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あまり大きな声で言うとマズイことなのかも知れませんが・・・あ、「マズイ」というのは、社会のいろんな力学的にという意味です。まあ仕事は安定職種なので抹殺されることは無いでしょうが・・・で、本題です。昨日、全部じゃないけどダウンタウンDXという、トークバラエティって言うのしょうか・・・そんな番組を見ました。浜ちゃんと松っちゃんの掛け合いが楽しくて割と好きな番組です。それで初めて知ったのですが、スピリチュアリスト?として活躍しているタレントの江原啓之って、オペラ歌手という肩書きも持っていたんですね。それで、この日共演していたソプラニスタの岡本知高と、即興でスキャットのオペラデュエットなるものを協演したのですが、これがもう酷くてですねぇ・・・濁声だし音程は定まらないしで。こんなもの電波に乗せるなよと言いたかったです。ちゃんとボイストレーニングをやっているのか、疑問だなと。もっと真剣に歌唱力に磨きをかけている、素晴らしい若手のオペラ歌手を身近に知っているだけに、改めてこの世界「売れたもの勝ち」なんだなと思い知らされました。岡本君さぁ・・・歌手としてつき合う相手を間違えてると思うなぁ。
May 27, 2016
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ブログトップでもお知らせはしているのですが・・・いよいよ演奏会本番の10日前になりましたので、再告知させて下さい。私が係っている室内編成のオーケストラ、アンサンブル・クオーレの第8回目の演奏会(8th Album)です。日時:2016年6月4日(土)14:00開演(13:30開場)場所:中野ZERO小ホール(JR&地下鉄「中野」駅南口より徒歩約5分)曲目:W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K525P.チャイコフスキー:ロココ風の主題により変奏曲 作品33J.ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90指揮:藤田健二 チェロ独奏:和田 理入場料:1,000円(全自由席)このブログをお読みいただいた方を、無料でご招待させていただきます。(先着10名様、まだまだ余裕ありです。)コメント欄にお名前(ニックネーム可)と必要枚数をお知らせ下さい。皆様のご来場をお待ちしています。余談ですが・・・このコンサートをもって、私の首席奏者としての、最後のお勤めとさせていただきます。ちなみに今回は第2ヴァイオリンのトップに座ります。
May 25, 2016
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昨日の地元オーケストラのコンサートは、なんと、当日券が完売して満席というオケの創設以来の快挙でした私自身過去に、満席の経験というのは何度かあるのですが、それらは全て楽団の力というよりは、オケの母体の団体の力でした。そういう意味では掛け値無しのオケの力で満席になったというのは、私にとっても初めての経験でした。60回記念の節目の定期演奏会ということもあり、当初から「満席」を目標にして選曲や広報戦略を工夫し、それを見事に実行し達成したオケの執行部に心から経緯を表します満席のお客さんの熱気にあと押しされるように、舞台の上の我々の演奏もテンションMAXで熱かったと思います。気合が入りすぎて、メインの「新世界」の後半で、少しだけ集中力が切れたかな?という事故はありましたが・・・中でも昨日のコンサートの白眉は、なんといっても「ラプソディ・イン・ブルー」でしょう。ピアニストの鈴木厚志さん、見た目にはただのおっさんなんですが、実はすごい経歴の持ち主でした。その自由自在なテクニックと、闊達な表現力で、まさにファンタスティックな世界を生み出していましたまた、プロオケですら省略されることの多いバンジョーも登場。日本では第一人者の青木研さんが出演してくださいました。そして、アンコールの「胡桃割り人形」より「花のワルツ」では、毎回の演奏会で必ずブラボーを浴びる名ホルン奏者Sさんが、冒頭のハープソロの最中にスマホをポケットから落下させ、指揮者がハープに起立を促すと勘違いして自分が立ち上がるという、大ボケをかまして、笑いをも取って行きましたきっと別のエピソードで上書きされるまで言われ続けることでしょう。おかげさまで私自身も、指揮者から打ち上げの席で、弾きっぷりを褒めていただきました次回はベートーヴェン中心のプログラムですが、シュポアの交響曲というこのオケらしいマイナーな選曲もあります。それも含めて乞うご期待です!私自身も知らない世界との遭遇が楽しみです余談ですが・・・この日打ち上げは、ソリストさんの電子ピアノの他賛助出演者のバンジョーとサックスの素晴らしい生演奏もあり、超・超オトクでございました。バンジョー・・・ちょっとやってみたくなったかも?【送料込】【7点セット】Aria/アリア SB-10 5弦 バンジョー【smtb-TK】
May 23, 2016
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今年の夏休み、高2の娘も含めて、親子3人ではひとまず最後となる家族旅行に行きます。いろいろ精神的に大人の階段を昇らざるを得ないような苦労をして、うちの娘は経済的なこと以外ではすっかり親離れしちゃったのです。なので、今回も一旦は夫婦だけで行くことになるなど、二転三転して、ようやく家族3人で行ける日程を見つけ出して計画したような次第。夏に旅行に行くからねと言っておいたのに、友達と打ち合わせて、バイトや遊びの日程をどんどん自分で決めてしまうので、親のほうが2度も、スケジュールの見直しを迫られてしまいました。私自身も、もともと筋金入りの面倒くさがりやなうえに、たぶん、世間の父親像と比べると娘との関係もドライなほうなので、「それじゃあ、もう今回で最後にするからね」と・・・私のほうから子離れすることを決断してしまいました。こちらからはもう、娘を旅行に誘わないことにしました。とは言いながらも、娘が以前から「行きたい」を連発していた、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを旅行先に選ぶあたりは、そこは昨年のグアムに続けて、やはり親バカなんですけどね(苦笑)7月下旬に3泊4日の日程で、真ん中の2日間をパークにあてて、前後の移動日に、大阪方面の知り合いと飲んだりランチしたり・・・そんなことを考えています。ちなみに、日本のユニーバーサル・スタジオと言えば・・・行列を避けて効率よく過ごしだければ、別料金のツアーに参加したり、専用チケットを購入せよという、いかにも商人の街・大阪らしい、「金にものを言わせる」システムを採用しています。「最後」ということもあって、そこはケチらないことにしました。ただし、娘のバースデー特典期間(誕生月とその翌月)にあたっているので、同行の親も含めて、バースデー2デーパスが購入できました。その他に、1日目にVIPツアーを予約し、2日目のエクスプレスパス4を購入。そしたらなんと、全部で8万円を超えてしまいましたが、これも「最後」ということで奮発しました。引き落としは、ちょうどボーナスが出た直後になるようにしました。宿泊については、大阪市内都市部ではたぶん唯一の天然温泉のホテルを確保済みです。残る手配は、往復交通・・・まあ、新幹線が無難でしょうねぇ。後は少しでも良い(暑さもほどほどの)天気になってくれれば・・・あと、少しでんぐり返しでもやって三半規管を鍛えないと。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンお得技ベストセレクションminiるるぶユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式ガイドブック 〔2016〕ホテルユニバーサルポートザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)湯元「花乃井」 スーパーホテル大阪天然温泉
May 20, 2016
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最近、大学の前のセブンイレブンのアルバイトが入替わったせいか、出勤前に立ち寄るとお弁当コーナーにほとんど何も並んでいないです。こちらのお店は、24時間営業ではなく、朝7時にオープンして、深夜にクローズするお店なので、私が立ち寄る7時40分前後というのは確かに早すぎるかも知れません。ですが、それにしても、もう少し何とかならないかと思ってしまいますそんなことが続いたので、今朝は久しぶりに国分寺駅からすぐの西友で、昼食を仕入れました。こちらは24時間営業なのですが、それでも朝イチの品揃えはイマイチなんですよねぇ。朝に仕入れないで、お昼休みに出かけるなりすれば良いとも思いますが、夜の残業を少しでも減らそうと、昼休みもけっこう仕事していますので、できれば席を離れたく無いのです。何かと悩ましい、私の「サラめし」事情です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】セブンーイレブン流98%のアルバイトが「商売人」に変わるノート [ 田矢信二 ]
May 19, 2016
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9月の「あんさんぶるおとまつの」コンサートでは、昨年のスペクタクル映画音楽に続けて2匹めのドジョウを狙いまして、弦楽六重奏のための映画音楽集~宇宙編~というコーナーをやりますその編曲作業がようやく完成にちかづきつつあります。実は、ゴールデンウィークの少し前から疲れが溜まってしまい・・・このところ3週間~ひと月くらいですかねぇ?まったく作業が捗りませんでしたたぶん、今月の後半から来月の初めにかけてオーケストラの本番が続くので、作業よりも練習を優先したいという焦りも働いていたと思います。なので、Facebookやブログでもその話題を敢えて避けていたのですが、この週明けくらいから、いくらか気力・体力が戻ってきたようで、PC入力も手書きの耳コピも、作業が進み始めました。というわけで、少しだけ「宇宙編」の内容を告知しておきます。地球外の宇宙を舞台にした日本の映画音楽をハリウッド映画音楽の2曲構成で、演奏時間にして合せて10分代の前半くらいの予定です。ハリウッド映画のほうは・・・昨今の映画の話題をなんとなくでも追っかけている人なら、「ああ、きっとあれだな」って、誰でもピンときそうなやつです。第2部の最後を飾るコーナーになる予定なので、直前の、シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」の出演メンバーは、体力・気力ともそうとう消耗する本番になることでしょうねぇ。私自身も含めて・・・
May 18, 2016
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約5年半という歳月がかかりましたが、浦安在住時代に、新浦安駅前の、元は映画館だった小さな会場で開催した、「あんさんぶるおとまつ」のコンサートで演奏した「銀河鉄道999」ピアノ+弦楽四重奏版に編曲したものですが、おかげさまでYouTube動画の再生回数が1万5千回を超えました。劇場版主題歌になったゴダイゴ版よりも、ささきいさお版の方が好きですいくつか致命的な事故(主に音程はずし)を起こしてしまっているのでこれもまたいつの日かリベンジしたいプログラムの一つです。ただ・・・このところ毎年利用させてもらっている四ッ谷の「絵本塾ホール」ですが、最近になって貸し出しの時間帯が変更されまして、夕方からのコンサートではピアノ調律の時間が取りづらくなりました新たな会場を開拓しないと、再演することは難しそうです。
May 17, 2016
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9月に開催する「あんさんぶるおとまつ」の、節目となる第10回コンサート概要がほぼほぼ決定しました。~ あんさんぶるおとまつ第10回コンサート ~日時:2016年9月19日(月祝) 16:00開演(15:30開場)場所:絵本塾ホール(東京都新宿区若葉1-22-16 ASTYビル地階) ※ JR・東京メトロ「四ツ谷」駅より徒歩約7分)【プログラム】(第一部)J.ハイドン:弦楽四重奏曲第77番ハ長調「皇帝」作品76 No.3池之上覚皇:弦楽六重奏のための委嘱作品(第2弾です!)------- 休憩 -------F.シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」D810大野晶弘編:弦楽六重奏のための映画音楽集~宇宙編~【演奏】あんさんぶるおとまつ入場料:1,000円(全自由席)チラシも印刷発注をかけましたので、近いうちにアップできると思います。10回記念ということで、かなり気合の入ったプログラムになりました。シルバーウィーク中ではありますが、是非、今のうちにご予定下さい。参考に、昨年の「スペクタクル映画音楽集の中から、「ロード・オブ・ザ・リング(ハイライト)」の演奏動画を貼り付ます。メンバーも同じ顔ぶれです。
May 11, 2016
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私が係っている室内オーケストラのコンサートのご案内ですEnsemble Cuore 8th Album (アンサンブルクオーレ第8回演奏会)と き 2016年6月4日(土)14:00開演(13:30開場)ところ 中野ZERO 小ホール(東京都中野区中野2-9-7 西館) JR・都営「中野駅」より徒歩約8分【プログラム】W.A.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク k.525J.ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 作品90P.チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 作品33※【演奏】アンサンブル・クオーレチェロ独奏:和田 理※入場料:全自由席 一般1,000円 小・中学生、未就学児 無料創価大学新世紀管弦楽団、富士学生交響楽団の、OB・OG有志を中心に結成された小編成のオーケストラです。ブログをご覧になった皆様を先着10名様まで無料招待いたします。コメント欄にお名前(ニックネーム可)と必要枚数をお知らせ下さい。当日受付にチケットを取り置かせていただきます。私vnおとまつは、第2ヴァイオリンの主席を勤めさせていただきます。既に「コンサートマスターはもうやらない」宣言をしていますが、主席の立場で弾くのも今回を最後にします。現在は自分主催の室内楽の活動を中心にしているので、オーケストラに主体的に係り続けることは体力的にも難しいので・・・
May 9, 2016
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5月2日(月)に、新宿ミュージックアカデミーのヴァイオリン教室の門下発表会が行なわれ、私も出演し、2曲演奏させていただきました1曲目がR.ドリゴ作曲の「火花のワルツ」2曲目がJ.ウィリアムズ作曲の映画「シンドラーのリスト」よりテーマ曲、でした。「火花のワルツ」はJ.ハイフェッツによる技巧的な編曲が施されたもので、いろいろ事故が多発したもので、YouTubeへのアップは見送りました。「シンドラーのリスト」は多少のお耳汚しなところを我慢していただければ、まあまあ聴ける演奏になった気がするので、アップロードを決断しましたかなり久しぶりのソロの動画アップです。師匠の門下発表会は、旧民音音楽教室だった頃から通算すると、ほんの1回か2回、仕事の都合でやむなく出演を見送ったこともありますが、初心者の頃から、もう30回を超えて出演している計算になるんですねぇ。もう、自分でビックリですかたや84歳でなお現役のプレーヤーとして音楽を発信し続けている師匠。私も少しでもその背中に近づけるよう、これからも精進を重ねていきます!
May 9, 2016
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何週間かぶりに、Youtubeのマイチャンネルをチェックしてみたのですが、浦安在住の頃に近所のマンション集会施設で行ったミニコンサートでの演奏が、再生回数1万5千回を超えていました。動画のアップロードは2009年8月なので、おそらくコンサートは、その前の年の秋に開催したのではないかと思います。地元の「地域フェスタ」・・・近年で言うところの「地区総会」として開催したコンサートでしたが、今思うとよくこれだけのメンバーを揃えられたものだなと、感慨深いですねぇ。今の地元では、会場の抽選がわりと直前になってしまうので、それから出演者をあたったのでは、弦楽四重奏でも揃えるのは困難でしょう。そういう意味でもこの映像、今となっては私にとって貴重な記録となりました。
May 5, 2016
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