら名詞の終わりに「s」をつけます。ただし、名詞の初めの発音が母音(ア、イ、ウ、エ、オ)の場合は発音しやすくするため「a」は「an」に変わります。 数えられない名詞には「a,an」はつきません。また複数形にもしません。 数えられない名詞とは「Japan」などの固有名詞、「water」など の物質名詞、「peace」などの抽象名詞です。 またどの名詞も特定できるものについては定冠詞「the」がつきます。特定できるものとは一度出てきた名詞を繰り返す場合、世界にただ一つしかないも の(天体など)です。また海、川、山脈、楽器には「the」がつくのが決まり です。
2014.10.08
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文は意味のあるまとまったことを言うもので、主題となる主部と主題について述べる述部からなっています。主部の中心が主語、述部の中心が述語です。 「ベンチに座っていた老人が私に駅へ行く道を教えてくれました。」 という文では「ベンチに座っていた老人」が主部で「私に駅へ行く道を教え てくれました。」が述部です。「老人」が主語で「教えてくれました」が述語で す。 このように日本語は主語が始めにきて述語が最後にきていますが英語は主語の あとに述語がきます。大事なことを先に言うのが英語です。だから文で大事な主 語、動詞を先に言います。日本語では最も大事な主語を言わないこともあります し、述語は文の最後に来ます。これが日本語と英語のもっとも大きな違いです。 「彼は私に駅へ行く道を教えてくれました。」 He told me the way to the station. 「He」が主語で「told」が述語です。 「やり直し英文法」では学校では教えてくれない英文法を体系的に学んでいきます。 英語が苦手な学生さんも英語をもう一度学びなおしたい社会人の方にも参考になると思います。
2014.10.07
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中学受験についてネットでいろいろ検索していたら大手進学塾へ通っている小学生のうち8割以上が成績は伸びていないかむしろ下がっている生徒も多いという塾関係者の証言がありました。もちろん解っていましたが予想以上に多い数字なので驚きました。 もちろん塾は生徒さん一人一人の弱点や苦手を克服するよう個別指導するわけではありませんから成績が伸びない生徒さんが多くいるのは当然です。むしろ理解できない問題ばかりをやらされてますますわからなくなってしまい成績が下がるということもしばしば見受けられることです。 また成績別によるクラス分けもありますが合格実績が目的の塾ですからクラス上位者に合わせて指導をするのでここでも同じように8割が成績は上がりません。 さらに調べてみると、塾へ行っても成績が上がらない中学受験生を専門に指導する家庭教師を派遣する会社が多数存在することがわかりました。 塾では決してやってくれない基礎、基本の原則を振り返って指導してくれ、定着するように問題演習をさせるのですからできない問題ができるようになります。それまでできなかった問題ができるようになれば点数が上がりますから当然偏差値も上がります。 問題は時間と高額な指導料です。 塾へ通いながらでは家庭教師に指導してもらい自宅学習する時間はなかなか取れません。 またプロ家庭教師ともなれば時間当たり1万円前後の指導料がかかります。 ではどうすれば良いか。ひとつの結論は次回に。
2014.10.06
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学習において大事なのはできない問題をできるようにすること、間違った問題を再び間違えないようにすることです。 できる問題ばかりをやって、間違った問題をやり直さずに過ごしていては成績も実力も上がりません。 できる問題をやることは簡単です。時間もエネルギーもたいして必要あり ません。できない問題を考えたり、間違った問題をやり直したりすることは時間もかかるしエネルギーも必要です。解らないという時間を我慢する忍耐 力と解るまで考え抜く力を育てることが指導だと考えます。 当然、僕は解法や答えをすぐに教えるようなことはしません。調べて考えて、 何度もバツをもらってはじめて、理解し、定着するのですから。 だから間違いノートをしっかり作って僕に送ってくる子は必ず伸びますが間違いノートを作らない子は成績は伸びるどころか下がります。 確かに、間違いノートを作ることは面倒くさいことは解ります。しかし、 何のために勉強するのかを考えればできないことでは無いはずです。 マルがもらえる問題だけをやって、楽したいだけなのなら勉強する理由は どこにあるんだろうかと思ってしまいます。
2014.10.06
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。
2014.10.06
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主語が3人称単数であれば時制が現在のとき一般動詞に-sか-es がつきます。 3人称単数はI、You、複数以外の名詞、代名詞です。 主語がI,Youや複数であれば3人称単数ではありませんので、一般動詞に-e,-esはつきません。 each,every,whoなどは3人称単数です。 この3単現の規則がわかれば英語はできるようになります。
2014.10.04
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僕が今、個別に添削指導してる生徒さんは小学3年生から高校3年生までおよそ20人。英語、数学が主ですが受験生については全教科指導しています。 もちろん個別指導ですから進度、理解度によってテキストを選んで送ります。そして間違ったところを直させて送ってもらいます。そして間違った問題、解らなかった問題はルーズリーフに見開きで、左に問題右に正解 を書いておきバインダーに溜めていきます。1週間に一度見直したり、試験前に範囲内の単元の問題をやれば再び間違えることはなくなります。 「間違いノート」の問題は再度やってみて出来れば、ばってんをします。全ての問題にばってんがつけば完全に攻略したことになります。自分だけのテキスト、問題集ということになります。 マルをもらった問題を間違えることはほとんどありません。しかしばつをもらった問題は2度、3度と間違えるものなのです。だからマルをもらった問題は2度とやることはありません。間違った問題、出来なかった問題だけが大 事なのです。 ただ問題を解くのではなく、出来なかった問題、間違った問題を出来るようにすることが勉強なのですから「間違いノート」を作ることが学習において最も大事だと考えています。
2014.10.04
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中学生に特化した塾ってけっこうありますが、どうなんでしょう。 人から聞かれるのは最終学歴であってどこ高校卒かなんて聞かれません。 僕自身は高校はどこでも構わないと思ってます。 実力より数段下のレベルの高校に行くことをお薦めします。 実力より上の高校へ進学したら感性を育む大事な時期を勉強ばかりして過ごすことになってしまいます。 実力より下の高校へ行けば授業はよく解るし課題も少ないので自分で勉強する時間が持てます。趣味や習い事に費やす時間も持てるので高校生活は楽しいものになるでしょう。 勉強より大切なことは沢山あります。
2014.10.03
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勉強していけば誰しもが、「わからない」「どうやって解くんだろう」という壁にぶつかることがあります。 そのときにじっくり考えて理解できればこの壁はその先の未知の世界へのステップとなります。 その壁を乗り越えなければ未知の新しい世界に行くことは出来ません。 未知の世界を知るということは自分の可能性が拡がった、ということを意味します。勉強は未来の可能性を掴むためにする、ということの意味が ここにあります。 生きていけば様々な問題、障害にぶち当たります。この時その問題を解決することから逃げていてはけっして問題は解決しないし成長も無いでしょう。 生きていくうえで生じる問題は人間関係や社会などと複雑に絡み合っていて教科書の問題を解くようには簡単には解決できません。 中学で学ぶ教科の問題くらい解けないでどうして人生の重大な問題が解けるでしょうか?
2014.10.03
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学習の基本は国語です。日本語がしっかりできていないと数学も英語もできません。 数学の文章題は日本語の文章題です。その文章題の意味がしっかり理解できなければその問題は解けません。図形の証明問題は文章で回答します。 多くの中学生が文章題、証明問題が苦手なのは実は日本語がしっかりできていないからです。 人は言葉を使って考えます。勘やなんとなくでは考えるとは言いません。 英語ももちろん日本語がしっかりできていないと英文の和訳などできません。 全ての教科の教科書は日本語で書かれているのですから日本語がしっかり理解できなければどの教科も充分理解できるようにはなりません。 将来、中学受験をするにせよしないにせよ、小学生のうちは国語の勉強をしっかりやることをお勧めします。
2014.10.03
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買い物に行って、2800円のものが3割引で売っている。売値はいくらになる?3000円出す?2000円出す? 60円のものを4個買うのに1000円出した。お釣りに660円渡された。あれ?お釣りはこれでいい? ガソリンを6リットル入れて、120キロ走った。このバイクの燃費は?5リットル入れたから何キロ走れるか分かれば燃料切れで困ることはない。 数学は生きていくうえでとても役に立つ教科です。 宿題の問題が解けない。解けない時間を我慢する。解るまで考える。このわからない時間を我慢する力が大事。この時間を我慢できなくて問題を放棄してしまえば解けないまま。 生きるとは様々な問題、困難の連続です。それらの問題、困難に挫けずに克服することで成長します。 壁にぶつかって後ずさりしてしまえばその壁はいつまでも立ちふさがる壁ですが、その壁は乗り越えたあとには次のステージの新しいステップとなります。そこには新しい地平が広がっています。
2014.10.02
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ウエッブ指導とはパソコンでウェッブカメラを使ってテレビ電話で個別に学習指導することです。僕が「ウェッブカメラを使った指導」を縮めてウェッブ指導と命名したのがおよそ9年前のことです。 指導料は家庭教師と集団塾の間くらい、個別指導塾とほぼ同じくらいと考えていいでしょう。そして塾へ通う時間がかからないので部活などで忙しい中学生には最適です。また夜道を歩かなくても良いので女子にも安心です。 先日、偏差値75の進学校に推薦が決まったN君が3年間野球で注目されながら、学業でも成績上位を維持できたのはウェッブ指導を続けたからです。 指導中は仕事場の本棚から選んだテキストを送るのでキメ細やかな指導ができます。 また毎日やる通信添削指導も個別に対応するのでウェッブ指導と併せるとさらに効果があります。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.02
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憲法96条は憲法改正を国会が発議するには、衆参両院それぞれで総議員の3分の2以上の賛成が必要だと規定した条文です。 発議された改正の承認には、国民投票で過半数の賛成が必要だとも定めています。 自民党や日本維新の会などは、発議の要件を過半数に緩和するべきだと主張。共産、社民両党などは要件緩和に反対しています。 憲法は立憲主義に基づくものであり、憲法の力・規定で暴走しがちな国家権力を制限し、もって国民の権利を保護するものとされます。 権力側が憲法を変えやすくする、安倍首相の96条改正案は安倍首相が立憲主義を理解していないと批判されています。
2014.10.02
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中学生の時は、英文を和訳する時に「主語を訳したらあとはお尻から訳す。」と習いました。これを「返り読み」といいます。 例えば、 Bob played the piano very well at the concert yesterday.は、 「ボブは昨日、コンサートでとても上手にピアノを演奏しました。」というふうになります。 しかし、高校になると英文はずっと長くなり、長文全体の量も増えます。 そうなると、返り読みをやっていては文全体の流れが掴みにくいだけでなく読むのに時間もかかります。なので、長文を読む時には頭から順に意味を訳していくほうが頭の中が混乱しないし、時間もかかりません。 例えば、 As a child,I could never understand why grown-ups took dreaming so calmly while they made such a fuss about movies. という英文は、「子供の頃、私はどうしても理解できなかった、なぜ大人は夢についてそんなに落ち着いて受け止めるのか、映画に関してはあれほど大騒ぎするのに。」となります。 このように読み下し訳で読み進んでいくと、主語と動詞を先に訳すので文全体の流れが掴み易くなります。 特に、難関大学の英語長文は量が多いので読み下し訳に慣れていないと読めません。 学校では教えない英文読み下し訳の添削指導を行っています。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 mori-miya@me.au-hikari.ne.jp 宮崎まで。
2014.10.02
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