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Stanley Jordan / Friends80 年代、革新的奏法を引き下げて、シーンをあっと言わせてデビューしたスタンリー・ジョーダン。それから、20 年・・90 年代にはブランクもありつつ、近年、このMac Avenueとの契約ですっかり、シーンに戻ってきました!今回はタイトルが示す通り、スタンリーの数々の友達が集まっての共演盤。その中には、レーベルの看板アーティストであるクリスチャン・マクブライドの名前あり、あの凄腕ドラマー、ケンウッド・デナードの名前あり(往時は、ハイラム・ブロック辺りともつながりがあったものです・・)、ニコラス・ペイトンの名前有り、多種多様なゲストが参加しています。そして、そんなメンバーが集まった本作は、オープニングから、ケニー・ギャレットの血管切れそうなソロで幕が明け、絶好調!また、面白いのはゲスト・ギタリストとの共演。チャーリー・ハンターにラッセル・マローン、マイク・スターンにバッキー・ピザレリと・・スタンリーのお相手に個性、幅広いギタリストが参加しているのです。ちょっとジャムなハンター、何気にやっぱりバップなフレージングなマイク・スターン(ニヤリと笑えます)、アコースティックなラッセル、マヌーシュっぽい、ピザレリ・・。もともとのメンバーを隠して、ブラインド・フォールド・テストなどやるのもまた一興?ギター好きの興味をそそる作品です。(新譜インフォより)Stanley Jordan(g, p-live piano & guitar on I Kissed A Girl)Regina Carter(vln),Kenwood Dennard(ds-live drums & keyboard on Bathed In Light)Kenny Garrett(ss)Charlie Hunter(g)Ronnie Laws(ss)Russell Malone(g)Christian McBride(b)Charnett Moffett(b)Nicholas Payton(tp)Bucky Pizzarelli(g)Mike Stern(g)1. Capital J 2. Walkin’ The Dog 3. Lil’ Darlin’ 4. Giant Steps 5. I Kissed A Girl 6. Samba Delight 7. Seven Come Eleven 8. Bathed In Light 9. Romantic Intermezzo From Bartok’s Concerto For Orchestra 10. Reverie 11. One For Milton 2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stanley Jordan / Friends」のご予約はこちらへ
2011年08月31日

Claudio Filippini Trio / The Enchanted Gardenかのエンリコ・ピエラヌンツィが、ライナー・ノーツを担当し、才能を褒めるピアニストの作品。エンリコ氏自身は、このクラウディオが地元のワーク・ショップに参加した時に出会い、才能を直感たとのことですから、注目です。その世界、氏が認めるのですから、もちろん美的空間がある、というものですが、特に、耳をひきつけるのは、透明感にも満ちたサウンド。オープニングの瑞々しいイントロの音は、多くのピアノ・トリオ・ファンの耳をひきつけることでしょう。また力強くも繊細なドラミング、グイグイと引っぱって行くベースと与するソロも、メロディアス。エンリコ氏ほどの先鋭さ、際どさはないものの、そのラインは、確実に美しく、ある時はエンリコ氏、ある時は、ライブで聴かせるラーシュ・ヤンソンの世界にも通じるものを感じさせたりします。しかし、おそらくもう一つの評価としては、型にはまってしまわない自由さでもあるでしょう。演奏曲にYou must believe in Spring を選ぶ所あたり、多くのピアニストと同じようにビル・エバンスの影響を受けつつ、M-3 では、あのブラジルの人気ものイヴァン・リンスの楽曲をピアノ・トリオにアレンジ。サウダージ溢れるイヴァンの世界をベース・ラインもフィーチャーしながらメランコリックに奏でるセンスは秀逸です。また、現代人らしく、北から流れて来たエスビヨン・スベンソン辺りの世界もミクスチャー。M-4 に聴くリフの世界や、キーボードによる多重録音の手法は、正しく、スベンソン以来の流れにあるコンテンポラリーなサウンド。日本のファンとすると全曲ピアノのみのトリオで聴きたかった、という声も聞こえてきそうですが、全体の8 割はピアノ・トリオの世界。アルコの響きが効果的なM-5, イタリア人ピアニストらしさが現れたM-6, 10, アップテンポのソロを弾き倒すM-7, 11・・M-9 はスクリャービン。ジョン・ルイスの有名曲、ジャンゴまで、今後の発展を期待させる13曲です。(新譜インフォより)Claudio Filippini (p,key)Luca Bulgarelli (b)Marcello Di Leonardo (ds)1. Il Fiore Pupureo2. Verso Sara3. Art of Survival (Ivan Lins)4. Flying Horses5. Coralli6. Waterfalls7. The Beast Instinct8. You must believe in Spring(Michel Legran)9. Fauillet d’Album op45 n.1 (Aleksandr Skrjabin)10. Under that Sky11. Death March (Gary McFarland)12. Wise Wolf13. Django(John Lewis)2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudio Filippini Trio / The Enchanted Garden」のご予約はこちらへ
2011年08月30日

Aldo Romano / Inner Smile齢70歳となるヨーロッパを代表する巨匠ドラマー、アルド・ロマーノのDreyfus第6弾。本作は、フランスNo1ピアニスト、バティスト・トロティニョンをフィーチャー。このメンバーでは、昨年末、パリの拠点であるサンサイドで2夜のブッキング、双方の日共にソールド・アウトとなった注目のユニット。今回、ECMの第3の録音拠点であるイタリアのUdi ne のアルテスオーノ・スタジオでの録音に至った。60年代共に、ヨーロッパの先端を走ったエンリコ・ラバを迎え、ベースには、バティスト・トリオの屋台骨でもあるトマ・ブラメリー。ロマーノの繊細なシンバル・ワークが光り、4人の呼吸が合って高みに達して行くM-3( 楽曲も4人の共作) など、ラバのトランペットも絶好調で、このメンバーならではの演奏と言える。活動時期は、それほど長くないだけに、まだセッション的な匂いもある本作ではあるものの、これから共演を続けたら、確実に、現代有数のユニットになること間違いなし。ヨーロピアンならではの抒情溢れるカルテット演奏。是非、この作品もきっかけに、演奏を繰り広げ続けてほしいと願う。(新譜インフォより)Enrico Rava(tp)Baptiste Trotignon(p)Thomas Bramerie(b)Aldo Romano(ds)1. Positano2. More3. Kind of Autumn4. Anny’s Lullaby5. Il Piacere6. Old Devil Moon7. Inner Smile8. My Funny Valentine9. Where is Aldo E si sogna10. I’m getting Sentimental over you2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aldo Romano / Inner Smile」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月30日

Kevin Dean Quartet / A Message From The Deanベテラン・トランペッター、ケヴィン・ディーン久しぶりの新作は、彼のウォームな音色と味のあるフレージングが理想的な形で録音されたワンホーン・アルバム。ケニー・ドーハム、リー・モーガン、アート・ファーマー、ブルー・ミッチェル等ハードバップ黄金期の偉大なトランペッターのスタイルを標榜し、影響を受けた彼のプレイは、モダンジャズの遺産と伝統に培われたモノホンの輝きが宿っている。新譜で聴きごたえのあるハードバップ・ワンホーンものをお探しの方にお薦めです!KEVIN DEAN (tp)ANDRE WHITE (p)ALEC WALKINGTON (b)DAVE LAING (ds)1. Famous Last Words 2. Flat Line 3. Ultra Sounds 4. Gone By Morning 5. Serengeti6. Pony Ride 7. Big Time 8. Thank You Notes 9. The Big Parade 10. Epitaph2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kevin Dean Quartet / A Message From The Dean」のご試聴、ご予約はこちらへCory Weeds Quartet / Just Like Thatレーベル主宰者であり、同名のジャズクラブのオーナーでもあるCory Weedsの新作は、いつものテナーからアルトに持ち替えて、ストレート・アヘッドなジャズを追及した意欲作。豪快で男性的なテナーに比べ、幾分繊細でシャープで緩急自在な吹奏を聴かせてくれています。女流ベーシストJodi Proznick のベースにも注目です!Cory Weeds (as)Tilden Webb (p,fender rhodes)Jodi Proznick (b)Jesse Cahill (ds)1. Just Like That2. Adanac3. Have A Little Faith In Me 4. Noah's Dance5. On A Clear Day 6. The Big H7. Waltz For Someone Special 8. Rat Race9. The Way She Was 10. You're Right As Rain2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds Quartet / Just Like That」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月30日

Eric Reed Trio / Something Beautifulエリック・リード快心のピアノトリオによる新作がリリース!リューベン・ロジャースのベース、ロドニー・グリーンのドラムスという鉄壁のメンバーによる重量感と躍動感、リリシズムとエレガンス溢れる現代最良の王道ピアノトリオ作品です。Eric Reed (p)Reuben Rodgers (b)Rodney Green (ds)1.Sun Out (Lucky Thompson) 2.In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck) 3.Black Tables (Jesse Tabish) 4.How Deep Is The Ocean? (Irving Berlin) 5.I Still Believe In You (Richard Rogers / Lorenz Hart) 6.Lift Up Your Hands to the Lord (Fred Hammond / Mildred Hammond / Noel Hall) 7.Mad About The Boy (Noel Coward) 8.Citadel (Tony Williams) 9.Honesty (Billy Joel) 10."Something Beautiful (Eric S. Reed) 11."If I Knew You (Eric S. Reed)2011年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Reed Trio / Something Beautiful」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月30日

NEW ZION TRIO / Fight Against Babyloジョン・ゾーンのアルバムやTZADIKレーベルでお馴染みのピアニスト、ジェイミー・サフト率いる哀愁のピアノトリオ作品。アヴァンで鬼才というイメージが付きまといがちなサフトは、正統派ファンから色眼鏡で見られがちですが、その幅広い音楽性はもとより、ピアニストとしても素晴らしい技量の持ち主なのは周知の事実。本作は、そんなサフトが、メロディーの美しさ、ピアノという楽器が奏でる音色の美しさを追及した一作のように感じられる。試聴できる「The Red Dies」を聴いてみて欲しい。今年度の哀愁メロディー・ナンバーの上位にランクインすること確実。「Hear I Jah」でのスタイリッシュなフェンダー・ローズも心に沁み入る。ズバリお薦めです!Jamie Saft (p,fender rhodes)Larry Grenadier (b)Craig Santiago (ds)1. Slow Down Furry Dub2. Niceness3. The Red Dies4. Gates5. Hear I Jah6. I Shense7. Lost Dub8. Fire Blaze2011年作品在庫有「NEW ZION TRIO / Fight Against Babylo」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年08月27日

Melanie Dahan / Latine2008 年にリリースされたファースト・アルバム『LaPrincesse Et Les Croque-Notes』がフランス本国他で大ヒットとなったMelanie Dahanの新作。レーベルはCristal から移って、Plus Loin。しかし最大の注目点であるバックのピアノは、変わらず、ジョバンニ・ミラバッシが全面参加。全曲で、ウラにオモテに、美しい叙情的なピアノを披露し、アドリブ・ソロもたっぷり聴かせてくれています。また、いわゆるシャンソン的なものとジャズを融合させた前作から、今回は一歩、世界を広げ、”ビリンバウ””白と黒の肖像””ルイーザ”といったブラジルのナンバーを交えた構成。これぞミラバッシ、ちょっと物悲しい、そしてずばり日本人好みといえるピアノをフィーチャーした”ルイーザ”、またアレンジの斬新さが光るルグラン・ナンバーM-5では、弦楽器も単なるバックのストリングス的なものではなく、歌と呼吸するような挿入の仕方など、興味深いです。同じくミラバッシ繋がりの話題のアコーディオン奏者、Marc Berthoumieuxも参加。豪華メンバーを迎えたヴォーカル作品です。(新譜インフォより)M?lanie Dahan (vo)Giovanni Mirabassi (p)Marc-Michel Le B?villon (b)Lukmil Perez (ds)Eve-Marie Bodet (vln)Johan Renard (vln)Fr?d?ric Eymard (alto)Cl?ment Petit (cello)Marc Berthoumieux (Accordion)1 Utile 2 Berimbau 3 Retrato em Branco e preto 4 20 ans 5 Que feras tu de ta vie? 6 Luiza 7 Le prochain amour 8 El cosechero 9 Flor de lis 10 J'ai eu 30 ans 11 Catavento e girassol 12 Que reste t'il de nos amours ?2011年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Melanie Dahan / Latine」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月25日

Gilad Hekselman / Hearts wide open注目のイスラエル出身ギタリスト、ギラッド・ヘクセルマンの新作。本作は、ジョー・マーティンに、ロイ・ヘインズの孫の凄腕ドラマー、マーカス・グルモアとによるレギュラー・グループ!そして4トラックでは、あのマーク・ターナーが参加とくるのですから、世界は、もう正にNYというもの!です。ギラッド・ヘクセルマンは、系図でいえば、New York Ti mesも評しているように、パット・メセニー、そして、カート・ローゼンウインケルの流れをくむスタイル。そのクリアなギターの音色は一聴して心地よく、トリオによるオープニングでは、パット・メセニーも参加したマーク・ジョンソンのベース・デザイヤーズ『Sound of Summer Running』の世界を彷彿とさせるもの。そこには、スペイシーなコードの広がりあり、牧歌的でちょっとセンチメンタルなカントリー的な香りが・・。かと思うと、マーク・ターナーをフィーチャーしては、トリスターノ系の世界もバリバリに。その音は、カートのヴィレッジ・ヴァンガードのライブ『レメディ』を彷彿とさせる世界でもあります。今回は、”パワフル”というイメージが強いマーカス・ギルモアの繊細なドラミングも大きな聴き所。ツボを抑えまくったドラミング、効果的にフロントの演奏を刺激していくシンバルの響き・・血統書付きのドラマーは、今、急成長を見せている模様です。(新譜インフォより)Gilad Hekselman(g)Mark Turner(ts M-3,5,6,8)Joe Martin(b)Marcus Gilmore(ds)1 Prologue 2 Hazelnut eyes 3 One more song 4 Flower 5 Brooze 6 Hearts wide open 7 The bucket kicker 8 Understanding 9 Will you let it? 10 Epilogue 2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gilad Hekselman / Hearts wide open」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月25日

Bill Risby Trio / Storiesレア本掲載作。ピアノ・ベース・ピアノのスケッチのジャケットがなんともいいムードだ。静寂の余韻、旋律と幻想のリズムの連鎖。吟遊詩人のようにメロディの波の中を優雅に泳ぐビル・リスビーのピアノにグッと吸い込まれる。限りなく透明で澄んだ音色に耳を澄まし、静かに目を閉じる。(MOONKS 大河内氏)Bill Risby(p)Craig Scott(b)Simon Barker(ds) 1 When Photogen Met Nycteris2 Take Notes3 Turnaround4 Paper Plains5 The Strong One6 Lilith7 Nikki8 The Sleep9 It's Who You Know10 The Way You Look Tonight1995年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Risby Trio / Stories」のご試聴、ご予約はこちらへBill Risby Trio / Looking Upビル・リスビー・トリオの詩情あふれるピアノトリオ2005年作。透明度の高い一級品のトーン・ポエムの世界が広がります。Bill Risby(p)Gary Halgale(b)Hamish Sluart(ds)1 Seek And You Will Find2 Looking Up3 Let Me Off!4 Somalia5 A Way With You6 Mass For Almassy/Bach Prelude VIII (WTC)7 Lost8 A Gift9 Intro/I'll Be Seeing You2005年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Risby Trio / Looking Up」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月25日

Tingvall Trio / Vagen哀愁のメランコリア、俊英ピアニスト"マーティン・ティングヴァル"率いるTINGVALL TRIO、4作目となるアルバムが2年ぶりに登場!あの切なく、美しい珠玉の美メロディーが今から待ち遠しい。この新作はすでにドイツのポップ・チャートで91位にエントリーし、ジャズでは異例の動きとして話題を呼んでいる。昨年のスペイン・ツアー時に作曲された、叙情性と攻撃性を併せ持つ「Sevilla」、これまでのキャリアをゆっくりと振り返るような曲調の「道」を意味する「Vagen」、朝の澄んだ空気感をイメージさせる「Hogtid」、一転してロック色を全開に、全員が全力疾走する様が痛快な「Tuc-Tuc Man」、やはりティングヴァルのメランコリックな作曲センスが反映された「Den Ensamme Mannen」、アルバムの折り返し点でギアチェンジとしたピアノ独奏曲「Pa Vag」、スペインやアフリカでの体験が創作のヒントになったようなアップ・テンポの「Shejk Schroder」、シンプルなパターンを重ねながら楽曲の世界を深く描く本作中最長の「Vaggvisa/Morgon」、3人が交錯しながら幻想的な雰囲気を醸し出す「Tidevarv」。ラストの「Efter Livet」(=After Lifeの意)は初めて弦楽四重奏とホーンズを入れ、ティングヴァルのオーケストレーションによりドラマティックな演出を施しているのが新鮮だ。(杉田宏樹/ライナーより抜粋)MARTIN TINGVALL(p)OMAR RIDRUGUEZ(b)JORGEN SPIEGEL(ds,per)Gregor Lentjes - Horns Strings De Luxe Jansen Folkers - Violin / Adam Zolynski - Violin / Axel Ruhland - Viola / Martin Bentz - Cello / Orchestration: Martin Tingvall & Wolf Kerschek 1. Sevilla 2. Vagen 3. Hogtid 4. Tuc-Tuc Man 5. Den Ensamme Mannen 6. Pa Vag (Solo Version) 7. Shejk Schroder 8. Vaggvisa / Morgon 9. Tidevarv 10. Efter Livet (Strings & Horns Version) Recorded May 9th - 12th, 2011 in Udine (Italy) 10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tingvall Trio / Vagen」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月24日

Leonard Hochman Quintet / Manhattan Morning正統派のベテラン・テナーマン、Leonard Hochmanが王道を堂々と行く会心の1枚。バップからバラードまで、古き良き時代のジャズが1枚に詰まった内容です。Kenny Barron、Victor Lewisらを迎え、サポート陣の充実ぶりはさすが。最初から最後まで渋く聴かせてくれる90年代隠れテナー名盤。(新譜インフォより)Leonard Hochman (ts,bcl)Kenny Barron (p)Joe Locke (vib)Harvie Swartz (b)Victor Lewis (ds)1.Greystone 2.Manhattan Morning 3.Tynan Time 4.I Apologize 5.Cheesecake 6.DaLarna 7.Beautiful Friendship 8.Let Me 9.Take Your Time1995年3月24,25日録音10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Leonard Hochman Quintet / Manhattan Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月24日

Yaron Gershovsky Trio / State Of Mind30年以上の長きにわたって”マンハッタン・トランスファー”の音楽監督を務めてきたベテラン・ピアニストYaron Gershovsky のピアノトリオ・アルバム。ベースにスティーブ・キューンのトリオでもお馴染み、デビッド・フィンク、ドラムスはオールラウンド・プレイヤー、バディ・ウィリアムスという布陣。2曲にマントラとジャニス・シーゲルのソロボーカルをフィーチャーするという豪華さ。Yaron Gershovsky (p)David Fink (b)Buddy Williams (ds)guest:Manhattan Transfer: vocalsJanis Seigel: vocals1.Wade in the Water 2.Put It Where You Want It 3.The Sidewinder (Manhattan Transfer) 4.In the Deep 5.I Wish I Knew How It Would Feel to be Free 6.Songs for My Father 7.State of Mind 8.The Possible Me (Janis Seigel)9.Unchain My Heart 10.Maxwell’s Silver Hammer2011年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yaron Gershovsky Trio / State Of Mind」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月23日

Rebecka Larsdotter / FEATHERS & CONCRETEストックホルム在住の新鋭女性ボーカリストRebecka Larsdotter のデビュー作。2歳の頃からオリジナルを作曲し、ピアノ、ギター。ヴァイオリンを始めた才女。2008年音楽大学を卒業後、LAとNYで生活、様々な音楽経験を重ねる。本作は、そのコネクションからつながりが出来たLAのトップ・ミュージシャンをバックに録音された。全曲彼女のオリジナル。北欧独特の透明感ある温かみのある雰囲気や、ジョニ・ミッチェルやリッキー・リー・ジョーンズに通じるフォーキーなテイストがナチュラルな感性によって、見事の花開いたフレッシュなボーカル作品です。Rebecka Larsdotter (vo)Ruslan Sirota (p,key)Vardan Ovsepian (p,key)Charles Altura (g)J P Maramba (b)Hadrien Feraud (elb)Chris Coleman (ds)Tony Austin (ds)Nick Mancini (vib)Zane Musa (sax)1.System Overload2.Wise One3.Friday Sweep4.Pearl Of Glass5.Verkligheten Ar En Dr?m6.Cracks7.Strangers In The Garden8.Waiting On The Wind9.System Overload / Pimpyys Brew (Extended Version)2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rebecka Larsdotter / FEATHERS & CONCRETE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月22日

MICHAEL WALDROP TRIO / TRIANGULARITYオハイオ出身のドラマーが率いるピアノトリオ作。2006年にリリースされた頃、結構マニアックなピアノトリオ・ファンに売れていた作品。マイナーであるが故、現地で売り切れになってしまい、そのまま忘れていた。最近、問い合わせが何件か続き、相変わらず廃盤のままだと思っていたら、再プレスされたのか、数年ぶりに入荷が決定!Vlad Girshevichの”颯爽”という形容が誠にピッタリくるピアノがとても良い!ピアノトリオ・ファンに自信をもってお薦めできる隠れ名盤。Michael Waldrop (ds)Vlad Girshevich (p)Eric Thorin (b)1. Twisted Barb 2. Belgrade 3. 2-2-2 4. Time Within Itself 5. Longing 6. Doo-Dat-Tang 7. Ivana 8. Cascades 9. Try Angularity 10. Munich Musings 11. Barb Twisted 2003年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICHAEL WALDROP TRIO / TRIANGULARITY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月21日

Floriano Inacio Jr. / FLORIANO INACIO JR.ブラジル出身の若手ピアニスト、フロリアーノ・イナシオJRが渾身のデビュー作をリリース!幼い頃からカバキーニョなどを手にし、ブラジルの伝統的な音楽に触れてきた彼は、99年にスイスへ移り住みジュネーブ音楽院などでジャズを専攻した。祖国ブラジルのサンバやボサノバのリズムを巧みに組み込み、その洗練された楽曲が非常に新鮮に心地よく響く冒頭2曲。フェンダーローズを駆使したハイセンスなナンバーM9『Rua Jorge Hennings』も聴き逃せない。そしてM10『Sem eles por perto』は、ソロピアノ。ハイトーンから流れ、美しくもどこか切なげな響きのメロディーが素晴らしい。デビュー作にして、この楽曲の表現力の幅広さ、注目せずにはいられません。(新譜インフォより)Floriano Inacio Junior (p,fender rhodes,cavaquinho)Ademir Candido (g)Dudu Penz (elb,b)Rodrigo Botter Maio (as,ss,fl) Edu Ribeiro (ds)1. Paca,Paco e Urubu 2. Vida a dois 3. Tem gente Chegando 4. St.Karil 5. Momentos em sampa 6. Mais um samba 7. Retiro das pedras 8. Rua Jorge Hennings 9. In Bergamo 10. Sem eles por perto 11. Hernandez 12. Sem medo2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Floriano Inacio Jr. / FLORIANO INACIO JR.」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月20日

Rose Tait / The Oneロンドンを拠点に活動するボーカリスト/ソングライター Rose Tait のニューアルバム。仄かにスモーキーな質感の声が優しく響く、耳当たりのまろやかなアルトボイスです。軽快に歌い上げるアップテンポだけでなく、スローテンポでのしっとりとした歌唱も魅力的。様々なスタイルの楽曲をチョイスしていますが、どんな楽曲でもサラリとこなせる歌い手としての力量と、一本筋の通った彼女の色に染めてしまう独自のカラーを前面に打ち出すようなメンバーの献身的なバッキングを受け、ボーカルファンの耳を充分に満たしてくれる嬉しい仕上がりの1枚。(新譜インフォより)Rose Tait(vo)Nigel Goulding(p, key, org, Rhodes)Len Aruliah(sax)Oli Hayhurst(b)Tristan Mailliot(ds)1. The Acquisitive Blues2. Long Daddy Green3. Inexplicably Beautiful4. Desolate5. Hot Toddy6. The Devil Made Me Do That7. Here's Looking At You8. Hunger9. The One10. Snuggles11. Mean To Me12. You Make Me Feel Like Spring13. You Matter To Me2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rose Tait / The One」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月20日

Jordi Rossy Quintet / Ivlianvs Suite90年代には、ブラッド・メルドウを迎え、ピエコ・サンビートをフロントとした『ニューヨーク~バルセロナ・クロッシング』という作品で、ドラムを叩いていたホルヘ・ロッシーのクインテット作品。なんと、ホルヘの楽器はドラムでなく、ピアノ、というところがちょっとした驚きですが、ピアノもよいです。フロントには、フェリックス・ロッシー、そして、あのクリス・チークが参加。このクリス・チークが相変わらず、いい味を出しています。ミディアム・テンポを中心にしたクインテットなのですが、トリスターノ系のウネウネとしたあのフレージングとチークならではのスモーキーな音色で、どの曲も歌心満点。いわゆるクインテットのバトルではなく、緩やかなウネリが心地いいです。前半は組曲的で、一曲一曲は独立した楽曲の世界をもちつつ、全体としては物語的展開ももっており、メロディアスな世界が、魅力。そして後半は、これぞトリスターノ~ブルックリン派サウンド、といったものを感じさせるM-7 など、チークのサックスがやはり絶好調。憂いのようなものを帯びたピアノのイントロが美しいバラードM-8などスロウ・ナンバーも魅力です。Fresh Soundというレーベルの働きによって、数々のアメリカのミュージシャンが旅して地元のミュージシャンとの演奏も盛んに行われるスペイン。NYテイストも多分に織り込まれた、ならでは!のクインテット演奏です。(新譜インフォより)Jordi Rossy(p)Albert Sanz(org)RJ Miller(ds)Chris Cheek(ts)Felix Rossy(tp, cor)1. Scilla e Carididi2. Ivlianvs Suite - Coral3. Ivlianvs Suite - Mithra4. Ivlianvs Suite - Horus5. Ivlianvs Suite - Conclusion6. Pupisu7. Manzano8. Luna9. Distance Post Catholic Waltz10. Baselove2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jordi Rossy Quintet / Ivlianvs Suite」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月19日

安次嶺 悟 (Satoru Ajimine) TRIO / FOR LOVERS売り切れ後も全国からたくさんの問い合わせを頂いていた当作品、遂に再プレス決定です!当時入手出来なかった方は、今回是非!ちなみに、ジャズ批評でもご紹介したように、2009年の私的愛聴盤NO.1作品なのです。(VENTO AZUL)今まで何故リーダー作が録音されなかったのかが不思議でならないピアニスト安次嶺悟、待望のリーダー作!安次嶺さんご本人はご存じないはずなのだけど、実は大学の先輩にあたる。1980年の初め頃、既に大阪のジャズ・クラブで時々演奏していて、ライブを何度か聴いたことがあるのです。その頃のエピソードをひとつばかり。今も健在のキタの老舗ジャズクラブ「ロイヤル・ホース」に昼間出演しているところに、先輩のHさんに連れられて聴きに行ったのだ。Hさんは、千里山にその当時あった唯一のジャズ喫茶「JOKE」の雇われマスターをしていて、安次嶺さんも客で時々聴きに来ていた。「今度、ライブやるから聴きに来て」と誘われ、確か一杯600円の紅茶を飲みながら、午後のうららかな時間帯にピアノトリオの演奏を聴いた。H野さんと相談して最後に何かリクエストしようということになり、Q・ジョーンズの名曲「真夜中の太陽は沈まない」をリクエストしたことを覚えている。そのメロディーが始まった瞬間、背筋にゾっくと来るものを感じた。これが、学生の演奏かと!この初リーダー作に聴かれる珠を転がす様な美しいタッチは、すでに当時から確立されていたのだった。演奏後、本人に聞いて二度、ビックリ!リクエストすると、「1001」を取りだして、弾いてくれたのだけど何と「初見で弾いた」言うのである。才能のある人の凄さを目前でまじましと味わった瞬間だった。翌年、宝塚ファミリー・ランドで行われた関西学生ビッグ・バンド・コンテストで、安次嶺さんは、確か最優秀ソロイストを受賞したはず。審査員の一人として列席していた古谷充さんが、確かこんな風に言ったはず。「プロに賞やったらあかんわ。」と・・・長々と想い出話を書いてしまったけれど、この作品、ピアノトリオ・ファンならば、絶対買いの一枚です!1曲目ハンコックの「テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー」を彷彿させる「Neutral」からラスト「家路」まで、あの頃のフレッシュさはそのままに、熟成したヴィンテージ・ワインのような余韻の深い「安次嶺ワールド」が展開される。10年後、20年後、お宝の一枚に必すやなっているであろう一枚だと思う。(VENTO AZUL)安次嶺悟(p)小笹了水(b)加納樹麻(ds)1.Neutral2.Bella Notte3.And I Love Her4.Shellfish5.Ave Maria6.Europe 7.Estate8.You Are So Beautiful9.No Problem10.Goin' Home2009年作品9月10日発売予定 ご予約承り中です。「安次嶺 悟 (Satoru Ajimine) TRIO / FOR LOVERS」のご予約はこちらへ
2011年08月18日

JHM Records最終入荷入手困難タイトル多数有!ジョー・ハイダー主宰のマイナー・レーベルJHM Recordsの作品が最終入荷!現地在庫無くなり次第廃盤となります。今後の再プレスの予定もないため、今回が入手のラスト・チャンスとなりますのでお要りようのタイトルは、今回確実にゲットされることをお薦めいたします。8月30日入荷予定 ご予約承り中です。「JHM Records諸作品」のご予約はこちらへ 8月30日入荷予定 ご予約承り中です。「JHM Records諸作品」のご予約はこちらへ
2011年08月18日

重量盤LP: RICHIE KAMUCA / JAZZ EROTICA(180GRAM)50年代のウエストコーストを代表するテナー・サックス奏者のリッチー・カミューカが、1957年、名手ビル・ホールマンの編曲による豪華アンサンブルで録音した名盤(HiFi R-604)の復刻です。お馴染みのスタンダードを中心に、西海岸らしい軽妙なソロとアンサンブルがバランスよく楽しめます。コンテ・カンドリ、フランク・ロソリーノ、スタン・リービーなどメンバーも実力者がズラリと勢揃い。内容のよさ、録音のよさ、ジャケットのよさで3拍子揃ったハイファイ・レーベルを代表する名盤です。 (jazzyellより)Richie Kamuca(ts)Conte Candoli(tp)Ed Leddy(tp)Frank Rosolino(tb)Bill Holman(bs)Vince Guaraldi(p)Monte Budwig(b)Stan Levey(ds) Side A) 1.’Way Down Under 2.Blue Jazz 3.Angel Eyes 4.Stella By Starlight 5.Star Eyes Side SIDE B) 1.I Hadn’t Anyone Till You 2.Linger Awhile 3.The Things We Did Last Summer 4.If You Were No One 5.Indiana Recorded in Los Angeles,19578月23日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: RICHIE KAMUCA / JAZZ EROTICA(180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP: SUE RANEY / SONGS FOR A RANEY DAY(180GRAM)スー・レイニーのセカンド・アルバムの「SONGS FOR A RANEY DAY」がLPTIME LP化で登場です。通称’雨のスーちゃん’といわれる作品で、内容の充実ぶりはもちろん、ブルーを基調とした色合いの美しいジャケットは、そのまま壁に飾っておきたくなるほどです。スー・レイニーの歌声はファースト・アルバムよりさらに成熟し、艶やかなものになっています。少女から大人の女性に見事な脱皮をとげた、といったところでしょうか。雨にちなんだ歌を集めた選曲も見事で、SideA(1)(6)SideB(1)等は彼女の持ち味と曲調がパーフェクトにかみ合っています。(jazzyellより)Sue Raney(vo)Billy May(cond) Side A) 1.I Get The Blues When It Rains 2.Impossible 3.A Blossom Fell 4.Wrap Your Troubles In Dreams 5.The Whippoorwill Song 6.Rain Side SIDE B) 1.Rain On The Roof 2.Blue Tears 3.Exactly Like You 4.Wanna’ Laugh? 5.My Prayer 6.September In The Rain Recorded in Los Angeles, 1959. Originally Issued on Capitol ST-1335 ステレオレコーディング8月23日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: SUE RANEY / SONGS FOR A RANEY DAY(180GRAM)」のご予約はこちらへ
2011年08月17日

Tomas Gajlik Trio / More Than One Wayポーランドの「Michal Wroblewski Trio / I Remember」が大好評を頂いておりますが、次はこの作品でキマリだと思います。スロヴァキアの知られざるピアノトリオ作品。Tomas Gajlik は1979年生まれの俊英ピアニストで、幼少の頃から優秀なベーシストである父親から、影響を受け音楽の世界に。オーストリアのグラーツ大学に2003年入学、理想的な環境で自身のジャズを追及してきました。本作は、2009年これまでの成果をまとめ上げたもの。作曲も得意で、小気味良いモーダル・フレーズも壺にはまったフレッシュなピアノトリオ作品となっている。2曲にリック・マーギッツァが客演しており、アルバムの価値を高めている。Tomas Gajlik (p)Stefan "Pista" Bartus (b)Peter Solarik (ds)Rick Margitza (ts on 7,8)1. Delta 2. Bye bye blackbird 3. Never more 4. Bolero 5. Legal sounds 6. Dienda 7. For king 8. Bye bye blackbird 9. Bonus 2009年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tomas Gajlik Trio / More Than One Way」のご試聴、ご予約はこちらへMichal Bugala / 1st TouchスロヴァキアのレーベルMusic Fund とのコンタクトに成功しました!スロヴァキア共和国の音楽振興のために創設された公的団体が運営する一種の国営レーベルのようなところのようです。たくさんある作品の中から、最も喜んで頂けそうな2作品をピックアップしてみました。スロヴァキアの俊英ギタリストMichal Bugalaの初リーダー・アルバム。「CRISS CROSSから新しく発売されたアダム・ロジャースかジョナサン・クレイスバーグあたりの新作ですよ。」と言われれば、誰も疑わずに最後まで聴いてしまうような内容と言っては身も蓋もないが、メンバーのラインナップと言い、Michal Bugalaのギター・プレイ自体、前出のミュージシャンになんら遜色のない素晴らしいものなのです。シーマス・ブレイクのファンも今回必ずゲットしておいた方がよいでしょう。東欧圏の作品は、物流が悪く、初回入荷のみで終わってしまうこともままあるので、ご注意を・・!Michal Bugala (g)Seamus Blake (ts)Danny Grissett (p)Vicente Archer (b)Kendrick Scott (ds)1. Log In 2. Thin Line 3. Micromoments 4. Interlude 5. Nowhere Now 6. QuadraPop (...what?) 7. Ask Your Mindreader 8. 1st Touch Outro 2010年9月録音 Brooklyn10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michal Bugala / 1st Touch」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月17日

SWISS JAZZ SUMMIT / MERET'S DELIGHT日本のジャズ・ファン向けへのスペシャル・オファーの為、権利取得などで、通常TCB盤より少し高めになりますが、十二分に買う価値ある作品と確信しております。(VENTO AZUL)2007年MOONKS文庫本に掲載され、復刻が切望されていたスイス・ハードバップ幻の名盤、”SWISS JAZZ SUMMIT “が遂にリリース!サックスのヨーグ・モゲンザラー中心にスイスの若手ジャズメンによって結成されたユニット。リリース時の流通量が少なかったためか、中古市場でも滅多に見かけない作品だけに(見つかったとしても非常に高額)、ファンにとってまたとない朗報です。とにかく1曲目「Meret's Delight」を聴いてみて欲しい。「全員がタキシードを着たような凛としたハードバップだ!聴いている方まで思わず背筋がピンと伸びてします。」(MONNKS 大河内氏)J?rg Morgenthaler (as,cl,fl)Matthieu Michel (tp,flh)Danilo Moccia (tb)Andy Harder (p)Peter Frei (b)Mathias Kuert (ds)1. Meret's Delight 2. Room 310 3. Out Of Twilight4. Waltz For Sue5. Good Vibes 6. Delayed 7. What's The Matter With This Tune, Joe! 8. Changing Landscape 9. You Will Find1990年9月11,12日録音在庫有「SWISS JAZZ SUMMIT / MERET'S DELIGHT」のご注文はこちらへ J.M. RHYTHM FOUR / A LOVELY ATTITUDEヨーグ・モゲンザラーが参加したもうひとつのハードバップ・グループ”J.M, RHYTHM FOUR ”1992年録音盤。こちらは、彼のレギュラー・バンドであり、この作品以降も、1999年、2003年、2008年と定期的にレコーディングを敢行しています。その記念すべき第1作目だけに、フレッシュなプレイの中にも、まとまりのある快活なハードバップ作品となっています。Jurg Mongernthaler(as,cl,fl)Andy harder(p)Vinzenz Kummer(b)Robert Mark(ds)Malcom Green(bs,ss,vo)1 A lovely attitude 2 Es lo que quiero 3 Feel the gospel 4 The Sheik of Araby 5 A night in Tunisia 6 Latin flavour 7 Lazy sundown 8 Crossplace blues 9 Cherokee 10 Caravan 在庫有「J.M. RHYTHM FOUR / A LOVELY ATTITUDE」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年08月16日

Klaus Treuheit Trio / Nardis1986年にドイツで録音された幻のピアノトリオが初CD化!オリジナルのLPは、コンディションのよいものだと5万くらいの値がついているらしい。マイナー・ピアノトリオならではの良さを実感できる正統派バップ・ピアノトリオ作品。バド・パウエル・ライクな美しいドイツ産ピアノ・アルバム!1986年にプライヴェート・レーベルからたったの500枚だけリリースされたこのアルバムは、ジャズ・コレクターの間では大いに騒がれ、ネット・オークションでは300ユーロを付けるまでになった。50~60年代のピュアなバップを正統に継承しつつ、3人それぞれが、新しいサウンド・パターンや表現方法を加えている点が何より本作が優れていて、ジャズ玄人から絶賛される所以。センシティヴな各楽器の音色が、緊張と弛緩をエモーショナルに行き来しながら会話する。オリジナルのモダン・ジャズ曲と、ソニー・クラーク「Blue Blue」、ハロルド・ランド「Lydia's Lament」などクラッシクスがバランスよく並んでおります。オリジナル・ジャケット・アートワーク&ライナーにて、リマスターを施して待望の再発! (新譜インフォより)Klaus Treuheit (p) Christian Lachotta (b) Hans-Gunter Brodmann (ds)1.Sidran 2.So In Love 3.Winterliend 4.How My Heart Sings 5.Blues Blue 6.Herbstoaub 7.Lydias Lament 8.Every time We Say Goodby 1986年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Klaus Treuheit Trio / Nardis」のご予約はこちらへ
2011年08月16日

渋谷毅- 川端民生 / 蝶々在中渋谷毅と川端民生・・。川端さんの名前は、もしかすれば、新しいファンの方には、馴染が薄い、かもしれません。でも、二人の仲は、、静かなる最強のコンビであり、唯一無二の存在感と音楽性をみせてくれたものなのです。98年10月録音。寡黙にして饒舌・・・。その音数は決して多くありません。でも、シンプルにして本質的な美しさを湛える渋谷さんのピアノと、太く力強い音色を持ち、破天荒に自由!で、かつ絶妙なリズム感と間を聴かせる川端さんのベースが織りなす音には、尽きせぬ味わいと、喜怒哀楽の妙を包む繊細な世界が・・・。いつもは、控えめな渋谷さん自身も「最初の二曲だけでも聴く価値あると思うな」とのこと。かつてのピットインでの感動も蘇る”Body & Soul”、美しいアレンジが聴けるM-3, ノスタルジックな切なさが滲むイントロが印象的なM-5を始めとした数々のスタンダード。そして、ラストは、渋谷さんの名曲“Beyond the Flames”を究極のソロで。こんな音源が、作品になるなんて・・。彷徨いの重鎮渋谷さんの、とても大切な音楽の一頁を味わう一作品。新旧渋谷さんのファンの方、必聴、待望のリリースです。(新譜インフォより)渋谷毅(p)川端民生(b)1. 蝶々(てふてふ) (Takeshi Shibuya)2. が、とまった (Takeshi Shibuya)3. There Will Never Be Another You(Harry Warren)4. You Don’t Know What Love Is(Gene de Paul)5. Lover Man(Roger “Ram” Ramirez, Jimmy Sherman)6. Body And Soul(Jonny Green)7. Misterioso (Thelonious Monk)8. You Don’t Know What Love Is(Gene de Paul)9. 無題(Beyond the Flames)(Takeshi Shibuya)録音: 1~5 1998.10.28 中ノ峠ミュージック・ラボ 6~9 1998.10.31 小松市民センター9月15日入荷予定 ご予約承り中です。「渋谷毅- 川端民生 / 蝶々在中」のご予約はこちらへ
2011年08月16日

Eric Ineke JazzXpress / Blues, Ballads and Other Bright Momentsアート・ブレイキーやアート・テイラーのようにハードバップ一筋に追及しているオランダが誇るベテラン・ドラマー、エリック・イネケ率いる”JazzXpress" の最新アルバム。ロブ・ヴァン・バベルにマリウス・ビーツのリズムセクションにRik Mol、Sjoerd Dijkhuizenの2管が加わるクインテット編成による不動のメンバーによる演奏はますます気合充実!コクのある活気に溢れたハードバップが思う存分満喫できます。Eric Ineke (ds)Sjoerd Dijkhuizen (ts)Rik Mol (tp)Rob van Bavel (p)Marius Beets (b)1. Nightingale 2. A Monk's Dream 3. You Don't Know What Love Is 4. The Jamf's Are Coming 5. Round Midnight 6. A Portrait Of Jenny 7. Jotosco 2011年作品在庫有「Eric Ineke JazzXpress / Blues, Ballads and Other Bright Moments」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年08月14日

Benjamin Schatz Trio & Quartet / Distant Lightダブルムーンの「ネクスト・ジェネレーション」シリーズから今回リリースされるのは、現在ウィーンに在住しているピアニスト、ベンジャミン・シャッツの初リーダー・アルバム。リッチー・バイラークに師事しただけあって、師匠譲りの精緻でインテレクチュアルでありながら、大胆な起伏に富んだパッセージが織り込まれたスリリングなピアニズムが縦横無尽に展開される逸材です。これまでに様々なピアノ・コンペテションで優勝、才気溢れた彼の全貌が遂にベールを脱ぐ。前半はピアノトリオ、後半はヨハネス・エンダ―スのサックスがフィーチャーされたカルテットで、少しキース・ジャレットのヨーロピアン・カルテットのような様相を呈した演奏が展開されます。Benjamin Schatz (p)Pepe Berns (b)Heinrich K?bberling (ds)Johannes Enders (sax on 5,6,7,8,9)1 Distant Light2 Little Dream Of A Lonely Rabbit3 A Dark Summer4 Zada´s Eyes5 Four6 Suite (Part 1)7 Suite (Part 2)8 Suite (Part 3)9 Suite (Part 4)2011年作品在庫有「Benjamin Schatz Trio & Quartet / Distant Light」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年08月13日

長らくご好評を頂いておりましたレゼボア特価セール、 8月30日をもって終了いたします。このプライスでの入手は今後極めて困難になりますので、お買い逃しなきよう宜しくお願い申し上げます。RESERVOIR特価セール 1380円「RESERVOIR MUSIC 特価セール」はこちらです。長らくご好評を頂いておりましたレゼボア特価セール、 8月30日をもって終了いたします。このプライスでの入手は今後極めて困難になりますので、お買い逃しなきよう宜しくお願い申し上げます。「RESERVOIR MUSIC 特価セール」はこちらです。
2011年08月12日

Claudio Roditi / Bons Amigos1946年、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれ、70年代からアメリカを中心に活躍するトランペッター、クラウディオ・ロディッティ。本作は、Resonanceレーベルでの第3弾作品。Resonanceとは、レーベルのファウンダーであるジョージ・クラヴィンとの信頼関係も絶大。その付き合いは36年以上に及ぶとのこと。そんな関係もあってか、本作は、ある種のリラックス感もある一作と感じる。演奏する曲目は、前2作の延長であり、ルーツでもあるブラジル。クラウディオに影響を与えたというミュージシャンの中から、ジョージが、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョニー・アルフ、トニーニョ・オルタ、そしてエグベルト・ジスモンチの楽曲を選んで、提案。そこに、イリアーヌ、またオリジナルの楽曲を交えて構成。ボサノヴァ・ギターの名手朋友ホメーロ・ルバンボも参加しています!(新譜インフォより)Claudio Roditi(tp, flh, piccolo, vo)Donald Vega(p)Romero Lubambo(g)Marco Panascia(b)Mauricio Zottarelli(ds, per)1. O Sonho(The Dream)(E. Gismonti)2. Para Nada(for Nothing)(E.Elias)3. Bossa de Monk(C. Roditi)4. Ceu e Mar(Sea and Sky)(J. Alf)5. Bon Amigos(Good Friends)(T. Horta)6. Ligia(A.C. Jobim)7. Levitation(C. Roditi)8. Fantasia(Stella)9. Amandamada(Amanda Loved)(E. Elias)10. Piccolo Samba(C.Roditi)2011年作品9月中旬入荷決定、ご予約承り中です。「Claudio Roditi / Bons Amigos」のご予約はこちらへ
2011年08月11日

Michal Wroblewski Trio / I Remember9月下旬頃入荷予定でした、本作前倒しで、8月15日入荷決定です!入荷するまでのご予約期間中は、通常3800円のところ3300円のサービス価格にてご提供させて頂いております。まだ若干残がございますので、お急ぎくださいませ!いやー!暑いですね。今日は、そんな暑さも忘れるほどのとっておきのピアノトリオ作品のご紹介です。リンクしているMySpaceで試聴して、一発で気に入り、輸入してやろうと即決!実際、この作品、輸入が決まるまで本当に苦労しました。作品の存在を知ったのが今年の春先でしたが、ここでは省略しますが紆余曲折があり、結局Michal Wroblewski本人にコンタクトして分かったことが、「この作品は、ポーランド唯一のジャズ専門誌に付録としてついている非売品で、一般発売されていないのです。私自身も自分の分しか持っていないので、残念ながらどうしようもない。」ということ。ここで、簡単に諦めないところがこういう事には偏執狂的気質を見せるワタクシ・・・。持つべきものは友ですね。数年前からジャズの情報交換、CDトレードを行っているポーランド在住の友人に、「この作品がついている”JazzForum"誌を全部買ってくれ。」とお願いしたのです。バイクで、ワルシャワ中を駆けずり回ってくれました。彼によると、「全部買い占めたから、もうワルシャワ市内に、1冊も残ってないよ~!」との事。彼ののべ十数時間に渡る労力への報いと、輸送コストなどで、少し高くつきましたが、満足して頂けるピアノトリオ作品だと確信しています。あえて、作品の内容には触れません。雑誌が増刷されることは、100%ないそうですし、この作品が再プレスされて、一般流通されることも、200%ないそうです。今回のVENTO AZUL入荷分がすべてで終わりです。こういう作品、賢明な皆さまなら既にご察しのことかと思いますが、一年も経つか経たないうちに中古市場で、高値で販売されるのが世の常。「ジャズ批評」や、「Jazz Perspective」にでも掲載された暁には、さらに高騰、5桁台になりそうな予感が・・・第2のエンリコ・ピエラヌンツィのムジカ・ジャズ盤になりそうな気配が・・・・今のうちに手に入れときましょうね!嗚呼!Michal Wroblewski (p)Michal Jarus (b)Michal Bryndal (ds)1.I Remember2.One For Dotti3.Seven Days Only4.Little Giant(Giant Steps)5.Polish Chant6.Open Take2010年5月10日録音8月15日入荷決定、ご予約承り中です。「Michal Wroblewski Trio / I Remember」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月11日

Phil Aaron Trio / I Love Paris入手困難になっておりましたレア本掲載の人気作が限定再入荷!前回買い逃した方は、お早めに!MOONKS MUST 150に取り上げられたこの作品!曲想に上手くあわせた表情豊かなフレージングで聴き手を魅了するさりげないセンスが随所に感じられる丁寧な仕上がりが好感度大。自然のタッチから引き出される癖のない温かみのある音色とストライクゾーンをしっかり把握し、巧みにまとめ上げる上手さがこのトリオ最大の魅力。珠玉のスタンダードのオーソドックスな解釈に安心して耳を傾けられる一枚です。すべてのピアノトリオ・ファン必携の名盤の登場です。Phil Aaron(p)Tom Lewis(b)Jay Epstein(ds)1 It Could Happen To You2 Old World Blues3.I Love Paris4.In Love In Vein5.Firefly Waltz6.Hard Ball7.Skylark8.Con Alma9.Srella By Starlight10.Calfifornia Songs11.All The Things You Are在庫有「Phil Aaron Trio / I Love Paris」のご注文はこちらへ
2011年08月11日

LINA NYBERG / PALAVER今や北欧を代表するヴォーカリストとなったリーナ・ニーベリ。両親ともに画家ということもあり、幼い頃より芸術に触れ、14歳になる頃マイルス・デイヴィスやチャーリー・パーカーを聴いてジャズシンガーを志し始める。また彼女は、敬愛するシンガーにジョニ・ミッチェルやエリス・レジーナなどを挙げている。王立ストックホルム音大では、歌以外にも作曲や編曲も学び、卒業後の93年にデビュー。現在も生まれ育ったスウェーデン、ストックホルムを中心に活動している。2曲を除いて、作詞・アレンジをリーナ自身が担当した今回のアルバム。M1『DITTE』は、刻むリズムの中でボサのように柔らかな歌声を披露し、M3『ADRENALINA』コミカルにアレンジされたスウィング。M8『SO LONG FRANK LOYD WRIGHT』ではサイモン&ガーファンクルの名曲をギターとのデュオで優しく歌い上げている。各タイトルが人名になっていて、その由来も気になるところですが、ジャズという枠に捉われない、彼女のシンガーとして、またアレンジャーとしてのセンスの高さに圧巻の1枚です!!(新譜インフォより)Lina Nyberg (vo)Cecilia Persson (p)David Stackenas (g)Josef Kallerdahl (b)Peter Danemo (ds)1. DITTE2. CAETANO3. ADRENALINA4. FEDERICO GARCIA5. ALIISA6. CLAUDE7. PAUL8. SO LONG FRANK LOYD WRIGHT9. INGRID 10. JEL?LUDD?NMusic Lyrics and arrangements by Lina Nyberg, JELALUDDIN (track10) : lyrics by Coleman Barks, SO LONG FRANK LOYD WRIGHT (track8): Music and lyrics by Paul Simon 10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LINA NYBERG / PALAVER」のご予約はこちらへ
2011年08月11日

Olivia Trummer / POESIEALBUM才女オリビア・トルンマーの最新作は、ピアノ、キーボードに加え、自身のボーカルをフィーチャーした色彩感溢れる、アルバムタイトル通りポエジーな一作。Olivia Trummer (p,fender rhodes,vo)Johannes Lauer (tb)Martin Gjakonovski (b)Bodek Janke (ds,per)1. Meer ohne Wasser2. Requiem3. Es ist windig heut4. 500 Millionen5. F?r ein L?cheln6. Stehaufm?nnchen7. Ohne Winter8. Verr?ckt9. Die Liebe2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Olivia Trummer / POESIEALBUM」のご試聴、ご予約はこちらへBONOBO-TRIO FEAT.MEDERIC COLLIGNON / TOGETHER過去に「By Heart」「Polygamy」という2枚の自主作品をリリースしているフランスのエクスペリメンタル系ピアノトリオ集団Bonobo-trioが、鬼才メデリック・コリ二ョンと合体!スペクタクルそして冒険的で、先鋭的なプログレ・ジャズ・サウンドは、めくるめく快感を呼び起こす。いつもの自分ではないもう一人のあなたをきっと覚醒させるはず・・・普通のピアノトリオ+α系作品に飽き足らない方に、お薦め!Gaetan Allard (ds)Pierre-Francois Blanchard ?(p)Maurice Spitz (b,vo)Mederic Collignon (tp,vo)1 piment familial 2 m'balanka 3 together #1 4 le heros du go?ter 5 father 6 together #2 7 petite pomme #2 8 inspired by n.s. 9 together #3 10 together #4 11 bier #2 12 fleur d'oranger 13 together #5 14 prelude pour mon frere2011年作品10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「BONOBO-TRIO FEAT.MEDERIC COLLIGNON / TOGETHER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月11日

Donald Harrison / This Is Jazz196年ルイジアナ生まれ。1982年、ジャズ・メッセンジャーズのメンバーに加わり、1983年、テレン・ブランチャードと結成した双頭バンドでジャズ・シーンで一躍脚光を浴びる存在となり、その後の活躍はご存知の通り。ロン・カーター、ビリー・コブハムのトリオでの作品はこれが最初ではなく2002年に「HEROES」という作品を録音している。また。ハーフノート・レーベルにも「New York Cool-Live at The Blue Note」という作品を残しており、これが2枚目の作品となる。ロン・カーター、ビリー・コブハムについては最早説明を必要としないであろう。今作品は、ワン・ホーン・トリオによるジャズの即興の魅力を存分に伝える、タイトル通りのTHIS IS JAZZ! 演奏される曲も「I Can't Get Started」、「Seven Steps To Heaven」、そして、「You Are My Sunshine」といったお馴染みのスタンダード・ナンバーが並んでいる。(新譜インフォより)Donald Harrison (as)Ron Carter (b)Billy Cobham (ds)1 Cut & Paste2 MSRP3 You Are My Sunshine4 Seven Steps To Heaven5 I Can't Get Started 6 Treme Swagger 2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Donald Harrison / This Is Jazz」のご予約はこちらへFrancisco Mela / Tree of Lifeブライアン・ブレイド等と共に、現代で最もトップ・レイテッドなドラマーの一人、フランシスコ・メラの3年ぶりとなる新作。ベースには、グラミー賞受賞、乗りに乗っている女性ベーシスト、エスペランサ・スポールディングが参加!ギターには、ベン・モンダー、ピアノは、エリオ・ビジャフランカという興味深いメンバーが集結。現代NYジャズ・フォロワーは、要チェックの一作です。Francisco Mela (ds,vo)Elio Villafranca (p)Uri Gurvich (sax)Ben Monder (g)Esperanza Spalding (b)1 Retrograde2 Africa En Mis Venas3 Toma del Poder4 Yadan Mele with Esperanza Spalding5 Classico Mela6 The Nearness of You7 Yo Me 8 Just Now 9 Fiesta Conga 10 Gracias a la Vida 2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francisco Mela / Tree of Life」のご予約はこちらへ
2011年08月11日

John Brown, Cyrus Chestnut & Adonis Rose / An Homage to Duke Ellington俊英ベーシスト、ジョン・ブラウンが、現代黒人ピアニストの最高峰の一人、サイラス・チェスナットと俊英ドラマー、アドニス・ローズと共に録音したデューク・エリントンへのオマージュ。サイラスのどっしりとした、それでいて流麗さを帯びたピアノがなんと言っても素晴らしい。エリントン音楽が持っていた気品や独特の和声に彩られた楽曲の美しさを見事に演じています。王道ピアノトリオの一押し作品です。John Brown (b)Cyrus Chestnut (p)Adonis Rose (ds)1. In A Mellow Tone 2. Do Nothing 'til You Hear From Me 3. Perdido 4. Pie Eye's Blues 5. Isfahan 6. I'm Beginning to See the Light 7. A Flower is a Lovesome Thing 8. I Got it Bad (And That Ain't Good) 9. Solitude 10. It Don't Mean A Thing (If it Ain't Got that Swing) 2011年作品在庫有「John Brown, Cyrus Chestnut & Adonis Rose / An Homage to Duke Ellington」のご注文はこちらへ
2011年08月10日

Sean Nowell / Stockholm Swingin'テナー奏者 Sean Nowell が、スウェーデンのミュージシャンを率いたクインテットのニューアルバム。タフで太い音塊を響かせる重量感のあるゴツいテナーは、荒くれることなくメロディを丁寧に綴りますが、男気を感じるパワフルなサウンドです。オリジナル中心に数曲の耳慣れた楽曲を織り交ぜ、タイトル通りのスイング感だけでなく、スローテンポではメロウに、と、緩急のついたメリハリのある展開で聴かせます。Sean Nowell のテイストは完全に確立されており、全編に渡って本領発揮されていて、そこが強みとなっているアルバム。バックも的を得た仕事ながら、要所で主張も効かせつつ、巧みにサウンドを底上げし全体をバックアップしています。統一感のあるプレイと耳に残るメロディが散りばめられ、安心して聴くことができますが、聴き手をぐっと引き締めるようなインパクトもある秀逸な作品です!2曲目は「ディア・オールド・ストックホルム」の原題。(新譜インフォより)Sean Nowell (ts)Fredrik Olsson (g)Leo Lindberg (p)Lars Ekman (b)Joe Abba (ds)1. Blues On The Corner(Tyner)2. Ack Varmeland, Du Skona(trad.)3. Harlem Woman(Lindberg/Olsson)4. Amad(Ellington)5. NY Vibe(Nowell)6. Chelsea Bridge(Strayhorn)7. Sweet Night(Lindberg/Olsson)8. Walking The Path(J. Abba)2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sean Nowell / Stockholm Swingin'」のご試聴、ご予約はこちらへKen Fowser / Behn Gillece / DuoToneテナー奏者 Ken Fowser と ヴィブラフォン奏者 Benh Gillece、ふたりを中心としたカラフルなパフォーマンスが収録された最新録音盤。楽曲の輪郭を浮かび上がらせる温かみのあるテナーと、シンプルな響きながらもクールでエモーショナルなヴァイヴが共鳴し、煌めくようなサウンドを創り上げています。個を全面に突出させるようなプレイではなく、必要以上の装飾を排除したリズムの堅実なサポートも素晴らしく、ふたりの醸し出す一本筋の通ったトータルな世界に身を任せて楽しむことのできるとても心地好い作品。(新譜インフォより)Ken Fowser (ts)Behn Gillece (vib)Donald Vega (p)David Wong (b)Willie Jones III (ds)1. Overcooked(Gillece)2. Spontaneity(Gillece)3. Attachment(Gillece)4. Back To Back(Gillece)5. Come Around Again(Gillece)6. In The Twilight(Gillece)7. Low Ball(Gillece)8. Bongo(Fowser)9. Offset(Gillece)10. One For G(Fowser)2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ken Fowser / Behn Gillece / DuoTone」のご予約はこちらへ
2011年08月09日

Michal Wroblewski Trio / I Rememberいやー!暑いですね。今日は、そんな暑さも忘れるほどのとっておきのピアノトリオ作品のご紹介です。リンクしているMySpaceで試聴して、一発で気に入り、輸入してやろうと即決!実際、この作品、輸入が決まるまで本当に苦労しました。作品の存在を知ったのが今年の春先でしたが、ここでは省略しますが紆余曲折があり、結局Michal Wroblewski本人にコンタクトして分かったことが、「この作品は、ポーランド唯一のジャズ専門誌に付録としてついている非売品で、一般発売されていないのです。私自身も自分の分しか持っていないので、残念ながらどうしようもない。」ということ。ここで、簡単に諦めないところがこういう事には偏執狂的気質を見せるワタクシ・・・。持つべきものは友ですね。数年前からジャズの情報交換、CDトレードを行っているポーランド在住の友人に、「この作品がついている”JazzForum"誌を全部買ってくれ。」とお願いしたのです。バイクで、ワルシャワ中を駆けずり回ってくれました。彼によると、「全部買い占めたから、もうワルシャワ市内に、1冊も残ってないよ~!」との事。彼ののべ十数時間に渡る労力への報いと、輸送コストなどで、少し高くつきましたが、満足して頂けるピアノトリオ作品だと確信しています。あえて、作品の内容には触れません。雑誌が増刷されることは、100%ないそうですし、この作品が再プレスされて、一般流通されることも、200%ないそうです。今回のVENTO AZUL入荷分がすべてで終わりです。こういう作品、賢明な皆さまなら既にご察しのことかと思いますが、一年も経つか経たないうちに中古市場で、高値で販売されるのが世の常。「ジャズ批評」や、「Jazz Perspective」にでも掲載された暁には、さらに高騰、5桁台になりそうな予感が・・・第2のエンリコ・ピエラヌンツィのムジカ・ジャズ盤になりそうな気配が・・・・今のうちに手に入れときましょうね!嗚呼!Michal Wroblewski (p)Michal Jarus (b)Michal Bryndal (ds)1.I Remember2.One For Dotti3.Seven Days Only4.Little Giant(Giant Steps)5.Polish Chant6.Open Take2010年5月10日録音9月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Michal Wroblewski Trio / I Remember」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月08日

MARC DUCRET / TOWER VOL.1熱狂的なファンも多いフランス・ジャズ界の鬼才ギタリスト、マルク・デュクレが、デンマーク出身のトランペット奏者、キャスパー・トランバーグら4名との最新作をリリース。Marc Ducret (g)Kasper Tranberg (tp)Matthias Mahler (tb)Fred Gastard (bs sax)Peter Bruun (ds)1. Real Thing #1 21:492. Real Thing #2 11:373. Interlude: L'Ombra di Verdi 11:26Recorded on May 17th and 18th, 20109月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARC DUCRET / TOWER VOL.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月07日

JUNIOR MANCE QUINTET / LETTER FROM HOME今年で83歳を迎える、現役の中では恐らく最長老であるレジェンダリー・ピアニスト、ジュニア・マンスが、5月にニューヨークの『cafe loup』で行ったライブを収録したリーダー最新作をリリース!!昨年リリースされた『OUT SOUTH』と同じく2ホーン・クインテットで、全6曲、一時間超の素晴らしい演奏を聴かせてくれます。M4『Letter From Home』の力強く表情豊かなピアノ、そしてM5『The Uptown』で彼らの魅力でもあるブルージーなナンバーを3拍子の心地よいリズムで楽しめる。(新譜インフォより)Junior Mance (p)Hide Tanaka (b)Kim Garey (ds)Ryan Anselmi (ts)Andrew Hadro (bs)1. Holy Mama 2. Home on the Range 3. Jubilation 4. Letter From Home 5. The Uptown 6. Medley: ・Sunset and the Mockingbird・A Flower Is A Lovesome Thing 2011年作品9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「JUNIOR MANCE QUINTET / LETTER FROM HOME」のご予約はこちらへ
2011年08月05日

DANIEL GASSIN SEXTET / SEXTETメルボルンを中心に活動しているピアニスト、ダニエル・ガシンがオーストラリアの一流ミュージシャンを迎えた新たなバンド編成で奏でる最新作をリリース!!2007年に行われたモントルー・ジャズ・フェスティバルでは、ベーゼンドルファーのジャズ・ソロピアノ・コンクールのファイナリストにも選ばれ、その翌年にはデイヴ・ダグラスらと共演。自身のリーダートリオでは過去2作品をリリースしてきた。本作は、オリジナルナンバー10曲が収録されており、彼の持ち味である叙情的なメロディーが散りばめられている。M1『New Song』は、およそ1分間のピアノソロが続き、その後テーマへ向かって他のメンバーたちとリズムをつくり上げていく展開は聴き逃せない!!また、M8『Roundtrip』はこのアルバムの中でも個性的で、南国を思わせるメロディが心地よいアッパーチューンに仕上がっています。(新譜インフォより)Daniel Gassin (p)Cam McAllister (tp,flh on 5,9,10)Pat Thiele (tp on1, 2,4,6,8)Phil Noy (as)Anton Delecca (ts,fl)Michael Story (b)Craig Simon (ds)Felipe Cornejo (per on 3,6) 1. New Song 2. Banff Song 3. Interlude 4. 78 5. Crossover 6. Y-Tune 7. McDaniel Avenue 8. Roundtrip 9. What You Get Is What You Get 10. San Jose 2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DANIEL GASSIN SEXTET / SEXTET」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月05日

Jordan Baskin Trio / High Cardシカゴでメキメキ実力を伸ばしている注目のピアニスト、ジョーダン・バスキンの初リーダー・アルバム。ジャズ・ピアノの伝統性を重んじながら、思い切りのよいスイングとアドリブは、あのドクター・ビリー・テイラーも絶賛!NYの都会的な洗練性とは違う、骨太で力強いプレイはある意味とても新鮮さを感じさせます。全体を流れる仄暗いテイストも現代の若手にはしては、珍しくて、いい感じです。Jordan Baskin (p)Jake Vinsel (b)Brian Ritter (ds)1. Shoe Blue 2. Shade of Jade 3. La Mesha 4. High Card 5. Frenzy 6. Searching for Solace 7. Please, Don't 8. I Care to Be 2011年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jordan Baskin Trio / High Card」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月05日

Steve Rudolph Trio / Live !前作「Day Dream」の日本での人気の高まりに気をよくしたSteve Rudolphが、2005年8月にライヴ録音した秘蔵録音を初CD化。王道を行くスイング感と、詩情溢れるフレージング、メロディーを引き立たせる歌心など、これまで同様に存分に詰め込んだ、白熱の演奏が楽しめます。Steve Rudolph(p)Steve Meashey(b) Joe Hunt(ds)1.Alice In Wonderland 2.Just In Time 3.Close Enough For Love 4.Come Sunday 5.The Lamp Is Low 6.How Could You Do A Thing Like That To Me 7.You Know I Care 8.Bill's Blues2005年8月録音9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Rudolph Trio / Live !」のご予約はこちらへ
2011年08月04日

Christian Winther / From The Sound Upデンマーク生まれで、ニューオリンズを起点に活躍しているテナーマン、クリスチャン・ウィンザー3年ぶりとなる新作。白人でありながら黒っぽさを感じさせるウィンザーの骨太で歌心に富んだテナーと、端正で都会的センスを感じさせる新進ヴィブラフォン奏者Roman Skakunの対比が面白い。ピーター・マーティン、りューベン・ロジャース、ロドニー・グリーンのシャープでありながら、重量感あるサポートも聴きごたえがあります。Christian Winther (ts)Roman Skakun (vib)Peter Martin (p)Reuben Rogers (b)Rodney Green (ds)1. From The Sound Up 2. Mila's Bounce 3. Monkey Puzzle 4. Skylark 5. Jayne 6. Local Legends 7. Patience In Action 8. Tune For Trane 2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christian Winther / From The Sound Up」のご予約はこちらへTom Guarna / Bittersweetシングル・トーンで良く歌うアドリブが魅力のNYで活躍しているギタリスト、トム・ガーナのSteepleChase5枚目となる作品。ピアノのピーター・ザックとは薫り高きバップティシズムを放っているところなど、音楽性が共通しており良いコンビになっている。新譜で、コクのある正統派4ビート作品をお探しのかたに、お薦めです。Tom Guarna (g)Peter Zak (p)Paul Gill (b)Willie Jones (ds)1. Crazy 2. Bouncing With Bud 3. I Never Knew 4. Ugly Beauty 5. Solar 6. Ghost Of A Chance 7. Moments Notice 8. Bittersweet 9. Little B's Poem 10. Why Don't I 2011年作品9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Guarna / Bittersweet」のご予約はこちらへ
2011年08月04日

Dave Hepler Trio / Anomaly中古市場で結構高額で取引されているマイナー・ピアノトリオの極み盤!の入荷が決定しました!!駄目もとで本人にコンタクトとりましたが・・・なしのつぶてで、やっぱりいつもの如く無駄足だったかと諦めかけていた矢先、昨日、本人からメールがあったのですよ~!!「何十枚か多分、物置にしまい込んであるよ。日本のファンがそこまで私の音楽に興味を持ってくれているのなら販売してもいいよ。」と。すぐに、返信メールをかえしました。「在庫全部ください」と。内容は、チャーミングなUSマイナー・ピアノトリオの極み。是非コレクションに加えて頂きたい作品です。Dave Hepler Trio 1.Anomaly 2.Where Are All the Pretty Girls? 3.Quagmire 4.Polka Dots & Moonbeams5.Summertime 6.Dolphin Dance 7.Water 8.Someday My Prince Will Come9.Doxy 9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Hepler Trio / Anomaly」のご試聴、ご予約はこちらへDave Hepler Trio / Birthday Wishこちらは、おもてだっていまだに中古市場でも紹介されたことが、ないと思われるデイブ・へプラーのもう一枚のピアノトリオ作品。こちらも、選曲、演奏とも最高のマイナー・ピアノトリオ盤なのは、言うまでもありません。Dave Hepler Trio 1.Birthday Wish 2.Dexters Tune 3.Memories of Tomorrow 4.Someone to Watch Over Me 5.One Note Samba 6.Whale Song 7.A Child Is Born 8.Pavane For A Dead Princess - Sunday 9.Blue Monk 10.Con Alma 9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Hepler Trio / Birthday Wish」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年08月02日

Tonu Naissoo Trio / My Back Pagesあの頃の「あこがれ」は今もそのままに。愛し続けたジャズに捧げる、心からのオマージュ。青春への想い溢れる、トヌー・ナイソーの傑作登場!ここに響いているのは、多分トヌーの「あこがれ」ではないだろうか?バルト三国という「僻地」で心底ジャズを愛し続けてきた彼の、大好きだったろう演奏に対する想い。それがオマージュという形をとってここに実を結んだのだ。現時点でトヌーのベストであるばかりでなく、数あるASナンバー中、上位入賞疑いなしの快作登場である。聴くべし!(ライナーノーツより)Tonu Naissoo (p)Taavo Remmel (b)Ahto Abner (ds)1.Pensativa 2.You've Got A Friend 3.Cycles 4.What A Difference A Day Made 5.Moon And Sand 6.Dirhami 7.Broken Hopes 8.My Back Pages 9.Maria2011年作品8月26日発売予定、ご予約承り中です。「Tonu Naissoo Trio / My Back Pages」のご予約はこちらへ
2011年08月02日

Marc Copland / John Abercrombie / Speak To Meマーク・コープランドとジョン・アバクロンビーがデュオで吹き込んだ最新録音盤。静寂から生まれる心地好い寛ぎと崇高な美意識、絶妙なメロディラインが流れるように描き出されています。多数の作品を残してきたふたりが互いに向き合い、多彩な色彩感覚と、光と影を内包させ、耳に馴染んだ名曲からも新しい何かを経験させてくれます。そしてふたりの新たな側面まで見せるような美しい作品です。(新譜インフォより)Marc Copland (p)John Abercrombie (g)1. Left Behind2. Speak to Me3. Seven4. If I Should Lose You5. Blues Connotation6. So Long7. Falling Again8. Talkin' Blues9. Witchcraft2011年作品9月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Marc Copland / John Abercrombie / Speak To Me」のご予約はこちらへ
2011年08月02日

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2011年08月01日

細川正彦トリオ / Songs and Etudes細川正彦トリオ、2008年録音の未発表音源ついに発掘。曲により多重録音も駆使した意欲作。メンバー3人の豊かなコミュニケーションと情熱溢れるトリオ3作目にして最終章。 細川正彦(p)小牧良平(b)中村健(ds, per)1. Moment/Ryohei Komaki2. S.K in E3. Swing4. Ambient 5. In the cage6. Utage no ato (After The Party) ★7. HoshiakariRyohei Komaki8. Yume (Dream)9. Ethnic ★10.You don’T know what love isGene De paul ★overdubbed bass and drums or percussionsAll Compositions by Masahiko Hosokawa except 1, 7, 102008年9月録音8月31日発売予定、ご予約承り中です。「細川正彦トリオ / Songs and Etudes」のご予約はこちらへ
2011年08月01日
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