うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

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仔犬のワルツ★★
水無月泰太郎(竜雷太)の紫綬褒章受章記念会で芸術について語る。 「芸術家は人間の進化と逆行している、遺伝子は戦略的に長く生きることを目的としているからだ、平凡に生きた方が長生きして、芸術家は苦悩して逆だ、だから芸術は美しい、神々に逆らい、川の流れに逆行し、自らの身体を痛めつける小石はやがてダイヤモンドになる、平凡な人々はダイヤモンドに絶望的な憧憬を見せる、それが芸術家だ 」。これはおかしいよ、本当に生前に成功した音楽家は結構長生きいています。ダイヤモンドになれない芸術家は苦しんだでしょう。それは本当は才能なのでしょう。運も含めた才能あるものが残り美しいのでしょう。その後息子芯也(西島秀俊)がピアノを弾くが、父は途中で止める。芯也の幼年期の回想シーンだ、芯也は養護施設の愛児園出身なのだ。芯也の曲目は泰太郎の18年前に死んだ鍵二の得意の曲だったためだ。しかし泰太郎は「聞くに堪えないから止めた」と言い放つ。ここらは事情がさっぱり分からない。短いカットがたくさん入るのだ。
湖 畔のホテルでマッサージ師として働く盲目の少女・桜木葉音(安倍なつみ)が登場だ。 養護施設「愛児園」で育ち、辛く悲しい不幸な人生を歩んできた葉音は、 自分を守るため“誰も信じない”と思うようになっていた 。客が落とした金を、チップだという、嫌な客だが、健常の同僚は横取りする、100円は手に入れて、貯金箱に入れる。食事の時も、同僚に芥子を入れられる、今時こんなことするでしょうか。 障害者ドラマが多い今クールで初めてのパターンです。力一杯引いたよ 。
水無月家で一族が集まる。学長の泰太郎「一番大切な物は」。事務局長の長男器一(風間トオル)「家族だ」。機材管理の律子(杉浦幸)「愛、この家族にはない、母の復讐だ」。警備員の譜三彦(岡本健一)「スリル、刺激だ」。経理の唱吾(塚本武雅、お笑いコンビですね)「金です、設備に金をかければいい学生が集まる」。芯也「音楽です」。学長「才能がすべてだ、お前達につぎ込んだが、才能はなかった、才能を見つけたものに財産を譲る」と決めた。18年前の交通事故の回想だ。妻はショックで精神を蝕まれているようだ。
芯也は愛児園を訪ねる。土産を持って援助してる。園長(小林桂樹)は芸術志向か。園でピアノが聞こえる。弾いている人は闇に消えた。残っているのは赤い靴だ。シンデレラか。芯也と葉音の演奏シーンだ。葉音は雪降る街頭でおもちゃのピアノを弾き、小銭を貰っている。街頭ミュージシャンだが、マッチ売りの少女だ。靴を持って探す芯也は、意地悪な同僚のところまでたどり着く。 同僚は勿論、知ってるとは言わないで、何か企てている。あ、靴を燃やしたよ。芯也は園長と話す、母には何かの事情があったのだ。芯也は作曲していたのだ、グロリア希望の光と名付けられていた。芯也が弾くと、窓辺で葉音が聞いている。一回で覚えるのですね。天才だから。その夜、やはり葉音が弾いている。ハーフェクトピッチです 。小さな手だが、無理な部分も自己流で弾いた。追いかけるとやはり霧の中に消えた。いつも霧ばかりだ(笑)。赤い靴の女の子が見つかったので行くと、母親は靴のダジャレばかりで、娘は下手くそだ。ところがその母親から電話があり、愛児園に寄付したのだ。園長に頼み写真を見ると葉音だった。園長は無理だ、葉音は目が見えないという。芯也は盲目のピアニストはいると言う。
律子はホストに振られて街を彷徨っていると、ライブ演奏でノッチィー(市原準人)に出会う 。No1志向の突っ張り男だ。才能があること、裏切らないことを誓わせる。キーボードとピアノは全く違うタッチらしいが良いのですかね。
譜三彦は競馬で吸って男達に囲まれ銃で脅される。暴走族がいたので逃げ延びたが、 譜三彦は宝生光(加藤夏希)をバイクに乗せ連れ出す 。そして海に落ちる。本気ですか、寒そうだし、洋服で動きづらそうだ。彼女も才能だ。
器一は海外で有名な鴻池聖香(松下奈緒)をスカウト しようと空港で話しかける。聖香は気位高い我が儘女というところだ。
葉音の安らぎは、密かに“ワルツ”と名付けたペットショップの仔犬と話をすることだったが、いつかワルツを買うために、葉音はチップでもらった小銭をコツコツ貯めていた。しかし貯金がなくなったのだ。必死で探す葉音だが、不審がられ、頬を叩かれ首になってしまう。そしてホテルを出るとき自販機の中に、印を付けた100円がみつかり、同僚ともみ合い、思わず同僚は階段を落ちてしまう。葉音は留置場に入れられる。そこになんと森歌乃が万引きで入れられる。幸い怪我は大したことなかった。面会に芯也が来る。芯也は輪島舞子(三浦理恵子)から弁護士を紹介してもらう、舞子は芯也に「彼女を巻き込みのはやめなさいと忠告する、鍵二は殺されたのだ」。警察の駐車場で車を止めて、演奏を聴かせる。次の日、葉音を園長と芯也は迎える。そしてどういう訳か、ワルツという犬もいる。そして東京へ来ないかという。そうか、これで「仔犬のワルツ」なのだ。東京へ行くのだ。
唱吾は問題ある音楽教師(小柳ルミ子)に中退した才能ある演奏家を紹介してもらう。そこで万 引きで退学になった森歌乃(近野成美)の名前だ。留置場から出たところを唱吾が迎えに来る。 万引きの指のテクニックとピアノの技術は違うと思いますが、まんが的なお笑いの設定です。唱吾は芯也に「誰が学長を継いでも、あなたの養子縁組は解消されます」という。
学園の夜に警備員は鍵二の部屋でピアノの 音が聞こえて、マネキンがピアノを弾いている。最後に怖いシーンで終わった。
   ☆    ☆
日テレ開局50周年記念ドラマは得意のイジメのパターンですね。ドラマとしては常套手段だが、ただ自分は苦手ですね。ただ「家なき子」みたいに手法が古いので、はまると人気が出そうですね。ただ、同僚の所からは逃げ出せそうだ。良かった。でも来週もこれでが続くかも知れない。企画は野島さん、分かります。音楽は千住明さん、たしか砂の器もそうですよね、一瞬砂の器かと思いました。エンドロールがない。初めは役者さんの名前だけで、役名がでない。ケンジさんといっているがHPでは鍵二と書いてある。これでケンジと呼べるかな。もう一つ登場人物が多すぎて、HPを見ないと分からないよ。こんなに子供産んだのか凄いです。子供は結婚していないのか? でも見ると分かりやすい、かぐや姫やシンデレラやマッチ売りの少女が元ネタじゃないの(笑)。

冬のソナタ★★★★  3話 チュンサンの葬式はしないの? 
問題の3話を見ました。去年の年末のBS再放送で、この回の最初10分を見逃したのでした(馬鹿です)。実はこの間に、チュンサンが死んでしまったのです。そして、ここがツッコミどころ満点です。
学校にユジンが行くと、いきなりみんな泣いている。そして ユジンだけが知らない。なんでだろう。そしてサンヒョクに告げられる。泣くユジンは「チュンサンの顔を忘れた」と泣くのだ。いきなり場面が変わり、冬の湖畔で5人が立って(チンスクー眼鏡を外して柴田理恵さんからジュディオングさんい変わったーが162cmで、他は170cm以上の大物揃いだ)、白い紙を燃やして別れを惜しむシーンだ。誰が死んだといったの? なんで葬式がなかったの? みんな簡単に一人の死を認めてしまったの? ここが冬ソナの7つの謎(勝手に決めした)の一つなのだ。でも葬式したら、チュンサンとミニョンの関係が説明出来なくなる(笑) 。ユジンが家に帰ると、チュンサンからプレゼントが郵送されていた。テープで「初めて」という曲ですね。
10年後になり、ユジンは髪を切って、建築会社で仕事していた。サンヒョクはラジオ局で仕事している。ユジンがサンヒョクを待っている時に謎のおばさんが予言する。意味ありそうななさそうな。そして二人は婚約しているのだ。婚約パーティだのだ。サンヒョクの母は結婚に反対なのだ。ユジンは美容院で髪をまとめていると(東ちづるさんい似ている)、そして初雪(韓国ではこの時にデートすると結ばれる)が降り出して、ミニョンが登場する(髪型も眼鏡も変わっている)。それを追ってユジンは婚約パーティに大遅刻だ、そしてユジンは疲れ果てて都合良く倒れる(笑)。みんな大騒ぎだ。
そして高校で放送部でヨングクとチンスクが、ユジンとサンヒョクの婚約式を計画する。運動場の真ん中で婚約指輪をはめる。チェリンもいたが、フランス帰りで髪型(全面カールで爆発)が凄い強烈キャラです。ブティックを開くのだ、そして何とフランスで知り合ったチュンサンにそっくりのミニョンを連れてくる。大変なことになるのだ。茫然と全員が立ち上がる。勝ち誇ったようなチェリンだ。
しかも ユジンの建築設計の仕事のパートナーがミニョンになるのだ。都合良すぎる。恥ずかしいほど笑ってしまう。これが韓国ドラマの本質ですね 。

火の鳥★★  黎明編 3話
ヒの国にたどり着いたバギと猿田彦だが、ヒミコうぃ初めとする追っ手がやってくる。弓彦は火の鳥を撃つためにやってきた。早速弓彦と猿田彦の対決だ。決着が付き掛けたところに、ナギの矢が弓彦に当たり、お預けとなった。その時山の噴火が活発となる。ナギの姉のヒナクとグスリも逃げ出す。逃げ場所を失った所を洞穴へ逃げる。そこに山崩れで出口がふさがれる。穴の中では動物が順番に穴を掘り、死んだ物は餌となる。そして穴を掘り進んだ。ある日ようやく外に繋がる風を見つけると、外に出られた。日の下で喜んだもつかの間、出たところは深く縦穴の底だった。上には日の光りが見え、底には草が生えている。グズリはそこで生き抜くことを決意する。
ナギもヒナクを助けようとするが、火に覆われ倒れたところを猿田彦が助ける。噴火のあとは雨が降り出した。そこを馬を扱う騎馬軍団がくる。シコメのウズメが命乞いをする。命乞いをするときは結婚しないといけないのだ。猿田彦は結婚を了承する。ウズメは今は我慢しろという。滅ぼされた国の女だ、美人だが、醜い顔にしておかないと慰め物にされてしまう。ウズメはナギを助ける猿田彦に惚れたのだ。恥ずかしがる猿田彦だ(笑)。
ヤマタイ国のヒミコは火の国への遠征も応えて、体力が衰えた。呪術で国を治めることは終わりだというスサノウを追い払ってしまう。ヒミコは火の鳥をしとめた妄想をみて息が途絶えてしまう。
    ☆   ☆
淡々と進む。猿田彦とナギの物語、ヒミコの話、弓彦の話、グズリの話、それら全てが命の話なのだ。命が火の鳥のテーマです。グズリの話は、シジュポスの神話にも似た絶望と無為のエピソードになる。遠大なドラマですから、気長に楽しみましょう。録画してまとめて見る方が絶対お勧めだ。DVDレンタルでみるのがベストだ。

親は何とか生きていた。長女も少しブルーになりかけていた。そして19時半に車で無事帰った。録画も大丈夫だった。18日の18時からドラマ見続けた。腰の頭も痛く疲れたよ(いつもの自虐笑だ)







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Last updated  2004.04.19 01:28:16
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