今回のゲストは、映画版「バッフィ」のKristy Swansonでした。相変わらず豊かな…で「いかにも」のブロンド。もう一人、アフリカンの人は見覚えのある人だと思ったら、やはりバフィの4シーズン、イニシアチブの軍人さんでした。ちょっとツボ。(笑)ウィンターズ医師役の人は、「ザ・シールド」のJason O'Maraですね。 医療過誤の問題と絡めて、Alexxが今後あの嫌味な同僚(Glenn)ともめるのかな、という感じでした。検死医も人の子、個人的な事情もありミスをすることもある、でも一つ一つの仕事の中に重要な証拠が隠れていてそれを見逃すことはできないということなのでしょうね。これって、Writer's Bibleにある彼女のインターン時代の医療ミス問題の呼び水かなと思いました。 全体としては目の前のたくさんの証拠の中から何に注目し、真実とどう結びつけるのか、というオーソドックスな展開だったと思います。Ericがラボに持ってきた証拠物件のロープがなくなって、それを一生懸命に探すシーンがありましたが、みんなが勤めを果たすこと、当たり前のようですが大事なことですよね。最初からHoratioが結論を見透かしていたのか、冷静なところを見せてさすがだと思いました。彼自身は直感で動いているのかでしょうか、霊感があるとか?(笑)結局、みんなが勤めを果たした上でも、不運が重なると不幸な結果となる、それはもう"accident"だ言うHoratio、その辺はちょっと達観の境地でした。最後は掘り出した遺体を埋葬するのに付き合ってやるHoratio。彼の優しさを再認識です。 それにしても、女性達(とは限りませんが)の美を追究するエゴは日常的なのでしょうか、豊胸手術など当たり前という感じですね。もちろんそれだから医師も仕事があるわけですが。 あと、Calleighが相変わらずおきゃんなところを見せていましたが、Dr.Wintersに"Nice bone structure. Perfect symmetry."と言われて、"Anything costs me of any."「お金全然かかってないわよ。」と強気の発言。まあ、「あなたのお世話にはならないわよ。」ということか。ついでににやっと笑ったHoratio。部下のCalleighの美形は自慢なんでしょうか。(笑) それとYelinaとはもう完全に単なる同僚に戻りましたね。彼女がレギュラーにクレジットされないところを見ると、Adellの時と同じく、もうこのまま消えていくのかなという雰囲気が…(悲)でも、一応、あれだけ気を持たせたのだから、何かあってから別れて欲しいなあ。いずれにせよ、しばらくHoratioの個人的問題はしばらくお預けかも知れないですね。 その替わり、EricがValeraに盛んにflirtingしていました。これはちょっとこの先もつづくかな?「どうしてみんな美容整形するんだろう?」と暗に、「君はしなくてもきれいだよ。」と言いたかったのか?(爆)そのくせ、Speedの彼女にはぼろカスを言う。 "How about an entire day shift?"ということは、前回の「仕事以外にも人助けをしたい」というEricは夜勤を免除してもらっているのでしょうか? EricとSpeedとは結構、良いコンビぶりがでてきて好きな人には受けそうでした。(笑)