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昨日は課の送別会の幹事で、2次会まで参加したので、帰宅したら楽器の練習もできずにバタンキューだった。ま、こういう日もあるのはしょうがないね。さて、キャンプに向かう日の君津IC降りそこね事件。なんでそんなトラブルになっちゃったかというと、出発前に目的地までのルートをうちの奥さんに伝えて、私は車中で寝ていたからなんだろうなと思う。私は「京葉道に乗り換えて館山道の君津インターを降りて」と伝えたつもりだったけど、うちの奥さんには、「君津」と「館山方面」がインプットされてしまった。で、君津ICが近づいてきたところで、「君津インターだけどどうするの降りるの?」と、私に訊いたらしいんだね。でも、私は寝ていたから答えが無かった。そして君津ICを通過・・・となってしまったわけだ。その後目が覚めたわけは、その先の渋滞で、奥さんがブレーキを踏んだから。なにしろ、前の晩は2時間しか寝ていなかったからねぇ。出発前日は、地元でいろいろ日程や打ち出しがあったもんで、地区の連絡用の手紙の作文とポスティングをやったのだが、残業もしていたから、遅い時間の作業になってしまった。で、例によって私も意地になって、「地区のことでは楽器の練習は削らない、削るのは睡眠だ!」と、夜中の2時からピアノとヴァイオリンの練習を頑張った。そして、就寝時刻は3時半。代配のために起きたのが5時半。それで睡眠時間は2時間しか取れなかったというお話だ。極寒キャンプで風邪をひいた娘だけでなく、私自身にとっても、年度末のお出かけってのは無理があるのかも知れないと思った。
March 31, 2010
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さて、ちょっと時間がたってしまったが、先週末、極寒の鴨川ファミリーキャンプレポを書きたいと思う。3月27日(土)の、午前9時半過ぎに自宅を出発して、鴨川市内に入ったのが午後1時前だった。ちょっと時間がかかってるでしょ?実は、うちの奥さんが館山道の君津インターで降り損ねて、その先の車線が減るところで、渋滞にハマってしまったのだ。で、君津で降りろと言った言わないの大ゲンカに・・・でもまあ、今はスマートICという便利なものがあって、すぐ先の君津PAで降りられたので、大きなロスにならずに済んだ。鴨川市内の潮騒広場という場所の回転寿司でお昼をと思ったら、みんな考えることは一緒ってやつだね・・・大混雑だった。待ち時間がまず1時間はくだらないだろうと見て、結局、道路を挟んだ反対側のガストで昼食をとることにうーん、全然鴨川に来た感じがしないぞぉ。悔しいので、併設の市場で夕食用に桜鯛の干物を購入。他の食材は、キャンプ場に向かう途中のベイシアで調達した。キャンピングヒルズ鴨川には、午後2時半頃にチェックイン。今回は初めてDサイトというところをあてがわれたけど、広々とした長方形のサイトで、水場にも近く、設営もしやすくて、なかなか良い場所だったと思う。ただ土がむき出しの箇所が多いので、雨天時はぬかるむかも?ちなみにこのサイトには電源は設置されていないので、こんな具合に、コードリールを引いて即席電源サイトにしてくれる。初出動のテントの設営は、さすがにちょっと時間がかかったなぁ。その新しいテントの使用レポはまた改めて書かせていただこう。夕食は、我が家の定番キャンプ飯、お手軽な溶岩焼き。写真は、昼買ったサクラ鯛を焼いているところだ。ちなみに端に乗ってるブラックタイガーは、ベイシアで買ったフィリピン産で、地元と何の関係も無い。この日、日中は風も少なくて穏やかな天気でったのに、夕食の頃からにわかに風が出て、徐々に極寒のキャンプに。でも、お風呂でよーくあったまってテントの中に入ると、そこはホットカーペットでヌクヌクの「床暖房」状態。春~秋用のシュラフでも、余裕で寝られる・・・はずだったが、ここで第2のトラブルが・・・夜中に娘が寒がって、奥さんのシュラフに入ってきたのだ。で、翌朝気付いたことだが、どうやらうちの奥さん、ホットカーペットを「半面」だけしか点けていなかったらしいだから私と奥さんの寝ている場所は暖かかったけど、娘だけ寒い思いをしていたわけ・・・かわいそうに。おかげで娘は風邪をひいてしまったもう寒い時期にキャンプに行くのはイヤかも?と言われてしまった。これからますます一人寂しくソロキャンの機会が増えそうかも?
March 30, 2010
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週末の鴨川キャンプ・・・なかなかキャンプのレポそのものには取りかかれないのだが、ちょっと今回、個人的に感心というか感動したことを書きます。メール投稿した27日の日記の写真に、うちのサイトお隣さん、SPのリビングシェルをメインにしたサイトが写っているよね?で、ちょっと判りにくいんだけど、そのリビングシェルの向こう側にちらっと写っている黒い車、実はうちと同じようなタイプの軽のワンボックスだったのだ。同じ日に、同じキャンプ場で、我が家以外に、軽自動車のキャンパーさんを見かけるのも初めてだったし、ましてやお隣さん同士になるなんて、それだけでも驚きだが、さらにびっくりしたのは、お隣さんは4人家族なんですなぁ・・・うちは3人。つまり椅子やシュラフとか、荷物が多くなるわけ。しかも、リビングシェルにインナーテントという本格的なサイト展開。(インナーテントでなく、インナールームならまだ判る)その他の道具も、噂に聞く高級品のオンパレード、家族4人分の椅子に、ラフマかどっかのハイバックチェア、さらにコールマンのスチールベルトクーラーetc.ちなみにうちは大きいクーラーボックスを持っていく時は、座席1人分を占領してしまうのが常だ。撤収の時は、この道具たちが本当にあの車に収まるのかと、興味津津でチラ見していたんだけど・・・それらがしっかり荷台に収まって、出発するのを見送った時には、ちょっとした感動すら覚えてしまったもんね。世の中、収納上手な方がいるもんですなぁ。軽キャンパーのすべてがわかる本いずれはこういう方向も考え中・・・S啓蒙できるディーラーさんが条件です。
March 29, 2010
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昨日無事にファミリー春?キャンプから帰宅したのだが・・・いやあ、一昨日も昨日もホントに寒かったなぁ。完全に冬キャンプ状態だったもんね。それに昨日行った鴨川シーワールドって、一部を除いて、ほとんど屋外シアターばっかりのテーマパークじゃない?ショーはどれも素晴らしくて、とても感動したんだけど、肩いからせて寒さにひたすら耐える1日になったので、帰宅したらもうグッタリだった・・・「龍馬伝」みながら夕食を取ったら、バタンキューで、編曲作業も楽器の練習も一切サボって爆睡してしまった。今日も、もう寒い屋外には出たくなくて、1日中布団でぬくぬくしていたい気分だったが、頑張って仕事に出てきましたよ。何しろ、忙しい時期だから休んでなんかいられないからね。昼休みもろくに取れない状況なので、キャンプレポはまた後で。
March 29, 2010
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今日は大混雑です。 間もなくベルーガ(白イルカ)のパフォーマンスが始まります。
March 28, 2010
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撤収完了です。 周りはとっくに居なくなっていました。 毎度のことですが、 我が家が撤収するころには、連泊組しか残っていません(^^; ちと寒いですが、鴨川シーワールドに向かいます。
March 28, 2010
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道中いろいろありましたが、無事に到着しました。 オレンジのテントとタープに、オレンジの夕陽とで、 まさにオレンジのサイトと化してしまいました(^o^)
March 27, 2010
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今日は、鴨川でキャンプです。 ただいま幕張あたりを走行中。 我が家にしては早起き&早出ができたほうです? 写真のオレンジのやつは、今回初出動のテントです。
March 27, 2010
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昨晩は、帰宅が午前様になってしまったので、楽器の練習は、ピアノとヴァイオリンを合わせても30分ほど晩飯をはさんで、最初にピアノを約20分、食事の後にヴァイオリンを約10分練習した。ピアノはベートーヴェンの「悲愴」第1楽章から、2か所ほどポイントを絞って、何度か反復練習をした後、第1楽章の主部をゆっくりめに通し練習した。それから、眠くなってきちゃったもんでちょっと気分をを変えて、ショパンのワルツを弾いて遊んでみた。遺作の短調のやつ・・・トリオはワルツっぽいんだけど、主部はスケルツォっぽいんだよねこの曲。ヴァイオリンは、「例の曲」をさらっておしまい。まあ、現状維持ができれば御の字って内容だな。これから徐々に残業のリズムに体が慣れてきたら、楽器の練習も、もう少し頑張れるようになると思う。今朝、うちの奥さんに、夜中に食べると体に良くないから、外で食べてきちゃったら?・・・と言われてしまった。うーん、確かにそのとおりなんだが、ある程度バランスなんか考えると、外食はお金がかかるよねぇ。毎回ファーストフードってわけにもいかないし・・・うーんそれよりも、一番困った問題は、アニソンの編曲が進まないってことなんだけどねにほんブログ村
March 26, 2010
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昨日今日と、冬に逆戻りって感じの寒さですなぁ・・・でも、桜の開花のペースがすこし落ちたようにも思えるので、ちょうどよい調整になったとも言えるかも?うちの職場の桜も、入学式までもちそうな感じになってきた昨日は、残業で帰宅が夜中の0時を過ぎてしまった。これからしばらくの間は、これが当たり前になるだろう今週末は、久しぶりに家族キャンプを予定しているのだが、あまりにも忙しすぎて、いつもなら今ごろまでには、ある程度荷造りと積み込みをちょこちょこと進めているのだが、今回はまったく手をつけられていない準備したことと言えば、先週末、豚のブロック肉を塩漬けしたことくらいかな?今日は、夜に地元でちょっと大事そうな会合があるので、残業は早めに切り上げるつもりだけど・・・たぶんその会合が終わった後には、地区内への連絡レジメを作らなきゃいけないと思うんだよね。やはり今回は、当日の朝に頑張って準備するしか無さそう?ま、今回のメインイベントは「鴨シー」の予定なので、キャンプ飯は手間のかからない「溶岩焼き」&食材は現地調達と、荷物少なめの、お手軽キャンプにする予定でいる。テントも今回から少し軽量化されるし・・・何とかなるだろう?
March 26, 2010
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昨日は、うちの職場で任期満了となる学長を囲む会に参加した。会の正式名称は「○○学長をリラックスさせる会」ですと学長の強い意向でこなったっていうんだから笑えるよね。そう、こんなサバけたキャラの、非常に親しみやすい学長だったんですよどこに行っても自然と学長を囲む人の輪が出来るような・・・私の人生の師とも、相通じ合うような雰囲気のある人だった。で、学長にゆかりの人のスピーチ&余興のコーナーがあって、私は、3人のうちの最後に登場して、短いスピーチと、ヴァイオリンの演奏をさせていただいた結局、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」(無伴奏バージョン)と、アンコールで美空ひばりの「川の流れのように」(旋律のみ)の、2曲を弾かせていただいたんだけど・・・コンディションは最悪だったただ飲んで食っている分には、さほど気にならないんだけど、楽器を演奏するには、会場が少々寒すぎて・・・事前に軽いエクササイズもやったけど、大して役にたたなかった。なので無伴奏バージョンといいながら、かなり音を省略したので、旋律に毛が生えた程度の演奏になってしまったお客さんに喜んでもらってナンボって考え方は好きじゃないけど、昨日はそれで割り切るよりしょうがなかったね。心に染みた、鳥肌が立ったetc・・・演奏後に、出席者の皆さんがいろいろお声かけ下さった言葉は、決してお世辞などではなかった・・・そう信じることにしよう。そうそう、最後に学長が挨拶した中で、昨年夏のコンサートでの私のことをとっても褒めてくださった「楽曲に関する蘊蓄が素晴らしくて、大学の教授の解説よりも、よっぽど面白い話をなさるんで、聴き惚れた・・・」なんだ、そっちかい・・・演奏の方じゃないのね(爆)そして、その後は、急きょもうひとつの送別会が有志で企画されたので、私も便乗して参加してきた私の3つ年上の女性職員が、家庭の事情で転勤が決まったんだけど、長年、私が「隠れファン」をさせていただいていた方なんですよ年度も押し迫っての異動内示だったんで、送別会をやる暇もないような状況で、残念に思っていたのだが、ひょんな形でお別れする機会をいただき、本当によかった。というわけで、帰宅したのは今日の午前1時頃・・・楽器の練習はサボりました。にほんブログ村
March 25, 2010
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昨日の練習メモ。ピアノを約50分と、ヴァイオリンを約30分練習した。ピアノは、ハノンの覚えてるやつ(楽譜は紛失)1つと、娘のバイエル教材から、ややハードそうなやつを2つ選択。だいたい「基礎練習」ってのはいつもこんな感じだ。ハノンも買っといたほうがイイとは思っているのだが・・・そして、ベートーヴェンの「悲愴」の第1・第3楽章から、日曜日の通し練習でつっかえたところを中心に、およそ1.5倍テンポから遅めのインテンポ位で反復練習した。それから、第1楽章の主部を、テンポを変えながら3回ほど通し練習した。左手のベースラインの8分音符の連続するところ・・・最初の頃と比べるとだいぶ楽に弾けるようになってきた。そしてヴァイオリンの練習は・・・実は今日、うちの学長が今月末で任期満了となるのを記念して、いわゆる「囲む会」ってのがが行われるのだが、そこで何か1曲弾いてくれと言われてるもんで、余興に使えそうな曲を、あれこれ弾いて終わりにしちゃった。練習というよりも、半分遊びのようなもんですな。そのなかから何を弾くかは、まだ決め切れず・・・あと30分ほどで始まってしまうのだが。にほんブログ村
March 24, 2010
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昨日は、職場で法定の会計監査が入っていたので、まあ長時間残業になるのは確実だろうな・・・と思っていたら、夕方5時頃に「今日は事務所でこの後会議がありますので・・・」監査チームのみなさんお帰りになってしまったおお、ラッキー!おりしも昨日は地区の協議会開催日。ラスト30分くらい、参加できそうじゃん!あ、ちなみに私、地区協議会に出られることが嬉しい!というほどには、人間が出来ているわけではありませんので、念のため。個人的には、どっちかっていうと気が重い会合であくまでも「責任感」でなるべく出ようと思っているわけで・・・あ、でも最近若くて可愛いしらゆり長さんが誕生したので、参加するにあたって、モチベーションは大幅アップしてるけど(爆)ところが、帰りの電車がストップしてしまった。例の、山手線&埼京線方面の架線事故とは無関係の緊急停止信号安全確認のためですと・・・結局、ラスト5分くらいしか参加できなかった。結局、ラッキーとアンラッキーが重なってプラマイゼロだった?にほんブログ村
March 24, 2010
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昨日の練習メモ。ピアノの練習は40分ほど、基礎練習に続いて、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の第1楽章を、1.5倍テンポでスタートして徐々に速度を上げていく練習をした。この曲に取組み始めた頃は、約2倍テンポから始めていたから、それなりに進歩してきてはいると言えそう?ヴァイオリンの練習も同じく40分くらいだったかな?簡単な基礎練の後は、前日から練習し始めた「例の曲」だけで終わってしまった。苦手な指使いを反復練習すると、短時間で筋肉に張りを感じる。そこからどこまでいじめて良いのかの、さじ加減が難しい。・・・と思っていたら、たまたま練習しながら視ていたTBSの「バース・デイ」で、40代でボディービル日本一の座を掴んだアスリートが登場して、「筋肉は苛めてナンボですから」とコメントしているのを視て、自分の練習は、故障を怖れて弱気になっているんじゃないか?もちろん、ボディービルダーと同列には論じられないが、もっと痛みに耐えて、さらに反復練習を重ねていくような、強気の取組をしてもいいんじゃないかって気がしてきた。そのかわりというわけでもないが、一方で、筋肉をいじめた後は、ストレッチもちゃんとやらなくては・・・これは同じ番組でその後に登場した、美人のジャズピアニストさんのエピソードから感じたこと。その姿は、ピアニストでありながら、まるでアスリートのようだった。というわけで先日購入したこの本の登場となるのだが、今まで自分なりにやってきた(ときどきだけど・・・)準備運動や、練習や本番の後のクールダウンのやり方と共通する部分と、「ヘエっ」と思うところが両方あって、あながち間違いばかりではなかったと、少しホッとしている。にほんブログ村
March 23, 2010
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昨日行われた、娘の合唱団の入卒団式&コンサートだが、蓋をあけてみれば、4時間半にわたる長丁場のイベントだった。会場までの往復の時間を合わせると7時間以上・・・付きそいの保護者は、その間ひたすら待たされるだけ。こういうときにモバイルノートPCがあるといいんだけどねぇ。やはり先立つものが無いので、当分望み薄だろうな。まあ、いざ練習が始まってしまえば、練習会場までは、最寄駅毎にグループ分けされた、子どもたちだけで通うので、基本的に「付添い」そのものが無くなるけどね。そういうわけで、アニソンの編曲はほとんど進まなかったし、せっかくの休日だったのに、楽器の練習もあまり出来なかったただ「居るだけ」っていう時間も案外疲れるものだし、昨晩は、いろいろ電話で報告とったり、座談会レポの地区内ポスティングなんてのもあったもんで。アニソンの楽譜の3月中の完成は厳しくなってきた練習メモはまた次の日記で・・・
March 23, 2010
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今日は、娘が新たに所属することになった少年少女合唱団の入卒団式と、現5・6年生メンバーでのファイナルコンサートに行って来た。前半の入卒団式は、おもった以上に本格的なセレモニーで卒団証書授与から進入団員紹介まで念入りにリハが行われ、代表メンバーのスピーチも、しっかりしているし、団長挨拶やら来賓挨拶やらあって、立派なセレモニーだったあるブログ友達の弟さんのスピーチも聞かせていただいた。むふふふ・・・ひと目見てわかっちゃったもんねそして、後半はファイナルコンサートまず人数が地元の合唱団の倍以上で、並ぶだけで迫力があるし、会場は、やはり畳のでかい空間で音響はイマイチなのだが、その分PAスタッフや、ボイトレ、さらにサポートメンバーと子どもたちのバックアップ体制が素晴らしく充実しているで、きれいなハモリとまではいかないが、ちゃんと二部コーラスで、難しい曲も歌いこなしている声も良く出ているし・・・あれだけしっかり発声していれば、たぶんマイク無しでも、そこそこ客席まで届くんじゃないかな?実は、娘たち新入団員も、オーディションの課題曲だった愛唱歌を、直前のホンの数分リハーサルしただけで、歌ったんだけど、さすがにオーディションで選抜されただけあって、もう既に地元の合唱団をはるかに凌駕してるんだよね新人にはオーディションの曲をそのまま使うってのも、なかなかうまいアイディアだと思ったし・・・素晴らしいなと感じつつ、地域の合唱団の現状を思うと、「この差はいったいなんなんだ」とも感じてしまう。中央と地方、さらに地方でも総県と小さな地域組織では、看過できない文化格差が生まれてしまっているように思う。地元の合唱団だって、これだけ手厚いサポートがあれば、間違いなくもっともっと上達するはずである。地域単位では、なかなか人手もかけられないだろうから、なんとかしてあげたくても、難しいとは思うンだけどねにほんブログ村
March 22, 2010
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昨日は、午前と夕方に座談会フォローのために地区を回った。で、その間の時間をつかって編曲と練習をしたわけだが、アニソン編曲のほうは、思うように進みませんなぁ・・・この週末はうちの奥さんもリビングで場所で仕事してたから、しょっちゅう話しかけてくるんだもん。ちゃんと聞いていますっていう態度でないと怒り出すもんで、あまり話半分でやりすごすってワケにもいかないし。で、今日は同窓会でお出かけだそうで、チャンスなのだが、実は今日、娘の新しい合唱団の入卒団式もあって・・・現6年生を送り出して、娘たち新5年生を迎えるってやつ。お出かけの奥さんに代わって私が送り迎えすることに。けっこう時間とられそう・・・昨日の楽器練習は、そんないろいろあった合間を縫ってやった。ピアノはいきなり「悲愴」全曲を本番のつもりで通してみた。1回の演奏に体力と気力を集中したせいか、なんだ、思ったよりも弾けるじゃん!という部分があれば、もっと練習を重ねないと弾ききれないぞという部分もあり・・・でも、全体としては大いに手ごたえを感じることができた。なんとか本番のステージに間に合わせられそう。そしてヴァイオリンの練習は・・・実は、突然思い立って、今取組んでいる全ての曲をふっとばして、たいていのヴァイオリニストさんがレパートリーにしていて、なおかつお座敷向きで、微妙に難しい定番曲に取組んだ。私自身は、ずーっとこの曲を大の苦手にしていて・・・回りの連中が発表会とかでどんどんとり上げるのを、横目で見ながら、長い間避けて通ってきたのだ。なので、恥ずかしいので曲目は言えません(汗)この曲が弾けると、宴会芸としてすごく便利だなと思うので、少々時間がかかっても、自分のレパートリーに加えたい。そう思った次第である。自分の苦手なフィンガリングがたくさん出てくる曲なので、そういう意味では、教材としても悪くないといえるよね。なので、しばらくの間マーラーと併行して、ロンカプとベトコンはちょっと横においといて、この曲をさらっていこうかなと思っている。一応1ヶ月くらいで期限を切ってやるつもり。お前30年近くもヴァイオリンを弾いているのに、そんな曲もまだ弾けなかったのか・・・という曲なので、ここで曲名を公表することは、おそらくないでしょう。たぶん「例の曲」とか「件の曲」とか?にほんブログ村
March 22, 2010
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昨日から今朝にかけて、ものすごい暴風だったねぇ。マンション自治会の新旧役員懇親会と地区の座談会、どちらも、その暴風の中で行われたわけだが、みんな事故や怪我もなく集いあえてなによりだった。懇親会の会場は自治会集会所だったのだが、室外の風の音がうるさくて・・・昨日のような天気はめったにないだろうが、それにしても、コンサートにはちょっと不向きな会場かもしれない?発泡酒3缶を飲み干して地区座談会に参加するために、一度、途中退席させていただいたのだが、ちょうど自己紹介が始まるタイミングで出てきたので、一部役員の名前と顔が一致しないままになってしまった。ま、おいおい覚えていくとしよう。その座談会では、子どもたちとお母さんたちの有志が、「手紙~拝啓 十五の君へ~」を合唱したのだけど、少人数だったがよく声が出ていて、とても盛り上がった。私も微力ながら、伴奏で花を添えさせていただいた。そして座談会が終わると、再び自治会の懇親会へ・・・みんなすっかり出来上がっていたよまだ自己紹介の済んでいなかった私は、そのできあがった連中を前にしてしゃべるハメになった。それじゃあこの際だからと、9月のコンサートをバッチリ宣伝させていただきましたよそして、懇親会も夜の10時を回っていよいよ佳境へ・・・最近の自治会役員の飲み会では、ギター弾き語りの、オヤジデュエットが最後を締めるというのが定番なので、私の出番は無いものと思っていたら、その弾き語りの最中に、懇親会幹事さんがやってきて、「これが終わったら、弾いていただけます?」「え、マジっすか?楽器取りに行ったほうが良いですか?」「お願いします・・・」ってことで、ひさしぶりに、自治会でヴァイオリンを弾かせていただくことになった。で、結果的にはギターのお2人とのセッションになった「神田川」「ホテル・カリフォルニア」と・・・後はなんだったかな?酔っ払っていたから覚えていないでも、おかげさまで、大変に盛り上がったなぁという記憶は残っている。とりあえず、新役員として、幸先の良いスタートにはなったように思う。クリスマスコンサートの復活を望む声もあるようだし、今年はまた地域での出番が増えるかも?にほんブログ村
March 21, 2010
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覚えました!っていうか、思いっきり本人の動画がアップされていた。遠からず削除されるだろうな。でも、良い歌だから弾いてると自然と燃えてくるねあ、それから、替え歌で「おどるポンポコリン」もやるんですと・・・まあ、こっちは覚えているのでたぶん大丈夫でしょう。にほんブログ村
March 20, 2010
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昨晩はちょっと残業して、帰宅後は、地区の連絡レジメ作りとポスティングをした。で、楽器の練習を始めることができたのが午前2時頃。でも気合で、ピアノを15分くらい、ヴァイオリンを10分くらい練習した。ほとんど基礎練習でおわっちゃったけど、ピアノはベートーヴェンの「悲愴」の第1楽章提示部、ヴァイオリンは同じくベートーヴェンの協奏曲の、冒頭のオクターブ進行の出だしをすこしづつ練習した。で、本題。今日の夜は、地区の座談会があるんだけど、いつも会場にお借りしている御宅がお出かけなので、今回は、ちょっと狭い我が家でやることになった。本来なら、ちょっと残念なお話のはずなのだが、これが結果的にラッキーだったことに・・・実は今回の企画のなかに、小学生のメンバーとお母様たちの合同コーラスで、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓・十五の君へ」を歌う、ってのがあったのだが・・・カラオケだと自信もってうたえないから、歌入りのCDをかけて歌うことになっていた。まあ余興だからそれも良いかって思っていたんだけど、その責任者のうちの奥さんが、仕事場にCDと歌詞のカンペを置き忘れてきやがった。で、急遽カンペのほうは奥さんが作成することにして、伴奏は私がピアノでやることになった。いつもの会場だと、ピアノが使えないのだが、今回はたまたま、我が家を会場にしていたことで、そういう手段が可能になったというわけ。というわけで、これからピアノの練習をします。と、その前に、YouTubeでどっかの合唱団の演奏でも探して覚えなくては。ちなみに、座談会の前後に自治会の引継ぎと懇親会もあって、座談会には少し出来上がって参加するようだな(汗)なるべくセーブするよう努力はするけどね・・・
March 20, 2010
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4月1日付で、課内で横滑りだけど異動することになった。偉い階層の人との折衝が多そうなポジションで、割と一匹狼的にやってこれた今までの仕事とは大きく異なる。しかも、自分の後任はまったくの畑違いの部門から来るので、しばらくはそちらのフォローも必要になりそう。4月に入ると向こう3カ月くらいは、音楽活動や地域の活動どころでは無くなるかも知れない・・・となるとやっぱり、アニソンの編曲は今月中に終わらせなくちゃ。それでも、たとえ5分10分でも楽器の練習は死守すると思う。以前にもそういう時期を乗り越えた経験があるからね。申し訳ないけど、地区部長としての職責は私にとってはその次のランクになる。地区のみなさん、当分の間私は死んだものと思って下さい。
March 19, 2010
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9月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートに向けて、アニメソングの編曲をとっとと終わらせたいと思っていたけど、今週に入って、まったく作業に手をつけられないでいるこれに限らず、このところ練習を最優先する生活リズムにしているので、申し訳ないことに、地区内への連絡も滞ってしまっているし、他の用事も中途半端でストップしてしまっているもの多数仕事は、例年と比較するとひどく忙しい状況でも無いはずだが・・・先に練習を終わらせてから、その後に他の用事をやろうとしても、なかなか気力がもたないという現実がある。逆のほうがまだ頑張れるんだよね。もっとも、そのおかげで今週は、遅くとも午前2時までには寝床に入れていたりするけど・・・とりあえず今夜こそは、地区へのお手紙(レジメ)の作文をしなくては。アニソンの編曲(ピアノ五重奏版)は、週末勝負ってことで・・・昨晩の楽器練習メモ・・・ピアノは約40分。ベートーヴェンの悲愴の第1楽章の再現部を、一昨日と同じように、ゆっくりなテンポから始めて少しずつテンポアップしていった。最後には、第1楽章全体の通しをやった。ヴァイオリンは約30分。最初の20分間は、しばらく練習間隔の空いてしまった「序奏とロンドカプリチオーゾ」「ロンド」に入ってからの2ページほどをゆっくりと・・・弓を多くつかって、大きめの動作で弾く意識をもってさらった。残りの10分で、マーラーの交響曲第9番の第1楽章から、前日のつづきを。およそ1ページくらい進んだだろうか・・・?にほんブログ村
March 19, 2010
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ヤフーやらインフォシークやらのニュースの表題。字数制限の中で、いろいろ工夫して掲載しているけど、今日私の目をひいたのは、「アンジー アフガンに学校設立」アンジーって誰?って思ったらアンジェリーナ・ジョリーだった。今時は彼女のことをアンジーって呼ぶのが一般的なんですかね?でも、私が「アンジー」と聞いて思いだすのは、“アンジー・レイノルズ”「エースをねらえ!」の主人公、岡ひろみのライバルの一人で、ブラコンなオーストラリア人の女の子である。兄のエディとともに日本を訪れた際、西高の学園祭での、ミックスダブルスのエキジビションマッチを目にしたのが、ひろみや藤堂たちとの出会いだったよね。ちなみに当時は、テレビは親から厳しく制限されていたので、フルには視聴していなくて、おぼろげな記憶しかないんだけど、アニメシリーズの第一作には確か登場していなかったと思う。放送時の時代背景がいまひとつわからないんだけど、おそらくは、まだ雑誌連載中に放映されたために、原作よりも先に最終回を迎えのだろうと、勝手に推測している。(調べりゃ簡単に判ることかもしれないが・・・)このアニメシリーズの主題歌がまた素晴らしくて・・・大杉久美子の歌のなかでも、五本の指に入るような名曲だと思う。(個人的にアタックNo.1と共に二大スポコンソングと呼んでいる。)いつかは「あんさんぶるおとまつ」で取り上げたい曲のひとつだ。にほんブログ村
March 18, 2010
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沢尻エリカの復帰が変な形で注目を集めてしまっているけど、彼女が誓約を求めた6箇条を、よくよく冷静に眺めてみると・・・(1)情報、声明を正確に伝え、わい曲や誤解を招くことを避ける(2)情報の信ぴょう性を十分確認、根拠のない噂は公開しない(3)一方的か屈辱的な表現、侮蔑表現を使わない(4)私生活やプライバシーを許可無く公開しない(5)不正確、有害な情報を公開した場合、訂正する(6)私生活などを撮った映像、画像は許可なく公開しない笑っちゃうくらい「当たり前すぎる」ことが並んでいるではないか。彼女に言われる前からここに書かれているようなことは、当たり前に実践している当然のモラルだ・・・くらいのことが言えないのかね、日本のマスコミは。これを誓約するとなにか不都合があるという連中は、うそにまみれた信頼に足らない情報を世の中に発信していることを、自ら告白しているようなものだと思うね。むしろ、沢尻エリカをスケープゴートにして、行き過ぎた取材をうまいこと正当化しようとしてはいまいか?そんなことを勘繰りたくもなってくる。この際だから、彼女に限らず、芸能界全体でマスコミ各社にこれを誓約させてはいかがだろう?あ、私自身は「別に」(汗)沢尻エリカに戻ってきて欲しいとか、肩入れするような気持ちは全くないので、念のため。やっぱり、あの会見はショッキングだったからねぇ・・・映画「手紙」(東野圭吾原作)の演技は好きだったけどね。最後に、昨日の練習メモ。ピアノは、ほぼ1時間きっかり(時計みながらやったから)練習した。簡単な基礎練習につづいて、「悲愴」の第1楽章展開部、1.5倍テンポくらいから始めて少しずつテンポアップ。第1楽章と第3楽章をインテンポよりやや遅めに通し練習。まだ弾き切ることで精いっぱいで、音楽性とかは二の次状態だ。(弾き切れてすらいないけど・・・)ヴァイオリンは、約30分。マーラーの交響曲第9番の第一楽章を最初の2ページほど。正確な音程&音高を意識して耳を研ぎ澄ませていくと、自然と練習の進み具合がゆっくりとなってしまうけど、今の時期はこれでいいのだと自分に言い聞かせる。
March 18, 2010
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今日は、私は会計検査院というところに直行、そして娘は学校が卒業式で、5・6年生だけが登校するから、4年生の娘はお休み・・・ということで、こんな時間(8:20頃)に父娘そろってまだ家にいたりする。ちなみに私の職場の大学も明日はいよいよ卒業式を迎える。卒業式と言えば・・・少し前にネットのニュースで読んだのだが、昔からの卒業式定番ソングである「仰げば尊し」が、最近ではだんだん歌われなくなってきていて、卒業にちなんだJ-POPとかを歌う学校が増えているそうだ。かくいう私は、実のところ、その「仰げば尊し」が歌われる現場というのを見た記憶がない。この歌そのものをテーマにしたようなテレビドラマで、一度聴いたことがあるような気はするけれど・・・小学校では、ちょっと面白い音楽の先生がいて、卒業生と在校生が互いに歌を交歓しあう卒業式を確立させた。その結果、学校生活の思い出の歌が中心で、そもそも卒業にちなんだ歌そのものがあまり無かった気がする。一方中高時代は、私立の一貫校に通っていて、そこには「惜別の歌」というオリジナルソングがあったし・・・1コーラス目を卒業生、2コーラス目を在校生、3コーラス目を全員で合唱する内容で、感動的な歌だった。もっとも、私たちが高3で卒業した年から、学校の創立者の提案で「蛍の光」に替わってしまったけど。その後の噂は聞かないが、今はどうしているんだろうね?今だから言えることだけど、正直なところ「なんだ『蛍の光』かよ」と内心少し不満だった。「惜別の歌」、良い歌だったのになぁ・・・と、当時は、そんなこととても言える空気じゃなくて・・・私の場合「螢の光」は、その頃通っていたピアノ教室の発表会で、毎年、全員の演奏が終わったあとの閉会ソングとして歌っていて、しかも、当時は毎回私がピアノ伴奏を指名されていたから、あ、これは自分が上手だったって話では無いので念のため。たまたま、楽譜無しにアドリブで弾く変な能力があったからだろう。それで、個人的に少々飽きてたってのもあったんだろうな。今ふりかえると、これはこれでなかなか感動的の歌だった、そう思えるようになった。この学校では「螢」には特別な思い入れもあったしね。そんな環境で育ったので、そもそも「仰げば尊し」が、卒業式の定番として多く歌われていたってことを知らなかった。娘たちの学校では、どんな歌が歌われているんだろう?割と出来て間もない新しい学校だから、少なくとも「仰げば尊し」ではないんだろうな。おっと、そろそろ出かけなくちゃ・・・(ちょっと日本語がめちゃめちゃだったんで推敲しました。)にほんブログ村
March 18, 2010
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昨日は、職場の定年退職される方々を送る会ってのに参加した。ホテルの宴会場での立食パーティだったので会費が高くて・・この不況下、マジで痛かった・・・トホホホ。そんなわけで、少しでも元を取らなくてはと、頑張って飲み食いしようとしたけれど・・・この手の会って、スピーチタイムが長くなるもんだから、食事やお酒に手をつけづらい雰囲気の時間帯が多くなるのね。会費は御祝儀みたいなものと割り切るしかないと悟った次第。それでも、多少はお酒が入った状態で帰宅したので、楽器の練習は短めに・・・帰宅後とりあえずは、眠くなる前にピアノの練習を約30分。ベートーヴェンの「悲愴」の左手の体力作りを主眼にして、第1楽章の主部の提示部を徐々にテンポアップしていく練習をした。まだ前日にオーバーヒートしかけた、腕の筋肉だか筋だかがヒクヒクいっとりますその後は夜食をとってから、ヴァイオリンの練習を20分ほど。簡単なスケール練習の後は、ベトコンの冒頭を反復練習した。この部分の練習にも、結構長いこと取り組んでいるけれど、「つかみはオッケー」と言える出来栄えにはまだまだだなぁ・・・で、夜食(パーティーであまり食えなかったら実質夕食だったかも)と、ヴァイオリンの練習の間、眠気覚ましに視たのが、「左目探偵EYE」の最終回このドラマ、予告編がちっとも面白そうじゃなかったので、実はこれまで1度も視ていなかったのだが、私の個人的一押し女優である、石原さとみが出演しているので、せめて最終回くらいはと、録画しておいたのだ。で、案の定ストーリーはチンプンカンプンだったが、このドラマの石原さとみは、とっても綺麗だったねぇそこはかとなく色気も感じられて・・・彼女が主人公を殴ろうとして空振りした後のラストシーン。「え、なんでよけるの?」「バッカじゃないの?」のセリフがチョー可愛くて、思い切り萌えさせていただきましたということは、彼の左目がその能力を発揮するためのスイッチが、石原さとみ演じる「先生」のパンチってことですか?っていうかそもそも彼女は何の「先生」?・・・等々そんな思いっきり基本中の基本の疑問が頭の中をぐるぐる・・・やっぱり最初から見ときゃよかったかなぁ?とりあえずDVDレンタル狙いで、いってみようかね。Bungee Price DVD TVドラマその他左目探偵EYE (ドラマスペシャル) 【DVD】まずはドラマスペシャルあたりから・・・パズル DVD-BOX / 石原さとみそういえば、これも「先生」役でしたな。
March 17, 2010
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9月に開催予定の「あんさんぶるおとまつ」第5回コンサート。今月初めに抽選会に参加して、会場を仮押さえしていたわけだが、昨日、市の担当者(正確には、市の委託した運営業者)から、使用許可が下りたので会場費を払いなさいという請求書がきた。ええ、ええ、もちろん払いますとも。というわけで、コンサート開催が正式決定の運びとなった。フリーページの「出演情報(自分)」のページを更新したので、コンサート概要はそちらでご確認いただければと思う。そして、リハーサルの日程も出演者間で調整がついて、7月後半に1回、さらに8月末と9月初旬にそれぞれ1回と、計3回のリハーサルを設定した。7月の1回は、あまり必要が無かったかも知れないが、とりあえず、早い段階で顔合わせをしておきたかったのと、個人練習と比べて、合わせではどの程度弾けなくなってしまうのか、早めに体感しておいて、その後の個人練習の指針を得ておきたい、という私自身の希望におつきあいいただく意味合いが大きい。それから、今回は早め早めに動きたいので、著作権関係の手続きにも着手する必要があるのだが・・・そのためには、アンコール予定曲も決めてしまわないといけないんだよね。もちろん「未定」にしておいて後日追加申請もできるけど、ちょっとめんどくさいでしょ?まずは本チャンの曲の完成に全力を注ぐべき時に、やるかどうかもわからないアンコール曲を検討するのも、道義的にどうなんだ?って気もするし・・・さて、どうしたものか。にほんブログ村
March 16, 2010
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ふと思ったこと・・・去年の今頃は、毎晩のように帰宅が深夜0時を回っていた気がするのだが、今年は夜の11時前後には家に着けていることが多い。もしかして自分、仕事早くなったかな?それとも自分の手前で書類が滞留しちゃってるだけなのか?もし後者だったら、かなりヤバイ状況だ。私にしわ寄せがくるのももちろん嫌なんだけど、それ以上に、決算業務の遅れってのは、職場全体にとって深刻な事態だから・・・是非とも、前者であってもらいたいものだ。昨晩、帰宅するなり始めたピアノの練習。なんのウォームアップもせずに、いきなりインテンポで、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」を弾き始めてみた。それで、序奏を抜けて主部に入ってからの、左手で延々と弾き続けるオクターブのドコドコとした動き。ここを最後まで通り抜けるスタミナが無いことが判った。途中で腕の筋肉が張って「イテテテ・・・」となってしまうのだゆっくりなテンポから徐々に速度を上げて、じっくりコンディションを作っていくと大丈夫なんだけどね。実際の本番では、直前にヴァイオリンを弾いているはず・・・もちろん、朝一でウォームアップはするだろうけど、そのコンディションを本番まで維持することは困難だろう。となると、考えられる対策は、ピアニストとしての基礎体力作りってところに行きつく。それはたぶん、1日30分の練習では無理なことなんだよね。なので、これからしばらくの間、ピアノの練習を倍にして、ヴァイオリンの練習を一時的に減らすことにしようと思う。その後は、オーバーヒートしかけた左手をしばしマッサージして、さらに40分程度、今度はテンポを落として「悲愴」をさらった。寝る前にはヴァイオリンの練習。前半は、マラ9の第3楽章の最初の2ページくらいをゆっくり。後半は、ベートーヴェンの協奏曲の第1楽章から、冒頭のカデンツァ出来な変形スケールを音程に気をつけながら、ゆっくりと反復練習した。トータルで、約1時間だった。
March 16, 2010
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昨日の夕方から千葉フィルのリハに参加してきた。直前の支部の打合せが長引いたもんで、少々遅刻してしまい、前プロの練習が途中からになってしまったその、途中から参加した前プロ、バーンスタイン作曲の「管弦楽のためのディベルティメント」という、私にとっては完全に守備範囲外で、聴いたこともない曲だ。そして、予想どおり変拍子のオンパレードだった・・・が、あの「火の鳥」に比べれば、はるかにとっつきやすいと感じたね。そしてやっぱり「ウェストサイド」っぽいところがいっぱいリハーサルで実際に弾いてみた感触次第で、音源を手に入れるかどうか決めようと思っていたが、これなら敢えてCDとかを買わなくてもいいかも知れない?え?、それくらいの出費を惜しむなってか(爆)ちなみにこれくらいの値段ですが・・・それにしても・・・弦がタセットの「ブルース」を聴いて思ったこと。千葉フィルの金管って上手いなぁマーラーの9番は、第2楽章~第4楽章の途中までを練習した。前回の初見大会から、目に見えて上達できたわけじゃないけど、この曲とのおつきあいの仕方が、少しだけ見えてきたかも?でも、前プロもメインもすごくハードで、とっても疲れた次回のリハーサルは、家族キャンプに行く日と重なっているので、お休みする予定。
March 15, 2010
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週末ってなにかと忙しくて、文章の推敲が甘くなりますな。ウィークデーみたいに「お昼休み」なんてものは無いからね。で、本題。昨日、娘たちの合唱団の「卒業コンサート」を聴かせてもらったといってもイベントの中の1アトラクションだったので、2曲だけという短いステージだったけど・・・で、前にも思ったことだけど「なぜマイクを立ててあげない?」コンサートホールならともかく、だだっ広い畳の会場だよ?しかも、お客さんもけっこうたくさん居て音が吸われる状況では、マイクなしじゃ無理でしょ?そこへもってきての明らかな練習不足・・・っていうか曲難しすぎ。この合唱団の練習ペースは月2回で、それもせいぜい1時間と少々。もっと小学生向けに定番の歌いやすい曲がたくさんあるのに、なぜ、妙に動きがこまかくて、キーが高くて歌いづらい曲を選ぶ?団の関係者に直接文意見をお伝えしたこともあるんだけどね。私からも、うちの奥さんからも・・・聴く耳を持たないってことは、そういうことを言う親って、たぶんうちだけなんだろうあそこの親はうるさいからと、密かにブラックリスト入り?手前みそ&親バカを承知で言わせてもらうけど、うちの娘と、その隣にいた子は頑張っていたと思う。その2人の声は、抜きんでて客席に届いていた。状況が状況なだけに、遠くでかすかにって感じだったが・・・きっとお互いに頑張ることの相乗効果もあったのだろう。ステージ脇で控えているときから2人は話が弾んでいたようだし。でも、残念ながら半分以上の子どもたちは自信無さげで、クチパクなんじゃないかと思うほど声が出ていなかった指導者に力が無いわけではないよ。たぶん、かなり専門的な勉強をしてきた経歴の持ち主だろう。指揮もなかなか上手だし・・・能力は高いはずだ。ただ、指揮者の自己満足で終わってしまったって感じ?上手下手以前に、まずは思い切り声を出して歌ってこそ、子どもたちのかけがえのない思い出になっていくと思うのだが?そういう時間を過ごさせてやることも大人の責任であろう。不完全燃焼で終わって可哀そうなのは子どもたちなんだから。
March 15, 2010
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9月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートに向けて、3曲予定しているアニソンのうちの1つのアレンジが完成した2コーラスを単純に繰り返すだけの、手抜きバージョンだけど。(一応、原曲のフルサイズがそうなんだけどね。)ただ、曲がとっても良いので、同じ楽譜で2回繰り返しても、「しつこさ」とか、「飽き」を感じることはないと思っている。今までコンサートでは、出演者には、とりあえず市販のものや編曲済みの譜面を送っておいて、新作アレンジものは、書きあがり次第お送りしていたんだけど、今回は、全ての楽譜を一度に送ってしまいたいと思う。そうしておけば、後々気持ちのうえでも楽だし、通信費の節約にもなるしね。なので残りの2曲にも、すぐにでも着手したいところだ。それで昨日は、編曲作業のためにピアノとパソコンの間を、何度も往復して、結果的にピアノもそこそこ弾いたので、ピアノの練習は、これで終わったってことにして、それ以外の時間はヴァイオリンの練習にあてた・・・といっても、うちの奥さんが家で仕事をしてたのもんで、奥さんの代わりに、娘のバレエの送り迎えやご飯の支度やらで、そもそも「それ以外の時間」があまり無かったんだけど練習教材は、マーラーの第9の第3楽章と第4楽章。特に第3楽章は、まだインテンポではとても弾けないので、焦らずゆっくりと、確実に音にしていけるように気をつけた。さて、今日の午後はイベント続きで忙しくなるぞぉまずは本幹中継に参加した後は、そのまま支部のシージー。その後は、幕張へ移動して千葉フィルのリハーサルだ。ちなみに、中継の後には、娘たちの合唱団が歌を披露することになっている。4月からは、県の王子王女合唱団で活動することになるので、もしかするとこれが今の合唱団での歌い納めなるかもしれない。引き続き在籍はするんだけど、活動が両立できないからね。にほんブログ村
March 14, 2010
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昨日はうちの奥さんの誕生日だったんですがね、いまは、学校の成績付けの仕事が忙しいので、おそらく当の本人が、それどころじゃないだろう・・・勝手にそんなことを思って、昨日出勤するときは、わざとそのことを話題にしないで、忘れているようなフリをして家を出たわけ。それで、仕事帰りに国分寺の丸井でケーキを買って、何食わぬ顔をして家に帰ったら、なんと、うちの奥さんと娘もそれぞれ買っていたのよ。奥さんがカップケーキ、娘が生チョコのミニケーキ、それに、私がモンブランロールケーキと・・・・まあ、ケーキの種類がバッティングしなかったことが、せめてもの救いだったって感じである。結局、私の買ってきたケーキは今日の昼に回ることとなった。そして、昨晩の練習メモまずピアノの練習は、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」から第3楽章の終結部、三連符の動きが連続する箇所を重点的にさらった。ここが決まるととってもカッコいいんですよそこまでに多少事故が起きていてもチャラになるくらい(爆)それと第1楽章の展開部を、少しゆっくりめに2回通して、約20分ほどで終了。地区の「台帳」づくりをして(これ、けっこう大変だった。)その後「曲げられない女」を見ながらヴァイオリンの練習。バッハのシャコンヌの最初のおよそ1ページくらい。重音を弾く際の右手の重みの乗せ方に気をつけながら・・・いくらかましになってきたような気がする。で、「曲げられない女」・・・ドラマの感想というよりは、永作博美って、ほんと見た目若い女優さんだよね。主演の菅野美穂とはけっこう齢が離れているはずなんだけど、同世代の女性を演じていてタメ口ききあっていても、全然違和感ないもんね。こちらは次回が最終回ですな。ただ、同じ菅野美穂の主演ドラマなら、個人的には「キイナ」のほうが好きだったなぁ。単にミステリー&サスペンスが好きだからかもしれないけど。
March 13, 2010
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今日は、うちの職場では入試の後期日程ってのをやっている。おかげで、また変なタイミングでお昼休みだ。昨晩は、前日に録画した「曲げられない女」を視ながら、ヴァイオリンの練習をすることになるだろうなと思っていたが、よーく録画リストを確認してみると、日曜日の「龍馬伝」をまだ視ていなかったことに気付いた。というわけで昨晩は、帰宅後とりあえずピアノを10分さらった後、「龍馬伝」を視ながらヴァイオリンを練習したピアノは基礎練習を少々と、「悲愴」の提示部を1回通しただけ。ヴァイオリンは・・・前日に引き続きバッハのシャコンヌを練習した。およそ30分ってところかな?今後この曲を弾くチャンスがあるかどうかも、定かでないんだけどねでも、腕力に頼らない三重音・四重音の弾き方のコツみたいなのが、甚だおぼろげではあるけれど、もう少しでイメージできそうなのよ。なので、せっかくだからもう少し、バッハの無伴奏シャコンヌに時間をかけてみようと思った次第。さて、ながら練習で視た「龍馬伝」。攘夷のために龍馬と加尾の仲が割かれることになってしまった実の兄に、さもなくば「切腹する」と言われたのでは当時の女性には抗うことは出来なかっただろうなって思うよもっともここで加尾と上手くいってしまっては、その先の日本で初めてといわれる新婚旅行もなかったわけだから、仕方が無い・・・のだが、今それを言っては身も蓋もないかTVサントラ/NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1それにしても、龍馬を演じる福山雅治、歌さえ歌わなければなかなかいい役者さんじゃないの?民放だと、彼の歌っているCMが挿入されて、引いてしまうことが多いけど、NHKだと、それが無いのがいいなって思う。それと「おとまつ」コンサート用の編曲は5小節くらい進んだ。今日の出勤が早かったんで、ホドホドにしときましたよ。といってもピアノ+弦楽4パートで、全部で6段のスコアだから、延べ30小節、音譜なり休符なりを埋めたことになる計算だ。そう考えると、けっこう仕事をしたって気がしてきたぞ
March 12, 2010
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昨晩の帰宅は、夜10時過ぎ・・・意外に早く帰れてる?まずは種々用事を片付けて、11時頃にピアノ練習を開始。ベートーヴェンの悲愴ソナタの3楽章の前日と同じところ。まだ左手の下降系音階を最後まで全うできないでいる途中でどうしても、マイレフトハンドさんが迷子になってしまう。指先への指示が、正しく発信されないし伝わらないという感じだ。インテンポでの成功率は、1割程度なんじゃないだろうか?右手はいくらかマシだけど、それでも3割バッターってところか?こういうのがまさしく「ブランク」の影響なんだろうね。ともかくスローテンポで根気よく頭と体に叩き込んでいくしかない。20分ほどさらった後、最後に3楽章をゆっくり通して終了。で、飯を食いつつ・・・いつもはニュース番組だったりするのだが、昨夜は早速録画しておいた「相棒Season8」の最終回を視はじめた。そして、ドラマの後半はヴァイオリンをさらいながら・・・画面から目が離せない展開で、楽譜を視る余裕がないので、前々日に続いて、バッハの無伴奏からシャコンヌを練習した。意識したのは、3重音や4重音をいかに腕力に頼らずに鳴らすか。かすかに記憶に残る小林倫子さんの映像を思い浮かべつつ・・・ドラマの最後まで練習したけど、途中手が止まることもあったから、正味の練習時間は30分ってところか・・・「相棒」最終回スペシャル、これもなかなか面白かったね。「イーグルアイ」的な題材に挑んだ野心的な脚本も楽しめたし、神戸が特命に送り込まれた本当の意味も明らかになり、杉下右京と神戸尊の2人が本当の相棒となっていったようだし。次のシリーズに期待を抱かせるラストだったと思う。さらに、次週からの後番組「臨場」も結構好きなシリーズなので、この時間帯の録画予約は引き続き設定したままにしておこう。最後に「あんさんぶるおとまつ」のアニソン編曲、昨日も5分ほど作業した。そもそも、しばらくは編曲作業中心でいくはずだったのに、なかなかそうはなっていない。理由ははっきりしている。さすがに「ながら編曲」ってのは難しいからねぇ。いよいよ今夜こそ編曲中心で頑張りたいところだけど、実はまだ、同じく昨晩録画した「曲げられない女」が残ってるんだよなぁ(爆)にほんブログ村
March 11, 2010
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夏に計画していたケアンズ旅行。ついこの間予約したばかりだが、都合によりキャンセルした。予定していた日程は8月24日(火)~30日(月)。小学校教員をやっているうちの奥さん、4月の異動が決まって、江東区の小学校に転任することになったんだけど、江東区の小学校では、今年から夏休みが短くなって、(今までも一部では試行的にやっていたらしい。)8月25日(水)から学校が始まってしまうんですと学校の先生ってのは、ひとたび授業期間が始まってしまえば、休暇なんてとれなくなっちゃうからね。これで我が家的としては、うちの奥さんが江東区にいる限り、南半球方面に行くということは無くなったと思う。7月後半からお盆の頃までは、あちらの季節は真冬だし、旅行代金も高くついてしまう(年末年始はいわずもがなだ。)ニュージーランドでスキーでもやるってんなら別だけど・・・ということで、少しショックが無いわけではなかったけれど、まあ、いろいろと旅先でのスケジュールをあれこれ構想したりと、ここまでで、既にけっこう楽しませてもらった気がするからね。すっかり気持ちは切り替わって、次なる計画を構想中だ。それで、今年の夏は国内で長めの連泊キャンプを計画する方向。海外旅行は、年末にグァムあたりって話が急浮上している。サイパングァム・テニアン
March 11, 2010
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昨晩は「囲む会」の後はごく短時間で残業を片付けたので、雪のせいで電車が遅れはしたが、夜の11時には帰宅できた。それでも、なんだかんだと用事を済ませると、いとも簡単に深夜0時を回ってしまうんだよねぇそうなるとやはり、眠くなってしまう前にピアノを練習して、ヴァイオリンは眠気覚ましにDVDでも流しながら練習・・・という作戦をとるわけだ。楽天レンタルは、1回のレンタルで2枚のDVDが送られてくる。昨晩のながら練習の友にしたのは「相棒Season6」の第7巻。相棒 season6 DVD-BOXII / 水谷豊かつて、特命係の活躍で逮捕された殺人未遂犯の女性服役囚が、罪を償って新たな人生を歩もうと模範囚として頑張っているときに、別の服役囚の脱獄事件に巻き込まれ・・・っていう話なのだが、さすがに、スペシャルは続くわけないと思って視ていたら、まだまだ事件の解決はこれからって場面で字幕スーパーが・・・「げっ、こんどは2話連続かよ!」しかもこれがまた面白くて・・・結局2話続けて視てしまった。個人的に、Season6は全体的に出来が良い気がしている。(・・・なんて、言い訳じみてるかな?)まあ、おかげさんで深夜にもかかわらず、ヴァイオリンの練習を1時間半も頑張れたけどね。しかもドラマに興奮してすっかり目が冴えてしまったのでよせばいいのに「ちっとは編曲も進めておかないと」なんて・・・ほんの数小節だけど、パソコンに向かってポチポチっと作業した。でも、眠気なんて感じないのは・・・やっぱあれかねえ、アニソンを編曲するときは自然とモチベーションが高くなるとか(爆)おかげで寝床に入ったのは明け方の3時半・・・今日は昼飯の後、睡魔に加えてすっかり胃がもたれちゃってさすがに連ちゃんはまずかったなと、反省しているところだ。一応練習内容を書いておくと・・・ピアノの練習は、悲愴ソナタの第3楽章の真ん中辺り、ロンドのA-B-A-C-・・・のCにあたる部分だと思うが、右手のメロディに対して左手がスタカートでスケールを弾く箇所。ここは、個人的に大の苦手にしている箇所なので、30分程度集中的に練習したけど、まだしっくりこない感じ。その後は、第1楽章の再現部から終止までをゆっくり通して終了。ヴァイオリンの練習は、マーラーの交響曲第9番の第3楽章を初めから3分の2くらい。まだ譜読みチックな練習しかできていないという感じだ。今週末のリハーサルに間に合わせるのは、ちょっと無理っぽい。今夜こそ早く寝るぞ・・・と言いたいところだが、今日って相棒Season8の最終回スペシャルだったような・・・(汗)
March 10, 2010
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3月っていう時期は、残業してるか、送別会やってるか、はたまた大事な会合のために残業ブッちぎって帰るか・・・毎日がそんな感じになってしまいますな。それで昨日は、我々事務方と関わりの深かった役員の1人が、この3月で任期満了となるのに伴って「囲む会」が開催された。時には事務職員と対立してでも、大学全体の利益のために自らが矢面になろうとした方だった。会場には職場内の施設を使ったので、つまみはデリバリー物が中心。その中に、いつもより張り込んだなって感じの寿司の大皿があって、マグロのにぎりが10個あって、内訳は中トロ8に大トロ2だった。それが10名のテーブルに2皿づつ・・・つまり大トロが計4カン。それでうちのテーブルに着いた職員の一人が突然言い出した。「俺、この大トロねらってんだけど、他にねらっている人!」この方私と同じ課にいる3つほど年上の係長さんなんだけどね。で、その人含めて6人の手が挙がったわけ・・・ぼちぼち主賓の役員がお見えになって、会も始まろうかってときに、うちのテーブルでは大トロ争奪じゃんけん大会が始まってしまった。ちなみに私は不参加ですから、念のため。で、結局当の本人はじゃんけんに敗れて、ありつけず。いやあ、ウケたウケた。この人仕事もできるし、課のムードメーカー的存在で、いつも笑わせてもらっているんだけど、昨日のは極め付けだったね。ちなみに、今月の下旬には、同じくこの3月で任期満了となる、現学長を囲む会にも参加する予定なんだけど、こちらでは発起人のたっての希望で、ヴァイオリンを弾く予定だ。さて、何を弾こうかねぇ・・・にほんブログ村
March 10, 2010
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昨日は、この時期にしては仕事が比較的少なかった。というのも、私のところに書類が回ってくる手前の係のスタッフが、たまたま研修会やら身内のご不幸が重なって全員不在だったので、ほとんどの書類がその係でストップしてしまったから。なので、残業も1時間くらいで切上げさせてもらった。おかげで、練習時間もたっぷり・・・といいたいところだが、こういうときに限って、地区への配布物が多かったりする・・・まあ、そうでなくてもここしばらくは「あんさんぶるおとまつ」コンサート向けて、アニメソング集のP5版アレンジを頑張らなきゃいけないので、多少、練習時間が犠牲になるのはやむを得ないと思っている。できるだけ早い段階で楽譜を完成させて、煩わしい作業から解放されて、練習に打ち込みたいからね。そういうわけで、昨晩は早く帰宅した割には練習も短めだ。ピアノの練習は30分ほど、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」の第3楽章を中心に。特に、左右両手の三連符のかけ合いが何箇所が出てくるのだが、ここがなかなスムーズに弾けないので、重点的に反復練習した。その後一旦地区内への資料のポスティングに回って、深夜0時頃からヴァイオリンの練習にとりかかったのだが、ちょうど楽天レンタルから、「相棒」シリーズシーズン6の、第6巻のDVDが届いたところだったので、これを「ながら練習」の友にしてさらいはじめたわけ。で、練習そのものは約40分、マーラー9番の2楽章と3楽章の前半をさらったところで切上げ、いつでも寝られる体制でドラマの終盤の展開を見届けようとした。ところが、第6巻に収録された第10話「寝台特急カシオペア殺人事件!」2つの事件が絡み合ってなかなか結末が見えてこない。そう・・・どうやら2時間半スペシャルだったらしい。こういうときに、途中で再生を止めて、翌日続きを見よう、ってのができないタチなんですよ。アルコール&睡魔の連合軍に敗北するようなことでもない限り、例え5時間スペシャルであっても途中でやめられないんです。というわけで、昨晩寝床に入ったのは午前3時過ぎだった。しかも、よりによってドラマが面白くて興奮してしまいなかなか眠れず。今日の午後の仕事はきつかったぁ・・・にほんブログ村
March 9, 2010
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今日の小金井市は時おり雪がちらついてますなぁ・・・もしかして、春先のこんな天気を真に受けた人たちが、「地球温暖化懐疑論」なんてのを展開してるんじゃなかろうか?さて、9月の「あんさんぶるおとまつ」コンサートの準備ですが、ここまでわりと順調に準備が進んできたように思うのだが、ここへきて大きな壁にぶち当たっている。それはリハーサルの日程調整。みんな忙しいメンバーばかりだからねぇ。日程調整が難航するのはいつものことだけど・・・最悪は、リハ1回と当日だけ位のことは覚悟しないといけないか?まあ、当日だけでもバッチリ決めていただけるメンバーなので、リハの回数が少なくなることについてはさほど心配はしていない。私以外は・・・できれば、本番よりも前に1回か2回、「個人練習じゃ弾けていたのに、合わせると思うように弾けない」という経験しておきたいんだよなぁ。休暇取って午前中集まるとか・・・いろいろ考えないといけない。にほんブログ村
March 9, 2010
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昨日は、冷たい雨の降りしきるなか、小林倫子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきた。会場はうちの職場の近くの小平市で、なんと個人宅であるリビングダイニングの奥に、立派なサロンのような空間があって、なんとグランドピアノが2台も置かれているそこに、内外の一流どころの演奏家を招いての自宅コンサートを、もう70回もやっているんですと・・・スゴすぎです。会場には、少なくとも60名くらいは入っていたような?さすがに席が狭くて、長時間の音楽観賞には少々きつかったおそらく、適正人数は40~50名くらいじゃないかなぁ・・・それだと経費の自腹部分がかさんでしまうかも知れないけど。プログラムはバッハの無伴奏ソナタとパルティータ全曲小林さんはとてもスリムな方で、よくぞあの細腕で、全曲を最後まで集中力を切らさずに弾き切れるものだと、ひたすら感心しきりである。全部で6曲、楽章数にすると、なんと26楽章だよ。私なんかシャコンヌひとつでヒーヒー言ってしまうのに・・・私自身は、疲れもあってか、気持ちの良い音色に時々撃沈していたけど(汗)かねてから、一度は無伴奏全曲を間近で生で聴きたかったので、念願かなって大満足のコンサートとなったこちらのお宅のコンサートでは、簡単なお食事と、懇談の時間を設けるのが恒例らしいのだが、浦安から遠いのと、お腹の具合がまた悪くなっちゃったので、コンサートの終演後は早々に失礼させていただいた。帰宅後は、バッハの無伴奏を練習したことは言うまでもない?教材にしたのは、ソナタの1番のフーガ。それこそ、6曲全部を弾ききるイメージを持って、できるだけ「力づく」の演奏にならないように気をつけながら。その昔、社会人になって間もないころだったかな、この曲を練習してみたときはまったく歯が立たなかったのだが、今ならけっこう何とかなりそうかも・・・と少し手応えが。これに限らず、昔諦めた曲にもどんどん再挑戦すると良いのかも?今夜からはまたマーラーをさらわなきゃなんだけどね。にほんブログ村
March 8, 2010
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今朝は雨の降る中、地区内を代配で回ってきたのだが最近は、雨の中の配達するときに、合羽の上下のうちの下しか使わなくなっている。で、かわりに使っているのが、ノースフェイスの、ドットショット・ジャケット。合羽の上着にはポケットが無いのだが、ジャケットのほうには、大きめのポケットがあるので、袖口やフードのひさしを拭くためのタオルを入れておける。濡れたまま配達すると、配布物に水滴が落ちるからねそして、さすがはノースフェイスの製品だけあって、撥水性も高いので合羽として着るにも十分な性能だ。ところが、残念ながら本来の購入目的だったはずの、キャンプシーンで、あまり使えていないんだよね。最近の我が家は、ジャケットも必要ないほど暑い時か、厚手のダウンの必要な冬場しかキャンプに行けてない。このあたりの事情を詳しく書くと、またまた愚痴になって福○を消してしまいそうだから、この辺でやめておくけどさ・・・3月27日からの鴨川キャンプが実現すれば、まさにこのジャケットの出番ってことになるのだが。THE NORTH FACEノースフェイス ドットショットジャケット 最安値 メタリックシルバー 新品それにしても、私が買った頃と比べると、ずいぶん安く出回るようになったものである。私だって、けっこう頑張っていろいろ比較検討したうえで、それなりに安く買ったつもりだったんだけどね。
March 7, 2010
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昨日は、体調もだいぶ戻ったように思えたので、ピアノを1時間半、ヴァイオリンを2時間半ほど練習した。といっても、いろいろ忙しかったので時間は細切れ状態で、トータルでそれくらだっただろうという感じなのだが・・・しかもヴァイオリンの練習は、その昔取組んだ協奏曲とかの美味しいところ取りとか、半分遊びのようなことをやっていたので、練習らしい練習は1時間くらいだったかも知れない。その「練習らしい」部分のほとんどの時間をかけたのが、マーラーの第9から第2楽章の中間部。「自分が書くなら次の音はこう」っていうのを、ことごとく外されているような、はぐらかされてるような・・・何度反復してもしっくり来ないので時間がかかること。もしマーラーが今の時代に身近に生きていたとしても、こいつとは絶対トモダチになれないような気がするピアノはの練習は、まずはモーツァルトの協奏曲20番の第3楽章の、出だしからの3分の1くらいを、ゆっくりと通し練習。これは、とりあえず現状維持のための練習。その後は、ベートーヴェンのソナタ「悲愴」第1楽章の再現部を、例によって倍テンポくらいから、メトロノームの速度を徐々に上げていく反復練習をした。最後に、第3楽章をゆっくりめに通し練習した。これも現状維持のため・・・ところで、昨晩放送の「日立 世界ふしぎ発見!」は、映画公開とのタイアップ企画「シャーロック・ホームズ」ミステリーハンターの竹内海南江さんのセリフで、「なぬ!」っと思わず食いついてしまったのが・・・「そしてこれは、お得意のヴァイオリン・・・」いやあ、恥ずかしながら、ホームズの特技がヴァイオリンとは知らなかったなぁそういえば、外国の古典的なミステリー小説って、(ルブラン、ドイル、クイーン、ポーetc)小中学生の頃にはよく読んでいたのに、社会人になってからは、ほとんど読んでいなかったなぁ。ジョン・グリシャムとかダン・ブラウンとか、新しい作家ものはけっこう読んでいるんだけどね。ダビンチコードシリーズも悪くないけど、私のお勧めはこちら。確か、ルブランの怪盗ルパンシリーズの「奇巌城」も、映画化されるような話があった気がする。そうなるとまた、「世界ふしぎ発見!」で特集が組まれるかも知れないね。
March 7, 2010
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今日は寒かったねぇ・・・いや冬の気温と考えれば、高めなくらいなのだが、昨日が初夏の暖かさだっただけに、よけいに寒く感じた。今日はいつもの会館に、珍しく男どもが集いあって、夜の7時から「壮年大会」なるイベントが開催された。前半は農業や漁業に携わる人々の体験主張大会、そして後半は地域別のPRとゲスト幹部のスピーチ、という二部構成。自然が相手の商売って大変だなと改めて感じつつも、そこに信念と工夫をもって挑む人たちの前向きな様子に、非常に感銘を受けたなぁ。若い人たちも頑張っているし・・・後半のPRタイムでは、地元で伝統芸保存に取組む方々による太鼓の演奏も。ちょうど私の目の前だったので、迫力あったなぁ。ただ、私の地区の参加状況がちと少なめだったかも?フォローのために地区内を回りたいところだけど、忙しい時期に入ってきたのでそれもままならない。せめて、お手紙でのフォローだけは続けていこうと思う。明日は、マンション管理組合と自治会の総会があるのだけど、小林倫子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きにいくので、事前に議決権行使書を提出して賛成票を投じておいた。自治会役員の分担決めが欠席裁判になるのが、ちと不安だ。にほんブログ村
March 6, 2010
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昨晩も、体調を考えてヴァイオリンとピアノの練習は、それぞれ約15分と控えめにしたので、あまり練習内容を書き残すほどのこともないように思う。というわけで、夏の海外旅行手配のことを書きます実はもう1月近くも前のことなんだけど、某大手旅行会社のサイトから、夏の海外ツアーを予約した。期間は8月24日から30日、行き先はケアンズ本当は今の時期なら、航空券とホテルを、自分で手配したほうが安くあがると思うのだが、それだと近日中にクレジットの引き落としが来てしまう。今の時期、家計が苦しくてそれはちょっと厳しいなとそれで、支払いの大半が旅行開始の1ヶ月前くらいで良い、つまり夏ボーナスが使えるツアー狙いに切り替えた。2月の始めに、夏休み期間の料金を掲載した大手各社のパンフが出揃ったので、しっかり比較検討。やはり某旅行社が一番リーズナブルに思える。子どものノーベッドプランがあるので・・・しかも、例年そこの旅行会社では、夏休みが近づくと、家族向けに「子ども半額」というツアーを出している。それなら、申込金の支払いもまだ先送りできるでしょ?同社でのネット上でも同じものが取り扱われていて、日々残室状況なんかも確認できるようなので、しばし、そこで様子見をすることに決め込んでいたのだが、その「様子見」を始めて2日目か3日目くらいに、狙っていた某ホテルプランが「満室」になってしまったそこそこレベルの高いホテルで特典も多かったから、たまたま人気が高かったのかも知れないが、それにしても・・・世間のツアー予約の出足の早さにびっくりした次第あくまでもツアー用に抑えている部屋数の話なので、おこらくホテル予約サイトとかをつかえば、まだまだ余裕で残室があるのだろうと思うんだけどね。そこで、考えた。確かに、ファミリー向けの値下げプランがあるけれど、ある程度リーズナブルなカテゴリーのホテルプランは、早いうちからどんどん予約が埋まってしまい、設定はあるけど部屋は無し・・・になるんじゃないかと。実は、国内ツアーで同じような経験をしたことがあって、青森の「ねぶた」のツアーが店頭に並んだその日にすぐ、窓口に申込みしたら、もう満室だと言われてしまったのだ。じゃあ何でパンフを並べるんだよ・・・って思ったけどね。そんな経験もあって、これはもしかしてヤバイ?と思い、急遽、次に安いホテルプランを申込むことにしたのだが、ここでネックになるのは、申込金ただでさえこの時期、送別会やら記念品やらで出費が多いし、4月の始めにはオケの後輩の結婚式まで入ってしまった。発表会不参加で浮かした分以上の出費になる計算だ。今の時期には申込金ですら、捻出は難しい。それで、さらによーく調べてみたら・・・ネットでクレジットカード決済を選択すると、引き落としは通常旅行開始の2~3週間前になるらしい。「コレしかない!」ケアンズ1都市滞在、早割りで代金各1万円引き、そして部屋をシティビューからハーバービューへUGという特典付きプランを予約した。往復の便とホテルと、空港~市内間送迎のみのやつね。この選択が正しいのかどうかの確証は全く無い。業界事情に詳しいわけでも無いので・・・実のところ、行動を早まって損したかも知れないとも思う。ちなみに、ケアンズ方面の旅行のベストシーズンは、水温が上昇を始めて、強風が収まって波も穏やかな、その上、クラゲの心配も少ないという9~11月頃らしい。うちの奥さんの仕事が学校の先生なので、学校休業中にしか夏季休暇が取れないのは仕方ないのだが、9月ならこんな苦労はしないんだろうな・・・きっと。
March 6, 2010
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今週は、先週末から風邪気味なのを引きずっていて、それをなんとかやり過ごしながら仕事していたんだけど、昨日は今月のお仕事の最初のピークが来て、何が何でも今日中には終わらせねばと、少々根をつめて残業して、全て片付けたのだが・・・そしたら、今日は風邪がお腹に来てしまった。(一昨日の飲み会のあとは大丈夫だったのにぃ・・・)これが昨日じゃなくて助かったと言ったほうが良いかも?これからどんどん残業もハードになっていくので、大事をとって今日は休暇をいただくことにした。そういう状況だったので、昨晩の楽器の練習は、ヴァイオリンとピアノ、それぞれ10分位だったかな?なので、練習メモを残すほどの内容ではなかったよ。幸い、今はお腹のほうは落ち着いてきたけど・・・(全て出し尽くしたからかも?)というわけで、さほど深刻な体調というわけではないけど、今日はこの辺で失礼いたします。にほんブログ村
March 5, 2010
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昨晩は、楽器の練習が終わった後もあることをやっていたため、寝るのがえらく遅く(午前3時ちょっと前頃)なってしまった。それはYouTubeで「アニメソング」を視聴しまくっていたから・・・「あんさんぶるおとまつ」の会場と日取りが決まったことだし、いよいよ、残りの曲目も決定しないといけないからね。以前に、アドバイザーのかっちゃんと打合せした時点では、なつかしの「アニソン四天王」の代表曲を、それぞれ1曲ずつやる、という企画を考えていたのだけど、よく考えてみると、曲が多くなりすぎて編曲が大変だし、1人につき1曲ってのもなんだか中途半端に思えてきた。ならば、1人づつ特集していくのはどうだ?と考えたわけ。で・・・自分なりに結論らしきものは出せたかなと思う。曲目の公表は、一度出演メンバーにもお知らせしてからと思うので、もう少しひっぱらせてもらいます。とりあえず、1曲だけ編曲に着手してみたところだ。深夜のことだったので本当に「着手」しただけって感じだけど。シューマンの編成でやるのでピアノ五重奏版となる。この中の誰かであることは確か・・・にほんブログ村
March 4, 2010
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(こちらが今日の日記の原稿の本命です・・・汗)昨晩は、うちの奥さんから、「雛祭りだからなるべく早く帰ってこい」と厳命されていたので、一昨日に続いて、残業もそこそこに帰宅した退勤するときの同僚の視線が痛いっす・・・で、「あら、けっこう頑張ったねぇ」とお褒めの言葉は頂いたが、「じゃあ、私たちはもう食べちゃったから、あなたはこれ食べて、一人でお祝いしてね。」と言われて、ちらし寿司の残りを一人むなしく頂いた・・・うーん、一応頑張っただけの意味はあったのかなぁ?そんなわけで、せっかく早く帰ってきたのだから一昨日に、飲み会で楽器の練習をサボった分を取り返そうと、平日にしてはけっこう頑張って練習したといっても、眠かったんで「ながら練習」だったけど・・・ながら練習の友は・・・「赤かぶ検事」に、NEWS-ZERO、スポルト、ミオパンetcときて、最後に「ウソホンティ」初めにヴァイオリンを3時間ほど(実質は2時間くらいかな?)ベートーヴェンの協奏曲、第1楽章再現部の最後の2ページを、前日までと同様に、ひとつひとつのパッセージを反復練習しながら、全体を通していって、ようやく最後まで到達した。特に、オーラスのハイトーンの音階の音程がなかなか定まらなくて、ここだけで少なくとも30分くらいは時間を割いたと思う。それにしても、ベトコンの1楽章はとっても教則本っぽい書きっぷりなので、丁寧にさらえば、とても良い練習になると改めて思った次第その後、ピアノの練習は1時間ほどかけて、ベートーヴェンの「悲愴」の第1楽章、序奏の後の提示部。電子ピアノのメトロノームを倍テンポくらいに設定して、そこから、四分音符=5づつテンポを上げながら、自分のイメージするインテンポに近いところまで上げていった。昨晩の練習で、ベートーヴェンの2曲については、一応の区切りがついたことにしようと思っている。これから先は、そうそう残業をブッちぎるわけにもいかないし、千葉フィルの次回のリハが、近付いてきていることでもあるし・・・ただ、千葉フィルのマーラー9番に関しては、今はまだ、楽譜を懸命に読まないと正しく練習できないので、睡魔が襲ってきてしまうとつらいものがあるんだけどね。それに「あんさんぶるおとまつ」のコンサートの準備も、本格的にスタートしなきゃいけない・・・特に編曲で、午前1時半頃にはひととおりの練習を終えたのだが、昨晩はその後にもいろいろ・・・それは次の日記に書きます。
March 4, 2010
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ひとつ前の日記のベルばら入浴剤シリーズのリンク。別に、アフィリエイトで稼ごうと思ったわけではなく、画像のひとつも貼りつけておけば日記が豪華っぽくなる・・・っていうくらいの軽い気持ちで貼りつけたものだ。でも、たまたま、そのショップで問題が発生しているらしくて、取扱中止中という内容のページにとんでしまうことがわかった。そりゃあいくらなんでも気分を害しちゃうよな、と思って、ちゃんと取り扱っているショップのリンクに差し替えました。結果、うまい具合にスペースが空いて見やすくなったかも?それにしても「なぜ男性キャラばっかり?」と思ったら、女性向けに、イケメンな登場人物とのひと時を過ごすような気持ちで、バスタイムを楽しんでいただくというのがコンセプトのようで例えば、左側の「フェルゼン入浴剤」(以下引用)「エレガントなフェルゼン伯爵との癒される愛の時間を楽しみたいあなたへ・・・」右側の「アンドレ入浴剤」(同)「いつもそばにいて守ってくれる永遠のボディガード、アンドレの温かさに包み込まれたいあなたへ・・・」という感じ。よくこんなものを思いつくなぁ、と感心しつつ、私もひとつ思いついてしまった。「千秋先輩の香りつき白シャツ」枕元に1枚どうぞ・・・(爆)(既に商品化されていたらごめんなさい)すいません、くだらない内容でにほんブログ村
March 4, 2010
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昨日の飲み会で仕入れた情報をもとに、フリーページの「コンサート情報(関係者&お友達)」を更新した。ウホさん出演のオペラ公演とか、れんこ先生のリサイタルとか、新宿ミュージックアカデミーのヴァイオリン発表会も・・・その発表会、飲み会では私が参加しないってことも話題になった。れんこちゃんから、簡単な小品とかで出ればいいのにと言われ、酔っぱらった勢いもあって、ちょっとその気にもなったし、(美人に誘われるととこれだからイカンですな・・・)「これならイケるかも」って曲も心当たりが無くはないのだが、後になって、冷静になって考えてみると、その程度の気持ちで参加する発表会であったとしても、いつもと同じように、安くは無い参加費がかかってしまうんだよね。実のところ、「今回は出ないつもり」とうちの奥さんにいったら、今は家計が苦しいこともあって、すごく喜ばれた経緯もあるのだ。やっぱり「これに賭けてます」っていう強い思いが無いと、家計に迷惑をかける結論は出しづらいよなと考え直した次第。ところで、YouTubeにアップしている「薔薇は美しく散る」ですが、再生回数が、なんと3,000回を超えました視聴してくださった皆様に、心より御礼もうしあげます。こんな無名のアマチュアの室内楽団の演奏にたどり着いてたうえに、上手いか下手かもわからないのに、再生して視聴してしまう・・・やっぱ「ベルばら」ファンは熱いねぇ?な、なんなんだこのシリーズは・・・にほんブログ村
March 3, 2010
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昨日は、残業をぶっちぎって、杉並まで「しなのカルテット」のコンサートを聴きにいった。いやあ、めったに体験できないような強烈に楽しいコンサートだったうちの師匠と、ヴィオラのかっちゃん、チェロのみやざわさんに、今回はセコバイに正規メンバーのダイスケ君も顔をそろえた。MCは師匠が自ら・・・「・・・今日は、後半に大好きなタンゴを弾かせていただくので、とてもうれしいのですが、その前に地獄のシューベルトを・・・」なんて言って笑い取ってましたでも、そのシューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」。燃えたなぁ私自身も、2003年に「死と乙女」を、チェロとヴィオラは「しなの」と同じメンバーで演奏したけど、(YouTubeに終楽章のみアップしてます。)当たり前といえば、あまりにも当たり前のことだが、完成度が段違いだなって思わざるを得なかった。今世で最後の「死と乙女」って決めて臨んだ演奏だったけど、師匠たちの演奏を聴いたらなんか悔しくなっちゃってねぇ・・またやりたくなっちゃったよ。休憩は「おしゃべりタイム」と称して、飲み物と(一部アルコールも)、お菓子も用意されていて、ちょっとした立食パーティータイムとなった。でも師匠「たっぷり飲んで、楽しくおしゃべりを・・・」って、御自身があまり飲まれないから、「たっぷり」の意味がわかっておりませんなぁ私なら、「ほんの利き酒程度しか御用意してませんが・・・」って言うと思う(爆)第2部はポピュラープログラム。前半は、ボロディンのノクターン&「愛の曲集」。あいかわらず硬派で渋い、愛のメロディを聴かせていただいた。後半は「楽しっく」と称して、ビートルズやコンチネンタルタンゴの名曲を並べたプログラム。師匠のタンゴはマジ絶品だわ・・・言葉になりませんな。っていうか「死と乙女」の後になんでこんなに弾けるのよ?うちの師匠、もう77歳なんだけど、ホント元気だよなぁ。アンコールは、マリさんアレンジの「津軽海峡冬景色」うししし・・・なんだか「石川さゆりシャンソンを歌う」って感じ?こりゃまたメチャおもろい演奏ではないですか・・・でも、私とは路線が全然違うので、内心ホッとした。私は私で自分らしくこの曲を弾き続けていけばいいんだなって・・・ここでひとつうれしいことがあった。師匠から、「おとまつ君たちの演奏を聴いて僕も弾きたくなったんだよ。」と言っていただいたのだ。やってよかったって思う瞬間だよね。大いに刺激を受けたことだし、いつもならここで、「さあ帰って練習するぞ」となるところだが、お客さん同士で、あまりにも素晴らしいメンバーが揃っちゃったので、飲みに行っちゃいましたウホさん、マリさん&よーこさん夫妻、でーびーさん夫妻、れんこ先生、そして自分と・・・楽しい時間を過ごさせていただきました。おかげで帰宅したらすぐにバタンキュー。でも、今朝は二日酔いもなくわりとスッキリ目覚めて、多少眠かったりするけど、わりとふつうに仕事に出ております。
March 3, 2010
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