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Clem / Samossa今回最後という倉庫デッドストックが数量限定で入荷する運びとなりました。限定入荷につき、振り分けになる場合は、オーダー先着順とさせていただきますことをご了承くださいませ。かつて、不肖わたくし2004年度における最高点のアルバムと位置づけた作品でありました。」ヴォーカル好きには堪らない声、一度聴いたら忘れられない声。そしてジャズ作品特にヴォーカル作品於いては重要な位置を占めるジャケの部分で、これまた優位にたちました。匂いたつうなじジャケ。これが全くにしてヴォーカル好きの心を捉える訳で。ラテン系、ボサノバ系なノリが中心。どの曲も名演にして名曲と言いたい珠玉の一枚。(DISK UNION 山本隆氏)1. Love is a tie2. Lonesome day3. Samossa4. Sunday Afternoon5. Protecao6. Sonho de voltar7. Michelangelo8. I fell like a girl in the Mouth of the Wolf9. Heaven sound10. Song for Elis11. Meio termo2002年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Clem / Samossa」のご予約はこちらへ
2011年05月31日

Christof Sanger Trio / Crossing来日経験もあり、国際ジャズピアノコンクールでも優勝したことのある実力者 Christof Sanger(p) のピアノトリオ作品。多くのピアノトリオ・マニアの間で高く評価された90年代に吹き込まれた「黒ザンガー」「赤ザンガー」と呼ばれた傑作は惜しくも廃盤となる中で、ファン垂涎の逸品が登場です!モダンなヨーロピアン・テイストたっぷりのメロディアスで流麗なプレイ、しっとりと落ち着きのある煌びやかなタッチと、どこから切りとっても端正なピアノトリオの王道を行く、洗練された優雅なピアニズムを心ゆくまで堪能できます。今後「黄サンガ―」としてファンの間で定着しそうな予感がする傑作!Cristof Saenger (p)Rudi Engel (b)Heinrich Kobberling (ds)1. Everything I love 2. Struttin with some barbecue 3. Prelude to a kiss 4. Somebody to watch over me 5. Paseando 6. Third chamber 7. Moonglow 8. Indian winter 9. Invention 10. The ballad of the sad young men 11. Papageno's sleepless night 12. Liza 13. Undecided 14. Crossings 15. Misty 16. Alfie 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christof Sanger Trio / Crossing」のご予約はこちらへ
2011年05月31日

Pim Jacobs & Ruud Brink/Just Friends長期間入荷困難になっていた隠れテナー名盤が久々の再入荷決定です!レーベル元の在庫も残り少なく今回が最後の入荷となりそうです。これは、万人にお薦めしたい作品!この2年くらい入荷が途絶えていたのですが、久々に入荷が決まったので是非聴いていただきたい作品。ピム・ヤコブもルド・ブリンクも歌う(勿論楽器で)ことに関しては、右に出るものはいないくらいプロ中のプロ。レスター系といおうか、ゲッツ風と言えばよいだろうかブリンクのウォームなテナー・サウンドはまさに甘露甘露・・。自分だけのお気に入りにしているファンのかたも結構いるはず。こういう作品をあまり、白日のもとにさらすのは気が引けるのですが、良いものはやはり一人でも多くの方に聴いてもらいたいと言うことで・・・。PIM JACOBS(p)RUDD JACOBS(b)WIM OVERGAAUW(g)RUUD BRINK(ts)1 Just friends 2 My romance 3 Polka dots and romance 4 Our love is here to stay 5 The touch of your lips 6 Easy living 7 Taking a chance of love 8 East of the sun 9 The man I love 10 Alone together 11 Too marvellous 12 Moonlight in Vermont 6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pim Jacobs & Ruud Brink/Just Friends」のご予約はこちらへ
2011年05月31日

BOSSANOVA FOREVER QUARTET / ENNEAGRAMMAいまやすっかり夏の風物詩として定着したボサノバ。それをあくまでもジャズ的に解釈し、自ら創作したボサノバ・ナンバーで聴かせようというのは、このボサノバ・フォーエバー・カルテットです。基本的にサックス、ピアノ、ベース、ドラムスの4人編成ですが、曲によってはエレクトリック・サウンドやブラス楽器も加えているところがポイントです。ボサノバを好んで演奏したジャズメンといえばスタン・ゲッツが有名ですが、ボサノバ・フォーエバー・カルテットの演奏は、過去のどんな演奏とも比べることができません。ジャズとして聴き応えがあり、しかもボサノバとしても満足感を与えてくれるアルバムは、ありそうでなかなかないものといえましょう。(jazzyellより)Marcello Davoli(ds,per)Mario Parisini(ts,ss)Giulio Ferrari(p,rhodes)Steve Riva(b)Massimo Greco(tp,flh)Simone Pederzoli(tb)1.Bimba Getti Fuoco 2.Isabella 3.Dove 4.Minha Vida 5.My Piece For You 6.La Danza Della Gru 7.Samblues 8.Rhythm Du Solei 9.Enneagramma 10.Padma 11.Ricordi 12.Scarlett Dream 13.Harmony For Alice 14.Theme For Ayler 2011年作品6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「BOSSANOVA FOREVER QUARTET / ENNEAGRAMMA」のご予約はこちらへ
2011年05月30日

Aaron Goldberg - Guillermo Klein / BienestanNYで今、最も注目を集めるピアニストの一人、アーロン・ゴールドバーグ。そのアーロンが、アルゼンチン出身の鬼才ギレルモ・クラインと組んだ注目の双頭リーダー作が登場!ベースにはマット・ペンマンにドラムにエリック・ハーランド。正に鉄壁のリズムをバックにし、フロントにはマルサリス・ミュージックのミゲル・ゼノーンに、クリス・チーク。そして、出来たモノと言えば、NYならでは!の多様なる音楽と言えましょう。コード進行に対してちょっと調がずれたような感覚が不思議で、かつ気持ち良いアーロンの意外なトリオ・サウンドが聴けるAll the things you are、変拍子が大胆にねじ込まれ、小刻みにリズム・チェンジを繰り返すチャーリー・パーカーのM-3(このアーロンのソロは見事!!)、アルゼンチン的な哀愁が漂うM-4、反復と、複合的リズムが絡み合う現代音楽的なアプローチで、ミゲル~チークのサックスが炸裂するナンバー、またミゲルのお得意、ポスト・M- ベース・サウンドに、サウダージ・ブラジル・・・まで。正にメンバーの個性と、実力を以てして、出来上がった、クリエイティヴな一枚。(新譜インフォより)Aaron Goldberg(p)Guillermio Klein(fender rhodes)Matt Penman(b)Eric Harland(ds)Miguel Zenon(as, M-3,5,6,7,11)Chris Cheek(ts=M-5,6, ss=M11)1. All the things you are2. Implacable3. Moose the Mooche4. Burrito5. Human Feel6. Anita 7. Blues for Alice8. Manha de Carnaval(Black Orpheus) 9. Airport Fugue 10. Manha de Carnaval11. Yellow Roses 12. Impression de Bienestar 13. Amtrak / All the things you saw2011年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aaron Goldberg - Guillermo Klein / Bienestan」のご予約はこちらへ
2011年05月28日

限定入荷重量盤LP: ESPERANZA SPALDING / JUNJO(180GRAM)本年度アカデミー音楽賞を受賞した、話題のエスペランサ2006年作品が遂にLP化!こんなミュージシャンを待ち望んでいたリスナーは多いのではないでしょうか。独特の雰囲気、新しい音楽性。そして端正なルックス・・・。エスペランサ・スポルディングはたんなる美人ベーシストではありません。強烈なビート、魅力的な音色、そして演奏全体をまとめあげるセンスのよさ。それらが高レベルで結びついたのが、このアルバムなのです。チック・コリアの名曲(3)はまさにピアノ・トリオの醍醐味、これにノックアウトされないファンはいないでしょう。そしてボーカルは、ノラ・ジョーンズ好きに優先的にオススメしたいソフト&テンダー・タッチ。スキャットも最高です!(jazzyellより)Esperanza Spalding(b,vo)Aruan Ortiz(p)Francisco Mela(ds) Side A)1.The Peacocks 2.Loro 3.Mompouana 4.Perazuan Side B) 1.Humpty Dumpty 2.Cantora De Yala 3.Junjo 4.Too Bad 5.Perazela Recorded April 6-7, 2005. PBS Studios, Westwood, MA 6月13日入荷予定 ご予約承り中です。「限定入荷重量盤LP: ESPERANZA SPALDING / JUNJO(180GRAM)」のご予約はこちらへ
2011年05月27日

重量盤LP: PEGGY KING / LAZY AFTERNOON(180GRAM)1950年、クリーブランドのラジオ局で歌手としてデビューしたペギー・キングは、50年代から60年代にかけて、テレビやステージで引っ張りだことなり、各種バラエティ番組にゲスト・シンガーとして招かれた経験をもつ実力派歌手。これはそんな彼女が1959年、ゴージャスなストリングス・オーケストラに録音したドリーミー&ジャジーな代表作。3人のアレンジャーを起用するなど、内容にもかなりリキが入っています。確かな歌唱力とハスキーな声質、表情豊かなペギーの歌はどれも絶品です。「I Remember You」「Love Walked In」「Nobody Else But Me」「Imagination」など有名スタンダードもよいですが、タイトル曲でのけだるい雰囲気も捨てがたい魅力があります。黄色い帽子姿を捉えたジャケットも最高ですね。(jazzyellより)Peggy King(vo)Henri Rene(arr,cond)Pete King(cond,arr)Jack Marshall(arr,cond) Side A)1.Rain 2.You’ll Never Know 3.Lazy Afternoon 4.’Till There Was You 5.Sure Thing 6.I Remember You Side B)1.Love And The Weather 2.Imagination 3.Love Walked In 4.Hi-Lili, Hi-Lo 5.Nobody Else But Me 6.Littleboy Heart 6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: PEGGY KING / LAZY AFTERNOON(180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP: JAYE P. MORGAN / JUST YOU, JUST ME1931年コロラド生まれ、ボードビル芸人の両親の元で育ち、3歳の頃から歌った人気歌手ジェイ・P・モーガンが1958年、RCAに残した2枚目のアルバム(LPM-1682)です。誰もが知っているスタンダードが中心、マリオン・エバンスの洗練されたアレンジも秀逸です。グイグイと迫る小気味よい節回し、パンチの効いた歌唱。これぞジャズ・ボーカルといいたくなりますね。アップテンポのスウィンギーなナンバーから、落ち着いたバラードまで、どんな歌でも、抜群の歌唱力、説得力を感じさせます。豊満な胸とスラリと伸びた脚線美のジャケットもたまりません。違いの分かる大人のボーカル・ファンには嬉しい名盤です。(jazzyellより)Jaye P.Morgan(vo)Marion Evans and His Orchestra Side A)1.Just You, Just Me 2.I See Your Face Before Me 3.The Song Is You 4.You Are My Lucky Star 5.Why Shouldn’t I 6.Day by Day Side Side B)1.Love Your Spell Is Everywhere 2.Then I’ll Be Happy 3.There’s A Small Hotel 4.As Time Goes By 5.Where Are You? 6.All I Do Is Dream of You Recorded in New York,19586月6日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: JAYE P. MORGAN / JUST YOU, JUST ME」のご予約はこちらへ
2011年05月27日

Regina Litvinova Extremetrio / plays the music of Richie Beirachエクストリーム・トリオでお馴染み、ドイツの女性ピアニストRegina Litvinovaによるリッチー・バイラーク集。ギタリストをフィーチャーすることにより、ハーモニー的にも厚みを増しあのバイラークの硬質で素晴らしい楽曲を見事の再構築しています。(新譜インフォより)Regina Litvinova (p)Stephan Urwyler (g)Andreas Manns (elb)Christian Scheuber (ds)1. The Snow Leopard 2. Elm 3. Boston Harry 4. Stray 5. Rectilinear 6. Nightlake 7. Broken Wing 8. What are the rules 9. Pendulum 10. Zal 11. Sturmtagebuch einer Zugfahrt 2011年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Regina Litvinova Extremetrio / plays the music of Richie Beirach」のご予約はこちらへ
2011年05月27日

LARRY PORTER QUARTET / MABUTI1951年アメリカ出身、ニューヨークからインド、アフガニスタン・・・と世界各国で様々なアーティストとの共演を続けているラリー・ポーターがベルリンでの活動を記録した、カルテット最新作をリリース。ほぼ全曲がラリー作であり、ピアノとサックスとのユニゾンで始まるM1やM3のバラード、M4はボサ風味という感じで、誰もが心地よく親しみやすいであろう楽曲がならんでいる。そのなかでもMarco Chac?n(b)作のM2などでファンクチューンも展開し、よりバラエティに富んだアルバムに仕上がっている。フューチャーされているサックスFlorian Trubsbachの柔らかな音色もまた魅力!(新譜インフォより)Florian Trubsbach (as,ss)Larry Porter (p)Marco Chacon (b)Alex Huber (ds)1. mabuti 2. rio loco 3. emerald forrest 4. blue morpho 5. la risa 6. tranquilo 7. magic carpet 8. animation 9. live and yearn 10. red sea blues Recording date: July 3, 20107月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LARRY PORTER QUARTET / MABUTI」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月27日

Joaquin Chacon Trio / Promenadeケニー・バレル、バーニー・ケッセル、ジミー・レイニーらジャズ・ギターの大御所から多大な影響を受けたというスペインのギタリスト、Joaquin Chacon。その通り、小粋でスインギー、派手さを抑えた控えめなフレージング、味なピッキングと聴いていて非常に気持ちのいい1枚。一方でアバクロ、メセニー、ジョンスコ~カート・ローゼンやジェシ・ヴァン・ルーラー、ピーター・バーンスタインら現代ギタリストの作品にも耳を傾けるというJoaquin。演奏や作曲の随所随所にコンテンポラリーな発想やスタイルを忍ばせているところもなかなか粋なものを感じさせます。とはいえ、基本は昔ながらのギター・トリオの範疇から大きく逸脱することない好演奏。ジャズ・ギター・ファン必聴の1枚です。(新譜インフォより)Joaquin Chacon(g)Gonzalo Tejada(b) Joachim Krause(ds)1. How Little We Know 2. Promenade 3. Na Konci Dne 4. Gratitud 5. Never Let Me Go 6. El Tigre 7. Awaken 8. How About You 9. Reflexions2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joaquin Chacon Trio / Promenade」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月26日

Ferdinand Povel & Pete Christlieb / GOOD BAIT忘れた頃に新作をリリースするオランダの老舗レーベル、タイムレス・レコードからの新譜です!オランダとアメリカ西海岸のベテラン・テナー奏者、フェルディナンド・ポヴェルとピート・クリストリーブの2テナーによるライブ作品。半世紀近くに渡ってオランダジャズ界への貢献が評価され、国内で最も権威ある賞であるThe VPRO/Boy Edgar Awardを受賞することが決まったポヴェルを記念してリリースされるもの。2008年11月にアムステルダムで最も有名なジャズクラブのひとつ”Bimhuis”で行われたライブで、ピアノにレイン・デ・グラフ、ベースにビーツ・ブラザーズのマリウス・ビーツ、ドラムスにエリック・イネケという一国一城の主ばかりが参加したオールスター・セッション。ポヴェルとクリストリーブ、二人の丁々発止としたテナーバトルが味わえる作品で、まさにベテラン健在の感があります。Ferdinand Povel (ts)Pete Christlieb (ts)Rein de Graaff (p)Marius Beets (b)Erik Ineke (ds)1. Good bait (dameron) 2. All the things you are (g & i gershwin) 3. I fall in love to easily (cahn - styne) 4. Milestones # 1 (davis) 5. Embraceable you (gershwin) 6. Parker 51 (raney)2008年11月6日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ferdinand Povel & Pete Christlieb / GOOD BAIT」のご予約はこちらへ
2011年05月26日

Richie Beirach / Impressions of Tokyoピアノの詩人、リッチー・バイラークが描き出す東京。70年代から、コンサート、またレコーディングで来日すること、( 少なくとも)26 回とか・・それだけの経験と、感性、そして、一方ならないリスペクトをこめて描いてくれた我が都市Tokyo へのオマージュとは感慨深いものです。それは、疑いなく、間違いなく、いわゆるステレオ・タイプな日本の情景とは一線を画すもの。題名に示されているように、そこには、サクラ、石庭、歌舞伎 といったいわゆる日本もあれば、タケミツ(武満徹)、トガシ(冨樫雅彦)、といった音楽家へのオマージュあり、ザトウイチ / クロサワと黒沢明へのオマージュあり、一方では、新幹線や、地震といったものまで、、歴史と技術、自然、芸術、多岐多彩なものへの讃美を形にした音楽集なのです。作曲ももちろん、すべて、バイラーク自身のもので、ルーツであるECM 諸作の世界に通じる、静謐で、ミステリアスさも漂う楽曲の数々。そして、ある意味、禅にも通じる精神性も・・。呼吸、音の濃淡、残響音が伝える豊かな世界。(新譜インフォより)Richie Beirach (p)1. Haiku-Intro2. Haiku 1- Baker San3. Haiku 2- Butterfly4. Haiku 3- Cherry Blossom5. Haiku 4- Takemitsu6. Haiku 5- Bullet Train7. Haiku 6- Togashi8. Ancient Future9. Lament10. Haiku 7- Japanese Play Ground11. Haiku 8-Kabuki12. Haiku 9-Zatoichi / Kurosawa14. Haiku 11- Earthquake15. Haiku 12-Shibumi16. Eyes of My Heart2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Richie Beirach / Impressions of Tokyo」のご予約はこちらへ
2011年05月26日

レア盤4枚組セット EGO RECORDINGS OF VOL.1(4CD)JAZZ PERSPECTIVE Vol.2 掲載商品ベニー・ベイリー,サル・ニスティコ,ダスコ・ゴイコヴィッチのEGO原盤のレア作品が、4枚組BOX『EGO RECORDINGS OF VOL.1』としてorganic musicよりリリース!オリジナルのレコードは、結構いい値段で取引されており、今回のCD化は、ファンにとって朗報と言えましょう。全作品CD化されるみたいですので、今後のインフォメーションが楽しみです!EGO 4002 Just For Fun/Sal Nistico QuartetSal Nistico(ts) Joe Haider(p) G?nter Lenz(b) Joe Nay(ds)1. 7787 (Joe Haider) 2. I Remember Duke (Joe Haider) 3. Groovin’ Sal (Sal Nistico) 4. Beautiful Black Casanova (Joe Haider) 5. Do Not Make Circles (G?nter Lenz) 6. Invitation (Kaper/Webster) EGO 4004 Serenade To A Planet/Benny Bailey QuintetBenny Bailey(tp,flh) Ferinand Povel(ts) Joe Haider(p) Isla Eckinger(b)Kenny Clarke(ds)1. Aquarian Moods (Ferdinand Povel) 2. The Kicker (Ferdinand Povel) 3. You Tell Me (Cedar Walton) 4. Little ‘B’ (Isla Eckinger) 5. Serenade To A Planet (Benny Bailey) 6. Neptunis (Benny Bailey) EGO 4010 East Of Isar/Benny Bailey QuintetBenny Bailey(tp,flh) Sal Nistico(ts) Joe Haider(p) Isla Eckinger(b) Billy Brooks(ds)1. Arrival (Horace Parlan/ASCAP) 2. Body And Soul (Green-Sour-Heyman) 3. Blues For Trane (Joe Haider) 4. Joyful Sadness (Vince Benedetti) 5. East Of Isar (Sal Nistico) EGO 4021 After A Long Time/Dusko Goykovich - Joe Haider QuintetDusko Goykovich(tp) oman Schwaller(ts) Joe Haider(p) Isla Eckinger(b)Alvin Queen(ds) 1. Emotionally (Dusko Goykovich) 2. After A Long Time (Joe Haider) 3. Summit (Dusko Goykovich) 4. Mountain Witch (Joe Haider) 5. Bye, Bye, Blackbird (Dixon-Henderson) 6. The Hunt Is On (Dusko Goykovich) 7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「レア盤4枚組セット EGO RECORDINGS OF VOL.1(4CD)」のご予約はこちらへ
2011年05月24日

Saxvibes (Willem Hellbreker Quartet) / It's All Right With Me名調子のテナーサックスとヴィブラフォンの鮮やかなマッチング。かのLouis Van Dijk Trioではベースを担当、レーベルの共同経営者でもあるマルチ・ミュージシャン、Fritz Landesbergen。ここではヴァイブ・オンリーに絞り、ピアノレスのカルテットに見事に花を添えています。お馴染みのナンバーがずらりと並んだ本作。存在感のあるサックスの味のあるブローが心地よさを運んでくれるのはもちろんのこと、4人全員の息の合った演奏が、それぞれの曲に新しい息吹を吹き込んでいます。ピアノがないことがかえって、サックスとヴァイブ二人の音を対照的に呼応させ、シンプルにすっきりと楽器の音を浮かび上がらせています。オーソドックスでストレート・アヘッドながら、新たな音の広がりを味わえる作品。(新譜インフォより)Willem Hellbreker(ts)Frits Landesbergen(vib) Jasper Somsen(b)Haye Jellema(ds)1. It's All Right With Me (Porter) 2. Driftin' (Hancock) 3. Moments Notice (Coltrane) 4. Chelsea Bridge (Strayhorn) 5. Nobody Else But Me (Kern) 6. Remember (Berlin) 7. The Night Has A 1000 Eyes (Weisman) 8. How Insensative (Jobim) 9. My Shining Hour (Arlen) 10. This I Dig Of You (Mobley) 11. I Fall In Love Too Easily (Styne)2011年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Saxvibes (Willem Hellbreker Quartet) / It's All Right With Me」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月24日

MICROSCOPIC SEPTET / Friday The Thirteenth: The Micros Play MonkNew York Down Townの鬼才Philip Jonston(sax)が率いたPunk Jazz Big Bandとして名を馳せるMICROSCOPIC SEPTETの新作はセロニアス・モンク集!サックス4本によるアンサンブルの妙や各人の自由闊達なプレイも含めて、非常にモンクらしいストレンジ感溢れる素晴らしい作品に仕上がっています。これまでのMICROSCOPIC SEPTETがお好きな方はもちろん、モンク好きにもぜひとも聴いて欲しい1枚です。THE MICROSCOPIC SEPTET:Phillip Johnston (ss)Don Davis (as)Mike Hashim (ts)Dave Sewelson (bs)Joel Forrester (p)David Hofstra (b)Richard Dworkin (ds)1. Brilliant Corners 2. Friday the 13th 3. Gallop's Gallop 4. Teo 5. Pannonica 6. Evidence 7. We See 8. Off Minor 9. Bye-Ya 10. Worry Later 11. Misterioso 12. Epistrophy 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICROSCOPIC SEPTET / Friday The Thirteenth: The Micros Play Monk」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月24日

Wade Mikkola Quartet / The Impromptu Sessionフィンランド出身のベーシスト、アトロ・ミッコラ久々のニュー・アルバムは、オルガンを取り入れたテナー・カルテット作品。ミッコラと同卿のテナー奏者Jussi Kannaste、ギリシャ生まれのGeorge Kontrafouris,お馴染みジョン・フランスワースという国際色豊かな顔触れによるご機嫌なハードバップ・セッション。Jussi Kannaste (ts)George Kontrafouris (hammond B-3 organ)Atro “Wade” Mikkola (b)Joe Farnsworth (ds)1.Blues Impromptu (Mikkola) 2.Vicious Circle (Mikkola) 3.Our Love Is Here To Stay (Ira & George Gershwin) 4.Prelude To A Kiss (Gordon-Ellington-Mills) 5.The End Of A Love Affair (Redding) 6.Mistical (Mikkola) /7.Smoke Gets In Your Eyes (Harbach.Kern) 8.The City Feels Empty Without You (Mikkola) 9.Soon (Ira Gershwin-George Gershwin)2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Wade Mikkola Quartet / The Impromptu Session」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月23日

WARNE MARSH -TED BROWN QUINTET / LIVE ON HOLLYWOOD 1957マシュマロ<ヒストリカル・シリーズ>第一弾!! ウォーン・マーシュ=テッド・ブラウン、50年代の名コンボの世界初出の未発表ライブ録音!Warne Marsh (ts)Ted Brown (ts)RonnieBall (p)Ben Tucker (b)Jeff Morton (ds) 1.オール・ザ・シングス・ユー・アー2.ザ・ベスト・シング・フォー・ユー3.オー・プリヴァーヴ4.フェザーベッド5.317東32丁目6.イージー・ツー・ラヴ7.ウプス!8.貴方の思い出9.リーヴ・ミー10.スモッグ・アイズ1957年2月 ハリウッドでのライブ6月25日発売予定 ご予約承り中です。「WARNE MARSH -TED BROWN QUINTET / LIVE ON HOLLYWOOD 1957」のご予約はこちらへTUBBY HAYES QUARTET / THE SHADOW OF YOUR SMILEマシュマロ<ヒストリカル・シリーズ>第二弾!! 英国の名テナー、タビー・ヘイズの世界初出の豪快ライブ!!Tubby Hayes (ts,fl)Mike Pyne (p)Alan Bra-mscoombe (p,vib)Bruce Kale (b)Jeff Clyne (b)Tony Levin (ds)1.チェンジ・オブ・セッティング2.ラメント3.蜜の味4.メイク・サムワン・ハッピー5.シンキング・オブ・ユー6.ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル7.パヴァンヌ8.ノーボディ・エルス・バット・ミー9.アイム・オール・スマイルズ10.リカルド11.ホワッツ・ニュー12.枯葉1966,1967年録音 ロンドン6月25日発売予定 ご予約承り中です。「TUBBY HAYES QUARTET / THE SHADOW OF YOUR SMILE」のご予約はこちらへ永井 隆雄 (TAKAO NAGAI) トリオ / Midnight Voyageイェスパー・ボディルセン、モーテン・ルンドというヨーロッパ・ベスト・リズム・セクションを従えた永井隆雄のスペシャルトリオ・アルバム登場!永井隆雄 (Takao Nagai) (p)Jesper Bodilsen (b)Morten Lund (ds)1.Stella By Starlight 2.Loud-Zee 3.You Don’t Know What Love Is 4.What Is This Thing Called Love 5.Dark Eyes6.AutumnLeaves 7.On Green Dolphin Street 8.Blues On The Corner 9.I.n A Sentimental Mood 10.Midnight Voyage 2010年11月9日 横浜6月25日発売予定 ご予約承り中です。「永井 隆雄 (TAKAO NAGAI) トリオ / Midnight Voyage」のご予約はこちらへ
2011年05月21日

DAVE LIEBMAN BRUSSELS JAZZ ORCH. / GUIDED DREAMベルギーが生んだ才女、ナタリー・ロリエ参加。ブリュッセルジャズオーケストラの最新作がリリース。BJOは1993年、ベルギー北部、フランダース地方出身のジャズ・ミュージシャンである、フランク・ヴェガネ(as)、マーク・ゴッドフロイド(tb)、セルジュ・プルーム(tp)らによって創立された比較的新しいジャズ・オーケストラです。収録曲の中でも、特筆すべきはデイヴ・リーブマン作、ジョルジュ・グルンツのアレンジで送るM1「Gazelle」。全力疾走の掛け合い、ホーン/ギター/ホーン/ギターの冒頭の流れが本当にカッコいい!!(新譜インフォより)Dave Liebman - Soprano saxophone, Tenor saxophone Frank Vagan?e - Alto saxophone, Soprano saxophone, Flute, artistic director Dieter Limbourg - Alto saxophone, Soprano saxophone, Clarinet, Flute Kurt Van Herck - Tenor saxophone, Soprano saxophone, Clarinet, Flute Bart Defoort - Tenor saxophone, Soprano saxophone, Clarinet Steffen Schorn - Baritone saxophone, Bass clarinet Serge Plume - Trumpet, Flugelhorn Ernie Hammes - Trumpet, Flugelhorn Pierre Drevet - Trumpet, Flugelhorn Gino Lattuca - Trumpet, Flugelhorn Marc Godfroid - Trombone Lode Mertens - Trombone Frederik Heirman - Trombone Laurent Hendrick - Bass trombone Hendrik Braeckman - Guitar Nathalie Loriers - Piano Jos Machtel - Double bass Holger Nell - Drums 1. Gazelle 2. M.D.3. Off Flow 4. Papoose 5. Off a Bird 6. Picture of Dorian Grey /Guided Dream 7. Move On Some 8. In a Sentimental Mood 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DAVE LIEBMAN BRUSSELS JAZZ ORCH. / GUIDED DREAM」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月21日

FRESH SOUNDフェア 5月末までフェア期間中 3枚同時ご注文で、1枚1700円にて販売いたします。2枚組以上は、表示価格から150円引きとなります。勿論送料無料です!ご発注時の確認画面や自動返信メールには値引きが反映されませんが、実際のメールでは、ご明細を1700円でご連絡いたします。「FRESH SOUND諸作品」はこちらへカートにない商品も、お取り寄せ可能でございます。「FRESH SOUND諸作品」はこちらへ
2011年05月20日

LORENZO PAESANI TRIO / WAYNE’S PLAYGROUNDジャズ・メッセンジャーズ、マイルス・デイビィス・クインテット、ウェザー・リポート等で活動。今も現役としてジャズ・シーンに君臨しているサックス奏者がウェイン・ショーターです。このアルバムは、彼の残した数々の楽曲をピアノ・トリオでカバーしようというもの。これまでエンリコ・ピエラヌンツィやマイケル・コクレーン、レイチェルZがピアノトリオによるショーター集を出していますが、新たにコレクションすべき一枚が加わりました。ブルーノートのリーダー作からの(1)(3)、マイルスに提供した(2)や(4)と、アコースティック時代のショーター・ナンバーが中心ですが、(10)はウェザー・リポート時代の楽曲です。ピアノのロレンツォ・パエザーニは1977年生まれ、プッチーニ音楽院に学んだ逸材。フレッシュなプレイは必ず欧州ジャズ界の台風の目となることでしょう。 (jazzyellより)Lorenzo Paesani(p)Luca Dalpozzo(b)Dario Mazzucco(ds) 1.Witch Hunt 2.Nefertiti 3.Wide Flower 4.Pinocchio 5.Virgo 6.Night Dreamer 7.Fall 8.E.S.P 9.Infant Eyes 10.Elegant People Recorded at Wide Sound Studios (Teramo) Between July and December 20106月13日入荷予定 ご予約承り中です。「LORENZO PAESANI TRIO / WAYNE’S PLAYGROUND」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月20日

FABRIZIO GAUDINO QUARTET / SAIL AWAYトランペットでファブリツィオ・・・といえば、ボッソの名前を思い浮かべるファンも多いのではないでしょうか。しかし現在、ボッソを急追する存在として大きな注目を集めているファブリツィオ・ガウディノのことも忘れるわけにはいきません。彼のプレイが満喫できるアルバムはないものかと探していた方に、ぜひお勧めしたいアルバムが登場しました。名ピアニスト、ダニーロ・メモリを含むバンドをバックにした、ワン・ホーン・カルテット作品です。ガウディノはトム・ハレルや故トニー・フルセラを敬愛しており、(1)(8)はハレルの曲。他のナンバーでも繊細で叙情的なプレイを聴かせてくれます。今後、ガウディノはボッソの良きライバルになることでしょう。(jazzyellより)Fabrizio Gaudino(tp,flh)Danilo Memoli(p)Luca Pisani(b)Oreste Soldano(ds) 1.Sail Away 2.Ode To Elvin 3.Ninna Nanna For Maja 4.Five 5.Beautiful Friendship 6.Sophisticated Lady 7.Ynnek 8.Buffalo Wings 9.Remembering Nunzio Recorded at Cat Sound on 9 Oct. 20106月13日入荷予定 ご予約承り中です。「FABRIZIO GAUDINO QUARTET / SAIL AWAY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月20日

Orrin Evans Trio / Freedom前作でビックバンドの可能性を試した黒人ピアニストOrin Evansが、次にアプローチしたのがピアノ・トリオを主体としたシンプルかつ起伏に富んだサウンド(2曲でテナーがゲスト参加)。硬質なタッチとアグレッシブなフレージングで聴く者を音楽の嵐の中に引き込みます。自身が敬愛するジャズ・ナンバーにオリジナルを加えながらの渋い選曲もさることながら、ジャズの王道を堂々と表現しようとするレーベル・カラーにうまく染まりながら、彼独自の白熱した表現をトリオのフォーマットの中で追求した作品。(新譜インフォより)Orrin Evans (p)Dwayne Burno (b)Byron Landham (ds,per on 2,3,4,5,7,8)Anwar Marshall (ds on 1,6,7)Larry McKenna (ts on 2,5)1.One For Honor (C. Fambrough)2.Gray’s Ferry (D. Burno) 3.Shades Of Green (E. Green)4.Dita (O. Evans) 5.Time After Time (J. Styne) 6.Hodge Podge (C. Beck) 7.Oasis (S. Scott) 8 As Is (D. Eubanks)9 Just Enough (H. Hancock) 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Orrin Evans Trio / Freedom」のご予約はこちらへ
2011年05月20日

大村亘 (Ko Oomura) / Introspectダイキムジカ、待望の第12作目!!数々の著名ミュージシャンとの共演を重ねてきた大注目の若手ドラマー大村亘のデビューアルバムが完成。今年、トライソニークでのメジャー・デビューを果たしたハクエイ・キムをはじめ佐藤浩一、石田衛ら3名のピアニスト、そしてベースには安田幸司が参加。全曲、自身の楽曲でありドラマーとしてだけでなく、作曲家としての彼の魅力も堪能できる作品。大村 亘プロフィール:1981年東京都出身。幼い頃よりアメリカで育ち、クラシカルピアノを通じ音楽と親しむ。人生のほとんどを海外で過ごす。オーストラリアの国立音大Sydney Conservatorium of Music卒業後日本に帰国。帰国後は関東近辺を拠点に活動中。増尾好秋、鈴木良雄、井上信平、安ヵ川大樹をはじめとする、国内の著名なミュージシャンと 共演しながら、若手で頭角を現しはじめている多くのミュージシャンと頻繁に共演している。現在は鈴木良雄、佐藤浩一、石田衛、Hakuei Kim, 佐藤恭子、吉本章紘、西口明宏、池戸祐太等のプロジェクトに携わりながら、自己のバンドでも定期的に活動している。他にもMike Nock(元ECMアーティスト)やBarney McAll, Tim Armacost, Aaron Choulai, Jackson Harrison(Hat Hut records)等と海外でも著名なミュージシャンとの共演歴も豊富。日本全国のみならず、中国、香港、オーストラリア、アメリカはじめ国際的な活動を展開中。Hakuei Kim - Piano Tracks, 1, 2(right channel), 4, 6(right channel), 8(right channel) 佐藤浩一 - Piano Tracks, 2(left channel), 5, 6(left channel), 8(center channel) 石田衛 - Piano Tracks 2(center channel), 3, 6(center channel), 7, 8(left channel) 安田幸司 - Bass大村亘 - Drums 1. North Head 2. Left Ahead 3. Ajita 4. Where Did You Come From? 5. Slow Highway 6. The Modern Commuter 7. Melody For The Long Lasting Days 8. Made To Forget All tracks composed by Ko Omura 6月22日発売予定 ご予約承り中です。「大村亘 (Ko Oomura) / Introspect」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月19日

Melody Federer / An Americaine in Parisパリを中心にヨーロッパで幅広く注目を集める才媛のヴォーカル・デビュー・アルバム。シャネルの香水ChanceやCalvin Klein、Tommy Hilfigerなどのモデルとしても活躍する彼女だけに、その美貌、スタイルをも兼ね備えて軽やかにスイングするコケティッシュな歌声はファンを魅了してやみません。その彼女がアメリカをも視野に入れて、丁寧なアルバム作りをしてきたのが本作。30年代を思わせるラグタイム風の曲調に、スライド・ピアノを用いた音づくり。ポップなニュアンスも交えての名ヴォーカル・アルバムの誕生です。(新譜インフォより)Melody Federer (vo)Jean Baptiste Franc (p)David Diggs (p)Grant Geissman (g)Chuck Berghofer (b)Peter Erskine (ds)Janet Hane (accordion)Bob McCheseny (tb)Gary Gould (cl)Calabria Foti (vln)1. Leadbelly2. The Way They Danced3. Baby Baby I Don?ft Know4. Better If I Go5. An Americaine In Paris6. Our Very First December7. Standing Still8. Hi On Wi-Fi9. Text Message Song10. Plenty of Reasons11. Sweet Dreams12. You Are My Summertime2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Melody Federer / An Americaine in Paris」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月19日

JULA DE PALMA / In Jazzイタリアン・フィメール・ジャズ・ボーカルの初期レア作品集!クールで洒脱な演奏と、上品&ハスキー&ちょっとスモーキーなボーカルが映える。最も優れたイタリア人女性ボーカリスト、ユラ・デ・パルマの初期音源集。1958年~1959年にかけて録音された2枚のEP「Jula In Jazz」「Jula In Jazz 2」収録曲に加えて、1960年代前半に、Lelio Luttazziカルテット、Franco Cerriトリオ、Giampiero Boneschiオーケストラといったレジェンドの元で歌ったレア・トラックスを収録!丁寧なリマスタリングを施し、未発表写真と新たなライナーノーツを添えての新装版コンピレーションです。ミラノに生まれたヨランダ・マリア・デ・パルマこと、ユラ・デ・パルマは、女優として早くから成功するも、歌、特にJazzボーカルとアメリカン・ソングへの大きな情熱から、歌手へと転向。当時のイタリアでは、彼女以外に英語で独創的に歌えるシンガーは他におらず、国内で大変な人気を誇りました。「Night And Day」「I've Got You Under My Skin」などのスタンダード・ナンバーを多く収録、洒脱な演奏と、英語圏シンガーにひけをとらない&独特なヨーロッパ風情も持ち合わせた、上品かつハスキーでちょっとスモーキーなユラの歌がマッチングしたリラクシンな1枚!家で、カフェで、心地よい時間を過ごせます!(新譜インフォより)1. Pennies From Heaven2. Night And Day3. I've Got You Under My Skin4. The Nearness Of You5. Che Cosa C'e6. Just One Of Those Things7. I Left My Heart In San Francisco8. Cheek To Cheek9. Blues In The Night10. One For My Baby11. Un Vecchio Dixieland12. Everything Happens To Me13. 1000 Ragazzi Fa14. My Man (Mon Homme)1958年1959年録音6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「レア音源CD JULA DE PALMA / In Jazz」のご予約はこちらへ「レア音源LP JULA DE PALMA / In Jazz」のご予約はこちらへThe Swedish Modern Jazz Group / Sax Appealスウェーデン・ジャズ金字塔の一枚、ニルス・リンドバーグの”サックス・アピール“がオリジナル・ジャケットで遂にリリース!これは、本年の再発ベスト5に必ず入ることでしょう。ちなみに、30年来の私的愛聴盤!ひとりでも多くの方に耳にして頂きたいです!(VENTO AZUL)昔のスウェディシュ・ジャズ。1960年2月9日、10日の録音だ。このレコードと出合ったエピソードはこうだ・・・大学に入ってジャズ研(といっても聴くほうだが)にはいりそのクラブに長老的存在のHさんがいた。Hさんとは、既にそのクラブに入る前から顔を知っていた。入試の帰りによったジャズ喫茶でHさんがバイトしていたからだ。Hさんのジャズの知識は膨大でBULENOTE,PRESTIGE,RIVERSIDE,PACIFFIC JAZZなどの人気レーベルなどはレコード番号で暗じてるばかりか、こちらの知らないミュージシャンやレーベルを山のように知っていて羨望の眼差しでみていた。当時色々なことを教えてもらった。Hさんはその頃からコレクターが集う会やレコード会社の社員、レコードショップのオーナー、ジャズ喫茶のマスターなどと学生とは思えないネットワークを持っていてジャズに関する様々な情報をいち早くキャッチしていたのだ。そんなHさんとある日梅田にくりだしていて、その当時のジャズ喫茶の名店「JOJO」に居た時マスターが発した一言にHさんの顔色がかわった。「H君、VICにSAX APPEALがはいったらしいで・・・」やおら伝票をつかんだHさんは一目散 、わけがわからない私は、後を追いかけるのが精一杯。突然きびすを返してこちらに戻ってきたHさんが一言。「悪いけど、金かしてくれへんかぁ」いつもは持ち合わせの少ない私が珍しくその時は持ち合わせがあり、Hさんは目出度くSAX APPEALを入手できた次第。そんなHさんを虜にしたこのレコードの素晴らしさはあまり説明しなくてもわかってもらえる様な気がする。当時のスウェーデンのジャズシーンのレベルの高さが一聴してわかるレコードといったらよいだろうか。 マリガンよりマリガンらしいラス・ガリン、コニッツよりコニッツらしいロルフ・ビルベルグのユニゾンの素晴らしさ、ウエストコーストではない北欧の短い夏の太陽の光の様なはつらつとしながらもある種の憂いを含んだアドリブの応酬が随所にききとれる。全曲聴き物だが、なかでも1曲目の「CURBITS」が白眉だろう。Hさんは入手以来研究会のテーマ曲でいつもこれを流していたのが、懐かしい。 1978年の夏のエピソード・・・(2004年夏 VENTO AZULブログ記事より転載)Nils Lindberg (p,arr,cond)Rolf Billberg (as)Allan Lundstrom (ts)Harry Backlund (ts)Lars Gullin (bs)Sture Nordin (b)Conny Svensson (ds)1. Curbits2. Play For Love3. Birdland4. Brand New5. Just A Take6. Blues For Bill7. Zodiac8. Cotton Tail9. Taboo10. Blues For Bill (EP Version)11. Moonlight In Vermont1960年録音7月入荷予定 ご予約承り中です。「レア盤CD The Swedish Modern Jazz Group / Sax Appeal」のご予約はこちらへ「レア盤LP The Swedish Modern Jazz Group / Sax Appeal」のご予約はこちらへ
2011年05月18日

BERNAT FONT TRIO /THE SHOUTスペインから登場の21歳になったばかりのフレッシュなスイング・ピアニスト、Bernat Fontのみずみずしいピアノ・トリオ・アルバム!ラグタイムからクラシカル・スイングを、Oscar Peterson やCount Basieばりの激しく熱狂的なフレージングを伴って演奏する好盤。Ignai Terrazaのレーベルからのリリースだけに、伝統的なラインからはみ出すことなく、その上で自分の表現をしていく様は好感度大、終始、安心して聴ける1枚です。(新譜インフォより)BERNAT FONT TRIO 1 Steeplechase Rag 2 Ulls Ametlla 3 Big 3 4 Seafood 5 After Sun 6 Bren’s Boogie 7 Don’t Put Sugar In My Sin 8 The Lord Is Back 9 Tea For Two 10 Pinoy Rag 11 Blues 4 Rhene2010年4月28,29日録音 Barcelona7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「BERNAT FONT TRIO /THE SHOUT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月18日

ROBERTO MAGRIS TRIO / ONE NIGHT IN WITH HOPE AND MORE,VOL.15/18発売の「ジャズ・パースペクティブ」誌上で前作「Morgan Rewind」レビューさせてもらったイタリアのピアニスト、ロベルト・マグリスのJ-MOOD RECORDS第3弾!今回は、アルバート・ヒース参加のピアノトリオ作品がリリースです!ジャケットのパロディー(エルモ・ホープのBLUE NOTE盤)も楽しいですね。そのエルモ・ホープはじめタッド・ダメロン、エリントン、マル・ウォルドロン、アンドリュー・ヒル等ピアニスト中心の楽曲を選曲しています。ROBERTO MAGRIS (p)ELISA PRUETT (b)ALBERT "TOOTIE" HEATH (ds)1. HAPPY HOUR (Elmo Hope) 2. IF YOU COULD SEE ME NOW (Tadd Dameron) 3. THEME FROM "THE PAWNBROKER" (Quincy Jones/Billy Byers) 4. I DIDN'T KNOW ABOUT YOU (Duke Ellington) 5. ELMO'S DELIGHT (Roberto Magris) 6. AUTUMN DREAMS (Mal Waldron) 7. EAST 9TH STREET (Andrew Hill) 8. MY HEART STOOD STILL (Rodgers/Hart) 9. FIRE WALTZ (Mal Waldron) Recorded on December 15th, 2009 and mixed on January 18th, 2009 at Chapman Recording Studios, Lenexa, Kansas, USA6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ROBERTO MAGRIS TRIO / ONE NIGHT IN WITH HOPE AND MORE,VOL.1」のご予約はこちらへ
2011年05月17日

LORENZO LOMBARDO QAURTET / BLACK NILEイタリアで幅広い活躍をしているドラマー、ロレンツォ・ロンバルディがNYに渡り、ディック・オーツ、キャメロン・ブラウン、ゲイリー・ヴェルサーチ等実力派ミュージシャンと録音したスぺシャル・セッション。モンク3曲、ショーター3曲、ガレスピー2曲、パウエルとジョージ・ケイブルスのナンバーが1曲づつ・・・有名なジャズメン・オリジナルで固められています。個々のミュージシャンによる聴きごたえのあるアドリブが繰り広げられた正統派モダン・ジャズ作品。特にディック・オーツは、ここ最近で最も素晴らしい吹奏ぶりを見せていると思う。Lorenzo Lombardo (ds)Cameron Brown (b)Gary Versace (p)Dick Oatts (as,ss,fl)1. San Francisco Holiday (Worry Later) 2. Think on me 3. Con Alma4. Rhythm -a-ning 5. Ana Maria 6. Black Nile 7. I waited for you 8. Ba-Lue Bolivar Ba-Lues Are 9. I ll Keep loving You 10. Black Nile ( alternative Track ) w. Shorter2011年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LORENZO LOMBARDO QAURTET / BLACK NILE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月17日

WILLY VANDEWALLE / JAZZ AFTER MIDNIGHT3年くらい前にも、50枚くらい入荷したのですが、予約のみで完売。CD-Rであるにも関わらず、それ以来入荷しませんでしたが、このたびはCDでのリリースが仮決定!前回買い逃した方は、今回は是非!すでにゲットしている方も、CDに買い替える価値ありです!ベルギーのベテラン・テナー奏者WILLY VANDEWALLEによる自主制作盤。レスターやズート、ジャンニ・バッソあたりを感じさせる王道テナーが、渋くて最高です。選曲もいかにもテナー向けという感じで壺にはまってます。初心者から上級者まで、幅広くお薦めできるテナー・カルテット作品。Willy Vandewalle(ts)Kurt Bulteel(p except 3,7,8)Fernand Witters(p on 3,7,8)Marion Vermandel(b except 3,7,8)Jose Bedeur(b on 3,7,8)Jose Wampach(dr) 1. BERNIE'S TUNE2. AS TIME GOES BY3. CORCOVADO4. MY FUNNY VALENTINE5. ALL THE THINGS YOU ARE6. AUTUMN LEAVES7. MAMOUCHE8. SOLITUDE9. SHINY STOCKINGS10. OUT OF NOWHERE11. YARDBIRD SUITE2002年3月22日録音7月~8月入荷予定 ご予約承り中です。「WILLY VANDEWALLE / JAZZ AFTER MIDNIGHT」のご予約はこちらへ
2011年05月16日

GERARD RAINGO AND HIS FRIENDS / TO BE POP…OR NOT TO BE POP?知られざる、でも、全編最高にヒップな60’sフレンチジャズダンサーの名盤が正規復刻!“衝撃的”と言うべきグルーヴに支配された、ダンディで華麗なジャズダンサー満載の1枚。一度そのクールネスに触れた瞬間、虜になってしまうかもしれない危険なフレンチジャズの傑作なのです。 先立ってプロダクション・デシネから正規復刻されたフレンチ・ボサジャズの最高峰『ダニー・ドリス』(VSCD-9384)と同レーベルからのリリースで、型番も連番!これはマストです!真っ赤なジャケットも鮮烈なフレンチジャズの“幻”盤が復刻。フランスのピアニスト、ジェラール・ラインゴが1960年代の終盤に人知られず吹き込んでいた幻の作品が本作『トゥ・ビー・ポップ・オア・ノット・トゥ・ビー・ポップ?』です。そのシンプルなジャケットのデザイン、あるいはそのタイトルからも推測可能な通り、本作は一般販売を主目的とした作品では無かったようで、リリースされた当時から殆ど知られる事無く現在に至ったまさに幻といっていい激レアな一枚! ジェラール・ラインゴ・アンド・ヒズ・フレンズのグループ名通り、ジェラール・ラインゴのピアノを中心に、パーカッション、ホーン隊を交えた八重奏が基本のラインナップ。全編ソリッドな演奏が渋いのですが、何と言ってもフランス産ならではのエスプリを効かせたサウンドがとにかくエレガント。怒級のリズムで聴かせるファンキージャズから、ラテンジャズ、スリリングなバップジャズにクールなモーダル、ボサジャズまで、ヴァラエティに富んだ全体のバランスも秀逸です。まずは怒濤のドラムソロで幕を開けるファンキージャズ「La Planterre」で度肝を抜かれる事でしょう。しなやかな転調でスピードアップする曲展開も鳥肌モノ。続く高揚感溢れるホーンのフレーズとアグレッシヴなピアノが秀逸な疾走ナンバーM-2もラテン調へのシフトチェンジがとにかくクール。この二曲だけでも本作のクオリティは簡単に伝わるかと思われますが、さらにエレガントなボサジャズのM-3、重厚なビートとギターのカッティングが聴いたジャークジャズM-7、スリリングなバップジャズのM-6、M-8も男前のジャズダンサーで見事。情感豊かなトランペットとトロンボーンの絡みがメランコリックなバラッドM-9など、メロウサイドも含め、全曲スゴいのですが、何と言ってもキモはそれぞれオリジナルのアナログ盤でラストを飾ったM-5、M-10の二曲。スタイリッシュなラテンジャズの前者はクラブジャズ・ファンが聴いても鳥肌モノですが、さらにスリリングな曲調で踊らせてくれるのが華麗なモーダルジャズダンサーの後者がスゴい。このクオリティの高さ、伝わるでしょうか?(新譜インフォより)1. La Planterre 2. Claude’s Garden 3. La Route De Clairval 4. L’ermite En Folie 5. Vallee Blanche (White Valley) 6. Au 50, On S’amuse 7. Le Blues De Giverny’s 8. Re-Go 9. L’altea bleu 10. Hocken Bar 7月13日入荷予定 ご予約承り中です。「GERARD RAINGO AND HIS FRIENDS / TO BE POP…」のご予約はこちらへ
2011年05月16日

PABLO BOBROWICKY TRIO / SOUTHERN BLUEアルゼンチン出身のギタリスト、パブロ・ボブロウィッキーによる久々のリーダー作。今回はピアノレスのトリオで個性的なギター・ワークを堪能させてくれる。系列からいけばジョン・スコフィールド・タイプである。ユニークなフレージングの連続に独特の味わいを示してみせる。ベースとドラムスだけをバックに淡々とした風情でギターを弾く姿が痛快この上ない。それだけに、セロニアス・モンクが書いた(リズマニング)ではその独特のプレイが全開する。(jazzyellより)Pablo Bobrowicky(g)Ben Street(b)Pepi Taveira(ds) 1.Sos Vos? 2.Barbados 3.Luiza 4.La Anera 5.Cotton Tail 6.Rhythm A Ning 7.Idle Moments8.I’m Beggining To See The Light 9.Eclipse De Luna 10.La Reparada 11.C Jam Blues Recorded at "Estudio Del Abasto"6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「PABLO BOBROWICKY TRIO / SOUTHERN BLUE」のご予約はこちらへ
2011年05月16日

Scott Hamilton & Bernhard Pichl Trio / How About Youスイング・テナーの至宝スコット・ハミルトンの新作は、ドイルのピアノトリオと組んだ珠玉のカルテット作品。超ベテランのスコットであるが、デビューは70年代半ば。ちょうどクロスオーバー・ジャズ(フュージョンという言葉はまだなかった。)やロフト・ジャズ真っ盛りの中、最初からこのスタイルで、デビューして話題を呼んだ。プログレッシブやコンコードに続々とレコーディング・・・一貫してこのスタイルを貫き、プレイが深くなっているところは頭が下がります。「本当に、スイングを愛しているのだなぁ。」「だからいつ聴いても、何回聴いても新鮮な気持ちできけるのだなぁ。」と勝手に納得している。艶やかでまろやかな音色で、最高にスイングするハミルトンのテナーによって演奏されるスタンダード・ナンバーの数々。ファンは今回も勿論必聴です!Scott Hamilton (ts)Bernhard Pichl (p)Rudi Engel (b)Michael Keul (ds)1. Taking A Chance On Love 2. Three Little Words 3. You've Changed 4. The Plain But Simple Truth 5. How About You 6. Emily 7. All God's Chillun Got Rhythm 8. Love Letters 2011年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott Hamilton & Bernhard Pichl Trio / How About You」のご予約はこちらへ
2011年05月15日

ALAIN MAYERAS TRIO / TENDERLY寺島さんの本でも紹介されたアラン・マイエラスのジャケットが印象的な2000年ピアノトリオ作品。有名スタンダードとオリジナル小品をセンスよく織り交ぜた構成が素晴しく一気に聴き通せます。押し付けがましい表現はせずに、エレガントなピアノなので、重くなくまた最初から聴きたくなる。Alain Mayeras(p)Gilles Naturel(b)Jean-Pierre Jackson(dr) 1.SECRET LOVE2.THE MORE I SEE YOU3.WHISPER NOT4.SI DOUCE5.NO BASS6.N'OUBLIE PAS7.INVENTION N#4 / aBachadabra8.BLUES FOR JEZEBEL9.LE THEME DE CAMILLE10.FLY ME TO THE MOON11.COME CLOSER12.HANK'S MOOD13.TENDERLY14.JUNE IN PARIS15.N'OUBLIE PAS (take 2) 2000年パリ録音7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ALAIN MAYERAS TRIO / TENDERLY」のご予約はこちらへ
2011年05月15日

UNICAM JAZZ 4ET (Fabio Marziali) / NEW HOPEこれは、アルバムタイトル通り、新たなるホープの登場です!ファビオ・マージアリ・・・マッシモ・ウルバーニから始まり、ロザリオ・ジュリー二、フランチェスコ・カフィーゾと続く現代イタリア・アルトサックスの系譜を継承するにふさわしい逸材とみた。情熱的に、歌心豊かに、時折フラジオも交えて熱くブローするスタイルは、迫力満点、注目に値する。ジュリアー二やカフィーゾの良きライバルになる日もそう遠くないことでしょう。尚、ベースは巨匠ピアニストと同名異人です、念のため。Fabio Marziali (as,ss)Alberto Napolioni (p)Stefano Battaglia (b)Giacomo Zucconi (ds)1.Changing Times2.New Hope3.Shorter Story4.Suspended Love5.Kiss The Ear6.Winter Night7.Over The HorizonBonus Track8.Wquinox9.What Is The Thing Called Love2010年5月録音7月入荷予定 ご予約承り中です。「UNICAM JAZZ 4ET (Fabio Marziali) / NEW HOPE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月14日

DANIELE SANTIMONE / A LITTLE BARTOKベニー・グッドマンに曲を書き、チック・コリアやハービー・ハンコックも彼の曲を演奏するなどジャズ界にも多くの支持者がいます。しかし、これといった決定版が出ていなかったのも事実です。しかしこのアルバムは、恐らくジャズ史上初めて生まれた’ジャズ・バルトーク’の傑作として多くの音楽ファンに支持されることでしょう。ギターのダニエレ・サンティモーネは難解といわれるバルトーク曲の糸を解きほぐすようにシンプルに再構成、アドリブ・パートをタップリ用いた美しいジャズに仕上げています。ピアノ曲の多いバルトークを、あえてピアノレス編成で表現したところもアルバムの成功の鍵でしょうか。(jazzyellより)Daniele Santimone(g)Ares Tavolazzi(b)Riccardo Paio(ds)Marco Tamburini(tp,flh)Achille Succi(as,cl,bcl) 1.Mikrokosmos 42 2.Mikrokosmos 61 3.Mikrokosmos 41 4.Mikrokosmos 70 5.Mikrokosmos 87 6.Mikrokosmos 91 7.Mikrokosmos 92 8.Vedremo 9.Ballad Recorded in 20106月6日入荷予定 ご予約承り中です。「DANIELE SANTIMONE / A LITTLE BARTOK」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月14日

JONATHAN GREENSTEIN / THIKING現代ジャズ界にまたしても実力派が登場しました。サックス奏者のジョナサン・グリーンステインです。テルアビブ生まれの彼はハイスクールでジャズに開眼し、軍隊バンドでテナー・サックスを演奏。除隊後にイスラエル最大のジャズ祭であるレッド・シー・ジャズ・フェスティバルに登場して、‘驚異の新人現る’と地元の音楽ファンを震撼させました。その後、先輩エリ・デジブリに師事、現在はニューヨークで活動中です。(1)を聴いただけでも、彼の豊かなインスピレーションに驚かれることでしょう。一時期は俳優としても活躍したというだけあって、端正なルックスも魅力。ジョナサン・グリーンステインは近日中に、ジャズ・シーンの台風の目になるはずです。(jazzyellより)Jonathan Greenstein(ts)Ilan Bar-Lavi(g)Victor Gould(p)Dan Carpel(p)Jeff Fajardo(ds)Darren Barrett(tp) 1.The Big 2.Sublet 3.BBQ 4.Interlude 5.Learning To Love With Silence 6.Benacotish I 7.New Thank You 8.Views Of Tel-Aviv 9.Benacotish II 10.Chillin 11.Thinking Of Her Place Recorded at Wellspring Studios, Acton, MA October 18-19, 20106月6日入荷予定 ご予約承り中です。「JONATHAN GREENSTEIN / THIKING」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月14日

SANNY GALE / SUNNYサニーというタイトル通りの、明るい華やかなジャケットですね。そしてサニー・ゲイルもまた、明るい歌声と気さくな人柄で一世を風靡したシンガーです。本名をSelma Segaという彼女は50年代初頭からショウ・ビジネスの世界で活躍し、51年末に発売した「Wheel Of Fortune」が大ヒット。ケイ・スター等、多くのシンガーによってカバーされました。そのヒットが認められてRCAビクターと契約、コンスタントにシングル盤を発表しました。このアルバムはその後、別のレーベルに移ってからのもので、彼女の作品としては珍しく一種のコンセプト・アルバムになっています。年季の入ったファンほど、「あのサニーにこんなにジャジーな魅力があったのか」と驚かれることでしょう。(jazzyellより)Sunny Gale(vo)Ralph Burns(arr)Stanley Applebaum(arr) 1.Old Rocking Chair 2.He Loves And She Loves 3.Did You Ever See A Dream Walking? 4.Sunny 5.It Might As Well Be Spring 6.It Might As Well Be Spring 7.Blacksmith Blues 8.Near You 9.To Ev’ry Girl, To Ev’ry Boy 10.Everybody Loves My Baby 11.The Very Though Of You 12.Teardrops On My Pillow 13.Dance With A Dolly 14.What Do You Want To Make Those Eyes At Me For?(Bonus Track) 15.Falling Star(Bonus Track) 16.Church Bells May Ring(Bonus Track) 16.My Foolish Heart(Bonus Track) Recorded in New York City, 19606月6日入荷予定 ご予約承り中です。「SANNY GALE / SUNNY」のご予約はこちらへTINA ROBIN / THE 4 SEASONS抜群の歌唱力、グラマーなルックス、ファニー・フェイスの3拍子で50年代の男性ファンを魅了した歌手・女優がティナ・ロビンです。ニュージャージーに生まれ、エド・サリバン・ショウにも登場したことがあります。残念ながら1996年に亡くなってしまいましたが、今もその死を惜しむ声は収まりません。身長は4フィート10インチ(約145cm)とアメリカ人にしては大変小柄でしたが、歌のうまさは天下一品。このアルバムでは春、夏、秋、冬をテーマに、スタンダード・ナンバーを快調に聴かせてくれます。なお彼女はアルドン・ミュージックという音楽出版社で専属シンガーを務めていたこともあり、若きキャロル・キングの曲などを歌ったデモ音源も存在するそうです。(jazzyellより)Tina Robin(vo)Dick Jacobs(director) 1.The Four Seasons 2.It Might As Well Be Spring 3.Spring Is Here 4.Summertime 5.Under A Blanket Of Blue 6.Row, Row, Row 7.‘Tis Autumn 8.Shine On Harvest Moon 9.September In The Rain 10.Winter Wonderland Cha Cha 11.Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow! 12.I’ve Got My Love To KeepMe Warm 13.Sunshine(Bonus Track) 14.The Power Of Prayer(Bonus Track) Recorded in New York City, 19586月6日入荷予定 ご予約承り中です。「TINA ROBIN / THE 4 SEASONS」のご予約はこちらへELLA MAE MORSE / BARRELHOUSE, BOOGIE AND THE BLUESブルース・フィーリングたっぷりの白人シンガー、エラ・メイ・モーズの最高傑作といわれながら、これまで理想的な形でCD化されてこなかったアルバムが、ついに登場しました。モーズはテキサス州に生まれ、12歳からラジオに出演。1939年、ジミー・ドーシー楽団に引き抜かれ、42年に独立。フレディ・スラック楽団の伴奏で吹き込んだ「カウ・カウ・ブギ」は、ゴールド・レコードに認定されるほどのヒットを記録しました。その後もニューヨークのクラブやディズニーランドで歌い、1999年に亡くなるまで現役で活動しましたが、若く、艶があリ、セクシーな彼女の歌声が満喫できるのは、このアルバムをおいてほかにはありません。歌好き必携といえましょう。(jazzyellより)Ella Mae Morse(vo)Big Dave and His Orchestra1.Rock Me All Night Long 2.Money, Honey 3.I Love You, Yes I Do 4.Daddy, Daddy 5.(We’ve Reached)The Point Of No Return 6.40 Cups Of Coffee 7.Teardrops From My Eyes 8.5-10-15 Hours 9.Have Mercy Baby 10.How Can You Leave A Man Like This 11.Give A Little Time(To Your Lover) 12.Goodnight, Sweetheart(It’s Time To Go) 13.Oh! You Crazy Moon(Bonus Track) 14.It Ain’t Necessarily So(Bonus Track) 15.Happy Habit(Bonus Track) 16.Lovey Dovey(Bonus Track) 17.Bring Back My Baby To Me(Bonus Track) 18.Livin’, Livin’, Livin’(Bonus Track) Recorded in Los Angeles, 1953-19546月6日入荷予定 ご予約承り中です。「ELLA MAE MORSE / BARRELHOUSE, BOOGIE AND THE BLUES」のご予約はこちらへKAY STARR / JAZZ SINGER今ではLPTIMEの看板スターになった感もあるケイ・スター。アメリカ先住民の血を引く彼女の情熱的な美貌は今の男性にも大きくアピールするのでしょう。数多くのヒット曲を持ち、ジャズ寄りのポピュラー・シンガーというべき活躍を続けたケイですが、このアルバムではタイトル通り、いつもよりさらにジャジーなムードでスタンダード・ナンバーを楽しませてくれます。オープニングの(1)から、はちきれんばかりのスイングが聴けるのです。バン・アレキサンダー編曲指揮のオーケストラも、メンバーひとりひとりの名前が記載されていないことが残念になるほど素晴らしい伴奏をしています。恐らく西海岸最高のジャズ・ミュージシャンが結集しているのでしょう。(jazzyellより)Kay Starr(vo)Van Alexander(cond) 1.I Never Knew 2.My Man 3.Breezing Along With The Breeze 4.All By Myself 5.Hard Hearted Hannah6.Me Too 7.Happy Days And Lonely Nights 8.I Only Wanted A Buddy ? Not A Sweetheart 9.Hummin’ To Myself 10.My Honey’s Lovin’ Arms 11.Sunday 12.(I Would Do) Anything For You Recorded in Hollywood, 19606月6日入荷予定 ご予約承り中です。「KAY STARR / JAZZ SINGER」のご予約はこちら
2011年05月13日

Theo Saunders Trio / Three For All寺島靖国氏「ピアノトリオ名盤500」や「ジャズ批評ピアノトリオ最前線VOL.3」に掲載された人気盤が300枚限定再プレス決定です!前回買い逃された方は、この機会に是非!スタンダードを中心にした珠玉の選曲。多くのファンの心をとらえて止まない、魅力溢れる11曲から成る構成、旋律美を見事に引き出した演奏は、正しく日本のファンが支持するピアノ・トリオ・アルバムの決定盤と言っていい内容です。全ピアノトリオ・ファンのマスト・アイテム。THEO SAUNDERS(p)CHRIS SYMER(b)MICHAEL STEPHANS(ds) 1.THE KICKER 2.IN A SENTIMENTAL MOOD 3.WHEN YOU WISH UOPN A STAR 4.NARDIS 5.WISH FROM THE HEART 6.CRY ME A RIVER 7.COME RAIN COME SHINE 8.WAITING FOR YOU 9.ELLU'S NIGHT OUT 10.IF I SHOULD LOSE YOU 11.MISTERIOSO7月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Theo Saunders Trio / Three For All」のご予約はこちらへALAIN MAYERAS TRIO / TENDERLY寺島さんの本でも紹介されたアラン・マイエラスのジャケットが印象的な2000年ピアノトリオ作品。有名スタンダードとオリジナル小品をセンスよく織り交ぜた構成が素晴しく一気に聴き通せます。押し付けがましい表現はせずに、エレガントなピアノなので、重くなくまた最初から聴きたくなる。Alain Mayeras(p)Gilles Naturel(b)Jean-Pierre Jackson(dr) SECRET LOVETHE MORE I SEE YOUWHISPER NOTSI DOUCENO BASSN'OUBLIE PASINVENTION N#4 / aBachadabraBLUES FOR JEZEBELLE THEME DE CAMILLEFLY ME TO THE MOONCOME CLOSERHANK'S MOODTENDERLYJUNE IN PARISN'OUBLIE PAS (take 2) 2000年パリ録音7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ALAIN MAYERAS TRIO / TENDERLY」のご予約はこちらへ
2011年05月13日

VITO MODUGNO ORGAN COMBO FEAT. JERRY BERGONZI & FABIO MORGERA1994年にデビュー作の「Meriggio」を発表して以来、Vito Modugnoはイタリアを代表するオルガン・プレイヤーとして内外で人気を博してきた。基本はトリオ編成で活躍する彼だが、「Break Out」以来10年ぶりとなるこの新作では、テナー・サックスを加えたカルテットをベースに、もうひとりのテナー奏者とトランペット・プレイヤーもゲストに加えて迫力満点の演奏を繰り広げる。オルガン・ジャズ特有のソウルフルな響きも認められるが、それ以上にホーン・プレイヤーが入り乱れてのソロ合戦に耳が離せない。(jazzyellより)Vito Di Modugno(hammond org B3,fender p)Michele Carrabba(ts,ss)Pietro Condorelli(g)Massimo Manzi(ds)Jerry Bergonzi(ts)Fabio Morgera(tp) 1.East Side Blue 2.Zoltan 3.Jury’s Bite 4.Sidran 5.Tilt 6.Softly As In A Morning Sunrise 7.The Moontrane 8.Clemmy 9.Unity 10.The Incredible Truth Recorded in Bari at Sorriso Studio in July 13, 14, 2010 6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「VITO MODUGNO ORGAN COMBO FEAT. JERRY BERGONZI & FABIO MORGERA」のご予約はこちらへ
2011年05月13日

DIDA PELLED / PLAYS AND SINGSイスラエル出身、22歳のギタリストでシンガーのディーダ・ペレッドのデビュー作。彼女がニューヨークに1年ほど滞在していた2010年にブルックリンでレコーディングされたもの。オーソドックスなスタイルの中にも若々しい感性が漲ったギター・プレイからは、テクニシャンというより歌心の巧みさに強い印象を覚える。そこにシンガーとしての可能性も認められる。キュートな歌い方は、このアルバムに収録された数々のスタンダード・ナンバーで魅力を発揮する。原曲のよさを素直にギターとボーカルで表現している姿が好ましい。サイドメンもロイ・ハーグローブ、グレゴリー・ハッチンソン、ファビオ・モルゲラ等豪快な布陣。(jazzyellより)Dida Pelled(g,vo)Tal Ronen(b)Gregory Hutchinson(ds)Roy Hargrove(tp)Fabio Morgera(tp) 1.Our Love Is Here To Say 2.After You’ve Gone 3.Fried Pies 4.There’s A Lull In My Life 5.Can’t Take My Eyes Off You 6.Ir Atzuva - It’s A Sad City 7.Three Coins In The Fountain 8.More Than You Know 9.Stompin’ At The Savoy 10.Calcutta Cutie 11.That’s All Recorded at Atlantic Sound Studios, Brooklyn, NY on May 29, 2010 6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「DIDA PELLED / PLAYS AND SINGS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月13日

EDWARD SIMON / LA BIKINAジョン・パティトウッチおよびブライアン・ブレイドと組んだトリオで大きな成果をあげてきたエドワード・サイモンが3管をフロントに据え、さらにはパーカッション奏者やシンガーもフィーチャーして作りあげた意欲作。のっけからアフリカン・フレイバー満載のボーーカル・ナンバーが登場して驚かされるが、全体には穏やかな響きの曲もあれば躍動的なナンバーもあるといった内容で、変化に富んだ演奏が楽しめる。トリオ作品とは異なり、ホーン奏者を効果的に用いているアンサンブルが巧みで見事。(jazzyellより)Edward Simon(p)Adam Cruz(ds,steel ds,per)Ben Street(b)Mark Turner(ts)David Binney(as)Pernel Saturnino(per)Diego Urcola(tp)Milton Cardona(vo,bata ds) 1.The Prayer 2.Uncertainry 3.The Process 4.El Manisero 5.La Bikina 6.Quinta Anauco 7.The Cha Cha 8.Ericka 9.El Manisero Recorded at System Two, January 23,25 and March 30, 1988 6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「EDWARD SIMON / LA BIKINA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月13日

MARKELIAN KAPEDANI TRIO / BALKAN BOPビバップをスパニッシュ・フレイバーでまぶして演奏したらどうなるか。その回答がここにある。Markelian Kapedaniにはクラシックのバック・グラウンドもあるが、そこから離れてこの作品では現代的なビバップを独特の感性で聴かせてくれる。力強いタッチが小気味いいし、多彩なフレージングも魅力的。ビバップ特有の機械的なラインが、彼の手にかかると極めて斬新に響く。一体感に溢れたトリオ演奏もMarkelianのプレイを引き立てている。(jazzyellより)Markelian Kapedani(p)Yuri Goloubev(b)Asaf Sirkis(ds) 1.Balkan Bop 2.Blue Penthaton 3.Nashke 4.Cous Cous In Tunisia 5.Bop Drops 6.Remember My Dad 7.One For Bud 8.Oriental Traveler 9.Quickly 10.Davaj Recorded at Forzani Studio, Milano Italy November 3,4, 20116月6日入荷予定 ご予約承り中です。「MARKELIAN KAPEDANI TRIO / BALKAN BOP」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月12日

全世界500枚限定LP:RONNIE SCOTT & PHIL SEAMEN / BBC JAZZ CLUB NUMBER 45貴重な音源のアナログ盤を次々にリリースしているUKのGEARBOX RECORDSから PHIL SEAMEN QUINTETとRONNIE SCOTT QUINTETの50年代の貴重な未発表演奏がリリースです!今回も全世界500枚限定です。Track1,4,7PHIL SEAMEN QUINTETJoe Harriott (alto)Dave Goldberg (gtr)Johnny Weed (pno)Major Holley (bass)Phil Seamen (drums)Track2,3,5,6,8RONNIE SCOTT QUINTETJimmy Deuchar (tpt)Ronnie Scott (tnr)Terry Shannon (pno)Lennie Bush (bass)Allan Ganley (drums)Recorded 19561.My Heart Belongs To Daddy (3:57) 2.Gone With The Wind (3:30)3.Speak Low. (2:42)4.Poinciana. (3:42)5.I'll Take Romance. (2:41)6.Bass House. (5:18)7.Big Man. (3:46)8.IPA Special. (3:17)6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「全世界500枚限定LP:RONNIE SCOTT & PHIL SEAMEN / BBC JAZZ CLUB NUMBER 45」のご予約はこちらへ
2011年05月12日

小林陽一 Monks Trio 3 / ジャズに恋して私は今年でプロドラマーになって35周年を迎えます(2011年現在)。今回は太田寛二氏に全面的にご協力をいただき録音する事が出来ました。太田さんは僕の師匠の一人でもある伝説のドラマー、Jimmy Lovelace氏と録音している日本の数少ない貴重な本格派バップ・ピアニストです。太田氏は意外にもそのアルバム数が少なく僕はもっと彼のすばらしいピアノを世に知ってもらいたく今回のフィーチャーにしました。同じジャズピアニストでもいろんなタイプの方がいると思います。しかしジャズの原点であるビバップをちゃんと出来る人は意外に少ないと思います。そして更に若手代表ピアニスト2人にも今回は加わって頂きました。僕が今ライブ活動している中で一番多くて好きなピアニストです。彼等の初々しいサウンドにとても惹かれています。ベースには僕が今最も期待している若手プレイヤーを起用しました。ビートの安定感、ビバップへの愛着度、ベースサウンドすべて最高です。藤沢にあるライブハウスを運営しているベーシストの息子さんで中学生の頃からジャズに目覚めたとの事でなにしろレコードをよく聞いていて桁外れの多くの曲を知っています。こういう若いミュージシャンが増えて日本のジャズ界を盛り上げて欲しいと思います。もちろん僕もまだまだがんばります。今回のアルバムは僕の通算22枚目になりますが、僕はアルバムを聴いてくれる方の事を考えしつこくなくどんな人が聴いても癒せるものをめざして作っています。今回のアルバムを作るにあたってご協力いただいたすべての方々に感謝致します。(解説:小林陽一)★注:Monks Trio名前の由来 小林のニックネーム、Monkyから付けたものでセロニアス・モンクとは関係ありません。 小林陽一(ds)太田寛二(p)小林航太朗(b)ゲスト:リン・ヘイテツ(p)熊谷泰昌(p)1. She (George Shearing)2. Buttercup (Bud Powell)3. Like Someone In Love (J. Burke and J. Heusen)4. Indiana~Donalee (J. Hanley and Charlie Parker)5. I'll Keep Loving You (Bud Powell)6. A Night In Tunisia (D. Gillespie and F. Paparelli)7. You Is My Heart Alone (Franz Lehar)8. I've Grown Accustomed To Her Face (Frederick Loewe)9. Soul And Body (Heitetsu Rin)10. Driftin' (Herbie Hancock)11. O Grande Amor (Antonio Carlos Jobim)2011年3月7日録音6月20日発売予定 ご予約承り中です。「 Monks Trio 3 / ジャズに恋して」のご予約はこちらへ
2011年05月12日

TORQUE (Koen Schalkwijk Trio) / FORWARDNEU KLANG(GERMANY)より6月の新譜は新グループ、ニュージーランド・ドイツを中心に活躍するピアノトリオ「TORQUE」のデビューアルバム。ピアノのコーエンは、今までにノースシージャズフェスティバルやヨーロッパを中心としたライブハウスでのステージシーンで活躍し、今回は作曲も担当しています。1日のレコーディングでこのアルバムの全10曲を録音し終えたとは思えないほど完成度が高く、繊細な楽曲を聴かせてくれる、大注目のトリオです。上記リンクより、収録曲の試聴が可能です!!Koen Schalkwijk (p)Mathias Polligkeit (b)Antoine Duijkers (ds)1 Forward 2 Der kleine Nasenb?r 3 Jungle 4 Bologna 5 Drunk 6 Wasserfall 7 Wehmut 8 Halbmond 9 Appelwangetjes 10 Housemouse 2011年作品6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「TORQUE (Koen Schalkwijk Trio) / FORWARD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月11日

完全限定重量盤LP: Tubby Hayes Quintet /After Lights OutオープニングはピアニストHarry Southのオリジナルでカウント・ベイシーの名アレンジャー、アーニー・ウイルキンスに捧げた"Ode to Ernie"だ。Harryのスコアもこの時期によく使用していたお決まりのと言ったら失礼かも知れないが、おそらくこの手のアレンジが好きだったのであろう。軽快にスイングするそのテーマに融合されたTubbyとDickieの織り成すハーモニーは見事である。ここでもDickieのソロは好調でその音色に吸い込まれていく。A-2はこの当時よく流行ったラテンタッチの曲"No, I Woodyn't"。ガレスピーが好んで演奏し、ハーマンに捧げた"Woody'n you"を彷彿させる。ここではそのタイトルをパロっている。しかしTubbyの選曲もこの辺りをすかさず意識するとは心憎い限りである。A-3はDickieをフィーチャーしたバラードナンバー"Foolin' Myself" だ。ビリー・ホリデイでおなじみの楽曲だが、ここでのDickieの哀愁のソロはジャズフィーリングに満ちている。そのソロのフレージングはほとんど彼の独壇場で、音色まで完全に計算し尽くされている様に聴こえる。それほど完璧だ。Tubbyも切ないフレーズで花を添えてこの曲を一層強固なものにしている。 A-4はハワード・マギーがパリ録音した"Nicole"だ。Tubbyのソロも好調で思いっきりブローしている。その後Dickieもおなじ4コーラスを奏でる。ここでの彼らは確信に満ちたリラックスしたソロを展開する。そしてHarryのソロとなる。ここでの彼はベストパフォーマンスを披露し2コーラスをきかせてくれる。 B-1はジャズ・メッセンジャーズのホレス・シルバーからの影響を受けこれまたHarryの手によるファンキーな"Message to the Messengers"だ。Tony Hall によると、この曲の収録前に90分ほど休息をとった。当然ミュージシャン達はリラックスできる。そこでミキシングルームを除いてスタジオ内の照明をうす暗くした。そのテイクがこの曲である。かつて過去に無いほどの幸福感とリラックスを感じ、最高なレコーディングとなったと。B-2はこの雰囲気をそのまま持ち込んだ14分にも及ぶブルース"Hall Hears The Blues"だ。ベーシストのPete Elderfieldのウォーキングから突入する(彼はこのレコーディングで初めて Tubbyのバンドに参加)。Tubby、Dickie、Harryとそのソロを楽しんでいる。エンジニアのBertSteffensでさえミュージシャンの扱いに改めて理解を深めたと。いうまでも無くこの照明を落としたことで奇跡が起こりその行為がこのアルバムのタイトルとなる。『After LightsOut』。この素晴らしい雰囲気をそのまま、あなたに贈る。(Text by足立豪樹)Tubby Hayes (ts) Dickie Hawdon (tp) Harry South (p)Pete Elderfield (b)Bill Eyden (ds) SIDE A 1.Ode To Ernie 2.No, I Would't 3.Foolin' Myself 4.Nicole SIDE B 1.Message To The Messengers 2.Hall Hears The Blues Rec: July 17, 1956. Produced by Tony Hall 5月27日発売予定 ご予約承り中です。「完全限定重量盤LP: Tubby Hayes Quintet /After Lights Out」のご予約はこちらへリマスタリングCD Tubby Hayes Quartet / Tubby's Groove「Groove」とは?「ノリ」と言われることが多いが、やはりプレイヤーやリスナーが自己陶酔できる気持ちのよいリズム(活性)である。このGroove がプレイヤーの評価につながることは間違いない事実であるが、そんなGroove感をたっぷり味わえるアルバムが今回澤野により丁寧にリマスタリングされCD化となった『Tubby's Groove』Tubby Hayes Quartet(TAP29)だ。Tubby HayesがThe Jazz Couriers時代を見事に消化し、コンポーザーとして、またアレンジに磨きをかけ最高に脂がのりきった時を捉えた重要な作品だ。ワンホーンアルバムとして彼の個性を十分に発揮した、いわば集大成的な代表作である。Tubbyこの時24歳、すでにヨーロッパを代表するテナー奏者にあげられる。録音は1959年12月にデッカスタジオで行われ、プロデューサーにTonny Hall、エンジニアにMichael Mailes、フォトグラファーにBill Pennyを起用。メンバーはTubby Hayes(ts,vib)、Terry Shannon(p)、Jeff Clyne(b)、Phil Seamen(ds)のカルテットである。とにかくオープニングのA-1 ChanoPozo作『Tin Tin Deo』につきる。Tubbyのソロがスゴイ。他メンバーを置き去りにし異次元でプレイしているのだ、このノリ、気持ち良さ、Grooveが集約されている。『Tubby's Groove』まさにGrooveのかたまりだ。これを聴かずしてTubby Hayesは語れない。(Text by 足立 豪樹氏)Tubby Hayes (ts, vib)Terry Shannon (p)Jeff Clyne (b)Phil Seamen (ds)1. Tin Tin Deo 2. Embers 3. Like Someone in Love 4. The Surrey with the Fringe on Top5. Sunny Monday 6. Blue HayesRec: December 19595月27日発売予定 ご予約承り中です。「リマスタリングCD Tubby Hayes Quartet / Tubby's Groove」のご予約はこちらへ
2011年05月11日

TOM HARRELL / THE TIME OF THE SUN70年代に頭角を現し、ウディ・ハーマン、ホレス・シルバー、フィル・ウッズらと共演。ビ・バップから、よりコンテンポラリーなスタイルまで、どれを演奏して最高レベルを示す名手がトム・ハレルです。昨年には単身来日して、素晴らしいプレイを聴かせてくれたばかりですが、この最新作にも彼の絶好調振りが捉えられています。エレクトリック・ピアノを隠し味に使い、ファンク、サンバ等の要素を取り入れた新鮮なモダン・ジャズを聴かせてくれます。しかも当アルバムは全曲、彼のオリジナルで構成。ミュージシャンとして、コンポーザーとして、バンド・リーダーとして充実の極みに達したハレルの最新の境地が、この作品には刻まれています。(jazzyellより)Tom Harrell(tp,flh)Wayne Escoffery(ts)Danny Grissett(p,fender rhodes)Ugonna Okegwo(b)Johnathan Blake(ds) 1.The Time Of The Sun 2.Estuary 3.Ridin’4.The Open Door 5.Dream Text 6.Modern Life 7.River Samba 8.Cactus 9.Otra Recorded at System Two Recording Studio, Brooklyn, NY on December 1, 20106月6日入荷予定 ご予約承り中です。「TOM HARRELL / THE TIME OF THE SUN」のご予約はこちらへRIGGIO / HARRELL / STOWELL / AUDREY大変シンプルなジャケットですが、現代のジャズに関心のある方なら決して見逃すわけにはいかないでしょう。最新作(HIGH NOTE HCD7222)を発表したばかりのトム・ハレル、70年代から活動するコンテンポラリー・ジャズ・ギターの雄、ジョン・ストーウェル(ここでは通常のギターよりも低くチューニングされているバリトン・ギターを中心に演奏)等の第一級アメリカ人ミュージシャンと、イタリアが誇る精鋭たちのセッションなのです。すべての作曲とアレンジはギタリストのクラウディオ・リジオが担当。まるでニーノ・ロータの映画音楽のような物憂げな世界が、じっくりと展開されます。ハレルは主にバラードでフィーチャーされています。(jazzyellより)Claudio Riggio(classical g,eg)Tom Harrell(tp,flh)Nicolao Valiensi(tb)Piero Bronzi(as,ts,ba,fl)Alessandro De Angelis(p,fender rhodes)Marco Ariano(ds)John Stowell(nylon strings,bg) 1.Conversation With An Imaginary Ballad 2.Le Cose Di Alfredo 3.Tema Per Kandinsky 4.Mr.Zeman 5.Pas De Danse 6.Iridescente 7.A Postcard From John (One), Improvisation 8.Empty Rooms, Piero’s Empty Room 9.Pas De Danse, Origami 10.Ma Petite Amie 11.Pas De danse (Duo) 12.Temoje, Quasi Amata 13.Empty Rooms 14.Empty Rooms, Claudio’s Empty Room 15.Feliz Feliz! Tom, Feliz Feliz! 16.Feliz Feliz! 17.Feliz Feliz! Claudio, Feliz Feliz! 18.Feliz Feliz! Piero Feliz Feliz! 19.Pas De Danse (Duo), Alt. Take 20.Tema Per Kandinsky, Miniatura 21.A Postcard From John (Two), Improvisation 22.Empty Rooms, Tom’s Empty Room 23.Ma Petite Amie, Miniatura Recorded at Teatro Degli Industri, Grosseto, Italy on March 20086月6日入荷予定 ご予約承り中です。「RIGGIO / HARRELL / STOWELL / AUDREY」のご予約はこちらへ
2011年05月10日

JO STAFFORD / JO + JAZZ「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、「ジャンバラヤ」等、数多くのポピュラー・ヒットを持つジョー・スタッフォードですが、もともとはトミー・ドーシー楽団で知名度を高めたジャズ系シンガー。このアルバムは、彼女のジャズをタップリ味わえる名盤中の名盤といえましょう。ジャズ歌手といっても、スキャットやフェイクをするわけではなく、非常にアッサリしたアプローチです。しかしリズムへの乗りのよさ、巧みなスイング感は見事の一言に尽きます。しかもこのアルバムにはジョニー・ホッジス、ベン・ウェブスター、レイ・ナンス等、デューク・エリントン楽団ゆかりのメンバーが参加。彼らの極上のプレイと、スタッフォードの艶やかな歌声が見事に融合しています。(jazzyellより)Jo Stafford(vo),Don Fagerquist(tp)Conte Candoli(tp)Ray Nance(tp)Johnny Mandel(arr,cond)Lawrence Brown(tb)Johnny Hodges(as)Harry Carney(bs)Ben Webster(ts)Jimmy Rowles(p),Russ Freeman(celeste)Bob Gibbons(g)Joe Mondragon(b)Mel Lewis(ds)Shelly Manne(ds) 1.Just Squeeze Me(But Don’t Tease Me) 2.For You 3.Midnight Sun 4.You’d Be So Nice To Come Home To 5.The Folks Who Live On The Hill 6.I Didn’t Know About You 7.What Can I Say After I Say I’m Sorry 8.Dream Of You 9.Imagination 10.S’posin’ 11.Day Dream 12.I’ve Got The World On A String Recorded in Hollywood, July 15, August 1, 10, 1960在庫有「JO STAFFORD / JO + JAZZ」のご注文はこちらへDENISE DARCEL / BANNED IN BOSTONフランス出身の美人女優、デニース・ダーセルの貴重なレコーディングがLPTIMEのラインナップに新たに加わりました。1947年にアメリカに来て、映画やテレビで活動を始めた彼女ですが、フランス時代にはパリのナイトクラブで歌っていたこともあるだけに、実力は十分。単なる女優の歌というカテゴリーを超えた、本格的なボーカルを聴かせてくれます。しかもこのアルバムでは、コール・ポーターやロジャース&ハートの曲を数多く歌い、アメリカン・スタンダード・ソングブックとしても楽しめる内容になっています。デイブ・アペルのギターとアレンジを中心とする伴奏陣も最高のサポートで、この才色兼備の歌姫を盛り上げています。(jazzyellより)Denise Darcel(vo)Dave Appell(arr,cond,g)1.Always True To You In My Fashion 2.Bewitched, Bothered And Bewildered 3.Love For Sale 4.I’m In The Mood For Love 5.Boulevards Of Broken Dreams 6.Every Man Is A Stupid Man 7.What Is A Man 8.In Our Little Den Of Iniquity 9.Dormir 10.Chattanooga Choo-Choo 11.My Man 12.Legalize My Name Recorded in New York, 1958在庫有「DENISE DARCEL / BANNED IN BOSTON」のご注文はこちらへJANE FIELDING / INTRODUCING2枚のアルバムを残して音楽シーンを去ったといわれている西海岸のクール・ビューティ、ジェーン・フィールディング。彼女のファースト・アルバムがついにLPTIMEから登場します。かつてCD化されたこともありますが、‘美女ジャケの宝庫’LPTIMEからの復刻こそジェーンにふさわしいものでしょう。オリジナル・アナログ盤は数十万円単位で取り引きされているレア・アイテムですが、内容も秀逸。ルー・レビーのピアノ、レッド・ミッチェルのベースという名手二人だけをバックに(ドラムスは不参加)、バラードを中心にジックリと聴かせてくれます。ジェーンは当時21歳。歌詞を噛み締めるように、1曲1曲を大切に歌っています。(jazzyellより)Jane Fielding(vo)Lou Levy(p)Red Mitchell(b) 1.How Long Has This Been Going On 2.Long Ago And Far Away 3.A Summer Day 4.One Song 5.This Heart Of Mine 6.How Deep Is The Ocean 7.I’ll Remember April 8.Stars Didn’t Fall 9.I Wish I Knew 10.Something To Remember You By Recorded Capitol Studios, Hollywood, August 29, 1955在庫有「JANE FIELDING / INTRODUCING」のご注文はこちらへGOGI GRANT / GRANTED IT’S GOGI大きな瞳が印象的な美女、ゴギ・グラント。テレビの喉自慢番組で入賞し、1956年に「The Wayward Wind」がヒット・チャートの首位を獲得し、世界的なスターとなりました。現在も現役の彼女ですが、代表作はやはり50年代に吹き込まれた作品となりましょう。この「Granted… It’s Gogi」は、なかでも選曲、アレンジ、録音のよさで知られる1枚で、シングル盤からはうかがえない彼女のジャジーなセンスが発揮されたアルバムとしても高い評価を集めてきました。トロンボーン奏者としても知られるジョニー・マンデルのアレンジが、軽快なゴギのボーカルを引き立てています。陽気な(9)から、切ない(5)まで、彼女の魅力のショウケースが味わえます。(jazzyellより)Gogi Grant(vo)Johnny Mandel(arr,cond)Jack Sheldon(tp)Stu Williamson(tp)Ray Triscari(tp)Ray Linn(tp)Vince De Rosa(frh)Dick Perissi(frh)John Cave(frh)Alan Robinson(frh)Hal Hidey(p)Larry Bunker(vib)Ralph Pena(b)Mel Lewis(ds) and more 1.By Myself 2.The Day You Came Along 3.That’s My Desire 4.No Fool Like An Old Fool 5.(I’m A Dreamer) Aren’t We All 6.Don’t Be That Way 7.I’m Gettin’ Sentimental Over You 8.I Wished On The Moon 9.Bibbidi-Bobbidi-Boo 10.Would I Love You (Love You, Love You) 11.I’m Confessin’ (That I Love You) 12.You’re Getting To Be A Habit With Me Recorded in Hollywood, 1959在庫有「GOGI GRANT / GRANTED IT’S GOGI」のご注文はこちらへ
2011年05月10日

Curtis Fuller / The Story of Cathy & Me1934 年生まれ、Prestige, Blue Note, Epic, Savoy, Impulse 等々でのリーダー作他、マイルス、コルトレーン、またブレイキーといった名グループでの演奏など、常に一線で活躍してきたカーティス・フラーの最新作品。年齢も、70代半ば。トロンボーンという楽器にその年齢は重くないはずはないです。しかし、本作を聴くと、音楽とは、心であり、メッセージであることを感じずには、いられません。長年連れ添い、カーティスの人生、演奏を支え続けてきた妻キャシー・フラー(2010年1月13日死去)への哀悼、オマージュとしての作品。曲名が示すように、二人の出会いから、甘く幸せな日々、共に重ねた時間・・、しかし、訪れる病、別れ~失った今、と“二人の人生をそのままに追う構成”からも、カーティスがありったけの気持ちを込めたことを感じますが、そんな思いが静かにして繊細、重々しい数々の演奏によって綴られていくこと・・・。そこには、饒舌な心の軌跡が滲み溢れます。Sweet, Lovely & Happy な前半部に対して、 たそがれの哀愁感と諦観・・ソウルフルな女性ヴォーカルの歌が生きた2曲(M-5.12)ほか、参加メンバーの演奏も慈しみに満ちてとても印象的。ジャズの歴史には、もちろん、数々のオマージュ作品がありますが、ここまで赤裸々ともいえるもなかなかないようにも思います。妻キャシーへの最高のLove Letter・・天国まで届いてほしいです。(新譜インフォより)Curtis Fuller(tb)Lester Walker(tp)Daniel Bauerkemper(ts)Akeem Marable(ts)Henry Conerway III(ds)Clarence Levy(per)Nick Rosen(p)Kenny Banks Jr.(p)Brandy Brewer(b)Kevin Smith(b)Tia Michelle Rouse(vo)1. Interlude 1: My Name Is Curtis DuBois Fuller2. Little Dreams 3. The First Time Ever I Saw Your Face 4. I Asked & She Said Yes 5. The Right To Love 6. My Lady's Tears 7. Interlude 2: My Children 8. Sweetness 9. Look What I Got 10. Interlude 3: Cancer, A Horrible Experience 11. Life Was Good, What Went Wrong 12. Love Was Everything When Love Was You And Me 13. Too Late Now 14. Spring Will Be A Little Late This Year 15. Interlude 4: My Wish For Cathy And My Friends 2011年作品在庫有「Curtis Fuller / The Story of Cathy & Me」のご予約はこちらへ
2011年05月10日

重量盤LP: PAOLO FRESU & FURIO DI CASTRI / FELLINIフィレンツェの超マイナー・レーベルのデッドストックLPが限定入荷!全部で現地に50~70枚くらいしかないということなので、流通後は即売り切れ必至です。既に数量確保済ですので、ご予約頂きますと確実にご入手できます。ヨーロッパのアートを感じさせるヌード・ジャケも美術品の域。(VENTO AZUL)【デッドストック数量限定、高音質LP 180g】イタリアの超マイナー・レーベル(真空管・オーディオショップ)「AUDION」が、’99年にトスカーナのエノテーカで録音したパオロ・フレーズ&フーリオ・ディ・カストリによるデュオ作。※CD未流通タイトル現在はエノーテカ(ワイン貯蔵庫)として使用される16世紀中頃の要塞でシエナ・ジャズ(マスター・クラス)の一環としておこなわれたライヴ・ステージを、オーディオファイル研究家が録音/監修。今でこそYoutubeを通してあらゆる映像/音楽を視聴できるが、当時はP・フレーズによる小規模スペースでの録音は珍しく、他作品に比べより生々しいサウンドに迫るとされていた。ジャケット写真は、FIAT 500のプロモーションを担当した著名な写真家ファービオ・パレアーリ氏の作品。Paolo Fresu (tp)Furio Di Castri (b)1 Brooklyn2 Everything3 Open Trio4 Suenos5 El Barrio6 Don’t Open Here7 T’ho Voluto Bene8 Monasterio ‘E Santa Chiara9 Walkabout10 Fellini11 Caminhos Cruzados12 UrloRecorded live at “Enoteca Italiana” alla Fortezza Medicea di Siena, in July 19996月入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: PAOLO FRESU & FURIO DI CASTRI / FELLINI」のご試聴、ご予約はこちらへ
2011年05月08日
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