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Christain Vander / John Coltrane I'homme Supremeフランスを代表するモンスター・プログレッシヴ・ロック・バンド、マグマのクリスチャン・ヴァンデが敬愛してやまないジョン・コルトレーンへのオマージュ・アルバムの登場!録音はコルトレーンの命日である7月17日から葬儀の21日の間に行われ、コルトレーンへの想いを同じくする者達が、その命日に集まり、それぞれが音楽・詩を捧げるスピリチュアルな作品!70年代から活動し、ZEHUL(ズール)ミュージックという独自のジャンルを築き上げたフランスを代表するモンスター・プログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ。そのリーダーであるクリスチャン・ヴァンデがジョン・コルトレーンに対する敬愛の念を具現化するために生み出されたアルバムが完成。録音はコルトレーンの命日である7月17日から葬儀の21日の間に行われた、コルトレーンへの想いを同じくする者達が、その命日に集まり、それぞれが音楽・詩を捧げるスピリチュアルな作品!マグマ/ZEHULミュージック・ファンはもとより、コルトレーン愛好家やジャズ・リスナーにも是非耳にして頂きたい作品。*トラック2は2001年初頭にマグマのトゥーザムターク3部作のアンコールとして登場し、同年5月の来日時にクリスチャンがマイクをソプラノサックスに見立てての壮絶なヴォーカルパフォーマンスを見せた幻の曲が遂に「クラムール」としてアルバムに初収録!Christian Vander : voice, keyboard Stella Vander : keyboard programming Simon Goubert : piano, percussions Frederic d’Oelsnitz : piano on chorus, Fender Rhodes Pierre-Michel Sivadier : piano, Fender Rhodes, voice Philippe Dardelle : double bass Isabelle Feuillebois : voice, chime Sylvie Fisichella:voice Sandrine Destefanis:voice Herve Aknin : voice Marcus Linon : voice1. ソナリー#1 + あなたに、ジョン A TOI JOHN poeme sur SONNERIE n° 1 (7月17日)2. クラムール KLAMEUHR3. 夢の中で IN A DREAM (7月18日)4. コルトレーン、この瞬間 COLTRANE A L’INSTANT (7月19日)5. 明確に DEFINITELY (7月20日)6. 仕切られた部屋で BOOTH WAY7. ジョンのミサ曲 MESSE POUR JOHN (7月21日)8. ジョン・コルトレーンよ安らかに眠れ JOHN COLTRANE SUNDIA 9. 瞑想 + 天体 L'ASTRE poeme sur MEDITATION10. ソナリー#1 + 友を照らす光 LUMIERE MON AMIE poem on SONNERIE n° 1Recorded from july 17 to july 21, 2011 and the day after, at UZ studio by Francis Linon11月23日発売予定、ご予約承り中です。「Christain Vander / John Coltrane I'homme Supreme」のご予約はこちらへ
2011年10月31日

THE JAZZ COURIERS / THE LAST WORDテナー・サックス奏者、タビー・ヘイズ、ロニー・スコットの二人がリーダーとなって結成した「The Jazz Couriers」名義で、同レーベルで最後に録音した「THE LAST WORD」。タビー・ヘイズは全曲のアレンジを手がける他、ヴィヴラホン、フルートなども駆使して、その多彩な才能は聴く者を終始圧倒し続けます。ハード・バップの真髄に触れるにはうってつけの作品といえるでしょう。胸を掻きむしられるような哀愁、鬼気迫るほどのソロ・プレイの応酬・・・。イギリスのモダン・ジャズ界を席巻し続けた、リーダー二人によるテナー・サックス・バトルは圧巻です。Ronnie Scott (ts)Tubby Hayes (ts, vib, fl)Terry Shannon (p)Kenny Napper (b)Phil Seamen (ds) 1. If This Isn't Love 2. Easy To Love 3. Whisper Not 4. Autumn Leaves 5. Too Close For Comfort 6. Yesterdays 7. Love Walked In12月14日発売予定、ご予約承り中です。「THE JAZZ COURIERS / THE LAST WORD」のご予約はこちらへ
2011年10月31日

KARIN KROG & BENGT HALLBERG / Cabin in The Sky1937年ノルウエー、オスロ生まれのカーリン・クロッグと1932年スウェーデン、イエテボリ生まれのベンクト・ハルベルクは、共に北欧を代表するジャズ・ミュージシャンとして、ヨーロッパ・ジャズの礎を創りながら永年に亘って国際的な活躍をして来た巨星である。今も活躍を続ける歴史的、伝説的な二人によるデュエットアルバムがここに完成した。実はベンクト・ハルベルクは彼の奥さんの病気の看病のためにこの10年ほど演奏活動から遠ざかっていたこともあり、この作品は彼の再起を飾るものであり、その健在ぶりを示すものとなった。このレコーディングの前日にオスロ・ジャズ・フェスティバルで幸せな再会を果たし、お互いの共演をこころから楽しんだ二人。カーリン・クロッグは「この新しいアルバムは、ベンクト・ハルベルク復活のお祝いだ」と語り、かつて彼との演奏に関して「50年に亘るスウェーデン・ジャズの中心人物。正直言ってこれ以上繊細で熟達した伴奏者と演奏したことがない。今世紀のヨーロッパで最も優れ、最も創意に富んだジャズ・ピアニストである。私は彼と仕事をする機会を持て誇りに思い、幸せである。」と語ったことがある。ベンクト・ハルベルクはピアノのテクニックを見せびらかすわけでは無く、このアルバムのためにカーリンと厳選した1927年から1975年の間に書かれた9曲の偉大なアメリカの楽曲とイギリスのエヴァーグリーンを1曲。そしてカーリンのオリジナルの2曲をシンプルに美しく、そして極めて繊細に演奏している。録音はオスロのレインボースタジオ。エンジニアは世界的なヤン・エリック・コングスハウグ。透き通るように美しく、聴く人の心を温かく包みこんでくれる巨星によるデュエットの傑作がここに誕生した。(新譜インフォより)KARIN KROG (vo)BENGT HALLBERG (p)1. Just You, Just Me2. Young at Heart3. Time After Time4. Prelude To A Kiss5. Spread A Little Happiness6. Who Knows7. Stay Away8. I Ain’t Here9. Cabin In The Sky10. Thou Swell11. Once In A While12. Give Me The Simple Life2011年作品12月14日発売予定、ご予約承り中です。「KARIN KROG & BENGT HALLBERG / Cabin in The Sky」のご予約はこちらへ
2011年10月30日

FELIX ROSSY QUARTET / INTRODUCINGFSNTからまたまた注目の新人の登場です!フェリックス・ロッシーは、ドラマー、ホルへ・ロッシーの息子で、幼少の頃からジャズの英才教育を受ける。デビュー作は、スタンダード・ナンバー中心の純正ストレート・アヘッドな作品。17歳という若さに溢れた輝かしい音色と、素直なフレージング、唄心、スイング感が好印象を残すフレッシュなアルバムとなりました。父親ロッシー、マイク・カナン、ベン・ストリートというNYの力強いリズム・セクションもこの有望な新人を盛りたてています。Felix Rossy (tp,cor)Mike Kanan (p)Ben Street (b)Jorge Rossy (ds)1. I'm Through With Love 2. Love Walked In 3. Imagination4. You're Driving Me Crazy5. Golden Earrings 6. Stella By Starlight 7. Three On One 8. Dancing On The Ceiling 9. Who Cares? 10. All The Things You Are 11. A Dandy Line (Montrose) Recorded by Pete Rende at Mike Kanan's studioin New York City, on August 201011月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「FELIX ROSSY QUARTET / INTRODUCING」のご予約はこちらへ
2011年10月29日

完全限定重量盤LP: GEORGES ARVANITAS QUINTET / SOUL JAZZ今年一度フランス盤で企画されるも契約関係の不備で没になっていた当作品、遂に出ます!!!今度は、澤野さんのお仕事なので、確実です!!欧州ジャズファン待望の復刻版LP!!同作品CD版(AS091)の復刻で絶大な支持を集めた実績を持つ、澤野工房ならではの高音質。欧州ジャズ屈指の名盤として名高いジョルジュ・アルヴァニタス「SOUL JAZZ」が、新たな「オリジナル盤」として高音質重量盤LPで登場。ハードバップ・ファンを唸らせるM-3"Oblivion"、M-6"Bohemia after dark"をはじめ最高峰のハードバップの数々が散りばめられた傑作。オリジナル盤は、激レアで、かつ高額(6桁台)な一枚なのは、言うまでもありません。Georges Arvanitas (p)Francois Jeanneau (ts)Bernard Vitet (tp)Michel Gaudry (b)Daniel Humair (ds)A-1. This HereA-2. Bemsha SwingA-3. OblivionA-4. Sonny Moon For TwoA-5. Mister XB-1. Poco LocoB-2. Bohemia After DarkB-3. Monk's MoodB-4. Bouncin' With BudRec.Nov.196011月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP: GEORGES ARVANITAS QUINTET / SOUL JAZZ」のご予約はこちらへ
2011年10月28日

David Budway / A New Kiss良質なジャズでリリースの度に大好評のMAXJAZZ。今回は、ピアノシリーズより新譜のご案内です!ブランフォード・マルサリス、ジェフ“テイン”ワッツをはじめとする豪華な顔ぶれが注目の今作は、数々の大御所アーティストの作品に参加してきたピアニスト、デヴィッド・バドウェイのリーダー作。M2『Lonely Cane』でのバラードのメロウなタッチ、音色とM9の表題曲『A NEW KISS』のようなダイナミックな和音が響く楽曲。様々な角度から余すところなく楽曲ごとの個性をきかせてくれる。聴きはじめたら彼らの演奏に引き込まれそうなほど、心地のよいリズム、ハイセンスなメロディーラインが魅力の一枚!(新譜インフォより)David Budway (p)Branford Marsalis (ts,ss)Jeff "Tain" Watts (ds)Eric Revis (b)Ron Affif (g)Marcus Strickland (ts)Joe Barbato (accordion,key)1. Japanese Brunch 2. Lonely Cane 3. Strike Up The Band 4. Love You Tonight See All 2 5. Stinky 6. 'Round Midnight 7. Maintain Speed Thru Tunnel 8. You'd Be So Nice to Come Home To 9. New Kiss 10. Phi 11. Sama'I Shat Arabud 2011年作品12月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「David Budway / A New Kiss」のご予約はこちらへ
2011年10月27日

Ernesto Cervini Quartet / ECQジョー・ロバーノ、クラーク・テリー、ベニー・ゴルソン等々といった大御所と共演歴を持ち、アメリカ、カナダで急速に注目を集めるドラマー、Ernesto Cervi ni の2年振りの新作。注目は、ブラッド・メルドウも迎えての作品もリリースした経験を持つJoel Frahmを迎えてのワン・ホーン作品であること。基本は、ストレートなハード・バップで、しなやかなドラミングなどもフィーチャーし、軽快かつ痛快なソロも随所に聴ける好演奏。オープニングや、M-4 など、アラビックな旋律、リズムも交え、(Frahm のサックスのこぶしは、もろソレモノ)、随所にAnzicらしさも。2010年11月バンクーバーでのライブ録音。Joel Frahm (ts,ss)Andrean Farrugia (p)Dan Loomis (b)Ernesto Cervini (ds)1 Granada Bus 2 Secret Love 3 Gramps 4 TGV 5 The Monks of Oka 6 Alert7 Woebegone 8 Tullamore 9 Little Black Bird2011年作品12月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Ernesto Cervini Quartet / ECQ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月26日

The Curtis Brothers / Completion of Proofこれは、ガツンとくる現代ハードバップの新作です!ピアノのZaccaiとベースのLuquesからなる、NYで活躍中のカーティス・ブラザーズのリーダー・アルバム。ラルフ・ピーターソン(ds)、ドナルド・ハリソン、ジョー・フォード(as)、ジミー・グリーン(ts)ブライアン・リンチ(tp)と錚々たるメンバーが結集。分厚いアンサンブルによるスピード感があり、アクティブな現代ハードバップが展開されています。Zaccai Curtis (p)Luques Curtis (b)Ralph Peterson (ds)Donald Harrison (as) Brian Lynch (tp)Jimmy Greene (ts)Joe Ford (as)Pedro Martinez (bata)Rogerio Boccato (per)1. Protestor 2. Madison 3. The Onge 4. The Wrath 5. Mass Manipulation 6. Manifest Destiny 7. Sol Within 8. Jazz Conspiracy 2011年作品11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「The Curtis Brothers / Completion of Proof」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月26日

Giovanni Ceccarelli Trio / METEORES愛らしい旋律が優しく心に語りかけるような名曲「ヴァネッサ」がとにかく素晴らしい。イタリアのジャズ・ピアニスト、ジョヴァンニ・チェカレリのトリオ編成での初のリーダー作『メテオール』は、優雅で美しく、情感豊かな名作です。 切なく繰り返すピアノのフレーズ、奥ゆかしいチェロの響きも美しい冒頭の「01. The Ever-Changing Sky」から素晴らしいです。イタリア、アンコーナ出身のジャズピアニスト、ジョヴァンニ・チェカレリが自身の“ピアノトリオ”名義で吹き込んだ作品『メテオール』。ピアニストとしては既にベテランの粋にも達しつつある彼ですが、トリオ名義の作品はこれが初めてとのこと。サイドマンとしても活躍しており、御大Lee Konitzとの共演作、ブラジルのSSWダヂ(ジョルジ・ベン・バンドのベース奏者としても有名)や、本作でもバックを支えるフェルッチオ・スピネッティ(ダブルベース)、フランチェスコ・ペトレーニ(ドラム)らと結成したブラジリアン・グループ、インヴェンタリオ(InventaRio)など、精力的な活動を行って来た彼が、信頼のおける面子と共に、2010年末に吹き込んだ力作が本作です。 自らのペンによるメロディアスな楽曲を中心に、自身のピアノを中心とするトリオの演奏で、穏やかに、優雅に、時には情熱的に聴かせる1枚ですが、その作曲能力の高さ、ピアノのタッチの滑らかさは特筆モノです。出だしのフレーズだけでも心を持って行かれてしまうようなタイトル曲「03. Meteores」、優しく語りかけるようなピアノの美しさが心に響く「06. New Day In Kibuye」、エレピとファンキーなリズムワークで聴かせる「08. Facasi」、ラストをクールに飾るポエトリーリーディング入りの「10. Ti Odio」などに加え、ブラジルのSSWジャヴァンの名曲「02. Oceano」、小粋にカヴァーされるボサノヴァの古典「07. Chega De Saudade」などの、ブラジリアンの選曲、アレンジもセンス抜群で、アルバムをより豊かなモノに仕上げています。何より注目したいのは、愛妻に捧げたと言う愛らしいメロディの名曲「05. Vanessa」でしょう。派手さは無いですが、とにかく印象的なメロディの素晴らしさが、いつまでも心に残り続ける大名曲です。(新譜インフォより)Giovanni Ceccarelli (p)Ferruccio Spinetti (b)Francesco Petreni (ds)special guests: David Linx (vo)Fausto Mesolella (vo,g)1.The Ever-Changing Sky2.Oceano3.Meteores4.Canzone per Ferruccio5.Vanessa6.New Day In Kibuye7.Chega De Saudade8.Facasi9.Our Secret10.Ti Odioボーナス曲を収録予定2011年作品12月7日発売予定 ご予約承り中です。「Giovanni Ceccarelli Trio / METEORES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月26日

TH-TRIO / PATHラーシュ・ダニエルソン・プロデュースによるスウェーデン期待のグループTH-TRIOの新作。2006年のデビュー・アルバムに続くセカンド・アルバムとなるようです。TH-TRIOは、2002年にスウェーデン国内で有望視される若きピアニストDaniel Fredar とベーシストMattias Gronroosによって結成された。年間に70~80本の渡るライブ活動を繰り広げ、ファンを増大中の注目のグループです。北欧らしい、繊細でリリカルなメロディーのもと、詩的でチェンバー的な音の広がりが、ある意味ECMの作品に通じるテイストを持っており、3者で繰り広げられるインタープレイが、素晴らしいです。5曲目「Gammal brllopsmarch 」は、ヤン・ヨハンセンのナンバー。Tommy Holmgren (tp)Daniel Fredar (p)Mattias Gronroos (b)1. Nine days 2. Valv have 3. Oktober part I 4. Sleep tight 5. Gammal brllopsmarch 6. Oktober part II 7. Oktober part III 8. Anthology 9. Panacea 2011年作品11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「TH-TRIO / PATH」のご予約はこちらへ
2011年10月25日

YUGO NAGATA (永田有吾) TRIO&QUARTET / Zenith And Nadir現役大学生(関西学院大学)の注目ジャズピアニスト永田有吾が全曲オリジナルで挑んだデビュー作。同世代のベーシスト若井俊也、ドラムス柵木雄斗、そして期待の新生アルトサックスプレーヤー早川惟雅を加えたカルテット&トリオ。平成生まれのミュージシャンたちが繰り広げる新世代ジャズ。永田有吾 (p)若井俊也 (b)柵木雄斗 (ds)早川惟雅 (as on 2,4,5,8,9,10) 1.イントロ: テーマ2.アダムズ・ドリーム3.イン・アーバン・スタイル4.ラフレシア5.インタールード: ゼニス6.アマンダズ・ウェディング・ソング7.アズ・シー・ウォークス8.ルーザー9.イディオシンクラシー10.アウトロ: ネイダー11.オール・オブ・ゼム(アローン)2011年作品■永田有吾1989年(平成1年)兵庫県に生まれる。高校の先輩である大友孝彰氏に影響されジャズに傾倒。生田幸子氏に師事。現在関西学院大学法学部に在籍。11月1日発売予定、ご予約承り中です。「YUGO NAGATA (永田有吾) TRIO&QUARTET / Zenith And Nadir」のご予約はこちらへ
2011年10月24日

Todd Coolman Trio / Tomorrowsインディアナからシカゴ、シカゴからニューヨークと活動の場を広げてきた、ベーシストTodd Coolmanがリーダーのピアノトリオ・アルバム。ジャズ華やかなりし頃の息吹きをふんだんに盛り込んだ王道スインギー・トリオが奏でる逸品。隠れ名盤の本作は、ピアノトリオ・ファンのマスト・アイテムです!週中の休日の朝、コーヒーを飲みながらこれを聴きながら書いています。こういう何の変哲もないピアノトリオが一番よいのだなぁ。長い事飽きずに折りにふれて棚の奥から引っ張り出してきて聴いている。 オーソドックスなトリオであるが、演奏面で誠実さがとても感じられ、聴いていて清々しい気持にこちらもなれる。選曲がとても良く、アレンジも練り上げられ、作為性が勝たない様、ナチュラルな仕上がり。リーダーのトッド・クールマンとリニ-・ロスネス、ルイス・ナッシュの三者のバランスがとても良い。録音はつい先日なくなったデビッド・ベイカー。リニ-・ロスネスの歌心溢れるピアノがアドリブになると、俄然演奏をひっぱっていて聴いていてハッピーな気分にさせてくれる。今までのリニ-のベストじゃないだろうか?1990年11月28日 NY録音 (2005年夏 VENTO AZULブログ記事より)Todd Coolman (b)Renee Rosnes (p)Lewis Nash (ds)1. Tomorrows 2. Waltz New 3. Zingaro 4. O.P Update 5. Sad to Say 6. Eronel 7. Visitation 8. The Drum Song 9. Now See How You Are1990年11月28日録音12月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Todd Coolman Trio / Tomorrows」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月23日

ジャズ雑誌 JAZZ PERSPECTIVE VOL.3ファッション誌や化粧品のCMと見紛うような表紙を纏いながらも、マニアックな内容でご好評なJAZZ PERSPECTIVEです。また、過去2冊ともヨーロッパでの評判がとても良くて、「ビューティフル」、「レイアウトが素晴らしい」「こんなジャズの専門誌はどこにもない」など好評でした。VOL3もご期待ください。■フランス特集 フランス・ジャズ総括 現代編 杉田宏樹 フランス・ジャズ黄金期 近藤洋 フランス・ジャズ・レーベル紹介 大河内善宏 潮田あつ子バルー氏(サラヴァ東京代表)インタビュー フランス雑感 山本隆 ジャン・ジャック・プショーの新レーベル■ヘルゲ・リエンのインタビュー ■JPEP 橋本孤蔵氏 EP COLLECTION ■映画とジャズ 菊田有一 映画「カサブランカ」+As Time Goes By ■コレクター訪問 Blue Note 完全コレクター登場 ■ジャケ特集 「ジャズ・オプティカ」 ■ジャズ喫茶 極道烈伝 - 神保町グラウアー - ■レコードでしか聴けないジャズ 尾川雄介×安田祐士■ブルーノートなモノ、ヒト、コト 行方均■ジャズのある風景 山中千尋 ■モノラル者がゆく 大塚康之 ■ジャズ名所旧跡オプション・ツアーへのお誘い 岡島豊樹 ■1961年のジャズ 未発表音源のアルバート・マンゲルスドルフ・クィンテット ■レコード/CD紹介 執筆者 杉田宏樹 河内周二 神尾孝弥 広瀬毅 押塚岳大 早川公規 深堀清次 内沼晋太郎 山本隆 ■廃盤座談会 PRESTIGE編 ■三村晃夫氏追悼 西山瞳 ■ジャズ漫画 -ジョニ・ジェイムスからの手紙 橋本孤蔵 11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「ジャズ雑誌 JAZZ PERSPECTIVE VOL.3」のご予約はこちらへ
2011年10月23日

BILL POTTS / THE JAZZ SOUL OF PORGY AND BESSこのジャケットで出ますね~!たぶん、30年以上ぶりのことではないかと思う。大学1年か2年の頃、確かキング・レコードからビッグバンド1800シリーズみたいな形で廉価で発売されたのを覚えているから・・・。スイングジャーナルのレコード評も確か5つ星だったはす。評者は久保田高司さんだったかな?(VENTO AZUL)発売当時、ダウン・ビート誌のディスク・レビューで最高点を獲得。マイルス・デイビスとギル・エバンスの「ポーギーとベス」に匹敵するベスト・セラーとなったビル・ポッツ版「ポーギーとベス」が復刻されました。ポッツはワシントンDCを拠点に活動したピアニスト、アレンジャーで、チャーリー・パーカーやレスター・ヤングと共演したこともあります。しかしニューヨーク吹き込みの当アルバムではアレンジャーに専念、若きビル・エバンスにピアノ・パートを一任しています。他のメンバーも豪華そのもの、ズート・シムズやフィル・ウッズも水を得た魚のようなプレイを聴かせてくれます。スタンダード・ファン、ビッグ・バンド・ファン感涙の内容といえましょう。(jazzyellより)Bill Potts(arr,cond)Charlie Shavers(tp)Harry Edison(tp)Bernie Glow(tp)Art Farmer(tp)Markie Makowitz(tp)Bob Brookmeyer(vtb)Frank Rehak(tb)Earl Swope(tb)Jimmy Cleveland(tb)Rod Levitt(b)Phil Woods(as)Gene Quill(as)Zoot Sims(ts)Al Cohn(ts)Sol Schlinger(bs)Bill Evans(p)Herbie Powell(g)George Duvivier(b)Charlie Persip(ds) 1.Summertime 2.A Woman Is A Sometime Thing 3.My Man's Gone Now 4.It Takes A Long Pull To Get Here 5.I Got Plenty o' Nuttin 6.Bess, You Is My Woman 7.It Ain't Necessarily So 8.Medley:Minor Themes- Prayer- Strawberries- Honey Man- Crab Man 9.I Loves You, Porgy 10.Clara, Clara 11.There's A Boat Dat's Leavin' Soon For New York 12.Oh Bess, Oh, Where's My Bess 13.Oh Lawd, I'm On My WayRecorded at Webster Hall, New York City, January 13, 14 & 15, 195911月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「BILL POTTS / THE JAZZ SOUL OF PORGY AND BESS」のご予約はこちらへ
2011年10月22日

PHILIPPE MILANTA TRIO / Nospherantaフランスのマイナー・レーベル、JAZZ AUX REMPARTSからピアノトリオ話題作や廃盤間近の作品などが、限定入荷!どの作品も、通好みの作品揃いですので、要チェックです!やや硬質で歯切れの良い爽快な語り口と変幻自在のアレンジはかなりのハイレベル!現代性豊かなオリジナル曲と有名スタンダードをバランス良く配し、じっくりと聴き込める逸品に仕上がっております。スタンダードでの清新な解釈も素晴らしく、「MY FUNNY VALENTINE」「APRIL IN PARIS」などの名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。エスプリの利いた全体の雰囲気や上品で美しいメロディ・センスなど、なるほどフランスならではの良質ピアノトリオ作品です。マイナー・レーベルのこういう作品は、一度廃盤になると、非常に入手困難になり、中古でも高値を売買されるので、今のうちに入手されることをお薦めいたします。Philippe Milanta (p)Bruno Rousselet (b)Julie Saury (ds)1. Nospherant2. Coquine3. April in Paris4. My Funny Valentine5. Just One Of Those Things6. Sumeru7. Drop Me Off In Harlem8. Exquise9. CH-SH 10. Why?11. Secret Love2004年作品在庫有「PHILIPPE MILANTA TRIO / Nospheranta」のご注文はこちらへPHILIPPE MILANTA TRIO / Gittin' In the Grooveこちらは、フィリッペ・ミランタの96年作品。年代は違えど、切れ味鋭いタッチと上質なメロディはこちらも同等。より4ビートに重きを置いた正統派の内容となっております。オリジナル曲中心ですが、スタンダードもきちんと演奏してピアノトリオ・ファンの期待に応えています。この作品を聴くと、しっかりとバップ・ピアノの基本を踏まえた奏者なのだということがわかります。ピアノトリオ・ファンなら2枚とも是非コレクションに加えたい仏マイナー・ピアノトリオの秀作です!(インフォより)Philippe Milanta (p)Bruno Rousselet (b)Michel Denis (ds) 1. Gittin' In Erroll's Groove2. Blues For Stephanie3. The Lady Is A Tramp4. Dearly Beloved5. Another Mister P. C.6. Rustling7. L. L. Swing8. That's It9. Arthur's Blues10. They Can't Take That Away From Me11. R. B. Blues12. Fun In B Flat1996年作品在庫有「PHILIPPE MILANTA TRIO / Gittin' In the Groove」のご注文はこちらへ
2011年10月22日

GIORGIO GASLINI / La Notte (Original Sound Track)サウンドトラック / ジャズファン双方より支持される永遠の音楽作品"夜"を2011年Think!的解釈でリメイク!ガトー・バルビエリ、ドン・チェリー、スティーヴ・レイシーとアンサンブルを組んだ66年のアルバム“New Feelings”、ジャン=リュック・ポンティとのコラボレーションから生まれた73年のアルバム“Jean-Luc Ponty Meets Gaslini”などで活躍したイタリアのピアニスト・ジョルジオ・ガスリーニによる『夜』(ミケランジェロ・アントニオーニ監督/1961)のオリジナル・サウンドトラック。過去何度かCD化されておりますが、今回ジャケットを一新。収録曲は、昨年500枚限定で発売されたスペインのQUARTET RECORDS盤と同じボーナストラックを収録。GIORGIO GASLINI (p)ERALDO VOLANTE (ts)ALCEO GUATELLI (b)ETTORE ULIVELLI (ds)1. LETTURA DELLA LETTERA2. BALLO DI LIDIA3. VOCI DAL FIUME4. QUARTETTTO SOTTO LE STELLE5. BLUES ALL'ALBA(暁のブルース)6. VALZER LENTO7. NOTTURNO BLUES(夜のブルース)8. FINALE9. JAZZ INTERLUDIO10. COUNTRY CLUB11. BALLO DI LIDIA(salotto party)*12. LETTURA DELLA LETTERA(jazz per la sera)*13. LA NOTTE(musica da ballo)*14. LA NOTTE(cha-cha-cha)*15. FINALE(take 2 la notte)*16. BALLO DI LIDIA(musica per i ragazzi fast)*17. FINALE(take 3 la notte)*18. BALLO DI LIDIA(musica per i ragazzi slow)*1961年作品12月7日発売予定 ご予約承り中です。「GIORGIO GASLINI / La Notte (Original Sound Track)」のご予約はこちらへ
2011年10月21日

Ignasi Terraza Trio / Live At The Living Room今や本邦でも人気ピアニストの1人となったスペインの雄、Ignasi Terrazaが2010年タイのバンコクのクラブで、ピアノトリオにて録音した白熱のライヴ録音。哀愁と詩情豊かな美しいメロディーから、躍動感溢れるスイング感たっぷりのプレイまでバランス良く併せ持つ Ignasi Terraza の、曇りのない清々しい演奏と、色彩感豊かな高密度の楽曲が並びます。会場の熱気がダイレクトに伝わってくるような、極上ライブを堪能できる好盤です。(新譜インフォより)Ignasi Terraza (p)Pierre Boussaguet (b)Esteve Pi (ds)1. An Emotional Dance(Ignasi Terraza)2. Les Dotze Van Tocant(traditional catalan song/I.Terreza)3. Georgia On My Mind(H.Carmichael)4. Give Me Another(P.Boussaguet)5. Motherland(P.Boussaguet)6. Watlz For Auro(Ignasi Terraza)7. Corcovado(A.C.Jobim)8. Under The Sun(Ignasi Terraza)9. Oscar's Will(Ignasi Terraza)10. Canco num.6(F.Mompou←スペインの有名クラシック作曲家モンポー)11. Chega de Saudade(DeMoraes/Jobim)12. Blues for Stephanie(J.Clayton)13. Liner Notes by Claudio Cifuentes. Albert Mallofre and Joe Zender録音:2010年10月16日、17日タイ、バンコクのThe Living Room, Sheraton Grande Sukhumvitにてライヴ録音11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Ignasi Terraza Trio / Live At The Living Room」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月21日

PEN ISLAND (Gerard Masters Trio) / JUST BLOWINGニュージーランド出身のピアニスト、Gerard Masters率いるピアノトリオ作品。穏やかなピアノソロとその後の美しい旋律が映えるハービー・ハンコック『Dolphin Dance』で始まる本作、他の楽曲とは違った個性を持つオリジナル3曲が散りばめられ、聴き応え満点。そのオリジナルの中でも異色の楽曲M6『Good Habits』のラストのダイナミックな展開は必聴!!軽く穏やかな旋律と激しくダイナミックなメロディを巧みに操る、今後期待大のピアノトリオです。(新譜インフォより)Gerard Masters (p)Brett Hirst (b)Miles Thomas (ds)1. Dolphin Dance (HERBIE HANCOCK)2. Gloria's Whole I (G.MASTERS,B.HIRST,M.THOMAS)3. The Eternal Triangle(SONNY STITT) 4. Pee Wee(TONY WILLIAMS)5. Sophisticated Lady (DUKE ELLINGTON)6. Good Habits (G.MASTERS,B.HIRST,M.THOMAS)7. Gloria's Whole II (G.MASTERS,B.HIRST,M.THOMAS)2011年作品11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「PEN ISLAND (Gerard Masters Trio) / JUST BLOWING」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月20日

JERZY MALEK QUARTET / AIR自主制作盤やマイナーレーベルから地道な発信をし続けてきたトランペッターJerzy Malekが、とうとう大手Universalで吹き込んだ渾身のカルテット作品。マイルスを敬愛する彼がストレート・アヘッドな伝統的ジャズの範疇を踏み外すことなく、ポーランドらしいクラシカルなメロディーをも大切にしたファン待望の逸品。VENTO AZUL推薦盤!Jerzy Malek (tp)Marcin Wasilewski (p)Michal Baranski (b)Michal Miskiewicz (ds)1. Slavs 2. Starka 3. White Tulips 4. Specjal 5. Air 6. Benio2011年作品12月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「JERZY MALEK QUARTET / AIR」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月20日

Krzysztof Herdzin Trio / Capacityポーランドでは今や各界から引っ張りだこの人気ピアニスト、クシシュトフ・ヘルヂンが、新たな境地で挑んだピアノトリオ新録作品。ヘルヂンの煌めきと閃きにみちた卓越したキーボード・テクニックに超絶技巧を誇るリズム陣が見事に噛み合った、芯がしっかりしていながら、ライトな感覚も持ち合わせる風通しの良い一枚となっています。ラッセル・フェランテの1曲を除いて全曲オリジナルで臨んだ意欲作。ヘルヂンの新境地が刻まれた注目の作品です!Krzysztof Herdzin (p)Robert Kubiszyn (elb,b)Cezary Konrad (ds)Prayer For El Salvador(Russell Ferrante)を除き全てオリジナル作品2011年作品12月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Krzysztof Herdzin Trio / Capacity」のご予約はこちらへ
2011年10月20日

ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド フレデリック・コーエン (著) / 行方均 (訳)ブルーノートのオリジナル盤を暴く!!レコードコレクター/ブルーノート・ファンに捧げる最上のマニアクス!NYでレコード店を経営するフレデリック・コーエンの名著を我が国でもっともBLUE NOTEに精通している行方均氏が翻訳したという究極のオリジナル盤研究本。本書に記されている内容は、中古レコードを扱うレコード店にとってはいわば門外不出の重要機密事項である。正直、何もここまで赤裸々に情報を開示しなくても・・・と心の狭い自分がいないわけではないが、こうなったら本書でレコード・コレクターの皆様と「あーでもない、こーでもない」と大いに盛り上がろうじゃないかっ!と覚悟を決めた次第である。塙耕記(diskunion)とある一人のレコード・コレクターがレコード・コレクターの為に作ったブルーノート・ガイド本『A Guide for Identifying Original Pressings』。アメリカで制作されたそれが2011年初頭、国内に入荷した。洋書であるにも関わらず瞬く間にコレクターの間で噂となり拡散していった。本書はその翻訳版である。著者はフレデリック・コーエン氏、訳者は行方均氏。可能な限り分かり易く、見やすく再構築を試みた。結果、非常に分かり易く、見やすくなったがどこまで行ってもコレクター本であるということを改めて認識した。ジャズは言うに及ばずロック、ポップス、ソウルなどなど、レコード・コレクター及びレコード好きの皆様には大変喜んで頂ける内容に仕上がったと思います。お楽しみください。(編集人)著者 : フレデリック・コーエン監修/訳 : 行方 均■1章・・・INTRODUCTION ─はじめに─I.はじめに/II.著者自身の序文/III.謝辞 ─図版リスト■2章・・・GLOSSARY ─用語解説─I.用語解説/II.略語集 ? レコード盤関係 / 略語集 ? ジャケット関係 ─本ガイドの使い方■3章・・・LISTINGS ─レコード・リスト─I .EP シリーズ/II.10 インチLP シリーズ/III.12 インチLP シリーズ■4章・・・TRANSITIONS ─証言/変遷─I.モノとステレオ録音についてのルディ・ヴァン・ゲルダー自身のコメント/II.宣伝用のモノ盤/III.オリジナル盤のさまざまな変わり目/IV.重要な変わり目のまとめ■5章・・・RELEASE DATES ─発売日─発売日■6章・・・OTHER STUFF ─モノ盤レーベル/内袋/稀少盤/細部─I.モノ盤レーベルの変遷/II.内袋(インナー・スリーヴ)/III.稀少盤/IV.その他いくつかのこと■7章・・・ALBUM LIST ─レコード番号順作品名リスト──訳者あとがき編集人 : 真鍋 悟(diskunion)/デザイン : 高橋 力(m.b.llc)11月16日発売予定 ご注文承り中です。「ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド フレデリック・コーエン (著) / 行方均 (訳)」のご予約はこちらへ
2011年10月20日

LEROY VINNEGAR TRIO / JAZZ'S GREAT WALKER入手困難になっていたB級ピアノトリオの秀作が、久しぶりに再プレスされた入荷いたします!ウォーキング・ベースの第一人者ビネガーのリーダー作といえばContemporaryへの2枚とJazz Focus盤が知られているが、60年代の半ばにVee Jayに残された本作は意外と知られていない。さらに編成がピアノ・トリオとくれば、これを見逃す手はない。無名の白人ピアニストを相手に、ファンキーな演奏と展開した秀作だ。 (jazzyellより)Mike Melvoin (p)Leroy Vinnegar (b)Bill Goodwin (ds)1.Doing That Thing(Double Stopping 2.You'd Be So Nice To Come Home To 3.If I Should Lose You 4.The Love Nest 5.Kick,Laugh.Crawl 6.Persuasion 7.They Say It's Wonderful 8.Bees Sees1964年録音 LAまもなく入荷 10月22日予定 ご注文承り中です。「LEROY VINNEGAR TRIO / JAZZ'S GREAT WALKER」のご注文はこちらへ
2011年10月19日

Angelica Matveeva / Cabaret Francais実力派シンガーで作曲家でもあるAngelica Matveevaの2ndアルバム。1作目はスウェーデンの詩人の作品を自らが作ったメロディーに乗せて歌うという画期的なアルバムでしたが、今回は彼女の音楽的ルーツに立ち返り、フランスの有名なシャンソンに捧げる内容となりました。雨が降り止まぬモノトーンな秋の日のパリ、気持ちも物憂く、塞ぎがち、はたまた、アムステルダムの酔っ払いの船乗りたち、闇に浮かぶ赤線で一瞬は燃え上がるもののすぐに消えてしまう恋のかけら…。彼女のトリオをバックに、Charles Trenet、Charles Aznavour、Edith Piaf、Yves Montand、Jacques Brelらシャンソンの旗手5人のポートレートをジャズにアレンジして取り上げた意欲作。喜びと情熱が紡ぎ出すメロドラマが展開されていきます。(新譜インフォより)Angelica Matveeva(vo) her trio1. Verlaine 2. Que reste-t-il de nos amours 3. Barbara 4. Pour faire une jam 5. La bohme 6. Les deux guitares 7. Amsterdam 8. La valse mille temps 9. La vie en rose 10. L'accordoniste 11. Non, je ne regrette rien 12. Milord 2011年作品12月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Angelica Matveeva / Cabaret Francais」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月18日

Meta Roos / Meta Sings Ella”Meta Roos & Nippe Sylwens Band“が10年以上前に、クラブシーンでヘビー・プレイされたスウェーデンの名シンガー、メタ・ルースが、偉大なる黒人ジャズ・ボーカリスト、エラ・フィッツジェラルドに捧げた1枚。Meta Roos (vo) Kjell Ohman (p)Jan Ottesen (g) Hans Backenroth (b) Joakim Ekberg (ds)1.Sweet Georgia Brown 2.Can Anyone Explain 3.By Strauss 4.A Tisket A Tasket 5.Body And Soul 6.Organ Grinders Swing 7.It Might As Well Be Spring 8.Lullaby Of Broadway 9.Tenderly 10.All Of Me 11.Mr Paganini 12.Goody Goody 13.Dream A Little Dream 14.Can't By Me Love 15.Bewitched11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Meta Roos / Meta Sings Ella」のご予約はこちらへ
2011年10月18日

ALEXIS TCHOLAKIAN TRIO / POETIC MEMORY寡作ながら、出る作品は、全て聴きごたえのある充実のラインナップを誇るフランスのAPHRODITEから、本年発売されたピアノトリオ作品の中でも、群を抜く出来栄えの作品がリリースされる。アレクシス・チョラキアン・トリオが2010年10月、パリのクラブ”サンサイド”で録音したライブ盤。J.S.バッハ、ショパン、シューベルトを含むフランスらしい気品あふれるピアノトリオ作品です。甘酸っぱい美メロのオリジナルに、前出のクラシック・ナンバーも見事なまでに甘美なジャズ・ナンバーに仕立て上げられています。恐るべし、チョラキアン!ずっと、このメロディーの渦に溺れていたい。ALEXIS TCHOLAKIAN (p)CLAUDE MOUTON (b)THIERRY TARDIEU (ds)1. Sicilienne 2. Brazilian Like 3. Night Reflections 4. Prelude No. 4, Op. 28 5. Samba em preludio 6. A eschola de ser feliz 7. Fragile 8. Stabat Mater : Choral No. 12011年作品11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「ALEXIS TCHOLAKIAN TRIO / POETIC MEMORY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月17日

Vaczi Eszter Quartet / Eszter's Gardenハンガリー美人女性ヴォーカリストVaczi Eszterのセカンドアルバム!Vaczi Eszter の独特の歌声(ちょっとシャーディーやビクター・ラズロらウィスパー系シンガーを思わせる声質)は、涼しげで、心に沁み入ります。バックのサウンドは、ピアノトリオ中心の小編成のサウンドになったことにより、デビュー作に比べ、よりすっきりとした、彼女の声が惹き立つ内容となっている。全体の構成の功妙さや細かいアレンジなど彼女の感性、センスが際立つ秀逸な作品です。Vaczi Eszter (vo)Gaos Ivan (p)Gatos Balint (b)Mike Zsolt (ds)(Featuring)Weisz Nandor (per,vib)Schneider Zoltan (g)Edouard Baer (vo) (famous French actor)1. Igy Utazom 2. Emlekezz Ram3. Anna Es En4. Most Meg5. Isten Veled6. Tegnap7. Akinek Konnye Is Volt Eleg8. Ptt Leszek9. Korhinta(Carrousel)feat. Edouard Bare10. Ki Az Ki11. Se Rossz. Se Jo2011年作品12月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Vaczi Eszter Quartet / Eszter's Garden」のご予約はこちらへ
2011年10月16日

Maria Baptist Trio / Spring in Berlinドイツの注目すべきピアニスト、作曲家Maria Baptistのピアノトリオ・アルバム。ジャーマン・ジャズ・オーケストラの指揮をしたアルバムもリリースしており、演奏だけでなく作編曲に大いなる才能を発揮している点からも、“ドイツのマリア・シュナイダー”と言えるかもしれません。本ピアノトリオ作品は、彼女のインプロバイザーとしてのスキルと作曲の能力が見事に発揮されたものとなっている。メロディーへの憧憬と強力なアドリブが噛み合った独現代ピアノトリオの逸品。Maria Baptist (p)Andreas Henze (b)Michael Kersting (ds)1.Blue Hour 2.Sign of the Zodiac 3.Daydream 4.Fuge For Jazztrio 5.Linger 6.Spring In Berlin 7.Change Of Seasons 8.No Me Llores Mas 9.Loving Sunset 10.So Long Ago11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Maria Baptist Trio / Spring in Berlin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月16日

Kevin Hays / Variations今を時めくジャズ・ピアニストの1人、Kevin Haysがピアノ・ソロで表現した新たなる境地!クラシカルな雰囲気の中に、彼本来の躍動感溢れるピアニズムとアグレッシヴなフレージング、コンテンポラリーな色彩が見事に溶け合った、ファン待望の新録です。Kevin Hays(solo piano)1. Variations on a Theme by Schumann 12. Bluetude 1 3. The Dervish of Harlem 14. Song for the Amiable Child 15. Contrapunctus 1 6. Rumi's View 17. Countermyth 1 8. Rhyming Game 29. The Dervish of Harlem 210. Countermyth 211. Langsam 12. The Long Line 13. Song for the Amiable Child 214. Countermyth 315. Variations on a Theme by Schumann 216. Bluetude 2 17. Rhyming Game 218. Countermyth 419. Rumi's View 220. Contrapunctus 2 21. Song for the Amiable Child 322. The Dervish of Harlem 3 23. Bluetude 324. Variations on a Theme by Schumann 22011年作品12月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Kevin Hays / Variations」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月15日

Paolo Radoni trio / A Day or TwoMOONKS「幻のCD 廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」の最後のページに掲載されるも一向に再プレスされることがなかった"最後の砦的一枚"が遂に復刻!そんな作品だから中古市場では、勿論5桁台で取引されている。当店からオファーを数度に渡りしてきたのですが,なしのつぶて状態が続いていた・・・。いつになく良い目覚めをした今朝PCを開くと、「再プレス決定!」のメールが!!B Sharpのオーナーが、既に亡くなっていて、レーベル自体既に閉鎖されていることがネックとなっていたらしい。未亡人も、ジャズとビジネスのことに関心がなかったので事が全く進む気配がなかったのですが、ベルギーの別のレーベルが中を取り持ってくれることにより、今回のプロジェクトが実現することになったのです。中古を高額で手に入れた一部のファンには、申し訳ないのですが、遂にコレももう直ぐゲット出来るのであります!Paolo Radoni (g) Jean-Louis Rassinfosse (b) Bruno Castellucci (ds)guest: Ron Van Rossum (p)1. A day or two 2. You'd be so nice to come home to 3. Valseana 4. The final riff 5. Polka dots and moonbeams 6. In the mode 7. One hand, one heart 8. Chove sol 1993年作品11月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Paolo Radoni trio / A Day or Two」のご予約はこちらへ
2011年10月15日

jazz protagonists / blizz blazz"ジャズ批評"掲載の中でも現在、最も入手困難になっていた作品の一枚なのですが、最終在庫100枚の入荷が決定いたしました!ラスト・チャンスとなります。60年代中頃のVerveレーベルにありそうなジャケットですが、jazz protagonistsは、それこそウィントン・ケリー・トリオのようなアメリカのジャズ・ピアノ・トリオの王道を突き進むようなグルービーでスイング感溢れるサン・アントニオの若者によって結成されたピアノトリオです。全曲オリジナル作品ですが、良く練られた楽曲は筋金入りのファンをも十分納得させる内容です。早くも愛聴盤になりそうな予感。(初回入荷時コメントより)Barry Blake(p)Greg Norris(b)Daren Kuper(ds)1 The Shower Song 2 Baby Talk 3 Chaconne 4 Porta 5 Tip Jar 6 Lunitude 7 Get Busy 8 50-50 9 Sanhedrin 10 Expelliarmus 2003年作品11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「jazz protagonists / blizz blazz」のご予約はこちらへ
2011年10月15日

Ted Rosenthal Trio / Out of This World「IMPROMPTU」に続いて発表されるテッド・ローゼンタールのレギュラー・トリオによる新作。今回は、お馴染みのスタンダード・ナンバーにリズム面やハーモニー面で工夫を加え、新鮮さを出しています。それを自然な形で一気呵成に聴かせる技量は、まさにローゼンタールのテクニックとレギュラー・トリオならではの一体感ある連携プレイならではのもの。聞きごたえのある、風格漂うエスタブリッシュなピアノトリオ作品。Ted Rosenthal (p)Noriko Ueda (植田典子) (b)Quincy Davis (ds)1. Out of This World 2. So in Love 3. Have You Met Miss Jones 4. Prelude No. 2 5. Embraceable You 6. People Will Say We're In Love 7. Lotus Blossom 8. How Long Has This Been Going On 9. Cry Me a River 10. In the Wee Small Hours of the Morning 2011年作品11月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Ted Rosenthal Trio / Out of This World」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月15日

Sonia Cat-Berro / A Singing Affair2004年ごろ局地的にブレークしていた『Keep In Touch』で知られる、SONIA CAT-BERROの1998年録音作品。これが全編ジャズのスタンダード。彼女が本格的なジャズ歌手であることの証がここに記録されています。ピアノは、Guillaume Naud !キュートでしなやかなパリの雰囲気に痺れちゃってください。(新譜インフォより)Sonia Cat-Berro (vo)Guillaume Naud (p)Raphael Dever (b)Vincent Frade (ds)Gilles Barikosky (ts on 2,3,7,8)1. You're getting to be a habbit with me2. The lamp is low3. I thought about you4. I didn't know what time it was5. The masquerade is over6. Like someone in love7. We're together8. Don't be on the outside9. My heart belongs to daddy1998年作品11月中旬入荷予定、御予約承り中です。「Sonia Cat-Berro / A Singing Affair」のご予約はこちらへ
2011年10月14日

MARC MEAN TRIO / WHERE ARE YOU?1985年スイス生まれ。ヨーロッパを中心に活動しているピアニストMARC MEANのトリオデビュー作。静けさの中に広がる芯のある響きが魅力のピアノトリオ。ユーロ・ピアノトリオらしい仄暗さを感じさせるメランコリア、リリシズム・・・ただ美しいだけでなく、エクスペリメンタルな要素もところどころ差し込まれ、アルバム一枚を通して、テンションが維持される。M4『DREAM SONG14』中盤からのダイナミックな展開には圧巻!!Marc Mean (p)Jesper Thorn (b)Mads Emil Nielsen (ds)1. WHERE ARE YOU? 2. N 3. FUNF 4. DREAM SONG 14 5. DOWNFALL6. WHY NOT 7. SAMO 8. LAROUSSE 9. 1 10. I DON'T LIKE DANCING 2011年作品11月中旬入荷予定、御予約承り中です。「MARC MEAN TRIO / WHERE ARE YOU?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月14日

Duduka Da Fonseca Trio / Plays Toninho Hortaそのハイセンスでフレキシビリティー溢れるドラミングで名を馳せるNY在住のブラジリアン・ドラマー、ドゥドゥッカ・ダ・フォンセカ。同レーベルの”The Brazilian Trio"(ヘリオ・アルヴィス(p))以来となるピアノトリオ作品。本作には、新鋭ブラジリアン・ジャズ・ピアニスト、ダヴィヂ・フェルドマンをフィーチャー。そして演目は、トニーニョ・オルタの数々のナンバー。極上のブラジリアン・ピアノトリオ・ジャズ作品となっています。David Feldman (p)Guto Wirtti (b)Duduka Da Fonseca (ds)1.Aqui, Oh! 2.Bicycle Ride 3.Moonstone 4.Francisca 5.Aquelas Coisas Todas 6.De Ton Pra Tom 7.Waiting for Angels 8.Luisa 9.Retrato Do Gato2011年作品11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Duduka Da Fonseca Trio / Plays Toninho Horta」のご予約はこちらへ
2011年10月13日

Roy Assaf / Respectジャズ・レガシーからの新作は、イスラエル出身でNYで活躍している俊英ピアニストRoy Assaf のリーダー作。そのビバップを基本路線にした次から次へと湧き出でるアイデアに満ち溢れた流れるようなフレージング、引き出しの多いプレイに、ケニー・バロンも称賛するほど。フロントには、ロイ・ハーグローブとエリック・アレキサンダーが参加!カウント・ベイシー、モンク、ピーターソン、マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコック、ケニー・バロンら多彩なピアニストのナンバーを選曲しているのも魅力です。Roy Assaf (p)Rueben Roger (b)Greg Hutchinson (ds)Roy Hargrove (tp,flh)Eric Alexander (ts)1.Easy Does It 2.Brake’s Sake 3.Hymn for Freedom 4.Uranus 5.Fly With the Wind 6.Textures 7.Eternal Child 8.Song for Abdullah 9.Prism 10.Remembrance 11.September in Rio 12.Guardian Angel 13.Gozo2011年作品11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Roy Assaf / Respect」のご予約はこちらへ
2011年10月13日

SOLID! & SEAMUS BLAKE / VISITORこれまでに、2枚のアルバムを残しているノルウェーのオルガントリオ”Solid!"が現代テナー界の第一人者シーマス・ブレイクと合体!ノルウェーのオルガン・ジャズ・グルーブに、現代NYテナーの雄、シーマスのアグレッシブなテナーが化学反応を起こす。シーマス・ファン、テナー・ファン、北欧、NY両ジャズ・シーンのファンは、要チェックの一枚です!Bjorn Vidar Solli (g)Daniel Buner Formo (org)H?kon Mjaset Johansen (ds)Seamus Blake (ts)1.Insert Witty Title2.Moving On3.Weeks On End4.Writer's Block5.Rules Of Etiquette6.Chasing Fanshawe7.Fresh Fruit8.Here We Go2010年3月14日録音10月末入荷予定、御予約承り中です。「SOLID! & SEAMUS BLAKE / VISITOR」のご予約はこちらへ
2011年10月12日

Giovanni Mirabassi / Adelanteヨーロッパ最高のピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ。2001年発表の名作「AVANTI!」から10年。その続編が遂に登場!閉塞状況にある世界に音楽家としてのミラバッシが投げかけるメッセージ。「AVANTI!」同様に世界中に沸き起こった。、そして沸き起こるレジスタンス運動を鼓舞し続けた歌の数々をピックアップ。ミラバッシの見事なまでのピアニズムを表現したもう一つの代表作の登場である。(新譜インフォより)Giovanni Mirabassi (p)1.L’Internationale 2.Hasta Siempre 3.The Partisan 4.A Luta Continua 5.Le Deserteur 6.La Estaca 7.Lili Marleen 8.La Carta 9.Gallo Rojo Gallo Negro 10.Assentamento 11.Libertango 12.Yo Me Quedo13.Graine d'Anar 14.Le Temps du Muguet 15.Uno de Abajo 16.Le Chant des Canuts 17.Gracias a la Vida 2011年作品10月末入荷予定、御予約承り中です。「Giovanni Mirabassi / Adelante」のご予約はこちらへ
2011年10月11日

Mary Louise Knutson Trio / In the Bubble2001年の「Call Me」以来10年ぶりとなる待ちに待ったミネソタの美人ピアニスト、マリー・ルイーズ・ヌットソンのセカンド・アルバム。相変わらずきびきびとした美しいタッチの鍵盤捌き、程よい塩梅のグルーブ感、ファンクネス、そしてリリシズム・・・演奏のみならず曲作りの上手さに定評のある彼女ですが、新作でも4曲のオリジナルを取り上げています。中でもアルバム・タイトル・ナンバー「In the Bubble」が最高だ!秋の涼やかな風を感じさせる心地よさ、淡く切ないサウダージが溜まらない。Mary Louise Knutson (p)Gordon Johnson (b)Phil Hey (ds on 1,2,3,6,7)Greg Schutte (ds on 4,8,9,10)Craig Hara (ds on 10) 1. It Could Happen to You 2. Bluesette 3. Bernie's Tune 4. You Are My Sunshine/Luminous 5. Sea of Qi 6. Can You Hear Me Now? 7. That's All 8. You Don't Know What Love Is 9. Talk to Me 10. In the Bubble 2011年作品11月上旬入荷予定、御予約承り中です。「Mary Louise Knutson Trio / In the Bubble」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年10月11日

CHRISTOPH SIEGRIST / WELCOME TO THE BLUE WORLD青を基調としたジャケットが、とても美しいですね。クリストフ・シーグリストはスイス出身、現在はニューヨークを拠点とするトランペット奏者。5歳からトランペットを始め、母国でイズラ・エッキンガー等と共演後、2007年からニューヨークで活動。ジョー・ロバーノ、クリス・ポッターらと共演し、とくにポッターは彼を「最も明るい将来が約束された若手トランペット奏者」と賞賛しています。そんなクリストフの初リーダー・アルバムとなる本作は名手マーク・ターナー、ハービー・ハンコック系の逸材アルアン・オルティス等、参加メンバーも豪華。(4)と(8)はマイルス・デイビス縁の曲ですが、模倣に陥っていないところにクリストフの才能が感じられます。(jazzyellより)Christoph Siegrist(tp)Mark Turner(ts)Aruan Ortiz(p,rhodes on 4,7)Massimo Biolcati(b)Richie Barshay(ds,per)Joshua Kwassman(as on 2,7) 1.Columbus 2.Welcome To The Blue World 3.Layers 4.Frelon Brun 5.Green Traveler 6.Third Ear 7.Neve 8.Half NelsonRecorded May 11-12, 2009 at Samurai Hotel Recording Studios, Brooklyn NY10月20日入荷予定、御予約承り中です。「CHRISTOPH SIEGRIST / WELCOME TO THE BLUE WORLD」のご試聴、ご予約はこちらへNICOLAS MASSON QAURTET / DEPARTURES「Yellow (A Little Orange)」(Fresh Sound New Talent FSNT261)以来、約5年ぶりにニコラス・マッソンがFresh Sound New Talentに帰ってきました。スイスのジュネーブ生まれの彼は8歳でギターを始め、ハード・ロックのミュージシャンを志したものの、10代でジャズに魅せられてサックス奏者に転向したというユニークな経歴を持っています。シドニー・ベシェ、ジョン・コルトレーン等、あらゆるジャズ・ミュージシャンを敬愛しており、聴き手を包み込むようなテナー・サックスの音色には、途方もなく大きな可能性が感じられます。しかもこのアルバムには、いまや重鎮といえるベン・モンダーや、進境著しいテッド・プアが参加。さすがFSNTというべき、充実した1枚です。(jazzyellより)Nicolas Masson(ts)Ben Monder(g)Patrice Moret(b)Ted Poor(ds) 1.Amber 2.The Faun 3.Hill 4.The Slope 5.Departured 6.Off Rhyme 7.Morbid And Delightful 8.The Boomerang 9.White PageRecorded February 25th 2010 at Le Silo, Renens Switzerland10月20日入荷予定、御予約承り中です。「NICOLAS MASSON QAURTET / DEPARTURES」のご予約はこちらへ
2011年10月11日

プレミアム復刻LP Clifford Brown / Clifford Brown Memorial Albumプレミアム復刻LP Sonny Clark / Cool Struttin'プレミアム復刻LP Bud Powell / The Scene Changesプレミアム復刻LP Jackie McLean / Swing, Swang, Swingin'プレミアム復刻LP Wayne Shorter / JujuBLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ 絶賛ご予約中の第1期発売に先駆け、第2期のご予約受付が始まりました。第2弾も名盤・人気盤揃いの充実ラインナップ!2011年12月14日発売予定!10/20までにご予約の方は、通常5,250円 →4,650円にて承ります。カートでご注文のご明細には反映されませんが実際には値引後の4,650円にて承ります。常連さま以外は、特別価格の為、ご予約時前払いとさせて頂きます。絶賛ご予約中の第1期発売に先駆け、第2期のご予約受付が始まりました。第2弾も名盤・人気盤揃いの充実ラインナップ!2011年12月14日発売予定!BLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ<第2期> ~From The Original Master Tapes~ MONOLimited Edition ※完全初回限定プレス生産監修: 行方均 菊田有一 塙耕記 ●ジャケット 1.世界初! 額縁 オリジナル・ジャケットを再現!! 各タイトル、オリジナル発売時の状態にて復刻いたします。本復刻のために型を起しました。ディテールに至るまでこだわり抜いた精巧なジャケット芸術をお楽しみください。2.各タイトル、オリジナル原文通りに復刻!!すべてオリジナル通りの表記となり、発売時の住所表記を再現いたします。現在のレーベル表記や日本語表記などは一切入りません。●レコード盤 1.日本初! DEEP GROOVE(溝)を再現!! レーベル面にDEEP GROOVE(溝)を再現!!堂々たる風格の盤に仕上がりました。2.日本初! FLATエッジを再現!!1557番までのリリース作品はFLATエッジを再現いたします。※本復刻のために型を起しました。3.オリジナル・マスターテープ使用!!オリジナル盤との異質化を図るため、本シリーズの~From The Original Master Tapes~というサブタイトルが示す通り、あえて、カッティングによる味付けをなくし、マスターテープのサウンドを現代の最新機材で可能な限りフレッシュな状態とし、昔ながらの工程で円盤に刻み込みました。4.200グラム重量盤!!オリジナル盤リリース当時の風合いを可能な限り再現するため、200グラム重量盤でプレスいたします。●その他1.オリジナル・インナースリーヴ(内袋)を再現!! 時代変遷通りに再現いたします。※ピクチャースリーヴは4050番から2.オリジナル解説和訳をライナーノーツに採用 ※我が国でもっともBULE NOTEを知り尽くしている行方均氏が翻訳いたします。●復刻についてのお断り〈表記〉原産国や制作会社の住所、レコード番号といった記載事項はすべてオリジナル盤当時の表記を再現したもので、必ずしも現状とは一致いたしません。〈ジャケット〉製造方法も可能な限り当時の仕様を再現しております。そのため現在のジャケットと比較すると若干強度の弱い箇所がございます。〈音源〉発売タイトルによっては、一部マスターテープに起因するノイズがございます。〈レコード盤〉本盤は米国プレスの輸入盤です。そのため若干の反りや輸送にともない盤面にスレが生じる場合がございます。またレーベル紙面が割けて盤面が露出している場合がございます。この現象はオリジナル盤にも散見され、DEEP GROOVE(溝)を再現したことに起因するものです。また海外でのレコード製作の都合上、タイトル毎に多少の色ムラが生じる場合がございます。以上、予めご了承ください。12月14日発売予定 ご予約承り中です。
2011年10月10日

SERGE MOULINIER TRIO / SENS - CIBLE10月10日入荷いたしました!前々からコンタクトをとっていた激レア作品、なんとオリジナルのデッドストック(再プレスではありません。)が、フランスの某所で、ある程度まとまった枚数が発見されたのである。勿論、在庫全てをオーダーいたしました!とは言っても限りある枚数ですので、お早めに。某オークションでは、2万円という高値で落札されたこともあるそうで、中古市場では高額激レア盤の常連である当作品が、まもなくリーズナブルなプライスでお買い求め頂けます。イエロー・べースに赤、青、緑の子供の姿が印刷されたカラフルなジャケ・デザインが、印象的。「子供ジャケ」に駄盤なし。美麗なオリジナル曲が素晴らしく、流麗なタッチが全編味わえるピアノトリオ極盤。私的名盤として、一生もののコレクションになること間違いありません。Serge Moalinier TrioBluesartAfrican PeoplePas De CinqStartingI Think Of YouManu 他1995年作品10月10日入荷いたしました! 在庫有「SERGE MOULINIER TRIO / SENS - CIBLE」のご注文はこちらへ
2011年10月10日

Rune Ofwerman Trio / Glenn Miller Is Missing世界初CD化!スウェーデンの伝説的なピアニストの一人、ルネ・オファーマンの代表作が世界に先駆けて日本で発売されることになった。1932年12月24日生まれのピアニスト。ベンクト・ハルベルグ、ヤン・ヨハンソンなどと並んでスウェーデンのジャズの歴史を語る上で欠かせない高い実力を持つピアニストだが、これまで代表作がCD化されることが無かったために、日本ではLP愛好家の間で知られる存在であった。この作品は1977年にマッツ・ヴィンディング(B)、エド・シグペン(Ds)という当時の北欧最強リズムセクションと録音されたグレン・ミラーに捧げたアルバム。彼の光るセンスとアイデアでピアノ・トリオという小編成により新しい息吹を吹き込むことに成功している。(新譜インフォより)Rune Ofwerman (p) Mads Vinding (b) Ed Thigpen (ds)1. In The Mood 2. Glenn Miller is Missing 3. At Last 4. Johnson Rag 5. America Patrol 6. Moonlight Serenade 7. I Know Why 8. Little Brown Jug 9. Chattanooga Choo Choo1977年録音11月23日発売予定、御予約承り中です。「Rune Ofwerman Trio / Glenn Miller Is Missing」のご予約はこちらへ
2011年10月08日

SERGE MOULINIER TRIO / SENS - CIBLE10月11日入荷決定!!前々からコンタクトをとっていた激レア作品、なんとオリジナルのデッドストック(再プレスではありません。)が、フランスの某所で、ある程度まとまった枚数が発見されたのである。勿論、在庫全てをオーダーいたしました!とは言っても限りある枚数ですので、お早めに。(先着順の受付といたします。受付整理番号をご連絡いたします。)某オークションでは、2万円という高値で落札されたこともあるそうで、中古市場では高額激レア盤の常連である当作品が、まもなくリーズナブルなプライスでお買い求め頂けます。イエロー・べースに赤、青、緑の子供の姿が印刷されたカラフルなジャケ・デザインが、印象的。「子供ジャケ」に駄盤なし。美麗なオリジナル曲が素晴らしく、流麗なタッチが全編味わえるピアノトリオ極盤。私的名盤として、一生もののコレクションになること間違いありません。Serge Moalinier TrioBluesartAfrican PeoplePas De CinqStartingI Think Of YouManu 他1995年作品10月11日入荷決定 ご予約承り中です。「SERGE MOULINIER TRIO / SENS - CIBLE」のご予約はこちらへ
2011年10月08日

Diane Hubka / Goes To The Movies落ち着きがある一方で軽やかで華やかさもある歌声が魅力のDiane Hubkaによる映画音楽のテーマ曲集。ピアニストのChristian Jacobが名アレンジを施す中で、存分にそのナチュラルな魅力を引き出した1枚。倉庫に眠っていた在庫が最終入荷!今後の入荷予定は、ございません。Diane Hubka - vocals, solo guitar track 12Christian Jacob - piano, arrangerCarl Saunders - trumpetLarry Koonse - guitarChris Colangelo - bassJoe LaBarbera - drums1 All God's Chillun'2 Double Rainbow3 The Look Of Love4 Lovers In New York (Theme)5 He's A Tramp6 The Bad And The Beautiful7 I'm Old Fashioned8 The Long Goodbye9 Close Enough For Love10 You Only Live Twice11 Wild Is The Wind12 Manha de Carnival13 Invitation在庫有「Diane Hubka / Goes To The Movies」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年10月07日

Andrea Rea Trio / White Roomダニーロ・レアの息子、アンドレア・レアが、2010年に録音した自主制作ピアノ・トリオ作品。父のようにナポリ音楽の影響は顕著になく、完全にメインストリーム路線の作風で、2曲にテナーのジェリー・ポーポロが、参加。トリオの一体感のあるプレイは爽快で、勢いがあります。また、70年代後半から80年代前半にかけて録音されたREDあたりのイタリア・ジャズに通じるモーダルで、仄暗い雰囲気を宿しており、ジャズ喫茶の人気盤になりそうな作品です。Andrea Rea (p)Daniel Sanchez (elb)Louis Del Prete (ds)Jerry People (ts on 3.5)1. Inner urge 2. White Room 3. Blue Sky 4. A portrait of Louise 5. Something has changed 6. Andrea's groove 7. Quicksilver2010年作品10月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Andrea Rea Trio / White Room」のご予約はこちらへ
2011年10月07日

Jeff Covell Trio / No Hands現代幻のジャズCDの筆頭に挙げられる知る人ぞ知るピアノトリオ盤、Jeff Covellの”No Hands""!多くのご要望に答え遂に再プレス決定!!何度にも渡る粘りち良い本人へのアプローチが実を結んだ結果、ついに復刻がかないました。中古市場では、高値で取引されており、今回の再発は、多くのピアノトリオ・ファンに喜ばれることでしょう。隠れピアノトリオ名盤作品の先頭集団に属する逸品です!Jeff Covell(p)Rich Appleman(b)Steve Turner(ds)1. The Mystic 2. G. Wiz3. Minuet4. No Hands5. In the Dark6. Street Level7. There And Back8. The Bottom Line11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Jeff Covell Trio / No Hands」のご予約はこちらへ
2011年10月06日

OPUS 5 / INTRODUCING OPUS 5クリスクロスでおなじみのメンバーを中心にした2ホーン・クインテットによるデビュー作。シーマス・ブレイクとアレックス・シピアジンが織りなすフロントのアンサンブルが2管なのに分厚く響くところが好ましい。クインテット編成のジャズ・メッセンジャーズのような音楽性をそこに強く感じる。メンバーはいずれも腕達者ばかりで、各人のソロもモダンで創造性に溢れたもの。すでにチーム・ワークも抜群である。このままライブ活動を始めて、アルバムの数を重ねてもらいたいと思う。(jazzyellより)Seamus Blake (ts)Alex Sipiagin (tp,flh)David Kikoski (p)Donald Edwards (ds)Boris Kozlov (b)1.Think Of Me 2.Tallysman 3.Baker's Dozen 4.Ton To Tom 5.Nostalgia In Time 6.Asami's Playland 7.Sokol Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on January 27, 201110月20日入荷予定、御予約承り中です。「OPUS 5 / INTRODUCING OPUS 5」のご予約はこちらへJOHN ESCREET / EXCEPTION TO THE RULEクリスクロスから先に発表されたデビッド・ビニーのアルバム「Aliso」(Criss Cross CRISS1322CD)でレーベル・デビューを飾ったピアニスト、ジョン・エスクリートの初リーダー作。お返しということからか、この作品にもビニーが参加している。エスクリートのピアノは線が太く、粒立ちがいい。それでいてリリシズムも備えている。それだけに素早いフレーズを弾いてもメリハリがはっきりしている。そこが痛快な響きに繋がった。ビニーとのコンビネーションも抜群で、聴き応え満点の演奏が連続する。(jazzyellより)John Escreet (p,key on 7)David Binney (as)Eivind Opsvik (b)Nasheet Waits (ds)1.Exception To The Rule 2.Redeye 3.Collapse 4.They Can See 5.Escape Hatch 6.Wide Open Spaces 7.Electrotherapy 8.The Water Is Tasting Worse 9.Restlessness 10.Wayne's WorldRecorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on January 19, 201110月20日入荷予定、御予約承り中です。「JOHN ESCREET / EXCEPTION TO THE RULE」のご予約はこちらへJOE COHN / FUEGOピーター・ビーツとのコンビでお馴染みのジョー・コーンによる最新作。今回もビーツと組んだカルテットでご機嫌なプレイを聴かせてくれる。いまやすっかりベテランの仲間入りを果たしたコーンは、デビュー当初からジャズ・ギターの伝統に根ざしたオーソドックスなプレイで真価を発揮してきた。時流に乗った新しいプレイには無関心。しかし、自分のプレイには絶対の確信がある。そんな思いがビシビシと伝わってくる新作だ。スタンダードやジャズ・オリジナルを中心にしたレパートリーも気概の表れと見た。(jazzyellより)Joe Cohn (g)Peter Beets (p)John Webber (b)Kenny Washington (ds)1.Little Melonae 2.She 3.Bluish Grey 4.Dewey Square 5.The Underdog 6.Fuego De Roberto 7.Love For Sale 8.Call It Wachawana 9.Clockwise 10.Lady Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y on November 16, 201010月20日入荷予定、御予約承り中です。「JOE COHN / FUEGO」のご予約はこちらへ
2011年10月05日

Brian Charette Trio / Live At Deanna's今では、オルガン奏者として有名になったBrian Charette の若かりし日の隠れピアノトリオ名盤。「ジャズ批評ピアノトリオ最前線」に掲載されるも既に入手困難になっており、中古市場でCD-Rであるにも関らず、その内容の素晴らしさから、1万円近い値段で取引され続けている逸品です。今回は、日本のファン向けへのスペシャル・オファーとして正規のプレスCDでの再発となります!!いかんせん、シャレット自身、日本の市場でのこの作品の価値を知っているようで、少し高めの契約料がかかったようで、輸入盤にしては若干お値段高めですが、十分元が取れる作品だと思います。すでにお持ちの方も買い替える価値ありです!(VENTO AZUL)Brian Charetteが1999年「Deanna」というニューヨークのレストランで行なったライブ盤で、メンバーがMatt Penman(b) Ari Hoenig(ds)というし凄いメンバーと演っています。リズムセクションが、素晴しいのでCharetteも思う存分実力が発揮できたのだろうか?レストランなので、話し声やグラスの合わさる音、ナイフやフォークがお皿にあたる音などが時々入るのだけど、余計に臨場感を高める効果になっています。スタイル的にはブラッド・メルドーに代表される現代のピアニストより、エヴァンス~ハンコック、マッコイらのモーダルな奏法にベクトルが傾いているので、分りやすくて、聴きやすいと思います。バラードナンバーにおいて、慎重に選びぬかれたシングルノートと早いパッセージを巧みに操りつつ、奥深い感情表現をおりなし、見事なストーリーテラーぶりを見せるところなど相当の実力者であることが分ります。軽く流していてもいいし、スピーカーと対峙してじっくり聴いてもその良さが味わえる全天候型、オールラウンドタイプのピアノトリオ作品。(2007年1月当店初入荷時のコメントより)Brian Charette(p)Matt Penman(b)Ari Hoenig(ds)1 All The Things You Are 2 My Romance 3 Cheesecake 4 I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You 5 Solar 6 Don't Explain 7 Stella By Starlight 8 Corcovado 9 What Is This Thing Called Love 10 I Got Rhythm1999年作品11月下旬入荷予定、御予約承り中です。「Brian Charette Trio / Live At Deanna's」のご予約はこちらへ
2011年10月05日

LESLIE MACLEAN TRIO / THAT'S TIME ENOUGH永らく入荷しなかった、肝っ玉母さんピアノトリオ、再プレス、久々の再入荷!カンザス発のピアノトリオ盤。発売当初、演奏内容もさることながら、インパクトのあるジャケットでも話題を呼んだ逸品。強靭なタッチと武者ぶるいするようなスイング感、堪りません…。Leslie Maclean(p) Bob Bowman(b) Jerry Pollock(ds,per)1.A Night in Tunisia 2.A Child Is Born 3.Billie’s Bounce 4.Chichen-Itza 5.Somewhere Over the Rainbow 6.We’re Off to See the Wizard 7.If I Only Had a Brain 8.Ding Dong, the Witch is Dead 9.Poinciana 10. Roll in the Hay 11. I Loves You, Porgy 12.That’s Time Enough11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LESLIE MACLEAN TRIO / THAT'S TIME ENOUGH」のご予約はこちらへ
2011年10月04日

Tobias Meinhart Quartet / Pursuit Of Happiness世界は、60年代のハード・バップ文脈。ピアノ・トリオをバックにしてストレート・アヘッドな演奏を聴かせる。しかし、今、時代は、2010年代。世のサックス奏者と同じく、時折、トリスターノ系のフレーズも交わったりする。全体的に若さが感じられる演奏。ピアニストの溌剌とした演奏も印象的で、さらに技術を磨くと、楽しみな存在でもある。7曲目は、いわずと知れた、ジョー・ヘンダーソンの名曲。(新譜インフォより)Tobias Meinhart (ts,ss)Lorenz Kellhuber (p)Olivier Hein (b)Gabriel Hahn(ds)1. Pursuit Of Happiness 2. Confusion 3. Your Dark Side 4. Sein Blaues Band 5. The Answer 6. Winter Voyage 7. Inner Urge 8. Morning Mood 2011年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tobias Meinhart Quartet / Pursuit Of Happiness」のご予約はこちらへ
2011年10月04日
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