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結局昨日はCGI設置をグダグダ試してたんで、ポッドキャスティングの素材は創れなかった・・・というか、コンテンツのネタを纏めてからの方がよかないか?とか思ったりもして。文字データは創るのは確かに楽なんだよねぇ。「次なる段階のウェブ『リキッド・インフォメーション』」http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050128202.htmlこれ「はてな?」みたいなモンじゃないの?助詞や動詞以外の品詞にみーんなLINKはられても相当ウザイけど・・・カーソルを重ねて其処から参照検索できる仕組みらしいけど、Firefoxの拡張機能使うだけで、それと似た使い方なんて既に実現してるしナァ。文字情報の簡易さメリットは大きいけど、下記データも「解説:総務省がコンテンツ制作・流通実態調査,映像系市場が拡大,音楽・文字系は縮小」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20050128/155432/書籍は広告がらみで持ってかないとHITしないみたいに、Webで課金できるのはもう映像コンテンツ寄りって事だよね。でも、個人の知識や作業時間には限界があるから、コンテンツ制作ってだけでは、ネタが枯渇してしまう。しかも、マーケだので、作り手側が仕掛けに終始しすぎると、こないだ出た「シャーマンキング」最終巻みたいな破綻結末を迎えるよなぁと思う。他所で流行りだした暗い重苦しい筋書きだの、フィギュアみたいな紙媒体以外の金の流れへの展開に欲かいた結果、出版社や編集の側の欲得づくの価値観のみが前面に出て、作品自身の持ち味と作者の意向はブッ潰されて、結局消費者にそっぽ向かれる結果になるわけだ。今回に限った話じゃないけどな。ジャンプの漫画家は儲かるだろうけど、正に魂を売り渡すって事だよなぁ。大量離脱組が雪崩れ込んだとはいえ、新潮社みたいな右翼出版社がいいとは欠片も思わないが、逆に漫画家自体は文章い以外は専門外の編集者に四の五の言われない分、自由には書いてる感じはする。なんだけども、こっちは更に全然面白くない。個人のメリット追及で、企業メリットも薄い。そしてエンタメとしての大衆メリットはお粗末。これじゃ、書き散らかしの個人Blogと同じなので、課金ビジネスに昇華するには顧客意識もっと高めないとと思う。金になって面白くない方が、そこそこの金で面白くないよりはビジネスとしては上?でも、結局両方ともコンテンツ制作って面から見れば、駄作乱立雑誌としか映らない。個体差が存在する限り、総意なんてものはありっこないなんてのは解ってる。政治家どもが使う「総論」「各論」なんてのもただの言葉遊びだ。俺は実際マーケは大切だと思うし、大勢の人の持つ力というのも知っている。要はやり方やバランスの問題。媚び諂うのも暴走も危険。抱え込むから萎縮して潰れるので、オープンで物事を創るってのはソフトだけに限らず、やっぱりいいんじゃない?もちろん、バランスとったり、軌道修正するリーナスばりのリーダーが必要だけど。Web生みの親 ティム・バーナーズ=リーの>ウェブは「共同作業メディア」だって考えは本当に素晴らしい。「セマンティック・ウェブ」に向けて、バーナーズ=リー氏が提言http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041004304.htmlけど、受信やタダ見に甘んじる者が現状大半で、フリーウェアもオープンソースも「無料」って側の「フリー」に捕らえられがち。「自由」の意味が解らなかったり、履き違える者が多いからだろうか?BlogのTBやコメントのTypeKey。SNSからのイベントなど、責任も明確化した人と人と同士の創造的なツールとしての使い方が、浸透まではまだ後数年を要するとは思うけれども、Webはタダ乗り、タダ見の道具ではなく、データ受信、情報発信、意見交換、創作活動のツールとして成熟していくし、そういった使い方を身に付けていくべきだろうと思う。吉野源三郎『君たちはどう生きるか』から自分が消費するものよりも、もっと多くのものを生産して世の中に送り出している人と、何も生産しないで、ただ消費ばかりしている人間と、どっちが立派な人間か、どっちが大切な人間かブラウズができるなんてのは些細な価値しかないし、ネットサーフするだけでは何の創造性も無い。データにも個人の行動としても。データは加工し、情報にして配信し、レスポンスを貰って、更に価値を高める。コンテクストからコレの繰り返しをしていけば、おのずとコンテンツは生成できるのだ。って、早くそういうことができるシステムを設置しましょうねー。と自分に突っ込み。切腹!
2005年01月31日
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「Show Timeって奴で東映アニメコンテンツを観てみる」http://www.showtime.jp/isp/rakuten/animation/index.htmlUSENの特撮コンテンツhttp://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501230000/の続き。前に纏めて観といたんですが、他の記事優先で書いてました。「ダンガードA」はもう、配信締め切られて観れなくなってるけど。オープニングから金田伊功(かなだよしのり)さんの作画と思しきカットだらけ。金田伊功さんは小松原一男さんと「あの」ゲッターロボの「合体」の作画を手がけた方。(ゲッターロボGでは作画監督)キューティーハニーや、ガイキング、ザンボット3にダイターン3。大友克弘アニメ、幻魔大戦やAKIRAやメトロポリスの原画。そして、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、紅の豚、魔女の宅急便の宮崎アニメの原画を手がける方。動きが独特で凄い。なかむらたかしさんや、大張正巳さんもそうだけど、「あ。今のシーン描いてるな」と思うとEDテロップにはやはり入ってるという位特徴のある動きを描かれる方。例えばラピュタの竜の巣の中に入ったシーン。(あの雷の動きで一発でわかる。幻魔大戦の溶岩龍の動きがそっくりで、シーンの話運び関係なく笑ってしまったW)でも、ググって見て知ったのは「とっても!ラッキーマン」のキャラクターデザインだったって事(W「ダンガードA」のキャラクターデザインは荒木伸吾さん。荒木プロ担当作画で姫野美智さんが関わっており、この頃からアニメ聖闘士星矢の「荒木=姫野コンビ」でやってたんだよねーとしみじみ。お二人の先輩にあたる 故 小松原一男さんはタイガーマスクやデビルマン、ハーロックや銀河鉄道999のアニメ作画で有名な方。小松原さんがキャラクターデザインをされている「マグネロボ ガ・キーン」も懐かしかった。「鋼鉄ジーグ」を継ぐ、磁石の合体ロボなんだけど、青い主役メカってコイツが最初では?赤青黄の原材料プラスチックカラーのコンバトラーVやボルテスV以前だし。その色味を継ぐ、ザンボット3にダイターン3そしてガンダムとかは、色見中心のデザインライン主人公メカじゃないんだよね。青い閃光 戦闘メカ ザブングル、青き流星 SPT レイズナー、巨神ゴーグとかまでは間があるし。(鉄人?青なのかなぁ?もっと正に「鉄」っぽい金属光沢の体のイメージなんですが)そして、キャラクターデザイン 荒木伸吾の「バビル2世」原作なんか特に某中国の山深くの宗教団体にめちゃめちゃ文句言われそうな内容なんですが(苦笑)、ガキの頃は当然そんな事はなーんも気にしないで、見てました。まぁキャシャーンと言えばフレンダーで、「バビル2世」なら3つの僕ですよね。サンデーの編集後記で、「飼いたいペットは?」との質問に漫画家3人が「ロデム」と答えてたのに被った(Wいいよなぁ、野田圭一さんの声でしゃべる変幻自在な黒豹。野田圭一さんと言えば「蜷川新右衛門」(おいおい「一休さん」も懐かしい。両方とも実在の人物で「一休」はとんち小僧ではなくて、「なんで天皇の子供なのに継承できねぇんだよー。って逆ギレして、人んちの前を髑髏をつけた杖とか持って歩き回った迷惑千万な人です」(受け取り方と表現方法は色々あれど事実)「蜷川新右衛門親当」って人は実在の歌人。でも、一休のいた足利義光の時代ではなくて、6代義教の頃。新右衛門情報ソースは下記「蜷川新右衛門の一休さん研究所」http://ikkuusan.hp.infoseek.co.jp/index.htmlトリビアかなんかでやってたけど、蜷川新右衛門はK-1選手武蔵の先祖。ちなみにアジアでは「一休さん」って結構放送されてるらしくて、中国だとあのOP音楽に中国語歌詞とかつけて歌ってたりする。でも、海外の子供達に「このはしわたるべからず」ってわからないと思うんですが・・・翻訳する人こじつけてやってるんでしょうか?言葉遊びでのとんちも多いので、訳す方大変だよなぁと思ったりする。えーと、後は「北斗の拳」、「北斗の拳2」、「スラムダンク」か。1万字近いので今日の分にはもう入りきらない・・・しかも、話せば長いなんてもんじゃないしね。てことで、今日はこの辺で。
2005年01月30日
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先週、「ボーボボ」についての雑感でhttp://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501220000/>ハレクラニはノリが今一だったが、三木眞一郎がやってんのね(W>>ライスの時の結城比呂が見事にハジケてて相当驚いたが、>ボーボボ子安武人なんで、これでヴァイスクロイツ声優4人の内、出ていないのは一人か!(W>関智一の参戦を待つ!(Wって書いてたら、早速ギガ役で出てるし(W知ってる方は既知だったのかもしれませんが、アニメ雑誌とか見ないんで。一方、ケロロ軍曹は豆まきネタの回だったけど、流石に「ちゃ」のパロディは版権の壁は越えられなかったか(W象さんは土師考也にお願いとかは出来ても、高橋留美子版権だと、相手は小学館だからなぁ。でも、「うる星やつら」のTVアニメ最終回に神谷明に「アタタタ」って言わせたり昔はしてたんだよなぁ。引用って考え方では、サイトの文章ソースを明記しないコピペレベルでも論外だけど、パロディにしても台詞とかは何処まで引用していいのかとかはあるよねぇ。平野文が出てればいいって問題でもないしなぁ(苦笑ケロロの場合はサンライズの親会社バンダイの特にガンダム版権ではやりたい放題版権だけど(W小山真美出してたときは「ミンキーモモ」の台詞は言わせてたよね。葦プロもバンダイの子会社になってるからいいのか。
2005年01月29日
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何か最近見に来てくださってる方のサイトとか回ってみるに、ゴテゴテにバナーが入ってて、日記が下ーーの方にあるなぁ、と思ってたら、何か楽天キャンペーンやってるのね。開封してみたらインフォシークのWebメールが50個も溜まってたので、それを整理したら埋もれてた中に告知を見つけた。てことで、昨日、HTMLって使えるのどこまでかなぁとか丁度思ってたので、自分は五月蝿くない程度に、ヘッダブロックとのゾーニングを分ける帯としてTable使って入れてみました。これなら486*60バナーと目に付く程度は大差ないしね。まぁ、Webで実際に物販とかのサービス提供されてるならともかく、アフィリエイトだけで生活するなんてのは元から無理!ちょっとしたお小遣いで、週末にちょっと外食ディナーでもできればいいかなってなモンだ。でも、ポイントで循環して買い物する方が得かな?Amazonなんて、Livedoorに置いてるせいか全然だもの。あそこのBlogって20万人だかの利用者いるらしいけど、有名人Blogに埋もれてて、個人ので回ってるのなんて極一部だし。その点、楽天広場は割と公平に露出が得られるようで、アフィリエイトにはこっちの方がいいかも。まぁBlogでもSEO意識してアドセンス入れるって手もあるんだけど、これはまだ試してない。友人はドルだてで300かせいだそうだが。広告掲示がOKのBlogも無料だと限られてるしねぇ。ま、実験実験。
2005年01月28日
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前に書いた「デジオとポッドキャスティング」との日記記事にIBを戴いた。http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501060000/ポッドキャスティングサイト「OTO33」http://www.oto33.jp/デジオより簡単そうだし、RSSフィードが出る点が大きい差だ。でも、サービス内容や、著作権、個人情報保護などが、出来たてサイトの為に一見わからなかったのですが、TBのお礼コメントとかっての書くのは礼儀ですが、やっぱりちゃんとしておくと良いことがあるもので、コメントにてわざわざ詳細を説明してくださった。http://www.oto33.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=10「利用上の注意」の詳細掲示にも目を通し、http://www.oto33.jp/modules/notice/早速アカウント発行して頂いた。音はリスト化したいのでBlogにRSSで引っ張ってリストにしようかと思う。楽天広場タグ入れられるようになってたんだっけ?コメントはRSSはURLリンクにならないし。でも、ここBlogじゃなくて日記だしなぁ。一日一個の記事って形状はリストアップや分類には不向き。にしても、他の競合無料サービスBlogは…。著作権で揉めたり、システムトラブルとか、サポートもいいかげんだしねぇ。でもBloggerとexiteブログはよさげだよねぇ。ってまだつくるのかよ!メールアカウントもいくつもってるんだって状態だし・・・うーん、停滞中のTRPGサイトを一時休止するか?isWebに「Blosxom」設置してリスト化してRSS参照連続投げってのはどうだろ?「てんぷら」のサイトは繋がったけど、入れて動かしてみても、動作が何が正しいのか今一やっぱわかりづらいので、設置の何がトラぶってるのかがわからない・・・という感じで「XOOPS」に手を出したかった欲求がめちゃめちゃ高まってるんですが。週末がちょっと楽しくなりそうな予感(W
2005年01月27日
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Blogを使われている方にはSNSも浸透しつつあるが、「ソーシャルソフトウェア」なる言葉を数日前に知る。こちらに詳しいhttp://www.jiten.com/dicmi/docs/k15/18405.htmまぁ「グループウェア」よりでっかくて、「SNS」も含むし、ある意味でネトゲもそうなのではと思ったりする。インターネットって情報ツールの様に既存メディアはライバル視するが、それはWebの一部の機能でしかなくて、手紙や電話などと同系統のコミュニケーションツールでもある。だから圧倒的なわけだけど。ゲームを創ろうと思うから何か出だしがおもーく感じた訳で、ネタフリ → コミュニケーションツール or コミュニティフリーソフト活用 → ゲームシステム開発 → 組込みって形のモジュールでいいんじゃんと思ってみたりする。肝心なネタフリですか?世界観描く為に、SSやイラストでも書いてみるかな。(あー、もっと速くやっとけよって感じ・・・)
2005年01月26日
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「ビックカメラがソフマップの筆頭株主に」http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20050125/110653/ソフマップ傘下ヤマギワソフトとのポイントカード統一もソフマップはできてないのに・・・>プライベートブランドやオリジナル商品の共同開発および販売、人材交流などについても行っていく考え。新しい事ってのは誰もが飛びつきたがるが、それより地味でも大切な事が。既存顧客=お得意様を大切にするってことは商売において最重要。客に不便かけ続けるのなら、どんなシステムもデータも無駄っていうより、マイナスだ。これを機会に統一するって・・・やってほしいんだけどねぇ。じゃないと、アキバに入ってくるヨドバシ対策としちゃぁヨワイだろ。ポイントシステムの維持管理費が大体年間3000万だけど、3つのシステム統合すれば、9000万円のが逆に3分の1だぜ?オンラインシステムとかの統合含めるとそれなりに、手間隙コストとかかかりそうだけど、決済の仕組みやDBの構造にもよるけど、1億以内では済むのでは?9000万毎年出すより利口だと思うんだが。楽天使ってるヤマギワソフトは元々ポイントサービス無いけどね・・・
2005年01月25日
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溜めてる仕事も自分は無いのだが・・・巻き込まれてます。自分のペースが壊れるのは、肉体的にも精神的にもダメージが如何に凄いかだな。
2005年01月24日
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Show Timeって奴で東映のコンテンツを観てみる。http://www.showtime.jp/isp/rakuten/animation/index.html光回線なのに結構ドロップフレームしたりする。なんか向こうのサーバ側トラフィック負荷が原因っぽい。てのは番組後半に頻発するし、ストリーミングなので、こっち側のキャッシュは無関係だから。WMP依存のDRMなんだけど、IDとかPWD認識の際にクッキーとか使ってくれればいいのにいちいち入力をコンテンツ視聴毎にしなければいけないのが相当うざったい!(一度に何種類も観たせいもあるかもしれないが)懐かしいのが揃っている。民放地上波で再放送が今日日無くなってしまった特撮から集中的に消化。「快傑ズバット」LDやDVD購入も相当悩んでたので、まぁ最優先で。私立探偵がパワードスーツ着て、渡り鳥として水戸黄門よろしく地方を転々としながら、ヤクザや殺し屋と戦っていくキャプション…これ、ホントですから!(W漁船の上で、モンゴル相撲とか中国拳法と鞭振り回して戦うヒーロー!・・・ホントだって(Wまぁ演出はカッコイイ所も諸々あるんだけどね。早川「その腕じゃぁ2番目だ」いろんな殺し屋「じゃぁ一番は誰だ!」早川(自分を親指で指差す)って展開から、「釣り竿使う殺し屋」とかと腕比べするんだけどだから、ホントだってば!!(W「仮面ライダーアマゾン」怪人の腕とか食いちぎっちゃうヒーロー(Wでも、子供とは「アマゾン、トモダチ!」(Wエンディング「アマゾン ダダダ」でブルーのバックに黒いシルエットの絵面にi-podのCMを連想したりして。「巨獣特捜ジャスピオン」宇宙刑事シリーズ3本の後を引き継いだ作品。なんか宇宙人とか数出して世界観出そうとかしてるけど、スターワーズの影響を感じるよねぇ。アフロのヒーローは当時の子供に人気が無かった様で、番組内で黒崎輝、散髪されちゃってます(Wブーメラン役で、「シャリバン」と「スピルバン」の渡洋史さんも出てる。でもやっぱ、”マッドギャラン”にして"ダイナブラック" ”ゴーグルブラック”で黒が似合う春日純一さんでしょう!!「ジャッカー電撃隊」春日純一さんがスペードエースとビッグワンのスーツアクターなのでそう見ても面白い。で、ズバット宮内洋がビッグワンだし(W大統一理論の4つの力を持つサイボーグって事なんですが、「核」のパワーを頭から出して、敵ロボットに注ぎ込んで街中で吹き飛ばすのは如何かと(Wまぁ、そんな事言ったら、アトムやジャイアントロボは元より、原発破壊しまくってるアストロガンガーとかってどっちが正義の味方かわかんないですけど。「電子戦隊デンジマン」デンジブルー”アンパンだ!”大場健二さんと、”へドリアン女王様”曽我町子さん。若い・・・「ロボット刑事」”出目徳”高品 格と”仮面ライダー ”滝和也”千葉治郎(千葉真一の弟)が出てる。1話は千葉真一も出てる。原作とかはなんかオチが凄いんだけど。特撮の方は殺人セールスマン バドーロボットたちのワッカマン、テナガマン、ロッカーマン、コシカケマン達は悪い殺人ロボットなんですが、なんかネーミングと造形に笑ってしまいます。コンテンツ多いんでこれ、観ながらUPしてたんですが、アニメはまた今度。
2005年01月23日
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昨日も終電帰り・・・帰ったら飯食って爆睡。朝も早起きは無理だったが、ケロロ軍曹、「ボーボボ」、「あたしンち」まで見て、微妙な時間の朝風呂で、残り湯で選択して、ホカホカの洗濯物を干す。布団も干して、風呂を洗う。使った直後だと風呂掃除も当然濯ぎ以外はお湯で出来るわけだが、冬場には何とも楽だと思った次第。「ボーボボ」のハレクラニはノリが今一だったが、三木眞一郎がやってんのね(Wライスの時の結城比呂が見事にハジケてて相当驚いたが、ボーボボ子安武人なんで、これでヴァイスクロイツ声優4人の内、出ていないのは一人か!(W関智一の参戦を待つ!(Wハジケの方は素晴らしい演技力なので無問題だけど、ギャラの問題だよね(Wさて、深読みを拡大解釈して観る「ガンダムSEED DESTINY」自衛権を前提にした軍隊派兵ねぇ。どっかの何かに似てる風に見る事もできる。コメントに追記はしてみたもののRSSフィード出しているURLだとだめですね。「セガからもロボット犬登場」http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20080192,00.htmおいおい!AIBO発売直後にプーチって駄犬出したろ!(Wしかも、親父が持ってたSEGA株の配当の代わり送ってきやがった(苦笑
2005年01月22日
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昨日の続き というかグズグズですが、個人の備忘録なのでその辺はご勘弁。「ノウアスフィアの開墾」を読んでhttp://cruel.org/freeware/noosphere.html日本に寄付とかってのが、免税効果とかが碌にないせいもあるけど、あまり根付かないのは、何故だろうかと思っていたのへの解析のヒントらしきものを発見。何を拝んでるのかも判らない初詣には出て、賽銭は出しても、シェアウェアに金を払おうという文化が無いのは何故?(ちなみに私はワレズを凄く嫌う。犯罪行為まで犯して、よくもまぁあんなウィルスだの、トロイの木馬だの、スパイウェアだのを仕込まれていそうなものを使う気になるなと。商用ソフトは購入してるし、シェアウェアにも料金は払う。フリーソフトやオープンソースも当然大好きだ。)畑の横に野菜が積んであって、料金箱とか置いてあったら品物の代金入れるのって当然じゃない?平気で盗んでく人間も大勢いるわけ?贈与文化らしきものは、豊かな人間が余剰物を与える事で優越感に浸るとかっての狩猟文化の場合らしいけど、ポトラッチとか、マハラジャの「バクシーシ」に対する態度とかもそういうものか?自分が上のものである事を示す為に贈与を行う。日本で「贈与」って言葉のニュアンスにはなんか「賄賂」「贈賄」的ニュアンスを感じてしまう。貴族や武士による搾取や、それに媚び諂う輩の「黄金色のお菓子」とかなー。もっとも若い世代ほど「中元」だの「歳暮」だの付け届けによる媚ってものから離れてきてる感じもするけど?年功序列などという愚かな差別的儒教思想が廃れて、実力主義が浸透してきた証拠?金持ちならモノを人から貰うんじゃなくてテメーで買えよ!とかって。そこで最もバカくさいのが全知全能な神様とやらが、たかだか人間如きの現金(賽銭)なんてもの欲しがるのか?、それで喜ぶのか?喜んで願いとやらを聞き届けてくれるのか?ってなんで疑問に思わないんだろう?イケニエだの、お供えだのって力があるものには逆に不用ジャン。「力がある者ほど気前が良い」って考えが無い?>よい評判はそれ自体が重要な報酬って概念が薄いせい?だから、「名誉」「倫理的誠実さ」「慈悲」が軽んぜられる?「誉」と「恥」って文化が「菊と刀」のサムライズムだったはずだが、だいたい侍なんて消費者階級は比率的に見れば殆どいなかったんで、そんな歪んだサンプリングされても日本の分析なんかにはならないけどね。いわゆる名声ってのが、縁故だ家系だって封建主義から何ら政治的にも逸脱できてないし、有名であることのソースもマスコミに踊らされての価値基準だから?世襲議員とタレント選ぶ位しか、自ら勝ち取らずに、敗戦によって与えられた民主主義実験からは出てきてないって状態だしな。それって自分で考えたり選んだりする事を拒絶してる思考停止した奴隷根性に限りなく似てない?情報が「オープン」で、社会的迷惑以外の行動や思想が「フリー」であることは重要だけど、個性だの独創だの個人の考えが「パーソナル」である事と、信頼関係が不特定多数の悪意を排除した「クローズ」である事は重要だと思う。何事もバランス。># 非公式パッチを配布する(あるいはもっとひどい場合には非公式バイナリを配布する)と、所有者たちは不公正な評判上のリスクにさらされる。公式コードが完璧であっても、所有者たちはパッチのバグのおかげで不評をかうはめになりかねない。># こっそりだれかの名前をプロジェクトからはずすことは、文化的な文脈では究極の犯罪だ。それは犠牲者の贈り物を盗み取って、泥棒のものとして提示するということだからだ。これはオープンソースの話だが、コンテンツという面だと、様々な海賊行為や所謂同人行為が日常なのがアジアの現状では?まさにブランド侵害汚物まみれの混じり物合成品がなんと多く見られることか!西欧で各コンテンツが現在目新しさに誉められているなんてのもそろそろ飽きられておしまいだろ。二番煎じの蒸し返しだらけだってバレルのなんてもうすぐだ。プロマネのリーダーシップには「独創の価値」と「公平な審美眼」と「丸さ」ということか。万年書生でWizardでもなければ、デザイアー捨てるほど仙人でもないので相当難しいが「夢みたいな事言ってやがる」といわれたことを実現してみるっていう反骨ならあるので、自分のプロジェクトを見つめなおす良い機会かも。学べるし、考えられれば、行動方針も纏まる。時間に余裕が少しできるってのは得るものが大きい。
2005年01月21日
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兼ねてより、ビジネスリーダーとしてのリーナストーバルズの研究をしてみたく思っていた、が、例によって何か切欠が無いと動きたくないのは動物の信条。で、C|netの記事とか見ても他のOSに批判的とか、「トーバルズ、Solarisを斬る」http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20079899,00.htmOSSでのアクティブな面位しか伝わって来なかったので、「トーバルズら、EUのソフトウェア特許を非難」http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20076343,00.htm洒落たコメントが出切る方だ、って位しかニュアンスが伝わってこなかったので、逆に何でだ?って感じだったのだが。http://www.shopro.org/books/justfun/shohyo.htmlで、オープンソースについて何でビジネスモデルとして成立するのかってのを調べてて、 「魔法のおなべ」という言葉にぶち当たった。The Magic Cauldronてことで、ここからイメージされるのは、アーサー王伝説にキリスト教徒に無理やりこじつけられた聖杯のソースの事だ。北欧神話のヒミルの鍋やケルト神話の大神ダグザの鍋。ウイッチの鍋まで含むモノで、豊穣や多産を意味する。ってのはまた脱線。「魔法のおなべ」というオープンソース関連の文章を探したら、下記に邦語訳をされているものを見つけて、拝読。エリック・レイモンドって方が書かれて、それを山形浩生って方が訳されてる。http://cruel.org/jindex.html第 1 部 「伽藍とバザール」http://cruel.org/freeware/cathedral.html第 2 部 「ノウアスフィアの開墾」http://cruel.org//freeware/noosphere.html第 3 部 「魔法のおなべ」http://cruel.org/freeware/magicpot.html初出を見るに結構既に半昔経ってるソースで、知らなかったのは俺が正に学習不足だった訳で、「何を今更」って方も多かろうが、知識にも温度差濃度差があるのでまぁその辺はほっといてもらって。デジャビューもあるのだが、そう言えば彼のプロマネ成功の秘訣は社会学的にも既知の「デルファイ効果」だということ。まぁそれにしたってリーナスの「人を信じる」とか「任せる」の効果が大きいと私は思うし「人を見る目」があり、人から信用を得るに足る技術と知識の持ち主である事もリーダーとして必然な訳だけど。あと、ここが印象的、「はやめのリリース、ひんぱんなリリース。そして顧客の話をきくこと」これが既存の製品開発という概念からいうと恐ろしく逆なので、過去の事例に縛られてるおじさんたちはオープンソースなるもの自体が完全理解不能のにナゾと化してしまうのだろう。製品ならQCとかは当たり前だが、フリーソフトやオープンソースは別にそれ自体は売りものではない。「タダで配ってて拾うも捨てるもご自由に、但し使うときは自己責任ね」ってものだ。(この自己責任ってのを人から金を取ってる商品が使ってる場合は全くの御都合主義だ。株屋の都合の良いように踊らされてあれ買えこれ買え言っておいて、損が出たら自己責任とかな!有料ソフトで致命的なバグがあって、顧客の財産やプライバシーを危険に晒してても使用の際は自己責任とかな!じゃぁ何の価値に金取ってるの?)お金を頂いてる訳じゃないので、お客じゃない。なので、バグがあっても「ここおかしいんじゃない?」「こうしたらいいかも」っていうのがオープンソースの利用者側の態度だ。だから私は無料サービスを大いに活用するし、おかしな点はサポートテマヒマかけて改良方針付きで連絡する。そういうもんだと思って生きてきてるので。バグだの報告するにしても的確に言ってあげないと、開発者側も対応できない。ところが、本来のフリーだのオープンだのの概念も解らず、対応を無視して結局信頼失墜をやらかす企業だらけだ。とりあえず広告効果として無料を歌って、客を呼んで、劣悪なサービス提供でブランドをズタズタにしている事例をいくつも見ると「ヤレヤレ・・・」って感じである。お金を費やして敵を増やしてるんだもんなぁ。そして、使用者側も無料って事にだけ飛びつく人間は、お金と心にゆとりが無く素行不良の人間もアジアでは非常に多く見られる。(CJKの事例しか直接聞いた事は無いですが)元々タダなものなので、使って調子が悪ければ、別に捨てるなり放置すればよい。ところが「おかしい」だの「動かない」だの漠然としたクレーム上げて噛み付くだけの人間があまりに多い。それは「無料のソフトが欲しいだけ」の「クレクレ」野郎だ。タダの情報だけを他人のリソースを頼りにして、ソースも不明瞭なコピペで平然と自分の記事のフリをする海賊行為の輩。リソースまでかけてもらって、わざわざ情報を貰っても礼も言わない「教えてクン」。があふれ返っている。これは「シツケ」レベルの問題だけど、親もそういうマナーを知らないのが多い。クレーム対応の企業側スタンスの変な点と、無礼なユーザーの間でサポセンで働く方々の心はズタズタになっていくわけである。Web元祖アメリカでは不特定多数の悪意により荒れてしまう掲示板なんてもうとっくに廃れてしまっていて、BlogやSNSで「身元が明確な人間」との「ソースが明らかな情報交換」を行うというのが普通になって来ている。メール自体も多分スパムだらけなので究極の選択は「使わない」事だろう。将来無くなるかも。まぁSNSベースWebメールもあるので別に有用なコネに関しては、ウイルス撒き散らす粗悪なメーカー自身がサポートを打ち切った抱き合わせソフトなんて要らないし。フリーソフトは「自由なソフト」で「無料」を強調されると困る。ちゃんと対価として、礼だの「まごころ」や、デバグだのリソースで払うものだ。・・・あぁ時間が無い、眠いので中途ですが一時保存・・・
2005年01月20日
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「Mac miniを“KITT”にする」車載キットが登場http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/17/news012.html別に車にMac積むだけなんて、単なるオーディオ機器でしか無いじゃん!全然、ナイト2000なんかじゃない!!アメリカみたいな田舎は碌にカーナビ普及してねーからな。日本じゃ連中の軍事衛星データいじって平和利用してるってのに。まぁ、装甲車破壊できるレーザー撃ったり、水上走ったりしろとは言わないけど、カーナビレベルならサイバーフォーミュラじゃん。まぁ双方のブーストもできないけど(W何の事は無い人工無能カーナビだよな。でも、それすら今年中に実現ムリそうでどんどん後送り「2005年,あの“ナイトライダー”が実現する?」http://www.itmedia.co.jp/news/0110/22/automotive.html「2006年、車は“ナイトライダー”への一歩を踏み出す」http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0402/12/news120.htmlしかも、これじゃエージェント+バーチャルビューティーな感じ?http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0402/12/news121.html“KITT”はチェスとかもやってたけど、ディープブルーを車に積んでも意味は無い。思考処理能力より、むしろネットDB規模のデータがないとカーナビとしてはね。てことで、昨日の記事の情報共有とかが無能を有能にする鍵では?こうさぎみたいなネット版人工無能の教育をそれなりのレベルの人が大勢で行えるようにして、内部にDB構造もってカテゴリしっかり切って、タグつけて研ぎ澄ましていけば“KITT”並に賢くなるのでは?だって井上トロがナビとかしたらおっかねぇと思うし(Wしかもやっは“KITT”なら声は野島昭生だろ!
2005年01月19日
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たまたまこういうものを見つけた。「声のお便り」http://www.dma-j.net/artist/voice.htmlこれ、タイトルのつけ方何とかするべきだと思います。折角、「デジタルマンガ協会 Entertainment」会員作家との交流の場なんだから。ちなみにデジタルマンガ協会ってのはモンキー・パンチさんが会長を務められ、ちばてつやさんと里中満智子さんが副会長をされてる組織。で、デジオについてで紹介してた。ケロログをhttp://voiceblog.jp/創ってる所がここも同じ技術でやってるみたい。http://www.voice-bank.co.jp/development/index.htmlまぁ探す情報とかには傾向ってものがあるから、突き詰めてったり、新しいもの探すとぶつかる事がよくあるのだが、博打が大嫌いな私としては「偶然ではない」ので逆に嬉しい。なんか元はナレーター紹介ビジネスモデルの発展系らしい。http://voice-bank.tv/howケロログ自体はi-pod狙いのビジネスモデルってこと?ていうとDRMとかは当然ないし、MP3としてDLできて、ストリームもWeb上のみって形式って事?まぁそれでも現在のデジオは変わらないし、ポッドキャスティングなら仕方ないんですが。ここでBlogとしての差別化はRSSフィードとの連動って事?米だと音だけじゃなくて「映像とRSSフィード連動」だけどね。「RSSとP2Pを組み合わせた映像ダウンロード支援アプリ」http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050117303.html「『RSS』と『ビットトレント』を組み合せ、快適に大容量ファイルをダウンロード」http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040317307.htmlで、なんでRSS連動が有用かって言うと共用できるプッシュ型メディアだって事。それと、検索の効率化ってことだな。今更だけどここで見直されるのがメタのタグ情報。SEO的に虚偽のMETA情報をつけるとかにPV UP効果があった時代もあったんだけど、データマイニングのおかげで最近のロボットやクローラーはそれらを無視するか騙されにくくなってる。お陰で本来のキーワードだの概要だのの機能が無視されかける羽目になっているのだが、それはそれで問題で、例えばFlashとかは見た目や機能は多様でも、Blogの様なテキストデータを直に検索するページにはサーチエンジンランキングではほぼ勝てない。文字情報への依存が今だに検索の鍵なので、色々とYahooとかも挑んでいてもあんまり芳しくないのが映像検索。http://streaming.yahoo.co.jp/となると結局、プログラムに頼らず人力で生成される文字ベースのタグ情報が俄然有用になってくる。写真データもGoogleのイメージ検索ができたときはインパクトがあったが、いいかげんなALTタグだの、本文の関連を勘違いして拾われている画像など、今日日では今一つな感じもやはりしてしまうものだが、下記の写真BlogはかつてのYahooがディレクトリを人力で生成していた作業に似た事を集団がBlog的に行う事で効率化をしている。「ブロガーに人気の写真共有サイト『Flickr』」http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20041213203.html人力の写真へのタグや複数のコメントでの分類が生きてくるわけだ。ここで更に出てくるのが「ソーシャル・ブックマーク」「なぜソーシャル・ブックマークのdel.icio.usが面白いのか」http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/delicious.html「Folksonomy : del.icio.usとFlickrを支える情報アーキテクチャ」http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/01/folksonomy_deli.html情報ソースとして信用できたり、詳しい人間と繋がってその人のブックマークのRSSを情報として意見交換を行い、TBしたりしていける。そしてBlogのカテゴライズもTAGにhttp://satoh.masahiko.cc/archives/2005/01/technorati_tag.shtmlmixiやGREEでの付き合いもまぁそれなりに面白いし、懐かしかったりもします。今ではSNS淘汰も始まり、一過性ブームみたいに言う向きもありますけど、本来の会員制サロンとしての意義や、安全なコミュニティという意図がこういったツールと連動して計られていけば、知的で楽しい人と「だけ」上手くやっていける訳ですし。これで、荒らしや風評を乖離して、タイムリーな情報をリアルタイム取得して、時代遅れともオサラバ。というか、SNSやBlogユーザー同士のTBなどの付き合いはお互いが信頼できる分、非常にスムーズで心理的にも楽しい。となるとタダでも怒りっぽい私にはスパムメールだの掲示板荒らしだのとは無関係に過ごせるので精神衛生上も非常に宜しい。真っ当に真面目に正々堂々やっている人間が情報で得をして、楽しく過ごせて、対応や言動がチャランポランだったり、匿名性を盾に人に迷惑を掛ける事をなんとも思わない輩が最終的にハブになる。いいじゃないですか!どんどん進めるべきだ。「朱に交われば赤くなる」訳だし、「水は方円の器に従う」とも申します。正に「類友」ですね。Blogで文章が上手な方や、情報が早い人、通な人、に注目が集まる仕組みとなり、HTML等の知識の有無のメリットはコンテンツ自体にはだんだん小さくなる傾向だろう。(ちゃんとしたWebデザインやSEO技術があれば別だが)でも、ここで「話す」という事での自己表現を行うチャンスが広がっているのはまた面白い傾向だと思う。映像を投げ込めるBlogもあるのだが、映像というのはDTVなどで負荷は軽減されたとはいえ、「ちゃんとしたもの」をつくるのはやはりまだまだ職人芸がいる世界だ。携帯写真がUPできるレベルにも言える事だが、肖像権、意匠権などで問題を含む可能性も大きいし。タレントが勝手に撮られた写真をUPされて訴訟沙汰とかって多分そのうち起きるだろう。(起きてるかも知らん?)そういったプライバシー侵害や著作権侵害を取り締まったり通報する仕組みとしてもタグは有用かも。
2005年01月18日
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FlashのSWFを3Dソフトでエクスポートする件で、>セルシェーダー積んだ3Dソフトで、Swfエクスポートできるっていっても、Swift 3D買うのかってもねぇ。って書いてましたが、http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501150000/Shade 7.5ってSWF書き出せるようになってるんだ!http://shade.e-frontier.co.jp/75/new.htmlでも、単純なビュー移動はまだしも、モデリングオブジェクト自体のアニメの動作をつけるのがShadeは死ぬんだよなぁ・・・と思ったら、PoserFusionなるものがあるじゃん!PoserはSWF書き出せるしShade 7.5をモデリングソフトにして、モーションソフトとしてPoser組み合わせればOK?って思ったけど、合わせたら価格がSwift 3Dと大差ないじゃん!まぁ操作性とかも慣れてるソフトってのは効率の問題でおおきいからなぁ。でも、私の場合はどっちも浅くて大差無いのでますます意味が無い・・・徹夜明けでたまたま観た「ゾイド フューザーズ ZOIDS」でも、ツールはなんか色々使ってるみたいだし。制作スタジオもXEBECから東京キッズとやらに移して、CG協力もOLMにVSL、ポリゴン・ピクチュアズってのもフーンと思いつつ、「Alias」があって「あっ!」と思った。前のZOIDSはSoftImageメインだった筈。弘法は筆を選ばずとも、工房はソフトを選ぶ。やっぱMayaなのかなぁと。
2005年01月17日
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新年会の場で何故か、少女漫画雑誌のシェアの話に。でも、ガキの頃から博物的に知識をダラダラ蓄えてきた私の死角。つーか興味全然無いので。一般レベルの事位しか知らない。小学館「ちゃお」がポケモンをうまく取り入れて伸ばしてTOP。講談社「なかよし」は嘗てセーラームーンだのCLAMP取り込みででシェアを伸ばしたのみ一頻り。集英社「りぼん」ってポエ山さんのFlash絡みでアニ横位しか知らん。ちびまる子とかで大人の男も巻き込んでたのなんてこれまた大昔だしな。にしたってブーム概念からは既にどれも古典じゃんって感じ。で、「女の子は少ししたら少年誌読む方に行っちゃうからでしょ?」との私の意見。でも、ここでブームというものと無関係な少女漫画の連載形態に気づく。というのも「ガラスの仮面」が6年ぶりの新刊が出たからだ。少年漫画だと最近の復刻とは違って、超一流クラスでも6年の連載というのは今日日稀だし、6年間休載なんてのはありえない!「戦いはこれからだ!」第一部完 とかいって実質終了この辺り、白泉社だからこそ「ベルセルク」とか「セスタス」の連載方法も許されるんだろうなぁと。で、Wiredで昔こんな記事見かけてそれについて日記記事起こしたかったのを思い出した。「女の子も楽しめるテレビゲームで新たな市場を」http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20001222205.htmlバービーとGIジョーとかって単純構造じゃなくて、「仮想暴力とかを振るい続ける事が楽しい」という娯楽より女性はコミュニケーションを楽しむ傾向という話。そして、女性娯楽の選択肢がジェンダー妄で狭められているという問題。別に自分は暴力否定派ではない。むしろ暴力でしか解決できない問題もあると想う。学校で凶器を振り回して子供を襲う者がいれば、射殺してでも止めるべきだと思うし。犯罪者擁護して無垢な命を失うなんて愚挙が許されよう筈もない。女性の格闘技も大いに結構。但し、変な護身術への信仰とかは危険ですが、ヤローだって危険だったらソッコー逃げるべきだし。下記スラド記事で取り上げられているゲーム否定論者にも反対。「暴力的なゲームよりもヒーローものゲームで子どもの攻撃性が増加」http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/01/07/1841258&topic=31&mode=threadてんでお笑い種!じゃぁゲームや映画やマンガの無かった時代はさぞかし世界は平和でしたでしょうなぁ(苦笑1年後に比較して攻撃性が増した?どうやって比較するの?大人とか別の世代とかと比較もしないで子供を対象とする辺りにマスコミや学会の目立てれば手段は選ばないという下品さがよく伺えます。てことで、暴力やゲーム自体は私は全然否定しないんです。にしても「暴力ゲームばっかりやってる」ってのはどうなのよと。それもツマンナクネ?格闘技も実際に体動かす方が楽しいし、役にも立つ筈(前述護身術同様、あまりそういう場面には出会わない方がいいのだが、いざって時に筋力や瞬発力や柔軟性は有る方が無いより遥かに良いに決まってる)実際、子供の「遊び」ってのは「教育」だった筈。「鬼ごっこ」「かくれんぼ」は神隠し等を行う危険な大人から身を守る訓練でもあったはずだ。でも、たまに映画や小説とか含めて羽目を幻想世界に外す事はあるにしろ、大量に同じ時間を使うのなら、楽しみながら論理的思考能力の訓練とか、コミュニケーションや自己表現能力レベルアップをした方が、空想世界の経験値やお金稼ぎに時間かけるより良くない?(私が戯言書いてるのもそういう遊び)例外にネトゲから現金収入得たりってのもあるけど、俺はそういう相手への金の使い方するより、「この人、魅力的だよなぁ」って方と楽しく美味い物食いながら話す方が俺はいい。魅力ってのは外見だけじゃない。(綺麗なものって誰でもスキでしょ? 俺、正直者)「この人切れ者だなぁ」とか「行動力あるよなぁ」とか。「そうそう!教育ってそうだよね」って同意できたりとか。「時々、凹まれてたりもするけど魅力的な絵を描かれる人だよなぁ」とか。「仲間思いで誠実だよなぁ」とか。年賀の挨拶とかでもデータ見直したけど、今後SNSとかで人間関係ってデジタル上で相当社会的にも整理されていくのではと思う。で、不正直だったり、不誠実な輩は排除されてくんだろうなぁと。裏を取ってけばどういう人かって出るわけで、俺はこういうブッチャケ論をする人物だって事もここに出てるわけだし。はい、軌道修正。まーやりすぎはなんにしたって身体に良くないですよ。依存症や中毒自体は総てにおいて危険だし。「ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に」http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050113202.html「ゲーム中毒が人生を壊す(上)」http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20011207202.htmlでも、やっぱ道具は使いようって事が(下)の方にhttp://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20011210207.html>ゲームをすることで批判的な思考が鋭くなり、社交性が上がり、(ゲームで現実とは反対の性を選ぶことなどによって)他者に共感する能力も増すと考えている。で、関連事項でやっと本論に戻れる。「女性キャラになって『エバークエスト』の旅に出よう(上)」http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20010124204.html記事にも書かれてますが、逆に「男もつらいよ」って体験されてもいいかも(Wこれも脱線だけど、大体「負け犬」って言葉を女性にだけ使うのはおかしい!!「キャリアウーマン」を卑下の対象にするジェンダー的悪意が読み取れる。だってソースの本があるにしろ、その世代のシングル男性は「負け犬」ってメディアは呼ばないじゃん!背景に女性が嫁ぐって意識があるからで、「両性が家庭を築く」という事を無視して「結婚」って一時的イベントのみに興味を煽るからこういう変な事になる。本来ロールプレイってケーススタディーや客観的思考の為の道具だし。あー、でも私にネカマやれとかってカンベンなー。オフラインTRPGでそういうの権限履き違えたゲームマスターに強制されて面白くもなんともなかったので。てことで、現実の役に立たない「仮想暴力」や「幻想知識」なんかに時間を大量に費やすよりは、「どうしたらビジネスを成功させられるか」とか「この科学技術で如何に人の命を助けられるか」とか「こういう作品創ったら、みんなが励まされて生きるのが楽しくなるかな」とかいう事を知ったり学んだり使ったりする訓練に昇華するのはどうよと。思い続けて、具体化する手法であがいてんだけどね。長い事。まぁ論理思考が大嫌いな人には俺は別に関わりたくないし、博打にハマッて自己破産するのも、現実逃避して廃人になるのも、周辺関係者に迷惑かけなければ御勝手ですが。そうそう!最期に昨日の「ガンダムSEED DESTINY」あれは富野やただのガノタには書けない本だよなぁと。これまでのガンダムって、戦争やロボットモノフレーバー以外のマーケって、あざといヤオイ狙いのターゲティングがあったくらいで、逆に「ベタな恋愛モノ」って描写観点は男の子モノロボットアニメってフレームワークからは生まれないよなぁと(W結局「ロボットモノ」だからとかみたいな妙な固定観念の方がシェア拡大の機会損失を招くね。
2005年01月16日
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昨日のBlogにも書きましたが、仕事の開始の目処が立ったので、開放感に包まれて、Webでダラダラ。http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501140000/天気予報が吹いてた雪は無かったけど、冷たい雨なら外なんて出たくないのは同じ事。早速、 デジオとポッドキャスティングの代わりになりそうな、http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501060000/ボイスブログ「ケロログ」の様子がどうかと思ってコンテンツを見てみようと思った。http://voiceblog.jp/んだけどFirefoxでコンテンツクリックしたらQuickTimeがおもむろに起動して、開始した所のキャッチ音がNoisyにリピートされてブラウザクラッシュ・・・なんだよぉって感じだけど、ベータだしねぇ。検証生贄って事で。ホンチャンのサービスで問題がなければOKだし。で、Macmini見てうちのPowerBookが眠ってるのが気になりだす。http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501130000/久々にSTRATAでも立ち上げて、3Dでもレンダかましてみようかなぁ。なんかちょこっと気持ちを切り替えるために変わった事やりたいんだよねぇ。まぁ「Blosxom」の設置もあるけど・・・http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501070000/先日のヒロシのBB CMとかみたいにFlashMovieも楽しいし、http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501120000/でも、昔に比べりゃ制作も楽になってるとはいえ、実写はメンドイ。かといって3DCGって言っても、今更メタセコイアやブレンダーを創める気もしないし。俺がやりたいセルシェーダー積んだ3Dソフトで、Swfエクスポートできるっていっても、Swift 3D買うのかってもねぇ。大体、Flashも現状じゃ録に弄ってないし、年賀に酉年Flashなんて結局創るモチベートも無かったしなぁ。まぁ3Dは前世紀からチンタラ構想してるのもあるし、まぁボチボチと。(ホントカヨ・・・)で、Web用BBコンテンツをあちこち覗いてみたら、最近じゃトレーラーとかもこんな感じで流しっぱなしもそれなりなものでいけるのなぁと(注意:勝手に音が出ます)http://broadband.biglobe.ne.jp/index_top.html2001年にADSL始めたときは、テレホも気にしなくて良くて、映像だの音楽だのもこんなに行けるんだなぁと、あちこちグルグルと探し回ったものだけど。ユーザーのコンテンツ巡回もひとしきりで、日常化してしまった分、配信側企業のコンテンツ取り合い後の淘汰も始まり、最近じゃ自分もそんなに意識して観てなかった。まぁその間もフレッツ24MでガンダムSEEDがカクカクの紙芝居再生でガッカリしたりとかもあったけど。でも、今では広告ばっかでなくて内容の方も結構無料で観れちゃうのね。「Reキューティーハニー」は前半20分だけど、http://www.toei-anim.co.jp/animebb/re_cutie/「SAMURAI 7」は1話丸ごと観れるし。http://animejapan.cplaza.ne.jp/special/samurai7/index-comic.htmlなんかコレみて、無性に天羅とかやりたくなってるんですが(W製作面子も「青の6号」メンバーと「装甲騎兵ボトムズ」絡みのメンバーだねぇとか。まぁキクチヨの設定どうなのよとかはあるけど、まぁGONZOだし、動いてはいるよねぇ。あとこれはちょっとハガレンアニメファンは嬉しいコンテンツかもね。(原作好きな方はどうかは知りません)「ラヂオの錬金術師」http://animejapan.cplaza.ne.jp/animatetv/hagane/index.html制作費縛り難しいのを何とかやってるって感じだけど、前にUSENのコンテンツで観て知って俺がビックリしたのが、エドワード・エルリック役の朴路美さんってスゲェシリアスな役柄が多いのに御当人いたってひょうきんな方でそういうのが「映像」で伝わる力ってのはやっぱいいよなぁと。この絵で観ると結構ボケツッコミな方なんだと思いなおしました(W田中真弓さんパターン?(Wでも朴さんは、なんか緊張を隠されるために逆ギレモードになってハイになってる様子ですが。たまたまだけど、なんか俺が見る映像だと感涙とかしてるし。(芝居とかじゃなくて)プロモコミなら何とかなってるビジネスモデルでは?でもちょっとだけ何とかした方がいいのは「WebなんだからECベースの決済連携とかやればいいのに!」「欲しいグッズがその場で買える!」コレッすよ!RealとかだとSMIL制御やクリッカブル制御とかでそういうのも技術的には可能。でも、それなりの技術には金もかかるんだけどね。まぁWMP9以降はDRMも簡単にそこそこしっかりしたんで、WMV創れればストリーミングはやり放題ってお手軽さか?全然興味無かったんですが、まぁ流れで「マツケンサンバ2」とか見てしまいました(Whttp://broadband.biglobe.ne.jp/matsuken/index.html
2005年01月15日
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先月の13日に打診していた企画がそのままペンディングだった。打ち合わせにまで出たのに、年末年始を挟んでいるとはいえ、メールも碌に帰ってこない!ビジネスマナーとして最低限返事は返さないと、普段の対応がどんなに親切でもおかしいと思うよ?って事で、1ヶ月仕事放置もネェダロ!って流石にキレて「どうなってんじゃい!」と電話。したら、何の事も無く「社内会議も通りましたので、では来週にこちらのスタッフとお伺いいたします」とのこと。その間中どうなってんのか心配したり、メール書いてたこっちのリソースは・・・電話というのは相手の時間を拘束するし、自分も拘束されるのでやなのだが、相手が悠長なときはこれほど速い解決方法は無いね。メールに頼りすぎてた。
2005年01月14日
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そういや「今だけ100円」とかやってるんだなぁ、てんで、食べてみたのだが。「なんじゃこりゃぁーー!」だった。当然、今までにもフィレオフィッシュ位は食べた事がある。一度ネクタイを汚して酷い目に遭った程、マヨネーズが入っているのが好きだった(苦笑ちなみに、自分は結構マヨラー。でも、味の素のグルタミン酸が入った奴が一番好き。やたらと、生卵ぽかったり、酸っぱいだけのマヨネーズは嫌いなので、そういう時は醤油とまぜてしまう。健康を少しだけ意識して、檸檬水だのアスコルビン酸などを摂取はするが、基本的に酢の物だの酸っぱいものは苦手だ。(大体、酸っぱい味ってのは腐ってるかもよって信号だし、苦いってのはアルカロイド系の毒が入ってるかもよって信号なんだから、それらに反応する味覚がボケてるというのは危険なのではと思う)で、酸っぱいものがキライな私に対して、マクドナルドは何のことわりも表示していないで「ドレッシング入りのフィレオフィッシュ」を出したのだ。知らない私は、まず片側をサクサク食べて「オヤ?ソースが掛かってない?」と思った。実際、経費削減だかなんだかでちょっぴりしかソースはかけてなかったのだが。そして、真ん中を過ぎた数口目で「なんじゃこりゃぁーー!」の状態だ。マヨネーズにピクルスって酸味のある漬物の細切れだけなら、ちょっとしたアクセントだが、ドレッシングにピクルス酸っぱいもの同士の組み合わせってどうなの?健康ブーム意識してだかなんだか知らないが、勝手に商品の味付け変えるな!だって、とんこつラーメン頼んだら、塩ラーメン出された感じ!まぁそれなら食べられるけど。嫌なモン、2個もオーダーしちゃった場合だと・・・オーダーに対しての店側のミスとほぼ同レベルだが、代わとなるマヨ付きのものはマクドナルドにはもう無いのだ。藤田田さんが退職金だなんだでは騒がれはしたが、結局、日本の食べものを安くする事に貢献されて後に亡くなり、同じマックでもパソコンのマッキントッシュの社長から原田さんが現在のマクドナルドCEOになったが、http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20064176,00.htm同じ成功事例は通じないだろ!イメージ戦略なんて正直どうかとおもう。赤いマクドナルドのCIカラーの中での差別化として水色使ってもねぇ。マクドナルドなんかには顧客は「安くてそこそこ喰えるもの」位しか期待してないって!高級路線とかやっても当然駄目だったろマクドナルドダイニングだの高級セットだの。http://blog.drecom.jp/botz/archive/52安価イメージ脱却のつもりだったんだろうが、逆にブランド破壊だな。フィッシュディッパーなんてチキンナゲット模倣のフィレオフィッシュ刻んだだけのものだし。つうか原田さんはマッキントッシュの頃にも前科あるわけで、多くの人は知らないが、日本のマッキントッシュソフトウェアが駄目になったのは他ならぬアップル自身のせいだから。ただゲイツにやられただけじゃないんだよね。詳しくは私の別BLOGのこっちに書いてあります。http://blog.livedoor.jp/somemono/archives/8859534.htmlソフトが無いんじゃハードは売れないって。結局ジョブズは、今は音楽コンテンツと自社製ソフトって経営方針なんだろうけど、オープンソースの動向の中、サードパーティーソフトハウスはますますいなくなっちまうよなぁ。格好だけだとニュートンとか同様ににアップル全体がなっちまうのでは?IBMもパソコン撤退した今、i-podだけに注力になって、マッキントッシュ自体から撤退とかって事が将来像としてあるのでは?昨今の安売りがその前触れ投売りだとしたら嫌だねぇ・・・
2005年01月13日
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So-netのCM。Flashで小奇麗に出来ている。http://www.so-net.ne.jp/event/sp/hiroshi/main.html100万円の次のランクの賞品「ヒロシです。」サイン本には、やっぱ「ヒロシです。」って書いてあるかと思うと笑える(Wでも、教室とかで「ヒロシ」って名前の子とか「ヒロシです。」って言うだけでちょっと笑い取れるよな(Wなんかいろんな芸能人「ヒロシ」もネタやってもらいたい。「ヒロシです。 高価な食材でも、負けました・・・」とか「ヒロシです。 1号が撮影中に怪我をしなかったら、2号もV3も生まれませんでしたが、 平成のへんなのも出なかったかと思うと複雑です」「ヒロシです。 カエルを胸で潰すのはリアルだと気持ち悪かとです」ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです・・・
2005年01月12日
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ただ長くダラダラやっても、目標や目的も無いものは成果自体が評価できないので途絶えてしまう。楽天広場が長く続いてるモチベートは、閲覧した方々の足跡が残る点が大きく思う。それはただのアクセスカウンター設置とは違う。そして、丁度良い目標設定が効果を上げていると思う。日記記入率があり、これが100%じゃないと気分が悪いというのが、最初は大きかった。次にアクセス/日の平均数があるので、それを上回っていくのが目標になった。これをクリアしていればアクセス数は必ず増えている。リピーターの方が増えていく証拠にもなる。しかし、これは「最低」クリア条件の設定だ。目標ではないレベルにそろそろなっているなぁと。そして、先日、「結局初日はTV観てダラダラと(W」http://plaza.rakuten.co.jp/webtrpg/diary/200501080000/で、一日に400名近い方に見て戴いたので、それを期に思いついた。「平均数を1上げる」のに挑む。これって開始時には割と楽なクリア条件な筈だが、1年以上毎日続けていると結構大変になるのだ。つまり1日365以上アクセスを完全に上回った状態を起こさないと平均は当然上がらない。Web創世記ならともかく、個人がダラダラ書いてる日記コンテンツだけで今日日これは結構難しい目標設定なのですが、最低限はクリア出来ているので、今後は目指す目標を作ろうと思います。アクセス数が伸びているのをモチベートとしていたWebマスター達がいた時代からは10年ほど経過しているので、そろそろ時代に合わせてちょっと考えてみた。まぁせっかくBlogなので、LINKやコメントやTBなど、Web本来の「双方向」である事のメリットが出れば良いのですが、それなりに時間とリソースをとるだけに、その目標設定はもう少し先かなと。
2005年01月11日
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(昨日観たんですが、日記が10000文字を超えてしまったので、こっちに移動・・・)時間もあるし、TVもツマラナイと言う事で、早速買ったばかりの「ブルースブラザース」DVDを観ようと思ったのだが、ジョン・ベルーシ/ブルース・ブラザース スペシャル・エディション家内が昔、観たときに出だしで眠くなって寝たと話してたので、取りやめて、買っといただけになってた「ラルフ・バクシのアニメのロード・オブ・ザ・リング 指輪物語」を観る。ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語やっぱ八奈見乗児ガンダルフのおかげで、意味も無く笑えてしまう。「今週のビックリドッキリ魔法。発進!ポチットナー!」とか言いそうで(Wキュージョン(ボヤッキー)アニメのこれも微妙に長いんだけど、トルキーンの1巻と2巻の所位までしか制作費の関係で創れなかったので、PJの3部作作戦が元々本の構成もほぼそうなだけに成功してるよなと。ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディションでも、ストーリーや各キャラクターの行動の理由とかの心理描写がややアニメの方が解り易い分もあった。まぁ元の話が長いからネェ。どっかしらはカットしないといかんのだが。でも、「ホビット 行きて帰りし物語」の方こそ映像化しろよ!と。あれが判らないと始まらないじゃん!ビルボって誰?とかPJの奴だけ見てる連中は思うだろうし。行きて帰りし物語もしこれから原作邦訳本を読まれる方は「ホビット」から読まれるのをお薦めすます。子供用の本ですが、逆におかげで解り易い。トルキーン(J.R.R. Tolkien)をトールキンなどと誤訳して日本中に広めてしまった大罪人 瀬田貞二の本ですが。(くれぐれも英語で話す機会などがもしあった場合は「バカ?」と思われたくない方は「トルキーン」や「スターワーズ」などの本来の正しい使い方をお薦めします。)ちなみに指輪物語自体は文庫版より指輪物語(10(追補編))新版大きい方を重くても図書館などで借りて読まれる事をお薦めします。文庫版は新装にはなったものの、話が長いのを無理やり収録しているせいか、文庫の上に異様に文字が小さく途中で読みづらさに朽ち果てる可能盛大です。元々童話なので、大きい本で大きな文字なら割とスラスラ読めますよ。指輪物語(追補編)新版脱線ついでにストーリーに関してですが、旅程という横の広がりと、個々のキャラクターや国家などの描写に歴史の縦の軸があるので、やっぱ世界観を上手く描いているよなあとしみじみいいヒントを貰った。薄っぺらなその場限りの思い付きでのストーリー展開ゲームや、キャラクターに何の重みも無いマンガやアニメとは対照的だよな。で、アニメ版はなんと言ってもロートスコープでの映像が圧巻!逆にリアルなCGや特殊メイクよりナズグルの不気味さとかは出てた気がする。そして、ローハンの馬での戦闘シーンとかも「あー。アメリキ西部劇みたいに馬の出てる戦闘シーン撮るの大好きなんだなぁ」ってホント思うというか多すぎる位あるんだけど、考えてみたら実写をやりつつアニメを作ってる訳だから、そりゃ金もかかるよなぁと。馬の数なんてPJの「二つの塔」の方より多そうだもんね。ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 エクステンデッドエディション経費が尽きてこっちのフロド達は「運命や如何に」でおわっちゃってるのがホントに残念だけど、1978年にこれをやってたってのは凄いよね。「ブレードランナー」や「トロン」とかもそうだけど、ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)「時代の先を行き過ぎた映像」とかは経費は赤字だし、一般的でない分、多くの人には認めてもらえない事もあるけど、やっぱ映像が好きな人にはインパクトはあるよなぁと
2005年01月10日
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昨日の日記の状態だと、予告通り日がな一日ダラダラとTV観てたようですが、それだけじゃマズイじゃん!ってんで、朝の6時に起きだして、「Blosxom」の設置をしてみた。http://www.yk.rim.or.jp/~sucle/blosxom/features.html元の英語サイトがWindows、MacOS X、ISP用と併記してるので、DL先やデータを保存するディレクトリの作成にほんの少しだけ手間取ったが、本体は1本のCGIなので、パーミッション設定を行って、あっと言う間に1分も掛からず動作確認。あー、表示されてるねーってかんじで。で、Blog投稿はどうするのかなーと思ったら、ReadMe読み進めたら「FTP」でUPするとある・・・アリャ?RSSシンジケート機能とかはあっても、これじゃHTML更新するのとあんま手間自体は変わらないジャン!ってちょっとだけ思った。でも、参照サイトをLINK辿ったら、プラグインでエントリ投稿はなんとかなりそうだった。で、プラグインについて掘り下げたら、「blosxom starter kit」なるものを配布されている方がいらっしゃる。http://hail2u.net/archives/bsk.htmlエントリ投稿できるプラグインとかも同胞配布されてるものだった。うー、最初からこっち使えば良かったかなぁ、とか思ったが、差し替えにも別に上書きして、フォルダ起こすだけなので、不要データ削除含めても3分ぐらいで再設置完了。一応、基本表示の動作確認して、エントリ投稿を試す。ちゃんとPWD設定とかもできるので、これで外部からの投稿や更新もできる。(まぁ基本キットでも外部投稿は、IEのFTPとか使ってFTP用のIDとPWDで管理するって手もあるんだけど、めんどくさいのとIEのFTPにはセキュリティホールがあるのでやらない)で、投稿画面は表示できたんだけど、投稿が上手く動かない。パーミッションはディレクトリ込みで設定してあるんで、自動生成される書類ができないのが動作しない原因かとみる。でもisWedってセキュリティの為か自動生成禁止してる様子も無いしなぁ。ダミーでも放り込んでおくか?ダミーディレクトリも何か必要なのかなぁとか考えた。そうこう試行錯誤や周辺情報集めながらも横にはTVつけておいて、「デカレンジャー」とやらを観てみる。で、結婚詐欺師宇宙犯罪者ってネタにのけぞったけど、笑わせる所とシリアスの緩急使い分けてまぁうまく創ってるなと思った。ネタより思わず仰け反ったのは、「デカレンジャー」と「牛角」のタイアップCM(Wカルビをオーダーしたり、寿退社(?)とかっていう戦隊ヒロイン(Wこういう日常空間描写の演出する方がヘタクソなCGなんかよりよっぽど「リアリティ」がある。と言うよりも、CGやアニメの属する「絵」って表現は、歴史的にみたって「写真」や「実写映像」が開発されるまではリアリティ追及をしていたが、「実写」以上の「リアル」などありようも無いのだから、写真技術の誕生以降は、「ウソ」としての面白さを追求する表現をしなければ差別化できない。同じアクション映画だが「マッハ」と「少林サッカー」は求めた面白さの方向が映像表現としては全く逆なのが奥深い。(ストーリーは両方ともハチャメチャなのはわかってますよ(Wこんな事考えながらバカ映画や子供番組を観てる奴・・・)で、その後の「仮面ライダーブレイド」が横で流れ出したら異常に眠くなる。「オンドゥル語」などと、2ちゃんねるなどで嘲笑されていたカツゼツ問題はマシになってる様子にしろ、ストーリー展開が続き物って段階で玩具だのを売ってナンボの子供番組の路線としてどうよ?って思うし、かといってこんな映像や筋書きレベルでコンテンツとして勝負?マーケ的に子供に売りつける為の怪人を封印してカードにする原理とかだって、思いっきり魔法ですか?って感じで描写の何処にスタンスをとりたいのか全く判らない。マーケコンセプトらしきものの唯一は画面内の人物に異常な感情移入する人々対象と思われる演出のみってどうなのと?なんかツマンナイストレスが脳内に急に毒を溜めたせいだろう、スゲーだるくなって思わず2度寝。おかげさまを持ちましてカッツリ寝れたので、昼過ぎには秋葉に中古ゲームソフト売りに行ったのに、買い物する羽目に。ヤマギワソフトで「ブルースブラザース」のDVDが4179円のが、在庫限りで980円とか書いてあって、一枚しかない。(あ、でも楽天で調べたら999円(税込み送料別)だから微妙)私は衝動買いはしない性質だ。未然のリサーチをしてから買い物に出かけるし、出かけた先でも、情報収集とネゴは欠かさない。なので、急な出費にブレーキをかける意味でもポイントカードとかはいつも持ち歩かないのだ。ちなみにヤマギワソフトは10日に買うとポイントが2倍になるので、明日にしようかとも思った。でも、在庫限りで1枚しかないのなら、これはまぁ買いしかないでしょうと。なのでめったに用事の無いヤマギワソフトカードは持ち歩いてないんだけど、中古を売りにソフマップには行ってたので、ポイントを入れるためのソフマップカードは持っていた。ヤマギワソフトはソフマップの資本傘下にある企業だ。で、試しにソフマップカードでポイント何とかならないのか?と聞いてみたが駄目との事。まぁ50円分位だしということで、諦めて千円札を出す。これ、不便なんだよねぇ。俺、ヤマギワソフト館が火事出した時を機会にこれの移行とか乗り切ってくれるものと思ったけど、駄目なのな。ヤマギワって会社はズタズタのブランドだけで、ポイントって言っても扱いが滅茶苦茶。ヤマギワっていうより「セトギワ」っていうか、もうその先行ってしまってる感じが・・・家電とかは石丸電気に食われた形で、ポイントは10%で10日には20%とか書いてある。で、ヤマギワ本店の6階にあるソフト売り場では「石丸電気」のカードにポイントを溜める。(ちなみに石丸のカードはTUKUMOのポイントも共用。煩雑だが何でも入ってくれる分良い)ところが、ヤマギワソフトは資本がソフマップでも、ソフマップのポイントカードでは上記の通りポイントが扱えない。しかもヤマギワ本店の隣のヤマギワソフト店頭では、「500円につき1ポイント」とポイントシステムの表示がされている。にも関わらず、向かいにある火事になったヤマギワソフト館では「10日は20%」とか書いてある。ポイント自体が同じ名前でロゴで看板だのCIカラーも同じ店で使えない!!しかも仕組みや表示がバラバラ!これはソフマップが顧客の事を考えていないからこうなる。大体、買収した段階でブランド切替とかを行った方が知名度向上のトピックスにもなるし、ポイントシステムのインフラなんて高々3000万で出来るのだから、広告効果や顧客の利便を考えれば、顧客側に一回切替の手間を掛けて貰っても、後からカード共通でのリピーター確保や顧客情報分析のマーケ、何よりチェーン展開メリットを生かした方が良いに決まっている。自分の現状維持で手一杯の輩は、顧客の事は見えてない。自社グループ内での連携も取れてない。こんなことやってるようじゃ、ヨドバシがアキバ乗り込んで来た段階でアウトだね。そういうムカツク企業とのオツキアイは程々にしとくべきなのだが「ブルースブラザース」は欲しかったので買った。この映画が俺はやたらと好きで何度も観た。「ストリート オブ ファイヤー」は20回以上観てて、正月にも観てしまったが、そこまでは行かなくても何度も観ている。「サウンド・オブ・ミュージック」みたいなミュージカル映画はなんかおもむろに歌いだしすぎで、「何?このおばさん。子供と町なかでいきなり歌ったり踊ったりしてるよ?頭大丈夫?」って感じなんですが、「ストリート オブ ファイヤー」はTVアニメの最初の「マクロス」に例えると解り易いかもしれない(?)けど、歌手という役柄を利用して矛盾無く映画内に音楽を取り込んでいる。「ストリート オブ ファイヤー」の魅力は現代のシカゴが舞台だけど実は背景の構造やストーリー展開は「アクション映画としての西部劇」なところとかね。ちなみに一般の西部劇というものは差別満載のクソ映画の為、私は大嫌いです。(アメ車と同じで、敗戦コンプレックスの奴隷思想日本人どもの洗脳の道具だしな。あーいう安っぽい暴力は何もカッコイイ所なんて無いのに。そして、結構知らない人間は多いが、手塚治虫なんてその影響モロで人種差別作品何本も描いてる。)「ブルースブラザース」はコメディ+バンドって事でこれもミュージカルの違和感を減らすのに相当効果があるし、笑えると言う事はいい事だ。
2005年01月09日
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「トランスフォーマー・ギャラクシーフォース」http://www.tv-aichi.co.jp/TF/center.htmlが始まったという事で、たまたま早起きできたので、仕事のメールを出した後、観てみる。(ハムナプトラ観終わったら眠くてコタツで寝てしまい。3時間程してから布団に入ってしっかり寝てしまったので)東映トランスフォーマーを離れてGONZOが創っている作品になったので、期待してみたけど、そんなでもなかった。3Dを使っていること自体は別にもうどうって事無いどころか、実際はセルアニメなんてもうない訳だし、クレイアニメだってデジタル編集するんだからどの道全部CGだし。(ILM絡みでトランスフォーマー3D映画化って話がハリウッドからはあるが、大体、アメリカ製作トランスフォーマーはビーストワーズの頃から3Dだし)なんだけど、GONZOがやってる割には動きがカクカクしてるとこもある。何より厳しいのがロボットの口パクだ。ライディーンだの口があるロボットの口の動きは2Dならそのまま描けばいいのだが、3Dでだとホントにただパクパクしてるだけに見えてしまう。こういうことなら3Dでやることがわかっていたのなら、デザイン面で口の無いメカを描けばいいだけなのに、デザインラインスタッフ内部合意もちゃんと出来ていない。まぁアメリカ製作ではゴリラの3Dコンボイも口パクはしてるんで、なんとかして欲しい。結構セルシェーディングっぽさも微妙。レイトレーシングレンダリングっぽい光沢テクスチャ処理もされているので、落とし込み所が中途半端な感を受ける。3Dロボットが動くアニメではZOIDSであそこまで他社がやってるので、最低でもそれ以上の動きや質感をかもし出さないと、期待はずれとしか言いようが無い。デザインラインではギャラクシーコンボイはスーパーモードでもろにガオガイガー意識してるだろって感じ。そういうのより、動画としてどう生かすか考えてプロダクトデザインすればいいのに・・・にしても、土曜日朝は子供番組ずーーーっとやってるのね。「あたしンち」までダラダラ観てました(W「ロックマンエグゼ・ストリーム」「トランスフォーマー・ギャラクシーフォース」の直後放送なのだが、XEBECがそつなく創ってるのでよくできているのとますます比べられるよなぁと思う。「幻星神ジャスティライザー」KONAMIがBANDAIを競合として出す特撮。でも、CG使ってビデオ合成しても安っぽい不細工な学芸会。中村ゆうじでてるのね。「VIEWTIFUL JOE」アメリカ市場を見込んでそれなりに成功したカプコンゲームのクロスメディアアニメ。アメコミ画風だのそれなりにちゃんと創ってるけど、今回は少しだけひねった総集編。ここでスゲー眠くなる。おかげでケロロ軍曹の始まった段階では寝オチしてた。でも、今回のケロロ軍曹は4分の3位オリジナルでなんか中身もぱっとしなかったので別によし。その後に朝の時間帯に移ってからは初めて「ボーボボ」を観た。久々に不条理ギャグでソコソコ笑った。子安、小野坂の相変わらずの好演に関心。で、「あたしンち」と。そういやナベクミさんってケロロ軍曹と「あたしンち」の母やってるんだよねぇ(Whttp://homepage1.nifty.com/coocoo/今日のはケロロ軍曹繋がりでギロロやってる中田さんがゲストで出てるんだよねぇ。交換だか何だかで「巌窟王」は中田さんがモンテ・クリスト伯爵で、ナベクミさんはエロイーズ役ででてるそうな(WまぁナベクミさんはVガンダムでもガンダムシリーズで1,2を争う悪女のカテジナやってるしね(Wで、「ガンダムSEED DESTINY」「ナチュラル」と「コーディネイター」排斥構図が、たまたま昼過ぎに見ていたアルカイダのルポで、アメリカがアラブ系の人達の権限を奪う法的活動を行っているのがダブった。「占領軍に対する暴力はテロじゃない」と言い切るイラクの人々に問題の根深さを見る。 NHK総合ハイビジョン特集 「さらばゴジラ・怪獣王と日本人がたどった半世紀」で、戦争や核のメタファだったゴジラも、子供向けの娯楽となり、高層ビルが林立する中では、破壊の象徴も矮小化してしまった経緯が描かれていた。怒りの象徴とも言われていたが、ツインタワーが破壊されてしまう映像と、それを引き起こしてしまう程の恨み辛みの怒りという真の恐怖の現実に比べれば、着ぐるみの怪獣なんて誠にちっぽけで、興行が行き詰るのも仕方ないとしみじみ思った。で、今、少林サッカーまた観てます(W結構好きなんで(W
2005年01月08日
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HTMLベースの更新が滞り気味で、Blogばっかなので、時間を節約する為に、昨日はデジオだの、ポッドキャスティングだのを考えてみたわけだが、「じゃぁ、3連休でお前コンテンツ何かつくんのかよ?」って言われると、テーマも無く怒ってもナァ。爆睡した後にダラダラ本読んだり、映画観たりして過ごしちまいそうだナァと(弱!でも、Blogなら続くじゃん!って気づいて、そう言えば上げっぱなしの「てんぷら」ほっときっはなしな事に気づく。CMSで自動化すればいいつもりだったのだ。ところが、設置が滞ってた理由を思い出した。「まずパーミッション設置や、肝心の使用方法が解らない」のだ(おぃとはいえドキュメントとかも当然探してたんだけど。この段階でメンドクサクテ放置したのを思い出した。で、ググってみたら解説サイトらしいものも無く。本家もなんか「ファイルロック」とやらで繋がらなくなってる・・・困ったナァ。ま、フリーなんだし、誰のせいでもない。しゃーねーやとスイッチバック。iswebではPerlベースでしか実験できないので、PHPだのMySQLを「使っていない」ツールを探す。で、見つけたのが「Blosxom」http://www.yk.rim.or.jp/~sucle/blosxom/features.html機能が素晴らしい!RSSシンジケート付とは!アクセス制限も可能で不法な輩のコンテンツ盗用も防げる!これでコンテンツ制作に気合も入ろうというものだ。てことで、解決方法として「HTMLアップデートサイトをCMSを使用してBlogに!」という作戦!Blogなら続くんだし、いいじゃなーい!これで、3連休はCGIの実験に費やされる事決定(WWeb拍手とか、人工無能のTESTもやりたいしね。で、各Blog使用の分類再整理。アファリエイト関係はiswebでは禁止なのでレビューなどはLibedoor側に集中。アドセンスも組み込もうっと。日記形式のは楽天広場へ。(そう、1日「1回」しか更新できないのが弱点)だけど、日記じゃない本当のBlogとして、メディア以外のレビューとか、技術情報の備忘録メモを残したりしたかったのに、それに使うつもりだったgooブログがインターフェイスは使いにくいし、ヘルプもサポートもダメダメ。(個人情報野ざらし放置問題もあってホントクローズしたいんだけど、抗議記述の内部向け晒しの意味で意地になって放置してる。おかげでスパムは相変わらず届きまくりで、gooID自体廃止したくなるけど、こういうのには逃げない。5月の個人情報保護法案施行後に総務省経由でもう一度通報するつもり。対応放置された経緯含めてね。「はてな」や「JUGEM」みたいな事やらかして、ブランド失墜してからじゃ遅いのに・・・)
2005年01月07日
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なんか正月だらけ過ぎたせいか、会社でたいした仕事もしていないのに、バテテル・・・とはいえ、日記をつけまくってるというか、私は文章を書くのが好きだし、人に見て貰うと言うのが良い励みになっているらしい。(癇癪持ちがまた何か言ってるよ・・・という程度の冷やかしでも別に構わない。誰でも限られた貴重な24時間の数分を使って頂いた事には大感謝だ。荒らしや勝手な広告掲載は御免ですが。)でも、もっと時間を費やせる事がある、それは「しゃべる事」なのだ。とある友人と昼過ぎから翌日の朝まで17時間ずっと話していた事がある。まずは私の自宅で話し、その後、歩きながら話して、経緯で、友人の家の前でガードレールだのに座ったりしながら話してたら、夜が明けて朝になった。(お互い変でしょう?W 俺が話しっぱなしで、彼は冷静なコメントをくれるというのを繰り返していただけなのだが)仕事で、朝の10時から夜の12時近くまで話していた事もあるが、相手は会場の人間や個人の質疑応答など様々、しかも昼食、夕食を食べながらも話しっぱなし(というか質問されるのだが、ついそれには答えてしまうサガ・・・)大量の原稿を書いた時に遂に右手が挙がらなくなり、仕方なく音声入力のアシストで切り抜けた事もある。(大昔のEPSONのノートもだが、何でか知らないが、私の買うマシンにはめった使わない音声入力がたまたまついている。(Mac除く))24時間不眠不休のTRPGゲームマスターをやった事がある。プレーヤーの方ですか?旅の内容のモジュールだったので、実際の行軍よろしく、かわりばんこに起きているPLのPCが見張りの如く対応。寝ているエルフの「手」だけを借りてサイコロ振ってファイヤーボール撃ったり、一人夜を明かして起きていたアベンジャーだけが黙々と罠に掛かってしまい気の毒だったり。昔はゆったりと時間が過ぎていたモンですが、年を食って時間の限界というものを知ると、どうもセッカチにならざるを得ません。でも、考えてみるとダラダラTRPGやったりもしてないんですが、頭の中は常にフル回転の方が楽しいので。サクサク気分が良い方が良いに決まってます。コンシューマーゲームが伸び悩んで、マンガ消費が復興しているのも、クソゲーに数十時間も拘束されたくないというのが顕著に出てるような気がします。このメディアの持つ時間特性というもので無駄を省きたい。例えば、映画なら長めでも3時間すれば終わるし、視覚、聴覚などから複合的に一方的な情報が入る。一方、書籍(マンガ含む)は視覚に依存して、データを処理する為には噛み砕く必要がある。解釈を行う必要があるが、場所的な拘束はあまり受けない。出先だろうが、電車の中だろうが消費可能。速読や読み飛ばし、眺める等も可能。聴覚データは映像と同じで早回しなどでの消化はほぼ意味が無くなる。消化するまでの時間にほぼ差は無いのだが、逆をいうと必ずその時間だけは拘束される。ラジオの頃からそうだとも言えるが、ウォークマンにより空間的な拘束は無くなり、ポッドキャスティング語源のi-podに至る。私の持っていない携帯電話。音声やメールなどのコミュニケーションツールでありながら、コンテンツ消費ツールでもある。文字、画像、音、映像など容量に比例するものの、コンパクトであるが故の画面サイズとバッテリー持続時間の弱点を除けば空間的な拘束も無い。メディア消費の利点をほぼ全て適える。ていうと、携帯サイトか?(Wでも、携帯で見れるBligはメールと同じでレスポンス面での弱点が大きい。でも、携帯からの閲覧、投稿は可能にしても、コメントに加え、TBとかってするのも大変?つうか原理的にはPing返したり可能でもできるの?だけど、複合機大好き人間の私が購入していない最大の理由は、逆に時間にも空間にも拘束されずプライバシーを踏みにじられるから。それとコンピューターの場合は妥協せざるを得なかったけど、機械は完成形態が大好きで「もうこれ以上は無用だろ!」って状態じゃないと嫌なのだ。最近これは満たしかけている。そして最後の条件。固定費面。常時接続や使い放題形式でないと使う気が起きない。これも定額での通話やパケット放題固定価格が「もう一声!」という感じだろうか。多くの人が用事が無い3Gなんかより、TD-CDMAのIP携帯電話とかが出ればそれらも全て解決なので(基地局やサーバ等インフラ問題除けば)決定打という所だろうか?はい。脱線。つまり、情報は消費の仕方や環境も大切「だった」のだが、現在では「情報に対してどう動きを取れるかが非常に大切」と思う次第。例えば、津波のニュースの文面を新聞で読む場合はそこまでだ。だがWebで津波の映像が見れて、即座にワンクリックで寄付が出せる仕組みがあるとなれば、多くの人のとれる行動は違うものになれるのだ。逆にどっかの首相だの、国務長官だのが現地に行った所で、警備だの案内だのの必要が出て邪魔なだけで、彼ら自身には何ら現場で役に立つ技術も知識も無い。コメントだのしてポーズするだけの話。まーそれが政治という一部の権力者の為以外には誰の為にもならないものな訳だが。だとしたら、その邪魔者が行く飛行機の便や経費で一人でも多くの役立つ技術を持つ方や、1個でも多くの物資を送るべきなのだ。・・・また脱線。まぁ核ミサイルのボタンを握る戦争大好き大統領でも、生まれたばかりの赤ちゃんでも、誰もが24時間しか持たないというのは恐ろしいまでの公平です。で、時間を作るために何とか効率化できないかと足掻いてみつつ、新しい事に手を染めてみたい。音で情報を伝えるという試み。インターネットラジオと言う手もあるんですが、わざわざサーバ立ててストリーミングしてもなんか手間ばっか掛かるので、(それを軽減化する方法も考えてはあるんですが)Blogは場所を問わず書ける事で時間の節約になるのだが、話せばもっと大量のコンテンツや表現が可能だナァと。で、テマヒマ考えたらデジオでもやってみっかなぁと。週1位で・・・できたらいいなぁ。どうでしょうねぇ。大掃除でVAIOの音声入力デバイスを発見したので、Skypeで使う傍ら、なんか新事をやってみたくなっただけというのはヒミツだ(W
2005年01月06日
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予告を見た段階から結構面白そうな企画だなぁと思っていた。要はいつものコンビをバラバラにして組み合わせてネタを披露させるのだ。キャラクターというものがあり、コンビには相性という物がある。所謂、ボケとツッコミという奴だ。これが噛み合わないでスベるのは非常に辛いものがある。組み合わせを見て、喜ぶチームは少なく、「えー」「どうしよう」というチームが殆どなのはしょうがないのだが、逆にそれが企画コンセプトだ。賞金は500万なのだが、いくら売れっ子を集めているとは言え宮迫の「スベる位なら払った方がマシだ」という台詞があり、そういうものかと思った。「笑わせる」のが仕事で、「笑われる」のには耐えられないというのがプロのプライドというものなのだろう。トップバッターは「雨上がり決死隊 宮迫とキャイーン 天野」そつない器用な二人のコンビという事と、ボケとツッコミが上手く噛みあってるチーム故、それなりに無難にまとまった。2番手が予想では有償候補の「山口智充+くりぃむしちゅー上田」ツッコミとボケがこちらも上手く噛みあってるチームではある。 しかし、うんちく王として有名な上田だが、ツッコミとしての腕は口汚いだけで私は面白くは感じない。ぐっさんは本当に器用で絵も描き、ギターと歌も聴かせるなど一方的な大活躍だった。ネタが終わった後に、ダウンタウン浜田が「これ500万とかってどうわけるの?」ときいていた言葉の中に「オイオイ!ネタやってたの一人だけやんか!」という意味が受け取れた。 確かに凄く面白かったんだけど、コンビとして機能していたかといわれればその効果は殆ど見られなかったのが正直な所だ。ネタ披露が終わった側はハレバレとした表情の一方、控え側は凄く緊張しているのが解る。というか、こういう表情のこの人達をみるのも初めてだ。でも、宮迫&天野が「もう一回やらせてもらえたらもっと笑いとってみせる」という台詞が印象的。プロだナァと。 ここまでは非常に無難。番組としてのツカミを成立させた。(というか、順番も組み合わせも実際は抽選なんかではないのはTVの常識。)次からが問題。ぶっちゃけ私はここからどうしようもない番組になってしまうことを予想危惧していた。「ガレッジセール ゴリ & ロンドンブーツ1号2号 亮」体を張ったお笑いのボケコンビなので苦しいかとも思われたがなんとかという感じ。「さまーず三村 & ココリコ 田中」ボケツッコミコンビなので無難な線。「ロンブー 淳 と 出川」これは予想でも一番厳しいコンビと出ていたそうだ。突っ込みとボケなのだが、淳がボケ役で、出川がボケツッコミの状態で機能しなかった。しかも、淳は台詞がつっかえるなど「笑わせる」ではなく「笑われる」状態があり、なんとか切り抜けたが、やはり出来としては良くは無かった。(こう分析するとロンブーって体を張った笑い以外はやっぱ厳しいよね)やっぱり司会進行と自分でネタを披露するお笑いというのは結構違うんだなぁと。(タモリや所ジョージも、「いいとも」とかの前に「うわさのチャンネル」で出てた頃はパッとしなかったしねって誰も知らないか覚えてないか・・・) 「さまーず 大竹 と 雨上がり 蛍原」ボケとツッコミでのコンビだが、宮迫のインパクトに押されっぱなしの蛍原と、大竹ワールドのボケは独特すぎて解りづらいお笑いなのだが、噛みあってた分、割とまとも。でも、その後の「初めて光ってる蛍を見ました」 という松本の一言が(Wこういうとことっても松本人志ってのは上手いナァと。みんな必死の思いでネタやっても、たった一言で全部持ってくからネェ。ある意味で出川 淳より厳しい戦いが予想されたチーム「キャイーン ウド & ガレッジ 川田」二人ともしっかりした相方がネタを創る方の担当の為、どうなってしまうことかと思ったのだが・・・以外!ぐっさんのとった笑いの数には勝てないが、ボケボケコンビがここまでデキルとは!笑いの要素の多くは他の人の失敗や滑稽を笑うものだ。そこには弱者へ対する優越感などが関わっている筈。人間とは残念ながらそういう生き物なのだ。(ここで2通りの笑いがある。「波田陽区」の様に(「切腹!」のオチ以外は)他人を卑下するツッコミ型と、「ヒロシ」タイプの自分を卑下して笑いの対象としてもらうタイプだ。去年ブレイクして今年の正月の「志村けんのバカ殿」のトリまで務めた二人だが非常に対照的だ。) 説明用の関連事項とはいえやや脱線。つまるところ、「自分たちを卑下させて笑いをとる手法」が凄く上手く廻っていた感じが「ウド&川田」には見てとれた。散々な状態を予想していた事もあるのだろうが、非常に上手く纏まっていた感があった。オオトリが「くりぃむしちゅー有田 & ココリコ 遠藤」そこそこ、ボケもツッコミもできる二人だが、このチームも相方がネタを創っている。終わった後、会場から「えー!」の声も聞こえたが、オチを除けばそんなに悪いという感じでもなかった。 優勝したのは「さまーず三村 & ココリコ 田中」というこれは相当予想外というか納得行かない結果だった。優勝した筈の二人が呆然としていたのが印象的。来年はダウンタウンも出て欲しいと出演者から要請があったが、ピンでもそれなりに行けてしまう二人なので、実際にやってもらってもそつなくこなしてしまうので実はあまり面白くないのではと思った。(それに格としてシャッフルするカードが必要なら、審査員だった志村けんとか、同期で「夢で遭えたら」とかやってたウンナンレベルを混ぜないと成り立たないのでは?)8チームのピックアップとぐっさんのジョーカーと出川のババも絶妙な取り合わせだったので、非常に面白かった。来年は別のチームでの組み合わせで是非見てみたい。
2005年01月05日
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http://www.digimon.channel.or.jp/cg/index.html未然に情報収集などしてなかったので、フジの正月にやるドラゴンボールの劇場映画みたいなものを想定してボーーっとつけてたら、朝からガツンとやられた!3DCGムービー特番だったのね。頑張ったわ東映!(創ってるの中国の方ばかりだけど…)ストーリーはオチに純粋なカタルシスが得れないが、結構短いのにそれなりに引き込む力はある。懐かしい主役級最強クラスのデジモンたちが結構出てる。俺、デジモンアドベンチャー自体は真面目に毎週とか観てなくて、ナガラでたまたま土曜日夜更かしして日曜朝に直行パターンの時に観てから寝てたんだけど(WOP曲とかは1、2とも結構好きだったね。そんななんで何モンなのかとか別に覚えようとかしてないんで、「あー、あいつや」みたいな感じだたんだけど。でも、それぞれ声優の方々も藤田さんとか野沢さんとか、ちゃんと継承されてて、その辺りに違和感無い様にちゃんとしてるねと思った。ポケモン映画とかでも思うんだけど、デザインとか設定はあるんだから、もっといろんな種類のを出して世界観に奥行きを出せばいいのにとか思うんだけど、3Dだと確かに大変だよなぁとは思う。でも、モブもそれなりに綺麗なだけあって、パーティクル応用演算プラグインだけでは少々寂しいような気もしてしまうというのは贅沢だろうか?こういう点は2Dの方が早いんだよね。
2005年01月04日
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雑煮を食べたが、やたらと深夜に小腹が空いた。メイプルシロップバターをがっしりと塗ったホットケーキと、伊藤園のフルーツカクテルティーを真夜中に食べる。カクテルって言っても私はアルコールは大嫌いなので、ブレンド紅茶です。メロンと葡萄とベリーの甘い香りを楽しんで結構満腹。「ギャラクシー・クエスト」「スター・ウォーズ」のパロディーが「スペースボール」なら(ってよくこんなマイナー映画の名前覚えてたなと我ながら・・・)「スター・トレック」のオマージュが「ギャラクシー・クエスト」だなぁと。出だしがかったるいのが残念だが、細細としたストーリーや絵面のパロディーやラストへかけてのストーリー展開って割と良く出来てた。トレッキーはどう受け取るかは知らないけど、少しでも、「スター・トレック」知ってる人なら1回位は見て笑ってもいいかも。「食神」「少林サッカー」のチャウ・シンチー。あんたアニメの「ミスター味っ子」観たろっ!て感じ(Wまー「少林サッカー」の方も「キャプテン翼」の影響モロだし、日向小次郎が好きらしいしネェ(W「メン・オブ・ウォー」ドルフ・ラングレンの傭兵アクションだけど、マイナーすぎてこれは観てなかったのでなんか新鮮。そういやこういうベタなライフル銃とかでのジャングル戦の映画って、観なくなったなー。スタローンもシュワルツネッガーも、チャックノリスとかもこういうの流石に最近は撮らないし。ドマイナー過ぎるのは流石に観る機会も無いしね。ラングレンの獲物武器がリボルバー式グレネードガンで、戦争の犬たちでクリストファー・ウォーケンが使ってたのよりは、一回り小さいんだけど、軽々扱っててやっぱインパクトある。ワイヤーアクションとかもあって、組み手っぽいシーンもそこそこあったので、アクション指導に中国系の方が関わった感じがした。ストーリーにはありがちな所もそりゃお約束ではあるけど、演出が結構独特。主人公大活躍だけで解決みたいな流れじゃないのが逆に好感触。戦場アクション映画なので残酷なシーンは避けられないものの、単なる暴力残虐アクションとも違って、俺としてはなんか筋書き展開がワケワカラナイ「レッド・スコルピオン」なんかより「わかりやすくて」いいんじゃないの?とか思った。
2005年01月03日
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自分は疲労回復の寝正月。徹底的にダラダラ過ごさせて貰う。TVも手抜きのつまらないモノばかりだけど、TBS「スポーツマンNo.1決定戦XX8」を観る。で、観察してたのが「他の選手が記録を出した時の各人のリアクション」ハンマー投げの金メダリスト、室伏広治選手が出場していた樽投げの時、選手たちはそれぞれ自分以外が成功しても非常に嬉しそうだった。自分が超えられなかったものを他の人が叶える姿に、失敗し脱落した自分たちの代表としての希望を投影する姿が印象的だった。すっげー変な例えだけど、聖闘士星矢とかの「ここは俺に任せて先に行け!」的なの想起した。本来の意味は、残る奴は「自分はボスを倒せるほど強くない」ので、ここで全員で時間を取られるより、自分より強い仲間を先に行かせる捨石になる、って表現。(まぁ聖闘士星矢の場合は5対1で袋叩きにして各個撃破した方が効率良さそうなんだけど(W)個人競技にも関わらず、皆の意識が最高記録という一つの目標に対して纏まって行っている絵柄が非常に興味深く感じた。競技というとその性格上、誰か「敵」がいてという意識のものが多い。結局、「相手が潰れれば俺の勝ちだ」的な感じの精神状態がスポーツマンシップだの何だの言っても凄く伝わってくる。チーム形式の競技選手だと、試合自体は複雑化してさまざまな可能性が出る分奥行きは出るのだろうが、責任や活躍の明確化がしにくいものも多く、代表形式になると同じチームといえどその中での「俺が俺が」ってのが見えて非常に見苦しい。一方、走るだの、跳ねるだの、力持ちだの、泳ぐだのは、「完全に個人のスペックに依存して評価も明確化される」その上、それを突き詰めて頂点に近づけば近づくほど、例えば100m走で9秒台に入ることは、「敵がどうだ」とか「相手を潰せ」何てことは意味は無い。自分と自分(もしくは環境だの運だの)との戦いの純粋な世界だ。だが、潰しあう関係でなくとも、「ライバル」が居る事により、目標だの精神面で高めあうことは確かに可能だ。K-1の小比類巻選手が、二人でタイムを計りあう競技の後、相手の選手に握手を求めていたのが印象的だった。自分の体同士を傷つけあう競技「格闘技」をしている者だからこそ、対戦相手を尊敬する姿勢というのが感じられた。心理学というものは、精神鑑定等に再現性が無いので非科学だと思う。大脳生理学的な化学反応としての心理行動というのが本来の科学だと思う。でも、フロイトの断片的行動からも心理を推し量るというのは可能だとしみじみ思った次第。
2005年01月02日
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PRIDEはやはり密度濃かった!http://www.so-net.ne.jp/pride/ヒョードル VS ノゲイラシウバ VS ハント瀧本 VS 戦闘竜判定だけど非常にいい勝負だった!いいもの見た!一方、K-1 Dynamiteはhttp://www.so-net.ne.jp/feg/index.htmlボビー・オロゴンにアビディが押されてオヤオヤ!って展開から入った。・・・ボビー・オロゴン・ドットコムなんてあるのな・・・http://www.bobbyologun.com/魔裟斗 VS KIDは良い試合だっただけに「金的」でケチがついちゃったなぁと。レイ・セフォーは綺麗にグッドリッジに勝ったね。藤田がラリアットぎみのパンチでノックダウン取るとはホント以外だった!相手がボクシングやってただけに驚いた。サップ?曙?どーでもいいっす
2005年01月01日
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