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たまにはいつもとは違うルートで帰ろうと走った(自転車)先は、浅草界隈。途中から東京マラソンのコースに入ると、ライトアップされた「干し大根」が。初冬の風情。田舎でしか見られないような風景がこんなところに。実はここ、どじょう料理で有名な「駒形どぜう」。東京マラソンコースでもみると、ほぼ27キロ地点あたり。ニュースで話題になった浅草の三角地点(住民のみなさんの移動が大変だったところ)の入口にあたります。来年走る方はこの辺りにきたら左側を見ていれば、お江戸下町な雰囲気がすぐに見つけられるはずです。ところで「どじょう」「柳川鍋」は、みなさん好きですか?僕はお腹が裂かれていれば結構好き。この冬、スタミナ回復に、どじょうをどうじょ!コースをそのまま進むと突き当たりは、雷門。昨年はこの辺りに固定された中継カメラがありましたね。電気ブランで有名な「神谷バー」。10年前ぐらいに一度だけ入ったけど雰囲気は変わってないのかな?今年の夏に相方と入った懐石料理の店「一文別館」。店内の雰囲気がよく、わりと手頃な値段で懐石コースがいただけます短時間でしたが、寄り道通勤チャリは気分転換にもいける。マイルドな刺激注入です。■近況■月曜日は、傾斜ウォーキング3キロ+温冷浴火曜日は、インターバル(傾斜とフラット)練習7キロ+ピラティス水曜日は、翌朝に早起きして走ろうと考えオフ木曜日は、朝起きられず。1月の「葛飾柴又ロードレース」「館山若潮フル」にエントリー!
2007.11.29
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寒波あけの朝夕のしんとした寒さは標高800mのこの地では、厳しかったです。おサルさんとともに、前日受付を済ませて、ぶらぶらしているとペターさんが僕らを見つけてくれました。「どのくらいのペースで?」なんて話しになり、「4分20秒で入って5キロすぎたら4分10秒維持」(維持ではなく意地だったりして)なんて答えてしまいました・・・が、しかし。会場は前日から賑やか。この雰囲気はなかなか好感のもてるムード。宿は会場から徒歩5分程度の民宿。地元仲間のA部さんが毎年常宿にしているところ。民宿なんですが、展望風呂はあるし、夕食もたっぷり! ここのご主人もランナーだとか。昨年は「つくば」、今年は「河口湖」。タイム狙いなら間違いなく「つくば」なのですが、トレラン病なんでしょうか。景色も空気も環境もよいところで、走りたい! なんて気持ちが上回り、今年中にサブスリー達成なんて宣言を忘れてるわけではないのに、エントリーボタンを押してしまいました。そんなことで、期待ふくらませ河口湖へゴー。大目標サブスリーはこの選択で、たぶん消滅だなと思いつつ、めいっぱい今の力をぶつけて、すきあらば・・・ぐらいの目論みでした。(「すき」なんてどこにもなく、そんなに甘くなく)前夜は月がまん丸。白さと光の強さが東京とは違う。当日の朝は、スタートの7時30分から逆算した3時間前の4時30分に朝食。たっぷりのオカズにごはん2杯。その後バナナ1本。さらに30分前にジェル1本。これでレース中は一切の食べ物なしで問題なしでした。反省其の一!朝食後、布団の魔力に負けて布団の中でごろごろ。これは失敗。スタート後、身体が鈍かった原因のひとつ。ちなみにおサルさんは金哲彦さんの本を見ながら僕の横で「ウェークアップ体操」なるものを熱心にやってました。エライ!反省其の二!ウォームアップ開始は1時間前。20分ほどかけてジョグ、アクティブストレッチ、ダッシュ。またまた部屋でぬくぬくとゆるめのストレッチ。日帰り大会なら移動中に自然と体が動いているのに、これでは身体が起きてくれないことを悟りました。反省其の三!外はこの頃、氷点下1度。上は2枚重ね、下は短パンをやめて7分丈のタイツに。CW-Xのフィットタイプの長袖で走る予定だったけど、その上に半袖シャツを着ました。たしかにこれでスタート~5キロまでは、快適。それ以降は暑いような、皮膚呼吸ができないような息苦しい感覚でした。霜が降りまくり。反省其の四!スタート地点には20分前に到着。スタート後、道幅が狭いから渋滞すると聞いてたけど、20分前に並べば十分だろうと思ってたら、まったく話しにならない。どんどん後ろに回されてしまい、号砲後スタート地点までは約3分も。とほほ・・・。■記録0~ 5キロ 23'14"+スタート地点まで2'57"5~10キロ 22'18"10~15キロ 22'02"15~20キロ 21'50" 20~25キロ 21'47"25~30キロ 22'20"30~35キロ 22'38"35~40キロ 23'00"40~ゴール 10'33" 記録 3時間12分42秒 (ネットタイム3時間09分41秒)これでレポートの概要は終わり。以下は詳細です。■スタート~10キロ(23'14"+22'18")約3分ロスでゲートをくぐったものの、その後もしばらく渋滞。我慢しながら走るも、やけに身体が重い。動かない。ミニポーチにはデジカメ。富士山が見えてきた3キロ地点当たりで、感激の1枚。富士山を見ながら走れる快感5キロ地点では23分台+ロス3分で、なんと26分台。サブスリー? もうこの時点で「おまえはすでに死んでいる」状態。10キロになってもまだ身体が重い。なんでこんなにつらいのか。「デジカメのせい?」「食べ過ぎ?」「寒すぎて身体が硬直?」「朝食後、ごろごろしてたから?」「便の出具合の悪さ?」「3日前の20キロランのせい?」「夜ばかり走ってるから?」いろいろ自問自答し、今日のレースはあきらめモードになってきました。「最初は重いぐらいがちょうどいい」なんて話しも聞いたことがあるので、とりあえずそれを信じることに。10キロ過ぎでおサルさんにスパ~と抜かれました。彼はロスタイム4分半だったとか。背中が遠のく。■10キロ~20キロ(22'02"+21'50")大きく左に曲がるところで「路面が凍結しています。注意してください」とのスタッフの声。たしかにスピード上げたまま曲がると、スッテンコロリな凍結。チャレンジ富士五湖のコースと同じ河口湖大橋へ。知っている道ってなんかウレシイ。緩やかだけどこの辺りから上り基調。アップダウンが続きます。橋の途中で「素浪人さん!」の声。前を走っているはずのペターさんが応援スタイルになってました。聞くと、手でバッテン印。夕べ会った時は元気だったのに・・・。快適だったウエアの2枚重ねもここまで。徐々に暑くなってきました。それでも手袋はつけたままで、ちょうど良い。身体は温まってきたのに、まだ身体が鈍い。15キロ過ぎたらようやく動きがよくなり、21分台にやっとあげられました。■20キロ~30キロ(21'47"+22'20")いよいよ周回コースの2周目。2度目のアップダウンがきつく感じはじめた頃、おサルさん発見。いないかなぁ~と探しているときに見つかる、この瞬間の刺激が発憤材料です。前半上げすぎたのか、ややへばっている感じ。一声かけてパス。日影に入ると呼吸がしやすくなるので、明らかにウエアが暑すぎました。チャレンジ富士五湖に毎年出ているアンドゥの里美さんがランスカで頑張っていたので、一声かけさせてもらいました。■30キロ~40キロ(22'38"+23'00")ついにペースダウン。河口湖大橋を過ぎてからのいくつかのアップダウンがさらにきつく感じてきました。そこにきてフル周回遅れのランナー、27キロの部の後半ランナーがコースを塞いでいて、抜く時は反対車線に出ることになります。それでも走れるのですが、キロ6~7分の人たちのペースの中にいると集中力がどうしてもとぎれがちになりはじめました。彼らは彼らで一生懸命なんだろうけど、まったりして見えてしまうもんです。それとこの頃になるとエイドにランナーがたまっていて、走りながらカップをとるのができない状況でした。■40キロ~ゴール(10'33")へたれ具合も絶好調。あと2キロ、頑張るぞーといきたいところですが、頑張れません、これが。懸念していた足底筋、膝内側の痛みはまったくなかったのですが、心肺がいっぱいいっぱい。ゴール後、すぐに猛烈な寒さ。豚汁2杯食べて、宿でお風呂。この時間が一番幸せでした。今回は、自分としては良くはないけど、悪くもない。4月の霞ヶ浦で出した自己ベストとそんなに変わらないし、小さいながらもアップダウン続き、最初と最後の混雑、極寒の状況を考えれば、まぁまぁ、こんなもんだろう。さすが歴史ある大会。盛況です。でも、当初予定の4分10秒維持が身体が温まってききたのにもかかわらず、できなかったのは自分に負けです。そのあたりの集中力、意欲のなさは反省しないと。それにしても、サブスリーは遠い。またまた遠くに感じました。有森さん、アンドウ里美さん(里美さんは3時間23分で年代別4位)久々のランとなったA部さんも無事ゴールし、3人で帰京。つくば組、八丈島帰りの女将さんと合流し、北千住で打ち上げ。打ち上げメンバーのトップは、男子がかっくくんの2時間46分(別大ゲット)。女子はひろみさんの3時間8分(名古屋ゲット)。選手のみなさん、お疲れ様でした。
2007.11.27
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グロスで3時間12分、ネットで3時間9分でした。今年の春のレースとあまり変わらないタイムに終わりました。スタートした7時は寒かった!ランニングの大会で始めて2枚重ねて着ましたが、1時間もしたら、暑くなり、プチ失敗。でもこの時期の自分の練習具合やコースを考えると、まあまあ満足できるところです(^_^)v
2007.11.25
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今週も仕事でなかなか走れない日が続き、(火曜日に10キロ走ったのみ)やっと昨日出先で仕事を終えたまま直帰というスケジュールが組めました。東京ビッグサイトで仕事を終えて稲荷湯に到着したのは、6時。他のランナーはまだ来ていなくて、ロッカーはガラガラ。ラッキー!今日は今週の鬱憤を晴らすランニング。河口湖まであと中3日とせまり、セオリー的にはジョグ45分とか1時間ぐらいが良さそうなんだけど、ここにきてもなお20~25キロ走をしておきたいという、ジタバタとした気持ちがありまして、まぁストレス発散のようなもんで、こんなプランにしてみました。怪我や疲労を残すのはイヤなので、4周20キロ。最初と最後はゆっくりのアップとダウンをきちんと入れることに。1周目 23:382周目 21:093周目 21:034周目 25:35こうなりました。2~3周はほぼキロ4分20秒。距離が短いからまだ余力はあったけど、こんなんで本番は、もう10秒くらいあげて、走り通せるか?自分に何度も問いながら走っていたのですが、答えは「無理だろうな」です。あとは、景色の良さと、おサルさんやペターさんのぐいぐいいく力を借りて、なんとか粘ってみたい。しかし、今日もまた7時台にはいると皇居は今日もまたランナーであふれかえってました。木枯らしが吹いて、かなり寒かったのに、みんなやるもんですね。そういう姿に刺激されるから、こんな寒い日でも皇居ならどうにか走れる私です。(夜の土手ならできそうになし)つくば、大田原、河口湖、皇居マラソン、ホノルル・・・。ただの日課ジョグの人を含め、みんな思い思いなんでしょうね。稲荷湯、激混み! 銭湯からあがった後の21時の様子です。シューズが道まであふれかえってます。今年の春頃はこうではなかったのに、すさまじい勢いのランニングブーム。この日のお昼、ライム・グリーンさんとランチをご一緒しました。勤務先がかなり近いということで、待ち合わせしたのですが、聞くと驚き。たぶん、500m圏内。ラン話をしているうちにあっという間の1時間が経ってしまいました。
2007.11.23
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5キロの関門のあと、選手は皇居に向かって走ります。あと100mほどで皇居にさしかかるところで、コースは90度左に曲がり、一度神田方面へ向かいます。次の関門突破にかけて、選手が勢いをつけているところで、その表情を最初にみた時、気楽に声かけてはまずいか、とたじろいでしまう。目の当たりにして、このレースの緊張感が伝わってきました。会場までは自宅からチャリでちょうど1時間。スタートの40分前に到着。まずは競技場内へ。スタンドは入口側の約半分はかなり埋まってました。がらーんとしたトラックの中でウォームアップしているのは「野口だ、渋井だ、尾崎だ」って喜んでしまい、すぐさま、スタンド席最前列に陣取り、パシャリンコ。野口選手は100mぐらいのダッシュの繰り返し中渋井選手は偶然に知り合いが僕の隣にいたらしく、和らいだ表情の瞬間をさて、いよいよ選手入場!広い競技場から見ると、想像以上に少ない人数。こんな少数で走るなんて、緊張するなぁと見ていました。逆光気味で、誰がどこにいるのかさっぱりわからん状態です。「素浪人さーん」と、手を振ってくれたのは女将さんとかきぴさん。遠くから見る表情は楽しげ。がんばれー。行進中のみなさんスタンドはこんな感じ。選手は待機ゾーンで荷物預けスタート10分前に場所を移動し、競技場の外の陣取りました。やがて先導バイクに続き、トップ集団がどどどー。後続もどどとーと駆け抜けます。一段となっているので知り合いはまったくみつけられず。たまたま、すぐそばにしゃおらいさん、barmyさんがいらっしゃって、声かけしていたので遠のくクリさんの背中だけ確認。一度は乗ってみたい中継車ここからチャリ(ロードバイクではなく通勤チャリ)で移動開始。コースはまだ解除されてなく、裏道やら歩道やらを走るしかなく、信号待ちがあると、なかなか先頭には追いつけないものです。四谷の交差点でショートカットルートを使って、5ロ地点の(後楽園)へ。すでに前半の一般選手が走っていて、あわてて皇居方向へ向かい6キロ地点あたりの竹橋付近で待機。で、冒頭に書いたように、みなさんの気合いの走りに息を呑みました。ちょうど90度に曲がるところなので、迫ってくるようで圧倒されるわけです。知り合いの多くがサングラスをしていて、気づいた時には集団と一緒に走り去ってしまい、ここではクリさん、MARAさん、たーこさんだけ声かけできました。もう誰もこないだろうと思い、次は増上寺へ。コースと平行している日比谷通りを走り、増上寺近辺の歩道橋に到着。ここでも先頭は走り去った後でしたが、待っていれば折り返してくるし。ここでは、W地さん、クリさん、MARAさん、女将さん、たーこさんを確認。まだまだみんな元気なご様子。最後まで見たのにかきぴさんがみつからない。と思って、最後尾のバスをなにげに見ていたら・・・発見。調子があがらなかったのか、さぞくやしい思いでしょう。残念です。でもこの舞台に出られるのは女性ランナーのうち、わずかな人だけの名誉。次に期待してます。このあとコンビニで弁当買って、公園でしばし休憩。そうそう、移動中、デジカメを落としてしまいました。それからというものオートフォーカスが効かなくなり、こんな画像に。紅葉する木々も、こんなぐあいにしか撮れず。土曜日のCW-X穴あき事件に続き、ショック・・・で、携帯で撮ることに。枯れはじめました素浪人ですさて、先頭がきました。野口選手、コスゲイが一騎打ち状態。すぐあとに渋井選手。この力感。うらやましいフォームですね上記のシーンをテレビで確認。いましたよ。赤い棒のように映ってました10~15位くらいの選手、美人ランナー発見。ゼッケンわすれましたが、かわいい。続いて、翔選手も確認。市民ランナーであの位置。立派すぎ。あとはみなさん確認できましたが、女将さんだけ見逃しました。このあと、おサルさんと合流し、40キロ地点の苦しい信濃町へ。さ、ここで撮影できたみなさんのラストの走り。びっくりしたのは、女将さん。もうかれこれ6年ぐらい、彼女のゴールシーンを何度となく見てきて、笑顔でゴールというのはこの人が手本といってもいいぐらい。なのに、これほど辛そうな表情は始めて。爆弾の腰にきてしまったのか?みなさんが去った後、よろよろ、ふらふらしながら一人の選手が。あのオリンピックの脱水症状の迷ゴールシーンを思い出します。意識がほとんどなさそうで、上向いたまま口を開けてふらふら・・・。ゴールだけは・・・その一心だけで走っている。感動!最後尾の選手を見届け、まわりの応援者と一緒に拍手を送り、ここで退散。出場したみなさん、お疲れ様でした。このあと、皇居で走るようにと荷物を背負ってましたが、もう、お腹いっぱいでした。走る気力がほとんどなく、疲れがどどっと出てきました。ランナーの気迫の走りを堪能して、満たされた気分というのか、料理をしているとお腹がいっぱいになるといいますが、まさにそんな感じ。まだ皇居で走ろうかどうか迷いながらの帰路でしたが、だんだんと寒く冷たい風に。この日が今年の秋の終わりだったような。日が暮れる頃には、ぐんと気温が下がり、木枯らしが吹き始めました。半袖しかないし、ラン中止。夕暮れの首都高速
2007.11.20
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深まる秋を見ておこうと、青梅丘陵~高水山へ(往路高水トレイルレースのコース)。その後、そこそこに疲れた足で青梅街道(青梅マラソンの終盤コース)を走って、青梅駅に戻るという計画でした。ススキが数本。もともとからして枯れた雰囲気が秋らしいですね。この辺りは標高が低いところの色づき具合走りはじめて、まだ1キロぐらい。土と砂利の混在した緩やかな下り道。思い切り、こけました。油断していたわけではないのに、前のめりにばこーん!こんな無様な転び方は初めて。寒空の中、バイクできたせいで足首が固くなっていたからでしょうか。あ~痛い! CW-Xの膝下のところが・・・! 悲しい。このCW-Xはかなり初期モノ。もう5年履いてるのでテーピング効果はもう期待できないようですが、単に冬のウエアとしては重宝していたのに、残念。この傷が打ち身を伴っているようで、それなりに痛くて、無理は禁物と判断。お楽しみの高水山に登るのはやめて、青梅丘陵のみの超ゆっくりのトレランで終了。ゆっくりだと、景色もいつもより楽しめるし、朝の散歩をしているここらあたりの近所の方との波長も近くなるものです。トレランの後は、この日もうひつ計画していたハリ天狗さんが営む「緑風堂鍼灸院」さんへ。さすが、アスリート歴が僕の数倍はあるし、身体のケアの仕方、レースのコト、下りの走り方など、もちろん治療も。この機会にとたくさんお聞きでき、訪ねてホントに良かった。(いつもとは格好のハリ天狗さん、ハリマネさんに、最初は少々とまどう)こちら待合いスペース。受賞された写真や年代別トップの表彰状発見!お母様(80歳)の手作りという人形。味わい豊かですね。トレランではこけてしまい、実りのない日だぁと思ってましたが、お会いしていろいろとお話出来たのは、大いに実りある秋の1日となりました。
2007.11.17
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東京国際女子マラソンをはじめて最初から観戦できそう。いつもは10キロレースと同日だったから、途中から見たり見られなかったり。あさってはチャリでコース近辺をショートカットしながらまわります。楽天ブログのMARAさん、かきぴさん、女将さん、Kuriyさん。(akeriinさんが残念なことになり、誠に惜しい)楽天以外のたーこさん、W地さん、K木さんも勝手ながら応援リスト化。みんな、声かけしますんで、よろしく。さらにもっと勝手ながら、櫻井教美さん、翔ひろ子さんファンなので応援してます。トレランでも強い強い櫻井さんがロードでどういうフォームなのか、それも見てみたいところ。さて、応援服ですが目立つようにと、このウインドブレーカーを選びました。チャレンジ富士五湖のロゴが入った真っ赤なやつ。実は一緒に応援するおサルさんも、ほぼ同じのを持っているので、ひょっとしたら、男二人ペアルックでこれを着ているかもしれません。不気味かなぁ。モホっぽいかなぁ。でも、探されやすさ2倍でしょ。人が多いし、選手のスピードからしたら、これでも目立たない、たぶん。応援場所はまだ決めてなくて当日おサルさんとは25キロ地点で合流予定ですが、自分的にはこんな感じ。まずは会場で凛とした雰囲気を味わい、トランス状態に入ります。スタート直後は混みそうだから、少しはばらける「水道橋」近辺。次に13キロ地点の「増上寺」あたり。(ここはショートカットで行きやすい)次に折り返しの「平和島」まで行きたいけど、交通規制の状況次第ではこちらが移動困難になると本末転倒なので、ここは様子を見ながら、25~28キロ地点あたりでうろうろして、おサルさんを待つ。次に35キロの壁となる「神保町」か、39.5キロの坂越えの「四谷見付」も選手にとってはつらいポイント。ざっとこんな感じで観戦してみることに。みんな粘って粘って粘りつくしてください。明日は青梅丘陵~高水山~青梅街道で、一人トレラン&ロード練習。で、その後はトレイルの鬼のような方のもとへ。紅葉狩りもしたいけど、山はどうなっているんだろう。景色がいいと足取りもぐーんと軽くなるはず。と、そうは問屋が卸してくれないでしょうねぇ。
2007.11.16
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すっかりロードランナー生活です(って、そんなに距離は伸ばしてないけど)。火曜日は、先週の土曜日に仕事したぶんを利用して、午後からお休みをいただき、ランステ~皇居に行ってきました。日中のチェックインだったので、店内も皇居もがらがら。ウォームアップがてらに走れば、2~3分で竹橋の読売新聞前に到着できます。ちなみにランステは、施設はキレイだけど、ビジターで700円(会員は入会金払って500円)。稲荷湯もヴァンドゥーシュも430円でお風呂に入れることを考えると、僕の好みとしては銭湯の方がいい。ランステでシャワーだけだと、また家でお風呂はいりたくなるし。この日は、30キロ走をしておこうというのが当初の計画。でも11月からはじめたばかりのロード練習で足に負担をかけるのもイヤ。かといってハーフよりは走っておきたいという気持ちもあります。ということで、間をとって25キロ走に。サブスリーの4分15秒ペースの90~95%の強度として、4分30秒前後のペース走に決定。■1周目 23'51" らくちん(半周はウォームアップ)■2周目 22'14" 気持ちよし■3周目 22'05" 筋肉がほぐれてきて調子よし■4周目 22'19" 3周目が速かったのでスピード抑える■5周目 22'40" 上り坂で疲れが出てペース遅れはじめる20キロ超えてから、疲れが出たのは、まだまだの証拠。ここからがマラソンなのにね・・・。それともラスト一周という気持ちから、精神的にゆるんでしまっただけ?もう一度この場所でこの距離を試して、おきたいところです。東京国際女子の応援のあと、みなさんの走りを見て感じて、その勢いを借りて、もう少しだけスピードを上げてみよう。平日にこんなにゆっくりできるのは、久々。気分的にえらく解放されて、時間に追われなくて、いいもんです。近くのさかいやスポーツに寄ったらウインターセール中。KIVAのポケッタブルトートバッグ20Lが1980円。即ゲット。次に石井スポーツでスノーシューをいろいろ見てまわり、喫茶店でゆっくりと読書。(と、いいながら仕事の企画で必要な参考図書ですが)さらにそのあとは、お気に入りの不忍池のほとりをスローな気分で一周し、TUTAYAへ。ラストはジムのピラティスに行く予定でしたが、気分がすでにぬくぬくモード。休んでしまいました。
2007.11.15
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地元のマイナーな大会「荒川リバーサイドマラソン」の10キロの部を走ってきました。この大会は、ランニングを始めて以来、欠かさず出ている大会でして、まして今回は、瀬古さんがゲスト参加ということで、先にエントリーしていた「陣馬山トレイルレース」をあきらめ、参加しました。コースは荒川土手のストレート&フラットコースを2回折り返すというシンプルなもの。この2回の折り返し点で地元のラン仲間との声かけ、もしくは競っている仲間との距離確認ができるわけです。トライアスロン仲間は6名、ジム仲間は15名、その他知り合い数名。相方も参加。これだけのランナーと2回すれ違えるのが、お楽しみなのです。心配していた雨も止み、コンディション的にはまずまず。まずまずなのに、走りはまずい結果。最初の1キロは3分40秒。2キロ地点は7分25秒。このあたりは追い風。1キロ過ぎで、おサルさんをキャッチ。若者勢のかっくくん、Yくんは、どんどんつっこんでいく。トラ仲間のH崎さん、T中、A部さん(みんな休業中)は、最初の折り返しで、僕より少し後方にいるのを確認。よーし、引き離すかとたくらむも、ここから約6キロは向かい風で、たぶん4分ジャストぐらいまで落ちてしまい、5キロ地点では19分35秒。あぁ~、38分台が遠のく。8.5キロ地点で2回目の折り返し。ここで「40歳以上の部」の6番目であることを確認。このままいけばギリギリ入賞ラインです。再び追い風を受けながら気持ちだけはダッシュ。タイムは少しだけ縮まった感じ。仲間も1分に1人ぐらいとは会うから、励みになるし、楽しい。でも、1回目の折り返しでは声を出せたけど、2回目は腕をガッツするだけ。苦しい苦しい展開。ゴールは、39分30秒。昨年に続き、またまた6位のギリギリ入賞。(このタイムで入賞できるなんて、マイナーな大会ならでは!)昨年はこのレースの一週前に「陣馬山トイレルレース」で足首を思いきり捻ってしまい、激痛で即リタイヤしたほどの状態で走って、39分08秒。そんな状態の時よりも、遅くなってしまい、がっくり。今月末の河口湖フルの練習ということで、ここのところ足をいじめつつあり、フレッシュな足ではなかったから?それでも38分台(もっと早いにこしたことないけど)をコンスタントに出してこそ、フルに余裕が生まれるのにと思うと、入賞したからいいもののタイム的には残念なもの。レース後。光が丘ロードレース後のひろみさん、横浜ハーフのチョンマゲンローさんが合流し、いつもの打ち上げ場所「○○○食堂」で8名でワイワイ。ひろみさんがまだ知らないという「牛乳ハイ」を教えて差しあげました。レース後の栄養補給にいいんですよ、コレ。そのあとはカラオケ(少しメンバーが減る)、そして中華料理店(さらにメンバーが減る)と、夜のトライアスロン完了。今日は足より胃にダメージが。喉もガラガラ、おまけに眠い。年なんだからもっといたわらないと、いけない。と、ひとまず反省。
2007.11.12
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少し前のことですが、ついに初のランニングクラブに入会しました。武蔵ウルトラマラソンクラブです。スポーツエイドジャパンさんの母体となる軸がひとつのチームです。トライアスロン時代は地元の同志がいたので、特に必要性を感じたこともなく、その後ランニング一本になってからも同じでした。ただこの一年ぐらいはトレイルの知識が欲しくて、トレラン主体のチームか、いっそのこと登山系なら属してもいいなあと思っていた程度。きっかけは先月の高尾天狗トレイルの打ち上げ時。僕らのアフターの銭湯&居酒屋が、偶然ご一緒となった同クラブの練習会の打ち上げ。ここでいろいろお聞きし、決めたわけです。元々カモシカマラソンや奥武蔵ウルトラ、雁坂峠秩父往還などの大会スタイルやアットホームな雰囲気、選手思いの姿勢が気に入ってたこともあるし、フルマラソンが目標というチームとは違って、自分のランニング志向に近いなと思ったからなんです。主催レースに出るとポイントが貯まるのもおトク。初のクラブ入会。ピカピカの1年生、中年バージョンなのです。武蔵ウルトラマラソンクラブのみなさま、ならびにスポーツエイドジャパンの関係のみなさま、よろしくお願い致します。ということで12月2日はクラブメンバーでの駅伝大会に参加。4月は彩湖ウルトラも出ようかな~。ただ来年に限りカモシカマラソンが諸事情により、開催されないのが残念。すでに僕のところにさりげなく楽しげに挑戦? らしき参加表明してくれた猛者が3名(3組)もいたから、なおさらかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今週は水曜日に皇居で17キロ。そのうち3キロは1キロの下りインターバルを3本。心拍より足がいまいち、ついてきませんでした。昨日は夜9時半から土手でビルドアップ16キロ。今日が雨の予報だったし、朝5時起きでロケ撮影の仕事があったから、睡眠もとりたいこともあって、やりたかった30キロ走はあきらめました。今日はパワーヨーガと明日の10キロレースのための刺激入れ20分。そうそう明日は陣馬トレイルはキャンセルして、地元の瀬古さんがゲストとなる10キロレースに参加します。頑張ってしまいたいけど、またまた苦しみながら楽しんできます。
2007.11.10
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会社に出入りしているデザイナーさんがつれてきたペットです。なんでもワシントン条約で新たに指定された希少な野生動物とのこと。とにかく小さくて動きがゆっくりなのに、びっくり。東南アジアの熱帯雨林に生息しているようですが、猿の仲間のわりには動きがやたらと遅く、ジャンプもできないらしく、いたっておとなしい動物です。密輸の対象になっているらしく、見つかればすぐに捕まえられてしまいそうな動きです。もちろん、このロリスくんは登録済みです。僕の脚にしがみつきます。こんなことされると妙に可愛がりたくなってしまうもんです クランベリーの実を出したら、すぐに発見。目がデカイ手を伸ばす仕草がこれまたカワイイ。でもかなりゆっくりした動作なんですよ小さくてスロー。野生だったらさぞかし、外的がおおいことでしょうねご飯にありつけて満足の表情移動はリュックの中にすっぽりさて、今日はひとり皇居練習の予定です。噂のランステに行くか、いつもどおり稲荷湯か。動きの速いサルに出くわさないか。
2007.11.07
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成田POPランのハーフの部に出場してきました。4月のかすみがうらフルに出て以来、ハコネ、北丹沢、カモシカ、富士登山競走、雁坂峠超え秩父往還、ハセツネと続いたので、久々のロードレースです。今回は、今月末の河口湖フルのための「ロードのフォーム思い出し走」と位置づけました。もちろん欲あらば自己ベスト(26分台から25分台へ)ですが、この時のベストタイムは、フラットで直線コースの谷川ハーフで出したものなので、ロード練習しているのならともかく、それは無理だろうと思ってました。コースはこんな感じ。ハーフのコースはやたら90度に曲がるところが多く、減速を強いられます。それと緩やかだけどアップダウンが多いのが特長。会場は競技場。この写真は最後のフィニッシュのところ。おサルさん、トライアスロン20年のキャリアのM先生と、この芝生を陣取りました。のどかでいい雰囲気。さてレースですが、とりあえずはキロ4分の走りを体感。どこで崩れるか、崩れてもきちんとしたフォームを意識して走る。どこでくたばるか、などの検証しながらの走りをしてみました。■5キロ地点 20"30'■10キロ地点 40"57' (20"26')■15キロ地点 計測漏れ (たぶん21分30ぐらい?)■20キロ地点 1:24"06'(43"09')■ゴール 1:28"47'*自分の時計での計測です。ゴールでござーる!タイムでわかるように、見事に10キロ~20キロ過ぎで、がくんとスピードが落ちてしまいました~。ロード真っ盛りの頃だと、30~35キロで体感する足の疲労感が早くも12キロ過ぎで、出てしまったんです。僕の場合はやはりロード練習、スピード持久の練習をやってないと、こんなことになってしまうんですね。河口湖まで、どういう練習がいいのだろう。とりあえずは、今度の土曜日は25~30キロ、日曜日は10キロレースで速いフォームと心拍を少しでも身につける。というスケジュールになりそうです。ハセツネ前から痛みが出始めていた足底筋の痛みがついに膝まであがってきていたので、ひろみさん企画の昨日の駒沢ランも辞退する状況でした。ひろみさん、行くと言っておきながら、すみません!今日はどうにかアドレナリンを見方にして走り切れましたが、レースが終わってからが怖いんですよね。レース後は僕ら3人+ライム・グリーンさんと「かつ重」いただきました。
2007.11.04
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そろそろ2008年のレースを決めよう!と、検討しはじめましたがダブリが多いのなんのです。それでもどれにしようかと考えるのは、楽しみのひとつでもあります。並べてみると、ざっとこんな感じ。■1/20 フロストバイトロードレースエントリー済。今年はパーカーではなさそう。ちと残念。レース後は、また「大坂ホルモン」食べたし。■1/27 館山若潮マラソン■1/27 勝田全国マラソン■1/27 全日本山岳スノーシューイングレース in 妙高3年ぶりに館山若潮でフル、が有力なのですが、スノーシューの大会にも一度は出てみたいと逡巡。いまだ館山若潮のエントリーボタンが押せない状況なのです。■2/3 青梅マラソンエントリー済。これまた3年ぶりになります。3年前は御嵩駅のトイレに駆け込み、うなってました。■2/17 東京マラソン2008一応、2次抽選に微かな期待。しぶとい・・・か。■3/1 タブスカップ・スノーシューレース(みなかみ)■3/1 24時間チャリティラン・ウォーク(お台場)やはりスノーシューレースに興味あり。参加される方、いらっしゃいませんか?そうはいっても、お台場の「24時間走」は楽しげというし、まだやったことのない「24時間走」にも興味津々。■3/16 東京・荒川市民マラソン■3/16 2008湘南国際マラソン荒川は毎年出ていたけど、来年は浮気して湘南に出ようと思っていた矢先、30キロに変更だとか。 うーん、悩む。■4/6 青梅高水トレイルレース■4/6 戸田・彩湖フル&ウルトラマラソン → 訂正4/12これもかなり迷ってます。どちらも出たい。■4/13 かすみがうらマラソン →訂正4/20これはダブリなし!■4/27? チャレンジ富士五湖■4/26-4/27? チャレンジャーズレース Tokyo Trail Run 100■5/1 万里の長城マラソンサブテンは目標のひとつなので、迷わずチャレンジ富士五湖でいいんだけど、TTRは、一度は味わっておきたい大会だし、五輪の年ということもあって万里の長城もかなり面白そうな予感がするし。日が違うんだから両方行く? 間隔が近すぎますよね。それに予算だってきつい。■5/下旬 ハコネ50Kこれは外せない。と、ここまで頭の中でぐるぐるとしています。4月末の宮古島トライアスロンも3年ぶりに出たいと思って、夏の終わり頃から久々のスイムを何度かやったけど、どうもスイム自体に面白みを感じなくなってしまいました。同様にバイクもこの間の筑波山行きでメンテナンスや小物をチェックしているうちに、なんて面倒なんだぁ! と思いはじめる自分がいました。さらに来年の4月末は出たい大会だらけで、トライアスロンへの意欲は湧いてこないのが現状。どうしてもやりたいと、ムラムラくるまでは、しばらく封印となりそうです。10月の走行距離:160キロ足底筋の炎症、そして仕事の大盛り。この2つが重なり、走れていません。
2007.11.01
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