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November 1, 2009
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カテゴリ: CSI:マイアミS7
久しぶりのエバーグレイズ。お決まりですが、マイアミはこれを使わなきゃもったいない。

どうやら今シーズンの新しい敵の出現らしいのですが…



ワニやクマが出る、火が出る、ピューマが出る恐いエバーグレイズに彼女を連れてきて、一体何をするつもりなのでしょう。
出るぞー出るぞーと思って身構えたら…血まみれの男でした。(爆)
"Where are we ?!"て、どうやって救急が来るのだろう。
腹に何カ所も刺されていた男はものすごくガタイがよい。
また「総合格闘技」のファイターでした。最近、ドラマでも良く出てきます。それもロシアのファイターだという。
胃の中から人のタトゥ入りの皮膚が出てきて、すぐにタイトルらしく(Cannibal)「人食かしら。」(ゲッ)

Horatioによると、どうやらそれはロシアギャングのタトゥらしい。被害者と闘った(噛みつかれた)相手がいるはずだと、探したEricが見つけたのは、「こいつもロシアギャングだぜ」。
そうです、Ericのパパはロシア人でした。彼はロシア語を巧みに話すという設定もあったのでしたね。忘れていました。(笑)
ロシアのファイターが殺し合ったけれど、そこに3人目の殺し屋が居たということで、この話1本でゆるゆると捜査は進みます。
「このタイプのナイフを売っているのか?」
「扱っています。」
「これと良く似たナイフで今朝、殺人が行われたんだ。」
「これはうちだけでなく、近くの店でも売っていますよ。」
「実は君の指紋が付いていてね。」
結論から言え、と言いたくなりますがHoratioの遠回しの物憂げな取り調べは相手を陥れるための手段なのでしょうね。(笑)
そのナイフを今朝買った女性がいた。女性はマイアミを離れようとしていた。
「そうよ、私が殺したの。」

Horatioはすでに『彼女を助けなければ』という顔をしています。(爆)
そして、Hは本命のロシアギャングの本拠地へ向かう。
ボスはIvan Sarnoffという格闘技のスポーツクラブ(ファイトクラブ)を経営する男で、被害者については知らないという。
Horatioはちょっと恐い顔で、こいつは何かあるぞと疑っているのでしょう。
サイドキックのRyanがちょこちょこして、映像もフィルム・ノワールの雰囲気、と言いたいところですが、銃撃もないし、Horatioの命が狙われるわけでもなく、淡々として、メリハリにかけます。

そして見てはいけないものを見て、ロシアマフィアに追われることになった女性、カサンドラを保護するHoratioは、あえてIvanに喧嘩を売ったことになるのでしょうか。
「彼はロシア人よ。決して諦めないわ。」
「私もだ。」(しつこい)
ファイトクラブで殴り殺された男の妻にも「何かあったら遠慮無く私のところへ来なさい。」と気遣うHoratio。常に女性の味方です。(笑)

殺人事件は部下が自白し、ロシアの悪玉の親分はそう簡単には捕まらない。
「我々は結果を出さねばならない世界に住んでいるんだ。」"We live in a world where it's necessary to get results Lieutenant."
「つまり、我々は同じ哲学をもっているというわけだね。」"Well then it turns out we share the same philosophy."
「あんたが追いかけているのは?」"What is it you are after?"
「君だ、アイヴァン。お前を捕まえてやる。」"I'm after you Ivan and I'm gonna get you."
ああ、今から吹き替えを想像すると恐いです。(笑)

今シーズン、どれくらい盛り上がるのか期待したいと思います。ロシア繋がりで、Ericのパパが出てくると良いですね。
今週もイギリスアクセントの新人ラボ君(トラバース)が登場していました。サブキャラ認定しましょう。

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"Can't Go Back" by Primal Scream





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Last updated  December 17, 2009 01:15:19 AM
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