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THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES幻のレア盤、最後の砦の一枚が遂にプレミアム限定復刻!難攻不落の一枚かと思われていた当作品が、日本のファンのみに、限定プレス!ロイヤリティーが高額だったため、少しお値段高めですが、CD2枚分のお値段でこの高嶺の花が入手できて、一生ものとなるのだったら安いものでしょう!入荷予定数完売とともに、ご予約終了となりますのでお早めに!(VENTO AZUL)溌剌としたタッチが身上のティエリー・ラングによる意欲的なリーダー作。曲によってはトランペット奏者を迎え、さらにはチェロも加えた演奏は、いずれも聴きどころ十分の内容。1曲(7)を除いてすべてがオリジナルで、これら楽曲のよさもアルバムの聴きどころになっている。しかし、それ以上に新鮮なタッチでポスト・ハード・バップ的なプレイを繰り広げるテリーの姿にほれぼれとしてしまう。基本はピアノ・トリオで、ゲストを迎えたほどよいチェンジ・オブ・ペースが好ましい。Thierry Lang(p)Ivor Malherbe(b)Marcel Papaux(ds)Carine Sarrasin(cello)Matthieu Michel(tp,flh,vo) 1.Toy Box 2.One For Foutch 3.Valentine 4. Baby Blueberries 5.Contigo 6.Children’s Memories 7.Welcome 8.Song For BenjaminRecorde at Backstage Studio / St Blaise / Switzerland on May 28 & 29 & 30, 19904月9日入荷予定、ご予約承り中です。「THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES」のご予約はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVEこちらは、ある意味ティエリー・ラングの「チルドレンズ・メモリー」よりもうひとつ希少性の高い作品と言えるかもしれない。何せ、正式な発売はされていない作品で、家庭で行われたワイン・パーティーの席上でノベルティーとして配布された作品らしいのだ。中古市場に出れば、勿論5桁台で取引されているらしいレア作品の復刻。(VENTO AZUL)スイスで活動するアルト・サックス奏者ジョージ・ロバートがクラーク・テリーを迎えて吹き込んだカリフォルニア・ライブ。チャーリー・パーカーから出発して自身のスタイルを完成させたロバートの張り切ったプレイに対し、テリーはベテランらしい寛いだソロで応じる。テリーが吹くフリューゲルホーンのまろやかなサウンドも演奏全体にリラックスした雰囲気をつけ加えている。歌心の横溢した現代的ビバップを聴かせるロベートのプレイも秀逸だ。Clark Terry(flh)George Robert(as)Dado Moroni(p)Isla Eckinger(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.In A Mellow Time 3.The Nearness Of You 4.Days Of Wine And Roses 5.The Theme Recorded Cuvaison, California at August 17, 19914月9日入荷予定、ご予約承り中です。「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVE AT CUVAISON」のご予約はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4お馴染みの名盤、こちらも久々に同時入荷いたします!「90年代のハード・バップ名盤」として、真っ先にあげたいのが、このアルバムだ。スイスの名門レーベルの作品のなかでも断然ベストワンに輝く作品といってもいい。とくに素晴らしいのが1曲目。このガッツ・テンションの凄さといったら、どうだろう。リズムも抜群、ピチピチと活きがよく、まるで海軍の魚雷が突入するかのように、演奏が進行していく。TCBの名ドラマー、ピーター・シュミドリンにも栄光あれ。George Robert(as)Clark Terry(flh)Dado Moroni(p)Isla Eckinge(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.Michelle 3.Samba De Gumz 4.On Green Dolphin Street 5.Simple Waltz 6.Joan 7.Mumbles Recroded Live at Jazzclub Q-4,Dec 8,19904月9日入荷予定、ご予約承り中です。「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4」のご予約はこちらへCOJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATIONこちらも、レア作品(COJAZZトリオのTCBにおける2作目。)が枚数限定復刻です!ドラムス奏者ピーター・シュミッドリンを中心にしたCOJAZZトリオのTCBにおける2作目。今回はこれがデビュー・レコーディングとなった女性シンガー、アン・マルコムとの共演である。どちらもしっとりとしたパフォーマンスに持ち味を発揮するだけあって、腰を落ち着けて聴ける内容が素晴らしい。とりわけミステリアスな雰囲気を醸し出すタイトル・トラックの出来映えは一聴に値する。寛いだ気分になりたいときに最適な1枚ではないだろうか。Peter Schmidlin(ds)Andy Scherrer(p)Isla Eckinger(b)Ann Malcolm(vo) 1.Invitation 2.Scotch & Water 3.Good Bait 4.I Should Care 5.In A Mellow Tone 6.Little Man, What Now? 7.Four 8.Chan’s Song 9.Monk’s Mood Recorded at Soundville Studio, Lucerne on February 22, 19884月9日入荷予定、ご予約承り中です。「COJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATION」のご予約はこちらへ
2011年03月31日

SOFIA PETTERSSON / Det liknar ingentinSittelからデビューし、当Prophoneレーベルから5枚目のアルバムとなるスウェーデンのシンガー、ソフィア・ぺターソンの最新作は、ピアニストPetter Berganderとのデュオ・アルバム。冷涼感あるキューティー・ヴォイスで描かれるのどかな牧歌的な世界や、70年代初頭SSW的テイストが繰り広げられています。北欧女性ボーカル・ファンにお薦めの一枚!Sofia Pettersson (vo)Petter Bergander (p)1.Det liknar ingenting2.Jag vill inte vara radd3.Ungen min4.Vintervisa5.Vad trevligt det skall bli6.Var e hon7.Du far inte ligga kvar i sangen8.Ingen vann9.Bara bra10.Backhemsvisan11.Tiden ga12.A la Lindgard2011年作品4月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「SOFIA PETTERSSON / Det liknar ingentin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年03月31日

Michel el Malem / Refletsアグレッシブさと、美しさの両面を持ったヨーロッパらしいワンホーンの快演!です。レーベルは、あの、ジョルジュ・パッチンスキのトリオを手掛けるフランスのArts & Spectaclesで、そのレーベルが表すように、フランスの作品でありつつ、いい意味で、難解に潜らない、美意識を持っている所もよいです。なんといっても、注目すべきは、マーク・コープランドの存在。ヨーロッパでも頭一つ飛びぬけた才能。その存在は、欧米問わず、活躍が報じられており、ジャズ・ピアノ・ファンの間では説明不要となっていますが、ここでの演奏は、正にコープランドの真骨頂と言える演奏。どこを聴いても、詩的なハーモニーや、フレージング、またスピード感溢れる切れ味鋭いピアノが、鳴り響きます。またリーダーをはじめ、脇を固める面々の演奏も素晴らしいです。際立って有名な名前があるわけではないですが、バックをつとめるリズムも変貌自在。確かなテクニックと共に、リーダーのサックス、またコープランドのピアノに絡むラインや、煽るベース、ドラムには、確かな手ごたえが。またその昔のNocturneでリーダー作もリリースしているギタリストも好演しています。今時の演奏らしく、トリスターノ一派的なフレーズのウネリや、スペイシーなギターの音もシンクロしつつ、王道ポスト・バップのスリリングさも感じさせる逸品。レベル高いです!!(新譜インフォより)Michel Em Melem(ts, ss)Marc Copland(p)Michel Felberbaum(g)Marc Buronfosse(b)Luc Isenmann(ds)1. Reflets2. Ici3. La Mortn’existe Pas4. Essaouira5. Flo6. La Fenetre7. 3282011年作品5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Michel el Malem / Reflets」のご予約はこちらへ
2011年03月30日

Claude Diallo Trio / Now ThenClaude Dialloが渾身の力を込めて録音したエネルギッシュなピアノトリオ盤。ベースはエレベが使用されているが、このテンションの高さには逆にエレベが最適かもと思えるほど、一貫して説得力十分な演奏が繰り広げられる意欲作。かと言って、決してロック的な側面を見せず、あくまで伝統的なストレイト・アヘッドなジャズ・ピアノ・トリオの範疇に収めているところが好感を持てます。叙情性を忘れず、曲によってはかなりメランコリーな面を見せ、ピアノ・トリオ・ファンの心の琴線に響くであろう秀作。Claude Diallo(p) Laurent Salzard(elb) Massimo Buonanno(ds)1. I Feel Good Today(C.Diallo) 2. Glad That I've Found You(C. Diallo) 3. Une Larme Pour(C.Banacos/C.Diallo) 4. Dee Song(e. Pieranunzi) 5. On The Way To Valencia(L.Salzard) 6. Broken Wing(R.Beirach) 7. Water Against Fire(C.Diallo) 8. Birks Works(D. Gillespie)2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Claude Diallo Trio / Now Then」のご試聴、ご予約はこちらへClaude Diallo Quartet / With Andy McGheeClaude Dialloのレギュラー・トリオに、ベテラン・テナーマンAndy McGheeが加わった、ワンホーン・カルテットの快作。エネルギッシュなピアノ・トリオが朗々と歌うテナーを盛り立てます。正統派ジャズの醍醐味を味わえる好盤。Claude Diallo(p) Laurent Salzard(elb)Massimo Buonanno(ds) Andy McGhee(ts)1. Take The "A" Train(B.Strayhorn) 2. Body And Soul(J.Green) 3. I'll Remember April(D.Raye, G. De Paul, P.Johnston) 4. In A Sentimental Mood(D.Ellington) 5. Cotto nTail(D. Ellington)6. B Mior Waltz(B. Evans) 7. Sunnymoon For Two(S. Rollins) 8. You Don't Know What Love Is (D. Raye, G. De Paul) 9. Sail Away(T.Harrell)2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Claude Diallo Quartet / With Andy McGhee」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年03月30日

Helge Lien Trio / NATSUKASIIとにかく、ヘルゲ・リエンの新作だ。もう素晴らしくて素晴らしくて、OZELLAレーベルより送られてきたその日、その瞬間より絶え間なく、聴き続けている。ドイツでの発売が2月25日であったが、既に世界中で一番聴いている人間なのではないか、と勝手に思っている訳だ。ヘルゲは、ますます彼の「ヘルゲ」という音楽的な或る意味ジャンルを、確立させ、ついに極まったと感じている。といっても終着駅ではなく、単なる通過点であることは言うまでもない。そして、更に多くのリスナーに聴かれ、深く心に浸透する音楽を作り続けていると確信するに至っている。(山本隆氏ライナーノーツより)Helge Lien (p)Frode Berg (b)Knut Aalefjaer (ds)1. Natsukashii (懐かしい)2. Afrikapolka 3. Bon Tempi 4. E 5. Sceadu 6. Meles Meles 7. Hymne 8. Umbigada9. Small No Need 10. Living In Different Lives 2011年作品4月20日発売予定、ご予約承り中です。「Helge Lien Trio / NATSUKASII」のご予約はこちらへ
2011年03月29日

CONNIE STEVENS / CONCHETTA清楚なルックスとかわいらしい歌声で60年代に大活躍したコニー・スティーブンス。「シックスティーン・リーズンズ」の大ヒットを放ち、人気テレビ・ドラマ「ハワイアン・アイ」、映画「パームスプリンスの週末」にも出演していました。ニューヨーク生まれの彼女はロサンゼルスで才能を開花させ、高校時代にコーラス・グループを結成。1957年に芸能界入りを果たします。このアルバムは翌58年の作品といわれていますが、すでに後年の人気をうかがわせる可憐なボーカルが満載。「On A Slow Boat To China」などジャズ・スタンダードとして知られるナンバーも多く、ジャズ・ファン、アメリカン・ポップス・ファンの両方に強くおススメです。(jazzyellより)Connie Stevens(vo)Hal Hidey(orchestra cond)Carl Brandt(orchestra cond)Warren Barker(orchestra cond)1.Blame It On My Youth 2.They All Laughed 3.Looking For A Boy 4.The Trolley Song 5.Polka Dots And Moonbeams 6.It’s A Lovely Day Today 7.Why Try To Change Me Now? 8.Hit The Road To Dreamland 9.I Know Why (And So Do You) 10.On A Slow Boat To China 11.Too Young 12.Spring Is Here 13.Lulu’s Back In Town(Bonus Track) 14.Love Of The Month Club(Bonus Track) 15.Let’s Do It(Bonus Track) Recorded in Hollywood, 1958 & 19604月7日入荷予定、ご予約承り中です。「CONNIE STEVENS / CONCHETTA」のご予約はこちらへBARBARA RUSSELL / SWING WITH ME「宝石のような声」と形容されるシンガー、バーバラ・ラッセル。彼女の傑作として知られる本アルバムが理想的な形で復刻されました。1960年にニューヨークで歌っていたところを、プロデューサーでアレンジャーのドン・コスタ(のちにフランク・シナトラのアレンジャーになります)に認められ、この作品の吹き込みにいたりました。いわゆるスタンダード・ナンバーに交じって、セロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」を取りあげているあたりも話題性十分ですね。華麗なルックス、深みのある声、豊かなジャズ・フィーリングを兼ね備えたバーバラの魅力を、LPTIMEならではの好きマスタリングで満喫してください。Barbara Russell(vo)Don Costa(arr) 1.By Myself 2.Too Late Now 3.I Remember You 4.Oh, You Crazy Moon 5.The End Of A Love Affair 6.This Could Be The Start Of Something 7.He’s My Guy 8.Something Happens To Me 9.‘Round Midnight 10.Why Don’t You Do Right 11.Misty 12.The Last Dance Recorded in New York City, 19604月7日入荷予定、ご予約承り中です。「BARBARA RUSSELL / SWING WITH ME」のご予約はこちらへWANDA STAFFORD / IN LOVE FOR THE VERY FIRST TIME宝塚の男役を思わせる表情が印象的ですね。今も現役で活動を続ける歌姫、ワンダ・スタッフォードの人気盤がLPTIMEのラインナップに入りました。彼女はインディアナポリス出身。モンゴメリー兄弟らと共演した後、ニューヨークのクラブ「ラウンドテーブル」に出演して認められ、このレコーディングに至りました。伴奏はビッグ・バンド編成とコンボ編成の2通りで、ワンダの多彩な魅力を引き出すべく、多彩なレパートリーが用意されています。ピアノにはビル・エバンスが参加しているという説もあるようですね。まだ上映されて間もない「ウエスト・サイド・ストーリー」からいち早く「I Feel Pretty」を取り上げているあたりも話題となりましょう。(jazzyellより)Wanda Stafford(vo)Bill Russo(arr,cond)Bill Evans(p) 1.In Love For The Very First Time 2.I Feel Pretty 3.Hooray For Love 4.At Long Last Love 5.The Most Beautiful Words (In The World) 6.Riddin’On The Moon 7.Let There Be Love 8.I Enjoy Being A Girl 9.Come By Sunday 10.The Late Late Show 11.I Only Have Eyes For You 12.Love Recorded at Bell Sound Studio, New York City, June 23 & 24, 19604月7日入荷予定、ご予約承り中です。「WANDA STAFFORD / IN LOVE FOR THE VERY FIRST TIME」のご予約はこちらへKAY STARR / MOVIN’ON BROADWAYアメリカ先住民の血をひく歌姫、ケイ・スター。チャーリー・バーネット楽団やカウント・ベイシー楽団と共演、声量豊かなボーカルと圧倒的なスイング感は他の追随を許しません。このアルバムではブロードウェイ・ミュージカルのナンバーを中心に、華やかな世界をタップリ味わわせてくれます。メル・トーメの名盤『シューバート・アレイ』の女性ボーカル版といえばいいでしょうか。「It’s All Right With Me」などコール・ポーターの名曲はもちろんのこと、「On The Street Where You Live」など「マイ・フェア・レディ」からのナンバーも、見事ケイ・スター流に解釈。この復刻で彼女のファンはさらに増えるのではないでしょうか。Kay Starr(vo)Van Alexander(orchestra cond) 1.It’s All Right With Me 2.Heart 3.On The Street Where You Live 4.Get Me To The Church On Time 5.I’ve Grown Accustomed To His Face 6.C’est Magnifique 7.Baubles, Bangles, And Beads 8.I Love Paris 9.You’re Just In Love 10.All Of You 11.The Party’s Over 12.Just In Time Recorded in Hollywood, 1960 4月7日入荷予定、ご予約承り中です。「KAY STARR / MOVIN’ON BROADWAY」のご予約はこちらへ
2011年03月29日

CARLO MAGNI QUARTET / NOTTURNI逸材ピアニスト、カルロ・マグニ。90年代初頭のデビュー以来、常に最高のサイドメンとアルバムを作っている彼ですが、今回はさらに力が入っています。テクニシャンのユーリ・ゴロウベフ、アサフ・シルキスを迎えるだけではなく、ロックやポップスの世界でも才能を発揮している人気サックス奏者ジュリアン・アーギュエルスを迎えたのですから。全体的に骨太なサウンドですが、そこにヨーロッパならではのエスプリや俊敏なフットワークが加わり、最後まで飽きさせない多彩な音作りを聴かせてくれます。どのミュージシャンにもスポットライトが当てられるのもいいですね。ピアニスト、作曲家としてカルロの今後の更なる躍進を予感させてくれます。(jazzyellより)Carlo Magni(p)Yuri Goloubev(b)Asaf Sirkis(ds)Julian Arguelles(ss,ts) 1.Alba 2.You And I 3.Notturno Nr.Z(For Carlo Magni) 4.Lisboa 5.A Lydian Idea(take2) 6.To G.P. 7.4 Agosto 8.Always In My Heart 9.Nocturno Op.5 Nr.1 10.Nocturno Op.5 Nr.3 11.A Lydian Idea(take1) Recorded at Berry House, Ardingly, Wes Sussex(England) December 12-14, 20104月14日入荷予定、ご予約承り中です。「CARLO MAGNI QUARTET / NOTTURNI」のご予約はこちらへ
2011年03月28日

GABRIELE ORSI TRIO / RIOT甘口のジャズが目立つ中、アグレッシブなサウンドで気を吐いているのが、このトリオです。選曲にはマイルス・デイビスの(4)、チャーリー・パーカーの(9)といた定番ジャズ・ナンバーから、ジミ・ヘンドリクスで有名な(3)、ミーターズのファンク・チューン(8)までが並んでいます。ギタリストのガブリエレ・オルシ(1967年生まれ)はジャズ、ロックを等しくこなし、ジョーイ・デフランセスコとも共演。ドラムスのフランシスコ・ディ・レンゲとは2006年から、ベースのダニエレ・ペトロシッロとは2008年から一緒に演奏してきました。そのコンビネーションには磨きがかかるばかりです。スタジオ録音ですが、ライブハウスの最前列で聴いているような臨場感が感じられます。(jazzyellより)Francesco Di Lenge(ds)Daniele Petrosillo(b)Gabriele Orsi(g)Daniele Perini(p on 4,7)Stefano Sernagiotto(sax on 9) 1.Softly As A Morning Sunrise 2.Need To Run 3.Hey Joe 4.Solar 5.Nostalgia In Time Square 6.Hackensack 7.Angel Eyes 8.Cissy Strut 9.Billy’s Bounce Recorded December 29th 2010 at 10bd Recording Studio, Milano4月14日入荷予定、ご予約承り中です。「GABRIELE ORSI TRIO / RIOT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年03月28日

Brian Browne Trio / Beatlesカナダのベテラン抒情派ピアニスト、ブライアン・ブラウン。マイナー系ピアニスト、デビッド・レオンハートのように多作家であり、今回は一挙3作品がリリースです!本作は、1986年に録音したBran Browne TrioによるBeatles集。サウンドに広がりをつけようと試みたシンセサイザーのアレンジをどう評価するかは聴く人それぞれですが、これまでに紹介済みのアルバム同様、スインギーかつ正統派の看板を決して裏切らない、品質の高い演奏はここでも聴かれます。ドラマーはここでは同郷のCornerstone RecordsのオーナーでもあるBarry Elmesが担当しています。(新譜インフォより)Brian Browne(p/synth/arr)Paul Novotny(b/synth)Barry Elmes(ds)1 She Came In Through The Bathroom Window 2 Mean Mr. Mustard 3 Lovely Rita 4 I Want To Hold Your Hand 5 Honey Pie 6 Golden Slumbers 7 You Never Give Me Your Money 8 Lady Madonna 9 Maxwell's Silver Hammer 10 While My Guitar Gently Weeps 11 She's Leaving Home1986年録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Browne Trio / Beatles」のご試聴、ご予約はこちらへBrian Browne Trio / Morning, Noon, And Night-Time, Too1971年に録音されたものの、今や本国の流通にも乗っていないBran Browne Trio秘蔵の貴重盤。トリオ演奏を基調に、アルバムにクレジットこそないものの70年代初期の時代の空気をふんだんに盛り込んだオーケストラレーションやホーン・アレンジが随所に施されている。当時からノリのいい格調高いピアノを確立していたところはさすが。(新譜インフォより)Brian Browne(p)Skip Beckwith(b)Bruce Philp(ds,per)1 If I Were A Carpenter 2. Hi-Heel Sneakers 3. Medley-A Salty Dog / Sgt. Pepper'sLoneley Heart Club Band / What The World Needs Now Is Love 4. The Bread Song 5. Games People Play 6. Morinig, Noon And Night-Time Too 7. The Letter1971年録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Browne Trio / Morning, Noon, And Night-Time, Too」のご予約はこちらへBrian Browne Trio / Live At The Park Plaza本作は、CD-Rです!私家盤というか、マニア度は当然上がります。しかし、ここでも若き日のBrianによる、味わい深いトリオ演奏が繰り広げられています。(新譜インフォより)Brian Browne(p) Terry Browne(b) Doug Johnston(ds)1. Uncle Albert - Admiral Halsey 2. Girl Talk 3. Sugar Ray 4. My Love 5. When I Die 6. Poinciana1975年録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Browne Trio / Live At The Park Plaza」のご予約はこちらへ
2011年03月28日

Tim Mayer / Resilienceバークリー音楽院で教鞭をとっているサックス奏者、ティム・メイヤーの初リーダー・アルバム。トロンボーンのマイケル・ディーズのプロデュースのもと、マーク・ホイットフィールド、ドミニク・ファリナッチ、クラウディオ・ロディッティ、ジョージ・ケイブルス等豪快メンバーを召集し、満を持して録音された。Tim Mayer (ts)Mark Whitfield (g)Dominick Farinacci (tp,flh)Claudio Roditi (tp)Greg Gisbert (tp)Michael Dease (tb)George Cables (p)Dezron Douglus (b)Willie Jones III (ds)1 Klimo 2 Escapade 3 For Miles 4 Blue Lace 5 Dance of the Infidels 6 Fire & Ice 7 Work 8 Emperor March 9 Who Knew 10 I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry 2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tim Mayer / Resilience」のご予約はこちらへ
2011年03月27日

Tim Stevens Trio / Scare Quotes「SUDDEN IN A SHAFT OF SUNLIGHT」「KING DUDE & DUNCE」(BROWNE HAYWOOD STEVENS名義)で知られるの豪州のピアニスト、ティム・スティーブンスのRufusレーベル第4作目。「Nine open questions (2004)」,「Three friends in winter (2005)」, 「Mickets (2008)」とこれまでに発売されてきたどの作品よりも、メロディアスで叙情的な面が滲み出た内容です。クールでコンセプチュアルな内容にこれまで敬遠されていたファンの方にも是非お薦めしたい。もっとも、引き出しの多い音楽性故、これまでの路線も踏襲されているのですが、全体的には”クール・リリシズム”とでも形容したい甘酸っぱい雰囲気が、作品を被っている。推薦!Tim Stevens (p)Ben Robertson (b)Dave Beck (ds)1. Awaiting Ben 2. Lu-bird3. Wiseband and huff 4. The Armstrong chair 5. Dances with Jimmy6. Initiatrix 7. Two secrets 8. Bluesosphere blogs 9. Letters, diaries 10. Opinion fear 11. Genericana 2011年作品4月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Tim Stevens Trio / Scare Quotes」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月26日

Alberto Iovene Trio & Quartet / WIRED ALONGイタリアのマイナー・レーベルから注目のピアノトリオが登場です!1975年生まれ、イタリア、バーリ出身のピアニストALBERTO IOVENE による作品。ユーロ・ロマネスク薫る叙情派ナンバーからブラジリアン・テイストのアップテンポ曲などバラエティに富んだオリジナルと「ビューティフル・ラブ」「虹の彼方に」を選曲した全11曲。ハイファイヴのダニエル・スカナピエコが曲によってゲスト参加していることも大きな魅力となっています。Alberto Iovene (p)Dominique Di Piazza (b)Manhu Roche (ds)guest:Daniele Scannapieco (ts)1. L’architetto della luce (A.Iovene)2. Where are you? (A. Iovene)3. La danza dei perch? (A. Iovene)4. Beautiful love (V. Young/W.King/H. Gillespie/E. Van Alstyne)5. Brazilian Joke (A. Iovene)6. Despedida (A. Iovene)7. Cuerdas (A. Iovene)8. Flo (A. Iovene)9. Bir Al? (A. Iovene)10. The way you say yes (A. Iovene)11. Over the rainbow (H. Arlen/E.Y. Harburg)2011年作品4月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Alberto Iovene Trio & Quartet / WIRED ALONG」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月25日

Paulus Potters Trio / L'amour est Bleu映画祭で有名な街、カンヌで活動しているオランダ出身のピアニストPaulus Pottersが、ジャンソンの名曲を中心に小粋なジャズに仕立て上げたピアノトリオ作品。「枯葉」や「恋は水色」はじめジルベール・べコーの「Et maintenant」やシャルル・トレネ「ラ・メール(海)」など耳馴染みのナンバー多数。フランスらしいエレガントさとリリシズムに溢れた小気味良い軽快なプレイを散りばめたピアノトリオ作品に仕上がっています。オリジナルの「Parfum de Grasse」や「Marie Therese」もロマンティックな作品です。Paulus Potters (p.vo on 17)Jurriaan Dekker (b)Marcel van Vught (ds)1. Et maintenant2. Collage3. Les Feuilles Mortes4. Sur la Plage5. Je ne pourrai jamais vivre sans toi6. Marie Th?r?se7. Jardin d’Hiver8. La Provence9. Les Plaisirs D?mod?s10. Parfum de Grasse11. La Montagne12. Quentin13. La Mer14. L’amour est Bleu15. Chair de Poule16. Petite Fleur17. Parfum de Grasse (vocal version)2011年作品4月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Paulus Potters Trio / L'amour est Bleu」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月25日

DAVE BAILEY SEXTET / ONE FOOT IN THE GUTTERデイブ・ベイリーが1960年に吹き込んだアルバムに、同時期の演奏3曲をボーナス・トラックとして収録した徳用盤。オリジナル盤収録の3曲は3管編成によるファンキーなサウンドが魅力で、カーティス・フラーの参加がどことなくゴルソン・ハーモニーを思わせる。ファンにとってはボーナス・トラックの(アワ・ミス・ブルックス)に参加したグラント・グリーンのプレイが嬉しいおまけだ。(jazzyellより)Dave Bailey(ds)Clark Terry(tp)Curtis Fuller(tb)Junior Cook(ts)Horace Parlan(p)Peck Morrison(b)Charlie Rouse(ts)Billy Garden(p)Ben Tucker(b)Grant Green(g)Bill Hardman(g) 1.One Foot In The Gutter 2.Well You Needn’t 3.Sandu 4.Blues For Jp(Bonus Track) 5.Two Feet In The Gutter(Bonus Track) 6.Our Miss Brooks(Bonus Track) Recorded New York, July 19 & 20, 19604月13日入荷予定、ご予約承り中です。「DAVE BAILEY SEXTET / ONE FOOT IN THE GUTTER」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月24日

LUCIO FERRARA / IT’S ALL RIGHT WITH MEイタリアのギタリスト、ルシオ・フェラーラがニューヨークとイタリアで吹き込んだ初リーダー作。ライブ収録された6曲目の(ボディ&ソウル)はリー・コニッツと中村健吾が参加したカルテットによる演奏。これが最大の聴きものだ。フェラーラはシングル・ノートを中心にプレイするメインストリーム派だが、現代的な表現にも長けている。それだけに、共演者の協力も得てお馴染みのスタンダードを実に聴き応えある1曲に仕上げていく。もちろんコニッツのプレイも秀逸だ。(jazzyellより)Lucio Ferrara(g)Lee Konitz(as)Antonio Ciacca(p)Ulysses Owens(ds)Kengo Nakamura(b)Yasushi Nakamura(b)Luca Mannutza(hammond org)Nicola Angelucci(ds) 1.Twelve Bars For MB 2.Who Can I Turn To 3.Perhaps 4.Beatrice 5.Lagos Blues 6.Body And Soul 7.Silver 8.Oh, Lady Be Good Recorded at The Kaleidoscope Sound in Union City, New Jersey / in Sorrento, August 6, 2008 / at Synthesia Studio-Rome4月13日入荷予定、ご予約承り中です。「LUCIO FERRARA / IT’S ALL RIGHT WITH ME」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月24日

ANITA O’DAY / SWINGS COLE PORTER AND RODGERS & HART WITH BILLY MAY AND HIS ORCHESTRAフランク・シナトラのキャピトル時代に、歴史的な名アレンジを提供した編曲家がビリー・メイです。シナトラとのコラボレーションの印象があまりにも強すぎるところもありますが、ほかにもメル・トーメ、アニタ・オデイなど、数多くのシンガーに素晴らしいアレンジを提供しています。このCDはアニタとメイが合作したアルバム「Anita O’Day Swings Cole Porter With Billy May」と「Anita O’Day And Billy May Swings Rodgers & Hart」の2イン1CD。コール・ポーター、そしてロジャース&ハートという、極めつけのソングライターが書いたスタンダード・ナンバーを、ある時はスインギーに、ある時はリリカルに楽しませてくれます。真のボーカル・ファンなら絶対に入手したい作品です。(jazzyellより)Anita O’Day(vo)Billy May(arr,cond)Conrad Gozzo(tp), Uan Rasey(tp), Frank Beach(tp), Dave Wells(tb), Si Zentner(tb), Lloyd Ulyate(tb), Ed Kusby(tb), Ronnie Lang(as), Wilbur Schwartz(as), Justin Gordon(as), Gene Cipriano (ts), Chuck Gentry(bs), Al Pellegrini(p), Bobby Gibbons(g), George Morrow(b), Irv Cottler(ds),Pete Candoli(tp), Murray McEachern(tb), Tommy Shepard(tb), Bill Schaefer(tb), Ted Nash(as), Fred Fallensby(ts), Joe Castro(p), Al Hendrickson(g), Ralph Pena(b) 1.Just One Of Those Things 2.Love For Sale 3.All Of You 4.Easy To Love 5.You’d Be So Nice To Come Home To 6.I Get A Kick Out Of You 7.I Love You 8.I’ve Got You Under My Skin 9.Get Out Of Town 10.What Is This Thing Called Love? 11.Night And Day 12.It’s De-Lovely 13.Falling In Love With Love 14.Johnny One Note 15.Lover 16.Have You Met Miss Jones? 17.Little Girl Blue 18.Spring Is Here 19.It Never Entered My Mind 20.Bewitched, Bothered And Bewildered 21.I’ve Got Five Dollars 22.To Keep My Love Alive 23.Ten Cents A Dance 24.I Could Write A Book Recorded Capitol Records, Hollywood, April 2 & 9, 1959 Recorded Radio Recorders, Hollywood, June 6, 7, 8, 19604月13日入荷予定 ご予約承り中です。「ANITA O’DAY / SWINGS COLE PORTER AND RODGERS & HART WITH BILLY MAY AND HIS ORCHESTRA」のご予約はこちらへANITA O’DAY / INCOMPARABLE! + WAITER, MAKE MINE BLUESスタイリッシュなルックスと、一度聴いたら忘れられない魅力的なハスキー・ボイスで一世を風靡したアニタ・オデイ。あの人気映画「真夏の夜のジャズ」における艶やかなパフォーマンスをご記憶の方も多いことでしょう。このCDはアニタの絶頂期に吹き込まれたアルバム「Incomparable!」と「Waiter, Make Mine Blues」をカップリングした1枚。どちらも決して有名な作品といえませんが、その内容のレベルの高さ、アニタの絶好調ぶりはお聴きになればわかることでしょう。前者ではビル・ホルマン、後者ではラス・ガルシアがアレンジを担当。バド・シャンクをはじめとする、綺羅星のごときミュージシャンによるソロも聴きどころです。(jazzyellより)Anita O’Day(vo), Bill Holman(arr,cond)Al Porcino(tp), Ray Triscari(tp), Conte Candoli(tp), Lee Katzman(tp), Stu Williamson(tp), Bob Edmondson(tb), Lew McCreary(tb), Frank Rosolino (tb), Kenny Shroyer(btb,tb), Joe Maini(as), Charlie Kennedy(as), Bill Perkins(ts), Richie Kamuca(ts), Jack Nimitz(bs), Lou Levy(p), Al Hendrickson(g), Joe Mondragon(b), Mel Lewis(ds), Harry Betts(tb), Dick Nash(tb), Dave Wells(tb), Bud Shank(as,fl), Geoff Clarkson(p), Howard Roberts(g), Al McKibbon(b), Barney Kessel(g)Russ Garcia(arr,cond) 1.It Could Happen To You 2.Blue Champagne 3.Avalon 4.Old Devil Moon 5.The Party’s Over 6.Why Shouldn’t I? 7.Easy Living 8.Can’t We Be Friends 9.Slaughter On The 10th Avenue 10.If I Love Again 11.Speak Low 12.Indian Summer 13.Yesterdays 14.Mad About The Boy 15.That Old Feeling 16.Waiter, Make Mine Blues 17.When Sunny Gets Blue 18.Angel Eyes 19.Whatever Happened To You? 20.A Blues Serenade 21.The Thrill Is Gone22.Detour Ahead 23.Goodbye 24.Stella By Starlight Recorded Radio Recorders, Hollywood, August,1, 4, 16, 18, 23 & October 7 in 1960 4月13日入荷予定、ご予約承り中です。「ANITA O’DAY / INCOMPARABLE! + WAITER, MAKE MINE BLUES」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月23日

重量盤LP: MICHEL SARDABY TRIO / NIGHT CAPピアノの詩人、ミッシェル・サルダビーの代表作。ピアノトリオかくあるべし!Debsへ残された彼の最高傑作が、LPで再発!!!A面ラスト「アイム・フリー・アゲイン」は、ジャズ史上に残る永遠の名曲だと思っている。(VENTO AZUL)Michel Sardaby(p)Percy Heath(b)Connie Kay(ds) Side A) 1.Traveling On 2.Night Cap 3.I'm Free Again Side B)4.Maya 5.Nile Voyage 6.Satin Doll Recorded on October 30,1970 5月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「重量盤LP: MICHEL SARDABY TRIO / NIGHT CAP」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月22日

Jochen Rueckert / Somewhere Meeting Nobodyドイツ・ケルン出身NY在住の若手実力派ドラマーが、NYの街で出会ったミュージシャンたちと作り上げた会心の意欲作。テナー・サックスにはマーク・ターナー!、ギターには、ブラッド・シェピック、ベースにマット・ペンマンと今のNYを代表するマーベラスな顔ぶれが参加!ターナーは、パワフルかつ同時に繊細な表情のブローを披露。Pirouetのプロデューサーとの話し合いの中で、このアルバムのためにRueckertはオリジナル曲を準備、NYのクラブで聴いて深い共鳴を受けたKurt Rosenwinkelの音楽からの影響が随所に見られます。その他にもエレクトリック・マイルスからの影響や、Paul MotianやJack DeJohnetteのスタイルを土台にしたコンテンポラリーな感覚と、Pirouetならではの品のよさが相俟って、新たな境地を展開。品質の高さとともに、ジャズへの意気込みが満ち満ちた推薦盤!(新譜インフォより)Jochen Rueckert(ds)Mark Turner(ts) Brad Shepik(g) Matt Penman(b)1.The Itch 2.Buttons 3.Dan Smith Will Teach You Guitar 4.Bridge And Front 5.Delete Forever 6.Pitoto 7.Somewhere Meeting Nobody 8.Vodka Coke 9.To Have And To Hold 10.Way 11.The Sorcerer2011年作品5月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Jochen Rueckert / Somewhere Meeting Nobody」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月22日

Lennart Ginman Thomas Blachman / Lets Callデンマークの敏腕ベース奏者Lennart GinmanとドラマーのThomas Blachman が結成した双頭バンドGINMAN BLACHMANがアメリカの新進サックス奏者Stephen Rileyを迎えて録音した新作。彼らは2010年のコペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルでの共演で高い評価を得、その後も度々共演を重ねている。今作品は誰もが一度は耳にしたことのあるジャズ・スタンダードの名曲で構成。サブトーンを巧みに用いた木の質感のするライリーのテナーの魅力が見事にとらえられた一枚となっています。テナー・ファンにお薦めです!(新譜インフォより)Lennart Ginman (b)Thomas Blachman (ds)Heine Hansen (p)Stephen Riley (ts) 1. YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS 2. CANTELOUPE ISLAND 3. YESTERDAYS 4. LOVE FOR SALE 5. CHELSEA BRIDGE 6. MISTERIOSO 7. CARAVAN 8. BLUE IN GREEN 9. JUMPIN' WITH SYNPHONY SID 10. BLACK AND TAN FANTASY 2011年作品4月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Lennart Ginman Thomas Blachman / Lets Call」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月21日

JAVIER MORENO TRIO & QUARTET / BRISA「ブリーザ(そよ風)」と題された新鋭ベーシストJavier Morenoの初リーダー・アルバム。卓越したベース・テクニックもさることながら、モダン・クリエイティブでありながら難解さを感じさせない作曲も注目されるニュー・カマー。自身のピアノトリオ5曲と、現代サックス界の重鎮ジョージ・ガゾーンをフィーチャーしたカルテットで3曲。Javier Moreno (b)George Dulin (p, fender Rhodes)Tony Moreno (ds)special Guests:George Garzone (ss on 2, ts on 5 & 8)1. Prospect Park West 2. Menilmontant 3. Brisa 4. Valsing Banff 5. The Motion 6. Igor’s Doubt 7. Whyte and White 8. Duessertation Recorded by Joe Marciano at System Two Studios, New York City, December 20094月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「JAVIER MORENO TRIO / BRISA」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月21日

Philipp van Endert Trio / Rosebudドイツを起点に、ジャズ~フュージョンまで幅広い活躍をしている人気ギタリストPhilipp van Endertが、リック・マーギッツァをゲストに、コンテンポラリー・ジャズにじっくりと取り組んだ作品。ジョン・アバクロンビーやパット・メセニーに通ずるリリカルでクールなトーンとストーリー性に溢れたフレーズが魅力です。マーギッツァのサックスのと相性もバッチリで、高い音楽性がしめされた聴きごたえのある仕上がりななっています。Philipp van Endert (g)Andr? Nendza (b)Kurt Billker (ds)special guests:Rick Margitza (ts)Christoph Hillmann (per)1. Reguengo 2. Overheated 3. God only knows 4. Fantasy Return Date5. You must believe in spring 6. Phily Ray and the Notfinders 7. Rosebud8. Landing grounds 9. Can´t help falling in love 10. Savina 2011年作品4月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Philipp van Endert Trio / Rosebud」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月20日

ESMERALDA FERRARA / SINGS BILL EVANSバラードでは熟した大人の女性ボーカルを聴かせてくれるエスメランダのアルバム。ビル・エバンスの曲をこれでもかと歌い上げています。落ち着いた雰囲気が漂う、素敵なボーカルにバンドの演奏。5曲目のFIVE以外は全てバラードとなっていて、どこか芯のある強さが感じられる彼女の美しい声に、心和むことと思います。まだ世界的に認知される前のファブリッツォ・ボッソのフレッシュなプレイもアルバムの価値を高めています。Esmeralda Ferrara(vo)Giovanni Mazzarino(p)Paolino Dalla Porta(b)Eliot Zigmund(ds)Gianluca Petrella(tb)Fabrizio Bosso(tp,flh)Francesco Bearzatti(ts,ss) 1.Blue In Green 2.Turn Out The Stars 3.A Timeless Place 4.Waltz For Debby 5.Five 6.Only Child 7.Time Remembered 8.Thruth And Beauty 9.Very Early 10.Detour ahead Recorded at Nouva Cimineria Studio,Catania,April 4&5,2000在庫有「ESMERALDA FERRARA / SINGS BILL EVANS」のご注文はこちらへJAZZINARIA QUARTET / DIPINTO DI BLUベテラン女性カンツォーネ歌手のローラ・カバレロが、錚々たるメンバーをバックに従えてのリーダー作。DDQでリリースしたアルバムがあまりの内容の良さで高い評価を得たルイジ・マルチナーレをピアノに迎えたリズムセクションと、ストリングスがメインのバックです。そこに、イタリア中のインディレーベルを股にかけて大活躍している、おそらく若手では世界最高のトランペッターのファブリッツィオ・ボッソと、サックスの業師エマニュエル・チーズィをゲストフィーチャリング。カンツォーネの名曲を完全にジャズアレンジして、めっちゃ粋に聴かせます。Laura Cavallero(vo)Luigi Martinale(p)Stefano Risso(b)Paolo Franciscone(ds)Efix Puleo(vln)Elena Gallafrio(vln)Sergio Origlia(vla)Marco Robino(cello)Loris Bertot(b)Fabrizio Bosso(tp,flh)Emanuele Cisi(ss,ts)1.Nel Blu Dipinto Di Blu 2.Piove(Ciao,Ciao Bambina) 3.Parlami D’amore Mariu 4.Ma L’amore No 5.Che Cosa Resta 6.I Ricordi Della Sera 7.Grazie Dei Fior 8.Roma Nun Fa’ La Stupida Stasera 9.Pippo Non Lo Sa 10.La Piu Bella Del Mondo 11.E Arrivata La Bufera まもなく再入荷「JAZZINARIA QUARTET / DIPINTO DI BLU」のご注文はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月19日

Monty Alexander Trio / Upliftパシフィック・ジャズに初リーダー作を録音した青年だったモンティー・アレキサンダー(1944年6月6日ジャマイカのキングストン生まれ)も、今や60歳を超え、熟成したワインのような薫り高きピアノを弾く。本作は、そんなモンティーの62作目となるリーダー・アルバム。ジャマイカンらしい陽気な躍動感はそのままに、エレガントさとリリシズムがより増したスイング感溢れるプレイが堪能できる最新盤。ヴァーチューゾ、ここに極まれり。Monty Alexander (p)Hassan Shakur (b)Herlin Riley (ds)Frits Landesbergen (ds)1. Come Fly With Me 2. One Mint Julep 3. Renewal 4. Sweet Georgia Brown5. I Just Cant See For Lookin’ 6. Django 7. Body and Soul 8. Hope --- Medley ---9. Home 10. Fungii Mama 2011年作品在庫有「Monty Alexander Trio / Uplift」のご注文はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月19日

Simon Spiess Trio / MISS D.Bスイス在住の新鋭テナー奏者Simon Spiessの最新作。自身のトリオ・ユニットを核に、当UNITレーベルでお馴染みのマルコム・ブラフのキーボードやTCBレーベルでお馴染みのドメニク・ランドルフのテナーをゲストにアグレッシブでモダン・クリエイティブな演奏が展開されています。2テナーによるアドリブは、シーマス・ブレイクやクリス・チークあたりのバトルを聴いているようなスリリングで創造的なもの。ブルックリン派テナーやFSNTファンには、是非チェックして頂きたい内容です!Simon Spiess (ts,bcl)Marco Nenniger (b)Daniel Mudrack (ds)guests: Malcolm Braff (fender rhodes)Domenic Landolf (ts)1. Miss D.B. 2. Der Regen Der Auf Das Vordach Tropft 3. Tosca 4. Die Henker 5. Four Winds 6. Es War Einmal 7. Malcolm To The World Of Spaiz 8. Sun Over Lilly 2011年作品4月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Simon Spiess Trio / MISS D.B」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月18日

Michel Sardaby Trio / Night Blossom数あるDIW作品の中から、寺島氏が愛してやまないベスト・ピアノ・トリオを新仕様にて再発売(オリジナルCD番号:DIW-602)。サルダビー入門には絶好の作品であり、最もピアノトリオらしいと言わしめた佳作がここに蘇る。(インフォより)ミシェル・サルダビー(p)ジェイ・レオンハート(b)アルバート・ヒース(ds)1. MADRUGADA 2. MAELSTROM 3. FOR ALL WE KNOW 4. WAY FARER 5. FALLING IN LOVE WITH LOVE 6. NIGHT BLOSSOM 7. FAREWELL TOKYO 8. SINGLE PETAL OF A ROSE■新ジャケットデザイン(紙ジャケット)、■解説:寺島 靖国(書き下ろし!)4月2日発売予定、ご予約承り中です。「Michel Sardaby Trio / Night Blossom」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月18日

BIRGITTE SOOJIN / HI-LOこれは、本格的ジャズ歌手の登場だ!韓国出身のBirgitte Soojinのデビュー作。ベッシー・スミスからビリーホリデイ、マキシン・サリバン、シャーリー・ホーン、ジュリー・ロンドンやペギー・リー等偉大な歌手のDNAを引き継いだと思われるディープ・ボイス、ブルーズ感覚、可憐でチャーミングなところ・・・歌われていくワンフレーズ、ワンフレーズがズシンと心に響く。彼女こそ、歌うために生まれてきたとしか言いようのない、真のジャズ歌手だ!ヤコブ・ダイネセンやベン・ベシャコフ等デンマークに精鋭によるサポートも素晴らしい。今年のボーカル界の話題をさらうこと必至!Birgitte Soojin (vo)Jakob Dinesen (ts)Mads Hyhne (tb)Ben Besiakov (p)Dan Hemmer (Hammond M-100) Frands Rifbjerg (ds)Niels 'Guffi' Pallesen (b)1 You turned the tables on me2 Come sunday3 Hi-lili, Hi-lo4 When your lover has gone5 Nobody's fault but mine6 Street of dreams7 Just squeeze me8 Darn that dream9 Born to be blue2011年作品4月2日発売予定、ご予約承り中です。「BIRGITTE SOOJIN / HI-LO」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月17日

Andre Mehmari Trio / AFETUOSO心の定点と定点を結ぶ、架け橋のようなアルバム。汲み尽くせぬ力を秘めたアンドレ・メーマリ待望の最新ピアノ・トリオ作品。打てば、心響く。和らげば、心滲む。アンドレ・メーマリは、そんな素直なピアノを弾く。音の本質と音楽の本質を「Afetuoso」(=Affectionately, Tenderly)というタイトルにかけて捉えているような細やかさがある。丘から丘へ低空飛行をするように駆け抜ける「Veredas」、劇的な冒頭のメドレー「Suite Clube Da Esquina」のみならず、心象風景への旅路を誘う演奏が続く。「Maos de Afeto」では、近年親しくなったイヴァン・リンスが参加。今後にも期待して同時代性を愉しみたいピアニストだ。(新譜インフォより)Andre Mehmari(p)Sergio Reze(ds)Ze Alexandre Carvalho(b)Ivan Lins(vocal on "M?os de Afeto")1. Suite Clube da Esquina: Clube da Esquina I (M.Nascimento-M.Borges-.Borges)/Duran go Kid (T.Horta-F.Brant)/Clube da Esquina II (M.Nascimento-M.Borges)/Cravo e Canela (M.Nascimento) 2. Que Falta Faz tua Ternura (A.Mehmari) 3. Veredas (A.Mehmari) 4. Faschingsschwank aus Wien - Intermezzo (R.Schumann) 5. Trio for Austin (A.Mehmari) 6. Nascente (F.Venturini / M.Antunes) 7. Sehr Langsam, from the Youth Album (R.Schumann) 8. Choro da Continua Amizade (A.Mehmari) 9. Maos de Afeto (I.Lins / V.Martins) 10. Pra quem quiser me visitar (Guinga / A.Blanc) 11. Lachrimae (Andre Mehmari)/E Doce Morrer no Mar (D.Caymmi / J.Amado) 12. Within You Without You (G.Harrison) 2011年作品4月2日発売予定、ご予約承り中です。「Andre Mehmari Trio / AFETUOSO」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月16日

Dado Moroni Trio / Live In Beverly Hills1948年生まれ、諸リーダー作他、巨匠エンリコ・ピエラヌンツィとの共演作などで注目度も俄然アップのイタリアの重要ピアニスト、ダド・モロニのトリオ作品。ドラムには、説明不要の大御所職人ピーター・アースキンを迎えた、アメリカ、ビバリー・ヒルズのライブ。オーソドックスなテイスト、フレージングを大切にしながらのオリジナルによるオープニング、またスタンダード曲は、王道ジャズ・ファンに直球ド真ん中といえましょう。しかも、洒落たブルース感覚やイタリアの叙情もミックス。この絶妙の塩梅こそも、ダド・モロニの個性。M-3や、トラッド・ソングであるM-6に響くバラードの美しさも絶品の味わいです。イタリアが誇る才能がアメリカでその実力を示した演奏。広くピアノ・トリオ・ファンの方にお薦めです。同演奏内容のDVD付き。(CDと映像の収録は同じライブから。DVD に収録されているMCはCD には省かれています。M-9、10 はDVDのみ。10 はピアノ・ソロになります)Dado Moroni(p)Marco Panascia(b)Peter Erskine(ds) 1 Ghanian Village 2 Django 3 Where is Love 4 I Hear a Rhapsody 5 Einbahnstrasse 6 Vitti Na Crozza 7 Jamal 2010年4月録音在庫有「Dado Moroni Trio / Live In Beverly Hills」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月16日

A TRIBUTE TO LARS GULLIN / LATE DATEレア本掲載作の超人気作、久々の入荷です!是非この機会にお求め下さい。1年以上入荷しておりませんでしたので、お要りようの方は、お手数ですが再度御注文お願いいたします。申し訳ございませんが、おひとり様1枚にてお願いいたします。「ラース・ガリン。この文字こそ比類なき美しい旋律と演奏が約束された証し。」(MOONKS前泊氏)Bernt Rosengren(ts)Lars Sjosten(p)Bjorn Alke(b)Fredrik Noren(ds)1 For F.J. Fans Only 2 Late Date 3 Decent Eyes 4 Icarus on the Moon 5 Theme from Kvarteret Oron 6 Dyningar 7 I've Seen 8 Mazurka 9 Happy Again 10 It's True 11 Pretty Miss 12 Allt under himmelens f?ste 在庫有「A TRIBUTE TO LARS GULLIN / LATE DATE」のご注文はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月16日

JAZZ INCORPORATED LIVE AT SMALLSCYRILLE AIMEE AND FRIENDS / LIVE AT SMALLSBRUCE BARTH TRIO / LIVE AT SMALLSTHE FLAIL / LIVE AT SMALLSSMALLS LIVE SL0020(帯付き輸入盤仕様での発売予定です。)NYグリニッヂ・ヴィレッジにて、日夜ライブを送り続け、その産地直送の音源をCDにしてリリースしているSMALL LIVEも早や第4シリーズに突入!今回は、ジェレミー・ペルトや超ベテラン、ルイス・ヘイズらによるスペシャル・ライブ「JAZZ INCORPORATED」、ロイ・ハーグローブやジョエル・フラーム等がサポートした注目の女性歌手Cyrille Aimee,円熟期にはいったピアニスト、ブルース・バースの最新ピアノトリオ、NYのニュータレントによるグループ「THE FLAIL」の最新ライブ4Wがリリース!どの作品も現在進行形の主流派NYジャズを鮮やかに活写した作品です。5月発売予定 ご予約承り中です。「SMALLS LIVE全作品」のご注文、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月16日

Wlodek Pawlik / We Are From Hereポーランド・ジャズ・ピアノの巨匠Wlodek Pawlikの最新作。若手Lukasz Pawlikとの連弾を軸に、ベース、ドラムのリズム陣、フルートに地元オーケストラを加えた、ポーランド・ジャズ・マニア必携のゴージャスな1枚。(新譜インフォより)Wlodek Pawlik(p) Lukasz Pawlik(p) Pawel Panta(b,elb) Cezary Konrad(ds) Agnieszka Wolska-Scipniak(fl) Orkiestra Symfoniczna Filharmonii Swietokrzyskiej1.Puls 11/8 2.We Are From Here 3.Cellomania - Introdukcja 4.Cellomania - Ad libitum 5.Cellomania - Finale 6.Puls 11/8 - Improwizacja 5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wlodek Pawlik / We Are From Here」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月15日

Sarah Elgeti Quintet / Into The Open60年代のヨーロッパ・ジャズ作品の様な雰囲気抜群のジャケットですが、れっきとした現代デンマーク・ジャズの新譜。デンマークの女流サックスSarah Elgetiの作品。もう一人の女流サックス(こちらはバリトン)との木の質感のするアンサンブルが、程よいテンションと牧歌的雰囲気生み出していて良いです。甘すぎず、かといって難解なところは皆無の、ほのぼの系とコンテンポラリー系が同居したようなサウンド。じっくり聴くのもよし、春先の公園のベンチに寝そべって聴けそうな気もする作品。うたた寝しながら聴いていると、時折挟み込まれるフラジオによるアウト・フレーズにハッとなるかも?Sarah Elgeti (ts,ss、fl)Marianne Markmann Eriksen (bs)Christian Bluhme (g)Jens Kristan Andersen (b)Thomas Prae Stegaard (ds)1.Home 2.Bossa Among The Trees 3.Out In The Fields 4.Downstairs5.Ringe I Vand 6.But I Wish I Could 7.Trying To Forget 8.Blustering Waves 9.Clouds 10.Angelique 11.Night Moves 12.Bossa Among The Trees (Remix) 2011年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sarah Elgeti Quintet / Into The Open」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月14日

KRZYSZTOF PACAN / FACING THE CHALLENGEポーランドの俊英ベーシストKrzysztof Pacanの初リーダー・アルバム。ピアノに、スワヴェク・ヤスクーケやヤン・スモチンスキ、トランペットにイェジィ・マウェク ら豪華なメンバーを召集。もちろん、単なるセッションには終わらないオリジナリティー溢れる音楽が展開されています。フェンダー・ローズが効果的に(少しジョージ大塚の「マラカイボ・コンポーン」当たりのサウンドに通じる・・・)使用され、近未来的なテイストとメインストリーム・ジャズが上手く結合したハイブリッド・サウンドが聴きもの。Jurek Malek(tp,flh)Radek Nowicki(ts/ss)Jan Smoczynski(p,fender rhodes) Slawek Jaskulke(p)Krzysztof Pacan(bass guitar)Arek Skolik(ds)1. Sea Stuff 2. Brad 3. Insomnia 4. An Na 5. First Thought 6. Something Wrong? 7. Cinemagoer 8. Facing The Challenge 9. 5th Of January 10. Without Back2011年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「KRZYSZTOF PACAN / FACING THE CHALLENGE」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月14日

SILVIA CUCCHI TRIO / I LIBERTI E LA RIVOLUZIONE先鋭的なジャズを追い求める女流ピアニスト、シルビア・クッチの新作です。気鋭の若手ミュージシャンである彼女ですが、そのアプローチはすでにイレーネ・シュバイツァー、マリリン・クリスペル、マイラ・メルフォードといったベテランたちと並び称されるほどになっています。イタリアのトリノで生まれ、現在もそこで活動する彼女は1976年生まれ。12歳から19歳まで徹底してクラシックを学び、その後、即興音楽の素晴らしさに開眼。スティーブ・キューンやエディ・ゴメスとの共演歴もあります。現代音楽、フリー・ジャズからの影響も濃いシルビアですが、ここでは1曲の時間を短めに抑え、極めてメロディアスなパフォーマンスを展開しています。オススメです。(jazzyellより)Silvia Cucchi(p)Davide Liberti(b)Paolo Franciscone(ds) 1.Bath: Not For Me 2.Il Lago Dell’O 3.Solea 4.Marta 5.I Liberti E La Rivoluzione Di Ottobre 6.La Casa Sul Mare 7.Ninette 8.Panci 9.Lungarno Gambacorti 10.Ex Voto Recorded on 2 and 3 October 20093月18日入荷予定 ご予約承り中です。「SILVIA CUCCHI TRIO / I LIBERTI E LA RIVOLUZIONE」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月13日

FEDERICA BACCAGLINI QUARTET / DAYDREAMS注目度急上昇の女性ボーカリスト、フェデリカ・バッカリーニをフィーチャーしたアルバムです。これからの暖かくなる季節にぴったりのサウンドです。幻想的なジャケット写真ですが、内容はジャズを軸に、フォークやブラジリアン・サウンドを取り入れた快適なもので、ノラ・ジョーンズやプリシラ・アーンに通じる音作りといえましょうか。イバン・リンスの(1)、セルジオ・メンデスの(8)等が、特に絶品です。ほとんどのアレンジはベースのパオロ・ゲッティが担当。伴奏陣のソロも多くフィーチャーされており、サウンドに厚みを加えています。伸び盛りのミュージシャンが集まっているだけあって、尽きないイマジネーションを展開。快適さと創造性が見事に両立しています。(jazzyellより)Federica Baccaglini(vo)Michele Francesconi(p)Paolo Ghetti(b)Gianluca Nanni(g) 1.Acalanto 2.Black Coffee 3.Alfie 4.Folhas Secas 5.Daydreams 6.You Stepped Out Of A Dream 7.The Twelfth Of Never 8.So Many Stars 9.Madalena Recorded in January at Artesuono4月8日入荷予定 ご予約承り中です。「FEDERICA BACCAGLINI QUARTET / DAYDREAMS」のご試聴、ご予約はこちらへIRENE FREZZATTO / JAZZANDO VIAGGIANDO美人シンガー、イレーネ・フレッツァート(1979年生まれ)。ここまでルックスに恵まれていますと、「実力は二の次」なのではないかという疑問もありますが、もちろんそんなことがありません。非常に情感の豊かなシンガーです。15歳でデビュー以来、本国では着実な地位を築いている彼女ですが、日本ではまだ大きくブレイクするには至っていません。しかしこのアルバムで彼女は多くのファンを獲得することでしょう。イレーネの魅力は、よく知られた曲を、なんのてらいもなく歌いきるところ。このアルバムではホリー・コールのヒットである(1)、アレサ・フランクリンも歌った(3)、ペギー・リーの(4)などを、イレーネ流の解釈で聴かせてくれます。(jazzyellより)Irene Frezzato(vo)Franz Bazzani(p)Marco Pollice(p)David Cremoni(g)Andrea Boschetti(g)Walter Tessaris(g)Luca Donini(sax)Mario Marcassa(bass)Tommaso Cappellato(ds)Davide Fiorio(ds)Riky Paio(ds) 1.Calling You 2.Learning How To Fly 3.You Make Me Feel Like A Natural Woman 4.Fever 5.Sally 6.Somewhere Over The Rainbow 7.It Don’t Mean A Thing 8.Speriamo Che Piova 9.Summertime 10.O Sole Mio 11.Roxanne 12.The Shape Of My Heart 13.Casa 14.The Marriage 15.Fuego Recorded at Cat Sound Studio 4月8日入荷予定 ご予約承り中です。「IRENE FREZZATTO / JAZZANDO VIAGGIANDO」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月12日

JED LEVY QUINTET / GOOD PEOPLEニューヨーク・ジャズの巨人と呼ばれるサックス奏者がジェド・レビーです。ジャッキー・バイアード、ロン・マクルーア、マイク・クラーク(ヘッドハンターズのドラマー)等と共演、数え切れないほどのビッグ・バンドにも所属してきました。近作はSteeple Chaseから出ていますが、ジェドの代表作を1枚挙げるとなると、このReservoir盤ということになりましょう。アナログ盤とはジャケットも曲順も変わり、しかも未発表曲も追加と、文字通りの‘パーフェクト・エディション’としてのCD化です。力強いサックスの音色はもちろんのこと、ピーター・リーチを始めとするサイドメンも最高のプレイを披露、しかも録音エンジニアがルディ・バン・ゲルダーなのも魅力です。(jazzyellより)Jed Levy(ts)Peter Leitch(g)Peter Madsen(p)Rufus Reid(b)Billy Hart(ds) 1.Just In Time 2.Good People 3.Red Lipstick 4.Second Avenue Blues 5.Jenkuja 6.Windows On The World 7.Daydream 8.The ZealotsRecorded on May 23 & 24, 1987 at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ by Rudy Van Gelder3月18日入荷予定 ご予約承り中です。「JED LEVY QUINTET / GOOD PEOPLE」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月10日

LEE KONITZ & GIOVANNI CECCARELLI FRENCH TRIO / WAXIN’IN CAMERINOジェームス・ムーディ亡き今、フィル・ウッズやベニー・ゴルソンと共に現役最長老サックス奏者に数えられるリー・コニッツ。彼がまた、記憶されるべき秀作を発表してくれました。2009年、イタリアのマルチェッチ劇場での収録です。バックを務めるのはジョバンニ・チェカレリを初めとする同国の精鋭たち。孫ほど年の離れたミュージシャンをバックに、コニッツは堂々たるプレイを展開します。スタンダード・ナンバーにおける、泉のごとく湧き出るイマジネーションには驚かされるばかりです。もちろんビル・エバンス直系のジョバンニ等、サイドメンのプレイも絶品。コニッツの風格と覇気に刺激され、若手ミュージシャンが燃え上がっている様子をうかがうことができます。(jazzyellより)Lee Konitz(as)Giovanni Ceccarelli(p)Chris Jennings(b)Patrick Goraguer(ds) 1.On Green Dolphin Street 2.I Can’t Get Started 3.Waxin’In Camerino 4.I Want To Be Happy 5.Lover Come Back To Me 6.Polka Dots And Moonbeams 7.Long Ago And Far Away 8.Invitation Recorded at Teatro Marchetti, Camerino, Italy 4月6日入荷予定 ご予約承り中です。「LEE KONITZ & GIOVANNI CECCARELLI FRENCH TRIO / WAXIN’IN CAMERINO」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月09日

VINCE BENEDETTI / JOYFUL SADNESS1941年アメリカ生まれ。60年代半ばにパリに移住し、その後はスイスやスペインで活動を続ける才人がビンス・ベネディッディです。ピアノとトロンボーンを演奏し、作曲やアレンジも堪能。あのハンク・モブレーの名盤「ザ・フリップ」にも参加しています。このアルバムはベネディッディ・プレイズ・ベネディッディというべき自作自演集。出るべくして出た1枚といえましょう。優雅なメロディ・ライン、華麗なハーモニーは、まさしく50年のキャリアを持つベネディッディならではのもの。世界のジャズ・ファンが、このアルバムによって彼を再認識することでしょう。今や大スターのダイアナ・クラールがゲスト・シンガーとして参加しているのも大きな話題です。(jazzyellより)Martien Oster(g,vo)Vince Benedetti(p,tb)Niels Tausk(tp,flh)Jos Machtel(b)Erik Robaard(b)Klaas van Dongersgoed(ds)Diana Krall(p,vo)Christoph Sprenger(b)Alberto Canonico(ds) 1.The News 2.Compassion 3.Deep Soul(a.k.a. Joyful Sadness) 4.Azure 5.Showtime 6.Who Are You? 7.Dusty Junction 8.Amstel Crossing 9.Beebop Anthem 10.It Ain’t Necessarily So(Bonus Track) 11.Sunshine Express(Bonus Track)Recorded in May 2009 4月6日入荷予定 ご予約承り中です。「VINCE BENEDETTI / JOYFUL SADNESS」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月09日

GIANNI BASSO / GUY LAFITTE / SWISS RADIO DAYS VOL.24イタリア・サックス界のマエストロ、ジャンニ・バッソ。フランスが誇る名サックス奏者、ギ・ラフィット。ヨーロッパ・ジャズの発展に大いに貢献した両者の貴重な未発表演奏が登場しました。いずれも1980年代、円熟期に収録されたものです。バッソはスタンダード・ナンバーとビ・バップ曲を中心に演奏。ベテランの余裕を感じさせるパフォーマンスをジックリと聴かせてくれます。ラフィットは(8)で真骨頂を発揮。ベン・ウェブスター流の音色は健在です。両セッションともバックにはクラウス・コーニッグ、ピーター・フレイ等、当時を代表する気鋭が担当。フリー・ジャズ系のドラマーとして知られるピエール・ファーブルの4ビート・プレイも圧巻です。(jazzyellより)Gianni Basso(ts)Klaus Koenig(p)Peter Frei(b)Peter Schmidlin(ds)Pierre Favre(ds)Guy Lafitte(ts) 1.Easy Living 2.Groovin’High 3.Lush Life 4.La Valle Dell’Amore 5.Climb Every Mountain 6.Tinto Time 7.Cherokee 8.Days Of Wine And Roses Live on October 10, 1981 and Live on July 10,1982 at Radio Studio 2, Zurich 4月6日入荷予定 ご予約承り中です。「GIANNI BASSO / GUY LAFITTE / SWISS RADIO DAYS VOL.24」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月09日

FRANK COLLETT TRIO / PERFECTLY FRANKお問い合わせの多かったフランク・コレットのフレッシュ・サウンド第1作が遂に再プレス!フランク・コレットが自身のトリオを率いての1997年アルバムです。「ジョイ・スプリング」「オールド・フォークス」などアップテンポのスタンダード中心で、メドレーもあり、聴き応え十分です。なかでも「あなたと夜と音楽と」での演奏は特におすすめです。 Frank Collett(p)Bob Magnusson(b)Joe LaBarbera(ds) 1.Joy Spring 2.Very Early 3.Stablemates 4.Topsy 5.Scotch & Water 6.Lush Life 7.Good Bait 8.You Stepped Out Of A Dream 9.Passion Flower 10.You And The Night And The Music 11.Old Folks 12.Hi-Fly 13.Epistrophy-Ask Me Now-Well You Needn’t Recorded at Sage & Studio,Hollywood,November 3&4,19973月15日入荷予定 ご予約承り中です。「FRANK COLLETT TRIO / PERFECTLY FRANK」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月09日

MACIEJ FORTUNA QUARTET/LOST KEYSRGGのピアニストが全面参加した会心のトランペット・ワンホーン・カルテット盤。Miles Davisに傾倒した若手トランペット奏者が時にはChris BottiのようなSmooth Jazzの甘く滑らかな音色も織り交ぜながら、白熱のブローを聴かせてくれる1枚です。モーダルでかつスタイリッシュなポーランド新世代ミュージシャンならではのメインストリーム・ジャズ。50年代の作品を思わせるジャケットも良い。推薦盤!!(新譜インフォより)Maciej Fortuna(tp) Przemyslaw Raminiak(p) Andrew Fresh(b) Frank Parker(ds)1. LOST KEYS 2 REDEFINE 3. MIND TRAVEL 4. THREEDOM 5. RESTLESS 6. SEARCHIN 7. SOLACE 8. QUEST FOR THE TRUTH 9. THE ENDLESS STORY OF LOST KEYS 2011年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MACIEJ FORTUNA QUARTET/LOST KEYS」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月08日

RGG TRIO / ONERGGトリオ待望の新作がリリース!ストーリー3部作を経て、新作では、リッチー・バイラークの「ELM」やカーラ・ブレイの曲も選曲しているのに、目がいく。彼ら独自の音楽性を維持しつつ、より親しみやすくなった作風は、より多くのファンに必ずや獲得することでしょう。グループ結成10周年を記念して録音されたRaminiak Garbowski Gradziuk Trioの第5作目。初期の頃とは違い100%アドリブで録音され、ますますジャズ度が高まった意欲作。オリジナルに加え、Richie Beirach, Carla Bley, ノルウェーのデュオBeady Belleの曲やトラッドなどをレパートリーにし、全13曲で構成。アドリブ度が増したとはいえ、日本のファンに歓迎されるようなメロディアスでリリカルな面もますます強調され、まさに本トリオにとって今が旬の会心の1作です。(新譜インフォより)Przemyslaw Raminiak(p) Maciej Grabowski(b) Chris Gradziuk(ds)ONE ELM AROUND AGAIN BELL FROM THE OTHER HAND WHEN MY ANGER STARTS TO CRY他2011年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「RGG TRIO / ONE」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月08日

LOS ANGELES TRIO / CARISSIMAポーランドの古都トルン出身でバークレーでも学んだこともあるという抒情派ピアニストBogdan Holowniaが率いるピアノ・トリオの最新盤。メインストリーム系のジャズを得意とし、ポーランドらしいほの暗さも湛えながらストレート・アヘッドに表現したムーディーな1枚。(新譜インフォより)Bogdan Holownia(p) Andrzej Gulczynski(b) Jozef Eliasz(ds)1. Ada is not proper 2. Peas and Roses 3. Sex appeal 4. I kiss your hand, Madame 5. Rain 6. This is the case 7. Even so I am a cold bastard 8. Little white house 9. When the white lilacs bloom again 10. Do you remember this night 11. Oh baby sleep 12. Carissim2011年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LOS ANGELES TRIO / CARISSIMA」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月08日

ENRICO PIERANUNZI / NEW AND OLD JAZZ SOUNDEdi Pan(MPS 3038)に1975年から76年にかけて録音されたエンリコ・ピアレヌンツィの最も初期に属する作品がなんと復刻!エクストラ・レアな一枚!ピアノトリオとコンボによる演奏が収録貴重な記録であるとともに、ファンならば是非一度耳にしたい作品です。4ページの詳細なブックレット付きEnrico Pieranunzi (p)Bruno Tommaso (b)Ole Jorgensen (ds)Alberto Corvini (tp)Francesco Forti (cl)Alex Serra (bs)Enrico Pieranunzi (p)Alvaro Pieranunzi (g)Tonino Ferrelli (b)Roberto Podio (ds)Marcello Rosa (tb)Vincenzo Restuccia (ds)Imminence The Mood Is Good Play Off Aurora Night Light As Before I Like ... Play Errol Play As Before Play Erroll Play Just A Jump 1975,1976年録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ENRICO PIERANUNZI / NEW AND OLD JAZZ SOUND」のご予約はこちらへBILL SMITH & ENRICO PIERANUNZI / THE ROME SESSIONSこちらは、クラリネット奏者ビル・スミスとエンリコがローマで繰り広げたセッション。正体不明のミスターX的作品。ピエロ・ピッチオー二という作曲家の作品を取り上げていると言うほかは、現在詳細が不明。ジャケ写真からは、70年代の頃ではないかと思われます。ひょっとして未発表?こちらも非常に気になる一枚には違いありません。8ページのブックレット付き。4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BILL SMITH & ENRICO PIERANUNZI / THE ROME SESSIONS」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月08日

Benjamin Drazen Quartet / Inner Flights新進気鋭のアルト、ソプラノ・サックス奏者Benjamin Drazenのエネルギッシュなデビュー・アルバム。多様なジャズのスタイルとサウンドを吸収したオリジナル作品を中心に、強力なサイドメンのサポートを得て録音された渾身の1枚。正統派ハードバップの色調を基本に、ハーモニーとメロディーが織り成すカルテットによる白熱した演奏が魅力。(新譜インフォより)Benjamin Drazen(as、ss)Jon Davis(p)Carlo De Rosa(b) Eric McPherson(ds)1. Mr. Twilight 2. Monkish 3. Prayer For Brothers Gone By 4. Jazz Heaven 5. Inner Flights 6. Neeney's Waltz 7. This Is New 8. Kickin' Up Dirt 9. Pola Dots And Moonbeams2010年2月7日録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Benjamin Drazen Quartet / Inner Flights」のご試聴、ご予約はこちらへNoah Haidu Quintet / Slipstreamこれぞ2管によるハードバップ・ジャズのお手本!といったような説得力十分の演奏。正統派ジャズのレーベルカラーをふんだんに打ち出した1枚。ジェレミー・ペルトとジョン・イラバゴンという強力な2巻編成。1曲を除きピアニストによるオリジナル作品が並びますが、スモーキーで色調を押えた曲想とクインテットによる息の合ったエネルギッシュな演奏が絶妙にブレンドされた推薦盤。(新譜インフォより)Noah Haidu(p)Jeremy Pelt(tp)Jon Irabagon(as) Chris Haney(b) John Davis(ds) Willie Jones 3世(ds on 1-3-6)1. Soulstep 2. Where We Are Right Now 3. Slipstream 4. Break Tune 5. Float 6. Take Your Time 7. Just One Of Those Things 8. The Trouble Makers2009年7月30日録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah Haidu Quintet / Slipstream」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月07日

Matthew Rybicki / DrivenNYで今売り出し中のベーシストMatthew Rybickiの初リーダー・アルバム。これまでに、リンカーン・センター・ジャズORCHや二ーナ・フリーロン、テッド・ローゼンタル、テレル・スタフォード、ウィナード・ハーパー、マーク・ホイットフィールド等と共演。ルー・タバキンやルイス・ナッシュ、ダン・二マー等のサイドメンとしても活躍しており、そのソリッドで堅実なベースワークへの評価は高い。多忙をきわまるマシューが、ロン・ブレイクやジェラルド・クレイトン等NYの精鋭メンバーを召集し、自身のオリジナル中心に吹き込んだ現代NYハードバップ作品。既に「ヴィレッジ・バンガード」と「ブルーノート」に自身のグループでの出演が決まっているそうである。Matthew Rybicki (b)Ron Blake (ts,ss)Freddie Hendrix (tp,flh)Gerald Clayton (p)Ulysses Owens (ds) GuestSelloane Nkehla (vo)Michael Dease (tb)Matt Baranello (per) 1. The Slow Stride 2. Seventh Sun 3. A Mean Lean 4. Yellow Bird 5. Lisa's Song 6. Big Money and the Left Side 7. Someday I May Be Far Away 8. Driven 9. Lowcountry Boil 10. Secret Love 11. Nouakchott 2011年作品在庫有「Matthew Rybicki / Driven」のご試聴、ご注文はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月06日

Bojan Assenov Trio / Where There Is重厚なタッチ、切れの鋭いピアノに、ドライなベースと卓越したドラミングが見事にマッチした白熱の1枚。意外にもストレート・アヘッドな面が強調された推薦盤。(新譜インフォより)Bojan Assenov(p) Ed Schuller(b) Roland Schneider(ds)1.Godzilla’s Scream 2.Jazz Alive Blues23.Guess We Can 4.The Dragon 5.Where There Is6.Antonio’s world 7.Ba Da Bing Ba Da Boom 8.Gozilla’s Dream 9.Jackie’s Back 10.Menuett 11.Paula’s Dance 12.Mrs. Ibrahim2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bojan Assenov Trio / Where There Is」のご予約はこちらへHeike Duncker Trio / Land Und Leidenschaftenヨーロッパのピアノトリオらしく、流麗なメロディー・ラインを作り出すピアノと軽快なリズム陣。こちらも基本はストレート・アヘッドなテイストを重視。時にフェンダー・ローズを使用、ゲストにパッション溢れるクラリネットやトランペット奏者を迎え、アルバムに多様な変化をもたらしています。(新譜インフォより)Adrian Wachowiak(p,fender rhodes)Jonas Dunkel(b) Heine Duncker(ds) Annette Maye(cl on 1,3 bcl on 5) Hans-Peter Salentin(tp on 6 flh on 9)1.Cap Verde 2.Karas3.Tres Carabelas 4.Dr.Schulz 5.Aouda6.Das Neue 7.Adam 84 8.Tales Of Wales 9.Perlmutation2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Heike Duncker Trio / Land Und Leidenschaften」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月04日

Pauline London / Under the Rainbowイタリアを中心に90年代より活躍する、シンガー&ソングライター。2004年にデビュー・アルバム『QuietSkies』をリリースし、当時のニュージャズ、ラウンジ・シーンにおいて好評を博す。そして待望のセカンド・アルバムがこの春リリース。スタンダード・ナンバーを数多く散りばめた、ノスタルジックで、爽やかなポップ、ボッサ、ジャズ・サウンド。エレクトリックな要素は殆どなく、アコースティックでオーケストラルなサウンドも好感触。スウィングアウト・シスターの名曲“Breakout” のラテン・サンバ・ヴァージョン、永遠のスタンダード、『いそしぎ』のテーマ“The Shadow Of Your Smile” のカヴァーは、途中、モリコーネ風口笛の間奏を入れるなど、それぞれ、ナイスな仕上がり。なんといっても、日本人受け間違いない、ポーリンのヴォーカルには、どこまでも癒されますぞ。この春、お薦めの一枚です!(新譜インフォより)1. I Still Miss You2. In Black A White3. Colors4. Walkin on the sand5. Amor Para Sonhar6. The Shadow Of Your Smile7. Meu Amor meu coracao8. Breakout9. Moment of magic10. Peace is the only way11. Change Partners12. So I13. Senza Fine2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pauline London / Under the Rainbow」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月03日

GRETA MATASSA / LIVE AT TULA'Sシアトルで活躍している人気ボーカリストGreta Matassaの新作は、地元のナイトクラブ”Tula's Restaurant”でのライブ作品。ライブの雰囲気をダイレクトにリスナーに提供するというレーベル・ポリシーの通り、その場に居合わせるかのような臨場感のある録音が、ハイブリッドSACDにてリリース。お馴染みのスタンダードの名曲が、グレタの切々と語りかけるような深みのあるヴォイスにて歌われていきます。1. Save Your Love For Me2. Ain’t I Good To You3. Night And Day4. The Nearness Of You5. Tenderly6. Boy From Ipanema7. Black Coffee8. Willow Weep For Me9. Stompin’ At The Savoy10. Speak Low11. The Shadow Of Your Smile12. I’ve Got You Under My SkinBonus Track: 13. For All We Know - Bonus Multi-Channel Only Track!2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「GRETA MATASSA / LIVE AT TULA'S」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月03日

Guido Manusardi Trio / Empathy1935年生まれ、75歳というベテラン・ピアニスト、ギド・マヌサルディ、絶好調!今年に入ってからも、同じくトリオ編成でのリリースがあったので、ファンの間で、目の離せない存在になっていますが、こちらもまぎれもない新録音。魅力は、なんといっても、王道の良さ!しかも、本作は、マヌサルディ自身のセルフ・プロデュースとのこと。マヌサルディのマヌサルディたる演奏になっています。確実なテクニックを持ちつつも、決して、テクニックを表にせず、歌心で紡いでいく余裕さ加減の心地よさ。スタンダードなピアノ・トリオがお好きな方なら、直球ドマンナカ!こちらもお薦めせざるえません。(新譜インフォより)Guido Manusardi (p)Marco Vaggi (b)Luigi Bonafede (ds)1. Love for Sale2. Cirrus3. Introspection4. But Not For Me5. Early in The Morning6. Softly as in a Morning Sunrise7. Easy Now8. I Won’t Dance9. Quiet Now10. Falling in Love with Love2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guido Manusardi Trio / Empathy」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年03月02日
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