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来年度予算の国会審議は相変わらず予断を許さない状況ですなぁ。年末年始のウォルト・ディズニー・ワールドへの旅行。果たして決行できるのかどうか・・・まだ職場にも「実は海外旅行を予定していて・・・」とは言えず、家族にも「最悪ドタキャンしなきゃいけないかも」とは言えず・・・ガイドブックを眺める気力も失せてしまいました。楽器の練習に集中していても、たま~に、ふとした弾みでそのことが頭に浮かんでしまうと、胃が痛くなってきて、どうにもならなくなることがあるんです。今は、とにもかくにも、クリスマスコンサートの成功へ力を注がなきゃいけないんですが。なんとも困った状況です。我家としては、なけなしの大金を注ぎ込んでいる事の重大さに加えて、家族の期待を裏切ることへの不安や、仕事上の責任等々・・・いろいろと胃の痛くなる要因があるわけです。友好期間中の事なので、地区のことを考えずに済むのが救いです。
November 30, 2010
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昨日は、マンション自治会のクリスマスコンサートに向けて、ほぼ、最終的な事務作業というか雑用を片付けました。ほぼ・・・なんですけどね。まだ何か見落としが有りそうな気がしてしょうがないです当日のプログラムは予備の分も含めて印刷してしまいました。表に曲木やら出演者を載せて、裏に歌詞を載せた簡単なものです。演奏者に送る、追加の楽譜と連絡事項も封入しましたので、今日中には速達で発送します(職場の「速達」のゴム印をちょっと拝借するつもり・・・)で、昨晩は今日の地区統監兼地区討議の準備もやったので、楽器の練習を始めたのが、日付が変わった午前1時頃からでした。ピアノを30分程度、ヴァイオリンを1時間程度・・・風呂入って寝たのが2時半頃でしたいよいよ、睡眠時間が4時間を切ってきましたなぁこれが本番前日まで続くことになりますので、ぼちぼちドリンク剤のお世話になるタイミングかも知れません。ちなみに明日か明後日、仕事の影響が少なそうな日程を選んで、1日だけ休暇をいただいてパスポートの申請に行く予定です。なので、その日に限っては練習をバッチリやったうえで、睡眠もとれるかも?そうそう、昨日から追加されたほうの楽譜の練習も始めたんですが、「行け!タイガーマスク」が以外に手ごわいです短い曲なんですけどねぇ。
November 30, 2010
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昨日の午前中、代配が終わった後は体調を考えて寝てました一方、うちの奥さんと娘はディズニーシーに遊びに行きました。よっぽど、一緒に遊んでしまおうかとも思ったんですけどね。やらなきゃならないことが沢山あったもんですから・・・こんなに近くに住んでいるのに、めっきりディズニーリゾートに行く機会が減ってしまいました。絶対忙しすぎるぞ自分、と思う今日この頃です。音楽以外のことが・・・午後は、奥さんから頼まれた部屋の掃除やら買い物やらを済ませて、その後、地区を回って本幹入場券とかザイムの用紙とかを配布して、楽器の練習は夕方から始めました初めに3日もサボってしまったピアノを40分ほど練習した後は、晩飯以外の時間はひたすらヴァイオリンをさらっていました。「龍馬伝」の最終回とか「ながら練習」の時間もありましたが、トータルで、5時間くらいは練習できたのではないかと思います。内容はもちろん、本番まで1週間を切った自治会クリスマスコンサートの練習です。どの曲も、そこそこ弾けるようにはなってきたと思います。後は、どこまで完成度を上げていけるかの「終わりなき戦い」です。午前様になるまで、頑張って練習してしまったので、お昼まで体を休めた分をすっかり帳消しにしてしまいましたところで、最終回を迎えた「龍馬伝」。史実だからしょうがないけど、思いっきり血の海でしたねぇほんの一瞬の必殺の殺陣に全てを注ぎ込んだ武田信玄・・・じゃなくて市川亀治郎さんは、見事だったと思います。龍馬伝(完結編)来年の「江~姫たちの戦国」の予告編には、イマイチ心惹かれるものが感じられませんでした。大丈夫かなぁ・・・「篤姫」と脚本が同じ方らしいので期待したいところなんですが。NHK大河ドラマ 篤姫 総集編DVD-BOX (DVD)
November 29, 2010
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今年の夏の沖縄旅行の後、スーツケースを捨てました。ミッキーマウス柄の白くてデカイ、家族全部の荷物が入るやつです。ここ2年ほど、このスーツケースのおかげで、追加料金を取られたり、階段をひいひいいいながら上ったりと、ずいぶんと辛酸をなめさせられてきました。で、娘ももう11歳になりましたので、この冬のWDW旅行からは、我が家では、自分の荷物は自分で持つというルールにしました。そして今日、新しい安物のソフトキャリーケースが届きました。これの黒いほうです。実はうちの奥さんと娘は1人用サイズのケースを既に持っています。なのに、私自身はそういうをもっていなかったので、遠出の旅行では家族全員の荷物を私が持つ羽目になっていたわけです。新しいケースが来たことで、この冬からは荷物が軽くなるはずです。ほぼ全額を楽天ポイントで賄ったので、ほとんど懐を痛めていません。これで、残るは私と娘のパスポートの更新だけ・・・のはずでしたが、(奥さんは、まだあと1年以上残っています。)国会で国務大臣の問責決議が相次いで可決されたことで、ちょっと状況が変わってきてしまいました。仕事柄、私の予定は予算審議にかなり左右されるんです。今後の国会審議でいよいよ議論されるのが来年度予算です。これが、今後の審議のスケジュールによっては、うちの職場への予算内示が年末年始にかかる可能性が出てきました。もしそんなことになったら、予算担当係長としては、いかなる都合があろうと、出勤しなければならない立場です。もう既にキャンセル不可な出費を10万円以上してしまってますから、いまさら旅行のスケジュールを見直す余地はありませんので、このまま突っ走るしかないんですが・・・もし、ドタキャンなんてことになったら何十万という損失です。年内に決着するなら早めに、どうせ遅くなるなら年が明けてから・・・を祈るしかありません。
November 28, 2010
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昨日は、山梨県の甲州市で行われた樅楓舎アンサンブルのリハに参加しました以前は塩山市だったところがいつの間にか名前が変わっていました。どこかと合併したんでしょうかね?で、前回のリハで言い渡されたとおり、チャイコフスキーの弦楽セレナーデは第1ヴァイオリンを弾きました。で、やっぱり難しくて・・・しかも老眼で楽譜が少々ぼやけるもんで目で音符を追いきれなくて、ごまかすので精一杯でした。最初の休憩時間に、指揮のイイダ氏に先手を打って謝っちゃいましたよ。「練習が間に合いませんでした、すいません。」って・・・「いやいや、ぜんぜん大丈夫」とは言ってくれましたけどね。昔から、私にはなぜか甘いイイダ氏。たぶん彼から購入した楽器の支払いが終わってるからではないかと?弦楽セレナーデは、その昔「オー人事」のCMでも有名になった、コラール風の序奏部をオルガンで弾くように美しい和音を聴かせるため、ちょっと特殊なチューニングをしています。このチューニングだと開放弦同士の五度の響きがハモらないことから、コルグの「ORCHESTRAL TUNER」を総動員して調弦をやっています。【送料無料】KORG OT-120 クロマチックチューナー コルグ オーケストラ向けチューナー私たちが使っているのはOT-12っていう横長のやつですが、型番に「0」が増えたこちらがどうやら後継機種のようですね。結果的には、そのこだわりの前奏部分も含めて、イイダ氏は昨日のリハ出来栄えにはなかなか満足できた様子でした。「今日のメンバーは飲み込みが早い」って・・・今回のリハでは、ヴァイオリンパートが、音大生1名と樅楓舎のジュニアアンサンブル上がりの一般大生の2以外、(そう、今回は私以外にもアマチュアがいるんですよ。)総取っ替えという状態でしたので、確かに今回はメンバーが良かったという推測が成り立ちますが・・・複雑なのは、パートを移った私の立場です。多少なりとも自信を持って弾ける第2ヴァイオリンのときはイマイチで、あまり弾けていない第1ヴァイオリンの時には出来が良いというのは、むむむむ・・・リハ終了後に、イイダ氏からは、「今日はストバイ弾いてくれて助かった」と言っていただきましたが、実際のところどうだったんでしょうねぇ?ただひとついえることは・・・昨日はイイダ氏の奥様がコンマスで私はサイドで弾かせてもらいました。それで、やっぱりこの人上手いわ・・・って改めて思いました。で、隣がめちゃめちゃ弾きやすいんですよそれで私の音もうまいこと収斂されてパートとしていい音になった。そんなふうに考えられそう、いやそういうことにしておこう(前向き)。とりあえず、今のところはチャイコの弦セレは第1ヴァイオリン、ロッシーニのソナタは第2ヴァイオリンで確定といわれました。まだ何パーセントか、本番直前のどんでん返しはあると思っていますが。ちなみに、往復の道路はほとんど渋滞らしい渋滞がなく、順調なドライブでした。私の場合、ずっとスピード出しっぱなしの運転はかえって緊張で疲れちゃうんですけどねちょっとだけ渋滞につかまるってのが私の性分に合っているようです。今年は猛暑の影響で紅葉が遅かったせいもあってか、行きは紅葉&黄葉、帰りは夜景と、なかなかのシーニックドライブでしたよ。
November 28, 2010
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昨日は、職場の事務系OBを迎えての大々的な飲みイベントがありました。1次会は営業終了後の職場の中の学生食堂スペースを借切って開催。お開きの後は、各部門ごとにそれぞれ2次会へと流れていきます。私も、お世話になった方々がお見えになっていたので、2次会まで参加して義理を果たしましたが、どんなに帰宅が遅くなっても、今日の樅楓舎のリハーサルの前に、どうしてもロッシーニの弦楽ソナタを個人練習したかったので、なんと、一切アルコールをお断りしてウーロン茶でとおしました。「体調が悪くて薬を飲んでいる」という理由をつけてでしたが・・・事実このところ風邪気味で、昨日は咳がちょっとひどくなったので、咳止めの薬を服用していましたので、嘘はついていないわけです。ただ、普段の私なら間違いなく、風邪をこじらせるのを覚悟の上で飲んじゃっているところですから、私としては、そうとう自制心が働いた部類の1日だったと言えます。もっとも、帰宅後は40分ほどヴァイオリンを練習して、ロッシーニの第3楽章の超高速のパッセージを中心にさらった後は、寝る前の一杯と称して、軽く晩酌をしてしまったんですけどね(汗)今日は、山梨でのリハーサル。週末の渋滞を見越して早めに家を出ないといけませんね。
November 27, 2010
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昨日は、残業もそこそこに帰宅して、ヴァイオリンの練習もやる気まんまんで臨んだんですが・・・、急に、ドッと疲れが出てしまいまして先に晩飯を食うとやばいなっていう感触があったので、帰宅後すぐに、チャイコフスキーの弦セレの第1ヴァイオリンをさらいましたで、晩飯の後、どうにかこうにか練習を再開しましたが・・・「ながら練習」でもどうにもならないほどの睡魔が襲ってきまして、気がつけば、テレビ点けっぱなしで楽器を構えたままオチてましたそんな状況ではろくな練習は出来ないですもんね。あきらめて布団に入りました。ロッシーニも練習したかったんだけどなぁ・・・ピアノの練習は2日続けてサボってしまいましたこんなふうに、だんだん疲労と戦えない体になっていくと、俺の音楽人生はこれから先、ただ細りしていくだけなんだろうか?そんな恐怖にさいなまれます来週はまた、強力なドリンク剤のお世話になることになりそうです。少し、まとめ買いしておきますかね。そうそう・・・自宅のパソコンが修理を終えて戻ってきました。宅配屋さんが、修理に引き取りに来た時の箱の大きさを見た時は、こりゃあ宅配ボックスには入りそうも無いって思ったのですが、ぎりぎり収まっていました。で、ディスプレーとキーボードは新品になりました。ですが、ハードディスクはちょっと不安定な感じが・・・(汗)完全に壊れる前に、次の機種を探さなくては。
November 26, 2010
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唐突ですが、最近読んで非常に面白かった本を紹介してしまいます。23日(祝日)の樅楓舎アンサンブルのリハの行き帰りに上巻、一昨日の仕事の往復の通勤電車の中で下巻と・・・新浦安から東京多摩方面への都合2往復する間に、海堂尊の「ブラックペアン1988」を読みました。期待に違わぬ・・・いや期待以上の面白さでしたねぇ。やっぱ、海堂尊って天才だなぁ。外科手術の現場を飛躍的に変えてしまう、新たな手術機器の登場。そのことの光の部分と影の部分・・・いろいろ考えさせられますその新しい機器を東城大病院に持ち込むのが、あの高階権太医師です。そう、バチスタシリーズでは東城大病院の院長に収まっている彼が、外部からやってきた異端分子として活躍しちゃっています。さらには、まだ医学生の速水、田口といった面々も登場して、海堂尊ワールドに嵌ってしまった読者が思わずニヤリとする場面も。そして、本作の主人公、研修医の世良雅志は好感度も高く感情移入しやすいキャラですね。あまり神がかり的に優れた人間でないところが良いです。最後に「ブラックペアン」という題名の意味も明らかになっていきますし、何しろ良くできていて、あまりの面白さに一気に読んでしまいます。こんな速いペースで文庫本を読んでしまったのでは、却って週刊漫画雑誌を買っていた頃のほうが安上がりだったかも?なんてことを思ってしまいます。せっかくマンションの目の前にできた、公民館の図書室も、平日の開館時間が短いので、ほとんど利用するチャンスが無いですし。新浦安のショッパーズプラザ内に出来たブックオフも、「専門店」というカテゴリーに入るお店なので閉店が早いんですよね。ちなみに今は、J.グリシャムのある作品を読み始めたのですが、こちらは字もちょっと小さめで、そこそこ分厚い本なので、けっこう読み応えありそうです。それでも、今のペースで読んでいくと3日ともちそうもありませんが・・・だいぶ前に購入しながら、たまたま手つかずだった本なので、とりあえず、今読んでいる「上巻」にはお金がかかりませんが、下巻は買っていないので、これまた新たな出費になりますブレイズメス1990ブラックペアン1988の続編らしいです。こちらも気になりますねぇ。早く文庫化されないかなぁ・・・
November 26, 2010
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たまには、難しい政治とか経済チックなお話を・・・ようやく今年度の補正予算審議の採決が見えてきましたねぇ。ですが、現実問題としてここまで審議が遅れてしまうと、既にマスコミ報道でもよく言われていることですが、年度内の効果はかなり限定的にならざるを得ないと思われます。まず、補正予算を財源に物を買ったり或いはサービスを受けようとして、業者さんと契約を締結しようと考えたとします。今回の予算規模からいって、この手の契約金額は、1件あたり1千万を超えるような大型の調達が多くなります。すると、外資系企業なども参入し易いような、オープンなしくみでの、いわゆる「政府調達」契約の手続きに乗っかるものが多くなります。それで、「政府調達で入札をしますよ」という広告を官報に出すところから、その手続きがスタートするわけなんですが・・・その広告を出しておく期間や、入札説明から札を入れるまでの期間、落札決定してから実際に物やサービスを提供するまでの期間等、いちいち厳しく制限されているんですね。ずいぶん煩わしいことですが、しかたありません。大型の契約の札をいくらで入れるかは、業者にとって大問題ですから。仕様を十分に検討して、質を保持して、最低限の利益も確保して、なおかつ他社よりも1円でも安くして契約を取ろうとします。一発目の入札で落ちなかった場合に備えて、2回目3回目の札をいくらにするかも考えなければいけません。時間がかかって当然です。発注者の勝手な都合で、広告期間や納入期間を短くして、札を入れようとする業者に対して過剰な負担をかけてしまう。そういうことを防止する意味で、制限が設けられているわけです。今の時点で予算をいただいても、手続きに数か月を要するので、だいたいどこの機関でも、年度内には調達手続きが完了せず、経費の年度繰越承認を受けることになると思われます。その繰越承認も今年度決算が確定しないと手続ができませんから国の承認がおりるのは、早くて6月頃ではないかと・・・だから、具体的な経済効果が現れるのは来年夏頃になるというわけです。まあ、補助金、助成金の類の交付は、もう少し迅速に行われるだろうと思いますけどね。もちろん、ここに書いたことが全てではありません。あくまでも主観の混ざったざっくりとしたイメージだとお考え下さい。
November 25, 2010
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一昨日の樅楓舎のリハーサル後に、急きょ第1ヴァイオリンへのトレードを言い渡されたわけですが、昨晩、早速チャイコフスキーの弦セレのストバイを練習しましたとりあえず、弦セレのストバイはかなーり久しぶりです。譜読みから始めなければいけないので「ながら」はNGです。楽譜を間違ってインプットしちゃったりしますからね。なので、まずは夕食を摂る前に1時間半ほど集中して譜読みをしました。夕食後は、フジのスポルトを視ながら部分練習を・・・そういえば久しぶりに本田朋子アナを視たような気がします。最近は、たまたま理央&未央コンビを視ることが多かったので。いろいろ残念なこともあったけど、やっぱり朋ちゃんは素敵です最後の、キャスター付き椅子でのカーリングには笑いました(三宅アナが大ウケする声が聴こえてましたね。)で、話を戻しまして、弦セレのストバイをひととおりりさらってみたわけですが・・・うーむ、音も高いし、技術的にもかなり難しいですねぇ今からどう足掻いても、明後日のリハには間に合いそうも無いです。ちょっと足を引っ張ることになってしまいそうよりによって今年はいろいろな業務改善をやっているので、本来は繁忙期でもないのに残業が多くなっているんですよ。厳しいなぁ・・・クリスマスコンサートの練習は、ほとんどできませんでした。ピアノの練習はサボりました。そうそう、修理に出していたパソコンが直ったそうです。今日中には手元に届くってサポートのお姉ちゃんが言ってたけどうちは2人とも働いているからなぁ・・・たぶん届きません。実際に手にすることができるのは日曜日あたりではないかと・・・チャイコフスキー / チャイコフスキー:弦楽セレナーデ、ほか バイエルン放送室内管 輸入盤 【CD】
November 25, 2010
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昨晩、樅楓舎アンサンブルの6時間におよぶ練習・・・といっても、イイダ氏や私を含めて、長くやっているメンバーはだいぶ歳をくったので、頻繁に休憩を入れながらでしたが・・・を終えて、すっかり疲れきって帰宅したわけですが、そんな疲れを癒すにはオダキョーこと石原さとみのドラマが一番!・・・は言い過ぎかも知れませんが。というわけで、珍しく個人練習をサボって晩酌をしつつ「霊能力者小田霧響子の嘘」の、第7話(第7霊というらしいですが)を視ました。今回は、このドラマで初めての殺人事件か!?と思わせるような、ちょっとドッキリするような場面もありましたが、結果的には大事なく、いつものように平和な大団円を迎えました今時のAKBに代表されるような「等身大アイドル」っていうんですかね?そんな流行も反映したようなお話でした。石原さとみが、ファンたちといっしょに踊るアイドルダンスに萌えました(爆)ナンバーナイン(神隠し事件)のお話が今後どう絡んでくるのか興味深々です。ちなみにリハの後の打合せでは、一切アルコール無しでした昔の樅楓舎では考えられなかったことですよねぇ。年寄りはみんな弱くなったし、若い連中はアルコールをあまり好まないし・・・昨今のお酒業界の苦戦の原因を垣間見るような出来事でした。私も5年前なら、周りの空気を無視して中生を頼んだと思うんですけどね。長い帰り途を考えて「今日はお酒抜きでラッキー!」って思っちゃいましたからでもって、安いお酒でしっかり「家飲み」はやっているわけです。居酒屋も苦しいねぇ。
November 24, 2010
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昨日は、国立で樅楓舎アンサンブルのリハーサルに参加してきましたがけっこう練習をして臨んだつもりでしたが、まだまだ弾けていないなって箇所が結構ありましたチャイコフスキーの弦セレにロッシーニの弦楽ソナタという、一筋縄ではいかない難しいプログラムですからねぇ。もっともっと頑張って練習しなければ。ところで・・・どうやら私は、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの、バランスを保つための「調整弁」役を仰せつかったようです。昨日のリハではいつもの第2ヴァイオリンで参加しましたが、弦セレの練習が終わると、1stヴァイオリンが弱いから移ってもらうかも知れないと、急きょ、弦セレの第1ヴァイオリンのパート譜を渡されました信頼されていると言えば聞こえは良いですが、5時間近くもセコバイのパートを弾きまくったあげくに、それを言われるのは、アマチュアにはちょっときついものが(汗)そして、リハ終了後の夕食を兼ねた打合せで、現状分析を行った結果、私の第1ヴァイオリンへのトレードが、ほぼ決定したようです。今後のリハの状況によっては、ロッシーニのトレードもあり得るかも?だそうです。次のリハーサルは今週の土曜日。3日後に迫っています。しかも今週の金曜日は職場の、大がかりな飲み会があるので、私に与えられた練習時間は、実質今日と明日の2日しかありません。うーん、厳しいなぁ自治会クリスマスコンサートに向けての練習戦略も、見直さないといけないようです。で、実は更なる懸念が・・・次回の山梨でのリハでは、指揮者のイイダ氏の奥さんがストバイに加わる予定です。実は、彼女が1人入っただけで、ストバイとセコバイの勢力図がガラッと変わってしまうほど、強力なプレーヤーさんなんです。結果、やっぱ第2ヴァイオリンでと言われそうな気がするんですよ
November 24, 2010
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NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も、いよいよ次週が最終回ですね。自治会のクリスマスコンサートは、その最終回の1週間後・・・第二部のオープニングを飾る「龍馬伝」テーマ曲クラリネット五重奏版、同じ日ならベストでしたが、そこそこタイムリーな企画になりました。クラリネットのメロディー(ヴォーカルの旋律をコピー)の裏で、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが激しく掛け合いを演じる前半部分、お客さんの目の前でパンチの応酬のようなやりとりが展開されます。相当なインパクトを与えられるだろうと思っていますが・・・そこは、超強力ファイターのシンヨー君が第2ヴァイオリンを担当しますから、生半可な練習ではサンドバッグのように打ちのめされてしまうでしょう実際、過去の映像をふりかえると、彼との実力差がありありだな・・・って感じる演奏がいっぱいですシンヨー君は謙遜して「いつも僕が負けている」って言うんですけどね。この週末も、相当気合いを入れて、この曲のためだけに4時間ほどを割いて練習したと思いますが、まだまだ、彼と互角に打ち合えるレベルではありません。せっかくなので、手加減無しで弾いてもらいたいですもんね。あ、もちろん主役はクラリネットなので、ある程度節度は持ちたいですが。最終回を迎える頃にはシンヨー君に太刀打ちできるレベルまでもっていく。それが当面の目標ですっていうか、なんでこんなにケンカ腰の練習をしているんでしょうね・・・自分。大河ドラマに自然と影響されてしまうのかなぁ?龍馬が大事を成しとげるたびに、人知れず敗北感を味わってきた、岩崎弥太郎や後藤象二郎の気分が乗り移っているかも?ところで・・・龍馬という人物を良く知る弥太郎ならではのインサイダーな商売で今の三菱グループの礎を築いたというのも劇的なエピソードですなぁ。言ってみれば、(株)徳川が倒産する前日に徳川株を全部売りぬいた。・・・みたいな話ですもんね。
November 22, 2010
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本日、うちの職場では学祭が行われています(最終日です。)この時刻だとそろそろ片付けが始まっている頃でしょうか・・・で、某学生サークルの模擬店で「チョコバナナ」が売られてまして、そのサークルを個人的に支援している職員がまとめ買いをして、我々のいる事務室に差し入れとして配って行かれました。まあ、お好きな方にとっては歓迎できることなんでしょうが、私はどうにも、このチョコバナナってやつが苦手です。バナナはバナナ、チョコはチョコで頂きたいクチなので、(っていうか単体ならそれぞれ「大」が付くほど好きです。)いつも申し訳ないと思うけど・・・ちょっとムムムなんです。おもわず「いつも」って書いてしまいましたが、そう・・・毎年のことなんです。でも、非常に強力なベテランの女性職員なので、皆、正直辟易しながらも、誰も言いだせないんですよね(汗)結局「ふつうに美味しいです」と言っている若手の職員に、私の分を押しつけてしまいました。それにしても、なぜ、バナナをチョコでコーティングするのか・・・私にはまったく理解できません。好きな人にとっては、そこは真逆の論理になるんでしょうが。人間の嗜好ってのは、ホント謎ですよねぇ。
November 22, 2010
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自宅のパソコンは修理中、携帯は紛失中ということで、すっかりウィークデーブロガー状態になっておりますというわけで、とりあえずこの週末の動きを簡単に・・・ザイムの用紙と記念品は、この週末で7割がた配布しました。クリスマスコンサートに向けて楽譜作成も終わっているので、ヴァイオリンの練習にも、有る程度じっくり取り組めましたピアノの練習も少々・・・土曜日の夜は地区の座談会でした。いろいろと素晴らしい結果も出たことを喜び合う一方、地区の方々に、健康上その他の問題が種々起こってもいます。これも時のなせる業か・・・ひとつひとつ解決に向けて祈って動くしかないですね。土曜日には、無事にパソコンを修理に出すことができました。いつ、帰ってくることやら・・・紛失中の携帯ですが、出てくる可能性が薄くなってきたので、機種変更することにしました。で、この際だからスマホに変えようと決意して、auのIS03を近所の家電量販店に申込みに行きました。そしたら、まだ発売前ですが、「発売当日にご用意できない可能性が高い」と言われましたパソコンも携帯も復活まではまだ時間がかかりそうです
November 22, 2010
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昨日のヴァイオリン練習は9割がた「龍馬伝」のテーマをさらってました。で、何度も弾いていると、「やっぱり佐藤直紀の曲だなぁ」ってのを強く感じるようになりますね。ちなみに「あんさんぶるおとまつ」では、2年前の代々木でやったリサイタルの時には「三丁目の夕日」そのさらに1年前の自治会クリスマスコンサートでは「GOOD LUCK!!」、と、過去に2回佐藤直紀の曲を取り上げています。「龍馬伝」の中間部の弦楽器のオクターブ進行を多用したオブリガートは、「三丁目の夕日」のテーマ曲を思い起こさせます。それだけに、「三丁目の夕日」でも同じように繊細な旋律の音程を取ることに、とっても苦労した思い出もよみがえってきます。そして、そのオブリガートに続く付点とシンコペーションを組み合わせた旋律は、「GOOD LUCK!!」の挿入曲の「DEPARTURE」の後半に登場する、ハツラツとした、メロディーと良く似ていると思いました。で、彼の書くものが、たまたま私のツボにハマっていることもありますが、1日に何十回とさらっていると少しは「成功」する確率もあがってきます。で、ちょっとでも上手くいくと、とっても気持がいいんですよね。まだまだ「完璧」にはほど遠い状態ですし、現実問題、どんな作品にも「完璧」はあり得ないとも言えるわけですが、これからの追い込みでぐぐっと完成度を高めて、是非とも、我々演奏者もお客さんも気持ちよくなれる本番にしたいものです。ところで・・・YouTubeにアップしている「パイレーツオブカリビアン」の動画ですが、(By「あんさんぶるおとまつ」)地味に再生回数が5,000回を超えました。ご視聴いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
November 19, 2010
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クリスマスコンサートの編曲&写譜が全ておわりました昨夜、「行け!タイガーマスク」の残り2パートの写譜を終えた後、そのままの勢いで“We Wish You A Merry Christmas”も、結局編曲してしまいました。もちろん手書きで・・・自宅にあったピアノ譜が思った以上に使えないやつだったんですチェロ2本とヴァイオリン1本でやるような楽譜だったり、前奏部分の無い楽譜だったりと、いろいろ問題がありましたが、一番致命的だったのは、日本語の歌詞に合わせて曲の尺が変えられていたことです。しかも DS al Fine をつかって1コーラスですから・・・以前のコンサートでは、ほぼ丸写しでも十分実用になった、「赤鼻のトナカイ」と同じ曲集なんですけどねぇ。まあ、担当した編曲者によって差があるんでしょうね。一応、コード進行とメロディーラインだけ参考にさせてもらって、スコアを書くのは面倒なので、いきなりパート譜を起こしました。そういう意味では、私も手抜き仕事ですけど・・・かかった時間は1時間弱・・・って自分、案外仕事早いじゃん?ならば、編曲ソフトを日頃からもっともっと使い慣れていけば、PCでの作業もスピードアップできる余地はありそうですね。楽譜作成ソフト finale PrintMusic/プリントミュージック2010そうそう、壊れたノートPCですが・・・無償で直せるそうです明日、業者が引き取りに来てくれる予定です。
November 19, 2010
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昨日、久しぶりに手書きで写譜をしました。以前に書いた弦楽四重奏版の「タイガーマスク」のスコアから、クラリネット五重奏(Cl+弦四)のパート譜を起こすという、ちょっと変則的な作業です。もともと私のアレンジは音が多いと言われるのですが・・・自分自身で意識してそうしているわけではなくて、演奏する方々が、皆さんそう言っているだけなんですけどね。でもまあ確かに、特に内声のセコバイとヴィオラでは重音を多用しているので、4パートを5パートに増やすくらいなら楽勝って思いましたそういう意味では「音が多い」ことが証明されたかも?テレビ(「世界仰天ニュース」と「黄金の豚」)を視ながら、だらだらと作業したもんで、まだ3パートしか出来てませんが、今晩30分もあれば、残りも終わるでしょう。ちなみに、元譜は3コーラスバージョンで書きましたが、今回はテレビサイズの2コーラス版に修正しています。マンションで行うミニコンサートにしては、プログラムに重量感がありすぎる感じなので・・・久しぶりの手書きの作業でしたが、楽譜を書くスピードは、まだ錆びついていないようです。【メール便対応商品】NAKANO写譜ペン P-100ところで、流れでついうっかり視てしまった「黄金の豚」ですが・・・(「仰天ニュース」につづいて、流れでなんとなく・・・)架空の「会計検査庁」という組織が舞台になっていますが、実在の「会計検査院」とは似ても似つかぬ組織ですなぁ。本当の会計検査院は、独立行政法人のトップといえども、あんなふうに強弁が通じるような相手ではないです。実態がわかるだけに、このドラマのあまりの荒唐無稽さは、私にとってはかなり寒いです、極寒ですたとえ篠原涼子が主演であってもさすがに耐えがたいものが・・・まったく知らない人にとってはそこそこ面白いのでしょうかね?一種のファンタジーと割り切って見るべきドラマだと思います。【27%OFF】[DVD] 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- DVD-BOX
November 18, 2010
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今日もまた、自治会クリスマスコンサートネタです。本番も近づいていきてますからねぇ・・・しばらくこのネタが続くかも?もう何度も書いていることで、くどいようですが・・・「龍馬伝」のテーマと「UFO」の第1ヴァイオリンパートは、マジで弾くのが大変です・・・特に「龍馬伝」のほう昨晩も、仕事から帰宅後、約2時間半ヴァイオリンを練習しましたが、うち概ね1時間半は、ひたすら「龍馬伝」をさらっていましたそれでも「このペースで行って本番に間に合うのか?」という危機感で、神経がビリビリと昂って胃が痛くなります前半のバロック協奏曲みたいな箇所も、もちろん難しいのですが、中盤のゆったりした箇所も、旋律をきれいに歌わせたり、正確に音程をとったりといったことがなかなか困難で・・・テーマ曲に与えられた2分少々という時間的な制約の中に、ドラマのエッセンスが凝縮されているので、そうした中味の濃さが楽譜にも現れているのでしょうね。ただ、音階練習とオクターブ跳躍、それにトーナリーゼーションと、教材としては非常に有益な曲ですので、頑張って取組んだ分、技術的な部分での財産は残るのではないかと期待していますこれから本番を迎えるまでに2度ある週末は、9月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートのときのように、合宿並みの猛特訓が必要になりそうですなぁというわけで、☆えばさんの進言もあったことですし、“We Wish You a Merry Christmas”は、ピアノ譜にアンダーラインして配る方向で行きたいと思います。ちなみに、ついうっかり練習のほうに気合いが入り過ぎて、昨晩は「タイガーマスク」のパート譜作成は着手できませんでした【送料無料】TVサントラ/NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1それと、まったく本題と関係ありませんが、昨日S啓蒙やりました。滑り込みセーフってことで・・・なんとか地区部長としての最低限の責任は果たせたかと。はあ~、正直つらいッス。凡夫なんで・・・
November 17, 2010
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たぶん今年の弾き納めになるであろう自治会のクリスマスコンサートいよいよ本番まで3週間を切りました。なのに、昨日は映画なんて観に行っちゃったわけですが・・・(汗)というわけで昨晩は、帰宅は遅くなりましたけど、最低限・・・1時間くらいですが、ヴァイオリンの練習はしました改めて思うのは、今回のプログラムで“難曲”の双璧は、「龍馬伝」と「UFO」の3文字コンビであると実感しております元の音源を聴いていると、みんな軽々弾いているように聴こえます。なんだかんだいって上手いやつらなんですよねぇ。ピアノの練習は5分ほどで力尽きましたところで、ディスプレー(たぶんバックライト)が逝ってしまったノートPCですが、よくよく調べてみたら、自分ではまったく記憶になかったのですが、購入時にオプションの「延長保守契約」を申し込んでいたみたいで・・・12月13日まで保守サービス契約期間が残っていることが判明しましたなので、引きとり修理で直してもらえそうな感じになってきました。(ヘルプデスクへの状況説明で初めてチャットにも挑戦しちゃいました。)たぶんディスプレーとキーボードは、全とっかえになると思うんですが。有償だったらえらい金額になるところです。ただし引きとり修理は時間がかかるのでしばらく自宅で作業ができません。まだ出来ていない楽譜は、既にある曲を差替えるか手書きになります。「タイガーマスク」(クラ五)については、弦楽四重奏のスコアから、いきなり5つのパートに写譜をするという技が使えると思います。“We Wish You a Merry Christmas”(弦四)はどうしましょう?私が一番ラクできるのは、メンバーの能力を信頼して、ピアノ譜にアンダーラインして弾かせちゃうという手なんですけど・・・とりあえず今日は、職場のプリンターでこっそり五線譜を打ち出して持ち帰ろうと思います。
November 16, 2010
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最近観た映画やDVDのレポです。まず昨日のこと。1時間ちょっとで残業を切り上げることができましたので、舞浜のシネマイクスピアリに立ち寄ってレイトショーを観ました。鑑賞した作品は「ナイト&デイ」私にとっては、キャメロン・ディアスは、それほど好きな女優さんというわけでも無かったんですが、この映画では、今までに視た彼女の出演したどの作品よりも、(といっても大した本数を視ていませんが・・・)素晴らしく可愛らしい女性に見えましたねトム・クルーズもさすがに多少オッサンになったと思いましたが、相変わらずのハンサムガイっぷりを大いに発揮してましたこの作品では、終始「誠実な笑顔」を絶やしませんでしたね。そのことがキャメロン演じるヒロインが、トムクルーズ演じる腕利きのエージェントの真の意図に気づいていく、その伏線にもなっていると感じました。世界を股にかけた逃亡劇で美しい風景もふんだんに出てきます。(その点では、ボーンシリーズっぽいところも・・・)途中、「テンポが良い」を通り越してちょっと端折り過ぎでは?と思う場面がありますが、それもちゃんと最後に意味を持ちます。(最後はさらに端折りまくりになりますけど・・・笑)良い男と良い女と良い景色と、単純で小気味よいストーリー。深く胸に刻まれるものは無いですが、文句なく面白い作品ですそれから、今月初めのソロキャンプのテントの中で視た、「左目探偵EYEドラマスペシャル」のDVD「石原さとみを見る」という目的のためだけにレンタルしました。その点では、満足度は60%くらいかな?まあ、主役ではないのでしかたないところですが・・・殴られても顔が全然変わらない主人公の愛之助君に、我々はついつい違和感を感じてしまうんですが、イケメン目当ての女子のためのファンタジーなんでしょうね最後に、ソロキャンプからの帰宅後に自宅で視た、「アリス・イン・ワンダーランド」のDVD「ナルニア」っぽいところ「千と千尋」っぽいところがありました。まあ、一種の「夢おち」ものという点では共通しているわけですが。それとディズニーのアニメ映画の直接の続編では無いんですね。でも、やはり双子や芋虫や猫の登場には「懐かしい!」と感じます。またCGならではの描写に前半はかなりワクワクさせられますし、終盤いよいよ決着に向かう場面は手に汗握りますし、間違いなく面白い作品ではあると思います。ですが・・・この作品のストーリーの重要な柱だと思うのですが、主人公のアリスの成長の「過程」がイマイチ伝わってきませんで、終わってみればジョニーデップが主役だったようにしか思えない。彼についてはさすがの存在感としか言いようがないですね。大画面で視た優位さはあるでしょうが、なんだかんだいって、「ナイト&デイ」が一番リフレッシュできた作品だと思います。なにしろ、スカッとさせてくれましたからねぇ
November 16, 2010
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昨日は、さいたま市の文蔵というところで、文蔵フレンズなるグループが主催する地域友好の集いに参加して、ヴァイオリンを演奏させていただきましたイベントのテーマは「ブラジルを知ってみよう」ということで、ポルトガル語の通訳方によるブラジル入門的な講演がメインで、私の演奏は、会の最後のアトラクションという位置付けでした。が、実際のところは事前の宣伝効果もあって、ヴァイオリンを聴きたくて参加して下さった方が多かったそうな。実は、この会を主催していた方は、うちの奥さんが埼玉で活動していたこ頃の地域の先輩だそうで、今回のお話も、初めは奥さへの出演依頼として舞い込んできました。それで奥さんが「自分はもう弾いていないけど、旦那なら・・・」ということで、結果的に私が弾くことになったわけです。当日、会場に掲示された式次第を見ると、何の手違いか、私の肩書が「バイオリニスト」となっていました。「バイオリニスト」と聞けば、ふつうは「プロ」って思いますよね。こういう手違いは、余計なプレッシャーになるので勘弁してほしい演奏前に、正直にお話して誤解は解かせていただきましたけどね。演奏した曲目は「情熱大陸」と「涙そうそう」の2曲。カラオケCDをバックに弾かせていただきました。「情熱大陸」は普段の力の8割くらいは出せたと思うのですが、「涙そうそう」は2コーラス目にメロディーを1オクターブ上げてからが、少々ヘタレな演奏になってしまいましたいわゆる「ちりめんビビラート」状態って言うんですかね?現場で十分なウォームアップができない状況では、繊細なメロディーの曲より激しめの曲のほうが上手くいくのかも?(「力づく」が、多少は通用するので・・・)発表会の選曲の参考にしたいところです。でも、とりあえずは、ヴァイオリンを楽しみにしてくださっていた参加者の方々は、皆さん大喜びだったと、主催者からうかがいましたので、最低限の役割は果たせたのかなと、ホッとしているところです。演奏前に聴かせていただいた、ブラジルの話も面白かったなぁ。W杯やオリンピックでインフラ整備が進んだら、行ってみようかな?
November 15, 2010
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非常に忙しい週末を過ごしたことで、今日は朝からバテバテですどれくらい忙しかったかと言うと・・・土曜日は早朝の代配に始まって、午前中は会館で書類封入作業、一旦自宅に戻って自治会関係の資料作りとヴァイオリン練習、午後は、再び会館で本幹中継とK部員会があって、帰宅してから編曲作業、日曜日の演奏のカラオケCD作り。 夜は自治会役員会があって・・・自宅に戻って、ブログに役員会の愚痴をこぼした後クリスマスコンサートのチラシを修正しているときに、ノートパソコンがダウンしたというわけです。楽器の練習とか、夜ゴンとか、PC故障の対処法を確認したりとか・・・いろいろあって、就寝は午前2時頃だったかな?日曜日も早朝の代配からスタート。部屋を掃除したり、楽器の練習をしたりして、演奏でお呼ばれした、さいたま市の公民館に向けて出発。途中、浦安市の文化会館に立ち寄って小学生展示会を鑑賞・・・といっても、娘の焼き物の作品だけしか観てませんが。そして、午後はさいたま市の地域友好の集いでヴァイオリンを演奏。(詳細はまた改めて・・・)夕方からは、会場の近くに住む私の親父と飲み会。この時点で、この日は朝から楽器も練習したことだし、帰って夜ゴンしたら即寝ようと思っていましたが、帰宅の途につく間、だんだん酔いもさめてくると、やっぱり、練習しなきゃっていう気持ちになってきまして・・・「龍馬伝」その他を視ながらヴァイオリンを2時間ばかり練習しました。(このこともまた改めて書く・・・かも知れません)さすがに日付が変わる前には、寝床に入りましたけどね。こんなハードな2日間だったので、今日は朝からだるだるなんです。でも、この2日間は、体の疲れ以上に精神的な疲れが勝っているような・・・その原因はやっぱりパソコンの故障でしょうかねぇ楽譜を発送した後だったのが不幸中の幸いというやつですね。今夜あたり、映画でも観てリフレッシュしようかと画策しています。残業を程々で切り上げないと無理なんですが・・・
November 15, 2010
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一昨日の土曜日、マンション自治会の役員会を終えて、クリスマスコンサートのチラシの修正作業をしている最中に、突然、自宅のノートパソコンの画面が真っ暗になりましたどうやらディスプレーが逝ってしまったようですしばらく休ませて再起動してみたりもしましたが、一瞬、夕やけぞらのような真赤な起動画面が出たかと思うと、またすぐにシューって音をさせながらまっ暗闇に戻ってしまいます。ハードディスクはどうやら生きているようなんですけどね。かつて、職場で契約事務を担当していた頃の経験から言うと、もうこうなってしまっては、修理では駄目でしょう。新しいのを購入するしかありません。この状況だとデータ移行サービスも必要になるかも携帯とパソコンの両方を失うと、さすがにニッチもサッチもいかないってことがよくわかりました。携帯は、善意の誰かがショップに届けてくれるかも知れない時期は、もはや去ったと判断し、とりあえず回線をストップしました。この不況下で、またお金が出ていくのかと思うとブルーになりますね
November 15, 2010
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今日は、クリスマス・コンサート前の最後の自治会役員会でした。なので、議題のメインはクリスマス・コンサートのことでした・・・が、うーん、やっぱり役員のみなさん様子を見ていると、本音ではあんまりやりたくないと思ってるんじゃないのかなぁ?いや、一部の人は本当に一生懸命サポートして下さろうとしているんです。ただ、そうじゃない人との温度差がかなりあるなと・・・イベント担当の方と、会長と、私と、ごく一部の人だけが発言してあとの方はほとんど発言されることなく、しばしば議事はストップして、シーンと、気まずい沈黙の時間が続くような有様です。今後のコンサートのあり方は、次期会長さんとの相談になりますが、やはり自治会主催の行事にするのではなく、協賛イベントとして、あくまでも私が自主的に行うコンサートを支援していただく形のほうが、お互いのためではないかという気がしますねぇ。そうなった場合は、休憩タイムのドリンクサーブとか、あまり気の利いたことはできなくなると思いますけどね。
November 13, 2010
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昨晩は、帰宅して夜のお勤めの他、種々雑用を片付けた後は、以前に編曲した「行け!タイガーマスク」の弦楽四重奏版をベースにクラリネット五重奏版に手直しする作業を行いました当然、出来るだけ手間をかけないようにコピー&ペーストを多用して、1コーラスがほぼ終わろうかというところまで編曲が進んだところで、一旦、作業を中断して楽器の練習をしましたクリスマスコンサートも、いよいよ迫ってきていますので、ピアノは10分程度で切り上げて、後はひたすらヴァイオリンです。龍馬伝が相当演奏困難であるだろうことは、ある程度予想してましたが、思いの他難しいのが、ピンク・レディーの“UFO”です。見た目、それほど難しそうな楽譜ではないのですが、なにしろこの曲って、テンポが速いんですよね。主部のテンポの想定は4/4拍子で、四分音符=180ですから。それで、自然と気合が入ってしまって、気づいたら練習時間は軽く2時間を突破していまして、さっきまで編曲作業をやっていたこともどっかへトんでしまいましたで、遅い夕食を取ったり、風呂に入ったりしてそのまま寝床へ・・・そして、今朝・・・パソコンの電源が落ちていましたスリープモードではなく・・・「タイガーマスク」のデータも消えましたコピペ中心で比較的手間がかからないとはいえ、やはりショックです。今晩、自治会の役員会が終わった後に、気を取り直して最初からやり直しです。
November 13, 2010
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昨日の日記に書いた、年末年始のディズニー・ワールド旅行の、シルク・ドゥ・ソレイユの、うちに届いているチケットの件、どういう状況かわかりました。どうやら、シルクの側で、本来代理店に送るべきチケットを、代理店をスルーして直接うちに送ってくれちゃったらしいです。で、代理店には、いっこうにチケットが届かないので、代理店からシルクに対して「まだ届かないよ!」と催促を入れたら、新たに発券されたチケットが届いたということのようです。なので、先に届いたチケットは無効になっているそうです。で、現地のリゾートで受取る手はずにしておきました。まったく人騒がせな・・・それから、現地での過ごし方で最後の懸案だった、到着の翌日のアニマルキングダムでの過ごし方。ガイドツアーを利用するかどうかしばらく迷っていましたが、ツアーは利用しない方向で決まりです。別に、某ポータルサイトの質問コーナーで、「そんなツアーを利用するのはだらしない日本人の典型だ・・・」などと言われたからではありませんよ。実は、フライトの時間帯が変更になりまして、現地の到着時刻がかなり遅くなってしまったからなんです。荷物の受取やら、送迎やらも考えると、リゾートにチェックインできるのが夜の10時頃ではないかと。それで、翌日の8時代のツアーに参加するのはちょっとキツイと考えました。まずはしっかり寝て、最初のうちは、ゆっくり行動を起こそうじゃないか・・・と言うわけです。
November 12, 2010
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昨日、クリスマスコンサートの楽譜の発送準備ができた段階で、現時点で出来あがっている楽譜と市販譜(クラシック等)の、第1ヴァイオリンをひととおり練習してみましたで、有る程度予想していたことではありますが、予想を上回る超ハードなプログラムであることが判明しました。ジーパン刑事ではありませんが「なんじゃこりゃぁ!」です最近の「あんさんぶるおとまつ」では、地元の自治会etcの依頼で開催するミニコンサート等も含めて、プログラムの一部(だいたい、1曲か2曲)を、第2ヴァイオリンを弾かせてもらうことが多いのですが、今度の自治会クリスマスコンサートでは、第1ヴァイオリンで先発完投させていただくことにしました。本当は、コンサート冒頭に演奏するクラシック2曲・・・クラりネット五重奏とアンダンテカンタービレは、過去のコンサートではストバイばかりやってきたので、たまにはセコバイを弾かせてもらおうかと思っていましたが・・・やっぱり慣れた楽譜を弾いた方が良いと判断しましたアレンジ物については、当日のリハのみで、全ての編曲意図を伝えることは難しいので、最初から自分のストバイありきで考えていましたしね。他のパートも、ストバイ程ではないですが、かなりハードな楽譜になっていることは間違いないので、自治会でお支払いするような安い謝礼で弾いていただくのが、非常に申しわけない感じですかといって、自治会はあくまで地域ボランティアの組織ですからねぇ。補助金も減らされている中で、そうそうお金をかけられません。それ以前に、私自身がオリジナルの編曲にこだわらなければ良いのでしょうね。でも、それでは「あんさんぶるおとまつ」でやる意味が無いと考えます。しかたないので演奏メンバーのみなさんには、せめて懇親会で、大いに飲んで食べていただくとしましょう
November 12, 2010
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昨日は、休日出勤の代休だったんですが、大忙しでした午前中は、朝ちょっと寝坊させてもらった後は、出張中にたまったメールのチェックや種々の雑用を片付けて、お昼前からは、クリスマスコンサートの楽譜のコピーのため、新浦安駅前ショッパーズプラザのダイエーまで出かけました。別に、近くのコンビニでもよかったんですが、ダイエーならコピー機が3台並んで置かれているんです。コンビニ店頭の場合、たいてい1台しか置いてないので、大量コピーで長時間独占することは、少々はばかられますよね。気にしない人は、平気なのかもしれませんが・・・いずれにしても、この手のコイン式のコピーは、スピードが遅くてかなわんですその後の封入&発送まで含めると、たっぷり半日仕事でした。でも、おかげさまで8曲分の楽譜を、昨日無事に、演奏メンバー宛てに発送することができましたただ、送ってしまった後にひとつミスを発見しました。ピンク・レディーの“UFO”の楽譜に、「付点のリズムは3連符のリズムになりますよ」という趣旨の、注意書きを入れるのを忘れてしまいましたっていうか、4/4で書いてしまったからそういうことになるのであって、初めから12/8の拍子で書いておけばよかったのかも?それはそれで面倒な部分も出てくるのですが・・・
November 12, 2010
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年末年始のウォルト・ディズニー・ワールド旅行1つの懸案を除いて事前に手配できるものはすべて手配済み・・・のはずでしたが。現地の旅行代理店さんから連絡が入りました。シルク・ドゥ・ソレイユの「La Nuba」のチケットは、本来は、宿泊先のリゾート(ホテル)に送ることになっているが、既にお店にチケットが届いているので、自宅にお送りしましょうか?という内容でした。あれれ?以前に日記にも書いたのですが、「La Nuba」のチケットなら、もう届いていますけど?何かの手違いかなぁ?それとも、代理店さんのほうで、既にわが家に送っていただいたのに、紛失したものと勘違いして、再発行を受けてしまったとか?ひとまずこちらの状態を伝えて、どうなっているのかを確認中です。
November 11, 2010
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レポートというほどのものではありませんが、先週末のキャンプの話を少々。まず、「九十九里オートキャンプ場 太陽と海」について、ハッキリ言って、ソロキャンプ向きのキャンプ場ではなかったかなと・・・私以外のお客さんは、みんなファミリーかグループの方々でした。自分は明らかに浮いた存在だったと思いますたぶん、キャンプ場にとってもめずらしいお客だったんじゃないかと。でも逆に私は、こういう管理の行き届いたキャンプ場こそ、私のようなヘタレなキャンパーでも安心してソロキャンを楽しめる場所、そんな風に思いますね。ソロキャンへのハードルを下げてくれているって言うんですかね。オーナーさんも場内を時々パトロールしてますし、あいかわらず施設の隅々まで掃除が行き届いていますし、やはりここは、私のお気に入りです規模は小さいながらも露天のジャグジー風呂も気持ちよかったです。あまり混雑しない時期だっただけにゆったり浸かれたのもGood今回アサインされたサイトは、オートサイトの一番奥のエリアで、すぐ裏手の廃墟となったラブホテルの目前というロケーションでした自然の中とかワイルド感とは程遠いロケーションではありましたが、おそらくソロキャンのお客ということで、意識的に一番奥のサイトをあてがっていただいたのだと思います。そういう点では、十分落ち着いて過ごせたサイトだったと思います。それから、写真は撮っていませんが、キャンプ場入り口付近に、別の地権者のものと思われる倉庫がいくつか建っているのですが、そのひとつひとつに「マムシに注意」の文字が「マムシより恐ろしい山かがしを発見しました」なんてのも・・・ひえぇ、なんという危険な・・・ですが、個人的にはかなりうそ臭い話だなと思っています。おそらく、キャンプ場を訪れた家族連れの子どもたちが、勝手に立ち入ったりするのを防ぐために書かれたものではないかと・・・でも、もし本当だったらと思うと抑止効果はあるでしょうね。嘘か本当か、山かがしには血清も無いそうで(これも書かれてました。)それから、スノーピークのリビングメッシュエッグを初めて生で拝見しました。【スノーピーク】リビングメッシュエッグ -送料無料-こういう写真で見ると、わりと小ぶりなものを想像してしまいますが、実物はかなりがっしりとした大きなスクリーンタープでした。フルクローズされた状態では、ポールもかなり太めに見えましたね。やっぱり高いお値段だけあって、高級感がありました
November 11, 2010
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来年1月23日に樅楓舎アンサンブルのコンサートが行われますこの楽団ではかなり久しぶりの本番になります。この間、ときどき小さな編成でのお座敷はかかっていたようで、そのうちのいくつかは私にもお声をかけていただいたりしましたが、あいにく、家族で旅行計画を入れてしまっていたり、平日の日中の本番で、本業が繁忙期で仕事を休めなかったりで、私自身は全く参加できないでいました。そんなちょっとした浦島太郎状態なので、かなりドキドキしていますそしていよいよ、11月23日の祝日に最初のリハーサルがあります。まだ全体のプログラムも、コンサートの会場も知らされていませんが、とりあえず、チャイコフスキー作曲の弦楽セレナーデの、第2ヴァイオリンの楽譜が送られてきましたので少なくとも、この曲はやるんでしょうね「あんさんぶるおとまつ」のクリスマスコンサートの準備と並行して、チャイコの弦セレの練習にも取組んでいかないといけません。この「樅楓舎」も、基本的に私以外は全員プロなので、1発目のリハでちゃんと弾けていないと恥をかくことになりますけっこうプレッシャーのかかるシチュエーションだと思いません?これからますます、ハードな日々へと突入していくわけです体力低下が著しい身には相当堪えますが、頑張らなくては・・・
November 10, 2010
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出張ってのは、なんだかんだいって疲れるもんですねぇ。直行直帰で、スケジュールには余裕があったと思うんですが、帰宅したらけっこうバテバテでしたなので、昨日も楽器の練習は、トータル20分ほどと短めで・・・特筆すべきことは何もありませんです(汗)ですが、クリスマスコンサートに向けての楽譜の準備は、だいぶ目鼻が立ってきたのではないかと思います。過去に取り上げた曲の楽譜もほぼ探しあてましたし・・・まだ、自治会でも正式にアナウンスはしていないのですが、プログラムもだいたい固まりました第一部(オープニング:クラリネット五重奏)1.ブラームス:クラリネット五重奏曲 第1楽章(弦楽四重奏)2.チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ3.山下達郎:「クリスマスイブ」4.レミオロメン:「粉雪」5.We Wish You a Merry Christmasドリンク&歓談タイム第二部:クラリネット五重奏1.佐藤直紀:「龍馬伝」テーマ曲2.C.ディオン:“To Love You More”3.アニメ「タイガーマスク」より「行け!タイガーマスク」4.アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より「残酷な天使のテーゼ」5.ピンク・レディー:“UFO”で行きたいと思っています。それで、自分で選曲し、しかも楽譜を書いといてなんですが・・・かなり・・・いや、めちゃめちゃハードなプログラムです比較的「楽な」部類にはいる曲は、「We Wish you・・・」と「タイガーマスク」くらいかも?しかも、その2つは楽譜作りもまだこれからなので、たぶん当日渡しになると思われます。でもとりあえず、面倒なプログラムについては、楽譜を送れる状況になったので、今日明日でコピーして発送というところまで行きたいですね。それから・・・なるべくはやいところ準備作業からは手を離して、ヴァイオリンの猛特訓を始めないといけません。なにしろ、自分の弾くパートがとんでもなくハードなんで・・・
November 10, 2010
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本日、無事とは言えませんでしたが、出張から帰ってきました。無事と言えなかった理由は・・・携帯を紛失しました仙台駅に到着してすぐに入ったレストラン、その後、駅から用務先へ向かうときのタクシーの中等々、心当たりはすべて問い合わせませたが、届いていませんでしたauのどっかの支店にでも届いてくれると良いのですが・・・まあ、今の携帯はかなりボロボロになってたので、近いうちに機種変更しようとは思っていたんですけどね。この際、スマートフォンに変えちゃおうかな?今回の出張の目的は、全国に11ある教員養成系の国立大学法人の、財務系の課長さん&係長さんによる会議に出席することでしたが、部長とか局長みたいな、いわゆる「偉い人」が出ていないので、皆さん活発に発言されて、非常に有意義な出張でしたねぇで、昨日の昼夜、今日の朝昼と現地で4回食事をしたわけですが、今日の朝食以外は毎回、仙台名物の牛タンを食べてきました仙台に到着してすぐに入ったレストラン、駅ビルのS-PAL地下にある「青葉亭」の牛タンのロコモコ風。有名な「牛タン通り」を敢えてはずしたので期待せずに入りましたが、思いのほか美味しかったです。店の雰囲気もしゃれてました。最初の食事だったせいもあるかと思いますが一番印象に残りました。お昼のセットメニューで、880円と値段も手ごろでしたそれから、店名がわからないのですが・・・駅近辺のイタリア料理屋さんの一角でバイキング形式で行われた、「情報交換会(懇親会)」での一品も分厚い牛タンの塩焼きでした。給料日前に会費5,000円も取られてちょっと痛かったですが、でも、その価値は十分にある料理が出ていたと思いました。日本海庄屋と同じビルに入ってた店なので、調べればわかるかも?そして、今日のお昼は、駅の新幹線改札のフロアにある、レストランの店頭で売っていた牛タン弁当。帰りの新幹線の中で、遅めの昼食にいただきました。これもなかなかのものでしたよ。でも、原料の牛はほとんど国産ではないんですよね、あんなにたくさんの牛タンを国産でまかなえるわけないですもんね。値段だって、もっとグーンと跳ね上がるはずですし・・・余談ですが、今回チサンホテル仙台ってところに止まりましたが、ここは朝食つきのプランがお勧めだと思いました。ビジネス向け安ホテルなので部屋もユニットバスも狭いですが、思いのほか朝食のビュッフェが豪華で、味もよかったです宮城野豚のしゃぶしゃぶなんて一品もありましたし・・・朝からガッツり食べちゃいましたよ。チサンホテル仙台
November 9, 2010
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たったいま、ピンク・レディーの“UFO”のクラリネット五重奏版の編曲が、どうにかこうにか完成しました。昨晩は、キャンプ疲れもあって眠くて眠くて・・・全然はかどらず。「なんでこんな簡単な聴音ができねえんだ・・・自分!!」って感じだったんですが。かといって、小節数をたくさん残して、翌日の早起きにかけるのはちと怖くて、根性でコーダ残しの状態まで作業して、午前2時過ぎに寝たんです。で、今朝は7時過ぎに起きて、残りの作業をやったら、霧が晴れたように、音のひとつひとつがよく聴こえてきます。昨晩、アレンジミスしたところもすぐに発見。やっぱり朝は仕事がはかどるんだなぁ。はやいところ早起き作戦に切り替えればよかったかも?まだ、練習記号(番号)はふっていませんが、とりあえず、ディナーミクとかアーティキュレーションとかも、全部チェックできたと思うの・・・明日主張から帰ってきたらすぐに出力できるでしょう。というわけで、今日は仙台へ出張です。東京駅に直行なので、すこしのんびり目に出発です。
November 8, 2010
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今から2時間ほど前に、おそらく年内最後になると思われる、九十九里でのソロキャンプから帰宅いたしました。1泊だとテントで寝ることに体が慣れる前に終わってしまう感じで体のあっちこっちが痛かったり、だるかったり、張ったりしています。やっぱ、テントキャンプ3泊は欲しいなって思います。もしくは、コットを買うか・・・一度、お店で横になってみたら、快適だなって思いましたからね。でも、私が良いと思っているやつは値段もいいんですよね。まだまだ迷いは続く・・・今回は、燻製作りをちょっと頑張った以外は超手抜きキャンプでした。ご飯は炊かない、昼は焼肉、夜はしゃぶしゃぶ、朝食はカップめん・・・で、アウトドア料理らしきことをほとんどやっていません。(まあ、いつも基本はやらないんですが・・・)テーブルの上のデュアルグリルで暖を取って、焚き火もせず。なので、キャンプの醍醐味を味わったとは言い難いかも知れませんがおかげで、ボーっと過ごす時間が作れたことはよかったです。帰宅して、荷物の片づけやらメールチェックやらやっていたら、こんな時間になってしまいました。これから早速、楽器の練習と編曲です。明日からはまた、1泊で出張しなきゃいけないので、なんとかして今晩中には“UFO”を完成させたいところです。
November 7, 2010
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「オートキャンプ場太陽と海」に来ています。 とりあえず燻製の準備をやっていたら、 すっかり昼飯が遅くなってしまいました。 まだテントの設営も途中ですが、とりあえず炭火焼肉の昼食です。 バーベキュー大会をやったばかりなのに…
November 6, 2010
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今日の資源回収は、新聞がいつもの倍近くありまして・・・積み込みに非常に時間がかかりました。資源回収業者のおにいちゃんも、四苦八苦していましたが、なんとか無事に、すべてトラックの荷台に収まりました。結局、昨晩は編曲を2小節ばかりやったところで玉砕しました。今朝はなんとかピアノとヴァイオリンを20分づつ練習しました。後は、明日帰宅してから頑張ります。この後は、頭を空っぽにして、ソロキャンプでつかの間、ゆっくりしてきます。
November 6, 2010
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今、午前2時を回ったところです。昨日は定時退勤日だったんですが、残業になってしまいました。どうしても期限のある仕事だったんで仕方ありません。しかも、地区への連絡の手紙作りもケツカッチン状態最近急ぎの用事が多くて、どうしてもそちらを優先してしまうので、地区のことはつい後まわしになりがちです。今日からのソロキャンプの荷造り、簡単な食材の準備をやって、地区の連絡用レジメを作って、本幹入場券といっしょに封入して、ヴァイオリンとピアノを練習して・・・30分づつくらい。で、つい先ほど、キャンプの荷物を車に積み込んで来ました。これからやっとこさ編曲にとりかかります。まだ寝ません・・・気力の限界までアレンジを頑張ります。でも、この後は代配があるので5時起きなんですけどねはたして無事故でキャンプ場にたどり着けるんだろうか・・・
November 5, 2010
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マンション自治会のクリスマスコンサートのプログラムも、あと2曲を決めればフィックスするというところまで来ています。今、悩んでいるのは、第一部の最後に弦楽四重奏をバックに全員でうたうクリスマスソングです。実をいうと、定番のクリスマスソングってあまりお好みではないんですよ。特に日本語の歌詞って、なんかイマイチじゃないですか?「聖しこの夜」「ジングルベル」「ひいらぎ飾ろう」「もろびとこぞりて」といったあたり・・・「赤鼻のトナカイ」は好きです。日本語の歌詞も・・・でも、まだ自治会発足前のマンションの初めてのクリスマスコンサートで、この曲で全員合唱を既にやっちゃってるんですよね。「ママがサンタにキスをした」なんてのも良いなって思いますが、全員合唱にはあまり向かない曲のような気がします。「サンタクロースがやって来た」とか「おめでとうクリスマス」は、メロディーは好きですが、これもちょっと日本語の歌詞が・・・なんて話をうちの奥さんにこぼしていたら、「じゃあ、英語でやればいいじゃない」と、あっさり言われてしまいました。「おめでとうクリスマス(We Wish You A Merry Christmas)」なら、歌詞もメロディーも簡単だし、みんな歌えるんじゃないかと言っています。そんなもんですか?カタカナでルビふっちゃえばいいのか?ちなみに奥さんが私に歌ってきかせてくれたのは、思いっきりカタカナ英語の、「ウィー・ウイッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス」でしたけどね。(でも、なぜか現地では私の英語よりも通じたりするから不思議なんですよね。)今時の子どもたちは、私らの世代と違って楽勝なのかも知れませんが年配の方たちはどうなんでしょうね?いまアレンジ中の「UFO」を書きあげたら、いよいよ決断の時です。・・・ところで、「もろびとこぞりて」の歌詞って、私の耳には「シュワシュワきませり」って聴こえてしまうもんですから、ターミネーターのシュワちゃんがいっぱい現れる図が浮かんでしまいます。これって私だけ?
November 5, 2010
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自治会クリスマスコンサートに向けて編曲を進めている、ピンクレディーの曲ですが・・・白状しちゃいます。よほどのアクシデントが無い限り楽譜が間に合いそうなので。それは“UFO”(ユーフォー)ですお客さんにイントロで叫んでいただこいうという企画です。昨晩は、うっかり「練習」のほうに気合いが入ってしまって、あまり編曲作業の時間をとれませんでしたが、「私の心を揺さぶるあなた」あたりまで書き終わりましたこの曲はこっから先はコピペがガンガン使えるもんですから、一気にペースアップしていくのではないかと・・・それで、曲を耳コピしていて感じたことがあります。UFOに限らず、ピンクレディーの曲って、全般にベースラインがめちゃめちゃ楽しそうなんですよねこの手の曲ではメロディーはなかなかフッてあげられないけど、案外チェロパートがおいしいかも知れないです。コンサート当日は、歌いたい方はどうぞって感じで、お客さんに歌詞カードを配布することを検討中。
November 5, 2010
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なんか、私の知らないうちに、娘の学校ではクラス対抗の合唱コンクールが行われていたらしく、しかも各クラス2曲歌ううちの、1曲は娘が指揮をやったらしいうーむ、なんか私って家族と断絶しているっぽいですなぁ?で、この行事は保護者も鑑賞可だったらしく・・・といっても積極的にご招待ということではなかったようですが、同じマンションに住んでいて、保育園の頃からお付き合いのある、別のクラスの男子のお母さんが、娘のクラスも録画していて、DVDに落として下さいました。それを、今日帰宅してから見せてもらったんですが・・・おお!意外ににちゃんと指揮できているじゃないだいたい小学生くらいの子どもの指揮って、4拍子の最初の1~2拍目まではなんとか音楽に合わせられても、たいてい3拍目で横に開きすぎてしまうので、3~4拍目にかけて、音楽を後から追いかけるような指揮になっちゃうじゃないですか?でも、娘の指揮はちゃんと打点が音楽とよく合っていました。車の中で管弦楽の音源を聴きながら、指揮の真似事している私に、娘もよく一緒に動きを合わせていたことがありましたので、そういうことが多少は良い影響になったのかな?って思います。ただ、左利きのまま指揮をしているので図形が左右逆ですが・・ちなみに、娘のクラスもけっこう頑張って歌っていたと思いますが、優勝は別のクラスだったそうです。感心したのは、上手い下手は別として、どのクラスも声はしっかり出ていたということです。小学生も高学年になると、なかなか声を出さなくなることが多いですが、この学校の児童たちは、みんな力いっぱい歌っていました。コンクールと銘打って競わせることによって、子どもたちのやる気に火がついたという面もあるのかも知れません。
November 4, 2010
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(長文注意!!)最近「ながら練習」をやるようになったせいなのか、“テレビ番組を見るだけ”の時間が無駄に思えるようになりました。なので、例えば飯を食いながら、単純な書き物をしながら、あるいは、晩酌の友として(これは「ながら」とは言えないかも知れませんが)、ときには、テレビを視ながら飯をくいつつ、雑誌の情報もチェック、・・・なんてこともありますですが昨夜は、あるテレビ番組に集中しましたそれは、「笑ってコラえて緊急生放送スペシャル!! 吹奏楽の旅2010完結編」です。番組が密着したのは、3つの高等学校の吹奏楽部「吹奏楽の神」と呼ばれる指導者が赴任し、なんと創部2年目から、吹奏楽コンクールの全国大会に連続出場を果たした鹿児島の高校。かつて弱小バンドだった部を、指導者自身が成長することで、全国大会の常連に名を連ねる強豪となった東京の高校。全国有数の強豪校を要する東関東地域で、独自の指導方針で打倒強豪校を目指す千葉県の高校。コンクールの本番を目指す過程でも、その当日の演奏にも、それはそれは、いろんなドラマがあるんですよね。私も、彼らとは比べようもないくらいレベルの低い学校でしたが、その昔、全国大会目指して吹奏楽に青春をかけていた人間ですので、登場する生徒たちに本当に感情移入してしまいました。鹿児島の高校が番組の最後に生演奏した、ワーグナーの「エルザの大聖堂への行進」ではマジで鳥肌が・・・この曲は、ゆったりとしたテンポゆえに本当に演奏が困難で、こんな曲でコンクールに挑んでいる学校を見ると、なんてチャレンジャーな学校なんだ・・・って思ったものです。そしてやはり、中学生や高校生で構成される吹奏楽団では、指導者が本当に大事だなってことも再確認しました。私の母校も、地区予選で万年銅賞(参加賞相当)という、弱小校の中の弱小校でしたが。現在東京カンゲンを指導しているI先生を指揮者に迎えてからは、1年目で地区予選銀賞、2年目には地区予選で金賞を獲得して、都大会に進出するまでになりました。残念ながら学校側の方針転換で、I先生は私が卒業した翌々年にすぐに退任してしまいましたが、あのまま先生に指導を続けていただいていたなら・・・そう思わずにはいられませんでした。もちろん、生徒のやる気や情熱もすごく大事で、相乗効果があって初めて、結果がついてくるのだとも感じました。おかげで、とても刺激になりましたし、俄然ヴァイオリンの練習にも気合いが入りましたとかく「下手くそなりに真心をこめて」と、安易に発言しがちな、「内部」の楽団の関係者には是非見てもらいたい番組だと思いました。そのセリフを、彼らの姿を見たうえで胸を張って言えるのか、「下手くそなりに」に込める真心よりも以前に、最大限上手になるための努力をする「真心」はあったのかと・・・私自身も、そのことを自分自身に問い直していきたいと決意しました。全日本吹奏楽コンクール2008 Vol.6 <高等学校編I>【21%OFF】[CD] (オムニバス) 全日本吹奏楽コンクール2008 Vol.7 高等学校編II【21%OFF】[CD] (オムニバス) 全日本吹奏楽コンクール2008 Vol.8 高等学校編III全日本吹奏楽コンクール2008 Vol.9 <高等学校編IV>全日本吹奏楽コンクール2008 Vol.10 <高等学校編V>
November 4, 2010
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昨日は、うちの職場の有名な(東大合格者が多い)附属高校に、会計内部監査のチームに一員として出張してきました。で、その監査チームで帰りに「反省会」と称して飲みに行きました。最初「それじゃぁ1時間コースで」なんて話をしていましたが、こういう場合に、そのとおりになったためしはまずありません。昨晩も、うっかり深酒してしまって、楽器の練習はサボりました。そんなわけでちょっと二日酔いを抱えながらも、今朝は9時から、お隣のマンションの集会所でベーべキュー大会の準備をしました。ちょっと日どりがよろしくなかったようで、例年と比べて参加人数はいくぶん少なめ(40人弱)でしたが、天候にも恵まれて、結局、屋外にテーブルを出して、飲んで食って盛り上がりました。昨年、食材が途中で足りなくなって大変だったという反省から、今年は肉も焼きそばも倍近く買い込んでいたのですが、結果的に、今回は逆にかなり余ってしまいまして、主催メンバーでお金を出しあって買取るハメになってしまいました。わが家も、トントロ1パックとおにぎり5個を買い取ってきました。参加者数も必ずしも正確な数字が把握できないので、なかなか、ちょうど良い分量を買うというのは難しいです。
November 3, 2010
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今年の12月のマンション自治会クリスマスコンサートに向けて、クラリネット五重奏(Cl+StQ)の編成でアレンジした「龍馬伝」。本当は、出演者の皆さんに楽譜をお送りしてから、自分自身の練習を始めようと思っていたのですが・・・昨晩、ついうっかり「実際に弾いてみるとどんな感じ?」というのを確かめたくて、ついつい譜読みをしていましました。さらに、楽譜を音にすることを始めたら、すっかり気合が入ってしまって。1時間ほど「龍馬伝」のテーマ曲を個人練習してしまいました。出演者の皆さんごめんなさい、ついつい抜け駆けしちゃいました。そんなわけで、昨日のヴァイオリン練習は、トータルで、2時間ほどになったんじゃないかと思います。ウィークデーの夜としては、相当な分量の練習でした。もっとも、抜け駆けとは言っても・・・「龍馬伝」に関していえば、どう考えても、自分の弾くパートが一番難しいのは明らかなので、この程度の抜け駆けは許されるんじゃないですかね?ビバルディの協奏曲が弾ければこの曲も十分に対応できる・・・そう思っていましたが、決してそんなことありませんでした。思っていた以上に、ずっと難しいです。抜け駆け云々言っている場合ではないって思いましたね。クラリネットのAちゃん以外は、プロのメンバーなんだから、アマチュアの私が抜け駆けしてさらうことも全然OKなはずです。実は、少なくとも自分が取組む曲に関しては、プロに負けてたまるか!というプライドを持っていたりします。でも、ここはプライドを捨ててでも、マジでしっかり練習しないと、ヤバいことになりそうです。本番まで約1ヶ月、ここらで本気になって練習を始めたいと、強く思い始めたところです。
November 2, 2010
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ピンク・レディーネタをもう少しひっぱります。今年のマンション自治会クリスマスコンサートで、ピンク・レディーの曲を取り上げようとしているわけですが、いつものように、気分でそうしようと思ったわけではなく、ネット等の報道で、彼女たちが「解散やめ」宣言をするに至った、その理由を知ったからなんです。で、その会見の模様がYouTubeにアップされているのを見つけました。自分たちを創ってくれたと言ってもいいような、作詞家や作曲家の先生達が次々とこの世からいなくなってしまう。また、同世代だったマイケル・ジャクソンも亡くなってしまった。それは、ピンク・レディーの2人にとっても、お互いのパートナーがいつまでも居てくれるわけではないという、その事実を強く意識させることとなった。いつかは「ピンク・レディー」として歌えなくなる時期が来る。それはもしかすると明日かもしれない。そのことに気付いたから、解散状態を解消しようと考えた。と、大筋こんなところですよね。私自身も、歳を重ねる毎にアマチュア音楽家生命の終わりを、強く意識するようになってきたこともあり、彼女たちの思いには強く共感するものがあったというわけです。もちろん、彼女たちのパフォーマンスを、再び目にする機会が増えることを、単純に喜んでいるってのもありますけどねそれにしても、解散宣言が1980年で、解散してから今年が30年の節目にあたっていたとは・・・「カルメン77」って、彼女たちの3曲目のシングルだったから、逆算すると「ペッパー警部」でデビューしたのが、たぶん76年。とすると、ピンク・レディーが爆発的に一世を風靡した頃って、ほんの3~4年くらいの間の出来事だったんですね。数年前の再結成の時にも、年齢を感じさせないパフォーマンスでファンを魅了した彼女たち、(むしろ歌もダンスもレベルアップしていたと思います。)強いプロ意識をもった2人なので、年齢を重ねたとはいえ、今度もきっと素晴らしいステージを見せてくれると信じています。編曲はたぶん間に合うでしょう。なにしろ曲がいいので・・・アニメソングを編曲するときのモチベーションに近いです
November 1, 2010
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昨日は、目の回るような忙しさでした何しろうちの奥さんの右腕があがらなくなっちゃったもんで、家事一切(私の能力に合わせて縮小Verでしたが)をやっったり、教育部の資料を届けるためのアッシー君(死語?)をやったり奥さんに命じられての用事をたくさんこなしました。加えて、11月3日のベーべキュー大会の準備で、地区内の壮年のお宅を回ってお誘いしまくったりしましたし、バーベキューの買い出し(食材以外)にも出かけました。ついでに次の週末のソロキャンに向けて豚バラブロック肉も購入。(寝る前には塩漬けにしておきました。)そういう中でも、ピアノの練習とヴァイオリンの練習時間も、トータル2時間ほど確保しましたさらに“To Love You More”の編曲も無事完成させましたほとんど全面書き直しのようなアレンジになってしまったので、えらく時間がかかってしまいましたけどねたぶん単純に作業時間を比較すれば、手書きでスコアを書いて、パート譜も手書きで写譜したほうが、遥かに仕事が早かっただろうなって思いましたですが、その原因は必ずしもパソコン操作が遅いせいでも無いようです。手書で編曲しているときは、電車の中とかコーヒーショップとか、外出先で作業していることが多かったので、誰にも邪魔されることなく、作業に集中できていました。今は、自宅のリビングで作業しているので、家族は容赦なく自分のペースで作業中の私に話しかけてきます。イヤホンしてパソコンに向かって必死になっていることは、一目見てわかるはずだと思うんですけどねぇiPadにこだわらず、A4薄型ノートとかを買ってしまって、家の外で作業することを考えても良いかなと思いました。それこそ、マンションの目の前に公民館も出来たことですしね。“To Love You More”はとりあえず、スコアのレイアウトを整えるところまで作業が終了しました。パート譜のレイアウト作業は、それはそれで時間がかかるので、昨晩は、とりあえず次の曲のアレンジにかかっちゃいました。なにしろこの曲って、けっこうな長尺(5分以上)なもんで、譜面台にギリギリ見開きで乗せられる3ページ以内に収めるのに、レイアウトを相当工夫する必要がありそうなので・・・ちなみに次に取りかかったのはピンクレディーの曲ですが、彼女たちの曲はわかりやすいので気持ちよく作業できそうですこれもクラリネット五重奏版で書きます。この編成だと、せっかく苦労して書き上げても、イマイチ汎用性が無いというのが、ちょっと悲しいかも・・・We areピンク・レディー【送料無料】<COLEZO!>ピンクレディーベスト/ピンク・レディー[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】
November 1, 2010
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