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重量盤LP: Jimmy Scott / Falling in Love Is Wonderfulジミー・スコット幻の名盤が、アナログ復刻です!マーティ・ペイチ、ジェラルド・ウィルソンという一流のアレンジャーを迎え、レイ・チャールズもピアノで参加。今から、20年ほど前にSJ誌別冊に、ドラマーで、大のコレクターでもあるケニー・ワシントンの部屋が公開されていて、その巻頭カラー・ページに載っていたのを思い出す。Jimmy Scott(vo)A-1, 5, B-4 / Marty Paich ( arr)A-2-4, B-1-3, 5 / Gerald Wilson ( arr)SIDE A1. They Say It's Wonderful2. I Wish I Didn't Love You So3. There Is No Greater Love4. If I Should Lose You5. Why Try to Change Me Now?SIDE B1. I'm Getting Sentimental Over You2. Someone to Watch Over Me3. How Deep Is the Ocean?4. I Didn't Know What Time It Was5. Sunday, Monday or AlwaysRecorded by at United Recordings Studios, Hollywood, California6月発売予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: Jimmy Scott / Falling in Love Is Wonderful」のご予約はこちらへ
2011年04月30日

PIETRO LUSSU TRIO / NORTHERN LIGHTSLTC、ニコラ・コンテ・ジャズ・コンボへの参加をはじめ、長年に渡り数多くのイタリアン・ジャズ秀作を生み出してきたピエートロ・ルッスによる、レギュラー・メンバーを率いた初の自己名義ピアノ・トリオ作。暗闇にきらめく一筋の光のごとき繊細さとインテリジェンス、そしてその根底に流れるソウルに満ちた躍動感とスピリチュアリティが、スタイリッシュかつエレガントなヨーロッパの新しい方向性を指し示す。LTC作品に同じく、トミー・カヴァリエーリがサウンド・エンジニアリングを担当。(新譜インフォより)Pietro Lussu (p,elp)Vincenzo Florio (b)Marco Valeri (ds)1.Northern Lights (Pietro Lussu) 2.Freak-E (Marco Valeri) 3.Naboo (Pietro Lussu) 4.She Knows The Ropes (Pietro Lussu) 5.Dakota Song (Jim Pepper) 6.Afro-Centric (Joe Henderson) 7.Pent Up House (Sonny Rollins) 8.Freak-E II (Marco Valeri)Recorded on May 11-12, 20096月発売予定 ご予約承り中です。「PIETRO LUSSU TRIO / NORTHERN LIGHTS」のご予約はこちらへ
2011年04月30日

ALESSANDRO PIVI QUARTET / CROSSING GENERATIONSイタリアは、エミリア=ロマーニャ州の地方都市リミニ出身のドラマーの初リーダー作。これまで、ピエロ・オドリッチ等と共演したり、オルガン・トリオで活躍していアレサンドロですが、念願のリーダー・アルバムをリリース!伊ジャズ界のアルトサックスの逸材トマーゾ・ストラーチェをフィーチャーしたカルテット作品。カルテットと言っても、ピアノ、ベースの代わりに、ヴァイブラフォンとオルガンによるところが変化に富んでいてサウンドに新鮮味を与えています。ジョー・ザヴィヌル、グラント・グリーン、パット・メセニー、ウェイン・ショーター、サム・リバース、ジョー・ヘンダ―ソン等のお馴染みのナンバーに新たな息吹が吹き込まれたいます。Alessandro Pivi (ds)Tommaso Starace (as,ss)Roger Beaujolais (vib)Sam Gambarini (org)1.Money in The Pocket2.Jean De Fleur3.Question and Answer4.Bad Connection5.Gelateria "Il Castello"6.Song For Elisa7.Noodie's Waltz8.Ping Pong9.Beatrice10.The Kicker2011年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「ALESSANDRO PIVI QUARTET / CROSSING GENERATIONS」のご予約はこちらへ
2011年04月29日

Hammondarium (Zsolt Kaltenecker) / Dirtyハンガリーの俊英 Zsolt Kaltenecker 率いるオルガントリオ Hammondarium のファーストアルバム。クラシカルな定型スタイルのオルガントリオでプレイそのものはシンプルですが、流石、黒いコテコテの粘り気とは一線を画しています。オルガンの新境地ともいえるような新鮮な響きと、オルガンの概念を再確認させてくれるようなキメの細かいドラマチックなスコア。オリジナルの合間に、敬意を込めてストレートに丁寧に奏でられた、Pat Metheny、Michel Jackson、Beatles、等の王道から映画 『パルプ・フィクション』 や 『TAXi』 でもお馴染みのサーフミュージック・クラシック DickDale ''Miserlou'' の、あのテケテケ感までもオルガンで忠実に再現しています!それさえも噛ませ犬、というか、箸やすめ的な役割を果たしているのではと思えてくるのは、カルトネツカーのオリジナル曲の秀逸さ。奇を衒うわけでもなくプログレッシブで、才気がスパークした作品群。聴くごとに後を引く1枚です!(新譜インフォより)Zsolt Kaltenecker(hammond org)Balint Gyemant(g)Gyorgy Martonosi(per, ds)1. Silly Walks(Z. Kaltenecker)2. Berroa(B. Gyemant/Z. Kaltenecker/G. Martonosi)3. I Me Mine(G. Harrison)4. Billie Jean(M. Jackson)5. Dirty Man(Z. Kaltenecker)6. Song For Bilbao(P. Metheny)7. Come Together(Lennon/McCartney)8. Misirlou(D. Dale)9. Grey Clounds(Z. Kaltenecker)10. Rezzo(Z. Kaltenecker)11. North Highland(B. Gyemant/Z. Kaltenecker/G. Martonosi)2011年作品5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hammondarium (Zsolt Kaltenecker) / Dirty」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月28日

PAOLO RECCHIA QUARTET / ARI'S DESIRE2007年鮮烈なデビュー作で強烈な印象を残してくれたアルト&ソプラノサックス奏者、パオロ・レッチア(1980年生まれ)待望の新作です。今回は、ピアノを外し、コード楽器に束縛されす、より自由で奔放なアドリブを試みた作品となっています。CRISS CROSSから新作が予定されているアレックス・シピアジンのトランペットとのスリリングな応酬が聴きものとなっています。ロリンズ・ナンバー「テナー・マドネス」「ペントアップ・ハウス」を野太いアルトでブロー、果敢に挑戦していることにも注目です!Paolo Recchia (as,ss)Alex Sipiagin (tp,flh)Nicola Muresu (b)Nicola Angelucci (ds)1.Ari's Dance2.Tenor Madness3.Peace Hotel4.Lazy Bird5.Who Can I Turn To6.Boulevard Victor7.Everything I've Got8.November9.Pent-Up House2011年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「PAOLO RECCHIA QUARTET / ARI'S DESIRE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月27日

Woodstore + Paolo Fresu / Playmakers少しコンテンポラリー色が滲みますが、イキのいいクインテット作品です。4人メンバーのグループ、Woodstore に、イタリア二大トランペッターのひとり、パオロ・フレスが参加。ポスト・ハード・バップ的なサウンドで、POP さも兼備えたスタイリッシュなサウンド。マイルスのあのクールさが漂う所あり、フリューゲルの響きの良さあり、やはり、フレスの演奏は光ります。他メンバーも、日本ではほぼ知名度のない人たちながら、演奏能力も高いです。(新譜インフォより)Massimo Carboni(ts)Paolo Fresu(tp, flh)Mariano Teddle(p, key)Paolo Spanu(b)Gianni Fillindeu(ds, per)1. Riccardo2. Black Taxi3. Parallel Secrets4. Chain Reaction5. Inspired by You6. Gasper’s Song7. Rupy8. Mr. M.B.9. IsOice2010年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Woodstore + Paolo Fresu / Playmakers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月27日

Franco Cerri / Bossa with Stringsイタリア・ジャズギター界の大御所フランコ・チェリの新作は、1963年に録音した「BOSSA NOVA」以来実に約50年ぶりとなるボサ・ノヴァに焦点を絞った作品。「Samba De Uma Notaso」「Chega De Saudade」「Voce e Eu」「Garota De Ipanema」の4曲は前出のアルバムの再演となっているのでさらに興味を引きます。当時より後に出来上がった名曲「Estate」「Bluesette」なども収録。新作では、オルガンを交えたカルテットを中心に、ストリングス・カルテットを導入し、さらに深みを増した陰影感溢れるサウダージの世界が描かれています。Franco Cerri(g)Alberto Gurrisi(org)Salvatore Maiore(b)Enzo Carpentieri(ds)with Time Piece QuartetEugjen Gargjola(vln)Maria Vicentini(vln)Marco Perin(viola)Aya Shimura(violoncello)1.Samba De Uma Notaso2.Estate3.As Long As There's Music4.Corcovado5.Isinesi6.Chega De Saudade7.Bluesette8.Voce e Eu9.Garota De Ipanema10.Lipae2010年録音6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Franco Cerri / Bossa with Strings」のご予約はこちらへ
2011年04月27日

Enrico Pieranunzi / plays Johann Sebastian Bach, Georg Friedrich Hendelエンリコ・ピエラヌンツィ、更なる挑戦。全世界的に成功を収めた『プレイズ・スカルラッティ』から3年。今回は、そのスカルラッティに加えて、バッハ、またヘンデルの楽曲に取り組む作品となりました。基本的に、手法としては、前回と同じ方法。それは、原曲を忠実に弾くということでもなければ、ジャズ的なコードやリズムで原曲をフェイクしていく方法でもなく、<<基本としては、書かれた原曲そのものの演奏を”核”としつつ、そのモチーフを生かして発展させていく>>というもの。それは、ジャズ・ファンの耳で聴けば”一聴してクラシック”、クラシック・ファンの耳で聴けば”不可思議なものが混入”したサウンドかもしれません( ジャズ独自のハーモナイズから導かれたテンションの音はクラシック文脈ではあまり聴かれない音ではあります)。しかし、素晴らしいのは、それでいて、正に”渾然一体”と一つの世界が創り上げられていること。そして、それが、正しく、イタリア屈指のピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィという自身のアーティスト世界観で語られている所と思います。バロック時代の数々の旋律とピエラヌンツィの世界が織りなす創造的一枚。クラシック専門のバイヤーさんも一言”上手い!”といわせる確実なテクニックに裏打ちされての演奏。至高の名作”Seaward”を彷彿させるところあり、非常にキワドイ、アウト・ラインを攻める演奏あり。前作もクラシック&ジャズの玄人ファンの方に、ご好評頂きましたが、本作も、納得の内容間違いなし。前作に比べて楽曲のヴァラエティも魅力で、演奏楽器(M-7,8,9はフォルテピアノを演奏)や楽曲の流れなど総合しても完成度の高い一作です。(新譜インフォより)Enrico Pieranunzi(p)1. Capriccio in F HWV 481(G.F.Handel) / ImproHandel 481(E. Pieranunzi)2. Prelude in G BWV 884(J.S.Bach)3. Sarabanda in E HWV438(G.F.Handel) / ImproHandel 438(E. Pieranunzi)4. Impro K183(E. Pieranunzi)5. Chorale BWV 402”O Mensch, bewein’ dein ‘ Sunde Gross”(J.S.Bach)/ Improbach 402(E. Pieranunzi)6. Bourree(E. Pieranunzi) 1&2 BWV 807(J.S.Bach)7. Improbach 859 (E. Pieranunzi)/ Prelude in F# Minor BWV859(J.S.Bach)8. Sonata in F# K319(D. Scarlatti)9. Impro Hande; 439 (E. Pieranunzi) / Courante in G Minor HWV439(G.F.Handel)10. Impro K448(E. Pieranunzi) / Sonata in F#Minor K448(D. Scarlatti)11. Chorale BWV122(J.S.Bach)/6”Das Neugeborne Kindelein” (E. Pieranunzi)12. Suitein A minor BWV818a(J.S.Bach) / Improbach 81813. Intro 797(E. Pieranunzi) / Sinfonia 11 in G minor BWV797(J.S.Bach) / Improbach 797(E. Pieranunzi)plays Steinway & Son Piano D 580533 on all tracks except #7,8,9 Fortepiano Pleyel year 18496月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi / plays Johann Sebastian Bach, Georg Friedrich Hendel」のご予約はこちらへ
2011年04月26日

Gary Burton Quartet /Common Groundヴィブラフォンの第一人者ゲイリー・バートンが、Mack Avenueに移籍,新カルテットによる第一弾を発表!注目は、なんといっても、今人気上昇中のギタリスト、ジュリアン・レイジを大フィーチャーした編成でしょう。ゲイリー・バートンといえば、ギタリストの才能発掘の第一人者。12 歳!というジュリアンを発見し、10年を経て、結成された本格編成バンドがこのユニットなのです。リズムにはスコット・コリーにアントニオ・サンチェスといった鉄壁のリズムが、職人的にバックを固める強力ぶり。キャッチーなコンポジションに加えドラマティックな曲構成、的確なキメで、楽曲の一つ一つがメロディアス。でも細部を聴けば聴くほど、その気持よさが4者の演奏能力とセンスによるものと気づくでしょう。面と面(ハーモニーの重なり)、面と線(ハーモニーとスケール旋律)といったものがどの曲も絶妙のバランスで絡み合う他、大胆さと繊細な演奏とストーリー性に満ちた楽曲が素晴らしい!2010年代の注目グループ、目が離せません!(新譜インフォより)Gary Burton(vib)Julian Lage(g)Scott Colley(b)Antonio Sanchez(ds)1. Late Night Sunrise2. Never the same way3. Common Ground4. Was it so long ago?5. Etude6. Late Snow7. DID YOU GET IT?8. My Funny Valentine9. Banksy10. In your quiet place2011年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gary Burton Quartet /Common Ground」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月26日

TONIGHT AT NOON / TO MINGUS, WITH LOVEスウェーデンのレーベルProphoneからフィンランドのジャズ・シーンを紹介するシリーズ、Prophone Finnish Jazz Seiesが始動!フィンランドの若手実力派によって結成され”トゥナイト・アト・ヌーン"のデビュー・アルバム。ジャケットのレコードか物語るように、偉大なるベース・プレイヤーでありバンドリーダー、作曲家であるチャールス・ミンガスにトリビュートした作品。2サックス、トランペットのアンサンブルは、分厚く迫力があり、オルガンが加入しているのが特徴と言えます。そんな彼らから飛び出てくる音は、とても北欧のバンドとは思えないほど黒っぽくグルービーでファンキーなサウンドがしています。結成以来様々な場所で何度も数々のミンガス曲を演奏してきただけに、ただなぞっているだけでなく、彼ら自身のオリジナリティが滲み出た説得力のある演奏になっている。2インチのアナログ・テープで録音することによって温かみやダイナミクスを得ることに成功しています。ハードバップ・ファンにお薦めの一枚!Andre Sumelius (ds)Mikko Innanen (as)Jussi Kannaste (ts)Jukka Eskola (tp)Mikko Helev? (org)1. Jump Monk2. Pithecanthropus Erectus3. Ecclusiastics4. Fables of Faubes5. Duke Ellington's Sound of Love6. East-costing7. What Love?8. Jelly Roll 2011年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TONIGHT AT NOON / TO MINGUS, WITH LOVE」のご注文はこちらへ
2011年04月26日

CHRISTIAN SCHWINDT / For Friends And Relativesフィンランド幻の名盤!激レア・ヨーロピアン・ジャズ最後の砦がついにCD化! 1曲目は切なさと美しさをもつテーマがとても印象的な北欧モーダルジャズの金字塔!EPオンリー音源3曲追加も嬉しい!Otto Donner (tp)Erik Dannholm (ts)Heikki Sarmanto (p)Pentti Hietanen (p) *onlyTapani Tamminen (b)Pekka Sarmanto (b) *onlyChrisse Scwindt (ds)1. Helsinki At Noon 2. Miniature 3. My Next And Only Love 4. D-Day 5. Theme For Christer 6. Claudine 7. Sl?kt Och V?nner (Friends And Relatives) 8. Nepa9. Karibaldi10. SexusRecorded in Helsinki November 9 & 12 19655月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CHRISTIAN SCHWINDT / For Friends And Relatives」のご注文はこちらへ
2011年04月25日

Edwin Berg Trio / Volume 22009年にリリースされた「Perpetuum」で鮮烈な印象を残した俊英ピアニスト、エドウィン・バーグ待望のBEE JAZZ第2弾!持ち前のリリシズムとメンバーによる緊密なインタープレイを重視したスリリングで創造性豊かなインプロビゼーションはさらに、聴きごたえのあるものになっています。「何かが起こりそうな気配」を感じさせるサスペンスフルな「深夜のガソリン・スタンド」のジャケットもある意味予測不能なバーグの音楽性の内容をよく表していると言えましょう。今回も「The Way You Look Tonight」「Who Can I Turn To ?」「Con Alma」などお馴染みのナンバーをユニークに解釈。録音の良さで定評のある当レーベルからの作品だけに、ジャズ・オーディオ・ファンにもお薦め!Edwin Berg (p)Eric Surmenian (b)Fred Jeanne (ds)1 Meditatie2 Doe Maar 3 The Way You Look Tonight 4 Ma derniere volonte 5 Poussiere D'ange 6 Who Can I Turn To ? 7 Con Alma8 Les Trois surs de Salamanca 9 Carroussel 10 Quatorze 11 Edelweiss 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Edwin Berg Trio / Volume 2」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年04月25日

Marcus Schinkel Trio / News From Beethovenショパンやバッハのジャズ化はあり余るほどですが、ベートーヴェンをジャズ化とは、さすがドイツ人らしい発想。しかし、よくあるクラシックのジャズ化アルバムに見られるような無理やりな強引さはここにはなく、あくまでベートーヴェンは素材、大音楽家先生に臆することなく、自分たちのやりたいのはストレート・アヘッドなピアノ・トリオ・ジャズなんだという主張が見て取れるほどに、情熱的に軽やかにスイング。この手のアルバムを嫌う方にもぜひ聴いて頂きたい1枚です。(新譜インフォより)Marcus Schinkel(p)Wim de Vries(ds) Ras Rietmeyer(b) Gerd J.Pohl(words on 6,11)1.Elise 2. Die Wuth Uber Den Verlorenen Groschen 3. Mondscheinsonate 4. Allegretto-taken from the 7 Symphonie 5. Blue Romance-based on Romanze in G 6. Nur Wer Die Sehnsucht Kennt 7. Sehnsucht 8. Rondo Patetique 9. Rondo'83-based on Rondo in C10. Das Liedschen von der Ruhe 11. An die ferne Geliebte6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcus Schinkel Trio / News From Beethoven」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年04月25日

Henning Wolter Trio / Voyager昨年度入荷の「ツール・ド・フランス」をテーマにしたピアノ・トリオ盤が記憶に新しい、ドイツ・ケルン在住の実力派ピアニストHenning Wolterが、96年に録音した快調に飛ばす名ピアノ・トリオ・アルバム。フレッシュで躍動感溢れるスインギーなリズム。切れのあるピアノも申し分ありません。7割はオリジナルですが、伝統的なフォームを決して崩さずに、ストレート・アヘッドな中にきらりと自分らしさを表現した名演の数々が収められています。3曲でゲストにテナーとトランペットが参加し、2管によるクインテット演奏が繰り広げられますが、こちらもハード・バピュッシュな熱演。(新譜インフォより)Henning Wolter(p) Lucien Matheeuwsen(b) Marcel van Cleef(ds)Gerd Dudek(ts on 4,7,9) Eric Vloeimans(tp on 4,7,9)1.Thelma & Louise 2. Quiet Again 3. The Sorcerer4. Townscape 5. I'm Old Fashioned6. Voyager 7. Restless 8. Theme For Lucien 9. 7up 10. Nefertiti1996年録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Henning Wolter Trio / Voyager」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年04月25日

Sean Jones / No need for Words2004年Mack Avenue からデビュー以降、シーン・ジョーンズの成長ぶりも著しいものがあります。誰もが憧れるマイルス・デイビスはもちろんのお手本。高校の時に、その演奏に強烈に惹かれたのを出発点に、大学時代は、クリーブランド・ジャズ・オーケストラに参加、ジョー・ロバーノや、フランク・フォスターといった面々との共演を経て、今や、あのウイントンのリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラのリード・トランペッター、なんという華々しい成長っぷりというものでしょうか??そして、本作も成長中の瑞々しい演奏がしっかりと収録された作品!なんといっても勢いが良い!です。正統派的なジャズの脈路で、真正面から演奏するこのストレートな気持ちよさ。オリン・エヴァンス・トリオの切れ味のいいイントロに導かれて、アルト・サックスとの二管が心地よく弾けるオープニングから、変拍子であることも、いい意味で意識させない痛快さ。ラテンのリズムがいいフレイバーになるM-2、ノスタルジックなバラード・モードなM-3、ファンキーなM-4はピアノのソロも歌心満点、一転ミュートも渋く・・と、全8曲。これは、正統派のジャズ・ファン納得の一枚と言っていいでしょう。現在32歳、本作で6枚目の作品。イケてます!(新譜インフォより)Sean Jones - Trumpet Brian Hogans - Alto Saxophone, Strings, Track 7 Orrin Evans - Piano, Keyboards, Track 7Obed Calvaire - Drums Luques Curtis - Bass Kahlil Kwame Bell ? Percussion, Tracks 2,7,8 Corey Henry ? Organ, Track 8. Matt Stevens ? Guitar, Track 71. Look and See 2. Olive Juice 3. Momma 4. Touch and Go 5. No Need For Words 6. Obsession (Cloud Nine) 7. Love’s Fury 8. Forgiveness (Release) 2011年作品在庫有「Sean Jones / No need for Words」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年04月25日

Daniel Zamir / Missing Here2006年「AMEN」がスマッシュ・ヒットを記録したDaniel Zamirの新作。「AMEN」からの流れを受け継いだ一枚と言えます。一聴するとスタンダードな耳ざわりなんですが聴き込めば聴き込むほどに溢れでてくるイスラエルの香り。ソプラノサックスの音色がどこまでも心地いいT-4「Scent of an Apple Redness of Red」、イスラエル・スウィング、異国情緒ジャズT-5「Poem 42」、他作品ではお馴染みの歌声を聴かせてくれるT-11「Missing Here」。どこをとっても完成度の高い演奏が聴けるお薦め盤!(新譜インフォより)Daniel Zamir (ss)Omer Avital (b)Omer Klein (p)Aviv Cohen (ds)Itamar Borochov (tp)Avi Leibovitch (tb)guest:Eviatar Banai1. Poem 33 2. Poem 54 3. Letter He 4. Scent of an Apple Redness of Red5. Poem 42 6. Poem 517. Eleven (Question Mark) 8. Poem 47 (Duet)9. 7 Measurements10. Love 11. Missing Here 2011年作品在庫有「Daniel Zamir / Missing Here」のご試聴、ご注文はこちらへDaniel Zamir / Amen大ヒットを記録した怒涛のイスラエルジャズ、ダニエル・ザミールの「アーメン」が約3年ぶりに再入荷!イスラエルよりの入荷となるため、しばらくは入手難しいと思います。前回買い逃してしまった方は今回是非!TZADIKからのアルバムリリースで知られるイスラエルのサックス奏者ダニエル・ザミールの2006年作。これまで海外から直接入手した一部のファンたちの間では話題になっていたアルバム。 CDのクレジットにほとんど英語がないため詳細が不明なのですが、何のインフォメーション無しに聴かされてもブッ飛ばされる凄まじい内容。アヴィシャイ・コーエンやオマール・アヴィタルを筆頭に、近年のジャズシーンではイスラエル出身のミュージシャンたちが活躍していますが、彼らの名作群と比較しても間違いなく1、2を争う素晴らしい内容です。哀愁を帯びたユダヤ音階をコンテンポラリー・ジャズ的リズムに乗せて処理するというイスラエル系お得意のスタイルですが、やはりそうしたスタイルとソプラノサックスという楽器が良くマッチするようで、循環呼吸も駆使して怒涛の勢いでフレーズを紡ぎだしていく様は圧巻。M2での30秒以上にもわたって繰り返されるフレーズの快感といったら・・・ソプラノ・サックスのワン・ホーン・カルテットを中心に、ゲストでアヴィシャイ・コーエンが1曲参加。コンテンポラリー・ジャズ・ファンはもちろん、ジョン・ゾーンのMASADA、はたまたコルトレーン好きにまでオススメしたい注目の一枚です!(インフォより)Daniel Zamir (ss,vo)Omri Mor (p)Omer Avital (b)Daniel Fridman (ds)guest:Avishai Cohen (tp)1 Chamesh Eysrei 2 Shesh Eysrei 3 Shesh Shminiot 4 Chamesh Madregot Ba Neshama 5 Tesha 6 Shva Eysrei 7 Pishluk 8 Shir Ha Shomer 9 Hasher Hameluna 2006年作品在庫有「Daniel Zamir / Amen」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年04月22日

Diego Barber / The Choiceこれは、New Yorkコンテンポラリー・ファンなら、大注目の一枚!なんといっても、マーク・ターナー、シーマス・ブレイクと、今、人気を博す二大サックス・プレイヤーが参加しているのですから!ディエゴ・バーバー、デビュー作は、マーク・ターナーFlyをバックに迎えた作品。グレナディア~ジェフ・バラードのトリオを迎えた作品は、もちろん脚光を浴び、スマッシュ・ヒットと相成りましたが(SSC1210 Calima)本作は、本人自身のギターも、バンドとしてのコンビネーションも、確実にアップしている感触。ギタリストのディエゴは、カナリア諸島出身、マドリッドに移り住んだという経歴を持ち、前作はフラメンコのテイストもミックスされた地中海的な香りも漂うサウンドでしたが、本作はNYサウンドも色濃くなった作品。ドラマーには、今リーダー作も話題になっているアリ・ホーニッグも迎え、脇もガッチリ固まっています。美しいギターのコードに、ジグザグと絡みつくようなマーク・ターナー、ロックなスピリッツが不良(笑?)っぽくてカッコいいシーマス。二人の共演はありませんが、だからこそ、それぞれの参加曲のコントラストも面白いというもの。ギター・トリオ、ギター・ソロをオープニングとラストに据えるという構成も好演出な感じ。Sunnyside の新たなる話題盤となること間違いなしの一枚!(新譜インフォより)Diego Barber (g)SEAMUS BLAKE(sax, M-3,5)MARK TURNER(sax, M-2,4,6)LARRY GRENADIER(b, M-2,4,6)OHANNES WEIDENMUELLER(b, M-1,3,5)ARI HOENIG(ds)1. To Annie2. Contraste3. Jose’s House4. Chicago5. Ailanto6. Pittaluga7. Sonata Banc D'arguin / Nouadhibou-Mauritania-Nouakchott2011年作品5月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Diego Barber / The Choice」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月22日

VIVIANE DE FARIAS & MAURO MARTINS / BALAKUMBALA2007年に発表したデビュー作「Moment Of Passion」(In + Out IOR77088)で好評を博したビビアン・デ・フェリアスの新作。彼女はリオで生まれ、ロサンゼルスで育った注目のシンガー。今回はベース奏者のMAURO MARTINSとのデュオ(4曲でパーカッション奏者が加わる)を中心に、しっとりとしたボーカルを聴かせてくれる。基本はボサノバ。そこに現代的ブラジル音楽のテイストをまぶしたサウンドと彼女の歌唱がクールな味わいを醸し出す。エリス・レジーナやレイラ・ピニャイロのファンに特にお薦めです!(jazzyellより)Viviane De Farias(vo)Mauro Martins(eb,per)Armando Marcal(per)Jovino Santos Neto(melodica) 1.Na Baixa Do Sapateiro 2.Eu Preciso Dizer Que Eu Te Amo 3.E Luxo So 4.Sodade Meu Bem, Sodade-Sempre Sim-Ginga Carioca 5.Futuros Amantes 6.Canto Das Tres Racas 7.Clichet Brigas Nunca Mais 8.Lady Multimelancolica 9.Bala Com Bala 10.Feliz Por Um Triz 11.Vo Alfredo 12.Sonho Lindo Recorded September 20105月20日入荷予定、ご予約承り中です。「VIVIANE DE FARIAS & MAURO MARTINS / BALAKUMBALA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月22日

JO STAFFORD / JO + JAZZ「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、「ジャンバラヤ」等、数多くのポピュラー・ヒットを持つジョー・スタッフォードですが、もともとはトミー・ドーシー楽団で知名度を高めたジャズ系シンガー。このアルバムは、彼女のジャズをタップリ味わえる名盤中の名盤といえましょう。ジャズ歌手といっても、スキャットやフェイクをするわけではなく、非常にアッサリしたアプローチです。しかしリズムへの乗りのよさ、巧みなスイング感は見事の一言に尽きます。しかもこのアルバムにはジョニー・ホッジス、ベン・ウェブスター、レイ・ナンス等、デューク・エリントン楽団ゆかりのメンバーが参加。彼らの極上のプレイと、スタッフォードの艶やかな歌声が見事に融合しています。(jazzyellより)Jo Stafford(vo),Don Fagerquist(tp)Conte Candoli(tp)Ray Nance(tp)Johnny Mandel(arr,cond)Lawrence Brown(tb)Johnny Hodges(as)Harry Carney(bs)Ben Webster(ts)Jimmy Rowles(p),Russ Freeman(celeste)Bob Gibbons(g)Joe Mondragon(b)Mel Lewis(ds)Shelly Manne(ds) 1.Just Squeeze Me(But Don’t Tease Me) 2.For You 3.Midnight Sun 4.You’d Be So Nice To Come Home To 5.The Folks Who Live On The Hill 6.I Didn’t Know About You 7.What Can I Say After I Say I’m Sorry 8.Dream Of You 9.Imagination 10.S’posin’ 11.Day Dream 12.I’ve Got The World On A String Recorded in Hollywood, July 15, August 1, 10, 19605月13日入荷予定、ご予約承り中です。「JO STAFFORD / JO + JAZZ」のご予約はこちらへDENISE DARCEL / BANNED IN BOSTONフランス出身の美人女優、デニース・ダーセルの貴重なレコーディングがLPTIMEのラインナップに新たに加わりました。1947年にアメリカに来て、映画やテレビで活動を始めた彼女ですが、フランス時代にはパリのナイトクラブで歌っていたこともあるだけに、実力は十分。単なる女優の歌というカテゴリーを超えた、本格的なボーカルを聴かせてくれます。しかもこのアルバムでは、コール・ポーターやロジャース&ハートの曲を数多く歌い、アメリカン・スタンダード・ソングブックとしても楽しめる内容になっています。デイブ・アペルのギターとアレンジを中心とする伴奏陣も最高のサポートで、この才色兼備の歌姫を盛り上げています。(jazzyellより)Denise Darcel(vo)Dave Appell(arr,cond,g)1.Always True To You In My Fashion 2.Bewitched, Bothered And Bewildered 3.Love For Sale 4.I’m In The Mood For Love 5.Boulevards Of Broken Dreams 6.Every Man Is A Stupid Man 7.What Is A Man 8.In Our Little Den Of Iniquity 9.Dormir 10.Chattanooga Choo-Choo 11.My Man 12.Legalize My Name Recorded in New York, 19585月13日入荷予定、ご予約承り中です。「DENISE DARCEL / BANNED IN BOSTON」のご予約はこちらへJANE FIELDING / INTRODUCING2枚のアルバムを残して音楽シーンを去ったといわれている西海岸のクール・ビューティ、ジェーン・フィールディング。彼女のファースト・アルバムがついにLPTIMEから登場します。かつてCD化されたこともありますが、‘美女ジャケの宝庫’LPTIMEからの復刻こそジェーンにふさわしいものでしょう。オリジナル・アナログ盤は数十万円単位で取り引きされているレア・アイテムですが、内容も秀逸。ルー・レビーのピアノ、レッド・ミッチェルのベースという名手二人だけをバックに(ドラムスは不参加)、バラードを中心にジックリと聴かせてくれます。ジェーンは当時21歳。歌詞を噛み締めるように、1曲1曲を大切に歌っています。(jazzyellより)Jane Fielding(vo)Lou Levy(p)Red Mitchell(b) 1.How Long Has This Been Going On 2.Long Ago And Far Away 3.A Summer Day 4.One Song 5.This Heart Of Mine 6.How Deep Is The Ocean 7.I’ll Remember April 8.Stars Didn’t Fall 9.I Wish I Knew 10.Something To Remember You By Recorded Capitol Studios, Hollywood, August 29, 19555月13日入荷予定、ご予約承り中です。「JANE FIELDING / INTRODUCING」のご予約はこちらへGOGI GRANT / GRANTED IT’S GOGI大きな瞳が印象的な美女、ゴギ・グラント。テレビの喉自慢番組で入賞し、1956年に「The Wayward Wind」がヒット・チャートの首位を獲得し、世界的なスターとなりました。現在も現役の彼女ですが、代表作はやはり50年代に吹き込まれた作品となりましょう。この「Granted… It’s Gogi」は、なかでも選曲、アレンジ、録音のよさで知られる1枚で、シングル盤からはうかがえない彼女のジャジーなセンスが発揮されたアルバムとしても高い評価を集めてきました。トロンボーン奏者としても知られるジョニー・マンデルのアレンジが、軽快なゴギのボーカルを引き立てています。陽気な(9)から、切ない(5)まで、彼女の魅力のショウケースが味わえます。(jazzyellより)Gogi Grant(vo)Johnny Mandel(arr,cond)Jack Sheldon(tp)Stu Williamson(tp)Ray Triscari(tp)Ray Linn(tp)Vince De Rosa(frh)Dick Perissi(frh)John Cave(frh)Alan Robinson(frh)Hal Hidey(p)Larry Bunker(vib)Ralph Pena(b)Mel Lewis(ds) and more 1.By Myself 2.The Day You Came Along 3.That’s My Desire 4.No Fool Like An Old Fool 5.(I’m A Dreamer) Aren’t We All 6.Don’t Be That Way 7.I’m Gettin’ Sentimental Over You 8.I Wished On The Moon 9.Bibbidi-Bobbidi-Boo 10.Would I Love You (Love You, Love You) 11.I’m Confessin’ (That I Love You) 12.You’re Getting To Be A Habit With Me Recorded in Hollywood, 19595月13日入荷予定、ご予約承り中です。「GOGI GRANT / GRANTED IT’S GOGI」のご予約はこちらへ
2011年04月22日

JAZZ LEGACY PRODUCTIONS1CD 1380円「JAZZ LEGACY PRODUCTIONSの諸作品」のご注文、ご予約はこちらへ2年前に発足、有名どころのミュージシャン中心に正統派の良質なジャズをリリースしているJAZZ LEGACY PRODUCTIONS。このたび、レーベル直取引が成立して、これまでよりとてもお買い得のプライスにて入荷が可能になりました!是非この機会にお買い求めくださいませ。「JAZZ LEGACY PRODUCTIONSの諸作品」のご注文、ご予約はこちらへ
2011年04月22日

LUCA CHIARALUCE TRIO / ESTEMPOREANOイタリアの隠れたギターの名手、ルカ キャラルーチェが、ダニエル・ユメール等ベテランと共に録音した1998年盤。パット・マルティーノとジャズを演る時のパット・メセニーを足して、割ったようなスタイルと言えば良いか?ワンフレーズ、ワンフレーズを魅力的に響かせることが出来るギタリストだ。1曲目は、ガトー・バルビエリのヴァージョンでお馴染み「ラスト・タンゴ・イン・パリ」。5曲目はエンリコ・ピエラヌンツィのナンバー、「エスターテ」「ラウンド・ミッドナイト」「ワルツ・フォー・デビー」も取り上げている。引き締まったリズム陣との三位一体感のあるプレイが、好感触の隠れたギター・トリオ名盤。Luca Chiaraluce(g)Paolino Dalla Porta(b)Daniel Humair(ds) 1.Ultimo Tango A Parigi #1 2.Hotel Le Hot 3.Per Elena 4.Danzare Intorno 5.Je Ne Sais Quoi 6.Estate 7.Frevo Rasgado 8.Like J.A.T.P. 9.’Round Midnight 10.Fluttuazioni #1 11.Fluttuazioni #2 12.Ultimo Tango A Parigi #2 13.Waltz For Debby Recorded at Sonic Studio,Rome,Italy,February 18,1998在庫有「LUCA CHIARALUCE TRIO / ESTEMPOREANO」のご注文はこちらへ
2011年04月21日

Trio Acoustic / Dedicated To You「Autumn Leaves」「Gipsy Eyes」「Giant Steps」などで、多くのピアノトリオファンに支持されるハンガリーを代表するピアノトリオ Trio Acoustic が、2010年にリリースした幻の自主製作盤、限定500枚プレスで登場!全曲オリジナルで、深遠で深みのある太い音色が濃密にからむ硬軟取り混ぜたサウンド。哀愁の旋律を殺さないふくよかな仕上がりになっています。お互いを鼓舞しあいながら絶妙なバランスを保つ、トリオの力量はやはり只者ではない水準。日本流通に向けての限定再プレスとなる貴重盤です。(新譜インフォより)Zoltan Olah(p)Peter Olah(b)Gyorgy Jeszenszky(ds)全8曲、ピアニスト Zoltan Olah によるオリジナル曲6月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Trio Acoustic / Dedicated To You」のご予約はこちらへ
2011年04月21日

Keith Brown / Sweet & Lovelyレーベルの看板ピアニストであるドナルド・ブラウンの御子息が、同レーベルからデビュー!と、いっても・・父の七光のご縁ではありません。顔は若い頃のハービー・ハンコックにちょっと似ていますね。スタイル的には、父親譲りのバップを基礎にし、スウィンギーな歌心を基礎にしている所がまず、好印象。特に、2 曲目ピアノ・トリオによるスタンダード・ナンバーの語り口なんて、若手とは思えない落ち着きを感じますし、また、オリジナル曲のミディアム・テンポ・チューンM-5の渋さ具合なんていうのも聴きものです。M-8には、ちょっとトラッドな香りも。一方、今時のPOP さもミクスチャー。スティーヴィー・ワンダーのM-3 のような選曲あり、スタンダードの代表曲のM-4 の斬新なアレンジングなんていうのも味なもの。このトラック、トリオのコンビもバッチリで、ポストバップのピアノ・トリオの良さを感じます。バックのリズムは、言わずもがなアメリカの達人たち(Marcus Gilmore は、Roy Haynes の孫であるだけでなく今もっとも忙しいドラマーの一人)。ステファン・ベルモンドらもゲストで迎え、胸をかりつつ、いいスタートを切ったという感触の一枚です!(新譜インフォより)Keith Brown (p)Essiet Okon Essiet (b)Marcus Gilmore (ds)guests: Stehane Belmondo (tp & flh on 5,7,8) Baptiste Herbin (as & ss on 3,8,9,11)1 Meudon by night (Keith Brown)2 The very thought of you (Ray Noble)3 Golden Lady (Stevie Wonder)4 All of You (Cole Porter)5 Lady in Jazz (Keith Brown)6 Sweet and Lovely (Gus Arnheim)7 What is this thing called love (Cole Porter)8 J Roll (Keith Brown)9 Sophisticated lady (Duke Ellington)10 Just Friends (John Kenner, Sam Lewis)11 Stablemates (Benny Golson)12 You don't know what love is (Gene de Paul) 2011年作品5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Keith Brown / Sweet & Lovely」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月20日

Bill Carrothers Trio / A Night At The Village Vanguard(2CD)今やジャズ・ピアノ界を代表する一人と言っても過言のないほどの活躍ぶりを見せるBill Carrothers。彼ならではの繊細でナイーヴなハーモニーとジャズの伝統に即したフレージングは、現代ジャズの新たな個性となって輝きを放っています。その彼が2009年7月18日にNYの名門Village Vanguardで行ったライヴの模様を収録したゴージャスな2枚組アルバムが今回Pirouet Recordsからリリースされる運びとなりました。同レーベルからピアノ・トリオ・アルバムを数枚リリースしているBill Carrothersですが、今回はNicolas Thys(b)、Dre pallemaerts(ds)といったベルギー出身の名手たちを迎えての演奏です。Bill Carrothersの個性にはぴったりのリズム陣を伴っての演奏は、正しくファンにとっては嬉しい限り。(新譜インフォより)Bill Carrothers(p) Nicolas Thys(b) Dre Pallemaerts(ds)1 tiny capers ・ c. brown 2 joy spring/delilah ・ c. brown/v. young 3 gerkin for perkin ・ c. brown 4 gertrude’s bounce ・ r. powell 5 jordu ・ d. jordan 6 this is worth fighting for ・ j. dorsey 7 home row ・ b. carrothers 8 news from home ・ b. carrothers 9 let’s get lost ・ j. mchugh / f. loesser10 those were the days ・ g. raskin/b. fomin 1 junior’s arrival ・ c. brown 2 time ・ r. powell 3 jordan is a hard road to travel ・ trad. 4 peg ・ b. carrothers 5 blue evening ・ g. jenkins/j. bishop 6 discombopulated ・ b. carrothers 7 snowbound ・ b. carrothers 8 days of wine and roses ・ h. mancini 9 our house ・ b. carrothers2009年7月18日録音5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Bill Carrothers Trio / A Night At The Village Vanguard(2CD)」のご予約はこちらへ
2011年04月19日

Danny Fox Trio / The One ConstantNYで活躍している若手ピアニスト、ダニー・フォックスのピアノトリオ作品。ジャズをベースに、スクリャービンやメシアンなどクラシック音楽に、モータウン・サウンド、ロックなど様々な音楽を消化、吸収した多彩な音楽性を持ち合わせている逸材。ピアノは、フレッド・ハーシュ、ゲイリー・ダイアル、イーサン・アイヴァーソン等に師事。ダークなエネルギーに満ち溢れた、ツイストの効いた一筋縄でいかないプレイは、要注目です。現在、自身のバンドやサイドメンとしてSmalls Jazz Club, the 55 Bar, The Knitting Factory, and Cleopatra's NeedleなどNYの様々なクラブで活躍中で、目が離せません。Danny Fox (p)Chris van Voorst van Beest (b)Max Goldman (ds)1.Next Chapter 2.Trudge: Easily Distracted 3.Fable’s End 4.Sadbeard 5.The Ice Box 6.Bad Houseguest 7.Even Tempered 8.Drama King 9.Roquette 10.Room 120 11.The One Constant2011年作品5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Danny Fox Trio / The One Constant」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月19日

高野正幹 EAST QUEST QUARTET / Where Is The Oneサックス奏者として常に意欲的で活発な活動を続けている高野正幹が、久方ぶりにワンホーン・カルテットの新作アルバムを完成させた。このアルバムは、いわば彼の長年に亘るプレイ研鑚の努力の集大成ともいえる意欲的レコーディングとなった。彼のテナー・プレイの研究には、一般的な技術の練磨を計る努力は勿論だが、もう一つ普通の楽器プレイヤーにはなかなか及びつかない目標がある。それは、彼が敬愛するデクスター・ゴードンやソニー・ロリンズを始め、数々の名プレイヤーたちの演奏を範とすると同時に、その原曲であるスタンダード歌曲について、曲の表現する歌の意味、即ち歌詞を十分に理解し、更にその曲を歌った名歌手たちのボーカルを聴き込んで、その歌唱フレーズを研究し、自己のテナー・プレイに吸収することである。彼は余暇を惜しんで、フランク・シナトラ、ビリー・ホリデイ、エラフィッツ・ジェラルド、ナット・キング・コールらの歌唱に徹底的に耳を傾け、研究を重ねた。その際、歌手たちのメロディ・フェイクを研究し、自分のサックスで歌と一緒に吹いて、タイミングやニュアンス、音色、ビブラート、ピッチのコントロールなどを譜面にすることなしに覚えていく、という作業を重ねた、という。その結果、これら名歌手たちの愛唱歌を集めて、尊敬する偉大なテナー・サックスのプレイヤーたちに捧げるというテーマで、このアルバムセッションを企画した。従って、レコーディングに際しては、信頼する気心の知れたピアノ・トリオのメンバーを集め、事前に各自に演奏曲目の歌詞を日本語にして渡し、曲の全体の意味を把握して貰うよう努めた。私は多くのテナー奏者を知っているが、レコーディングに際してここまで曲の表現に力を注ぐ人は他にいないだろう。収録曲は、オリジナル2曲を含めて12曲、1曲だけ日本の永六輔・中村八大コンビ「遠くへ行きたい」を入れた。(ライナーより抜粋 / 2010.9.23記 瀬川昌久)高野正幹(ts,ss)青木弘武 (p)ジャンボ小野 (b)ジーン重村 (ds)1. Mr DG (Masamiki Takano) 2. The Good Life (Sacha Distel) 3. The End of Love Affair (Edward C. Redding)4. Where Is The One (Alec Wilder, Edwin Finckel) 5. How Little We Know (Phillip Springer) 6. No Moon At All (Reed Evans & Dave Mann)7. This Is All I Ask (Gordon Jenkins) 8. Blues In The Pocket (Masamiki Takano) 9. I Remember When (Sidney Bechet) 10. Far, Far, Away From Home (Hachidai Nakamura) 11. Time Was (S. K. Russell, Miguel Prado) 12. I'm A Fool To Want You (Jack Wolf, Joel Herron, Frank Sinatra)2011年作品5月14日発売予定、ご予約承り中です。「高野正幹 EAST QUEST QUARTET / Where Is The One」のご予約はこちらへ
2011年04月19日

Deborah Pearl / Souvenir of You - New Lyrics to Benny Carter Classics度重なる来日で楽しませてくれた三大スイング・アルトの一人、ベニー・カーター。2003年に惜しくも鬼籍に入ったカーターですが、ここのところカーター再評価の機運が高まっています。そのラブリーでスインギーなサックスも勿論ですが、数多く残した楽曲をフィル・ウッズはじめ取り上げるミュージシャンが増えているのです。本作は、LAで活躍しているシンガー、作曲家のデボラ・パール(リンダ・ロンシュタット、矢沢永吉、ニール・ヤングのバックシンガーを務めたことあるらしい。)がカーターの楽曲に新たに詩をつけて録音した意欲作。スムースで、深みがありそこはかとない情緒を醸し出すボーカルは、カーターの楽曲にベスト・マッチング。2曲にベニー・カーターとオーケストラのサウンドをスーパーインポーズしており、アルバム上で共演を果たしています。Deborah Pearl (vo)Lou Forestieri (p,key)Chris Colangelo ,Kenny Wild (b)Dave Karasony, Jimmy Branly (ds)Benny Carter (as on 1,7)1. Happy Feet (At The Savoy) (feat. Benny Carter & His Big Band) 2. Wonderland (Isle Of Love) 3. People Time (Forever Mine)4. Doozy Blues 5. Sunday Morning Comes 6. Scattin' Back To Harlem 7. Again and Again (I Try To Pretend) 8. Anniversary Dance (feat. Benny Carter & His Big Band) 9. Johnny True 10. Sail Away With Me 11. An Elegy In Blue 12. Sky Dance For Two 13. Souvenir Of You 2011年作品5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Deborah Pearl / Souvenir of You - New Lyrics to Benny Carter Classics」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月19日

Jaromir Honzak / FACE OF THE BASS当レーベルから既に「A Question To All Your Answers」「LITTLE THINGS」(2作ともチェコ国内で、ベスト・アルバムに選出。)をリリースしているJarom?r Honzakの新作は、5年間活動している”FACE OF THE BASS“というグループでのデビュー作。ローズやサンプラーを効果的に駆使しながら、あくまでもアコースティックなサウンドをメインに、内的にも、外的にも広がるようなハイブリッドなコンテンポラリー・ジャズが展開。アバの「ダンシング・クイーン」もカバー!Jaromir Honzak (b)Beata Hlavenkova (p,fender rhodes,key)Michal Nejtek (key, p,sampler)Marcel Barta (ss,bcl)Roman V?cha (ds, per,sampler)String orchestra1. Meanwhile (Beata Hlavenkova)2. Majesty Time (Jarom?r Honz?k)3. Night Peace (Michal Nejtek)4. Mysterious Face (Jarom?r Honzak)5. Bowers (Michal Nejtek)6. Dancing Queen (Bjorn Ulvaeus, Benny Andersson, Stig Andersson, arranged by Jarom?r Honzak)7. Robot Dilemma (Jarom?r Honzak)8. Odd Folk (Jarom?r Honzak)9. Poor Leno (Svein Berge, Torbjorn Brundtland, Erlend Oye, arranged by Jarom?r Honzak)Recorded and mixed by Milan Cimfe at Sono Records, Nouzov, CZ5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Jaromir Honzak / FACE OF THE BASS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月17日

SONNY STITT / PLAYS ARRANGEMENTS FROM THE PEN OF JOHNNY RICHARDS AND QUINCY JONES‘ミスター・サキソフォン’ことソニー・スティットの乗りに乗った演奏が聴けるCDです。前半は10インチ盤LP「Playing Arrangements From The Pen Of Johnny Richars」をそのまま復刻。スタン・ケントン楽団等にアレンジを提供したジョニー・リチャーズが音楽監督を務め、ラテン色を取り入れたゴージャスなアンサンブルの中、スティットは実に気持ちよさそうにプレイしています。後半の8曲は、新進アレンジャーとして注目を集めていたクインシー・ジョーンズと組んだ「Plays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones」より。フレディ・グリーン、サド・ジョーンズ等カウント・ベイシー楽団のメンバーらと共に、リラックスしたプレイを繰り広げています。(jazzyellより)Sonny Stitt(as,ts) Don Elliott(mellophone), Kai Winding(tb), Sid Cooper(ts,piccolo), Jerry Sanfino((ts,piccolo), George Berg(bs), Horace Silver(p), Al Williams(p), Charles Mingus(b), Don Lamond(ds), Jo Jones(ds), Santos Miranda(conga), Johnny Richards(cond,arr), Jimmy Nottingham(tp), Ernie Royal(tp), Thad Jones(tp), Joe Newman(tp), J.J. Johnson(tb), Jimmy Cleveland(tb), Anthony Ortega(fl,as), Seldon Powell(ts), Cecil Payne(bs), Hank Jones(p), Freddie Green(g), Oscar Pettiford(b), Jo Jones(ds), Quincy Jones(arr,cond) 1.Sancho Panza 2.Sweet And Lovely 3.If I Could Be With You 4.Hooke’s Tours 5.Loose Walk 6.Pink Satin 7.Shine On Harvest Moon 8.Opus 202 9.My Funny Valentine 10.Lover 11.Sonny’s Bunny 12.Love Walked In 13.If You Could See Me Now 14.Quince 15.Come Rain Or Come Shine 16.Stardust Recorded Coastal Recording, New York City, March 18, 1953 / Fulton Studios, New York City, November 16, 1953 / New York City, September 30 and October 9, 19555月2日入荷予定、ご予約承り中です。「SONNY STITT / PLAYS ARRANGEMENTS FROM THE PEN OF JOHNNY RICHARDS AND QUINCY JONES」のご予約はこちらへ
2011年04月16日

T.R.E. / LYRICS(2CD)アレッサンドロ・ジアチェロを中心とするイタリアきってのピアノトリオ・グループ”T.R.E."。これまで2005年「PASSAGGI」2006年「Riflessi」2008年「Viaggio」と3枚の素晴らしいアルバムを送り届けてくれた彼らですが、最新作は、2枚組の力の入れよう。しかも1枚目は、グループとして初めてとなる全曲スタンダード集となっており話題を呼ぶこと必至。2枚目は、一体感溢れた演奏で定評のあるユニークなオリジナル曲が収録。現代イタリアを代表するピアノトリオ作品の登場です。Alessandro Giachero (p)Stefano Risso (b)Marco Zanoli (ds)CD11.Out Of This World2.Skylark3.Bewitched4.The Nearness Of You5.You're My Thrill6.Dearly Beloved7.How Deep Is The Ocean8.Night & Day9.Sad Little Story10.Touch Her Soft Lips And PartCD21.Ai It Goes2.Yuri3.From Inside 4.Step1055.Fonerorleans6.Turk7.Il Segreto8.Tonzig9.T.R.E. Abstract2010年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「T.R.E. / LYRICS(2CD)」のご予約はこちらへ
2011年04月15日

RAGGI-BRILLANTE QUINTET/ NY ENCOUNTER伊ボローニャ出身のハードバップ・コンビ、マッテーオ・ラッジ(ts, 1968年生まれ)&ダヴィデ・ブリッランテ(g, 1972年生まれ)さいんが、 ダニ・グリセット等NYの最前線で活躍するファーストコール・ミュージシャン達とおこなった米録音盤。トラディショナルなハードバップを基調に、NYリズムセクションの揺るぎないスウィングがフロント陣をサポート(中村健吾さんの存在感大)。ハードバップ・ファンはもとより、Peter Bernstein(g)あたりが好きな方にもお勧めの好盤です。(新譜インフォより)MATTEO RAGGI (ts) DAVIDE BRILLANTE (g)DANNY GRISSETT (p) 中村 健吾 (b) QUINCY DAVIS (ds)1.YOU ’N ME2.BLUES PROSPECTIVES3.FOR HEAVEN’S SAKE4.ON THE BEACH5.ONCE I LOVED6.SOMETHIN’ NEW7.TWO CATS8.IT’S ALRIGHT WITH ME9.THE OPENER2011年作品5月2日入荷予定、ご予約承り中です。「RAGGI-BRILLANTE QUINTET/ NY ENCOUNTER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月14日

IRENE KRAL / THE BAND AND I AND STEVEIRENEO!1978年に急逝した後も、多くのボーカル・ファンの心を捉え続けているアイリーン・クラール。ピアニスト、アラン・ブロードベントと残した晩年のデュオ作品の評価が高いアイリーンですが、このアルバムは1950年代、彼女が新進気鋭のシンガーとして注目を集めていた当時のもの。ビッグ・バンドの軽快な響きをバックに、若々しい声で快活に歌っています。前半12曲は、ハーブ・ポメロイ楽団との共演盤「The Band and I」より。そして後半12曲は、アル・コーンが編曲指揮を担当した「Steveireneo!」からのもの。キャリアの初期からアイリーンが素晴らしい才能の持ち主だったことがうなずけます。歌好きを自認すリスナーは必携でしょう。(jazzyellより)Irene Krall(vo)Herb Pomeroy(tp), Lenny Johnson(p), Augie Ferretti(p), Nick Capezuto(p), Bill Berry(tp), Gene DiStasio(tb), Joe Ciavardone(tb), Bill Legan(tb), Dave Chapman(as), Charlie Mariano(as), Varty Haroutunian(ts), Joe Carusso(ts), Jimmy Mosher(bs), Ray Santisi(p), John Neves(b), Jimmy Zitano(ds), Al Cohn(arr), Ernie Wilkins(arr), Joe Newman(tp), Urbie Green(tb), Zoot Sims(ts), Danny Bank(reeds), Eddie Caine(reeds), Hank Jones(p), Jimmy Raney(g), Chet Amsterdam(b), Charlie Persip(ds), Joe Venuto(vib,per) 1.I’d Know You Anywhere 2.Detour Ahead 3.Comes Love 4.Everybody Knew But Me 5.Lazy Afternoon 6.What’s Right For You 7.I Let A Song Go Out Of My Heart 8.Memphis In June 9.This Little Love 10.The Night We Called It A Day 11.It Isn’t So Good 12.Something To Remember You By 13.Too Late The Spring 14.Run(Don’t Walk) 15.The Best Time Of The Day 16.Yes 17.There He Goes 18.And Even Then 19.Houseboat 20.Cool Blue 21.What Is A Woman 22.Spring Is Where You Are 23.Impossible 24.Pleasant DreamsRecorded New York City, November 1958 / 19595月2日入荷予定、ご予約承り中です。「IRENE KRAL / THE BAND AND I AND STEVEIRENEO!」のご予約はこちらへ
2011年04月13日

GIANNI LENOCI 4TET FEAT. WILLIAM PARKER / SECRET GARDENSPLASC(H)に残した快作「Blues Waltz」(Splasch(H) CDH334)から約20年。ジャンニ・レノーチは現在もモード・ジャズ、フリー・ジャズの要素を大きく取り入れながら、独特の耽美的世界を追求し続けています。日本でも人気上昇中の彼が、これまで以上にインプロビゼーションを重視したアルバムを発表しました。通常のピアノに加え、音色に細工を加えたプリペアード・ピアノ、親指ピアノ、笛(アフリカン・フルート)を演奏。特別参加したウィリアム・パーカーはセシル・テイラー等のバンドで活躍した名ベーシストで、ジアンニとはアルバム「Serving An Evolving Humanity」(Silta Records SR1003)で共演済み。さらに深みを増した両者のコンビネーションを楽しむことができます。(jazzyellより)Gianni Lenoci(p,prepared p,mbira,africa fl)William Parker(b)Gaetano Partipilo(as)Marcello Magliocchi(ds) 1.Secret Garden 2.A Palindrome Life 3.Two Days In Amsterdam 4.Splinter 5.Mbira 6.VariationsLive at Club 1799, Acquaviva Delle Fonti(BA), Italy on February 6th, 20105月2日入荷予定、ご予約承り中です。「GIANNI LENOCI 4TET FEAT. WILLIAM PARKER / SECRET GARDEN」のご予約はこちらへ
2011年04月12日

Gabriele Bolcato Quartet / November in Veronaヴェローナ出身のトランペッター、ガブリエル・ボルカトのワンホーン・カルテット作品。クレジットされている演奏曲目を見て誰も直ぐにマイルスの愛奏曲を選曲したと気付くのではないだろうか?そう、この作品は、マイルスの歴史的名盤「カインド・オブ・ブルー」がリリースされてから50年たったことを記念して、企画された作品なのです。中域を中心に、メロディアスに歌うボルカトのスタイルは、なるほど50年代半ばから60年代初頭の頃のマイルスに通じるものがある。彼自身、相当のマイルス・フリークなのでしょう。50年代モダン・ジャズ黄金時代の香りに満ちたアルバムです。Gabriele Bolcato (tp,flh)Beppe Guizzaedi (p)Nicola Ferrarin (b)Adelino Zabibi (ds)1. Dear old Stockholm 2. I fall in love too easily 3. Softly as in a morning sunrise 4. There is no greater love 5. Blue in green 6. Footprints 7. Stella by starlight 8. Solar 9. November in Verona 2011年作品5月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Gabriele Bolcato Quartet / November in Verona」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月11日

VERTIGO / METAMORPHOSISチェコの新世代ジャズ・シーンを積極的に紹介するANIMAL MUSICから、またまた興味深いサウンドの登場です!Vertigo Quintet改めVERTIGO とした彼らのセカンド・アルバム。2002年にチェコの若手ミュージシャンによって結成されたVertigo。メンバー各々がジャズ、クラシック、ロック(マイルス、ミンガス、オーネット、モンク、スクリャービン、ドビッシー、ECMの音楽、ビューク、ビル・フリゼル、ジョン・ゾーン、レディオヘッド等様々なアーテイスト)ジャンルの垣根を越えた様々な音楽から影響を受け、それらを彼ら独自のやり方でアイデアを練り上げ、ユニークな音楽性を獲得するに至りました。モダン・ジャズをベースに、フリーの要素、ドラムン・ベース、ECMミュージックなどなど様々なテイストもちらつかせた、エクスペリメンタルな要素を程よいスパイスとして導入したモダン・クリエイティブ・コンテンポラリー・ジャズの注目作。Marcel Barta (ts,ss,bcl)Oskar Torok (tp, synt, djembe)Dorota Barova (cello, voice, loops)Vojtech Prochazka (p, prepared p, forks)Rastislav Uhr?k (b, shekere)Daniel Soltis (ds, kalimba, per)1. Nedaleko o?zy 2. Mal? tane?n?k 3. Metamorphosis 4. Cirkus Mingus 5. Pragnienia 6. Revolu?n? 7. Kalimba 8. Zn?w Recorded and mixed by Milan Cimfe at Sono Records, Nouzov, CZ6月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「VERTIGO / METAMORPHOSIS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月10日

青木弘武トリオ / THE THREE目下絶好調にあるピアニスト青木弘武が今回は、福岡在住のドラマーYAS岡山と、ベーシスト井島正雄とのトリオ『ザ・スリー』による演奏で新作を完成した。東京にいる者には馴染みが薄いかも知れないが、青木弘武にとっては、20年来の知友であり、長いキャリアの中で最も息の合った信頼出来るリズム・セクションとなっているので、是非一緒にアルバムを作りたいと願ってきた夢が実現した訳である。YAS岡山も井島正雄も、その音楽歴が示すように、海外著名ミュージシャンとの共演を豊富に実施しているベテランの一流奏者で、既に1993年に3人でTHE THREEというトリオ名を付けて、毎年九州を中心とするライブツアーを続けており、レコーディングの機会が完全に熟し切った状態にあったといえる。瀬川昌久氏(ジャズ評論家)青木弘武 (p)TAS岡山 (ds)井島正雄 (b)1. アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート2. ウェーヴ3.ヤス4. アン・エターニティ5. フラミンゴ6. ザ・ギフト7. シャイニィ・ストッキン8. ウォーターメロン・マン9. エストレリータ10.ザッツ・オール11.りんご追分2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「青木弘武トリオ / THE THREE」のご予約はこちらへ
2011年04月10日

Orrin Evans Captain Black Big Bandピアニスト Orrin Evans 率いる Captain Black Big Band のデビュー盤。ストレートアヘッドでメロディアスにスイングする合間にチラリと現れる捻りの効いたセンテンス。何層にも重なったパワフルに展開する豪快なアンサンブルが緩急自在に駆け巡る魅力的なライブ録音です。Orrin Evans (p)Tatum Greenblatt, Brian Kilpatrick, Walter White, Jack Walrath (tp)Mark Allen, Ralph Bowen, Wayne Escoffery, Tia Fuller, Rob Landham, Victor North, Jaleel Shaw, Tim Warfield (sax)Stafford Hunter, Frank Lacy, Brent White (tb)Todd Marcus (bcl)Luques Curtis (b)Anwar Marshall, Gene Jackson, Donald Edwards (ds)1. Art Of War(Ralph Peterson)2. Here's The Captain(Gianluca Renzi)3. Inheritance(Todd Marcus)4. Big Jimmy(Orrin Evans)5. Captain Black(Orrin Evans)6. Easy Now(Orrin Evans)7. Jena 6(Orrin Evans)2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Orrin Evans Captain Black Big Band」のご試聴、ご予約はこちらへDave Juarez / Round Red Lightスペインのギタリスト Dave Juarez のデビュー録音。シーマス・ブレイク、ジョン・エスクリート等錚々たる顔触れのメンバーが織りなすストレートアヘッドでありながら、巧みにコントロールされた光る個性が途切れることなく繰り出されるクインテット作品。Dave Juarez(g)Seamus Blake(sax)John Escreet(p)Lauren Falls(b)Bastian Weinhold(ds)1. Montpellier View2. Round Red Light3. Lonely Brooklyn4. The Echo Of Your Smile5. Belleza Anonima6. Serotonina7. La Noche Oscura Del Alma8. Luna De Barcelona9. RNP2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Dave Juarez / Round Red Light」のご試聴、ご予約はこちらへJared Gold / All Wrapped Upオルガン奏者の Jared Gold が豪華メンバーと共に解き放つ最新録音盤です。楽曲の個性を的確かつ多面的に引き出したサウンドの中にハーモニーとメロディを泳がせ、インパクトのある強い彩りを添えて創り上げた上質なアレンジが秀逸な作品。ゴールドのオリジナル中心に、ボウエン、ロトンディ、デイビスのナンバーもピックアップ。(新譜インフォより)Jared Gold(org)Ralph Bowen(ts)Jim Rotondi(tp, flh)Quincy Davis(ds)1. My Sentiments Exactly2. Get Out Of My Sandbox3. Piece Of Mine4. Midnight Snack5. Dark Blue6. Mama Said7. Saudades8. Just A Suggestion2011年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Jared Gold / All Wrapped Up」のご予約はこちらへ
2011年04月09日

Dick Hindman Trio / Once I Lovedファンのご要望に応えて久しぶりの再プレスが決定!前回買い逃した方は、今回是非!寺島靖国氏が「JAZZピアノ・トリオ名盤500」で紹介。一時輸入されるも直ぐに売り切れ、入手難になっていたこの作品が待望の再プレス決定です!本人のレーベル、Secret Garden Recordsからの再発となります。Richard→Dickへのアーティスト・ネーム変更の為、本人の強い希望により、オリジナル・ジャケから変更になりました。未発表曲、コール・ポーターの名曲「I Love You」がワンテイク追加されているもの嬉しいお知らせです。Dick(Richard) Hindman (p)Seward McCain (b)Scott Morris (ds)1. Paulo 2. Man I Love, The 3. Once I Loved 4. Israel 5. Dolphin Dance 6. Cry Me A River 7. Secret Garden 8. Bird Dog Blues 9. How Deep Is The Ocean 10. Tennessee Waltz 1995年作品6月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「Dick Hindman Trio / Once I Loved」のご予約はこちらへ
2011年04月09日

STEFANO DI BATTISTA / WOMAN'S LANDカタログ数こそ少ないながらも『LA MUSICA DI NOI』で味わい深く聞きごたえある作品を紹介した伊ALICE RECORDSから、BLUE NOTE前作から実に4年ぶりとなるステーファノ・ディ・バッティスタの新作が登場。20世紀激動の時代に、自由のために戦い、自由を謳歌し、そして新しい時代の到来を予言したさまざまな分野における女流偉人/著名人に捧げられたという本作は、それぞれの楽曲に個人名を冠し全曲を書き起こしたという気合いの見せぶり。サポートは、メルドー・トリオでお馴染みのジェフ・バラード(ds)、NYのジョナサン・クライスバーグ(g)、イタリア勢はロベルト・タレンツィ(p)、フランチェスコ・プリィーズィ(b)。極めつけにファブリツィオ・ボッソ(tp)が2曲参加。STEFANO DI BATTISTA (as, ss)JEFF BALLARD (ds, per)JONATHAN KREISBERG (g)FRANCESCO PUGLISI (b)ROBERTO TARENZI (p)JULIAN OLIVER MAZZARIELLO (p)IVAN LINS (vo, on 3)FABRIZIO BOSSO (tp, on 6, 7)1.MOLLY BLOOM(James Joyceの小説『Ulysses』の登場人物)2.VALENTINA TERESKOVA(旧ソ連・世界初の女性宇宙飛行士)3.RITA LEVI(RITA LEVI MONTALCINI、イタリアのノーベル神経学者)4.COCO CHANEL(ココ・シャネル)5.ELLA(エラ・フィッツジェラルド)6.MADAME LILY DEVALIER(Tom Robbinsの小説『JITERBUG PERFUME』の登場人物)7.JOSEPHINE BAKER(「ブロンズ・ヴィーナス」ことフランス初の有色スター)8.MARIA LANI(ポーランド出身、パリ画界伝説の詐欺師)9.ANNA MAGNANI(ソフィア・ローレンより一世代上のイタリアの大女優)10.LUCY(1974年にエチオピアで発見された約350万年前の化石人骨)11.LARA CROFT(TVゲーム『トゥームレイダー』のキャラクター)12.WOMAN’S LAND(イタリアの女流詩人Alda Meriniの一節より)2011年作品6月上旬入荷予定、ご予約承り中です。「STEFANO DI BATTISTA / WOMAN'S LAND」のご予約はこちらへ
2011年04月08日

The Rainbow Band Sessions / Directed by John Surmanオスロの世界的に有名なスタジオ、レインボウ・スタジオのオーナーでもあり、ECMのエンジニア兼ギタリストでもあるヤン・エリック・コングスハウグ。かたや60年代ブリティッシュ・ジャズを牽引し、現在ノルウェイでユニークな音楽活動を続けているバリトン・サックスの第一人者ジョン・サーマン。この二人が、ベルゲン・ビッグ・バンドの録音が終了した後、夕暮れの街で、一緒にビールを飲んでいた時に、このレコーディングのアイデアが出てきた。サーマンがイギリス時代、オクテット用に書いたアレンジを新たに再演するというアイデアが・・・。メンバーは、ドラマーのロジャー・ヨハンセンが、精鋭メンバーを召集。レインボウ・スタジオの名前を冠するに値する聴きごたえのあるセッションがここの記録された。John Surman (bs,ss)Frode Nymo (as)Havard Fossum (as) Knut Riisnes (ts,fl)Atle Nymo (ts) Roy Nikolaisen (tp)Marius Haltli (tp)Jorgen Gjerde (tb)Harald Halvorsen (tb)Erlend Slettevoll (p)Jan-Erik Kongshaug (g)Stig Hvalrygg (b)Andreas Bye (ds) Roger Johansen (ds)1 Bedrocks Inn2 The Wizard3 Lopsided4 Going For A Burton5 My Sketchy Spanish6 Off Minor7 One Last Waltz8 Longing2006年秋 2007年春 録音5月2日入荷予定、ご予約承り中です。「The Rainbow Band Sessions / Directed by John Surman」のご予約はこちらへ
2011年04月08日

ERIC ALEXANDER QUARTET / DON'T FOLLOW THE CROWD絶好調のエリック・アレキサンダーがお馴染みのメンバーと組んで吹き込んだワン・ホーン・カルテットによる最新作。コルトレーンを思わせる豪快なブローもあれば、しっとりとした表現も楽しめる。表情の豊かさがこのひとの持ち味である。落ち着きに溢れたブローを繰り広げるオリジナルの1曲目から、余裕綽綽の演奏がファンの心をときめかすに違いない。リズム・セクションの全員が好演でリーダーのブローに応えている点も特筆に価する。とりわけ、べテランのハロルド・メイバーンが溌剌としたピアノ・プレイを聴かせてくれる。これも大きな収穫だ。(jazzyellより)Eric Alexander(ts)Harold Mabern(p)Nat Reeves(b)Joe Farnsworth(ds)1.Nomor Senterbress 2.She’s Out Of My Life 3.Footsteps 4.Charade 5.Don’t Misunderstand 6.Remix Blues 7.Don’t Follow The Crowd8.Cavatina From "The Deer Hunter"Recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, New Jersey on November 4, 2010 by Rudy Vand Gelder5月2日入荷予定、ご予約承り中です。「ERIC ALEXANDER QUARTET / DON'T FOLLOW THE CROWD」のご予約はこちらへ
2011年04月08日

Marco Marconi Trio / Keep the Way Clearオリジナル曲にスタンダードを織り交ぜた正統派ピアノトリオの好盤がイタリアから届きました。浮かび上がるメロディー・ラインとファンキーなリズム、わくわくするようなインプロヴィゼーション、伝統的な中にもオリジナリティーを盛り込みながら、あくまで聴き手を乗らせうっとりとさせることにこだわったベストな内容。「ビューティフル・ラブ」コルトレーン「イクイノックス」ジョーヘン「レコーダ・ミー」ハンコック「ドルフィン・ダンス」エバンス「タイム・リメンバード」エリントン「A列車」モンク「ラウンド・ミッドナイト」スティーブ・スワロウ「フォーリン・グレイス」などお馴染みの名曲がオリジナルと程よい配分で散りばめられていて、選曲もグッド!(新譜インフォより)Marco Marconi (p)Mauro Giorgeschi(ds)Giulio Angori(b)1. Beautiful Love 2. The Day Before 3. Equinox 4. Dolphin Dance 5. Emma 6. Recordame 7. Time Remembered 8. Take the "A" Train-'Round Midnight 9. Charlotte 10. Falling Grace 11. Sally Ann 12. L.c. Blues2010年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Marco Marconi Trio / Keep the Way Clear」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月07日

THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES幻のレア盤、最後の砦の一枚が遂にプレミアム限定復刻!難攻不落の一枚かと思われていた当作品が、日本のファンのみに、限定プレス!ロイヤリティーが高額だったため、少しお値段高めですが、CD2枚分のお値段でこの高嶺の花が入手できて、一生ものとなるのだったら安いものでしょう!入荷予定数完売とともに、ご予約終了となりますのでお早めに!(VENTO AZUL)溌剌としたタッチが身上のティエリー・ラングによる意欲的なリーダー作。曲によってはトランペット奏者を迎え、さらにはチェロも加えた演奏は、いずれも聴きどころ十分の内容。1曲(7)を除いてすべてがオリジナルで、これら楽曲のよさもアルバムの聴きどころになっている。しかし、それ以上に新鮮なタッチでポスト・ハード・バップ的なプレイを繰り広げるテリーの姿にほれぼれとしてしまう。基本はピアノ・トリオで、ゲストを迎えたほどよいチェンジ・オブ・ペースが好ましい。Thierry Lang(p)Ivor Malherbe(b)Marcel Papaux(ds)Carine Sarrasin(cello)Matthieu Michel(tp,flh,vo) 1.Toy Box 2.One For Foutch 3.Valentine 4. Baby Blueberries 5.Contigo 6.Children’s Memories 7.Welcome 8.Song For BenjaminRecorde at Backstage Studio / St Blaise / Switzerland on May 28 & 29 & 30, 1990在庫有「THIERRY LANG / CHILDREN’S MEMORIES」のご注文はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVEこちらは、ある意味ティエリー・ラングの「チルドレンズ・メモリー」よりもうひとつ希少性の高い作品と言えるかもしれない。何せ、正式な発売はされていない作品で、家庭で行われたワイン・パーティーの席上でノベルティーとして配布された作品らしいのだ。中古市場に出れば、勿論5桁台で取引されているらしいレア作品の復刻。(VENTO AZUL)スイスで活動するアルト・サックス奏者ジョージ・ロバートがクラーク・テリーを迎えて吹き込んだカリフォルニア・ライブ。チャーリー・パーカーから出発して自身のスタイルを完成させたロバートの張り切ったプレイに対し、テリーはベテランらしい寛いだソロで応じる。テリーが吹くフリューゲルホーンのまろやかなサウンドも演奏全体にリラックスした雰囲気をつけ加えている。歌心の横溢した現代的ビバップを聴かせるロベートのプレイも秀逸だ。Clark Terry(flh)George Robert(as)Dado Moroni(p)Isla Eckinger(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.In A Mellow Time 3.The Nearness Of You 4.Days Of Wine And Roses 5.The Theme Recorded Cuvaison, California at August 17, 1991在庫有「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT. C・TERRY / LIVE AT CUVAISON」のご注文はこちらへGEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4お馴染みの名盤、こちらも久々に同時入荷いたします!「90年代のハード・バップ名盤」として、真っ先にあげたいのが、このアルバムだ。スイスの名門レーベルの作品のなかでも断然ベストワンに輝く作品といってもいい。とくに素晴らしいのが1曲目。このガッツ・テンションの凄さといったら、どうだろう。リズムも抜群、ピチピチと活きがよく、まるで海軍の魚雷が突入するかのように、演奏が進行していく。TCBの名ドラマー、ピーター・シュミドリンにも栄光あれ。George Robert(as)Clark Terry(flh)Dado Moroni(p)Isla Eckinge(b)Peter Schmidlin(ds) 1.The Snapper 2.Michelle 3.Samba De Gumz 4.On Green Dolphin Street 5.Simple Waltz 6.Joan 7.Mumbles Recroded Live at Jazzclub Q-4,Dec 8,1990在庫有「GEORGE ROBERT QUARTET FEAT.MR.C・TERRY / LIVE AT Q4」のご注文はこちらへCOJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATIONこちらも、レア作品(COJAZZトリオのTCBにおける2作目。)が枚数限定復刻です!ドラムス奏者ピーター・シュミッドリンを中心にしたCOJAZZトリオのTCBにおける2作目。今回はこれがデビュー・レコーディングとなった女性シンガー、アン・マルコムとの共演である。どちらもしっとりとしたパフォーマンスに持ち味を発揮するだけあって、腰を落ち着けて聴ける内容が素晴らしい。とりわけミステリアスな雰囲気を醸し出すタイトル・トラックの出来映えは一聴に値する。寛いだ気分になりたいときに最適な1枚ではないだろうか。Peter Schmidlin(ds)Andy Scherrer(p)Isla Eckinger(b)Ann Malcolm(vo) 1.Invitation 2.Scotch & Water 3.Good Bait 4.I Should Care 5.In A Mellow Tone 6.Little Man, What Now? 7.Four 8.Chan’s Song 9.Monk’s Mood Recorded at Soundville Studio, Lucerne on February 22, 1988在庫有「COJAZZ FEATURING ANN MALCOLM / INVITATION」のご注文はこちらへ
2011年04月07日

Peter Auret Trio / Turn the Tide南アフリカ発、気品溢れるピアノトリオ盤の登場です!正統派の叙情性とスイング感を基本に、そこにコンテンポラリーなオリジナリティーを加味した秀逸ピアノトリオ盤。南アフリカのジャズ・シーンの層の厚さを思わせる好内容。8曲のオリジナルとビートルズ・ナンバーを加えた全9曲。軽やかなタッチと温かみのあるニュアンスが魅力のピアノを、リズム陣の好サポートで盛り上げます。(新譜インフォより)Peter Auret (ds)Roland Moses (p)James Sunney (b)1. Turn the Tide 2. Here Comes the Sun 3. Who Will Watch the Watchmen? 4. The Dene 5. Dream Country 6. Susan-lee 7. Panorama 8. As I Was Saying... 9. Until We Meet Again 2010年作品5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Peter Auret Trio / Turn the Tide」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月07日

FELICE CLEMENTE QUARTET / NUVOLE DI CARTASplasc(h)に残した「Way Out Sud」(Splasc(h) CDH786)がハード・バップ・ファンに大歓迎されたフェリーチェ・クレメンテ。年に2-3枚のアルバムをリリースする多作家であり、現在のイタリア・ジャズ界を背負って立つ存在になって久しい彼が、マッシモ・コロンボとの名コンビで、またもやゴキゲンな新譜を届けてくれました。スタンダード・ナンバーや過去のジャズメン・オリジナルは一切ありませんが(7曲目はリムスキー・コルサコフのクラシック曲をアレンジしたものです)、クレメンテの曲作りは冴え渡るばかり。彼がいかに50-60年代のモダン・ジャズを聴きこんできたかが、よくわかります。ますますスケールを増したクレメンテのプレイを満喫してください。(jazzyellより)Felice Clemente(ts,ss)Massimo Colombo(p)Giulio Corini(b)Massimo Manzi(ds)1.The Courage To Try 2.Paradossi 3.Nuvole Di Carta 4.To Mjb 5.Aneddoti 6.Inside Changes 7.The Young Prince And Princess-Theme From Sheherazade 8.Lost In Blues 9.Bastian Contrario 4月16日入荷予定、ご予約承り中です。「Steve LaSpina Quartet / Destiny」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年04月06日

Steve LaSpina Quartet / Destiny堅実なベース・ワークでスタン・ゲッツやジム・ホール等ジャズ・ジャイアンツから評価が高いベテラン、スティーブ・ラスピナの新作。今作では、ギター・カルテットを率いて全曲自身のオリジナルで構成、持ち前の叙情性を湛えた音楽性を遺憾なく発揮している。Steve LaSpina (b)Victor Lewis (g)Klaus Mueller (p)Matt Kane (ds)1. Odd Times 2. Destiny 3. Aberration 4. Beyond 5. Possibility 6. Up 7. Sunday 8. Frags 2010年2月録音4月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Steve LaSpina Quartet / Destiny」のご予約はこちらへ
2011年04月06日

Peter Zak Trio / Down East2005年当スティープルチェイス・レーベルからデビュー以来、数多くの秀作を発表しているNY在住のピアニスト・ピーター・ザック。新作は、ピーター・ワシントンのベース、ロドニー・グリーンのドラムスをバックに、持ち前のバップティシズム溢れるプレイが全開!1曲目デューク・ピアソンの「Is That So」からラストのオリジナルまで一気に聴かせてくれます。正統派ピアノトリオ・ファンは是非!Peter Zak (p)Peter Washington (b)Rodney Green (ds)1. Is That So ? 2. Who Cares ? 3. Sector 7 4. Gallop's Gallop 5. I didn't Know About You 6. Tiny Capers 7. Dreamsville 8. Invisible 9. Love Thy Neighbor 10. He Said / She Said 11. Down East 2010年2月録音4月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Peter Zak Trio / Down East」のご予約はこちらへ
2011年04月05日

CONNIE STEVENS / CONCHETTA清楚なルックスとかわいらしい歌声で60年代に大活躍したコニー・スティーブンス。「シックスティーン・リーズンズ」の大ヒットを放ち、人気テレビ・ドラマ「ハワイアン・アイ」、映画「パームスプリンスの週末」にも出演していました。ニューヨーク生まれの彼女はロサンゼルスで才能を開花させ、高校時代にコーラス・グループを結成。1957年に芸能界入りを果たします。このアルバムは翌58年の作品といわれていますが、すでに後年の人気をうかがわせる可憐なボーカルが満載。「On A Slow Boat To China」などジャズ・スタンダードとして知られるナンバーも多く、ジャズ・ファン、アメリカン・ポップス・ファンの両方に強くおススメです。(jazzyellより)Connie Stevens(vo)Hal Hidey(orchestra cond)Carl Brandt(orchestra cond)Warren Barker(orchestra cond)1.Blame It On My Youth 2.They All Laughed 3.Looking For A Boy 4.The Trolley Song 5.Polka Dots And Moonbeams 6.It’s A Lovely Day Today 7.Why Try To Change Me Now? 8.Hit The Road To Dreamland 9.I Know Why (And So Do You) 10.On A Slow Boat To China 11.Too Young 12.Spring Is Here 13.Lulu’s Back In Town(Bonus Track) 14.Love Of The Month Club(Bonus Track) 15.Let’s Do It(Bonus Track) Recorded in Hollywood, 1958 & 1960在庫有「CONNIE STEVENS / CONCHETTA」のご注文はこちらへBARBARA RUSSELL / SWING WITH ME「宝石のような声」と形容されるシンガー、バーバラ・ラッセル。彼女の傑作として知られる本アルバムが理想的な形で復刻されました。1960年にニューヨークで歌っていたところを、プロデューサーでアレンジャーのドン・コスタ(のちにフランク・シナトラのアレンジャーになります)に認められ、この作品の吹き込みにいたりました。いわゆるスタンダード・ナンバーに交じって、セロニアス・モンクの「ラウンド・ミッドナイト」を取りあげているあたりも話題性十分ですね。華麗なルックス、深みのある声、豊かなジャズ・フィーリングを兼ね備えたバーバラの魅力を、LPTIMEならではの好きマスタリングで満喫してください。Barbara Russell(vo)Don Costa(arr) 1.By Myself 2.Too Late Now 3.I Remember You 4.Oh, You Crazy Moon 5.The End Of A Love Affair 6.This Could Be The Start Of Something 7.He’s My Guy 8.Something Happens To Me 9.‘Round Midnight 10.Why Don’t You Do Right 11.Misty 12.The Last Dance Recorded in New York City, 1960在庫有「BARBARA RUSSELL / SWING WITH ME」のご注文はこちらへWANDA STAFFORD / IN LOVE FOR THE VERY FIRST TIME宝塚の男役を思わせる表情が印象的ですね。今も現役で活動を続ける歌姫、ワンダ・スタッフォードの人気盤がLPTIMEのラインナップに入りました。彼女はインディアナポリス出身。モンゴメリー兄弟らと共演した後、ニューヨークのクラブ「ラウンドテーブル」に出演して認められ、このレコーディングに至りました。伴奏はビッグ・バンド編成とコンボ編成の2通りで、ワンダの多彩な魅力を引き出すべく、多彩なレパートリーが用意されています。ピアノにはビル・エバンスが参加しているという説もあるようですね。まだ上映されて間もない「ウエスト・サイド・ストーリー」からいち早く「I Feel Pretty」を取り上げているあたりも話題となりましょう。(jazzyellより)Wanda Stafford(vo)Bill Russo(arr,cond)Bill Evans(p) 1.In Love For The Very First Time 2.I Feel Pretty 3.Hooray For Love 4.At Long Last Love 5.The Most Beautiful Words (In The World) 6.Riddin’On The Moon 7.Let There Be Love 8.I Enjoy Being A Girl 9.Come By Sunday 10.The Late Late Show 11.I Only Have Eyes For You 12.Love Recorded at Bell Sound Studio, New York City, June 23 & 24, 1960在庫有「WANDA STAFFORD / IN LOVE FOR THE VERY FIRST TIME」のご注文はこちらへKAY STARR / MOVIN’ON BROADWAYアメリカ先住民の血をひく歌姫、ケイ・スター。チャーリー・バーネット楽団やカウント・ベイシー楽団と共演、声量豊かなボーカルと圧倒的なスイング感は他の追随を許しません。このアルバムではブロードウェイ・ミュージカルのナンバーを中心に、華やかな世界をタップリ味わわせてくれます。メル・トーメの名盤『シューバート・アレイ』の女性ボーカル版といえばいいでしょうか。「It’s All Right With Me」などコール・ポーターの名曲はもちろんのこと、「On The Street Where You Live」など「マイ・フェア・レディ」からのナンバーも、見事ケイ・スター流に解釈。この復刻で彼女のファンはさらに増えるのではないでしょうか。Kay Starr(vo)Van Alexander(orchestra cond) 1.It’s All Right With Me 2.Heart 3.On The Street Where You Live 4.Get Me To The Church On Time 5.I’ve Grown Accustomed To His Face 6.C’est Magnifique 7.Baubles, Bangles, And Beads 8.I Love Paris 9.You’re Just In Love 10.All Of You 11.The Party’s Over 12.Just In Time Recorded in Hollywood, 1960 在庫有「KAY STARR / MOVIN’ON BROADWAY」のご注文はこちらへ
2011年04月05日

Tubby Hayes Quintet / Live At The Hopbineタビー・ヘイズの1965年未発表音源が登場です。ロンドンの”The Hopbine"でのライブ録音で、いつものロニ-・スコットではなくトミー・ウィッテルを迎えた2テナー・クインテットによるところが味噌となっている。Tubby Hayes(ts)Tommy Whittle(ts)Kenny Powell(p)Ron Mathewson(b) DickBrennan(ds)1. Night And Day2. It Never Entered My Mind3. I Remember You4. On Green Dolphin Street5. No Blues6. What's New1965年11月録音5月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Tubby Hayes Quintet / Live At The Hopbine」のご予約はこちらへTubby Hayes / Tubby's New Grooveタビー・ヘイズの歴史的名盤「Tubby's Groove」中の未発表セッション。「Tin Tin Deo」の別テイクと残りは、「The Trolley Song 」はじめ未発表曲が収録されている。英国ハードバップ、金字塔の全貌があきらかになる。Tubby Hayes (ts,vib)Terry Shannon (p)Jeff Clyne (b)Phil Seamen (ds)1 Tin Tin Deo 2 Visa 3 Supper At Phil's 4 Hook's Way 5 The Trolley Song 1959年録音4月下旬入荷予定、ご予約承り中です。「Tubby Hayes / Tubby's New Groove」のご予約はこちらへ
2011年04月05日

Nguyen Le / Songs Of Freedom鬼才グエン・レの個性とナショナリティだからこそなしえたボーダーレスなミュージシャン達によるジャンルを超えた最先端のコンテンポラリー・ジャズ。レのしなやかなギターとユニヴァーサルな響きが宇宙に響く。今だからこそ新鮮で強烈なエネルギーを発散する!選曲に注目あれ!ボブ・マーリー、クリーム、ジャニス・ジョプリン、つぇっぺリン・・・・。ゲストにはユン・サン・ナ、デビッド・リンクス、デイブ・ビニー、クリス・スピード等多数。Nguyen Le / guitars, computerIllya Amar / vibraphone, marimba, electronicsLinley Marthe / electric bass & vocalsStephane Galland / drumsGuests: Youn Sun Nah, Dhafer Youssef, David Linx, Ousman Danedjo, Julia Sarr, Himiko Paganotti, David Binney, Chris Speed, Prabhu Edouard, St?phane Edouard, Karim Ziad a.o.. Eleanor Rigby (Lennon, John / McCartney, Paul) 2. I Wish (Wonder, Stevie) 3. Ben Zeppelin (L?, Nguy?n / Youssef, Dhafer) 4. Black Dog (Baldwin, John / Page, Jimmy / Plant, Robert) 5. Pastime Paradise (Wonder, Stevie) 6. Uncle Ho’s Benz (L?, Nguy?n) 7. Mercedes Benz (Joplin, Janis) 8. Over The Rainforest (L?, Nguy?n) 9. Move Over (Joplin, Janis) 10. Whole Lotta Love (Baldwin, John / Bonham, John / Page, Jimmy / Plant, Robert) 11. Redemption Song (Marley, Bob) 12. Sunshine of your Love (Bruce, Jack / Brown, Peter R. / Clapton Eric) 13. In A Gadda da Vida (Ingle, Doug) 14. Topkapi (L?, Nguy?n) 15. Come Together (Lennon, John / McCartney, Paul) Recorded at Louxor studios, Paris Barb?s, July to October 20104月中旬入荷予定、ご予約承り中です。「Nguyen Le / Songs Of Freedom」のご予約はこちらへ
2011年04月04日
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