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昨日は、午前の地区回りの後、ディズニーシーに出かけるまでの間の40分ほど、ピアノを練習して、ディズニーシーからの帰宅後はヴァイオリンを、約2時間練習した。ピアノの前半20分は、最近すっかり遠ざかっていた、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調から、第2楽章の中間部と第3楽章の前半をさらってみたのだが、思った以上に弾けなくなっていた。やはりトシのせいか、練習したことが、なかなかしっかりと体に定着しないから、忘れてしまうのも早いってことなんだろう。当面、夏の「あんさんぶるおとまつ」に向けて、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」を中心にしつつも、少しずつは、モーツァルトの協奏曲も、併行して練習していかないといけないね。ヴァイオリンの練習は、前半1時間は、過去に演奏した協奏曲や技巧的な独奏曲の曲の中から、うまく弾けなくて特に悔いの残った箇所を取り出して練習。二度と人前でやらない可能性のうほうが高いんだけどね。でも、ダメだったところを克服しておくことは、今後取組む曲のためにも必要なことだと思うので・・・残る1時間は、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲から、第1楽章提示部の後半から展開部を中心にさらった。なるべく「力ずく」にならないように気をつけつつも、弓にしっかり体重が乗るように・・・という意識で、特に右手の動きがスムーズになるように練習を重ねる。これを曲の流れのなかで意識し続けるのがかなり難しい。精神的なスタミナが必要だと痛感した。
February 28, 2010
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昨日、お昼過ぎから家族で東京ディズニーシーに行ってきた。今の時期はオフシーズンなので、アトラクションのメンテナンスを頻繁にやっている。昨日は、「インディージョーンズ」と「シンドバッド」がリハブ中だった。そのせいもあってか、それほどの混雑とも思えないのに、「タワーオブテラー」と「センターオブジアース」は、早々にファストパスも発券終了して、行列も短くならなかったなので、今回はメインイベントを「タートルトーク」に絞って、アトラクションにこだわらずに、ゆったり過ごすことにした。13時頃 入園13時15分頃 ノーチラスギャレーで昼食14時30分頃 タートルトーク(30分待ち)15時45分 ビッグバンド・ビート16時30分頃 エレクトリック・レイルウエイ(10分待ち)16時40分頃 ブリーズウェイ・バイツ(おやつにミートパイ)17時頃 アリエルのプレイグラウンド(私は昼寝)18時30分頃 アクアトピア(15分待ち)18時40分頃 ホライズンベイ・レストランで夕食20時頃 パークを後にして帰途へ・・・タートルトークは、良い意味で期待が裏切られた面白さだった。いやあ、あれどういう仕組みになってるんだろう?プレショーエリアのお姉さんもとっても盛り上げが上手だった。入り口はSSコロンビア号の横っ腹です。そしてやっぱり、一度は「ファインディング・ニモ」を見ておいたほうが良い。って、この場で言いたくなってしまう。ファインディング・ニモ / ディズニーまったく商売上手だなぁ・・・それと、今回の最大の収穫はホライズンベイ・レストランカフェテリア形式のディズニーパークによくあるタイプだ。シーのオープン間も無い頃に一度ここで食事したときには、美味しくなかったもので、長いこと近寄らなかったしかし今回はふと、メニューも何度か様変わりしているはずだから、ひょっとすると美味しくなっているかも知れないよ?そんなことを思いついて、久しぶりに入ってみたのだ。予想的中!美味しくなってましたやっぱ当初のメニューは不評だったんだろうなぁここの“セレクトファイブ”セットはかなりお得感がある。内容は、サラダ、スープ、デザートの中から2点を選択。メインディッシュを1皿選択パンかライスから1点を選択ドリンクを1点選択の計5点のセットメニューである。我が家のお勧めは、お得感満点の(メニュー上一番高価)グリルドビーフ。ちょっと筋があったけど、柔らかくて美味しいお肉だった。私のようなデザート要らずな人間にとっては、サラダとスープをセレクトできるのも有り難いし、ドリンクは、300円アップでアルコールに変えることも可。私はもちろん、生ビール今後度々使うことになりそうなレストランだ。にほんブログ村
February 28, 2010
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東京ディズニーシーに来ています。 今はビッグバンド・ビートの列に並んでいますが、 どうやらこのショー、混雑具合によっては抽選制になるようです。 今日はそれほどでもないのか、今まで通り並んだ順でしたが…
February 27, 2010
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昨晩は職場の飲み会だったんだけど、課とか部の単位ではなく、かといってサークルでもない、うちの大学のある附属学校の事務室経験者で、たまたま今も仲良くしているメンバーの集まりだった。2人体制の事務室で、1づつ異動で交替していくから、基本、1人の人が同じ事務室でいっしょに働いた相手は、2人しかいないという計算なのだが・・・それがなぜか芋づる的につながって、多いときは10人近くが集まる飲みグループに発展した。これが、面白いことに思いではいろいろ共有しているのに、現時点での仕事のしがらみとかが薄い集まりなので、かなり本音丸出しの楽しい会話がはずむんですなぁおかげで下戸組にも極めて好評なのだそういうわけで、すっかり飲んでしまったので、やはり昨晩は楽器の練習をすることができなかった・・・・・・ということにしておこう。実は、帰宅後に今日の地区回りのための資料作りをしてうて、遅くなったので、楽器の練習をあきらめた部分もあって・・・それから、意地でもさらったろうか・・・とも思ったが、支部長と朝早い時間の待ち合わせにしちゃったので、やっぱり寝ておかないとまずいよな、と自制したわけ。つい先ほど地区回りから帰ってきたんだけど、練習を最優先できなかったフラストレーションもあって、ちょっとモヤモヤ中である本当は、まだ寝ていて会えなかった可能性のあるお宅を、もう1度回ろうっていう計画だったのだが・・・やっぱやめた今から練習にする。今日は、お昼過ぎから東京ディズニーシーに行く予定だ。うちの奥さんが、うっかり期間限定のチケットを買っちゃったもんで・・・奥さんも今ちょうど会合中なんだけどね。
February 27, 2010
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浅田真央の銀メダルの演技、本当に素晴らしかったと思います。本人はちょっと残念かもしれないけど・・・(それはたぶんメダルの色の問題じゃないのだろう)それでもやはり、「真央ちゃんおめでとう」と言ってあげたいね。個人的には、ラフマニノフの「鐘」という、あの難しい曲に挑みながら3アクセルを2本も跳んだなんて、真央ちゃんってどこまでスゴイんだ?って思ったなぁ。メダルの色以上に歴史に残る演技でしょう?今回はライバルの出来が良すぎたよね。職場の仲間も皆、「あーあぁ、もう金メダルは動かないね」って、金妍児の点数が出るより前に言ってたもんね。さらに点数を見てぶっ飛んだけど・・・「マジッ!?」それと、鈴木明子選手がすごくイイ演技していて、惹きこまれた。本人が「歌うように演技できた」と言っていたけど、そのとおりのものが感じられたと思う。安藤美姫は、やっぱり後半スピードが落ちてしまったかな?GPファイナルのときも「後半疲れちゃって」って言ってたけど、それだけスタミナを消耗するプログラムに挑んだってことだろう。それでも、感謝の思いを乗せた渾身の演技は心に響いたよ。そして今回、審判に文句はつけまいとは思っていたのだが、ジョアニー・ロシェットの「銅」には文句ないけど、フリーだけの点数でロシェットが長洲未来よりも5点以上高いのは、さすがに「おいおい」って思っちゃったなぁ。でも、長洲選手も体が柔らかくて上手な選手なんだね。金妍児よりもイナバウアーが本格的で、荒川静ばりって感じ。まだ16歳かぁ、今後が楽しみな選手だ。米国代表だけど・・・それにしても、今回の女子はハイレベルな戦いだった。そして、ふと考える・・・自分のヴァイオリン演奏のクオリティを情けなく思ってしまうのは、ここ数日視続けている、フィギュアの影響もあるのかも知れない。彼らや彼女たちも、私と同じ?アマチュアだからね。
February 26, 2010
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昨日は、入試のお仕事だったので、朝が早かったうえに、残業してと・・・さすがに疲れたねぇ。帰宅した時点で相当バテバテ状態だったので、初めは、ピアノもヴァイオリンも20分だけ練習しよう。そう決めて臨んだのだけど・・・よく考えてみたら今日の夜は職場の飲み会が入っていたんだよね。もしかすると練習ができないかも知れないぞ・・・?そう思ったら、ちょっと気合が入った。ピアノの練習は、まずは、モーツァルトのハ長調の有名なソナタの第1楽章、左右の手に音階がたくさん出てくるやつね。これを基礎練習がわりにゆっくりと通した。ハノンみたいな教則本よりは、やる気を刺激してくれるんで、疲れてるときなどに、ときどきこういう使い方をしてるんです。その後は、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の第1楽章提示部の、後半の長調に転じたあたりを中心にさらって、計30分ほど。ヴァイオリン練習の教材は「序奏とロンドカプリチオーゾ」もう何年も取り組んでるのに、なかなかバシッと決まらないなぁって箇所が、たくさんあるのだ。それらひとつひとつの精度を上げられるように、約1時間ほど、反復練習したんだけど・・・全体の1割もできなかったなぁ。そうやって、全部をさらい終わる頃には、今日さらった箇所が、忘却の彼方へと消え去っていくんだよねぇ。ともかく練習時間が欲しい。もういい加減、後で映像を視てガックリってのを卒業したいので。お、女子のフィギュアのフリーが始まるみたいだぞ!
February 26, 2010
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今日は、うちの職場は入試をやっている。そのため昼休みの時間も変則で、こんな時間に更新をしている。私は担当する業務の班長を命じられ、朝早くの出勤だった。そのため、今朝は5時前には自宅を出なければならずそれに備えて昨晩は、ピアノもヴァイオリンも、練習を10分づつで切上げて、日付が変わる前に就寝したので、基礎練習しかできなかった。というわけで、練習メモは無しということで・・・そして、春のオートキャンプの予約をした3月27日~28日の土日の1泊2日で、場所は、過去2回は都合によりソロキャンプになってしまった、因縁の「キャンピングヒルズ鴨川」である。今度こそ、三度目の正直で、ファミリーキャンプを実現させたいと思っているのだが・・・本当は、その前の週の3連休でやりたかったので、密かに同じキャンプ場に予約を入れていたんだけど、この時期は、オケの出演の話もお断りしたほど、公私ともに忙しく、結局、日程の折り合いがつかず予約の変更をお願いした次第。娘は鴨川シーワールドに行きたいそうだ以前に学童クラブの旅行で訪れて、不完全燃焼だったらしい天気がよければいいなあ後は、余計な仕事が舞い込んでこないことを祈りつつ・・・
February 25, 2010
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今日の女子フィギュア、ショートプログラムの採点について、ネットでは、浅田真央と金妍児の得点差について、審判を批判する意見がずいぶんと出ているようだけど・・・でも私は、金妍児の演技が終了した瞬間に思わず、「こりゃあ真央ちゃん、やられちゃったかも知れないぞ」って思ってしまったんだよねいつものように、素人がえらそうに語っちゃいますがね。金妍児の演技は本当に音楽によく合っているように見えたし、セクシーだったし、自然と引き込まれるものがあったと思う。それから、スロー再生を見ていて感じたこと・・・日本人選手と金妍児のジャンプの決定的な差があるとすれば、もしかすると横方向への飛距離なのでは?と思った。理屈のうえではジャンプの予備動作でスピードが落ちないってことになるのかな?だから同じジャンプでも見栄えが良いのではないかと・・・途中から「こりゃあスゴイと認めざるを得ないよな」って、半ばあきらめの心境になってしまった。アクセルを飛んだ真央ちゃんが2位で、飛ばなかった金が1位。なんだか男子フィギュアの4回転論争を思い出してしまうね。それにしても、自分。日頃から金妍児は可愛くて好みだ、などと言ってるくせに、イザという時には日本びいきな目線で見てしまうものだなぁ。希望的観測で、75点前後に収まると助かるなぁ・・・なんて安藤美姫は調子悪かったね・・・一番応援していただけに残念。それでも4位に踏みとどまったのは、大したものだと思うな。でもまだ「銅」は狙えるよ。最後まであきらめずに頑張れ!にほんブログ村
February 24, 2010
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昨晩は、地元で分県のちょっと大きめの会合があったので、頑張って残業を切り上げて退勤したんだけど・・・それでも、ラスト5分くらいしか参加できなかった。せっかく締めのスピーチが、前会長だったのに・・・残念終了後、会館近くのスーパーで晩飯の買い出しをしてから帰宅。諸々の用事を片付けおわったのが夜の10時頃だったかな?それから、例によって晩飯の前にピアノを40分ほど練習ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の第3楽章を中心にさらった。特に、前日に課題のみつかった、下降系の音階・半音階の箇所には時間をかけるようにした。夕食後は、ヴァイオリンの練習例によって眠気対策で、楽天でレンタルしたDVD、「トランスフォーマー・リベンジ」を視ながらやろうとしたら、「やべっ、これ面白すぎ!目が離せない・・・」そう、楽譜を見るどころではなくなってしまったんですなぁ(汗)こういうときは、ひたすら基礎練習と単純な反復練習だ!というわけで、音階練習とかセビシック的な指の訓練とか、さらに、ベートーヴェンの協奏曲や「ロンカプ」に登場する、既に暗譜しているパターンのいくつかを何度も反復練習した。DVDを停止するって選択肢は考えつかなかった。なにしろ、すっかり引き込まれてしまったので・・・ただ、この作品は映像的にも敵味方の区別がつきづらいし、日本語吹替版の友好的なトランスフォーマー達の声も、敵キャラと区別がつかないくらい凶暴な感じだったりするので、視ていて、かなり混乱する・・・特に戦闘シーン。あと、対立の構図とか、人類との係り合い、反対派の政治家・・・「X-MEN」シリーズに良く似ているって思ったね。X-MEN
February 24, 2010
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年度末が近付いて、だんだんと残業が常態化しつつある。昨晩も帰宅は午後11時少し前(まだまだ早いほうか・・・)。腹は減ったけど、まずは練習・・・ということでピアノに向かって約40分ほど、「悲愴」ソナタのピックアップ練習したのだが・・・ちょっとまずい「癖」が付いていることに気がついた。通し練習をすると、毎度毎度でつっかえる箇所のほとんどが、長い(2オクターブ以上)音階か半音階の下降系で、だいたい1オクターブ半くらいは調子よく降りてくるんだけど、その先で、微妙に腕がこわばって指先がもつれてしまう。無意識に「ビビリ」が入っていたっぽいだから、ゆっくりなテンポで何度も反復練習して動きを確認しても、曲の流れの中では「ビビリ」が入ってコンディションが変わる。まるで、シュート練習をいくらやっても試合では点がはいらない、サッカー日本代表のフォワードみたい?というわけで、しばらく、インテンポで無理に通すのはやめたほうがいいなと、気付いたことが昨日の収穫だった。それから夕食をとって、諸々用事を片付けたあとは、眠気覚ましに「ゆきなんち」を視ながらヴァイオリンの練習あまり頭を使わない番組がいいと思ってこの番組にしたんだけど思いのほか、笑わせてもらったなぁ木下優樹菜って表面的にはおバカっぽいけど、何気にスゴイ子だね。あのカメラの存在をまったく意識していないかのような振舞いマイペースで料理をしながらも、突然ゲストの核心に迫るような爆弾トークを炸裂させたりして実はこの子、天才なんじゃないかっておもっちゃったよ。で、ヴァイオリン練習の内容は、マーラーの第9の第2楽章のまん中あたりの3/4ページくらいを、ひたすら1時間半くらいさらっていた。一見すると大した楽譜じゃないように見えるんだけど、実はものすごく面倒なことを要求されていて、やっと「こう弾けばいいのか!」ってのが少し見えてきたけど、インテンポでそれをやるにはまだ時間がかかりそうだ。その前に、ボウイングも決めていただかないと・・・「ゆきなんち」を1時間半も視たあげく、風呂にも入ったから、寝床に入ったのが何時頃になったか、だいたい判ってしまうよね。今日も、眠いっすにほんブログ村
February 23, 2010
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一昨日、ひさしぶりに聴いたバックハウスの演奏によるベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」、少々残念な印象に変わってしまったのだが・・・昨日「こんなはずでは」と、今度はCDに収録されている、「悲愴」「月光」「ワルトシュタイン」「熱情」の4作品を、全て、じっくりと聴き直してみたのだ。バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 / バックハウスすると、なかなか面白いことがわかった。「ワルトシュタイン」と「熱情」は、昔となんら変わりなく、「おお、すげぇ!」って・・・感動に震えてしまった印象が変わってしまったのが件の「悲愴」と「月光」だったそこで、いったい何が違うのかと考えてみた。同じベートーヴェンの作品でも「ワルトシュタイン」や「熱情」は、やはり「上級者」とか「達人」クラスの人がやる曲なんだよね。実際、辻井伸行がコンクール本選で「熱情」を弾いていたし・・・一方、「悲愴」とか「月光」は、小学校高学年や中学生くらいでも、ちょっと上手な子だと、ピアノ教室の発表会あたりで、ガンガン弾いていたりもする。レッスンの課題にちゃんと取り組むことをしないで、アニメソングの類ばかりを弾いていた不真面目な私でさえ、それなりにレッスンを受けたり、練習したりしてきた作品だ。だからこそ、長いブランクの間に、これらの曲は自分のなかで咀嚼されて、少しずつ、解釈やイメージが変わっていったんだろうね。・・・と、結論づけてそれなりにスッキリした話はガラッと変わって、現在、「のだめカンタービレ」をトイレに常駐させて読み返していて、既に、22巻の例のショパンの協奏曲のあたりまできたのだが・・・のだめカンタービレ(#22)1回目に読んだときにはストーリーを追うあまり見落としていた、作者の二ノ宮知子さんの遊び心ともいうべきコマを発見した。いや、月影先生の最初の登場シーンには気づいていたんですが、別のシーンでも先生、再登場していたんですなぁ・・・(笑)それから、思わずぶっ飛んだのは「巨神兵とクシャナ」(風の谷のナウシカへのオマージュ?)どうやら、いろいろ調べてみると、アニメのうほうでは、巨神兵のメルトダウンシーンもあったよう(まだ未読の方は、「検索」で深入りしすぎないほうがいいと思いますよ。)まだまだじっくり読むと、お宝が眠っていそうな気がするので、次回はもうちょっとゆっくり読み返そうと思っているところだ。
February 23, 2010
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昨日は、忙しい合間をぬって、ヴァイオリンを約2時間半、ピアノはちょっと短めで30分ほど練習した日中にほとんど練習できなかったわりには頑張ったでしょ?そのツケが今日に現れちゃってはいるんだけどさ実はとある方面から、ヴァイオリン協奏曲のソロ演奏について、非公式に打診を受けたんだけど・・・その際に話題にあがった曲が2つあって、うち1曲は、以前に少しだけ、師匠のM先生のレッスンを受けたこともあり家に楽譜があったもんで、1時間ほど練習してみた。いやぁ、こりゃかなり難しいなあまあ、協奏曲だから当然と言えば当然なんだけど・・・有難い話だとは思うが、ちょっとリスクがあるかも知れない。その後は、ベートーヴェンの協奏曲から、第1楽章の独奏が登場するオクターブ進行のアルペジョの動きと、第3楽章の冒頭のG線上の主題のポジション移動に時間を割いて、最後に少しだけ、第1楽章の展開部までをざっと通した。それから、ピアノの練習。時間が短めになったのにはちょっとワケがあって、私のデフォルトになっているバックハウスの「悲愴」のCDを、それこそ20年ぶりくらいに、楽譜を見ながら聴いてみたのだ。ところが・・・おそらく、録音が古いせいというのもあったんだろうけど、昔と全然違って、端正でおとなしい演奏に聴こえてしまい、少なからずショックを受けてしまったもっと血沸き肉踊るような、パッションを感じたはずなのに・・・私自身が世の中の刺激に毒されてしまったのかなぁ?で、いくつか私の記憶違いも判明して、今使っている安物の楽譜が思いのほか正しいことも判って、そういう意味では収穫もあったんだけどね。練習のほうは、間違って覚えていた数か所をピックアップして、正しい音でさらいなおして、最後に全楽章を通して見た。まだちょっと、直したところは違和感があるし、なかなかつっかえずに通せるようには、なりませんのぉ
February 22, 2010
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昨日の日曜日も、なにかと忙しい1日になってしまった。会合の連絡に配布物(それも手渡しじゃなきゃダメとか)等、地区の用事が多すぎて楽器の練習ができないのだそうやって、地区座で盛り上がった気持が急速に冷めていくそして、私は余計に「練習は減らしてなるものか」と意固地になって活動に費やした分だけ睡眠時間を削って練習に充てるのだ。アニメ「オバケのQ太郎」の昔の主題歌の歌詞に、(キュッ、キュッ、キューッではじまるやつね)「自分のいびきで、目が覚めた~ぁ、目が覚めた!」ってのがあるんだけど・・・オバケのQ太郎(1)私の場合、寝不足や疲れがあまりにひどくなると、通勤電車での居眠りでもいびきをかいてしまうんですよ。それで、たぶん無意識のうちに、周囲への迷惑にならないように体が反応するんだろうね。眠りに落ちる瞬間に、自分のいびきが耳に飛び込んできて、「グゴ・・・」「ヤバッ」って感じで目が覚めるのだ。「自分のいびきで、眠れない~ぃ、眠れない!」である日頃は、睡眠不足を通勤電車の中で補うのが日課なのに、寝不足が度を超すと逆に眠れないという負のスパイラル。今朝もそんなだったです・・・超しんどいにほんブログ村
February 22, 2010
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と言いたいところだけど、日付がかわっちゃったから、「一昨日の練習メモ」ってことになるのかな?金曜日の飲み会でけっこう深酒したもんで、朝はなかなか起きられないわ、お腹には来るわで、寝床から出て活動を始めることができたのが10時頃。一応、胃腸薬は飲んで参加したんだけどねぇ・・・で、以下こんな具合のスケジュールになった。10時~ 朝めし&マル勤11時~ 地区回り、13時~ 昼めし14時~ ヴァイオリンの練習16時~ 座談会の合唱用、カラオケCD作り17時~ CDの対象者への配布18時~ 奥さんたちの打上げに参加22時~ ピアノの練習 まず日中のヴァイオリンの練習、マーラーの交響曲第9番の第2楽章の復習に約1時間それから、ベートーヴェンの協奏曲の第1楽章のソロの出だしから、第2主題あたりまでを、大きめに弓を使う意識をもって、ゆっくりと練習・・・こちらも約1時間。で、思ったことは・・・マーラーの曲は、早いところボウイングが決まらないと、なかなか練習の方向性が定まりませんな。ロマン派前期頃までの作品だと、様々な可能性を考慮して、ボウイングもいくつかのパターンを練習しておくってことが、技術の引き出しを増やすという意味でも有益なんだけど、どうもマーラーには当てはまりにくいようで・・・要するに「やってらんない」ってことなんですが(汗)夜のピアノの練習は、打上げ後で酔っ払ってたので、時間を短めに、20分ほどで切り上げた。ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第1楽章を、ゆっくりと2回通して、さらに、気になるところを数箇所、反復練習した。まだピアニストとしてのスタミナが戻りきっていないので、ちょっと弾くと、すぐに腕の筋肉が張ってきてしまう。何日か、一人合宿的に、まとまった練習をする期間を作れるといいなと思うのだが・・・にほんブログ村
February 21, 2010
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昨日は、昨年の自治会秋祭りの打上げがあった。といっても、うちの奥さんたちがやった住民出店の儲けで、みんなで飲み食いしようって企画で、新しい自治会集会所を使ってみたいねと言ってたのが、なかなか取れなくて伸び伸びになっていたものだ。それで、我々だんなーずもご相伴にあずかったという形。そういうわけで、模擬店をやった奥様たちがメインで、我々はやや控えめに、奥様たちの盛り上がりに相槌をうったり、少し小さめの声でいろいろ語らったりしながら参加した。ってなわけで、私は前日に引き続いて飲み会連荘になった。2日間とおして共通の話題になったのは、外で飲むことが少なくなったっていうこと。不況でどの家庭も、ダンナのお小遣いが厳しいようで・・・一人だけ週に3日は外で飲んでくるって人がいたけど、それもよく聞けば、大阪から進出してきた立ち飲みやで、キャベツだけをつまんで、300円くらいのビールを、ちょいちょいいとひっかけてくるって話だった。これでは、既存の居酒屋とかが大変になるのも当たり前だ。政策でこの不況の連鎖を断ち切るのは、容易では無いと思う。飲んで楽しく語らったはずなのに、帰宅してふと我に帰ると、その話題がズシッと胸にのしかかってきちゃうんだよね。我々も、ブームとか風とかに流されず、そういうところに着実に手を打ってくれる政治家を、真剣に選んでいかないと、いい加減ヤバイと思ったよ。にほんブログ村
February 21, 2010
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昨晩は、ひさしぶりの職場の飲み会でしこたま飲んで、楽器の練習はさぼってしまったので、練習メモは無し。その余波で、男子フィギュアのフリーの演技を、ガッツりと視る機会も失っちゃったかな。職場では、課長が配慮してくれて、高橋選手の時間だけテレビの音声を大きくしてくれたので、仕事しながらチラ見する感じでは視ることができた。そうやって見た範囲での感想。いやあ、よく銅メダルに届いたなって思う。ショートの貯金が生きた形だ。まずは文句なしに、よくやってくれた。おめでとう!と申し上げたい。男子シングルでは日本人初のメダル獲得。上出来も上出来の快挙といってよいと思う・・・けど、素人意見であることを承知の上で言わせていただく。本来の高橋大輔はこんなもんじゃないだろう!!やっぱり時間が足りなかったって思うんだよね。戻らなかったスタミナと4回転ジャンプの安定感。怪我する前はフリーで2回入れていたんだよ。せめてあと1月あったらと、どうしても考えてしまう。今回を最後のオリンピックと位置づけていたようだけど、4年後には、今回のプルシェンコと同じ年齢になる。まだまだイケルってことでしょう?4年後に今回よりも良い結果が待っているとは限らないけど、是非、次を目指して欲しいと思わずにはいられない。あと、小塚崇彦選手。本番で4回転を決めてくるなんて、すごいじゃないの?ちょうど彼の演技がお昼休み中だったってのもあるけど、順位以上に印象的な良い演技だったと思う。彼の今後も楽しみだなぁ。高橋大輔~最新フィギュアスケート・ミュージック~にほんブログ村
February 20, 2010
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昨晩の楽器練習メモ。仕事が残業で遅くなり、それなりに疲れてもいたので、先に飯を食ってしまうと練習にならない予感が・・・・ということで、まずはピアノの練習なんで先にヴァイオリンじゃなくてピアノなのかというと、ピアノはテレビに背を向けて弾くので「ながら練習」が出来ない。だから、一旦眠くなっちゃうとマジでキツいんですよで、練習内容のほうは、ベートーヴェンの「悲愴」の第1楽章の提示部をゆっくりめに、さすがに、ヴァイオリンのように倍テンポとまではいかないが、私のイメージするインテンポまではまだ開きがある。少しずつテンポを上げながら、5回ほど繰り返し。さらに第3楽章をゆっくり目に通して、合わせて約20分。それで、安物の楽譜を購入したせいか、ところどころ校正が甘いのではと思う箇所が気になってきた。やっぱり定評ある全音の曲集かなにかを買ったほうがイイかも?暗譜するまでの扱いやすさで考えると、ピアノピースも悪くない。★全音PP-146 ベートーヴェン:ソナタ悲愴ヴァイオリンの練習は、夕食後に「スポルト」を視ながら。マーラーの第9交響曲第1楽章の譜読みのつづきを15分くらい、それと、ベートーヴェンの協奏曲の第1楽章の中から、提示部第2主題の三連符のバリエーションをテンポを変えて、数回通して、こちらも15分くらい。それから、若干御報告が・・・まずひとつめ、職場の教養研修の一環で、科目履修をした放送大学の授業、「音楽理論の基礎」の、先日の単位認定試験の結果が届いて、結果は・・・なんとマルAどうやら、中間でやった通信問題の点数も加味してくれたようだね。本試験が自信なかっただけに、これはラッキーだったなぁそれともうひとつ、先日発注したロゴスのテント、ちゃんと在庫があったようで、納期の連絡のメールが届いた。次のキャンプでは、オレンジ色のテントとタープが並ぶことになる。ちなみに、既出の写真で申し訳ないが、我が家のタープはこれ。グッと合性が良さそうでしょ?
February 19, 2010
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9月の「あんさんぶるおとまつ」のコンサートの中プロで、私がやろうとしているピアノ曲を公表することにしたそれは・・・ベートーヴェン作曲:ピアノソナタ第8番 作品13 「悲愴」バックハウス/ベートーヴェン:四大ピアノ・ソナタ集 / バックハウスあぁあ~、言っちゃったやっぱりね、人間が軟弱にできてるもんで、逃げ道用意してると、すぐそっちに行きたくなっちゃうのよ20年以上のブランクを埋めて、この曲を弾き切るには、背水の陣で臨まなければダメだなって思ったわけ。有名な「エリーゼのために」とか「乙女の祈り」あたりが、「初級者」(初心者じゃなく)が対峙する「小ボス」とすると、「悲愴」は、典型的な「中ボス」クラスだと思う。(あくまで私の主観にすぎないので、ツッコミ無用ですぞ。)これをやろうと思った理由は、前プロの弦楽四重奏曲第4番を含む6つのカルテットや、交響曲第1番などと同じ、初期の代表作であると同時に、やはり前プロのカルテットと同じハ短調の作品であることから、両者の間により深い関連が認められるというのが1つ。もう1つの理由は、この曲の第1楽章を大学生の頃に教室の発表会で弾いて、序奏部分で一瞬頭が真っ白になって迷子になりアドリブでつないでしのいで事なきを得たなんてことがあり、そのリベンジをしたいと思ったこと。ついでに、この曲のたしか第2楽章だったかな?漫画&ドラマ&アニメ&映画「のだめカンタービレ」で、千秋が初めてのだめの部屋に連れ込まれたときに、彼女が弾いていた曲(だったよね)ということで話題性もある。そういえばのだめも、ヨーロッパに渡る前の「コンクル」で、最後の曲の演奏で、楽譜を忘れてアドリブでつないでいたでしょ?あの描写のせいで、昔のトラウマが蘇っちゃったってのもある。のだめカンタービレ アニメ版 VOL.1【初回限定生産版】(DVD) ◆20%OFF!さあこれでとうとう、逃げ道を失ってしまった。後は頑張って練習するだけだにほんブログ村
February 19, 2010
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とてもショッキングなニュースが舞い込んできた。俳優の藤田まことさんが、亡くなられた。先日放送された「剣客商売スペシャル」での活躍ぶりから、まだまだ健在、と思われたすぐ後のことだっただけに、残念としか言いようがない。「必殺」シリーズに、「はぐれ刑事」シリーズ、時代劇と現代劇のそれぞれに、代名詞ともいうべきハマり役を得た、まさに稀有と言ってよい偉大な俳優だったと思う。考えてみると、なかなかこういう人を見つけるのが難しいなって・・・でも、ふわっと役に溶け込んで妙なオーラをまとうこともなく、ごく自然体に日常を生きていく人を味わい深く演じてきた。それでいて、人気を得て長いシリーズとなった。まさに「惜しい人」を無くしたと思う。こころより御冥福をお祈りいたします。
February 18, 2010
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昨晩は、公約?どおり、ヴァイオリンとピアノを、概ね20分ずつ練習した・・・と思う計っていたいたわけじゃないから、つい熱が入って長くなったかも?まずは、晩飯の前に(眠くなるから)ピアノの練習。fやffをあまり強調しないように、体力を温存する作戦に出た。それでも、早い動きの箇所は付点や逆付点のバリエーションを駆使して、体に叩き込むように反復練習したりもした。そうして20分くらい(たぶん)弾いたところで、ニュースZEROで、男子フィギュアのハイライトが始まったので、いったん中断して夕食タイムに番組後半のバンクーバーコーナーでは、高橋大輔と織田信成の2人の演技はノーカットで流してくれたうーん、個人的にはあの衝撃のヒップホップのほうが面白かったかな。でも、確かに、本人の言うような「男の色気」を出せた良い演技だったと思うよその後は、夜ゴンをやったり、ささっと用事を片付たり・・・そして今度は、楽器をヴァイオリンに持ち替え。フジ「スポルト」を視ながら、前日につづいてマラ9の第1楽章の譜読みの続きをやったが、1ページ半くらいしか進まなかった連日、バンクーバーの現地からの中継を伝える平井理央アナと、日本で出番の増えている本田朋子アナを、両方とも視ることができる、非常においしいスポーツニュースと化しているね体調を考慮して「ミオパン」はタイトルコールだけ視て断念。5時間近く寝た計算になるのかな?少しずつ体調ももどりつつあるように思う。にほんブログ村
February 18, 2010
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昨晩は、練習をさぼった一昨日の分を取り返すため、ヴァイオリンの練習を1時間ほどやって、そのかわりに、ピアノをお休みした。練習内容は、いろいろさらっておきたい曲はあったのだが、結局、せっかく千葉フィルのリハに参加したばかりなので、マーラーの第9の復習にとりかかることにして、昨晩は第1楽章の半分くらいまでを、ゆっくりめにさらった。弦の指定が厳しいところなどは、時間をかけて反復練習した。今日もまだ体調がイマイチなのだが、どっちか片方というのをこのまま続けるのはNGだからね。とりあえず今夜は、20分ずつ時間を取ろうと思っている。週末の座談会の準備もしなきゃいけないんだけど・・・明日、体調と相談しながら頑張ることにしよう。ところで、昨晩何気なく楽天ショップを見ていたら、「売切御免」状態で、ロゴスのテントの少し前のモデルが、送料込で安売りされているのを見つけて発注してしまった。有名な「ナ○ュラ○」ではもう扱っていないやつだが、現在の我が家のQsetタープと色がちょうど合うやつなのだ。とりあえず注文は通ったようだが、発送日が未定だそう・・・こういうパターンの時って、ときどき在庫切れ受注取消しってのがあるから油断ならない。果たしてどうなることやら・・・
February 17, 2010
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残念!高橋大輔の演技は仕事中に終わってしまったし、織田信成の演技もちょこっとしか見られなかった。高橋君の、プルシェンコに僅差の暫定2位はたいしたものだ。織田君も暫定3位で続いているし・・・今晩のニュースで改めて彼らの演技を見るのが楽しみだ。ただ、高橋君はとうとう4回転は以前の安定感が戻らなかった。・・・と個人的には感じている。フリーは、一か八かになってしまうんだろうな。でもきっと、彼のことだから回避はしないだろうと思う。今日はやたら書類が回ってくるので、実は昼休みどころではない。というわけで、とりあえずこの辺でやめときます。コメントのお返事も遅くなると思います。にほんブログ村
February 17, 2010
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川口悠子&スミルノフのロシア代表ペアのフリーの演技。残念ながらメダルには届かなかったけど、最後まで、心折れずに演技した姿はやっぱり美しかったし、とっても感動したなぁ。これはきっと自分だけじゃないと思うけど、今度のオリンピックを通して、僕はすっかり川口選手のファンになってしまったよ。でも、この段階で上位に来るペアは、それぞれ、勝たなければいけない理由をもってここに来ているからね。どう転ぶかは、本当に時の運って感じだ。結局、ショートとフリーを両方ノーミスでいけたペアって、銀メダルの中国ペアくらいじゃなかったのかなぁ?あ、そうそう、スピードスケートの500mでの日本の2つのメダル。本当におめでとうございます。よかったね・・・これで「メダル0」の呪縛は無くなった。おかげで、これから登場する選手たちは、だいぶ肩の力を抜いて競技に挑めるんじゃないかな?それにしても、フィギュアの音楽って、歌詞の入ったボーカルが禁止されていることもあってか、ヴァイオリンやチェロなど、弦楽器が活躍しまくりだね。以前、安藤美姫が世界選手権で使った「シェヘラザード」も、今回のペアで、2組が使っていたように定番になっている。恥ずかしながら、某管弦時代に私自身も、コンサートマスターとして挑ませていただいた曲だ。当時は、立場上偉そうに振舞っていたけどね、本当のところはノミの心臓の持ち主なんですよ。もう、緊張して緊張して・・・ペアの美しい演技を見ながら、当時の緊張感を思い出して、二重の意味で、手に汗握っちゃったって感じだ。荒川静香監修 フィギュアスケート・ミュージック・コレクション/オムニバス(クラシック)[CD]【返品種別A】
February 16, 2010
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昨日は、久しぶりにヴァイオリンの練習をサボってしまった。疲れと体調不良とで、一昨日サボったピアノの練習を、ほんの10分ほどやるので精一杯だった。これは、いったん体調を立て直さないとイカンですな。なので、昨日は練習メモすら無しということで・・・さて、昨日はちょうど昼休み中にショートの滑走が放送された、ロシア代表としてバンクーバーオリンピックに臨んでいる、フィギュアスケートの川口悠子ペアの演技。今日は、今の流れだと昼休み中に間に合うかどうか微妙かな?ショートの「白鳥」の、とても美しい演技に感動した。衣装もエレガントな感じで彼女にとても合っていたよね。正直ペアについては、個人的にあまり注目していなかったので、彼女たちはロシア代表3組のうちの2番手か3番手で、オリンピック出場の夢を勝ち取ったのかな?恥ずかしながら、それくらいに思っていたのだが、堂々たるロシアのトップを張るペアだったんだねぇ。しかも、本番でしっかり自己ベストを更新してくるなんて、本当に大したものだなと・・・ロシアのペアの五輪連覇もかかってるようだけど、あまりそういうことは考えずに、悔いの無いフリーを滑ってほしいものである。その他の日本選手のこれまでの成績は、まあ、だいたいこうなるだろうなって思っていた通りの結果だ。メダルを「狙える」は「取れる」ではない・・・過去の五輪で、散々身にしみてきたことだからね。だから、私らも過度な期待は持ちませんから、「日の丸」とか「メダル絶対!」とか余計なことは考えずに、(考えたほうが力が出る人は、どうぞお好きに)自分との戦いに専念しちゃってくださいよ。高いレベルを目指して日々頑張るあなたたち自身に、税金を投入する価値がちゃんとあるんだからね。それにしても・・・中国ってすごい。にほんブログ村
February 16, 2010
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昨日、千葉フィルのサマーコンサートに向けての、第1回目の、通称「ショケタ」(初見大会の略らしい)と呼ばれる、リハーサルに参加してきたまだ、前プロの曲目が決定していなかったので、マーラーの交響曲第9番のみの練習だった。それにしても、金子先生、「ショケタ」とは思えないような容赦ないインテンポで攻める攻めるとくに2楽章とか3楽章は、ほとんど歯が立たなかった。ともかく、走り出したら絶対に止まらない、弓だけは動かし続ける・・・そう心に決めて無理やり弾き続けて、見事玉砕したそれでも、「火の鳥」にくらべれば、まだ音楽をやっているような気がする、というのが大方の意見だったよう次のリハは1月ほど寝かせて、3月の上旬。1回弾いたことで、個人練習をやる道筋もちょっと見えてきたので、これからは、家でももう少し楽しんでさらえそうだ。なお、リハの休憩時間にパートチーフ会議が行われて、前プロも無事に決定した。バーンスタインの曲なんだけど、また変拍子に悩まされるのかなぁこれでヴァイオリンは十分弾いてお腹一杯って感じだったので、帰宅後は、ピアノだけ練習するつもりだったけど・・・昔やっていたオケの後輩からの長電話で全てぶっ飛んだ。久しぶりだったから、たくさん話したいことがあったようだね。ま、たまのことだからしょうがないか。
February 15, 2010
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昨日はピアノを1時間とヴァイオリンを4時間練習したピアノの練習題材は、最近取組んでいるベートーヴェンのソナタ。いわゆる「つまみ食い」練習と呼ばれる、やばい箇所をピックアップしての反復練習を40分ほどやって、全曲を第2楽章を除いて、暗譜で通し練習をやってみた。なんとなくだが、あと半年でなんとかなりそうな気がしてきた「あんさんぶるおとまつ」の舞台に乗せると腹を決めて、さらに真剣に、練習を重ねていこうと決意している。ヴァイオリンの練習は、まず前半はマーラーの第9交響曲。第4楽章の譜読みを終わらせて、第1楽章に戻ってみたら・・・全然覚えてねぇしそれで、第1楽章をざっと再譜読みして、第2楽章へ進むと、やっぱり覚えていないときたもんだやはり、合奏練習に出て感触を確かめないと、個人練習をしていてもなかなか頭にはいらないんだろうね。それから、後半はベートーヴェンの協奏曲の第3楽章の、最初のに出てくるG線で奏でる主題。これが、けっこうポジション移動の精度を上げるのが大変で、何十回か反復練習をして、たぶんコレだけで1時間くらい。それから、第1楽章の提示部・・・つかみの部分だから大事だから、しつこいくらいに練習しておきたいところだ。こちらはゆっくりと、ともかく音程に気をつけてさらった。実は、昨日の練習は予定よりかなり長めにやった。あまりにも寒かったので、この日の本幹出席を取り止めて、今日の昼の部に参加することにしたから。そしてたら、同じことを考えた人が多かったようで、今日は、会場が超満員だったですそれで、前回から交替した吹奏楽団の新しい指揮者が、いったい誰なのか、ずっと気になっていたんだけど、今日やっと判明して・・・ああ彼だったのかって感じさて、その彼らが今回は、2つの愛唱歌をメドレー仕立てで演奏してくれたんだけど、1曲目の女子部の愛唱歌は、主に木管にメロディーをふった、およそ彼らの編成にはアンバランスなアレンジの曲だったが、金管を上手に抑えて、主役が浮かび上がるいい演奏だった。こういうことができるんだったら、いつぞやの「運命」だって、当時はベテランが参加していて実力者揃いだったんだから、もっと、ずっといい演奏ができたのでは?と思ってしまった。それで、はたと気づいたああそうか、○○○(自主規制)が違うんだ・・・やっぱり○○○って大事なんだな。これで甲斐先生の門下が東西で活躍する構図になったね。先生を「音楽の師」と仰ぐ私にとってはうれしいことだ。にほんブログ村
February 14, 2010
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数日前に届いた今月のガルヴィ(3月号)の特集。昨晩風呂に入りながらじっくり目を通してみたんだけど、この「アウトドア2010新製品大公開」の特集は、不況で家計が厳しい折には、いかにも目の毒ですなぁ。少し早まっちゃったかなぁ、と思わされたのは、ロゴス(LOGOS)のクォーツグリル。【ロゴス】 クォーツグリル昨年購入したデュアルグリルよりも見た目スマートで、ステンレス製なのでより軽く、火消し壷機能もある。ひとつ負けている点は、鉄板焼の機能がないこと。でもその分値段も安いのだ。七輪もまだ使えたんだから、もう少し我慢すればよかった。それから、やはりロゴスから、安くて良さげなキャンプベッドが出たようで、こちらも気になっている。【ロゴス】 オートレッグストロングベッドだが、その前に我が家の緊急課題は、テントの買換えだ。(ポールが一部割れてきちゃったもんで。)こちらはコールマン(Coleman)の、ウェザーマスターシリーズの、270サイズのテントが、以前よりリーズナブルな価格になったのが目に付いた。ただネットショップでの実勢価格では、往々にして、ロゴス製品の値引き率のほうがよかったりするんだよね。売り切れも多いけど・・・後は、サウスフィールド(SOUTH FIELD)にも、気になるテントがあったが、サイズが載っていない。我が家のストライクゾーンは270×270タイプ。今持っているインナーマットやシートも生かしたいしね。当面、コールマンとロゴスの製品を軸に探すようかな?ただ3月の残業手当(4月に支給)をアテにしているので、早春キャンプには間に合うかどうか微妙・・・4月27日か5月上旬の引き落としになればOKなんだけど。
February 14, 2010
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うっかり忘れるところだった。既に今日の練習も、間もなく終えつつあるところだけど、昨日の練習メモを残しておきたい。本当は先ほどの日記に書こうとしていたんだけど、気になるニュースがあったもんで・・・実は昨日、やはりというべきか疲れがお腹に来ちゃって、イマイチ体調が良くないのに、仕事はなぜか力仕事いい加減くたびれたので、ピアノの練習はお休みして、ヴァイオリンの練習に絞って行ったマーラーの9番の第3楽章の後半の譜読みを30分ほど。わけがわからない状態のまま弾いているから、いまひとつスカッとしないんだけどね。とりあえず調性記号と臨時記号だけは間違えないように、気をつけながら、短時間だけど集中して頑張ったそれからようやくマラ9のバーンスタインの演奏を、CDからウォークマンにダビングした。今夜は、これで睡眠学習をしようかね。でかい音で聴くと疲れそうなので小さめで・・・にほんブログ村
February 13, 2010
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スノーボードのオリンピック代表の選手の服装のことで、ずいぶんと厳しい批判が出て、ニュースになっているね。個人的には、あそこまで言われるほどに、「だらしない」格好だったのかな?という思いだ。お仕着せのユニフォームを、上手にアレンジした。それくらいのレベルに私には見えたんだけど?そのあとの会見の反省の言葉に心がこもってないのは、本人がだらしなかったと思っていなからだろう。誤解のないように申し上げておくが、私はああいうファッションは全然好きではない。むしろ見ただけで「ウェッ」って思ってしまう。でも我々のような年長者のほうにも、たとえ自分とは相容れなくても、若者の文化を受け入れる。そういう度量はあってもいいんじゃないのかな?今はフォーマルなものとされているスーツやブレザーだって、もとは日本の正装じゃなかったものを受け入れたんだし。同じように、今我々が「標準」だって思っているものが、未来永劫「標準」のままとは限らないしね。
February 13, 2010
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昨晩は、うっかり録画予約を忘れて途中からになっちゃったうえ、一昨日のイベントの最後のスピーチの内容を入力しながら、テレビとパソコン画面を交互に振り返りながらだったけど、「奇跡の動物園2010~旭山動物園物語~」を視た。これ映画の続編かと思っていたんだけど、2007年に放送されたフジテレビのドラマの続編なんだね。2007は完全に見逃していたなぁ。日本一の動物園となってもなお、失われていく動物たちの生活空間を来園者に実感してもらう「行動展示」にこだわって、今も成長を続ける動物園の様子や、そこにかかわる人々の奮闘が生き生きと描かれていたね。ぐっさんは、やっぱ俳優業もイケていると改めて思ったし、それから、戸田恵梨香もとっても良かったねぇ。「アマルフィ」でもさわやかな魅力に溢れていたし・・・彼女は、視るたびにどんどん成長している気がするなあ。ドラマを視て、また旭山動物園に行ってみたくなったよ。ところで、同時進行でやったスピーチのまとめは、参加できなかった地区の皆さんに、伝えるためのものだが、他人が見ても絶対に読めない暗号のようなメモの断片を、記憶の糸を手繰り寄せながら、文章にまとめていく。仕事や自治会で培った「議事録」を作るノウハウが、こういうところで生かされるというわけだ。旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ スペシャル・エディション(DVD) ◆20%OFF!こちらは映画版。2割引でこの値段か・・・日本映画のDVDって、なかなか値下がりしないんだよね。
February 13, 2010
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日中は、イベントや家族サービスがあったので、楽器の練習は、夜帰宅してからになった。「飲みなおす」前に、たぶん1時間ほどだったと思う。先に、ピアノを20分ほど。ふと思い立って、映画の「のだめ」で試験の課題だった、モーツァルトの「トルコ行進曲」を教材にしてみた。やっぱり中間部で右手がツリそうになったけれど、もう少し頑張ればお座敷芸のレパートリーにできそうかも?ヴァイオリンは、序奏とロンドカプリチオーゾの、序奏部分の出だしの繊細なメロディーを。これもレガートを意識して、より美しくと拘ってさらうと、けっこう何度反復練習しても、なかなか納得がいかない。でも、出だしって大事だからね。とことん拘って練習を重ねておきたいところだ。他には、ロンドの冒頭から、長いリコシェの出てくるあたりまでを、ゆっくりと、数回反復した。合わせて40分ほど。その後、「飲みなおし」て、寝たのは午前1時頃だった。
February 12, 2010
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昨日家族で行ってきたお風呂屋さん・・・だと「銭湯」っぽいか?「健康ランド」っていうのともちょっと違うような・・・そう「温泉テーマパーク」ってのを最近は良く聞くような気がする。でもそれだと字数が多いから、とりあえず「温泉ランド」ってことで。今までは、温泉ランドの中の物価が少々高くても、たまには贅沢をと、ガンガン飲んでガンガン食うのが楽しみだった。でも、昨日あたりはどうしても「家計」が気になっちゃって。「飲み物は中生一杯でいいや。」「メシもちゃんと食うと高いから、つまみ2品くらいにしとくわ。」「帰りにコンビニでビールとつまみ買って、家で飲み直すよ。」ってなことに・・・こうなるともはや、美しい景色やレジャーのある旅先の温泉街ならともかく、近場の「温泉ランド」に行くことにどれほど意味があるのか?そんなふうに思ってしまう実を言うと、「お風呂」そのものを楽しむ嗜好は私にはあまりないんだよね。もちろんいいお風呂に入れば気持良いとは思うんだけど・・・つまり、私にとっての「温泉ランド」は、「温泉付きの居酒屋」に他ならなかったってことなのだ。まあ、娘と奥さんはお風呂そのものを大いに楽しんでいるようなので、「家族サービス」になっていることは間違いないんだけど。まったく不況ってやつは・・・
February 12, 2010
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今日は、午後から船橋講堂で地域(やや広めの)のイベントに参加。うちの地区は、配車定員に若干の余裕があったので、他地区の人を1~2人くらいは乗せていくのかと思ったら、何故かプラス1枚パー券が回ってきてさらに余裕が生まれた。おかげで、うちの軽自動車も動員できることになり、私も運転手として壮年を連れ出しての参加となった。他の車も、定員よりも1名か2名少ない人数で、ゆったりと会場に向かうことができたようだ。会合に花を添えてたのは、男声合唱の「しなの合唱団」愛唱歌2曲に「大楠公」と、たっぷり3曲も披露してくれた。正直申し上げて、感動的な体験発表以外の場面では、幹部のスピーチの盛り上がりがイマイチだっただけに、彼らの真心こもった歌声の印象がより鮮明になった。会合の価値を大いに高めてくれたように思う。イベント終了後にも「上を向いて歩こう」他、軽快な曲で、退場する参加者を送り出してくれた。合唱団のメンバーには心から感謝したい。それにしても、うまくなったなよなぁ「しなの」。吹奏楽団は、とうの昔にレベルアップに成功しているし、あと問題なのは・・・・うーん、やはり戦犯は私なのか?夜は、家族サービスでお風呂屋さんに行ってきた。いつもの新浦安の大江戸温泉浦安万華鏡ではなく、ディズニーリゾートの風景に水を差しているとしか思えない、パチンコ屋系の「ユーラシア」のほう・・・たまたま半額券が送られてきたもんで。お風呂のほうはちゃんと気持ちよかったですよにほんブログ村
February 11, 2010
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ピアノは、ベートーヴェンの某ソナタを20分ほど、第1楽章の展開部がまだ手に馴染んでいない感触だったので、ゆっくりと、確実に鍵盤をタッチする意識で反復練習。ヴァイオリンは、主に「序奏とロンドカプリチオーゾ」の序奏部の中盤、ダウン・アップ・アップの連続する部分を中心に約1時間。就寝は午前1時過ぎ、今朝起きたのが8時過ぎ・・・久しぶりに「よく寝たぁ」って感じだ。
February 11, 2010
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自宅PCの画面表示がおかしくなってしまった。今朝からトラブルシューシューティングとかを見ながら、いろいろやって、多少は改善したけれど、どうも根本的な解決になっていないようだ。トラブルシューティングによれば次にあるはずの手順に、実際には進めなかったりとかするので、ぼちぼちハードそのものがヤバイのかも知れないね。なにしろこうなると素人にはお手上げである。まあ、使えなくはない(ストレスは多いけど・・・)ので、当面だましだまし使いながら、解決の手段を探りつつ、同時進行で、データ退避用の外付けハードディスクの、安いやつを探すとしようか?昨日の夕食時にテレビをつけたら、テレビ東京の「アスリート感動劇場」というのをやっていて、プロ野球、日本ハムファイターズのの小谷野選手が、パニック障害との闘いながらグランドでの復活を果たし、現在もなお病と闘いながら活躍する様子がとり上げられていた。話の概要は伝え聞いていたけれど、実際にあそこまで深刻な状況だったとは知らなかった。よくぞ復活したと心から拍手を贈りたいと思った。それにしても、使いづらくてしょうがない・・・・前に同じようなトラブルがあったときは、いろいろいじくってたら治ったんだけどなぁ家での更新が、しばらくテキトーになるかも?にほんブログ村
February 11, 2010
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朝から寝不足に打ち勝つべく、めっちゃ気合入れて頑張っていたが、午後からどんどん体調が悪くなってきて、脂汗が止まらなくなった。しかたなく、学内の売店で「リポビタンファイン」と「眠眠打破」を購入して、一気に2本とも飲んだら、1時間ほどで復活してきた。一応リポビタンの瓶の注意書きには、「成人(15歳以上)1日1回を服用して下さい。(注意)定められた用法・容量を厳守して下さい。(他のビタミンを含有する製品を同時に服用する場合には、過剰摂取等に注意してください。)」と、書かれている。既に、午前中にドデカミンストロングを飲んでいるから、過剰摂取に気をつけなきゃいかんわけだが・・・まあ、こんな注意書きは、万が一健康被害が起こった場合の、製薬会社のアリバイ作りみたいなものだから、あまり神経質に考える必要はないと思うんだけどね。ただ、この時間になって少しお腹の具合が悪くなってきたんだよね。さすがに今日は残業を程ほどにして退勤させてもらおうと思っている。しかし、帰宅後の楽器の練習だけはサボらないぞ・・・たぶん。ああ、ちょっと逃げ道を用意しちゃったかも(汗)にほんブログ村
February 10, 2010
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昨日は、うちの職場が幹事となって、関東エリアの国立大学の偉い人たちが集まる会議が行われ、そのお手伝いに駆り出された。会議自体は、なかなか議論白熱で面白かった。夜には情報交換会(要するに、立食の懇親会)も行われて、私は、宴会場のスタッフ状態で、接待役をこなした。その席で、うちの大学のえらいさんには、「おとまつ君お疲れ様。今日は良いスーツを着ているねぇ」と言われたのだが・・・よりどり2着で1万いくらの超安物なんだけどねぇまったく、酔っぱらいってのはいい加減な生き物だよそんなこんなで、日中にルーチンのお仕事ができなかったので、事務所に戻ってから、少々長めの残業になってしまった。帰宅したのは、夜の11時半過ぎ。本当に忙しい時期に比べればまだ大したことないんだけど、いろいろ気疲れもあったせいか、けっこうグロッキーだったなので昨晩は、楽器の練習も短めに切り上げようと思った。ピアノは、今取り組んでいるベートーヴェンのソナタを15分ほど、ちゃんと短めで切上げたのだが・・・ヴァイオリンは、多少集中力のいるマラ9の譜読みをお休みして、スポルト&ミオパンを続けて視ながら・・・ベートーヴェンの協奏曲の第1楽章の暗譜できている箇所を復習。「暗譜」なら楽譜を見ないでテレビに視線を置いておけるので、多少なりとも眠気が紛れるでしょ?ちなみに、昨日のスポルトは、バンクーバー入りの平井アナの代わりに、松村未央アナが担当。(ってことだよね?)さすがに平井アナや本田アナと比べると滑舌もイマイチだし、たまに噛んだりもしていたけど、よく頑張ったんじゃないかな?現地レポの平井アナに加えて、本田朋子アナ、松村未央アナの3人揃い踏みも期待できるかもそれで結局、短めとは言いつつ1時間近くも練習して、横になったのは午前2時頃寝不足の解消には、まだまだ程遠いって感じである
February 10, 2010
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そういうわけで昨日は、ヴァイオリンの練習を始める前にうっかり、YouTubeで自分が演奏した「偉大な芸術家の思い出」を視ちゃったのだ。で、妙に気合がはいっちゃって・・・最終的に、トータル1時間半ほど練習したかな?何度反復練習しても「まだまだ・・・」って思っちゃうもんで、精神的にも煮詰まってきちゃってねぇ・・・そんな練習の後に、30分ほどピアノをさらったら、今度は、ピアノの音程の良さにテンション上がったりなんかして(厳密には必ずしも正しい音程じゃないんだけど・・・)そんなこんなで、ちょっと異常な精神状態でさらったせいか、午前2時半に寝床に入ったんだけど、眠れなくなっちゃって。「やべ、また眠るタイミングを外しちゃったよ・・・」最後に時計を見た記憶は、午前3時半頃。2時間くらいは眠れたのかな?そういうわけで、今日もめちゃめちゃしんどかったそんななか(ってまた話が飛びますが)目に入ったニュース。「『8時放送は切りがいい』松下奈緒。」って、なんのこっちゃ?で、ニュースの内容を見てみると・・・要するに次のNHKの朝ドラがは、放送時間が午前8時からになる。で、その題名は「ゲゲゲの女房」で、主演は松下奈緒だと・・・なぬ!松下奈緒が主演ですと不覚にもこのニュースを視るまで知りませんでした。私のとっても好きな「美人女優」さんの一人なのに・・・私が彼女を素敵だなと思ったのは、SMAPの草薙剛君主演の「恋におちたら」のヒロイン役。DVD-BOXも持ってます。そもそも彼女自身が美しいというのはもちろん、その表情の素晴らしさに、ほれぼれとしたものである。しかも、ピアノも上手だし・・・さらに相手役(水木しげる)の向井理君は、見た目、ウェンツ君よりもよっぽど鬼太郎っぽいしこれはかなり期待できそうじゃない?これは絶対にシリーズ録画しなきゃ。にほんブログ村
February 9, 2010
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最近、ネットに公開した自身の演奏の映像を見ていて思うこと。YouTubeなどのサイトに動画をアップすると人さまに、自分たちの演奏活動を気軽に知ってもらえる一方、AV機器を使わずとも、手軽に自身の過去の演奏をチェックして、技術的な問題点等を検証できるという効用もあると感じているでも、過去の演奏の問題点を洗い出していくうちに、個人練習やリハでどれほどリズムや音程の精度を上げていっても、結局、本番のステージでは外してしまうんじゃないか・・・そういう恐怖感が増幅されていくんだよね特に、昨年のチャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」あれほど練習に練習を重ねたのにって思う箇所が少なくないそれで、自主公演の演奏の完成度を高めるには、今よりも、もっともっと時間をかけて練習しなきゃいけない気がしてくる。だから、オケの賛助出演なんて引き受けている場合では無い。ますます、そういう気持ちが強くなってしまうのだ。はたして、これは良いことなのか悪いことなのか?活動の幅が狭くなるという意味では、NGのような気もするね。実際、現在の私の演奏で全然OKと言って下さる方もいらっしゃる。でも、活動の幅を広げて完成度の低い演奏を垂れ流すくらいなら、活動の場を絞りに絞って、力を集中したほうが良いとも言えそうだ。これまた難しい問題である。
February 9, 2010
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昨日の大河ドラマ「龍馬伝」第6話もなかなか面白かった。黒船ショックから、剣の修行をサボタージュする龍馬。そんな彼が、吉田松陰との出会いを通して、再びおのれの進むべき道を、歩み始めるというお話。龍馬にとって「剣」が戦の道具ではなく「武道」へと変化した。黒船に剣は通用すると思うか、と改めて問う千葉定吉に対して、通用するかどうかは坂本龍馬という人間の問題だ、と返す龍馬。そして、その2人のやりとりに感極まる重太郎と佐那ここは、絵になる場面だったなぁ。こうして定吉は、再び龍馬が剣の修行に戻ることを快諾する。いかにも北辰一刀流の千葉道場らしいエピソードだと思う。(史実かどうかは別にして・・・)そして「千葉の鬼子町」と他の門弟から恐れられる佐那も、「私が坂本さんを好きなことを知っているくせに・・・」と、兄の重太郎に詰め寄ったりなんかして、可愛らしかったねそして可愛いといえば(無理やりですんませんね)昨晩のフジの「スポルトは」本田朋子アナのアップを多用した、なかなかいいカメラワークだったなぁ。・・・少なくとも私にとっては(爆)特に、スタジオのデスクに置いた彼女の手元から徐々に移動して、最後に彼女の表情をアップでとらえた場面は秀逸だったなんだか、かつて私が彼女ファンとなるきっかけになった、あの時のスポルトのカメラワークと同じ匂いがするのだが、もしかして、同じカメラマンだろうか?にほんブログ村
February 8, 2010
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昨日の楽器練習、ヴァイオリンは予定通り2時間やったけど、ピアノは1時間ほどしかさらえなかった。そのわけは、急きょ、うちの奥さんから夕食の買い出しを仰せつかったから。協議会の後に、もうひとりの婦人部の方とマンション内を回ってきたらしく、体が冷え切って、もう出かける気になれなかったそうだ。さて、そのピアノ練習の教材にしたのは、9月に予定している「あんさんぶるおとまつ」のコンサートで、とりあげたい思っているベートーヴェンのソナタなのだが、最後に第3楽章を暗譜で通したのを、奥さんに聴いてもらった。(まだテンポも遅めで、何箇所かつっかえちゃったけど)「どうかな、あと6カ月とちょっとで間に合うと思う?」「えーっ?毎日練習すれば間に合うんじゃないのぉ?」・・・うーむ、微妙な評価ですなぁ(苦笑)まだ、プログラムを公表してしまうには危険かも知れないヴァイオリンの練習は、最初の1時間でマーラーの交響曲第9番の第2楽章の譜読み。後半は「序奏とロンドカプリチオーゾ」の主部の中盤あたりを、ゆっくりと、弓を大きめに使う意識をもってさらってみた。最近、ヴァイオリンを弾くフォームが、小さくまとまってきちゃったような気がするんだよね。見た目に元気がないっていうか・・・マーラーは、一応第2楽章をひととおり譜読みしたけど、あいかわらず、ワケがわかりませんこれで本当に合ってんの?って感じである。1度合奏に参加してみると、少しは様子が見えてくるだろうか?にほんブログ村
February 8, 2010
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今日は、5時間にわたる地区のショーダイ会でした。いつになく大結集で、終了後は引き続き地区協議会も開催して、つい先ほど、帰宅したところである。そもまま勢いをかって地区回りへ、というのが本筋かも知れないが、今日はまだ楽器をさらっていないので、この後は練習タイムにする。一応、計画ではピアノを1時間半、ヴァイオリンを2時間。この後も、晩飯やら大河ドラマやら、いろいろあるからね。ノルマ達成はけっこう大変だよ。さあ、頑張ろう。
February 7, 2010
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今朝、代配に回ったときに「少し日が伸びてきたな」と感じた。ここしばらくは、暗闇の中を自転車をこいでいる時間が長かったが、今朝は、配りだしてすぐに東の空がかすかに紅く染まり始めたもんね。そんなことを考えながら、頭にうかんだのが、「朝焼けの光の中に立つ影は・・・ミラーマン!」同様の、正体不明の存在が実はスーパーヒーローだ・・・な表現は、アメリカにも、とっても有名なフレーズがあるよね。「鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!」こうして読み比べてみると、日本とアメリカの国民性の違いが、とってもよく出ているって感じるんだけど、いかがだろうか?朝焼けから、影をなすほどの光が放たれるのはどんな時だろう?空が紅く染まっただけでは、光はささないし、旭日が昇ってしまうと「朝焼け」の風景で無くなってしまう。太陽が昇り始めるかどうかのほんの短い刹那の出来事を、ミラーマンの歌詞は捉えている・・・なんて考えると、けっこう日本的な情緒を感じ取っちゃったりしません?なんてことを考えているとまた、「特撮シリーズもやってみたい病」がぶり返してきちゃうんだけどね。でも、「あんさんぶるおとまつ」の定期的な自主公演だけだと、こうした構想の全てを生きている間に実現するのは難しそうだ。お金ももたないし。それで、どさまわりボランティア中心でアマチュア主体の、弦楽四重奏団、「ポップスおとまつ」を立ち上げてはどうか?そんなことを考え始めている今日この頃である。ちなみに、Wikiによると、ミラーマンの前番組は「アタックNo.1」で、後番組は「マジンガーZ」と、いずれもアニメ作品だった。この枠では、1年間だけの「特撮ヒーロー」だったんだね。にほんブログ村
February 7, 2010
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もう日付が変わっちゃったけど、まだヴァイオリンを1時間ほどしか練習できていないのだ。なんか日中いろいろ忙しくてね・・・ピアノは2時間半くらい頑張ったんだけど、大切な週末土曜日に、旅行やレジャーに出かけたわけでもないのに、ヴァイオリンの練習が1時間ではお話にならん!というわけで、あと1時間頑張ってから寝ます。あそうそう、ここまでの1時間で、とりあえずマーラーの第9の第1楽章の譜読みが終わったので、残り時間は、ベトコンを練習しようと思う。明朝は代配なんだけど・・・(汗)「地区」のために睡眠時間を削ることはあっても、楽器をさらう時間だけは、絶対に犠牲にしないという決意をこめて。にほんブログ村
February 6, 2010
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昼めしの後、ピアノを練習してたら急激に眠気が襲ってきたので、ちょいと気分転換にブログ更新など・・・午前中、支部のショーダイ会ってのに地区を代表して参加してきたんですが、地区を代表してなので、地区の現状を報告しあう場面では、私もなんかしゃべらなきゃいけないわけ。いつもなら、婦人部長よろしくってやっちゃうのに・・・で、私自身はあまり元気一杯な状況じゃなかったんだけど、周りはいろんな盛り上がるエピソードもあって元気なのよ。だから私もその場の空気を読んで、なんとかカラ元気出して、盛り上がってるフリしてしゃべってきたっすよフリっていうのは疲れるもんだね。それで、あることを思い出した。たぶんブログにも、チラッと書いたことがあるような気がする。クイーンの曲を集めた「ウィー・ウィル・ロック・ユー」っていうミュージカル作品を、新宿コマ劇場に観にいったことがあってわたしゃ、それほどクイーンのファンってわけでもないので、クィーンのヒットナンバーに乗せた歌と踊りと物語を、ごくふつうに鑑賞しようっていう態度で楽しみたかったわけ。私は、基本的にインタラクティブなエンターテイメント・・・ステージと客席が相互にやりとりするショーってダメなんです。(だから最近のディズニーのイベントはあまり好きくない)でも、お客さんの8割がたはクイーンのファンだったらしくて、最後のほうは皆スタンディングだし、手拍子&縦ノリなのよ。座って白けているとステージも見えないし、場に水差すようだし。内心、見えねぇじゃねえか座りやがれって言いたかったけど、気の弱い私は、結局周りに倣ってやりたくもない手拍子に加わった。あれこそは、「地獄の苦しみ」ってやつだったと思う。あまり元気のないときに、会合で元気なフリをするのって、あの時の感覚に似ているな・・・そんなことを思った次第。で、ピアノを弾いていると、少づつ気も晴れて元気になってくる・・・やっぱり俺って根っからの演奏家だなぁって、改めて思ったよ。にほんブログ村
February 6, 2010
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昨晩、地区統監をやったんですがね・・・内外購読数の集計をやってびっくり。地域内の外部の購読数が、内部に匹敵するくらいになっていたで、実配が105%に・・・そのほとんどを婦人部が猛烈に頑張って達成した。ホント、素直にすげーなーって思っちゃうね。私は、玉砕ばっかりですよ地区内世帯数も、また増えて、次の統監でもまた増えそう。支部内でも圧倒的に大きな地区になっている。新町地域でも有数のリーズナブルマンションと超高級マンションの、両極端(うちはリーズナブルのほう)が存在する特殊な我が地区それが不思議に溶け合っていて面白いんだけど・・・・これだけ増えると、また分割の話があるかもしれないな。その後は、ドラマ「剣客商売スペシャル」を視ながらヴァイオリンの練習をしたのだが・・・このシリーズはたぶん初めて視たけど、良いドラマだねぇ。江戸で剣客と名高い秋山親子と、孤高の剣客鷲巣見平助の3人が、互いの技量や人間性を認め合い自然と心通わせていく様が、とても自然で、カッコよかった。そしてまた「これぞアンサンブルだ!」とか思ってしまうんだなぁ。すぐそこへ結びつけてしまう俺って・・・でもね、指揮者の甲斐先生とのしょっぱなリハって、初対面で真剣で立ち会うような心構えが必要だったからねぇ。最後はちょっと悲しい結末を迎えてしまうんだけど、登場人物たちの人情溢れる振る舞いが、心を温かくしてくれるような、そんなドラマだったね。ちょっと原作に興味が湧いてきた。池波正太郎だったっけ?剣客商売(1)にほんブログ村
February 6, 2010
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今日は、なにやらひどい胸やけがする昨晩寝たのが午前3時過ぎになっちゃったせいかな?今日は地区の統監なので、なるべく定時ダッシュで退勤したい。それで昨日のうちに出来るだけ仕事を先に進めておこうと、残業を頑張ったんです。で、帰宅して晩めし食った後は、統監の資料作り・・・ようするに地区名簿etc.のアップデートをやったのだが、今回から少しルールが変わったところがあって、確認しながら作業してたら、思いのほか時間がかかってしまったその後は、ピアノの練習を30分ほどやって、風呂に入って・・・気がつけば、時計の針が午前2時を回っちゃってるじゃないの当然、めちゃめちゃ眠い時間帯である。そこで、眠れなくなるリスクを覚悟で、強力眠気覚ましドリンクの、「強強打破」を飲んでヴァイオリン練習に臨んだというわけ。約40分の練習時間の内訳は、ベートーヴェンの協奏曲(第1楽章の提示部)30分に対して、マーラーの第9交響曲の譜読みの続きを10分ってところかなで、その後3時過ぎに寝床に入ったものの、案の定なかなか寝付けずでも、5時半過ぎにアラームの音で目を覚ましたんだから、多少は眠れたってことなんだろう。今朝うちの奥さんには、統監の資料作りを、「どうして休みの日にやっておかなかったの?」と言われたけど、一昨日は一昨日で、やることがたくさんあったのは、日記にも書いたとおりである。こんな生活が体にいいわけないことは百も承知だけど、体を休めて、十分練習できなかったというストレスがたまるよりは、体に鞭打ってでも、悔いの残らないように練習したほうが、ずっと健康的じゃないっすか?にほんブログ村
February 5, 2010
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昨日のヴァイオリン練習は、「マーラー第9デー」だった。午後、パート譜を製本して、夕方からは20ウン年ぶりに音源を聴いた。家族がうるさいって言うもんだから途中までだったけど・・・この曲、交響曲の最高傑作だっていう人もいるほど、クラシックファンの間では人気の高い曲で、実際、千葉フィルでも、いつもは賛助出演でなかなか団員として参加してくれない人が、「マーラーの9番なら」ってんで、団員での参加を表明する、なんてことが起きていたりするからね。だが、ファンの方にはまことに申し訳ないが、私にはどうしても、それほど素晴らしい曲だとは思えなかった。マーラー / 交響曲第9番 バーンスタイン&ベルリン・フィル 【CD】名演の誉れ高いバーンスタイン&ベルリンフィルのCDなんだけどね。(値段重視で選んだ輸入版が、たまたまこれだったんだけど・・・)そして夜にはいよいよ、譜読みにとりかかったが、結果的には1楽章の途中までしか出来なかった。やっぱり、今ひとつ面白くなくて身が入らなかったんだよね。まあ、基本的に千葉フィルのコンサートのプログラムは、私の守備範囲外のものが多いことを承知の上で参加しているんだから、これはもう耐えてがんばるよりしょうがない。それなりに味わい深いメロディーもちりばめられてはいるので、繰り返し聴いて、さらいこんでいけばそれなりに愛着も湧くだろう。とりあえず、まずはウォークマンに落とすところからだな。これがまた大した作業じゃないんだけど、面倒で・・・・ハイ、私、家族もあきれるほどのめんどくさがり屋なんです。
February 4, 2010
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再び、「龍馬伝」第4話と第5話に関連して・・・・「あんさんぶるおとまつ」と「坂本龍馬」この2つが、あながち全く無関係でも無いというお話を少々。第4話で龍馬が入門を果たした、江戸の「千葉道場」。ここの開祖である、千葉周作の幼名が於莵松(おとまつ)。この名前をアンサンブルの名前に拝借したというわけ。その理由を知りたい方はフリーページのほうをご参照ください。千葉周作についてかかれた書物で、私が最初に読んだのは、司馬遼太郎の「北斗の人」だったが、その衝撃は大きかった。これこそ自分の目指す「演奏」の真髄に近いんじゃないか?って。より史実に近いのは、津本陽「千葉周作」のほうみたいだけど、小説としては司馬遼太郎のほうが断然面白かったと思う。山岡荘八も書いているみたいだけど、それはまだ未読だ。北斗の人新装版ちなみに、坂本龍馬が入門した千葉定吉は周作の弟で、兄と共に千葉道場の本家にあたる「玄武館」を創設した後に、独立して京橋桶町に道場を設立して「桶町千葉」と呼ばれたそう。ドラマではそこには特に触れられていなかったけれど、龍馬が門を叩いた道場は、たぶん「桶町千葉」なんだろうね。貫地谷しほりが演じている、定吉の三女である佐那とは、許婚となるらしいけど、結婚していたって説もあるようだね。それにしても、故郷の加尾といい、お佐那様といい、龍馬モテモテですな。だから福山雅治がキャスティングされたとか?にほんブログ村
February 4, 2010
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無事に、浦安市の文化施設(市民文化会館と市民プラザ)の、利用登録申請を済ませてきた。なにやら、1年毎に更新の手続きをしなくちゃいかんようですなぁ。しかも直接窓口に行かないとできないようで、面倒だなぁ・・・「あんさんぶるおとまつ」のコンサートを開催する予定の、9月の会場予約の抽選は、3月1日(月)に一斉に行われる。半日休暇をいただかないといけませんな。帰宅して30分くらいピアノを練習してたら眠くなってきたので、気分を変えて、マーラーの第9交響曲のパート譜の製本をしながら、録画してあった「龍馬伝」の第5話(たぶん)を視た。昨晩の第4話と続けて視て気づくのは、ドラマのBGM。音楽を担当しているのが、佐藤直紀だとわかっているから、多少先入観も働いているのかもしれないけれど、やっぱり「Always 三丁目の夕日」シリーズによく似ているね。そして、さすがN響、音ははずしませんな。彼の書くメロディって、聴いていると簡単そうなんだけど、案外音程はとりづらいんだよね。もちろん、一発テイクでOKが出ているとは限らないだろうけど、今のN響の技術の確かさが現れている・・・そんな感じがしたよ。あと予想外だったのは、福山雅治が思いのほかいい演技をしていること。今までは、「ガリレオ」シリーズ以外の作品で視る彼を、ひとつも良いと思ったことなかったんだけどね。ひとつ屋根の下とか・・・今回の彼の龍馬をみて、ちょっと認識を改めた次第である。にほんブログ村
February 3, 2010
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