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Tommy Flanagan Trio / Sea Changesモダンジャズ黄金時代から名盤の影にこの人ありといわれる Tommy Flanagan(1930-2001) 率いるピアノトリオの1996年スタジオ録音。透き通るよう癖のないプレイには気品があり、名脇役としてだけでなく、初リーダー作『Overseas』という名盤を生みだしてから約40年の歳月を経て、その続編ともいえる海をテーマにして生まれた作品『Sea Changes』がコチラ。『Overseas』から5曲を再演しています。70歳間近の円熟の域に入りながらも Peter Washington(b)、Lewis Nash(ds) との三位一体、お互い一歩も引かない絶妙なコンビネーションで、パワフルでエレガントな溌剌としたプレイを聴かせてくれる、色褪せることのない傑作。音質も良く名録音盤でもあります。200枚限定の貴重な再プレスです。(インフォより)Tommy Flanagan (p)Peter Washington (b)Lewis Nash (ds)1. Sea Changes2. Verdandi3. Delarna4. Eclypso5. How Deep Is The Ocean6. C.C. Rider7. Between The Devil And The Deep Blue Sea8. Beat's Up9. I Cover The Waterfront10. Relaxin' At Camarillo11. Dear Old Stockholm1996.3.11、1996.3.12録音 New York2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tommy Flanagan Trio / Sea Changes」のご予約はこちらへ
2011年12月30日

Ahmad Jamal / Blue Moonレジェンド、アーマッド・ジャマル!1930 年生まれのジャマルは、今年81歳。しかし、全くの衰えを知りません。それどころか、近年のジャマルは、インパルスや、チェスといったレーベルと契約していた時と双璧をなす充実ぶりと言って過言ないでしょう。 メンバーはレジナルド・ヴィールにハーリン・ライリーといった90年代に頭角を現した黄金のリズム・セクション。そして、今回もパーカッションにWRでお馴染みのマノロ・バドレーナが参加!タイトルにセッション、という言葉もありますが、これは、一過性な音楽にとどまりようはありません。4者がお互いの音にしなやかに反応するオープニングからメンバーの相性の良さも感じる演奏。M-4「インヴィテーション」あたりにはアレンジの面白さが光りますし、ヨーロピアン的な感性とアメリカのカントリー的なノスタルジーが融合したオリジナル・バラードM-5「I Remember Italy」は白眉!です。 年輪を感じさせる表現。まだまだ何かを見せ続けてくれそうなアーマッド・ジャマル、目が離せません。 (新譜インフォより)AHMAD JAMAL (p)REGINALD VEAL (b)HERLIN RILEY (ds)MANOLO BADRENA (per)1.AUTUMN RAIN 2.BLUE MOON 3.GYPSY 4.INVITATION 5.I REMEMBER ITALY 6.LAURA 7.MORNING MIST 8.THIS IS THE LIFE 9.WOODY’N YOU 2012年作品2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ahmad Jamal / Blue Moon」のご予約はこちらへ
2011年12月29日

Girls in Airports / Migrationデンマークの新世代ミュージシャン5人によるグループ”Girls in Airports “のセカンド・アルバム。2テナーによるホリゾンタルなライン、フェンダーローズの煌びやかな響き、各種パーカッションが効果的に使用され、まるで目まぐるしい映画の場面が次から次へと展開していくような、気分の高揚感をもたらしてくれる。北欧+アフリカ・・・場面によっては、中近東ぽいメロもちらほら・・・オーガニックでナチュラルな北欧テイストと、近未来世界、そしてエスニックというか民族調のエレメントが溶け合わさったような摩訶不思議なサウンドで、これぞ現代ジャズにおけるハイブリッド・サウンドと形容したら良いのでしょうか?面白い!!逆光で見つめるような、あるいは粒子の荒い写真を見ているような現実と夢の狭間で鳴っているような音楽。新しめのサウンドをお探しの方に勿論、推薦ですが、意外と正統派ジャズ・ファンにもすんなりと聴いて頂けそうな作品です。(VENTO AZUL)Martin Stender (ts)Lars Greve (ts,cl)Mathias Holm (key)Victor Dybbroe (per)Mads Forsby (ds)1. Migration 2. Little Baby Monkey 3. Friends and Allies 4. Transvestite 5. Water Snake 6. Need a Light 7. Pirates and Tankers 8. Gong Song 9. Children's Temple 10. Windy Night 2011年作品在庫有「Girls in Airports / Migration」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年12月28日

Meredith d'Ambrosio / By Myselfメレディス・ディアンブロージオは、ピアニスト、エディ・ヒギンズの奥さまでもあることでも知られますが、ご本人も素晴らしい音楽観、スタイルをもったヴォーカリスト。作品も本作で17作目とのことです。そんな中、一人の作曲家に焦点を当てた作品をリリースするのは初めてなのだとか。これはつまり、彼女が安易なコンセプチュアルな作品を創ってこなかったという証明でもありましょう。しかし、同時に、そんなアーティスティックな活動を繰り広げてきたヴォーカリストが取り込むコンセプト・アルバムは、逆に特別な思いも感じるというものです。しかも、これらは、彼女が歌い続けてきた曲も織り込んでの作品でもありますから・・。全編からふつふつと滲むのは、楽曲との近しさを感じる心地よさ、でしょうか。ピアノと歌。彼女だけの世界。それは、一曲一曲、穏やかな会話、対話のような歌の数々。決して感情的なものは表立たないにも関わらず、スロー~ミディアム・テンポ、中低音の音域で静かに紡がれる歌には、自然な情感が溢れます。丁寧に歌われた質感はどの曲を聴いても聴く人の心をほぐす所がありますし、奇をてらわないシンプルなよさが・・・。「あなたと夜と音楽と」「ダンシング・イン・ザ・ダーク」といったナンバーも含む極上の14曲。ラストの「魅せられし心」を聴き終わったときには静かな充足感が訪れます。(新譜インフォより)Meredith d'Ambrosio(p, vo)1.By Myself 2.Through A Thousand Dreams 3.Once Upon A Long Ago 4.If There Is Someone Lovelier Than You 5.All Through The Night 6.High And Low 7.I Guess I'll Have To Change My Plan 8. You And The Night And The Music 9.Something To Remember You By 10.Dancing In The Dark 11.Then I'll Be Tired Of You 12.Why Go Anywhere At All? 13.I See Your Face Before Me 14.Haunted Heart 2012年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Meredith d'Ambrosio / By Myself」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月27日

Wes Montgomery / Echoes of Indiana Avenue2012 年先陣を切る大物リリース、驚嘆!ウエス・モンゴメリーの正真正銘の未発表音源の登場です。 言わずもがなのギター・レジェンド、56~58 年、故郷インディアナポリスでの録音の数々。情報も多々の現代、未発表音源のニュースも飛び交うことたびたびですが、ウエスの未発表は、ほとんど出ないもの。しかも、インディアナポリス時代の驚きの初期音源。大げさでなく驚異の登場です。 しかも、素晴らしい演奏の数々!! オープニングDi abl o' s Danceから、胸も踊る演奏。ピアノとユニゾンでスウィンギーにテーマを奏でる心地よさ。そしてブルージーにダイナミック、それでいて書いた譜面でもあるかのような絶妙な歌心で奏でられるソロも素晴らしすぎます。 続く「ラウンド・ミッドナイト」はオルガンをバックにしてアーシーに、M-3「ストレート・ノー・チェイサー」は、ドラムレス、ピアノとの息のあった演奏が素晴らしく、ホレス・シルバーの言わずと知れた名曲「ニカズ・ドリーム」は哀愁感たっぷりに・・・。ご愛嬌?なラストの超泥くさブルースまで、全くに興味をそそってやまないものです。 構成は3 つ(1 =ピアノ、ベース、ドラムとのスタジオ録音。2 =オルガン、ドラムとのスタジオ録音。3 =カルテットでのライブ音源) から成されていますが、どの演奏もウエスのウエスたる演奏を聴くことができます。そして、あのオクターブ奏法もご機嫌!です。56-58 年という時代は、ウエスにとって、リバーサイドとの契約前、ワールド・パシフィックの時代。その時期は本録音にも記録されているモンゴメリー・ブラザーズとしての活動で知られていたわけですが、一説では、ウエス自身メジャーデビュー後のインタビューで、「インデイアナポリスで演っていた頃のほうがもっと巧く弾けていたんだ」と語ったこともあったのだとか。そして、このインディアナポリスで、59 年キャノンボール・アダレイの感動を呼び、推薦をもって、ウエスはリバーサイドとの契約を締結するに至るのです。また・・ 本音源の作品化に関する話題には、ドラマが尽きません。 * エグゼクティヴ・プロデューサーはレーベルオーナーのジョージ・クラヴィンと共にマイケル・カスクーナ。 * インディアナポリス時代を物語る初出の写真満載 * ライナーには、そのカスクーナ、デヴィッド・ベイカー、そして、パット・マルティーノ!まで。( マルティーノは、レス・ポールと共にウエスの演奏を聴きに行って、その夜、レス・ポール- ウエス・モンゴメリー- グラント・グリーン- ジョージ・ベンソンと5ギターズ・セッションをした夜の話など披露!)24 頁のオリジナルブックレット。 (新譜インフォより)Wes Montgomery(g)Monk Montgomery(b-M3)Buddy Montgomery(p-M3)Mingo Jones(b- M6~9)Earl Van Riper(p-M6 ~9),Sonny Johnson(ds-M6, 7 & 8)Melvin Rhyne(p-M1 & 4, org-M2 & 5)Paul Parker(ds-M1, 2, 4 & 5) Unknown bassist (1 & 4)TRACK LIST: CD-< >はLPの収録面1.Diablo's Dance (S. Rogers) 4:13 -SideA2.Round Midnight (T. Monk) 7:33 -SideA3.Straight No Chaser (T. Monk) 7:38 -SideB4.Nica's Dream (H. Silver) 5:02 -SideB5.Darn That Dream (DeLange, Van Heusen) 5:51-SideC6.Take the A Train (B. Strayhorn) 4:32 -SideC7.Misty(E. Garner) 4:29 -Side D8.Body and Soul (Green, Heyman) 4:29 -SideD9.After Hours Blues (Improvisation) 6:36 -SideD1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wes Montgomery / Echoes of Indiana Avenue」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月26日

Guillaume de Chassy / SilencesBEE JAZZ50作目となる記念作品は、看板ピアニストであるGuillaume de Chassy の新作。ワールドワイドに活躍してる新鋭クラリネット(バスクラでも有名)奏者Thomas Savy をフィーチャーした変則ピアノトリオ作。当レーベルらしい、一筋縄ではくくれない創造的で、多面的なインターアクションが繰り広げられ、緊密さと弛緩が交錯した演奏が展開。Guillaume de Chassy (p)Thomas Savy (cl)Arnault Cuisinier (b)Du cote de chez Poulenc - Part IDu cote de chez Chostakovitch - Part IBirth Of A TrioDu cote de chez Poulenc - Part IIMajeurDu cote de chez ProkofievSilences - Part ISilences - Part IIDu cote de chez SchubertAdieu CherieDu cote de chez Chostakovitch - Part IISilences - Part III2012年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guillaume de Chassy / Silences」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月20日

Necciari, Addabbo, Cohen, Petreni / Progetto OriginalピアニストMatteo Addabboを中心とするイタリアのピアノトリオと、イスラエル出身、現在NYを起点に世界的に活躍しているトランペットの雄、アヴィシャイ・コーエンが合体!楽曲はすべて、イタリアのメンバー3人によるオリジナルなので、彼ら主導による作品だと思われますが、全面的にフィーチャーされているアヴィシャイのプレイがなんと言っても素晴らしい。オープンとミュートを使いわけ、かってないくらいに、リリカルで歌心溢れたロマンティックな解釈をみせるトランペット・プレイはまさに聴きもの、センスの良さを改めて実感出来ます。Luca Necciari (b)Matteo Addabbo (p)Avishai Cohen (tp)Francesco Petreni (ds)1.Pure Coincidenze2.Crete3.Rumba Lento4.Melodia Semplice5.La Ballata Delle Mosche6.Boleto7.The First8.Tutto Uguale A Prima9.La Lotte Dopo Il Griurno2011年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Necciari, Addabbo, Cohen, Petreni / Progetto Original」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月19日

Jack Brownlow Trio + 1 / Dark Danceレア本掲載で注目を浴びて高評価を得たピアノトリオの傑作『Jack Brownlow Trio/Suddenly It’s Bruno』(1999年作品)。いぶし銀の同ピアニストがピアノトリオにパーカッションを加えて、Jazz Focus Recordsに72歳という高齢で初録音したという処女作『Dark Dance』(1995年作品)が現地アメリカにて200枚だけ在庫が発見されました!マスターテープやジャケット・デザインのデータが喪失していることや音源権利保持者であるJack Brownlow自身がすでに他界しているため、再プレスの予定は今のところたっておりません。(輸入元インフォより)レア本掲載作「Suddenly I'ts Bruno」より私はこちらのほうを愛聴してます。「Suddenly It's Bruno」に人気が集中しがちですが、こちらもそれに劣らず良いのですねぇ。味わい深さは、変わりません。実は、この作品昨年入手以来、聴くたびに愛着度が高まり、今では最もよく聴くピアノトリオの1枚になっています。ブラウンロウの着ているシャツに注目してほしい。こういうボールドストライプのシャツを粋にカジュアルに着こなすのって難しいのですけど、さりげなく着こなしていてカッコいい、カッコいい、お洒落でダンディーなのが伺えますね。こんな感じではなかなか決まらないもんですよ、普通。演奏も同じなのであります。一聴、さりげない感じでさらっと弾きこなしているようなのだけど、1曲1曲が実に味わい深く、華があるんです。でも、それをあからさまには決して表現しない、実に壺をはまった大人のプレイなのです。夕暮れ時にまだルームライトをつけずに、チェリーブランデーでも舐めつつ、一人ゆっくりと鑑賞にひたりたい、そんなピアノトリオですね、これは。全曲いいです、捨て曲なし。個人的には2と6が最もお気に入りです。(VENTO AZUL 2006年ブログ記事より転載)Jack Brownlow (p)Clipper Anderson (b)Mark Ivester (ds) Andy Zadrozny (b)Marty Tuttle (per)1. Dark Dance 2. For Evan's Sake3. I Didn't Know What Time It Was4. Seascape5. All Of You 6. Jim-nopodie7. Nobody Else But Me8. On A Turquoise Cloud9. I Wish I Knew 10. Summer Night11. I Hear A Rhapsody12. Goodbye 1995年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jack Brownlow Trio + 1 / Dark Dance」のご予約はこちらへ
2011年12月18日

The Bob Curnow Big Band / The Music of Pat Metheny & Lyle Mays Vol. 2パット・メセニー(ライル・メイズ)の楽曲をオーケストレーションする。この誰も考え付かなかった試みが、”The Music of Pat Metheny & Lyle Mays“として世に発表されたのが、1994年。あれから既に、17年もたつのですねぇ。感銘を受け、何百回と聴いていますが、いまでに愛聴盤であり続ける作品です。そして、2011年。再び、ボブ・カーナウは、その続編を録音してくれました。メセニー・ファンならば、耳馴染みのナンバーばかり、思わず感動の涙を流すことでしょう。メセニー・ファン、ビッグ・バンド・ファンは、マスト・アイテムの作品です。The Bob Curnow Big Band 1. A Place In the World 2. Follow Me 3. Wherever You Go 4. James 5. The Gathering Sky 6. You 7. And Then I Knew 8. Afternoon 9. As It Is 10. Chet's Call11. The Heat of the Day2011年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Bob Curnow Big Band / The Music of Pat Metheny & Lyle Mays Vol. 2」のご予約はこちらへ
2011年12月16日

JEREMY PELT QUINTET / SOUL2012年、ジェレミー・ペルト始動!2007年以来レギュラー・メンバー化した不動の5人による現在進行形のサウンドが展開。表面的なパワーのみならず、音楽の細部に渡り、レギュラー・クインテットならではの一体感と、それに相反する各メンバーの鬩ぎ合いが、サウンドの端々に聴かれ、深化したバンド・サウンドを表出しています。ソロでは、やはりペルトが絶好調。パワーとテクニックが、理想的なバランスで保たれた素晴らしいプレイを聴かせてくれます。Jeremy Pelt (tp)J.D.Allen (ts)Danny Griset (p)Dwayne Burno (b)Gerald Cleaver (ds)1 Second Love 2 Ballad of Ichabod Crane 3 Sweet Rita Suite Part 2: Her Soul 4 Tempest 5 Story 6 Moondrift 7 What's Wrong Is Right 8 Tonight2012年作品2月10日入荷予定 ご予約承り中です。「JEREMY PELT QUINTET / SOUL」のご予約はこちらへ
2011年12月15日

BLP-1530 Jutta Hipp With Zoot Sims / Jutta Hipp With Zoot SimsBLP-1593 Lou Donaldson / Blues WalkBLP-4001 Sonny Rollins / Newk's TimeBLP-4059 Kenny Drew / UndercurrentBLP-4166 Joe Henderson / In 'N Outご予約期間中5250円→ 4650円 にて承ります。ご発注時の確認画面や自動返信メールには値引きが反映されませんが、実際のメールでは、ご明細を4650円でご連絡いたします。ご注意:特別価格の為、ご常連さま以外は、ご注文受付時、直ぐのご精算となります。BLUE NOTE プレミアム復刻シリーズ<第3期> 1月9日ご予約〆切り~From The Original Master Tapes~ MONOLimited Edition ※完全初回限定プレス生産監修: 行方均 菊田有一 塙耕記5タイトル全てをご予約の方に、オリジナルレーベル・ラバーコースター(第3期5タイトルのデザイン5 種セット)をプレゼント!! ●ジャケット 1.世界初! 額縁 オリジナル・ジャケットを再現!! 各タイトル、オリジナル発売時の状態にて復刻いたします。本復刻のために型を起しました。ディテールに至るまでこだわり抜いた精巧なジャケット芸術をお楽しみください。2.各タイトル、オリジナル原文通りに復刻!!すべてオリジナル通りの表記となり、発売時の住所表記を再現いたします。現在のレーベル表記や日本語表記などは一切入りません。●レコード盤 1.日本初! DEEP GROOVE(溝)を再現!! レーベル面にDEEP GROOVE(溝)を再現!!堂々たる風格の盤に仕上がりました。2.日本初! FLATエッジを再現!!1557番までのリリース作品はFLATエッジを再現いたします。※本復刻のために型を起しました。3.オリジナル・マスターテープ使用!!オリジナル盤との異質化を図るため、本シリーズの~From The Original Master Tapes~というサブタイトルが示す通り、あえて、カッティングによる味付けをなくし、マスターテープのサウンドを現代の最新機材で可能な限りフレッシュな状態とし、昔ながらの工程で円盤に刻み込みました。4.200グラム重量盤!!オリジナル盤リリース当時の風合いを可能な限り再現するため、200グラム重量盤でプレスいたします。●その他1.オリジナル・インナースリーヴ(内袋)を再現!! 時代変遷通りに再現いたします。※ピクチャースリーヴは4050番から2.オリジナル解説和訳をライナーノーツに採用 ※我が国でもっともBULE NOTEを知り尽くしている行方均氏が翻訳いたします。●復刻についてのお断り〈表記〉原産国や制作会社の住所、レコード番号といった記載事項はすべてオリジナル盤当時の表記を再現したもので、必ずしも現状とは一致いたしません。〈ジャケット〉製造方法も可能な限り当時の仕様を再現しております。そのため現在のジャケットと比較すると若干強度の弱い箇所がございます。〈音源〉発売タイトルによっては、一部マスターテープに起因するノイズがございます。〈レコード盤〉本盤は米国プレスの輸入盤です。そのため若干の反りや輸送にともない盤面にスレが生じる場合がございます。またレーベル紙面が割けて盤面が露出している場合がございます。この現象はオリジナル盤にも散見され、DEEP GROOVE(溝)を再現したことに起因するものです。また海外でのレコード製作の都合上、タイトル毎に多少の色ムラが生じる場合がございます。以上、予めご了承ください。1月9日ご予約〆切り2月15日発売予定 ご予約承り中です。「BLUE NOTE プレミアム復刻LPシリーズ<第3期>」のご予約はこちらへ
2011年12月14日

Victor Provost / Her Favorite Shade of Yellowシアトルを中心に活躍している新鋭スティール・ドラムス奏者ヴィクター・プロヴォストの初リーダー・アルバム。スティール・ドラムというと、アンディ・ナレルが有名ですが、今後彼の名前を様々な作品でクレジットを目にするのではないかと期待できる逸材です。本作は、自身のスティール・パンで、オリジナル、スタンダード、ジャズ・オリジナルを見事に解釈、独特の音色でメロディを奏でています。バックは、カールトン・ホルムス、リューベン・ロジャース、 ディオン・パーソンの骨太の黒人リズム・セクションががっちりサポート。ロン・ブレイクが数曲で参加しています。先物買いの方、変わり種ジャズの新譜をお探しの方に、強くレコメンド!!Victor Provost (steel-ds)Carlton Holmes (p)Ruben Rogers (b)Dion Parson (ds)guest:Ron Blake (ts)1. Her Favorite Shade of Yellow 2. Beautiful Love 3. Dolphin Dance 4. Mother Theresa 5. Moments Notice 6. Rainorama 7. Blue in Green 8. All the Things You Are 9. Just Friends 10. Redemption Song 2011年作品在庫有「Victor Provost / Her Favorite Shade of Yellow」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年12月14日

Russ Kassoff Trio / Bird Fly By2006年にリリースされたデビュー作「SOMEWHERE」が好評を博した ベテラン・ピアニスト、ラス・カッソフ4年ぶりとなる新作。シナトラやライザ・ミネリらショービジネスの世界で鍛え上げられてきた豊かな音楽性が本作でも滲み出た内容。軽やかなスイング、明快でありながら深い情感を伴った歌心、美しいタッチで繰り出される豊かなフレージングは、最後まで安心して身を委ねることが出来るピアノトリオです。オリジナル・ナンバーも良くて、特にアルバム・タイトル・ナンバーの2曲目が個人的にお薦め。休日の穏やかな昼下がり、バルコニーから外の風景を眺めながら、のんびりと耳にしたい1曲です。Russ Kassoff (p)Jay Anderson (b)Dennis Mackrel (ds)1. Yes Sir That's My Baby 2. Bird Fly By 3. Edelweiss 4. Joy 5. As Life Disappears 6. The Groove Merchant 7. The Heather on the Hill 8. A Breath of Spring 9. One Minute More 10. Every Day I'm In Love with You 11. River Stay Way from My Door 12. New Sun In the Sky 13. Until It's Time for You to Go 14. Elegy Part I - Suite for Gerry 2010年作品在庫有「Russ Kassoff Trio / Bird Fly By」のご試聴、ご注文はこちらへ
2011年12月13日

George Essihos Trio / Extraodinary Measuresレア本 巻頭ページを飾る入荷困難なピアノトリオ作品「George Essihos Trio / Extraodinary Measures」を、当店独占で、入荷させます。(約50枚限定)まだお持ちでない方は、是非この機会に!ラスト・チャンスになると思います。「幻のCD 廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」(通称レア本)の本編、巻頭ページを飾る作品ですが、本の発売当時、小さな輸入業者から若干入荷していたものの、瞬く間に市場から消えてなくなり、再び入手困難になっていた作品。エシオス自身が、メールをしないので連絡取るのが大変でしたが、彼の友人を通してなんとか連絡をとることが出来ました。この作品、何枚か持っていないか尋ねると、知り合いの雑貨店にすべて在庫を預けてあるとの事。そこのメルアドを教えてもらい交渉開始。「Extraodinary Measures」が約50枚、(勿論オリジナル盤です!)「Live at Hermann's Jazz Club」が200枚強あって全部買ってくれるのであれば、売ってもよいとの返事。あまりにもの、バランスの悪さにちょっと頭を悩ませましたが、「ええい!ままよー」っと在庫オール発注してしまいました。こんなバランスなので、出来る限り「Extraodinary Measures」「Live at Hermann's Jazz Club」セットで、ご発注くださいね。セットでお買い上げの方は、「Extraodinary Measures」3800円→3300円にサービスいたします。宜しくお願いします。George Essihos (p)Joey Smith (b)Don Leppard (ds)1. I'm Beginning To See The Light 2. A Foggy Day (In London Town) 3. Blue Frederic 4. Some Other Time 5. Tenderly 6. Willow Weep For Me 7. Blue Bossa 8. In A Sentimental Mood 9. Emily10. Body And Soul 11. Yesterdays 12. I'll Remember April1995年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Essihos Trio / Extraodinary Measures」のご試聴、ご予約はこちらへGeorge Essihos Trio / Live at Hermann's Jazz Clubこちらは、「Extraodinary Measures」に先立つこと、3年前1992年に録音されたライブ録音。ヴィクトリア州にある地元では有名なジャズクラブ”Hermann's Jazz Club”に出演した時のもの。内容は、レア盤と何ら遜色のない、エシオスの端正でエレガントな魅力いっぱいのピアノが、楽しめる旨口系ピアノトリオ作品です。こちらも、入手困難になっていましたので、ピアノトリオ・ファンは是非この機会にお求めください。GEORGE ESSIHOS(p)JOHN MACKNIGHT(b)DON LEPPARD(ds)1. Lover Man where Can You Be 2. Well you Needn't 3. Sometime Ago 4. Sophisticated Lady 5. If You Could See Me Now6. Walkin' 7. Blue and Green 8. Beautiful Love 9. Here Is That Rainy Day 10. Stella By Starlight 11. Very Early 12. Nardis1992年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Essihos Trio / Live at Hermann's Jazz Club」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月10日

TORINO JAZZ ORCH. / OW! IN HONOUR OF G・BASSO音楽の都、トリノが生んだ凄腕ミュージシャンたちによるビッグ・バンドがトリノ・ジャズ・オーケストラです。全員が大変なテクニシャンですが、プレイに歌心があり、スイングすることを忘れないのも彼らの大きな魅力です。このアルバムはテナー・サックス奏者、故ジャンニ・バッソへのトリビュート。バッソの盟友であるベテラン・トランペット奏者、ダスコ・ゴイコヴィッチも特別参加しています。ウディ・ハーマン楽団、ケニー・クラーク=フランシー・ボラーン楽団等を転々とし、自身もビッグ・バンドを持つゴイコビッチが入ることで、バンドの演奏には一段とコクが増したようです。また最終曲は、カウント・ベイシー楽団で有名な「シャイニー・ストッキングス」と同一曲です。(jazzyellより)Andrea Tofanelli(tp)Dusko Goykovich(tp)Vito Giordano(tp)Luca Calabrese(tp)Gianpaolo Casati(tp)Luca Begonia(tb)Stefano Calcagno(tb)Danilo Moccia(tb)Gianfranco Marchesi(tb)Claudio Chiara(sax)Valerio Signetto(sax)Fulvio Albano(sax,cond)Nicola Tonso(sax)Helga Plankensteiner(sax)Gianluca Tagliazucchi(p)Aldo Zunino(b), Alfred Kramer(ds)Fulvio Albano(cond) 1.Ow! 2.Serenity 3.The Midnight Sun Never Sets 4.The Monster And The Flower 5.I'll Take Romance 6.Mo Joe 7.A Hendful Of Soul 8.Coop The Graas 9.Miss Bo 10.Silk Shiny StockingsRecorded at 'Punto Rec Studios' - Torino October 23rd/24th, 201012月20日入荷予定 ご予約承り中です。「TORINO JAZZ ORCH. / OW! IN HONOUR OF G・BASSO」のご予約はこちらへ
2011年12月09日

Nagy Janos Trio / ZooFranz Liszt Academy of Music出身の俊英ピアニストNagy Janos率いるピアノトリオによる新録。何年にも渡り同メンバーで演奏してきたというだけあって息の合った演奏は地に足がついたものを感じさせます。詩情溢れる優しさと美しい映画を見るような夢見心地な映像感、ムーディーで先を予想させないハーモニーが一体となり、ピアノトリオとして完成度の高い演奏を繰り広げています。全曲オリジナルながら、美旋律とスイング感に満ちた推薦盤です!(新譜インフォより)Szilard Banai(ds) Gyorgy Szappanos(elb)Janos Nagy(p)1. 14 2. Waterfront 3. Gingerish 4. Samuel 5. Zoo 6. Icedrop 7. Keep it Out 8. 2007.06.19.9. Falling Grace2011年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nagy Janos Trio / Zoo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月09日

SNORRE KIRK SEXTET / BLUES MODERNISMメンバーすげぇえ!と言うことでマグナス・ヨルト、フレデリック・クロンクヴィストのレギュラー・メンバーとしても活躍していたスカンジナビアの次世代を担うドラマー、スノーレ・キルク率いる3管セクステット!前述の2人にヤン・ハルベック、カール・オランダーソン、ラーシュ・エクマンという日本国内でもそれぞれが注目を集める実力派集団。全曲コンポーザーとしても高い評価を得ているスノーレ・キルクのオリジナル。完全にブルースなのに良い意味で北欧的な抑制が効いたサウンドワーク。60年代のヨーロッパLP盤と見間違うかのようなセピア調に美しい風景写真のジャケットも素晴らしく、印刷された"THE FINEST JAZZ"に色んな意味で意気込みを感じてしまう。(新譜インフォより)Snorre Kirk(ds) Fredrik Kronkvist(as,ss) Jan Harbeck(ts) Karl Olandersson(tp) Magnus Hjorth(p) Lars Ekman(b) 1.On Late Nights 2.Riviera 3.Coco 4.Sunday Service 5.Paeaen 6.Maghreb 7.Noir 8.Down Home2011年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「SNORRE KIRK SEXTET / BLUES MODERNISM」のご予約はこちらへ
2011年12月08日

BARBARA RUSSELL / GOLDEN BLUES1960年、ニューヨークのクラブで歌っていたところをプロデューサー兼アレンジャーのドン・コスタに認められ、直ちにレコード・デビュー。すでにLptimeから「Swing With Me」(LPTIME LPT1145)が復刻されているバーバラ・ラッセルの隠れ名盤といえる1枚が、このアルバムです。「Swing With Me」はタイトル通り、スインギーな曲を中心としたものでしたが、こちらではちょっとテンポを落としたブルージーなナンバーが中心。「Georgia(我が心のジョージア)」や「Cry Me a River」での、語りかけるようなヴォーカルに豊富なキャリアが反映されています。いっぽう、当時大流行だった映画主題歌「Never on Sunday」などではポップで弾けるような歌声も披露。アレンジも極上です。(jazzyellより)Barbara Russell(vo)Nick Perito(arr)Bucky Pizzarelli(cond) 1.Bye Bye Blues 2.Love Me Tender 3.Learnin' the Blues 4.Am I Blue 5.Cry Me a River 6.Never on Sunday 7.Georgia 8.I Cried For You 9.Love Me Or Leave Me 10.You Don't Know What Love Is 11.Mean To Me 12.Who's Sorry NowRecorded in New York City, 19611月15日入荷予定 ご予約承り中です。「BARBARA RUSSELL / GOLDEN BLUES」のご予約はこちらへANN RICHARDS / ANN, MAN!スタン・ケントン楽団のボーカリストとして活動するばかりか、ケントンの細君にも収まってしまった美人シンガーがアン・リチャーズです。この作品は、若くして亡くなった彼女の数少ないリーダー・アルバムのひとつで、内容、ジャケット共に最高傑作との呼び声が高いものです。伴奏陣もジャック・シェルドン、バーニー・ケッセル等、西海岸のトップ・クラスのミュージシャンが参加。アンの歌声も伸びやかで、「昨夜はあなたのことを思うあまり一睡もできなかった」と歌う「I Couldn't Sleep a Wink Last Night」は実にチャーミングです。かと思えば、ダイナ・ワシントンの「Evil Gal Blues」では意外なほどブルージーな一面も楽しませてくれます。(jazzyellより)Ann Richards(vo)Jack Sheldon(tp)Barney Kessel(g)Red Callender(b)Larry Bunker(ds) 1.Yes Sir That's My Baby 2.An Occasional Man 3.There's A Lull In My Life 4.The Masquerade Is Over 5.You Go To My Head 6.Is You Is Or Is You Ain't My Baby? 7.And That's All 8.Bewitched 9.Evil Gal Blues 10.Love Is A Word For The Blues 11.How Do I Look In Blue 12.I Couldn't Sleep A Wink Last NightRecorded in Hollywood, July 24 & 27, 19611月15日入荷予定 ご予約承り中です。「ANN RICHARDS / ANN, MAN!」のご予約はこちらへKITTY KALLEN / IT'S A LONESOME OLD TOWN16歳のときにアーティ・ショウ楽団に参加。その後もジャック・ティーガーデン楽団、ハリー・ジェームス楽団、ジミー・ドーシー楽団などで活躍し、当時のファンにプリティ・キティ・カレンと呼ばれて親しまれた女性シンガーの代表作がLptime作品の仲間入りを果たしました。このアルバムは1954年に発表した大ヒット・ナンバー「Little Things Mean a Lot」から2年後に制作されたもので、カレンは絶好調を維持。タイトル曲や「枯葉」で、切ないばかりの女心を歌いこんでいます。また今回の復刻では、やはり彼女のヒット曲のひとつである「トゥルー・ラブ」を筆頭とするボーナス・トラックも追加。カレンの再評価に拍車がかかりそうです。(jazzyellより)Kitty Kallen(vo)Jack Pleis(cond) 1.It's A Lonesome Old Town 2.I Heard You Cried Last Night 3.How Are Things In Glocca Morra 4.Look To The Rainbow 5.Among My Souvenirs 6.Just Between Friends 7.The Lonely One 8.How About Me? 9.Autumn Leaves 10.Wishing (Will Make It So) 11.It Could Happen To You 12.When Did You Leave Heaven? 13.True Love(Bonus Track) 14.Will I Always Be Your Sweetheart? 15.Saturday Blues 16.Teen-Age Heart 17.Hideaway HeartRecorded in New York City, 19561月15日入荷予定 ご予約承り中です。「KITTY KALLEN / IT'S A LONESOME OLD TOWN」のご予約はこちらへSANDY WARNER / FAIR AND WARNER歌手、女優、モデルとして活躍。マーティン・デニーの「エキゾチカ」やボブ・トンプソンの「ンー、ナイス」等のジャケットも飾った美女がサンディ・ワーナーです。映画「お熱いのがお好き」やテレビ・シリーズ「ペリー・メイソン」や「トワイライト・ゾーン」にも登場しましたが、このアルバムは彼女のシンガーとしての一面にスポットを当てたもの。その容姿どおりの、甘くキュートでセクシーなボーカルをたっぷり楽しむことができます。まるで自分のことを歌ったかのような(2)をはじめ、エキゾチックな(8)、(11)、ユーモラスな(7)等、聴き所がいっぱい。他のLptime作品に比べてジャズ色は薄めかもしれませんが、キュート派好み必携の1枚といえましょう。(jazzyellより)Sandy Waner (vo)1.In The Afternoon 2.The Girl With The Long Black Hair 3.But I Haven't Got Him 4.Sunshine Face 5.This Is Where I Came In 6.I'm Plannin' To Stay Right Here 7.Every Dog Has His Day 8.Siempre Manana 9.Forbidden Love 10.C'est Tres Joli 11.Mambo, Tango, Samba, Calypso, Cha Cha, Blues 12.Crazy Kisses 1月15日入荷予定 ご予約承り中です。「SANDY WARNER / FAIR AND WARNER」のご予約はこちらへ
2011年12月08日

Paolo Radoni trio / A Day or TwoMOONKS「幻のCD 廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」の最後のページに掲載されるも一向に再プレスされることがなかった"最後の砦的一枚"が遂に復刻!そんな作品だから中古市場では、勿論5桁台で取引されている。当店からオファーを数度に渡りしてきたのですが,なしのつぶて状態が続いていた・・・。いつになく良い目覚めをした今朝PCを開くと、「再プレス決定!」のメールが!!B Sharpのオーナーが、既に亡くなっていて、レーベル自体既に閉鎖されていることがネックとなっていたらしい。未亡人も、ジャズとビジネスのことに関心がなかったので事が全く進む気配がなかったのですが、ベルギーの別のレーベルが中を取り持ってくれることにより、今回のプロジェクトが実現することになったのです。中古を高額で手に入れた一部のファンには、申し訳ないのですが、遂にコレももう直ぐゲット出来るのであります!Paolo Radoni (g) Jean-Louis Rassinfosse (b) Bruno Castellucci (ds)guest: Ron Van Rossum (p)1. A day or two 2. You'd be so nice to come home to 3. Valseana 4. The final riff 5. Polka dots and moonbeams 6. In the mode 7. One hand, one heart 8. Chove sol 1993年作品在庫有「Paolo Radoni trio / A Day or Two」のご注文はこちらへ
2011年12月07日

NIKOLAY SIZOV TRIO / PIANO TRIO FROM RUSSIAこれは、凄い発見かも。先日ロシアから知人が来日した。7年ぶりだった。その知人が持参してきたのがこのCDだった。”ニコライ・シソフ・トリオ”。ロシアというと、フリージャズなのかなというイメージだし、このジャケから察するに「なんとなく駄盤」という印象が先行するわけだが、それが違った。純粋なオーソドックス系のピアノトリオ。曲もご覧のとおりまっとうなモノ。驚きました。「新品にして、既に廃盤の風格を備えた作品」「内容、スタイル、選曲が既に廃盤の風格」「バーコードが無いのが既に廃盤の風格」「番号が、001というのも廃盤の風格を十分備えている」などと、ボクは、この作品をよんじゃっています。(山本隆)Nikolay Sizov (p)Philipp Meshcheryakov (b)Gary Bagdasarian (ds) 1. Delilah2. Sometime Ago3. Maiden Yoyage4. Steps in the Sand5. Out of Nowhere6. Fact (Nikolay Sizov)7. If I Had You8. Closed Door9. Falling in Love with LoveRecorded in May, 20-21, 2010, St. Petersburg, Russia1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「NIKOLAY SIZOV TRIO / PIANO TRIO FROM RUSSIA Vol.1」のご予約はこちらへ
2011年12月06日

TRIO SHALVA (Assaf Gleizner Trio) / RIDING ALONEジャケからして既に名盤の香り漂う「riding alone」、イスラエル出身のメンバーによるピアノトリオ『trioshalva』のデビュー・アルバム!!リリカルなタッチでジューイッシュ~東洋的なサウンドが溢れるアサフ・グレイツナーのピアノにテッド・ローゼンダールを迎えた自身のピアノ・トリオ作「Thinking Out Loud」(OA2 Records)が好評を博したドラマーNadav Snir Zelniker、そしてギター~ベースを熟すコビー・ヘイヨンというトリオ。オープニングはイスラエルの古典を現代的なアレンジでファンキーなサウンドに仕上げた「Shir Ahava Bedoui」、ムードのあるリリカルなピアノの旋律が印象的なワルツ「1-3-4-8」、東洋的な陰影が浮かぶ印象的なタイトル曲"Riding Alone"などメンバーのアイデンティティが随所に息づく快作です!(新譜インフォより)Assaf Gleizner (Piano, Melodica)Koby Hayon ( Bass, Acoustic Guitar , Oud)Nadav Snir Zelniker (Drums, Percussion)1. Shir Ahava Bedoui2. 1-3-4-83. Kvar Avru HaShanim4. Riding Alone5. Vertigo6. Misirlou7. Pizmon LaYakinton8. Sova9. Erev Shel Shoshanim2011年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TRIO SHALVA (Assaf Gleizner Trio) / RIDING ALONE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月06日

BIAGIO COPPA QUARTET / MONK'S MIND 「CODトリオ」でアメリカ・ツアーを大成功させたばかりのビアジオ・コッパが、また新しいプロジェクトをスタートさせました。彼自身、敬愛してやまないというセロニアス・モンクの楽曲を中心とした作品です。偉大な作曲家であると同時に、優れたピアニストとしても知られるモンクですが、このアルバムではピアノではなく、ガブリエレ・オルシのギターを加えたピアノレス編成で演奏が進みます。「モンクに替わるピアニストはいない」ということなのでしょう。(1)(4)等のモンク・ナンバーも圧巻ですが、メンバーによるモンク・トリビュート曲も素晴らしい出来。イタリアにルーツを持つアメリカ人ベーシスト、ジョン・パティトゥッチも特別参加しています。(jazzyellより)Biagio Coppa(sax)Gabriele Orsi(g)John Patitucci(b)Francesco Di Lenge(ds) 1.Brilliant Corners 2.Ipotesi Monk 3.Mon'key 4.Think Of One 5.Know 6.Ugly BeautyRecorded April 11th at Benny's Wash n' Dry Studio, Brooklyn, NYC 20111月20日入荷予定 ご予約承り中です。「BIAGIO COPPA QUARTET / MONK'S MIND」のご予約はこちらへ
2011年12月06日

Susan Chen Trio / Harris Night「幻のCD廃盤 / レア盤掘り起こしコレクション」 掲載CD「スーザン・チェン/ハリーズ・ナイツ」が遂に再プレス! 300枚限定。シンプルなメロディを伝える最良の方法である優雅で温もりのあるタッチと、柔らかく馴染む歌声が魅力の Susan Chen。長い間、入手困難となっていた名盤 『Harris' Nights』 。数年前交渉がまとまりかけていたのですが、最終的な部分で折り合いがつかず、棚上げとなってしまっていました。今回、空前の円高の影響もあって、何とか最終合意にまで至ることが出来ました。未入手の方は、この機会に是非!(インフォより)Susan Chen(p)Mark Kennedy(b)Tom Hassett(ds)1. Too Marvelous For Words2. One Morning In May3. Tricotism4. I Should Care5. Easy To Love6. Don' Ever Go Away7. Falling In Love With love8. Once I Loved9. Emily10. Two Bit Tango11. The Way You look Tonight12. Emperor's Old Clothes2000年4月録音1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Susan Chen Trio / Harris Night」のご予約はこちらへ
2011年12月06日

Jos van Beest Trio / The Ginza Shuffleグラスに注がれる極上のカクテルの煌めきにも似た、美しく端正なスタンダードの数々。身をまかせれば、甘くさわやかなやさしい風が心と体を癒す。3年ぶりとなるヨス・ヴァン・ビースト待望のトリオ作品。「シンプルでかつ奥深い」。誰もが悩むその命題を、ビーストはまるで黄金のレシピを見つけたかのように、あくまで端正で美しいピアノタッチで心をつかみ、シェーカーからグラスにそそがれるダイキリの煌めきにも似たメロディに私たちは心躍らせることになる。トリオ作品としては2008年の「Exclusively for You」以来、3年ぶりとなる待望の本作では“Fly me to the moon”を始めとするスタンダードの歌いっぷりが本当に気持ちいい(たぶんピアノだってそう思ってる)。今回、ACジョビンの作品が3曲取り上げられており、南国の浜辺を望む窓辺で、どこか甘い香りのするやさしい風のようなジョビンのメロディと爽やかなライムのようなビーストのピアノが疲れて複雑に絡み合った心のひだをひとつひとつゆっくりとほどいてくれるようだ。ふと視線があったとき、自然に微笑がこぼれるような満ち足りた空気がそこにある(MOONKS白澤茂稔氏 ライナーノートより)Jos van Beest (p)Evert J. Woud (b)Nanning van der Hoop (ds)1. Fly Me to the Moon 2. One Note Samba 3. The Ginza Shuffle 4. If I Should Lose You 5. Watch What Happens 6. Meditation 7. Call Me 8. Besame Mucho 9. I’ll Remember April 10. Corcovado 11. Ben (in honor of Michael)2011年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jos van Beest Trio / The Ginza Shuffle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月05日

Doris Day / My Heart「ケ・セラ・セラ(Que sera sera)」の大ヒットをはじめ、誰もが一度は耳にしたことがある古き良き時代の伝説の歌声、ドリス・ディの最新盤に注目!60年代のウエストコースト・ロック・シーンを代表するアーティストであり、ブルース・ジョンストン(Beach Boys)とのブルース&テリーを経てバーズのプロデューサーとしても知られるLAのロックの重要人物、テリー・メルチャーの母親としても知られるドリス・ディ。2004年に皮膚癌により惜しくもこの世を去ったテリー・メルチャーが、ブルース・ジョンストンとの共同プロデュースによって生前からゆっくりと時間をかけて録音されてきた作品です。テリーのリードボーカルのイントロに語りを添えるドリスの声、ブルース作の楽曲、ビーチボーイズナンバーも収録。往年のドリス・ファンだけでなく、ブルース&テリーのファンにも必携の作品!1. Hurry, It's Lovely Up Here2. Daydream3. The Way I Dreamed It4. Heaven Tonight5. My One and Only Love6. My Heart7. You Are So Beautiful8. Life Is Just a Bowl of Cherries9. Disney Girls10. Stewball11. My Buddy12. Happy Endings13. Ohio2011年作品1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Doris Day / My Heart」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月04日

Mahieux "Family Life" Quartet / Peaux D'amesフランスからプログレッシブな現代ジャズを発信し続けるマイナー・レーベルCircum-Discから新作です!先日惜しくも亡くなってしまったポール・モチアンや、トニー・ウィリアムス、ロイ・へインズ等ジャズ界に大きな貢献を果たしたドラマーに捧げた一作。注目の女流新鋭アルト奏者ジェラルディーン・ローラン(ここではちょっとコニッツ的)や2枚のリーダーアルバムが好評でしたピアニスト、ジェレミー・テルノイも参加!プレイヤーの充実したアドリブと、ポール・モチアンのグループに通じるようなモダン・クリエイティブな音作りが核となった全体的にハイブロウな作品。ワクワクするようなサウンドをお探しの方に、推薦です!GERALDINE LAURENT (sax)OLIVIER BENOIT (g)NICOLAS MAHIEUX (b)JACQUES MAHIEUX (ds)guest:JEREMIE TERNOY (fender rhodes)1. Flip 2. 45° Angle 3. Mank de Monk 4. Be Serious 5. Mirrors 6. Station Debout Penible 7. Pee Wee 8. Punt 9. Jack's Blues 2011年作品1月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mahieux "Family Life" Quartet / Peaux D'ames」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年12月04日

SLIDE HAMPTON OCTET / SISTER SALVATION + SOMETHIN' SANCTIFIELD + LIVE AT BIRDLAND(2CD)トロンボーン奏者、作編曲家として息の長い活動を続けるスライド・ハンプトン。彼がキャリアの初期に率いた伝説のバンド、スライド・ハンプトン・オクテットによる熱演がCD2枚に収められました。ディスク1はアルバム「Sister Salvation」と「Somethin' Sanctified」のカップリング。フレディ・ハバード、ピート・ラロカ、ジョージ・コールマンといったキラ星の如きメンバーを使いながら、ハード・バップの真髄を聴かせてくれます。ディスク2はニューヨークの名門ジャズ・クラブ「バードランド」における実況録音で、この音源がまとめられたのは今回が初めて。2トランペット、2トロンボーン編成で、スタジオ録音以上にワイルドなプレイで楽しませてくれます。(jazzyellより)Freddie Hubbard(tp)Bob Zottola(tp)Ernie Royal(tp)Richard Williams(tp)Slide Hampton(tb,arr)Bernard McKinney(euphonium)Bill Barber(tuba)George Coleman(ts,arr)Jay Cameron(bs,cl,b)Nabil 'Knobby' Totah(b)Pete La Roca(ds)Billy Frazier(arr)Hobart Dotson(tp)Charles Greenlee(tb,bhrn,hrn)Larry Ridley(b)Walter Benton(ts)Willie Thomas(tp)Benny Jacobs(El,tb)Eddie Kahn(b)Lex Humphries(ds) CD11.Sister Salvation 2.Just Squeeze Me 3.Hi Fly 4.Asseveration(Soul Searching) 5.Conversation Piece 6.A Little Night Music 7.On The Street Where You Live 8.The Thrill Is Gone 9.Ow! 10.Milestones 11.El Sino 12.Somethin' Sanctified CD21.Presentation By Symphony Sid/Theme2.Straight Street 3.El Sino 4.Sid And Hampton Introduce The Band Members 5.Sister Salvation 6.Street Of Dreams 7.Theme 8.Jazz Corner 9.Slide talks 10.Stella By Starlight 11.‘Round About Midnight 12.Red Top 13.Slide Introduces The Musicians 14.On The Street Where You Live 15.Sophisticated Lady 16.Straight No Chaser 17.Strollin' 18.Somethin' SanctifiedRecorded New York City, February 15/October 17,1960 and March 18/July 8/September 9,1961 Sources: Sister Salvation - Atlantic 1339 / Somethin' Sanctified - Atlantic SD13621月15日入荷予定 ご予約承り中です。「SLIDE HAMPTON OCTET / SISTER SALVATION + SOMETHIN' SANCTIFIELD + LIVE AT BIRDLAND(2CD)」のご予約はこちらへ
2011年12月03日

Myra Melford TRIO M / The Guest House2006年結成、マイラ・メルフォード~マーク・ドレッサー~マット・ウイルソンによるTrioMの4年振りの新作。マイラ・メルフォードといえば、90年代初頭、NYのダウン・タウンで鮮烈なデビューを飾って以来、常にクリエイティヴな演奏を続けてきたピアニスト。この作品も、才能全開!やはり、素晴らしいアーティスト、と感服します。スタイル的にはフリーのイメージも強いですが、彼女のピアノの魅力は変貌自在な所。マット・ウイルソンが叩きだすビートにブロック・コードの強打、攻めのシングル・トーンで幕開け、と思うと、美しいハーモニーがふわり。この緩急、意外性に満ちた演奏は、ジャズの本来的魅力である即興の面白さを味あわせてくれるものと言えましょう。意外にも、2 曲目は、スウィング感も感じさせるナンバー。この辺りは、王道のピアノ・トリオも、にやっとさせること間違いなし!怪しい魅力を湛えたバラード・ナンバーあり、バロックっぽいアプローチの中に可憐さを感じさせるナンバーあり、ドラムンベースっぽいリズムで始まりつつ、マイラの指が鍵盤を駆け巡り、めくるめく展開を見せるナンバーあり、演奏スタイルにも、スピリッツにも自由さを感じさせる全10曲。3人のオリジナルのコンポジションの個性も楽しめる快作!です。(新譜インフォより)Myra Melford(p)Mark Dresser(b)Matt Wilson(ds)1 The Guest House (Melford) 2 Don Knotts (Wilson)3 Kind of Nine (Dresser) 4 Sat Nam (Wilson) 5 Hope (for the Cause) (Wilson)6 The Promised Land (Melford) 7 Tele Mojo (Dresser) 8 Al (Wilson)9 Even Birds Have Homes (to Retuen to) (Melford) 10 Ekoneni (Dresser)2011年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Myra Melford TRIO M / The Guest House」のご予約はこちらへ
2011年12月03日

PETE JOLLY DUO WITH RALPH PENA AND TRIO WITH NICK MARTINIS / IMPOSSIBLE50年代にはウエスト・コースト・ジャズの最前線で活躍し、60年代には「リトル・バード」がヒット。ポップス系のスタジオ・ミュージシャンとしても活動したピート・ジョリーのレア盤「Impossible」と「5 O'Clock Shadows」が遂に2イン1でCD化されました。前者はベース奏者、ラルフ・ペーニャとのデュオ。「不可能」という意味のアルバム・タイトル通り、超絶テクニックを使用した演奏が次から次へと繰り広げられます。どんなに高度なプレイを展開しても、決して歌心が失われることはないのは、さすがジョリーといっていいでしょう。後者はそこにニック・マーティニスのドラムスが加わります。スタン・ゲッツ他も演奏した「Dear Old Stockholm」が絶品です。(jazzyellより)Pete Jolly(p)Ralph Pena(b)Nick Martinis(ds) 1.Dearly Beloved 2.My Star 3.Easy To Love 4.If I'm Lucky 5.Love Letters 6.Impossible 7.On Green Dolphin Street 8.But Beautiful 9.Blue Gil 10.I Should Care 11.Russian Lullaby 12.Say 'Si Si' 13.Down Home Under Blues 14.Cabin In The Sky 15.Easy Living 16.Ill Wind 17.Swinging Door 18.I Don't Wanna Be Kissed 19.Variations 20.Dear Old Stockholm 21.As Long As There's Music 22.One For Carl 23.Deep NightRecroded Radio December 4 and 15, 1959/Hollywood, 1961. Sources: Impossible - Metrojazz SE1014 / 5 O'Clock Shadows - MGM SE41271月15日入荷予定 ご予約承り中です。「PETE JOLLY DUO WITH RALPH PENA AND TRIO WITH NICK MARTINIS / IMPOSSIBLE」のご予約はこちらへ
2011年12月03日

PHIL WOODS / EDDIE DANIELS / CONCERT SERIES, VOL.27ジャズ・ファンが待ちに待った未発表音源ではないでしょうか。(1)(2)は絶頂期のフィル・ウッズです。しかしバックはヨーロピアン・リズム・マシーンではなく、ジャズ・ライブ・トリオが務めます。(3)は、現代を代表するクラリネット奏者、エディ・ダニエルズの若き日の姿。サド・ジョーンズ=メル・ルイス楽団に在籍していた頃の貴重な演奏です。(4)(5)は、ベテラン・バイオリン奏者、スタッフ・スミスの晩年のパフォーマンス。ヨーロッパに移住した彼は、以前にも勝る精力的な活動でファンを喜ばせました。(6)(7)は、ディジー・ガレスピー等のバンドで活躍したレオ・ライトのプレイ。チャーリー・パーカー直系のアルト・サックスを満喫できます。(jazzyellより) Phil Woods(as)Eddie Daniels(cl)Stuff Smith(vln)Leo Wright(as,fl)Klaus Koenig(p)Isla Eckinger(b)Peter Frei(b)Alex Bally(ds)Pierre Favre(ds)Makaya Ntshoko(ds) 1.Freedom Jazz Dance 2.I Remember Bird 3.Someday My Prince Will Come 4.C Jam Blues 5.How High The Moon 6.Groovin' High 7.The Shadow Of Your AmileLive on May 5, December4,1969/September 27,1966/September 21,1968 at Radio Studio 2,Zurich12月20日入荷予定 ご予約承り中です。「PHIL WOODS / EDDIE DANIELS / CONCERT SERIES, VOL.27」のご予約はこちらへ
2011年12月02日

CLAUS RAIBLE / A DEDICATION TO THE LADIES鮮烈なピアノ・タッチ、卓越したアレンジ能力、そしてハンサムなルックスで向うところ敵なしの活躍を続けるクラウス・ライブル。今回の新作は、彼のルーツのひとつであるモダン・ジャズ(ビ・バップ、ハード・バップ)にオーケストラ編成で取り組んだ意欲作です。ブラッド・リアリ、クラウス・コッチ、アルベスター・ガーネット等、気鋭の名手たちが国境を超えてレコーディングに参加。日本で特に人気の高いバド・パウエル作「クレオパトラの夢」が演奏されているところも興味深いところです。これまでコンボ編成の作品が続いてきたクラウスにとって、この最新作は文字通り‘願いの叶った1枚'といえそうです。どうか大音量でお楽しみください。(jazzyellより)Floria Jechlinger(tp)Steve Fishwick(tp)Mathias Gotz(tb)Hermann Breuer(tb)Claus Koch(ts)Maximilian Schweiger(bs)Claus Raible(p,arr)Giorgos Antoniou(b)Alvester Garnett(ds) 1.Cleopatra's Dream 2.Whatever Lola Wants 3.Miss Hap 4.Blue Pearl 5.Currawong 6.Angel Face 7.Raggedy Ann 8.Jessica's Birthday 9.When Sunny Gets Blue 10.Sister Susie 11.Blues For LizzieRecorded at Bayerischer Rundfunk, Studio Franken, Nuremberg, May 17,18&19,201112月20日入荷予定 ご予約承り中です。「CLAUS RAIBLE / A DEDICATION TO THE LADIES」のご予約はこちらへ
2011年12月01日

Thomas Clausen Trio / For Billミュージック・メッカよりデンマークのエバンス系ピアニストとして、国内でも人気のトーマス・クラウセンによるリリカルなピアノ・トリオ作がリリースです。ベースには大御所チャック・イスラエルを迎え、ドラムにはヨナス付近の勢いのあるメンバーと共に各方面で活躍しているクレステン・オスグッドと3世代によるトリオ。”Some Other Time”などレコーディングでもお馴染みのエバンス所縁の曲に加え、エバンスのコンサート・レパートリーを収録しております。(新譜インフォより)Thomas Clausen (p)Chuck Israels (b)Kresten Osgood (ds)1. Let's Face The Music And Dance 2. Some Other Time 3. Minor Tributary4. I Fall In Love Too Easily 5. Peaple Will Say We're In Love 6. Summertime 7. Solar 8. Social Call 9. For Bill 2011年作品1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Thomas Clausen Trio / For Bill」のご予約はこちらへ
2011年12月01日
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