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とうとう2019年も本日で終わりです。最近、時の流れが速くなりました。('◇')ゞ特に今年は早く感じられました。今季のドラマも終わってしまったものが多くて、さびしいです。良かったものをあげてみると・・・・。◎グランメゾン東京 思ったよりも深みのあるドラマでした。 ただし、見るたびにフランス料理が食べたくなって困りました。 実際は何を食べても最後のデザートが一番おいしく感じるのですけれど。('◇'◎シャーロック 特別編があったので、それも見ました。 S・H(誉 獅子雄)の死から3年後に再び姿を現しましたので、きっと続編があることと期待して。〇いだてん 史上最低の視聴率だそうですが、「大河ドラマ」という枠で放送するのがよくなかったのでは? 個人的には過去のオリンピックのことを何も知らなかったので、とても勉強になりました。 加納治五郎さんをはじめ、多くの人たちの苦労も感じられました。〇主任警部モース まだ続いていますが、最初はかったるい感じがして録画をためこみましたが、ゆっくり見ている うちになかなかおもしろいなあと。そのほかは、いつも通りにフツーにおもしろかったです。挫折したのは「カクホの女」だけでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年は長い間続いてきた、あるフォトコンがなくなりました。今後も行わなれないようでショックです。賞金もけっこう良いし、講師(カメラマン)の講評や、ディナーで入賞者の方々とお話ができたりと充実したフォトコンだったので残念です。( ;∀;)フォトコン1フォトコン2フォトコン3フォトコン4フォトコン5フォトコン6みなさまには今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019/12/31
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今年は春と秋に写真展がありました。それぞれ別のサークル主催です。春に行った写真展はテーマはなく、自由作品でした。「青と赤のコラボ」紅葉にカワセミが止まるのを待って待って。「夜桜幻想」東寺の不二桜と五重塔。空の色がトワイライトブルーになるのはほんの短い時間でした。「曳山勢ぞろい」初めて見た大津まつりに感激して。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秋は、2年に一度写真展を行うサークルで、毎回テーマが決まっています。今回は「ビルディング」でした。普通にビルを撮ってもおもしろくないので、ちょっと変化球を。('◇')ゞ「ビルと人の波間を」ビルが立ち並ぶ四条通はものすごい人の波。その波間を大船鉾が進みます。「青き投影」京都タワーの青い光がビルに投影して。「異次元都庁」テントウムシのオブジェに映る都庁のツイン?タワー。「御池幸登(こと)ビルと浄妙山」御池通りのこのビルがとてもおもしろくて、祇園祭の時に狙いました。
2019/12/30
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紅葉がらみ野鳥の続きです。一番うれしかったのがキクイタダキです。日本最小の鳥の一つですので、とにかく小さくて10センチしかありません。高いところが好きなようで、それも動きがめちゃくちゃ速いのです。エナガよりも速いので撮影は厳しくなります。トリミングしてこうして見ると、意外と存在感もありますが、なんせ体重も5gしかないちびっこです。目が大きいのが印象的です。なぜ「キクイタダキ」というのか?それは、なかなか見えないのですが頭のてっぺんに黄色いところがあるからです。「ユニコーンじゃないよ。」頭に菊を戴いたという名前の由来が見えた瞬間です。黄色い線のようなものはたまに見えるのですが、このように開いて黄色の中のオレンジ色が見えたのは初めてかもしれません。(黄色の中に赤っぽいところがあるのはオスだけ。)ほんとに頭に菊の花が咲いたようでした。(#^.^#)ぱかっと開いてくれて、大感激。(#^.^#)これはたぶん今年の十大ニュース(やらないけど)に入る出来事だったと思います。(*^^)v
2019/12/29
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紅葉鳥シリーズ?です。今回はシメとエナガ。シメは今季、まだあまり出会えません。シメってあまり一般的には知られていない鳥でしょうか?大きさは18.5センチくらい。歌舞伎役者みたいな面相です。短くて太いくちばしで硬いものを食べます。シメがちょっとこわもてに見えるのに対して、エナガはかわいいかわいい。(#^.^#)紅葉や緑がよく似合います。ぴょんと飛び降りるところも、かわいいかわいい。('◇')ゞちょこんと止まっているのもかわいいかわいい。(*^^)v「じゃあ、紅葉の種ばっかりのところでもかわいいかしら?」
2019/12/28
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紅葉の中で出会った野鳥です。何種類かの鳥に会えました。今回はメジロとコゲラを。この後ろ姿は紅葉狩りをするコゲラさん。あ、こっちをむいてくれた。(#^.^#)と思ったら、もう行ってしまった。( ;∀;)今度は紅葉の中のメジロちゃん。あっちをむいて、こっちを見て。もぐもぐしているような?何を食べたのでしょうね。
2019/12/27
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やっとアオジと出会えました。やっぱり来るべき時には来ているのですね。しかし、まだ出会えたのはメスだけです。「はーい、だれだと思う? 紅葉隠れの実践中よ。」「紅葉を捨てたら、目の上に簪つけたかわいいアオジちゃんの登場でーす。」「こんなのもひろったの。きれいだし、なかなかおいしいわよ。」「また紅葉隠れやってあげようか? ん?もう隠れちゃいやだって?」「じゃあ、よーく見てね。あたしって羽に青いところがちょっとだけあるの。わかるかなー?」「ま、そんなことよりとにかくお食事お食事。たくさん食べようっと。」
2019/12/26
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紅葉の京都が続いたためにいろいろな写真がうずもれてしまいました。('◇')ゞさて、久しぶりに何を・・・と考えて、やっぱり?カワセミの登場を。カワセミのオスです。なかなか精悍?な感じ。そして秋色の水面を見つめるのがカワセミのメス。何を見上げているのかな?そう、このオスとメスはかなり近くにいるのです。オスが細い枝にとまりました。そこへ、メスが近づいて・・・。ひょっと止まりました。まだ春の恋の季節には早いのですが、特にけんかになるわけでもないようです。雰囲気的には、どうもメスが押しかけ女房風な?('◇')ゞ今度は左右が入れ替わって。晩秋に同じなわばりにオスとメスがいるのはちょっと珍しいです。いったいどうしたのかな?
2019/12/25
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長かった今回の「京の紅葉求めて」も最終となりました。おつきあいをいただき、ありがとうございました。大河内山荘を出て、JRの嵯峨嵐山駅をめざすことにしました。第二の竹林の道と呼ばれているところは、めちゃごみでした。前から来る人のすきまから向こうへ移動します。('◇')ゞ天龍寺の北門の前を通ります。春には楽しめた天龍寺も今回はパス。なんとか嵯峨嵐山駅付近へ。ここはそのすぐ近くのトロッコ嵯峨駅。今回の旅でいただいた御朱印です。(すべて書置き) 毘沙門堂 山科聖天 地蔵院 青蓮院 愛宕念仏寺 常寂光寺 厭離庵 清凉寺宝筐院 常住寺だけ御朱印をいただき忘れました。毘沙門堂は、天皇即位にちなんだものをいただいたので500円でした。宝筐院はスタンプみたいな御朱印。嵯峨嵐山駅からJRで京都駅へ。10月に近鉄特急から遠く見かけた関西空港特急「はるか」が近くのホームに止まっていました。じっくり見ることに。中のシートのカバーにもキティちゃんがついていました。洗面所などにもキティちゃんが。少し早めに新幹線の改札口へ。ところが改札を入ったところに大勢の人が。横断幕を持っていて、「天皇陛下」という文字が見えました。「そういえば、この日の新幹線でお帰りになる」ということは耳にしていましたが、とりあえずは待合室で自分の乗る新幹線の到着を待つことに。そろそろ・・とホームに上がると、ものすごい人。しかも、規制があって報道陣のみしか立ち入れないところがありました。カメラやスマホなどを構えた大勢の一般の方々も。やがて列車名の書かれていない「82 16:40」という表示が出て、ホーム左に新幹線が入ってきました。私が乗るのは右のホームに来る「16:48」ののぞみです。エレベータ近くの8号車(グリーン車)が見えます。ドアが開きました。大勢の人が頭の上にスマホやタブレットをかかげ、動画にして撮っているようです。私は前から4列目くらいにいたので、何も見えませんでした。('◇')ゞやがて天皇陛下が乗られた16:40発の新幹線はスタートしました。走り出した新幹線の中をのぞいみ見ると、だれも乗っていません。この列車はまるごと天皇陛下ご専用のようでした。その列車と車掌さんをお見送りして、すぐ次に乗車する「のぞみ」(16:48発)に乗るべく右のホームの7号車付近で待つことに。 ホームではカメラを頭の上に構え続け何枚も何枚もシャッターを切りましたが、結局はお姿は写っておらず。('◇')ゞなんだかとても疲れてしまいました。新幹線の中でお弁当やアイスを食べてから眠ることにしました。(おしまい)
2019/12/24
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昨日は冬至。大好きなゆず湯に入り、カボチャの煮物も作って食べました。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・大河内山荘庭園の続きです。ここはとにかく広い。どこで休んでどうやって回ったらよいかわからず、ひたすら順路にしたがってアップダウンの繰り返し。ゆっくり休めるところは多くないです。前回は嵐山方面を見ることのできる展望台でしたが、こちらは市内展望台です。京都の街並みが見えます。美しい庭園もありました。散紅葉の庭園に親御さんに先駆けて一人走って来た外国人のお子さんが。よく築地塀に埋め込められるような瓦が道になっていましたが、滑ってとても歩きづらかったです。趣はあるのですけれどね。('◇')ゞとても気に入ったのが妙香庵。13才未満は立ち入り禁止となっていましたが、伝次郎さんの奥様の妙香さんの庵です。紅葉も美しく高台にあるので景色もすばらしい。反対側の景色。お庭が作られています。ここのお部屋では写経もできるようでした。だーれもいませんでした。窓ガラスの映り込み等をつかったら、不思議な風景が撮れました。( ^)o(^ )最後に「大河内伝次郎資料館」というコーナーがありました。屋内ではないのですが、いろいろな写真が飾られてありました。名前だけは聞いたことがありましたが、顔は知らず、こちらの写真で初めてお目にかかりました。丹下左膳かな?映画関係者たちと?(どなただか忘れました)目力がすごい。力のある映画俳優だったのでしょうね。出口付近の紅葉も美しかったです。(つづく)
2019/12/23
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最初は行く予定になかった大河内山荘庭園に行こうと決めたのは雨の宝筐院の本堂でのことでした。雨だからあまり遠くへは行きたくないけど、帰りの新幹線の時間まではまだ間がある。どこか近くであまりこんでいないところへ・・・ということで、まだ一度も行ったことのない大河内山荘に決めたのでした。('◇')ゞ宝筐院を出て清凉寺の山門前を通って、大きな通りに出ましたが、なかなかタクシーが通りません。やっと捕まえて「大河内山荘へ」というと、道がえらくこんでいるので大河内山荘までは行かれないとか。それでも、なんとかトロッコ嵐山駅付近までは行ってもらえました。トロッコ嵐山駅付近の小倉池のところは、人がすごく多かったです。近くの御髪神社には行ったことがありません。大河内山荘付近の竹林の道もやっぱり大混雑。しかし、大河内山荘に入っていく人はそれほど多くはないような。入園料が1000円だからかな?ただし、お抹茶と最中、絵葉書がついています。竹林の見えるところでお抹茶がいただけます。ゆっくり椅子に座って味わえました。ひさしぶりに飲むお抹茶はとてもおいしかったです。さて、大河内山荘庭園とはなんぞや?ここは、昭和の映画俳優 大河内伝次郎(1898~1962)さんが小倉山からの雄大な風光に魅せられ、30年に渡り丹精こめて、こつこつと造りあげた回遊式借景庭園だそうです。桜や楓が多く、嵐山、保津川、比叡山や京の町並みなども眺められます。国の文化財にも指定されているようです。海外からのツアー客が大勢さんいらっしゃってにぎやかでした。彼らがいなくなるのを待ってから移動することに。一面の銀杏のじゅうたんとまだ散らない紅葉と。大乗閣があらわれました。道には赤や黄色のしっとり散紅葉が。かなり山道のようなところを上り下りするので、滑らないように気を付けながら歩かないとね。ここは持仏堂で、大河内山荘はここから始まったのだそうです。真っ赤な大きな紅葉が美しい。そして、一番うれしかったのは対岸の嵐山に大悲閣が見えたこと。(#^.^#)ズームしてみましょう。断崖に建つ大悲閣千光寺の客殿です。いつか行かれたらいいなあとは思っていますが、登り道がとても大変らしく行くのは無理かな。ここを大河内山荘から見ることができて、うれしかったです。(#^.^#)(つづく)
2019/12/22
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まだ雨はやみません。傘をさして、歩いてもすぐの宝筐院へとむかいました。ここは紅葉風景がとても美しいところなので期待してきました。入ってすぐのところです。多くのカメラマンがここから撮影をします。雨のせいか、以前よりも少し人が少なめでした。(それでもそれなりにいるのですが)道の両側に赤々とした紅葉が。本堂にあがれます。そこから障子ごしに庭園の木々を眺めるのが好き。ろうかに出るとこのような石庭も見えました。障子ごしの二面の庭の景色。人がいない隙に撮りました。('◇')ゞ本堂まわりや本堂にあがっている人はかなり多いのです。ここでこの後のことをゆっくり考えました。(あれこれ案もありましたが、行く前には出ていなかった所に行くことに)本堂から降りて、お庭を歩きます。石畳と紅葉と。一面の散紅葉は雨にしっとりして。今回は写真は撮りませんでしたが、このお寺には楠木正行の首塚や足利義詮のお墓などもあります。帰る前に振り返って一番好きな場所を撮影。もう一枚。('◇')ゞまもなく出口です。このお寺は三脚一脚等を持っている人は入れないほか、大型・中型(6×6)カメラは使用が禁止されています。(つづく)
2019/12/21
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前回からの続きです。ゆっくりと竹仙で湯豆腐コースを堪能(食べすぎ)した後、いよいよ清凉寺の本堂にあがりました。本堂と庭園を見ることができます。この中のほぼ正面に本尊の釈迦如来があります。すぐに拝観できました。高校時代は班行動でここに来ましたが、本尊を拝観するためには往復はがきで申し込まないとだめでした。いよいよ本堂に入ると当時は緞帳のような幕が下りていましたが、少しずつその幕をあげていってやっと釈迦の姿が見えて来た時にはとても感激しました。以前は釈迦(国宝)の体内に入っていた絹でできた五臓六腑も見られたような気がしたのですが、今は、霊宝館に収められているようです。なかなか立派なお庭です。このお寺は嵯峨天皇の第12皇子 源融(みなもとのとおる・光源氏のモデル)の別荘でもあったところです。回廊を回りますが、色づいた小倉山も見えました。回廊沿いの弁天堂まわりの紅葉も美しい。人けのない回廊がとっても素敵でした。白壁沿いの紅葉を見下ろしながら。一周してきました。雨はまだやみません。左が竹仙のところの銀杏、正面が大きな大きな仁王門です。(つづく)
2019/12/20
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厭離庵の次に清凉寺に行きました。まずは、お昼を食べましょう。雨も降っているのでゆっくりできそうな清凉寺内の竹仙に初めて入りました。やっぱり湯豆腐は温かくてよさそうです。前日は暑いくらいでしたが、この日は雨も降っていてかなり寒かったのです。お昼は二つのコースしかありませんでした。安い方のコースを選びました。('◇')ゞ湯どうふ「竹仙」のお決まりコース 3500円(税別)〇食前酒←梅酒でした。普段はお酒は飲みませんが梅酒だけは大好きなのでOK。〇胡麻豆腐〇八寸〇炊き合わせ〇和え物〇お鍋(湯豆腐)←湯葉やつみれのようなものも入っていました。〇油物〇御飯〇お漬物〇他一品〇水物これは油物(天ぷら)追加されたので(右下)再度、撮りました。お塩で食べてとてもおいしかったです。お豆腐は二人前が一つのお鍋に入ってきます。最後のデザートが、やっぱり一番おいしかった。全体的にこんなにお料理が多くなくていいのです。また、おなかがいっぱいになりすぎました。もう少し量の少ないのはないのでしょうか。('◇')ゞゆっくり休んで、清凉寺を拝観することにしました。最近は境内だけ見て、本堂等に入ってはいませんでした。多宝塔まわりの紅葉が目をひきます。清凉寺は高校の修学旅行で来て、お寺や仏像が好きになるきっかけをくれたお寺でした。(つづく)
2019/12/19
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厭離庵の続きです。ここは藤原定家が小倉百人一首を編纂した場所だといわれています。その後、臨済宗天龍寺派の寺院となり、明治の終わりに山岡鉄舟の娘素心尼が住職につき、それ以降尼寺となったそうです。狭いけれど趣があります。これは、ユーモラスでとってもかわいい。('◇')ゞ如意輪観音のある本堂です。小さいです。ここには時雨亭というお茶室があります。カラフルな紅葉。人はそれほど多くないけれど、狭いのですぐに出てきてしまいました。次にむかったのは清凉寺の中の「竹仙」。ここでお昼を食べます。しばらく待たされたあと、案内された席は床の間の近く。お花がすぐそばに。遠くの障子窓から紅葉が見えました。ここでの食事の様子は次の回にアップします。(つづく)
2019/12/18
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常寂光寺の雑踏と別れて、少し北に進みます。このあたりは珍しく開けていて田園風景がひろがっています。土佐四天王(坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山・吉村寅太郎)の像がありました。ここは、調べてみると「無動庵」というカフェの敷地内だそうです。カフェだとは知りませんでした。今度、入ってみたいな。向かい側には落柿舎(元禄時代の俳人である向井去来の遺跡)が見えます。少し北へむかいます。また道は細くなります。二尊院の前に来ました。ここは前夜、露天風呂で二尊院に行った人の話を聞いていました。テレビで放送したばかりで朝一で行ったからまだよかったけれど、帰るころにはものすごい人だったと。ということで山門を入って左のところからちょっとだけ撮影して拝観はせずに帰ることに。二尊院の北を東に曲がり、少し行くと厭離庵の立て看板がありました。それにしても細い道です。勇気を出して奥まで行きました。('◇')ゞ小さなかやぶき屋根に紅葉がマッチしています。赤がメインの落ち紅葉。(つづく)
2019/12/17
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常寂光寺の続きです。以前は一時間程度はここでゆっくり紅葉狩りを楽しんだのですが、今回はあまりの人の多さに30分もいなかったかもしれません。素敵な眺めのところへ登っていきました。多宝塔を見下ろすここの紅葉はとても美しいのですが早く散ってしまうことも多く、今回はこれだけ紅葉を見られて大満足。やっぱり今年は紅葉が遅めだったのだなと感じました。その多宝塔の近くまで降りてきました。こういった自然な感じの手水が好きです。最近は花をぎっしり埋め尽くして手水としては使えないものが増えています。一面に散り敷く紅葉。下りは右奥の道を通りました。(少しだけ遠回り)ほとんどここだけは人がいませんでした。竹林と紅葉が美しい道なのでラッキーでした。また元の道に合流。こんな傘に出いました。ビニール傘にはよく紅葉がつくのでしょうか?ここで梅干を買いました。一粒200円越え。でも、甘みもあってやわらかく疲れをいやしてくれました。まもなく出口です。出口に御朱印をいただけるところがありました。まったく並んでいません。そのかわり書置きだけでしたが、私は書置きのみを今は集めているのでそれで良かったです。(つづく)
2019/12/16
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護法堂弁財天のあとは、予定ではどんどん嵯峨野を南に下がりながら適当なところを見学していくつもりでした。そして、たぶん一番混むであろう常寂光寺あたりを最後にもっていこうかと思っていました。道もわからない、雨も降ってきた。とりあえずバス通りに沿って東へ歩きだしたところ、タクシーが。まだ時間も早めだし(10時過ぎ)、雨も降ってきたので今のうちに常寂光寺に行ってしまおうと行き先を告げました。ところが運転手さんは常寂光寺を知らないといいます。これにはびっくり。「二尊院の南の方です。」と言ってもわからない。('◇')ゞまた奥の手のプリントした地図を見せて行ってもらいました。拝観受付を終えたあたり、ものすごい混雑ぶり。平日ですよ。( ;∀;)大好きな山門付近から振り返って。実は嵯峨野で一番好きなお寺がこの常寂光寺でした。こんなに混むとは予想できませんでした。この山門の苔むした屋根とそのまわりを覆う紅葉が特に好きです。しかし、人人人。ぎっしり続く人の列にすでに疲れてしまいました。しかも、多くはたぶん中国の方々。かなり石段を登って人をなるべく入れずに。鐘楼周りの紅葉。この手前の銀杏も今年はまだ残っていました。苔の上に赤と黄色のモミジが。この場所もとてもなごむところ。地にも水にも落ち紅葉。しかし、人疲れ。(つづく)*ちょっと体調をくずしました。ご訪問等が遅れることがありますがご理解ください。m(__)m
2019/12/15
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愛宕念仏寺のバス停のところからの続きです。まもなくバスも来そうでしたが、タクシーが通ったのでそれに乗りました。(バス停で待っている時にタクシーが通ると、つい手を挙げてしまう癖?あり)行き先を告げると、「それってどこですか?」と聞かれてしまいました。('◇')ゞ仕方なく「バス停で二つ先です。鳥居本の次が護法堂弁天前です。」まもなく到着。バス停のところで降りたはいいけれど、どこだかわからず。バス停で待っていた地元の人っぽい人に「護法堂弁財天ってどこでしょうか?」と聞くと、「ここですよ。」とバス停を指す。('◇')ゞ「いえ、バス停ではなくて護法堂弁財天さんそのものをお尋ねしています。」というと、「そんなところあったかな、知らないなあ。」と。さらにバス停めざしてこられた方にも聞いてみました。すると、「たぶん、そこの竹林を入ったところに何かあったような。」と自信なさげ。地元の人?もあまり知らないようなところだけに、だーれもいませんでした。でも、期待以上の美しさ。(#^.^#)上にも下にもほどよく紅葉があって。狛犬もちゃんといました。('◇')ゞけっこうワイルドな感じ。石段の敷き紅葉も美しくて歩くのがためらわれます。石段の上から見下ろして。これが御神体の巌。弁天池に落ちた紅葉の美しいこと。帰るころに男子高校生が数人来ましたが、それ以外の人には会わず。紅葉狩りは人少なが最高ですね。つくばいの苔に散紅葉の彩。(#^.^#)(つづく)
2019/12/14
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愛宕(おたぎ)念仏寺の続きです。とにかくどこへ行っても苔むした羅漢さんたちが迎えてくれます。ここに着いたのはまだ午前9時過ぎ。それでも、思った以上に観光客がいました。もう京都で人に会わない所ってごくごく限られたものになってしまったのでしょうね。紅葉の指定席。ここも苔と落ち紅葉が。石垣ではありません。全部、羅漢さんです。斬新なものもありました。めがねをかけてカセットテープを持って。斜面にも並ぶ羅漢さんたち。おなごり惜しいけれど、最初の見学地にあまり時間をとられたくないので山門をあとに。すぐ前にバス停があります。「阪急嵐山」行きのバスが9時51分にあるので、待ってみることにしました。すると欧米系の若い女性数人が近づいてきて「Can you speak English?」と話しかけてきました。なぜか意に反して口をついたのが「a little.」、そう言ってしまったのでお話をうかがうはめに。('◇')ゞ京都行きのバスはあるか?という質問でしたので、バスの時刻表を示しながら阪急嵐山行きはあるけれど、京都行きは9時、10時台にはないということを片言で伝えたところ、彼女たちはちょうど通りかかったタクシーを拾って乗り込んでいきました。こちらは阪急嵐山行きバスがあと10分くらいで来るようでしたが、またタクシーが通りかかったのでそれに乗りました。ちなみに写真は清滝方面行きのバスの後ろ姿。トンネルは清滝隧道です。このトンネルはなんだか怖い(心霊スポット?)という話を耳にしたことがあります。('◇')ゞ(つづく)
2019/12/13
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二日目の朝は曇り。前日がかなり暖かめ(暑い?)だったのに比べると寒いです。ホテルでタクシーを呼んでもらって奥嵯峨野へ。30分以上乗りました。「愛宕念仏寺」と書いて「おたぎねんぶつじ」と読みます。この南の方にも念仏寺(化野念仏寺)がありますね。仁王門には立派な仁王様が。ここにはかなり前に一人でレンタサイクルで来たことがあります。比較的新しい石仏がたくさんあるお寺ということで、素通りしてしまって平野屋などを撮りに行ってしまいました。その後、サスペンスドラマで何度かここが登場することがあって、いつかは行きたいと思っていたのですがいかんせん遠い(不便)。でも、紅葉と、参拝者自身によって彫られた1200体の羅漢さんにむかえられ、行ってよかったと思いました。奈良時代に別のところに建てられたのが、その後、廃寺になり、鎌倉期に現在の地に本堂と本尊ができたそうです。見上げる風景が美しい。石段には散紅葉が。ここを登っていきます。途中で振り返って。お堂と紅葉。小さな滝のようですが、下の方には滝の後ろに小さな小さなお不動さまのようなものが。高いところから見下ろしました。こんな楽しそうな羅漢さんもありました。みんな紅葉にまみれて。(つづく)
2019/12/12
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青蓮院のライトアップの続きです。ここには、以前、昼間の紅葉を見に行ったことがあるのですが、あまり美しかった記憶がなくてちょっと敬遠していました。しかし、ライトアップは美しい。なんとも不思議な幻想的な世界が。奥の上の方の淡い緑っぽいところは竹林です。夜の竹林は特に美しいですね。枯山水の庭園も。池の周りの紅葉。最後は最初に入った本堂が見えるところへ。青くライトアップされた塀沿いを通ります。青い庭の横を通って出口へ。一日お天気はもったけれど、午後9時近くにぽつぽつと雨が。ホテルに戻ってまた温泉に入りました。この日の歩数は22000歩以上でした。翌朝は6時過ぎに温泉へ。そして7時から朝食バイキングへ。夕食が多すぎたので、朝は軽めにしましたがこれでも多かったな。"(-""-)"(つづく)
2019/12/11
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京都御苑からホテルに戻ってすぐに温泉へ。露天風呂で知らない方々と「今日はどこの紅葉を見てきたか」談義を。(#^.^#)なかなか参考になりました。そして、午後5時半からの夕食。時間が早いのはライトアップに行くためです。先付は「胡桃豆腐」前菜は「烏賊紅葉和え、零余子真丈(むかごしんじょう)←読めなくて聞いた、鮎有馬煮、袱紗焼、公孫樹南京、柿卵、松葉蕎麦」先吸「蟹菊花つみれ」造里「紅葉鯛、鮪、あしらい一式」煮物「京芋和蘭煮」焼肴「秋鮭と柿の杉板焼」進肴「牛肉と茸の鋤しゃぶ鍋」食事「白飯、香の物三種、赤出し」水菓子「季節の水菓子」・・・柿のゼリーと焼きリンゴでした。あまりにもおなかがいっぱいになりすぎて、動けなくなりました。( ;∀;)たくさん残せばよかった。ライトアップは、青蓮院に行ってみました。玄関近くの紅葉が美しい。本堂前の庭は青を基調としたライトアップ。さすがは「青」蓮院。( ^)o(^ )でも、時々赤いライトもあたるのです。塀のライトアップも青でした。(つづく)
2019/12/10
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京都御苑の続きです。ところどころに紅葉があるのを楽しみながら、御所のまわりを歩きます。赤々と燃えるような紅葉に目をうばわれ。銀杏も今年は散らずに残っています。そして、御所のところを左にまがると・・・。こんなに人の列が。手に手に旗を持っています。聞いてみると、ここを天皇陛下が通られるのを待っているとか。何時に通られるのかというと、17時から18時の間くらいではないかとのことでした。まだ16時です。夕食の時間も決まっているので、あきらめてホテルに戻ることにしました。夕方の紅葉も遠くの山も美しいと感じました。後ろ髪引かれる思いで、梨木神社方面に戻ります。京都御苑から出ようとすると、大きな声が。提灯と旗を持った人たちが梨木神社の鳥居の前を通過するところでした。「天皇陛下、ばんざーい」と口々に叫んでいます。昔、話に聞いたことのある「提灯行列」ってこういうものだったのですね。(つづく)
2019/12/09
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ものすごい混雑ぶりの嵐山(渡月橋北詰)をはるかに見て、もちろん渡月橋を渡ったり嵐電の嵐山駅方面には行かずに嵐山公園をぬけて阪急嵐山駅へ戻ります。バス利用で阪急嵐山駅直行でもよかったのですが、せっかく来たのだからと駅より一停留所先の「渡月橋南詰」まで行って小倉山や嵐山の紅葉を遠望したかったのでした。それでは、阪急嵐山駅に入りましょう。「阪急嵐山」と「桂」間で往復する普通列車に乗りましたが、隣のホームにあこがれの「京とれいん雅洛」が止まっていたので、車内から撮影した後、すぐに発車しそうもないので降りてじっくり見ることにしました。四季折々のラッピングが素敵でした。これに、乗りたいのはやまやまですが、どうも無理そうな。まだ14時台後半でした。しかし、この「京とれいん」は16時9分発だとか。それなのに、まだ開いていないドアの前に大勢の人たちがへばりつくように並んでいたり、荷物を置いてあったり、この先頭のところには折りたたみいすに座った親子さん(小さい男の子とお母さん)がいたりと、すごいものでした。(*_*)だれでも乗れる電車なのです。(早いもの順)あきらめて普通の電車に乗りました。すいているので先頭の運転手さんの斜め前に陣取りました。('◇')ゞ普通電車とすれ違います。阪急「桂」で降りて乗り換えて「京都河原町」で下車。タクシー乗り場からタクシーに乗って本日のホテルへ。16時過ぎには散歩に出ました。荒神様がなにやら行事をやりそうだったので初めて入ってみました。人はだれもいませんでしたが、翌日、お焚き上げを行う準備がなされていました。京都御苑に近づいてきました。まだ苑内には、入っていませんが遊歩道?の紅葉もきれいでした。さて、京都御苑内は何やら厳重な警戒態勢がとられていて、御所まわりにはパトカーなどが何台も。さらに高級車でお坊さんが次々とやってきて御所内に入っていきました。ふーん?と思いつつ、目的通り御苑の紅葉を楽しみます。夕方ですが、まだ何とか撮影はできそうでした。しかし、角を曲がると・・・。(つづく)
2019/12/08
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地蔵院を出て左に行きます。すると、道が二つに分かれていました。まっすぐ行けばいいのだろうと思いつつ、ちょっと右へ曲がってみました。数mも行かないうちに・・・。行き止まり。しかし、こんな素敵な光景に出会えました。かなり高台だったのですね。京都タワーがはるか遠くに見えました。すぐに戻って下っていきます。広いバスの発着所につきました。バス停名は「苔寺・鈴虫寺」です。大勢の人が並んでいましたが、来たのが「京都行」ではなかったので乗ったのは3分の1くらいの人ですみました。バスで下車したのは、「嵐山公園(渡月橋南詰)」です。とにかく渡月橋は混雑するので渡らないようにするため、南詰で降りました。橋の上はそれほどではなかったですが、橋を渡ったところはあいかわらずの混雑ぶりのようでした。天龍寺や宝厳院がある方面。小倉山も良い色になっています。ボート乗り場と嵐山。こちらはこういうお船の乗り場でした。ここに来ると必ず立ち止まる場所(中ノ島橋)からの撮影です。お店の中には屋根を突き破るような紅葉が。('◇')ゞ(つづく)
2019/12/07
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地蔵院の続きです。このお寺の近くには有名な苔寺(西芳寺)や鈴虫寺があります。地蔵堂のまわりの紅葉が特に美しかったです。(#^.^#)そして庭園を見に行きます。この門の手前の苔に散紅葉が落ちていましたが、乾燥していてあまりきれいではなかったです。まだこれから落ちるのかな?お堂にあがって庭園を見ます。十六羅漢の庭という名前がついていました。いくつか羅漢さんっぽい石が見えますが、たくさんは見えませんでした。この窓は「猪目窓」というそうです。そしてその下に並んでいるのは「コケ寺リウム」というもの。コケリウムでお寺を作ってありました。そのうちの一つですが、なかなか見事です。これもおもしろいです。「モス(苔)印」という名前のものですが、苔(モス)で御朱印を描いているのです。この十六羅漢の庭には紅葉のほか、奥に竹林、手前に何種類かの山茶花がありました。(つづく)
2019/12/06
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時々ご質問等をいただいているようですが、なかなかお答えできず失礼をしております。m(__)mえーっと、どうやって行くお寺(または神社等)を決めているかというと、行く時期によって選んでいます。最近は5月(葵祭り)や7月(祇園祭)以外は、ほぼ桜か紅葉を見に行くのが中心なので、早い桜、遅い桜、早めの紅葉、遅めの紅葉などに該当する場所を選びます。選んだところが点在してしまうこともあるので、それを線でつなぐにはどうやって移動するのがベストか頭を悩ませます。以前は仏像を見ることが中心でしたが、今は美しい風景を見られる(撮影できる)ところが対象になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都西山にある浄住寺の続きです。かなり期待していたのですが、山門のところをのぞいては思ったほどは紅葉はよくはなかったです。('◇')ゞ門を出る前に左にあったのが四方竹の竹林です。写真ではわかりにくいのですが、竹がまるくなくて真四角なのです。続いて、歩いても遠くない「竹の寺 地蔵院」へ。こちらのほうが「そうだ京都行こう」で有名かな?背の高い紅葉と竹林が落ち着いたたたずまいを見せてくれました。浄住寺にはかなり人が来ていました(紅葉で有名)が、こちらは紅葉よりは竹で有名なせいか人もまばら。苔も美しく人も少なめで、ここは来てよかったと思えるお寺でした。(#^.^#)竹林と背の高い紅葉はよく似合います。地蔵堂から見下ろして。苔も鮮やか。竹林と紅葉の組み合わせは、やっぱりいいですね。(つづく)
2019/12/05
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山科聖天を見終えて、また山道を登って毘沙門堂に戻ります。来た時にタクシーを降りたところへ行きましたが、止まっているタクシーはどれも予約車で乗れませんでしたので、歩きます。勅使門の敷き紅葉を横から見る。毘沙門堂門跡の参道を通りました。ここからまっすぐ上がると本殿に行きます。(急な石段)行きはタクシーで左上の道を登ってしまい上で降りました。毘沙門堂と山科駅の中間くらいのところに山科疎水があります。桜の名所ですが、桜紅葉はかなり散ってしまっていました。山科駅近くのお寿司屋さんを狙っていましたが、お休みでがっかり。仕方なくホテル山楽の地下のカフェでランチプレート(ハンバーグ)1300円を。喫煙が自由だったので目の前の女性にたばこを吸われてしまいました。( ;∀;)地下鉄山科から終点の太秦天神川駅まで乗車。この駅にはタクシーがいるので、そこを選びました。苔寺方面の「浄住寺へ」とお願いしましたが、運転手さんはこのお寺をご存じなく、プリントした地図をお見せしてなんとかたどり着きました。住宅街の中にポツンとお寺が。山門周りはとてもきれいでした。ただ、中はちょっと色あせたような感じ。敷き紅葉もあまり目をひきこともなくて。(つづく)
2019/12/04
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毘沙門堂の塔頭の双林院「山科聖天」へ行きました。勅使門の近くの上の道を渡って少し山を登り、今度は下っていくと山科聖天が見えてきます。こんな山道を降りていきます。ほんとにいかれるのかな?とちょっと不安になりそうですが5分もかからないかな。(前にも来ています。)黄色い紅葉も多かったです。下に見えてきました。散紅葉もいい感じですね。石段下から散紅葉をとる人がいました。小さい山門を入ったところ。拝観料はありません。御朱印はもらえました。赤い散紅葉が多かったです。山科聖天堂には歓喜天がまつられています。十一面観音と大日如来の化身の姿をしており、頭が象、首から下は人間。二体が向かい合って抱擁されているものらしいですが秘仏なので見られません。こちらは不動堂でした。(つづく)
2019/12/03
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毘沙門堂の続きです。11月23日や24日あたりにここに行った方のお写真やお話をうかがうと、ものすごい混雑ぶりだったそうで驚きました。本殿に入るのに長蛇の列でいつ入れるかわからないという状態だったそうです。以前も晩秋に毘沙門堂に行ったことがありますが、その時はまとめて坊さんに案内されるようなこともなく、好きに見学ができました。年々混雑してきているのでしょうか?手水も苔があり、自然に落ちる紅葉が美しかったです。最近、はやりの手水全体を花で覆いつくすものよりも良いと思います。('◇')ゞ本殿、霊殿、宸殿などをまわって、本殿から外に出ます。毘沙門堂では特に美しいのが弁天池と宸殿の前の勅使門の下だと思うので、その二つを楽しみにやってきました。弁天池のリフレクションと落ち紅葉。石橋を入れて。苔の上にも落ち紅葉が。そしてここが勅使門の下の道です。散紅葉がきれい。両端は歩かないようになっているので、散紅葉が見事でした。上を見上げるとこのような感じで、まだ上の紅葉も美しかったです。(つづく)
2019/12/02
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山科の天台寺院「毘沙門堂門跡」の続きです。大宝三年(703年)文武天皇の勅願で行基によって開かれましたが、戦乱によって寛文五年(1665年)に今の地に再建されたそうです。予想よりも大勢の人たちが来ていました。拝観料を払うところの前に御朱印もありました。奉祝天皇陛下御即位の御朱印は500円から800円で、一般のものは300円のようです。(後ほど紹介しますが、500円のをいただいてきました。)これは香時計(時香盤とも)です。お香の燃焼速度はかなり安定しているので、昔は時間を計るためにお香が使われ、お香の燃えつきた長さをみて時の経過を測っていたそうです。本殿や霊殿、宸殿などの襖絵などは(たぶん)撮影できなそうでしたが、お坊さんが大勢の人たちを引き連れてご説明なさりながら回るという形でした。特に狩野益信の襖絵などは見る角度によって机の形などが変化するそうで、「みなさん、動きながら見てください。」「そのように見えなかった人は、まあ、そこで終わりですけど。」と辛らつなご説明に苦笑いも。特に本殿と霊殿の間から眺める紅葉が美しいです。他にもいろいろなご説明があって、最後は「梅の間」に案内されました。そこの襖絵には梅にヤマドリ、滝にヒヨドリが描かれています。「梅の間」に通された人はいくらまっても当主には会えないそうです。そのことをその襖絵が語っている。あわない取り合わせ(梅には鶯、滝には雀が合う)の部屋ということで「とりあわない」「お帰りください」ということなのだそうです。むこうが弁財天。ここは「晩翠園」という谷川の水を引いて滝を作った江戸初期の回遊式庭園です。(つづく)
2019/12/01
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