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Lee Konitz-Dave Liebman-Richie Beirach / Knowing Leeアルト・サックスの巨匠リー・コニッツがデイヴ・リーブマンのサックスと、リッチー・バイラークのピアノとゆったりと絡み、重なり合う、ロマンティシズムに溢れた演奏。もともと、ドラムレスの変則な編成をお得意とするのがコニッツ。そして、数々のスタンダードにおいて、独自の音楽を築きあげるのも、コニッツの得意とする所。今回も、十八番であるThingin' ~all the things you areも演奏。またAlone Together, Body and Soul, など、3人の深い世界観が滲みます。絶妙のインプロが繰り広げられるラスト、What is this things called Loveまで静かなテンションを終始感じる演奏です!(新譜インフォより)Lee Konitz(as)Dave Liebman(ss, ts)Richie Beirach(p)1. In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck) 2. Don’t tell Me What Key (Lee Konitz/Dave Liebman/Richie Beirach) 3.Universal Lament (Lee Konitz/Richie Beirach) 4.Alone Together (Howard Dietz/Arthur Schwartz) 5.KnowingLee (Dave Liebman/Richie Beirach) 6 Solar (Miles Davis) 7.Migration (Dave Liebman/Lee Konitz) 8.Thingin’ / All the Things That…(Lee Konitz / Dave Liebman) 9 Trinity (Lee Konitz/Dave Liebman/Richie Beirach) 10 Body and Soul (Johnny Green) 11 Hi Beck (Lee Konitz) 12 What Is This Thing Called Love.( Cole Porter) 2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lee Konitz-Dave Liebman-Richie Beirach / Knowing Lee
2011年02月28日

Cecile McLorin Salvant / Cecileどちらかというと、黒人女性ボーカルの苦手なワタシですが、このボーカリストの登場には、ちょっと驚いたと同時嬉しくなった!なんとチャーミングで、可愛げのある声で魅力的な歌を歌うのだろう。まるで50年代のサッシーのように、深みがあってチャーミングなのだ。すでに、5回立て続けに再生しているが、ますます惹かれていく自分がいる。2010年のモンク・コンペで優勝したのが頷ける注目の新人。ボーカル・ファンは必聴です!(VENTO AZUL)春に聴きたいアコースティック・ジャズ・ヴォーカル。21歳の注目の実力派セシル・マクロリン・サルヴァントのデビュー・アルバム!マデリン・ペルー,ビリー・ホリデイを彷彿とする歌声と歌唱力。超大型新人!!短髪と黒斑めがねが愛らしいルックスでインパクト大の21歳の女性ジャズシンガー。フランスのジャズミュージシャンによるピアノトリオにクラリネット&テナー、ジャズギターが入ったアコースティックなジャズ。少しレトロで春にぴったりな小粋な演奏に彼女の歌が入りコール・ポーター、アービン・バーリンなどのスタンダードを取り上げたり、エラ、ビリー・ホリデイ、ベッシー・スミスのレパートリーなどを取り上げとても好内容の作品です。往年の偉大なジャズシンガーからの影響を強く感じる21世紀の超大型ジャズ・シンガー。(新譜インフォより)1. Exactly Like You2. Moody’s Mood For Love3. I’ve Got My Love To Keep Me Warm4. I Got It Bad And That Ain’t Good5. Social Call6. Detour Ahead7. No Regrets8. Frosty Morning Blues9. Easy To Love10. I Wonder Where Our Love Has Gone11. Anything Goes12. After You’ve Gone2011年作品3月10日発売予定 ご予約承り中です。「Cecile McLorin Salvant / Cecile」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月26日

Krzysztof Herdzin Trio / seriale, serialeポーランドのピアノトリオ作品の中でも、甘美度、哀愁度において一、二を争う作品だと思っている。全曲捨て曲なしの、気絶するほど美しいピアノトリオ作品。(VENTO AZUL)通称「牛と同レーベルから発売された、ピアノ・トリオ+ストリングスによる名演。演奏するのは、ポーランドのホープ、クシシュトフ・ヘルヂン・トリオ。これまで、ポローニア・レコードから「ショパン」などの名作を発表してきた彼が、ポーランド人作曲家による美しいメロディーの数々をピアノ・トリオにアレンジ。牛収録の「ストーヴに火を」にも勝るとも劣らぬ、美曲と演奏の連続です。(インフォより)Krzysztof Herdzin (p)Mariusz Bogdanowicz (b)Piotr Biskupski (ds)Strings SectionKrzysztof Bzowka (vln)Jozef Kolinek (vln)Andrzej Staniewicz (vln)Robert D?browski (vln)Piotr Reichert (viola)Jan Kuta (cello)1. Wojna Domowa 2. Polskie Drogi 3. Uciekaj moje serce [Jan Serce]4. Czterdziesci lat minelo 5. Czterej Pancerni 6. 07 Zglos sie7. Lalka 8. Chlopi 1998年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Krzysztof Herdzin Trio / seriale, seriale」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月26日

Roberta Piket Trio / Sides, Colorsユニークな音楽性で注目を浴び続ける女性ピアニスト、ロバータ・ピケット7枚目となるリーダー・アルバムは、自身のピアノトリオを中心に、彼女の作曲、アレンジメント能力がフルに発揮された作品となっています。曲によって、シークエンスのようにからむストリングス・セクション、リードとブラス・セクションが巧みに交錯し、ギル・エバンスやマリア・シュナイダーのテイストを感じさせるスモール・オーケストラはたまたハンコックの「スピーク・ライク・ア・チャイルド」のようなサウンドを彷彿させると言ったら良いでしょうか?モダン・ジャズの伝統と現代音楽をミックスした浮遊感溢れるハーモニー感覚が素晴らしく、創造的です。Roberta Piket (p,key)Johannes Weidenmueller (b)Billy Mintz (ds)Strings Woodwinds,Brass Section on some tunes1. Laurie 2. Make Someone Happy 3. Billy's Ballad 4. My Friends and Neighbors 5. If I Loved You 6. Empty House 7. Shmear 8. Idy's Song and Dance (Song) 9. Idy's Song and Dance (Dance) 10. Relent 11. Ugly Beautiful 12. Degree Absolute 2011年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberta Piket Trio / Sides, Colors」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月26日

LORENZO TUCCI TRIO / TRANETYハイ・ファイヴのドラマーとして活躍するロレンツォ・トゥッチの自己名義・最新プロジェクトは、コンポーザーとしてのジョン・コルトレーンのスピリチュアル・サイドに捧げられたピアノ・トリオ。ジャズ・ジャイアントに対する限りないリスペクト、現代ヨーロッパのスピリチュアリティ、リチュアルかつミニマルな感覚をもとに、ときにリスナーを激しく揺さぶりまたときに優しく包み込む。最前線で活躍中の若手クラウディオ・フィリッピーニ(p)、エンリーコ・ピエラヌンツィの右腕として活躍するルーカ・ブルガレッリ(b)も好サポート。春の陽光に包まれるような優しい作品に仕上がりました。(新譜インフォより)LORENZO TUCCI (ds)CLAUDIO FILIPPINI (p)LUCA BULGARELLI (b)1.MOMENT’S NOTICE2.AFRO BLUE3.HOPE4.EQUINOX5.SOLSTICE6.WISE ONE7.IVRE A PARIS8.LONNIE’S LAMENT9.COUSIN MARY10.AFTER THE RAINRecorded at Icarus Recording Studio Roma, Italy, on November 28 - 29, 20104月6日発売予定 ご予約承り中です。「LORENZO TUCCI TRIO / TRANETY」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月25日

GIANNI CAZZOLA SEXTET / BLAKEY LEGACYバッソ=ヴァルダンブルニはじめギド・マヌサルディ、フランコ・チェリ等とのレコーディングをはじめ、50年代から今日まで活躍し続けている超ベテラン・ドラマー、ジャンニ・カゾーラ。その見事なバップ・ドラミングは、イタリア・ジャズの発展に多大な貢献をしてきました。アート・ブレイキーの演奏マナーを敬愛し、自分の土台にしてきた真の名手です。新作は、そのブレイキーのジャズ・レガシーを3管セクステットによってカゾーラ流に展開したもの。オリジナルに、クレア・フィッシャー、ベニー・ゴルソン、ブルー・ミッチェルの名曲を選曲。全員一丸となったハードバップ精神が溢れでた爽快な一枚。GianniCazzola (ds)Gendrickson Mena Diaz(tp,flh)Emiliano Vernizzi (ts)Humberto Amesquita(tb)Simone Daclon (p)Roberto Piccolo (b)1.Jazzola2.It's You or No One3.Pensativa4.Leopardo5.Larry's Blues6.Song For Larry7.I Remember Clifford8.Rossola9.Fungi mama2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「GIANNI CAZZOLA SEXTET / BLAKEY LEGACY」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月25日

JON IRABAGON QUINTET / HERE BE DRAGONS日本ではまだ人気を集めるところまで至っていませんが、欧米で目覚しく注目を集めている奏者のひとりがジョン・イラバゴンです。名高いセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝した彼はフィリピン系のアメリカ人。ジュリアード音楽院で学び、大手コンコードと契約しています。この作品では全メンバーの名前が並列に表記されていますが、圧倒的な存在感を放っているのは、やはりイラバゴンのプレイです。アルト・サックスも達者な彼ですが、今回はアルトをアンドリュー・ネフに任せ、テナー・サックスに専念。うねるような独自のサウンドで、逸材ぶりを大きく発揮しています。Concord盤とは異なる、より生々しいイラバゴンを聴くことができます。(jazzyellより)Jon Irabagon(ts)Andrew Neff(as)Danny Fox(p)Scott Ritchie(b)Alex Wyatt(ds)Chris Cash(programming on 4) 1.Jumping Beans 2.Ancient Ritual 3.Wrong Door 4.Albosis 5.Rift 6.Surge 7.U Turn 8.Trudge 9.Distilled Hope Recorded on 05/13/09 at Peter Karl Studio(Brooklyn, NY)3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「JON IRABAGON QUINTET / HERE BE DRAGONS」のご予約はこちらへRAFAL SARNECKI / THE MADMAN RAMBLES AGAIN現代ポーランド・ジャズの水準の高さを示す1枚がFresh Sound New Talentから登場しました。逸材ギタリスト、Rafal Sarneckiの作品です。1982年にワルシャワで生まれた彼は2002年に行なわれた国際ジャズ・ギター・コンペティションのポーランド部門で優勝。2005年に渡米し、ニューヨークのニュー・スクールで学びました。ピーター・バーンスタインやポール・ボーレンバックに師事したこともあるようです。このアルバムは彼の通算3枚目のリーダー作で、トランペット奏者を始め、全員が一丸となった熱いプレイが聴きものです。ポーランドが世界に誇るトップ・トランペッター、トマシュ・スタンコも激賞するこのアルバムをぜひ。(jazzyellより)Rafal Sarnecki(g)Lucas Pino(ts,fl)Jerzy Malek(tp)Pawel Kaczmarczyk(p)Wojciech Pulcyn(b)Lukasz Zyta(ds,per on 1,2,3,6,7,8)Pawel Dobrowolski(ds on 4,5)Jose Manuel Alban Juarez(per on 1,3) 1.The Student Protest 2.The Madman Rambles Again 3.Hermeto 4.The Tower Of Babel 5.Bucaramanga 6.Poetry In Motion 7.The Song Is You 8.Spring Has Its Sappy WisdomRecorded January 2-4, 2010 at ’Tokarnia’Recording Studio in Nieporet, Poland 3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「RAFAL SARNECKI / THE MADMAN RAMBLES AGAIN」のご試聴、ご予約はこちらへJOAN CHAMORRO / BARITONE RHAPSODYバルセロナを拠点に活動するバリトン・サックス奏者、ジョアン・チャモロ。この楽器をこよなく愛する彼が、ジェリー・マリガン、サージ・チャロフ、ペッパー・アダムス、ハリー・カーネイ等の先人バリトン奏者に捧げたアルバムを発表しました。面白いのはアダムスの曲であっても、カーネイの名演で知られるデューク・エリントンの(10)であっても、すべてマリガン・バンド風のアレンジで演奏されていることです。また、このアルバムではニューヨークを拠点に活動するマルチ・リード奏者でバス・サックスの権威としても知られるスコット・ロビンソンが参加、ジョアンと和気藹々のプレイを展開しているところもポイントです。奏者としてもアレンジャーとしてもジョアンは今、最高潮にあるようです。(jazzyellより)Joan Chamorro(bs)David Mengual(b)David Xirgu(ds)Enrique Oliver(ts)Toni Belenguer(tb)Scott Robinson(ts,bs,tp)Joan Monne(p)Sergi Verges(tb,arr)Victor De Diego(as,ts)Jon Robles(ts)Julian Sanchez(tp) 1.Love Me Or Leave Me 2.Ephemera 3.Bossa Nouveau 4.Civilization And Its Discontents 5.Elevation 6.What’s New 7.Motel 8.Claudette’s 9.Baritone Rhapsody 10.Sophisticated Lady 11.Blues Peleon 12.Serge’s Urge(FINAL) 13.Two Tones(FINAL) Recorded at Estudis Laietana, Barcelona3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「JOAN CHAMORRO / BARITONE RHAPSODY」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月24日

Jack Van Poll Trio / WE THREEオランダのベテラン・ピアニスト、ジャック・ヴァン・ポールが1999年に録音したピアノトリオ隠れ名盤。聴き飽きしない、王道ピアノトリオとして広くお薦め!3年前にデッド・ストックが入荷するも高値にもかかわらず瞬時に完売!その後再プレスが一旦計画されるも、契約面のこじれで没になり、ご迷惑をおかけしておりましたが今回は、それもクリア!再プレス決定しました!前回買い逃した方は、今回是非!JACK VAN POLL(p)DAVE YOUNG(b)LULU GONTSANA(ds)1. ALL THE THINGS YOU ARE2. LOVER MAN3. EIGHTY ONE4. TOO SHY TO SAY(I LOVE YOU)5. FUNJI MAMMA6. WE THREE7. WHEN YOU'RE SMILING8. AFRICAN TIME9. LAKUTSHONILANGA10. OPUS SIX11. BAG'S GROOVE1999年1月6日録音3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jack Van Poll Trio / WE THREE」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月24日

CESARIUS ALVIM / THREEFOLDこれが再発されるとは、感謝感激!フランスのピアニスト、セザリウス・アルヴィムの1988年ドラムレス・トリオで、エディー・ゴメスとエリック・ル・ランが参加したもの。要は、ル・ラン。マイルスやパオロ・フレスを思わせる抒情的なル・ランのトランペットが実に良い。マイルスやエバンズがらみの選曲も最高だ!これまでひっそりと一人で楽しんできましたが、今回の再発を機に多くの方に耳にしてもらいたい隠れ名盤。ズバリお薦め!CESARIUS ALVIM (p)EDDIE GOMEZ (b)ERIC LE LANN (tp)1. Round about midnight 2. Relax a cinq heure 3. Nefertiti 4. I fall in love too easily 5. Time remembered6. All of you 7. Spring is here 8. Lady cb 9. My funny valentine 10. Lover man 11. Ladie's blues 1988年5月録音3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「CESARIUS ALVIM / THREEFOLD」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月23日

NICHOLAS HORTON QUARTET / TIME TALE正統派のジャズ・ギターを新譜で聴きたい、という方のリクエストを叶えてくれる作品です。まるで往年のケニー・バレルやウェス・モンゴメリーのようなハード・バップ作品といえばいいでしょうか。しかし曲はすべてホートン兄弟のオリジナルで、彼らがいかに50-60年代のモダン・ジャズを敬愛しているかということが強く伝わってきます。ふたりはフランス在住ですが、思いのほか黒っぽいフィーリングがあるのも特徴です。現代最先端のドラマーのひとりであるジェラルド・クリーバーも、ここでは徹底的にスイングする4ビート・ドラミングを聴かせてくれます。収録時間は40分ほどと少な目ですが、そのあたりも昔のLPを意識しているのかもしれません。(jazzyellより)Nicholas Horton(g)Staphan Horton(p)Gerald Cleaver(ds)Reid Taylor(b) 1.Crazy Ride 2.Round And Around 3.Time Tale 4.A Night Under The Stars 5.If I Only Knew 6.11 AM In Foreign Times Recorded July 3, 2009 at Acoustic Recording, Brooklyn, New York3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「NICHOLAS HORTON QUARTET / TIME TALE」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月22日

完全受注生産LP: Lorez Alexandria / From Broadway To Hollywood最後の砦がついに陥落!!これほど世界中に復刻を望まれていた作品もそうはないだろう。名ヴォーカリスト、ロレツ・アレキサンドリアが残した幻の日本制作作品がついに甦った。レア・グルーヴ世代が発掘した「センド・イン・ザ・クラウンズ」はもちろん、味わい深いバラードも歯切れの良いアップ・テンポも、文句なしに充実している。約8年振り、事実上の復帰作となった作品だが、スケールの大きさと情感の豊かさは健在。豪華メンバーをバックにその魅力を存分に発揮している。これぞ正に超一級のジャズ・ヴォーカル・アルバムだ。 尾川雄介(universounds / Deep Jazz Reality)「最後の砦」ということなので、今回も復刻に関して以下のように細部に至るまでコダワリました!1. 最新リマスターカッティング!!2. オリジナル・ジャケットを可能な限り再現!!3. オリジナル・レーベルを可能な限り再現!!4. オリジナル帯を可能な限り再現!!塙耕記(diskunion / Think! Records)■メンバー: ロレツ・アレキサンドリア(vo)、ブルー・ミッチェル(tp)、フランク・ロソリーノ(tb)、アーニー・ワッツ(ts)、ケニー・バレル(g)、アート・ヒラリー(p)、ジミー・スミス(ds)、他■曲目: SIDE A1. ONE 2. CHANGE PARTNERS 3. COME SUNDAY 4. THE BRIGHT LIGHTS AND YOUSIDE B1. SEND IN THE CLOWNS 2. WHERE IS LOVE 3. YOU BROUGHT A NEW KIND OF LOVE TO ME 4. MAYBE THIS TIME 5. YOU LEAVE ME BREATHLESS ■監修: 塙耕記(diskunion / Think! Records) + 尾川雄介(universounds / Deep Jazz Reality)■原盤: トリオ(PAP-9146) ■録音:1977年8月15,29日,10月21日3月30日入荷予定 ご予約承り中です。「完全受注生産LP: Lorez Alexandria / From Broadway To Hollywood」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月21日

重量盤LP: ROOSEVELT WARDELL TRIO / THE REVELATION(180GRAM)R&Bの弾き語りアーティストとして、どちらかというとブルース・ファンに知られているルーズベルト・ワーデル。その彼がキャノンボール・アダレイのプロデュースで吹き込んだジャズ・アルバムがアナログ復刻されました。ここでは一切ボーカルはなく、ピアノに専念。ことさらブルース色を強調することもなく、実に歯切れの良いモダン・ジャズ・ピアノを聴かせてくれます。サイドメンには、当時のキャノンボール・グループからサム・ジョーンズとルイス・ヘイズが参加。彼らとワーデルは、このレコードで初めて顔を合わせたとのことですが、長年一緒に演奏してきたかのような一体感のあるプレイが良いですね。タイトル曲がとくに見事です。(jazzyellより)Roosevelt Wardell(p)Sam Jones(b)Louis Hayes(ds) Side A)1.Like Someone In Love 2.Lazarus 3.Autumn In New York 4.Max The Minimum Side B)1.Elijah Is Here 2.Willow Weep For Me 3.Cherokee 4.The Revelation Recorded in Los Angeles on October 5, 1960 ステレオレコーディング3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: ROOSEVELT WARDELL TRIO / THE REVELATION(180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP: RONNIE ROSS & ALLAN GANLEY / THE JAZZ MAKERS(180GRAM)タビー・ヘイズを筆頭に、往年の英国モダン・ジャズへの再認識が高まっているところ、絶好のタイミングで名盤がアナログ復刻されました。‘イギリスのジェリー・マリガン’と呼ばれたバリトン・サックス奏者ロニー・ロスと、ドラマーのアラン・ガンリーが率いるザ・ジャズ・メイカーズのアルバムです。英国ではエンバー、アメリカではアトランティックを通じて発売され、絶賛を博した極めつけの1枚です。ジャケット通り、スマートなモダン・ジャズが彼らの持ち味。アンサンブルとアドリブの両方に力を入れ、歯切れよいサウンドで楽しませてくれます。(4)もタイトルに反し、洗練されたプレイが聴きどころ。文字通り50年代ヨーロッパ・ジャズを代表するコンボです。(jazzyellより)Ronnie Ross(bs)Art Ellefson(ts)Stan Jones(p)Stan Wasser(b)Allan Ganley(ds) Side A)1.The Country Squire 2.Pitiful Pearl 3.The Moonbather 4.The Real Funky Blues Side B)1.It’s A Big Wide Wonderful World 2.Blues For The Five Of Us 3.I Won’t Fret If I Don’t Get The Blues Anymore 4.How Long Has This Been Going Onステレオレコーディング3月17日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: RONNIE ROSS & ALLAN GANLEY / THE JAZZ MAKERS(180GRAM)」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月21日

Pinky Winters / Winters in Summer : Sings Bossa Nova今も現役で活躍するベテランシンガー、ピンキー・ウィンターズの新作は、ボサノバアルバム。ボサノバでアルバム一枚作品をつくることは、彼女の長年の夢であり、本作にかける情熱は尋常ならざるものがあった。年齢を超越した瑞々しい歌声、ウェストコーストの実力派たちによる的確かつ趣味よいサポートもあって、味わい深い大人のボサノバアルバムに仕上がっています。ピンキー・ウィンターズ(vo) ジム・コックス(p,hammond org) トム・ウォリントン(b) ラルフ・ペンランド(ds,per) ピート・クリストリーブ(ts) ロン・アンソニー(g)1 アナザー・リオ 2 あなたに夢中 3 ダブル・レインボウ(薔薇に降る雨) 4 ソーメニースターズ 5 ソ・ダンソ・サンバ 6 小舟 7 ラヴ・ダンス 8 ワン・ノート・サンバ 9 ドリーマー 10 永遠の旅 11 ア・フェリシダーヂ 12 ジェット機のサンバ 13 ザンジバル (日本盤のみ) 2011年作品3月23日発売予定 ご予約承り中です。「Pinky Winters / Winters in Summer : Sings Bossa Nova」のご予約はこちらへSue Raney / Listen Here+1まさに円熟にさしかかったベテラン・ボーカリスト、スー・レイニーの新作は、唄伴の名手として定評のあるアラン・ブロードベントとのデュオ作品。この二人でなければなしえない、年代もののヴィンテージ・ワインのように豊饒で、心地よい余韻を残してくれる慈しみに満ちた円熟のバラード集。スー・レイニー (vo)アラン・ブロードベント (p)1 Listen Here 2 My Melancholy Baby 3 A Nightingale Sang In Berkley Square 4 The Bad And The Beautiful (Love Is For The Very Young) 5 The Music That Makes Me Dance 6 He Was Too Good To Me 7 You'll Never Know 8 Skylark 9 It Might As Well Be Spring 10 It Never Was You 11 Aren't You Glad You're You 12 You Must Believe In Spring 13 There Used To Be A Ballpark 14 Smoke Gets In Your Eyes 2010年8月録音4月20日発売予定 ご予約承り中です。「Sue Raney / Listen Here+1」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月20日

HIGH NOTE SAVANT現品特価セール1CD 1280円年度末プレ決算セール第1弾!現品限りのお買い得品になっております。送料は実費となります。メール便送料2枚ごとに160円です。7枚以上は、エクスパック便かヤマト宅急便での発送となります。「HIGH NOTE SAVANT現品特価セール」はこちらへ 1CD 1280円年度末プレ決算セール第1弾!現品限りのお買い得品になっております。送料は実費となります。メール便送料2枚ごとに160円です。7枚以上は、エクスパック便かヤマト宅急便での発送となります。「HIGH NOTE SAVANT現品特価セール」はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月19日

DAVE PELL OCTET / SWINGIN’ IN THE OL’ CORRALレス・ブラウン楽団出身のサックス奏者、デイブ・ペル。彼が1950年代の半ばから率いたオクテット(8人編成)は、数あるウエスト・コースト・ジャズのバンドの中でも最も洗練され、ポップな響きを追求したユニットとして知られています。このアルバムは彼らの絶頂期である1956年に吹き込まれたもので、アトランティック盤「ラブ・ストーリー」とほぼ同時期のものです。あまり長いアドリブは用いず、ギターと管楽器を融合させた甘いアンサンブル、軽妙なリズムがデイブ・ペル・オクテットの持ち味。ここでもいかにも西海岸の白人らしい、明るく洒脱なサウンドを楽しませてくれます。実質的なプロデューサーはショーティ・ロジャースだそうです。(jazzyellより)Don Fagerquist(tp)Dave Pell(ts)Marty Berman(bs)Ray Sims(tb)Tommy Tedesco(g)Marty Paich(p,arr)Buddy Clark(b)Frank Capp(ds)Shorty Rogers(arr)Med Flory(arr)Jack Montrose(arr)Bill Holman(arr)Jerry Fielding(arr) 1.I’m An Old Cowhand 2.Gal In Calico 3.Empty Saddles 4.Arkansas 5.Camptown March And Blues 6.South Of The Border 7.Wagon Wheels 8.Across The Alley From The Alamo 9.My Sombrero 10.Oklahoma Hills 11.Cool Water 12.I’ll Be Hanged Recorded at Radio Recorders, Hollywood, September 16,18 and 21, 19564月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「DAVE PELL OCTET / SWINGIN’ IN THE OL’ CORRAL」のご予約はこちらへDAVE PELL AND HIS OCTET / SWINGIN’ SCHOOL SONGSスタン・ゲッツ、ズート・シムズの両巨頭をはじめ、レスター・ヤングに影響を受けたテナー・サックス奏者は数多いですが、その中で最も透明感のあるトーンの持ち主といわれているのがデイブ・ペルです。どちらかというとアドリブよりもアンサンブルを重視するミュージシャンだったこともあって、サックス・プレイを満喫できる作品は決して多くありませんが、このアルバムはその点、彼の美しい音色を味わうのに事欠かない1枚といえることでしょう。アレンジャーには、のちに映画音楽で成功するジョン・T・ウィリアムスを筆頭に、ビル・ホルマン等の精鋭が参加。ステレオ・マスター使用で音質も向上しています。どこかオールディーズ風のジャケット・デザインも魅力ですね。(jazzyellより)Don Fagerquist(tp)Bob Enevoldsen(vtb,arr)Dave Pell (ts)Marty Berman(bs)Marty Paich(p,arr)Tony Rizzi(g)Buddy Clark(b)Frank Capp(ds)Bill Holman(arr)John T. Williams(arr)Med Flory(arr) 1.On Wisconsin 2.The Victors(University Of Michigan) 3.Rambling Wreck From Georgia Tech 4.Fight On (University Of Southern California) 5.Far Above Cayuga’s Waters 6.Iowa Corn Song 7.Indiana, Our Indiana 8.Navy Blue And Gold 9.The Eves Of Texas 10.Hail Purdue 11.Minnesota Rouser 12.Wave The Flag (University Of Chicago) 13.Go U Northwestern 14.Illinois Loyalty 15.Sweetheart Of Sigma Chi 16.Notre Dame Victory March Recorded in Los Angeles, August 8,11 and 13, 19584月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「DAVE PELL AND HIS OCTET / SWINGIN’ SCHOOL SONGS」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月19日

Alien Trio / Antibes 198370年代から活動し、呪われし地球人達へ強烈な啓示を突きつけZEHUL(ズール)ミュージックという独自のジャンルを築き上げたフランスを代表するモンスター・プログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ。昨年は新譜「エメンテト・レ」のリリース後、5度目の来日公演としてフジ・ロック・フェスティバルへの初出場を果たし、現在も日本でのファンを増殖させている。そのリーダーであるクリスチャン・ヴァンデが80年代に職人ジャズ・ピアニスト故ミシェル・グレイエ(p)、と故アルビー・キュラーズ(ba)と組んだ幻のトリオ"エイリアン"の秘蔵音源発掘。'76年末、ヴァンデは自身の原点に帰るが如くジャズへ傾倒。その後'78年から'79年にかけて後期マグマ傑作『アターク』の録音に入ると同時にクリスチャン・ヴァンデはミシェル・グライエ(key), ドミニク・バートラム(ba)、ブノワ・ヴィデマン(key,minis-Moog)と共に"エイリアン"を結成。当初は即興やトニー・ウィリアムズ、マッコイ・ターナー、ヤン・ハマー等のエレクトリック・ナンバーをレパートリーとしたクインテット編成で活動は'81年まで継続。翌'82年にミシェル・グレイエ(p), ジャン・ピエール・フーケ(p) 、アルビー・キュラーズ(ba)と共に、コルトレーン、マッコイ・ターナー、マイルス・デイビスのカヴァー等アコースティク・ナンバーとオリジナル・ナンバーをレパートリーとするカルテット編成になる。エイリアン・カルテットはフランスでの数回のギグを成功させた後、'83年にクリスチャン・ヴァンデ(dr)、アルビー・キュラーズ(ba)ミシェル・グレイエ(p)のトリオ編成となり、アンティーブ・ジャズ・フェステヴァルでマッコイ・ターナーのオープニング・アクトを務めた。今作はその貴重な歴史的瞬間を収めた音源に加え、同編成での'88年完全未発表のスタジオ・セッションを追加収録。'98年にアルビー・キュラーズ、'03年にミシェル・グレイエが相次いで亡くなったことにより、この貴重な記録は陽の目を見ることが無いと諦められていた幻の発掘音源。鬼人の如きヴァンデの怒涛のスティック・ワーク/リズムを、アルビー・キュラーズのしなやかな低音と、ミシェル・グレイエの優美な鍵盤捌きが包み込む、まさにこのメンバーならではの、“柔”と“剛”の織り上げる音のつづれおり。優れたミュージシャン達の鬼気迫るエナジーとユニークな演奏を、是非マグマ/ZHEULミュージック・リスナーだけでなく、全ジャズ・リスナーに聴いていただきたい1枚!(日本語解説付/解説:伊藤 直継)エイリアン・トリオMichel Graillier (p)Alby Cullaz (b)Christian Vander (ds)1 オーロヴィル (ミシェル・グレイエ) 2 ディア・マック (ミシェル・グレイエ)3 エフェンディ (マッコイ・タイナー) 4 フォー・トゥモロウ (マッコイ・タイナー)5 オーパス (マッコイ・タイナー)recorded by Rackham le Rouge on july 23, 1983 at the Antibes Jazz FestivalStudio bonus6 ドルフィン・ダンス (ハービー・ハンコック)7 ミスター・ラヴ (クリスチャン・ヴァンデ)8 トゥ・セ・ショーズ (ミシェル・グライエ) 9 ラウンド・ミッドナイト(ハニゲン、モンク)10 プル・クリスチャン(ミシェル・グライエ)Recorded in february 1988 at UZ Studio3月16日発売予定 ご予約承り中です。「Alien Trio / Antibes 1983」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月18日

Diego Urcola / Appreciationここのところジワジワとその実力を表明しているトランペット奏者ディエゴ・ウルコラの痛快作品!Fresh Sound New Talent→Sunnyside→CAM→CAMと、リーダー作もこれで4作目。NYのメンツとの共演作あり、ラテンの面々との共演作、と、その歩みやレーベル遍歴も興味深いですが、本作は自身のキャリアの中で、今時点の一つの集大成的な意味合いも匂う一作になりました。ディエゴ自身がヒーローと仰ぐ人アーティストたちに捧げる演奏の数々。全て自身のオリジナルであって、トリビュートした人々の音楽性が滲みでる音楽。ハイトーン高らかに、70年代あたりからの明るさとPOP さが印象的なフレディ・ハバードに捧げたオープニング、複雑な変拍子を楽しさ溢れるメロディで聴かせてくれるエルメートに捧げたM-2、直属のボス?パキートに捧げるは哀愁の一曲、またショーターに捧げたM-7 はブラジリアン的なものもミックスしたミステリアスな雰囲気を持ち、ウッディ・ショー&ディジー・ガレスピーに捧げるは、しなやかで高らか、強靭な演奏。これだけのサウンドを吸収して自分の表現にしている所、お見事です。バックには、ミゲル・ゼノーンのバック他2000年初頭から頭角を現した、今話題のルイス・ペルドモのトリオ。NYを拠点としたラテン・ジャズの新しい歴史を描く一枚です。(新譜インフォより)Diego Urcola(tp)Luis Perdomo(p)Hans Glawischig(b)Eric McPherson(ds)Yosvany Terry(chekere)1. The Natural(Freddie Hubbard)2. El Brujo(to Hermeto Pascoal)3. Milonga para Paquito(to Paquito D’Rivera)4. Super Mario Forever(Mario Rivera)5. Guachos(to Guillermo Klein & Los Guachos)6. Deep(Astor Piazzolla & Miles Davis)7. Senhor Wayne(to Wayne Shorter)8. Woody’n Diz(to Woody Show & Dizzy Gillespie)9. Camila(to John Coltrane)4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Diego Urcola / Appreciation」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月18日

Rufus Reid / Hues of a Different Blue当レーベルからリリースされた前作「Out Front」が好評でしたベテラン・ベーシスト、ルーファス・リードの新作は、ブラジルの大物、トッニーニョ・オルタが参加。ベテラン・アルトのボビー・ワトソン、新鋭トランペッター、フレディー・ヘンドリクス、俊英テナー、JDアレン等管楽器勢もパワフルで、全体に色彩感と躍動感に満ち溢れたパッショナブルな作品となっています。!Rufus Reid(b)Steve Alee(p)Duduka Da Fonseca(ds) Toninho Horta(g/vo)Bobby Watson(as)Freddie Hendrix(tp/flh)JD Allen(ts)1.It's the Nights I Like 2.Candango 3.When She Smiles Upon Your Face 4.Francisca 5.Come Rain or Come Shine 6.These Foolish Things 7.The Eloquent8.One 9.Manhattan Style 10.Memories of You 11.Mother And Child 12.Summer's Shadow 13.I Can’ t Explain 14.Hues of a Different Blue2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rufus Reid / Hues of a Different Blue」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月17日

重量盤LP: LOLA ALBRIGHT / DREAMSVILLE(180GRAM)官能系美人女優ローラが大作曲家ヘンリー・マンシーニの協力で完成させた大名盤 1925年オハイオ州アクロン生まれ、1948年に「The Pirate」で銀幕デビュー、50年代にはスターの仲間入りを果たした美人女優のローラ・アルブライト。彼女の歌手としてのアルバムといえば1957年録音の「Lora Wants You」(LPTIME LPT 1007)があまりにも有名ですが、これはその後の1958年、テレビ・シリーズの「ピーター・ガン」に出演したことで知り合った大作曲家ヘンリー・マンシーニの協力を得て、堂々と完成させた待望の第2弾(Columbia CS-8133)。選曲もおなじみのレパートリーが中心、ローラは成熟した女性ならではのハスキー・ボイスで、しっとりと女の情感を綴ります。素晴らしいジャケットもあいまって、ボーカル・ファン垂涎の1枚ですよね。 (jazzyellより)Lola Albright(vo)Henry Mancini(director)Side A)1.Two Sleepy People 2.Dreamsville 3.We Kiss In A Shadow 4.Brief And Breezy 5.You’re Driving Me Crazy! 6.They Didn’t Believe Me Side B)1.Soft Sounds 2.Slow And Easy 3.It’s Always You 4.Straight To Baby 5.Just You,Just Me 6.Sorta Blue 3月3日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: LOLA ALBRIGHT / DREAMSVILLE(180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP: ILENE WOODS / IT’S LATE(180GRAM)ディズニー映画「シンデレラ」(1950年)で主役シンデレラの声を担当した声優・女優・歌手のアイリーン・ウッズが残した唯一のアルバム(Jubliee JLP1046)がついにLP化!本作以外では、Disneylandレーベルの「シンデレラ」のサントラ盤で3曲歌ったのみ。なのでこれが文字通りの代表作なのです。1929年5月5日ニューハンプシャー州ポーツマス生まれ、2歳から子役として活躍、14歳で自分のラジオ番組をもち、17歳で結婚したという経歴の持ち主。2003年には「シンデレラ」での功績を称えられ「Disney Legends」賞も獲得しました。リン・テイラーやビバリー・ケニーを思わせる可憐なボイスで、表現力と歌唱力も抜群です。Side B(6)では絶妙のスキャットも聴かせます。深夜のムード溢れる名曲を語りかけるように優しく歌っており、まさに雰囲気は「It’s Late」。ビル・クリフトン編曲の伴奏もコンボで、曲によってミュート・トランペット、フルートのソロもあり、とってもジャジーです。歌よし、曲よし、ジャケットよしと3拍子揃ったオススメ盤。ボーカル・ファン垂涎の超人気盤だけに売り切れ必至!お早めにどうぞ。Ilene Woods(vo)Bill Clifton(arr,cond) Side A)1.It’s A Blue World 2.Everytime 3.When Your Lover Has Gone 4.If I Love Again 5.What A Difference A Day Makes 6.Esterllita Side B)1.While We’re Young 2.If You Were Mine 3.I’m Old Fashioned 4.You’re Blase 5.I Remember You 6.It’s Late Recorded in New York, 19573月3日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP: ILENE WOODS / IT’S LATE(180GRAM)」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月17日

Kenny Wheeler / One of Manyベテラン・ミュージシャンのさすがの一枚!この無駄のない響きの美しさには感服!といった演奏です。ジャケの中を見ると、写真には、3人の白髪のミュージシャンたち。今や、80歳!を迎えたケニー・ホイーラー、70歳目の前にしたジョン・テイラーにスティーヴ・スワロー。しかし、音の世界にヨレは一切ありません。逆に才能をもっているミュージシャンたちが、この年齢だからこそ表現出来た演奏の数々が静かな力強い感動を呼び起こします。ドラムレスの編成は、ケニー・ホイーラーにとってある意味恒例で、お得意なものですが、それにしても、美しい音の重なり・・。ドラマティックなラインを創るスワローのベース~静謐なハーモニーと、キリリとした響きで放たれるジョン・テイラーのピアノ~懐深く、時にパッションを解き放つようなフリューゲル・・三者の音を聴いていると、まるで、楽器で会話をしているようでもあります。明確なリズムの刻みを持たないからこそあらわれる自由な時空間に響く豊穣な音の世界。まるで映画のエンド・ロールを眺めているようなロマンティシズムが溢れるM-3、3人のアイコンタクトが目に浮かぶような最高の絡みを聴かせるM-4、極上のバラードM-8 などなど、聴けば聴くほど発見もある演奏。シンプルであることの深さを湛えた一作品です。(新譜インフォより)Kenny Wheeler(flh) John Taylor(p) Steve Swallow(elb)1. Phrase 32. Anticipation3. Aneba4. Any How5. Canter #56. Ever After(duo version)7. Now and Now again8. Old Ballad9. Fortune’s Child10. Even After2011年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Wheeler / One of Many」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月17日

Mads Vinding Trio / Open Mindsデンマークを代表する重鎮ベーシスト、マッズ・ヴィンディングが放つ最新作。このお方の凄いところは、何においても、バンドのメンバーを自由にさせつつ、操り、最上の演奏を引き出してしまう所、と言えましょう。そして、ここに迎えるのが、ジャン・ミッシェル・ピルクと来るから注目です。もともとアブストラクトな旋律も多かったピルク氏のスタイル、ヴィンディングとのコンビには、意外?と思われるかもしれませんが、これもマッズ・ヴィンディングが手掛けるトリオなのです。ピアニストの個性の引き出しかたは、正しくヴィンディングならでは!フタ?を開ければ、いつか王子様でありながら、ピルクらしさが出た、ちょっとストレンジな感覚と、ベースとの絶妙な会話を見せる聴きごたえあるオープニング、奇妙なハーモニーの中に独特の美意識が漂うマイ・ファニー・ヴァレンタイン、かと思うと正当なブルーズ感覚が生きたサマー・タイム、一転続くピルクのオリジナルでは三人の演奏家としての本領発揮!といった攻めの演奏が聴けるM-4、かと思うと、オリジナルでありながらマッズ・ヴィンディングの流儀に寄り添ったかとも思うようなトラッド的な優しさが滲むM-7のようなものもあるのです。そして、白眉な演奏が・・M-9、モンクの言わずと知れたブルースStraight No Chaserでしょう。このスリリングさはピアノ・トリオ、ジャズ・ファンの耳を驚かすサウンド!そしてこのベースの引力こそ、マッズ・ヴィンディング!なのです。ドラマーには同じくベテラン、ビリー・ハート(ヴィンディングとは35年のおつき合いとのこと)。数多くの個性的なスタンダード演奏をゆったりしたトラッドで締めくくるのも味な所。メンバーの良さが出た一枚です。Jean-Michel Pilc(p)Mads Vinding(b)Billy Hart(ds)1. Someday My Prince will Come(Frank Churchill)2. My Funny Valentine(Richard Rodgers)3. Summertime(George Gershuwin)4. Hardly like an Evening Sunset(Jean-Michel Pilc)5. Open Minds(Mads Vinding)6. How deep is the Ocean(Irving Berlin)7. Sam(Jean-Michel Pilc)8. Irah(Billy Hart)9. Straight no Chaser(Thelonious Monk)10. Golden Key(Jean-Michel Pilc)11. I Skovens Dybe still Ro(Danish Trad)2011年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mads Vinding Trio / Open Mind」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月16日

INAKI SANDOVAL feat. Eddie Gomez & Billy Hart / MIRACIELOSスペインの俊英Inaki Sandoval が、ピアニストとしてだけでなくプロデューサーとしても、ジャズ界の実力派アーティストとの交流を通して、自らのパーソナルな世界を表現するために立ち上げたレーベルBebyne Recordsからのリリースです!国際的に活躍するベテランEddie Gomez とBilly Hart とともに録音した渾身のピアノ・トリオ作品。重厚なゴメス、シャープなドラミングを展開するハートのバックの元、美しいタッチでリリカルなプレイを繰り広げるロマンティシズム溢れるイナーキのピアニズムが素晴らしい。Inaki Sandoval(p) Eddie Gomez(b) Billy Hart(ds)1. Prelude #1 2. Miracielos 3. Prelude #2 4. No Excuses 5. Prelude #3 6. Ya no quiero m?s n? 7. Prelude #48. Keep it Fresh 9. Prelude #5 10. Mr. Frank Martin 11. Prelude #6 12. Revolution is Coming 13. Prelude #7 14. Eternitat 15. Epilogue 2011年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「INAKI SANDOVAL feat. Eddie Gomez & Billy Hart / MIRACIELOS」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月16日

Marc Copland Quartet / CrosstalkPirouet レーベルより、人気シリーズニューヨーク・トリオをはじめ、デュオ、ソロなど、次々に快作を放ってきたピアニストMarc Copland 率いる、錚々たる顔触れのカルテット、最新録音盤!!今回は、なんと現代黒人アルト・サックスの旗手グレッグ・オズビーとの顔合わせ。静謐に語りかけてくる凛としたサウンドでありながら、リズム、フレーズどこをとっても唯一無二の美意識を結集させ、調和のとれた美しい世界観を表現する Copland のブレない音作り。多くのファンを何度でも魅了するであろう注目の新作です。(新譜インフォより)Marc Copland (p)Greg Osby (as)Doug Weiss (b)Victor Lewis (ds)1.Talkin’ Blues2.Diary Of The Same Dream3.Ozz-Thetic4.Tenderly5.Crosstalk6.Slow Hand7.Hey, It’s Me You’re Talkin’ To8.Three Four Civility9.Minority2010年12月4,5日録音4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Copland Quartet / Crosstalk」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月16日

Benny Green Trio / Source80年代後半に、頭角を現したベニー・グリーンも、早や40代後半。そのピアノは、持ち前のテクニックに、最近は風格を伴い、あのオスカー・ピーターソンから、自身の後継者として指名されたことが、納得できるにふさわしいマエストロぶりを発揮しています。Jazz Legacyからの1作目は、グリーンの15枚目となるリーダー作にあたり、お馴染みのワシントンズとの鉄壁のオーセンティック・ピアノ・トリオ作品。直球ド真ん中で、ピアノトリオの醍醐味をあじあわせてくれる逸品。Benny Green(p)Peter Washington(b)Kenny Washington(ds)1. Blue Minor 2. Little T 3. I Waited For You 4. Chant 5. Tempus Fugit 6. Park Avenue Petite 7. Cool Green 8. Opus De Funk 9. Born To Be Blue 10. Way ‘Cross Town2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Benny Green Trio / Source」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月15日

Alex Hoffman / Dark Lights2008年のモンク・コンペティションでセミ・ファイナリストになった新鋭テナー奏者Alex Hoffman のデビュー作。サシャ・ペリーのピアノ、これまでほとんど録音が残ってない実力派トランペッター、ドウェイン・クレモンスらクインテットによるもので、4曲にパワフルな4サックス・セクションが参加。クリス・バイヤーズの好敵手になりそうなオーソドックスな吹奏が良いです。テナー・ファンや先物買いのかたは、是非チェックを!Alex Hoffman(ts)Dwayne Clemons(tp)Sacha Perry(p)Paul Sikivie(b)Keith Balla(ds) Frank Basile(bs) Ned Goold(as) Will Reardon-Anderson(as)Peter Reardon-Anderson(ts)1.Night Jaunt 2.Revolving 3.Evil Eye 4.Celeste’ s Swing 5.Lament 6.Fragment 7.Ready Fred? 8.Hurricane Sacha 9.D.C. Blue2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Hoffman / Dark Lights」のご試聴、ご予約はこちらへOmer Avital / Free Forever現代ジャズ界において類まれな統率力、カリスマ性、そしてベースのヴァーチュオーシティを有する、まさに現代のチャールス・ミンガスと形容したくなる逸材、オマー・アヴィタルの新作。盟友アヴィシャイ・コーエン以下ジェイソン・リンドナーらオールスター・メンバーによるNY=イスラエル発のニュー・ストーム。現代ジャズ・フォロワーは、必聴です!Omer Avital(b) Avishai Cohen(tp) Joel Frahm(sax) Jason Lindner(p) Ferenc Nemeth(ds)1.Simcha 2.The Shepherd 3.Bass Solo In C 4.Free Forever 5.Piano Interlude 6.Lindner’ s Quest 7.Trumpet Interlude 8.Ray of Sunshine2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Omer Avital / Free Forever」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月15日

S2 X I2 (エストゥー・バイ・アイトゥー)/SUMMER TIME(LIVE)JAZZ-戦前、戦後、米国発の多くの名曲と数々の名演奏によって、この国の復興と共に花開き、日本の風土に溶け込み、受け継がれてきた。現在、東京を中心に全国に点在するジャズ喫茶・クラブ・ライブハウスは約1000ヶ所。往事とは、その役割も形態も大きく様変わりさせながら、今また静かに、しかし着実にその存在意義を増している。もう直ぐ、クラシックの領域に入りつつあるメロディーは、時代、世代、国境や音楽ジャンルを越えて、やっと広く大衆化してきたのかもしれない。そんな中で、昭和・平成の時代を、JAZZ一筋、楽器と共に半世紀以上、未だに現役の3人のミュージシャンを中心にした「S2×I2」の2010年3月3日のLIVE全6曲を収録しました。Rock小僧であった私から見ても、個人的なブログの1コマの様な小粒になってしまったポップスやロックに比べ、JAZZに瞬間Rockを感じる。そんな「S2×I2」の映像と音を愉しんで頂ければ、大変嬉しい。」解説:秋田新一郎氏(星空レコード)より稲葉國光 (b)杉本喜代志(g)関根英雄(ds)岩崎佳子(p)1. You're My Everything(Harry Warren)2. All The Things You Are(Jerome Kern, Oscar Hammerstein II)3. Milestones(Miles Davis)4. My Funny Valentine(Lorenz Hart, Richard Rodgers)5. Summertime(Ira Gershwin, George Gershwin)6. Moonlight Serenade(Glenn Miller)2010年3月3日 赤坂Bフラットにてライブ録音4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「S2 X I2 (エストゥー・バイ・アイトゥー)/SUMMER TIME(LIVE)」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月14日

Yakov Okun Trio / New York Encounterロシア・ジャズ・シーンで90年代よりスポットをあびてきたヤコブ・オクンのCRISS CROSSからのワールド・デビュー作品。ベン・ストリート、ビリー・ドラモンドという当レーベルでもお馴染みのヘビー・ウェイト級のリズム陣ががっちりサポート!自身のオリジナルにロリンズやファッツ・ウォーラーのナンバーを選曲、抜群のテクニックとセンスのもとロシアン・ピアニズムが世界に羽ばたく。Yakov Okun (p)Ben Street (b)Billy Drummond (ds) 曲目詳細分かり次第アップいたします。3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yakov Okun Trio / New York Encounter」のご予約はこちらへReeds & Deeds / Tenor Timeエリック・アレキサンダーとグラント・スチュワートという2大人気テナーをフロントにしたReeds & Deedsのサード・アルバム。お馴染み「Tenderly」やドナルド・バード「Omicron」やコルトレーンのアルバム「Setting the Pace」に収録されている「Rise and Shine」などを、丁々発止と2テナー・チームが歌いあげる。Eric Alexander (ts)Grant Stewart (ts)David Hazeltine (p)John Webber (b)Joe Farnsworth (ds) 曲目詳細分かり次第アップいたします。3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Reeds & Deeds / Tenor Time」のご予約はこちらへStacy Dillard / Good & Bad Memoriesステイシー・ディラードは、R・スチュアートやJ・D・アレン、G・ターディー等黒人テナー奏者ならではの独特のトーン、アーシーさを皮膚感覚として持ち合わせている。いわゆる遠鳴りする野太い音色が魅力的な現代黒人テナーの逸材が、遂にCRISS CROSSから世界デビュー!オリン・エバンスらヤング・ライオン達によるクインテット編成で勝負に出る!Stacy Dillard (ts, ss)Orrin Evans (p)Craig Magnano (g)Ryan Berg (b)Jeremy 'Bean' Clemons (ds) 曲目詳細分かり次第アップいたします。3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stacy Dillard / Good & Bad Memories」のご予約はこちらへBrian Lynch / Conclave 2ジャズとラテンの世界を自由に行き来するトランペッター、ブライアン・リンチが2005年にリリースした「Conclave」の第2弾。メンバーにヨスバニー テリーやマニュエル・ヴァレラ等精鋭を参加させ、サンバやファンクのテイストを持つアフロ・キューバン・ビートをミックスした刺激的な現代ラテン・ジャズを展開。Brian Lynch(tp)Yosvany Terry(ts)Manuel Valera(p)Luques Curtis(b)Justin Brown(ds)Pedro Martinez(per)曲目詳細分かり次第アップいたします。3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Lynch / Conclave 2」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月12日

MAX IONATA FEAT. FABRIZIO BOSSO / DIECIイタリア・テナー界の雄マックス・イオナータ。わが国でもその肉厚で骨太なトーンと豪放さと流麗さが巧みに交錯するフレージングが、人気を獲て日増しにファンを拡大しています。新作は、彼のレギュラー・カルテットに盟友ファブリッツオ・ボッソをフィーチャーした作品。この顔触れによる録音は、日本発のイタリア・ジャズ・レーベルalboreから2009年リリースされた作品「インスピレーション」で実現している。その録音の充実感と成功に気を良くしたマックスが、さらにアイデアを温め、互いの音楽性を深めた入魂の一作となっています。イタリア・ジャズ・ファン、テナー・ファン、ボッソ・ファンは必聴です!Max Ionata (ts)Fabrizio Bosso (tp,flh)Luca Mannutza (p)Nicola Muresu (b)Nicola Angelucci (ds)1.Astobard2.Coltrane Meets Evans3.La Talpa4.Turn Around5.Who Can I Turn To6.Lode 4 Joe7.L'Altalena8.Attia(Lease)2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「MAX IONATA FEAT. FABRIZIO BOSSO / DIECI」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月12日

SUSANNE ALT QUARTET / Live at bimhuisアムステルダムで今話題の女性アルト・サックス奏者Susanne Altの4枚目となるリーダー作品。オランダで最も有名なジャズ・クラブ’bimhuis’でのステージを丸ごと2枚のCDに収録した作品。自身とメンバーのオリジナルで固めた新作は、真摯なアコースティック・ジャズを追及しながらも、若々しく女性らしいしなやかな感性と風通しの良いスタイリッシュ性が同居しており、ジャズ界に爽やかな新風を巻き起こす。Susanne Alt(as,ss)Thijs Cuppen(p,fender rhodes)Sven Schuster(b)Philippe Lemm(ds)Cd 11 Now Forever 2 Delight 3 Right Now 4 Music for president 5 Zindervlinder 6 Crash Course 7 Bass Intro Six Tease 8 Six Tease Cd 21 Things to do 2 Chove Shiva 3 A got rhythm 14 Mermaid Eyes 5 More of that 6 Sintra & Sonora 7 Desire 8 Happy people in the morning recorded october 14th, 2010 by micha de kanter at bimhuis, amsterdam3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「SUSANNE ALT QUARTET / Live at bimhuis(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月11日

BLUBELL / EU SOU DO TEMPO EM QUE A GENTE SE TELEFONAVA窓の外を眺めながら電話をするモノクロのポートレイト・・・。北欧ジャズのようなジャケットにまず惹かれるが、そこに写るのはサンパウロ生まれのブラジル人女性SSWブルベルである。2006年頃よりキャリアをスタート。その独特の雰囲気と印象に残るキュートな歌声が評判を呼び、加えてフェイラ・リブリやファンク・コモ・レ・グスタといったサンバ・ソウル系のグループに参加したことで一挙ブレイク。コマーシャルのジングルを担当したりといた幅広く活躍し、その年中に1stアルバムをリリースと驚くスピードでスター街道を進んだであった彼女。しかしその後、しばらく表舞台から姿を消していた。というのも彼女が自らの表現を形にするために最適な音楽として選んだジャズへと没頭していたからのようである。本作はそんな彼女が約5年ぶりにリリースする待望の2ndアルバムだ。古いレコードをプレイしているかのようなノイズ交じりのサウンドが遠目から聴こえてくるイントロダクションでスタートする冒頭曲は、彼女らしさに溢れたトラック。カズーが鳴り響き、まるでニューオリンズにいるかのような心地よいスウィング。そして何よりポルトガル語の響きを活かしたブルベルのキュートな歌声にタイムスリップしたような気持ちに包まれる。ピアノ&ウッドベース&シンプルなジャズ・サウンドが疲れた心身をほぐしてくれるM2、ヴァイオリンのピチカートとユニゾンで「1,2,3,5」と歌っていく脱力系ジャズM4、ハモンド・オルガンをフィーチャアしたスロウ・テンポなM5、ウクレレとカヴァキーニョのアンサンブルによる小気味良いスウィングに思わず心躍るM7、柔らかな陽光が降り注ぐようなM11・・・。キュートな歌声で綴られる、ちょっと思わせぶりなポップ・テイストのジャズ・ヴォーカル・レパートリー。些細な音遊びやアレンジの妙も、お洒落に感じられてしまうのは彼女のキャラクターが為せる業だ。ブラジル音楽ファンのみならず、ノラ・ジョーンズなどのジャズ・ヴォーカル・ファン、更にはダブル・フェイマスやアン・サリーといったナチュラル・サウンド・ファンにもオススメしたい。(新譜インフォより)1. M?sica2. Chalala3. Triz4. 1,2,3,55. Good Hearted Woman6. My Best7. What If...8. Estrangeira9. M?o e Luva10. Pessoa Normal11. Velvet Wonderland12. Bonus Track: Chalala (vers?o original)2011年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「BLUBELL / EU SOU DO TEMPO EM QUE A GENTE SE TELEFONAVA」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月10日

Art Hirahara Trio / Noble Pathサンフランシスコ出身、現在はN.Y.を拠点に活動するピアニストArt Hraharaの最新録音盤が Posi-Tone からリリース。数多くの著名なミュージシャンと幅広く共演していますが、自身のアルバムは2000年に発表された「Edge of This Earth」以来。約10年の間に、磨き抜かれて、さらに一段高みに上がった、満を持しての新作は、端正なピアノのタッチに加え、スピード感を伴ったタイトなリズムワークが生み出すクールながら熱い演奏が非常に魅力的です。メロディの背後に浮かぶ様々な風景は陰影に富み、角度によって違った表情を見せますが美しさを失わず、詩情豊かにドラマティックに描ききった、瑞々しく前向きなオリジナルで魅了する、秀逸なピアノトリオ作品です。才気溢れるピアニストであることを改めて強く印象付けた一枚。(新譜インフォより)Art Hirahara(p)Yoshi Waki(b)Dan Aran(ds, per)1. I'm OK(Hirahara)2. All Or Nothing At All(Altman)3. Stood Down(Hirahara)4. Ebb And Flow(Hirahara)5. Noble Path(Hirahara)6. Con Alma(Gillespie)7. Peace Unknown(Hirahara)8. Change Your Look(Hirahara)9. Isfahan(Ellington)10. Nocturne(Hirahara)11. Vast(Hirahara)12. Ev'ry Time We Say Goodbye(Poter)2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Hirahara Trio / Noble Path」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月10日

Eva Cortes / BACK 2 TO THE SOURCEこれまで2枚のアルバムをリリースすることでシンガーたる確固たる位置を本国で築いてきたEva Cartes。今回は彼女のルーツであるジャズの原点に立ち戻り、英語でお馴染みのスタンダード・ナンバーを吹き込んだ、伝統的ジャズ回帰の話題の新録!ギター陣にホメロ・ルバンボ、マーク・ホイットフィールドが参加していることも注目!(新譜インフォより)Eva Cortes(vo)Pepe Rivero(p)Tono Miguel(b)Alain Perez(elb)Marc Miralta(ds)Georvis Pico(ds)Javier Limon(g)Romero Lubambo(g)Mark Whitfield(g)1. You go to my head 2. Los dias de vino y rosas (The days of Wine and Roses) 3. Tight 4. If I were a bell 5. Moon river 6. Embrujo (Bewitched, Bothered and Bewildered) 7. Mood Indigo 8. Dentro de mi (I've got you under my skin) 9. Body and soul 10. Llevame a la luna (Fly me to the moon) /11. Sous le ciel de Paris 12. My Favourite things 13. In a sentimental mood 14. El rio de la luna (Moon River)(bonus track)2011年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eva Cortes / BACK 2 TO THE SOURCE」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月10日

Ari Hoenig / Lines of Oppressionアリ・ホーニグの新たなる挑戦を表明した作品が堂々登場!メンバーはマイナー・チェンジを続けながら、今、もっとも生きの良いメンバーをフィーチャーした所も、注目!!先ティグラン・ハマシアン(2006年モンク・コンペ優勝者)ギラッド・ヘクセルマン(2005年ギブソン・モントルー・インターナショナル・ギター・コンペティション優勝者)が本格参加と来たのですから、強力です。もともと、ホーニグと言えば、アクロバティックなドラミングを存分に聴かせてくれたドラマー。そこに、アルメニア、イスラエルという出身のメンバーを迎えたわけですから、これは一つの勝負であり、面白くならないはずがないです。パット・メセニー~カート・ローゼンウィンケル直系のよく歌うギターに変拍子を大きく掛け合わせたギラッドを大フィーチャーした に始まり、踊り舞うようなティグランのピアノがフィーチャーされた は、彼自身のルーツであるアルメニアのフォークロア的なフレージングも融合させつつ, 畳み掛けるスリリングさが溢れる演奏。えっと思わせるスタンダード・ナンバーも、もちろん一筋縄で行くはずはありません!時代を越えて変貌するモンクのナンバーは四者正に丁々発止のインプロでブチ壊し、意外な選曲M-6モーニン(もちろん、あのブレイキー楽団で有名なあの曲)もジャズ史上稀に見る個性的演奏。もともと、ホーニグの得意技!?といえば、変拍子とともに、ドラム一つで、曲を表現できるメロディックなドラミングにあるわけで、この曲においてはティグランとお遊び心なども覗かせつつの乙なイントロの会話を伴ったブルーズ演奏・・・・ティグランに料理されたM-9も聴きもの!幅の広さも見せつけます。ヒネクリまくりつつ、メロディ・センスも絶妙に生かし、4ビートも含めて、めくるめくリズム・チェンジを心地よく聴かせる、正にホーニグならではの演奏。Naive 移籍第一弾。現代最先端を鮮やかに疾走する快演です!!Ari Hoenig(ds, vo)Tigran Hamasyan(p, vo, beatbox)Gilad Hekselman(g, vo)Orlando Le Fleming*(b)Chris Tordini**(b,vo)1.Lines of oppression (Ari Hoenig) *2.Arrows and loops (Ari Hoenig) **3.Wedding song (Ari Hoenig) *4.Rhythm (Ari Hoenig)5.Rhythm-a-Ning (Thelonius Monk) *6.Moanin’ (Bobby Timmons) *7.Love’s feathered nails (Ari Hoenig)8.Ephemeral eyes (Ari Hoenig) *9.How High the Moon (Morgan Lewis) **10.Higher to Hayastan (Tigran Hamasyan) **2011年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ari Hoenig / Lines of Oppression」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月09日

Roberto Magris Quintet / MORGAN REWINDイタリア出身のピアニストRoberto Magrisが、ブランドン・リー、ローガン・リチャードソンら若手精鋭の二人をフロントに迎え、リー・モーガンにトリビュートした作品。近年まれにみるスカッとしたハードバップ・アルバムとなった!ローガンのこんなストレートでバッピッシュなプレイも珍しいし、ブランドンのトランペットも、リー・モーガンを彷彿させるようなファンキー風味を加味し、シャープさが増している。リーダー、マーゴリスは、マッコイ風のモーダルな鍵盤捌きも、渋いですぞ!そして、ドラムスは重鎮アルバート・ヒース!60年代中盤のBLUE NOTE時代のL・モーガンやA・ブレイキーのアルバムを連想させる一方、それだけに留まらない現代的なリズムのスピード感も感じさせるところが評価大!そしてなによりも曲がいい、演奏が良い!往年のファンにも自信をもってお薦めできる作品です。Roberto Magris(p)Brandon Lee(tp)Logan Richardson(as)Elisa Pruett(b)Albert “Tootie” Heath(ds)CROQUET BALLETLEE-TOOMR. KENYATTALEE MORGANIZED他2011年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roberto Magris Quintet / MORGAN REWIND」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月09日

Minou Martini / Witches Brew50年代の雰囲気を再現したような雰囲気を醸し出す女性ヴォーカル推薦盤。ほとんどがMinou Martini自身のオリジナル作品で、英語とスウェーデン語両方で歌われています。日本が生んだ国際的ベーシスト、森 泰人に、トミー・コッテル、クリスター・アンダーション、ウルフ・アダカ―等スウェーデンの俊英ジャズマンたちが参加した話題の1作です。(新譜インフォより)Minou Martini(vo)Krister Andersson(sax) Ulf Adaker(tp) Yasuhito Mori(b) Filip Augustsson(b)Tommy Kotter(p) Henrik Wartel(ds)1 Let´s Stay Friends2 Ror Mej Nu3 En Gng4 Home5 Sommaren6 Livet ?r En G?va7 I Don´t Know8 Akta Dej Gosse9 He-mind10 Joy Of Life11 Lucky To Be Me12 Hypersensitive Me2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Minou Martini / Witches Brew」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月08日

Cecilia Wennerstrom / Minor Stomp以前、Four Leaf Clover Recordsから97年に発売された女流サックス奏者による処女作。これ以前にはSalamanderというグループでDragonから数枚のLPをリリースしたことも。ここではバリトン・サックスに絞り、カルテットで演奏。熱気溢れるワンホーンならではの演奏が楽しめます。入手困難でしたが、このたびWela Recordsからの再発!Cecilia Wennerstrom(bs) Ann Blom - Piano(p) Filip Augustson(b) Henrik Wartel(ds)1. Summertime 2. It might as well be spring 3. Minor stomp 4. Come rain or come shine 5. Behave yourself 6. You go to my head 7. Softly as in a morning sunrise1997年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cecilia Wennerstrom / Minor Stomp」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月08日

LILIAN TERRY / CGD Days Collectionイタリアが生んだ正真正銘のジャズ歌手、リリアン・テリーのCGDレーベルに録音された貴重なEP音源6枚を一枚のCDに大集約!!イタリアが生んだ正真正銘のジャズ歌手、リリアン・テリーの瑞々しい声が隅々まで堪能できる。また当時の一流ミュージシャンの参加も特筆すべき事柄。「My Heart Belong To Daddy」でのジャンニ・バッソのソロ、とか「Tune Up」のディノ・ピアナとか最高にスウィングしてゴージャスだ。近年では、ジャズのコレクターはもとより、世界中のDJの間でも、リリアン・テリーの凄さが話題になっており、さまざまなシーンにて「リリアン・テリーが出たらしい」と噂になること間違いなし。イタリア本国でも売っていないレア音源を日本で独占発売。良質なマスタリングを施してのお目見えです。1. That’s All (3:22)2. Lover Man (5:04)3. That Old Black Magic (2:32)4. Round Midnight (5:27)5. Estate (3:10)6. Vai Bene Per Me (3:34)7. Too Close For Comfort (2:33)8. Don’t Worry About Me (3:13)9. The Song Is You (2:50)10. My Heart Belong To Daddy (2:38)11. St. Thomas (3:01)12. Misty (2:46)13. Tune Up (3:34)14. Everything Happens To Me (2:32)15. Charley Bop (1:47)16. The Swingin’ Shepherd Blues (2:36)17. The Secret (3:14)18. Separate Tables (2:56)1963年録音■紙ジャケットのデザインは新しくデザインしています。■輸入盤に国内制作紙ジャケ仕様■初回限定盤以下が、収録されるオリジナルEP音源です! 3月23日発売予定 ご予約承り中です。「LILIAN TERRY / CGD Days Collection」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月08日

DIANA DORS / SWINGING DORS美しい顔、妖艶なボディ、魅惑的な歌声。‘イギリスのマリリン・モンロー’との呼び声も高いダイアナ・ドースの超コレクターズ・アイテムが、遂にLPTIMEから登場しました!過去、何度も復刻の噂がありましたが、ついに紙ジャケ、最新リマスタリングという理想的な状態で手に入るようになりました。ジャケット内には彼女のポートレイトもたっぷり収録。セクシーな写真の数々を見ながら、CDに耳を傾けると、雰囲気倍増といえましょう。彼女は15歳で映画デビューを果たし、1957年にアメリカ進出。俳優ロッド・スタイガーとのスキャンダルでも巷をにぎわせました。この歌声や容姿に接すれば、スタイガーではなくても彼女の魅力に溺れてしまうことでしょう。(jazzyellより)Diana Dors(vo)Wally Stott(direction) 1.The Gentleman Is A Dope 2.That’s How It Is 3.Come By Sunday 4.Imagination 5.April Heart 6.Point Of No Return 7.Roller Coaster Blues 8.Let There Be Love 9.Tired Of Love 10.Namely You 11.Crazy He Calls Me 12.I’m In Love For The Very First Time Recorded in London, 19603月9日入荷予定 ご予約承り中です。「DIANA DORS / SWINGING DORS」のご予約はこちらへANN RICHARDS / THE MANY MOODS OF ANN RICHARDSアニタ・オデイ、ジューン・クリスティ等と同じくスタン・ケントン楽団出身。しかもケントンと結婚までしてしまったシンガーがアン・リチャーズです。その歌声は清涼そのもの、ウエスト・コースト・ジャズのファンにはたまらないところでしょう。このアルバムは彼女の絶頂期に吹き込まれた1枚で、タイトル通りアンの持つたくさんのムードが味わえる1枚。アレンジはサックス奏者としても知られるビル・ホルマンに加え、ラルフ・カーマイケル、日系のタク・シンドーが担当。デューク・ジョーダンの作曲した「ジョードゥ」に歌詞をつけ、グルービーに歌った(3)も大きな聴きものです。CD化にあたり、アナログには記されていなかった参加メンバーが記載されているのも嬉しいですね。(jazzyellより)Ann Richards(vo)Ralph Carmichael(cond,arr)Bill Holman(tp), Tak Shindo(tp), Al Porcino(tp), Ray Triscari(tp), Stu Williamson(tp), Lee Katzman(tp), Frank Rosolino(tb), Harry Klee(as), Bill Perkins(ts), Plas Johnson(ts), Bud Shank(as,fl), Chuck Gentry(bs), Jimmy Rowles(p), Victor Feldman(vib), Al Hendrickson(g), Red Mitchell(b), Joe Mondragon(b), Buddy Clark(b), Mel Lewis(ds) 1.By Myself 2.Be Easy, Be Tender 3.Where Did You Go?(Jordu) 4.I’m Gonna Laugh 5.I Gotta Have You 6.Lazy Afternoon 7.Something’s Coming 8.Everytime 9.When the Sun Comes Out 10.Poor Little Extra Girl 11.Seasons Reasons 12 I’m Late Recorded in Hollywood, 19603月9日入荷予定 ご予約承り中です。「ANN RICHARDS / THE MANY MOODS OF ANN RICHARDS」のご予約はこちらへDEBBIE REYNOLDS / FINE AND DANDYオールディーズ・ヒット「タミー」で知られるデビー・レイノルズ。女優としてもおなじみの彼女が若き日に残した、作品中1、2を争うジャジーなアルバムが遂にLPTIMEから復刻されました。ジャジーと言っても大胆なスキャットなどはなく、スインギーな伴奏に乗ってリズミカルな歌を聴かせるところがデビーの特色です。伴奏はウエスト・コースト・ジャズの名アレンジャーとしても知られるジェリー・フィールディングが担当。ディズニー・ソングの「Zip-A Dee Doo-Dah」、ソニー・スティットとバド・パウエルの共演で知られる「Fine and Dandy」、「I Want to Be Happy」などを可憐に、軽やかに歌っています。「タミー」とはまた違った、デビーのジャジーなセンスを味わえます。Debbie Reynolds(vo)Jerry Fielding(arr,cond) 1.A Shine On Your Shoes 2.You’re The Cream In My Coffee 3.Sing Something Simple 4.Ain’t We Got Fun 5.Give Me The Simple Life 6.Zip-A Dee Doo-Dah 7.Fine And Dandy 8.I Want to Be Happy 9.Gimme A Little Kiss, Will Ya, Huh? 10.Pick Yourself Up 11.Life Is Just A Bowl Of Cherries 12.Gotta Have Me Go With You Recorded in Hollywood, 19603月9日入荷予定 ご予約承り中です。「DEBBIE REYNOLDS / FINE AND DANDY」のご予約はこちらへPAT HEALY / SINGS JUST BEFORE DAWN美貌と実力に恵まれながら、成功するチャンスに恵まれなかったシンガーは少なくありませんが、その最右翼がパット・ヒーリーです。しかし、彼女の作品は真の歌好きに聴きつがれており、このたびLPTIMEから復活することになりました。本アルバムの魅力は、パットの歌声はもちろんのこと、フレッド・カッツのアレンジにもあります。カッツはあのチコ・ハミルトン・クインテットのチェロ奏者。カーメン・マクレエの「カーメン・フォー・クール・ワンズ」のアレンジャーとして知られていますね。ジューン・クリスティに通じる優しいパットの歌声は、多くのリスナーを癒すことでしょう。彼女は短期間で芸能界から遠ざかり、実業家として成功を収めたとのことです。(jazzyellより)Pat Healy(vo)Fred Katz(arr,cond) 1.Don’t Ever Leave Me 2.Easy Come 3.Siren Song 4.Every Time 5.I’m A Dreamer, Aren’t We All? 6.Boys And Girls 7.Naughty But Nice 8.Isn’t It A Pity 9.You Never Knew About Me 10.When I Fall In Love 11.Nobody Else But Me Recorded in Hollywood, 19583月9日入荷予定 ご予約承り中です。「PAT HEALY / SINGS JUST BEFORE DAWN」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月07日

Bob Szajner Triad4 / On the Bench in the Zoneデトロイトのシーンで活躍するピアノトリオが放つシリーズの第4弾。Cadence盤「 Live At The Detroit Montreux Jazz Festival」から約30年の実績をもつBob Szajner 。ライヴの乗りを大切に決して同じ曲を2度録音せずワンテイクで表現することをモットーに、オリジナル曲を中心に演奏するストレート・アヘッドなトリオ。グル―ヴィーなスイング感とリリカルな面を併せ持つ正統派トリオによるエネルギッシュな1枚。Bob Szajner (p)Allan Colding (ds)Ed Pickens (b)1 Notably So 2 Autumn Mist 3 At The Cafe 4 Nichols For Your Thoughts 5 Seems Like Spring 6 Theo 7 For No Reason 8 Ragman 9 Nueve Cito 10 Debonaire 11 Dejection 12 Chagrin 13 Delicate Balance2008年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Szajner Triad4 / On the Bench in the Zone」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月06日

ROBERTINHO DE PAULA / CORES最近はブラジリアン・ミュージックの名門という地位も固めつつあるPhilologyから、またもや素晴らしいアルバムが登場しました。ギターの有望株、ロベルチーニョ・ジ・パウラを中心とするコレス・クインテットのアルバムです。ロベルチーニョは、ブラジリアン・ジャズの重鎮であるイリオ・ジ・パウラの息子。リオ・デ・ジャネイロとローマを行き来して活動しており、アコースティック・ギターとエレクトリック・ギター双方を弾きこなす逸材です。このアルバムでは‘イリオの息子’という枠を超えたスケールの大きなプレイが楽しめます。アントニオ・カルロス・ジョビン他の名曲をプレイしているのも魅力です。(jazzyellより)Robertinho De Paula(g)Alberto Iovene(p)Camillo Pace(b)Pasquale Angelini(ds) 1.Quem Diz Que Sabe 2.So Danco Samba 3.Danza Del Mare 4.Agua De Beber 5.Eu Sei Que Vou Te Amar 6.Amazonas 7.Fotografia 8.Nana Das Aguas 9.Pra Rita 10.Wednesday Night Samba Recorded at "R&B Recording Studio", Civitavecchia(RM) on 10/11 March 20104月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「ROBERTINHO DE PAULA / CORES」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月06日

MUTO JAZZ (武藤浩司) QUARTET / FIGARO心揺さぶる熱いサウンド!アルトサックス奏者、武藤浩司入魂のデビュー・アルバム!1986年2月4日生まれ。中学校からサックスをはじめ、吹奏楽部で6年間クラシックを学ぶ。関西大学ジャズ研の入部をきっかけにジャズを聴きはじめ、大阪の老舗ジャズクラブ「SUB」西山満氏のもとジャズを学び、「SUB」に集う同世代のミュージシャンたちとライブ活動をはじめる。2010年8月、ライブイベント「JAZZ LAB.」出演を機に、リーダーバンド「ムトー・ジャズ・カルテット(武藤浩司カルテット)」を始動。東京在住の永山洋輔(ds)との再演を果たしたステージは大好評を博す。その後、デビューアルバムをリリースしたばかりの杉山悟史(p)と、「ジンジャーブレッドボーイズ」のリーダー権上康志(b)を迎え、2011年2月に1stアルバム「FIGARO」をリリース。自身のオリジナル5曲を含む全9曲のハイテンションな演奏を収めた傑作。武藤浩司(as)杉山悟史(p)権上康志(b)永山洋輔(ds)1. Depend on You (HIROSHI MUTO) 2. Remember November (HIROSHI MUTO) 3. Wednesday Night (SATOSHI SUGIYAMA) 4. Piazza (HIROSHI MUTO) 5. Tricrotism (OSCAR PETTIFORD)6. Too Hard To Work (HIROSHI MUTO) 7. Figaro’s Blues (HIROSHI MUTO) 8. Point of No Return (YASUSHI GONJO)9. Mom’s Song (GEORGE ROBERT)2011年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MUTO JAZZ (武藤浩司) QUARTET / FIGARO」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月05日

BARBARA CASINI / BARATO TOTAL - UN OMAGGIO A GILBERTO GIL‘最もブラジリアン・ミュージックの真髄に迫るイタリア人’として国際的な尊敬を集めているシンガーがバーバラ・カッシーニです。豊かな声量、幅広い音域でどんなナンバーも歌いこなしてしまう彼女ですが、今回の新作は待望のジルベルト・ジルの作品集です。ボサノバの次世代といえるトロピカリズモを牽引したジルの曲は、ファンクやブルースの要素も取り入れたものです。バーバラはどの曲でも堂々たるボーカルを聴かせ、その貫禄はサラ・ボーンの歴史的名盤「アイ・ラブ・ブラジル」を髣髴とさせるものがあります。彼女の歌の、たったワン・フレーズでノックアウトされる音楽ファンも多いことでしょう。これから暖かくなる季節に向けて、超オススメの1枚です。(jazzyellより)Barbara Casini(vo,per)Beppe Fornaroli(7code g)Sandro Gibellini(eg)Stefano ’Cocco’ Cantini(ss,ts)Massimiliano Rosati(classic g solo on 10) 1.Pop Wou Wei 2.Drao 3.Ladeira Da Preguica 4.Logunede 5.Balafon 6.O Rouxinol 7.Flora 8.Expresso 2222 9.Se Eu Quiser Falar Com Deus 10.Um Carro De Boi Dourado 11.O Sonho Acabou 12.Nossa 13.Barato Total Recorded on May and October 2010 at R&B Studio4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「BARBARA CASINI / BARATO TOTAL - UN OMAGGIO A GILBERTO GIL」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月04日

Joop Van Deuren Trio / Moon Indigoトリオとしてのデビュー作で本邦でも人気盤の『Private』の再プレスが決まったばかりの、オランダの名ピアノトリオJoop Van Deuren Trio。前作同様小気味よくスイングする、正統派ピアノトリオの決定盤!(新譜インフォより)Joop Van Dueren(p)Hans Beun(ds)Erik Robaard(b)1. I'll Remember April2. Moon Indigo3. But Not For Me4. Impro On Anything But Love5. Little Sunflower6. You'd Be So Nice TO Come Home To7. In My Solitude8. Blues For Alex9. Emily10. Who Can I Turn To ?11. Briguinha De Musicos2011年作品4月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joop Van Deuren Trio / Moon Indigo」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月03日

CLAES ANDERSSON TRIO / These Foolish Thingsペンギンの印象に残るジャケでいきなりぐっ引き寄せられる一枚。これまで、ペンギンと言えば、「ジャズ批評ピアノトリオ最前線」でも紹介された「Phronesis/Organic Warfare」が親しまれてきたのですが、それよりも先立つこと数年前に、こんな素晴らしい作品が録音されていたのですね。CLAES ANDERSSON(1937年生まれ)は、フィンランドのベテラン・ピアニスト。作家でもあるだけに、ストーリーテラーぶりを発揮したメロディアスで歌心に富んだチャーミングなプレイが実に素晴らしい。ジャズオリジナル「Django」「Sister Sadie」「Blue Monk」「Pannonica」やスタンダード「Autumn In New York」「If I Were A Bell」やオリジナルなど全13曲。選曲の配分もまさに黄金比率のようなセンスの良さ。ノルウェーのアイナー・イヴェルセンや、スウェーデンのクラエス・クローナのファンに、まさにジャスト・フィットする作品だと思う。こういうのが、一旦廃盤になって、本にでも掲載されるとたちまち中古市場で高値を呼ぶのですね。普通の値段で買えるときに買っておきましょう!ズバリお薦め!Claes Andersson (p)Pentti Mutikainen (b)Reiska Laine (ds)1. Ysi Plus 11 2. Django 3. Sister Sadie 4. Gunnar Bjorling in memoriam 5. Blue Monk 6. Darn That Dream 7. Bissa Bossa 8. Autumn In New York 9. Hymn 10. Pannonica 11. If I Were A Bell 12. En Voi Unhoittaa Sua Mielestain Poies 13. Please Don't Talk About Me When I'm Gone2001年12月12,13日録音2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CLAES ANDERSSON TRIO / These Foolish Things」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月03日

Steve Czarnecki Trio / When I Dream of Youマイナー・ピアノトリオのマストアイテムの一枚。ここ2,3年再び入手困難になっておりましたが、再々再プレスが実現!新たにファンになられた方は、今回是非ご入手ください!(VENTO AZUL)寺島靖国著「JAZZピアノトリオ名盤500」に掲載されたSteve Czarneckiの入手困難だったファーストアルバムが、アーティストとの交渉により、見事に再プレス決定いたしました!!!Souljazzquintetでの軽快なハモンドオルガンも人気ですが、やっぱりコレです!オリジナルジャケットでの再発が実現いたしました!Steve Czarnecki(p)Frank Passantino(b)Dan Sabanovich(ds)Baomi Butts-Bhanji(vo)1 Bashin' (5:42) 2 I'll Take Romance (6:12) 3 Down Here on the Ground (5:46) 4 Body and Soul (6:30) 5 I've Got You Under My Skin (3:26) 6 Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me) (4:33) 7 When I Dream of You (4:07) 8 I'll Drink to That (4:02) 9 My Romance (5:59) 10 Too Cute (5:19) 11 For a Friend (5:49)3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Steve Czarnecki Trio / When I Dream of You」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月02日

Terell Stafford / This Side Of StrayhornMAX JAZZ Horn SERIESから届いた最新作は実力派トランペッター”テレル・スタッフォード”、クインテットによるビリー・ストレイホーン曲集。ヒューストン・パーソン、クレイトン・ブラザーズなどメキメキと信頼を集めるテレル・スタッフォード、MAX JAZZのブレイン的存在のピアニスト"ブルース・バース"、 ポスト・ブランフォード・マルサリスの呼び声高い"ティム・ウォーフィールド"、ORIGIN RECORDSからのデビュー・アルバム"INTO THE LIGHT"で話題を呼んだ若手の注目ドラマー"ダナ・ホール"にベテラン・ベーシスト"ピーター・ワシントン"。渋い!まさにいぶし銀のメンバーによるその演奏は円熟味さえ感じさせるストレートな内容に。(新譜インフォより)Terell Stafford (tp,flh)Tim Warfield (ts,ss)Bruce Barth (p)Peter Washington (b)Dana Hall (ds)1. Rain Check2. Smada3. My Little Brown Book4. Lush Life5. Multicolored Blue6. U.M.M.G. (Upper Manhattan Medical Group)7. Lana Turner8. Day Dream9. Johnny Come Lately2011年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Terell Stafford / This Side Of Strayhorn」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月02日

十五夜 (寺村容子トリオ) / ALL FOR YOUR SMILE各方面で好評を得た1stアルバム「うさぎの大冒険」から3年ぶりの録音となる、ピアノ・トリオ・ユニット「十五夜」の2ndアルバム。この新譜「All For Your Smile」には、一層熟成されたサウンドが収められており、実績を積み重ねたトリオの充実ぶりが伺える。アルバム・タイトルは、十五夜が日本や台湾など各地の演奏会場で、数多くのファンたちとの触れ合いから得た感動を表したものである。収録曲は、メンバー全員のオリジナル曲とカバー曲がバランス良くラインナップされ、アルバム全体を心地よく通して聴くことができる。 美しいメロディー、躍動感あふれるリズム、心地よいスィング感を持つそれぞれの楽曲は、コアなジャズファンのみならず、幅広い層に受け入れられる内容となっている。録音に際し、欧州の名器ベヒシュタイン製ピアノが使用されている点も見逃せない。その透明感を持った豊かな響きは、癒しを求めるリスナーにはこの上なく最適なものに仕上がっている。また、オープニングに「Spring Samba」、ラストを「うさぎのサンバ」のように オリジナル曲がレイアウトされているが、同じサンバ系でもリズムの感じが違っていたりと、マニアックなリスナーをも納得させるものになっている。これも、ジャズのみならずブラジル音楽、ラテン音楽にも造詣が深いメンバーによる演奏ならではだろう。(新譜インフォより)十五夜寺村容子(ピアノ)、磯部ヒデキ(ベース)、大澤基弘(ドラム)からなるユニット。様々な場面で共演をしていた3名が2006年に自然な形で演奏を開始する。メンバー各自のオリジナル曲に加え、ジャズやブラジル、ラテン、ヨーロッパなど各地の音楽をカバーし、このユニットならではのサウンドに昇華させている。1.Spring Samba (Hideki Isobe) 2.Masquerade Is Over (Allie Wrubel)3.Foliage (Hideki Isobe) 4.Trubbel (Olle Adolphson ) 5.秋のバラ (Motohiro Ohsawa) 6.One Summer (Yoko Teramura) 7.Scale Up (Motohiro Ohsawa) 8.1 Hour Jack (Yoko Teramura) 9.Lamento No Morro (Antonio Carlos Jobim) 10.Romaria (Renato Teixeira) 11.うさぎのサンバ (Motohiro Ohsawa) Recorded at Euro Piano(Japan) Co,Ltd. Hachioji, August 14&15Yoko Teramura plays C.BECHSTEIN model,C-232月23日発売予定 ご予約承り中です。「十五夜 (寺村容子トリオ) / ALL FOR YOUR SMILE」のご試聴、ご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月01日

世界限定500枚LP: DICK MORRISSEY / GIRL WITH THE BROWN HAIRタビー・ヘイズの未発表音源を皮切りに、マイケル・ギャーリック、ドン・レンデル、ジョー・ハリオットとUKファンの度肝を抜く未発表音源を次々に世に送り出すGEARBOXからまたまた強力2タイトル、ディック・モリッシー、ジョー・ハリオットの未発表音源が世界限定500枚/アナログカットで登場!!07年に衝撃のCD/LP化で話題を掻っ攫ったマイケル・ギャーリック・トリオ、UKピアノ・トリオ最高峰の砦となっていた「MOONSCAPE」と同年/同メンバーにディック・モリッシーを加えたUKファンならずとも昏倒もののスタジオ未発表音源が世界限定500枚/アナログカットで登場!!(新譜インフォより)Dick Morrissey (ts)Michael Garrick (p)Dave Green (b) Colin Barnes (ds)Side 1: Blues (Morrissey/Garrick/Green/Barnes) 5:52 Autumn Leaves (Kosma/Mercer) 5:34Side 2: The Gypsy (Reid) 6:04 The Girl with Brown Hair (Garrick) 2:24 *未発表曲2月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「世界限定500枚LP: DICK MORRISSEY / GIRL WITH THE BROWN HAIR」のご予約はこちらへ世界限定500枚LP: JOE HARRIOTT / PARTYING WITH JOEジョー・ハリオットの傑作「BLUE HARRIOTT」、MGMに吹き込んまれた「JAZZBRITANIA」と同年に吹き込まれていたプレイベート・パーティでのギグが日の目を見た。後者の冒頭にも収録されている「BLUES」、ガーシュインの「Embraceable You」、コール・ポーターの「What is this thing called Love」を自身のカルテットメンバーでもあるフィル・シーマン(ds)と「JAZZBRITANIA」の吹き込みに参加しているメジャー・ホリー(b)をバックに迎えたワン・ホーン・トリオ。(新譜インフォより)Joe Harriott (as)Phil Seaman (ds)Major Holley (b)Side 1Blues (Harriott) 10:20 Embraceable You (Gershwin) 6:44Side 2What is this thing called Love (Porter) 9:26Sounds of the Party 1:592月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「世界限定500枚LP: JOE HARRIOTT / PARTYING WITH JOE」のご予約はこちらへTwitter はじめました!
2011年02月01日
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