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急に寒くなりました。昨日は最低気温が1度でした。寒すぎです。11月27日から一泊で京都に行ってまいりました。天気予報をかなり前からチェックしていましたが、ずっと雨。がっかりしながらの出発。富士川も富士山どころかほとんど霧にかすんで見えないような状態でした。名古屋近辺ではこの電車が見えました。名鉄かな?新幹線を降りて京都駅でJRに乗り換えます。去年、大津祭りに行ったときは湖西線か琵琶湖線か迷いましたが、今回はどちらに乗ってもよかったので楽でした。('◇')ゞ一駅乗車して「山科」で降りました。タクシーで「毘沙門堂」へ。なかなか迫力ある仁王。門跡寺院ですので、いくつか門があります。「夢」という字が素敵。石段を見下ろして。それでは中に入ってみましょう。(つづく)
2019/11/30
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日本庭園に行く前にかたらいの銀杏並木を通ります。まだ、ライトアップが始まる前でした。それほど銀杏の絨毯ができていませんでした。ここの入り口でライトアップチケットを見せます。そしてここから日本庭園まで歩いていきます。今年は銀杏の黄葉が少し遅れているようでした。それでも、人は多いです。日本庭園のライトアップを見終わった後、またこの銀杏並木を通って帰ります。黄色いライトをあてているので、点灯前とはずいぶん感じが違ってきます。わんちゃんや赤ちゃん連れの人たちも来ていました。銀杏並木を見終わって離れたところからライトアップされた銀杏並木を見てみました。
2019/11/29
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ライトアップの続きです。紅葉は一部見ごろですが、ライトアップされるとまだ赤く染まっていない木々も美しく見えます。橋の近くの紅葉。池に映る。四阿付近から。四阿の中から。グラデーション。奥の竹林を紅葉の中に入れて。四阿手前はかなり散っていました。(つづく)
2019/11/28
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夜の昭和記念公園です。日本庭園のライトアップはなかなか素敵でした。午後5時を過ぎると急に暗くなります。ただし、この日は淡いオレンジ色の空が若干残っていました。次第に暗くなって。雲が出てきました。さらに暗くなって。静寂を感じるかもしれませんが、大勢の人がいます。ここまでは橋の上から撮りました。今度は先程まで立っていた橋を写してみました。これは、北側から橋を入れて。中央の赤い紅葉はおそらく下の写真の木です。(つづく)
2019/11/27
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広徳寺の続きです。このお寺は銀杏が一番有名ですが、紅葉やその他の植物もいろいろとあります。朝早めに到着したので最初は数人しかいませんでしたが、時間がたつにつれて続々とやってきました。多くはカメラマンです。(この時期のここの大銀杏狙い)銀杏と山門をバックに石仏群を。六地蔵かと思ったらそれ以上の数がありました。('◇')ゞ本堂。まだ人が少なかった時に撮影しましたが、その後はここも大勢の人で埋まりました。('◇')ゞ大銀杏を見上げて。池の近くの紅葉。銀杏バックのサザンカ。真っ白なサザンカにも魅了されました。お寺の外には皇帝ダリアもありました。
2019/11/26
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あきる野市にある広徳寺に久しぶりに行ってみました。例年よりも銀杏の黄葉は遅れているようでした。それでも、大イチョウは荘厳で来てよかったと思えました。存在感のある山門が迎えてくれます。山門と大銀杏。はらはらと銀杏が散っていました。カメラを縦にしても入りきらない大銀杏です。山門を囲む大銀杏。裏の池のまわりの紅葉はこれから。池には河骨がはびこって、池に紅葉が映らなくなりました。それでも、何とか少しだけでも映るところを探して。('◇')ゞ
2019/11/25
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紅葉に続いて、今度は黄葉の方です。今年は銀杏の黄葉が少し遅れ気味だったように思います。それでも、やっと黄色くなりました。赤い前ボケを入れて。ドウダンツツジかな。この銀杏並木が一番はやく色づいていました。高いところからカナールや噴水方面を見下ろす。カナールの銀杏並木は真ん中が少し黄緑色でしたが、あとはまあまあ黄色くなりました。右側の並木は葉っぱが落ちてしまったところもありそうです。左側の並木道です。銀杏の絨毯は少し薄め。ふかふかの絨毯は今年はのぞめないような。右側の並木道を見ています。最近、四季をとわずわんちゃんの撮影がとても多いような。三匹のうち二匹は順番待ちかな。
2019/11/24
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今年も紅葉が始まっています。昭和記念公園の日本庭園は紅葉がはやめのようです。11月中旬に行った時の様子です。日本庭園の象徴的な背の高い紅葉。赤々と燃える。同じ木を横から。四阿のまわりも赤い紅葉が多いです。四阿の中から雪吊りなどを入れて。今度は対岸の橋の上から四阿方面を。11月中旬でこの赤さですから、とても早い色づきだと思います。赤や黄色に囲まれて。
2019/11/23
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ハクセキレイとも少しご無沙汰していましたが、このごろ、また会えるようになりました。意外と道を歩いていたりするのです。('◇')ゞ午後のやわらかいひざしのもと、餌探しなのか?あちこち歩いていました。しかし、特に何も見つけることもなく。目がかわいい。ただただ、歩いています。カメラにおさまらないほど近くに来ることもあります。2m以内まで近づいてしまいました。それ以上近づくとピントがあわなくなるよー。正面顔はとっても変。( ^)o(^ )ここは人や自転車が通る道。あっちからもこっちからも人が近づいてきますよ。さすがにそろそろ限界だな。やっぱり飛びあがって少し高いところへ。その後はさらに飛んで行って見えなくなってしまいました。しばしのおつきあいでした。(#^^#)
2019/11/22
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昨日は、ある写真コンクールの授賞式がありました。寒いしめんどうだなと思ったのですが、入賞者の写真もギャラリーに飾られているのでそれを見て勉強するのも楽しみなので出かけてきました。 ・・・・・・・・・・・・・・オナガにもずいぶん出会っていませんでした。青い体に黒い野球帽みたいなのをかぶって、スリムで長い尾をもつオナガはかなり憧れの鳥です。やっと少しだけで会えましたので。(#^^#)高い木の上の方にいるのを見つけました。しかし、すぐに飛び出して。どんどん飛んでいきます。羽をひろげたところが好きです。オナガはカラス科オナガ属の鳥です。全長は36センチくらい。西日本ではほぼ見られないようです。('◇')ゞ
2019/11/21
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ジョウビタキのジョビオ君にも会えました。やっぱり高い木のてっぺんの方で鳴いていましたので、何とか見つけることができました。ジョビコちゃんもかわいいですが、豪華さ?という点ではジョビオ君の方が上かな。プロペラみたいな種がまだ残っていますが、それは食べてはいませんでした。この場所で鳴いて縄張り主張をしているようでした。ほぼ同じところに止まっているのですが、紅葉が少しでも写るように木の周りをぐるっと回りながら撮影。しかし、すぐに飛んで行ってしまいました。おまけはジョビコちゃん。しかし、やっぱりこちらも・・・。こんなかっこうで飛び去りました。まだまだなつくには時が必要なようですね。('◇')ゞ
2019/11/20
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秋薔薇もそろそろ終わりです。それでも、まだご近所(道沿い)にバラが少し残っていました。秋薔薇は春に比べて少し花が小ぶりになるといわれていますが、このバラはなかなか大きかったです。同じ種類のバラがいくつか咲いていました。少し暗めの色合いのバラ。ぽつんとひとつ、柵から顔を出して。(#^^#)別のおうちの生け垣のサザンカです。二種類のサザンカが咲いていました。
2019/11/19
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今年もジョウビタキが来ています。まだ高い木の上にいることが多いです。「ヒッヒッ ヒッヒッ」などと鳴いているので見つけられました。実のあるところにたまにやってきます。ただ、すぐにいなくなってしまうので撮影は厳しい。赤い実をくわえているところは、まだ見たことがありません。('◇')ゞ細長くなって緊張気味。ここまでは同じジョビコちゃんでした。これは別のジョビコちゃん。まるくてかわいかったです。(#^^#)
2019/11/18
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メジロも最近、見かけるようになりました。秋の実りを食べに来たようです。どれにしようかな?決めたよー。ぱくっ。なかなか食べられない。たくさんくわえちゃったからね。やっぱり、一度に一つがいいんだね。
2019/11/17
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秋のドラマも後半でしょうか。なかなか好感が持てるドラマがありました。「シャーロック」和製シャーロック・ホームズをディーン・フジオカが好演。以前、「あさが来た」で五代友厚を演じ大フィーバー、五代ロスという言葉さえできたが、その役よりもシャーロックのほうが似合うと思いました。(#^^#)「グランメゾン東京」しばらくぶりのキムタク。料理が得意だけあって、フランス料理のシェフ役が板についているような。共演の鈴木京香、及川光博、沢村一樹、石丸幹二などが盛り上げています。「時効警察はじめました」12年ぶりの復活とか。以前は見ていなかったので初めて。それにしてもおもしろい。とにかくおもしろい。(#^^#)「刑事ルーサー」16回シリーズでどうなるのかと思いましたが、だんだんひきこまれて。こわいシーンもたくさんあるものの、ルーサーの推理力と人柄につい見入ってしまいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・晩秋の花の続きです。この花は、なかなか趣がありました。マルバルコウソウ。この曲線がなんだか素敵でした。(#^^#)ヒルガオ科ルコウソウ属。江戸時代の末期に観賞用として渡来したとのことです。ニシキギの紅葉。ニシキギにはこのようなコルク状の翼(よく)と呼ばれるものがあって、おもしろいです。弓矢の矢みたいな。( ^)o(^ )翼は細い枝の両側にほぼ左右対称でついていて、ところどころ切れているところには芽がついており、この芽のところに葉がついたり枝分かれしたりするのだそうです。紅葉とサザンカ。
2019/11/16
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10月末に出会った花と実です。今年は意外と秋の花が遅い気がしました。萩がまだ残っていて、ちょっとびっくり。白花ホトトギスも。ススキはかなり長い間、あちこちで楽しめますね。キチジョウソウは暗いところにありました。あまり花も大きくないので見逃しそうでした。('◇')ゞこの丸い実はサンザシ。サンザシは中国原産のバラ科の低木です。サンザシをもう一枚。生食できる実は胃や腸の薬になるとかで、渡来した時は薬用樹として栽培されたらしいです。
2019/11/15
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秋になって、空が 雲がとても美しい時が増え、思わず見上げることがあります。ただ見上げるだけではもったいない?ので、やっぱりカメラにおさめます。('◇')ゞ全部が同じ日の雲ではありません。さわやかな空にはすーっと線を描くような雲も。左をむいて飛んでいく猪八戒のような。('◇')ゞこの日の空は深い青色をしていました。しばらく見ていると、雲ってどんどんその形をかえていきますね。綿あめが食べたくなりました。(*'▽')雲が多めの日もそれはそれで楽しめます。
2019/11/14
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しばらく出会いが少なかったカワセミでしたが、また見かけるようになりました。いつも、どんなドラマがあるか予想がつきません。今回は、なるべく動きのある写真を。わりあいと近くに。くちばしの下が少しだけ赤いのですが、このカワセミはオスなのです。('◇')ゞ素早い飛び込み。水から飛び出す。何かくわえて飛びます。高く飛び上がってどこかへ行ってしまいました。('◇')ゞ
2019/11/13
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10月の終わりです。金木犀はずいぶ散っていました。しかし、金木犀とは異なる香りが漂ってきました。どことなく沈丁花の香りににています。花は白。ヒイラギとギンモクセイの雑種です。雄株しか見られないので結実はしないそうです。葉っぱがヒイラギのようにギザギザしていますね。ただし、ヒイラギほどは痛くないようです。('◇')ゞ一方、こちらは大量に散った金木犀。そのベンチはだれもずわらず。もしかしたら指定席かも。(*'▽')鏡のようになる金属に指定席を映してみました。空中浮遊。
2019/11/12
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初めてみました。なかなかおもしろい植物だと思います。アオイ科フヨウ属です。これは果実(正確には肥大した萼と苞)です。2~3mの低木で、熱帯地方に分布しているとか。花の咲き始め。もう少し開くようです。ハイビスカスとかフヨウみたいな・・・トロロアオイが一番似ているかな。果実などを乾燥させて、ハーブティーにできるとか。ローゼルとハイビスカスは花の形が似ていて、またローゼルから作ったお茶を一般的に「ハイビスカスティー」と呼んでいることから混同することがあるようですが別物です。
2019/11/11
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いよいよ奈良旅行も終わりです。橿原神宮前駅から近鉄の特急に乗ります。これもチケットレスで指定席が決まっています。行きは京都から大和西大寺まで「しまかぜ」に30分程度乗りましたが、帰りは橿原神宮前から京都までは特急でも一時間かかります。帰りにちょうど良い時間帯にビスタカーがあったのでそれを予約しました。「V」の字がデザインされています。ビスタカーの特徴は二階建て車両があることです。これは下の階のサロン席。サロン席はグループ利用のみのようです。こちらは今回乗った二階建て部分の席。少し高いのでみはらしがよさそう。二階建て以外の車両もありました。二階建ては少し揺れがあります。景色はよく見えますので、カメラを構えることも多かったです。佐保川を渡ります。大和郡山駅付近。古墳と思われるものも通りました。まもなく京都ですが、JRの30番線ホームに見える列車が気になって。見たかったハローキティーの「はるか」(関空へ行く特急)でした。意図せずに出会えて、とてもうれしかったです。この後は、京都を見ることなく「のぞみ」に乗って帰りました。
2019/11/10
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お昼を食べるために奈良県営万葉文化館へ行きました。('◇')ゞ駐車場にはものすごい数の車が止まっていてびっくり。お庭の一部です。自然を楽しめる場所もあります。メイン?の建物の中のレストランは混雑していたので、別のところを探しました。複数のお店があって、好きな席にもっていって食べるという感じのところにやっと空席を見つけました。しかし、ローストビーフ丼を頼んだら20分以上待たされました。( ;∀;)飲み物はアップルタイザーを。昼食後は石舞台へ移動しました。ここは高校の修学旅行以来かな。タクシーを借り切って明日香をまわった時には上の道から石舞台が見える良い場所に連れて行ってもらいましたが、見学はせず。このように横穴式石室に入れます。この石舞台は日本最大級の石室をもつ方形の古墳です。巨石30個を積み上げてつくられているそうですが、ちょっとこわい。('◇')ゞ蘇我馬子の墓といわれていますが、はっきりはしません。これは、上に戻って上から石室内をのぞいたところ。下の人が見えます。なんだか・・・あれに似た感じ。そうです、金沢の二十一世紀美術館の「スイミング・プール」(レアンドロ・エルリッヒ作)を思い出しました。(*'▽')石舞台からは二上山も見えます。明日香への思いをここに残して橿原神宮前駅へ。乗る予定の特急が来るまでかなり時間があったので、ホテルのカフェでゆったりしました。バックもお水もきれいだったので、ちょっと撮ってみました。('◇')ゞほうじ茶パフェを注文。タピオカも入っていました。マロン等がおいしかったけれど、これで860円だったかな。('◇')ゞ(つづく)
2019/11/09
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橘寺の続きです。ここは飛鳥寺よりもこんでいました。それでも、写真に人を入れずに撮ることができるくらいですが。('◇')ゞ池の緑が美しい。大きな酔芙蓉がたくさんありました。橘寺の御朱印は二種類あったかな。有名?な二面石です。善の顔と悪の顔が背中合わせになっています。明日香には不思議な石造物(亀石、酒船石、猿石、鬼のまな板、鬼の雪隠などなど)が多いですが、今回はこれしか見ませんでした。橘寺と川原寺の中間にあった礎石?これが川原寺跡です。ここでは御朱印はいただけますが展示物等は少なそうです。川原寺の御朱印。川原寺の山門からむこう(橘寺)をのぞむ。お昼をだいぶ過ぎてしまいました。明日香ではなかなかゆっくり食事をとれるところがないので、県営万葉文化館で食べることにしました。せんとくんがいましたよ。(#^^#)(つづく)
2019/11/08
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飛鳥寺の続きです。あまり広くはない本堂には飛鳥大仏のほかにもいくつも仏像がありました。これは聖徳太子孝養像(16才像)。父、用明天皇の病気回復を祈願している姿です。阿弥陀如来坐像。藤原時代の木造です。お庭には真っ白な芙蓉が。小さな万葉池の前の三体。明日香の家の屋根瓦はグレーで統一すると聞いたことがあります。橿原市に入ると、とたんに色があふれてきます。('◇')ゞ次に行ったのは橘寺です。ここは聖徳太子生誕の地。黒駒という太子の馬がいました。(#^^#)太子殿に入ってご朱印をもらいます。屋根のてっぺんには宝珠が。橘寺の前で稲刈りをしていました。稲刈りを見たことがほとんどないので、とても興味深く見ていました。(つづく)
2019/11/07
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甘樫丘を下ります。行きは近いので階段で登りましたが、かなりきつかったです。帰りはスロープの道を降りてきました。すると・・・。木にカタツムリがいるのを見つけました。もう長い間、見たことのなかったものです。しかし、よく見ると下に着くまでにたーくさんのカタツムリを発見しました。木によっては数個体がいるのもありました。なんだこりゃ、カタツムリの森かー?って思いました。('◇')ゞ甘樫丘を降りると、このような稲穂の波が迎えてくれました。もう少し早ければ少しはヒガンバナも見られたのではないかな?これが甘樫丘から小さく見えた蘇我入鹿の首塚です。大化の改新で飛鳥板蓋宮で中大兄皇子らに暗殺された入鹿の首がそこまで飛んできたといわれています。('◇')ゞ 五輪塔自体は鎌倉時代または南北朝時代の建立のようです。正面が甘樫丘。真ん中のちょっと空が見えるところが展望台です。さて、飛鳥寺に入ってみましょう。ここでは以前から仏像は撮影可でした。飛鳥大仏です。補修の跡も見えますが、飛鳥時代の銅造釈迦如来坐像です。この杏仁形の目など、飛鳥様式がよく残っています。いろいろな角度から撮ることができます。(#^^#)当時作られた部分が少ししか残っていないなどの理由から国宝には指定されていないのが残念です。飛鳥寺は蘇我馬子が発願して創建した日本で最初のお寺です。今はお寺はとても小さくなってしまいましたが、参拝客はたくさん来ていました。(つづく)
2019/11/06
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久米寺前を近鉄が通ります。急行でした。すぐ近くを通るのでちょっと怖かったです。('◇')ゞ雨上がりの朝顔。橿原神宮前駅には黄色いポストがありました。姉妹都市である宮崎市同様、神武天皇にゆかりのある地にはこの「幸せの黄色いポスト」が置かれているそうです。前後しますが、朝の散策前に食べたホテルの朝食バイキング。左の茶粥はいまいちでした。ちょっと少食だったかな?('◇')ゞホテルのロビーに並んだ仏様?('◇')ゞほんもののゆるキャラは以前ちらっと見かけただけ。ホテルの温泉には両日とも2回ずつ入りました。10時半前にはチェックアウトして、明日香巡りに出発。京都とは全然違う風景が目の前にひろがります。飛鳥川。甘樫の丘に登りました。ここには高校の修学旅行や母を連れてきたことがありますが、しばらく来ていませんでした。万葉集の大和三山の歌を思い出しながらやっと展望台に。まずは畝傍山。左が耳成山、右が天の香久山。万葉集にうたわれた大和三山「香具山は 畝火(現在は畝傍)ををしと 耳成と 相あらそひき・・・」畝傍山を男山として、女山の香久山と耳成山が争ったというお話。 甘樫の丘から反対側を見ると、飛鳥寺が見えました。右下の方にちょこっと写っているのは蘇我入鹿の首塚ですが、甘樫の丘から降りてから間近に見ました。(つづく)
2019/11/05
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橿原神宮は広いです。ただし、明治の創建なのでそれほど古い神社ではないですね。深田池がありました。景色も雄大。たくさんいるのはカモです。ほぼ全部、ヒドリガモでした。紅葉も少し見られました。まだ午前8時くらいでしたが、御朱印もいただけました。歩いて数分で踏切のところへ。ここが久米寺です。このお寺は推古朝に建てられた古刹です。もちろんこの金ぴかなのは新しいのでしょうけれど。('◇')ゞ薬師如来の梵字が書かれた薬師石。雨上がり葉についた水滴をついパチリ。多宝塔もありました。久米仙人の像です。仙人ですから空を飛べます。ある日、空中を飛び回っていましたが、ふと川を見下ろすと洗濯をしている若い女性のふくらはぎが目に入って・・・。思わず目がくらんで墜落してしまったという伝説があります。ドラゴンボールに登場する亀仙人みたいですね。('◇')ゞ本堂。線路から遠い方に仁王門がありました。ちょこんと猫ちゃんも。(#^^#)近づいても逃げません。(つづく)
2019/11/04
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20日の朝です。カーテンをあけると晴れのようでした。ただし、霧が出ていました。朝の畝傍山です。畝傍山のむこうにはふたこぶラクダのような二上山が。橿原神宮前駅は二路線あります。奥の大きい屋根が見える駅の方は、ほぼ橿原神宮の鳥居を向いています。霧のかかった山々。ホテルのすぐ近くのバス停です。「岡寺」行きが出発したところでした。しばらく歩くと橿原神宮の大鳥居が見えてきました。南神門です。どこもスケールが大きい。拝殿です。絵馬も大きい。イノシシ年も残りわずかになってきました。(外)拝殿。普通はこの中へは入れないようです。(つづく)
2019/11/03
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このホテルでは過去の二回とも夕食は8階の展望レストランでとりました。二上山の間に夕日が落ちるのを見ながらのディナーが素敵でした。見ながらというよりは、食事を中断しては窓辺に駆け寄って撮影するという感じでしたが。('◇')ゞそれが忘れられなくて、今回も同じホテルの同じレストランにしました。(和食や中華は別のフロア)フランス料理のコースです。今回は時間帯が遅く、またちょうど二上山に夕日が落ちるのは5月から9月くらいまでという話で、残念ながら真っ暗な窓外では・・・とあきらめて食事に専念?メニューはなくて、レストランの方が一品ずつご説明下さいました。しかし、とても覚えられなくてホテルのhpを見たらこんな書き方に・・・これではよくわかりませんね。('◇')ゞアミューズオードブルスープお魚料理お肉料理デザートコーヒー または 紅茶パンパン以外のものを撮影しました。どれもおいしかったです。それに量がめちゃくちゃ多くなかったのもよかったな。('◇')ゞ温泉に再度入ったあと、ふと部屋の窓から駅のホームを見下ろすと、数人が三脚を立てて何かを待っているようでした。列車は半分しか見えないのですが、たぶん狙っていたのはこの列車ではないかな?この日は近鉄のどこかで「きんてつ鉄道まつり」を行っていましたので、田原本線100周年復刻塗装第2弾かもしれません。(つづく)
2019/11/02
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東大寺や興福寺には何度も行っているのですが、交通の便がいいので今回も行きました。しかし、どうもお寺がメジャー過ぎてしっくりこない。そこで、ちょっとマイナー?なお寺も拝観することにしました。以前も、来てはいるのですが・・・。猿沢の池からアーケードを通っていくと近鉄奈良駅は近い。そこから近鉄で大和西大寺駅に移動し、さらにタクシーに乗りました。ひなびた山門が迎えてくれたのは秋篠寺です。苔が美しいのが印象的で、またこの苔を見たくてやってきました。雨上がりだったので、苔も一層しっとりしてふかふかな感じ。(#^^#)本堂は国宝です。優美な感じがします。中にはこれまた大好きな伎芸天が安置されています。(国宝)本堂内にはベンチが何か所もあるので、そこにすわってずっと仏像たち(伎芸天他)を見ていました。観光客も少なく、喧噪な東大寺興福寺とは大違いです。しばしの静寂を楽しみましたが、帰りのバスは一時間に2~3本。乗り遅れるといやなので、あまりゆっくりもせずに拝観終了。このお寺では御朱印は授与していないそうです。秋篠寺近くは道幅がとても狭く、バスが来る時間になると係員が出てきて交通整理をしていました。バスの行き先は「大和西大寺駅」です。大和西大寺駅からは急行に乗り、橿原神宮前駅で下車。30分くらいで行かれました。3時半ごろにはチェックイン。駅の近くのホテルからは霧で隠れそうな畝傍山、そして眼下には近鉄の電車が見えます。チェックイン後、すぐに地下の温泉へ。(岩風呂でした)このホテルの温泉では、バスタオルを巻いた中国人の団体さんが入ってきてとてもやかましかった思い出?があり、今回はすいている時を狙って入りました。(このホテル利用は三回目)今回はお風呂でもレストランでもフロントでも、そういう団体さんは見かけませんでしたが。('◇')ゞ(つづく)
2019/11/01
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全30件 (30件中 1-30件目)
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