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「今後10年のオンラインゲーム「鍵はマナーとコミュニティ」とスクウェア・エニックス社長」http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080967,00.htm>課題というのは、ネット社会における社会規範が決まっていないことだ。「(一般社会では)ゴミが落ちていたら拾う、人に会えば挨拶をするといったことがあたりまえとなっている。このようなあたりまえの決めごとをオンラインの世界でも作り、ネットワーク社会で生きることはこういうことだと示さなくてはならない」と和田氏は言う。こうは書いてあるが、「ゴミが落ちていたら拾う」「人に会えば挨拶をする」これすら出来ない大人が恐ろしく多い!!逆に「ゴミを街の中で捨てる」だの「歩き煙草を振り回しながら歩く」だのをスーツを着ながらネクタイ締めてても平然とやってる連中のなんと多いことか!こんなのはゲームのルールどうこう以前の、「現実でのシツケ」レベルだろ!!ぱど厨を笑えない、アナログの大人達。ネットワーク社会以前に「社会」だの「家庭」だのってのがあるだろ!まぁ現実やアナログの親や教師がしつけが出来ないっていうんなら、ネットゲームで教えるってのも、ここまで来れば手なのかもね・・・それと、創り手側はこのデータ、見た方が良いね。オンラインゲームの魅力についての設問では、「人とのコミュニケーション」と回答したユーザーが65.6%と最多で、「ゲーム性」が37.8%と続く。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/28/6632.htmlツマラナイ押し付けシナリオだのイベントなんかより、人同士の付き合いの方が遥かにエキサイティングで、楽しいっての!コミュニケーションが下手な人は元々ゲームに向いていないのかも?大体、囲碁将棋、カードにしろ、人とのコミュニケーションツールだって。一人遊びって側面がコンシューマーゲームでは強調されがちだけど、格ゲーの対戦にしろ、ポケモンの交換にしろ、人とのコミュニケーションだからなぁ。http://www.bb-serve.com/news/article/bbs_20050228.htmlで、創り手に最後の一撃!>オンラインゲームをやめた理由は、「他のゲームへの乗り換わり」が4割弱、「運営に不満」が3割無料のベータ版ハシゴしてても、「仲間が一緒」なら問題はないんだっての。一緒に移住ってアタリマエ!(W仮想世界の権力者や金持ちなんかになっても全く意味ないんだって(苦笑となると、優れたコミュニティーリーダーがキーだって事だね。俺もコミュニティは創るけど、そういうリーダーにはゼンゼ向いてない。どっちかとキツイツッコミの参謀役なんで。ってことで、立上げの際は某氏にお声掛けのつもり。現在ご多忙の様子にて、先ずはXOOPS動かして、環境を俺が作っとくって事で。
2005年02月28日
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「ファイナルファンタジー」の生みの親、Xbox 2向けのゲームを開発へhttp://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20080925,00.htmどうなんでしょうなぁ。ってのは、昔に(って言ってもコケた映画の宣伝番組だったようナ記憶だけど)坂口博信が「今後はどんな事をしたいですか」って質問に「大勢で同時にやるゲームで”神様みたいな立場”になりたい」みたいな事、言ってたのを覚えてるんだよねー。まぁFFXIは現在そこそこ走ってるけど、坂口の母親の名前付けたヒロインが出てる映画がコケた段階以前の、プレイオンライン(この名前自体もう形骸化してる・・・)には噛んでない筈だし。シブサワコウが「信長の野望オンライン」に自分もプレーヤーの一人として参加して「殺されちゃいましたよ(笑)」とかって言ってたのと、”神様になりたい”人ってのは違うからネェ・・・TRPG時代からGMってのはいるんだけど、其処に求められるのって神様なんかじゃ決して無いよなぁと確信する。<レフェリーとしての公正なルールの適応>これはあらゆるゲームで重要だけど、機械には人間は多分勝てない。ルール忘れたり、いいかげんなジャッジメントや、アカラサマに不公正な変節的誘導とかって何度もプレーヤーとして体験させられる。まぁ人間だからミスや失敗はあるし、それに萎縮するのも創造性に蓋になるかもしれんが、同じ失敗を繰り返して学習能力が無い、ってのはツキアエナイ。信用問題ってのが人間にはあるからネェ。<ストーリーテラーとしての技術>コンピュータのシミュレイトよろしく、確率論だけでパーティー全滅とかってのも、無粋とは思う。それで、盛り上がりはしないだろうし。ここで、GMが全ての生殺与奪権限を持ってるみたいな考えがあるとしたら相当ヤバイ。NPC出しといてメンドクサクなったら殺したりとかって、アンタは手塚治虫かトミノか?一方、感情移入しすぎて、ルール根幹まで曲げての過剰演出を繰り返すGMもいる。一番盛り上がってるのは自分(苦笑)で、経験値とお宝とお約束展開でのヒロイズムに憧れるトリマキがいれば、このGMの周辺集団は回る。飽きられるまで。どこぞの「GMは正しい」「ルールを無視していい」などとの言葉をご都合主義的に多様し、盾に取るが、それって「運営」の「速度」を維持する際にとかって意図での発言である事を「完全に無視して、言葉尻の一部だけを拾った曲解」だから。もし、野球のアンパイアが「ストライク!」って言った後に、「今の何処の誰が見てもボールだろ!!」って言われたら、「じゃあ。ボールね」ってやったら、試合にならないって意味でしょ?その証拠に審判の多くはミスジャッジの後に、バランスを取ろうと変なジャッジの上塗りをする事が多々見られる。この辺りも機械に判定裁定させておけばありえないことだけどね。でも、あまりにもミスジャッジ繰り返す人間は、審判もGMも、裁判官も政治家も「向いてない」巻き込まれる周辺に被害が及ぶだけなので、早々に辞めるべき。ちなみに上記2条件を兼ねたGMにはハウスルールとか使う輩が多い。殆ど1度しか使われないその場しのぎのものだが。ここで、欠落していけないのは<ディレクターとしての眼>だと思う。「スポーツは筋書きの無いドラマ」だから、偶然が重なった展開は時に非常にエキサイティングな演出をとなる事がある。しかし、それはまれで多くは必然的な一方的な勝負となるだろう。一方、シナリオに固執した展開はどうだろうか?演劇や映画でも役者のアイディアやアドリブで非常に効果的なものは作品の質を高める。昨今、データ容量の問題はほぼ無くなり、マルチシナリオだの、マリチエンディングだの言われる作品はめずらしくない。が、多くのゲームは一本道シナリオで、敷いた線路の上を如何に速く走るかの競争か、選択肢があっても、意図的な分かれ道をわざわざ踏む事を繰り返させる時間稼ぎだ。そこには、自分の思考や価値観に基づいた行動はほぼ反映されず、RPGやSLGって何?との問いに。「敵を殺して経験値と金を稼いでレベルを上げるゲーム」的な共通項がほぼ固定してしまっている散々な有様だ。本来のロールプレイングの持つカウンセリングの力や、仮想作戦検証などの意味でのシミュレートとはかけ離れ、人間の思考機能や創造性を停止させ、「経験値稼ぎマシーン」にする事が主体の様な作品が溢れている。(あー、ちなみに「ゲーム脳」とかって迷信は私も信じてないから)小説も演劇も映画も筋書きは一本道だったし、主人公は自分ではなかった。そこに自分が自由にする仕組みをTRPGやゲームブックで些細ながら手に入れたはずのゲーマーたちは、自らマシーンになる事を喜んでいるような現況。戦争に負けて、敵から貰った自由だの民主主義だのの自覚が無いのと同様なのだろうか?自分が束縛されていると知らない者には、自由の意味が解ろう筈は無い。逆に束縛された事の無いものも開放される事は無いのだが。実はプレイオンラインのプロトのデモムービーをリリースの相当前に見せていただく機会があって、「一本道のシナリオを色々なメンバーで何度でも解けます」的ナ内容だったので相当がっくりした覚えがある。その点から見れば、今のFFXIはMMO RPGはしていて、誰かが外れててホント良かったネェと言う感じだけど。最後に私のマスタリング手法。(じゃー、自分はどうなんだよ!って思う人もいるだろうし)自然が一番。事実は小説より奇なり。というので、作為のできる限りの排除。まずシナリオで筋書きは書かない。スタート時のキャプションと必要になるであろうデータだけ用意する。行動計画などはPLの勝手自由。どんなカオティック行動も自己責任の元に認めた。カオスパーティーのキャンペーンも何度かやった。(社会を敵に回して勝てるものはそうは居ないんだけど)ダイスの偶然もシステムとしてあるのなら、入れざるを得ない。それで、とんでもない事態が例え起ころうともPL自身の計画やアイディアで乗り切ってもらった。リスクとリターンの認識。作戦や計画の結果の反映。(良くも悪くも)無謀強引も許した。それなりの結果がその後に待ち受けたのが殆どだが。「お約束」行動も当然認めた。達成の保証はPLの技量のみだが。常識や科学法則(とある世界では魔法のルール)に即した判定結果。こんなで、エンタメが成り立てばディレクションとしてはまぁまぁではないかと。いただけないヤラセだのが実は一番ゲームをつまらなくする。かといって博打が推奨され、堅実な論理嗜好が無視されるバランスのルールゲームは荒れる。PLの創造性重視。「なりきり」たい人間は別にとめない。そんなところでしょうか?
2005年02月27日
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考えたら、書き込む記事が何らかの商品に関連した事項でないと、効果測定への影響は必至?気軽に書いてた日記ネタなら、ナンボでもOKだけど、それなりのレビュー纏めるにはG-tools使っても、1時間近くは掛かる。(性分で本気でやっちまうので・・・)ホントは此処も土曜深夜でフジでやってた鳥越俊太郎の音楽番組で扱ってたガンダムSEEDのテーマソングについてのネタで「ガンダムテーマソングの光と影」とかってやりたかったんだけど、確定申告も近いし、土曜日も仕事だったので、そんな時間はとてもじゃないけど無いのだ。残念。
2005年02月26日
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今国会成立予定の買収防止法案http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/economics/html/20050218i407.html外国企業の日本企業敵対的買収への防衛策?とか政治屋は言ってやがるが「このウソツキが!」ルパートマードックがテレ朝買おうとした時には政治屋は何もしなかったくせに、急に今動くのは何故?!(苦笑)長銀の為に国民の血税流し込んだのは何だったのか!!不良債権とかの外資ハゲタカ行為への対応は?急に今動くのは何故?!(苦笑)「アメリカの言う事はイヌッコロみたいに言いなり」とか比喩したら犬が可愛そうだ。そして、国内の他のもっと早急に解決しなければいけない問題は?マスコミの言いなりで国民の意思を聞こうともしないのが民主主義か?!こんなマスコミ屋と政治屋の結託情報や強行立法姿勢では「大本営発表レベル」TVや新聞見るほど、洗脳されて思考停止だな。「違法性がある」って「風説の流布」だのやってるのはどっちだ?違法行為だというのなら最初から訴訟とかしてればいじゃん!アイマイなコトダマで誘導ですか?これはもうIT市民と古典的デマゴーグとの闘いだ!新聞みたいな常時接続料金より金を取って、昨日の出来事載せて、ゴミを溜めるモンなんて正直不要でしょ?広告ビジネスモデルとしてもメルマガ以下の費用対効果しかない。とっくに破綻してるメディア。窓を拭く紙としての価値しかない。少なくとも若い人は新聞なんて殆ど読んでない。携帯やWebがあるから一日遅れの情報なんて要らない。「活字離れ」とかに文句を言っている連中の方は、逆にWebページの文字は読む能力が低く自分達の無能さを誤魔化すべく「若いモンは」とかって喚く。裏を取って比較しながら迅速に情報を集められるのは果たしてどっちのメディアだろう?俺はTVなんて、制作現場には禄に金も掛けてなくて、広告宣伝費だのプロデュース料だのピンハネしてるだけの、安っぽいコンテンツなんてツマンナイから殆ど観てない。創作コンテンツ(映画とアニメ)と格闘技以外は集中して観る価値無いしね。Webからニューストピックは得ればいいし。当然裏は取るけどね。情報鵜呑みで、煽動に踊らされる「操り人形」になりたい人はいるものかね?WashingtonPostは既に気づいて裏も取ってる様子だね。「ニュースをネットで読む人」激増、テレビなど既存メディアを引き離す」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/25/6603.htmlデジタルデバイド問題はあるけれども、「滅亡するモノに肩入れしたい連中」の「巻き込まれての自滅」もやりたければどうぞって感じで。
2005年02月25日
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丁度いい機会なのでやってみる。自分で書いた記事をバラバラやってるのもなんなので、楽天広場、LivedoorBlogとSeesaaブログに同じ記事を書いて比較してみようかなぁと。<楽天広場>・アフィリエイト手法 楽天市場関連アフィリエイト。 文中で関連したメディアの言葉にLINK。 Amazonよりは商品に幅がある。・弱点 手動入力。(補助検索ツールあり) 在庫が尽きればアウト。 他社アフィリエイト広告は一切掲示不可能。LINKすら記事内には貼れない。・掲示期間 1年以上・更新頻度 毎日(逆に一日に1個の記事しか書けない!)・アクセス数 毎日250名前後のアベレージ・既存成果 微々たる物。数百円程度(W<LivedoorBlog>・アフィリエイト手法 Amazonアソシエイト。Googleアドセンス。アメリカから来た大手の有名なアフィリエイト手段。 Amazonに商品が無いニューストピックなどの場合はGoogleアドセンスのみ。・弱点 手動入力。(補助検索ツールあり)・掲示期間 1年以上・更新頻度 週1程度。(結構あったなと思った)・アクセス数 不明。アクセス解析してなかった。 → 解析ツール設置。・既存成果 限りなくゼロ。 Amazonは全く無い。(んで、モチベートダウン。解析も意味が無いのでしてなかった) Googleアドセンス始めたばかりにて不明<Seesaaブログ>・アフィリエイト手法 サイバーエージェント提供「BlogClick」 トラフィックゲートのキーワードマッチ型とXML(RSS)型の二種の広告・アクセス数 解析ツールあり。始めたばっかで当然一桁。・掲示期間 数日。・更新頻度 毎日複数記事。(他Blogの再録含む)・弱点 現在不明。・長所 自動入力が滅茶苦茶お手軽って感じです! 果たして成果は・・・(って比較記事書こうとしたら、他者のアフィリエイトURL自体が禁止キーワードになってるのか、同じ記事が貼れません(苦笑)で、翌日の記事と合体。Livedoorブログのアクセス状況見て比較もやる気が失せた・・・流石に毎日更新してる楽天のとは大違いで、調べてみたら日に1桁・・・。これじゃ検証なんかになりっこない(Wやるだけ時間の無駄!てことで、楽天とSeesaaブログの一騎打ちに変更。楽天の既存リピーターのユニークユーザーの差異があるからなぁ。それをちょいとでも埋める為にLivedoorのレビューコンテンツはこっちにサルベージしておくかなー。てことで、Blogの引越しツールをいろいろ探してみる。こちらにログのエクスポートツールが。http://www.log2mt.com/MovableType用のlog2mtでエクスポートに対応とのこと。こちらの相互情報によると引越しできそうだなぁと思った。http://lablog.young2.net/archives/categoly/20_tips.phpで、エクスポートしてみたんですが、これページ毎のログをエクスポートするツールなんですね。で、引越し先のSeesaaブログの設定からMTインポートで積み替え可能。なんだけど、これ個別に書き出すんなら、コピペしてもあまり変わらないジャン!と気づく・・・全てがタイムリーなレビュー解説でもないので日付データもそれほど重要でないし。どかっとデータ移動させるのも怖いしナァ。まぁこれもぼちぼち溜めさせて頂きます。結構あるんだよね。文字データだけなのに1M超えた時は自分でもFD一杯にプログラムソースやテキスト書いた事なんてなかったのでしみじみ。元々一番最初にBlogとして始めたのがLivedoorで、その後に「日記」として始めたのが楽天広場だった。他のも色々やったり、辞めたり、続けたりとか実はしてるのだが、「あしあと」と平均アクセス数、そして記入率「%」表示のお陰で100%記入を意地で続けたのがよかった。大体、TBだのコメントは日本だと相当アクティブな方しかつけないし、(私はすばらしい文献にであった時には、当然参照元を明確にするし。Blogじゃなくても、綺麗なイラストなどを見せて頂いたりすれば、ゲストブックに足跡を残す。最近では個人情報漏洩やスパムが問題になってきているし、元々何でもってわけじゃないのだが。だってmixiでマイミク全員にコメントつけてたら一日なんてあっという間ですよ!したこたないけど。)丁度、一昨日発表されたBlog調査情報から雑感。「第12回:Blog に関する調査」http://research.goo.ne.jp/Result/0502cl07/01.htmlこれ、情報ソースが第3者でないgooが絡んでるので、サンプリングの精度がどうなの?とか思うのだが。あと設問で>過去1か月以内に訪問した Blog サイトで、利用していた Blog サービスとして最も多かったのは「livedoor Blog」で38.2%。これ「問題な日本語」?(W通訳すれば「何処の企業の運営しているBlog記事をみましたか?」って事と思われる(WでもBlogをRSSとかでチェックしてるユーザーじゃなければ、何処の企業が運営してるBlogかなんて、テンプレート変えられただけで直感的には判らないって!おぼろげな記憶に頼ってのアンケート調査ですか?IT関連企業が?しかも、これって広告塔として金を払ってタレントとかにブログ書いてもらってる企業の稼いでる数でしょう。Livedoorのホリエモンや、秋葉ブログとかそういうイレギュラーサンプル除いて。(古参の「はてな?」は、やや違うターゲット層の有名人が居たり出てったり。)プロバイダサービス系やアフィリエイト系のブログシェアとは全く無関係。SEO面とかのメリットとかはあるかもしれないけど、広告宣伝費として金払ってまでは費用対効果どうなんでしょう?まぁ有名人もピンキリだし、ギャラも同様でしょうけど。BlogのシェアとしてはPing飛ばしてるのを測量されているこちらの方が精度が高いのではと思い、参照させて頂いています。http://bulkfeeds.net/app/stats.htmlこっちはヤプログ!とSeesaaブログの稼働率の高さが注目されます。それとこちらhttp://bulkfeeds.net/app/stats.html稼動してない一見サンの顧客情報を手に入れればいいって程度のマーケじゃ、ホントのBlogのメリットって無いのでは?リピーター獲得と、工新頻度の早い大量のコンテンツから良質なモノが生まれると思うんですけど?じゃないと、「他がやってるから」ってレベルの対応と思われ。で、Blogコンテンツ製作者側のシェア分析>現在利用している Blog サービス(複数選択可)http://research.goo.ne.jp/Result/0502cl07/01.html元々goo関連の調査で2位って言われてもネェ。各主要登録傾向自分なりに私見含め挙げてみる。ココログ運営者はニフティでこの間、閉鎖が発表されたパソコン通信時代からのユーザーが使っていたプロバイダー関係で選択。はてなBlogの老舗。2ちゃんねる等からある程度、直接のコミュニケーションを求める層が移動。IT関連のアルファギークが住人となり、有名人ブロガーも何人か輩出するも、住所登録問題でユーザーの逆鱗に触れ、祭りとなる。だが、個性的な新規サービスも増やしており、まだまだ目が離せない。livedoor Blog割と早めに無料Blogを導入。MEMORIZE買収でシェアを拡大するもその頃から買収劇でヒトモメ。球団買収騒動やニッポン放送株など、良くも悪くも話題が多いことは注目を集める。Blog自体は自由度も割と高く、機能もまぁまぁ。突然な新機能導入とメンテは問題。但しlivedoor Blogに記入したコンテンツは「ユーザーの著作人格権を放棄する」との規約に変更された事でこれも騒動に。覗きに来る連中は騒動が好きなだけの野次馬の比率が高く、コメントスパムが酷い傾向あり。TBは当然至って丁寧なんですけどねぇ。エキサイトブログ自由度も割と高く、機能もまぁまぁ。独特なポータルカラーを出せている点がユーザー数の多さか?興味はあったんですけどやってないんで詳しい分析できません。あしからず。gooブログ日本独自の古参ポータルのもの。日本でWebを古くから使っている方は、Webメールでのアカウントと同じモノでBlogが持てるのでその流れで持った方も多いかと。(私もそう)ところが酷いモンで、その個人情報の一部であるユーザーIDがブログ上に剥き出しで表示されている。ニックネームをつけて表示する機能が現在無い為、Webメール宛にスパムがやたらと来る。(3月1日に何か新しくするらしいが、4月の個人情報保護法施行に対しての対応でなかったらあきれ返るだけ)なので、私は改善要求を行って引き上げた。有料だと1テラまで使えると言うが、容量無制限の無料サービスも多くあるので、上っ面の広告情報だけでは事実を誤認しかねない。(画像データ等に関しては各社各様の制限あり)JUGEM安価なサーバービジネスモデル ロリポップを持つ企業ペーパーボーイが若者向けの個性的デザインラインで差別化を計って人気を延ばしたBlog。だったが、ユーザーが書き込んだブログ記事の消失などを起こし、現在は新規募集停止。度重なるサーバ停止トラブルに対しての社長の態度についてはコメント参照http://ieiriblog.jugem.jp/?eid=201同じ企業内でロリポブログという新規サービスが立ち上がっており、JUGEMユーザーは微減固定傾向。Yahooブログ日本最大ポータルのID付属のブログ。ホリエモンやgooを慌てさせた容量2G無料サービス。(追随してLivedoorも2.1G、gooは無料3G。でも無制限がいくつかあることは前述。)調査の急激な伸びは「元々YahooIDを持っていた人の層」が流れ込んだものが殆どでしょう。ちなみにジオシティーズのアカウントがあればジオブログというのも持てるが別物。歴史背景と、現在のプロモ動向とか見ないと上辺の数字からは何も導け出せないと思う次第。
2005年02月24日
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「永遠(とわ)のベータ」(仮題)http://read.seesaa.net/アフィリエイトとか無料とか2Gとか、非常に魅力的なんですが、既に8個もBlogやってみてる私としては、「これ以上はー・・・」とか思ってたんですが、下記の機能にやられた!完全!めっちゃやってみたいやんか!「Seesaaブログ、PodCastingサービス追加のお知らせ」http://info.seesaa.net/article/1993462.html「Pod♪Cast - ポッドキャスティングの楽しみ方 -」http://podcast.seesaa.net/「Seesaaブログ、ブログの最新記事がiPodで「聴ける」サービスに対応」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/21/6536.html俺、とあるBlogは400日以上続けてるし、しかも連日分更新してる。書くのはそれなりに早いし得意。情報探してくるのも早い。で、ホントはしゃべる方が書くより早いし得意なんだけど、ていうんで音関連のBlogを物色してた。既存の音声関連のデジオだの、ポッドキャスティングBloとかも登録したり、調べたりもしたけど。携帯からUPしてたり、MP3編集してUPが面倒とかって流石にあった。でも、ここは「音声読み上げ機能」があるっていうのがバッチリ差別化できてるね。後は読み上げ機能のクオリティですねー。まぁ無料との事なので色々実験してみます。
2005年02月23日
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「Gartner、MSのセキュリティ戦略は「展望を欠く」と批判」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/19/news009.html「MSはセキュリティ市場参入より、対策製品の要らない環境作りを--米調査会社」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080800,00.htm金の事にしか頭に無い企業は「顧客の感情」ってものは無視されるんでしょうか?顧客を敵に回して儲かる商売なんてありっこないんですけど?たとえば、おなかを壊す牛乳を売ったメーカーがあったとする。そのメーカーが胃薬を「売ったら」どう思う?リコールすべきパーツを抱えたまま自動車を販売しているメーカーがあったとする。その関連企業が保険商品を「売った」とする。これ、消費者はどう思うだろうネェ?でも、お寒いのは「シマンテックCEO:「マイクロソフトなんか怖くない」」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080726,00.htmとか言いながら「ウイルス定義ファイルに注意--シマンテック製品にウイルス感染を招く脆弱性」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080613,00.htmコノザマはなんだったの?まぁノートンなんて俺はもう使わないからいいけど。世の中「やっていいこと」「わるいこと」ってのは当然あるけど、仕事のなかみによって、その基準が非常に高くなる場合ってあるじゃん!?政治家や裁判官、警察官、弁護士、医者、教育者とかの犯罪とかって、判決とか罪の重さを倍以上に見積もったって良いと思う。特に自分で法律作ってる奴らが保険料払わないとかそういうのは、少なくとも全員引責辞任でもすべきだった筈。無責任なヤツラへの対応は「行動でしか」伝わらない。事件後に、「今後対応しよう思っています」だの「皆で考えていきましょう」とか言ってる当事者やメディアの解説者ってホントにバカの集まり。「行動」でしか、「人命」も「財産」も「正しい事」も守れない!!コトダマだの、脳内だのでは何も変わらんよ!!「マイクロソフトのセキュリティ分野参入--競合各社の反応は冷ややか」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080742,00.htmそうだろうねぇ。Firefox1.1にあてつけたIE7だって「どれほどのもの」とも明確には言ってないしねぇ。まぁ騒ぎ立てるだけで、それを鵜呑みにする人間たちの影響で得をするヤツラがいるって事も計算に入れてるんだろうネェ。実際の行動や上がって来るブツでしか判断は出来ないが、5ヵ月後には何が「ウソじゃないのか」は判るだろう。ぶっちゃけ「プロプライエタリのパッケージソフト」って概念がもう既に過去のものになりつつはあるよなぁ。「独り歩きするベータ版--長期化で完成型との区別あいまいに」http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080830,00.htmバグ持ちを平気で「仕様」とかいう開き直り企業よりは、「永遠のベータ」って方がまだ多少ましな言い訳っぽい(Wなんか詩的じゃない?「永遠のベータ」Copyright俺(「永遠」と書いて「とわ」と読むW)でも、商品のソフトや、課金サービスって事だと確かにむずかしいわなぁ。となると、答えは一つ。開発はオープンソースベース。ソフトもフリーソフトは当然。期限限定の試用版などの整備は必須。そして、ビジネスモデルとしてはソリューションやサービスを販売。ってケースしか生き残れないのでは。(当然、人の心を踏みにじる企業ほど、資本力の差こそあれ、先に消え去るだろう。)これって、違法コピーとか、海賊版に対しても究極の対策なのでは?まずは「あげちゃう」「お題は見てのお帰り」?で、「使い方がわからない方は有料にてお教えしますよ!」って事でしょう。ソフトハウスが生き残るには、教育や情報サービスの充実が必要。機械の相手だけしてればいい時代は終わってます。機械に人間が振り回されるのも論外。機械は所詮道具。人と人との繋がりが社会にしろ、経済活動にしろ、教育にしろ根幹。つうか「それしかない」だろ?「MSN Japanは「今年中に楽天を追い越し、3年後にヤフーと肩を並べる」」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/28/5189.htmlって去年言ってたっけねぇ?というかこの発表記事自体に矛盾がある。>「残念ながら国内ではヤフーがナンバー1。(MSN Japanは)インターネットサイトの媒体力としてはナンバー2」に止まっていると説明。「ナンバー2」が、何で「それ以下」にあたる楽天を「抜かなければ」いけないのかな?(W「2位」が「抜く」という行為の後には「1位になってないといけない」んじゃないの(WちなみにAlexaだとhttp://www.alexa.com/site/ds/top_sites?ts_mode=lang〈=jaInfoseek Japanも楽天だから4位だねぇ。3年計画早くも失敗?(W
2005年02月22日
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昨日一昨日と、家内の体調不良で家事を全て行った上に、外出しての土日の打ち合わせが・・・結局、土曜日は会食はしたものの歌はなし。仕事の話とかが出張ってくる。オフって言ったらオフなんだってーの!と思ったが働き通しに近かった・・・まぁ好きなことなので遊んでるのもいいとこなんですけど。で、更新が無かったら、BlogのView数てきめんで、平均を連日割ってしまった。当然、ニューストピックなどが無ければ、週回して見る意味も無く、逆に更新後には素早く数が伸びるので、皆さんRSSリーダーなり、FirefoxかThunderbirdを使われてると見た。そんなこんなで、今日も今更カキコです。だけど、ついに念願のXOOPS環境を手に入れたので、また個人的に忙しい(嬉「てんぷら」ですか?俺も諦めました(苦笑だって、稼動してるタグ埋め込んだサンプルHTMLの複製とって、別名にして同じディレクトリに保存してるのに、CGIの連携が切れるってどういうこと?タグが剥き出しにほ表示される・・・念のためにパーミッションまで見てしまった。結局、ドキュメントの多さとか、結局「人」の多さに比例するので。掲示板やコミュニティの盛り上がりもオープンソースの普及には大きな影響力差があると思った次第。
2005年02月21日
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昔はTopページ表示まで「8秒ルール」ec商品購入決断が「3秒ルール」と言われたものだが、BB普及と常時接続が当たり前になってきつつある状況では、最早、コンテンツも「5秒ルール」らしい>インターネットのコンテンツにつながるまでの時間(ページが表示され始めるまで)でイライラせずに待つことができる時間は、5秒以内が33.4%でもっとも多い(MDBネットサーベイ)http://www.mdb-net.com/w_report/report34.html逆に「15秒以上だと見捨てられる」という結果にもとれる。Flashでのつまらない「NowLoading」状態や、テキストベースでもBlogやSNSのサーバ負荷でのレスポンス遅延なども同様の問題を抱えるだろう。それより、15日夜はAmazon.co.jpが落ちてたのに驚いたが。ワームが暴れてるせいだか、時たまGoogleも異様に重くなる時がある。その時、周りに人が使ってる環境があれば、即時に聞いて比較検討できるのだが、自宅で一人だけだと、思わず「わたしだけぇ?」と思わず”だいたひかる”コメントしてしまうのは「わたしだけぇ?」(W
2005年02月20日
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「アップル、モジラ、オペラらがW3Cに反旗--ウェブフォームの標準策定で」http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080776,00.htmPaul Festaさんよー、鵜呑みにして記事書けばいいってもんじゃねーだろ。EdgeIPK(本社:英国、ニューベリー)の最高技術責任者、Dharmesh Mistryとやらも、勉強不足にも程があるぜ?>「W3CはXFormsこそが答えだというが、これに対しMicrosoftはXAMLを、MacromediaはFlash MXを、そしてMozillaではXULを推している。組織としての立場からすれば、『リッチなインターネットアプリケーションを1つの言語で書き、フォームはXFormsで書く』などと宣言することはありえない」(Mistry)しっかり情報見てコメントして欲しいネェ「最高技術責任者」サン!Mozillaは別にXForms反旗なんて翻してネェぜ?とっくに対応姿勢表明して行動までして結果も出してる。「Mozilla Foundation、XForms 1.0 勧告のベータリリースを発表」http://www.mozilla-japan.org/press/foundation-2005-02-02.html大体、W3Cに自社プロトコルまで押し付けようとしたどっかの会社は常日頃からデファクトスタンダードを押し付けようとして、CSSにすら準拠してねーんだけど?http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20080776-2,00.htm>ウェブフォームを使った注文書が標準準拠のブラウザならどれでも利用できるようになるか、それとも特定のOSからしか使えなくなるかも、この標準争いの結果で決まってくる。もし特定のOSからしかフォームが使えないとなれば、その時Microsoftがどういう役割を担うことになるかと、ブラウザー開発元や他の関係者は不安を感じている。ハァ?Firefoxなら、ほぼOSプラットフォーム上の問題ないんですけど?そういやMac版のいーかげんなブラウザ創った企業があったねぇ?Firefoxに煽られて4年も放置したブラウザアップデートをするらしけど。でも、原文のタイトルは>Fight over 'forms' clouds future of Net applicationshttp://news.com.com/2100-1032_3-5581106.htmlなんで、日本のどっかの翻訳者が、「原文に全く無い記述を翻訳でもなんでもない作為で入れてる」って事か。原文のニュアンスだとhttp://news.com.com/Fight+over+forms+clouds+future+of+Net+applications+-+page+3/2100-1032_3-5581106-3.html>Worried about MicrosoftThough EdgeIPK and other developers look askance at XForms for its uncertain fit into the Internet application puzzle, browser makers still want a standards-based forms technology to help the Web steer clear of proprietary application platforms. They're particularly concerned about Microsoft's sprawling vision for Windows "Longhorn" applications built in the XML-based XAML markup language using Longhorn's Avalon graphics system. Browsers like Mozilla Firefox, Opera and Apple's Safari will be useless to access these Internet-based Windows applications.って書いてあるから、要は「また抱き合わせをやられるかもね?」って憂慮っぽくもとれなくも無い。>The idea of native support for XForms in the Web's most common browser--Microsoft's Internet Explorer, which accounts for about 90 percent of the market--is a long shot at best. Microsoft's grander Longhorn ambitions aside, the company supplies the proprietaryInfoPath technology for forms in its Office suite, it has not supported the W3C's XForms work, and it hasn't added significant new standards support to its IE browser in years.That said, some third-party extensions do render XForms in IE.って書いてあるしね。記事のあちこちを編集という名の元に削って、真意まで全く逆にするってのは如何かと。反旗ってのはもしかしてここ?http://news.com.com/Fight+over+forms+clouds+future+of+Net+applications+-+page+4/2100-1032_3-5581106-4.html>Mozilla, seen as a rising browser force since the success of its Firefox releases, is backing Web Forms 2.0, though Mozilla contributors from Novell and IBM are hammering out a Mozilla extension that would provide XForms support.Native support for XForms in Mozilla and its Gecko rendering engine is not on the foundation's near-term agenda as it takes a wait-and-see approach to the W3C recommendation."XForms is not a Web standard," said Brendan Eich, a founding member of Mozilla in charge of technical direction, the creator of JavaScript and a member of WHAT-WG. "It's a relatively new spec seeing early-adopter use in intranets."明らかに自社製品のためにW3C規約を無視する方向の企業と、協力姿勢を既に示した後、企画策定への意見をしてる組織、って読み取れない?この記事に関係してる人間全員にヤレヤレだな。ここでW3C自体の問題って事にも記事は踏み込みたかったんじゃないかと思う。学者や技術者の陥りがちな罠ってのが、顧客や消費者のメリットを省みない規格研究開発だ。PNGもSVGも全然普及しないネェ。みんなパテント絡んでても、GIFでもJPEGでも使えりゃいいんだよ(W今日日、Hiなんたらとかって暴走した進展系研究開発って、大抵代わりの新しい高品位プラットフォームにやられて突然死する。カセットテープ、ベータマックス、CD、LD。寿命やサイクルはどんどん短くなるばかり。BSデジタルやハイビジョンなんて一部の金持ちの為の技術だし、技術屋がやりたい最高水準の追求なんて一般人には無関係!宇宙開発なんてGPSと気象衛星以外は何ら生産的な経済的効果無いしね。足元の星を見捨てて宇宙に逃げ出せばいいとでも思ってる?それだけの金使えば難病で苦しんでいる人間どれだけ救えると思う?みんながF1カーや100tトラック運転する訳ないんだよ!?機能過多まで行くと逆に人の心は離れる。ボタンだらけのステレオ。一生使わないであろう機能までついてるビデオ。それらの末路を見れば解るだろうに。高度な事が開発したいって要求が、原爆とかの開発モチベートにも繋がるわけだしネェ。「使い手側の要求」とかってのが、普及とかの鍵の筈ですが?その辺りのヒアリングとかアンケートってW3Cってどうなの?結局、学者や企業寄りなだけでの、開発ってのが限界だって事では?
2005年02月19日
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俺は「オフ」って言ったら「オフ」!メリハリつけるってやってないと体持たないんですけど?休みの日だけは自分で勝手に好きな事したり、デタラメにだらけてみる。そういう緩急がなければ仕事できねーだろ!昨日とは別の奴だけど協力要請をこっちが持ちかけられた件で、業務企画をコッチが出した。つーか俺が書いた。(これも本来なら非常識。「御社と協力したいんでこういう企画」がってのが普通)OKとかって双方で出たものの、全く向こうは何にもしてこない。流石にペンディング気味なんで、向こうに協力要請をしたら、私は”仕事ではできない。”けど、社内でムリだったら、あなたのオフタイム使ってやってください。"自分はやらないけど"って内容のメール送ってきたトンデモバカがいてこれも非常識で呆れた- 狂ってんのか?なんで、俺の休暇の予定を潰してまで、怠け者のお前らの為のリソースとしてボランティアしてやんなきゃいけないの? 他人の善意食い物にしてダラダラやってきてた組織なんで、そんな感じ。おまけに営利とかの概念がからっきし。金やリソースをせびるけど、自分たちは何もしない。しかも、次回の打ち合わせの予定を半月前に打診したのに「無視」してくださる。その上、ご丁寧にソイツ個人のBlogは更新されてるっすよ(苦笑行動から人は見えるし伝わるよね。ちゃんと知ってる人間は知ってるよ。ってことで、こちらも放置。つうか1週間前にメール再送したし。こっちはマナーとしてやる事はやった。向こうが根を上げてナンかしてくりゃ「してやらなくも無い」し、そのままだったら、ウヤムヤバイバイ。そういえば、成功している企業の社長さんとか程、リメールが早い!しかも、例えプロジェクト末端の人間宛の連絡でも!メールの遅い奴は信用しない。行動の遅い奴とは仕事で組まない。同じ会社とのプロジェクトでも、ソイツ外すように言って別の人間とやるもの。俺は。そんなこんな。私は反動でオフの時にはダラケまくります。なにしろ「休み!」なんだしそして、明日は休み!仲間と歌と飲み会。明後日は個人的取材。とかいいながら、XOOPSが使えるスペース取れたんで、コミュニティつーかサロンつーか開発するかも、そしてウェブドラマも押さえてたりして・・・
2005年02月18日
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ここんとこ、情報分析(っていう揚げ足取り?W)で、思考論述ゲームを楽しんできてたこの場ですが、久々に怒り爆発なので書きます。(書き殴ったら1万文字の長文でした)17時過ぎに「さて、今日の作業も纏めの方向で」と思ってたら、隣の席の奴からメールで、「手伝って欲しい」との事なんだけど、”普通「今したメールの件なんですけど」とかって、隣の席なら普通声掛けねぇ?”メールの方がデータ所在とか説明しやすくても、それってあくまで補助的なモノじゃない?某掲示板に入り浸ってるらしい言動が言葉の端々に見えるのだが、そこまでコミュニケーションをデジタルに依存しなくてもよかないか?ところが、この依頼メールがテンで的を射てない。デバグするブツ自体が何処にも見当たらない。指示書にも目を一通り通したのだが、自分だけがわかってるような言葉の羅列のチェックリストのみ。仕方ないんで逆にこっちが声を掛けた。そしたらまた、TESTサーバのディレクトリへのパスをメールで送ってきた。で、結局6時間かけて終電近くまでデバグ。最初は「チェックのみ」との内容だったはずだが、チェック項目に至るまでの段階でバグが何箇所もあって、それの記述だの再現だので手間取ったのだ。で、終わったんでデスクトップに取ってあったバックアップからホンチャンのネット上の書類に書き込もうと思ったら、書類開きっぱなししかも、声を掛けたら全然違う作業してやんのネット上共有書類って、開きっぱなしで直に加工って使い方普通しねぇよ。その上、使っても無いネット書類に接続しっぱなしって危なくねぇ?書き込んで、報告して、23時半回ってたので帰る準備して、コート着てカバンも持って「じゃぁね」って感じだったのだが、そこから15分グダグダなんか言って来やがる!帰る準備終わった人間呼び止めて、終電近いのなんて全く気にかけてない様子「解らない事項はチェックを飛ばしていい」って言うんで、その飛ばした事項に関して報告したら、どう解らなかったのか。だのそれで他のチェックは大丈夫か。だの挙句は「これ自分で、もう一度チェックしなければダメかナァ」だとよ!詳細はこう。表示項目件数検証をしなければいけなかった。ところがUIがなってないんで、とあるページ項目に移動しても、その関連掲示事項について新規事項を記入して起こせない!!で、こりゃ何処にあるんだ??って探し回って、全然無関係の項目ページに見つけたけれど、桁数検証するのに数百データを入力しないと結局デバグにならない。って報告をした。そしたら、俺が見つけた入力個所は合ってたんだけど、表示自体はコレマタ全然違う表示のことで、所在については、初めて触った私には全く見つからなかった = 新規のユーザーにはチンプンカンプンだろう。これはこれで良いユーサビリティーチェック事例になったはずだが、全くソレには触れず、「自分が書いた文章が把握できなかったのなら、他のチェック項目も心配だ。自分でやりなおうそうかな」とか言い出す始末。じゃぁ人と仕事するなよ!表現力やコミュニケーション能力には個人差があるのは仕方ないが、人に作業を頼んでおいてリソースを散々使った後に、自分の事しか信用してないのがバレバレ。こういうのは人格問題だ。シツケや心根や道徳心ってのは、逸脱したシナプス形成された後だと補正なんて効かないから、もうこれは訓練だの反省だのでは回避しようが無い。犯罪者の再犯行動とか見ればわかるでしょ?普通の人がやらなくてアタリマエのことが解らないんだから、そういうのは何度でも同じ事を行う可能性は高い!閉じ込めてるってのは、反省なんかのメリットなんてホトンド無くて、少なくともその間は外をうろつかないから、他の真っ当な人とトラブルを起こさないってだけだね。おまけに昼頃に他の人に仕事を頼んでいたらしいので、後で聞いたのが、昼休みの時間帯に説明につき合わせて、その人が昼飯抜きになってしまったらしい。ところが、ソレに対しての言い草が「自分も昼飯を食べてないから」だって…終わってるこれ、「成人式は10数年前にとっくに済ませましたが、今だに日常生活の管理もまともに自分ではできてません」って証拠ジャン!自滅は御勝手ですが、人をそんなのに巻き込まないように!お昼にご飯なんて、幼稚園児レベルでも普通でしょ?生活管理がちゃんとできない人間が、仕事や社会生活って可能?しかも、そんなのが他の人に指示や説明って…アリエネエ!確かに今抱えてる作業がテンパッテルのは俺は隣に座ってるからわかるよ。そこで、「手伝いましょうか?」って声掛けしたらコノザマ。こないだ此処で書いた、駅で寝こけてたヨッパライ同様、人の善意を無視したり、それどころか踏みにじって仇で返すって奴が多すぎる!!まぁ「企画」という作業の無い「開発」(!)というトンデモ状況なだけで、既に負け戦決定!だけどな。グダグダ1年も先の見えないプロジェクト回してるってどうなの?俺は、ここに就いた時に改善策出したぜ?でも、ビジョンも志もなーんもないあんたらは上司の言いなりで、俺のマーケデータとかから起こした企画書に上司が「こじつけてる」だの言ってさらりと流されたのが半年前。(当然だろ!現況把握してそれに基づいて立てるのが本当の「企画」だし)で、上司なんかより遥かに上の「世相」に歯向かいたいらしいので、「あーこりゃ負けるわ」ってんで俺はその段階で降りた。勝てない戦の軍師なんかやるつもり無いしね。前田慶次や真田幸村じゃないんで、「善戦」なんてのに俺は意味は見出せない。「敗北には一片の価値もねぇぜ」(ダークシュナイダー)Wケンカするなら普通勝ちに行かないでどうするの?負けるのが判っているのにソレに対して努力するって全然美学なんかじゃない!レミングみたいな自滅思想じゃん。さっきも書いたけど、自滅は御勝手に。また脱線だが、但し絶対に心中とかは許さない!(特に子供の未来を奪うとかってのはな!親なんて居なくても子供は育つ。自滅する奴ほど「俺が居なければこの子達は」なんて勘違いのバカなんだろうな。)アンタなんてそれ程の価値があれば上手く器用にやってる筈なんで、全然居なくても大丈夫ですからー!(苦笑でも、部長や発起人は帰っちゃって、一人は会社辞めて降りちゃったってのも解る。その中、終電まで残って付き合ってやった俺に対してなんだその態度!(というか、会社辞めた人の送別会にも出席しなかった段階でホントあんたにはビックリだけど。ツキアイとかって概念無いの?)でも、デッドラインは迫る一方で、予算とかも尽きてきてる。なのに作業は追い込みで最後に凄い大量のデータ制作が待ち受けてる。で、助け舟に俺の人脈から、色々当たってあげたら、なんのかんのケチつけてくる。じゃぁ最初から俺に声掛けさせるなよ!俺の信用ってモノがあるだろ!もう絶対にこの状況じゃ「締切破り」の「予算オーバー」は確実。しかも「絶対に失敗するプロジェクト」俺が保証するよ。という事で、「俺の大切な仲間は一切この件には逆に関わらせることは無い」早々に全て謝罪して断りを入れたから。こういうのが人間関係なんだよ。どうぞ、アンタみたいな人間のツキアイ方での結果を出してください。何が起きるかなんてもう判ってるんだけど。Web上だけの情報で業者選定してるけど、みんな断られまくってる。あの価格でしかもタイトなスケジュール振られたら、大勢の技術力のある人間をカキ集めるしかないんですが?しかも相場知らないもんだから足元見られてやがる。デザイナーさんと俺は全然可能な予算範囲でしょ?って判断を聞かせた。しかも、「発注する先にはクオリティのコントロールはしたい」とか言いながら、「デザインだのプログラムだのを発注する先の人とはやり取りするリソースは業者に任せたい」だって人とのコミュニケーションは遠ざけて、出てくるものだけ良けりゃいいってか?コレマタ、アリエネエ!センシティブなモノってのは、心を映し出すもので、「熱意」ってのは絶対に反映する。テキトーやってる奴なんかには、渡すデータだって最低限のモノになる。イロをつけるかどうかってのは、胸先三寸で其処に互いのニンゲンってのが反映するんだよ!「あの人からの依頼だしね」とか「いい作品いつも創ってる方だしな」とかよぉデジタルだと無機的なイメージあるかもしれないけど、どんなソースコードにも人間って出る。まぁクリエイティビティについて万人が汲み取れるなんて事は現状ではないだろうけど、(というか、ホントなら「みんなが創造的な社会」とかって素晴らしくねぇ?)口先だけで世の中渡れるもんでも無いし、人間関係を無視しておいて、ビジネスパートナーなんてのは絶対に無い!行動や表現ってのは人間を反映するし、その人の人間関係も当然それに反映する。なんで、こんなのに予算だの権限だの与えてんのかねぇ。ってコレも部長が能無しでいいかげんだからってのは判ってることだな。しっかし、こんなのに付き合わされる業者もたまったもんじゃないよな…世の中金だけの行動なんて、機械みたいで人間様のすることじゃねぇな。ちなみに人間が出てしまうのはナカナカ止められないもんで「まだナンかありますか」とかうっかり言っちまったが、「これが終わればもう無い」だそうです。俺的には十分にデータ入れてテストしてない個所の指摘をしたのに其処はいいってさ、トラぶったらアンタの責任ね。しーらないっと。しかも報告した際に「もう終わったんですか?」とかって驚いてやンの。あなたが仕事が遅いだけですから!残念!残業しまくってるんだけど、仕事全然片付けてない斬り!残業費用でてる分、成果出してないからまったく給料泥棒だね。俺はサクサク自分のやる事やったら帰りたい!仕事は仕事!オフはオフ!自宅に仕事は持ち帰らない!コイツは俺と対照的で真面目でオトナシイ人間って見えるんだろうけど、人との付き合い方に問題を抱えたグズでしかない。俺は乱暴で粗雑だが、心根は至って素で真面目だ。バルバロイ?(W
2005年02月17日
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相変わらず脆弱性だらけのWindows。「マイクロソフト、2月の月例パッチをリリース--「緊急」レベルの脆弱性は8件」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080575,00.htmXPと2KのそれぞれDLしてパッチあてるにしたって時間食いすぎ。で、終わって周辺情報関連ニューストピックスから諸々分析。昨日も書いたけど、記者の署名記事って大切だね。例えばこんな例も「Linux脅威論の終わり」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinColumn/20050210/1/この記事のデータは「Windows Server」のデータしか記述しておらず、Linuxの%については「一切記述されていない」事に注目!!そして、この記者をググって見れば、「またPaul Thurrottか」って人物な事も解る。http://www.windowsitpro.com/Authors/AuthorID/879/879.htmlで、過去記事「「1割のユーザーがXP SP2でトラブルに会う」--カナダの会社が予測」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20040905/1/Paul曰く>ほとんどささいなもの>通りを横断するときに車にぶつかる可能性がある,というようなものだろう。ふーん。でも。「Windows XP SP2に「GDI+検出ツール」を適用するとハングアップする問題」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20041018/151353/はMi黒Soft自身が配ったJPGセキュリティホール対応ツールとSP2パッチがぶつかるんだから、当たり屋か?(苦笑結果「「XP SP2はインストールしないように」とIBMが指示」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0408/09/news016.html?eb30「XP SP2をインストールしても大丈夫なの?」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/13/news079.htmlてな事になったんじゃなかったっけ?(苦笑あと、これは双方にとってあんまりじゃねーの(W>Windows Meよりはましだ。出た!ホンネ!!(爆笑あのー、いくらどうしようもない位ダメOSとは言え、Meたんも顧客が金払って買ってる商品なんですけど(苦笑1割アウトでも良い方って・・・つー感じで、Paul Thurrottの誘導記事は数字に全く根拠が無い点に大いに注意しなければならない!!>毎年恒例「今年こそLinuxの年になる」なんて書いてやがるが、コイツこそ毎年Windows Serverで大騒ぎしている。「Webサーバー市場でWindows Server 2003が躍進,Linuxのシェアを侵食」[2003/09/22]http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20030922/2/さて、この短い記事に如何にデタラメが多いかをよーく読んでみよう。>Windows 2003のシェアは7月から109%の成長を示した。>成長分のうち,半数程度はWindows 2000 Serverからの移行だが,少ないながら5%程度はLinuxからの移行だったという。こんなの全然証拠にならない!これだけじゃ「Linuxのシェアを侵食してない」んですけど?どういうことかっていうと、「Windows 2003」へ「Linuxから移行」したのが5%程度だそうだけど、「Webサーバー全体」で「Linuxの方へ」「Windows Serverをやめて移った側」が5%以上あれば”Linuxシェアは全く減っていない”んですけど?!如何に片方の数字を隠した記事の資料が危険かということだ!情報操作とは恐ろしいですねぇ。数字を挙げて(?)如何にも信憑性があるように一見だけ見えるが、言葉のいいかげんさがあちこちに見られる。「倍増」って、計算のカラクリ表現ジャン。例えば、ぜーんぜん普及の成果が出ていない1件が、たった2件になっただけでも「100%増」ですねー。「Webサーバー市場」と書かれていて「Webサーバー市場”全体”」とは書かれていないし。「半数程度」だの「5%程度」だの小数点以下の数字は挙げられないデータなんでしょうか(W>当初はこの数字に疑義を唱えるアナリストもいたが,今となってはその主張も怪しくなってきた。これって何のデータでもなくて「明らかなコイツの脳内意見への誘導」だよね。なんて名前のアナリストなの?名誉毀損で訴えられちゃうから言わない?(W怪しいのは「あなたの記事」ですからーー。残念!では世界サーバー市場データはどうだったのか?「「2004年Q3の世界サーバー市場は5.5%成長,Linuxが42.6%増で10億ドル突破」米IDC」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20041125/153046/そして、Paulは全く根拠の無い記事で>IBMやNovellや,さらにSun Microsystemsのような大手IT企業の支援を受けながら,Linuxは永久に待機状態とかバカ言ってやがるが、何処に目をつけてやがるんだか。IDCの企業シェア発表に注目!IBM 31.7%HP 26.8%Sun 10.2%Dell 10.1%で、内分けに関する記事。http://japan.internet.com/webtech/20041125/12.html>Linux サーバーのベンダーとしては HP が依然トップで、シェアは26.9%を占めている。IBM と Dell がこれに続き、それぞれシェアは20.5%、17.4%となった。で、各OS比較では>OS別でみた場合,Linuxサーバーの売上高は前年同期比42.6%増加し,7四半期連続の2ケタ成長をみせた。出荷台数は同31.7%増加した。 Windowsサーバー(x86ベース)は,売上高が同13.3%増加,出荷台数は同19.1%増加した。UNIXサーバーは,出荷台数が同8.3%伸びたものの,売上高は同2.3%減少した。でも、何でどこも「OS比率ベースでのサーバ全体シェア推移データは記事や分析結果として書きたがらない」んだろうねぇ。って事が凄く怪しく思うわけですよ。国内データや、細い個別のサーバサービス業者内のシェアや、UAとかじゃなぁ。判断材料として、偏ってると思うんだよね。分析ってのは大きい所から降りてこないと見えない。詳細確認しようにも英文で検索かけても12日に出た最新情報は Price $4,500.00だしねぇ・・・http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=32782元記事の文面はIBM主体だったみたいだけどhttp://www.internetnews.com/stats/article.php/3440271IDCの詳細データはやはり解らない・・・で、IDCの双璧のGartner Dataquestの方の調査に基づいたこの記事だが「どうなる? ブラウザ戦争の行方」http://japan.internet.com/busnews/20050214/10.htmlここの最下部のシェアを取り戻すって理屈の詳細が読みたい!http://www.clickz.com/stats/sectors/traffic_patterns/article.php/3482561だけど、買わなきゃこの程度だしナァhttp://www4.gartner.com/DisplayDocument?ref=g_search&id=470636これってロングホーンが入ればみたいなニュアンス?でも、ロードマップも何度も見直されてて「2006年から」なんですがー(WなのでFirefox1.1の発表にぶつけるべく「Longhornのベータ1は2005年6月に公開」で、また「Paul Thurrott」が登場(Whttp://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050213/4/「目新しいものが無い」って言ってくれてるのはいいねぇ。だって、「Firefoxへの当て馬」なんだもの、新機能なんて大幅に付くわけ無いじゃん(Wって視点までが欲しかった。で、長角ですけど、2000のままでXPへ乗り換えていない人も多いし、今までの製品のユーザーサポートを打ち切ろうとして何度も問題になってるしねぇ。何が問題点なのかはMS自身も良くご理解をされてる様子。「米マイクロソフト:05年課題は「ロードマップ明確化」が最重要」http://www.mainichi-msn.co.jp/it/computing/news/20050106org00m300089000c.html「Microsoft’s Top 10 Challenges for 2005」http://www.directionsonmicrosoft.com/top10.htmlまぁ既存OSアフターケア問題。CEやX-BOXがコケた事。相次ぐセキュリティーホールやパッチのバグ。Linuxやi-pod以外に「自分が最大の敵になってきてる」よねぇ。って書いてる傍から方針転換ですか(W「次期IEはスタンドアロンで--マイクロソフト、方針を大転換」http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080703,00.htmまぁぶっちゃけ「金にならねぇブラウザなんかつくってられるか!」って思って4年も放置してたのが、セキュリティホールやスパイウエア、フィッシングやファーミングが社会的大問題に。そこで割とセキュアなFirefoxがブレイクして、アメリカでのIEシェアは90%を割り込んだんで慌ててるな。でも、「夏」ならば6月のFirefox1.1リリースの方が早いね。というか、様子を見た後、例によって「どっかで見たような機能」が着くのか(W「「IE 7.0ベータ版を夏に公開,個人向けAntiSpywareは無償で」――Gates氏」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050216/156240/>IE 7.0はWindows XP SP2のみに対応する模様やっぱりな。Windows2000以前のユーザーは見殺し!しかも、Windowsのセキュア面を除いたとしても、MacやLinuxの市場ではIEは逆に何ともならないので、サーバをいじるエンジニアレベルの専門家や、W3C準拠のCSSレイアウトを心がけるデザイナー、エンタメに興味の深い人やクリエイターは「Firefox使ってる」という構図になるだろう。車とかと同じで、道具からユーザーがどういう人か伝わるという事で。だけど、オープンソース開発では有志でボランティアとして多くの人がやってるので、スケジューリングは、コントロールが難しいなんてもんじゃないんだけど、それなりのライバルが現れればFirefox開発している連中を熱くしてくれるじゃない!ありがとうMS(Wそして、Firefox1.1はLinuxやMacでの安定性を強化してる奴だしね。マーケ的にも成功。あー、なんかグダグダだな。3つくらいに切れそうな記事だ。まぁ、ジャーナリストさんたちみたいに、お金貰って書いてるわけではないので。その辺はご容赦を。
2005年02月16日
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「ニュース記事の見出し引用はリンクか、著作権侵害か?」http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/1226/da.htm恐ろしい解釈。というか、そんなに情報統制したいの?これじゃぁニュースへのコメントとかはどうしたものか?「報道の自由」をとかはあっても、「表現の自由」は無くそうっての?(苦笑ここまで言うのなら、読売のあらゆる記事に関してGoogleやYahooのサーチエンジンが参照させてしまうのを止めてしまって良いんじゃないかとか思う。いっそ読売をWebの外に置いてあげては如何かとまで思う。伝える事がメディアの意味だろうに。Webでの露出を止めてあげようよ。読売関連のニュースソースからのLINKも怖いから絶対にしない方が良いよ。何言われるかわかったもんじゃないから。大体、独裁者たちが検閲してたり、変節情報流したりしてるのに「TVや新聞報道が真実を伝えてて、Webでの情報は信用できない」とかって「どうしようもない勘違い」してる人間が多すぎる。思考停止というか、洗脳されてる状態だよな。少数や声の小さい人の意見は非国民扱いカヨ!これじゃ大本営発表鵜呑みにしてた連中と何も変わらないジャン!そういう連中は、どっかの北の国の独裁者や、その国とTV報道の事なんてとてもじゃないが批判できないんだよ(苦笑逆に、表現したりする自由や、知る権利とかがあっても、それを使いこなしたり、自分で考えたり、分析判断をする能力が無いのって、どうよ?「見猿、聞か猿、言わ猿」なんてのもあるし、権力者への服従を習いにされて長い事やらされてきた民衆の奴隷根性じゃない?一方でWebでの表現の自由を履き違えて、匿名だの不特定多数だのなんて信奉してる輩も居るけど、アクセスログとかWebの仕組みを知らない連中の暴挙が露呈するのも、ドス黒いドロドロした民族性か?。プロキシやアノニマスサーバのアクセス禁止したり、IP抜いたりなんてできるんだけどね。SNSなどの会員サロンとして浄化され、紹介制という城壁の中での信用できる人間との情報交換ってやっぱ有用。20年近い謎が体験者のコメントで昨日氷解した。ただマスや、いいかげんなソースのWeb情報鵜呑みにする人間って「拾ったものは食べないようにね」って衛生観念を習わないのかナァ。情報でも同じ事。出所が何処の誰で信用できるのかって、口に入れるものと同じじゃない?輸入牛肉だの、農家の誰々さんの野菜とか、健康は気にしながら、頭の中が毒だらけになる事には気を使わない人のなんと多いことか・・・友人としての信用関係の外に置かれているや、ソリューションを持つ人が近くに居ない(もしくは居たとしてもその人との付き合い方を知らない)不幸な人ってのも、そのうち差別とかって問題にされそう。でも、誰でも彼でも同じ扱いなんて方がそもそもありえない。学校内で刃物を振りまわす輩とは少なくとも私はお近づきなんかには決してなりたくないし。そういうのを環境から排除するのも、当然、学び舎を守るのに最低限必要な判断じゃない?TVや新聞のニュースを見ようが、警備カメラを置こうが、子供達を危険に晒しているってことは、何の実行による事態改善ができていない証拠となってしまった。コンピューターやゲームのバーチャルリアリティ以前の問題で、ブラウン管の中のことは「ヒトゴト」だと思ってるんじゃないの?自分には関係無いって思ってるんじゃないの?この調子じゃ、TVニュースとかボンヤリ見てて手遅れになる人間とか出そうだ。余談だけど、「防犯」カメラって呼び方もおかしくて、「犯罪が起きた時に証拠記録が残る」カメラでしかなくて、処罰だのの概念の薄い犯罪者達には何の効果も無い。表現や行動からその人間と言うのは伝わってくるものだ。私は感情的ではあるが、ウソやチャランポランは大嫌いだ。コレまでの日本社会は建前主義だったかもしれないが、これからは裏表のある人間や企業こそ信用を失い、そっぽを向かれて、はみ出し者になっていく事だろう。行動原理を変えるのはなかなか難しいだろうから、嘘つきの人間はザマを見る訳だ。人の行動には責任が伴うし、行動から人というものは読み取れる。「松下電器による一太郎訴訟への抗議サイトに約2000件の署名」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050214/156137/この記事のコメントに>IT Proで「取り上げるほどの内容だろうか?」>知財や訴訟背景に「無知な人たち」の一方的な意見が書いてあるだけである。>知財の専門サイトをもつ日経BPがリンクも含めて「掲載すべき内容ではない。」(40代,ユーザー企業,企画・マーケティング部門 )(「」は強調の為私がつけました。)自分の価値基準のみ優先し、言論統制をしたがり、人様を捕まえて「無知」呼ばわりする表現。この表現を行ってメリットのある人間の所属する組織まで目に見えるようだ。そりゃ「リンクも含めて」だよなぁ。リンク先に署名を書く人が増えたら不利になる人間達はリンクを切らせたいよなぁ(笑でも、他の方のコメントではマスメディアが取り上げるメリットについて述べられている。もう少しかかりそうだねぇ。ホリエモンとかが旧来のメディアを殺すまでは。 江川紹子ジャーナル ~ 社会のこといろいろ ~「新聞・テレビを殺します」 ~ライブドアのメディア戦略http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_40.htmlこの記事もなんだかねぇ。>ベルに意味なんてかくてもいいんですよ(笑)。とか意味不明の記述や>アクセルランキングなるナゾの言葉や、>(2005/02/10)の記事のコピーライト年が>Copyright 00-04 (C)のまんまだし。これ、Webってメディアは利用するけど、管理はちゃんとしてませんって表現?>意味なんてどうでもいいんですよ。って、ホリエモンより、言葉すらテキトーな記事です(Wちゃんと校正ぐらいされた方が宜しいかと。
2005年02月15日
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「「インターネット調査と従来型調査では結果に差が現われる」との実験結果」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/09/6405.htmlざっと見ても、報告されている各項目がバランバランで、結局、言いたい事がなんだかわかんない。何が一体調べたかったんだろう?調査結果それぞれに何ら結びつきが無い。で、憶測。これ「労働に関する意識調査のつもりが、設問設定がなんらフレームワークも流れも想定してなかったのが原因で、調査結果がバラバラで失敗しました」「何か出さなきゃいけないんだけど、当然の如く手法が違えばズレが出てるんで、その報告書にしよう」って言い訳だったのでは?(笑)タイトルはこじつけて後からつけた感じが(笑)で、楽しいんで本文を見てみた。紹介記事まとめによると、>、「インターネット調査は、現段階では、従来型調査の代用としてなんの留保もなくそのまま用いることは不適切」本文だと>従来型の調査は、現時点では調査の質の点からみて他の調査法とは一線を画した優位性をもっているが、今後、プライバシーやセキュリティへの関心が強まる中で回収率の低下が進んだ場合、訪問面接に応ずる人と拒否する人の差(無回答誤差)が拡大することも懸念されるので、従来型調査の質も注視していくことが必要である。だからなに?結局どっち?経費が掛かって(予算がたっぷりもらえる)従来型調査結果は正確で、インターネット調査は不正確とでも言いたいの?(とは言え1000万位使ってる)偏りはあれどむしろ「チャンとした調査方法」をとれば逆だと思う。(理由とやり方は後述)しかも、「質」とやらの精度論旨説明の資料が全く何にも無いんですけど・・・ホントに精度を測った情報にする為には「その人がどういう人かの正確な情報」を取ってから、「オンラインとオフライン調査を行った結果」と「真実の誤差を比較する」ってやらないと全く意味無い。その精度検証をしてないのに「従来型が質が良い」なんて何処から言ってるんだか。むしろ、「インターネット調査に経費を掛けたけど、実施した設問や、やり方がまずかった」ってことだろうから、タイトルは「インターネット調査失敗録」では(失敬!)仮説理由もデータも全然おかしいので見てみる。結果は>無作為抽出した非モニター回答者を調査員が訪問する「従来型調査」と、>無作為抽出または公募によるモニター回答者を対象とした「インターネット調査」4種類および「郵送調査」1種類を行なった結果、>従来型とインターネットおよび郵送では「調査結果の大半が有意に異なった」これだけ見たってサンプリングの段階で「オフライン」は「無作為抽出した非モニター回答」が対象で「オンライン」は「無作為抽出または公募によるモニター回答者」って差異が出ちゃってる。しかも、「オンライン」は公募が4種、「無作為抽出」1つと相当に偏ったデータ。Apple to Appleじゃない比較データから仮説立てても100%間違うわな。本来なら比較データとして扱えるのは、「オフライン」と「オンライン」調査の比較をしたいのなら「無作為抽出」の部分のデータしか使い物にならない。実際「無作為抽出」での回答率が双方7割とか、共通項が見るとこ見れば拾えるんで、益々「無作為抽出」と「公募」モニターの差でしかない。他にも違いの原因で>回答者自身の違い>データ収集方法の違い>調査時点の違い>回答態度の違いって全部当たり前の事が書いてある・・・そこまで比較してる条件がてんでバラバラなら、何事でも差異なんてあるよ!しかも「大半」って事は「同じ事もあります」って事ジャン。「同じ事も、違う事もあります」なんて報告じゃ「犬も猫も四本足で尻尾があります。でも泣き声はワンとニャンです」って内容みたい。結局どっちがどうなの?結果要因が>「回答モニターとして登録する」というプロセスを経ることで生じる「回答者自身の心理的特性の違い」が最も影響が大きいと推測ハァ?にわとりたまご。それはただの「無作為抽出」と「公募」モニターの差ジャン!全然、「オンライン」と「オフライン」調査の比較用件にならないんですけど・・・元々条件違うデータ比較して「公募だから誤差が出てます」って逆!少しズレますけど、モニター応募した人ってのは「金銭目当て」や「暇人」って偏りもあるやもしれんが、インタビューやアンケートベースの細かいデータを集める為にはコアでモチベートの高い人の方がニッチ市場しかない昨今むしろ絶対に必要だろ!でも、そういう時はWebでも必ず記述式じゃないと意味無いけどね。ラジオボタンとかだと一番上のだけにチェック入れた人と、ちゃんと読んでやった人との差異が無いもんね。まぁ、分析にはリソース掛かるので、もっと楽な方法と組み合わせるといいと思う。けど、此処までしか書かない(Wモチベートの点でいえば「無作為抽出」に回答した人のデータ、つまり「回答する意思がある人」なので、その段階で既に「偏り」も「漏れ」もある。しかも回収率から見るに「漏れ」は3割以上も!!見えないデータが見れる事の方が価値があるんだよねぇ。「無作為」「従来型」調査の論旨根幹資料も相当お粗末で>測定誤差については、従来型調査では調査員が対象者に面接して回答を聞き取る方法をとっている。>実査に当たっては、訪問面接調査について「蓄積された経験」を踏まえ、「わかりやすい」設問、調査員による「適切」なインストラクションの実施など測定誤差を「できるだけ」小さくするような配慮を行っており「」は私がつけました。あまりに定量的にいいかげんな形容詞ばっかりなので(Wこれ人間なんて非常に有機的且つ感情的なものが媒体として絡んでる段階で、「あまりに」不安定じゃない?(W「できるだけ小さくする」って何%しましたか?(W個人差とか人間がやってる限りあるししかも、報告者自身>面接員が介在することで回答者の心理状態等に影響を与える可能性があり、測定誤差が皆無とはいえない。それどころか、対面している人間の性別、年齢、容姿etcで、例え調査設問が同じ内容だったとしても「自分の労働や業務に関する内容調査」だったら「絶対に感情的な面では違いが出る」って思うんですけど。漏れに対しては当然ケアされてた様子だが>無回答者に対する追跡調査の結果>追跡調査の対象者は初回調査の無回答者を対象としているが、調査の依頼状が届かなかった者(未達者)を対象に含めたかどうかは調査会社により異なっている。>また郵送調査では、初回で回答がなかった者のうち「回答拒否者」であることが明白な者は追跡調査の対象者としなかった。要は「情報収集結果はバラバラだし、結局漏れだらけです」って事ジャン!と、ツッコミどころ満載なのですが、ちょっとだけいいところも紹介。下記資料「補足」の「ウェブ調査の調査票デザインについて」http://www.jil.go.jp/institute/reports/2005/documents/017_5.pdfのP.11参照これはWebデザイナーやオンラインアンケート創る人には有用な資料。「補足」扱いだけど、これが最重要事項じゃないの?タイトルは「インターネット調査手法における現状問題点と今後の対策」とでもして、これを中心に報告書纏めればもちっと見れたものに出来たかも?てことで、データってのはこうやってリソース掛けて噛み砕かないと「情報」に昇華できない。でも、こういうのより、有用なWebでの調査方法があるんだけどねー。要はやりかた。
2005年02月14日
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御茶ノ水博士とアトムのCMでみかけた「音声認識マッサージ椅子」割とこのバリアフリー的な音声入力機能というものが好き。EPSONのノートパソコンでも、VAIOでも、DragonSpeech日本語版とかを使って原稿書いたこともあるし、ViaVoiceとかも試しに行った事がある。マッサージ椅子もパナソニックのアーバンあたりから、銭湯とかに良くおいてあった奴のイメージと変わって来た辺りから大好き。エアマッサージ器とか、ジョーバとかまで色々試す。おかげで欲しいんだけど、進化の速度が速すぎて、なかなか購入には踏み切れないのだが・・・てことで、私にとってのツボが2つある「FAMILY マッサージチェア 『MEDICAL CHAIR FAMILY ROBO』 FMC-5000」を機会があったので試してみた。流石に各社レベルでも最上位機種にあたるランクなので、揉み心地はなかなか良い。但し、女性が使う場合は相当柔らかめにセットしておかないと痛いと思うかも。私は強張り方が尋常じゃないのでパワーがある機種を2回使う位しないとマッサージ効果が無い。普通の方は15分以上は使わないほうが張り返しなどもあるので、健康上では絶対お薦めなのだが。昔から私は肩や首や腰のコリをほぐすのに木刀使ってた位なので(苦笑なので、おかげさまで(?)マッサージ機試乗が私は数回可能な体なのだ。(少し座ってみて駄目なのはすぐ止めるし、コースが設定されている機種なら一応一通り試してみる。)「ROBO」と名前にあるが、最近のセンサーを積んでいるマッサージ椅子は正にロボットだ。背もたれを倒すのは病院の電動ベッドと何ら代わりが無くスムーズだし、使う人の体型をセンサーで読み取る。「FMC-5000」においては足裏やつま先までちゃんとマッサージしてくれるのだが、足の長さに合わせて伸縮してくれるので家族中で仕える。最近はエアオットマンで足のマッサージは常識になってきたが、「FMC-5000」は腕もマッサージしてくれる。この腕マッサージについては競合最上位機種の「ナショナル 「モミモミ リアルプロGII プレミアムクラス」 EP3500」のフラットな肘掛デザインの方がプロダクトデザイン的には邪魔にならず、手の先から肘近くまでカバーできる設計としては上のように思う。但し、腕のマッサージをしているときの問題は、スイッチを切り替えたりしたいときに、腕を機械に言わば「挟まれている」状態なので、素早く抜き出して操作しにくいのだ。その点音声入力なら腕を揉みながらでも操作が可能だ。そこで、注目していたのでいろいろ試してみる。まず準備として、20個以上ある一通りの命令をそれぞれ機械に教えてやら無くてはならない。「この命令のとき」に「この人」は「この声」と「このタイミングで話す」という事を仕込んでやらないといけない。少しめんどくさいが、一通りやってみた。そして、やっと操作開始。TVCMの「倒す」っていうのをやってみたらちゃんと動く!これはもう「鉄人28号」っていうか音声制御だから「ジャイアントロボ」のノリですよ!(でも「鉄人」は金田正太郎の命令の「フルパワーだ!」とかを「ガオー!」とか認識してるし、レバー操作だけであれだけ人型の機械を動かすのは無理だと思うので、半分は音声入力なのでは?と思って私はみてるけど。)「敵を倒す」とかって命令きく椅子とかは困り者だが(W椅子なだけに宇宙猿人ゴリの万能椅子とかってこういうものの先にある物なのか?(Wと激しく特撮脱線。でも、ぶっちゃけこの椅子も「敵を倒す」とかには命令を叶える事は無いものの「反応」はしてしまう(Wビックカメラの店員さんも言っていたのだが、自分が何かを話したり、周りで誰かが話したり、TVが鳴っていたりするとそれに反応してしまうことがあるそうなのだ。なんだぁ、さっきちゃんと教育したつもりだけど、声紋レベルとかではコスト面で見れば当然なんだけど、やっぱデータとして照合してないのね。で、自分の命令にしても「最大」とか言ったら、椅子を「起こし」たりして、なんか声ではちゃんと動いてくれてない・・・まぁ、これは音声入力マシン一般に言える事なのだが、吐息とか、笑い声とかにも反応しちゃうんだよね。あくまで補助的な機能と現段階では見るべきでしょう。でも、ファミリーのマシンは揉み心地は凄く良くなってる。音楽にシンクロしてマッサージする機器として有名になってきてた頃は、まだアーバンとかの方がパワーもそこそこありながら、揉み玉の当たり心地はタッチが柔らかかった。微妙にファミリーのメディカルチェアの方が雑な感じがしたのだが、もう現在では最上位機種同士の衝突では揉み心地では全く遅れはとっていない。むしろ、皮張りとか掃除やメンテの事を考えていない他の競合機種からは遥かに上を行っている。でも、音声入力はまだまだなので、腕揉みとオットマンがついてて型落ちした機種あたりが価格的にも落とし込み所としては良いのかも?
2005年02月13日
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長らくお付き合いのあるITベンチャー企業の社長さんに招かれて、新しいオフィスでのパーティーに出席。といっても、持ち寄りのカジュアルな懇親会。何度かお会いした方とも数名と挨拶を交わした。しかし、今回は若いアーティスト系のゲストが多かった。持ち寄りもアルコールが多く、私が持っていった餃子もあっという間に無くなった。で、ホストの社長さんはテラスでバーベキューを用意して下さっていたのだが、なにせ外は寒かったので、炭の火力も今一。炭の在庫が早々に尽きてしまった、仕方ないので、周りに散った墨を纏めて紙に包んで中に入れ、くべられる木をバキバキ折っては放り込んだ。当然、遠火の強火には程遠く、遠赤外線どころか、炎を上げる直火と化した(苦笑今度は上っ面の火力が強すぎて、チキンも玉葱もあっという間に真っ黒になるのだが、表面だけで中には火がなかなか通らない。そのうち、何とか食べられるモノは食べたのだが、歌を披露して下さっていた方々の食べるものが無い。皆が食べている時にうたっていたんだし、当然。アルコールの飲めない私は六甲の水を片手にしていたが、歌が終わったらそれぞれの方にはワインを持って行っていた。しかし、食べ物は少なすぎてキープできなかったのだ。追加買出しで、魚が工面された。鰯と鱈とホタテはそこそこ美味く焼けたのだが、塩鮭が塩辛すぎる!でも、一応、焼き魚を歌ってた方々には振舞えたので何より。「今日始めてのたんぱく質ですよ(W」と言って下さった。葉物の野菜も何故だかあって、これは元々バーベキューには適さなかったんだが?で、バーベキューは主に火の管理なので、ヤロードモ主体で焼くというか、燃すというかしてたんだが、とある女性が灯油ストーブと鍋が持ち出されて、残った塩鮭と葉物野菜と香辛料がかきあつめられた。結構長い時間煮た後に、味を見たら、さっきの鮭が結構入っていたのにお湯状態。一方鮭は塩辛い塊のまんま・・・ほぐして入れなおしてみた。生臭いと言うので、ワインを物色して来て足した。で、進言。「これ、コンソメとか入れて、カレーか味噌か何か入れないと多分このままじゃ食べるの無理でしょう」コンビニに追加買出し部隊がまた走り、味噌を買ってきて、出鱈目三平汁状態に。まぁ、ソコソコおいしいンだけど、懇親会というか、冬の寒空の下の炊き出しみたいになってしまってた(Wで、そんなこんなで名刺交換とかの交流より焚き火の面倒ばっか見てたに近い状態だったのだが、あっという間に終電近くの時間。もう一曲とアドリブでパーティー締めの為の歌をフォークギターを奏でながら歌って下さった方に。「今日は良い曲をありがとうございました」と礼を言った。その時に、「気持ちが伝わる眼をされてる方ですね」「なんか僕とかと同類というか」と言われる。30年前と10年近くぶりに眼について褒められた。(自分ではそう思っている)俺なんてしがない人間持ち上げられてもメリットなんて無いだろうし、「もっと色々話したかったですね」とお互い言って、「東京ですよね。住んでるの?」と聞かれたので、「ド真ん中です(W」と答える。「スイマセン。名刺はもう切らしてしまったのですが・・・」というと「いいですよ。僕は貰ってもすぐなくしちゃうんで」と。度々社長さんはこういう席を設けてくださる方なので、「じゃぁ、多分またここでお会いしましょう」ということで、社長さんにお暇のご挨拶をして、ホントにギリギリの終電に乗った。煙を浴びすぎたせいか、一酸化炭素をくらったせいか、頭と眼が少々痛いのだが。その点以外は気分は晴れやかだ。帰ってきたら、家内に燻し臭いと言われたので、寒空の中、着ていたジャンパーを早速洗濯して干した。自分も湯船に浸かってゆっくりとガス抜き。湯上りに頭をマッサージして、ビタミン剤を摂取。これで、スコンと寝て回復するだろう。
2005年02月12日
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荒らし特定用にログ取ろうと思って、「忍者ツールズ」入れる。http://www.shinobi.jp/アクセスブロックもあるので、プロキシからのアクセスも止めてみた。ところが、此処、楽天広場トップ自由欄編集にはJavaScript禁止の為、参照でのCGI呼び出しが出来ない。一旦ダミーページに飛ばして、その先のページからリダイレクトかけようかと思ったけどmetaも使えないから駄目・・・んー、しゃーねーなー。まぁ、一応コメント荒らし対策に楽天ユーザーに限定したし、TBは足跡残るのでいいか。外に見せる為に使ってるんだしね。オープンな所と、クローズな所の切り分けってWebだと大切。さて、「てんぷら」設置の続き。でも、ググっても参考資料みたいなのは一切無くて、「諦めました」ってコメントが2、3見つかる・・・まぁ動いてるサンプルはあるんで、気軽にって訳には行かなくても動く事は事実だしなぁ。とか思いながら、ウオーミングアップにコンテンツも無いのにWeb拍手が楽だから先につけたり、改造したくなってる。
2005年02月11日
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無かったものをあるように言った場合は、当人の悪意の有無は問題無く「嘘つき」になる脆弱性風説流布記事掲載と、その後の対応に見る企業態度の差のお話やっちゃったねぇ。各IT系ニュースメディア。これで「スクープ(と直感だけで判断したもの)を騒ぎ立てればいい」ってもんでも無いって反省して欲しい。一昨日、2月8日、国際化ドメイン名(IDN)のフィッシング詐欺脆弱性(んなもの可能性から言っちゃえば限りなく無に等しい)について、各IT系メディアはデンマークのセキュリティベンダーSecuniaの発表としながらも、記事内では声高に「ブラウザの脆弱性」と報じた。「国際化ドメイン名処理に起因する表示偽装の脆弱性、OperaやFirefoxなどに影響」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/08/news028.html>MozillaやFirefox、Opera、Safariなど複数のWebブラウザに、アドレスバーなどの偽造につながる問題が存在する。(ITmediaエンタープライズ)「国際化ドメイン名がフィッシングに悪用される問題~Secuniaなどが指摘」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/08/6392.html>Firefox、Opera、SafariなどIE以外の主要ブラウザでURLの“偽装”が可能(Internet Watch)「FirefoxやSafariなどでフィッシング詐欺につながる問題点発覚」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080552,00.htm>Microsoft以外のブラウザ上でウェブサイトの偽装が可能になると、ある研究者が注意を呼びかけた。>この問題の影響を受けるのはOpera、Apple ComputerのSafari、Mozilla FoundationのMozillaおよびFirefoxの各ブラウザ(CNET Japan)「FirefoxやMozillaなどにアドレス・バーや証明書の表示を偽装される脆弱性」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050208/155885/>MozillaやFirefox,Operaといった複数のブラウザに見つかったセキュリティ・ホールを公表した。悪用すると,アドレス・バー/ステータス・バーやデジタル証明書などに表示されるURLを偽装できる。このほか,CaminoやSafari, OmniWeb,Konqueror,Netscapeにも同様のセキュリティ・ホールが確認されている。>いずれのブラウザについても,パッチや修正版は公開されていない。(IT Pro)「Mozilla/Firefox/Operaなどに国際化ドメイン名の盲点をついたURL偽装の問題」http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/02/08/misuseidn.html>Mozilla/Firefox/Opera/NetscapeといったIE以外の主要Webブラウザーに、国際化ドメイン名(以下、IDN)の盲点をついたURL偽装の問題が存在することを公表した。(窓の杜)続く9日「デンマークのSecunia,「Mozilla」と「Firefox」のセキュリティ・ホールを相次いで報告」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20050209/155917/>デンマークのSecuniaは,Webブラウザ「Mozilla」および「Firefox」の新たな脆弱性について警告を発した。「「Mozilla」と「Firefox」でセキュリティ・ホール相次ぐ」http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/ex03/358693>これらの脆弱性が存在するのは、Mozilla 0.x、1.0、1.1、1.2、1.3、1.4、1.5、1.6、1.7.x、およびMozilla Firefox 0.x、1.x。(nikkei.jp)「『Firefox』などのブラウザにフィッシング詐欺の危険性」http://japan.internet.com/webtech/20050209/12.html>Shmoo Group は自身のサイトに「0wn any domain, no defense exists」(ドメインを所有する限り、防御方法はない) というタイトルで警告のリンクを掲載したほか、問題に関する情報と実際の使用例を掲載した。(japan.internet.com)これだけ、これだけソフトの名称をあげつらって、さんざん騒ぎ立てた訳だが、ところが9日中にJPRSの下記発表があった「国際化ドメイン名(IDN)のフィッシング詐欺脆弱性について - 既に対策は存在し、.JPはサービス開始当初より対策済み -」http://xn--wgv71a119e.jp/access/phishing.htmlんで、各メディア泡食って対応した記事がコレ!「『国際化ドメイン名によるURL偽装』はレジストリが原因,ブラウザのせいではない―JPRS」http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050209/155958/(IT Pro)「IDNの“脆弱性”はブラウザではなくレジストリ側の運用面の問題~JPRS」http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/09/6421.html(Internet Watch)「国際化ドメイン名のフィッシング詐欺はブラウザの責任ではないとJPRSが見解」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20080606,00.htm(CNET Japan)記事末尾に言い訳がましい事を書き加えているが、元々最初からフィッシングなんて犯罪やる人間が、わざわざ手続き踏んでレジストラにドメイン取りに行って自分の氏名だ住所だなんて証拠残すわけ無いだろ!!で、謝罪文面があったのか下記だけ。「IDN表示偽装の問題、本当の原因は「レジストリ側の対応」」http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/09/news099.html(ITmediaエンタープライズ)>(その意味で、当初の記事は正しくないものだったことをお詫びします)。で?他の企業は?これソフト名とか論って「脆弱」とぬかしたんだから本来なら名誉毀損もんだぞ!大体、Secuniaってのが名前を売りたいんで、「ハァ?それってセキュリティホール?」ってなレベルの事ばっか散々騒ぎ立ててる。「Firefoxの脆弱性発覚--ユーザーの反応はさまざま」http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20079960,00.htmいちいちこんな事言ってたら、「あらゆるブラウザやメーラーにURLやメールアドレスをタイプミスする可能性がある人間という脆弱性がある」とかまで言えるぜ!(苦笑)しかも、各社の記事で追記的にやたらと書かれたのが>Internet Explorerは影響を受けないって内容文面。これ、発表したShmoo Group の Eric Johansonって奴を洗ってみるとなんかあるかもねぇー。一応ググるとコイツらしいねhttp://news.com.com/2100-1039-5059541.html写真右側。アメリカ人。騒動の発端http://www.shmoo.com/idn/homograph.txtコイツのサイトhttp://www.shmoo.com>copyright 2000-2004真似して、揚げ足取ってみる。 もう2月だぞ!大体、国際化ドメインが開始した段で2003年の6月20日にICANNは想定済みでhttp://www.icann.org/general/idn-guidelines-20jun03.htm2004年4月にIETFがRFCにしてまで既に明記されてるhttp://www.ietf.org/rfc/rfc3743.txtそんなレベルの事だった訳じゃないか!コレだけ公式なものが前にアナウンスされてたにも関わらず、セキュリティベンダー発表だの、マスメディア企業のIT関連記事として、大騒ぎしちゃったってのはホントどっちも赤っ恥もの。逆にインターネットで公的な決定発表件を持つICANNやIETFのRFCって共通基準規格に賛同してないどっかのソフトの方がイレギュラーなんじゃないの?W3Cの勧告仕様規格準拠の件にしてもさぁ。でも、1社除いて各メディア側に反省の色が見れないってのが、事後の対応としてサイテーだと思う。誰でも彼でもの発表鵜呑みにして、公式な組織から規格として発表されてた事項の裏も全く取らずに伝えるだけだったら、便所の落書きと何が違うの?しかも、落書きや狼少年の声より、マスメディアWeb記事の影響力はでかいと思うんだけど?報道や表現には自由ってのはあるにしろねぇ。大昔のドラマみたいに「このドラマはフィクションです」とか、記事のラストにつけてもらう?(苦笑)失敗は人間だからあるにしろ、謝らないってのはやっぱ礼儀知らずだよね。こんなオソマツ対応だったら、どんないいかげんな内容の記事を今後も読まされるかわかったもんじゃないよなー。「狼が来たよー!」「脆弱性があるよー!」(苦笑)
2005年02月10日
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昨日、終電で帰るときに、最終にも関わらず、ベンチで寝こけていた人がいたんで、肩の辺りを揺らして起こした。そいつは、起きて電車に乗ったものの、携帯見たりするだけで、俺には何も反応無し。赤ら顔で酒かっくらって、駅のホームで寝てる礼儀知らずに温情をかける価値は無かったか。って程でもないが、まぁ良い気分じゃない。年齢がどうだろうが、背広着てトレンチコート着て、サラリーマンとして会社の中用にはチャンとしたカッコしてても、そのコーディネートとしては痛々しいドギツイオレンジ色のビジネスバッグ下げてるセンスはどうかと思っても(苦笑)、無礼者は無礼者。で、ホームに直に座って、駄弁ってる輩を昨日も見かけた。別に敗戦直後に地べたに座る輩も居ただろうし、江戸時代にも居ただろう。でも、そういう衛生観念の欠片も無い連中とは関わりたくは無い。少なくとも自宅に上がってもらう事はありえないよね。どんなに小じゃれたカジュアルな服装をしてても、立ち振る舞いは人を表す。そういう人と同レベルの行動をしてしまうと、他人からもそう見られる。学生らしいけど、社会に出るにしても、社会もいろんな面もあるからねぇ。闇だの裏だの。普段うろつく所も人を表すよな。で、これはアナログだけでなくて、デジタルにも通じる事。日常生活でも、某サイト用語とかが出るだけで「そういう人だ」と見られる可能性があるとかってのは意識しない人も多い様子と思う。SNSやってて思うのは、紹介制だけあって少なくとも「極端に」コミュニケーション面で、あんまりな方は見かけない。(今の所)そこで、ホントに今更ながら「ぱど厨」についてって何故、Webトピックスから半年以上も遅れてから書くのかなんだけど、此処の掲示板に何か書かれてるナァと思って書き込み主を見てみると、著作権違反の画像がベタベタにはってある小学生のサイトだったり、先日はサイトを見に来てくださった人の足跡で気になる名前をクリックしてみたら「2ちゃんねるに6年2組の掲示板作ったよ。他の人は書込み禁止!」と、全く仕組みを解っていない為に、多分酷い目にあってしまうであろう子のサイトを見つけた。こりゃなんなんだろうなぁと思っていたら、原因は「ぱどタウン」からの民族移動らしいという結論に至る。当然、小中学生がサイト運営される事自体は別に普通な事。これからだと、逆に必須かもしれない。ただ、Blogは所詮道具。料理道具でも、自動車でも道具は使い方で大問題を起こすのだ。以前からぱどタウン自体は知っていたが、とあるSNS関係の掲示板談義から「ぱど厨」を知った。「ぱど厨になってみる」http://homepage3.nifty.com/kazano/200406b.html#14「愛奈です」http://pasoru.under.jp/contents/aina.html「ぱどタウンの子供たち」http://kaiho.main.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?LazyCozyDiary%2F2004-06-18%2F%A4%D1%A4%C9%A5%BF%A5%A6%A5%F3%A4%CE%BB%D2%B6%A1%A4%BF%A4%C1「ぱど厨がなぜ相手の掲示板に返事を書くのかは」http://neko-koyomi.cocolog-nifty.com/blog/2004/06/post_9.htmlぱどたうん自体はUIにFlashをそれなりに使って、コンセプトとしても街の情報をUPするというものはそれなりに良いと思う。しかし、*ユーザーの安易な入会認証*著作権への配慮がないスクラップ機能*過ごしやすいコミュニティ空間としてのモラルに関する管理の不徹底。が問題を起こしている。でも、ネチケットその他に関しては結構ちゃんとしたUIやデザインやわかりやすい表現で下記に書いてあるんだけどね。どころか相当これ良く出来てる!http://sensyu.padotown.net/support/manner.html折角いいもの創っても、運営している方法がまずければ・・・って事だね。で、「楽天広場」と既に問題を起こしていてhttp://www.padotown.net/limitation/031111.htmlって事で2003年10月31日直リン禁止。しかし、その後もトラブルが他のフリースペースで起き、上記参照記事も発端となり、某巨大掲示板ユーザーからの集中非難などもあった為か、2004年6月30日外部サーバ画像へのリンクを全面禁止。http://www.padotown.net/limitation/20040427.htmlところが、昨年末にまた少し動きがあったようだ。その影響余波が楽天広場に及んでいると言えるだろう。「著作権に挑む小中学生」http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/2004/12/post_6.html「ぱど厨続報」http://muroi.blog.ocn.ne.jp/sitsumitsu/2004/12/post.htmlと言う事で正確には「NAVER厨」と化しているわけだ。NAVERの問題点は此処に詳しい。「NAVER Blog転載対策室」http://naver.s78.xrea.com/naver.html#1_5子供のする事ジャン。っていうのは「しつけ」が出来ない大人の言い草だ。幼いガキだったら駄菓子屋で万引きしていいとでもいうのか!?「LINKできるからやってるだけ。何でできる事やったらいけないの?」って正に子供レベルの反駁がありそうだが。「犯罪」ってのはやれば出来るけど、「普通はやってはいけない事」だからだ。著作権侵害の概念が薄いのはお国柄や民族性なんかではなく、「教育」レベルの個人差だ!数学や国語云々より、「犯罪を犯さない人間への教育」って「最低限」の事だと思うんですけど?「アンファンテりブル」や「蝿の王」までは当然行かないが、元々人間の持つ開放された面での凶暴性とかっていうのはあるのかもしれない。でも、無法の世の中でも、ケンシロウになれとまでは言わないけど、法律が無ければ野放し行動って言うのでは、秘孔突かれてやっつけられる「ザコ悪党」の側と同じだよって事は言いたい。が、今日日の子供たちは「北斗の拳」は知らないし、昔も親からの新聞投書に子供は見ちゃダメだと言われ、香港とかでは18禁扱いでした。(苦笑「ぱど厨」らの心理学や、文化考証的行動分析も興味深いが、匿名(なんてものはProxy拒絶してIP抜けば無いんだが)を盾にとって無軌道な行動を本能剥き出しで行動する大人のなりふりというものも影響あるのではなかろうかと。彼らの言葉使いのパクリから見てとる。「大人がやってる」「僕らもそうする」的な理屈だろう。パクリが非難されながらも、商標権、肖像権侵害や、ソースを明確にしないコピペとかって同様。大人の立ち振る舞いを見て子供は影響を受ける。口先だけの教育論や、頑張れなんて何の役にも立たないアドバイスより「行動で示す!」コレ重要。韓国人の知人がBlogをやるのを止めた理由が、折角時間をかけて書いても、コピペしてあたかも自分の記事の如く丸写しする人間の多さに嫌気がさして辞めた。との事。Napstarの時のラーズ・ウルリッヒじゃないが、コピーの蔓延はビジネスレベルでモノを創作されている人間に易々とダメージを与えられるし、創作者のモチベートダウンを導く事はもっと容易い。デジタル作品で「好きな人の曲だから使いたいんですが」ってもう年齢的には酒煙草やっていい人たちが聞いてくるので、「著作権は?」って聞いたら「ダメなんですか?」とか驚いたり、苦笑いを返す。「どうしても使いたいのならJASRACだのの音楽版元にちゃんとお金を払いなさい」とだけ私は言う。まぁ、マンガの一コマで替え歌二言三言に数万取るのはどうかと思うが、額面はともかく明確な著作権表示は必要。クリエイティブコモンズを使おうが誰のソースなのかは感謝の意思とか礼儀として明記すべき。てことで、NEWS記事タイミングとしては遅ればせながらTBは打たせて頂きます。って、可能そうな所と、ここの機能だと3つまでなのかな?
2005年02月09日
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「起きている」っていう言葉は「目覚めていること」の意味が徹夜とかなら普通だが、体を起こして椅子に座ってる状態でというのは腰に来る・・・土曜日の「てんぷら」設置後、日曜日に爆睡したのだが、そうは言っても「体起こしっぱなし」はツライ・・・ホントは流石に厳しかったので19時にあがろうとしたら、ジャンパー着込んだの見て、次の仕事の声をかけるてどうよ・・・まぁ仕事は楽しいんだけど。ムリってのは絶対に良くないので。今日こそは雨の模様見て早めに帰ろうっと。・・・のはずだったのに・・・にしたって、いきなり週頭から、連日終電ってのは避けたかった・・・
2005年02月08日
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唐突だけど、トランスフォーマー情報目当てに、アメリカのサイトうろついてたら、何でか見付けた。あー、あったなぁ。OPとかEDとかの曲は良かったよなぁ。でも、そのあとボーカルの小坂由美子って方、GS美神のOPとEDとか全然ハードロックっぽくないもの歌わさせられてて、その後は名前も聞かなくなった。キングレコード無残・・・で、当事のタツノコが、作画の波が大きい事はシュラトの時に最低辺を迎えてたので、これも荒れてるとは言われてるけど、シュラト最終回の紙芝居よりはましだよ。うん。海外の人も大張正巳作画の回に注目してて取り上げてる。やっぱりわかる人はわかるんだなぁと。で、大張正巳さんと石田敦子さん夫婦って世界最強の作画夫婦だなぁとまたしみじみ。だのに、旦那の方はなーんで最近はあんなアニメの仕事とかしてるのかなぁと。まぁ好きでやってるとしたら仕方ないんだけど。連想した夫婦漫画家の方は、儲かったんだったら、もういいかげんな仕事とかだったらしない方がいいんじゃないのかとかも思うけど。とある漫画家夫婦の旦那の方。夫婦でヒット作だして、しこたま儲けたんだろうと思うのに。特にかみさんの方は世界的レベルだしね。先日、ビジネスってのは、発信者と受信者の多いものをピンポイントで繋げるのが儲かるって話をしてた。個人で創ったデータ同士なら別にいいんだけど、良いクオリティの映像作る能力は万人には無いから、P2Pは著作権管理をちゃんとしないと、結局犯罪の温床にしかならない。デジタルだとコピーは楽なだけに。映像ってのは、創る側は凄いリソースとかコストとか掛かるんだけど、センシティブなものだけに当たり外れがデカイ。「誰がキラーコンテンツを殺しているのか?」http://www.itmedia.co.jp/survey/articles/0501/06/news002.html>日本のアニメビジネスは「小さく産んで大きく育てる」プロデュース側の理屈はそうだしけど、それじゃWinWinWinじゃないんでコンテンツ立国なんて無理だね。ゲームは総合芸術なんだけど、この後を追っかけてるんで、商売ではもう絶対嫌(苦笑オレに言わせれば「中抜きに本来ならするべき寄生虫」が多いから、モノを創ってる人はそんなに儲からないし、見る人たちも映画なんてあんな高い金払わされてる。出版にしても、CDのプレスにしても、地方の興行とか、放送とかみても胡散臭い奴らがクリエーターに寄生して食いつぶしてる。本だの音楽だのって印税6~7%で、広告宣伝費とかはあるにしても、他は本来無関係の人間がピンはねしてるんだよな。その点、文章ってのは創るリソースは割と軽い。その次が絵。でも、書きなぐった絵を毎週アシスタント頼みで掲載してるのが、某旦那の方だけど、やたら休載多いのはアシさんが降りてるからなんだろうねえ。HRMできないのなら、独裁者以外は誰も幸せにはならんと思うがな。はい。てな感じで、ジャンプのマンガの作り方に対しての批判意見が出た所で、昨今は(というかEVA以降?)暗いストーリー展開とかって、好まれてるのかって疑問連想。まぁマーケ言いなりの編集者の悪影響の結果、最低の放置最終回迎えたこないだ出た「シャーマンキング」最終巻とか見るとどうなんだろうって。ハガレンなんて原作の明るい所はアニメだとズタズタにされてる感がある位、どんよりとしたストーリー展開だったしね。まぁ本書きが會川昇で、監督 水島精二だしなぁって。でも、水島精二ならアニメ「シャーマンキング」だし、ハガレンもジェネレーターガウルっぽいとも受け取れる?重い話の嗜好=ディープなファン層=アンケートレスポンスが良いでも、殆どの人はアンケートなんてメンドクサクてレスポンスなんかしないという、逆行データ・・・ってマーケ失敗なのかなぁ。まぁニッチの大きいもの創ってブームにするしかないんだけどね。で、「テッカマンブレード」も話は半分くらい忘れてたんだけど、打ち切りとかもあるけど、「続編」企画展開とかのデモ(結局オクラ入り)とかの内容見るにいろんな意味で「うわぁー。こりゃ・・・暗い・・・」って内容だった。(ちなみに逆のマーケで打ったであろう「宇宙の騎士テッカマンブレード2」は上記で指す続編企画とは無関係。結構、黒歴史である「テッカマンブレード」以上に「2」は黒歴史で正に無かったもの扱い(W)でも、企画ソースの「テッカマン」自体も別に面白おかしい作品じゃないけどね。地球は環境汚染でアンドロー梅田曰く「きったねぇ星・・・」だし、汚れた地球を捨てて外の宇宙に出ようにもワルダスターに攻撃される。戦えば戦うほどテッカマン自体もボロボロになってく様は実は同じだし、話数26話っての見れば2クール打ち切り作品だよね。でも、重い話の嗜好の若い世代とかがいるんだったら、古い方の「テッカマン」だけじゃなくて、ブレードの方も、そろそろBB配信してみたらどうでしょう?タツノコさんあー、でも声優のパテントが複雑なのか?でも、一番ひっかかりそうなとこはスレイヤーズとかでBB配信されてるしなぁ??
2005年02月07日
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みんなMTなので、あえてBlosxomやっちゃおーかなーなどと、脳内で勝手に盛り上がっちゃってたのですが、仕事帰りの電車の中で頭を冷やす。・・・「おいおい。Blogツールじゃコミュニティ管理できねーだろ」・・・そうでした。ニュース記事にコメントつけるメモBlogがやたら欲しかったので、自分の脳内ではそういう要求が強かったわけだなぁと分析。機能は使い分けてるとは言え、デジオのネタはBlog転用してやろうと思ってたんだけど、登録したdegioも入れると、SNS付属のを除いても、(しかも、BloggerとSeaserにも興味あるって終わってる?)「8つ目」のBlogなのかよってのもあって、いつかはやるけど、まずは設置してピンとこなくて、ためらってペンディングしてたけど「てんぷら」が優先だなと。Blogについては此処は日記で、草稿か、記事関連以外を記載。アドセンスをLivedoorにぶち込んでニュース系と映像レビューを纏めようと頭を整理した。某Blogは個人情報保護法施工後に総務省から叩いて貰うために放置。というか、某co.jpからの荒らし便乗アクセスログが拾えたのでどういうことなのか説明を求めてる最中。なんか向こうはサーバが存在しないとか、ワケワカラナイ言い訳でログが無いとか言いはってるんだけど、IISもApacheも使ってる事はこっちは知ってるっての。企業としてセキュリティ面とかインフラ負荷検知とかから鑑みても、ログを全く保存しませんって、少なくともン百億の資本金企業ではありえないと思うけどね(苦笑まーなんにしろ、こっちにはログも残ってるしねぇ。大体DNS使わないでcoドメイン使える訳ネェだろ!どうしてもって言うんならドメイン当ててるプロバイダに問い合わせてでも、証拠貰うから。某掲示板書き込み時間前に某プロバイダからの足跡が残りまくってるので、時間と場所を繋げばトレースはできる。サイバーストーカーまがいの執拗ないやがらせには、ハムラビ式で追い詰めてやるから。恩には報い、仇には徹底抗戦ってのかオレ流。まー色々やった後に改善が無いなどとは信じたくないが、どの道住人の一部でもマナーが論外なので、止めるつもり。あんな所にリソースかけてまで、オレのコンテンツ落とす意味が無い。こういうキツイ文体がフレーム呼ぶのかもしれないけど、実害出されて、それの問題点を指摘しないで、言いなりだの、泣き寝入りだのはするつもり無いんで。で、てんぷらの設置ですが、先ずiswebって箱庭諸島みたいな禁止になっているCGIもあるので、その点を調査。実際に運営されてる(た)コミュニティサイトをいくつか見つける。どうやら実働してるし、問題も無さそう。で、動作がひっかかってた「パーミッションがわかんない」件。本家「てんぷらずくし」の検索かけたけど引っかからない。http://tempura.scopesd.jp/マニュアルも見たけど一個前のバージョンので、その後のマニュアルは書かれないそうなので、参照しても動かなかったわけだ。パーミッションに関してもググって、非常に明快な答えを書かれている資料を拝見。「Mac Fight!」http://blog.livedoor.jp/takapompom/archives/12208321.htmlホント助かりました!ありがとうございます!ということで、ソースDLしてPerlのパス変更してUP、FFFTPでパーミッションをカチカチ確認しながら換えて、パーミッション設定中にデモデータがあるとの記述を見つけ、ソレをDLして追加UP。TEST用のURLを叩いた。全く問題無く一発で起動!設定画面も出た!!やった!その間ほぼ10分!なんか相当覚悟完了してたので、拍子抜けしたど、やっぱり嬉しい。(ググっての露出順から、「てんぷらずくし」掲示板の”やつれさん”の書込み資料は後から発見しました。)「はじめに」にこのパーミッション記載されているだけで、とっつきやすさが相当違うと思う次第でした。オープンソースってビジネスモデルとしても注目あつめて早数年。だけど、「フリーソフトは自己責任」とか、「言い出しっぺがやる」という嘗てのハッカー文化とは違う段に来ているのだろう。それは開発が出来る人々の理屈で、IBMですらパソコンが採算が取れず赤字を出して中国企業に売っぱらった事。「コンピュータより携帯便利だよねぇ。これでも十分だし」って人が多い事実。Macを売る為にi-podを普及させると言う手段に切り替えたApple。これらを鑑みなくてはいけない。多くの人がお金を払ってまで手に入れたいと思う商品は多くの方々の技術者の努力で商品として成立しているのだ。結局、「人間のリソース」こそが宝で、そのメリットを最大活用できるのがオープンソースという開発「手段」なのだ。「知識」や「技術」だけでなく「人の役に立ちたいという志」や「ユーザーの立場になり心を汲み取れる力」とかがオープンソースは非常に問われると思う。リーナスは技術者としての厳しさを持ちながら、Linuxのトレードマークは凶暴なマスコットではなくて、「鰯を食べて満腹でまったりしたペンギンが良い」と決めたという緩やかさも併せ持つ人物だ。誇り高きフィンランディアでありながら、コミュニケーションの多くは英語を使うとかね。私は短気で、せっかちの為、ソレを原因にしたミスもある。だが、曲がった事は大嫌いで、不正を憎む。ストレスや怒りの爆発を創造活動に転化できる。ちなみに怒りのパワーは爆破力は大きいのだが、瞬発力のみで、持久性に欠けるというのが心理学的見地だそうで。まぁ年を食ってきたとはいえ、丸くなるまではまだまだ時間が必要だが、怒りっぱなしも流石に疲れるので、もう少し枯れてみるのもいいかもね。と、きっかけパワーに荒らしへの怒りを活用。設置にはすんなり成功したので、少し落ち着いて色々楽しみながら試してみる。「てんぷら」の機能は非常に多いので。ぼちぼちと。
2005年02月06日
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といっても、お互いにミーティングのスケジュールが合わなかったので、会食しただけ(Wビジネスモデルとしては、やや脱線気味な位までデカイ話も出たけど、ブレストとしては面白かった。
2005年02月05日
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ホントはGPLのXOOPSが良い感じなのだが、iswebではPHPもMySQLも使えないし、それらの環境が可能なサーバへの登録は待ち状態。てことで、繋ぎとして今更ながらBlosxomを本腰入れていじろうかと。BlogツールのMTとの双璧だけど、CGIで済むしね。ただ、Blogの魅力の一つはブラウザベースでの更新がだが、FTP UP以外での更新方法はプラグイン設置しないといけなくて、そのプラグインも入れてはみたもののパーミッションのせいだかで、動いてない。んー。逆発送でisweb自体のFTP使えばナントカなる?でも、HTMLのUPじゃなくてTXTベースなんだよな。(プラグインでナントカできるけど)とか思ったんだがここでまたアイディアが。いっそTXTならFlash外部読込連携するってのはどよ!「FlashBlog」もう誰かやってる?つーかブクログとかがそれに当たるのかな?あーやっぱ家入さんやってるよね。http://ieiriblog.jugem.cc/?eid=294でも、degioとかについてリサーチしてるとぶつかったりとか、やっぱ狭いよな。http://necoze.jugem.cc/?eid=126まぁオレ個人での自由研究開発なんでどうでもいいけど。Flashってアクセシビリティの問題とかを、標準化依存な人に挙げられるか、逆にActionScript信者で、やたら何でもFlashみたいな極端風潮がWeb屋で尖ってる連中にはある。自分はFlashコンテンツ著作権セキュア面とかに注目してる。JPGやサウンドもストリームすれば、ぶっこ抜かれるのは多少抵抗できるし。(MCでばらして外部からアタッチして、キャッシュ対策したり、変数やXMLで動的に呼び出すとかね)まぁ盗用されるレベルのコンテンツなのカヨとかってありますが、でも、単純なコピペでの記事泥棒や右クリックで写真かっぱらわれたりってのは避けられるので。Flickrなんてそうでしょ。脱線修正。あとBlosxomはコメントスパムフィルタープラグインを作られた方がいたのを確認して安心!Blagの運営でもスパム深刻だよな。TypeKey導入とかも進むし。大体コメントやTBスパムはユーザー側で消して管理っていうんじゃ、掲示板と使い方かわらねぇだろに。記入の際にメアド要求される設定だと、その後にメアドが晒されてスパムメールがガンガン来るし、そうなるとそういうBlogにはコメント入れたくなくなる!良いものには感想を残すのが礼儀と思うのだが、下品なスパムの誘導に繋がってしまうのでは、信条も正直揺らぐ。ブームでやたらと開設しても、結局ユーザーサイドに立ってない企業側の理屈おしつけのなんと多いことか!MTデフォだと、コメント可否しか選べないし。コメントスパム広告排除の為、ここは会員にのみしか、コメント受け付けないようにしたし。TB広告は抗議先が明確な分まだましか?まぁどの道不快だけど。でも、情報ソースにはTBは礼儀だし。てことで、この記事でもTB。相手の方がスパムと思って気分を害されなければ良いのだが・・・
2005年02月04日
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修正すれば済むレベルのソフトウェアの「廃棄」を求める事が一体何の得になるのでしょう?「「一太郎ショック」で鳴り響くソフトウェア産業への警鐘」http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20080442-2,00.htm>「松下の意図がよくわからない」得にならない行動をするのが「営利企業」なのかな?貴重な時間と訴訟費用までかけて手に入れた代価は、日本語環境で重要な意味を持つパソコンの国内普及に弾みをつけたとされるソフトベンチャー企業の看板商品に対するいじめを行う大企業というマイナスイメージと、ATOKユーザーなど、日本の古くからITに関わる人々の反感を買っただけだ。ユーザビリティを鑑みてのマウスアイコンデザインなんかの揚げ足とって、一体何の知材保護に繋がるっての?義経「判官贔屓」や「負けるが勝ち」「損して得取れ」などという世界的にも変わった独特思想を持つ日本人に対してのマーケとしては見事な逆効果だね。出願の時は1989年だが、http://www.ntspat.co.jp/pdf/B92803236.pdfAppleがSystem 7.0、1991年5月にバルーンヘルプ出したときには訴えてないよね?海外の特許はとってないのかな?そんな程度の管理の知材価値ってどれほど?ちゃんとやってればヘルプをAPIにまでしてるゲイツから、しこたまふんだくれたかもね?まぁ感想で裁判する仕組みだとあっちじゃ勝ち目が無いからやらないのか?。そういう海外の大企業に対してという方向では知材を守ろうという行動は無かった訳だ。で、何で他の企業もワンクリックしてからのヘルプは使ってるのに「ジャストシステムを狙い撃ちしたのか」だな。ATOKが欲しいんだろうねぇ。Linuxとかでも今後は金になるから。で、どーせ買収するにしろ、企業にダメージを与えといて、縮小させてから買い叩くと。そういう作戦では?一方でアメリカ企業のソフトウェア特許に対する行動。「オープンソース界の大物らがソフトウェア特許を酷評」http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20080448,00.htm>米IBMは500件の特許をオープンソースソフトウェア開発者に無償利用できるようにすると発表。>米サン・マイクロシステムズが、Solaris 10のオープンソース版発表。関連特許1670件をオープンソースコミュニティに開放。全く対応が逆!!つまりIT開発にとってのスタンスも時代逆行。日本人の精神性を無視して、先端IT開発のムーブメントにも逆行する企業。こんな事やってるようじゃ、別にパナソニックが復興したんではなくて、SONYやその他周辺が凋落しただけの事で、浮き上がって見えただけなんじゃない?「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します」松下幸之助「誰の為にもならない空しい訴訟を起こしたこと」は中村社長の意思なのか?ググったら、丁度、今日の「松下幸之助 一日一話 PHP研究所編」のお言葉を見つけた。http://panasonic.co.jp/cgi-bin/person/index.cgi>人間道に立つ われわれ人間は、相寄って共同生活を送っています。その共同生活をうまく運ぶには、どうすればよいのか。みんなが生かされる道を探さねばなりません。> お釈迦さまは「縁なき衆生は度し難し」と言っておられます。しかし、なろうことならそうした諦観を超え、お互いを“有縁”の輪で結びあわせることができないものかと思います。そのためには、お互いのあるがままの姿を認めつつ、全体として調和、共栄していくことを考えていかなければなりません。それが人間としての道、すなわち“人間道”というものです。お互いに“人間道”に立った生成発展の大道を、衆知を集めて力強く歩みたいものです。・・・ググった俺ですら見つけたのに、社員全くコレ読んでねぇな(苦笑審議が泥沼のまま最高裁まで行って、例えどっちが勝ったとしても「松下がソフト開発屋いじめの如き、企業営利を目的ともしない感情的な訴訟をした」といった感のマイナスイメージはぬぐえない!ここでの上策提言。「今となっては、それっぽっちのもの、譲っちゃいなさい!」「ボタンをオンしてのヘルプ表示」という「人助けに役立つアイディアは松下が発明したのだ」「しかし、それに代価は要求しなかった」という誉れのみを宣伝の材料とすれば良い!(どうせ、自社開発のソフトにも入れてないんだから、今の所、一銭にもなってないんでしょ?)ヘルプを見る度に多くの人が松下に感謝するようなイメージをブランドにすれば良い。逆に「一太郎には松下の人に優しいアイディアが生きています」とかってCM創るくらいの勢いで!損害賠償請求でもない正に「時間ばかり掛かって、一銭の得にもならない」裁判などに時間やリソースを注ぎ込んでまで、企業イメージをマイナスにする努力を行うのは即時止めるべき。朝令暮改でも、経営判断がおくれてしまい、朝令朝改でも良い世の中です。マイナスイメージが定着する前に、スピードで振り子を逆に振るべき。そうすれば、ジャストシステムやATOKのファンも松下に良い印象を持つようになるでしょう。(こんな場所でだが大企業に対して、こっちも一銭にならないコンサル提言W)
2005年02月03日
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http://www.jybe.com/これって私としてはサポートやe-Learningに使えるのでは!というアイディア。同じモノ見ながらだと説明ってすごく楽!!面白いのはIEとFirefoxの間でも可能という事!つまりMacやLinuxの人とも情報や体験の共有ができるということ!こういう壁の無い考えって素敵だと思う。
2005年02月02日
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Yahooブログβ開始。TEST版には触ってたんですが、始めてしまいました・・・。所有Blog6つ目・・・SNS含めれば9つ・・・でも、Yahooアカウントは持ってるし、写真が無料で2G置けるとなればねぇー。(楽天フォトだと、画像がもうほぼ一杯なんだけど、降ろすのも何なので、今だに春の桜の写真だ・・・)後発だけに機能も割と豊富で、ぱっとは取り付きにくいけど、色々できそう。まぁ資料写真置き場ですが。
2005年02月01日
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