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古谷淳 Trio (Jun Furuya) / Home Songs大好評だった古谷淳、初のリーダーアルバム『exprimo』から2年。今年、7月に『exprimo』でのトリオに、ライブでお馴染みのホーン奏者2名をゲストに向かえた最新作が、ダイキムジカから発売決定!ロマンティックで詩情溢れるピアノトリオ5曲はもちろん、トム・ハレル&ジョー・ロバーノあたりのコンビを思わせる黒田卓也(tp)吉本章紘(ts) が参加したクインテットによる3曲が素晴らしい。古谷淳(フルヤ ジュン) プロフィール16歳で渡米、オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドGlenoak Jazz Eastのピアニストとしてアメリカやカナダで演奏する。92年ウッディ・ハーマンジャズアワード受賞。その後カリフォルニア州オレンジコーストカレッジに入学、95年バークリー音楽院へ編入。在学中よりプロとしてボストン、ニューヨークを中心に活動を始める。ボストンの老舗ジャズクラブ、ウォーリーズでのレギュラーをはじめ、数々のコンサート、レコーディングに参加。2000年度ベスト・オブ・バークリーコンサート出演。トップジャズミュージシャン達--ボブ・ガロッティ、ウォーレン・ウルフ他--と交流、共演を重ねる。米国アーティスト・ビザを取得後アメリカのみならず日本、カナダ、韓国をはじめ各国で演奏を行う。2005年夏、韓国の“Jarusam Jazz Festival”にモンク・コンペティション’97優勝者、ダレン・バレットと共に出演。現在自己のトリオの他、村田憲一郎、大森明、礒見博、佐藤恭子のプロジェクト等に参加。また出身地山梨県においての更なるジャズの普及、後進の育成のため精力的な活動を行っている。古谷淳(p) 中林薫平(b)柴田亮(ds) GUEST on TRACK 2,4,7)黒田卓也(tp,flh) 吉本章紘(ts) 1.True Changes2.Marginal Mind 3.Traveller's Waltz4.Home5.Topology 6.Mother, Son and the Holy Ghost 7.The Cafe8.The Man I Love 2011年作品7月20日発売予定 ご予約承り中です。「古谷淳 Trio (Jun Furuya) / Home Songs」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月30日

CYNTHIA FELTON / AFRO BLUE女性ヴォーカリスト、シンシア・フェルトンのデビュー作。ヴォーカリストとしての活動に留まらず、ジャズ教育において博士号を取得しており、多彩な活躍を見せている。本作はタイトルに『THE MUSIC OF OSCAR BROWN JR』とあるように、『All Blues』や『Dat Dere』など敬愛してやまないオスカー・ブラウン・ジュニアゆかりの楽曲ばかり。そして特筆すべきはなんと言ってもバックメンバー。サイラス・チェスナット(Pf)、パトリース・ラッセン(Pf)、ロバート・ハースト(B)、テリー・リン・キャリントン(Ds)、ジェフ・テイン・ワッツ(Ds)、ウォレス・ルーニー(Tp)、アーニ・ワッツ(As)などその豪華すぎる顔ぶれに目を奪われてしまいます。また、このアルバムの内容も申し分のないくらい素晴らしい。豪華メンバーの織り成す煌びやかな演奏に、負けず劣らずのシンシアのキュートで時折セクシーな歌声、安定した歌唱力で、デビュー作とは思えぬ程、ベテラン顔負けの完成度の高い仕上がり。(新譜インフォより)Cynthia Felton: vocals, producer, arrangerErnie Watts: tenor saxophone (2, 13) Jeff Clayton: alto saxophone (5, 8, 9) Wallace Roney: trumpet (5, 8) Nolan Shaheed: trumpet (3, 7, 11) Ronald Muldrow: guitar (2-8) Cyrus Chestnut: piano (2, 4-6, 8, 13) Donald Brown: piano (3, 7, 9) Patrice Rushen: piano (11) John Beasley: piano (12) Robert Hurst: bass (2-9, 13) Tony Dumas: bass (11) Edwin Livingston: bass (12) Ryan Cross: bass (10) Jeff "Tain" Watts: drums (2) Terri Lyne Carrington: drums (11) Yoron Israel: drums (2-5, 7-9, 13) Lorca Hart: drums (12) Ndugu Chancler: vibes (6) Munyoungo Jackson: percussion (2, 8) Derf Reklaw: African Dialect, percussion (2, 3, 6, 13) Carol Robbins: harp (10) Lesa Terry: violin (1, 3, 14) 1.Motherless Child 2.Afro Blue 3.Mr. Kicks 4.Work Song 5.All Blues 6.Brother, Where Are You? 7.But I Was Cool 8.When Malindy Sings 9. Dat Dere 10.Brown Baby 11.Harry’s Hips [originally Hazel’s Hips] 12.Strong Man 13.Long As You’re Living 14.Motherless Child [reprise] 2011年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CYNTHIA FELTON / AFRO BLUE」のご予約はこちらへ
2011年06月29日

Larry Vuckovich feat. Scott Hamilton / Somethin' Specialいぶし銀の輝きを放つピアニストLarry Vuckovich の、“Blue Note” 風のソウルフルでスインギーな香りを放つ新録音。選曲は、Vuckovich がJazz を始めた頃にインスパイアーされた偉大な先人に敬意を表して、初期に影響を受けた重要なナンバーを中心に行われています。Horace Silver の"Enchantment" やアルバム・タイトル曲のSonny Clark の"Somethin' Special" など隠れた名曲をピックアップ。また、クラシックなテナー・マン、Scott Hamilton をゲストに、以前のアルバムとは少し趣を変えたナンバーをも披露。Dexter Gordon の"Cheese Cake" やSonny Clark のナンバー、ファンキーなBen Tucker の"Comin' Home Baby"をも収録。2011年に北カリフォルニアをHamilton とツアーしたことがきっかけで出来上がったアルバムです。(新譜インフォより) Larry Vuckovich(p)Scott Hamilton(ts)Noel Jewkes(ts)Paul Keller(b)Chuck McPherson(ds)EnchantmentSomethin' SpecialCheese CakeComin' Home Baby他2011年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Larry Vuckovich feat. Scott Hamilton / Somethin' Special」のご予約はこちらへ
2011年06月29日

IDRISS BOUDRIOUA QUINTETO / LAURAフランスに生まれ、ブラジルで活躍。ボサノバ、サンバのフィールドだけではなく、リアル・ジャズ路線でも高い評価を集めるサックス奏者のひとりがIDRISS BOUDRIOUAです。アルト・サックスとテナー・サックスを中心に演奏し、とくにバラードは天下一品。ブラジルのサックス奏者といえばレオ・ギャンデルマンが著名ですが、あれほどフュージョン色は強くありません。これまで「PARIS-RIO」、「BASE & BRASS」等の作品をリリースしてきたIDRISSですが、この新作は彼の集大成的内容であると共に、これからのさらなる活動を期待させるものです。アメリカのスタンダード曲(4)や、「枯葉」として有名な(8)などに、現在の彼の充実ぶりが注ぎ込まれています。(jazzyellより)Idriss Boudrioua(sax,vo)Alexandre Carvalho(g)Vitor Concalves(p)Sergio Barrozo(b)Isaias Desiderio(ds) 1.Saudade Do Santa 2.Pensa Que Me Amou 3.Samba De L’amitie 4.Laura 5.For T 6.Valsa Pro J.Pequenino 7.Com Categoria 8.Les Feuilles Mortes 9.Virtual Jeff Recorded at Estudio Verde in 20107月15日入荷予定 ご予約承り中です。「IDRISS BOUDRIOUA QUINTETO / LAURA」のご予約はこちらへ
2011年06月28日

IDREES SULIEMAN / BENNY BAILEY / SWISS RADIO DAYS VOL.25ハード・バップ・ファン垂涎の未発表録音が登場しました。1940年代からアメリカのビ・バップ・シーンで活動し、その後ヨーロッパに渡り、ケニー・クラーク&フランシー・ボラーン楽団等で活躍した二人の名トランペッターの演奏のカップリングです。ベニー・ベイリーは1970年と83年の演奏を収録。得意のハイ・ノートを駆使したプレイには、胸のすくような爽快感があります。アイドリース・シュリーマンは1975年と82年の演奏のカップリング。テーマなしにアドリブから始まる(5)も、実にスリリングです。放送録音だけあって音質も良好、新天地ヨーロッパで生き生きとバップを繰り広げる黒人ミュージシャンたちの快演に時を忘れさせてくれます。(jazzyellより)Benny Bailey(tp)Idress Sulieman(tp)Klaus Koenig(p)Peter Frei(b)Makaya Ntshoko(ds)Heinz Lieb(ds)Peter Schmidlin(ds)Pierre Favre(ds) 1.Sanza 2.Stella By Starlight 3.Summmertime 4.I Can’t Get Started 5.Nows The Time 6.Misty 7.Wee Live on May 2, 1970 Dec. 12, 1983 at Radio Studio 2, Zurich / on Feb. 9, 1975 Dec. 4, 19827月15日入荷予定 ご予約承り中です。「IDREES SULIEMAN / BENNY BAILEY / SWISS RADIO DAYS VOL.25」のご予約はこちらへ
2011年06月28日

Yotam / Brasilイスラエル出身の俊英ギタリストYotamことヨタム・シルバースタインのジャズレガシー第2弾!ゲストに、クラウディオ・ロディッティ、ロイ・ハーグローブ、パキート・デ・リヴェラ、そしてトッニーニョ・オルタ等大物ミュージシャンを迎え、躍動感とサウダージ、色彩感に溢れたブラジリアン・ジャズが展開されています。Yotam (g,vo)Tarik Zephram (g)David Feldman (p)John Lee (b)Vanderlei Pereira (ds,per,vo)Sharel Cassity (a-fl)Claudio Roditi (tp,flh)Roy Hargrove (tp,flh)Paquito D’Rivera (cl)Toninho Horta (g)1.Antigua 2.Doce De Coco 3.Eu te Amo 4.O Barquinho 5.Pra Dizer Adeus 6.Piano na Mangueira 7.Falando 8.Choro Bandido 9.Influencia do Jazz 10.Saudade Da Bahia2011年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yotam / Brasil」のご予約はこちらへ
2011年06月28日

LAURENT DE WILDE QUARTET / COLORS OF MANHATTANウィルドの作品は、出るたびに買っていましたねぇ。その中でも、この作品は特に印象深い作品。IDAのフランス盤は当時高かったのを覚えている。確か3500円くらいはしたと思う。ウィルドのピアノも勿論良いのですが、エディ・ヘンダ―ソンのラッパがなんと言っても最高の一枚!ジャケットの秋深まるマンハッタンの情景に、エディーのリリカルなトランペットの音色が静かに響き渡るのです。現代トランペット・ワンホーン名盤として強くお薦めしたい一枚なのです! (VENTO AZUL)こちらも1990年ニューヨークでの録音。なんと大御所トランペッター、エディ・ヘンダーソンを迎えたカルテット作品。やはりエディの多彩な音色、メロディがとても魅力的で上記作品に同じくスタンダードでまとめてあります。ジョーターの「EL GAUCHO 」「ARMAGGEDON 」も良いです!このカルテットでもピアノの美しさは健在です。LAURENT DE WILDE (p)EDDIE HENDERSON (tp,flh)IRA COLEMAN (b)LEWIS NASH (ds)1 . EVERTTUNE WE SAY GOODBYE 2. OLD DEVIL MOON 3. GOOGBYE 4. EL GAUCHO 5. FLEURETTE AFRICAINE 6. ARMAGGEDON 7. FOR ALL WE NOW 8. YOU’VE CHANGED 1990年作品8月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LAURENT DE WILDE QUARTET / COLORS OF MANHATTAN」のご試聴、ご予約はこちらへ LAURENT DE WILDE TRIO / OPEN CHANGESローラン・ド・ウィルドの90年代前半の2作品が復刻盤として発売決定!ローラン・ド・ウィルドの1992年ニューヨークでの録音作品。冒頭『WE’LL BE TOGETHER AGAIN 』からの軽やかで美しいタッチに釘付け!!正統派ピアノ・トリオが数々のスタンダードを優しい響きで聴かせてくれます。また彼のオリジナル曲『YACK ATTACK』が収録されており、他の楽曲にはない疾走感溢れるピアノに、ベースとドラムのパワフルかつ息ぴったりのプレイが本当にカッコいい!!LAURENT DE WILDE (p)IRA COLEMAN (b)BILLY DRUMMOND (ds)1 WE’LL BE TOGETHER AGAIN 2. YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS 3. YOU GO TO MY HEAD 4. OFF MINOR 5. REFLECTONS IN D 6. THE BEST IS YET TO COME 7. RAPTURE 8. YACK ATTACK 9. BORN TO BE BLUE 10. FOR YOU MOM AND DAD 11. JACKIE-ING 1992年録音 NY8月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LAURENT DE WILDE TRIO / OPEN CHANGES」のご予約はこちらへ
2011年06月27日

Viktoria Tolstoy / LETTERS TO HERBIEACTレーベルのスター、歌姫ヴィクトリア・トルストイの新作は、かねてからの彼女の念願であった企画、ハービー・ハンコック集。2004年、ジャズ・フェスティヴァルでハービーとステージを共にして以来、その思いにより拍車がかかったという。ハービーの膨大な楽曲から、曲の知名度よりヴィクトリア自身の音楽性や、感性にフィットするナンバーを、選曲したらしい。結果として70年代から80年代のものが多くなったそうで、ヴィクトリア・トルストイの個性が発揮されたユニークなハンコック・カバー集となっている。Viktoria Tolstoy / vocalsJacob Karlzon / piano, keyboardsKrister Jonsson / guitarsMattias Svensson / bassRasmus Kihlberg / drumsSpecial Guests:Nils Landgren / trombone & vocalsMagnus Lindgren / woodwinds1. Trust Me (Hancock, Herbie / Rubinson, David / Willis, Allee) 2. Textures (Hancock, Herbie / Alerstedt, Anna) 3. I Thought It Was You (Cohen, Jeffrey / Hancock, Herbie / Ragin, Melvin) 4. Chan’s Song (Hancock, Herbie / Wonder, Stevie) 5. Butterfly (Hancock, Herbie / Maupin, Bennie) 6. Come Running To Me (Hancock, Herbie / Willis, Allee / Hancock, Herbie / Willis, Allee) 7. Give It All Your Heart (Hancock, Herbie / Temperton, Rodney / Hancock, Herbie / Temperton, Rodney) 8. Letter To Herbie (Landgren, Nils / Lindgren, Magnus / Tolstoy, Viktoria) 9. Paradise (Champlin, Bill / Foster, David / Graydon, Jay / Hancock, Herbie) 10. Chemical Residue (Hancock, Herbie / Alerstedt, Anna) 11. Tell Me A Bedtime Story (Hancock, Herbie / Alerstedt, Anna) 12. Naima (Coltrane, John / Hendricks, John) 13. Come On, Come Over (Pastorius, John / Herzog, Bob) 2011年作品8月入荷予定 ご予約承り中です。「Viktoria Tolstoy / LETTERS TO HERBIE」のご予約はこちらへ
2011年06月26日

Nils Landgren / THE MOON, THE STARS AND YOUACTレーベルの看板アーティストの一人、トロンボーンの名手、ニルス・ラングレンの新作は、“月”にちなんだナンバーを特集した作品。カルテットの演奏に、曲ごとに、豪華なゲストが参加!ジョー・サンプル、ジョアン・ボスコ、ズティーブ・ガッド、リシャール・ガリアーノ、セシリア・ノービー、NDRビッグバンド・・・凄い顔ぶれが参加しています!ラングレン自身による、適材適所にフィーチャリングしたセンス良いプロデュースも特筆ものです。Nils Landgren / trombone & vocalsMichael Wollny / pianoLars Danielsson / bassRasmus Kihlberg / drumsSpecial Guests:Joe Sample / pianoJoao Bosco / guitar & vocalsRichard Galliano / accordionSteve Gadd / drumsCaecilie Norby / vocalsNDR Bigband & Stockholm Philharmonic Orchestra1. Moon Shadow (Stevens, Cat) 2. The Moon, The Stars And You (Landgren, Nils / Wollny, Michael ) 3. Oh You Crazy Moon (Van Heusen, Jimmy / Burke, Johnny) 4. Joe’s Moonblues (Landgren, Nils) 5. Angels Of Fortune (Danielsson, Lars / Norby, Caecilie) 6. Moon River (Mancini, Henry) 7. Til’ There Was You (Willson, Meredith ) 8. Stars In Your Eyes -(Hancock, Herbie / Parker, Ray Erskine / Wright, Gavin Christopher) 9. Please Don’t Tell Me How The Story Ends (Kristofferson, Kristoffer) 10. The Moon’s A Harsh Mistress (Webb, Jimmy ) 11. Holofotes (Bosco, Joao / Civero, Antonio Cicero / Waly) 12. Lost In The Stars (Weill, Kurt 2011年作品8月入荷予定 ご予約承り中です。「Nils Landgren / THE MOON, THE STARS AND YOU」のご予約はこちらへ
2011年06月26日

志賀聡美 (Satomi Shiga) / My way My conception東京都生まれで東京都立藝術高等学校音楽科を卒業、東京芸大のトロンボーン科を卒業している。卒業後、フリー・トロンボーンプレイヤーとして活動してきた。話題になった『100人のトロンボーン・コンサート』に数少ない女流プロトロンボーンプレイヤーとして選ばれ、ロイド・エリオット、ジョージ・ロバーツと共演し4年後、同じホールで第2回の同プログラムにも出演している。そして出演者代表のひとりとしてソロ演奏も行った。その間、多くのトッププレイヤーと共演してきた。ビッグバンドにも参加してプレイしてきたほか多数のステージ、録音に参加してきた。また、自己のグループでは独自のサウンドを追求し、ヨーロッパの民謡、ジプシー的なカラーなどをジャズにとりいれたNew Age的なサウンドを生かすべく独自の個性的な作曲や編曲を用い、さまざまな編成や形態のユニットで、トロンボーンやジャズの可能性を模索している。 (岩波洋三 / ライナーノーツより)志賀聡美 - Trombone 田中さとこ - Piano&Pianica箭島 裕治 - E- Bass国場 幸孝 - Drums1. My Conception / Sonny Clark2. Indiana~Donna Lee / James F. Hanley~Charlie Parker3. Sunflower / Henry Mancini4. Favela / C Jobim5. Early Autumn / Ralph Burns6. Speak Low / Kurt Weil7. Skating in Central Park / John Lewis8. Lullaby of Takeda / Traditional9. Tanka Tanka / Unknown10. 夜草曲~nocturne / Satomi ShigaAll Songs Arranged by Satomi Shiga7月20日発売予定 ご予約承り中です。「志賀聡美 (Satomi Shiga) / My way My conception」のご予約はこちらへ
2011年06月25日

APATURIA QUINTET / APATURIAロベルト・オッタヴィアーノ、フラヴィオ・ボルトロ、ニコ・モレリ、ジュゼッぺ・バッシらイタリアの精鋭達によるグループAPATURIA QUINTETの1995年作品。1曲目「Sirena」の疾走感溢れたモーダル・ナンバーがオープナー。オッタヴィアーノ、ボルトロ、モレリが順に活気あるアグレッシブなソロをとり、リズム陣がジャープなビートで煽りたてる。このグループの特質がよく出たトラックだと思う。目立たないが、実に良質な隠れたイタリアン・モーダル・ジャズ名盤です。1994年バーリにあるスタジオで録音された。Roverto Ottaviano(ss)Flavio Boltro(tp,flh)Nico Morelli(p)Giuseppe Bassi(b)Marcello Magliocchi(ds) 1.Sirena 2.Love Praeludium 3.Soulfull Bill 4.Love From Tango 5.Jehu 6.Viva 7.Nardis 8.Pace E Serenita Recorded at Sorriso Studios,Bari,Nov 30/Dec 1,1994&Feb 21,19957月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「APATURIA QUINTET / APATURIA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月24日

Wolfgang Maiwald Trio / Two Facesドイツ生まれ/アムステルダムでジャズの経歴を積んだヴォルフガンク・マイヴァルトによる、美メロ系ピアノ・トリオ作。チック・コリア、ハンコック、メルドーに感化されたというマイヴァルトが、E.S.T.譲りのミニマルに削ぎ落とされたメロディ主体の音運びに、程よくコンテンポラリーなリズム・アプローチを取り入れた、優しくも洗練されたヨーロピアン・ジャズの今日的美学を伝える好盤 自身のオリジナル7曲にハンコックの「チャンズ・ソング」スタンダード「I Fall In Love Too Easily 」「Summer Night」という構成。(新譜インフォより)Wolfgang Maiwald(p)Guus Bakker(b)Joost Kesselaar(ds)1. The Riddle 2. Two Faces 3. Midnight Lounge 4. Doorways 5. Chan's Song 6. Conduction 7. A Call From The Zoo 8. I Fall In Love Too Easily 9. Secrets Of The Bridge 10. Summer Night 2010年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wolfgang Maiwald Trio / Two Faces」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月23日

高橋信之介 / BLUES 4 USメンバー最年少にして絶妙なリーダーシップを発揮、山下洋輔、池田 篤、中村健吾というジャズマスターを迎えての渾身の初ライブ収録!!Digidesign Pro Tools HD3を核とする録音システムを揃えたピットインオリジナル録音!!高橋信之介(ds)山下洋輔(p)池田 篤(sax)中村健吾(b)1. バード・フード(オーネット・コールマン)2. ビック・ニック(ジョン・コルトレーン)3. アフリカン・フラワー(デューク・エリントン)4. ランブリン(オーネット・コールマン)5. ストレイト・アップ・アンド・ダウン(エリック・ドルフィー)6. ブルース・フォー・アス(高橋信之介)Recorded at Jazz Club Shinjuku PIT INN 24th September 2010ライナーノート / 相倉久人7月13日発売予定 ご予約承り中です。「高橋信之介 / BLUES 4 US」のご予約はこちらへ
2011年06月23日

Agnieszka Skrzypek (Aga Zaryan) / My Lullaby現在はAga Zaryanの名で本国ポーランドでは活躍を続ける彼女。昨年度には、Blue Noteから最新作『Looking, Walking, Being』をリリースして、本国では今やビッグネームに!そのノリにノっている彼女の処女作がこの「My Lullaby」です。Blue Note日本盤発売を記念して、再入荷決定!レーベル在庫全買取で、これが最終入荷となります。在庫がなくなり次第廃盤となりますので、お要りようの方は、お早めに!Agnieszka Skrzypek (vo)Tomasz Szukalski (ts)Michal Tokaj (p)Darek Oleszkiewicz (b)Lukasz Zyta (ds)1. Waltz For Debby 2. To See A World 3. I`ve Got The World On A String 4. My Lullaby 5. I Put A Spell On You 6. You And The Night And The Music 7. Never Said (Chan`s Song) / Trust Me 8. Still We Dream (Ugly Beauty) 9. I Hear Music 10. Polka Dots And Moonbeams Recorded at M1 Studio, Warsaw, September 2-4, 20017月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Agnieszka Skrzypek (Aga Zaryan) / My Lullaby」のご予約はこちらへ
2011年06月22日

Bojan Assenov Trio / Halloweenピアニスト Bojan Assenov率いるピアノトリオのKonnexレーベル通算2作目。流麗でありながらキレのある重厚で骨太なサウンドを聴かせ好評を博した前作と同メンバーによる待望の新作です。流れるように連なる音の色調は極めてクールですが、時折見せる柔らかな温もりがその効果を倍増させています。明確に捉えられた独自の深い美意識を最後まで貫きながらも、浸透性の高いふくよかな響きで聴く者を魅了する、良質なピアノトリオです!(新譜インフォより)Bojan Assenov(p)Ed Schuller(b)Roland Schneider(ds)1. Night Rider2. Minnesota Bridge3. Meant To Be4. African Spirit5. Turtle Navigation6. Halloween7. Ghost Dogs8. Did You Know I Knew9. Mitchum Revisited10. Planet Hiptune2011年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bojan Assenov Trio / Halloween」のご予約はこちらへ
2011年06月22日

OTELLO SAVOIA DISPAIR 5ET / CROMOSOMA ALFAイタリアン・べースの哲人、オッテロ・サボイア。北イタリアのブレシアに生まれ、当初はギターの弾き語りシンガー・ソングライターとして活躍。85年からベース(コントラバス)を始め、ジャズ・ミュージシャンとして頭角を現しました。当時の彼はインプロトリオ、インプロ・カルテットといったバンドで、かなりフリー・フォーム的な演奏をしていましたが、このディスペイアー・クインテットではよりアンサンブルやハーモニーを重視した、親しみやすいサウンドに取り組んでいます。フランチェスコ・べアザッティ、ミケーレ・ポルガという実力派テナー奏者2人が参加!1曲あたりの時間も長すぎることはなく、均整の取れた音作りは多くのジャズ・ファンに喜んでいただけることでしょう。オッテロは昔とった杵柄でしょうか、アコースティック・ギターも演奏しています。(jazzyellより)Otello Savoia(b,g)Dario Volpi(g,loop)Francesco Bearzatti(ts,cl)Michele Polga(ts)Franco Dal Monego(ds)1.Arabesque 2.Her Birthday 3.Jungle Trip 4.Poulette 5.Roar 6.Il Ritorno 7.Circle Game 8.Splatter 9.Waltzin’ 10.Di Riffa Di Raffa 11.Dans Le Ventre Du Recorded on September 14,15, 2010 7月5日入荷予定 ご予約承り中です。「OTELLO SAVOIA DISPAIR 5ET / CROMOSOMA ALFA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月22日

島田剛 feat. MARK TURNER / WHAT DO YOU RECOMMEND IN NY?村田浩&ザ・バップバンドや後藤浩二トリオへの参加など多くの有名ミュージシャンとの共演を経験してきたベーシスト島田剛。本作はマーク・ターナーをゲストに迎えた、初のリーダー作!島田 剛(シマダ ゴウ) プロフィール1973年東京都羽村市生まれ。幼い頃より楽器に興味を持ち、ジャズの名門日本福祉大学入学と同時にジャズ研究会でウッド・ベースを始める。また多くの有名ジャズ・ミュージシャンとの共演を経験。プロとして活動を開始する。97年、村田浩&ザ・バップバンド参加。全国的な活動を展開。同バンドのアルバムに参加。CUGジャズオーケストラ在籍、現在まで6枚のアルバムに参加。同バンドで2001年アメリカ西海岸ツアー、Earshot Jazz Festival出演、地元紙で名指しで絶賛される。2002年より、後藤浩二トリオとして3枚のアルバム発表。幅広い音楽観と安定した技術は多くの共演者の信頼を得、また共演を熱望されるミュージシャンの一人である。イマジネーションあふれるエモーショナルな演奏は多くの聴衆の心もつかみ、 新しさと懐かしさを感じさせる独特の作曲にも定評がある。2008年 ニューヨークにてサックス奏者マーク・ターナーを迎えてレコーディング。2009年、東京に活動拠点を移し、現在は自己のバンド活動の他、数多くのバンドで多方面にて活躍中。2009年、池田篤『Here We Are』、2010年、大坂昌彦『Funky7』参加。Go Shimada - bassMark Turner - tenor saxophone (Track1-6)Daisuke Abe - guitar (Track1-6)Jochen Rueckert - drums (Track1-6)Koji Goto - piano (Track7,8) Kazuyoshi Kuroda - drums (Track7,8)Kaoru Tsubakida - alto saxophone (Track7-8)1.Castle In The Sky (Go Shimada)2.Momoka's Little Garden (Go Shimada)3.Yasu (Go Shimada) 4.From Piano Concerto, 2nd Movement (Maurice Ravel)5.Jacky's Place (Mark Turner) 6.Danny Boy (Traditional) 7.First Resolution (Go Shimada)8.Treasure Island (Keith Jarrett)2011年作品7月13日発売予定 ご予約承り中です。「島田剛 feat. MARK TURNER / WHAT DO YOU RECOMMEND IN NY?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月21日

Tad Weed Trio / Soloing長らく入手困難となっていた貴重盤が200枚限定で復刻です!レア本掲載で注目されたアメリカのピアニスト Tad Weed が1990年に録音したピアノトリオ作品。合間にバランス良くソロを4曲織り交ぜるなど程好いアクセントとなりトリオの躍動感溢れる演奏がより一層に際立ちます。Joe LaBarbra、Billy Mintz という百戦錬磨の凄腕ドラマーふたりの参加もメリハリが効いて相乗効果。リスナーの集中力と身を委ねるような寛ぎが混在する巧みにコントロールされた仕上がりに脱帽です。Tad Weed(p)Ken Filiano(b)Joe LaBarbra(ds #1,3,6,9,10)Billy Mintz(ds #4,7)1. I've Never Been In Love Before2. Joy3. Ellington Mist/4. A Prayer5. Joyspring6. Lester Left Town7. Beautiful You8. Liza9. A Glance That Billy Gave10. In A Sentimental Mood11. What Is...October 7,9, 19908月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Tad Weed Trio / Soloing」のご試聴、ご予約はこちらへ Ron Brooks Trio / Three B In FlightTad Weed参加の知られざるマイナー・ピアノトリオ盤も同時入荷!リーダーのベーシスト、ロン・ブルックスは、「バード・オブ・パラダイス」というジャズクラブを経営しており、40年以上自身のトリオで演奏を続けている。エミリー・レムラ―やフランク・モーガン等クラブを訪れた多くの有名ミュージシャンと共演してきた。またブルックス自身、ボブ・ジェームスや、ソニー・スティット、なんとエリック・ドルフィーとも録音したことがあると言うから驚きです!こちらも、将来プレミア化しそうなマイナー・ピアノトリオですので、是非!Tad Weed(p)Ron Brooks(b)Pete Siers(ds)1. Just Squeeze Me2. A Sleeping Bee3. You Don't Know What Love Is4.Twilight Waltz5. I'll Keep on Loving You6. It's Only a Paper Moon7. It's Easy to Remember8. Moment's Notice9. Secret Love8月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Ron Brooks Trio / Three B In Flight」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月21日

Stephan Oliva / FILM NOIRステファン・オリヴァが前作のバーナード・ハーマン曲集に続き、再び映画音楽を題材に新作を届けてくれた。フィルム・ノワールとはフランス語で「暗い映画」という意味だが、リボルバー、ボルサリーノ、ファム・ファタール、皮肉、退廃、減らず口を叩く主人公など、その特徴的な要素をここには書き切れない。古い映画に馴染みの薄い方は、百聞は一見に如かず、裏ジャケの「ビッグ・コンボ」からの一場面をご覧頂きたい。すると聴こえてこないだろうか?フィルム・ノワールのムード作りに決定的に欠かせないクールでスリリングな音楽が。王道「拳銃の報酬」からジョン・ルイス作の名曲で始まり、異色作「ロング・グッドバイ」、名匠ビリー・ワイルダーの「サンセット大通り」、そして黒澤明へと、ステファン・オリヴァの過剰なまでの愛とオマージュが捧げられた選曲にまず唸る。またピアノソロならではのシンプルな美しさにも磨きが掛かっている。旋律は丹念にリフレインされ、ときおり打鍵の強烈なコントラストを加えながら、回転するろくろの上にじんわりと壷の形が浮かび上がるが如き具現化の過程を経て、聴き手の意識が音間に滞留し続けるようなフィクション性を次第に帯びてくる。1曲3分程度のモティーフがあたかも変奏曲の様相を呈し、全てが彼のピアニズムの結晶へと見事にデコードされているのだ。おっと、些か説明が過ぎた。フィリップ・マーロウのように一言で済まそう。「こいつはどっぷり浸かれる。」(羽根 智敬氏ライナーより)Stephan Oliva (p)1. Odds Against Tomorrow 2 . Force of Evil 3. The Asphalt Jungle 4. Whirlpool 5. The Killer's Kiss6. Touch of Evil 7. Angel Face 8. The Night of the Hunter 9. The Long Goodbye 10. Double Indemnity 11. Der Amerikanische Freund 12. Sunset Boulevard 13. Kurosawa Akira - SuiteRecorded, mixed and mastered at Studio La Buissonne, Pernes-les-Fontaines on July 16, 20107月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stephan Oliva / FILM NOIR」のご予約はこちらへ
2011年06月20日

Achim Kaufmann Trio / Verivyr2008年にリリースされた『Kyrill』以来となる、Achim Kaufmann の Pirouet レーベル通算2作目のリーダー作品。意欲的に活動する先鋭派ピアニストとして様々な切り口から独自の世界観を表現しています。最新作は、前作 『Kyrill』と同メンバー。ジワジワと複雑に耳に絡まってくるような印象的な楽曲が、シリアスに迫る辛口な質感で畳み掛けながらも、聴き手を惑わすだけでなく、爽快な小気味良さを感じる Kaufmann のピアニズムは一筋縄ではいきません。前作同様 Valdi Kolli(b)そして Jim Black(ds)の痛快なリズムもビシバシ堪能できる注目盤。(新譜インフォより)Achim Kaufmann(p)Valdi Kolli(b)Jim Black(ds)1. Permission(Dingbats)2. Elephant and Boats3. Kobuk4. Gatur i Christiania5. Bright Industrial Smile6. Fada Verde7. Le Quadrimoteur(Wols)8. Lonceng-Lonceng9. Berlin No Lights10. E Jinx2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Achim Kaufmann Trio / Verivyr」のご予約はこちらへ
2011年06月20日

DENNY ZEITLIN / Labyrinth - Live Solo Piano繊細にして、表情豊かなピアノが響く、ソロ・パフォーマンスの記録。本作には、そうしたザイトリンの繊細な機微が音に美しく溶け込んだ一作となっているように思います。言わずと知れたウエイン・ショーターの宇宙的な世界があるフット・プリンツをオープニングに、トム・ハレルの細やかな感性が可憐に響くM-2、静けさと温かさが滲むアーヴィング・バーリンのM-3、ベース・ライン的な左手と右手のメロディが響きあう名曲M-5・・どれも、経験と人間性が滲む演奏が、柔らかさを湛えて、美しい世界を描き出していきます。特にそのM-5”音楽がある限り”におけるメロディには、慈しみにも似た優しさが滲むようで、印象的・・・です。また、60 年代のオリジナルであり、チャーリー・ヘイデンとの初めての録音作品に収録されたミステリアスな雰囲気を持つタイトル曲の再演も注目です。2008年7月のソロ・パフォーマンスを収めた一枚。会場にも、温かな拍手が響きます。(新譜インフォより) Denny Zeitlin(p-solo)1.Footprints 2.Sail Away 3.They Say It's Wonderful 4.Lazy Bird 5.As Long As There's Music 6.Labyrinth 7.People Will Say We're In Love 8.Brazilian Street Dance 9.Dancing In the Dark 10.Slipstream 2011年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「DENNY ZEITLIN / Labyrinth - Live Solo Piano」のご予約はこちらへ
2011年06月19日

EMANUELE BASENTINI QUARTET / JUST IN TIMEこれはギターがリーダーをとるイタリアのカルテットのアルバム。リーダーは、若手ギタリストのエマニュエル・バセンティーニ。タル・ファーロウやサル・サルバドールを彷彿させる白人ギタリストの王道路線を受け継ぐ、スウィンギーで良く歌うバップティシズム溢れる骨太なプレイが全編に渡って展開。ピアノは、重鎮フランコ・ダンドレア。彼らの音造りへのこだわりが良く感じられる演奏ですが、特にウェス。モンゴメリーの名曲「S.O.S」のテイク3は絶品! Emanuele Basentini(g)Franco D’Andrea(p)Pietro Ciancaglini(b)Lorenzo Tucci(ds) 1.Just One Of Those Things 2.Just In Time 3.Like Sonny 4.S.O.S. 5.Soultrane 6.Lover 7.If I Should Lose You 8.Billie’s Bounce 9.S.O.S. 10.Just One Of Those Things 11.Just In Time Recorded at Interface Studio,Lavinio,July 1998在庫有「EMANUELE BASENTINI QUARTET / JUST IN TIME」のご注文はこちらへLUCA ALCIATI QUARTET / TRAMBURGER BLUES AND STANDARDSイタリアの若手ギタリストの初リーダー作となる、ルカ・アルキアティ率いるカルテットで、タイトルにもあるオリジナル曲の「Tramburger Blues」以外は全てスタンダード&ジャズメン・オリジナルという聴きやすい1枚です。有名スタンダードからショーター「Infant Eyes」ドン・グロルニック「The Cost Of Living」キース「Prism」ヘイデン「Blue For Pat」など選曲も幅があり、楽しめます。Luca Alciati(g)Alessandro Altarocca(p)Paolo Benedettini(b)Fabio Grandi(ds)Michele Francesconi(p) 1.There Will Never Be Another You 2.Tramburger Blues 3.Yardbird Suite 4.Infant Eyes 5.The Cost Of Living 6.Prism 7.Blues For Pat 8.Over The Rainbow 在庫有「LUCA ALCIATI QUARTET / TRAMBURGER BLUES AND STANDARDS」のご注文はこちらへ
2011年06月18日

Richard Wyands Trio / Half And Half入荷困難な状態が続いていましたが、久しぶりに再入荷いたしました!バラードからブルース、ジャズ・スタンダードまでマジック・タッチで弾きこなすリチャード・ワイアンズ。多くのボーカリストにメンバーとして指名される大ベテラン。強力リズム・セクションのワシントンズを迎えたクリス・クロス通算2作目は、まさに貫禄の一枚。Richard Wyands(p) Kenny Washington(ds) Peter Washington(b) 1.I’m Old Fashioned 2.Blues For Kosi 3.P.S. I Love You 4.Once I Loved 5.Half And Half 6.Beautiful Friendship 7.Daydream 8.Is That So? 9.Time After Time 10.As Long As I Live Recorded in Brooklyn,NY,USA,December 8,1999在庫有「Richard Wyands Trio / Half And Half」のご注文はこちらへ
2011年06月18日

LAURENT BRONNER TRIO / STRIPES西仏混合グループの作品「Freaks / Five in Orbit」(FSNT364)でも注目を集めていたフランスの新鋭ピアニスト、ローラン・ブローナーの初リーダー・アルバム。シングル・ノートによる速く個性的なパッセージ、大胆なリズム・チェンジ、和声の使い方など、デビュー当時のジャッキー・テラソンをある意味彷彿させるような才能溢れるピアニストの登場です!本国フランスでは、既に人気沸騰、“サンサイド”はじめパリの様々なジャズ・クラブに出演中。FSNTからまたまた注目のニューカマーの出現です!Laurent Bronner (p)Gerard Prevost (b)Jean-Christophe No?l (ds)1. Skrio2. La Crapulette de Montrouge 3. L’arbre ? Escabe 4. Valseur Jaune 5. Le Ch?teau 6. Stripes 7. Ligus 8. Le Quatre de Pique 9. Black Slug 10. Suite Parisienne, Part 1 11. Suite Parisienne, Part 2 12. Suite Parisienne, Part 3 Recorded by David Casamitjana at Moulin d'Ande, France, in February 20078月中旬入荷予定、御予約承り中です。「LAURENT BRONNER TRIO / STRIPES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月17日

John Escreet / The Age We Live In「Don't Fight the Inevitable」「CONSEQUENCES」に続く現代ジャズ界において、ひときわ脚光を浴びている逸材John Escreet(ロンドン 1984年生まれ)のサード・アルバム。鬼才ギタリスト、ウェイン・クランツの起用、自身のエレピやキーボード類の多用、、エレクトロニクスやパーカッション群の導入など、これまでにない大胆なサウンド・メイクは、ハイブリッド感を増し、現代ジャズの多面的、多様性を見事に表現しています。ある意味、80年代に登場した菊地雅章「ススト」に通じるようなジャズのエネルギーに満ち溢れためくるめくニュー・ワールドが展開されていると言って良いのではないでしょうか?要注目!現代ジャズ・フォロワーは耳を傾けるべき一枚です。(新譜インフォより)John Escreet (p,key,fender rhodes)David Binney (as,electronics)Wayne Krantz (g)Marcus Gilmore (ds)Tim Lefebvre (b on two tracks)Brad Mason (tp)Max Seigel (tb)plus a string section, brass section, percussion, 1. Intro 2. The Domino Effect 3. Half Baked 4. The Age We Live In 5. Kickback 6. A Day In Music 7. Interlude 8. Hidden Beauty 9. As the Moon Disappears 10. Stand Clear 11. Another Life 12. Outro 2011年作品8月中旬入荷予定、御予約承り中です。「John Escreet / The Age We Live In」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月16日

Jack Brownlow Trio / Suddenly It's Brunoレア本掲載で注目を浴びて高評価を得たピアノトリオの傑作が300枚限定プレスで登場!1999年にJAZZ FOCUSレーベルから発売された、ベテラン・ピアニスト Jack Brownlow のピアノトリオです。趣味のよいアレンジを施された心地よく耳に残る旋律とハーモニーと抜群のテクニック、ゆったりと自然に心に染み込んでくるようなどこまでもメロディアスに彩られた粒揃いの超美品。エレガントでありながら存在感を感じる燻銀のプレイがこのピアニストの魅力を押し上げるポイントの一つとなっています。(新譜インフォより)Jack Brownlow(p)Jeff Johnson(b)Jason VontverDean Hodges(ds)1. Suddenly It's Spring2. The Thrill Is Gone3. Lament4. Moonlight5. When You Wish Upon A Star6. Orbits (Unless It's You)7. I Do It For Your Love8. Gone With The Breeze9. The Leaves10. I Fall In Love Too Easily11. As Long As There's Music12. If I Should Lose You8月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Jack Brownlow Trio / Suddenly It's Bruno」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月15日

Cor Bakker & The Rosenberg Trio / Cor Goes Gipsy1961年生まれのオランダのピアニスト、Cor Bakkerが、かのRosenberg Trioと吹き込んだジプシー・ジャズの快作!トリスターノの「レニーズ・ぺニーズ」にはじまり、「想い溢れて」「アランフェス~スペイン」など選曲も凝ってます。ゲストでフルート、バンドネオンも参加しており、爽やかさや異国情緒のテイストも加味され、味わい深さを増しています。ジプシー・ジャズはちょっと苦手という方にも、自信をもってお薦めできる内容です!推薦!Cor Bakker(p) & The Rosenberg TrioEllen Helmus(fl)Christiaan Van Hemert(bandoneon)1. Lennie's Pennies 2. Party In The Ghetto 3. Insensatez 4. Concierto De Aranjuez/Spain 5. Zyryab 6. Ilusion De Mi Vida 7. Strange Eyes 8. Davida Bella 9. Morro De Sao Paolo 10. Turks Fruit 11. Got A Match 2011年作品8月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Cor Bakker & The Rosenberg Trio / Cor Goes Gipsy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月14日

Art Pepper / Unreleased Art Vol.6 Blues for the Fisherman未亡人ローリー・ペッパーによって未発表テイクをCD化していくファン待望のシリーズ第6弾!1980年に"Ronnie Scoot's"にて行われた伝説的なライヴ"Blues for the Fisherman"のレコーディング・セッションを集めた貴重録音盤。4CDでのお目見えです。プロフェッショナルな録音がリマスターされて登場。全25曲、今となってはこれも貴重なインタビューの模様も15トラックにわたって収録。写真入り24ページ・ブックレット付きです!ペッパー・ファンなら是非持っていたいドキュメントです。Art Pepper (as)Milcho Leviev (p)Tony Dumas (b)Carl Burnett (ds)1. Blues For Blanche 9:50 2. Talk: Intros/Cat People 1:38 3. Ophelia 11:06 4. Talk: Thank you for coming. 0:27 5. Make a List 16:40 6. Talk: Make a List 0:12 7. Sad a Little Bit 7:15 8. Talk: Clarinet 0:16 9. Anthropology 6:25 10. Red Car 12:07 11. Blues for Bould 13:52 12. Untitled #34 11:19 13. Talk: Weird Noise 0:44 14. A Song for Richard 13:32 15. Talk: Rhythm-A-Ning 0:24 16. Rhythm-A-Ning 9:31 17. Talk: Rita San Intro 0:18 18. Rita San False Start 0:49 19. Rita San 6:41 20. What's New? 7:59 21. I'll Remember April 12:45 22. Talk: Good Night 0:42 23. True Blues 11:12 24. Talk: Band & Ophelia Intro 2:32 25. Ophelia 10:31 26. Make a List 14:57 27. Stardust 8:05 28. Talk: 3 out of 4, Red Car False Start 3:08 29. Red Car 12:30 30. Talk: About Straight Life 0:40 31. Straight Life 6:59 32. Untitled #34 11:45 33. Talk: Reminiscing 1:46 34. The Trip 12:37 35. Talk: Accident Prone 0:17 36. I'll Remember April 11:48 37. Talk: Goodbye Intro 0:24 38. Goodbye 11:11 39. In a Mellow Tone 6:20 40. Talk: Clarinet, "Play the blues" 0:43 41. Blues for the Fisherman + Talk: "I love you all." 1980年録音7月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Art Pepper / Unreleased Art Vol.6 Blues for the Fisherman」のご予約はこちらへ
2011年06月14日

Larry Goldings / In My Roomファースト・コール・ミュージシャンとしてジャズのみならず、ポップス(ジョニ・ミッチェル、ジェームス・テイラーら)のミュージシャンからも引っ張りだこのピアノ、キーボード、オルガン奏者、ラリー・ゴールディングスの最新アルバム。タイトルが示す通り親密な空間の中で紡ぎ出される音楽はキース・ジャレットの「メロディ・アット・ナイト・ウィズ・ユー」を想起させる。誰もが口ずさんだことのあるフォスターの名曲「夢見る頃を過ぎても」、レノン・マッカートニーの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホウェア」、ジョニ・ミッチェルの「オール・アイ・ウォント」、そして、タイトル曲はブライン・ウィルソンの名曲。更には、大リーグ中継でもお馴染みの「テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボールゲーム」(野球場に連れて行って)。喧騒から逃れ、ピアノの優しさに包まれた時間を過ごしたい時に格好の一枚!(新譜インフォより)Larry Goldings (p,org,glocken)1. In My Room2. Beautiful Dreamer3. Crawdaddy4. Interlude No. 15. Take Me Out To The Ballgame6. The Flower Song7. All I Want8. Roach9. Maybe10. All My Born Days11. Interlude No.212. Everything Happens To Me13. A Rose For Emily14. Libre15. Interlude No.316. The Wedding17. Interlude No.418. Here, There and Everywhere2011年作品6月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Larry Goldings / In My Room」のご予約はこちらへ
2011年06月14日

Leszek Mozdzer / KOMEDAポーランドを代表するピアニストの一人、レシェク・モジュジェル のACTレーベル第一弾!ポーランドの偉大なアーティスト、クシシュトフ・コメダ の楽曲をソロ・ピアノで演奏した作品。ピアノ・タッチの美しさとハッと息をのむような解釈、イマジネーション豊かなフレージング、テクニックの冴えが全編に渡り、繰り広げられた秀逸なソロ作品集。Leszek Mozdzer (p)1. Svantetic(Komeda, Krzysztof) 2. Sleep Safe and Warm (Komeda, Krzysztof) 3. Ballad for Bernt (Komeda, Krzysztof) 4. The Law and The Fist (Komeda, Krzysztof) 5. Nighttime, Daytime Requiem (Komeda, Krzysztof) 6. Cherry (Komeda, Krzysztof) 7. Crazy Girl (Komeda, Krzysztof) 8. Moja ballada (Komeda, Krzysztof) Recorded by Grzegorz Czachor at Leszek Mozdzer’s studio in Wroclaw, March 8 -11, 20116月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Leszek Mozdzer / KOMEDA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月13日

中古CDコーナー 廃盤中心に若干追加しました!「中古CDコーナー」はこちらへ「中古CDコーナー」はこちらへ一点限り、早い者勝ち!お探し物ものがあれば、お買い得ですよ~!
2011年06月12日

Karen Sharp Quartet / Spirit1999年からロンドンを拠点に活動を開始。サー・ジョン・ダンクワース、スコット・ハミルトン、バッキー・ピザレリ、ケン・ペプロフスキー、ティナ・メイなど数多くの著名ミュージシャンとの共演を果たし、テナーサックスの演奏では2度の英国ジャズ・アワードを受賞と今、大注目の女性サックス奏者カレン・シャープ。33JAZZ RECORDSから過去4作を発表している彼女が、新たなトリオを迎えたカルテットで、TRIO RECORDSからは初となるアルバムをリリース。 女性らしい、やわらかな音色。アルバム冒頭でのしなやかさとM4などでの力強さを兼ね備えた演奏で、そこへピアノのNikki Ilesの旋律が華を添えた正統派ジャズ。(新譜インフォより)Karen Sharp (ts,bs)Nikki Iles (p)Dave Green (b)Steve Brown (ds)1. Love is a Many Splendored Thing (Sammy Fein/Francis Webster) 2. Spirit (Karen Sharp) 3. Everybody’s Song But My Own (Kenny Wheeler) 4. Bye Bye Baby (Leo Robin/Jule Styne) 5. My Ship (Kurt Weill) 6. Eronel (Thelonious Monk) 7. Showtype Tune (Bill Evans) 8. Westerly (Nikki Iles) 9. The Dolphin (Luiz Eca) 10. Looking Back (Jimmy Rowles) 2011年作品7月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Karen Sharp Quartet / Spirit」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月12日

Nicola Mingo Quartet / We Remember Cliffordヨーロッパを代表するメインストリーム・モダン・ジャズ・ギターの一人、ニコラ・ミンゴ(1963年ナポリ生まれ)の通算6枚目となるリーダー・アルバム。EMARCY移籍第一弾は同じEmarcyに約50年前に属していた天才トランペッター、クリフォード・ブラウンに捧げた作品。数多いバッパーたちの中でも最も重要でモダン・バップの父であり、ジャズ・マスターであるという理由から、ミンゴはブラウンの音楽に取り組んだ。"We Remember Clifford" "Narona"など5曲はMingoによるオリジナルで素晴らしい1枚に仕上がっている。(新譜インフォより)Nicola Mingo (g) Antonio Farao (p) Marco Panascia (b) Tommy Campbell (ds)1 Brown's blues 2 Daahoud 3 Sandu 4 We remember Clifford 5 Jordu 6 La Rue 7 The blues walk 8 Easy bop 9 Another once 10 Narona 11 Joy spring2011年作品7月入荷予定、御予約承り中です。「Nicola Mingo Quartet / We Remember Clifford」のご予約はこちらへ
2011年06月12日

Manuel Ochoa Quintet / Faunaジャズ批評誌「ピアノトリオ最前線」でも紹介されたアルゼンチンの若手ピアニスト、マヌエル・オチョアの最新作。南米らしい程よい哀愁実とパッションが、歯切れ良いクインテットの演奏によって体現されたハードバップ作品。オリジナル曲も良く書けており、訴求力大。楽器を演奏する方は、自分でもプレイしたくなるのではないでしょうか?Manuel Ochoa (p)Ezequiel Dutil (b)Pepi Taveira (ds)Sergio Wagner (tp)Ramiro Flores (as)1. En la ruta 2. Ahora no 3. Colores 4. Cangrejos 5. Zambita 6. Nop tempo 7. Para estar bien 8. Para mi 9. Improvisacion (solo piano) 2011年作品在庫有「Manuel Ochoa Quintet / Fauna」のご注文はこちらへ
2011年06月11日

FURIO DI CASTRI / PAOLO FRESU / URLOイタリアを代表するトランペッター、パオロ・フレスとエンリコ・ラバやリー・コニッツなどの豊富な共演経験を持つベーシスト、フリオ・ディ・キャストリの1993年デュオ作品。最近デッドストックが入荷した2000年録音のLP「Fellini」が大好評でしたが、こちらも見逃せません。芸術性と音楽性豊かな、緊密な音のダイアローグが繰り広げられています。1991年以来、幾度となく共演することになる両者の原点的サウンド。Furio Di Castri(b)Paolo Fresu(tp,flh) 1.Brooklyn 2.Blind Streets 3.Frei Bier 4.Interludio Uno 5.Who 6.A Denver 7.Through The Wall 8.Lennie’s Idea 9.Laredo 10.Interludio Due 11.Dreams,Drugs And Boxcars 12.Madhouse 13.Lights Of Mind 14.Caribbean Love 15.Impulso 16.Amanti 17.Interludio Tre 18.East River 19.Oddness And Loveboys Theme 20.Interludio Quattro 21.Walk And Jump 22.Mother 23.Barns And Lake 24.Interludio Cinque 25.Don’t Forget 26.Beloved 27.Urlo Recorded at Rem Studio,Italy,Jan 31,Feb 1,1993在庫有「FURIO DI CASTRI / PAOLO FRESU / URLO」のご注文はこちらへ
2011年06月11日

Danilo Rea & Flavio Boltro / OPERAイタリア人は皆オペラ好き!このアルバムの主役、ローマ出身のダニロ・レアももちろんそう。抑えようのないその血が、クラシックをふんだんに学んだこのピアニストジャズへの解釈を膨らます。オリジナリティと血の遺産が見事に昇華された一枚となりました。ヨーロピアン・テイスト溢れるピアノとトランペットのデュオ・アンサンブルが美しいピュアな一枚。Danilo Rea (p)Flavio Boltro (tp)1. Lasciatemi morire (Monteverdi, Claudio) 2. Toccata from Orfeo (Monteverdi, Claudio) 3. Dal tuo stellato soglio (Rossini, Gioachino Antonio ) 4. Vaga luna che inargenti (Bellini, Vincenzo ) 5. Sinfonia dal Barbiere di Siviglia (Rossini, Gioachino Antonio ) 6. Caro mio ben (Giordani, Giuseppe ) 7. Piango, gemo, sospiro e peno (Vivaldi, Antonio ) 8. E lucevan le stelle (Puccini, Giacomo ) 9. O mio babbino caro (Puccini, Giacomo ) 10. Casta Diva (Bellini, Vincenzo ) 11. Sinfonia dal Guglielmo Tell (Rossini, Gioachino Antonio ) 12. Io son L'umile ancella (Cilea, Francesco) Recorded by Adrian von Ripka on December 9, 2010 at Schloss Elmau. # 4, 6, 11, 12 recorded Live6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Danilo Rea & Flavio Boltro / OPERA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月10日

重量盤LP: GEORGES ARVANITAS / SOUL JAZZ欧州ジャズ屈指の名盤として名高いジョルジュ・アルヴァニタス「SOUL JAZZ」が180gの重量盤でVADIMよりリリース!ハードバップ・ファンを唸らせるM-3"Oblivion"、M-6"Bohemia after dark"をはじめ最高峰のハードバップの数々が散りばめられた傑作。GEORGES ARVANITAS(p)FRANCOIS JEANNEEAU(ts) BERNARD VITET(flh)MICHELGAUDRY(b)DANIEL HUMAIR(ds)1. This There 2. Bemsha Swing 3. Oblivion 4. Sonnymoon For Two 5. Mister X 6. Bohemia After Dark 7. Un Poco Loco 8. Monk's Mood 9. Bouncin' With Bud 7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: GEORGES ARVANITAS / SOUL JAZZ」のご予約はこちらへ
2011年06月09日

MICHELE POLGA MEETS FABRIZIO BOSSO / LIVE AT PANIC JAZZ CLUB「Movin’ House」(CALIGOLA 2058)が大好評のテナー・サックス奏者、ミケーレ・ポルガが、いまやイタリアのみならず世界中で大きな注目を集めているトランペット奏者ファブリッツィオ・ボッソを迎えて吹き込んだ堂々たるジャズ・アルバム。勢いに溢れているふたりだけに、王道を行く演奏がなんともすがすがしい。どちらも自信満々で迷いなどいっさい感じさせない。この吹っ切れたプレイが聴くものの気持ちを高揚させる。ライブの熱気もメンバーを触発したのだろう。全員が熱い演奏で最後まで盛りあがる。(jazzyellより)Michele Polga(ts)Fabrizio Bosso(tp)Luca Mannutza(p)Luca Bulgarelli(b)Tommaso Cappellato(ds) 1.Clouds Over Me 2.Bemsha Swing 3.Body And Soul 4.Re-Trane 5.Two Friends Recorded live on the 15th of September 2010 at Panic Jazz Club, Marostica, Italy7月5日入荷予定 ご予約承り中です。「MICHELE POLGA MEETS FABRIZIO BOSSO / LIVE AT PANIC JAZZ CLUB」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月09日

Eddie Henderson Quartet / For All We Know数多くの名作を世に送り出してきた大ベテラン Eddie Henderson の2010年ワンホーンカルテット。当然のことながらメンバーも華やかで、ここはジョン・スコの参加に注目してしまうのが人情です。古き良き時代を彷彿させる燻銀の音世界に理由などなく、派手さはなくても流石に余韻が違います。(新譜インフォより)Eddie Henderson(tp, flh)John Scofield(g)Doug Weiss(b)Billy Drummond(ds)1.Jitterbug Waltz2.Be Cool3.For All We Know4.Sand Storm5.By Myself6.Cantaloupe Island7.Missing Miles8.popo2010年録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eddie Henderson Quartet / For All We Know」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月08日

Marc Berthoumieux feat. Givanni Mirabassi / In Other Wordsフランスでは定評あるジャズ・アコーディオン奏者、マルク・ベルトゥミユが、人気ピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ率いるピアノトリオと吹き込んだ会心の新録。ベースはHenri Texier、ドラムスにはAndre Ceccarelliと実力派のメンバーが集結。曲目も話題を集めそうな選曲で、各々の可能性をカルテットのフォーマットの中で試した披露した話題の1枚。(新譜インフォより)Marc Berthoumieux(accordion)Giovanni Mirabassi(p)Henri Texier(b)Andre Ceccarelli(ds)1. Have You Heard(Pat Metheny)2. A Thousand Years(Sting) 3. Looking Up(Michel Petrucciani) 4. Human Nature(Michael Jackson) 5. La Scoumoune(Francois de Roubaix 映画"La Scoumoune"(1972)より) 6. Les Choses de la Vie(Romy Schneider、映画"Les Choses de la Vie"(1970)より) 7. Love's In Need Of Love Today (Stevie Wonder) 8. Your Song (Elton John) 9. Time After Time (Cindi Lauper)10. A La Claire Fontaine(Traditional French Song) 11. Bang! Zoom (Bobby McFerrin)12. I'm Not In Love(10cc) 2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Berthoumieux feat. Givanni Mirabassi / In Other Words」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月07日

Phil DeGreg Trio / Green Gate米シンシナティで活躍するピアニスト Phil DeGregのレア本掲載作品。レア本発売当時は、比較的入手しやすかったですが、この数年は意外と逆に買えません。今回、久しぶりに入荷が決定!レーベル最終在庫につき、今回がラストチャンスとなりそう。お持ちでない方は、今回是非!Phil DeGreg(p) Drew Gress(b) Steve Davis(ds) Tim Ries(ts #2 & 11/ss #3, 5 & 8)1. Bouncin' with Bud 2. How Deep Is the Ocean 3. The Green Gate 4. Smile 5. Carol's Waltz6. Hi-Fly 7. In Pursuit of Hip 8. The Fast Break 9. Close Enough for Love 10. Sweet Georgie Fame 11. Urgency1998年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Phil DeGreg Trio / Green Gate」のご予約はこちらへPhil DeGreg / Whirl Awayフィル・デグレグの「Green Gate」につぐセカンド・アルバム。ピアノトリオと、テナーのドン・ブライデン、ギターのランディ・ジョンストンをフィーチャーしたコンボ演奏から構成。半ば活動休止状態にあるJ Curveの最終在庫がこちらも、入荷いたしますので、こちらも是非!Phil DeGreg(p) Bob Bodley(b) Steve Davis(ds)Don Braden(ts/ss #4, 6, 8, 10-11)Randy Johnston(g #2, 4, 9)1. In A Whirl 2. Away and Alone 3. Blues on the Beach 4. I'm Glad There Is You 5. Gusting 6. Waltz New 7. Hustle and Bustle 8. Everything I Have Is Yours /9. Prelude to a Kiss 10. I Told You So 11. Love For Sale1999年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Phil DeGreg / Whirl Away」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月07日

Gerard Hagen Trio /Far Horizonsジェラルド・ヘイゲンのレア本収録作品が、200枚限定再プレス!日本のファン向けオファーで、CDでの再発です!1曲目から3曲目はごく普通のピアノトリオの演奏と言っておこう。4曲目「YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC」でフォスターが参加してカルテットに。以前より角が取れてより歌うフレーズをプレイするようになって、リラックスした雰囲気を味わえる。音色は70年代以降のコニッツに似ているか?5曲目のバラード曲なんか、スタン・ゲッツがアルトを吹いているかのようなムーディーで味わい深い大人のバラード演奏。ヘイゲンのピアノもカルテットの方が映えて聴こえるのはこちらの思い過ごしか?6曲目アルバム表題曲「FAR HORIZON」でも歌心満載のアルトプレイが聴ける。瞬間的にはいる高音のノートはやはりコニッツや後期ペッパーの音色に良く似ていると思う。7曲目はケニー・バロンの名曲「VOYAGE」プロフェッショナルな演奏と言っておこう。ベースソロから始まる「I HEAR A RHAPSODY」ではヘイゲンのエバンス~コリア、ハンコックを消化したこのアルバムで一番のソロが聴かれる。続くフォスターのアルトも白人アルトサックスの伝統を感じさせるプレイ。9曲目ショーターの「BLACK NILE」。9曲目はヘイゲンのソロで、映画のサウンドトラックに使われそうな曲で幕を閉じる。GERARD HAGEN(p)DOMENIC GENOBA(b)JERRY KALAF(ds)GARY FOSTER(as)1.Yesterdays 2.In Walked Bud 3.I Should Care 4.You and the Night and the Music 5.Sept. 15, 1980 6.Far Horizons 7.Voyage 8.I Hear a Rhapsody 9.Black Nile 10.Sheryl's Surprise 1998年1月9,10日録音 7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gerard Hagen Trio /Far Horizons」のご予約はこちらへ
2011年06月07日

Dominique Fillon Trio / AS IT COMES耳に快い滑らかな語り口。寛ぎをスマートに届ける、フランスからの清涼な風。リズミカルなプレイで心を誘う、ジャズの爽やかな魅力。今回、澤野工房がフランスから紹介する新たな才能、ドミニク・フィヨン。'68年生まれというから中堅というべき年齢の奏者ではあるが、日本ではその名が浸透しているとは言い難い。まだ充分に知られぬ優れたアーティストの発見は澤野さんの十八番と言うべきか。全曲オリジナルで勝負した本作は、まず各楽曲のメロディの美しさが強く印象に残る。いずれの楽曲も初夏の陽光を連想させる爽やかな味わい。ポジティブなメッセージは素直に我々の心を潤してくれる。現代ヨーロッパの作品にありがちな退廃色を払拭したあたりにこの作品の真価が表れているように感じられるがいかがだろうか。彼のピアノの大きな魅力となっているのは、上品なタッチと饒舌になりすぎない絶妙な語り口。ナチュラルな感性の吐露とも言うべき部分と合理的な整合性との共存が不思議な個性を生み出している。ドミニクは無駄をそぎ落としたスマートな印象の中に楽しいアイディアとエスプリを忍ばせ、飽きさせない工夫を巧みに施している。その清涼感に満ちたハーモニーと爽快なグルーヴは、よく冷えたミネラル・ウォーターが喉を潤すあの感覚を連想させる (吉良信紀氏ライナーノートより)Dominique Fillon (p)Kevin Reveyrand (b)Francis Arnaud (ds)1. Song for Ake 2. Al mood samba 3. The rock 4. Letter to M 5. Detours 6. The Jacket 7. As it comes 8. The long run 9. Samberland 10. Abuelos 11. Quiet the cat2011年1月24-26日録音6月24日発売予定 ご予約承り中です。「Dominique Fillon Trio / AS IT COMES」のご予約はこちらへ
2011年06月07日

宮之上貴昭 YOSHIAKI MIYANOUE / I Remember Wes日本のトップジャズギタリスト、宮之上貴昭が敬愛するウェス・モンゴメリーに捧ぐ最終章。Yoshiaki Miyanoue(g) Yuichi Inoue(p) Akiyoshi Shimizu(b) Tetsutaro Kude(ds)1. Doujie (Wes Montgomery)2. Sun Down (Wes Montgomery)3. 6 on 4 (Yoshiaki Miyanoue/Wes Montgomery)4. Bock To Bock ( Buddy Montgomery)5. So Do It ! (Wes Montgomery)6. I've Grown Accustomed To Her Face (Frederick Loewe)7. Twisted Blues (Wes Montgomery)8. Far Wes (Wes Montgomery)9. Jingles (Wes Montgomery)2011年作品6月15日発売予定 ご予約承り中です。「宮之上貴昭 YOSHIAKI MIYANOUE / I Remember Wes」のご予約はこちらへ
2011年06月06日

JOE PUMA / WILD KITTEN長期間入手困難でしたが、久々に再入荷いたしました!この機会に是非!50年代ベツレヘムやジュビリーといったレーベルにもリーダー作を残したプーマ。知る人ぞ知るギタリストだが、これはDAWNに残された最高傑作の8曲に、その前年ハーモニーとジャズトーンに貸し出されていた音源も追加収録した完全盤。追加の2曲は若きスティーブ・レイシー(ss)やハービー・マン(ts)も参加した超レアなトラックなので見逃せない。ユーモラスなジャケットも魅力の一枚です!Joe Puma(g)Mat Mathews(accor)Oscar Pettiford or Whitey Mitchell(b)Shadow Wilson(ds)Tom Stewart(ss)Steve Lacy(tenor-hrn)Herbie Mann(fl,ts)Herb Wasserman(ds) 1.Rose Room 2.Polka Dots And Moonbeans 3.Rigamarole 4.Sportin’ With Morton 5.Wild Kitten 6.Soon 7.But Not For Me 8.Rosalie Ann 9.Give Me The Simple Life 10.Indian Blanket Recorded in New York City,February 25,1957在庫有「JOE PUMA / WILD KITTEN」のご注文はこちらへ
2011年06月06日

Yves Brouqui Quartet / The Music of Horace Silverフランス・マルセイユ生まれのギターの名手Yves Brouquiの新作は、ホレス・シルバー集。ファンキー風味を効かせたシルバーの楽曲を、バップティシズム溢れる解釈で、ストレートに聴かせてくれます。弦の太い鳴りで、生み出される急速調のバップフレーズは、迫力があり、王道ギターの醍醐味が満喫できます。ピアノのLaurent Courthaliacのバップピアノも素晴らしい。グラント・グリーンの「Idol Moments」をパロったジャケットも印象的!ギター・ファン、ハードバップ・ファンに大推薦!Yves Brouqui (g)Joe Strasser (ds)Laurent Courthaliac (p)Mathias Allamane (b)1. Quicksilver 2. Horacescope 3. Love walk 4. No smoking5. Creepin'in 6. Yeah 7. Sweet stuff 8. The Saint Vitus Dance 9. Mayreh 10. I remember Dan 2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yves Brouqui Quartet / The Music of Horace Silver」のご予約はこちらへ
2011年06月05日

中古CDコーナー開設しました!「中古CDコーナー」はこちらへ「中古CDコーナー」はこちらへ一点限り、早い者勝ち!お探し物ものがあれば、お買い得ですよ~!
2011年06月05日

John Wood Trio / Hop Ain't Hipレア本に1989年吹き込みの「405 Sount」が掲載された西海岸の名ピアニスト、ジョン・ウッドの自身が主宰するレーベルLAPの在庫(各タイトル若干数)の全量が入荷いたします。本作は、リロイ・ヴィネガー、ビリー・ヒギンズとの録音を2007年に、CD化したもの。極上のリズムを得て、ウッドの洗練されたタッチのピアノが鍵盤上を舞いあがる。オープナーとラストは、女性ボーカル(ちょっとカーメン・ランディっぽい)が華を添える。JOHN WOOD (p)LEROY VINNEGAR (b)BILLY HIGGINS (ds)PETSYE POWELL (vo on 1,7))JAMES LEARY (b on 1,7) 1.Mystery of Paradise* 2. Hop Ain't Hip 3. Autumn Leaves 4. All Blues 5. If You Were A Song 6. El Campeon 7. Mystery of Paradise Reprise* 2007年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Wood Trio / Hop Ain't Hip」のご試聴、ご予約はこちらへJohn Wood Trio / 405 Southレア本掲載の当作品もラスト入荷になりますので、お持ちでない方は、お早めにご予約を!レア本収録1989年作品。再発の為、ジャケが画像のように改悪されていますが、中身は一緒です。John Wood(p) Jeff Littleton(b)billy Mintz(ds)Eric Von Essen(b)Ray Pizzi(fl)Leroy Vinnegar(b)joe LaBarbera,他1. 405 South2. Blue In Green3. One For A Friend4. Catalina5. Upsidasium6. Secret Love7. Autumn Leaves8. Cast Your Fate to the Wind9. Song For My Father1989年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Wood Trio / 405 South」のご試聴、ご予約はこちらへJohn Wood / Drum Machines Have No Soul vol.3レア本掲載のピアニスト、John Woodの「Drum Mavhines have no soul」シリーズの第3集。70年代後半の演奏が収録されていると思われる。当時の西海岸のメインストリーム系ジャズ・セッションが見事に浮き彫りになっています。ビリー・ヒギンズの巧みな熟練した職人的ドラミングがなんと言っても素晴しいし、トニー・デュマス、リロイ・ビネガー、チャック・ドマニコ等3人のベーシストのプレイの違いを聴くこともできます。ピアノトリオ中心。ピアノトリオ演奏以外に、レイ・ピジィやリッキー・ケリーが参加したセッションが意外な掘り出し物。70年代の空気感がでた、実に心地よい演奏が聴けます。もちろん、ジョン・ウッドのピアノも70年代のハンプトン・ホーズ~エヴァンス路線のテイストを感じさせ、聴かせます。こういう作品は地味で、ついつい見過ごされがちですが、こういうところにこそジャズの美味しい部分が詰まっていると言っても過言ではないような気がする。John Wood(p)Tony Dumas(b)Leroy Vinegar(b)Chuck Domanico(b)Biily Higgins(ds)Ray Pizzi(ss,fl)Rickey Kelly(vib)1 Inner Urge 2 One For Teenie 3 Star Doom 4 The Contender 5 Serling Silver 6 The Jewel 7 Westwood 8 Nearer 1991年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Wood / Drum Machines Have No Soul vol.3」のご試聴、ご予約はこちらへJohn Wood / Drum Machines Have No Soul vol.2レア本「405 South」でお馴染みの西海岸で活躍している旨口系ピアニスト、ジョン・ウッドの”Drum Machines Have No Soul ”シリーズ第2集。ピアノトリオ中心に、1曲目はジョー・ヘンダ―ソンやウディ・ショウが参加したナンバーが収録されていて、価値を高めています。John Wood(p)Eric Von Essen(b)Tony Dumas(b)Scott Colley(b)Mark Drury(b)Billy Mintz(ds)Ralph Penland(ds)Carl Burnett(ds)Lenny white(ds)/Anthony Waters(congas)Joe Henderson(ts)Woody Show(tp)1 Inner Urge 2 One for Teenie 3 Star Doom 4 The Contender 5 Serling Silver 6 The Jewel 7 Westwood 8 Nearer 1983年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Wood / Drum Machines Have No Soul vol.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年06月04日

重量盤LP: RAY BROWN / JAZZ CELLO(180GRAM)ジャズ・ベースの最高峰として、亡くなって久しい現在も絶大な人気を誇るレイ・ブラウン。そんな彼が1960年、オスカー・ピーターソン・トリオ在籍中に、ベースとチェロの両方を使って吹き込んだ貴重盤が復刻されました。オスカー・ペティフォード、ハリー・ババシン、サム・ジョーンズ、ロン・カーター、ダグ・ワトキンス、レッド・ミッチェルなどもジャズ・チェロのレコーディングを残していますが、ブラウンのプレイはより暖かみのある音色、メロディアスなフレーズ作りに特徴があります。ブラウンのベースが大好きという方は、文句なしにこのチェロ演奏を気に入るのではないでしょうか。アレンジは名匠ラッセル・ガルシアが担当しています。(jazzyellより)Ray Brown(cello,b)Don Fagerquist(tp)Harry Betts(tb)Jack Cave(flh)Bob Cooper(reeds)Med Flory(reeds)Bill Hood(reeds)Paul Horn(reeds)Jimmy Rowles(p)Joe Mondragon(b)Dick Shanahan(ds)Russ Garcia(arr,cond)Side A)1.Tangerine 2.Almost Like Being In Love 3.That Old Feeling 4.Ain’t Misbehavin’ 5.Alice Blue Gown Side B)1.Rosalie 2.But Beautiful 3.Poor Butterfly 4.Memories Of You 5.Rock A Bye Your Baby With A Dixie Melody 6月13日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: RAY BROWN / JAZZ CELLO(180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP: RED GARLAND QUINTET / RED’S GOOD GROOVE(180GRAM)レッド・ガーランドといえば、まず第1に「Cookin’」「Relaxin’」などマイルス・デイビス時代の数々の名演、第2に「Groovy」「At The Prelude」などピアノ・トリオ編成によるリーダー作が思い浮かべられることでしょう。しかし彼はピアノ・トリオ以外にも優れたリーダー・アルバムをいくつも残しています。これもその代表的1枚で、トランペットのブルー・ミッチェルとバリトン・サックスのペッパー・アダムスをフィーチャーした隠れ名盤。当時、絶頂期にあったサムとフィリー・ジョーの‘Wジョーンズ’をリズム・セクションに迎え、ビ・バップ-ハード・バップ・スピリット溢れる熱演を展開します。チャーリー・パーカーの愛奏曲としておなじみの(3)が最高です。(jazzyellより)Blue Mitchell(tp)Pepper Adams(bs)Red Garland(p)Sam Jones(b)Philly Joe Jones(ds)Side A)1.Red’s Good Groove 2.Love Is Here To Stay 3.This Time The Dream’s On Me Side B)1.Take Me In Your Arms2.Excerent! 3.Falling In Love With Love 6月13日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: RED GARLAND QUINTET / RED’S GOOD GROOVE(180GRAM)」のご予約はこちらへ
2011年06月03日

重量盤LP: PEGGY KING / LAZY AFTERNOON(180GRAM)1950年、クリーブランドのラジオ局で歌手としてデビューしたペギー・キングは、50年代から60年代にかけて、テレビやステージで引っ張りだことなり、各種バラエティ番組にゲスト・シンガーとして招かれた経験をもつ実力派歌手。これはそんな彼女が1959年、ゴージャスなストリングス・オーケストラに録音したドリーミー&ジャジーな代表作。3人のアレンジャーを起用するなど、内容にもかなりリキが入っています。確かな歌唱力とハスキーな声質、表情豊かなペギーの歌はどれも絶品です。「I Remember You」「Love Walked In」「Nobody Else But Me」「Imagination」など有名スタンダードもよいですが、タイトル曲でのけだるい雰囲気も捨てがたい魅力があります。黄色い帽子姿を捉えたジャケットも最高ですね。(jazzyellより)Peggy King(vo)Henri Rene(arr,cond)Pete King(cond,arr)Jack Marshall(arr,cond) Side A)1.Rain 2.You’ll Never Know 3.Lazy Afternoon 4.’Till There Was You 5.Sure Thing 6.I Remember You Side B)1.Love And The Weather 2.Imagination 3.Love Walked In 4.Hi-Lili, Hi-Lo 5.Nobody Else But Me 6.Littleboy Heart 在庫有「重量盤LP: PEGGY KING / LAZY AFTERNOON(180GRAM)」のご注文はこちらへ重量盤LP: JAYE P. MORGAN / JUST YOU, JUST ME1931年コロラド生まれ、ボードビル芸人の両親の元で育ち、3歳の頃から歌った人気歌手ジェイ・P・モーガンが1958年、RCAに残した2枚目のアルバム(LPM-1682)です。誰もが知っているスタンダードが中心、マリオン・エバンスの洗練されたアレンジも秀逸です。グイグイと迫る小気味よい節回し、パンチの効いた歌唱。これぞジャズ・ボーカルといいたくなりますね。アップテンポのスウィンギーなナンバーから、落ち着いたバラードまで、どんな歌でも、抜群の歌唱力、説得力を感じさせます。豊満な胸とスラリと伸びた脚線美のジャケットもたまりません。違いの分かる大人のボーカル・ファンには嬉しい名盤です。(jazzyellより)Jaye P.Morgan(vo)Marion Evans and His Orchestra Side A)1.Just You, Just Me 2.I See Your Face Before Me 3.The Song Is You 4.You Are My Lucky Star 5.Why Shouldn’t I 6.Day by Day Side Side B)1.Love Your Spell Is Everywhere 2.Then I’ll Be Happy 3.There’s A Small Hotel 4.As Time Goes By 5.Where Are You? 6.All I Do Is Dream of You Recorded in New York,1958在庫有「重量盤LP: JAYE P. MORGAN / JUST YOU, JUST ME」のご注文はこちらへ
2011年06月03日
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