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Livert Fortuny Quartet feat. Perico Sambeat / Un Circ Sense Lleons1977年スペイン生まれのアルトサックス奏者がリーダーの、エネルギッシュなワン・ホーン・カルテット・アルバム。終始、モーダルな雰囲気の中、燃え上がるようなブローと、それを支えるリズム陣のやりとりが何とも心地よい1枚。正統派ハードバップを継承しながらも、伝統の中に新しい息吹を吹き込もうとする真摯な姿勢に共感を覚えます。5曲で、これもスペイン・サックスの雄、Perico Sambeatがゲスト参加。Fortunyとの鮮烈な駆け引きが印象に残ります。Libert Fortuny(as) Albert Bover(p) David Mengual(b) Marc Miralta(ds) Guest:Perico Sambeat(as on 1,2,3,6, ss on 2)1. Un Circ Sense Lleons2. Companya3. I Hear A Rhapsody4. Jack El Destripador5. No Als Guardarrails6. Trilogia A Quatre7. RidiRidi8. Un Pam De Neu Blau2004年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Livert Fortuny Quartet feat. Perico Sambeat / Un Circ Sense Lleons」のご予約はこちらへ
2011年09月30日

重量盤LP: JENNIE SMITH / JENNIE SMITHかわいらしい猫が写っていることから、美人ボーカル・ファンだけではなく‘猫ジャケ・ファン’からも捜し求められていたレア・アイテムが遂にLP化されました。ジェニー・スミスは50年代から活躍する実力派シンガー。14歳のときにライオネル・ハンプトンに認められただけあって、単にキュートなだけではない立派なジャズ・センスの持ち主です。ジェニーのアルバムはビクターやカナディアン・アメリカンにもありますが、この作品はドン・トレナー指揮のオーケストラ、ボブ・エネボルゼン(トロンボーン奏者としても知られています)のアレンジも良く、彼女の最高傑作といわれています。映画「ベニー・グッドマン物語」で主役を演じ、作曲家、ピアニストとしても知られるスティーブ・アレンの作品集です。Jennie Smith(vo)Donn Trenner(ldr,p)Gil Falco(tp)Murray McEachern(tb)Frank Rosolino(tb)Jim Hill(tb)Roy Main(tb)Herb Ellis(g)Bob Bertaux(b)Bob Neel(ds)Gene Di Novi(p)John Setar(fl,cl)SIDE A1.Spring In Maine 2.After Awhile3.You Don't Know It 4.With You 5.After You 6.I Love You TodaySIDE B1.The Things My Heart Tells Me 2.Tonight 3.Never Had This Feeling Before 4.Pretend You Don't See Him 5.Life Is But A Dream 6.When I'm In Love Recorded in Hollywood, June 1964 10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: JENNIE SMITH / JENNIE SMITH」のご予約はこちらへ重量盤LP: CONNIE FRANCIS/THE EXCITING CONNIE「オールディーズ・ポップスの女王」として、ジャズ・ファン以外にも多くの支持者を得ている名歌手コニー・フランシスが、レイ・エリスのオーケストラをバックに歌った文字通りエキサイティングな名盤(MGM E3761)です。レイ・チャールズの「ハレルヤ・アイ・ラブ・ヒム・ソー」を筆頭に、「降っても晴れても」「タイム・アフター・タイム」「ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザ・ユー」など、ジャズの有名スタンダードを多数収録。ある曲はムーディに、ある曲はチャーミングに、ある時はノスタルジックにと、まさに変幻自在の歌いっぷりです。大編成オーケストラの迫力ある伴奏に負けない彼女歌唱力はまさに特筆モノ、改めて彼女が不世出の歌手であることを再認識させてくれる嬉しいレア盤の復刻です。録音は1959年。(ジャズエールより)Connie Francis(vo)Ray Ellis(arr,cond) SIDE A1.Come Rain Or Come Shine 2.Hallelujah,I Love Him So 3.All By Myself 4.Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody 5.There Will Never Be Another You 6.The Song Is Ended(But The Melody Lingers On) SIDE B1.Time After Time 2.How Did He Look? 3.Hold Me,Thrill Me,Kiss Me 4.That's All 5.Blame It On My Youth 6.Melancholy Serenade 1959年録音 NYC10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: CONNIE FRANCIS/THE EXCITING CONNIE」のご予約はこちらへ
2011年09月29日

Third World Love / Songs and Portraits00年代から俄然注目を集め、様々な才能を送りだすイスラエルのジャズ・シーン。多くのミュージシャンは、New Yorkに渡り、今や、New Yorkのジャズ・シーンは、“イスラエル”というキーワードなくしては語れない」といっても、過言でないだろう。そして、その中でも最も注目を集めるバンドが、このThird World Loveで、ここに、待望の新作が発表された。様々な民族、文化、歴史が去来した土地が発する哀愁漂うメロディ。数々のリズムが複合したリズム。そして、ある種のキャッチーさももった各人のコンポジションと、物語性にも満ちた演奏展開。ジャズの即興の面白さと、中東という土地のルーツが、融合した彼らの音楽には、自然に聴く者を熱くさせるものがあり、引き込む引力があり、またある時は、ノスタルジーを呼ぶ。トラッド・ソングに始まり、全9曲今回も捨曲なしであるが、特に、アビシャイのアラビック・フレーズ炸裂のM-5,また鬼気迫る哀愁が漂う“I mmi grant' s(移民の) Anthem”と題された楽曲などなど、現代に息づく音楽の威力を感じる演奏。音楽とは、生きている人の大切な表現であるということを、当たり前のことながら、感じる演奏が、ここにあります。(新譜インフォより)Third World Love: Avishai Cohen (tp)Yonatan Avishai (p)Omer Avita l(b)Daniel Freedman (ds)1 Im Ninalu-traditional 2 Song For a Dying Country-Avishai Cohen 3 Sefarad bass intro-Omer Avital 4 Sefarad-Omer Avital5 The Abutbuls-Omer Avital 6 The Immigrant’s Anthem (SAD SONG)-Omer Avital7 Song for Sankoum-Daniel Freedman8 Alona-Daniel Freedman 9 A Night in Zebulon-Yonatan Avishai 2011年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Third World Love / Songs and Portraits」のご試聴、予約はこちらへ
2011年09月28日

YURI GOLOUBEV TRIO & QUARTET / TITANIC FOR A BIKEイタリアの名ピアニスト、ギド・マヌサルディの右腕的存在としても知られているベーシスト、ユーリ・ゴロウベフの新作です。伝説の船、タイタニック号にちなんだタイトル、ジャケットにドキリとさせられますが、内容も彼なりの新機軸が披露されています。殆どの曲がクラウディオ・フィリピーニのピアノをフィーチャーしたトリオであり、自身の無伴奏ベース・ソロも(5)で披露。室内楽的なサウンドの中に、ジュリアン・アーギュエルズのサックスをフィーチャーした(2)(4)(8)(9)が挿入されるのです。あたかもサスペンス映画のサウンドトラックを聴いているようでもあり、これまでユーリが吹き込んできたハード・バップ的作品とは一線を画する内容になっています。(jazzyellより)Yuri Goloubev(b)Claudio Filippini(p)Asaf Sirkis(ds) Julian Arguelles(ss on 2,4,8,9)1. Sailing 2. Philosophy 3. Well Seasoned Waltz 4. How We Were(Re:The Way We Were) 5. Titanic On The Bike 6. Love Stories(Re:Love Story) 7. Elmau Revisited 8. Bill Gates Amongst Us 9. Bagatelle #2 10. Don't Blame Me Recorded on January 25 & 26, 2011 at Magister Recording Area10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「YURI GOLOUBEV TRIO & QUARTET / TITANIC FOR A BIKE」のご予約はこちらへ
2011年09月28日

MARIA PUGA LAREO / FACETAS可憐な素肌にタイトなコスチュームで立ち尽くす美女・・・やや色モノ的な風情も漂うアートワークだが、その中に潜むアーティストとしての可憐な表情に吸い込まれる。才色兼備のアルゼンチン・ジャズシンガー、マリア・プーガ・ラレオが放つ1枚は、ポップ&ジャズ・スタンダードから南米&ブラジルの佳曲を、シンプルなバック・ミュージシャンとともに綴った極上のヴォーカル・アルバム。ポール・サイモン・カバーで始まるオープニングやエリントン・ナンバーM10といったスタンダード系の旋律の奥に垣間見えるしなやかな表情。そしてラテン歌謡の偉人作家アルマンド・マンサネーロ作M4、そして祖国タンゴの名士カルロス・ガルデルを取り上げたM6からは、ラテン・アメリカ人としての気質を感じることが出来る。さらに、感銘を受けるのは、A.C.ジョビン(M8)、シコ・ブアルキ(M9)といったブラジル・カバーの素晴らしさ。丸みのあるヴォーカルと、ジャズ・メソッドで演出されたサウンドとの絶妙な響きは、ブラジル・カバーに最も適しているといえよう。特にラストのトニーニョ・オルタの名曲「BEIJO PARTIDO」は、アルゼンチン・ギターの才人キケ・シネーシのフレージングと完璧にシンクロした、ハイライト・トラックだ。キケの他にも、エディ・ゴメス、カルロス・フランゼッティ、フェルナンド・ジェルバードといったワールド・クラスのジャズ・ミュージシャンのサポートも、この1枚のクオリティを高めていることは揺るぎない。(新譜インフォより)MARIA PUGA LAREO (vo)EDDIE GOMEZ (b)CARLOS FRANZETTI (p,synth)QUIQUE SINESI (g)FERNANDO GELBARD (fl,p)ED URIBE (ds)FRANK COLLETT (p)1. I Do It For Your Love 2. A Sleepin Bee 3. Calling You 4. Contigo En La Distancia 5. Don T Let Me Be Lonely Tonight 6. El Dia Que Me Quieras 7. You Stepped Out Of A Dream 8. Angela 9. Atras Da Porta 10. In A Sentimental Mood 11. Beijo Partido 2011年作品11月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「MARIA PUGA LAREO / FACETAS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月27日

Scott Hamilton and Dusko Goykovich / Tight But Looseこのところ当ORGANIC MUISCや、STUNT,Arborなどレーベルの垣根を越えて八面六臂の大活躍を繰り広げている、スイング・テナーの第一人者スコット・ハミルトンの新作は、ダスコ・ゴイコビッチを迎えたこれまでありそうでなかった顔合わせによるクインテット作品。サブトーンを生かしたムーディーなスコットのテナーに、ダスコの鮮やかで甘美な音色のトランペットが被さり、この二人でなければ表現できない極上の空間が作り出される。Scott Hamilton (ts)Dusko Goykovich (tp,flh)Bernhard Pichl (p)Rudi Engel (b)Michael Keul (ds)1. Candy 2. Alone Together 3. Secret Love 4. I'll Close My Eyes 5. I Can't Get Started 6. Stuffy 7. Angel Eyes 8. The Blues Walk 2011年作品10月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Scott Hamilton and Dusko Goykovich / Tight But Loose」のご予約はこちらへ
2011年09月27日

Borja Cao Trio / The Future Is Greenスペインを拠点に活動するピアノトリオ Borja Cao Trioの第2作目、新録盤が登場。前作同様、エネルギッシュでどこをとっても緊張感溢れる演奏は健在。全曲オリジナルながら、メロディアスで硬質なスイング感が魅力の1枚。ピンと張り詰めたピアノのフレーズを、躍動感溢れるリズム陣が見事にサポート。アグレッシブな中にも少し陰影のある表情が、スペイン発のピアノトリオにうまく嵌った推薦盤。(新譜インフォより)Borja Cao(p) Juansy Santome(b) Max Gomez(ds)1. Glamorous 2. What Else ? 3. Change Machine4. The Last Drop 5. Hello Doctor 6. Bosseando 7. Roger's Illusions 8. Jackpot 9. The Future Is Green2011年4月4日録音 Teatro Principal Of Santiago De Compostela11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Borja Cao Trio / The Future Is Green」のご予約はこちらへ
2011年09月27日

Vertere String Quartet & Robertinho De Paula / Vera Cruzイリオ・ディ・パウラの息子という形容が既に不要となりつつある、ロベルティーニョ・ディ・パウラのギターと弦楽四重奏団Vertere String Quartetのコラボレーション。ブラジルのサウダージとユーロ・ロマネスクが見事に調和し、このコラボならではの哀愁の世界を作り上げている。秋深まる古いヨーロッパの街並みを歩いているような切ない気持になる音楽。Giuseppe Amatulli(Vn) Rita Paglionico(Vn) Domenico Mastro(Va) Giovanna Buccarella(Vc) Robertinho De Paula(g)1. Radames Y Pele2. Vera Cruz 3. Maria tres filhos 4. Pauapixuna 5. Natural 6. Meu amigo Radames 7. Nordeste 8. Cantiga do Caico 9. Saudade do Chorinho 2011年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vertere String Quartet & Robertinho De Paula / Vera Cruz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月27日

MICHELE CALGARO QUARTET / PROGRESSIONSヨーロッパのジャズ・クラブを渡り歩き、連日のようにライブに明け暮れているサックス奏者がアンドレア・フェラリオです。90年代後半からジャズ界に進出し、デイブ・リーブマン、スティーブ・グロスマンらに師事。2006年に自己のカルテットを結成しています。このジャケットではわかりませんが、ハンサムなルックスの持ち主でもあり、それも彼の人気の一因となっているようです。本アルバムは「Volo Notturno」以来となるリーダー・アルバムで、ビートルズの「デイ・トリッパー」風の(1)から、まさしくライブさながらの熱気に溢れた演奏を楽しむことができます。テナー・サックス一本のストレート・ジャズで、CD1枚を飽きさせずに聴かせる奏者は今や希少です。(jazzyellより)Andrea Ferrario(ts)Mauro Gallo(p)Giannicola Spezzigu(b)Marcello Molinari(ds)1.Blackenin' 2.Alice 3.The Mask 4.Tu Si 'na Cosa Grande 5.Fui Bullo E Vate 6.Pasolini 7.Journey 8.LullabyRecorded at Library Of Anzola Dell'Emilia10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「MICHELE CALGARO QUARTET / PROGRESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月25日

MICHELE CALGARO / PROGRESSIONSあの「Round About Monk」(Caligola 2084)から数年。ミック・グッドリックに師事し、リー・コニッツ、ケニー・ホイーラー、マンフレート・ショーフ等と共演したこともあるギターの鬼才がミケーレ・カルガーロの新作です。今回のアルバム・タイトルは「進化」。常に新しいサウンドを探求している彼にぴったりの表題といえましょう。今回は2本の管楽器をフィーチャーしたピアノレス編成となっており、トランペットには進境目覚しいが参加しています。オーソドックスなアコースティック・ジャズの中で、どこまで新鮮味を出せるか、真摯に取り組んでいるミュージシャンたちの快演に浸ることができます。ホレス・シルバーの知られざる名曲(5)の採用も嬉しいですね。(jazzyellより)Michele Calgaro(g)Alex Sipiagin(tp,flh)Robert Bonisolo(ts)Marc Abrams(double b)Lorenzo Calgaro(b)Mauro Beggio(ds)1.Natural Bop Killers 2.Basso Fondo 3.Progression 4.Il Valore Delle Differenze 5.In Pursuit Of The 27th Man 6.Intro Monadi 7.Monadi 8.Mari Land 9.Love Is This Thing Called 'What?'Recorded at Urban Recording Studio (Casa Della Musica) Trieste on March 29th 2009 / on May 4th 201010月20日入荷予定 ご予約承り中です。「MICHELE CALGARO / PROGRESSIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月24日

PLESZKAN TRIO / FIGARO GOING JAZZY1959年ハンガリー生まれのべテラン・ピアニストが、クラシックの名曲を素材に、ピアノトリオでジャズ化した好盤。8歳でピアノを弾き始め、父からジャズ・ピアノの手ほどきを受けたというFrigyes Pleszkan。11歳という年齢でデビューを飾り、14歳の時にはJazz Faculty of Bartok Bela Conservatory で専門教育を受けたという実力派。それだけに、ひとつひとつの音にふくよかな丸みを帯び、流麗なフレージングで弾き切る様は彼独特のものがあります。ジャズ・ピアニストの中ではオスカー・ピーターソンを特に敬愛するというだけあって、本アルバムも、よくありがちな形骸化したクラシックのジャズ化という範疇を飛び越えて、とにかく、クラシックを素材にスイングする高揚感とその楽しみを見事に表現した1枚となっています。Frigyes Pleszkan(p) Ferenc Gayer(b) Zoltan Horvath(ds)1. Wolfgang Amadeus Mozart ? The Marriage of Figaro (K.492) ? Figaro’s Aria in C major Act 1 2. At the Mountains of Csitあr (Hungarian Folksong) 3. Lara Agustin ? Granada 4. Franz Schubert ? Selection from the Piano Quintet in A major, ?Trout” (op.114) 5. Fryderyk Chopin ? Nocturne in E flat major (op. 9/2) 6. Liszt Ferenc ? Rakoczi March 7. Antonio Vivaldi ? The Four Seasons ? Spring 8. Joseph Haydn ? Serenade (H.3/17) 2011年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「PLESZKAN TRIO / FIGARO GOING JAZZY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月24日

PAT MARTINO / UNDENIABLEギターの鉄人、パット・マルティーノの新作は、”ブルース・アレイ“でのライブ録音。その流麗でストイックとも言える妥協のないアドリブ・プレイは、後輩ギタリストから絶大な尊敬を集め、リスナーからも愛されているまさにミュージシャンの鏡の様な存在。エリック・アレキサンダーのテナーに、トニー・モナコのオルガン、ジェフ・ワッツのドラムスという鉄壁の布陣でのカルテットによる演奏。実際にライブ会場で聴いているかのようなスリリングなプレイが楽しめます。Pat Martino (g)Eric Alexander (ts)Tony Monaco (org)Jeff "Tain" Watts (ds)1 Lean Years See All 3 2 Inside Out 3 Goin' To a Meeting 4 Double Play 5 Midnight Special 6 'round Midnight 7 Side Effect 2011年作品10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「PAT MARTINO / UNDENIABLE」のご予約はこちらへ
2011年09月23日

Tim Collins Quartet / Castles and HilltopsN.Y. の ヴィヴラフォン奏者 Tim Collins の最新録音盤が 19/8 records からリリース。厳選された仲間とともに織りなす世界はユニークな化学反応の結果、新鮮な響きのエキサイティングなサウンドを実現。メロディの髄が溶け込んだコクのあるヴィブラフォンの音色からは温かみが感じられ、鋭利でクールな楽曲に映えます。妙な小細工なしに、単調に陥らず、メリハリの効き具合も良い塩梅。ビョークのカバー 「The Anchor Song」も秀逸です。多彩な発想から才気を感じさせる彼らの醸し出すトータルなサウンドに身を委ね、出てくる音を素直に吸収できる好盤。Tim collins(vib)Danny Grisett(p)Matt Clohesy(b)Tommy Crane(ds)1. TNT2. Pond3. Army Brat4. The Anchor Song5. The Tunnel6. From Above7. Into The Great Wide Open8. The Tunnel(reprise)2011年作品11月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tim Collins Quartet / Castles and Hilltops」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月22日

ANDREA POZZA EUROPEAN QUINTET / GULL'S FLIGHTポスト・エンリコ・ピエラヌンツィの最右翼といわれる名手、アンドレア・ポッツァの新作です。現在はピアノ・トリオのアンドレア・ポッツァ・トリオ、2本のサックスをフィーチャーしたアンドレア・ポッツァ・ヨーロピアン・クインテットの両方に力を入れているアンドレアですが、今回の新作は後者による吹き込みです。アンドレアといえばすぐにトリオ編成を連想するファンが圧倒的に多いかもしれませんが、このCDではピアノ・ソロに加え、サックスの背後での変幻自在のバッキングも楽しむことができます。ソロとサポート、両方で傑出しているのが彼なのです。曲は主にテナー、ソプラノ奏者のディック・デ・グラーフが担当。磨きぬかれたアンサンブルも見事です。(jazzyellより)Andrea Pozza(p)Dick De Graaf(ts,ss)Christian Brewer(as)Jos Machtel(b)Shane Forbes(ds) 1.A Propos 2.Sir Pent 3.Gull's Flight 4.Koe Koe Roe Koe Koe 5.Sem Palavras 6.Le Poirier Fatigue 7.Demasque 8.Dancing Fog 9.La Vache Qui Rit Recorded at Pollaio Studio, Ronco Biellese Italy, 10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「ANDREA POZZA EUROPEAN QUINTET / GULL'S FLIGHT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月22日

CONNIE FRANCIS / SONGS TO A SWINGING BAND「ヴァケーション」、「可愛いベイビー」等のヒットで60年代のポップス・シーンを賑わせた歌姫、コニー・フランシス。大の親日家としても知られ、日本語で歌ったレコードもいくつか残していますね。このアルバムは、そんなコニーが思いっきりジャズを歌った異色作。コレクターの間で珍重されてきたとのことですが、もともと大のジャズ・ファンであるコニーだけに、実にスインギーで聴きごたえのある1枚にしあがっています。エキゾチックな(6)等では陽性のキャラクターを存分に発揮し、(10)のような失恋のバラードはしっとりと。改めてコニーの卓越した実力がわかると共に、ジャズ・シンガーとしての彼女の魅力を認識させられること必至です。(jazzyellより)Connie Francis(vo)Richard Wess(arr,cond) 1.You're Nobody ‘Til Somebody Loves You 2.Ol' Man Mose 3.How Long Has This Been Going On 4.My Love, My Love 5.It Might As Well Be Spring 6.Taboo 7.Love Is Where You Find It 8.I Got Lost In His Arms 9.Dat's Love 10.Angel Eyes 11.Gone With The Wind 12.SwaneeRecorded in New York City, 1960 / Originally issued on MGM SE-389310月20日発売予定 ご予約承り中です。「CONNIE FRANCIS / SONGS TO A SWINGING BAND」のご予約はこちらへDONNA FULLER / MY FOOLISH HEART横顔の美しさに見とれてしまいますね。ドナ・フラーは確かな実力がありながら、どういうわけかスターになれなかったシンガー。それだけに、残されたアルバムに寄せるファンの愛情には、ことさら深いものがあります。カンザス州ケンブリッジで生まれ、カリフォルニア州サン・マテオで育った彼女は、3歳の頃からエンタテインメント業界で活動していたそうです。このファースト・アルバムはロサンゼルスで録音されたもので、スタン・ケントン他のアレンジでもおなじみのピート・ルゴロが全面的にサポート。コクのあるオーケストラの伴奏に乗せて、ドナは魅力的なハスキー・ボイスをタップリ聴かせてくれます。名曲(1)を聴いただけで、ノックアウトされることでしょう。(jazzyellより)Donna Fuller(vo)Pete Rugolo(arr,cond)Maynard Ferguson(tp), Bud Shank(as,fl,piccolo), Dave Pell(reeds), Vince De Rosa(frh), Larry Bunker(vib), Howard Roberts(g), Red Callender(b), Milt Holland(ds), Herbie Harper(tb), Milt Bernhart(tb), Ted Nash(sax), Joe Mondragon(b), Shelly Manne(ds), Buddy Childers(tp) and more 1.My Foolish Heart 2.I'm Getting Sentimental Over You 3.Mister Blue 4.There He Is 5.Keepin' Myself For You 6.Miss Pettibone Confesses 7.Once8.L-O-V-E Spells Fool 9.Dusky January 10.I'll Close My Eyes 11.Hamilton Again 12.All Or Nothing At AllRecorded in Hollywood, 1956 / Originally issued on Liberty LRP-302410月20日発売予定 ご予約承り中です。「DONNA FULLER / MY FOOLISH HEART」のご予約はこちらへROSE HARDAWAY / IT'S TIME FOR ROSE HARDAWAYこれは実に通好みなアルバムの登場です。オリジナル・アナログ盤を見た方は殆どいないのではないでしょうか。こうした希少盤を惜しげもなくCD化し、最高のリマスターと紙ジャケットで提供してくれるのがLPTIMEの良いところです。ローズ・ハーダウェイは1931年アーカンソー生まれの歌手・女優で、その美貌は雑誌「ジェット・マガジン」のグラビアを飾るほどでした。もちろんシンガーとしての実力も超一流で、ホレス・シルバーの「セニョール・ブルース」を歌ったシングルもDeccaから出しました。当アルバムは、ジェームズ・ブラウン他のアレンジでも知られるサミー・ロウが編曲。ブルージーでキュートなローズの魅力を120%引き出しています。(jazzyellより)1.But Not For Me 2.Please Send Me Someone To Love 3.Whatever Lola Wants 4.Do I Worry? 5.Just For A Thrill 6.Someday Sweetheart 7.How Long, How Long Blues 8.I Don't Want to Walk Without You 9.It Had To Be You 10.I Never Knew 11.Faraway Boy 12.Dream Man10月20日発売予定 ご予約承り中です。「ROSE HARDAWAY / IT'S TIME FOR ROSE HARDAWAY」のご予約はこちらへJAYE P.MORGAN / WITH HUGO WINTERHALTER'S ORCHESTRAアメリカを代表する美貌と美声の持ち主、ジェイ・P・モーガン。70年代にはデビッド・フォスターのプロデュースでロック風のアルバムも出していましたね。数々の作品を残している彼女ですが、ジャケット、内容ともに最も評価の高い1枚がついにLPTIMEのラインナップに加わりました。当時モーガンは23歳。気が狂いそうなほどあなたを愛していると歌う(1)から彼女ならではの甘く切ない世界が拡がります。今回のCD化ではボーナス・トラックとして(13)以下の8曲が追加。本編よりも一層ポップ色が濃く、50年代のアメリカン・ポピュラー・ソング、オールディーズをお好みの方にも、またとないプレゼントとなることでしょう。(jazzyellより)Jaye P.Morgan(vo)Hugo Winterhalter's Orchestra, Joe Thomas And His Orchestra 1.You're Driving Me Crazy 2.Let There Be Love 3.My Heart Belongs To Daddy 4.Will You Still Be Mine? 5.It All Depends On You 6.You're My Thrill 7.Pagan Love Song 8.Till We Meet Again 9.You Turned the Tables On Me 10.I Fall In Love With You Every Day 11.I Guess I'll Have To Change My Plan 12.Can't We Be Friends 13.That's All I Want From You(Bonus Track) 14.If You Don't Want My Love(Bonus Track) 15.Not One Goodbye(Bonus Track) 16.My Bewildered Heart(Bonus Track) 17.Get Up! Get Up! (You Sleepyhead)(Bonus Track) 18.Sweet Lips(Bonus Track) 19.Dawn(Bonus Track) 20.Pepper-Hot Baby(Bonus Track)Recorded in New York City, 1954-1955 / Originally issued on RCA LPM-115510月20日発売予定 ご予約承り中です。「JAYE P.MORGAN / WITH HUGO WINTERHALTER'S ORCHESTRA」のご予約はこちらへ
2011年09月21日

ZOOT SIMS / Live In Yamagata vol.2大好評の山形公演の編集。一段と盛り上がるズートのライブ。CD/LP共限定999枚。シリアル番号入り。特典3種類の作品を同時に御予約(CD/LP混在可) の方先着500名様にマシュマロ特製カレンダーをプレゼント!(非売品。厚紙、2枚綴り、LPサイズ、未発表写真)Zoot Sims(ts.ss) Dave McKenna(p) Bucky Pizarelli(g) Major Hollery(b) Jake Hanna(ds) 1.Tickle Toe 2.In The Middle Of A Kiss 3.Willow Weep For Me 4.In A Mellow Tone ~I Got Bad 5.Caravan 6.Theme(Morning Fun) 7.Gee Baby Ain't I Good To You ~Theme(Morning Fun)1977年6月22日録音 山形市民ホール11月25日発売予定 ご予約承り中です。「999枚限定CD ZOOT SIMS / Live In Yamagata vol.2」のご予約はこちらへ「999枚限定LP ZOOT SIMS / Live In Yamagata vol.2」のご予約はこちらへSTAN GETZ /Dear Old Stan Getz vol.2若きスタン・ゲッツの世界初出(3曲を除く)のライブ・パーフォーマンス!!CD/LPともに限定999枚の発売。シリアル番号入り。特典3種類の作品を同時に御予約(CD/LP混在可) の方先着500名様にマシュマロ特製カレンダーをプレゼント!(非売品。厚紙、2枚綴り、LPサイズ、未発表写真)Stan Getz(ts) Jan Johansson(p) Ray Brown(b) Ed Thigpen(ds)"Congress Hall " Zurich April 8th ,19601.Woody'n You 2.Spring Can Really hang You Up The Most 3.Land's End 4.I Rememeber CliffordStan Getz(ts) Oscar Peterson(p) Herb Ellis(g) Ray Brown(b) Gus Johnson(ds)"Concert Hall" Stockholm may 20th, 19585.Out Of Nowhere 6.It Never Entered My MindStan Getz(ts) Jan Johansson(p) Oscar Pettiford(b) Joe Harris(ds)"Falkoner Center" Copenhagen October 25th, 19597.Laverne Walk 8.I Remeber Clifford 9.Stuffy11月25日発売予定 ご予約承り中です。「999枚限定CD STAN GETZ /Dear Old Stan Getz vol.2」のご予約はこちらへ「999枚限定LP STAN GETZ /Dear Old Stan Getz vol.2」のご予約はこちらへJ.J.JOHNSON / In Sweden 1957トミー・フラナガンの傑作「オーヴァー・シーズ」を生んだJ.Jのスウェーデンツアーの記録を中心に貴重な音源満載!CD/LPともに限定999枚の発売。シリアル番号入り。特典3種類の作品を同時に御予約(CD/LP混在可) の方先着500名様にマシュマロ特製カレンダーをプレゼント!(非売品。厚紙、2枚綴り、LPサイズ、未発表写真)J.J.Johnson(tb) Bobby Jasper(ts.fl) Tommy Flanagan(p) Wilbur Little(b) Elvin Jones(ds) "Karlaplan Studio" Stockholm,June 14th, 19571.Thou Swell 2.Undecided 3.Never Let Me Go 4.It's Only A Paper Moon 5.A Night In Tunisia"Red Hill Inn" Pensauken New Jersey January 26th,19576.Solar~Intro.by J.J.Johnson 7.Thad Ben Wess 8.It's All Right With me 9.UndecidedNYC July 22nd, 195610.Chasin' The Bird take 2 11.Chasin The Bird Take 4&511月25日発売予定 ご予約承り中です。「999枚限定CD J.J.JOHNSON / In Sweden 1957」のご予約はこちらへ「999枚限定LP J.J.JOHNSON / In Sweden 1957」のご予約はこちらへ
2011年09月21日

AKE PERSSON / THE GREAT'大好きなこの盤を一人でも多くの人に聴いていただきたい。そういう思いでいっぱいです。当時のスウェーデンのオールスターズが顔を見せており、そういう意味では"スウェーデン・ジャズの展覧会"といえる一枚ではないでしょうか。 寺島靖国クラーク・ボーランド・ビッグ・バンドやサヒブ・シハブ、クインシー・ジョーンズといった数々のセッションに参加してその存在を示してきたオキ・ペルソンの軌跡を集めた編集盤。サイド参加したSimon Brehmsのクインテットによる1951年のMusicaのSP盤音源1~3、フランク・ロソリーノとの双頭セクステットによる1953年のKarusell録音4,5、A・ドムネラスをフィーチュアした自己クインテットによる1953年録音のMetronomeのEP盤6~9、Hacke Bjorksten-tsと組んだ5人ユニットThe Modern Swedesによる1954年録音のMetronomeのEP盤10,11、自己カルテットによる1956年&1957年のPhilips録音12・15~18、ラース・ガリンとの双頭クインテットによる1957年のPhilips録音13,14の全18トラックを収録。■収録曲1.FOREVER STONED, 2.MELANCHOLY, 3.BEI MIR BIST DU SCHOEN, 4.MONOTONES, 5.DON'T BLAME ME, 6.MY BLUE HEAVEN, 7.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE, 8.IT MIGHT AS WELL BE SPRING, 9.HERSLEY BAR, 10.PENTA, 11.STELLA BY STARLIGHT, 12.SPRING IS HERE, 13.T AIN'T NO USE, 14.BESAME MUCHO, 15.NASSIE GORENG, 16.JUST LONELY, 17.MOUNTAIN MUSIC, 18.MONOTONES■メンバーAke Persson (tb)1~3-Carl-Erik Lindgren(ts), Ingemar Westberg(p), Simon Brehms(b), Sven Bollhem(ds)4~5-Frank Rosolino, Bob Burgess(tb), Bob Pronk (p), Don Bagley (b), Stan Levy(ds)6~9-Arne Domnerus(as), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds)10~11-Hacke Bjorksten(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Kenneth Fagerlund(ds)12-Reinhold Svensson(p), Georg Riedel(b), Nils-Bertil Dahlander(ds)13~14-Lars Gullin(bs), Claes-Goran Fagerstedt(p), Bengt Carlsson(b)Nils-Bertil Dahlander(ds)15~16-Gosta Theselius(p), Gunnar Johnson(b), Egil Johansen(ds)10月19日発売予定 ご予約承り中です。「AKE PERSSON / THE GREAT」のご予約はこちらへ
2011年09月20日

Nikolaj Bentzon Trio / Pianoforte「石の上にも3年。」という言葉がありますが、再プレス交渉を始めて、実に苦節3年遂に実現に漕ぎつけた!実は、1年たっても、思うように進行しないので、一時は完全に諦めていたのですが、再プッシュすると、今回は2ヵ月くらいで話がまとまりました。ニコライとは、実は10年来の知り合いで、今回の再プレスが実現したのです!VENTO AZUL RECORDS制作第一弾!。なにぶん、CD制作は、不慣れなもので今回懇意にして頂いている問屋さんのサジェッションのもと、再プレスが実現!一番大変だったのは、ジャケット制作。アートワークの仕事って思っていた以上に結構大変な作業なのを実感いたしました。これが、成功すれば2弾、3弾と続けたいので皆さま、是非ご注文を!(笑)お願いします!(VENTO AZUL) 既に、当店のお客様なら、説明するまでもないと思いますが、難攻不落の80年代ピアノトリオ超レア盤!中古市場や、オークションでは、勿論5桁台のプライスが付いている”高嶺の花”盤です。限定300枚!売り切れ必至ですので、お早めに!Nikolaj Bentzon (p)Thomas Ovesen (b)Jonas Johansen (ds)1.The Cabinet Meeting 2.On the Loose 3.Indian Summer4.Both Steps in the Right Direction 5.Banks & Checks 6.Bass Relief 7.The Daredevil 8.Hush-A-Bye Recorded March 17th & 19th 1989 at Far-Out Studios, Nyrup, Denmark11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nikolaj Bentzon Trio / Pianoforte」のご予約はこちらへ
2011年09月19日

Jean-Paul Brodbeck Trio / Song of Tchaikovsky2007年にUNIT RECORDSからリリースされていた掘り起こしピアノトリオ作品。これまでほとんど国内流通した形跡がなく、1年ほど前にオーダーした荷物が当店にも初めて入荷いたしました!Jean-Paul Brodbeck によるチャイコフスキーの楽曲のジャズ・アレンジですが、クラシック臭はほとんど感じられず、欧州の抒情ロマネスクに溢れた作品となっています。静謐で美しいタッチのピアノが、心に沁み渡ります。Jean-Paul Brodbeck (p)Fabian Gisler (b)Samuel Rohrer (ds)1. Theme From Pathetique 2. The Jealous Tears In Thy Dear Eyes Are Hiding 3. The First Spring Days 4. None But The Lonely Heart 5. O, Would That For One Moment 6. Doubt Not, O Friend 7. At The Ball 8. Linger Yet 9. O Sorrow, O Sweetness 10. Mignon's Song 11. Why? 12. Speak Not, O Beloved 13. No Word From Thee Recorded at Radio Studio Z?rich in May and September 2006 在庫有「Jean-Paul Brodbeck Trio / Song of Tchaikovsky」のご注文はこちらへ Oliver Tabeling Trio / Walking along the river近年その洗練された音楽で快進撃を続けるスイスUNIT RECORDSから2009年リリースされたピアノ・トリオ盤。バーゼルの有名ジャズクラブ” Bird's Eye Jazzclub“でのライブ作品。メロディーの美しさを、エレガントに歌い上げるユーロ・ピアノトリオの根底をなすリリシズムを基本路線としながらも、ところどころスパイス的にひねりを効かしたグルーブを持ち合わせたピアノトリオ作品となっています。ライブとは思えない完成度の高さにも注目!Oliver Tabeling (p)Michael Chylewski (b)David Meier (ds)1. Walking along the river 2. Chaser, no straight? No! 3. Hippocampus Valley 4. Inter-Ballades-Mezzo 5. Behemots Dance 6. Lysiart 7. Caspar by Starlight 8. Nino's Dream 9. Nadia's Song Recorded live 25th of July 2008 at the Bird's Eye 在庫有「Oliver Tabeling Trio / Walking along the river」のご注文はこちらへ
2011年09月19日

Seby Burgio Trio / Urbanfabulaシシリーの若者3人によって結成されたピアノトリオ・ユニット”Urban Fabula"のデビュー作。1曲目、ユーロ・ピアノトリオらしいリリカルな出だしから、途中、倍テンで猛烈な勢いで駆け抜けるところなど、若者らしい爆発力のある躍動感溢れるピアノトリオです。流石、ヨーロッパのジャズ・コンテストでファイナルまで進んだだけのことがあります。様々な音楽的アイデアを出し合った各メンバー共作のオリジナルとスタンダード「On Green Dolphin Street」モンク「Round Midnight」を選曲。これまでの5年間の彼らの活動を集大成した力作です。Seby Burgio (p)Alberto Fidone (b)Peppe Tringali (ds)1.Urban Fabula2.Albori AllIirnbrunire3.Someday My Prince Will Chat4.Travel5.Guardie E Ladri6.Round Midnight7.Back And Forth8.On Green Dolphin Street9.La Marcia Dell'utimo Moschettiere10.Flash Back2011年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Seby Burgio Trio / Urbanfabula」のご予約はこちらへ
2011年09月18日

Dieter Ilg Trio / OTELLO LIVE AT SCHLOSS ELMAU80年代から活躍、ランディ・ブレッカーのバンドへの参加や、Lipstickというレーベルから80年代末リリースされた「Summerhill」が馴染み深いと思われる、ドイツのベテラン・ベーシストDieter Ilg率いる最新ピアノトリオ作品。膨大な録音歴を誇るイルグですが、ピアノトリオの録音は、1993年荷Jazzlineからリリースされた「Two Way Street」(マーク・コープランドがピアノ)くらいしか思いつかない。本作は、ピアニストに、ドイツの俊英Rainer Bohm を迎えている。オペラの楽曲をシャープでスタイリッシュに仕上げたハイセンスなピアノトリオ作品。Dieter Ilg (b)Rainer Bohm (p)Patrice Heral (ds)1. Fuoco di gioia (Verdi, Giuseppe) 2. O la (Verdi, Giuseppe) 3. Quando narravi (Verdi, Giuseppe) 4. Jago (Verdi, Giuseppe) 5. A questa tua (Verdi, Giuseppe) 6. Dio! Mi potevi (Verdi, Giuseppe) 7. Orror (Verdi, Giuseppe) 8. Le amare stille (Verdi, Giuseppe) 9. Mistero (Verdi, Giuseppe) 10. Ave Maria (Verdi, Giuseppe) 11. Otello (Verdi, Giuseppe) Recorded February 3 - 4, 2011 at Schloss Elmau 10月末入荷予定 ご予約承り中です。「Dieter Ilg Trio / OTELLO LIVE AT SCHLOSS ELMAU」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月18日

Inner Spring Trio / And other seasonsハンガリーを拠点に多彩なスタイルで活動する女性ピアニスト Fanni Sarkozy 率いるピアノトリオ Inner Spring Trio の最新録音盤です。2008年に惜しくも事故で亡くなった EST の Esbjorn Svensson の楽曲(#10)を取り上げたほかは、すべてオリジナル。凛とした空気感と、女性らしさが感じられる暖かみのある爽やかなメロディライン、センシティブでスリリングに疾走する楽曲が緻密に構成され耳に絡み、一筋縄ではいかない、聴くたびに発見のあるような、聴後に余韻を残すサウンドです。サイドの仕事も引き締まった巧みな仕事振りで、程好い緊張感とまとまりをみせていて気持ちの良いピアノ・トリオに仕上がっています。(新譜インフォより)Fanni Sarkozy(p)Balazs Szendofi(elb)Akos Kertesz(ds)guest: Attila Laszlo(g)1.Speedy Gesualdo2.The Champion's Holiday3.The Lake, the Magpie and the Ring4.Not Quite Stiliness5.Bonsai Whale6.Intermezzo 1.: Prince of Paper7.Bells of Ponyland8.Drava9.Intermezzo 2.: Prince of Paper10.The Picture of Doris - Travelling with Boris11.Remain a Child12.Intermezzo 3.: Midnight at the Castle13.Birdwatching2011年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Inner Spring Trio / And other seasons」のご予約はこちらへ
2011年09月17日

Stefano Cantini Quintet / Erranteかつては、同レーベルで、才女リタ・マルコチュリとの共演盤で注目を集めた存在でもあります。一聴して、耳をひきつけるノスタルジーが滲む音の世界。極論的には?このイントロ部数秒で惹かれる方もいらっしゃるのでは、と思うオープニングは、静かでいて、あまりにも印象的です。アースキンのドラミングを彷彿とさせる繊細なシンバル、ベテラン・ベーシスト、ベニータの歌うベース・ライン、絡み合い、美しい面をつくるピアノ、抒情的で、時にパッショネートなソプラノ・・それはある意味、南のECMなどと喩えたくなるような、物語に満ちた演奏と感じます。録音は、EGEAの録音拠点であるオーディトリウム・サンタ・チェチリアでのもの。他の作品でも聴けるように、その音響は残響も含めて芸術的。温かなアコースティックの響きが美しいです。本作には、人気のファブリジオ・ボッソも参加。しかしレーベルはEGEA。ハード・バップではなく、大先輩エンリコ・ラヴァを見習うような?世界観の滲む演奏も興味深いものです。ボブ・ディランの名曲“風に吹かれて”も嬉しい驚き。同じくEGEA 流、美しいジャズ・アレンジで奏でられた好演!(新譜インフォより)Stefano Cantini (ss)Fabrizio Bosso (tp、flh) Ramberto Ciammarughi (p)Michel Benita (b)Manu Roche (ds)1 Errante 2 Il Corpo Delle Donne 3 The New? 4 Blowin In the Wind 5 Mieko 6 Angela 7 Storia Di Un Istante 8 Beau Piece 9 Kenny 10 Il Mio Golfo 2010年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefano Cantini Quintet / Errante」のご予約はこちらへAndre Mehmari & Gabriele Mirabassi / Miramari本年4月の来日で大反響を巻き起こしたブラジル、ニテロイ(リオ・デ・ジャネイロの対岸の都市)出身の注目ピアニスト、アンドレ・メーマリ。イタリア・ペルージャ拠点のこれまた玄人筋から注目を集めるガブリエレ・ミラバッシ(ジョバンニ・ミラバッシの実兄) とのコラボレーション。本ユニット( お互いの名前をとってのミラマリ) の音源は、既に、ブラジル盤でリリースされ、熱心なファンの間で絶賛されている作品。しかし、2010 年のウンブリア・ジャズ・フェスティバルでの成功を機に、EGEA レーベルが、大バックアップ、全世界に向けてのリリースになりました。瑞々しい感性と、知性的な構成力。ブラジルとイタリア。自然、そして歴史への、リスペクトを心に湛え、想像力豊かに描き上げる音楽は、自由で懐深く、切なく温かい・・もの。土地は遠く離れていますが、地中海のメランコリーな感覚は、ブラジルのサウダージにも通じるものがあり、二人の音楽の交感は、繊細な感情の機微が描かれ、理屈無しに心の琴線を揺らすものがあります。ピアノとクラリネットが軽快に、でも思慮深く語り合い、追いかけ追われ、飛翔し、重なり・・。注目は、ブラジル盤とは違う曲構成になっていること。曲数は、ブラジル盤17 曲に対して、こちらは、13 曲となっていますが、4 曲目、6曲目は、翌年2009年に録音された単独のトラックを収録しています。メーマリ氏も、このEGEA 盤を深くリスペクト。(新譜インフォより)Andre Mehmari(p, pandeiro-M6), Gabriele Mirabassi(cl) and Guests*: Ricardo Mosca(ds)Ze Alexandre Carvalho(b)1. Que falta faz tua ternura*(Andre Mehmari) 2. Frevo ? paraphrase(Andre Mehmari) 3. Rasgando Seda(Guinga)4. Vaidoso(Moacir Santos) 5. Cancao Desnecessaria(Guinga-Mauro Aguiar) 6. Primeiro Choro de Lucas(Andre Mehmari) 7. Chove na minha Valsa(Gabriele Mirabbasi) 8. Choro da Continua Amizade(Andre Mehmari) 9. Disarmati(Gabriele Mirabbasi) 10. Mirabilis Mirabassi*(Andre Mehmari) 11. O Espelho(Andre Mehmari) 12. Subindo a Cantareira(Gabriele Mirabbasi) 13. Rondoletto per I bambini(Andre Mehmari)10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andre Mehmari & Gabriele Mirabassi / Miramari」のご予約はこちらへ
2011年09月16日

Red Mitchell Roger Kellaway Jan Allan / REMEMBERING RED(2CD)50年代からスウェーデンのジャズ・シーンで活躍。DRAGONからリリースされた"Trio Con Tromba"での人気も高いベテラン・トランペッター、ヤン・アレンの自主レーベルが一挙入荷!中域中心のふくやかで、歌心とスイング感豊かなアレンのトランペットが、どの作品も見事です。今回の入荷(おそらく本邦初上陸)を見逃しますと、次回までとても時間がかかることが予想されますので、お早めに!レッド・ミッチェル、ヤン・アレン、ロジャー・ケラウェイ・・・ストックホルム…音のマエストロ達3人が、1991年ストックホルムのジャズクラブで繰り広げた心温まるライブ。本レーベルの目玉的一枚です!Red Mitchell (b)Roger Kellaway (p)Jan Allan (tp)1. Here's That Rainy Day 2. I'll Never Be the Same 3. Presentation 2 4. When Lights Are Low 5. Presentation 13 6. Presentation 6 7. Softly As in a Morning Sunrise 8. Presentation 1 9. Presentation 9 10. Presentation 4 11. New Orleans 12. God Bless the Child 13. Mean to Me 14. Presentation 11 15. Presentation 8 16. Presentation 3 17. Presentation 5 18. That Was That 19. Presentation 12 20. Presentation 7 21. Presentation 10 22. C Jam Blues 23. Just Friends 24. Lover Man 25. How Deep Is the Ocean 26. Bridge Across Forever Rem Recorded at Jazz Club Fasching, Stockholm, Jan 20 1991 在庫有「Red Mitchell Roger Kellaway Jan Allan / REMEMBERING RED(2CD)」のご注文はこちらへ
2011年09月16日

Dave Liebman Richie Beirach / Unspokenリッチー・バイラークとデイブ・リーブマン・・・。クエストの再結成アルバム「リ・ダイアル」やバイラークのピアノソロ・アルバム「Impressions of Tokyo」をリリースしている当レーベルからの新作は、40年来継続的にデュオ活動をおこなっている両者が久々に対峙する作品。音楽性において、共通する点が多い二人が、長期間において決してマンネリズムに陥ることなく、常に新しい音楽的発見を見出し、互いをインスパイアし続けることが出来るのは、類まれな才能を待ち合わせるこの二人のミュージシャンならではのこと。芸術性、音楽性が高いばかりでなく、決して独りよがりにならないエンターテイメント精神を持ち合わせていることが、このデュオ・チームが長期間支持されている理由でしょう。Richie Beirach (p)Dave Liebman (ts,ss)1. Invention2. All The Thing You Are3. Ballad 14. Awk Dance5. New Life6. Waltz Fo Lenny7. Tender Mercies8. Transition9. Hymn For MomRecorded in Germany, December 200910月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Liebman Richie Beirach / Unspoken」のご予約はこちらへ
2011年09月15日

西山瞳トリオ / ミュージック・イン・ユー世界最大級のコンポジション・コンペティション「International Songwriting Competition 2009 」(USA)において3rd Placeを「#4-Unfolding Universe」で獲得するという偉業を果たしたピアニスト/コンポーザー"西山 瞳"。世界が認めたピアニスト西山瞳が3年の沈黙を破り、遂に待望の5thアルバム「Music In You」をリリース!西山 瞳 / Hitomi Nishiyama - piano佐藤 "ハチ" 恭彦 / Yasuhiko "HACHI" Sato - bass池長一美 / Kazumi Ikenaga drums※橋爪亮督 / Ryosuke Hashizume - tenor sax (#12)1.Standing There 2.Kinora3.Pictures 4.Unfolding Universe 5.Just By Thinking Of You 6.Slovak Young Men's Dance7.T.C.T. ~Twelve Chord Tune~8.Pathos9.Syneya 10.Exhibiting the “NOW” 11.Music In You 12.Pictures All Compositions by Hitomi Nishiyama except #6Produce : Hitomi NishiyamaRecorded and Mixed : Shinya Matsushita , Akihito Yoshikawa(Studio Dede)Cover Art : Akiko IkeuchiDesign:Tsutomu Takahashi,Rina Arai(m.b.llc)録音日:2011年3月3日,4日 Studio Dede使用ピアノ:スタインウェイ 0-180ピアノ技術:越智晃(ピアノフォルティ株式会社/FAZIOLI)マスタリング:2011年4月5日,7月1日Director:Satoru Manabe(diskunion)ライナーノーツ:工藤 由美11月9日発売予定 ご予約承り中です。「西山瞳トリオ / ミュージック・イン・ユー」のご予約はこちらへ
2011年09月14日

Sara Serpa / Mobileポルトガル、リスボン出身、NYで活動しているユニークな女性歌手サラ・セルパ(1978年生まれ)の当レーベル3作目。深く静かに、しかし着実に聴いているものの心の襞に入りこんでいくボーカル。ハンセンスで、ハイブロウでありながら、ブラジルのサウダージやポルトガルのファドが持ち合わせる美しさ、悲しみの感情が、コンテンポラリー・ジゃズのオブラートにくるまれ、表出される。クインテットとして活動しているでけに、彼女の声と一体感のあるバックのサウンドも見事です。Sara Serpa (vo)Andre Matos (g)Kris Davis (p)Ben Street (b)Ted Poor (ds)1. Sequoia Gigantis 2. Ulysse's Costume 3. Pilgrimage to Armanath 4. Ahab's Lament 5. If 6. Traveling with Kapuszinsky 7. Sem Razao 8. Gold Digging Ants 9. Corto 10. City of Light, City of Darkness 2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sara Serpa / Mobile」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月14日

Patrick Cornelius / Maybe StepsNYで活躍しているアルトサックス奏者パトリック・コーネリアスの新作で、自己名義としては3枚目となる作品。ジェラルド・クレイトン、マイルス・オカザキ、ケンドリック・スコット等精鋭を従え、NYらしい洗練性を帯びたモダニティ―溢れるプレイが繰り広げられています。一音一音の説得力、フレーズのニュアンス、楽曲の構成力・・・より成長した姿が記録されたものとなっています。現代NYジャズ・フォロワー要チェックの一枚!Patrick Cornelius (as)Gerald Clayton (p)Assen Doykin (p on 9)Miles Okazaki (g)Peter Slavov (b)Kendrick Scott (ds) 1.Christmas Gift2.Maybe Steps See All 3.Bella's Dreaming4.Brother Gabriel * See All 5.Shiver Song6.Into The Stars7.Day Like Any Other8.Echoes Of Summer9.My Ship 10.Conception11.Le Rendez-Vous Final2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Patrick Cornelius / Maybe Steps」のご試聴、ご予約はこちらへKenny Shanker / Steppin' UpNYの新鋭アルト・サックス奏者ケニー・シャンカーのデビュー盤。ラージ・ルンドのギターとユニゾンで奏でられるテーマ~モーダルに駆け抜けるアドリブもかっこよく、またファットなトーンでメロディックにプレイさせるスロー・ナンバーも聴きものです。Kenny Shanker (as)Art Hirahara (p)Mike Eckroth (p on 4,6,10)Lage Lund (g)Yoshi Waki (b)Brian Fishler (ds)1.Winter Rain2.Fifth And Berry3.Rhapsody4.Quirk5.E.J.6.Sarah7.Prowl8.Saints9.Home Sweet Home10.Somewhere2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Shanker / Steppin' Up」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月13日

Rene Marie / BLACK LACE FREUDIAN SLIP前作「Voice of My Beautiful Country」に続く、ルネ・マリーMotema Music第2弾!ジャズをベースに、ソウル、ブルース、ゴスペルの要素を加味したディープ・ソウルに溢れた説得力ある歌唱は本作でも絶好調。Rene Marie (vo)Kevin Bales (p)Rodney Jordan (b)Quentin Baxter (ds)and more1.Black Lace Freudian Slip 2.Falling Off A Log 3.Gosh, Look At The Time 4.Rim Shot 5.Rufast Daliarg 6.This For Joe 7.Tired 8.Wishes 9.Ahn’s Dream 10,Deep In The Mountains 11,Free For A Day 12,Thanks, 13.But I Don’t Dance 14.Serenity Prayer2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rene Marie / BLACK LACE FREUDIAN SLIP」のご予約はこちらへ Najwa Parkins / Not The Next SomeOneフィリーのジャズ・シーンにと登場した黒人本格ジャズ・ボーカルの新星Najwa Parkinsのデビュー盤。活況をしめす白人女性ボーカルに比べ、今一歩話題にことかく黒人女性ボーカル・シーンですが、彼女こそ注目すべき逸材の登場といってよいでしょう!ナチュラルに歌本来のエネルギーを感じさせ、最上級のリラクゼーションをもたらせてくれるボーカルは、スターダムにのし上がる資質充分。先物買いのボーカル・ファンに是非耳にして頂きたい一作です。1. Love Being Here With You 2. Key Largo 3. Lullaby Of BirdLand 4. I've never Been In Love Before 5. Deep purple 6. Clouded Dreams 7. Better Than AnyThing 8. The Old Country 9. Prelude To A Kiss 10. Down Here 11. Follow the Leader 2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Najwa Parkins / Not The Next SomeOne」のご予約はこちらへ
2011年09月13日

Eric Watson / Christof Lauer / Out Of Printエリック・ワトソンとクリストフ・ロウワ―、筋金入りのファンも認める実力者二人による強力なデュオ作品。Eric Watson (p)Christof Lauer (ts,ss)1. Rain of Steel2. Hero in the Dark3. Out of Print4. Cast of Shadows5. JuggernautRecorded in France, October 16, 200911月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eric Watson / Christof Lauer / Out Of Print」のご予約はこちらへ
2011年09月12日

Stephen Webb Trio / Brother James' Air英国のピアノトリオもので、こういうラベンダー色のジャケットというと、ニック・ウェルドンの名盤「ラベンダーズ・ブルー」を思い出しますが、ミッド・イングランドで活躍するステファン・ウェブ(情報が全く分からず)のピアノトリオ作品も、演奏といい、楽曲といいなかなかいい感じ。全体を流れるパストラルな雰囲気、「マイ・バック・ペイジ」の頃のキース・ジャレットのようなレイド・バックしたテイスト、爽やかさを感じさせるメロディー、軽やかなグルーブ・・・快適に聴けるUKピアノトリオの新譜です。Stephen Webb (p)Roland Butter (b)Orson Carte (ds)1. Brother James' Air 2. Free Country 3. Greensleeves 4. Elegy 5. Figures in a Landscape 6. Falling Blues 7. All My Heart This Night Is Joyful 8. Lament for Lost Liberties 9. When the Time Comes 10. Agnus Dei 2011年作品在庫有「Stephen Webb Trio / Brother James' Air」のご注文はこちらへ
2011年09月11日

RUDY MIGLIARDI QUARTET / DOUBLE FACE意外と少ないのがトロンボーンのワン・ホーン・カルテットによる作品です。つまり、トロンボーン奏者でアルバム1枚を聴かせるのは、並大抵の実力ではできないということです。これを見事にクリアし、素晴らしいアルバムを送り届けてくれたのがルディ・ミリアルディです。彼はトリノ出身の重鎮で、ジェリー・マリガンやカイ・ウィンディング等、アメリカのベテランとも共演。現在もビッグ・バンドに、コンボにと、多彩な活動を続けています。いわゆる通常のトロンボーン(テナー・トロンボーン)ではなく、より太く豊かな音が出るテナー・バス・トロンボーンを愛用しているのも彼の特徴で、その歌心は20分を超える(3)で最大限に発揮されています。(jazzyellより)Rudy Migliardi(tb)Roberto Olzer(p)Marco Mistrangelo(b)Marco Castiglioni(ds) 1.Prelude 2.Lied 3.Porgy & Bess-My Man's Gone Now-I Got Plenty O'Nuttin'-Summertime-Bess, You Is My Woman Now-It Ain't Necessarily So-I Love You, Porgy 4.Aria Sulla Quarta Corda 5.Atlantis 6.Nino Rota-La Strada-Giulietta & Romeo-Carlotta's Galop-Amarcord-81/2Recorded at New Art Recording Studio, Uboldo(VA) 18.3.20119月20日入荷予定 ご予約承り中です。「RUDY MIGLIARDI QUARTET / DOUBLE FACE」のご予約はこちらへ
2011年09月10日

限定LP: GEORGE GRUNTZ /BARNEY WILEN /KENNY CLARK /Jazz Sound1960年スイス映画「Mental Cruelty」のスーパー・レアなサントラ盤!オリジナルは[GERMAN DECCA] レーベルから10インチの短縮版としてリリースされ瞬く間に回収され市場から姿を消した幻盤が、LPでのフル・ヴァージョンで復活!!ヴァイナルのみの限定プレスとなっております。同時期のヌーヴェル・ヴァーグの有名なジャズ・サントラ、例えばマイルス・デイヴィスの「死刑台のエレベーター」やアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 「殺られる/危険な曲がり角」と肩を並べるジャス・サウンドトラックの名盤です。ムーディなブルース、ラテン・タッチの曲などサントラならではのいろいろな表情のある曲が並んでいて、全体を通して流麗でモーダルでどれもレベルが高い!レス・マッキャンやジャズ・クルセイダースなど多くのアーティストの演奏された「Spanish Castle」はここに収められているのがオリジナル・ヴァージョンです。レア度/内容とも最高水準のものをコンスタントに復刻する[SONORAMA] 今回もはずしません!!(新譜インフォより)George Grntz (p) Kenny Clarke (ds) Barney Wilen (ts.ss) Raymond Court (tp) Marcel Peeters (as.fl) Karl Theodor Geier (b)SIDE A:1.Main theme 2.Blues and theme 3.Students hang out 4.Morning after the wedding night 5.Music for Night Children 6.Romance 7.Jazz Appreciation 1 8.Strall On Theme 9.Students hang out SIDE B:1.Jazz Apreciaton2 2.Good Time Joe 3.Swiss tease 4.Romance main theme 5.Latin Strall On Theme 6.Spanish Castles 7.Nick and Marlene 8.Proposal 9.Final theme在庫有「限定LP: GEORGE GRUNTZ /BARNEY WILEN /KENNY CLARK /Jazz Sound」のご注文はこちらへ
2011年09月10日

KENNY BURRELL / SOLO GUITAR CONCERTいまや「超」の字がつくベテランになったケニー・バレルがソロ・ギターでコンサートを開いたときの記録。2009年の録音ということは、彼が78歳のときのパフォーマンスである。衰えはまったくない。だからこそ誤魔化しの効かないソロ・プレイに挑んだのだろう。もともとあった豊かな音楽性に円熟味が加わり、渋い中にも最後まで耳を引きつけて離さない見事な演奏が連続する。得意のエリントン・ナンバーをはじめ、お馴染みの曲が連続する内容も素晴らしい!(jazzyellより)Kenny Burrell(g) 1.Tenderly 2.Remembering Wes 3.Autumn Leaves 4.Spoken Introduction 5.No more-Don't Explain-But Beautiful 6.A Child Is Born 7.Spoken Introduction 8.What A Wonderful World 9.Spoken Introduction 10.Soulful Brothers 11.Spoken Introduction 12.Azure-I Ain't Got Nothin' But The Blues 13.Come On Blues 14.Recado Bossa Nova 15.Spoken Introduction 16.Why Did I Choose You-My Foolish heart 17.Spring Can Really Hang You Up The Most 18.Spoken Introduction 19.Be Yourself 20.Come Rain Or Come Shine 21.Prelude No.3: Butterflying(excerpt)Live from The Theatre at Boston Court Pasadena, CA9月20日入荷予定 ご予約承り中です。「KENNY BURRELL / SOLO GUITAR CONCERT」のご予約はこちらへ
2011年09月09日

KARIN KROG / ENRICO RAVA / MIRIAM KLEIN / CONCERT SERIES, VOL.2670年代ヨーロッパ・ジャズの熱気を伝える貴重な発掘音源がリリースされました。サポートは当時のスイスを代表するトップ・グループであるジャズ・ライブ・トリオが担当。(1)から(4)まではカーリン・クローグのボーカルがフィーチャーされており、フリー・ジャズ的なものからバラードまで多彩な選曲で楽しませてくれます。(5)はイタリアを代表するトランペット奏者、エンリコ・ラバとの共演。ECMにリーダー作を録音する前年の若々しいプレイを聴くことができます。(6)からは‘ヨーロッパのビリー・ホリデイ'ことミリアム・クラインのステージです。ビリーゆかりの(9)も良いですが、ロン・カーターの(7)に歌詞をつけ、見事なジャズ・ボーカル曲に再生しています。(jazzyellより)Karin Krog(vo)Miriam Klein(vo)Enrico Rava(tp)Klaus Koenig(p)Peter Frei(b)Peter Schmidlin(ds) 1.Night Mare 2.Sing Me Softly Of The Blues 3.Fontana Barberini 4.Lament 5.Improvised Sequence 6.Come Rain Come Shine 7.Little Waltz 8.Bei Mir Bist Du Schoen 9.I Love My ManLive on March 4, 1972 / December 7, 1974 / November 4, 1978 at Radio Studio 2, Zurich.9月20日入荷予定 ご予約承り中です。「 KARIN KROG / ENRICO RAVA / MIRIAM KLEIN / SWISS RADIO DAYS JAZZ LIVE TRIO CONCERT SERIES, VOL.26」のご予約はこちらへ
2011年09月08日

TONY FRUSCELLA & BREW MOORE QUINTET / THE 1954 UNISSUED ATLANTIC SESSIONジャズ・マニアが狂喜乱舞する貴重音源が発掘されました。トニー・フラッセラはわずか42歳で亡くなったトランペット奏者。トランペットの詩人と呼ばれるほど情感豊かなプレイが特徴でしたが、麻薬との闘いのために何度も活動を中断し、アルバムはアトランティック盤「トニー・フラッセラ」をはじめ、数えるほどしかありません。そのフラッセラが、前述作品 されたのです。しかも共演者がレスター・ヤング派の筆頭株、ブリュー・ムーアなのですから、その内容は保証つきといっていいでしょう。さらに追加収録として、スタン・ゲッツとの共演(既発)も聴くことができます。(jazzyellより)Tony Fruscella(tp)Brew Moore(ts)Bill Triglia(p)Teddy Kotick(b)Bill Heine(ds)Stan Getz(ts)John Williams(p)Bill Anthony(b)Frank Isola(ds) 1.Blues Medium 2.Minor Blues 3.Bill Triglia's Original 4.Slow Blues 5.Brew's Nightmare 6.Fast Blues 7.Blues Medium II 8.Minor Blues II 9.Bill Triglia's Original II 10.Brew's Nightmare II 11.Fast Blues II 12.Blues Medium III 13.Blue Bells 14.Round-Up TimeRecorded New York, March 22, 1954 / New York, January 31, 195510月20日入荷予定 ご予約承り中です。「TONY FRUSCELLA & BREW MOORE QUINTET / THE 1954 UNISSUED ATLANTIC SESSION」のご予約はこちらへ以下同時入荷新譜です。詳しい説明は、各画像をクリックして頂きますとご覧いただけます。10月20日入荷予定 ご予約承り中です。「FRESH SOUND新譜」のご予約はこちらへ
2011年09月08日

Russo Alberts Trio / Three Chord MollyDon RussoとDon Alberts,2人の双頭名義Russo Alberts Trioの3枚目となるアルバム。何度も書いているかもしれませんが、このトリオ、3人の連携が鉄壁で、往年のシダー・ウォルトン(デビッド・ウィリアムス、ビリー・ヒギンズ)あたりを彷彿させる。ハイセンスなメロディー、柔軟で弾みのあるリズム、フレキシブルで上品なハーモニー・・・オリジナルはモダンなテイストに満ちており、それを見事に解釈するスキルが備わっており、3者にプレイに勢いが満ち溢れているのだ。マイナー・ピアノトリオの最高ランクに位置づけて良い秀作。Don Russo(b)Don Alberts(p)Art Lewis(ds)1. Caribbean Bells 2. Charmaine 3. The Slam 4. Three Chord Molly 5. Rachael-2 6. Three Deuces 7. Dolly Varden 8. Mare Poranade 9. Romeo 10. Pearl's Blues 11. The Negotiator 12. Eyes Wide Open 13. Isreal 14. Midnight Blues 2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Russo Alberts Trio / Three Chord Molly」のご予約はこちらへ
2011年09月07日

PIETRO CONDORELLI TRIO / OPENING1962年ミラノ生まれのギタリスト、ピエトロ・コンドレッリの会心作です。彼は、日本ではまだまだ実力と知名度に差がありますが、REDやPicantoから新作も控えているの大物です。このアルバムはベースのステファノ・セニ、ドラムスのエンツォ・カルペンティエリとのトリオ編成で吹き込まれた2000年作品。セロニアス・モンクの(3)、リー・モーガン(4)といったモダン・ジャズの名曲を端麗に解釈。メンバーの合作による(1)ではプログレッシブ・ロック的な一面も味わえます。パット・メセニー、ビル・フリゼール等、50年代生まれのギタリストが相変らず元気に活動しているジャズ界ですが、ピエトロのプレイは、彼ら世代の層の厚さを突き破るパワーを感じさせてくれます。(jazzyellより)Pietro Condorelli(g)Stefano Senni(b)Enzo Carpentieri(ds) 1.The Dark Side 2.Difficult To Bo 3.Played Twice 4.Ceora 5.Opening 6.Black & Gold 7.Wes Drive 8.Leaving 9.WildcatsRecorded at Madragal Studio (Vicenza) on February 8, 20009月20日入荷予定 ご予約承り中です。「PIETRO CONDORELLI TRIO / OPENING」のご予約はこちらへ
2011年09月07日

LUCIANO MILANESE QUARTET / LUCKY SERENADEイタリアのポール・チェンバースといったところでしょうか。それほど多くのレコーディングやライブに登場し、力強いバッキングと歌心溢れるソロで売れっ子となっているのがルチアーノ・ミラネーゼです。リーダー作も数多い彼ですが、代表作として真っ先に挙がる本アルバムが復刻されたのは、とても喜ばしいことです。いまや大御所となったカルロ・アッティ、アンドレア・ポッツァの若き日のプレイもタップリ味わうことができますし、1940年にニュージャージーに生まれたアメリカ人ドラマー、ボブ・ブレイの演奏も卓抜です。モダン・ジャズの醍醐味が100%伝わってくるアルバムといえましょう。(jazzyellより)Carlo Atti(ts)Andrea Pozza(p)Luciano Milanese(b)Bob Brave(ds) 1.Lucky Serenade 2.For Sal 3.Bio 4.Big Chicken 5.Boppish 6.Blue Line 7.Song For Larry 8.Pillot 9.Swing Connection 10.For Lovers 11.Easy BounceRecorded on 15th July 1991 at Barigozzi Studio, Milano, Italy9月20日入荷予定 ご予約承り中です。「LUCIANO MILANESE QUARTET / LUCKY SERENADE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月06日

PEGGY LEE / DREAM STREETすっかりLPTIMEの常連シンガーとなった感のあるペギー・リー。北欧の血を引く美貌は、レーベル・イメージにピッタリですね。このアルバムもかねてからLPTIMEでの復刻が望まれていた1枚で、50年代のペギーを代表する作品といっていいでしょう。ジャズ・テイストの深さという点では、あの「ブラック・コーヒー」をしのぐともいわれています。アレンジは西海岸の名匠、マーティ・ペイチとショーティ・ロジャースがそれぞれ担当。洒脱なアンサンブルと、ペギーの妖艶な歌声が見事なコントラストを描いています。CD化にさいして、ボーナス・トラックを7曲追加。まさに女ざかりだった時期のペギーのボーカルを満喫することができます。(jazzyellより)Peggy Lee (vo)Marty Paich (arr,cond)Shorty Rogers (arr,con) 1.Street Of Dreams 2.What's New 3.You're Blase 4.It's All Right With Me 5.My Old Flame 6.Dancing On The Ceiling 7.It Never Entered My Mind 8.Too Late Now 9.I've Grown Accustomed To His Face 10.Something I Dreamed Last Night 11.Last Night When We Were Young 12.So Blue 13.I Still Get A Thrill(Thinking Of You)(bonus track) 14.It Ain't Necessarily So(bonus track) 15.Gee Baby, Ain't I Good To You?(Bonus Track) 16.You're My Thrill(Bonus Track) 17.There's Small Hotel(Bonus Track) 18.Do I Love You?(Bonus Track) 19.Guess I'll Go Back Home(This Summer)(Bonus Track)Recorded in Hollywood, 1956 9月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「PEGGY LEE / DREAM STREET」のご予約はこちらへGEORGE WALLINGTON AND HIS STRINGS / VARIATIONS1940年代のビ・バップ・シーンで大活躍、バド・パウエルに迫る実力と評価を獲得したピアニストがジョージ・ウォーリントンです。彼の作品は復刻がかなり進んでいますが、このアルバムはなかなかCD化が実現しなかった希少盤。内容は大きく2つに分かれていて、前半はピアノ・トリオによるビ・バップ的な演奏。いつもながらのウォーリントンといっていいでしょう。そして後半はストリングスと共にロマンティックで室内楽的なサウンドを聞かせてくれます。(11)(12)等のスタンダード・ナンバーも絶品ですね。ウォーリントンの持つさまざまな魅力を、このアルバムで知ることができるでしょう。美女を捉えたジャケットも内容にピッタリです。(jazzyellより)George Wallington (p)Curley Russell (b)Art Taylor (ds)Clyde Lombardi (b)Joseph Livolsi (vln)David Uchtel (vla)William Eder (cello)Sonny Lawrence (arr)George Brackman (arr) 1.Before Dawn 2.If I Love Again 3.Your Laughter 4.Morning Dew 5.Busman's Holiday 6.My Funny Valentine 7.Ever Lovin' Blues 8.Variations 9.Autumn In New York 10.Marcel The Furrier 11.Invitation 12.Moonlight In Vermont 13.Alone TogetherRecorded in New York City, 1954 / Originally issued on Verve MG V-20179月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「GEORGE WALLINGTON AND HIS STRINGS / VARIATIONS」のご予約はこちらへPAT MORRIS / SWINGS SONGS OF LOVE5歳の頃から舞台に立っていたという生粋のエンターテイナー、パット・モリシー。「I'm Pat Morrissey - I Sing」が名盤として知られていますね。しかし今回復刻された「Standing Pat」をアナログでお持ちの方は珍しいのではないでしょうか。プレス数が非常に少なかったのか、中古市場に出回ることもめったになく、その内容の良さだけが口コミでマニア間に知れ渡っていたのです。しかし今回LPTIMEから復刻されることによって、素晴らしいジャケット・デザインと美貌を眺めながら、パットの歌声を楽しむことができるようになりました。ピアノ・トリオをバックにしたニューヨーク録音で、大都会の粋なナイト・クラブにいるような臨場感を味わうことができます。(jazzyellより)Pat Morrissey (vo)Alf Bartles (p)Pat Cerrone (b)Ken Belding (ds) 1.It's You Or No One 2.He Needs Me 3.Trapped In The Web Of Love 4.Mean To Me 5.The More I See You 6.Day In, Day Out 7.I Can't Believe That You're In Love With Me 8.I Hadn't Anyone Till You 9.I'm A Fool About Someone 10.Easy Living 11.Weak For The Man 12.Everybody Loves My BabyRecorded in New York City, 1959 / Originally issued on Addison Records ADS-30019月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAT MORRIS / SWINGS SONGS OF LOVE」のご予約はこちらへSUSAN BARETT / MIXED EMOTIONS素晴らしい表情を捉えたジャケットでも人気の1枚が、ついにLPTIMEから復刻されました。美人歌手スーザン・バレット、18歳のデビュー作です。フィラデルフィア出身の彼女は10歳から地元のテレビ局に出演、1958年にニューヨークに行き、レコード会社のオーディションを受けて合格、この初アルバムが制作されました。アレンジはテレビや映画への音楽でも知られるケニョン・ホプキンスが担当。ポップな伴奏陣をバックに、スーザンは豊かな声量、広い音域を生かした堂々たるヴォーカルを聴かせてくれます。ローズマリー・クルーニーの大ヒット曲をカバーした(7)、恋のときめきをしっとりと歌う(1)は、アルバムの圧巻でしょう。(jazzyellより)Susan Barrett(vo)Kenyon Hopkins(arr,cond) 1.Mixed Emotions 2.Bewitched 3.Is You Is, Or Is You Ain't My Baby 4.After My Laughter Came Tears 5.Should I? 6.Between The Devil And The Deep Blue Sea 7.Hey There 8.Undecided 9.Run Away 10.Laughing On The Outside 11.I Get Along Without You Very Well 12.It Only Hurts When I LaughRecorded in Los Angeles, 1959 / Originally issued on Capitol ST-12669月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「SUSAN BARETT / MIXED EMOTIONS」のご予約はこちらへ
2011年09月06日

BOB KENMOTSU QUARTET / REUNION現在サンフランシスコを中心に活動しているテナーサックス奏者ボブ・ケンモツ。スタンダードをシンプル且つストレートに表現した2002年作品『REUNION』。バンド全体を包みこむ様なサックスの音色で、ジャズのスタンダード・ナンバー11曲を奏でた作品。馴染みのメロディーを忠実に仕上げたまさにシンプルイズベスト!な本作は、ミックス・マスタリングもボブ自身が担当している。BOB KENMOTSU (ts)BOB CORWIN (p)DANNY FLAHIVE (b)RON MARABUTO (ds)1. There Will Never Be Another You 2. Solar 3. I'm Glad There Is You 4. In A Mellow Tone 5. Invitation 6. I'll Close My Eyes 7. Body and Soul 8. Dexterity 9. The Very Thought of You 10. Mambo Inn 11. I've Grown Accustomed To Her Face 2002年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「BOB KENMOTSU QUARTET / REUNION」のご予約はこちらへBOB KENMOTSU QUARTET / LOOKING AT AIR97年に発売された本作は、ボブ・ケンモツのオリジナルナンバーが中心。テナーサックスに加え、フルートも手にしたこのアルバムは、ジョエル・ワイスコフ(p),エシエ・オコン・エシエ(b), ビル・スチュワート(dr)をメンバーに迎え、明るく華やかな雰囲気のピアノが引き立つ良質なカルテット作品です。テナー・ファンは、是非コレクションに加えたい一枚です!BOB KENMOTSU (ts,fl)JOEL WEISKOPF (p)ESSIET OKON ESSIET (b)BILL STEWART (ds)1. Turtle Time 2. Dance of the Heart 3. My Shining Hour 4. Love Letters 5. On Green Dolphin Street 6. Blue in Green 7. When We Are All Alone 8. Looking at Air 1997年作品10月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「BOB KENMOTSU QUARTET / LOOKING AT AIR」のご予約はこちらへ
2011年09月05日
MICHAEL GARRICK / RISING STARSマイケル・ガーリックの秘蔵音源が英国Trunk Recordsからリリース!前半の4曲はマイケル・ガーリック自身の自主制作による秘蔵の音源を収録。合唱団とコラボレーションした賛美歌のような雰囲気を持った聖歌的(?!)ジャズを2曲とボサノヴァ・タッチの牧歌的な楽曲が2曲。後半4曲には64年に99枚(?!)のみプレスされていた「A Case Of Jazz」を収録。メンバーはMichael Garrick (Piano),Shake Keane (Flugel Horn), Coleridge Goode (Bass) Bobby Orr (Drums).といったいぶし銀メンバーのセッションが聴けます。およそ50年の時を経て届けられるガーリック・ファン、UKジャズ・ファンはマストな一枚!(新譜インフォより)Michael Garrick (p)Shake Keane (flh)Coleridge Goode (b) Bobby Orr (ds)1 Rising Star (Peter Martin)2 Song OF Romance (Manuel Moreno)3 Bossa Nova Trieste (Gordon Langford)4 Troubles (Shake Keane)5 Fish Babies (Keane)6 Watershute (Garrick)7 Sun Maiden (Garrick)8 Regrets (Smythe)10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「秘蔵音源CD MICHAEL GARRICK / RISING STARS」のご予約はこちらへ「秘蔵音源LP MICHAEL GARRICK / RISING STARS」のご予約はこちらへ
2011年09月05日

佐藤允彦トリオ / トランスフォ-メイション 69/71佐藤允彦さんの「トランスフォ-メイション」が復刻される。数年前に一度CD化されているのですが、何分”和ジャズ・ブーム”以前のことで、ほとんどの方が手に入れていないのではないのではと思われるので、今回の復刻は朗報と言えましょう。実は、この作品の2曲目「On A Clear Day」には、思い出深いものがあって、個人的にも今から楽しみの一枚なのです。油井正一さんが「アスペクト・イン・ジャズ」の中でこの曲をかけたのだ。1977年くらいのことと記憶している。日本のジャズ特集かなんかだったのでしょうね、多分。当時ジャズを聴きだしてまだ間もない高校2年生の私は、油井さんの番組は全てエアチェックして、後で何度も聴き直していたのだ。番組中なので、この小品を選曲したのでしょうけど、こいつが驚くほど素晴らしい。私的に、ピーターソンのヴァージョンとともに、このナンバーのベスト1,2を争うナンバーだ思っている。パラジウム収録の「ミッシェル」と双璧のなす最も好きな演奏なのですよ。(VENTO AZUL)“和ジャズ最後の秘宝”シリーズ始動!和ジャズ・ディスク・ガイド公式推薦盤当時、世界最高峰のクリエイティヴィティを兼ね備えていた佐藤允彦の神懸り的パフォーマンスを堪能できる傑作!佐藤允彦(p)荒川康男(b)富樫雅彦(ds)1 チグリス Tigris 2 オン・ア・クリアー・デイ On A Clear Day (You Can See For Ever) 3 トランスフォーメイション・パート1 Transformation Part 1 4 トランスフォーメイション・パート2 Transformation Part 2<復刻に関するこだわり> ●ジャケット・・・オリジナル盤を可能な限り再現した紙ジャケット●レーベル面・・・オリジナルデザインを可能な限り再現●解説・・・オリジナル・ライナーノーツ+新規ライナーノーツ封入10月19日発売予定 ご予約承り中です。「佐藤允彦トリオ / トランスフォ-メイション 69/71」のご予約はこちらへ
2011年09月03日

Franny McCartney / As IsNYブルックリン生まれの女性ヴォーカリストFranny McCartneyのジャズアルバムとしてはデビュー盤にあたる本作。Bob Dylan,Tanya Tucker ,Barbra Streisandらのバックヴォーカルを務めるなど、ロック/ポップスの世界でも歌っていたこともある彼女。これまでの舞台経験に裏打ちされた確かな歌唱力に支えられたクールで端正に歌い上げるジャズの世界。「Wave」「Besame Mucho」「Something Cool」などヴォーカル・ファンには馴染み深い曲を取り上げ、彼女ならではの個性で表現した好盤です。(新譜インフォより)1. Wave2. Tell Me Tonight3. It's A Good Day4. Besame Mucho5. Something Cool6. White Girls Get The Blues Too7. Telephone Song8. Put A Little Love In Your Heart9. Strawberry Spring10. Midnight Sun11. Wintertime12. It's About Time13. For One Whole Spring14. Grass Is Greener2009年作品1997年録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Franny McCartney / As Is」のご試聴、ご予約はこちらへHOLLI ROSS / YOU'LL SEE25年以上の長きに渡り女性ボーカル・トリオ”String Of Pearls“の一員として活躍してきたベテラン・シンガーHolli Rossの自己名義となるデビュー作品。サラ・ボーンやアニタ・オデイ、ナンシー・ウィルソン等ジャズ・ボーカルの大御所に通じる、見事なフレージング、巧みな感情表現が、素晴らしい。なんと言っても、歌に抜群の説得力があり、ストーリーを感じさせます。テッド・ローゼンサル、ルーファス・リード、マット・ウィルソンに、クラウディオ・ロディッティと伴奏陣も豪華!隠れた逸材の登場です。Holli Ross (vo)Ted Rosenthal (p)Rufus Reid (b)Matt Wilson (ds)Dennis Wilson (tb)Claudio Roditi (tp,flh,per)1 Wedding Bell Blues2 Pick Yourself Up3 Lucky To Be Me4 Do Nothing Till You Hear From Me5 Forty Three After6 If I Only Had A Heart7 Elegy8 I Don't Know Enough About You9 Alone Together10 You'll See11 Tricotism12 Zing! Went The Strings Of My Heart13 Cafe Suite2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「HOLLI ROSS / YOU'LL SEE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月03日

Marc Miralta feat. Perico Sambeat / New York Flamenco Reunionスペイン、カタルーニャ出身のドラマー、マーク・ミラルタの1997年録音盤。カホンや手拍子などフラメンコの要素が、ふんだんに盛り込まれ、スタンダード・ナンバーやモンクの「エピストロフィー」「エヴィデンス」などジャズ・オリジナルが新鮮な響きを獲得。人気アルト奏者、ペリコ・サンビートが意に介さず、バッピッシュな吹奏で盛り上げているところが逆に面白い効果をもたらせています。Marc Miralta (ds,cajon,tabla,palms)Perico Sambeat (as,ss) Javier Colina (b) Guillermo McGill (per,cajon,palms)George Colligan (p)1. Epistrophy 2. Bye Bye Blackbird 3. Besame Mucho 4. Segment 5. Evidence 6. Los Luchadores No Suspiran 7. You Stepped Out Of A Dream 8. Los Sueos Y El Tiempo 9. Dexterity 1997年録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Miralta feat. Perico Sambeat / New York Flamenco Reunion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月02日

Tete Montoliu / En El San JuanTete Montoliuの1995年6月19日マドリードの大学街で録音された歴史的録音。San Juan Evangelistaにてライヴ録音。当時売り出し中の若手であったフィリップ・ハーパーやウィナード・ハーパー等ハーパー・ブラザーズに、我らが北川潔と、巨匠モントリューとの珍しい顔合わせによるセッション。Tete Montoliu(p) Winard Harper(ds) Philip Harper(tp) Danny Harper(flh) Stephen Riley(ts) Kiyoshi Kitagawa(b)1. Balada De Pedro 2. Muntaner 83 A / T'estimo Tant 4. Waltz For Tete 5. Montserrat 6. Balada De La Manana 7. Pont Aeri-Acuarela 8. Blues Del San Juan Evangelista1995年6月19日録音10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tete Montoliu / En El San Juan」のご予約はこちらへTete Montoliu & Jordi Sabates / Vampyria言わずと知れたスペインの至宝、テテ・モントリューと、『Ocells Del Mes Enlla』で知られるジョルディ・サバテスという、スペインの2大巨頭の邂逅を記録したデュオ作が、リマスタリングされて再発!ピアノ、エレピ・・・2つにキーボードによるダイアローグが美しい73年録音盤。Tete Montoliu (p) Jordi Sabates (elp)1. Conco Bressol 1 2. Ligeia 3. Stonehenge 4. Mirando Al Caballo Claro 5. Blues Para El Pianista Desconocido 6. Canco De Bressol 2 7. Conco De Bressol 3 8. Moyenne Girl 9. Marcha Funebre 10. Tristesses De La Lune 11. L'Invitation Au Voyage 12. Conco De Bressol 41973年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tete Montoliu & Jordi Sabates / Vampyria」のご予約はこちらへ
2011年09月02日

Garden District Trio / Live In New OrleansNew Orleansで結成された正統派ピアノトリオ、Garden District Trioの地元での会心のライヴ盤。アメリカが生んだスタンダート・ナンバーを中心に、スイング感溢れる演奏を展開。アップテンポの曲からバラード、ボサノヴァ、サンバ、ルンバなど、多様な形式をライヴならではの白熱した雰囲気の中、表情豊かな3人のインタープレーで表現した、ピアノ・トリオ・ファン待望の1作です。(新譜インフォより)Tom Hook(p)Chris Sharkey(b)David Hansen(ds)1. The Mooche 2. Softly, As In A Morning Sunrise 3. I Loves You Porgy 4. St. Thomas 5. In A Sentimental Mood 6. Poinciana 7. Poor Butterfly 8. Samba De Orpheus 9. Cute 10. Don't Get Around Much Anymore 2011年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Garden District Trio / Live In New Orleans」のご予約はこちらへ
2011年09月02日

Francesco Cafiso - Dino Rubino / Travel Dialoguesイタリアの若きサックス貴公子フランチェスコ・カフィーソのDuo 作品。Duo のお相手は、そのカフィーソの『黒と白の肖像』にも参加、またVenusからリーダー作もリリースしているディノ・ルビノ。今回、ルビノは、ほとんどがピアノで参加、なのですが、これが良いです。いかにもイタリア、と言いますか、メロディの美しいジャズ。曲名には、インプロという文字も並んでいるものの、難しい表現はほとんどなし。数々のスタンダードの間に演奏されるそれらの曲たちにも、しっとりしたイタリア人独特のメロディや響きの美しさが満ち溢れている。オープニングの「ムーンライト・セレナーデ」でツカミはok。しっとりと端正に吹くカフィーソ、それを柔らかく包むようなピアノのコード・・そこには優しい音の会話があります。曲と曲の間もやんわりと自然な流れでつながる構成は、抒情味もたっぷりな夢見心地ムード。静かに浸りたい時に、お薦めな一枚です。(新譜インフォより)Francesco Cafiso(as, ss fl)Dino Rubino(p, tp, flh)1. Moonlight Serenade 2. Impro #1 3. Nobody Else But Me 4. Impro #2 5. Falling in Love with Love 6. Impro #37. Moon River 8. Impro #4 9. These Foolish Things 10. Frame #1 11. Pablo 12. Impro #5 13. Besame Mucho14. Impro #6 15. O Que Sera 16. Impro #7 17. Frame #2 18. Scrapple from the Apple 19. Confirmation 20. Frame #310月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Cafiso - Dino Rubino / Travel Dialogues」のご予約はこちらへ
2011年09月01日

Raffaele Genovese / Freewayサルバトーレ・ボナフェデとも親交を持つピアニストRaffaele Genovese による作品。イタリアらしいメロディ感覚が生きたオーソドックスなジャズで、ファブリジオ・ボッソがゲスト参加。オープニングのボッソのソロは、このお方ならでは。彼の国らしい抒情が溢れる曲も。Raffaele Genovese(p)Fabrizio Bosso(tp)Stefano D'Anna(ss, ts)Gioacchino Papa(g)Marco Panascia(b)Marcello Pellitteri(ds, per)1. Your Love Lights up the Sky 2. Fire and Ice 3. Freeway 4. Sarah 5. Novembre 6.Secret Words 7. Sentieri 8. Dipinto a Mano 9. Toc Toc10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Raffaele Genovese / Freeway」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月01日

Crazy Energy Jazz Quartet / QUARTET今や完全な廃盤状態となってしまった名盤。2003年発売当時、寺島靖国氏が絶賛、アルバム収録曲である「La Zorra」が『Jazz Bar 2003』(DIW)のオープニングを飾り、さらなる話題を呼んだものでした。8年の歳月を経て、300枚限定の復刻です。ノルウェーの実力派ドラマーErik Smithの見事なドラミングに支えられたメリハリのあるピアノ・トリオ演奏に乗っかって、味のあるトロンボーンが歌う、トロンボーン・カルテットの傑作!いくら時代が過ぎても内容の濃い演奏の方は色褪せることはありません。(インフォより)Erik Smith (ds) Torge Railo (p) Frode Berg (ds) Jens Wendelboe (tb)1. I Love You(Porter) 2. All The Things You Are(Kern) 3. Billie's Bounce(Parker) 4. My Foolish Heart(Young) 5. Bluesette(Thielemans) 6. La Zorra(Watrous) 7. There Is No Greater Love(Jones) 8. In A Sentimental Mood(Ellington) 9. Yardbird Suite(Parker) 0. Confirmation(Parker) 11. Oleo(Rollins)2003年作品10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Crazy Energy Jazz Quartet / QUARTET」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年09月01日
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