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エンジン★★★ 11話
いよいよ、レースが近づく。次郎は指を怪我している。前日、 朋美が明日説明会で見に来れないと挨拶にくる。いきなり次郎は抱きつく。レースの前日のレーサーはおかしいと謝る。朋美は怒る「レースクイーンじゃないのだから」。
レースのイメージに集中している次郎を見て、激励する。次郎はレースに勝ったら、ちゃんとヒッシとしていいですか?」。 朋美「勝ったら、私が抱きしめてあげます」
。
レーす当日、姉のちひろは脅かしながら起こす。そして園長は次郎に諭し激励する。園の皆が集まる。色々苦労しながら・・・。もちろん、朋美の園の説明会にも今上の人が集まってくる。レース場では近藤真彦さんが知人の監督で登場していました。指の怪我が心配ですね。
説明会が園で始まる。園長が一人一人のそれぞれの重い家庭環境や境遇と性格や良いところを話をする。 良いのかな、個人情報じゃないの、そこまで説明しないといけないのかな。それに、ドラマとはいえレースと同じ日に説明会をやるかな? 今だに、子供の顔が一致しないよ
。一緒に夕食を食べる、他は自由です。それが風の丘ホームなんです。
レースが始まる。樹里タンは応援している。みんなで垂れ幕を作って応援する。朋美もレース場に応援にタクシーで駆けつける。天候が変わりそうで、タイヤを交換する。一ノ瀬監督と無線で会話しているのですね。 ファイナルにかかる。最後に「もしもし亀よ」を歌う。青の菅原の車はスピンしてしまう。次郎の車は一人走り、独走でゴールかと思ったが。最後でボルトが外れて、コースアウトして止まってしまう。
みんな、無口になってしまう。鈴木ネジなら大丈夫だったのに・・・笑い。助けに来たが、次郎は一人で車を押してコースを進む。園の皆もスタンドの中を一緒に歩く。救援の車も見守る中で、次郎は歩いてピットに入る。 監督「良い走りだった」。次郎「お世話になりました」。監督「退職金はファイトマネーだ、不様で格好悪くても走り続けるのが、お前だろう」。次郎「有り難うございました」。チームスタッフからも、スタンドからも大きな拍手を貰う
。 これは監督から金を貰えたのだろうか? ファイトマネーで返さなくていいのですね。それでホームの再建に役立ったのだろうね
。朋美は走っていく。
一人スタンドの下で座り込む次郎に、朋美が来て、抱きしめる。 次郎「これって、勝ってからじゃ」。朋美「勝ちました、あなたは勝ちました」。次郎「負けました」。朋美「勝ちました」。抱き合う二人だ
。園の子供がやってきた。次郎をからかう。次郎「表彰台あがれなかった、約束守れなかった、ごめん」。皆「いいじゃない、一緒に行こう、今日は風の丘でご飯食べていい許可貰った」。バスに乗ってホームに向かう。次郎「今日を最後にレーサーやめた」と言う。皆「かってしないで」。子供「負けて良かった、次郎がよく見えた」。朋美「最高のゴールでした」。次郎「目を閉じて10数えろ、ゆっくり」。その間に次郎は朋美にキスしている。それをカメラで取った子供もいる。最後に記念撮影だ。ホームに帰って、夕食を食べる。園長「こうして集まれる日が来れるように頑張ります、諦めないで下さい」。 皆でハンバーグで夕食だ。1年8ヶ月後、再開になった。大輔は整備士に、春海は2歳年上と結婚した。他の子供の行く末が述べられる。次郎はアフリカの密林を走るラリーに参加して、スタッグしても、「うちのエンジンはこれから全開なんだ
」。おしまい。
まあ、予想通りかな。一瞬優勝して、表彰台かと思ったけど・・・まあ、余韻を残してが良いのかも知れない。小雪さんが真剣に抱き合うシーンは結構驚きました。それにしても、目を閉じさせてバスの中でキスさせるエピソードは必要ないでしょう。最後まで、子供の顔を覚えられなかった。真剣に見ていなかったからだけど・・・まあ、レースとホームの両方の描き方の配分が難しかったな~~反発を感じるほどのインパクトも感じなかったことは、淋しいことかもしれない。
ER10★★★
215回「労務管理」
I
MPULSE CONTROL 簡単に流して見てしまった
労務管理のコンサルタント、ナドラーが来る
。以前のロマノの訴状事件をうけ、職場環境向上のアドバイスをするため、これから2週間、ERを調査するのだ。ナドラーはタフなERの現状を目の当たりに驚くことばかり。早速「環境向上に不適切な人物」をウィーバーに報告する。驚きばかりの状況だ。
ケムがいったんアフリカに戻る日。カーターは休みを取り、出発までの間、二人きりで過ごす
。カーターは自分の育ったシカゴを案内しながら、ケムとのこれからの生活について話をする。ケムは幸せを感じながらも、ぜいたくに馴れることに恐怖を感じている。最後にケムは空港から一旦帰国するが、別れがたくなり、カーターは9000$の東京行きのチケットを買って、中にゲートまで入った。お金持ちだ。最後に夜勤に遅れてしまう。ウィーバーに子供の可愛らしさを告げられ、まだ見ぬ自分の子供に希望を抱く。
患者から夕食に招待されているコバッチュ。アレックスを誘おうとサムに声をかけるが、アレックスはすでに友達の家に泊まりに出かけていた。サムは自分が15歳で子供を産んだ経験から、 男からまわされて、膣の損傷を受けて、妊娠までした15歳の女性に親身になってしまう
。そして、駆けつけたフィアンセのいい加減さにサムは思わず、空手風に投げつけてしまう。ウィーバーにサムは呼ばれて、前の病院でも衝動的な暴力事件で辞めているのだ。結局、サムはアビーに身の上話をする。そして、夜にコバッチュの部屋を訪れる。
ERに運ばれたのは、 交通事故の患者で、心室細動で失神を繰り返す。それで、丈夫な高価な新車を買った。運転中に失神して、対向車線にでて、家族の車とぶつかった
。家族の父は肺と腹部損傷で死亡する。そして、男の子は頸椎損傷や多発外傷で、脳血流低下で死んでしまう。半狂乱で探す左手の損傷の母親は、別の病院に搬送された娘を捜して欲しいと頼む。行方不明だったが、幸い軽症でERに駆けつけた。
アビーは、そんな多くの患者を診ながら、 膝の化膿患者を診察した。プラッツの軽症との診断を無視して、精査の必要を訴え、結核菌を同定する
。抗結核菌剤の半年服用とカウンセリングを受けさせるために奮闘する。アビーは看護師と医学生と両方を、睡眠時間を削ってやりぬく。
サムの空手風の男の殴り方に感動した。そして、思いもかけないサムの過去とキャラに驚いた。カーターもケムとの別れだが、また再会できるのだろうか? 贅沢に慣れるのが怖い、このせりふは心に残った。
スマスマ
そこに ジウ姫が出ていました。キムタクとババ抜きしていた
が、いつものコロコロ変わる表情が素敵だった。目と口をフル回転だったよ。相変わらず美しい。品の良い、色気だった。彼女も6月11日で30歳ですかね。美しき日々のコンサートも録画して一部見た。日本に来て、頑張ったのかな。韓国の反日運動はどうなっているのかな。以前ほど、ジウ姫にドキドキしなくなったのは、自分ながら淋しいよ。
BSアニメ夜話 未来少年コナン
6/18(土) 山形市・東北芸術工科大学
にて公開収録 「未来少年コナン」 (1978年) 監督:宮崎 駿 ゲスト:大塚康生(『未来少年コナン』作画監督) 江川達也(マンガ家) 松村邦洋(タレント)
今回は余り思い込みがないのですよ。未来少年にははっきり言って、興味がない。ここまで言うのは怖いけど、宮崎アニメが好きでないのです。でも、大塚さんの話は面白かった。