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January 12, 2012
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ゲストに「デッドウッド」や「Caprica」のPaula Malcomsonが出ていました。
いかにも線が細くて、そのまま放っておけないような母親役がよく似合いますね。というか、実際そういう役が多いです。
ストーリーは実際にあった事件から取られたのでしょうか、啓蒙的な要素が多かったように思います。



タクシー運転手が車内に病気の赤ん坊が置き去りにされたと届け出る。赤ん坊はHIV感染者に多いカンジダ症で重体だった。
赤ん坊を残した女性について調べを進める一方、赤ん坊びDNA検査により母親のジョアン・スアレスが刑務所にいることが判った。ジョアンもHIV感染者で娘を近所の人に預けていたという。
その預けた人が先のタクシー運転手で、子供が病気になり、グリーンカードがないのを咎められるのを恐れ、置き去りだと申し出たという。彼の出身国では大統領がエイズに対して民間治療をしており、抗HIV薬は体に毒だと言っていたという。
NYにも同じように製薬会社の薬で逆に死んでしまうと言い、ビタミン剤などを処方する医者がいて治療を受けていたというので、オリビアとステイブラーがDr.ハットンに話を聞きに行く。ハットンはインターネットに大手製薬会社の抗HIV薬は有害なだけでなく、金儲けのためにありもしない陰謀で人々に恐怖を煽っているという。
ハットンの治療そのものは違法ではないが、このまま信じて正しい治療の機会を失えば多くのHIV感染者が死んでしまうというグレイレック検事補は、テレビを通じてハットンを糾弾し、患者がいたら名乗り出て欲しいと訴える。
寄せられた情報の中で、ハットンがHIV感染者のリサ・ロスを治療しなかったというものがあった。母親のスーザンによると、2ヶ月前にリサは酷い風邪を引き、ハットンのもとで抗生物質を投与されたが、アレルギー症状が出て亡くなったという。スーザンはハットンをすっかり信じていた。

スーザンは自分が輸血によってHIVに感染したことを知っていたにもかかわらず、HIVウィルスは怖くないと言い治療もしなかったため、学校から解雇された。
それだけでなく、ハットンの指導で感染していながらリサに母乳を与えたという。
検察ではハットンを過失致死罪で問うことにして、まずはリサの遺体を掘り起こして検死することにする。
その結果、エイズ患者に特徴的なカリニ肺炎で死亡したということが判る。裁判でハットンは「政府の陰謀説」を繰り返し、スーザンもリサの死はあくまで事故だったと証言する。しかし、その証言の場でスーザンは発作を起こして病院に運ばれる。
スーザンは脳トキソプラズマ症でやはりエイズを発症していた。オリビアはハットンが間違った治療をしていたと言い、スーザンも考えを改める。他にもHIVウィルスに対する治療をしないために死亡した子供たちがいると認めたところで、スーザンは死亡してしまう。
改めてスーザンのカルテを見直すと、スーザンはリサだけでなく長男のトミーも感染させていた可能性があった。
裁判所命令でトミーの血液検査をさせようとしたが、代理人から拒否の申し立てがあった。その時にトミーが暴れてステイブラーを怪我させたため、SVUはトミーを逮捕して裁判で決定しようとする。
トミーはあくまでも母親の言葉を信じてHIV検査を受けないと主張し、判事もリスクを知った上なので強制はできないと決定する。ステイブラーは容疑を取り下げることにして、トミーを小児病棟へ連れて行く。
脳腫瘍なのに両親の信仰の問題で治療させて貰えなかった患者と話をしたトミーは考え直し、検査を受けることにする。結果は陽性だった。トミーは死にたくないという。




今のアメリカで、本当にスーザンのように治療も何もしなくて大丈夫と思っている人がいるのでしょうか。まあ、お金がなければしかたないですが。
病気との向き合い方は個人の自由でも、その代わり他人に感染させないように気を遣うのは義務ですよね。HIV絡みのエピソードで、自分が感染者だと知ってわざと他人に感染させるのは殺人罪だ、というような話がよくあったように思います。

トミー少年は母親とハットンに洗脳されていたのでしょうか。まさに悲劇です。
医師も消極的な医療行為で患者に害をなすのなら、同じ「医師」として名乗るのはどうかと思います。
ただ、最後の宗教の話を持ってきたところはちょっと無理矢理な印象を受けました。
これもTVドラマで良くあるテーマですが、ガンは他人には移らないですからね。
まあ、とにかくステイブラーがトミー少年にこれからもずっと相談に乗り、力になっていくのは間違いないでしょうね。



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Last updated  January 12, 2012 09:25:14 PM
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