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この土日は地元トライアスロン仲間と、[バイク&ラン&BBQ付 お泊まり合宿 in 大洋村]に行ってきました。宿泊先はメンバーの親戚保有の別荘。場所は茨城県の鹿島灘にある大洋村という保養地です。予定では土曜日に筑波山近くまで行き、そこから峠コースをバイクで走り、夜はバーベキュー、枕投げ?という予定。翌日は海岸沿いのランニング、近くのプール&温泉施設でスイムという、まことにトライアスロン三昧となる予定でした(全員ではないですが)。が・・・・!土曜日は朝から本降り、そしてだんだん土砂降り。それでもバイク乗るぞ! というメンバーはゼロになり、行った先は現地の一つ前のインター「桜土浦」にて、ボーリング。2~3年ぶりでしたがなんと1ゲーム目168! 自分でもすごいぞと感激の点数!ぬかよろこびしていたら、2006年佐渡年代別優勝のY口くんが179・・・。この男、先輩を立てないヤツである(笑)まだまだ時間がありまして、次にコレ。バッティング。昔はよくやったけど、今では100キロでもなかなか当たってくれないものですね。写真は日本選手権出場H崎くんの力感あるフォーム。この施設にはロッククライミングのスタジオもあって、僕とおサルさんは目がキラキラ。やってみたい。(○のところに人がいます)でも、この高さを見て始めての僕は、壁の低い横に移動するタイプのボルダリングというのにひかれまくり。でも今日は団体行動。これにてこの施設とおさらばでした。別荘について、買い出し班・台風対策設営班に別れ、一応、幹事&料理長の僕は、買い出し班として、食材探しに出発。設営班は、庭の縁台の上に庇があるので、ここで焼きリビングで食べるというプランに。激雨が降る中、焼き方の任務を遂行するY口くん。お疲れさまです。早くも乾杯。まだ5時すぎ?メニューは、牛のビール煮、網焼き(肉、魚介、野菜)が中心。仕上げはにんにくチャーハン。牛タン塩釜蒸しをやる予定でしたが、前夜いろいろ探し回ったけど、牛タン1本が見つからず断念しました。僕は周りが人生ゲームをやってる中、リビングのほぼ中央で8時すぎには寝てしまい、翌日7時半まで爆睡。日頃の疲れがたまってたみたいです。翌日は台風一過。見事な青空の下で、朝食。メニューはベーコン、スクランブルエッグ、マッシュポテト、パン、コーヒー、オレンジジュースです。野菜がなしです(笑)ぬくぬくとご飯を食べ、そろそろランニングの準備。海から見た我らの宿泊先の別荘。鹿島灘。4WDがいいなぁと思う瞬間。台風の余波。バシャーンと突堤に打ち付ける激しい飛沫。自然のすごさにみんなでおののく。うねりを横から見たところ。実際はかなりの迫力です。浜辺でリレー。子どもはどんな時も絵になるものです。A部さん、T中くんのバトルシーン。おサルさんとチョンマゲンローさんもデッドヒート。野球の盗塁で鍛えた?チョンマゲンローさんのトップスピードに至る速度速し。これはY口くんと僕。ボーリングの借りを返すぞと勇みましたが・・・だいぶ近寄りましたが、あと一歩か二歩か・・・追いつけず。亀の亡骸。でっかい。海岸沿いをランニング。というかダウンジョグ(たいして走ってないけど、もうダウン開始)。防波堤の上を走るおサルさん。バランスを鍛えるとかなんとかつぶやいてました。僕もその言葉に反応。同じくバランスを鍛えてみました。「とっぷさんて」という施設のプールでスイム。なんだかトライアスリートらしい僕ら。周辺環境もよく、いい眺めです。プールの後は温泉。露天風呂からは鹿島灘を一望できます。プール込みで1200円。安いでしょう。仕上げは、遅いランチ。海鮮丼をいただきました。土曜日は台風にやられましたが、バラエティに富んだ2日間。浜辺リレー3本は効きました。バッティングも。ただいま普段のレースとは異なる筋肉痛におそわれています。おつかれさまでした。
2007.10.30
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ようやくハセツネのレポートです。まだ知らない方のために、コースマップです。傾斜はこんな感じで、全長71.5キロとなります。■スタートまで 会場に着いたのは約2時間前。待機場所となる小学校も中学校もすでに選手でいっぱい。予想はしていたけど、もっと早くこないとダメなんですね。ということで、ゴール後の寝床はハシゴで上がったキャットウォーク部分。写真の緑色のブルーシートが今夜の寝床です。(帰る時に知りましたが、ここは禁止らしい)モントレイルのシューズを履いてくればもらえるという、シューズケースも先着品切れでがっかり。なんだかんだであっという間にスタートの13時。ラストカーボして、いざスタンバイ。完走したことがないものだから目標タイムは漠然と12時間台。走力の近そうな人のタイムからみて、このぐらいはなんとかしないと…という考えです。■スタート~第一関門 調子は上々!スタート位置は真ん中より少し前でしたが、ゲートが狭いため、ここを抜けるだけで思ってたより、後ろになってしまいます。登山道に入ってからはハコネや北丹沢ほどではないにしろ、やはり渋滞。動きはするけど団子状態でちょっと遅すぎかも。でもまだまだ序盤だし、ウォームアップにはいいんだろうと思いつつ、その遅さが1時間も続くと、いい加減いらついてきました。少しずつ抜き始めにかかった頃、笑石人さん発見。実力者ゆえ、まだまだウォームアップ中なのか。少しお話したあと先行させてもらいました。しばらくして「素浪人」さんの声。リキさんでした。少し前までハリ天狗さん、ペターさんと一緒だったとか。身体は暑くもなく、寒くもなくちょうど良いと思ってたのに、バンダナの隙間から汗が滴り落ちます。水分補給はこまめにちびりと飲むだけなのに…。第一関門到着。かきぴさん、ハリマネさんの元気な応援に癒されました。ここは一番賑やかな応援場所。ほっとします。■第一関門~第二関門 張りつかれるプレッシャーと格闘よーし、頑張るぞと抜きモードで進んでると、僕と同じシューズの選手のところで詰まり、顔を上げると、おサルさん。なんでこんなところなんだろう? てっきり背中を見ることはないと思ってたのに。聞くといまいち調子があがらないとのこと。5時過ぎ、そろそろライトの用意の時間。ヘッドライト、ハンドライト両方出して、いよいよ本番。これでもか! のアップダウンがひたすら続きます。2年前はげっそりだった三頭山の登りも今回はへっちゃら。ライトを使う時間帯に入ると後ろの選手からの灯りのプレッシャーが妙に気になるもの。それを避けたく、張りつかれたら先にいってもらうように譲ってましたが、先行者がいると走りやすいこともあって、先に行かせると今度は僕が張りつくことになります。そんな繰り返しもいやなので、できるだけ単独走になるようにペース維持に努め、完全に1人の時はたまにライトを全部消して漆黒の闇を楽しんだりしてました。そして、第二関門到着。まだまだ元気。■第二関門~第三関門 一番だらけた区間、下りで抜かれまくり給水を受けてたら、いつもの気負いない様子で隣にやってきたのは笑石人さん。ここで残っていたハイドレーションの水(クエン酸割り)をすべて飲み干し、ソーセージを食べて、トップテンをぐいっと一発。いよいよ難関の大岳山のある区間の始まり。それなのに手前の御前山の登りから、辛くなってきました。傾斜のきつさもあるけど、それだけでなく、全身の力が落ち始めたのを感じました。まだ足はきてないし、心配していた足底筋の痛みもないのに。といってもみんな同じなのか? 抜かれたのは一人だけ。ひょっとしたら第二関門以降、水分の心配がなくなり摂取量を極端に増やしたからなのかな?苦しみながらやっと着いた大岳山頂上で岩場に腰かけてエネルギー補給。あっという間に10人くらいに抜かれちゃいます。こりゃいかんと後を追いましたが、下りがみんな速い! 僕も苦手ではないけど、レベルが違うことを思い知りました。あの暗い岩場をばんばん降りてきます。さらにそんな人たちが後からどんどんやってきて、どうぞ~の展開の始まり。もっと明るいライトが必要だな…。■第三関門~ゴール 夜景に感動、こみ上げる安堵感緩やかな下りになり、もうすぐ第三関門。スタッフの声が聞こえ、暖かみを感じる瞬間。ちかづく声に耳を澄ますとそれは女将さんの声。スタッフより声がでかい!おまけにしっかりと選手を誘導してます。僕がハンドライトを自分の顔に当てると分かってくれて、しばしお話。するとやってきたのは、げんぽさん。始めまして。記念にパチリしてもらいました。「お互い、11時間台いけそうですね~」と、その時は確認しあいましたが・・・。しばらくして水を汲んでたらカモシカでお会いした、T木さんがやってきて一緒にスタート。あとはゴールを目指すだけ。なのですが、足の指先が結構痛くなり、ついに気になっていた足底筋もチクチクした感覚。足首も前の区間で2度ひねったけど、これは大丈夫。日の出山山頂からの夜景に見とれて、携帯で撮ろうとしたら、笑石人さんが先に着いてたようで、二人で奥多摩の夜景も一緒に撮影~(笑)。ここで弱り切ったハンドライトの電池交換をして、最後の激走といきたかったけど、気持ちとは裏腹にいまいち元気が出ない。短いようで長い区間だし。長時間練習を怠ったツケか・・・。それでもたまに見える夜景が素晴らしく、もうすぐゴールという安堵感で気分は満たされてました。11時間台いけるか、どうか? 目標は12時間台だったけど、どうせなら・・・と気持ちは変わってきましたが、あとの祭り。ラスト3キロは飛ばしたけど、ダッシュが遅すぎました。それに最後のコンクリートの下り坂で指先が痛くて、もうダメ。■ゴール後 ゴール!記録は12時間5分、総合184位。時刻は夜中の1時5分でした。笑石人さん、かきぴさん、ひろみさん、ハリ天狗さん、ハリマネさん、ペターさんに出迎えてもらえました。良かったー! 2年前のリタイヤの雪辱をやっと果たせました。この完走ようやく全コースが把握できたし、来年以降のタイム設定の目処も立ち、これからがスタートでもあります。とかいって、この大会以上に来年10月は「斑尾50K」にひかれてます。しばらく余韻に浸ってたら冷えすぎてしまい、豚汁、ラーメンを流し込み、お風呂へ。その帰りにひろみさんと歩きながら流れ星の話しをしてたら、ホントに流れ星が出現!まるで絵に描いたような星の軌跡の残像が1分近く続くのは驚きでした。このあと3時間ほどの睡眠のあと、再びゴール会場に行ってみました。■翌日翌日の朝も20時間台~の人たちが続々とゴールしてました。みなさん、くしゃくしゃのいい笑顔です。表彰式も覗いてみました。同じトレジムのかっくくんがなんと総合8位、20代年代別トップ!末おそろしい。ハリ天狗さん、クリさんも年代別優勝。みんなすごい方たちです。楽天仲間、そしてみたけ山から駆けつけた女将さんとも合流。武蔵ウルトラマラソンクラブの方々やポカラさん、たーこさんともお会いし、会場をあとにしました。帰りの拝島で食事。地元でまたまたおサルさんと飲み。超爆睡で終えた二日間となりました。事故の訃報は、ゴール後に聞きました。学生時代は山岳部で活動した方だったとか。心よりご冥福をお祈りするとともに、気持ちを引き締めて、山に入らなくてはと思うばかりです。
2007.10.25
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無事走り終えてきました。雨も早々に上がり、走りやすい気温でコンディションはなかなか良かったです。目標は12時間台。なんとか12時間5分でゴール。上りが苦手だと日頃思ってましたが、今回は下りでばんばん抜かされましたぁ~。出走2003名第一関門 227位 3:26:22 第二関門 168位 6:59:34第三関門 173位 10:20:17 ゴール 184位 12:05:35ということで、また詳細は後日に。今日は寝ておかないと、明日が堪えそうです。参加されたみなさん、応援してくれた方々。お疲れさまでした!
2007.10.21
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あっという間に前夜です。今週は足底筋の痛みを抑えるため、ラン&ウォークで計10キロ走っただけです。休息日(実際は仕事に追われているだけ)を増やすと、明日がレース本番という実感は遠のいてしまうような気がしてました。が、いま荷づくり終えたら、少し現実的な気分になってくるものですね。どんな展開になるのか? 踏ん張りが効くのか?まったく見えない。とりあえず、早いとこ雨止んでほしい。それでも2年前の状況から比べたら、まだ救われます。あの時は、まだレースのために山で練習なんて、一度もしていなかった頃。山を甘く見すぎていたんです。第2関門の手前、三頭山あたりでは初ハンガーノックになり、ふらふら、へろへろ、ぼぉ~として、力が入らない状態。食べなくちゃいけないのに、これまた初の食欲不振状態。痛めていた爪先は悪化し、激痛。第2関門到着後、立ちつくし(座ってたけど)、ついにリタイヤ。レース中のリタイヤは、これが始めての経験。くやしいの、情けないの・・・。それでも23時間かけても、ずーと雨に当たりながらも帰ってくる人を見ていたら、なんて自分って弱いんだと、つくづく思い知りました。トライアスロンのロングとの持久力の質が違うのも、この時知った次第です。山に畏敬の念を感じるとともに、トレイルへの挑戦欲が湧いてきたのは、これがきっかけなんです。だからこそ、ハセツネは僕の中では、特別のレース。奥多摩の山の神様。明日お訪ねします。連なる山々を丹念に踏みしめていきます。どうか最後まで走らせてください。
2007.10.19
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最近、YouTube にはまってます。昔の名曲・名演を見て聴く時間が楽しくてしょうがないこの頃なんです。テレビではなかなか見られないし、市販DVD以上にいろんなライブシーンが見られるのがいい。昨夜も夢中で聴きまくり。Mariah Carey 、Led Zeppelin 、Queen、Simon & Garfunkel 、Larry Carlton 、Joe Pass 、高中正義、押尾コーターロー、Deep Forest ・・・。もうたまりません。みんなお気に入り登録です。小学生の頃、魚雷船ゲームや野球版ゲームをしていると、飲みすぎて暴れる父が、その大切なゲームをひっくりかえすんです。まるで星一徹の、あの感じです。だから父親は大嫌いでした。そんな父でしたが、僕が中学1年のクリスマスの時、ねだってもいないのに、ガットギターを買って帰ってきて、プレゼントしてくれました。そんなたいそうなプレゼントなんて、最初で最後。元々、父親も音楽が好きで、僕がビートルズに夢中だったからなのか、買い与えてくれたのかもしれませんが、ほんとうの理由は聞かないまま、あの世に逝ってしまったので今もわからずじまい。最初の頃は、かぐや姫や井上陽水のコピーをしていましたが、中学生ということを隠してアルバイトして、エレキギターも購入。中3の時にはバンドを結成。その頃は、ビートルズやハードロックのコピー中心でした。リアルタイムでは、ディープパーブル第三期、キッス、クイーン、ベイシティローラーズ、レイドバッグ後のクラプトンが来日した頃。その後もスポーツとは無縁にひたすらギターばかり。軽音楽同好会だったし。20歳の頃にはジャズギター教室に通ったりして、結婚後は一時中断したものの、雑誌のメンバー募集を見つけ、またまたバンド活動。都内のライヴハウスにたまに出たりしていました。その後はDTM(デスクトップミュージック・いわゆるパソコンでの打ち込み)に傾倒しましたが、いまは、聴くだけの日々です。こうしてみるとやはり音楽は、これまでの人生の友です。1人で長めに走る時、単に音を聴きたい時、i-pod をつけています。ゆったりテンポの曲が多いけど、それでも元気のでる曲は、気持ちを少し上向きに変えてくれるものです。そのセレクションの中で、元気の出る曲マイベストソングがあり、すべて YouTube で見つかりました。お手すきの方、同時代の方、どうぞクリックを。■元気の出る曲 その1Olivia Newton John & ELO - XanaduこのCMで掛かりましたね。SoftBank「キャメロン・ディアス 雪の中」篇■元気の出る曲 その2Sinitta Toy Boy■元気の出る曲 その3summer of 69しっとりしたい時に。透明ボイスにうっとりです。You raise me up (Secret Garden & Brian Kennedy) ついでに。ギター少年はみんな憧れました。Led Zeppelin - Stairway To Heaven今日も聴きまくる中年の秋の夜長。(といってもまだ会社なんですけどね)
2007.10.16
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土曜日はハセツネの最終調整練習として、ゆっくり長く山に入ろうと考えてましたが、平日の疲れ抜きをしたく、普通に寝てしまったのがいけなかった。でも身体の疲れが気になるこの頃。バイクで出発したら、大渋滞。すり抜けの厳しい所もあって、なかなか進まず。嫌気がさして、自宅に引き返し、今から電車にするか・・・。と、うだうだ考えているうちに、うとうと。足底筋に痛みもあったし、すんなりあきらめました。そんなこんなで、ぬるめの気持ちのまま、荒川土手でドテイル走に変更。土手の緑地を走るので土手+トレイルでドテイルと名付けています。傾斜をジグザクに走ったり、登ったり下りたり、階段登ったり、ロードを走ったり・・・。こういうのをファルトレクというのですか?最後は3キロを4分ぐらいで走りました。心拍は最大160ジャストまであがったところで、スピードを落としました。160をもっと長く維持できたらいいだけどな・・・。途中、イベントをやっている会場がありました。荒川市民マラソンの会場をにぎやかにした感じです。この区間、走れません。「足立祭り」だとか。フリーマーケットとかのぞいてみましたが、男向けの出物はなし。残念。上から見るとこんな感じ。盛況。フランクフルトは200円だから、高くもないけど、安くもない。午後はジムにて、傾斜10%、12.5%、15%を5分ずつあげるチルトアップを2セット。効く~です。速度は1セット目7キロ、2セット目8キロ。さらに下りを想定した傾斜0%の14~15キロのスピード走を2回。心拍数は最大170、平均150ぐらい。これにて土曜日終了。ハセツネ最終練習で、高尾~陣馬をやってきたかっくさんとお話。レベルが違うので、この日の練習は辞退していましたが、やはりかなりの速さで往復した様子。目標は8時間台だとか・・・。違う違う。すべてが違う。日曜日は別の区営ジムにて、ステアマスター75分。フロア数で380フロア分。心拍数は富士登山競走の練習時よりも、もっとあがるようになってきているのが、ちょいウレシイ!ステアマスターだと筋肉負荷が強いせいか、150を超えるとすごい苦しかったのに、今日は150を過ぎても、持ちこたえられました。このあといつものジムで傾斜歩き45分。R子ちゃんが隣。昨夜の「アドマチック天国」の田端の話で花が咲き、あんなところにあんな店があるんだねぇなどと、話しているうちにあっという間に終了。あと、パワー系ヨーガを1本。ジムばかりの土日でした。山に長く入っていたかったけど、焦りは禁物。こんなもんでいいだろうか。これがベストだと納得するのが一番かな。あせらない、あわてない、あきらめない。↑思い出した!
2007.10.14
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Madarao Forest Trails 50kmが先日開催されました。あの石川弘樹さんプロデュースということで話題を呼んだトレイルレースです。今回は出ていませんが、レース詳細を知るほど、わくわくしてきました。なぜかって。これからのトレイルレースへのアンチテーゼというのでしょうか。自然や人への思いをしっかりと考えた提案があるからなんです。来年はぜひ出たい!●大会コンセプトのすばらしさ「競うだけじゃないトレイルランニングの真の醍醐味を体感してください」競うのは醍醐味。競わずとも結果がついてくるのもハッピー。自分自身がライバルなんていう人もいるし、健康の一環と考えている人など、いろんなスタンスの人がいるはずです。どんなスタンスの人でも共通するのは、自然のの中で味わう、つらさと楽しさ。たとえタイムが遅くたっても、十分に満たされるよと素直に語っている気がします。「今回のレースも、参加者数の限定、開催後の検証等さまざまな形で、環境への配慮をしながら運営します」レース前々日から開催される「生命(いのち)の森づくり」というイベントに、レース参加者や同伴者の方も参加し、トレイルコースの「自然・森」を再生するボランティア活動(植樹)に参加できるというもの。そんな体験もレースのついでにできるのなら、たまにはやってみようという気持ちになるし、ゆるりともう一泊プラスして・・・・という選択肢付きというのがいい。●募集定員の少なさ一般クラス(50キロ)先着300名、ビギナークラス(15キロ)先着100名と制限をしたこと。トレラン人気とともに、多くの大会は定員キャパシティを超えているのではないかという声をよく聞きます。たしかに。そんな時にこの大会の合計400名というのは、経済的にはこの倍でもよさそうなのに、あえて少なめに制限したところに、トレイルの破壊やスタート時の混雑などを配慮しているような気がしました。それともハコネなどと違って、関東からも関西からも遠いという条件を見込んで、はじめから少ない設定なのでしょうか。●メッセージボードのうれしさ山のなかに入ると、へこたれる時もあれば、道迷いもおきかねないし、先のコースの様子が知りたかったりします。ひとり旅状態の時なんか、なんかしらの人を感じる何かがほしかったり。この大会で感心したのは、コース中に石川弘樹さんからのメッセージボードが立て看板として、たくさん設置されたようです。ハリ天狗さんのページを見ると写真で紹介されています。いいですね、こういうアイディア!トレイル初参加のnorimixさんもかなり勇気づけられたとか。●コース参加者の方々のブログでしか具体的な情報はないのですが、コースはいろんなバリエーションがあるようで、飽きない設定になっているようです。ツライだろうけど、わくわくしてきますね。春のハコネ50K、秋の斑尾50Kと2つの大きなトレイル大会が2007年に立ち上がったのは、トレイルブームが拍車をかけているはずです。人数集めだけでなく、自然や人(ランナーもハイカーも)を再度、見つめ直す視点が必要なのではないでしょうか。それには人数制限、大会経験、ウェーブスタート制、ロストさせない配慮、落石発生のしやすい部分の調査・・・策がまだあるはずです。7月の北丹沢。大会委員長の大会後のコメントがどこかのサイトに掲載されていました。「来年は2000人規模にしたい!」だと。イヤなら出なけりゃいいんだろうけどさ、混雑緩和の工夫だけはしてほしいと思う次第です。 (落石で泣いた素浪人より)
2007.10.11
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秋晴れのいい天気に恵まれました。JR高尾駅に降りたら、会場に向かうバスはランナーの長蛇の列。(たまにいるハイカーさん、かわいそうである)長蛇の中で埋もれていたら、偶然ひろみさんが歩いてました。聞くといつもの練習パターンで京王線の高尾山口に行ってしまったとのこと(笑)わからないでもないミスですね。レースでは初使用のTEVA X-1。このコースと距離にはピッタリでした。受付会場でチョンマゲンローさん(地元のトライアスロン仲間。お尻出し虫)と合流。彼は大山登山マラソンを除けば、アップダウンのあるトレイルは初。サブスリーを出したことのある実力なので、どんな走りをするか楽しみ。そうこうしていると、TAKAさんが声かけしてくれました。な、なんで名古屋の方がここに! 詳しくはご本人ブログに書かれています。応援&お水、とってもうれしかったです。北丹沢以来のkoba-tea.さんともお会いできました。真っ赤なランパン・ランシャツの颯爽とした姿。ただし、足元はモントレイルのハイランダー。やる気満々なスタイルがいけてます。10キロの部参加のトレジム仲間とも会い、楽しげにスタート時間を待ちました。目標タイムなどの意識はないため、緊張感まるでなしです。今回はハセツネに向けての疲れた脚でのトレランというのがテーマ。前日に同じコースを走ろうと思ったけど、睡眠不足に負けて皇居練習に変更。ジョグ3周(15キロ)+坂道上り・下りのスピードインターバル5本(5キロ)のほか、ダッシュ3本、バウンディング3本を前日の夕方にやっておきました。さて、この程度の疲労でどうなるか?です。18キロの部は約700名の出場者数とのこと。渋滞だけは避けたく、やや前方で待機。到着バスの遅れなどで、スタートは10分ぐらい遅れて、よーいドン!スタート2~3キロぐらいで、koba-tea.さんにすーと抜かされました。相変わらず身体が軽そう。上りで「きついね~」などと交わしつつも、彼はどんどん上っていき、見えなくなってしまいました。あぁ、速い。写真の真ん中の赤い点、見えますか? 遠のくkoba-tea.さんを下からシューティング。コースは全体を通すと、累積標高はそれほどではありません。でも、上りはそれなりにきついけど。天気もいいし、空気もいいし、それが楽しさアップにつながりました。堂所山~城山~高尾あたりは、ハイカーとの接触を減らすためか、まき道が大半。それでもハイカーを止めてしまうというか、止まってくれているシーン多数。「すみませーん」「失礼します」の連続でした。ハイカーが上りの時は待つこともしましたが、応援しくれる人が9割、怪訝な顔の方1割ぐらいいらっしゃいました。どうするんだろう、この大会。場所が高尾山だけにクレームは絶対にありそうですが。裏高尾といわれる日影沢キャンプ場の上のあたり。女子トップさんに抜かされたところで1枚。TAKAさんから2度目の給水をいただき、ラスト2キロあたりの高尾山頂下では女将さんが応援待機。つい15時間ほど前に、一緒に皇居を走ってたと思うと、なんだか不思議。ご家族ハイキングの途中に少しだけ時間をもらい、待機していてくれました。雁坂に続き、笑顔応援に感謝です。女将さん撮影。ラスト2キロ地点です。ラスト5~6キロぐらいになってから、筋肉が暖まり昨日の筋肉疲労がぬけた感触あり。ようやく疲労気味、失速気味のランナーさんを抜く展開に変わり、ついに200mほど前方に赤いウエア、koba-tea.さん発見! 妙にうれしい一瞬。しかし、これがまた速い。出来ることなら張りついてみたかったけど猛然と走ってます。練習の一環ととらえつつも、レースの最後のお楽しみは追いつけ追いつけ作戦。力及ばず。追いつけませんでした。でもそういう心への刺激入れと楽しみが加わった終盤は、下り爆走もできたし楽しめた~。結果は、2時間2分00秒で、年代別5位(36~49歳の部)あとで知ったけど、koba-tea.さんはギリギリで3位を逃し、4位と健闘。僕とは36秒差。そのあとチョンマゲンロー、ゴール! 11位。初トレイルで好タイム、おめでとう!さらにまもなく、ひろみさんゴール! チャイナドレスで女子総合3位。おめでとう!彼女はご本人ブログで詳しく書いてありますが、フォトジェニック賞も獲得のダブル受賞です。これがひろみさんのトレランウエア。会場は小ぶりながら楽しげなお店、演出があります。さて、この後は八王子の「稲荷湯」でさっぱりして、打ち上げようということに。チョンマゲンローさん、ひろみさんと行動。銭湯の中に、雁坂やカモシカで見覚えのある顔ぶれあり。あれっ、この人たち、ひょっとしてみんなレース後?どうやら奥武蔵ウルトラマラソンクラブの山&ロードの練習会だったようです。さらに打ち上げ場所も同じ居酒屋を予定しており、お誘いを受け、合流することに。理事のT山さんとも、いろいろとお話できる時間もあり、楽しい1日を過ごすことができました。参加されたみなさま、お疲れ様でした!そういえば・・・。高尾天狗ならぬ、もう1人の天狗さまは斑尾50Kに参加中。ハコネ50Kに続く、今年のもうひとつの大きな初トレラン大会。レポートが楽しみです。
2007.10.08
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トレランで使うリュックは、この夏までひたすらグレゴリーの「リアクター」オンリー。小型・軽量用が欲しくなり、鏑木さん&横山さんプロデュースで話題となった、ノースフェイスの「マーティンウイング」を即購入していました。それが、先日の雁坂峠秩父往還のゴール後に、こんなに破れてしまいました。 ↓ ↓まだ2回しか使っていないのに、ショック~!無惨です。いつ引っかけたのかもさっぱり分からず。まぁそれはいいとして、さっそく修理に依頼していました。先日、さかいやスポーツさんから連絡が入り、今日取りに行ってきました。まるで新品のような出来映え! 修理代1800円で見事復活。うれしさ爆発! ↓ ↓さて、その後は皇居ラン。実は明日の高尾天狗トレイルレースとのセット練習として、今日も高尾山に行き、山慣れをしたかったのですが、朝起きたものの連日の疲れがたっぷり残っていて、これは寝るしかないと、ゆるい決断。気が済むまで、ぐーすか寝ていました。ということで、考えたプランは、皇居を2~3周してから、坂の長いところ(1キロ弱)を利用して、下りでスピード&ランニングフォームづくり。上りで坂トレ練習というパターンを繰り返すことにしてみました。女将さんも走っているというから、そのうち会うかな~と思っていたら、わずか半周ですぐに発見。2周おしゃべりランさせていただき、お別れしてから坂練習をしてきました。今日の皇居は「アミノバリュー」が臨時結成したホノルルチームのランナーさんがずいぶんたくさん走ってました。それに対抗するかのように、「アミノバイタル」が半蔵門の公園でエイド開設。おかげさまで、ドリンクとスティックタイプを毎回いただきました。アミノバリューのランナーさんは、飲みたかっただろうに、誰も飲まなかったのだろうか?(笑)金哲彦さんがゲストらしきセミナーも開催されていたし、僕が通うトレジムの女性ランナーも、ホノルルだ、東京だ、青梅だと4名も走っていて、やけににぎやかな皇居でした。今日から、心拍計をつけました。9月の誕生日プレゼントでもらったものです。登山やトレーニングをお助け!心拍測定機能つきSUUNTO/スント t1 エスプレッソトライアスロンを始めた頃はポラールの心拍計をずっと使ってたけど、故障してからは未使用(当時は電池交換ができないタイプで嫌気がさした)のままでした。これからはもうほんとにいい年なんだし、心拍管理もきちっとやって、効率のよい刺激管理を取り入れてみようという作戦です。さあ、明日は高尾天狗。捻挫しませんように。
2007.10.06
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一週間ぶりになってしまいました。日記書けず、ご訪問できずです。本文とはまったく関係ありませんが、昨日2つの打ち合わせの合間をぬって寄った「築地本願寺」。宗教建築に興味をもっていた頃、訪れて以来。ここのところ家に帰るとバタンキューです。いくつかの仕事のスケジュールが重なったことや、獲れればおいしい仕事プレゼンなどが控えているために、走れない日々が続いています。先週、皇居で女性陣と楽しくペース走をしたのが、まるで夢のようで、えらく遠い日々のように感じます。原稿書きと打ち合わせの連続って、頭がえらく疲れる。ただでさえ、脳みその皺が少ない僕はすぐにショート。火花が飛びます。そんな日々の連続だと身体にも影響してきますね。駅の階段を上るのでさえ、億劫になってくるんですもん。実際に昨日、心拍がすぐにあがってしまうことに気づきました。高尾天狗トイレル近しなのに、やばい感じです。ハセツネに向けての刺激入れと思ってたけど、これって距離としては短い。できることなら前日も山に入って、2日で1セットとしたいところです。ならば日影沢キャンプ場にツーリングテント持って行って、泊まってしまうか。そんなのもいいなぁ~と、詳細をまだ見ずに考えたりしています。先週、テレビ「情熱大陸」で秋元康さんのドキュメントが放映されてましたが、打ち合わせ5本やってアイデアひねって、そのあと原稿書きをしても、まだ疲れないとか・・・。タフですよね。かなりのハイレベルな企画なのに。なんでだろう? 企画出しが好きだから意欲が落ちないのだろうか。そのまた先週、インタビューで39歳でMIT(マサチューセッツ工科大学)の教授に抜擢された石井裕氏にお話しを聞く機会に恵まれましたが、この方の頭脳と精神力もずば抜けてました。すぐれたアイデアを生むために、新しいアイデアや考えに、たえず問いを課すプロセスを伺った時は、驚きでした。インタビューって、質問に答える場合(シナリオがない場合)、普通は「えー」とか「うーん」とか一瞬、間が空いてからしゃべるものですが、石井氏は、間髪入れずにものすごいワード数を理路整然とした文章のようにしゃべるんです。同じ人間とは思えません~。ランチの立ち喰いそば、今週で3回目。今日は大好きなゲソ天+ごぼう天を載せてみました。明日こそ自分の時間をつくるために、さて仕事にもどります。実は雑誌ソトコトの企画「カフェ・ド・シンラン」がオープンしたと聞き、このロハスがコンセプトのカフェを見るために、築地本願寺にやってきました。境内の中にこんなカフェがあります。入ろうとしたけど、イタリアン特有のニンニクと油のニオイが強かったので、パス(食べるのは好きだけど、お腹が減っていない時にこの香りはきつく感じるものです)。
2007.10.05
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