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きさらぎも終わります。ウグイスの初鳴きが待ち遠しいですね。残念ながらまだ耳にしていません。地鳴きの「チャッチャッ」という声はよく聞きます。しかし、なかなか姿は見せてくれません。藪の中や、暗く込み入った木の中にいることが多く、めったに撮れません。( ;∀;)移動して高い高い木の上に。それでも、珍しく葉の少ないところに行ってくれました。\(^o^)/しかし、高い木の上なのでやはり撮影は厳しかったです。もうすぐ初鳴きを聞くことができるかな?(*'▽')たどたどしい練習中みたいな歌もかわいいですよね。こちらは、「チー」となくメジロです。
2019/02/28
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春先に咲く花は黄色が多いですね。福寿草、マンサク、クロッカス、サンシュユ、菜の花、そしてこのミツマタもそうだと思います。2月19日に見たのはまだ咲いていませんでした。ミツマタは三椏と書き、ジンチョウゲ科ミツマタ属です。こんな風に枝が三つに分かれて咲くのでミツマタという名前がついたようです。それでも、少し黄色みを帯びていました。皮は和紙の原料になります。22日に別の場所で出会ったミツマタは、咲きはじめていました。こんなかわいい咲き方をします。まだまだ咲き始めです。ベニバナもありますが、今年は出会えていません。
2019/02/27
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昨日は「鳥撮りコレクション」から抜けていると思われる鳥について、お考えいただき誠にありがとうございました。m(__)mブログの右欄外に「キーワードサーチ」という検索機能があって、「このブログ内」と限定して検索ができます。昨日は、それではなく「カテゴリ」の中で「鳥撮りコレクション」をクリックしてずらずらーと記事をならべて、それを見ながら自分の手帳に鳥の名前を手書きしていきました。(124はさすがにきつかった。)さらに、その手書きメモを見ながらブログに鳥の名前を手打ちしていきました。('◇')ゞかなりの時間を要してしまいました。( ;∀;)メモ自体をPC内でしておけば、コピペ的な方法でやれてもう少し楽だったろうなと後悔。アポ哲さんの「しゃっきんとり」にはまだ出会っておりません。('◇')ゞ昼顔desuさんの「クジャク タンチョウ チドリ類」は、孔雀と丹頂は動物園では見ていますが野生は見ていなかったような。千鳥はコチドリなどを見ていますが、ずいぶん前のことで写真が探せなそうです。( ;∀;)大三元さんがちらっと書かれていた「ニワトリ」は野生ではなさそうなので一応はずしています。('◇')ゞchappy2828さんの「ゴジュウカラ・コマドリ・ケリ・アカショウビン」は、ゴジュウカラは二度くらい見ていますが、写真が探せるかな?('◇')ゞコマドリとケリは見たことがなく、アカショウビンはちらっと見たけど撮影はほぼできていません。みなさん、お忙しいところを一緒に考えてくださってありがとうございました。m(__)m「ヒドリガモ」は冬鳥です。日中はこうやって寝ていることが多いような。 やっと起きて飛びました。これはオスですが鳴き声は「ピウー」。しかし、メスは「ガーガー」と鳴くそうです。着水しました。かわったカモがいたので、集中的に見ていました。アメリカヒドリとの交雑個体のようです。普通のヒドリガモ(奥)と比べるとずいぶん違いますね。少し若い鳥なのかもしれません。こちらが、以前撮ったアメリカヒドリです。(中央の緑の頭のカモ)アメリカヒドリも冬鳥です。 日本では渡りのコースから離れているため、希に渡来することがあるという程度です。
2019/02/26
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普段はほぼ見ることのないユリカモメです。それでも、以前から海や京都の鴨川などで何度か見かけていました。しかし、よく調べてみたら「鳥撮りコレクション」に入れてなかったのです。で、これまでアップした「鳥撮りコレクション」を全部書き出してみました。まだきっとアップしていない鳥があると思うのですが何がぬけているのかわかりません。( ;∀;)もし、「あれが入ってないのでは?」とひらめいた方がいらっしゃったら、教えてくださいませ。('◇')ゞ一応、番号抜きでこれまでアップした鳥を羅列します。シジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ジョウビタキ、コゲラ、ツグミ、メジロ、モズ、エナガ、スズメ、カワセミ、ムクドリ、ヒヨドリ、イソシギ、カラス、バリケン、マガモ、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハト、カワウ、オナガ、チョウゲンボウ、ウグイス、ツバメ、カシラダカ、ホオジロ、アオジ、カッコウ、カイツブリ、ゴイサギ、バン、オシドリ、オオルリ、トビ、コガモ、ヤマガラ、ウソ、シロハラ、アカハラ、ルリビタキ、シメ、キビタキ、イワツバメ、チュウサギ、オオバン、キクイタダキ、トラツグミ、オオタカ、ベニマシコ、ビンズイ、ツミ、ガビチョウ、キジ、オオヨシキリ、クロジ、セッカ、キアシシギ、ササゴイ、ヒバリ、アオバズク、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ツツドリ、アトリ、ノスリ、イカル、アカガシラサギ、カンムリカイツブリ、ヒクイナ、タシギ、イソヒヨドリ、ヒレンジャク、キレンジャク、コムクドリ、サンコウチョウ、コアジサイシ、エゾビタキ、ノビタキ、ハヤブサ、ソウシチョウ、アカゲラ、アオゲラ、ミヤマホオジロ、タヒバリ、キンクロハジロ、オオジュリン、ハチドリ、クロツグミ、アオバト、クサシギ、コシアカツバメ、ミサゴ、ヒガラ、ヤマセミ、トラフズク、コイカル、マヒワ、コジュケイ、カケス、カヤクグリ、アマサギ、カワガラス、タゲリ、マミチャジナイ、ヤマドリ、ヨシゴイ、オオマシコ、オオアカハラ、トモエガモ、アメリカヒドリ、ミソサザイ、ワカケホンセイインコ、ヤブサメ、クイナ、カオグロガビチョウ、オジロビタキ、サンショウクイ、コミミズク、オカヨシガモ。ずらずらーっと並べましたが、書きながら抜けているのを発見しました。('◇')ゞハシビロガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ウミネコ、カモメ、ハクチョウが抜けているようです。そのうち、また見直ししてみます。ということで?今回は「ユリカモメ」です。何度か見ていますが今回のは都会のユリカモメです。(^O^)皇居のお堀にいました。全長40cmで冬鳥として水辺に来る鳥です。赤いくちばしと赤いあんよが印象的。ならんだならんだ。一番右はまだ若い子です。茶色っぽい羽が残っています。上から見るとこんな感じであんよもまだ淡い色をしています。一方、こちらが成鳥です。嘴も足も赤い。昔、都鳥(みやこどり)と呼ばれていました。現在は東京都の鳥に指定されています。都心の空を飛ぶユリカモメです。
2019/02/25
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最近になって、やっと庭の福寿草が咲きました。そして、それより遅くクロッカスも。クロッカスは黄色が一番早く開花します。福寿草はキンポゲ科の多年草です。普通は花びらがそらずにパラボラアンテナみたいな形になるような気がしますが、この花はちょっとそっていました。('◇')ゞちなみに同じ福寿草ですが、上記の写真より二日前はこんな感じでした。こちらは、正統派パラボラアンテナ。(^O^)庭の福寿草はよその子と比べると、とても小さいのです。( ;∀;)根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがあるそうですが、毒性も強くて素人の利用は死に至る危険があるとか。(こわいですね。)一番最初に黄色が咲いたクロッカスです。福寿草同様、よその子と比べるととても小さい。クロッカスはアヤメ科クロッカス属。黄色の次に咲いたのが、これでした。この後も何種類かが咲く予定です。
2019/02/24
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昨日はフォトコンの授賞式がありました。開始15分前には指定の席に着席していること、上位三名は自分の作品の講評をしないといけないこと(今回はぎりぎり免れました。)、欠席の時は代理を出すことなど、ちょっときつい点もありますが、割合と賞金賞品が良いのと写真家の方の講評などもあるので行って良かったと思える授賞式でした。('◇')ゞいらっしゃいませ、いらっしゃいませ。今年もピーナッツリースをはじめました。おいしいですよ、どんどん召し上がってください。さー、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。今年もピーナッツリースを作って木に吊るしてみました。さっそくやってきたのはシジュウカラのオスです。「これは、なんだろう?」最初はちょっととまどっていたようですが、すぐにつつき始めました。かなり苦労して、何とか上の方のピーナッツに穴をあけました。何かあるとすぐに逃げてしまうので、なかなかはかどりません。リースをかけた翌日です。今度は下の方に穴をあけました。去年のシジュウカラたちと比べると、穴のあけ方が遅いような。なかなか中身減りません。それでも、何か所かからっぽになってきました。次第になれてきたようです。今後も目が離せません。
2019/02/23
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梅の季節になりました。良い香りが漂う中、ごくごくたまにメジロがやってきます。今年はなんだかメジロの数が少ないような。白梅に黄緑色はよく似合います。こんな止まり方もかわいい。(*'▽')紅梅をバックにして撮ってみました。紅梅に止まったどどーんとしたメジロ。吸蜜行動に忙しいのが一般的です。黄緑色は紅梅にも似合いますね。この梅林でウグイスを見たことは一度もありません。('◇')ゞ
2019/02/22
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月が地球に最も近づいた状態になる「スーパームーン」が19日(火)~20日(水)の未明にかけてありました。20日午前0時54分に地球から観測される月が今年最大の満月となったそうです。寝る前に見たいなあと思っていましたがあいにくの雨。早寝早起きのよいこ生活が定着しているので、さっさと早寝をいたしました。('◇')ゞということで、今回は前日の18日と前々日の17日に撮った月を。17日の月 WB(ホワイトバランス)はオートで。17日 WBは晴天日陰17日 WBは電球。左下がまだ少しかけていますね。ここからは18日の月です。WBはオート。18日 WBは晴天日陰。18日 WBは電球。色温度を変える必要はないのですが、WBをかえると色が変わってきれいなので撮っています。('◇')ゞスーパームーンが次に見られるのは、2020年4月7~8日頃の日中になるそうです。
2019/02/21
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オカヨシガモは以前も見ていますし撮影もしているのですが、鳥撮りコレクションでアップすることがありませんでした。オカヨシガモは、国内で観察できるカモの仲間の中でもっとも地味な色合いのカモと言われていますが、なかなかかわいくて気品も感じられます。(*^-^*)大きさは50センチくらい。マガモよりも小さくヒドリガモよりも大きい。('◇')ゞ黒くてなんだかわからないかっこうになりました。('◇')ゞあんよは黄色です。日本には秋に来て冬を過ごします。ぶるんぶるん。いきなり胸を張りました。このポーズをすると、翼鏡の色が見えます。翼鏡も地味ですが、それでも美しいです。すぐに格納されてしまいました。('◇')ゞ今回はオス一羽だけの観察となりました。
2019/02/20
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いよいよオシドリくんとマガモくんの最終対決のようです。はたしてどちらに軍配があがるのやら。オ「水浴びの美しい姿でぼくの勝ちって決まったさ。」オ「ほーら、水に映る姿も美しくて我ながらうっとりしちゃう。(*'▽')」マ「なにいってんだい。大きさ比べならがぜん、ボクの勝ちだよ。」オ「鳥は大きさじゃないぞ、速さだぞ。」マ「おーし、それなら飛ぶ競争だ。」オ「いいとも!」スタートしました。しかし、マガモちゃん(左)まで一緒にスタートしてしまいました。マガモちゃん、じゃま。どいてどいて。いよいよオシドリとマガモだけの対決になりました。さーて、勝敗はいかに?鼻の差でいえ嘴の差で決まることもあるかもしれませんね。ゴールは着水。証拠写真はこちら。これを見るとマガモくんの勝ちのようでした。マガモくん、おめでとう。\(^o^)/(めでたしめでたし)
2019/02/19
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昨日は、あるフォトコンの授賞式がありました。初めてのところでしたが、約1時間20分くらいは(自分の授賞以外は)座ったままでしたので疲れました。('◇')昨日のオシドリの続きです。美しいのは、オシドリだけではないというところを見せようと、マガモくんもやってきました。まずは、水浴びをしてきれいになってからという作戦のようです。「水をまとったぼくもなかなか美しいはず。」「もっと水をまとわなくては。」「ボクは、キミとちがってあくまでも優雅に水浴びをするよ。」「時には横泳ぎも見せてあげる。」「いやいや、やっぱりぼくのこのポーズがいいだろう。」「どうよ。」「どうね。」「んじゃ、こちらも負けずにやらせてもらうよ。」「さー、どうよ。」「ブンぶん、ぶぶん。」(つづく)
2019/02/18
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冬はカモと遊ぶのがいいですね。一年中いるカルガモさんはおいといて。('◇')ゞオシドリくんの出番です。オシドリくんはまるで置物。「ぼくってきれい?」「シャラーン。このポーズもいいでしょ。」「だけど、自分では正面顔が好きじゃない。」「羽づくろいして、もっときれいになってやる。」「水浴びして、もっと美しくなってやる。」(つづく)
2019/02/17
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待ちに待った福寿草の開花です。今年は開花が遅いようです。これから咲こうと、お日様に向かっている姿。灯りがともったようで美しかったです。小ぶりだけど、しっかり開いている一輪。めいっぱいパラボラアンテナをひろげて。いくつもならんで。上からのぞくようにして撮ってみました。いっぱい日を浴びているのも、そうでないものも、みんな一生懸命咲こうとしていました。
2019/02/16
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10月スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」を毎日(録画して)見ています。最初のころからラーメンを食べるシーンがよく出て来ましたが、ここ2か月くらいはチキンラーメンの発明に関してほぼ毎日のようにラーメンシーンが。特にだんだんチキンラーメンが出来上がって来るにつれて、食べたい食べたいになってしまいました。('◇')ゞもともと、チキンラーメンはほぼ食べたことがありませんでした。しかし、先週、ついに袋入りのラーメンを買って来ました。3個で290円くらいだったのでチキンラーメン他塩ラーメン、焼きそばなど取り交ぜて買いました。たぶん、自分で買うのは初めてのような。ラーメン丼に中身をあけます。こういう作り方をするのも初めて。('◇')ゞ熱湯を注いで、何かで蓋をし3分間待ちます。タイマーのお知らせを聞いて、ふたをとりました。かき混ぜた後の写真は取り忘れてすぐ試食。('◇')ゞ少し焦げ臭い感じがしましたが、思ったよりもおいしい。というか、普段食べているラーメンとは食感が違う。テレビの影響でこれが発明なんだと・・・感無量になりました。(^O^)・・・・・・・・・・・・・・・・そのほか、最近見ているドラマを。日曜日◎「グッドワイフ」・・・常盤貴子が弁護士に復帰して頑張っている姿がいい。○「いだてん」・・・大河ドラマらしくなく、視聴率が一けたに落ちたとか。でも、オリンピックの歴史的な視点で見ると興味深く結構おもしろいと感じています。水曜日○「相棒」・・・まあ、いつもどおり。木曜日○「刑事ゼロ」・・・20年間の刑事生活の記憶を失った刑事(沢村一樹)がユニークな発想で事件に取り組む。金曜日○「記憶捜査~新宿東署時間ファイル」・・・車いす生活になってしまった刑事(北大路欣也)の活躍。今季はスペシャル以外は、上記のドラマしか見ていません。意外と少ないかな。
2019/02/15
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散策の後、再度、温泉に入り、12時少し前まで部屋でのんびり過ごしてからチェックアウトしました。タクシーを呼んでもらって、青梅駅の近くの梅岩寺へ。ここは枝垂れ桜で有名ですが・・・。この正面の石段を登ることはあまりなく、(写真はないですが)左の緩い上り坂を行きます。梅岩寺には大きな枝垂れ桜が2本あります。4月上旬くらいには見事な花を咲かせます。こちらは枝垂れ梅。まだかわいい蕾でした。緩い登りの道の右側にある臥龍梅。かなりの古木です。思ったよりも、たくさん開花していました。行って良かった。(*'▽')お寺から歩いても青梅駅まですぐです。帰る前に、青梅駅付近で昼食を。「つぶあんカフェ」というところに入りました。野菜カレー。梅白玉汁粉。これは、すごく斬新でおいしかったです。見た目には梅干しが一つ入っているだけですが梅紫蘇なども入っているそうです。珈琲は、ガラスのカップに入って出て来ました。ホットでガラスに・・・というのは初めてかもしれません。JR青梅駅です。残念なことに、青梅駅のすぐ近くの商店街はシャッター街になりつつあります。ビルごと何も入っていないようなところもあったりしました。以前、梅の和菓子などを売っていたお店もないし、喫茶店なども数軒なくなっていました。かなり心配な青梅でした。(おしまい)
2019/02/14
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朝食後の散歩の続きです。お天気も良いし暖かめの日でした。川沿いのそぞろ歩きにふさわしい。窓から見ることはあっても、渡ったことのなかった龍淵橋に行ってみました。下路トラスド・アーチで、人道専用です。奥までいって、戻ってきました。釜の淵公園内を歩いてみます。板垣退助の銅像がありました。板垣退助は公私にわたってたびたび青梅を訪れており、多摩地区を地盤とする多くの政治家と交わっていたと言われています。今度は鮎美(あゆみ)橋を渡ります。2径間斜張桁という構造だそうです。(って、よくわからない)きれいな形です。橋の上から旧宮崎家住宅と右上に「かんぽの宿 青梅」が見えます。旧宮崎家住宅は、一般的な農家で広間型という造りです。毎日、囲炉裏に火を焚いて家の保存につとめているとのことでした。ボランティアの方が丁寧に説明をしてくださいました。ここの屋根は、このように茅と杉皮とを混ぜて葺いてあるそうです。外に面したところにあるお風呂。といっても、風呂桶はなかったです。畑仕事などから帰ってすぐにここで泥などを洗い落とすのに良いとか。下に水が落ちます。貴重な水は下にためておくのだそうです。庭先の石仏のむこうに鮎美橋が見えます。庭の梅もちらほら咲いていました。(つづく)
2019/02/13
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「かんぽの宿」をご存じの方も多いのですね。お手軽価格で泊まれるお宿という印象でしょうか。泊まったことがあるのは、東京の青梅(5回以上)、山梨の石和(数回)、奈良県の奈良(数回)、千葉の旭くらいです。まあまあ気に入ったのは青梅と旭でしょうか。特に旭はすばらしかったです。全室バルコニー付きのオーシャンビュー、10階の展望温泉風呂からは太平洋と九十九里浜が楽しめ一階には7種類の温泉大浴場もありました。今回の青梅はバスなしツインが一人15700円(お料理のオプション、飲み物等ぬき)でした。夕食後にゲームコーナー、そして喫茶室へ。さらには外に出て星を見ることにしました。寒いけれど、凍えるほどではありませんでした。('◇')ゞ大好きなオリオン座が木々の上に見えました。日帰り温泉(夜の部)から帰るところと思われる家族が玄関から出て来ました。「なに撮ってるんだろう?」と子どもさんの声が。お母さんが「星でしょう。」と。子どもさんが「何の星かな?」と言っているのが聞えたので、カメラは天空にむけながら、「オ・リ・オ・ン・ザー」と大声で答えてしまいました。('◇')ゞ子どもさんは、「オリオン座だって。」とお母さんに報告していました。星を見た後は、温泉へ。翌朝です。日の出前に7階の展望風呂前の廊下でスタンバイ。しかし、厚い雲が。それでも、何とか雲と雲の間から太陽が見えました。さらに雲の上から出るお日様を待ちました。やっと顔を出して。とてもまぶしい。8時から朝食へ。バイキングです。今回は取りすぎてしまいました。('◇')ゞあ、パンは小さいんですよ~。部屋からの9時過ぎの風景。チェックアウトを延長して12時にしたので、ゆっくり多摩川を散策。合流地点は流れが速いです。その後は、ゆるやかな流れになります。カルガモくらいしかいませんでした。たまにコサギかダイサギを見かける程度。(つづく)
2019/02/12
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昨日の午後1時半前にアクセスカウンターの数字が「3337333」(三百三十三万七千三百三十三)になりました。なんとなく記念に残したい数字でしたので。(*'▽')今回泊まったのは「かんぽの宿」です。以前も温泉と夕食(松茸三昧などがおいしかった)がなかなか良くて何回か泊まったことがあります。('◇')ゞメンバーになると、会員限定のプラン(ものによってはドリンクサービスやデザートのグレードアップなどあり)を利用できたり、チェックアウトが12時まで無料で延長できたり、ポイントがたまったりします。夕食は旬の日本料理会席。前菜は旬菜二種盛り、お造りは三種盛り、焼き物は鰤(ぶり)照り焼、煮物は菊花饅頭・鯛・里芋旨煮、蒸物は白子茶わん蒸しでした。オプション(一品料理)で牛肉の石焼を。自分で焼きますが、これはおいしかった。(*'▽')(一切れ取り分けた後。)河豚の唐揚げもオプションで頼みましたが、なんと会席にもついていてだぶりました。あまり好みの味ではなかった。( ;∀;)豆乳寄せ鍋。今回はあまり食べられなくて、このあたりはかなり残してしまいました。食事は五目釜めし。釜めしは大好きなのですが、どのお料理も量が多くて釜めしも半分くらい残してしまいました。(ギンナン、しいたけ、帆立、栗、うずらの卵はおいしかった。)デザート(小倉いちごケーキ、フルーツ)はグレードアップされるというので期待していたのですが、どこがグレードアップされたのか不明。('◇')ゞ食休みをした後は、ゲームコーナーへ行ってエアホッケー、ワニたたき、太鼓の達人(初めて挑戦)を楽しんでから、喫茶「カワセミ」に行きました。(どちらもお客さんは一人もおらず。)喫茶「カワセミ」というだけあって、カワセミの写真が何枚か飾られていました。それを見ながら?ケーキとレモンスカッシュなどを。(つづく)
2019/02/11
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昨日は雪が少しだけ降りました。ということで、「如月のプチ旅行」は今日はお休みします。テレビなどの報道で、昨日はかなり雪が降るのではないかと思っていましたが、午前中に少しだけ。そして、その後は降らず、夕方になってまた少し雪が落ちて来ました。午前中の雪です。わずかに残っていました。ざらめ?グラニュー糖?というような感じがしました。(^O^)夕方、4時半過ぎくらいにまた雪が舞っているのを目にしてあわてて庭に出ました。まだつぼみの福寿草の近くにはこのような針状の雪が。先日から図書館で借りている「雪と氷の図鑑」(美しい写真集のような感じ)によると、針状の雪は、マイナス3度くらいからマイナス5度くらいに多くみられるようです。乙女椿の葉にわずかにのっている針状の雪。雪は温度や水蒸気量の違いによってさまざまな形の結晶になるそうです。夜、10時半ごろ外を見たら、昨日の中では一番積もっていました。といっても、庭全体を何とか雪が覆った・・・という程度でしたが。
2019/02/10
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昭和幻燈館、住吉神社、赤塚不二夫会館、昭和レトロ商品博物館を見て、青梅駅方面に戻ります。旧青梅街道沿いにはまだいくつか看板がありました。ひときわ目をひく看板が。('◇')ゞ町の古い看板も猫もの。あゆみ橋です。きれいなラインですね。多摩川、このあたりは浅いような。多摩川沿いに青梅市郷土博物館があります。無料で入れます。白梅がちらほら咲いていました。1階そして2階ともなかなか見ごたえのある展示でした。大好きな土器にドキドキ。(^O^)千人針ってこのような文字(武運祈長久)を描くように縫って(玉止め)もらうのですね。特に野鳥のはく製は見ごたえがありました。ホテルの部屋に入って夕景をのんびり眺めます。温泉にも入りました。(つづく)
2019/02/09
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もう少し「昭和レトロ商品博物館」を。なつかしかったり、珍しかったりとかなり楽しめました。久保板観さんの映画看板を見るとなんだかほっとします。「板観」という名前は、「看板」のよみをひっくり返して「ばんかん」とし、横山大観の「観」の字を入れたとのことです。どの看板にもサインが入っていますね。「レ・ミゼラブル」という映画もあったのですね、知りませんでした。ミュージカルの「レ・ミゼラブル」が一番好きですが、フジテレビで1月放送した「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」(ディーン・フジオカ、井浦新他)もそれなりにおもしろかったです。話にはよく聞きますが、このような紙芝居って見たことがありません。ちょっと憧れてしまいます。('◇')ゞ古い建物で、急な階段を登ると「雪女の部屋」というのがあります。小泉八雲の「雪女」の話は青梅の「雪女郎」などがもとになったと言われています。青梅では雪女とはいわず「雪女郎」あるいは「雪座頭」という言い方をしているそうです。また一階に戻って、もう少し。赤いコーナー・・・コカ・コーラが勢ぞろいです。左下には、「珍ボトル」などが。ヨーヨーは見たことがあったような。オールドカメラです。カメラの下の段にはフィルムなどが。プラスティックのフィルムケースは今でも小銭を入れるなどして使っています。(つづく)
2019/02/08
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昭和幻燈館の前の大きな道路を渡って、少し青梅駅の方へもどると、すぐに「赤塚不二夫会館」があります。三館の中では一番、入館料が高い(450円)ところです。青梅駅にもこれと同じ「パパ」(単に表題がパパとなっている)がいました。六つ子のおそ松くんがお出むかえ。レレレのおじさんも忙しそう。('◇')ゞこの先や二階は撮影禁止でした。赤塚不二夫の原画や漫画、ときわ荘、タモリとの出会いなど、貴重な写真と資料がたくさんありました。赤塚不二夫会館の隣が「昭和レトロ商品博物館」(右側)です。左は以前は「となりのレトロ」という喫茶店のようなお店でした。名前が素敵・なので、「今回は入るぞ!」と思って来たのに・・・。「となりのレトロ」が「ボンボン亭」に変わっていました。しかも、汁ぎょうざ&水ぎょうざのお店になっていて・・・。うなぎでおなかがいっぱいなので、とても入れませんでした。('◇')ゞそれでは「昭和レトロ商品博物館」に入ってみましょう。むかし見たことがあるような品物がたくさんならんでいます。雑貨の隣には映画の看板が。さらに一番奥は映画の看板がたくさん飾られていました。こちらが最後の映画看板師の(若かりし日の)久保板観さん(昨日のブログでご紹介したように本名は久保昇さん)です。(つづく)
2019/02/07
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昭和幻燈館の続きです。館内にも映画の看板がありました。町にもたくさんあったのですが、それが少なくなっていた原因がわかりました。映画看板の撤去が2018年10月19日から始まったそうです。地元の映画看板師(「最後の映画看板師」と呼ばれた久保昇さん)が77才で亡くなり、長年の掲示で歩道への落下などの懸念も出てきたため手書きの看板が24年にわたる役割を終えたと。今後は青梅は「猫」をテーマに活性化をめざすとのことです。ここからはジオラマ模型です。昭和30年ころの青梅の街並みを再現した「キネマのある風景」。なつかしい?駄菓子屋さん。特によくできているなあと感心させられたのが、「青梅宿幻想」です。猫の町。(登場するのはすべて猫さん)「猫正宗」、「ねずみ料理」など、ユーモアたっぷり。昭和40年代の青梅駅前。ここと、赤塚不二夫会館と、昭和レトロ商品博物館の三館共通券を買いました。(優待券をいただいたので750円)すぐ近くの住吉神社に戻ります。鳥居の右上には紅梅が咲き始めているようです。以前来た時には石段を上ったので、今回はパス。('◇')ゞ近くに行ってズームで撮りました。まだぱらぱらですが良い香りが漂っていました。とても立派な神社ですが、今回は下の方をちょこっと見ただけで。猫の大黒様は石段をのぼらないところにありました。(つづく)
2019/02/06
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南風 春としあわせ 連れて来る昨日は、なんだかとーっても暖かったです。(*'▽')のんびりゆっくりお出かけ。以前も訪れた青梅(東京都)へ。思ったよりも変化がありました。変わっていなかったのは駅の地下通路?にある映画の看板。これの他もたぶん全部同じでした。(*'▽')これが、なかなかいいのです。改札口に近い所にはこれ。これも、かわらずかな。これはマンホールのふたといっていいのでしょうか?カラフルでした。お目当てはこれ。お昼は鰻(特上)を。老舗(明治から)のようなので一応、予約をしていきました。お値段は手ごろですが、とてもおいしかったです。(*'▽')またマンホールのふたを。これはまさかウグイス?梅にウグイスはあまり目にしません。普通は梅に来るのはメジロンだよね。バス停の上にも映画の看板。しかし、青梅で映画の看板などを描いていた方がもう描かなくなったとか。街並みにあふれるようにあった映画の看板がずいぶん減っている気がしました。住吉神社。あとで入ってみます。先に「昭和幻燈館」へ。三館共通券を買いました。(うなぎ屋さんで割引券をもらいました。)昭和幻燈館には以前にも二度ほど来たことがありますが、念入りに作られた幻燈を使った模型がとっても好きでかなりお気に入りのところでした。しかし、2015年にリニューアルしたようで、模型の幻燈は半分に。そのかわり、親子さんの作家による猫の絵とぬいぐるみがたくさん展示されていました。猫のお地蔵さん。(つづく)
2019/02/05
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2月1日の未明から明け方にかけて「南東の低空で月齢26の細い月と明けの明星の金星が大接近して見える。」ということでした。日の出前の真っ暗な時間、鎌のようにほそーい月にまずは目が行きました。そして、細い月の右上に金星が大接近していました。さらには、金星の右上には木星まで。(*'▽')時々は、こんな天体ショーを見るために早起きしてもいいかなと思いました。というか、たまに早朝に目が覚めてしまうのですが。('◇')ゞ
2019/02/04
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今日は節分、明日は立春。ほんとに春が来るのでしょうか?早く来るといいなあ。だんだん寒いのが苦手になってきています。節分の頃に花を咲かせるので節分草(セツブンソウ)です。キンポウゲ科の植物です。真ん中の黄色い部分は蜜腺。日本原産の植物で、関東より西の地域に分布するそうです。花びらに見える部分は萼で通常5枚。本来の花びらは退化しています。日本には四季折々を楽しませてくれる植物がたくさんありますね。その季節に忘れずに咲いてくれる節分草や彼岸花はとてもけなげだと思います。さて、あとで豆撒きしようっと。(*'▽')恵方巻は廃棄処分量がものすごいということで問題になっていますね。
2019/02/03
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「スズメが最小の鳥だ」と思っていらっしゃったアポ哲さんから「スズメは何番めくらいに小さいのかな?」というご質問をいただきました。これは、とてもとても難しいご質問です。多くの野鳥をひとつずつ図鑑等で調べあげてならべなくてはできなそうなので、無理かなあ。検索もしたのですが、小さい順に野鳥を並べたサイトなどもありませんでした。( ;∀;)梅の中のスズメ。スズメは14.5センチくらいの大きさだと言われています。さて、昨日、アップしたキクイタダキは10センチです。キクイタダキの特徴がわかるような過去写真を。頭の上に菊を戴いているのが見えますでしょうか?昨日はウィキペディアのキクイタダキの項目に「キクイタダキは日本国内ではミソサザイ、エナガとともに最小の鳥の一種である」とに書いてあるのを引用しましたが、エナガは尾羽の部分が長いのでそこまで計測して13.5とか14センチと書いてある図鑑も多いような。13.5~14センチなら、エナガは日本国内最小ではないですよね。一方、ウィキペディアで日本最小の鳥三種のうちのひとつとされたミソサザイはやっぱり小さいです。キクイタダキと同じく10センチ。このほか、身近でわりあいと小さめの野鳥はメジロは12センチ四十雀は14センチそして、再登場スズメは14.5センチコゲラは15センチなどがありますが、野鳥の大きさを調べていたらきりがなくなるのでこの辺で。('◇')ゞ
2019/02/02
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年がかわったと思ったら、あっという間に睦月も終わり今日から如月。飛ぶように月日が流れていきます。('◇')ゞ今シーズンは一度しか出会えていないキクイタダキ。しかも、師走の中頃のことでした。高い高いたーかーい木の中に小さなキクイタダキが飛び回っていました。真下から見上げることになってしまうと、おなかしか見えない。( ;∀;)今度は木の中。でも、ちょっとキクイタダキらしい感じに。あいかわらずお魚顔をしています。(^O^)日本最小の鳥です。(エナガ、ミソサザイとともに)頭頂部に黄色い冠羽があるため「菊を戴く」という意味から名付けられました。ちらっとその黄色が見えました。せっかく頭が見えたと思ったら落ちていく・・・。実によく動きます。別名「松むしり」、「松くぐり」とも呼ばれていて、松(針葉樹)が好きなようです。なんとか飛ぶところが。かわいくて大好きですが、なんせ高いところにいるので苦労させられる鳥です。
2019/02/01
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