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気がつけばもう、あと半月ほどで本番という時期になっています。以前に住んでいた浦安マンションのクリスマスコンサートに向けて現在の作業進捗状況はこんな感じです。(●は市販の譜面、○は編曲完成、△は作業中、×未着手)第一部(青春のメロディー)舟木一夫:「高校三年生」○B.E.キング:「Stand By Me」○大杉久美子:「エースをねらえ!」○ GReeeeN:「キセキ」○懐かしの青春ドラマメドレー(仮称)○ブロードサイドフォー:「若者たち」×第二部(たのしっく)バッハ:「主よ人の望みの喜びを」●サルトーリ:「タイムトゥセイグッバイ」○ボロディン:弦楽四重奏曲第1番第1楽章●ピアソラ:「リベルタンゴ」○ヴァビロフ:「カッチーニのアヴェマリア」○全て弦楽四重奏で演奏します。昨今の世の中の状況の急激な変化に加えて、急きょお引受けした賛助出演に向けた個人練習にも時間を取られて、ここ数日は編曲作業が劇的に遅れてしまっていましたが、なんとか、あと1曲を残すのみという段階まで来ました。なんとか月が替わる前には楽譜を発送できそうです。「若者たち」は簡単な楽譜にするので、リハのときに手渡しです。でも、例によって私の書いた楽譜は自分で弾くのが大変なんですよ。それはもう、猛然と個人練習しなきゃいけない状況なのに・・・とても地元じゃ口には出せませんが、正直「支援」どころじゃないってのが秘めた本音です。(秘めてないけど・・・汗)平日夜に「絶対参加」の会合とか・・・ふざけてるのかと言いたい某為政者はホントにはた迷惑な決断をしてくれたものだと思います。
November 26, 2014
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先週末の日曜日、某千葉のオケのリハーサルに参加して来ましたわりと頻繁に使われているメインの練習会場だったのですが、電車とバスを乗り継いでいくと、2時間では着かないことが判明しかも、運賃も往復で3千円近くもかかってしまいましたこれが車だと、往復1800円の高速道路料金+燃料代。家を出て最初のガソリンスタンドでいつも満タンにするのですがそのお値段はガソリンの残量によって運不運があって、数百円~4千円近いときまで様々ですが・・・近頃は、一時よりガソリン代の高騰も収まった感がありますよね。少々渋滞しても、さすがに2時間まではかからないし、帰りは道路が一気に空くので、1時間ちょっとで帰ってこれます逆に、電車は帰りの時間帯はだんだん接続が悪くなっていくので、より時間がかかることが多いです。下手すると、歩く気力の無い状況で終バスが無くなってしまいます一方、電車での移動中は、楽譜を読みながら曲を聴いたり、読書に編曲、仮眠(居眠り?)と、時間が有効活用しやすいというのは確かにあります。でも、ここまで移動時間が長いとさすがにキツイです疲労感はバス&電車でも車でもそれほど変わらなかったというのが、正直な実感です。だったら、好きな音楽にでも励まされながら車を走らせたほうが、トータルでは経済的かなぁ・・・と、セクション練習も含めて、参加できるリハはあと3回だけ。やはり車での往復が正解かも?・・という方向に傾きつつあります。
November 25, 2014
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ネットと電話をJ-COMに変えました。でもって、テレビは別に今のままでいいやって思ったのですが、やっぱりいろいろお得な要素も多いらしく・・・最低限の有料放送の視聴もすることにしました。それでも、auのスマートバリューを適用できるようになるので、我が家のトータルの通信費で考えれば割安になります。それで、今日・・・というか日付が変わったので昨日ですね。家族がイチバン喜んだ機能は、J-COMオンデマンド。ちょっとお値段は高いのですが、見逃したドラマを300円+消費税購入すると、1週間は視聴できるというもの・・・正確にはそういう機能では無いのですが、当座、我が家にとってはそういう恩恵なのですよ。おかげさまで「ペテロの葬列」の最終回を視ることができました。[DVD] ペテロの葬列 DVD-BOXめでたしめでたしです。「ペテロ・・」の物語は、全然そうじゃないんですけどね。さて、NTTのフレッツとぷららをとっとと解約しなくては・・・
November 22, 2014
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先日、大学オーケストラの先輩“Miho”さんのジャズライブを聴きにいった際に、プログラム終了後のジャムセッションに飛び入りで登場して、「バードランドの子守唄」と「枯葉」を歌ってくれたのが、山内二郎くん。実は、本業はプロの演歌歌手さんでした。イケメンですねぇ・・・「恋の新幹線」を朗々と歌い上げております!ジャズのセッションも素敵でした。
November 17, 2014
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今度、某千葉のアマオケで、初めてバルトークの作品を弾くことになりましたバレエ音楽の「中国の不思議な役人」のハイライト(抜粋)です。でも、正直なところバルトークはあまり好きな作曲家では無いのです今までやったことのあるのは、ヴァイオリン二重奏用の曲集の抜粋のみです。これまではうまい具合に、バルトークを避けて通ってこれたわけです。ところが・・・今回お引き受けてしてしまった賛助出演で、とうとうオーケストラで演奏する機会が訪れてしまったわけですが、やることになった以上は、せめて音源くらいは聴いて勉強しようかなとかといって、ただトラなのにCDを買うほど身銭を切るのもどうなの?ってことで、ウォークマン向けのダウンロードサイトMoraで探してみましたで、一応たくさんヒットしたんですけど・・・全て吹奏楽版でしたやっぱり演奏の良し悪し度外視で、格安CDから探してみよう・・・ってな紆余曲折を経てたどりついたCDがこれです。なんと!ショルシカ(G.ショルティ指揮、シカゴ交響楽団)ですよ?意外と有名どころの「名盤」の類がひっかかりましたね。これをポチっと発注しました。
November 16, 2014
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3年前まで住んでいた浦安のマンションのクリスマスコンサート現在までの進捗状況の覚書ですどうやら例年はコンサートとドッキングしていた自治会役員の忘年会が、今回は日曜開催のためにいっしょにやらないようです。なので、打ち上げは私が企画して駅近くで行おうと思っていますでもって、プログラムと編曲作業の状況が以下のとおり。(●は市販の譜面、○は編曲完成、△は作業中、×未着手)舟木一夫:「高校三年生」○B.E.キング:「Stand By Me」△大杉久美子:「エースをねらえ!」○GReeeeN:「キセキ」○懐かしの青春ドラマメドレー(仮称)△ブロードサイドフォー:「若者たち」×バッハ:「主よ人の望みの喜びを」●サルトーリ:「タイムトゥセイグッバイ」○ボロディン:弦楽四重奏曲第1番第1楽章●ピアソラ:「リベルタンゴ」○ヴァビロフ:「カッチーニのアヴェマリア」○〈これからの作業〉今度の土日で「△」の曲を仕上げて、週明けごろには発送したい「若者たち」のアレンジ。楽譜は簡単になると予想されるのでリハ当日の手渡しでもいいかも?「若者たち」は皆で歌うので、歌詞のデータを担当役員さんに送る。そして、後は猛練習あるのみ当面はこんな感じかな?
November 14, 2014
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近頃、ガソリン代がちょっと安くなったみたいですね。とは言っても、160円をほんの少しばかり切った程度とのこと、庶民には高値であることには変わりありませんよね。それだけに・・・所属オーケストラを千葉から地元のさいたま市に移したことは、経済的にもかなり大きかったなと思っているんです。ぶっちゃけ、参加費自体は移籍後のほうが高くなったんですが、合奏練習の主要な会場には、自転車で行けるようになりましたし、節約効果のほうが値上げ幅をはるかに上回っていると思います。ですが・・・千葉のオケの“ただトラ”を引受けちゃったんですよね。リハーサルには、弦セクション練習も含めて4回参加する予定。少々移動がしんどくても、なるべく電車で行こうと思っています。それで、楽譜を書いたり読書したりと、なるべく移動時間を有効活用して、その分早めに寝ることを心がけようと、自分に言い聞かせてます。ちなみに、当日の打ち上げは招待していただけるそうです。遠慮なく、飲んで食って、英気を養わせていただこかと・・・
November 13, 2014
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我が家は一家揃って、女優の石原さとみちゃんの大ファンで、ドラマや映画もよく見るし、そんな中でも特に気に入った作品はDVDを手に入れたりします。例えば・・・彼女がCMに出てれば、とりあえず商品買って見たりもします。そして、家族の中でも、先頭を走っているのが他ならぬ私自身であります・・・ですが、現在放送中の「ディアシスター」の第1話は正直きつかったですいやもう、さとみちゃんの演技が素晴らし過ぎるって話ですが、彼女の役柄である、妹の美咲のキャラが受け入れ難くて・・・松下奈緒が演じる、ちょっとお堅いキャラの葉月が、奔放な妹にキレまくる様子に、むしろ感情移入してしまいました。基本私は、ドラマは一度視始めた以上は、最後まで一気に見ないと気持ち悪いという性格なのですが、珍しく、第1話のプロローグ(OPテーマの手前)を視ただけで、プチっと再生をストップしてしまいました結局そんなこんなを繰り返して、第1話を全て見終わるのに3日もかかってしまいましたが・・・最後はなんだかんだで、お互いに思いあってる姉妹なんだなと、そう思わせる展開で“To Be Continue”ということになりました。おかげで、第2話以降にどうにか進めそうです。フジ木曜10ドラマ『ディア・シスター』サントラドラマOST/ディア・シスター (CD) 日本盤
November 12, 2014
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月日は流れ、もう既に相当昔のお話になってしまいますが・・・かつて「メ・デタイナ・アンサンブル」というグループを主宰していました。基本はアマチュア主体で、一部のパートを個人的に仲良しのプロに手伝っていただき活動していました。それで・・・当時の映像もダイジェストで残してはあるのですが、改めて確認すると、ほとんどは鑑賞に耐えないレベルの低い演奏なんです。先日聴いた、大学オケの後輩たちが出ているようなライブと比べても、それはそれは酷いもので・・・ひとえに、演奏をまとめる立場の私の指導力不足とリーダーシップの欠如が原因でしょう。それと、個人で主宰を勤める故に時間と金銭的な制約があって、アマチュアなのにあまり多くの練習をもてなかったことも一因かも知れません。現在代表を務めている「あんさんぶるおとまつ」は、基本はプロ主体で、アマチュアの自分が胸を借りるという形のグループです。なので、毎回いろいろ課題はあるものの、やっぱりレベルは段違いに高くなっているんですよね。出費のほうも「メ・デタイナ」よりも多くなってますけど・・・そうすると、沸々と湧きおこってくるのが、昔やってイマイチだった演奏のリベンジを「おとまつ」で、という思いです。既に、チャイコフスキーの「フィレンツェの思い出」はやりました。他にやりたいと思っている曲は、E.グリーク:弦楽四重奏曲B.スメタナ:弦楽四重奏曲第1番「わが生涯」W.モーツァルト:弦楽四重奏曲「ハイドンセット」第2番ニ短調W.モーツァルト:弦楽五重奏曲ハ短調W.モーツァルト:クラリネット五重奏曲こんなところです。次回は、この中から選曲することも検討しようと思っているところです。
November 11, 2014
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先月、ゲストで呼んでいただき、ヴァイオリンを演奏させていただいた隣の地域のイベントの、参加者アンケートを見せていただく機会がありました。ちなみに、私自身の担当地域のチクソーカイでは、アンケートの配布はしませんでした。アンケートの回答方法はマル付け方式で、「特に良かった」「良かった」「ふつう」と続く5段階評価。そして、ヴァイオリン演奏については、なんと!アンケートを書いてくださった全員が、「特に良かった」にマルを付けてくださっていましたよ。いやぁ、よかったよかった。無事役目を果たすことができたようです。アンケートをお願いしたのはいわゆる「外部」の友人ですから、身びいき無しの“本音”に近い評価と思って良いですよね。とっても励みになりました。
November 10, 2014
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今年の初めまで所属していた、千葉の某アマチュアオーケストラから、賛助出演(いわゆるただトラ)の依頼をいただきました。ちょっと悩みはしたんですが・・・退団理由のひとつが、千葉まで通い続けることの負担であったことは、重々承知の上でお話だったので、これはよほどのことなんだろうと。第1ヴァイオリンのパートは、以前から慢性的に正団員が少ないという悩みを抱えていましたが、賛助には常連さんも多く、人集めはけっこうなんとかなっていました。私にまでお話しが来るというのは、よっぽど苦戦しているんでしょう。ということで、結論はお引き受けすることにしました。Facebookでは黙っていようと思います。いつも「忙しい」「しんどい」と言っているのに何故引受けるの?って、たくさんの方からお叱りをうけるのは間違いないので・・・FB友とブログ友はちょっと重なっている部分もあるのですが・・・お願いします。ここはひとつ「武士の情け」ってやつでお叱りコメントはご勘弁をm(_)m倒れたら自己責任と肝に銘じております。
November 8, 2014
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9月に開催したコンサートの映像公開もこれが最終です。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」より「空から降ってきた少女」です。ヒロインのシータが飛行船から落下して、いきなり大ピ~ンチ!・・・という場面で始めるオープニングテーマ曲ですね。ホント、改めて名曲だなって思います。久石譲自身は、この頃の曲は「若気の至り」で、あまり気に入っていない様子ですが。この弦楽六重奏用アレンジは、浦安在住の頃に近隣マンションで開催させていただいた、「地域フェスタ」というイベント用に書いたものの使い回しです。なので、手書き譜です。当時の演奏と比較して多少は成長の跡が見られるのではないかと・・・
November 7, 2014
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今年の9月に開催した「あんさんぶるおとまつ第8回コンサート」より、動画公開の第14弾・・・残るはアンコールのみです。これをやることはけっこう前から決めていたんですが、演奏したその夜に「HERO」最終話の1つ前が放送されるという状況。思いのほか、タイムリーな企画になりました。耳コピした音源は昔の「HERO」のサントラですけど・・・なんというか、みんなが力いっぱい弾いちゃってガチャガチャしちゃってる感じですね。もっとサラッと弾いたほうがより良い演奏になることは、たぶん全員が頭では理解していたと思うんですよね。でも、みんなオレがオレがっていう感じの強いキャラの持ち主ですから。まあ、とりあえず生で聴いたお客さんには、この猛然としたライブ感を楽しんでいただけたのではないかと思います。映像で振り返るといろいろアレですが・・・たぶん、ついつい「鳴らす」編曲をしようとしてしまう、アレンジャー(私)の問題もあるのでしょう。もし、またの機会があるなら、もっと「さらっと弾きたくなる」ようなアレンジを工夫して、リベンジしてみたいと思います。カルテットにしちゃうってのもアリかな?
November 6, 2014
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今月初めの連休が終わる頃から、少々風邪気味の日が続いています。仕事を休むほどではないのですが、ずっとダルオモな状態なので、生産性の低下は否めません。連休中に根をつめすぎて、疲労を蓄積させてしまったようです。以前にもこの日記にチラッと書いたことがあるような気がしますが、仕事だと、労基法で定められた休憩や休息時間があって、お昼ごはんの後には少し長めに心と体を休めたりとかできますよね。これがプライベートの休日だと、逆に休みなしにいろんな用事を詰め込んでしまいがちだなと・・・お昼ごはんもそこそこに、さっとパソコンに向かって、アレンジの作業に入ってしまったりしますからね。心身を休めることの大切さをしっかり認識して、もっと積極的に休憩・休息をとることを心がける必要がありそうです。根が貧乏性なもんですから、なかなか難しいのですが・・・
November 5, 2014
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9月に四ツ谷で開催したコンサートからの動画公開も第13弾です。あとちょっとで全て終わります。織田裕二主演のドラマ「正義は勝つ」から“JUSTICE FOR ALL”です。個人的には、ドラマ以上に印象に残ったオープニングテーマでした。[DVD] 正義は勝つ DVD-BOX
November 5, 2014
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むむむ、いろいろとプログラムがカブっているなぁ・・・が率直な感想でした。11月アタマの3連休初日の1日(土)の夜のことです。大学オケの後輩で最近レッスンプロになったヴァイオリニスト君と、その演奏仲間たちによる、室内楽ライブを聴きに行ってきました場所は新宿ではけっこう有名なクラシック系のライブハウスグループを主催しているのは、どうやら私ともどこかで共演したことがありそうなヴィオラの女子。登場した姿になんとなく見覚えがありました編成はヴァイオリン4人とヴィオラ1人、チェロ1人、ピアノ1人。主催者のヴィオリストさんはキーボードも兼任でした。演奏のレベルはまだまだこれからという感はありましたが、主催の彼女が進行するトークが面白いのと個性的キャラのヴァイオリン男子がいたりして、楽しめました。ワンドリンク&おつまみワンプレート付で2,500円という値段も、良心的だったのでは無いかと思います当日パンフレットの配布が無かったので、思い出せる範囲で書きますが、プログラムはこんな感じです・・・「匠」(劇的ビフォアアフター)「アメイジング・グレース」「情熱大陸」「リベルタンゴ」「Let It Go」「人生のメリーゴーランド」「オーバー・ザ・レインボー」「サウンド・オブ・ミュージック」「マイフェアレディ」etcあと、アンコールが「パイレーツオブカリビアン」でした私がソロなりアンサンブルなりで、つい最近取り上げていたり、もしくは近々取り上げるような曲がいくつも含まれています。上の曲のなかでやったこともやる予定も無いのは「匠」だけ。つまり、自分で楽譜も作ってコンサートを主催するような行動力のある人は、目のつけどころも似てきてしまうということですね。これからはもっともっと“自分らしい”視点やアンテナを、鍛えていかないと、「没個性」になってしまうぞと、肝に銘じました。以下、カブッた例・・・
November 4, 2014
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9月に開催したコンサートからの動画公開も第12弾まで来ましたブラームスの弦楽六重奏曲第1番の第4楽章です冒頭からしばらく、音程外しの連鎖反応が起きてしまっていますが中盤以降はなんとか持ち直せたではないかと思います。私以外にはこんなに名手揃いでも、こういうことは起こるんですね。・・・って、そのきっかけを作った私が偉そうに言うことではありませんが・・
November 3, 2014
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9月に開催したコンサートからの動画公開第11弾です。短い楽章なんですけどねぇ。それでもブラームスが作るとこんな重厚な感じに・・・スケルツォらしい軽やかな演奏を心がけたつもりですが、演奏にはなかなかそれが現れてきませんね。
November 2, 2014
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「あんさんぶるおとまつ第8回コンサート」(2014.9.15開催)より、映像公開の第10弾・・・あとちょっとで全部ですね。最初がちょっとアレレ?な感じなってしまってごめんなさい。それでもなんとか、尻上がりに持ち直せたのではないかと思います。こういう有名な楽章は無意識のうちにプレッシャーがかかるようで・・・
November 1, 2014
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