CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
August 24, 2010
XML
予定調和的に終わらないのがSVUですが、今回は特に不満足というか見ていてイライラしました。「なんやねん、それ」とツッコミたくなるシーンが多くて多くて。(爆)
キャロル役の人は見覚えがありましたが、ERの医学生ハーパー役の人だったのですね。




クラブの近くで、2人組に若い母親が暴行され、止めていた車の中から9ヶ月の乳飲み子が投げ捨てられる。犯人は車を奪って逃げたため手配する。
被害者のサムはレイプ検査を拒み病院から逃げだそうとするが、息子のジョーイの血中から鎮静剤が検出されたため身柄を拘束される。サムはクラブに鎮静剤を買いに来ていた客だった。
サムは渋々監視カメラに写っていた犯人の一人を知り合いの売人ジェイク・ルメットだと認める。
ジェイクの自宅に踏み込んだところ、ジェニーという名前になっている処方薬があった。
本人に確認したところ、ジェニーは物乞いをしている路上で強盗に薬を奪われたというが、ジェイクは、ジェニーから買い取ったという。ジェニーには殴られた顔にあざがあり、息子のケビンとその妻のキャロルと生活している。
やがてサムの車が見つかり、車内からまたジェニー名義の処方薬が見つかる。ジェニーは生活に困って保険で手に入れた鎮痛剤を売っていたのだった。
しかし、ジェイクとサムを襲った相棒の名前は依然わからない。

ステイブラーとベンソンがジェニーの自宅に向かったところ、キャロルがナイフで刺されて殺されているのが見つかる。血のついた足跡もあり、拭き取ろうとしたらしく犯人以外に目撃者がいたもようだ。
キャロルは薬の密売で稼いでいたのか、銀行口座にかなりため込んでおり、入院中のジョーイが死亡したことから、サムが復讐したのではないかと考える。
しかし、自宅に戻ったサムは殺害を否定。
犯行現場の近くの公衆電話から、クイーンズの倉庫に電話がかけられた記録が残っており、そこに急ぐとジェニーがこっそり隠れ住んでいることがわかる。
ジェニーは家を売って残った家具を倉庫に預けていた。キャロルらにろくに世話をされず、日常的に虐待を受けているらしい。やはりキャロルを恨んでの犯行か?
ジェニーは息子のケビンがギャンブルで借金を作り、背中を痛めたために鎮痛剤を飲んでいるという。しかし、キャロルの爪の間から男性のDNAを検出したことから、ジェニーを取り調べたところ現場からケビンが出ていくところを目撃したという。
ケイシー・ノバクはケビンを逮捕して殺人罪で起訴しようとする。しかし、裁判でジェニーが証言を覆し、犯人の顔を見ていないと言う。
検察は起訴を取り下げるしかなく、ケビンによってジェニーがこれからも虐待されるのを恐れたステイブラーが福祉サービスのインタビューにつきあってケビンと再び対面する。
ジェニーはきちんと世話をされているとは見えなかったが、虐待の直接的な証拠がないということでジェニーを保護できなかった。
悩むステイブラーにフィンが麻薬課とと組んで、依存症のケビンが麻薬に手を出すのを待つことにする。
案の定、ケビンはおとり捜査で捕まり解脱プログラムに入ることになるが、ジェニーは刑務所で息子を更正させることはできない、自分は決して息子をあきらめないと訴える。






クレイゲンは一体どうしたんでしょうか。
確かに熱血漢ゆえに、最近では問題を起こしがちなステイブラーを押さえようとしたい気持ちはわかりますが、何だか仕事よりも自分の立場の安泰が第一の人に見えてきます。
そろそろ定年と言うことはないのかな。10年以上もそのポストにいるというのも、ちょっと無理っぽいですが。
ステイブラーと別れた妻の間に漂う雰囲気は最悪ですね。
父親の名前を出せば逮捕はされないのに、怒られると思って言うことができなかったという娘。気持ちはわかりますけどね。

きっと別れた妻があれこれ娘に吹き込んでいるに違いないわ。がんばれステイブラー!
オリビアやフィンはクレイゲンとは違ってちゃんとサポートしてくれますよね。
いざというときに麻薬課の時のたれ込み屋を使うことができるフィンはおいしい役ですよね。
このエピソードのテーマとしては、老人虐待を救い出そうとしたら、子供の場合とは違いそう簡単にはいかないという事だったのでしょうか。
ちょっと話的に無理があったかなあ。
ジェニー役の女優さんが上手いのでしょうが、あー言えばこー言うタイプの頑固老人で、イライラさせられました。本人がそういっているんだから、もういいんじゃないの、というのは許されないでしょうか。


blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 25, 2010 01:35:04 PM
コメント(0) | コメントを書く
[Law&Order:性犯罪特捜班 S2-20] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: