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チャレンジ富士五湖。念願のサブテンまで一歩及ばず、10時間8分でした。日焼けで顔が真っ赤。楽天ブログの方々ともたくさんお会いできました!詳しくは明日レポートします。いまから風呂入って、打ち上げ。飲んだら寝そう~。
2007.04.29
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今度の日曜日は1年ぶりのウルトラ(100キロの部)です。初ウルトラだった昨年の11時間25分よりタイムを少しでも上回りたいのは当然。欲をいえば、サブテンでバンザイゴールしたいけど、練習の質、量からして難しい状況です。ウルトラに向けた練習は、3週間前にLSDをしたぐらいで、あとは2月、3月のフルマラソンが鍛錬にもなったことと、トレランで脚力強化を図っただけ。長丁場の練習はないに等しい。サブテン狙いなら、これではダメでしょう。それでも可能性を目指し、基本は5分30秒ペースで走ってみようと思ってます。つぶれてしまっても、どうにか無事に完走は果たしたい。そうなると「富士五湖」というより「チャレンジ無事五湖」になりそうな・・・。昨年よりはいいはず・・・。という希望観測的な読みは少しだけあるんです。昨年は、恥ずかしながら大会2ヶ月前から脱腸が発症し、(腸が出てくると痛い/その後手術)、練習で走っても痛くて走れない日々が続いた中で迎えたレースでした。当日は、男の急所の横から股関節まわりをバンテージとテーピングでぐるぐると巻き、腸が出てこないようにと、衝撃を出来るだけ抑えながら、おびえながらの完走でした。そういう心配がない分だけ、今年は昨年よりは走れそうに思っているんです。シャツはアート鈴木さんがブログで紹介してくれた、激安キャンペーンのX-FITを購入済み。金曜日に届けば、それも準備しておく予定ですが、ピッタリしすぎて似合いそうもなかったら、メッシュタイプのロンT。シューズはサロマかゲルカヤノが欲しかったけど、昨年ウルトラ用に購入したミズノのウェーブスペーサーでもう一度だけ走ります。ゼッケンは、1463です。たぶん、青いバンダナ+CW-Xのロングタイツです。このブログ見られた方、良かったらお声かけてください。今日はジムのレッスンで一番好きなヨーガの日だったのに、まだ仕事が片づかない。さて、オニギリ+つくねも食べたし、仕事に復帰します。
2007.04.26
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日曜日は午前中に走って、午後江ノ島に出かける予定でしたが、走ってみると腰が少し痛い。昨日のトレランの影響かなぁと思ったけど、チャレンジ富士五湖も近いし、やめときました。江ノ島に行く目的は、今が旬の「しらす」。「生しらす」を食べようと相方と約束していました。実は先週行く予定でしたが、かすみがうらに急遽出場したため、一週間延ばしもらっていたんです。今まで湘南に行っても、江ノ島の「島」に行くことなんてなかったのに、今年はすでに2月の鎌倉トレイル後の「えのスパ」に続き、今年2回目。昔は魅力を感じなかったけど、この歳になってみると、海あり山あり、散策ができて魚も新鮮。湘南海岸の都会的でファスト文化と対称をなす、スローな雰囲気が心地良く、かなりお気に入りになりました。(現代的な雰囲気の施設は「えのスパ」ぐらいだと思います)江ノ島の右側の遊歩道はこんな感じ。ランニング練習にも使えそうな坂。こんな景勝も楽しめます。洞窟見物ができる「岩屋」に向かう海上のデッキ。こんな行灯を渡され、洞窟探検?中は真っ暗。たまに展示物があり、そういう所だけ照らされています。おぉ!(女の子を見て感激したわけではありません)まるでトレランコースではないか。この後、実際に走っている人を発見。こうして「岩屋」見物をした後は、腹ごしらえ。この島は遊歩道を歩いていると、ぽつぽつと食事処、休憩処があります。どれもレトロな雰囲気の店が軒を連ねています。この古めかしさが、この島の昔と今を語っているようで、味わい深いもの。店数は多く迷いましたが「生しらす」という札を出している店に入ろうと決め、規模としては中ぐらいの「江ノ島亭」に入りました。真下は湘南の海、遠くに富士山という絶景ポイントのお店。まずは地ビールを注文。期待していた以上にウマイ!江ノ島の地ビール。「生しらす」。サッパリ、それでいて潮の香り。次に「刺身盛り合わせ」。サザエも入ってるし、どれも新鮮でおいしかった。なぜか北海道のホッキ貝もある。金目鯛の煮付け。これがまたいい味でした。そういえば、5/8に放映される(取材されたらしい)というお店で、「しらすパン」も食べました。チーズとしらすがとろりと混じり合い、これもおいしかったです。久々に身体を動かさない日曜日。たまにスローは、いいものです。
2007.04.24
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またまた箱根に行ってきました。今回で3度目。先週行った「神山」は道がいまひとつわからないし、次週のチャレンジ富士五湖の練習も兼ねる意味で(後半の粘りを出すための脚力強化)、スタート地点から35キロあたりの三国山まで走る計画でした。スタート会場付近の登り坂。ここは直後なので、飛ばすとすぐにグロッキーになります。当日は焦らずに体力を温存しなくては。先は長い。スタートの後、まもなくしてこのお寺の境内をぬけるコースとなります。この当たりは混雑しそうです。しばらく狭い所の激坂を進むと最初の山「塔の峰」の頂上。ここまでは距離はないけど、激坂が何カ所かあるので、心拍数に注意したいところ。明星ヶ岳手前の激坂 キツイっす。この区間はフラットの所もたまにあり、追い抜きチャンス区間です。明星ヶ岳はたいした眺望なし。次は明神ヶ岳へ。この山までは登りが続きます。明星ヶ岳を過ぎるとやってくる開放的な風景。心がイヤされる瞬間です。しかし、登って行くにつれ、だんだんと雲行きが怪しい。実は箱根湯本の駅を出発するときに、上の山に雨雲がかかっているのが目視できました。このあたりで、トレイルランナー発見。最初は追い抜くのもなんだなぁと思って、300mぐらい後ろで距離をあけてましたが、カーブが連続する登りで追いついてしまいました。ご挨拶すると、私と同じく「ハコネ50K」の試走のようで、トレランレース初参加とのこと。ピカピカの「スポルティバ」のシューズが私と同じ(今日はモントレイル)。互いの健闘を誓って、先に行かせて頂きました。明星ヶ岳山頂に到着。がーん、霧が濃い! 風もスゴイ。ここは登山者にとっても強風で有名なポイント。本来なら湘南海岸や富士山が見渡せるサイコーの絶景ポイントなのに・・・。景色が見られなくて残念ばかりか、足場がぬかってきていてさらに残念。かなり走りづらくなってきました。明神ヶ岳山頂を一度下ると、霧と雨はおさまり、矢倉沢峠に向かいます。この当たりは、まき道のような峠道で山間の中を通りぬけるトレイルです。この区間は道が細く、飛ばしすぎるとカーブが曲がり切れずに谷に落ちそう。矢倉沢峠は決行長い区間。後半は笹のアーチの尾根が続きます。このアーチは風よけにもなり、気分的にも変化があり、気持ちいいところです。が、地面がぐちょぐちょになってきました。このあたりで一人歩きの女性発見。なぜかザックもせずに、買い物のついでにそのまま登ってしまいました風。でも相当のベテランっぽい。レインウエアや登りの踏み足でなんとなく、わかる。矢倉沢峠後半。長尾峠、三国山方向もかなり荒れてそう。「暗雲たちこめる」とは、まさにこのことです。このあたりで、男女ペアのトレランカップルとすれ違いました。逆走しているってことは試走とは違うのかな?男性は無愛想でしたが、女性はニッコリと会釈していただけました。疲れている時の女性の笑顔を妙にウレシイ。がーん!霧が濃い。雨も強くなってきました。霧がないときに、一瞬このアングルに金時山があったんです。わかりますか? わかりませんね。以前、晴れていた時に登ったときも、ここはぐちょぐちょ状態でした。登る手前でたまたま小田急トラベルの添乗員さんをみつけ、聞いてみました。「3日前にこのあたりは、雪がありまして、30センチ積もった」とのこと。その雪解け+雨で、相当地面はぬかっているとのこと。いつもならトレランシューズはザックに入れて、行き帰りは別のシューズを履いてます。それなのになぜか今日にかぎり、トレランシューズを履いてきちゃいました。もうすでに泥でかなり汚れているのに、金時山を登ったら確実に泥がシューズ内に入りそう。これでは東京に帰るのも、ちょっとなぁ。金時山をあきらめ、一度下山して、舗装路を走って再び三国山を登ることにしました。下山中の道は、さらにどろどろ・・・。降りた所の仙石原でしばらく、地図をみて検討。やめ~! 中止。集中力が切れちゃいました。で、タオルと手袋で汚れた所を拭いて、ぬくぬくとバスで湯本へ。前回の「神山」に続き、計画どおりにいかない。それでも18キロくらいのトレイルをやったからまぁいいか。5月に入ったらまたトレランしようってことで納得。湯本でカレーライスを食べ、駅前の日帰り温泉「かっぱ天国」へゴー!駅前で750円で露天風呂(写真では1つですが、実際にはもう1つあります)は、うれしい。徒歩1分ぐらいのところにもうひとつ有名な「弥次喜多」というのがあるけど、ここは少し高い。そのぶん、もっといいのだろうか?さて、これから土手を走ってきます。風が強そう~。
2007.04.22
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コレ、なんだかわかりますか?私と趣味が似ている方なら、おわかりになるかも。ずっと探していたモノですが、以前は店員さんに聞いても問題は解決しなかったのに、先日、陳列されているのを見つけて、ひょっとしたら・・・と思って、確認してみると、まさしく私が探し求めていたモノで、即買いしました。洗面所の掃除用具、自転車用の掃除用具、ペットの小屋の掃除道具・・・。どれも違います。さあて、何でしょう?答えは・・・ハイドレーションセット用(給水システム)の掃除用具でした。これを掃除するための専用器具なんです。↓このホース内にカビが発生していました(>_
2007.04.20
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1月にコース前半(宮城野~明神ヶ岳~金時山~乙女峠~長尾峠~湖尻)を試走して以来、怪我(がそく炎=坂はダメと言われてた)やフルのレースのために、コース後半はまだ走っていませんでした。ちょうどよいタイミングで社員旅行で箱根に行くのを機に、先週末、フリータイムを使って後半を走ることにしました。今回はその試走というには、怪しい?レポートです。金曜日の夕方に宿に到着後、温泉、飲み、宴会、飲みで終了。土曜日は朝から昼まで、フリータイム。この時間をコース最後の山場である、湖尻~神山~早雲山~強羅にあてました。といってもせっかくの懐石料理風の朝食は頂きたいので、宿に頼んで他の社員より1時間早く用意してもらい、8時45分に宿を出発。箱根湯本駅まで行ってそこから登山バスに乗り換えて、桃源台で下車。朝の芦ノ湖沿いをしばらくジョグ。ゆっくりなのに、しんどい。夕べのアルコールが残っているようで、すぐに息が上がってきました。その後、地図を見ながら神山の登山道口探し。ドライブインを過ぎた辺りに「神山通り」という遊歩道を見つけました。ここは舗装路で緩い登りが続きます。神山通り (これがホントのコースかはまだ不明)まだかなと思っていたら、すでに行きすぎてました。戻ると申し訳なさそうな標識発見。間違いなく神山登山道入口と記されてました。入ってみると、どこが道かまったくわからいなのです。どこが道? 前後左右いろいろ歩きまわったら、道らしきものがありましたやっと見つけて、少し走ると今度は鬱蒼とした谷というか、砂防らしき道にたどり着いてしまいました。鬱蒼としていてジャングルみたい マジにこんなところ走るの?しばらく道なき道を登りました。前夜の雨で、ぬかっているし、岩場でかなり危険な雰囲気満点です。レースの時、これで日が暮れてたら、マズイでしょう~と思いながら進みましたが、道はどこにもなし。しばらく途方に暮れてました。時間は過ぎていくばかり。こんなところで迷ったらやばいよなぁ。昼過ぎには「宮ノ下」まで戻らないと行けないし・・・。考えた末、戻ることにしました。すると・・・不思議なもんです。角度、視点を変えると、まき道のような幅60センチほどの輪郭の薄い、登山道があるではないですか! これだこれだ。嫌気がさしていた気分が一転し、走りました。おぉ、トレイルらしい道になってきたぞ。やっぱいいねぇ~。10分ほど走ると、県道に出ちゃいました。拍子抜けです。あれっ? なに? 自分はこんなところにいたわけ?地図を見ると大体予測はつきました。道路の約20m先の右側を見ると、神山登山道は左方向を指す標識がありました。なるほど、ここからがメインのルートのようです。ここまでロスタイム30~40分以上。昼には戻らないと・・・。検討の末、芦ノ湖畔沿いをジョグして宿まで帰ることにしました。その途中、喫茶店に寄り気分転換。ここで日記「神山断念」を書きました。[反省]神山は、一度でも登ったことのある人と一緒に行くか、時間に余裕のある人でないと、ムダが多いかもしれません。もしくは、私のように「神山通り」という遊歩道から入らずに、湖尻から県道をあがっていき、登山道に入ればわかりやすいのだと思いますコーヒーを飲みながら、このまま帰るのはつまらない。せっかくここまで来たのだからコースの一部を走りたい。沸々と悔しさが。地図を見ているうちに、いいコトを思いつきました。トレランにきたというのに、らしくないあるまじき行動ですが・・・ロープウエイで、るんるん登り! です。これを使って早雲山までいけば、コースのラストを走ることができる。そう決めて、家族連れやカップルが整列するなか、1人違和感のある格好をした私、切符を購入~。カップルとともにロープウエイに乗りました(すみませんねぇ、お若いの)。眺めはさすがに抜群 箱根では始めて乗りました後方に富士山、右に異様なとんがりの山が見えました。あれが神山。尖ってるよ。あんなところ、レースで登るのかぁ。左は、明星ケ岳、明神ヶ岳、金時山まで一望できます。神山 写真下は「1個で1年寿命が延びる」で有名な大涌谷 この日はガスが強かったようですこうして早雲山駅に到着。ここからゴールの強羅、そして今日の昼の待ち合わせ場所の宮ノ下の富士屋ホテルまでの下りを一気に走りました。ザックをしょってても、スピードがでます。こんなにずっと下りが続くなんて、レース時は疲れた脚に相当の負荷がかかり、音をあげそうです。明日は「かすみがうらマラソン」だというのに、痛めないかぁと考えつつ、気持ちよく走り切れて爽快でした。富士屋ホテルこの後、昼食スタートが大幅に遅れ、午後のトレラン練習もやめ、夕方ロマンスカーに乗車。帰京しました。
2007.04.18
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モラルに反することであり、公には書くことではありませんが、「かすみがうら」を代走で走ってきました。荒川市民マラソン後、もう一回だけフルに挑戦したいと思いつつも、あきらめてウルトラ&山岳練習に焦点を当ててました。先週初めに友人ルートから代走申し入れが2本もあり、迷ったあげく木曜日に出場を決めたんです。それでも、金・土の社員旅行を兼ねて「箱根トレイル」の練習をメインにしよう、と決めていたから、練習のつもりで挑みました。結果は・・・自己ベスト更新!グロス 3時間10分(前半)秒ネット 3時間9分(前半)秒(誰の代走かが分かってしまうため、「秒」は伏せておきます)自分の名前でないのが、残念。幻の自己ベストとなりました。昨年の勝田以来、1年3ヶ月ぶりの2分更新。2分短縮がこんなにかかるなんて、秋のつくばの時には予想していませんでした。この1ヶ月は、フルを意識したトレーニングを、なにひとつしてなかったのに、どういうことなんでしょう?前日は、芦ノ湖周辺ジョグ、ぐちょぐちょの山道登りを20分(道迷いで途中断念)、「早雲山」から「宮ノ下」までの舗装路下りラン。疲れが残ってたはずなのに、このぐらいのタイムなら走れるものなんですね。不思議です。考えるには・・・1.コースと自分のペースが合っていた?2.LSD(35キロ)と山登り(15キロ)を一週間前にやったのがよかった?3.単に体調がよかった?4.今までの自分が組んだフルの練習なんて役だってなかった?5.欲を捨ててイーブンペースを維持したのがよかった?等々です。最初は4分15秒ペースで行けるところまで行ってみよう!後半つぶれたら、練習してないんだからしょうがないって思っていたのですが、やはりスピード練習をしていないせいか、2~3キロ地点でも渋滞が多かったから、それだけであきらめ気味になり、実際に走ってみても4分15秒のキープはも今の私には厳しかった。ということで5キロの時点で、5キロラップを22分台で推移させることに変更しました。とはいっても、30キロ過ぎ辺りから自然と落ちてくるタイムを維持するのはしんどい。後半35キロからは、やはり苦しかったです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かすみがうら」を走ったのは初めてのこと。コースは前半に4~5回の緩やかなアップダウンがあるくらいで、あとは長めの下りが2~3回。後半はほぼフラットで走れるのがいいですね。疲れてもそれ以上に落ち込まないコースという印象です。後半、私設エイドが充実しているのは、うれしい限り。食べ物は、梅干しとバナナ1/3、グレープフルーツ2ヶを頂きました。前半2~3キロ地点でスピードアップしているYくん発見。5キロあたりの登り坂で見たことのあるバンダナ発見!ライムグリーンさんでした。しばらく併走しながらおしゃべり。次に7~8キロ地点だったか、NSVAのユニフォームを発見!あっ! ひょっとしたらこの女性が、akelinさん?まだお目に掛かってませんでしたが、横に並んだ時にお声をかけてみました。人違いでしたぁ・・・(失礼しました)。でもNSVAのシャツを着てるだけあって、akelinさんのことは知ってらっしゃいました。20キロ過ぎにおサルさん目撃。2週間前に3時間1分で快走したというのに、「もうダメ~」と撃沈気味の様子。ゴール後は、楽天プログでは、ライムグリーンさん、TAKA38さんと、お会いでき、しばし談笑。仲間うちで光ったのが青梅高水トレイルレースでも好成績のH野くんが、2時間47分で年代別4位表彰。出るたびに速くなっている・・・恐ろしや。陣地を共にしたS木さん作の「諭吉」は、涙が出るほど笑えました。左から「ターバン諭吉」、「ベレー諭吉」。ネットで流行っているらしいけど、こういうの考えて作る人ってユニークな頭してますねバックの赤いのは、私がこの日に来たシャツ大会後は、トライアスロン仲間と合流し、そのうちのひとりH沢さんオススメの草加の焼鳥屋で乾杯。おサルさんと、チャレンジ富士五湖、カモシカ、富士登山についてのもろもろを確認。Yくんと北千住から徒歩1分の銭湯で汗を流してから飲みましたが、結構、日焼けしていることに気づきました。熱い風呂に入るとピリピリして痛いほどでした。下町らしい銭湯でした ネコがこんなところにいました
2007.04.16
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芦ノ湖畔はいい天気です。夕べの宴会の料理の美味さにつられ、酒が進んでしまったせいか、山登りがえらくつらい。さきほど桃源台から神山を目指したが、メインルートに辿りつく前に3度も道迷い。イヤになってしまいました。それに昼に富士屋ホテルに行かなくちゃ行けないし、もうやーめーた。時間がある時か、経験者と一緒でないとムダが多いかも。頂上付近の別ルートの大涌谷の道はガスが強すぎて通行禁止とのこと。ということで湖畔の喫茶店でお茶してます。情けない…(; ̄_ ̄)=3
2007.04.14
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社員旅行で箱根に着いたのは3時。同僚4人と相部屋になり、なぜか雑学王大会になり、さっき終わった~!もう飲み始めてしまった。明日は雨が降らない予報になり、ラッキー\(≧▽≦)丿明日は早起きして、後半のコースを試してきます!
2007.04.13
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お昼にとんでもないことが会社のすぐそばで起きました。混む前にと思って、昼の5分前にオモテに出ると、立ち入り禁止のテープを警察が張り、規制をしていました。交通事故かなと思って、一瞥していつもの立ち食いそば屋に入りました。おばちゃんに何があったのか聞くと「飛び降りたらしいよ」「!!」とりあえず食事を済ませ、いつもの喫茶店へ行く途中、現場を見てしまいました。この頃にはかなりの人だかり。現場は、5階建てのビルの1階。屋上から飛び降りたらしく、鉄柵の上のバリケードを切った模様。自殺か他殺なのかはわかりません。私のオフィスビルからは、4軒隣のビルです。ビルの1階は弁当屋の軒先で、稼ぎ時なのにどうしようもなく、閉鎖中。救急車が行ったあとらしく、現場の歩道には生々しい鮮血。警察が記したヒトのカタチのチョーク跡。鑑識の人たちの検分が発生後あまり経っていないことを知らせました。馴染みにしているいつもの喫茶店は、窓越しに現場が見える位置。第一発見者はここのマスターで、弁当屋の庇に当たった音ですぐに気づいたらしいです。喫茶店に入って女性店員に様子を聞くと、「みちゃいました・・・」。男性で30歳前後とのこと。「死んじゃったの?」「分かりませんが、多分・・・。血の気がなく、真っ青で動かなかったです」「・・・そう、か・・・」15分ぐらいして、警察によって鮮血が洗い流されましたが、道路の側溝に赤の一筋のラインが流れていく様は生々しすぎて不気味でした。その後、弁当屋の女性主人が出てきて、店先を念入りにゴシゴシ洗ってる姿が、あまりにもかわいそうでした。とんだとばっちりだったでしょう。ご本人にどんなことがあったのか知るよしもありません。自分はそうなりたくない、そうしない。そんなのいやだ。絶対に自ら命を経つことはしない。心でそう戒めました。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日、喫茶店に入ったのは、読みかけの「クライマーズ・ハイ」という、横山秀夫氏の小説のラスト数ページを残していたので、全部読み切ろうと思ったからでした。一言感想としては、久々の大作、力作に出会えた、です。登山の話も出てきますが、登山がテーマの本でまったくありません。御巣鷹山で起きた日航ジャンボ機墜落時に記者だった同氏の体験をもとにしたフィクションとノンフィクションを合わせたような小説です。墜落の凄惨さ、記者の内情、新聞社の内幕、クライミングの厳しさ、遺族、家族、大きな死と小さな死・・・など、いろんなストーリーが出てきます。クライマーズ・ハイ涙ぐみシーンも多く、最後は大きな死と小さな死についての投げかけに続き、生の喜びが描かれていて、すっきりした読後でした。読む前の飛び降り事件とこの小説での「生と死」に対するテーマが、妙に一致していて、考えさせられるお昼の1時間でした。「メメント・モリ(死を忘れるな、死を思え)」これがあってこそ、対極の「生」は感じとれる。あたりまえですが、いつもの毎日よりは考えさせられた、お昼となりました。DVDでも発売されていました(知らなかった・・・)クライマーズ・ハイ(DVD) ◆20%OFF!明日昼から箱根(社員旅行)です!
2007.04.12
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仕事で東大の駒場キャンパスに行きました。その帰りに渋谷に寄った時のスナップです。鳩にとっては自転車のグリップはちょうどイイ止まり木なんでしょうかね。滑りにくく、適度な柔らかさは、人にとっても鳩にとっても心地良いようで。上司が電話でしゃべっている間に、しばらく眺めていたのですが、なぜかサドルには一羽も留まりませんでした。東京は鳥だらけ。カラスは、ゴミ袋、ゴミ箱を突きまわり、カモメは、カラスの陣地を横取りするように活動範囲を拡げています。ハトは、上から糞を垂れ流して、自転車に乗っちゃうし、トンビは、空高くから人の食べているモノを絶えず狙っているし、ケンタッキーは、たまに食べたくなってしまうし。トリとめのない話で、すんません。(オヤジな日々、更新中)昨日は、今や恐ろしく速いランナーと化したHくんネーミングの、「ビルドアップ」ならぬ「チルトアップ」練習をしてみました。ジムのトレッドミルでだんだんと傾斜を上げていくというもの。走る速度は一定にして、5%、8%、10%、15%と(15%では速度落としたけど)。短時間でも確実に息が上がり、効きました。
2007.04.11
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昨日のLSDの疲労がほとんどないことから、未経験のトレイルコースで走ることにしました。夕べは雨が降りましたが朝から天気も回復し、森の中にいると、日向はあたたかく、日陰は驚くほど涼しい。路面も乾いているところ、湿っているところもあり、その路面の変化自体も楽しみながら走ることができました。今回は、高尾山のなかではマイナーなコース「南高尾山稜」という、東京都と神奈川県の県境の尾根を辿る見晴らしの良いコース。この時期は高尾山に登るハイカー、行楽客が日増しに増えるため、コースでのストップ&ゴーを避ける狙いもありました。つい最近、このコースの入口を知りました住宅と住宅の間の細い道に登山道入口があります初めてでしたが、人が極端に少ないのにびっくり。1人でいる場面がほとんどでした。高尾山や影信山よりは標高はないのですが、コースが長く、小刻みなアップダウンが続くので「走れるトレイル」といえます。まずは最初の山、草戸峠をあがったところの草戸山までは上りが続きます。そこからは、ひたすらアップダウンの連続。傾斜はこんな感じ 後半のゆるやかな下りは国道20号線途中の左手には丹沢の山々、城山湖、津久井湖を見おろすような眺望です。この峠に比べると、丹沢山塊は峻険そのもの。見晴らしの良い地点に着き、5分ほどの休憩&補給をとりました。「北丹沢山岳12時間耐久レース」は、あの辺りの山かなぁと眺めつつ、オニギリを1つ。「醤油ホタテ」というネームですが、最近食べたオニギリではかなり美味!ほとんどが尾根沿いのコース 東京都と神奈川県を股にかける快感?ここからの景色が一番よかった(約5.5キロ地点) 津久井湖を見おろすトレイルコースは、約8キロ。終点は大垂水峠、国道20号線に突き当たったところ。大垂水峠の国道20号線はロードバイク乗りがたくさんいますここから城山山頂までは2.4キロ、高尾山頂までは3.2キロとの案内あり。当初の予定では城山まで登って折り返し、高尾山~高尾山口まで戻れば、18キロという行程になるのですが、朝、選挙に行ったりして到着が遅れたため、大垂水峠からは国道20号線の舗装路に変えて、下りランをして終了。これでトータル距離15キロでした。右側の白丸がスタート&ゴール地点の高尾山口 ここから時計回りに周回したので、左ルートがトレイルコース 奥の折返し点が大垂水峠地元に戻り、相方と桜の名所「音無川緑地」で、今シーズン二度目の花見散歩に出かけました。昨年は桜のアーチが感動ものでしたが、今年はもう葉桜に近かった。遅かった。けれども散っていく桜が、ここの緑地の形状のせいか、風で再び舞い上がり、壮大な桜吹雪がいつまでも続く風景は、見応え十分でした。
2007.04.09
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チャレンジ富士五湖(100キロの部)まで、あと3週間。今年に入ってから、これといったウルトラ向け練習を何もしていません。フルマラソン3本の出場が脚力づくりにはなっているのだろうけど、じっくりゆっくりとしたLSDをまったくやっていないのが、ダメダメです。そんなこともあり、土曜日はLSD&「彩湖ウルトラ観戦」を計画しました。帰りにジムに寄る予定にして、トレラン用のリュックに荷物を入れ、荒川土手を上流に向かい、スタート!走るにはちょうどいい天気で、土手の桜が葉桜になるぎりぎり手前で、まだまだ華やか。子供と桜が絵になっていたので、パチリ!最初はどうしても速くなってしまうけど、徐々にキロ5分30~40分ペースに落ち着き、彩湖へ。ここはトライアスロンをやってた頃に、対岸から眺めながら走っていたところ。彩湖に来てみた第一印象は、空気の澄んだ自然公園って感じです。静かで、のどかな雰囲気。走るにはサイコーの場所です。彩湖の入口 湖がおだやか 泳ぐにはつらいか・・・周回コースを逆走しながら、TAKA38さんのゼッケンを探してたら、私が探すより先に探してもらいました。あと6周とのことで、まだまだ元気そう。その後しばらく歓談・併走しつつ、エイドでTAKA38さんが補給してる時、私はコース外の水飲み場で水を飲んでいると、「はい、どうぞっ」って、エイドのオニギリをくすねてくれました。なんという、ウレシイ気の遣い方!選手であるTAKAさんから逆に励ましてもらったようなもので、ありがとうございました。(ちょうど20キロ近く走っていて、おなかが空いてました~)このあと、偶然にトライアスロンの知り合いのT宮さんとも遭遇。レース後半にさしかかっているTAKA38さんしばらく観戦した後、彩湖をあとにして、次は都内某所で、箱根トレイルに出走するIさんと会う約束していて、再びLSDの続き。前半を試走した自分と後半を試走したIさんと情報交換し、路面の状況などを互いに確認しました。イチゴのミルフィーユが疲れた身体に美味かったです。土手から降りたところの小径の桜のアーチこの時点で35キロ。翌日の日曜日も走りたいこともあり、これでLSDは終了。昨年のウルトラ前は、最長25キロしかやらなかったけど、昨年よりもタイム短縮を・・・なんて考えると、まだまだ足りない感じがしてきます。この程度の距離を日常の練習の一部に取り入れていないことに、ウルトラに対するいい加減さを感じてしまいました。荒川土手にもうけられたトラック たまにはここで練習を・・・と思いつつ、まだゼロ夜は別の友人と会い、ヤキトリ屋で一献。ここのレバーは新鮮さが売り物で、「レバー半焼」がとろけるように美味いのです。そして、やってしまいました。帰り際のラーメン。至極のひととき・・・。35キロ走ったからいいか・・・。次の日記は「南高尾山稜 トレイルランニング」です。
2007.04.08
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これはカワイイ!ニューバランス アパレルからの新商品、「ランスカ」【10,500円以上送料無料】newbalance newbeautyアートスポーツ先行販売!!予約受け付け開始し...今月号のランナーズの広告で知ったのですが、たぶんランナーのみなさんなら、多くの人が目にしてるのでしょう。最初、「ランス力」(らんすりょく)と読んでしまい、大好きなランス・アームストロングの記事? と思ったら見当違い。どこか男心をくすぐるような女性用ウエアではありませんか!ほとんどオヤジ発言で恐縮ですが、ランパンより露出度が低いにもかかわらず、多くの男性はたぶんコチラに目がいくのではないか。(そう思うのは自分だけ? いやそんなことないと思う)世俗的に言えばチラリズム、文化論的にいえばフェティシズムの論理が裏付けているし。ファンラン系の女性が対象? 応援隊の衣装にも使えそうでもある。これでシリアス系のランナーが、東京国際女子マラソンなどの国際レースを走ったら目立つでしょうね。あり得そうなのが、仮装好きな男性ランナーが茶髪のかつらに、このランスカを着て走るという設定。見たくない・・・。ニューバランスの開発者からすれば、「せめて、すね毛は処理して走ってほしい」と思うのでしょうか?明日は「戸田・彩湖ウルトラマラソン」の観戦(TAKAさん応援)を兼ね、荒川土手でLSDをやってきます。もう、チャレンジ富士五湖まで3週間しかない。おまけ画像コレ持ってます。 ↓
2007.04.06
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来週末は社員旅行。その場所がなんと箱根。5月の「箱根トレイル」を控え、まだコース前半しか試走していないので、ラッキー!「試走第2弾にどうぞ」と会社が交通費と宿泊先を提供してくれたようなもん。宴会主体の団体旅行は面倒だけど、せっかくの機会を有効に使うことにします。予定は、金曜日の昼からロマンスカーで箱根湯元へ。そこから奥湯元のわりとゴージャスなホテルに泊まることになっています。場所が箱根湯元というのも試走にピッタシカンカン(死語ですかね?)いま調べたら見事に死語でした・・・(^_^;)そして、土曜日は朝から自由行動になり昼食に限り、かの有名な富士屋ホテルで集合。その後自由解散となります。いろいろ考えた結果、3つのプランを検討中。●その1(ハードプラン)早起きして、昼食の集合までに、コース後半の「海野平」~「神山」~「彫刻の森(ゴール)」をすべて試走。●その2(サンドイッチプラン)午前中は「塔ノ峰(スタート)」から「明神ヶ岳」の往復程度。昼食後、「湖尻」~「神山」~「彫刻の森」を試す。●その3(お気楽プラン)前夜の宴会で朝寝坊する。午前中は「散歩」に。午後、「湖尻」~「神山」~「彫刻の森」を試す。「かすみがうら」の代走希望を出していたけど、怪我をしていたTくんも徐々によくなってきているみたいで、期待しているのもおかしな話。ここは一発、箱根でトレラン練習することにします。さきほど、気づきましたが大会名称が「エンデュランスラン OSJ ハコネ 50K」に変わっていました。発表時は「THE NORTH FACEエンデュランス50K OSJ箱根トレイルレース2007」とやたら長く、距離も長いけど、名称も長げえ、と思ったけど、今回ので歯切れが良くなりました。昨日、ジムで「ストレッチポール」というフィットネス器具を使い、カラダの歪みやインナーマッスルを呼び起こすのを目的にしたレッスンに出てみました。これとほぼ同じタイプのもの一般的なストレッチをやるわけではなく、そのポールを背中の真ん中に敷き、いくつかの動きをします。終わった後は、結構おどろきもんでした。左右の歪みがとれて、浮いていた腰が落ち(やる前にチェックします)て、身体がマットにすいつくような気持ちいい感覚に変わり、矯正されるんです。日曜日のトレランで、身体への衝撃がそれなりにあったはずなので、ちょうど良くリセットでき、久々に気持ちのいい背筋になりました。きれいな理想のS字カーブを保ちたいものです。
2007.04.04
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予想気温24度。初夏の陽気になりました。薄地のロンT、ロングタイツしか持ってこなくて少々後悔。今回は、H野くんと相方との3名で会場に集合。会場は昨年を越える出場者数とのことで、確かに多そう。(結果をみたら、30キロの部は完走者だけでも706人)開会式のあと、KFC主催大会ではお馴染みのエアロビクスが始まりました。腰にまくミニポーチには、フラスコにカーボジェルを入れて仕込んでおきました。ロードではハンガーノック経験はないけど、ハセツネで陥った苦い体験だけは繰り返したくなく煩わしいのは覚悟でつけることにしました。梅干しも用意しておいたけど、給水所にあると聞きそのまま置いておくことに。整列時、H野くんは前に行きましょうよ~と言ってどんどん前に進むが、前から5~6列目あたりまで進むと、どう見ても自分の実力外。ということでこの辺りで待機。スタートの滑りだしはいい。渋滞もなく、緩やかな上り基調のアップダウンをしばらく走ります。トップ連中はすぐに目に見えなくなりました。途中の上りでいかにも速そうな人が脇道から駆け上がってきました。トライアスロンの松丸選手。「道、間違えた~」と言いつつ、私らを抜き、颯爽と登っていきました。脚が、体力が違いすぎ。コースのイメージ(前半は丘陵のハイキングコース、後半は軽登山道)奥の白いところがスタート&ゴール前半の最初の山場、雷電山。ここは走りようがない急坂。下りもきつく、下りマニア2、3人にあっという間に抜かれてしまいました。もう、この時点でえんやこらといった状態。いよいよ前半最後の急坂、高水山。先日、試走したコースと違っていましたが、コースは蛇行気味に少し緩やか。(といっても自分にはずっと走れるほどラクなものでない)そろそろ山頂の折り返しだけどなぁ~と思いながら、上を見上げつつもなかなか見えないものです。やっとお寺が見えてきて、ここでお約束の「お守り」を受け取り、一礼して折り返します。1:36このままのペースでいけば下り基調の後半は1:30以内は楽勝のはず。目標の「ここだけサブスリー」は達成できそう。高水山の下りは、なかなか気持ちいい。途中から往路と同じコースになるため、後続の選手とすれ違うのですが、2名が対面通行できる程度の距離なので、飛ばしながらも慎重にならざるを得ません。「素浪人さん!」の声。飛ばしつつ下っていたので、振り向きざまに、jimerinさんと挨拶。下った所の給水所の梅干しが、汗をたっぷりかいたカラダに酸っぱくておいしい。このあたりでわずかな空腹感を感じ、すかさず持参ジェルを半分飲み、ラストのアップダウンに備えました。こんなにアップダウンがあったけなぁ、きつい。そんなことばかり思いつつ、前方にもグロッキーな人たちが増えてきて、少しずつ抜けましたが、自分もかなりきている。ラスト3~4キロの緩やかな下りは、飛ばすだけ飛ばして、10人近くは抜くことができ、ゴール!2:55:15完走者706人中、77位(今朝確認したらすでに大会WEBにアップ)どうにかキリのいいところの3時間ギリができました。この写真は、私でもH野くんでもありません。H野くんは14位と素晴らしい結果。なのに悔しそう。聞くと初ハンガーノックになってしまい、ラストの給水所で5分近くも休憩したようです。確かにもったいないけど、それにしても速い。相方もトレランもロード練習もまったくしない割には、女子中1/3圏内に入り、よく走りきりました。このあとは、暑さもあって、3人とも疲労気味。会場でビールを飲んだら、ますますだら~としてしまい、試走時に行ったカレー屋さんで昼食をとり、「かんぽの宿」でお風呂。これでさらにまったり。吉祥寺で下車して井の頭公園で花見見物をする予定でしたが、疲れがだんだんと出てきて、まっすぐ帰路。参加したみなさん、お疲れさまでした。PSどうもこの大会は30キロあるとは思えない。(実感として)一応、カシミール3Dでコースをなぞってみたけど、21.5キロ(沿面距離)しかない。間違っていないと思うけど、この距離の大きな違いはなんだろう?
2007.04.02
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